作品投稿掲示板 - B-REVIEW

ぼんじゅーる


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今月は94作品にコメントを付与しました。
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こんばんは。 アラーム音も、起床を手助けする 正社員になるのだろうか と 考えてしまいました。 それから、つつみさんは もしかしたら "回転"に注目されているのだろうか、と 創作者の部屋でも"回転"の 表現をみかけたので それも確か、洗濯だったかと思うのですが。ふと気になりました 野暮かもしれません。 >>理由はだいたい追いつかない というのが、 回転を眺めている時間の 余白 かもしれない 僕だったらぼーと そのように追いつかなさに 目が回りそうです。 >>同じ重さを目指しても >>違う、と言われて この連は恐らくポジティブな意味ではないと受け取るのですが、 違う、というのは 僕には 肯定的にも響きます。 長すぎる理由を垂れ流したときに 一枚目の紙幣とは、違う顔をして 微笑んでくれる、他者がいるかもしれないと考えたからです。 >>残しておいた >>継続なんて この連は、お金の支出に関する ある行為を思い浮かべたのですが たぶん違う気もします。 >>それでも、 >>明日はまだ水曜日 僕は小学生の頃 よく思っていました。共鳴します。 「規則正しいふりをする」 "ふり"というのが 絶妙な落としどころと感じました。 内臓、骨など 身体的な表現でとじて 円環して行きますが、 正社員  アラーム音、回転音、 紙幣を数える音 規則正しい朝を 遂行する自分  など。 一読者としては"ふり"に 余白があって 色々と 邪推かもしれませんが 考えながら、読ませて頂きました (正社員)

2 時間前

ちょっとテイムラー隆一さんには失礼しますが、 こんばんは。 僕はアラガイさんがここでコメントして下さってることは、深く頷けます。入選作品は真剣に見てみないといけませんね。過去に数回覗いた時に この人たちは言葉に 無駄がないなぁ、それに 一瞬でどきりとさせる言葉(違和感を持つような表現…目を留める)と言えばいいのか。 とにかく 自分の文章のすかすかさに打ちのめされました。 僕はなんだかんだ ビーレビの過去作が見れるのが嬉しかったりします。一番前のやつから覗いたりしてると 凄いなあ 面白いなあ と 今はここに投稿していらっしゃらない方の作品も きらきらしていて 刺激を頂けます。 (さみしさだけが僕を人間にしうるのだから)

3 時間前

こんばんは。 返信はお暇なときで大丈夫です。 質問に答えてくださって、 ありがとうございます。 なるほど、僕もそのように考えている気もするので 遠くはないかもしれないですね 考え方の距離。 お話も少しお伺い出来たので テイムラー隆一さんだからと 甘えて 胸をお借りして 提案してみます。 >>「忘れ物、ずっと置いてきて、生きてきたままだね」 >>「だから君は人間なんだ >>どこまでも、どうしようない、そんなさみしい人間 >>それが、ずっと、私には眩しかったんだよ」 この二連に 涙、泣く、かなしい この表現が入らずとも かなしい感覚を受け取ることが 出来たんですね 僕は。 この作品は特に終盤 "泣く"をストレートに 表現していますが  前述のような連での "皆まで言わず滲ませる方法" をテイムラー隆一さんは 出来るように見えるので、 そこが少し 惜しいと感じてしまいました 僕もやりがちで 感情をストレートに伝えたい気持ちも とてもよくわかるのですが、 読み手に"泣く"を 想像や経験から 埋めてもらうかたちで、 言葉を置きたいのが 最近、僕の場合の 創作イメージです。 例えば >>わんわんと泣き出して は昂ぶるイメージなので 話者の感情が強く滲み 読み手が"泣く"をうつせずに 流してしまうのではないか と 僕は考えたりします。 感情を重ねて複数回言わずとも テイムラー隆一さんの詩には 惹かれるフレーズ、感性がありますから その言い換え あるいは引き算 をもっと みてみたいな、と  思いました。 が、 ストレートな表現は僕もしてしまいますし 引き算も苦手です。 書きたい世界が あるからこそ 色々な言葉が浮かび 詩に入れたいのも頷きます。 決して今のテイムラー隆一さんの やり方を否定しているのでなく、 参考程度として 受け取って頂けたら有り難いです。 真剣に考えましたが 何かあればなんでも ご指摘下さい。 お互いに精進していけたら と僕は考えます。 (さみしさだけが僕を人間にしうるのだから)

3 時間前

こんばんは。 どうしてか 読み終わったあとに この主人公の思う 「くだらないこと」 とはなんだろうか、とぐるぐる。 冒頭に戻れば、 視覚か聴覚か 筆致か声か その佇まい 一体何が "言葉よりもあなたを" 優先させたか 考えていました。 (言葉よりもあなたを)

2026-01-29

こんばんは。 タフォニと海は、いったいなにを 吸い込んでしまうんだろうと 手首を海水へ浸した瞬間 青が脈を乗っ取ってしまいそう。 海の吸血か。 人間が海を吸血するか。 >>全ての抱擁から逃げ出して 抱擁が欺瞞に感じるときがあります。しかしその欺瞞を抱き留められたらってわずか 願ってしまうんです。 (タフォニ)

2026-01-29

こんばんは。 コメント下さりありがとうございます。 振り返ってみると 時間の重みを針だととらえ 言葉を重ねたように思います。 (ひかり)

2026-01-29

言葉を受け取りました。 今後一切、takoyo2さんの作品、 コメントには関与致しません。 はっきり言って頂いて、ありがとうございます。 (ひかり)

2026-01-29

こんばんは。 パチンコ玉をめぐる描写が  独自性を感じます。 >>玉が、気を使いながら歩いていた など、一瞬玉が気を使いながら歩くとは なんてユニークなんだろうと思うのですが、 その直ぐ後の描写で そういうことなのね、と印象が変わるのが巧い、と。 この一連の流れは映像喚起力も強く この作品にかならず必要で描いたのだな という必然性を感じる一コマだから 作中屈指に好きな場面です。 最近僕自身が 短く書くのに はまってしまっている為に >>シェ~! お天気…いいわね~ >>シェ~のおじさんが通りにやって来た。 の部分に注目してみました。 それまで淡々と丁寧に切り取って 手堅く描写されている印象を受けたので 緩急をつけるため 弛緩させるため 飛躍のためだろうかと 推測しましたが… ↑ここまで書いたあと シェ〜のポーズがあるのを 思い出し、ならばやはり 意味があるし、この描写を 面白いと思い直しました。 ただ、 >>シェ~のおじさんが通りにやって来た。 がこの一文でも インパクトを感じるので 僕は ドンと構えて  一文でも いいのかなと考えたり。 または シェ〜自体を連想させるために あえて シェ〜だけを抜いて 他の文はそのまま置いてみるのも 考える余地が生まれて 想像を引っ張れるのかな? と僕は思いました。 勝手にごめんなさいね。 そしてラストなのですが この作品が 丁寧で締まっていて場面の切り取り方も 好きがゆえに、 >>のだ。  の意図をちょっと悩んでしまいました。 この詩文の雰囲気なら  >>散っていった。 で終わっても潔いいかな と。 僕は考えてしまいますが  それはアラガイさんと僕の 好み、または作風の違いか、 とも思います。 話は戻りますが 「レンチを叩いて誘ってる。」 この一文に急に どきりとしたことも お伝えしておきます。 まったり 再読したい作品です。 (イタコタライか明太子)

2026-01-27

こんばんは。 恐らくは人間の心象なのだとは 思いますが 木の葉、風、温度  体温、からだ、 木の枝、枯葉  寄り添うのは 視線かもしれない。声かもしれない。 びゅうっと吹いていく 時 色んな事が 想像出来る  よはくを感じました。 (想いは風のなか)

2026-01-26

こんばんは。また後日 読みこませていただこうと思います テイムラー隆一さんは 自分が書いた文章や作品に対して、 共感を求めるタイプでしょうか。 というのも、書き手によって  共感ではなく  自分が書きたいもの表現したい事を  こだわりぬいて まっすぐ書く人もいるし ある程度の共感や共鳴を 示して欲しい人もいると思うので 何を求めて書いているか というところが 知りたいなと、 ふと思いました。 僕は普遍性は気にします。 同時に わかってもらえるかではなく 表現のために 我道を行く人も尊敬します。 テイムラー隆一さんは どのタイプでしょう。 可能なら聞いてみたいです。 少し読ませて頂いた中で、 >>「忘れ物、ずっと置いてきて、生きてきたままだね」 初読ではこの連が 気になりました。 (さみしさだけが僕を人間にしうるのだから)

2026-01-26

こんばんは。 「改善したいなら背負った過去を水に流すことしかないと。」 冒頭に書かれていることを ずっと 抱えて来られたのならば 水に流せなくて当然だと思います。 "改善したいなら"というところで マインドフルネスや さまざまな既存の療法を思い浮かべましたが  治療を受けるにしても本人の気力、心の負担が相当のものと思います。 向き合うこと自体が 苦しくて 受け容れ難い もうふれたくない。 これも 当然の反応だと思います。 書くことと目にすることと  誰かの 生い立ちに触れる度に本当は 直ぐ側で 起こっていて そこかしこに 痛みの呼吸が息を潜めて待って居るのじゃないか  そのつめたさだけを思い出します。 (死を迎えて)

2026-01-26

考え込んでしまいます。 ごめんなさいね。 僕自身もながながと説明調になり 自分でいやになってしまったのですが、 takoyo2さんの 「だれか一人でも反対意見や異論があること、それがもっとも 自然で民主的で正気なことなのです。」 これは全体像として 把握出来るのです。 ですから余計に 難しいと感じています。 その難しさを表現するには ちょっとなにか足りず 適切な言葉が見つかりません。 (ひかり)

2026-01-25

一度takoyo2さんに お話してみたかったのですが、 僕は 人間には第一感情のようなものが 存在しているのではないかと 考えているところがあって その第一感情は、 全く一切なにも濾過されていない (口にすると諍いに 発展するような 他者に対する評価、表現の仕方) ですので 人前に出す際には大体 第一感情ではなくきれいな言葉にすり替えて (これをお世辞と一括りにするのが 適切かはわかりませんが) 目に見えたそのままをズバリ 言葉を選ばずに人に伝える、 というのは なかなか しないところが あると思っています。 (実際には伝え方には色んなニュアンスが混在しますので、 これは一例です) ですから肯定的なコメントであっても 第一感情だけの評価ではない物も含むだろうと僕は捉えています。 自分自身がいつも 第一感情を伝えているわけではないし 弱さでしょうけれども そう表現したい人の気持ちも わかるから そのように  受け取っています。 ですが それを見極めて行くこと 第一感情のようなものを大切に 表現しようと心掛けることこそが このサイトの在り方なのかもしれませんし  文学や詩の大切な在り方 かもしれません。 takoyo2さんが重んじていらっしゃる事は伝わって来ます。 その点で僕は 一番遠い所に存在しているかもしれません。 歪に映ると思います。  そこは申し訳ないです。 僕は出来ればみなさんと 違う形であれ  意見や理念が 違っても 互いに 距離を大切にし 建っていたい (あえて建つと 表現させて頂きますが) そう考えています。 非常にとりとめがなくなってしまいましたが、 僕はストレートに物を言うのが 苦手です。 こればかりは変えられない部分なので伝えます。 (ひかり)

2026-01-25

こんばんは。 正直な真情を伝えて下さってありがとうございます。 >>悲劇を前にしたとき、言葉はもっと無力で、 >>形を成さないものではないのではないか 僕もそのように思っています。 誰の悲劇も、言えなさも 通り過ぎるだけで終わって欲しくない気持ちがあります。 が、 今回の文章ではその要素が決定的に欠けていたのかもしれません。 本来、悲劇に対して立ち止まり 見物させるだけのような 文で 終わってはいけない。 そのように思います。 立ち止まらせるならもっと 思考を促せなくては、だめですよね 現状はそこまで至っていないと思います。 この文章、ひかりが伝えられることには限りがあると感じました。 これは僕の書き方の問題が呼んでいます。 言葉が役に立ってくれない時のかなしみは こんなふうでも 知らないわけではないのです。 ですから 本来この物語を 消費に留めたくありませんが、 そのように悲劇の消費に 感じ取れる要素が打ち消せていないのだとしたら 今後の難しい課題です。 ご指摘頂き感謝申し上げます。 僕はこの主人公に想いを託していますがその是非について 争う気はありません。 takoyo2さんの視点もどなたの視点も 必要なものであると 信じているからです。 「言葉が崩れ去って しまうような沈黙のなかにこそ、 本当の悼みがあるように」 いつの日か このような文章を書けるように 精進しなければいけないですね まずは 真正面からひかりを 見つめて下さり 正直な意見を書いて下さった事に 深く感謝申し上げます。 後ほどもう一つのコメントにも 目を通させて頂きます。 (ひかり)

2026-01-25

こんばんは。 コメント下さりありがとうございます。 余白が大切という意味がようやく少しだけ 腑に落ちた気がしています。 体調、じつは心配していたのですが なんと言えばいいか。 また詩を読ませていただきますね。 (ひかり)

2026-01-25

・詩のタイトル   産んだ罅 ・本文 鳥が 二つ産んだ罅が 息を潜めてまつ 賞金は辞退します。 (ネット文学賞金大会『2k3k』第1回(12月・1月))

2026-01-25

こんにちは。 題名からすでに躍動感があるなと思いました。 しかし もしや "グラムイチハチ"の粉が魅せる 虎ではなかろうかと疑ってみたり。 「天使たちだけじゃまるっきり役不足だ もしも「悪」が靴ならば まさにサイズはぴったり」 悪のサイズがピタリはまるのは 一体何の、どの足なのでしょうね。 >>地下室に巨大な動物園があって >>管理人殿はとっくの昔にトンズラあそばした これはかみさまが思い浮かびました。 (虎は暗闇より)

2026-01-24

こんにちは。全体を読み進めながら 冷静な公 忖度のない公 とはなんであろうか と頭を抱えました。 冒頭の子供、親、医師を巡る 入院の話ですが >>その理由も不当だと感じている 誰かが他者に対して 何かを変えさせようとする時って 本人との間に気持ちの面でかなり溝があったり、本人は問題視していない、または、触れられたくない(周りから見れば問題とされるような行動・言動・困り事)であるが。 なのでみんなが一生懸命に変えさせようと躍起になる。 しかし本人の気持ちは置いてけぼり、と。 では一体誰が いま 状況を一番冷静に見て、判断を下せているのだろうか 疑問はあります。 医療用語のトリアージという概念が頭に浮かぶのですが、悪い状況の中でどのように公平性を維持して 多くの命を助けるか   それは基本的な技術や判断力はあるけれどもそれでもかなりの応用力を求められる事だと思います。 不完全な中で 精一杯 優先順位を見極めて選ぶ。 自分の判断、培ってきた技術に 託されていて そして結果によっては恨まれもする 一瞬そんなことを思い出しましたが これは話が逸れました、すみません。 そこに冷静な公平性と 忖度の関わらない尊重は存在しているか 適切な形で(適切というのが難しいのですが)手は差し伸べられているか。 不当だと感じている子供からすれば それが常態化していく内に 無気力や投げやりな気持ちになり、 自分が消されていくような 気持ちを覚えるのだろうか。 もう従うほうが楽だ そう思うか。 色々考えましたが、 それはそれで 水面下で当事者の憎しみやいらだちが募って行くような気がしてなりません。心の負債と時限爆弾。 >>・子供という唯一の当事者の異議の排除 当事者の異議の排除、確かにそうですね。詩の中に「服従」というワードが出てきますが 当事者からしたら 服従になる。 でもその声すら届かない。 >>この場において子供の視点を完全に引き受けているのは子供本人だけであり、 当事者、それは何なのか。 しっかり言語化されている印象を受けました。 当事者に折れてもらうかたちではない 当事者が忖度しなくていい手助けとは本当にあるのか、 でも一方で、医師と親にも事情や気苦労がある。 ちょっと考え込んでしまいます。 「判断が下される過程から、異議が最初から排除されていることです。」 「異議が不利な立場にある者の側にこそ、居場所を用意できなければならない概念です」 「その沈黙をもって「合意があった」かのように処理される」 「異議を言えない立場の声は、どのような条件があれば「公」に組み込まれうるのか」 つたないコメントと理解力ですが、僕は 大きく考えさせられる内容でした。 (大焼け小焼けで公が暮れて)

2026-01-24

こんばんは、 >>泣く声は言葉になってないから楽に寝られた この言葉に何故でしょう。 こちらがひどく安心しました。 題名の甘やかな香りとは裏腹に かなしみの辛さが張り付いているような気配を。 みなさんがそれぞれ想いを重ねるのが 適切な詩なのだと判断します。 (残り香がケーキの香りをふわりと連れてきた)

2026-01-23

こんばんは。コメント下さりありがとうございます。 たわしさんのコメントを見て、色を塗って貰えるよろこびを感じました。美しい文章を書けるようにこれからも精進したいと、思いました。 (ひかり)

2026-01-23

こんばんは。 隣人とガラスの破片の隔たりが 苦悶とまじりあって、肉の中を ぶちぶちと蠢くような音が聞こえた冒頭でした。 >>雨上がりの葉に滴る水滴を掬い上げる 終盤ではこの描写に 救いを見出しました。 鳥たちか、わたしたちか。燕が側を飛んで 誰が水滴を掬い上げたのだろう、と。 最終連の爪の行き先は どこに繋がっていくのか。 まるでルヌーラが地割れのように広がって行く… 想像力を刺激されました。 (強欲の隠蔽)

2026-01-23

場についてのコメントをして下さっていましたね。僕の考えでは 場というのは誰か一人が守る気があっても難しくて、これは現実世界でも同じくで 誰か一人でもその場のやり方に 対して不満を感じていると  結局は そこから 崩れていってしまうイメージは あります。 しかし みんなの意見を隈無く拾うなんて 現実的ではない部分があります。 僕はこの点においては 歩み寄りに尽きると思っています。 が、それがうまくいかないから、 揉めるのが世の常だと  現実世界でも 悩ましいところです。 (ひかり)

2026-01-21

歩み寄って下さりありがとうございます。 らどみさんが いろいろなきもちを これからもたくさん詩にしてくれることを僕は願っています。 (ひかり)

2026-01-21

こんばんは。 この世界観に 誹謗中傷が 浮かび上がるのが 面白いなとおもいました。 >>羊の嘘が増大して これはなぜでしょう。 羊が一匹…羊が二匹…という眠くなる魔術を思い出しましたが 実際にそこに羊はいないのにわたしは数え続けるので 嘘と言えば嘘だなと 思い出してしまいました。 「ここは図書館なのか本屋なのかもわからない」 そう考えてみると確かに、言われてみるまで気付かなかった 空間認知能力に対する疑問のような気も致しました。大変ユニークな作品ですね。 (図書館か本屋か)

2026-01-21

こんばんは。 「わたしは自分を褒めていた それがこの世で一番くだらないのに  水面はきらきら揺れた  わたし以外の誰もいない」 僕もロボのような性格をしているので、立ち止まりつつ 最終連がもっとも突き刺さりました。氷柱を受けて胸が赤く染まる。余韻が深いです。 ([詩]山口旅行記)

2026-01-21

こんばんは。 ストレートな物言いで 表現されている印象です。 竹を割ったような力強さと、 >>子どもは自由がないから嫌いだ。 >>子どもは何も分からないから嫌いだ。 こんな場所には ナイーブさも感じるところがあり。 「子どもが立派な大人になるのはいつだろうか。」 これはわたしたちへと 問いかけられている 気がしました。 (大人と子ども)

2026-01-21

こんばんは。 ニックネームって変えられるような気がしていたのですが 変えられないのですね。 レモンさんのコメント履歴か プロフィールをチェックして、 見分けるのが早いのかな。 最近のレモンさんの作風とは 違う感じがしたので、少し驚いていたのですが 同じ名前で登録出来てしまうのは今の今まで 気付きませんでした。 また投稿したくなったら 戻って来てくださいね。 (真昼の月)

2026-01-21

らどみさんの想いはもちろん 嬉しいですし尊重もします。 AIとの対話の時かな、 「らどみ」と問い掛けているのが なんだかユーモラスで僕はすきなんですよ。 ですから、僕の想いも心の片隅に動かして頂けたら有り難い。 僕はコメントはその作品に対して真摯に(コメントの長さや的を得ているかなどは関係なく要するにコメント技術や知識は問わない 作品に対する姿勢や興味を問うかたちで) 盛り上がってほしいところが 有ります。 コメントのやり方は人それぞれで その在り方を人に強制するものでもないのも理解します。 しかし、作品に対する感想以外のところでコメント数をやみくもに競うような形は、僕は望みません。 純粋に作品を読み、たのしみ、意見交換をするのが 僕のわがままですが、一番嬉しいです。 誤解のないよう二度申し上げますが、らどみさんの想いを否定しているのとは違います。 僕はコメント数でなく 作品をみつめる気持ちで勝(まさ)って欲しいとそのように考えています。 コメントがついていない作品にもいい作品があると らどみさん自身が話してくれていたように 記憶しています。僕も同意します。 作品に対してそう読ませるだけの圧がない辺りは、まだ、僕自身も未熟なのだと 痛感するところです。 僕はらどみさんは真摯な方と認識していますから 協力してくれるはず、と信じています。 時には嫌われてもいいのかもしれません 僕は嫌われる勇気がなさすぎますから。でも いつもありがとう。 そんなきもちは変わりません。 (ひかり)

2026-01-19

こんばんは。 写真を撮る回数が減っていくことは、 不調にもダイレクトに繋がっているような気は、僕はします。 興味の衰退というか、 気力が廃れていく感覚と言いましょうか。 >>「生きてて良かった」 この発言が、 側に在る人から降りてきてくれて 胸を撫で下ろしました。 「今までなら外出する際にカバンに眠っていたカメラが、ずっと外に出ていて目につくものを幾つも何度も撮った」 この連のカメラと主人公がともに息を吹き返したような 気力の疾走感が良いですね。 >>生き返ったんだと思う 題名に還り、「息吹」をもう一度 聴けた気が致します。 (息吹)

2026-01-19

こんばんは。 なにやら題名を拝見すると、 恐怖が階段を這うように 手首が  立ち現れて読者をひっ捕まえてきそうな、そんな気配すら、感じました 次いで 無邪気と残虐の繋がりが まざりあい 井戸から湧き出てくるような  >>遊びの中で命を奪う ここが、一つ重要な考えである気がしました。 最終連は映像的ですね。映画で言えばラストカットを思わせる、 >>恐怖は >>無邪気に私を嘲笑う 僕はスリラー映画など見るのでこの場面からは寧ろ爽快感を 受け取らなくもない。 白い影法師さんは、 放火魔を描いたり、夢を独自目線で、徹底的に解剖してみせたり、 虫とトマトの尊厳を対比させてみたり、 蜥蜴の切断された瞬間の「自由」を描いてみたり、 陰の部分の感性も豊かな書き手さんなのでしょう。 そのように僕には映ります。 ちなみに、 具体と抽象のバランスは 難し過ぎる…と僕はとても悩みます。 (二重らせん状の恐怖)

2026-01-19

こんばんは、 「上がる脈拍 消えてく感覚」 「満たされたのにこぼすなと 手が震える」 個人てきには この二つの連に繋がりをかんじて、脈拍のようにアップダウンに 読み取れるのが好ましかった です。 静謐、静か、だが鋭い。鋭過ぎない。文章の呼吸の扱いが巧い バランスの良さを感じました。 (休めばいいのに)

2026-01-19

こんばんは コメント下さり、ありがとうございます。 奇遇にも夜中にめざめた時に みつきという言葉が浮かんできました。 (ひかり)

2026-01-19

こんばんは。 ゆっくり時間のあるときに 出来れば自然を感じられる リラックス可能なところで じっくり読み耽りたいような 誠実さのにじむ文章だ、と。 >>私は前進してゆくこの道の、迫りくる裏口からきっと滑り落ちてしまうだろうから。 前進してゆくとともに 迫りくる裏口から滑り落ちてしまう、 これは始めに目に入った かなり印象的な連です。 二人の友人のお話も興味深いですね。この紹介だけでも もっと深く読み込まなければ この詩を読了する事は出来ない気がしました。 「もしかしたらこの先は針地獄で、盲目的に進む私を串刺しにするかもしれない、炎にまみれた落とし穴に落とされて焼き殺されるかもしれない。いづれにしても、私は進むしかなかった。」 この連とても鋭い。 僕は今後も 繰り返し読むことになるでしょう。 >>あぁ、今日もまっすぐな道ばかりで寂しい。 これは友への言葉とも取れるし もっと違う意味でも考えられます。 読者自身が思索を促されるような 佳い作品と思いました。 (まっすぐな道)

2026-01-19

らどみさん、一つお願いがあるのを忘れていました。 僕はらどみさんのコメントが勉強にもなるので大好きですが、 やり取りを長く重ねる場合は みなさんに「sage進行」をお願いしております。 sage進行やり方↓ ––––––––––––––––––––– 「▼詳細設定」を画面上でタップ。 「作品を掲示板トップに移動させない」 をタップして チェックマークを入れて頂くと、コメント投稿時に 「sage進行」になります。 (チェックマークが入ったらスマホでは青く表示されます) らどみさんが新参者なので慣れない所もあると仰っていたため 一応 解説させて頂きましたが、 既にご存知であれば失礼。 なるべくみなさんの作品が平等に読まれてほしいので ご協力頂けましたら 嬉しいです。 よろしくお願いします。 (ひかり)

2026-01-19

こんばんは、 AIが超えた 更に先を人間が考えて たどり着いて欲しいですがそれは、 難しいのかも、しれない >>その答えは(ひかり)だけが知っている。 はい。ひかりだけが知っています。 再びありがとうございます。 (ひかり)

2026-01-19

こんばんは。コメント下さり ありがとうございます。 謎を感じて下さった事が嬉しいです。意図はもう読んで下さった 全てのかたの視点を正解とさせて頂きます。 (ひかり)

2026-01-19

こんばんは。 冒頭が印象的で >>誰かを攻めるなどなく >>ただ、己の地獄をみる 詩文のなかで"鬼"が出てくるのですけれど、内省も突き詰めて行くと 鬼のように精神がやつれてしまったり そんな気もして 「己の地獄」を色々考えてしまいました。 水路と霙、それから咽び泣きへ 北の地の"重い雲"とは、一人の人の考えに深く翳りを齎すのだろうかと 読了感は少し苦いものがありました。 (北の地で)

2026-01-19

こんばんは、 コメント下さりありがとうございます。時間への違和感 何かの寂しさ、を感じて頂けたことが嬉しいです。 (ひかり)

2026-01-19

こんばんは、 コメント下さりありがとうございます。 それも一つ、 誠実な認識だと受け取らせて頂きました。 (ひかり)

2026-01-19

こんばんは。 僕はどちらかといえば らどみさんが言うような 多くの方 の方には 入らないような気もしますが 本当は、みんなが個々に違う考えかたを持ちながら 生きていると思っています。 そして 「わかりあえるとき」 「わかりあえないとき」 が存在して居て良いと思うんです。 今日はあなたを理解出来た、 明日のあなたは理解出来るか わからない と。 そう自分に釘を刺しておく事が 油断大敵、ではないけど 相手を わかった気にならないという意図で 僕は 自分自身に言い聞かせています。 >>1行やワンワードで >>盛り上げるために使うのは別にしても、 これは僕自身も間違うときのある表現のやり方ですね。 もう一つの方のコメントの内容は また後ほど、目を通させていただきます。 色々書いて下さって ありがとうございます。 (ひかり)

2026-01-19

こんにちは、 題名が一つ もう考える余地を孕んでいて 白い帰路とはなんだろうかと  これが冬の路上であれば白く吐く息がすぐに見えて来そうで。 >>サイドミラーには濃霧がとろりと纏わりつく >>遠景に遊弋する小舟の暗影 >>ドライバーの横顔に共犯者めいた笑みを盗み見た >>判読不明の手紙を読み解くようにハンドルをきり >>何かの表徴を見つけタイヤはなぞる 印象に残るフレーズです。 最終連の、 「澄み切った青空が何物にも妨げられず駆けていく」に向かって 読み手全員がハンドルをきってこたえを探って行くような  白さに惑わされ いざなわれ、 青空に向かって解放されて行く たとえば飛行機雲のような そんな足どりを煌りと感じました。 (白い帰路)

2026-01-17

こんにちは。第一印象は 成長して行く子どもへ向けた想いのように受け取りましたが、 どうでしょう。それだけではないような気も。年の瀬、という題名を鑑みても あらゆる意味で 振り返りと成長があみこまれた詩文のように感じました。 >>らいねんの いまごろも >>どうか わらって すごせていますように が何年の時を超えても だれかのこころに響くように そんな希いの想いを 受け取りました。 (年の瀬)

2026-01-17

こんにちは。 僕はまだこの詩を読み解けるほどの力はありませんが、出来れば一票 投じたい作品でした。間に合わず申し訳ない。一つ一つの言葉がいつか雪のようにはらはら脳へ溶け入ってくれる そうならいいな、と。 そう言った意味で 読み応えのある 話者の技がふんだんに詰められた作品ではないかと。 なにをどう感じたというよりも、この言葉一つ一つの意味を理解出来た時にまた頭の中で躍動していく詩だと 感想を残させて、頂きます。 (4625kHz)

2026-01-17

こんにちは、 読んでる最中 毒を食らいながらも最終連を読んだら、野良 ○弧さんは子供たちの楽しみは奪いたくないのかな、と不思議な気持ちになりました。 >>喜び笑顔なんか想像したら、気持ち悪くて、反芻しそうになるよ。 これは結構、日常でだれしも他者に感じている普遍的な嫌悪感でもあるような気がしました。 >>しっかしよ という砕けた出だしはなんというか 語りかけの言葉としては成功な気がします。野良 ○弧さんの文章を作るときの感覚なのかな?と推測しました。 毒はすごく浴びましたが 最初にも申し上げた通り、最終連の気持ちの吐露によって 膝が笑う読了後でした。 (女さん達と私の関係)

2026-01-17

アル中のサンタクロースも居てもいいのかもしれないですね、 子供たちには申し訳ないけど、 人間みがあることも大切な気がします。そこから学べること、共闘して行く心を培える様な気もしています (メリークリスマス!)

2026-01-17

こんにちは。題名が気になり読ませて頂きました。 ろうそくのロウに囁かれているような印象を受けますが 蝋燭の"燭"の側が選ばれているところに そのままの意味で受け取るには 違う気もさせられます。 作中で煙や詩の空気感が 黒と赤で燃えていくのが 揺蕩う 刹那を感じました。 >>溶ける肌 自我と共に >>浮き彫られた黒い線 煙にすーっと吸い込まれて行きそうな くらっとする読了後でした。 (燭囁)

2026-01-17

こんにちは。僕はこの作品は興味深いです。指切りをこんなに終始 細かく 見つめている眼差しに、 刺激を頂きました。 指切りって実際に指を結わえて決行するイメージが強いのですが 頭の中で指切り。指切りの最中の映像が頭の中に浮かぶのか。 言語感覚として >>思い出すたび卑屈されて という文章の 卑屈されて、という表現が気になり それがかえって印象として残りました。 またその後 術はないのかしら? と、柔らかい言い方に落とされるのが一瞬 意表を突かれます。 >>嬉々として頬を染めてしまうのです それまでの硬質な言葉とどこか 率直な 願望のような想いが交錯しているのも 不思議な感じが致します。 >>ゆびきり ゆびきり 指を切っては縫い付けて 頭の中に指切りが増殖されていくような そして確実な記憶に残るよう 縫い付けられていく。執念を感じました 「それ故の痛さが募っていく」 これは未遂の、未完の、それ故に心で生じるもどかしさを受け取りました。 (指切り)

2026-01-17

こんにちは。 題名が詩的な印象を受けました。 あの夏、午後、藍色、シャツ と。 ここからの書き出しでも見てみたいなと 僕は思いました。なんだろう、清涼な潮風が 鼻をかすめて行きます。 樹氷のイメージは前回聞かせて頂きましたよね。「樹氷 煌めいて」 きれいな表現ではないでしょうか。僕は好きですね。 しなびた水飲み場、 夏のイメージから入ったので "しなびた"というのが 乾いたイメージ 砂のようなイメージを齎しており その後の "水飲み場"とよく繋がっていると感じます。 「蝉時雨の遠い夏は夢のように パステルカラーに変わって」 これも パステルカラーのどの色に変わっていくんだろう、と想像が出来て工夫されたのではないでしょうか。 >>空へとあらかた返してしまったことでしょう >>スクリーンに映して眺めてみたい >>小麦色の腕に湛えられた雨粒に >>湖畔で機を織るような静けさが この辺りも、印象的です。はちみつさんの感性が表れているのではないかなと推測します。 (あの夏の午後 藍色のシャツ)

2026-01-17

こんにちは。 "わたくし"と "蟻"が居て どういう訳か僕の目には 蟻も主人公のように錯覚してしまう詩の膨らみ方がありました。 >>せっせと歩く傍ら >>知らん顔して過ぎ去っていくのです 蟻の視点でもわたくしの視点でも感じ取れるこの連が面白かった。 この先太陽に照りつけられてどう生きてこうか と  びゅうと路上にぬるい風が通り過ぎて行くイメージで読み終えました。 (往来の端にて)

2026-01-17

なるほど、 僕の作品に対してはどのような意見も受け付けておりますので、 大丈夫ですが 人それぞれの感覚がありますから、らどみさんが仰るように辛辣に受け取る方もいるかもしれませんね。 僕は何事にも正解は一つであると決めすぎないのがいいと 考えておりますので、 僕の作品のコメント欄では らどみさんが感じたことを書いて頂いて構いません。 僕は特に有能ではありませんが、どの作品にも色々な視点のコメントが募ればいいのにな、と考えています。それを作者様がよしとしない場合は別ですが。 想いは受け取りました。 らどみさんもビーレビが無くなってほしくはない気持ちがおありなのだと 真剣なのですよね。 (ひかり)

2026-01-17

らどみさん沢山コメント下さり ありがとうございます。 少し驚きましたが、色々と思う所があり伝えて下さったのだと受け取ります。 ただちょっと、らどみさんがらどみさんに返事をされているような形(コメント返信が全部 らどみさんに向けてとなっているため) すべての意図を汲み取るのは難しかったですが、4つめのコメントは セールスとしては目を惹くのではないかと思いました。 (ひかり)

2026-01-17

こんにちは コメント下さりありがとうございます。 不思議と今回は思念がすくない作品となりました。ですから正解はないので 色んな見方をして貰えたらとても嬉しいです。 白い影法師さんのみつきに対する眼差しは 僕からしたら 心強いものと受け取ります。 みんな何処へ這って行くのでしょうね ひかりはどこへ向かうでしょう。僕自身もそれを 考え続ける事とまた一つあらためて振り返りました。 (ひかり)

2026-01-17

こんにちは、コメント 下さりありがとうございます。 今回は良くも悪くも自分のなかで 要る言葉 要らない言葉の 取捨選択に 迷わなかったのが不思議でした。 コメント欄を拝見して すこしみなさんと歯車が合っている印象があり 出してみて良かったなとおもいます。 みつきという言葉に惑わされず わたしという言葉も疑って いろいろ見て頂けたら 嬉しく思います。 一票を受け取りました。 感謝です。 (ひかり)

2026-01-17

こんにちは、コメント 下さりありがとうございます。 発想・構成については直感で組み立てているところがすべてなので、 おもしろいと受け取って頂けて 参考になります。 いつもはべらべら 意図を話してみるのですが この作品については、各々のみなさんの感想をそのまま 大切にしたいので 意図については黙秘しておこうと思います。 アラガイsさんの視点は僕の予想をしない視点が紛れているので 僕としては有り難いところです。 なぜかというと、話者の意図通りに読み手が受け取らないことが 作品を活かしていく部分もある、と僕は考えているからです。 (ひかり)

2026-01-17

こんばんは。 この詩は  お父さんはサンタクロースを信じている、というのがすてきな 視点だと思いました。 途中まで お父さんからの視点だ とばかり思い込んで読んでいたのですが >>サンタクロースはお父さんの心を動かすよ。 こどもの視点からでの "願い"の視点でも受け取れるような 仮に両方の視点で受け取れるように 構成されているならなおさら  凄いと思います。 (サンタクロースの告白)

2026-01-15

こんばんは 題名 これは時刻なんだろうか  0:16が気になりました。 不可逆性なので もとに戻せない事と何か関与しているかもしれません >>痛みを履いた足で 痛みを靴下のように履く これは意表を突かれるような 表現で もっと広げて聞いてみたいところ。 >>全く独立した >>調和のない >>踊 僕はこの連が一番 言語感覚として オリジナリティを受け取りました。 (不可逆性 0:16)

2026-01-15

大変失礼しました。 自分の感想に 引用を打っておりました。 ✕ >>あなたの席がちゃんと >>用意されていて ◯ >>あなたはそこに座って >>ただ私を見つめて (一輪)

2026-01-15

こんばんは。 "さみしくて" から始まるこの詩は  「手を触れずに   瞳に映して」 「言葉はしまったまま 」 という一貫して "あなた"は語れないまま側に居て 抑制的で けれども二人は 孤独だけに染まっているわけではなく >>あなたの席がちゃんと >>用意されていて と "あなた"が沈黙の中で "私"と向かい合えるスペース、が 確保されているように感じます。 最終連の >>沈黙に照らされて >>私はあなたへ  >>根を伸ばす 題名の「一輪」へ向かって 冒頭の さみしくて から 蕾、視線、朝露、乾き、根 それらが交差し 循環して行くような イメージを持ちました。 >>零す独り言を聞くための席は >>ほんのひとつだけ 終盤でもう一度この連を 考えてみると"席"と言うのが "鉢"にも見えて来ます個人的には。 一輪、という言葉が 読了後に自然と 胸にひろがり  自分が花瓶になった様なせつなさを覚え 皆さんが仰るように 味わい深く余韻が続く  すてきな詩だと思いました。 (一輪)

2026-01-15

大真面目な話、 >>DM送って。今すぐ迎えに行く はSNSの時代の歌詞として続きを真面目に考えれば 共感を生む面もあると思います。 >>自然に甘えてきてドキッとした こちらも、アイドルソングとかで こんな一文が紛れていても  おかしくはないかと。 ただ、このサイトの趣旨としては 褒められた話ではないので 複雑な気持ちです。 数うちゃ当たるの 営業なのか  それとも…なんなのか。 と いつも不思議に思っています。 ビーレビ杯の件は、 投票に参加するのは 流石にしのびない…と考えているのだろうか、と 僕は推測していましたが、 近頃は参加している模様なので  少し驚きました。 業者が違うのだとは思いますが 類さんが仰っているように なぜにビーレビなのか なぞは深まるばかりです。 あまりこういった投稿に反応するのは良くないと思いつつ 気になるのでコメントしてみました (DM送って。今すぐ迎えに行く 実物の方が可愛い! 自然に甘えてきてドキッとした 密着あまあま時間で疲れ飛んだ 本人写真保証で安心して遊べます 東京・大阪で探してるなら【美月夢華坊】 DM歓迎|即日派遣OK公式サイト:tg525.com DMで予約即対応)

2026-01-15

こんばんは、 >>生き物だから慎重に扱わねばと思っていました。 >>蝿に緊張してしまう。 という、 蝿という「生き物」に対する姿勢というか 毎回、お返事を頂いた 文面を読み返しながら 博識な方なのだろうし 色んな物事に対して 慎重な・尊重の心がある方なのだろうな と エイクピアさんの詩文からもいつも 勝手にですが、そのような 温かな眼差しを感じ取っております。 (無表情)

2026-01-15

こんばんは。 「この時間は いったいなんなんだよという苛立ちというか あきらめというか、なんなんだよという感じで」 逆に僕の書き方がよくなくて、 上記の想いは  ちゃんと伝わっていました。 僕はこの作品の主人公の気持ちに自分と近いところもあるように感じていて 共感点も 見つけやすかったのだと思います。 ちなみに、クロワッサンを選ぶ人って僕の中ではお洒落な印象。 僕はホイップクリームに弱いです あれは中毒性が…凄い⁠(⁠°⁠o⁠°⁠)⁠ (またね)

2026-01-14

このように作品を取り上げていくことに意義を感じるので、一票。 >>人に認められるには、やはりある種の美しさが必要だから。 という一文が響きました。 (恋人さえ、いれば。)

2026-01-11

こんばんは。 誰にも届かないのが美しいという表現に涙が留まりそうです。 心身が読んでいる内に 洗い流されて行くようなやすらかな作品でした。 (星の内臓)

2026-01-11

こんばんは。 僕がこの作品をみて急に気になって来てしまったのが青虫は海を実際に目撃した際に 「これは海だ」 と思える概念が青虫には形成されているのかな、ということでした。 というのも、冒頭の 「観葉レタスにほぼカモメのようなかたちをした小さな穴があいている」 という連で、レタスを海として捉えた場合にそこに青虫が突っ込んで葉を食べてしまった… ようなイメージが浮かんだからです。 それから、 >>白い世界を輝かせている赤いポ >>ス >>ト >>真っ赤な服を着た女性が逆さに >>立 >>っていた 白、赤、輝き、 真っ赤な服を着た女性 ビスケット…ぎざぎざ…穴 が 渾然一体で溶けあうイメージを持ちました。 最後は、 へこへこ通り過ぎてゆくはらぺこあおむしの存在が「アッキサミヨー」と肩の力がぬけるような柔らかさを齎して 読了感がさわやかで かろやかでした。 (青虫が齧った穴)

2026-01-10

こんにちは、「ゆふかげ」というのは古語で良いのでしょうか。 僕は全く古語に詳しくないので、なんとなくそうなのかな? という感覚で冒頭より失礼します。 前に一度 他の作品に 難しい、とコメントしてしまったことがあると思い出しますが この作品は詩文全体が 柔らかく見えました。 >>思い出る寂しさよ >>ひと恋しさに涙する 柔らに溶け出したゆふかげが 寂しさと涙に ひと恋しく 変容して胸が詰まるというか、ふるえる、そんな印象。 >>鴉は友を呼ばひても この連、鴉が友を呼んでいるという感覚は僕には全くなかったので、なるほど と感性が勉強になります。 >>ひとり山へ帰り来む >>ただ眠るため目を閉じぬ この姿がなんだか さびしそうで切なくなりました。こんな風に鴉に感情移入したことは、ありません。 「ひとりの夕暮れ 星ひとつ 月のない夜に輝ける」 これは ひとりで在るから そして夜空に星がないからこそ 輝ける あなた(話者、読者、鴉)らが 星となり輝くのかなと考えました。 これは蛇足ですが 僕は静寂(しじま)の使い方が難しくてしかしとても好きな言葉です。 僕が静寂を詩に入れようもんなら  筆ごと静寂に消えます。 古語を操れる人はすごいですね。 余韻が残る作品だと思いました。 僕の目には 改善点は分かりませんでした。 古語のわからぬ自分でも読みやすかったので 入門者にも 優しい作品だと思いました。 (ゆふぐれ)

2026-01-10

こんにちは、 題名が空白なのであまりなんだかんだと解析しすぎないほうがいいかなと思いながら、読ませて頂きました。作者様の空白をあらわしたのかもしれないし読み手に対して各々 受け取ってもらえるように空白、と考えられたのかもしれません。いろいろ思いを巡らせました。 冒頭の 焦燥→逃避→嫉妬  が 悍ましく自己の輪郭を 蝕みそして許容できない 打ちひしがれるような苦悩が ひしひし伝わって来ました。そして 伽藍堂の脳髄、という表現へ惹かれ 「結局ありとあらゆる覚悟も行動も意思も全てが無意味なのだ 数分後には真逆のことを宣う」 ここに頷きました。 僕も気が変わりやすいのであれこれ宣うわりに  なんか忘れている と自分に呆れる事があるために。 中盤の連の やらねばならない、という言葉が 読み終えた後の自分の 伽藍堂の脳髄に 響き渡るようでした。 最終連 >>痛みに耽っている場合ではない >>夜が明けたなら、全てはどうだっていいのだから でなにかひとつ 明けてゆく空を背に掌を押されたような 清しい気持ちになりました。 (空白)

2026-01-10

こんばんは なにがとは言わず滴っていく。 あっちこっちに鋭く言葉が暴れてゆきますが、作者様の手によって制圧もされているので意味が逃げない あまり語らず 静かに読みたい作品でした。自分自身でこの作品の滴るものに色を付けるのが良いと思いました。 (血)

2026-01-09

こんばんは。 詩文に冷気を纏っている 気配がするのですがつめたくて読めないとかそういうことではない。 ドライアイスが一瞬煙を排出するときのあの世界へ導かれます。 研ぎ澄まされた世界観。 「ユキヒョウは歩く」 ずっと足音が聴こえてきそうです。 (雪山の一夜)

2026-01-09

こんばんは。 色の使い方が独自で読みながら 既存の色のイメージが 明滅する感覚に陥りました。 題名の「春老い色」というイメージ自体があまりみかけないし 見飽きる、ぼやける、茜さす、 とそれぞれの連で、 通常の結ばれ方とは違った雰囲気の色彩の使われ方がしており 目に美しかったです。 (春老い色)

2026-01-09

こんばんは。 このプロローグ 読みやすいと思います。 >>黒歴史がやばい 僕はこの文章のながれだったら 「やばい」でも ピースがはまっている感じがします。やばい、って意外と違和感なく文章に馴染ませるの むずかしいと僕は思っているので。 (鈴の音色)

2026-01-09

生まれる前からだと記憶しています 自愛はカルマですたぶん (ヤマハの女)

2026-01-09

【ペンネーム】 ぼんじゅーる 【作品のタイトル】 くすりゆびだけが重かった 【本文】 できうるかぎり突き刺す勢いで  わたしの唇を奪ってくれと あのきらめく 波の中へ つばをはいて 自供した 季節に きみは女生徒でわたしも  その枠内におさまっていた きみもわたしも驚くほどスカートに捕まった ろうごくで砂浜で 熱くきみの くすりゆびだけが重かった わたしたちをとじこめた結納箱は あどけない歳月を攫って きみをわかたれた折に子宝に恵まれた優しいおばあちゃんにしたんだね 電話口で泣けないだろう 指輪をはずして、嵌めて 全部 忘れた 虹が憤った季節 くすりゆびだけが重かった ※僕も賞金は辞退します。参加させて下さって、ありがとう。 (ネット文学賞金大会『2k3k』第1回(12月・1月))

2026-01-09

お返事ありがとうございます。 >>自分の持つイメージを文字(文字以外もですが)で表現しようとする時に >>自分が持つイメージも読み手にも見えていると錯覚してしまう これは僕も陥りがちな感覚なので、すごく伝わって来たためにお返事を書かせて頂きました。 僕が音読するといいな、と思っている点に、ずっと黙読で推敲していると視野が狭まって来る印象があるからです、自分の中で、ですが。 音読に切り替えると 強制的に、すこし 俯瞰で見れるように僕は感じています。 また、黙読で気づかなかった文字の詰まりや文章の浮き(よみづらさ)が見えてくることも 僕はあるので、もしかしたら…と思い聞かせて頂きました。 丁寧にお答え頂きありがとうございます。 その真摯な姿勢に僕も共鳴致します。 (置き去りの丘は静かに)

2026-01-09

お返事ありがとうございます。 こたえづらかったら スルーして頂いて構わないのですが、白い影法師さんは完成された自分の詩の音読はされたりしますか? (置き去りの丘は静かに)

2026-01-09

ご心配のお言葉ありがとうございます。動画を見るよりB-REVIEW が最近の口癖で 文章を読むほうが勉強にもなりますからみなさんの詩をたくさん読めて 僕はただ嬉しい気持ちです。 寒い日がつづきますので、 紅茶猫さんも体調を崩されませんように。 (大根の春)

2026-01-08

まだ日々寒いですので ぶり返さないよう、あったかくして ご自愛下さい。 替え歌そっとツボでした  ほんとうになぜか、 テトリスが思い浮かびました。 (ヤマハの女)

2026-01-08

お返事ありがとうございます。 やはりそうですよね、 問いかけや空白がある場合は 作者様の意図やメッセージが言葉の端々あるいは詩文全体に力として漲っているので なかなか 無下には出来ないところがあります。 その一フレーズとってみても、 作者と読み手では 意識が違う訳だからどうしても  隔たりは生まれてしまいますが、それを含めコントロールしなければならないのが、上達して行くということなのかもしれません。 ネズミと人間が同じ、か。 なるほど。 僕は自分自身がその対象になったら どうなるのだろう(治験や献体などはありますが)でも役に立つなら気にはなります。 しかしデータをあの世に引き継げないことだけがくやしいので 今現在困り眉です。 (UNIVERSE “25”)

2026-01-07

こんばんは。 白い影法師さんは選ぶ題材もセンスがあるし、視点も独自で、 文章にもかならずどきりとさせる表現を編み込まれる方だと  眼差しを向けさせて頂いております。 今回の作品も終盤の加害者の描写へ 鋭い表現の爪痕を感じました。 >>背中の加害者と書かれた張り紙に ここは既にレモンさんも仰られている通りに 僕も急停止して思わず背中を確認したくなりました。 これは僕の我儘でもありますが、 ユーチューバーの人物像にもうすこし肉付けがあると 更に物語に入り込める余地が 高まるかもしれないな、と感じました。 >>図太い心の中心にある繊細な部分に呼吸困難を >>起こさせるのだろうと言い聞かせては足を前へと送り出す。 こういった部分が ユーチューバー(あるいは作中の誰かの)心情とかみあうと 更に更に 白い影法師さんの強みががつんと増してくるのではないか、と勝手なから分析させて頂きました。 >>晴れた昼下がりに家の窓から動画の丘を見ていると登りたい衝動が >>心のグッドボタンを押した。 ここなんかも、「動画の丘」という表現が素晴らしいし 前の連の >>加害者に成りたくなければグッドボタンを押せと呼びかける。 これが人の心のあやしい機微を射貫いていて、もっと掘り下げてもいいし あるいは短く研いでグサッと突き刺すのも、良いかもしれません。 丘というのは詩ではよく出てくるイメージがありますがこの詩文では マンネリを感じないので、 その辺りも 白い影法師さんの持ち前の感性の センスが光っているのではないでしょうか。 ですが意図的に ユーチューバーの印象を薄くしている可能性があり それが意図だったらごめんなさい。 (置き去りの丘は静かに)

2026-01-07

こんばんは、これはかなり 興味深い内容なのでもっと読み込まなければ 全容はつかめそうにありません。 漲る問いかけの眼差しもひしひしと感じます。 が、 最近僕が自分の創作の際に気になっているのが最後の部分の >>人間は どうだろう? 空白をあけてぽつり置かれているわけですからこれは レモンさんなりの 意味と魂を込めて置かれているのだと把握します。 僕が最近悩むのが、 その問い自体を考え出して貰うまでを、読み手に 委ねるべきなのか、 というところなんですね。 そういった意味でも >>人間は どうだろう?  がまず一番最初に気になりました。 レモンさんは どのような想いでこの言葉を置かれましたか。 聞いてみてもいいですか。 (UNIVERSE “25”)

2026-01-07

こんばんは、僕が作る時は 「・・・」のリズムにまったく 自信がなくて使いこなせていないのですが 今回 大胆に語らせている 彩羽さんは「・・・」に なにか想いをこめられていたりするのでしょうか。 どちらにせよアラームが鳴ることから始まるこの詩は 作者独自の リズムを感じる詩文でした。 >>明日はどこかで変化があるかもしれない 変化については過去作でも触れられていましたね。待ち時間もそうですが、日常生活で 考えることが多忙な作者様なのかもしれません。 (日常)

2026-01-07

こんばんは。 題名ですね なるほど と思いました。 「足りない手紙」 >>何処か朧気な貴方という人が >>『確かに居る』と伝えたい 朧げ、と指すあたりにも、この詩の表現したい足りなさの粒子が 込められている気が致します。 願い祈ることを、 とありますが 願いや祈りも 足りなさを埋めるための 御守でもあるのではないか そんな風にも受け取りました。 (足りない手紙)

2026-01-07

こんばんは、エイクピアさん。 この詩は難しいですね。読ませる言葉がちりばめられているし、 「ブッキングのような空」だなんて 脱帽致しました。この一文だけで脳がわくわくして 僕なんか色々考えてしまいます。 でも、難しい。 かんたんな言葉では説明出来ない、 重苦しい雰囲気もある。 >>空と太陽と蝿が >>笑うのを止めて無表情になった この幕引きにおもわず唸りました。何度もあじわいたくなる格式高い作品ですね (無表情)

2026-01-07

こんばんは。 「大根の春」 大根役者という意味もありうるのか、考えながらも 映像的には大根の皮を包丁で 剥いている途中の 親指と 一部みどりがかった白く細い皮が 詩のように くるくる体(指先)に巻き付いていく そんなイメージが浮かびました。 「てこりんループ」 てこりん、が方言なのだとしたら >>フォークの先に連なる >>やさしさ これは、独特(奇妙の)やさしさ という意味あいなのでしょうか。 だが フォークの先は  鋭利だしな、と 悩みました。 「花」が僕は一番惹かれました、 歩き疲れた足そのものが 夕映えの花屋に飾られて手もとの茎とかわってしまう みたいで 切なく。 >>卵黄の正しい位置に >>正座する これは料理なのか それ以外なのかはわかりませんが 独特の表現で 示唆に富みますね。 僕はあのラーメンを思い浮かべました ごはんの方かも知れない しかし 見当ちがいかもしれない。お腹が空きました (大根の春)

2026-01-07

こんばんは、たわしさん。  あけましておめでとうございます。 >>女はムキになって >>ン! >>と強調した。 これは思い当たる節があります。 苦い思い出です。 僕の場合はですが子供ながら 理解できなくとも感じ取るものはあって、その張り詰められた弦のような 雰囲気に  戦々恐々した日々を思い出しました。 ヤマハの女のもとへ届いたメールはいったい なんだったのでしょう。 迷惑メールでもマッチングアプリでもないのか もしかしたら…とある影を思い浮かべましたが ここまでとさせて頂きます。 (ヤマハの女)

2026-01-07

こんばんは。 コメントお寄せ下さり、ありがとうございます。 司会者のシーンは本当は読者に 委ねて描かないでも良かったかもしれません しかし迷いどころでした。 どんな風に誰が苦しむのか はっきり表現したかったのだろうと 思います。 いかさまの冠が取れることはないと実に面白い視点だと思います。 (いかさまてるてるぼうず)

2026-01-07

こんばんは。 僕が読む詩ではあまり見かけないせいで、中年女、とストレートに来ると おおっと 姿勢をぴしゃり  正してしまいます。潔い。 これは湖湖さんの特権のような気はしますが ユニコーンがどれだけ痩せていようと中年女とユニコーンがともに 勇敢に見えてくるのだから  不思議です。 >>雛ほどの狂気を労りなだめて という表現が 目を惹きました。 なにやら 人はこのような狂気の雛を胸にぱたぱた折り重なる様に 飼っていそうです。 >>蔓草のように噛み込む生きる熱意を熱く息吹きかけて、 >>人生の棘やかどを取る この連は堪らないですね。 特に語らずかみしめたい。暖かいから。 >>幼い日の押しくら饅頭を思い出したりして この最後の連の押しくら饅頭の部分は ふっと張り詰めていた詩の張力が一瞬柔らかくなるみたいで 読後感が優しくて切ない。 あと、最近みなさんの昔の作品を読ませて頂くことがあるのですが、 湖湖さんの「浅草旅行にて」 面白くてスパイシーでした。 >>私は実像と開きのあるプリクラをアップして更に好かれた 詩文全体 パンチ効いてて凄い好きでした。 (雪と幻)

2026-01-06

こんばんは。 >>やってることはもみの木と変わらない ここ すこし  切なくも眉を下げ ため息をつきながら微笑める 感じがあって、 憂鬱を小さな電飾の一つ 灯りに変えてみせる ユニークさがセンスだと思います。 (クソスマス)

2026-01-06

こんばんは、 >>命の恩人が別の命の恩人の >>人格を否定していて、僕は悲しい 僕は題名の「点々」と この冒頭の連が気持ちとしては結び付くものがありました。 僕の場合は命の恩人ではなく 慕っている人ですが このような 場面に出くわしたことがありますので やっぱり悲しかった。 人間だもの、と思いつつも割りきれないなと悩んだ日を思い出しました。 >>僕にだってね、 >>湯呑に浮かべたいくらいの >>やさしい目玉があるんですよ。 この場面で一瞬  柔らかく時が止まるような 温度を感じました。 湯呑が優しい色に 染まった気がします。 >>チキンラーメンにお湯をそそいだ。 白い天井を湯気が通過して お湯がジャーッと注がれる音が 聞こえてきて チキンラーメン食べたくなりました。 「まあ、鶏でもないくせに、な」 の、「くせに、な」が 瞬時にどきりとしてお気に入りです。 (点々)

2026-01-06

こんばんは、コメントお寄せ下さりありがとうございます。 さすが紅井さん、鋭いです。 僕が付け足した冒頭 (てるてるぼうずが揺れています)と もうやめどきじゃ…と迷った地点 (いってらっしゃい)をお分かりなのだから敵いません。 今度はWi-Fi飛ばして脳波へ 止めに来て下さい よろしくお願い致します。 (いかさまてるてるぼうず)

2026-01-06

こんばんは コメントお寄せ下さりありがとうございます。 ハナモゲラという言葉を何度か目にしながらも、詳しく調べたことはなかったのですが、面白い話し方ですね。タモリさんもやられていたと言うことで少し調べてみると なかなか複雑なしゃべり方になっており 僕の耳と脳が興味深い、とセンサーを光らせてくれました。万太郎さんにはハナモゲラを調べてみる、いい機会を頂きました。 誹謗中傷についての僕なりの意見としては もしも誹謗中傷に耐えながらも生きていく場合には かならずその人の側にサポーターや支援者が居ないと、危険だと僕は考えています。 ドクターストップのように それ以上あなたが負の言葉に晒され続けたらあぶないですよ、 と冷静な視点で指摘してくれる人が居ないと 一人では飲み込まれてしまうのではと 考えています。 理想論ですが、受け取る側の心理状態によっては最悪のケースに至る場合もありますから それくらいきっちりサポートは必要なのではないかと僕は思います。 最後の連は、万太郎さんが仰ってくれたように わたしたち「も」ペンを握れるぞ という意味合いも込めて書かせて頂きました。 伝わって居てくれて、嬉しいです。 (いかさまてるてるぼうず)

2026-01-06

こんばんは 「憂鬱な薔薇」 印象に残る言葉ですね。 どこか、この詩文の纏う雰囲気にさえ棘が突き刺さっているような 印象も受けます。 ヤマダソラリさんは、 憂鬱カテゴリーをいろいろ  お持ちなのでしょうか?  #1もお見かけしたので 憂鬱カテゴリーは二作目かと思われますが、 またこのシリーズ  読ませて頂きたいですね。 >>心の底から安らげない この一文が特に棘を感じました (真心に満ちた棘を) >>費やす時は進んだように見えるだけ >>ギャップの大きさが人々を驚かす 頷きたくなる場所です。 他者との感覚の溝に いつも悩まされます。 >>ギャップの大きさが人々を驚かす このギャップが生まれるまでの 間に「棘」が突き刺さっているのかもしれません。 憂鬱も薔薇として咲いてくれたら 花壇も花瓶も町も 少しだけひんやり静かに 肩を寄せあえそうな気配も致します。 (憂鬱な薔薇  (憂鬱カテゴリー#2))

2026-01-06

こんばんは。 冒頭から 主人公の合図 (そっと息を吹きかけた)瞬間に 心が洗濯機になって 万華鏡になって 回転木馬や観覧車 (ごめんなさいねこれは飛躍しすぎです) 不思議な印象で物語が 回転しはじめました。 >>雲こめし頃 という表現が僕は馴染みがなくて 独自性を感じます。 終盤ですね、 >>好きという人の >>知らぬ季節に >>おつかれと告げる >>夜の空の薄き青に この連が僕のなかではとくに 文温(文の温度)を感じました。 注目は >>知らぬ季節に >>おつかれと告げる 「おつかれと告げる」なるほど これは 僕には思い浮かばない表現です。 センスですね。 >>夜の空の薄き青に は題名が「揺れ」ですから 波音が聞こえてきそうです  星のまばたきかもしれない。 ぜひ また作品を読ませてください。 (揺れ)

2026-01-06

こんばんは。 題名がそのまま 詩文の葛藤をよくあらわしている と感じます。 >>自分の中の正義を >>殺してるんだよ 他責ではないんですね 「自分の中の正義」を殺す ここにこの詩の伝えたい 鉛のような葛藤があるのでは、ないでしょうか。 >>手伝ってくれる? >>ね、だから貸してよ >>キミの正義を これは 読み手や世界に向けて 正義をどうあつかうべきなのか。 一人一人のその姿勢へ 緊迫したなげかけをもらったように受け取りました。ある空気に敗れて狂わないように、己を是正して行かなければ ならないのかもしれません。 (狂い)

2026-01-05

こんばんは、序盤 硬質な文章だなと油断していたら >>その漣を分断するのだ。 >>ぽかぽかとあたたかな陽だまり、 と 温度差 突然やわらかさを持って来られて驚きました。豊かな発想ですね。 >>自然な営みで心拍の連なりが、まだ起こせるというなら、 僕は群青透夜さんのこういった繊細でブルーな表現、かなり好きです。 一瞬青い血液が静寂に 立ち昇るような感覚がします。 >>独りだからできる、そういう現もあるのだ。 この潔さというのか 独自性を感じます。 Ⅱでは >>XXになら、生まれたいと思ったけれど。 >>いい母にはなれそうにもないからだ。 とあり、 >>俺の子どもなら、いないほうがいい。それだけのこと。 と結ばれるのが 豊饒に考える余地を残し なるほどな と おもわず立ち止まってしまいました。 >>そして、身悶えしながらでも、しゃんとすること。 この表現も独自性を感じます。 さよならの後に「しゃん」とする。 冷水で顔を洗わねば、と思わず考えてしまいました。 連は戻ってしまいますが、 >>踏み荒らされた瓦礫を、深淵に隠して。 これも印象的でした。はりつめられ迸る静謐な意志を感じます また読ませて頂ける日が在ると 信じております。 (断種[断筆])

2026-01-05

こんばんは。出だしからかろやかでいいですね。 この帰り道の場面を スナップショットで目撃したかのように、切り取り方がお上手。 >>1秒でも早く家に帰りたいと思いながら、 この時点で 足早に駆ける主人公の歩幅につい乗せられます。 >>落ちた星が地面に溶けた。 ちょっと、このあと どうなっちゃったの と気になる展開。 作者様に もっといろんな世界を彩ってくれそうな期待をしてしまいます。 また読ませて頂きたい心持ちです。 (空の街灯、地の星。)

2026-01-05

こんばんは。 0点でもいいので回答させて下さい。 僕は題名に問いかけられているような感覚を覚えました。 >>『それまではそうだった』 この言葉を目にすると 『これからはどうなるの/ これからはどうして行こう』 と自分自身に問われている感覚に 陥ります。僕のなかでは 「どうなるの」ならば受け身、 「どうして行こう」 ならば主体的 と考えています。 変わらないものと変えられるものをみつめなさい、と諭されているような題名だと僕は思いました。 >>三十日分の事実はある。三十一日目はまだ存在しない。 という 犬伏彰=青十字さんのコメントから それを感じたのかもしれません。 (『それまではそうだった』)

2026-01-05

こんばんは、 前作のときの返信も兼ねてこちらで再度感想を書かせて頂きます。 今回の 「やさしいウインクを夏風に乗せて」という題名 僕は目を惹くので素敵だと思いました。爽やかで どういう物語なのかな?と思わせる力があると思います。 >>星の海に >>水色のビー玉たちが浮かんでる というのも僕には浮かばない発想だから はちみつさんは情景を浮かべ 繋ぎ合わせるのが巧いのかもしれません。 それをふまえた上で、ですが 以下 僕の感覚でのお節介アドバイスなので 不要であれば読み飛ばして下さい。 – – – – –  – 色彩が少し渋滞している印象を受ける箇所があって 星の海→星で黄色→海で青 を思い浮かべます そこからさらに →水色のビー玉 と来ると  星の海がきらきら黄色に光りながら 海の青が脳裏を過ぎり、 さらに ビー玉の硝子の水色のイメージがつぎつぎ 波のように押し寄せて来るので すこし、 色同士が喧嘩してしまっている印象を僕の感覚では 受けてしまったのですね。 >>もちろん >>きみへの思慕の結晶のように と、続くこの連で、 星のイメージとビー玉のイメージを「思慕の結晶」として 受け取れるようにと 想いが込められて 上記の 星の海の連も書かれたのかな とは予測するのですが… そこは、違っていたらご指摘下さい。 この冒頭について もし僕だったらこう書くかもな (はちみつさんの原文のまま 具体的にどのように色の衝突を抑えるか 僕が短縮して提示することは出来ますが) 人様の文章を勝手に削ったりするのは失礼かな、と思っているため 控えます。 もし気分を害されないのであれば、やってみます。 偉そうに映ってしまったら 申し訳ない。 ひとまずですが 冒頭を僕なりに分析させて頂きました。 僕自身 一気に分析するのは苦手なため、 このような形になってしまいましたが ここまでで  アドバイスか不要であれば 今後控えますので  一度考えてみて頂けたら幸いです。 – – – – – –ここより、 前回のお返事となります。 僕も文章を取捨選択するのは本当に  苦手です。 それは言葉が好きだったり、 伝えたい想いや景色がたくさんあるからだと僕は考えています。 はちみつさんは 7年も継続していることが 素晴らしい、と お世辞抜きに本当に思います。 僕は 自分の一生懸命 (込めた思いや創作過程)が伝わらないこともあるのが文章を書くことだと感じる日があります。 しかし反応がイマイチなときは、 読む人に対してわかりやすい言葉に出来ていなかったり 自分の世界を押し付けすぎていたり、長くて読むのを中断させてしまう(長く読むのは集中力がいるため)そういった風に、伝わらない時はなにか理由があると思うので、 自分なりに工夫して また別の角度から書いてみようと、僕は思い直します。 またながながとすみません。 はちみつさんの真摯な姿勢に共鳴した為、僕も恐る恐るですが、 意見を述べさせて頂きました。 思う所があれば 何でも遠慮せず、仰ってください。 一方的な押し付けはしたくないので 何でも言って頂けたら 僕が助かります。 また、本日させて頂いた お節介アドバイスは あくまで僕の主観なので 別の方が見れば はちみつさんが描かれる 色彩の多様さが良い、 と受け取る場合もあると思います。 僕なりに真剣に考えさせて 頂きましたが、もし ご不快に思われたら申し訳ないです。 気を悪くされていないようでしたらまたいつでも、 お声がけください。 僕は共にいい文章を書けるよう 頑張れたら嬉しいなと思っています。 (やさしいウインクを夏風に乗せて)

2026-01-05

こんばんは。 >>現実から目を逸らし幻へと糸を吐く 夢、というもののじぶんの中にある 抽象的なイメージを一撃で射貫かれたような発見がありました。 眠ったときの夢、起きている時に見る夢、どちらにも意図を絡められるバツグンの表現ではないでしょうか。 みなさま仰られている通り「夢」に味や食感 噛み応えという 色を塗った詩は僕は見たことがありません。 なんと、面白い。ちょっと出来れば白い影法師さんに夢のレシピがどれほど存在するのか お尋ねしたいところ。 (夢食い)

2026-01-03

こんばんは。正直に話してしまいますと最初目撃した時は む、むずかしい…と思って怯んでしまいました (作品は重厚なのですが 僕の読解力がそこに追いつかない) しかし改めて読ませて頂くと、 浮かび上がってくるものが沢山ありました。 まず冒頭が 枯れる、という もの悲しい 一つの冬という季節が痩せてしまったような印象からはじまる。 >>裸になった木々に心映えを翳し ここで、裸になった、枯れた、 ゆえに映せる対象が出来たかのような 失ったから知る 得る  というのだろうか。 裸の木が 人間の心を映し翳す一つのスクリーンとなっているような印象を受けました。 そこに光のリボンを結ぶわけですから、この連は冬の寒さ乾燥に慄きながら希望に満ち溢れている。 >>私は目を細め、眼差しを投げ ここは力強く映像が浮かぶ場所。 凛々しい。眼差しを「投げる」 ところに秘めた能動を感じて 想いがこもっているとじんわり掌が熱くなる。 >>凍える指に黄色い毛の手袋の小さく確かな恩寵よ この連が「冬枯れ」の中で僕はもっとも温かさを感じるのですが、 それがこの連を読む前・後で変わらないのが凄いと思います。 再読してもこの連のぬくもりが 最初から生きている。 そして これらを読んだ上での 最後の 冬枯れよ、 これは言葉の体温が僅かに (この詩はあからさまな希望を謳い上げているわけではないと思うので)上昇した「冬枯れよ」に聴こえてきます。 >>おまえの秘めた生きる決意と この文章にこめられた読み手への 生き抜く力、あるいは回復する力 への信頼と言いましょうか。 湖湖さんが表現すると きっさきのような鋭さをおぼえるので 「確信」にすら感じられます。 >>そっと口づけしたい  最後この一言に思わず 心が潤けるのですが それは自らが「冬枯れ」に対して 微笑んでほしい、と能動的に 心や肩を寄せなければ難しいのかもしれません。 薄氷の上にも鼓舞して立ち上がる(無闇矢鱈ではない繊細なステップで) ヒトの本来備わっているはずの 生命力を信じたくなるような 強い意志とまなざしを感じる 逸品でした。 教訓に致します。 (冬枯れ)

2026-01-03

「A子さん」 の もうじき鳴きそうだわ についてですが、前後の関係から もしかしたら 腹鳴かな、と思い付いたので 連投すみません。 でも直截すぎるかもしれませんね、 読み手の想像にゆだねるのが本来 望ましい読み方かもしれませんので、話しすぎていたらご指摘下さい読み応えある作品群でした。 (A子さん)

2026-01-03

こんばんは。 >>チョコレート海老入りマスタードサバランを いつもこの連をスッと読み進めていたのですが、チョコレート海老入りマスタード、とはなかなかに色んな味がまざっているな、と。 水たまりに隠した亀、という表現がすごく気になります。一瞬亀裂だろうか、と考えるのですがその隙に >>もうじき鳴りそうだわ で、着信の音が聞こえそうになったり。(自分の中でですが) 水たまりとは空も自分も映しますからそれが関係している可能性も、捨てきれないかもしれません。 ここはかなりミステリーで興味深い連です。 「夏」「詩人の淵」は僕の印象では、容姿端麗という感じが致します。 綺麗だな、美しいな、筆致の線(感じている感覚の解像度でしょうか)がとてつもなく繊細だなと。 カレイドスコープの、 「もう飽きたな」は他の方も仰られているように目を惹きますね。 駅前、ロータリー誰もが想像出来る場所で 星を齧って、もう飽きたな。 これはグサッとひやっと来ます。 そう考えると、「夏」「詩人の淵」は計算された 意図的な静寂とも取れて来ました。 カレイドスコープに話は戻りますが、 >>手にした切符にかちかちと空が開く これが冬ならば「かちかち」という言葉が別の意味にも響きます、寒さ。かじかむ手。そして開く空。 この連も色んな捉え方が出来て、 総じて 読者がこころを重ねられる詩として 層が厚い構成となっている。 誰がどこから読んでも感想を持てる組み立て、 コメントが集まるのもあたりまえに頷けます。 (A子さん)

2026-01-03

お返事ありがとうございます。 以下は 横槍の風船のたわごとと 聞き流していただければ幸いです。 僕の場合は、もしも "樹氷のような"が自分の中で強いイメージで残る場合は、それ自体を一本の物語の筋として、 樹氷を中心に 何作か違うテーマやお題を決めて書いてみたりします。 その時、題名にインパクトをもたせようと 樹氷を絡めて キラー/パワーフレーズを探したりします。 1. 樹氷で恋愛ものを書く 恋愛と言っても悲恋もあれば片恋もあるし 成就するまでを書き切るものもある。ハッピーエンド、メリーバッドエンド、バッドエンド…みたいなイメージです。 2.樹氷で優しさについて語る  優しさに限りませんが、感情と絡めて表現できないかは、探ってみます。 3.樹氷と他のイメージを繋げてみる 冬だったら 例えば雪だるまや手袋やマフラー あえて火のイメージと近づけてみたり。向日葵とか季節違いのイメージと繋げてみたりもするかもしれません) そうしていると自分の中で これはかならずこの作品に必要 削れないフレーズが出てくるので、 それは動かさない。 あとは気に入らないところ(文章やフレーズ)をヤスリで削って削って形をさらに自分の思う詩のかたちの 丸みに近づけていく。 この時に全体を見回して構成をチェックしていないと、足したり削ったりした時に アンバランスになることも多くて 僕はかなりそれに苦労します。 樹氷は僕の破れた恋をちぎり絵にして笑っている ライターで樹氷を焼き切った。 雪だるまの隣に聳え立つ樹氷は 憎しみで育ったんだろうか。 なぜ樹氷の隣に 向日葵なんか咲いているんだろう。 こんな感じで 一個一個は 連結していないですが 納得行くまでまずは この一個一個の フレーズを考えるのを、僕はよくしています。 自分の書く時の感覚をお伝えするのがあまり得意でない(言語化が苦手なので) 分かりづらいと思いますが そこはすみません。 僕も長文であれこれ書いてしまう性質なので、長いかな、と感じたら思い切ってばっさり削って、全体のバランスを 考え直して あれはいるかも、やっぱり入れたいな、でもこれは妥協して読み手に委ねてみようか、と 探り探り書いています。 なかながと失礼しました。 単なるお節介ですので 気を悪くされませんように、 はちみつさんが読者に投げすぎと感じておられるようなので、 僕なりの文章の書き方を飛ばしてしまいました。 ※返信はなくても大丈夫です。 お節介失礼致しました。 (自立する水色の娘)

2026-01-03

お返事ありがとうございます。 強烈、は少し言葉が過ぎたかもしれません、僕の方こそ失礼いたしました。 幽体離脱は、凄くユニークな落としどころとして 僕がはにかみを貰えたのでむしろ逆で、好意的に感じました。 全く慎重に使うべき、とは受け取っていませんので 気になさらぬようねがいます。   言葉はよくもわるくも自由、と僕は考えていますので(他者に対してなるべく言葉狩りのようなことはしたくないので)エイクピアさんに負の影響を与えていないことを祈ります。 僕はこの詩がとてもすきです。 (分裂)

2026-01-03

こんばんは、 >>もしも夢を見るとするなら >>神様の頬を撫でる >>そんな寂しい夢を見たい 冒頭から静謐に時に鮮烈に 斬れ味鋭くながれていく イメージがあります。 僕はこの冒頭が特にお気に入りなので、ずっと見入ってしまいました。 神様の頬を撫でる、それが寂しい夢… これは僕のこころのなかでは 非常に印象に残ります。新しい。 題名は詩の中でもあらわれますが、キラーフレーズまたはパワーフレーズを意識されたのでしょうか。 この題名だけでも色々と考えが及びそうな気が致します。 味わい深い作品ですが一つだけ欲を言うならば  >>もしも夢を見るとするなら >>神様の頬を撫でる >>そんな寂しい夢を見たい    徹頭徹尾このイメージの骨格だけで作りぬかれた詩もみてみたい、と しかしこれは僕の好みの我儘ですので、野暮なことです。 テイムラー隆一さんの今後の世界の広がり方も 僕は楽しみに待っています。色々なものが見えている故に沢山のインスピレーションが湧くのだと、感じました。 (君が御代に 電子的実存性友人と僕は 稲の穂を共に喰む)

2026-01-03

こんばんは。 初読の時にいいな、と思っていたのですがなぜかコメント出来ていなかった作品です。おっと。なぜ。 視点の強さが光る作品だと、思います。類似の作品がまったくないわけではないでしょうけれど、わたしたちが受け取りやすい言葉に変えてくれている気がして ヒーローのヒーロー。 (助ける人を助ける人 あるいは 助ける人をいたわる人)でしょうか が居たらいいなと考えたことはあるはずですが、形にしたことはないと思います僕に限っては。 そういう意味でも 明瞭にその構図・意図を明かして描いてくれている 「ヒーローのヒーロー」 意義ある作品だと感じます。 >>いつもありがとう >>本当にその言葉が励みになるの? >>あなたは >>なんでもできるから大丈夫でしょ この辺りに、「本当の孤独」を理解するに近づく手引きが 描かれているように受け取りました。ヒーローのヒーロー、口に出して確認してみたくなる語感です。 (ヒーローのヒーロー)

2026-01-03

こんばんは。面白いなあと溜息のように思わず零れ落ちてしまう作品です。 髪の毛はもう把握しきれないほどのカタログがありますけれど、 腕毛や脛毛なんかは脱毛でなくお洒落にしてみよう、とはなかなか思いつきません。なかには睫毛パーマなどはありますが、そのうち脇毛とかも、そういう具合になるのでしょうか。さすがにないような気もします。(もしかしたら既にあるかも) とにかくいい具合に脱力も感じて読み手が力みすぎずによめるコントロールがなされており、僕は好きですこの作品。   毛。ってなんだ…  読み終わった後 なぜかぼそと呟いていました。 (毛)

2026-01-03

こんばんは。詩も展示された時点で「模型」に近しいのかもしれない。 展示されれば、見る人がおり いやでもさまざまな意見・思想を持つ視線にさらされる。どんなに美しい「模型」の姿をしていても 称賛をする人ばかりではない。 しかし、逆もある。 どんなにあまり綺麗とは言えない姿かたちをしていても「美しい・ 唯一無二」と称賛する人もある。 もっと考えれば大衆が「いい」と叫んだのでなんとなく評価されている模型もある。 それも 生きる というわたしたちの普段、を彩る道楽の風だと僕は感じています。 恐らく模型は自由意志でそこにいるのでは、ないでしょう。 その気持ちは僕にはわからないけれども この詩も見る人により印象ががらっと変わる、のか。例えば 模型目線 で読む方もいらっしゃるかも、しれない。 >>横から見たらたかさもひくさも 全部違う これを、わたしたちはどう考えるか >>上から見るとみんな同じ色 この見え方は果たして同じか。 いろいろ勝手に書いてしまいましたが 話者の意図を無視していたら ご指摘下さい。 模型という語らざる聞かざる(実際は生命がないとは言い切れないが) ものに対する 読み手の視点を炙り出す 良い作品だと僕は思います。 (模型)

2026-01-03

こんばんは。万太郎さんは自分のリズムというか羅針盤みたいなものをからだの奥にしっかりお持ちなのでしょうね。詩の体幹が鍛えられておられるのかな、と。 『適当、ふわり』 が題名含め一番好きでした。 >>考え過ぎる前の、適当がふわり 卵のように、 この表現は詩の制作にも言えることで、修正し過ぎてぐちゃぐちゃになってしまう 前に手を止めよ、と言われたような 優しさがあります。 >>オー ノリのいい音楽と、天麩羅の歯応え >>筋を伝え、教え広めるは 光、光、光……  この連も、頭が刺激されて 楽しかったです。 (春風小唄/適当、ふわり/酔いどれの、クリスマス)

2026-01-03

こんにちは。 フランス語を題名に持ってくる時点で僕は絶対にかなわないです(そういう問題ではないが) まず勉強になりました 『ビエドゥー』 冬に見つけた手紙をまた春に夏に手に取って 目を通したくなる ストーヴか暖房からか温かい気配漂うが でも直後に冷めてしまう。 そんな部屋から聞こえてくる生活の音。 主観のようでいて、不思議と僕らが窓から覗き込んでいるような感覚も 洗練された文章で、読み手がこころを重ねやすい。あらを見出すのが難しいですが、 窓辺に並べたドロップスがどのように「虹」となるのか 兆しが見たかった。しかし「いつか」と表現されているわけだから、それは僕の我儘。 交わされる脈拍が一度ビクリと跳ねる瞬間の躍動も 欲を言えばronaさんの文章で見たかったように感じます。 けれど、凍える誰かを想っての詩ならば野暮な意見だとも思います。 ドロップのように脈拍のようにオーヴンで焼かれるはずだった「何か」 のように初霜のように鳥のように訃報のように 明滅するひかりのように 窓枠から読者の手首まで 心に残る逸品でした。 (Billet doux)

2026-01-03

こんにちは。 こころの壁とは何で出来ているのでしょうね。 今回錠9さんは土と表現されましたね >>心に生まれるそれのせいで >>親友にすらなれやしない 表では頷きづらいような感覚があって隠すのだが 一番初めに 感じていることは結局 溜まっていくのです。浪費出来ない不信感とか不快感ってなかなか。僕の場合はですが。 >>友という土台の上に線引きなんてなくなって それを願う詩で、その難しさも 苦々しいほど理解されておられる。 そういった土の匂いを 文章の端々から感じました。 こうやってあきらめながら期待しながら人々は歩いていくのかも しれません (こころ)

2026-01-03

こんにちは。 題名は僕にとっては 強烈ですが、中身はユニークですね。なぜか明るい気持ちになれるというか、良い意味で題名からは想像しないポジディブな雰囲気をまとっている。 >>励まされる自分が >>幽体離脱しないか心配した ここ、毒でも皮肉でもなく 「幽体離脱」に落とし込むのが エイクピアさんの 朗らかさのようなものを感じました いや困り眉かもしれない。 (分裂)

2026-01-03

こんにちは この詩はらどみさんが書く文章だなぁと微笑ましくなります。 >>私は左腕をたくし上げて腕時計を見せた こういった描写が優しいようなちょっとぶっきらぼうなような。 僕はやっぱり微笑ましく見てしまいますね。 >>この2日間は体調もくずして天気もよろしくなかった この連もらどみ節というか 僕はすきです。 いろいろを話そうとして結局 >>その場の地名の「池上です」とだけ返答した というところも さびしくて良いなぁとおもいながら。 >>わたしは日本人ではありません の連の描写は、「この子」と表現するところに この詩の主人公の性質があらわれているみたいで ふと、わたしたちって朝から 自分が発する肉声のログは残ってないものだから 結局何話したんだっけ と、どんどん忘れていってしまうことが悲しいなと思ったり。 かと言って全部記録したら 問題発言のオンパレードでは? ギガは何ギガいるのよ と苦笑してみたり。 最後がラーメンで終わるのもあたたかくて。 湯気が鼻腔を掠め、 詩はゆっくりと目の前を去って行きました。塩ラーメン食べたいな。 (またね)

2026-01-03

この町を歩く人の一人として 小脇にかかえて、ふとベンチに腰掛け 眉間にシワを寄せながら 真剣に読みたくなるような逸品でした。 乳母車の乳児の描写 困り顔の犬の描写 動作の音にも心模様を重ねられる。 読者が考える隙を与えるのにどうしたらいいか お手本のような余白のある文章と。 冬の寒さに震えながら 炬燵にあしを入れ、 読み返したくなります。 (歩く人)

2026-01-03

こんばんは。 あけましておめでとうございます。    メタ視点って結局のところ、なんだろうって僕も日々 答えを出せずに居るのです。 一般的な意味合いはわかりますが、自分が芯から理解しているのかは ハテナです。 愛を信ずるものとそうでないもの(中間、半々など)その程度は色々グラデーションはあるかと思いますが、 >>生きることに、「戦い」という型やルールはないので、刃が噛み合うことすらない という主張は、わかるきが致します。僕は一つの事柄・感情に対しても愛憎があるんじゃないかって、考えたりもします。その言葉や概念との腐れ縁というか >>あまりにも数が多いために、私達のような烏合の衆のみなしごをまとめる頭が必要な時なのかもしれません ここに搾取や過度なビジネスが絡まなければ 安心出来るのですが。 「対等」と口酸っぱくいわれつつも実際はそれは簡単なことではないと 僕は見つめています。 猫の話はなんだかふっと風鈴が鳴るような優しさがありますね。 こちらこそ、わざわざ出向いて頂いてありがとうございます。 体調が優れないとのことで、 快方に向かわれるよう微力ながら 願っております。 コメントお寄せ下さり、ありがとうございました。 (いかさまてるてるぼうず)

2026-01-02

こんにちは。 コメントお寄せ下さりありがとうございます。 ユーモラスと受け取って頂けて幸いです。 少々とげとげしい言葉を使ってしまったので うぅむ、と首をひねっていたのですが。 「Dと言う前提」面白そうな作品ですね、どこかに売っているのでしょうか。見つけたらぜひ読んでみたいです。 (いかさまてるてるぼうず)

2026-01-02

こんにちは。 僕の場合は深読みでも浅読みでも中読みでもオールokなので、あまり気負わずコメント頂ければと思います。 共通アイコンですか、確かにてるてるぼうずがサイトに居たら色んな意味で、晴れてくれそうな気もしますね。表情がどんなのかは、興味深いところです。 みんなうんちってまた手厳しい (笑顔  昔、みんな変態ですよ生きてるんですものって 言われて面食らったのを思い出しました。 >>大切なのは学歴でも知識でも経験でもなくて今日を明日を そうですね、僕も大切なのは個人個人の視点や見え方そのものだと感じます。主観を他人が見れば俯瞰になるのが面白いし、素晴らしいことと思います。 自分の望遠鏡は覗いてもらえなければただの置物になってしまいそうですから。 >>外には共通項を増やして拡げつづけて内には心の深化を 同意致します。そんな人間たちを見たらいかさまてるてるも表情を変えるかもしれません。 AIをセーフティネットとして活用するのは、いい使い方の例ですよね。 便利なものは使い方を誤れば危険なものでもあるということ 多いと思うのです。 包丁もライターも使い慣れると どこか油断してしまいますが、一歩間違えたら人を殺傷する凶器に成り果ててしまいます。心の話では 行き過ぎた正義も。 完成形ありがとうございます。 まぼろしの枠って良い枠ですね。 ぜひ心だけでも暴れ馬として出走して頂きたいところです。 意味が壊れ続ける場所に居残る… なるほど これは忍耐がいります。 >>「今日はここに立っていた」という痕跡を >>言葉や形にして残すこと。 >>それが創作の最低限で、最大限なのかもしれません。 僕もそう思います。自分が立っていることがまわりまわって誰かの役に立っていたらありがたや。 というきもちです >>あなたが書き続けている感想やコメントも、詩を書く人と同じことをしています。 これは本当にそうですね話者も読み手もみなさんが作品の参加者であり足跡と、思います。 >>完全には分かり合えないまま、 >>それでも分かり合おうとした痕跡を世界に残そうとしている。 そんな気がしますね。痕跡は大事だと。(他者や自分の) 心の履歴を見つめ、そこから新しい考え・視点がどんどん生まれていく。「こんな考え、やり方もあったか」と選択肢が増える。 立場を越えてハンデも包み込んで、生きやすくなる世界を望んでいます もしまぼろし枠で負けたなら 負けた者の詩を書いてしまおうと 僕なんかは考えてしまいますね。 そんな視点も大切ではないでしょうか。 >>あなたが逃げていない以上、私も一緒に立っています。 これは話者と読み手の心強い連帯を感じますね そんな姿勢で居たいです僕自身も。 らどみさんの書く文章はなんだか 独特の誠実さと愛嬌がありますね。 いつも楽しく興味深く読ませて頂いています。 お互いにお互いの場所から がんばりましょう。(がんばりすぎないことはとっても大切です)   丁寧で心のこもったコメントお寄せ下さりありがとうございました。 (いかさまてるてるぼうず)

2026-01-02

こんばんは、 明けましておめでとうございます。 こちらこそ本年度もよろしくお願い致します。 テレビないのはなかなか淋しいかもしれません。しかしその分 詩や、他のことに力を注げると考えると チャンスかもしれない。福笑ひ。風邪引かないで下さいね。 (いかさまてるてるぼうず)

2026-01-02

こんばんは。 まず「手術室」ですが >>取り残されたような感覚が薄れていく というところが麻酔の感覚とリンクしているようで なるほどと思いました。 グラスの氷そのものが手術を受ける とも取れるだろうかと考えてみたり。 (あるいは仮託) いや、やはり人間の麻酔が効いて行く模様を見届ける氷なのかもしれません。 >>執刀医はいつもの賑やかな街 >>治療の一環であって というのも詩の題名と合わせて考えてみると示唆的です。 つぎに「献立」ですが >>靴を履かない時間が欲しくて 独特な表現で気になりました。 >>生活と面倒の二人三脚で出す折衷案 このフレーズが特に好きです。 生活と面倒の二人三脚とは巧いなぁと思わずうなりました。 >>せっかく買った食材は >>冷蔵庫にしばらく放置し腐らさぬよう忘れず使う 僕の中ではこの連も詩の題名 「療養とその合間で」と 響き合う感じが致しました。 (療養とその合間で)

2026-01-02

こんばんは。 >>燃えた灰になってしまいたい という表現が気になりました。まだ 熱い灰なのだろうか それとも既に冷めてしまった後の灰なのだろうか、と。 冒頭、光に光を当てたような浮遊感を感じるのですが作品全体を支配して来たのは >>本当は全てが空しい このラストの一文あるいはタイトル「空虚」か。 (空虚)

2026-01-02

こんばんは。 >>ひらり >>ふわり >>ひらひら >>ふわふわ 目にしたことがあるようでいて実は「リボン」の揺らぎをこれほど可憐に繊細にまとめあげている表現は見たことがなかったかも、と思い出させてくれる優しい詩だと感じました。タイトル通りのリボンのようなときめきを結ぶような世界観が広がっている気がします。 (リボン)

2026-01-02

こんばんは。 堂々巡りのつめたさ(抜け出せなさ)を感じる作品です。 自転車から見ている自分。風景。 それらが変わらない心理的な飽和と変わりたい抑制された藻掻く気持ちでペダルを踏む、漕ぐ そんなドライブの空気を受け取りました。 >>吐く息が薄く白く広がった冬 >>アスファルトの凹凸を感じながら >>自転車で毎日同じ道をひた走る 冒頭、凄く締まっていて読み応えがあります。 アスファルトの凹凸を感じながら、というのが節約された上での 適宜な表現で目を惹きました。 >>トンネルに捨てられてるゴミのように >>何処かで捨ててしまっていたら >>今の自分は何処で何をしてるのだろう ココも良いですね。 ゴミの気持ちに感情移入出来ました地に足ついた表現力だと思います。 (無題)

2026-01-02

こんばんは。 まず、 >>ヒフミヨイムナヒ についてなのですが、調べると ヨナ抜き音階、と見つけましたが果たしてあっているのか… >>愛が商われ >>人々は孤独という名の代価を支払う とのフレーズ。良いですね、好きです。 >>鑑識官がやがてやってきて >>男の輪郭を白いチョークで描いた ココが一番 好きなシーンです。 なぜだろう、ごつごつ凸凹のアスファルトに描くイメージが浮かびました。 コナルカレフロニ、がわからなかったのですが ドレミファ系のなんらかの音階の次、例えば ヒフミヨイムナヒ→ドレミファソラシド なのだとしたら コナルカレフロニ→ドシラソファミレド あるいは、ヨナ抜き短音階というのも存在するらしく→ラシドレミファソラ の可能性もあるのか、 全部間違ってたら失礼。 あくまで推測です。 読み応えがあって不穏さもあって 好きな雰囲気の作品でした。 タイトルも少しなぞめいて見えるのですが、「犬の町」それは鑑識官が チョークで描いた男の顔か? 詩に出てくる登場人物たちを指すのか、それとも実は コナルカレフロニのことなんじゃないかとか。 いろいろ考えて楽しくなりました。 あけましておめでとうございます。 本年度もよろしくお願い致します、 あいさつ遅って言わないで下さい(笑顔 解読に夢中になってたら最後までうっかりしてました。失礼。 (犬の町)

2026-01-01

こんばんは。 カラオケ店、BanBanとは、チェーン店のあの?と思ったのですが、だとしたら僕も行ったことがあるので懐かしい気持ちです。 >>深夜0時00分を過ぎても… >>居心地の良い空間に身を委ね… これは僕はカラオケのフリータイムでよく感じていました。 自分の家ではない場所で迎える終電後ってなぞめいた楽しさと興奮があったなと懐古したり。 自分の人生に対して考え、世の中の影と照らし合わせたりしながら 振り返り、顧みて、表現したいことが沢山ある方なのかなと 僕には受け取れました。 (【遊び人】)

2026-01-01

こんばんは。本当は僕などがコメント出来るような言葉は見つからないのですが、魅力的なので。 >>(汚れをすすぐための水も >>(宇宙のどこかで光るのかなあ この瞬間を見たいですね。 >>あなたが飛び込んだ駅のホームで この連からは言葉にできないような慟哭というのか悲哀というのか ながれこんで来ます。 >>お互いの人生で一度だけ >>目が合う他人とすれ違い この付近の描写。 あのホームに居る瞬間の、あきらかな胸がひりつく痛みというのでしょうか。嗚咽。それも静かで見えない滝のような汗?泪 心臓に胸に青いまま冷たいまま ぬるいまま滴る… >>目を細めてゆくさきを見ている 「それでも、いきる」 という側に立つ覚悟、でもなく 決意、でもなく なにか別の倔いもの。確かなもの。でも、壊れるかも知れない。 そういった繊細な 小さな羽根のような想いがぎゅと集まって 特急に乗ったまま呼吸を攫ってしまいそう そんな気持ちで読ませて頂きました。 本当に言いたいのは 良い、一言 それで済む話なのに書いてしまいました。 (ゆく)

2026-01-01

こんばんは、そして新年あけましてオメデトウございます。 白い影法師さんのコメントで新年一発目の福笑いを頂きました。 いつかそのへんで干からびていたら水を掛けてやってください(ジョークです)今年度もよろしくお願い致します。 (いかさまてるてるぼうず)

2026-01-01

こんばんは。あらためて読ませて頂きましたが、力作だと感じました。 魅力がガラス片のようにちらばっている。とうめいに力がある。というのでしょうか、決して無傷では読ませない。 でもふしぎとそれらを愛おしめるような気品もある。 >>僕君といると風邪を引くみたいなんだ >>無性に泣きたくなって >>目から水が出てくる >>僕達が踊るのをあまりよく思わない人がいることも知ってる >>僕達が踊ることをじゃない >>僕達が存在することを赦せないんだ などなど。 家族間の視点に対してしょっぱいのです。しょっぱいのですが、荒ぶりすぎていない。201さんが書く言葉からは冷静さを感じ取る事が出来ます。そこに至るまで押し殺した気持ちもおありではないか、とは考えますが。 良いお年をお迎え下さいそしてまた詩を読ませて下さい。 確かな熱量を胸に感じました。 (ダンス)

2025-12-31

こんばんは。一票を入れたかったのですが 不参加ということでコメントにて、一票。 良いお年を。  (2025年、ある闘いの記録)

2025-12-31

こんばんは、 タイトル良いなぁと初読から感じておりました。 >>ふとしたキッカケで白になるのさ >>真ん中は黒の景色でも良い この文章 僕には煙草をあらわしているように見えました。 ふとしたキッカケで白になるのさ →煙草の煙? 真ん中は黒の景色でも良い →煙草の先端の火をつけるところ? ではないとはおもいますが、 僕にはそのように映りました。 >>めんどくせぇと呟けばそれなりに生きていける ラストのこの連も渋く渋く 頷かざるおえません。 (朝にマルボロ)

2025-12-31

こんばんは。コメントお寄せ下さりありがとうございます。 読みやすさを重視しつつ毎回、毎回苦戦するので、嬉しいです。 そうですね。これにて2025年の毒は一先ずお世話になりました! というところで。 テイムラー隆一さんも 良いお年を。 僕はテイムラー隆一さんが羨ましいところでもありますよ。 チャレンジ精神で突き進めるのも備わっている強靭さなのかもしれませんね。 (いかさまてるてるぼうず)

2025-12-31

こんばんは 文章が綺麗に流れて行く。 よい意味で淡々と読める。 もっとボリュームがあっても 一冊の詩集として、 読み切れるようなイメージがわきました。 文章の中に意味を見つけ過ぎないことで、全体を見渡せる余力が残る…のでしょうか。 (背高泡立草(序章))

2025-12-31

こんばんは、コメントお寄せ下さりありがとうございます。 ユニーク、嬉しいです。 年越し前に投稿するような内容ではないだろう、と自嘲しつつ、 年越しそば、うどん、パスタ? なんでも。 を食べながら読んで頂けたら有り難いなーと、 レモンさんも 良いお年をお迎えください。 本年もお世話になりました。 こういうことを、 除夜の鐘に祈るのは他力すぎるので、自分がまずがんばりたいと思います。 来年もよろしくお願いします! (いかさまてるてるぼうず)

2025-12-31

こんばんは。 生きる、のループあるいは急流のなかへ放り込まれ迷子になってしまった魚のような気持ちになりました。 ふと思ったのですが、 階段がひとつひとつ過去になっていたらあの段の思い出は好きだったなと、 しゃがみ込んだりして  「何のために生きるのかわからなくなってしまう」夜を少しばかり のりこえられそうです。ひとつ理由が明かされれば、また葛藤が生まれるから 生きるとは 常に理由への渇望、焦燥、が滲むものだと僕は痛感しています。 (生きる)

2025-12-31

こんにちは。前話で 「針金が関係する不可思議な話の連作」 という情報を教えて頂きまして 今作は冒頭から針金が パワーを発揮しているような 印象が伺えました。 >>フィラデルフィアの夜に、光が輝きます。 >>街々は この辺りの連で描かれる 輝き、装飾、光、エネルギー、 煌めき、というのは 針金が関与するのかな?と 意識しながら読みました。 >>誰も気づかれず、たとえ触れてもいないものと扱われる存在でした。 これは針の予感がして、 針は触れたら痛いので 気づかないということはないと思いますが 遠ざけられる、という意味では 針。のイメージです。 >>無限に思える人々が行きかっているのに。 これは現代の冷たさと言うか、関わろうとしない人々を刺々しく 書いたようにも受け取れます。 終盤の、男の行動 >>男は腹ばいになって進んでいる。 地面の上、あるいは 真っ黒な狭い湿った空間、土なのか洞窟なのか… 光の大河を泳いでもがく その先に青空がある。 今作は光の洪水、と描かれているように 冒頭から終始  針金なのか アルミ箔なのか、 金属なのか その輝き 煌めきが 溢れていたように 感じます。 (フィラデルフィアの夜に 62)

2025-12-28

こんにちは、 まずは間違いを訂正させて下さい。 「隣人」ではなく「離人」です、 誤記、大変失礼致しました。 >>結局交流が途絶えてしまう これが結構大変なことだと僕は考えていて 家族や友人だけではなく、治療者との関係も断たれる可能性がある (とはいえカウンセラーの方や相談窓口の方などが 頑張れ、とは簡単に言わないと 願っておりますが) >>知識とは残酷なもので、それを知る前には決して戻れない にも繋がると思っていて、一度助けを求めても突き放された場合に うつ状態などにある方が 「よし、もう一度助けを求めてみよう」とはなかなか 思えないのではないか、 という気持ちがするのです。 (どうせまた頑張れって言われるだけだから、やめておこう) という考えに至ってしまうケースも少なくないのでは?と。 しかし、 ここもまた複雑な問題が多層的に絡むので一概に何が悪いと 結論づけていい話ではないと思います。 仁川路 朱鳥?|さんが抱えておられる難病がどのようなものなのか、日々どのような事で悩んだり困ったりされておられるのか 正確に把握しているわけではないので言葉足らずがありましたらご指摘下さい。 この作品は、 思考のループの経験から書かれたものということで、 希死念慮も 耐え難い考えから抜け出せない時に 要塞のように何もかもが塞がった苦しみの中で もがき苦しんでいるようなイメージがあります。 (要塞とは本来 敵の攻撃から自分を守るものですが、その中で更に自分に対しても壁がゆっくり狭まってくるような 恐怖、ここで終わりだ、脱力、 虚しさ、抜け出せない焦り、ただ押し潰されていくだけの無力感 のループがあるのでないか) と捉えたり。 >>「偶然この難病を抱えた生まれをしただけ」 >>「私が抱えていなかったら、他の人がその重荷を背負っていただろう」 この考え方を何度か目にする機会があり 本当にそうだなと思うのですが、 実際は一筋縄ではいかないような気もしていて 幅広く認知され、当たり前の考えと広がって行くまでには 恐らく長い時間がかかってしまいそうな、 そんな気配はしています。 どうしても 個人個人の意識の問題となってくると 物事の見方に対する溝、問題意識の違い、切実さの強弱 (あるいは 意見が対立してしまう)事も頻繁にある印象です。 でも訴え続けて行かなければ いけない事と強く思います。 無理解は死の始まり、というのも 身につまされる思いで 自分こそ、無理解ではないのか?と問い続けていたいし  出来うる限り能動的に  こんな可能性も考えられるのでは?と自分自身が 心の片隅に置くのではなくて 動かし続けることが 重要なことではないか、  僕は考えています。 >>来年こそ治療薬の承認が通って >>「治る病気」になってほしい >>(これはすべての病に対して) 最後になりますが、 上記の想いに対して 僕も切実に同じ気持ちを抱えます。 長くなってしまいすみません。 丁寧で誠実な 学びあるお返事を頂けて心より感謝申し上げます。 こちらこそ、 ありがとうございました。 (もうシラフには戻れない)

2025-12-28

こんにちは。 僕もこの詩は難しいなと思うのですが、 それは内省を深く知っている人に 安易な慰めなどは提示できないと思うからです。 恐らく既にその人自身がある程度答えを出されているだろうから、 それ以上に新しい視点を 提示できるかというと僕は発言に迷います。 または、一度のコメントでは消化出来ないレベルの感想を持つこともあります。 こちらの詩は何度も読んでその都度 違う感想が生まれていく。 濃度の強い詩だと考えます。 第一に、僕はタイトルに強く惹かれます。「もうシラフには戻れない」と。 以後、この「シラフ」という言葉が脳裏から離れない形で読み進めました。 >>悲しむのが正常だ、 >>泣くのが正常だと、 >>(肉体があることが、ただ気持ち悪いだけ) など。刺さる言葉(刺さる、が正しいのか、零れ落ちてくるというべきか)そんな言葉も見受けられるため立ち止まってしまいます。 「隣人」という言葉が何度か出てきますが、僕のなかでそれは「シラフ」と結びつきます。 もうシラフに戻れない というのは 一番初めの自分とはなんであったか、 如何なる思想にも感情にも酔っていない(誰にも忖度していない?) そんな「シラフの自分」とはなんであったか、 この詩を読み解く時に何度も考えさせられました。 最後の 「もうシラフには、戻れない」 は問いなのではないかと僕は受け取りました。 どうやったら 私たちはシラフで居られるのか。酔いから醒めて生きられるか。 ちょっとずつ考えて行けるよう頑張りたいと思います。 思考を促す 良い詩をありがとうございました。 (もうシラフには戻れない)

2025-12-27

こんにちは、 初読から文章に惹きつけられるものがあり、何回か読ませて頂いているのですが 恐らく最初の一行に世界観の入口が強く開かれているからだと、僕の中では決着がつきました。 タイトルが 幕の上がる瞬間だとしたら、 >>僕ら役に熱中して、あたえられた台詞など忘れてしまった を読んだ時点でこの詩の「舞台上の彼ら」に惹き込まれてしまっている。 その後の文章を作中の誰の視点から読むかで印象も変わってくるのかなと 考えます。 「彼」と「僕」の関係が 個人的には 強めに入ってきました。 もう少し長く読んでみたい気持ちになります。 (舞台上の彼ら)

2025-12-27

良い大会になりますように。  上げときます。 (ネット文学賞金大会『2k3k』第1回(12月・1月))

2025-12-26

こんばんは。 aristotles200さんは自然の描写を丁寧に描かれますね。僕は情景描写(特に風景や細かい素材の表現)が苦手なので、そこを中心に書ける人はちょっと憧れです。 今回は 流木が人の代わりのように 浮いて流されてもみくちゃにされているような感覚が致しました。 最終的に沈んで海に溶けてしまうわけですがやはり 再生に包まれている、と。 前の作品「罪滅ぼし」のコメントで希望を入れたいと仰っていたので、それはaristotles200さんの中で変わらず訴えたい部分なのかな、と今作も拝見させて頂きました。 (流木)

2025-12-26

こんばんは。 徹底していつもおなじものを着るというのも 一つのルーティンというか 心理的な平穏を求めてのことではないかと 考えたりするのです。 >>樹氷のような瞳は憎らしいほどに この表現 きりりとしていて良いなと思いました。 >>その瞳は冬の湖面のように澄んでいた この水色の娘の内面の描写と言うんでしょうか、彼女の視線、だろうか、または"僕"から見た視線なのかもしれませんが なにやら闇の匂いも感じてしまいます。 氷柱のような 刺さる 水色の娘の心境を受け取りました。 例えば誰にも 触れられることなく 彼女は自立して居たいのだろうか? そんなことも考えました。 (自立する水色の娘)

2025-12-26

こんばんは。 >>私は特定的な緑になりたい という一文が気になりました。 文章は一節一節が強いイメージの連なりで、一気に読み解くというよりは、あじわって読んでいった方がいいタイプだろうかと 考えていたのですが、 >>鋏でちぎるは赤い生命線 >>縁は切れていく という節があり、 最初は 特定的な「みどり」と読んでいましたが 特定的な「えん」とも読める訳ですね。 そうなると結びの言葉の捉え方も変わって来るので これは仕掛けなのだろうかと考えたりしました。作中に様々な色が出てくるのも印象的です。 (栄光が解決するんだ)

2025-12-26

こんばんは。 タイトルを含めて考えさせて頂きました。 >>残りの時間静かに暮らせればそれだけで満足だな。 不確定で不安定な日々を生きた、かつて傷ついた綱渡りのような毎日を思うとき、静かに生きるという ある人らにとって当たり前のことが尊く感じられる今日いまのこの時間を 大切にしたい、と そんな万感の想いを受け取りました。 (IF)

2025-12-26

こんばんは。 僕が抱いてきたサンタクロースの 姿とは違っていて、草臥れたような背中が想像出来つつ表情豊かな一面が見れて 悲しみやるせなさもあるのですが、ユニークな作風だと思いました。 >>酔ったサンタにこそ >>聖夜の贈り物が必要 サンタクロースを主人公に 据えていますが、どこか人間臭さを纏っている。そこが力作というか、この詩の文章に 力を漲らせている感じが致します。 個人的には新しいサンタ像 あるいは「ある視点」から見詰めるサンタ像として 興味深く読ませて頂きました。 降り積もる雪と寂れた煙突 草臥れたサンタクロースに Merry Christmas. しかし、 私も無神論者 つまり言うだけ。 (メリークリスマス!)

2025-12-25

こんばんは。 もしや鈴か(除夜の)鐘の音にいざなわれたのでしょうか? どちらにせよ、光の方から迎えに来てくれるエネルギーを 前に進もうとする人からは 感じられます。 またいつか詩作を拝見出来る日を楽しみにしております。 Merry Christmas. そして、2026年も ご健勝をお祈り申し上げます。 (しばらくお休みします。)

2025-12-25

こんばんは。 ひらがな達がいきいき躍動 している感じがします。 劇的なことを書くのではなく このように静かな佇まいから生活をみつめる眼差しも、素晴らしいと思います。 >>ただしぃんとしてみていようとしているだけ しぃん、という表現がぴたり、この文章の空欄を埋めるための 雪の結晶のようで 凛とした優しい 眼差しも感じました。 読み返したくなります。 (とうこうらんはひょうげんしゃのぶとうかい)

2025-12-25

こんばんは。 ポン酢がでてくる詩はあまりまだ 読んだ事がありませんでしたが、なんともあったかい気持ちになれました。 この詩を読むと  ネギのたっぷり入った雑炊(ポン酢かごまだれをかけて) 食べたくなります。 (水炊き)

2025-12-25

こんばんは、 文脈上は 「青色ハイビスカスの栞」 のことだと思うのですが >>めちゃくちゃに破いてカラフルな花びらが舞って 本のページを破いたとも取れるのが僕は好きでした。栞の紙を破いたのだが、花を破いたようにも見えるところがいいですね。 最後 床に散ったものが曖昧に溶けるようで 美しく読ませて頂きました。  (思うように思い出せない)

2025-12-25

こんばんは、 通勤時 まるで瞳がしばたたく間の 一瞬を切り取ったかのような描写ですね。 >>たまには冒険しろと自分で心の中でツッコミを入れてみる このようにしながら >>変わりたい私もいるが今のままが好きな私もいる このように、現状に納得してしまったりする、 年の瀬に自分を振り返るなら 電飾のように 街の側に居て欲しい詩だと感じました。 (24時間)

2025-12-25

こんばんは。 序盤の硬質な雰囲気から一気に >>恍惚とした彼がパトカーの に展開されるところが 僕はお気に入りです。あちゃー、とやらかしてしまった人の切ない姿が 三日月に照らされるのが浮かびます。 >>三日月よ 世間様よ この部分がタイトルと背中合わせのような気がして、世間とは三日月でもあるのだろうか と考えたり致しました。 (三日月)

2025-12-24

こんばんは。何かこう 色鉛筆の先が灰になって落下して行くような しかしその瞬間の 芯の部分はぬくいのだ、と言う 物悲しさを憶えました。 「ぬくい」「ぬくみ」という表現が印象的です。 (秋の輝き)

2025-12-24

こんばんは、 作者様の上品な言葉遣い故に 花壇に蒔いた種のようにさえ 思えました。いぼ痔、肉の蕾。 >>なぜわたしなのだろうか。 >>なぜおしりなのだろうか。 この逡巡に、 肩の力をふっと抜くようなユーモアを感じて 深刻すぎない雰囲気を 醸し出せる バランス感覚を受け取りました。 (わたしのおしりには。)

2025-12-23

こんばんは。 鳴る出逢い、として考えた時に 僕はタイトルがしっくり来ました。 個人的なイメージですが、 >>今度こそお仕舞いだ となって、別れた相手でも 音の中では繋がっているような だからなかなかその人が忘れられず 立て掛けたままの楽器みたいになる と想像してみたり。 埃をかぶるかも 蜘蛛の巣を張り巡らすのかも しれないけれど、 処分出来ず 不在のまま 記憶だけは 薄れない。 鈴とあったので、異質かもしれませんが タンバリンも思い浮かべました。 出逢いを楽譜と捉えるなら、完成まで 永劫の別れはあり得ないのかもしれないと ふと 考えました。 (絃)

2025-12-23

こんばんは。 【いつも一緒】 まるで詩のなかの 空の表情と繋がっているかのような  柔らかな響きのタイトルですね。 考えてみれば、すっかり忘れてしまっている 空が【いつも一緒】という感覚。 居るのが当たり前となってしまっている 身近な人と重ねたりしました。 何かを失っても空だけは 続いていくのですね。 >>ガラガラ響く、激しい音。 >>光り輝く、小さな粒。 直接的ではなく読者が思い浮かべられるように こまかな表現となっていて、良いなと思いました。 僕が見上げた今日の空は スノーノイズと虹でした。 という空の表情も、ゆるされればいいのですが。 (【いつも一緒】)

2025-12-22

こんばんは。 コメントありがとうございます。 昔のことを深く知るわけではないので、わからない部分もありますが、 優しさの幅というか種類が増えたような気はします。 優しさに対する受け取り方を みんなが言語化したり 誰もが「どう感じたか」を 発信しやすい世界なので、 優しさの定義も揺れている印象が あります。 普遍的優しさというのでしょうか。みんなが思い浮かべるような 「これは優しさと取るべき」 みたいな言動が、人によっては お節介とか、迷惑であったりするんだな と 気付かされたり。 小さなことでも良い一日だったな、 なんて思えるしなやかさが 鍋を一緒に囲むくらい 温かい気持ちではないか、 と考えます。 (優しさの┣香水┳パルファム┫)

2025-12-22

こんばんは、コメントありがとうございます。 挙げて頂いたフレーズは密かに僕も気に入っているので嬉しいです。 比喩過多というか、通常の言葉の意味を無視したような連結や表現をしてしまうのはちょっと 不良生徒のような気がするので申し訳ない気もするのですが やはり  繋げたくなってしまうようです。 (優しさの┣香水┳パルファム┫)

2025-12-22

こんばんは、コメントありがとうございます。 香水も優しさも、受け取り手の経験や体感や意識によって意味が変わる気はしています。いい匂いだ/優しい言動だ、と考える人もいれば、 匂いが強くていやだ/優しさの皮を被った自己満足では?と 受け取る人もいる。 優しさの香水でいえば 最初は本人も前者だと思っていたが、ふと後者なのではないか、と思い詰めたり。 >>それに火がついて燃え尽きないことを思って。 そういうことが積み重なって どうにかなってしまわないように、と 僕も深く思います。 (優しさの┣香水┳パルファム┫)

2025-12-22

おはようございます。 アラガイさんと  らどみさんのコメント、 両者のコメントが魅力的で 有意義なやり取りをされているのでつい覗き込んでしまいました。 >>「動ける人がいるこの世界で、まだ自分が怒ることが出来る」 >>たぶん私たちは同じ店の別の席で同じ料理を文句言いながら 僕にとってこの説明はかなりわかりやすく、自分の感覚に落とし込めたので 勉強になりました ありがとうございます。 >>文字に寄り添うけど文字そのものでは決してない世界をみている 言葉にはうまく表せないのですが感覚としてはとても共感します。 五感をやこころの機微を文字にしたいために 文字と対話する、感情や感覚を相互的に通訳するという 試みをしている気もしますが、僕はいつも立ち上げに苦労します。あとはピントがずれるというより、 曇っていたり。 らどみさんはあまり感情を昂らせず冷静に書いておられるような気配がしたので、僕も地に足をつけて読めました。 (お金名人)

2025-12-21

こんばんは、 冒頭に星のイメージがあったので、 終盤の >>灯の点かなくなった灯篭 がイメージを掴みやすかったです。 碧の最高密度、その悲しみ、 という言葉からは 涙を分解しその意味を再構築されたような印象を受けました。 もし点かなくなった灯篭に星が光を注いだらまた灯るのだろうか、と考えたりもしました。 (あの宇宙鯨の遠い日々の慟哭)

2025-12-19

いえ、文章の唯一の供養は さまざまな解釈を頂くことと僕個人は考えておりますので 気が向いたらまたメスを入れてくださいませ。脆さやあやしさを 暴かれるのも感想を頂くことの 醍醐味だと思っています。 お返事、ありがとうございます。 (優しさの┣香水┳パルファム┫)

2025-12-19

こんばんは。 そういえば、なぜこんなに 戻りたいなあと 時折人は 駄々っ子のように考えてしまうのか 不思議なところです。 戻ったら戻ったで 僕の場合はですが また別の感情や思い出にのみこまれてしまいそうで 怖いなと感じることがあります。 >>自信のある貴方みたいに からの最終連が特に印象的でした。 対になっているはずですが、 なぜか同じ湿度の空気を感じてしまいました。 (傷心)

2025-12-19

✕→お願い致しましす。 ◯→お願い、致します。 誤字 失礼致しました。 (優しさの┣香水┳パルファム┫)

2025-12-19

こんばんは、コメントお寄せ下さりありがとうございます。 清々しいまでの解剖を頂きまして、目が醒める気持ちです。 この主人公か筆者かわかりませんが 間違いなく ナルシシズムなのでしょう。 そうは感じ取りながらボツにしなかった筆者に 図々しさを感じています。 またご意見頂ける機会がありましたらぜひ、よろしくお願い致しましす。 (優しさの┣香水┳パルファム┫)

2025-12-19

こんばんは。コメントお寄せ下さりありがとうございます。 褒めていただけるのは嬉しいのですが、僕の文章は自分でもよくわからないまま綴っているときもありますので、巷にありふれた出来だと思っております。 これはかなり削いだバージョンなので、その部分と気持ちのゆるみが現れたのかもしれませんね。 心の泥濘も、ご指摘頂いて気付きましたが僕の 有り合わせの語彙でなんとかしよう、という悪いところが出ているからではないかと考えます。 アラガイさんが仰っているような表現を出来たら一番いいのかもしれませんね。 これについては修正力が弱いため今後時間が かかるところかと思います。 不満という表現は改善点がたくさんあるようで 希望があっていいなと アラガイさんから頂いたコメントを拝見して  思いました。 今後とも、ご指導ご鞭撻のほど よろしくお願い致します。 (優しさの┣香水┳パルファム┫)

2025-12-19

こんばんは、コメントお寄せ下さりありがとうございます。 この詩のなかで一番言いたかったことは「ぐったり」なのかもな、とめりいさんに頂いたコメントを拝見して思いました。 どうなんでしょうか、この子は瞬間的にはリフレッシュされるかもしれませんが、この香水の正体こそが この子を苦しめている傷つきなのかもしれませんね。 (優しさの┣香水┳パルファム┫)

2025-12-19

こんばんは。 コメントお寄せ下さりありがとうございます。 気怠さを感じてくださる方が多いようで、自分は意図して書いただろうか?と ちょっと不思議な気持ちになりました。 無意識かもしれませんね。 白い影法師さんのコメントを拝見して、閉塞的な優しさ あるいはナルシズムですか、それをこの子は抱えているのかもな、と。 僕は結構 睫毛を文章に出すことが多いのですが心のシャッター的な意味で捉えているのかも、しれません。 スメルハラスメントであるとか、 優しさでもなんでも 強すぎると相手が苦しい場合もありますから  加減は本当に難しいところです。 (優しさの┣香水┳パルファム┫)

2025-12-19

こんばんは。コメントお寄せ下さりありがとうございます。 インクは、タトゥーから漏れ出すようなイメージで書いたように思います。 意識していないときですか、 確かにそう考えると 優しさも意識していないところで 誰かが嗅ぐことで その意味が変わる香りなのかも、しれませんね。 勇気づけてくれる方向へ向かえば 健やかな世界になるように感じます。使い分けが大事ですね。 (優しさの┣香水┳パルファム┫)

2025-12-19

こんばんは。 サンサーラという曲を、 有名な曲なので聴いたことがあります。 タイトルは深くは考えて来なかったのですが、 輪廻転生 「命あるものが何度も転生し」というのを調べて知りました。 >>ゼロから幸せを求めてる それはイチになるのかどうかもわかりませんが、どこかの地点まで到達すればまた 何度も考えやこころというものも、転生するんだろうかと考えたり致しました。 (サンサーラ)

2025-12-18

こんばんは。 千、という言葉がこの詩のなかでは特に印象に残りました。 >>「それならば、私は千一個目の種へと至りたい。」 千一個目の種、それは自分にとってはなんだろうか と 考えてみたくなりました。 (EXEC_over.METHOD_INFEL/.#RAPLUNCA extracting)

2025-12-18

こんばんは。 >>あなたは永遠の空中に手をのばしていた 僕の中では この一文が特に光っていました。 タイトルも、果てしない川で 永遠、空中、なにかつかめないものへ 心情を重ねたからかもしれません。 (果てしない川)

2025-12-18

こんばんは。 >>ぼくは、にんげんだ。 人間が神に宣言しているのか、 この立場が逆になっても面白いと思いました。 神の方から  ぼくは、にんげんだ と 宣言していても面白いかなと。 ぼくは、にんげんだ。 いや神かもしれない。 を アンビバレントに抱いている気持ちも、あり得る気が致しました。 (神)

2025-12-18

先のコメント失礼しました。 入力途中で送信してしまいました。 読者もまた「あかとんぼに感じる」 そのような手触りで読み終えました。 (あかとんぼに感じる)

2025-12-17

おはようございます。 読後に胸の奥にあかりがぽとり流れて行くようなタイトルから終わりまで、あたたかみのある詩ですね。 >>夕飯は私が作るとつぶやくと頬をほころばせるあなた 近頃はあまりこのようなひと時すら、せわしなくスマートフォンの中へ消えていく ように感じていました。 ふっと窮屈な現代に射し込む夕陽、読者もまた、 「あかとんぼに感じる (あかとんぼに感じる)

2025-12-17

おはようございます。 詩にいろいろな要素を取り入れたいのかな、と感じています。 ユーモアのある表現も見受けられるので、そのリズムで オリジナルな格言も見てみたいところですね。 poemplay29さんの詩の色がより 強まるように感じました。 (〜【青春の詩】〜)

2025-12-17

おはようございます。 僕も結構ぽんこつ人間なのですが、追いつきたい気持ち、非常に理解できます。その中でもし一つの慰めがあるとしたら 視点かな、と個人的には考えます。 みんなが同じ物事の受け取り方をしたら、同じスピードで物事を成し遂げてしまったら、多角的な視点を得ることは難しいように感じます。 イレギュラー、非常事態、型通りではない。人間はそんな状態になることも、多い生き物ではないでしょうか。 追いつけない人のための視点(苦しさや、対処法など)を追いつけない側は構図にすることが出来るかもしれない。 それがタイトルに据えてある、 「違いはあるの?」 に対する僕なりの答えです。 慰めといえば、慰めですが、 大事なことのようにも思います。 しかし 追いつきたい、なにが違うの と逡巡する気持ちだって よく響きますこころに。 (違いはあるの?)

2025-12-17

こんばんは。 >>私の心は、まるでモザイク ここ以前の余白も、 これ以降の余白も読者が自由に埋められるような骨格がすてきだと思います。 触れられた部分をそれ以降 自分のなかだけの秘匿とし、モザイクにしてもう誰にも見せない。 でもいいし、 触れられていない部分をまだ全体像の見えない心としてぼかし、モザイク。 としてもいい。 読み手によってさまざまな「モザイク」の 捉え方ができますね。 (心はモザイク)

2025-12-14

誤字、失礼しました。 ✕→悪やそについて ◯→悪について (罪滅ぼし)

2025-12-14

こんばんは。 今作はなんだか、映画的な手触りがいたしますね。 いつも、独自の世界観を貫いておられて、自分では融合させることが出来ない ふしぎな世界に惹き寄せられて 覗かせて頂いています。 罪滅ぼしと大衆と科学、 マシーンや母子。 どこか生命の清さ尊さと、 悪やそについて やるせなさが蠢いている。 世界を俯瞰的にみようと試みている足跡を感じます。 一見なかなかハードな内容ですが、 絶望だけでは終わらないと 感じ取れます。 ラストに救出が待っているあたり、そのような微かな光たる意識もおありなのかなと 勝手に僕は考えたりしてしまいました。 (罪滅ぼし)

2025-12-14

こんばんは。なんだろう。 ぜひ朗読で聴いてみたい世界観ですね。出来ればラジオがいいな。 その方が言葉に集中出来る気がします、僕の場合はですが。 こう、耳に神経を集中させて、静かに静かにこの世界観を切り取っていたい、そう思わせるのはやはり 独自の言語感覚をもう紅井さんが操れるからではないでしょうか。 アート。そしてブランドなのでしょう、紅井さんのオリジナリティ。 >>どうやら風邪をこじらせたらしい 読了後にジリジリと、 物語が途切れる音が右耳を通過していくようです、ひゅうと。 (ろくでもない一日)

2025-12-14

こんばんは。 軽やかな犯罪とはなんだろうか、と考えながら読み進めました。 タイトルが「日本刀」 ここで言う犯罪は 通常の犯罪の意味をもっと広義に受け取ってみよ、と。 僕にはそんな風にも感じました。 >>合格したのは私と君のホンワカ というフレーズが タイトルとは裏腹に柔らかい雰囲気で読了後も 印象に残りました。 ピリッとした読み心地を感じます。 (日本刀)

2025-12-14

こんばんは。 タイトルがいいですね、本文を読んだ後だと尚のこと。 作者様が添えた静かなる 優しさ、柔らかさ? のような気配を受け取りました。 (ふたり)

2025-12-13

こんばんは。 個人的には、おでこの温もりの対比が胸に迫りました。 >>おでこを触るとまだあたたかくてね この感覚を知っていると 冷たくなってしまった身体に、余計にショックだったり溢れ出す想いを堪えきれなかったりするんだと個人的には考えました。 昔 飼っていたわんこの死に立ち会ったとき あんなに朝は元気でぬくもりがあったこの子が その夜もう冷たく硬くなっていたことが信じられなかった事を僕は思い出しました。 わんこと重ねるような話ではないかもしれませんが、生きている人が冷たくなる事に向き合うあの瞬間は本当に言葉に出来ない想いではないか、と。 >>今朝、朝散歩をしたんだ 気分がよかった こうやって、普通の日常で居られる時と、思い出して沈んでしまう日が重なり合いながら 過ごす時間なのかもしれませんけれど 僕は死ぬことは明日は我が身と考えているので、(事件事故に巻き込まれたりもするので確実なあしたはないと考えます) めりいさんや周りの方々に 穏やかな日常が積み重なっていけることを祈ります。 (ふしぎ)

2025-12-13

こんばんは。 >>ひかりにさまよう寒さ という言葉が、印象的でした。 つかの間、と仰っているように、 書かれていないこと、時間 が滲み出すような文章の置き方で 綺麗だなと感じました。 (冷光)

2025-12-13

こんばんは。 >>私の心の暗闇は私にしかわからない。 暗闇もまた、「私」の心をわかろうとしているのだろうか?と考えたり致しました。 >>凶器のように鋭い恐怖と狂気に包まれた私。 感情と実際の凶器が結びついており、棘のようにはっとさせられる一文です。 >>なぜだろう、誰かと話すたびに孤独が深くなっていくような気がするのは。 話せば話すほど溝が深まる場合もありますね。 それは殆ど自分でしか気付けないものであったり、寂しかったり悲しかったりして なんでしょうね 暖かい部屋に居ても暖かいだけなんですよ。それで十分じゃないかと言われればそうなのですが、心だけはそこから漏れて冷えていたりする。 何故かそんなことを思い出させる詩でした。 (血の涙)

2025-12-13

こんばんは。 シンプルな気づきのようで とても素直な、ストレートな痛みの表現だと感じます。 殴られたところが腫れて、あるいは切れてその直後はその身体が一番痛い。 本当はそれで終わりで、 その身体の痛みのみが真実なのかもしれません。 けれども、時が経つほどにまた別の部分、脳と心は繋がっていると言いますから 後から後からでは 心にも影響が出てしまうのではないか そんな風にも考えてしまいました。 どちらにしても、 自分が暴力を振るわない、自分も暴力を受けない、第三者としてそれらに敏感であること を改めて意識していないとだめだな、と 考えさせられました。 (__いたい。)

2025-12-12

こんばんは。 201さんがここに書いて下さったことは、僕のなかでは、簡単に答えを出すことの出来ない いまも切実に生きた苦しみの想い ばかりだと考えます。 人間はやはりいろんな人がいて、介入の仕方って凄く難しいのです。 だから僕は直接関わるのではなく 境界線をなるべく侵さないで言葉を残したいと考えるようになりました。 僕と201さんが似ているのかは、わからないですが201さんが書く詩や文章にのみ 共感出来る人も沢山居るのではないでしょうか。 生きた苦しみを知る人は文章の中だけであろうと 誰かへのシェルターのような詩文を書けるのではないか、と僕は時折考えます。 もちろんそうしなければいけないということではなく、 僕自身もそれは綺麗事だろう、と 悩みながら諦めながらいつも文章を考えています。 けれども、傷を持つ一人一人が、苦しみや痛みを語らうことには 深い共感性・共鳴性を秘めているとも同時に考え直したりするんです。 もちろん心無い声に晒されたり、 攻撃されるリスクがないわけではないので、本人の体調は一番に気遣いながら出来るのが、理想です。 このお返事頂いたコメントの内容は僕にとってあらたな視点を頂いて、今一度 深くゆっくり考えたいところです。 僕も同じく 201さんの創作活動、心身共に健やかな方向へ向かえる事を 願います。目先のことですが お互いに無事に年を越えられますように。 この度はご丁寧にお返事頂きありがとうございました。少なからず僕は 201さんの生きた意見に触れる事が出来て重く鋭く共鳴致しました。 (早く死んで欲しい)

2025-12-12

こんばんは。 ネグレクトの描写として、 >>母親が5才の娘に目も合わせずにじっとサスペンスを見続けている状態 というのは、 物凄く 真に迫るものがあります。 >>一階で爆音の高橋真梨子を聞いていて、近寄ると怒鳴る なんというか、 家庭に漂う学習性無力感のような雰囲気 どうしようもなさ、子供には何も出来ない ただ日々を傷つくしか生きれない、というような  この詩からはそんな感覚をとても深く感じられ、胸が痛みます。 僕のこの発言も、綺麗事と受け取られるかもしれませんが、このような親の姿を見つめたことがある一人として、僕はこの詩の登場人物に心の襞を撫でられるような心持ちでした。 介入しづらく、見えづらい、家庭という密室で起こる暴力やハラスメントの言えなさだったり助けを求められない、求めても間に合わないとか このような傷を追う子供が減ることを考えますし、大人たちの側に困難があるのならば、早い段階で気付いてもらい、支援に繋がる環境であって欲しい。 綺麗事なんですが、綺麗事だとしても 一人でも子供らの癒えない傷が作られることを 未然に防ぐため、支援の糸がなるべく沢山存在して 大人にも、子供にも、困難や生きづらさに対してその手綱が行き渡ることが 痛切に願われると僕個人としては 深く思います。 実話かはわかりませんが この作中の子らの受けた傷が 傷まぬ日が少しずつでも増えますようにと。 僕は長い間美しい言葉を探しているのは そこに治癒の糸のようなものを感じている気がして、ふと それを思い出したので コメントさせて頂きました。 なにか、気に障る表現がありましたら仰って下さい。苦しいですが 真実味の強いひやりとさせられる作品でした。 (早く死んで欲しい)

2025-12-11

こんばんは。 駱駝の王女だったり、イルカの選挙だったり、想像の余地が各文に盛りだくさんに散りばめられているな、と受け取りました。歌詞にしてもユニークなのではないかとも感じました。 (恋に戦争)

2025-12-10

こんばんは。 暗さと明るさを対比させようと試みておられる部分に、ほのかな希望を感じ取りました。 ずっと、という言葉は確かに 過去にも未来にも当てはまるな、とふと気づかされます。 明るい暗闇。 明け方の空が完全に移ろう前のような、青白さも 想像致しました。 (見つめていたい、見つめていた)

2025-12-10

こんばんは。 いまにも車窓からしずかに雨音が なだれ込んで来るような いい意味でとても胸のあたりに 閉塞感が残る詩文でした。 >>胃に沈んだ かなしい気持ちを >>サルベージする ここが特に素晴らしかったです。 (ドライブ)

2025-12-10

こんばんは。 タイトル、調べました「掲揚」 旗などを高々と掲げることのようですが、それを >>マリンデブリより醜いものを >>思い切り引っ掴んで引き摺り出す そして、こよる。 なにかこう、並々ならぬ決意とともに作り上げられたそれを掲げる姿が浮かびました。 海底からのリサイクル 再生と言うんでしょうか。 >>幅も厚みも形さえも >>全てがこの手から産み落とされる という真剣な眼差しと 心意気が伝わります。 >>立ち入り禁止のテープを越えて歩き出す 詩文全体の中では、 特にこの一節が印象的でした。 一体、このテープを超えた先に何が待ち受けているのか しばらく僕は想像の岸辺で呆然と立ち尽くしてしまいました。 (掲揚)

2025-12-10

こんばんは。 伝えようとしていた事って、不思議と、日が経つと忘れてしまうこともあるのですよね。 そんなに大事じゃなかったから、と言われることもあるのだけれど、 その時は大切なので、熱の持続力の問題な気も致します。カイロみたいな。いつかは消えてしまう暖かさだが無駄と言い切れるものでもないだろうとふと思う。 そんなことを思い出させるタイトル、詩文 「あの日のおもかげ」でした。 (あの日のおもかげ)

2025-12-10

こんばんは、 なんだか言葉がリズムのように飛び跳ねている文章たちですね。 独特の言い回し >>悪を見ながらウインクした >>間違いようもない優しさが ハンドメイドされて などがあり、ピアノの音符が見えて来るような感覚で 僕は読めました。 中でも、 >>翻訳サイトのような完璧なあなたに という一文が特に印象的でした。 (生きて(“死ね”すなまみれ翻訳バージョン))

2025-12-10

こんばんは。 noteだったのですね。  僕も数をこなすのは大切なことだと、日々、感じています。 また読ませて頂きますね。お返事ありがとうございます。 (日記)

2025-12-10

こんばんは。 見逃せない雰囲気を感じ取りました。僕には少し小説的にも思えましたが、 長くはない文章の中に つめこまれた思いの丈が 非常に濃度がつよくぎゅっと感情が敷き詰められている。 なんでしょう。この詩は決して生易しい詩ではないのだと思いますが、零れ落ちる(蛇口から意図せずに) そんな淡いつめたさで、胸に押し迫るものを 感じてしまいます。 >>去り救われたあなたに 去り救われた、 救われた、という言葉を選ばれているあたりに 最後のおもいやりと、 そのあとの   >>生まれ変わってもお互い二度と巡り逢うことがない事を祈りながら この両方の想いがずしりと重く肌にしみ込んでくる そんな読了後でした。また他の作品も読ませて頂きたくなりました。 (浄化)

2025-12-09

こんばんは。 >>少数の人間が奇跡を見て多くの人間が奇跡を見るだろう 最後の連のココが印象的です。 少数の人が奇跡を見る時、 その他大勢もまた奇跡を見る、というのはなにかこう、ものごとの静かなる波及を感じますね。 (世界)

2025-12-09

こんばんは。 >>Lemonを聴いていたら古いと言われた 僕が思いうかべるLemonは米津さんですが、違うでしょうか、違っていたら失礼。 サグラダ・ファミリアは、設計図がないから完成できないと 調べたら出てきたのですが、それに関して作者さまはとても強い想いがおありなのか、と文章からは受け取りました。 生きている内に完成するか、設計図はどうなるか、設計図というと 人生は見つからないものが多いような気もするな、と僕は考えたりしました。 >>いつ頃古くなり >>いつ頃新しくなるのでしょうか 頭の中に残響いたします。 (サグラダ・ファミリア)

2025-12-09

こんばんは。 お天道さまの動向が客観的に描かれているように受け取りました。 >>お天道さまは >>夢を 見はじめたね という一節が浪漫があっていいですね。最後は、お天道さまとお月さまのバトンタッチの様子なのでしょうか、 >>ながめてゆかれました というところに、全てが詰まっている気が致しました。思わず、気持ちがゆったりしてしまうような 読了後でした。 (日の寝入り)

2025-12-09

こんばんは。 >>僕がどれだけ彼女を知っても >>僕の痛みを彼女は知ることはない そうですねこんな風な痛みというか胸を焦がす、よじるというか。 あなた(彼女)によって自分自身がひとりでに右往左往影響されて行く 苦しい心模様が見て取れました。 (恋か病か)

2025-12-09

こんばんは。 余白がありますね、羨ましい感性です。読み手自身がその続きを書き出せるような、ゆとりのある世界です。 >>後の自身の行動に左右されるのだから 最後、この一文がピリッと効いていて引き締まっている印象です。 待ち時間、自分なら なにしているかな、していたかな と 何度か考えてみたくなる文章たちでした。 (待ち時間)

2025-12-08

こんばんは、 なんだかんだ僕も猫に頼ってばかりなんです気がつけば。 なんだろう、野良猫を見かける割合の方が高いからなのでしょうか、じゃあなんで鳩や雀は書かないんだ、と自分で笑ってしまいつつ、 際立つ一節を見つけて頂けていることに嬉しい思いです。 見習う、と言いますと それは間違いなくこちらも榮翆さんに対して見習うところ多し、です。 ヘタな感想というのは、 僕の感覚では一つとしてないので、 素直なきもちでコメントを頂けるのが一番有り難いです。 コメントお寄せ下さりありがとうございます。 (よだれが落涙する)

2025-12-08

こんばんは。 コメントありがとうございます。 ちょっと冗長&世界が 入り乱れてしまった感は否めないですが >>作品の世界観を客観的に見れている雰囲気 が伝わっていてホッとしました。 どちらかというと猫がこの物語の立役者と言いますか、猫がうつ状態になるという動画を見てから、よだれと涙の境界について考え、 形にしたかったところがありました。 (よだれが落涙する)

2025-12-08

こんばんは。 幻聴がある日常のなかでは 騒音は気になるものなのか、 僕は気になっています。 というのも、僕自身が特定の音が苦手なので 幻聴が聴こえ続けているとなると、そこに気を取られて外の音は気にならないのか、 それともやはり騒音は騒音で気になるのか。  ふとこの日記に聞いてみたくなりました。 (ツッコミありがとー) が、ポンッと、 なんだか好きでした。 (日記)

2025-12-08

こんばんは、コメントありがとうございます。 感覚を開く。 心を開く、とはまた違って 面白いですね。 食べている時って、実は五感が全て稼働しているように思いました (メロンパン→を見る、 香りを嗅ぐ、 手に持つ、ちぎる、 たべる、あじわう 咀嚼の音を聴く) こじつけかもしれませんが、 こんな感じで五感のマルチタスクなので疲れるし集中するので、 結果、苦しいがやめられない、の行動依存になってしまう部分があるのかな、と。ある意味では夢中になっている間は 凄く気をそらせるので局所麻酔のようなイメージも持ちました。 確か、コップの底が抜けているのに水を注ごうとする、みたいな話があった気がします。 底が塞げないといくら食べようと吸おうと飲もうと満ちないので、 難しい問題ですね すごく。 食べ物は特に生きるのに直結していて、切り離せないのでちかごろ、よく考えています。 (よだれが落涙する)

2025-12-08

こんばんは。 ありきたり、というと 少し乱暴に言ってしまうなら 他者から見た 自分の生も死も、ありきたりな部分があるだろうな、と考えてみました。 最後の連を見つめてみると、 生の硝子にも死の硝子にも 同時に吐息が掛かって曇るような でもその曇りこそが生きてるあかしの粒のような そんな気持ちで、読み終えました。 >>空は どこからひらいてくるのだろう ここが特別に心臓に ひやみずのように 流れ込みました。 (cliché)

2025-12-08

こんばんは。 レモンさんは 自然というものに瞳を向けられているのだな、と ふとこの詩を見ていたら感じ取りました。砂漠は前にも詩に登場していましたよね。 感情や身体が主体ではなく 景色、風景、現象…それら全体を凝縮する技術に長けていると思うのですが、 僕はつい見慣れない言葉たちに頭がちかちかしてしまいました。 いつかすんなり読めたらいいな、と願いつつ、 それがレモンさんの見ている一つの風景なのだな、と やはり人の世界の面を覗くのは、 新鮮で豊か。です。 (月神)

2025-12-08

こんばんは、 この詩のまとっている雰囲気がいいですね。 今にも、徒労のため息が聞こえてきそうな、度の合わない眼鏡をかけているかのような、くらくら、疲れ酔い、を感じました。 雑味、という表現が倦怠した視界にしっくりきます。 (ガラパゴス)

2025-12-08

こんにちは。 言葉を並べる際の間の取り方が 非常に独特ですね。 涙だろうか雪だろうか ぽたぽた、一滴ずつこぼれて、 文章になっているような 切ないと言いますか 儚いと言いますか そのような印象を受けました。 (__ どう して 。)

2025-12-07

こんにちは。 >>空っぽを抱いて僕は >>またすいていくんだろう 凄くとうめいかんのある文章だなと感じます。 熱い気持ちで意味を追いかけようとすると するり、逃げられてしまう。 文章がかぎりなく 透明になりたがっているような それでも聴こえる さざなみのような、 そんな印象を僕は受け取りました。 (To be seen through)

2025-12-07

こんにちは。 作中に 二度ほど出てくる 「ふに、」 という言葉が印象的です。 >>ものを食べ、 これは食べ物でもあり ものを考え、の 考えた"もの" でもあるのかな、と 推測致しました。が他の意味でもあり得るのかもしれません。 タイトルが「人の形」 作中に有機物、細胞と細胞、 更に >>画面の外、 >>向こう側の とあるので、なにか 人と、それ以外のもののあわいを往来するような詩に思えました。 (人の形)

2025-12-07

こんにちは、 柘榴、久しぶりに漢字でおみかけして あっザクロだ、と思い出しつつ。 考えを見せる、これ物凄く、むずかしいのですよね。 なんと言いますか、感情を書き起こしたい気持ち ぼんやりした設計図はあるのだが、 まとまりが悪かったり、 上手いこと気の済む文章にはできない感じが 僕の中にはあるので共感致しました。 それを割る、 割ることで中身が飛び出す。 その思いを柘榴に託して描かれたのかな、と推測致しました。 (柘榴)

2025-12-07

失礼しました。 タイトルからほ になっておりますが、 タイトルから「は」 の間違いでした。 (火の用心)

2025-12-04

こんばんは、これは感覚的にはとても腑に落ちますね。冒頭からぼわあっと放火魔が たちまち目の奥にあらわれ タイトルからほ 「マッチ一本火事の元」が聴こえてきそうで。冬を感じます。 >>快感は炎の中でなく >>快感は火事現場に潜んでいる これは確かプロセス依存的な側面もあるのかな、と考えたり。 >>我が身が消し炭になった今も >>笑い声だけは聞こえて来るのだから ひとつの欲が消えて灰になっても、 また次の欲が生まれてしまう。 なにかこう、燃えるような負の成功体験、忘れられなくなる、炎の熱と高揚したこころ。 心身ともに 「火の用心」だなと 拍子木を鳴らして、頷きました。 (火の用心)

2025-12-04

こんばんは、お返事ありがとうございます。もちろんヤマダソラリさんの感覚が一番大切です。 それぞれのスタンスでのびのび書いていくことが良いと個人的には考えています。 僕が言うのは失礼かもしれませんが、自分自身が一番 起承転結も構成もへたっぴなので、詩だから書いて行こうと思う気持ち 凄く共感します。 ぜひ次作も読める機会を 楽しみにしております。 (彼女の指先)

2025-12-04

お返事ありがとうございます。 解説をいただいて更に足掛かりになりました。 フィラデルフィア、 前に一度検索したらアメリカと出てきたのですが、合っていたようで良かったです。 針金が重要なのですね、 今度からはまた意識して読ませて頂きます。 (フィラデルフィアの夜に 61)

2025-12-04

こんばんは、 初読の際に、 >>孤独の手触りを柔らかく絆して、 >>白湯と錠剤で夢現へと誘われる。 この冒頭に強く惹かれたのですが、まだ深くは読み込めておらず申し訳ない。 体調が優れないとの事で、孤独の手触りをほぐすように、絆すように、 あたたかい飲み物をゆっくり 口に出来る日々を ひとまず確保できたら、とねがいます。 心身ともにビタミンが摂れますよう。 (君に捧ぐ)

2025-12-04

こんばんは。初読からすさまじいエネルギーを感じ取っていたのですが、上手くコメントする自信がなかったのです。つぎはぎながらコメントさせて頂きます。 >>暴力にかしづく鼠 僕はこの連が特に気になりました。 彼らは実験に使われてしまうことで有名ですが、かしづきながらも反逆をしたいような鼠の気持ちが読み取れて、この連からは今にも鼠が反旗をひるがえす足音が聞こえてきそうです。 >>物語を輪切りにして喰らう これもまるで胡瓜やにんじんを切るように物語を捌いていくということで、ことばの組み合わせが印象的。 「命自体が獰猛なだけだけれど」 命はなぜこうも獰猛か。僕は眠っていても命は獰猛とかんじます。 そしてラストですね、 >>何故 絶望も光も >>私の中で響き続ける? これは僕のなかでも、永遠のテーマです。響く、という言葉を選択されているところに光、絶望 両方に対する視野の広さを読み取りました。詩文全体に並々ならぬ力が漲っていて目が離せない作品でした。 (ぴぐまりおん)

2025-12-03

こんばんは。 針金が全体を通して物語をリードしている感じがします。 この盗賊のような四人が、針金によって毒気をぬかれた、という事は 針金はなにかこう、注射針のようなイメージなのでしょうか。 悪い血を抜く、と言いますか、 「針金の人形」というモチーフがかなり印象的です。それが消えていた というのも示唆的だと感じました。 (フィラデルフィアの夜に 61)

2025-12-03

こんばんは。 >>それ以外の悲しみを、君は知っている? という言葉が いつまでも胸の奥に はねてはねてはねて 消えてくれないみたいでした。 (聾唖の君へ)

2025-12-03

タイトルも含めて、全体をかみしめるように読んだ上で、沁みてくる文章だと僕は感じました。つまり自分が植物になったような気もしました。 >>視線を注ぐ一方  >>潤ってしまうこちらの両目 この潤ってしまう両目とは植物のことなのか人間なのか土なのかアスファルトなのか示唆に富み、わかりませんが、どきりとする表現でした。 ラスト、 >>言葉を飲んで今日も頭を下げる が僕はタイトル「じょうろ」と繋がってあじわい深い気持ちになりました (また読みたくなります) (じょうろ)

2025-12-03

こんばんは、 はぐらかしながら惑わせるのが巧い文章だなと感じました。 >>でも まだもどかしいから >>心はうつむいたままにしておくよ この連がミステリアスで追いかけたくなるような感覚がします。 田中さんが仰るみたいに、 僕も小説で読みたいと思いました。 冒頭からふっ、とあやしげな香りをかぐわせてくれる文章なので 受け取りやすかったです。 (彼女の指先)

2025-12-03

詩の構成のリズムを教えてくださって、ありがとうございます。 また、僕の話した内容を考えてくださり感謝いたします。 わからないままで大丈夫なこともあるし、でもわかると嬉しかったりするので 考えるってむずかしいですネ (__戻れたなら)

2025-12-03

こんばんは。 >>匂いを感じる時間は一瞬 >>頬を打たれる時間も一瞬 >>五分、などというものもないのよ>>汗がひくあいだがあるだけ 印象的な連が多いので選択に迷いましたが、 まずこの二つが 僕にはインパクトがありました。 時間によって保たれている世界ですが、時間の縛りや制限によって 頭のなかや心が混乱してしまう人々も居るので、 この詩はとても興味深くて、 本来であれば事細かにいろいろと考えられる要素が多く これからも ちょっとずつあじわいながら参考にして読ませて頂こうとおもいます。 >>時間の長さを忘れさせるのは時間だけだわ このことばも非常に印象的です。 僕の好みの感覚としては 最後の連の、 >>便りには からの文章達がやわらかい鋼(実際にはないと思いますが) そのような優しさを感じて好きでした。 (時計)

2025-12-03

こちらこそ、 ありがとうございます。 (胸に靴紐が絡まってくる。)

2025-12-03

みなさま、ご指摘ご指導、その他すべてのコメントへ感謝を申し上げます。 その上で、ここにいるユーザーみなさまの詩がなるべく平等に 読まれて欲しいという願いがわたしにはありますので、 「sage進行」のご協力を、 わざわざチェックマークを入れるのは面倒だとは思いますが、ご協力頂けましたら大変有り難いです。 既にご協力頂いている方には、あらためて感謝申し上げます。ありがとうございます。 時間は貴重です。お財布から みなさまの限りある一分を差し出して貰っていると、考えています。 まず初めに、どのコメントにも感謝とリスペクトを表明致します。 (胸に靴紐が絡まってくる。)

2025-12-02

おはようございます。 不学の部分を ご指摘、ご指導頂きありがとうございます。 一般的な表現はいかなるか、 教えて頂き学びになります。 また、精神的な病態の表出、 ということですが、それは作者様ではなく読み手であるわたしの責任です、 そういった表現に心が震わされたのですから、わたしにそのような感性があると認めます。 わたしはこの詩の中に何箇所か 御守にしたいような表現を見出しているので、 かすかな希望の一文がまたわたしを奮い立たせる   それをみなさんも、ぜひ見つけて頂きたい。 と書かせて頂きましたが、それは独りよがりだったかもしれません。 他者への強制的な呼び掛けの意味合いでは一切書いておりませんが、 そのような意味に捉えさせてしまう可能性も、考えるべきでした。 >>訃報が靴紐"のように"絡まっていて が正確な表現なのですね。 ただ、 それでもわたしはこの詩が好きなのは変わらないと思います。 拡大解釈でしょうけれども 心が死んだ、 そんな意味の訃報としても 受け取りましたのでより感情移入してしまったのだと思います。要するには自分自身に対して都合良く 好きに読んでしまったのだと思います。 正確さ、という意味では正しく読めておらず申し訳ありません。 わたしはこれからは静かに この詩を大切にしたいと思います。 takoyo2様、わたしに不足しております批評の部分を補って頂きまして、ありがとうございます。 (胸に靴紐が絡まってくる。)

2025-12-02

これに関しては一切の文句無しで胸が震えた。誰に怒られてもいい。書きたい。それだけです。 コメントありがとうございます。 (胸に靴紐が絡まってくる。)

2025-12-01

こんばんは。お手を煩わせました、失礼。 なみだとなみだがレンズ越しに繋がっていたら一人ぽっちじゃないな、とか いやでも結局は悲しいのか、とかいろいろ考えて居たような気がします。 そういえば、一月前か二月前かの作品は確かコメント出来なくなるはず…僕も最近きづいたのです。 ともかくこちらまで出向いてくださり、ありがとうございます。 水葬、美しい作品でした。 (気を逸らしあうことが湯気にかわるまで)

2025-12-01

この文章は静かに震えて でも確実に読者を刺す気で居る。 没入する程に胸が痛い 言葉にすればする程に この詩をやすっぽくしてしまいそうだ、怖い。 僕はこの詩にあらを見つけることは出来ない。あったとしても気づかなくていい。 触れるだけで痛くなる何度も何度でも。 そんな刃を感じる それでいてとてもしめやかだ。 (定義)

2025-12-01

こんばんは。 なんでしょう、意識の切断 人間でいうならそれを思い浮かべました。 主から離れて、 の主 というのはからだだけでなく精神の混沌もあるのかな、と。 もちろん文章のとおり肉体的な意味が本筋だとはおもいます。 >>束の間の自由を >>むさぼる様に >>踊り狂っている 主、つまり原因やとらわれ から離れて息をする、 そして自由に心身を動かせるダンスのよう。それは意識にもありうるか、考えました。 面白いな (詩として魅せる力を感じました) (蜥蜴)

2025-11-30

こんばんは。先月は僕の心が沸騰していたんでしょう、 見過ごしてしまっていましたが 静謐に物事がかたられており すみずみの文の温度調節が参考になります。 冒頭、 >>浜辺から立ち去る3つの人影を洗うさざ波はため息を洩らして引いていく 文自体が波のよう、サーッと スゥーっと引いていく。綺麗。 捨て置かれた影、という表現はあまり目にしたことがなく、影に言及した表現としてかなりめずらしく感じました。印象的。 >>寂れることを余儀なくされた港町に夕闇が落ちてくる 特にこの一文が映像として浮かび、カモメなんかがうろうろ飛び回っていそうな、けれども世界自体がなにか物悲しいような なんとも言えない哀愁を感じます。 ウミネコや波との語らい、というのもすこし可愛らしくて。 引き締まった文たちが運ばれた作品で、読了後に自分自身 真水で洗い流されたようなきもちになりました。 (水葬)

2025-11-30

こんばんは。 >>単一民族国家のフリをしている一億総嘘つきで、、、 この一文ですが、 目をつむってだましだまし生きているなと、 少なからず僕は自分自身をそのように評価します。 集団で生きるとき、必要な仮面ではあるが誠実かはわからないなと。 また、 >>どうせ自分は人間よりゴリラに親近感を覚えている異常者なのだろう。 と言うことですが、僕は人間だからと言ってみんなが等しく 人間に心をゆるせるか (一億人としたら全員が、そうなのか)と問われたら、 人間と一緒にいる方がしんどいめんどうくさい人もたくさん居そうですし、またそのほかの理由であっても、 まったく異常者とは思いませんでした。 なにに信頼を寄せるか、親近感を抱くかは いわないだけでさまざまに分かれていて あなたはなにに一番親近感を抱きますか?と 闇アンケートなどがもしも存在し、 人間が人間に ちっとも人気がなかったら 面白いなと考えてしまいました。 (知識と言葉と偏見と)

2025-11-30

こんばんは。 ゆったり一文一文が泳ぐように置かれているな、と感じます。まるで水槽の中へ落ちた文字を読むみたいにめを、そらせない。 >>どこにも行けない窮屈さで >>ぶつかり合う金魚たち 「こころだけ狂ったように共食いし」 この流れが非常に不穏であって流麗と言いますか にごりではなく本当に暗い水の流れを想像しました。しかし彼らはそこで生きるしかない。水を替えてと言えるか?狭いから出して、と言えるか。または 「ひとりになりたい」と そんなもの、叫びはあわにきえる。 イメージです。 また、共食いがなぜ起こってしまうか、そこも感じられるような構成だと感じます。 いちばん印象的なフレーズは、 >>処方箋すら解らぬ空気を飲み込む >>砂漠に照る日射しのような 厳しい葛藤 このふたつで迷いました。肌感覚で沁みます。 終盤、 >>天気予報の降水確率は60% ここからふっ、と読者の 肩?脳?視線?の力を抜かせる緩やかな着地もお見事 決して飾りすぎず平熱に戻ったように 前髪を温い風が突き刺すような 耳だけが熱く置き去りにされてしまったような、終わり方。 この詩の骨格の体温がいつも感じられました。 水面は終始落ち着いているが、 気持ちはあわのように動かされる。 よかったです。 (水槽)

2025-11-30

こんばんは。 神というのはときおり人間個々、 そのものではないのかと 疑う日もあります。 自分が偉いとか全能だという意味ではなく、だれもが 自分の培ってきた感覚、経験、 「そう見える」世界…つまり自分のものさしで測る、と言えばいいのでしょうかわかりませんけれども そこから発信したり、ジャッジをしたり、 これには参加する、これはやめとく。 そんな風に 物事に携わったり辞退したりしているんじゃないかな、と。 どうしようもない絶望の状態、 八方塞がりの時、 >>神を信じることだけが神がいるという証明なのだ 人には頼れない、信頼も出来ない、でも神というなにかすこし直接的すぎないものに手を伸ばしたらやすらげる気持ち、それは想像出来ます。 >>神が本当にいるならばこの世界に対して神は意地悪で仕方ない これに関しては、 神はポテチをむしゃむしゃしながら優雅に人間たちを眺めていそうだな、と ばちあたりな考えをしてしまうので、 僕はおそらく地獄行きだな、と背筋をシャンと伸ばして 迎えを待っていようと思います。 (神を望む)

2025-11-30

こんばんは。 コメントで発信されてある 「書こ」の意味も踏まえ、読んでみますと 登場人物の誰がタイトルの 「カコ」というお名前でもあり得るのかな、と。 しかしコメントの方では 書くほうの「書こ」とも おっしゃられているので、 過去×書こ×カコ それぞれの意味でとらえて読んでみるといいのかもしれません。 (カコ)

2025-11-30

こんばんは。 人が感情を確認するとき、いちばんはじめ(例えばジュースの原液のような)は何が来るか、とても気になるのですがまだ探しきれません。 濃いままではなく薄めて飲ませるほうが万人受けし、のみやすくなるのも不思議です。 戻れたなら。これは非常に普遍的な感覚で、けれども叶うことの難しい願いでもあるのですよね。 それに身を焦がす話者のおもいが、伝わりました。 (__戻れたなら)

2025-11-30

こんにちは。 >>あぁ、終わってしまう >>脳に必要のない情報として処理されてしまう 記憶は不思議なものですね。 未来との狭間で、もし記憶が丁寧に正しく作動していたら、 なかった別れもあるかもしれないけれども、 なくしたものもまた記憶の狭間で揺れている。そんな印象を受けました。 ラストは、 君の声が響いたか響かなかったか その狭間の揺れ、を感じたような気も致します。 (狭間)

2025-11-30

こんにちは。 タイトルと本文を重ね合わせてみるとまた世界がひろがりますね。 柵と、浮遊と潜めた息と。 >>進行形でいまも続いてる  ということばが印象的で、読了後も柵と浮遊とガラスと夜景と この間を行ったり来たりしてしまいそうな気持ちになりました。 (浮遊)

2025-11-30

こんばんは。 >>世界のどこにも属さないような顔 とは どんなかお?? と右往左往考えていたら、 楽しくなってきてしまい冒頭からなかなかつぎへ進めませんでした。 コインランドリーでも空港でも 役者のようにめいめい  みんな、 世界のどこにも属さないような顔 をもとめ 顎を上げていたら面白いな と、ぐるぐるあそんでいたら 目が回りました。 しばらくして 冒頭からようやく先に進んだので >>人は誰もが >>唯一無二だと言い張りながら >>行為のほとんどを >>習慣と模倣に委ねて生きている を考えました。 これは 「記憶の残滓でできている」 と僕の中では結びつきます。 たくさんの記憶から 唯一無二の行為や文を創り出そうとするイメージ。 しかしそれは大衆的であり、ひとり落胆する。ところが、 唯一無二⇔大衆的であるならば、 わかりあうという意味においては 淡い希望も感じます。 オリジナルのあくびを探してもやっぱりあくびはあくび、習慣と模倣でしかない。でも結局あなたもあくびするんだね ホッ と言うイメージです。 >>でも、境界はいつも最後に戻ってくる >>それは拒絶ではなく これは抽象的でありつつ 肌感覚として残ります。 それは拒絶ではなく、というのがミソだと思いました。 最後の問いかけはプレパラートの上に「キス」という行為を乗せて 見せたような感覚を起こします。 普段、 みんながどのような解像度で世界を覗いているかわかりません。 しかし 一つの親密な行為を事細かく紐解いていく、 この内面描写の丁寧な進行に あまり煩くない 拍手を送りたいです。 ではまた冒頭に戻ります、 ありがとうございました。 (キスの仕方って大体誰でも同じでしょ?)

2025-11-28

おはようございます。 タイトルから冒頭はゆるやかな雰囲気ですが、 >>血の水の降る午後 から決定的な不穏を感じ取りました。 >>錠剤27個飲みほして からの部分は、 「元気なまま ごはんをたべる」 ですので、この錠剤に関しては読者の想像に委ねるところがよいと思いました。僕はもしかしたらキャラメルクリーム味の錠剤かもなと考えました。 (キャラメルクリーム)

2025-11-27

僕の生きて来たなかで 強迫行為のそばにあったものはなんだろう と近頃 ぽつり、ぽつり思い出すのですが 例えば 小学生の頃。 トイレに行きますと なにひとつ汚していないのに、服が汚れているような気がしてならなかったんです。 手を、洗い続ける事はしなかったのですが トイレを出てからも 給食中もずっと「付いてる」と言う自身の服に対する 不潔感に見舞われていました。 (頭の中のことなので 他者は気づきません) この考え方のとらわれは、 「汚染恐怖」と名付けられているそうです。 (気を逸らしあうことが湯気にかわるまで)

2025-11-26

こんばんは。 >>毎朝変わらず この連ですね、 まるで無言ではあるが 花たちが微笑み、優しい挨拶がきこえてくるようで。 おはようとおやすみの 咲くと散るの挨拶。 朝は焼きたてパンのように香り 夜は月が寝床へもぐり込んでしまうように去る。 生活に根ざした表現で やわらかさを感じました。 (空に咲く花よ)

2025-11-26

こんばんは、 普段見ているのは果たして、 目の外を切り取った世界なのか、目の内を切り取った世界なのか、 とても気になりました。 体感で言えば僕は 目と心はなにかしら繋がっているような…気もします。 「目の奥の寒さ」 というのが必ずしもからだに感じる体温ではなくて、 精神とか神経とかそういった寒寒しさから来るものにも受け取れました。 >>男は今も目の奥にいるという。 この終わり方も 青白い炎がふっ と消えてしまうみたいな ミステリアスさがあり、好いですね。 (目の奥に炎はない)

2025-11-26

こんばんは、 文がそれぞれ 「循環」しているなと読み終えたあとにおもいました。 白い花→水のかわりに血→花が赤色に変わる→リリー(白い花、ユリ…でしょうか。) ラストですが、生き永らえるのは 花でもあり「私」自身でもあるのかなと考えてみたり。「私」は血をリリーに与えているので ともに生き永らえるのか、と。 水のかわりにお花に血をやるという発想はなかったので、驚きでした。 色彩感覚もまとめあげられていて す、と目を惹かれました。 (リリー)

2025-11-26

こんばんは、 >>わたしは彼女のふとももを食べた >>わたしは彼女のむねを食べた この連からはなにかこう、羨望しあう世界というのでしょうか、SNSも含めてですね。 そんな雰囲気を感じ取りました。 もっとも印象的な連は、 >>閉じ込められて光を浴びて >>それでも自由でいるということ 窮屈な場所で光を浴びて、自由でいる。これは不屈の精神と言いますか、闇、影との心理的な攻防の 勝利を目指しているかのように僕は受け取りました。 (際限)

2025-11-26

新たな視点、ありがとうございます。 いろいろな情報があると自分と照らし合わせたり出来るので発見があります。 sage進行であれば、すべての方のすべてのコメントを歓迎しております。全くしつこくはありません。 自分一人ではなかなか、知識も付かず、主観的な意見ばかりになってしまいそうで、恐いところです。他者の視点があると、身が引き締まります。ただ、なるべく他の方々の作品の邪魔はしたくない為、sage進行だけご協力頂けましたら、心温まります。 レモンさんは散歩がお気に入りでしたね、僕は散歩に行くと、葉っぱの種類などがやたら気になってしまうので、スマホアプリで調べます。しかし寝たら名前をわすれます。←(笑) あとは自販機の変な飲み物が好きなので、変わり種が売っていないか、さがします。 インフル流行ってますから外出の際はお気を付けて。 (気を逸らしあうことが湯気にかわるまで)

2025-11-25

ご協力ありがとうございます。 マッサージも手先を使い、頭も使い、ぽつぽつ独り言なんかを喋ったりもするので、適度に神経を散らせて、良さそうですね。 知恵や経験を持ち寄ることは 大切だと僕は信じています。 そして大変心苦しいお願いではありますが、次回以降なにか知恵を見つけてくださった際にはsage進行していただけますと、非常に助かります。僕の中ではこれは雑談なので、申し訳ないですが、ご協力頂けると有り難いです。僕から意見をお願いしたのに、失礼ですが おゆるしください。thank you. (気を逸らしあうことが湯気にかわるまで)

2025-11-25

お返事ありがとうございます。 現段階では僕の知識不足により、この気を逸らすことの効能はケースバイケースである、としか考えが至りませんが、レモンさんの方法がしっくり来る方もいるはずです。 一つの視点が増えました。 編み物ですが、指先を使いながら何かをするとマルチタスクぎみになるので、気を逸らしやすいかとは、僕も思います。  「ちょっと苦手なことをする」も僕には効果がありました。 あとは全部性格によりますが、ナンプレ(無理なく解ける範囲でやや疲れるくらいの難易度)をやりながらタイマーで時間を計る、も効果がありました。タイマーはキッチンタイマーとかの方がスマホに触れないため、集中出来ました。 参加してくださって、ありがとうございます。 (気を逸らしあうことが湯気にかわるまで)

2025-11-25

こんばんは、コメントありがとうございます。 紅井さんの思い返して下さった方たちにたいする そういった視点や思い遣りですか、 過去どうだったか、に思いを巡らせてくれることが 次なる微光への秘訣ではないかと僕は考えます。 紅井さんがここで挙げてくださった方たちが 気を逸らすためには何が自分には出来るか?僕もいま一度一緒に考えたくなりました。 (気を逸らしあうことが湯気にかわるまで)

2025-11-25

こんばんは。 人間関係はとてもデリケート、そんな風に憂いながらも、 人に気付かされることも沢山あるし、人に傷つく(自分が傷つける)ことも両方あるな、と日々感じています。 >>意外と簡単な事で抜け出せる これはとても重要なことで、 心理的に視野狭窄に陥っていると自分では抜け出しづらいのです。ですから他者の視点は色々あると助かるなと、僕個人は信じています。 そうですね、葛藤の種類にもよるとは思うのですが、ぐるぐる思考になると、他人からは「それくらい」と思われることも本人には重大な悩みとなるため、体感の齟齬が生まれてしまうかな、と感じます。 コメントありがとうございました。 (気を逸らしあうことが湯気にかわるまで)

2025-11-25

こんばんは。 そうですね、自分でも作りながら、「長いねえこれはちょっと長いかなぁ」と頭をかいていたため、ご指摘の通りです。 はしょれる部分は確実にあるのですが、削ぎきれなかった部分、 更に茂さんをどうしても絡ませたかったので長くなり、そこを含めてまとめあげられなかった点はまだまだ未熟ということにつきます。 十分は、なんでしょうね。彼らにとって長いような短いような、時間の曖昧さの雰囲気を出したかったようにおもいます。じりじり、かな。 コメントありがとうございました。 (気を逸らしあうことが湯気にかわるまで)

2025-11-25

こんばんは、いつもコメントありがとうございます。 >>まさに今日、Xに怒涛の書き込みをして、 >>自分の書いた量にゾッとしたので。 熱量、あるいは焦燥感でしょうか。とかくなにかに想いを訴えたいというのは、僕もかなり強い方ですからよく理解できます。 強迫的な行為や、不安、過剰反応、トラウマなどに関しては 脳の扁桃体を絡めた上での反応として、すごく気になっているんですよね。 扁桃体は感情をつかさどるボスではないかと、個人的には感じます。 中にはあまりにぐるぐる思考やトラウマが辛いために、扁桃体を摘出し、恐怖を感じにくくなった方もいるとか。 >>具体的に悪循環を断ち切る行動 これが今回の一番のテーマだったかな、と振り返ると思います。 作中の気を逸らす行為は、一応僕がやってみて効果があったものです。(あくまで個人的に) レモンさんはなにか、気を逸らす知恵はありますか? 詩については、技巧などはまったくないので、 毎回 あたまを粘土みたいに引っ張りながら作ってみています。 ちょっと今回はごちゃついた感覚もあるので、そこは反省点ですね。 (気を逸らしあうことが湯気にかわるまで)

2025-11-25

おはようございます。 あっ、面白い詩だな、と直感で感じました。 面白いとは脳がおどるような感覚で、嘲笑的な意味は一切含みません。 灰色と虹色を対比させたところが興味深いです。 埃とはたしかに灰色だな、とあらためて思いながら 「色んな色が混じって出来た」 というところが面白い。 灰色を 色んな色が混じって出来た色、とは 僕の頭のなかには全く無いイメージでした。 とても新鮮です。また、 >>君はその色をどう捉えるか ラストを問いかけにする形で 読者はふっと考えねばならず、上手い構成だなと。 昨今、「グレーゾーン」という言葉が浸透してきているように感じますが、その境界が 「色んな色が混じって出来た灰色」 の場所かも、しれないなと僕は考えました。虹色も灰色もさまざまな色で出来ているのだとしたら、どの人もじつは、色んな色で構成されている?なんて頭を過ぎり。 楽しい読解体験をさせて頂きました、thank you. (埃)

2025-11-25

おはようございます。 >>生きていることの愛に 答えてくれるのは ここからの連ですね、次いで >>いつも、押し寄せては引き寄せる心の中の海だ 「心の中の海」 それは文字通り目の前に見える 海や波ともとれます。 が、 人間に思いを馳せるときの心の中の複雑さ それを波とか海のように、 押し寄せては、引き寄せる そう取れる? とも、考えてみたり。 ラストで、 >>ほら、波が私たちを鼓舞しているよ? とあるため、これは個人にも人類にも 両方宛てられているような メッセージの気が致しました。 読後、足の裏が少し 濡れたような気持ちです。 (風)

2025-11-25

おはようございます。 __ 花火 みたい で 。 振り返ってみると素直な表現なのに 意外とお目にかかったことがないタイトルだな、と不思議な気分になったり。 __と。の表記があるので、   文字の並べ方、映り方もこだわっておられるのかなと推測してみたり。 __と。 があることによって花火の音 火薬の匂いが香るような感覚もいたしました。弾む、打上げられて行く文章。そんな感覚です。 (__ 花火 みたい で 。)

2025-11-25

おはようございます。 >>緑色の音楽が好きなんです 緑色の音楽、というワードが非常に印象的。 それはのちに、 >>光の縁をなぞっているのです とつづきますが、光の緑、もまた印象的で、僕はこの作品では 「緑色」の扱い方に美しさを感じます。 >>砂粒の涙が溢れて時が溜まってゆく これは僕は砂時計を思い浮かべましたが、序盤の連で「眉間からの雫」とあるためそことも繋がっているような……。 (欣求)

2025-11-25

こんばんは。 冒頭の映像喚起力が、高いように感じました。ティッシュに包まれていた虫が、何の虫だったか?想像させる力があり、「プッチ」という語感が読了後じわりじわりと灰色の影を落としていくようです、心に。 (プッチ)

2025-11-23

こんばんは、 本文の総てがタイトルへ収束されて行くイメージですが、どうでしょう。 めぐる、も閉じ込める、も 僕のイメージでは円です。 えん。円。お金も円。 円やか、などとも言いますが今回は恐らく、まあるい方かな (円)

2025-11-23

こんばんは。 >>実に生きるとは意外なもので、 >>誰もが気に留めないことがその人の考えそのものを決定してしまうことがある。 という連が腑に落ちました。 この「二本の映画」が誰かを強く動かす、何かの行動を変える、かもしれない。 つまりそれは、万人に受けるかどうかとはまったく別のところで 動いている小さな波動のように感じました。 (二本の映画)

2025-11-23

こんばんは。 >>今年の君の誕生日に LINEで「おめでとう」を送ったら >>「まだ生きてるよ」って返ってきた 僕が調べた限りでは、レイトショーは 20時以降しか入場出来ず、23時前後には終わってしまうそうで、 なんだかその入り口の狭さ、儚さももこの詩には掛かっているのかな、と感じました。 この、「まだ生きてるよ」 という返事がとても 胸が締め付けられます。 切実に心配する人ならば たった一言でもないよりはずっといい、安心する、そんな気持ちに思いを馳せました。 (今夜レイトショーで)

2025-11-20

そのとらえ方を聞けて、自分の印象と重ねて考えることが出来ました。 お返事ありがとうございました。 (金塊)

2025-11-20

こんにちは。 僕は頭が硬いのかなんなのか、紅井さんの書く女子たちは自由奔放な感じがしてなにか暗躍的にいきいきとして凄いなと圧倒されます。 >>パンツのPが7 この辺りから、全く悪い意味ではなく、僕には数学に見えて来る。 これを詩に出来るのはやはりセンスなのでしょう、僕のごつごつあたまでは絶対書けない 。 >>文法ガン無視ギャル語でダベる けれども実はこういった柔らかさと言うんでしょうか、文法ガン無視ことばが意外と優しく響くときってあるんですよね。 ちょっとギャル語を調べてみようかと思いました 笑 (実録・傾向と対策)

2025-11-20

おはようございます。 >>壁画になるか枯葉になるかの二者択一を迫られる季節に この冒頭が魅力的で読み始めると 暫く ここばかり見てしまう。 僕はこの「平面図形」という詩が魅せる言葉の絵画に見とれてしまっているのかもしれません。 欲張りなので壁画にも枯葉にもなってしまいたいとカサカサ、独りごちています。  (平面図形)

2025-11-20

おはようございます。 これは、文字通り「男の人」のことでもいいのかもしれませんが、 >>しけた時間帯の大きな胸 が僕には海そのものと読めました。 大きな胸と描かれた海の中に 毛ガニが広がって 縦横無尽に走ってくすがたです。 (浜辺の男の人)

2025-11-20

おはようございます。 短いけれどユニークですね。 その内、10分100円の乾燥機が減ってしまいそうで。値上がりかなぁいつかは。 パンツだけがぽつり、一つ回っているとしたら、なんとも言えぬ寂しさと愛らしさを感じます。 >>外では僕が一人グルグル これは 道を散歩しているとも、思考のグルグルとも取れるラストで 味がありますね。 僕はコインランドリーの香りが好きなので 生活の中の切なく甘い柔軟剤の香りを感じました。 (コインランドリー)

2025-11-20

おはようございます。お返事ありがとうございます。 スルーしていただいても構わないのですが、aristotles200さんの中ではお金と金塊は同義ですか? 僕は金塊というと、すごく堅いイメージがあるんですよね、何かこう得体のしれない富の象徴といいますか。ヘルメットを被って発掘するというイメージが、強くて。 だから金塊はお金になるけれど、普段僕たちが使っている紙幣や小銭とは、すこし距離があるように思うのです。 (金塊)

2025-11-20

失礼、 >>比喩としてのハリボテならば、中身が伴わない この中身が伴わない、は作品に対するものではなく、ハリボテの比喩に対する意味です。 (金塊)

2025-11-16

こんにちは、 金塊をめぐる争い。 >>円を描くように人々を巻き込んでいく   この連はなんともリアルな人間の心の機微をみましたね。 比喩としてのハリボテならば、中身が伴わない、 >>ゴミと思い >>道に放り出す どうなのでしょう、人の心の鬱屈と連結するのでしょうか。 (金塊)

2025-11-16

こんにちは。 >>「愛」に真実や偽りなど、あろうものか。 >>陳腐であろうがどうであろうが、「愛」というそのモノこそが真なのだ。 >>蓋し、「愛」しか存在しえないのだ。 納得です。納得ということばしか出ませんでした。 〝そのモノこそが〟 これが大切で 伝えづらいですが なにをわたしたちがガヤガヤ言っても そのモノ、それだけがそこに存在してある。 真実とか偽物とか言うことの前の存在 それだけを感じました。 (花束にはグライスの剃刀を)

2025-11-16

こんにちは。 ところどころユーモラスな表現ありで、面白いですね。 >>夕焼けこやけ、今日は大焼け >>公園で肉まん半ぶんこ こういった、ほっこり微笑める空気感がすきです。 恐らく即興だから、あまり突っ込んではいけないのだろうけど、 >>俳句の難しさに爆死 爆死、をどう違う言葉で表現するか、僕だったら 悩んじゃうかな、と。 レモンさん御存知の通り、僕の俳句はさんざんです (笑) 俳句知らずだったらおゆるしを。 (自由律俳句)

2025-11-16

おはようございます。 冒頭の文章の機微、引っ掛かりから読み進めさせる力があり、 淀みなく スーと進みますと >>鳴き声が小さく聞こえてきて、 と読んだ後に「気になるわあ」 ココで僕はなにかあやしいかおりを嗅ぎ取ってしまう。 そして 「聞こえてくるの」で油断したらすぐあとに ムカつくわ と来る。 微小の毒を浴びせつつ、 品性も崩さないで読ませる、 こういった穏やかなようで其の実 内面ではギリ、ギリ、ちく。ちく。と針が渦巻いているような心情、僕は結構好きなのです。 というと褒めてばかりとなるのかもしれません。 そういえば、「存在」のなかでも蟻が出てきましたが、蟻はアラガイさんの中でどのような存在なのでしょう。 >>百均で売られてる高級バックのタグだわ >>セブンでピストル買って辺り一面撃ちまくる この二つが僕にとって パワーワードです。 あやしさと読みやすさも両立しているし粗は見つけづらいのですが、 場面転換と言いますか、 作中のセブン、これがコンビニという解釈でokならば 実際のセブンのシーンが挟まるとか (ピストルは売ってないはずなのでピストルについて知りたいところ) 緊張感ある文なので、電話が鳴る、トースターがいきなり音をあげて暴れ出す、とか この張り詰めた雰囲気を一時的に緩める(壊す)のなんて 面白い展開かなと 思いました。 しかしこういったところはあくまで、僕の好みの話であり、作者のこだわりや譲れなさや世界観があると思いますので アラガイさんだから 進言させて頂きました。この話はシリーズものとして読みたいです。 (詩って)

2025-11-14

おはようございます。 この詩は一読した時にかなり考えさせられる詩だなぁと、 一旦、脇に置かせていただいたのを思い出しました。 >>私はかたわらだけが視えていて 視界の縁を辿っていた このかたわらという部分に僕は注目したのですが、肉体的のことだけではなく、心の視力といいますか、心のみえなさ、にも「視界の縁」 というワードから、僕は 頭の中で連結されました。 >>いっそ視覚なぞ崩れてしまえ。 という言葉からの連も印象的で、 なにかこう静謐なあらぶるさざめきの様に、 心にうねって 届いて参りました (眸碍具す)

2025-11-14

こんばんは。 物事の判断に対する 誠実な眼差しが光りますね。 >>表面はツルツルしている人もいるが >>裏はきっとゴツゴツだ 耳が痛いなぁと素直に思いながら、 >>心が完璧にツルツルな人は >>この世にはいない 諦観の気持ちも感じつつ だましあいの世界、社会、ヒト。 そうねそうね、と納得しながら 実のところこの詩からは 清澄な感覚の機微も受け取りました。 (まる)

2025-11-13

こんばんは、 この作品なぜ僕は見落としていたんだろう、と ほっぺをつねってみました。 雰囲気に惹かれる詩、というのが僕にはかならずあるのですが、こちらの作品はまさにそれ、です。 >>テロに勝る手錠 >>避妊具の適用を問われて >>イエスかノーか絆かと >>私は「絆」を選ぶ覚悟をした こんなキラーフレーズがねむっていたとは。 投票できないのが、惜しい。 (少女の大望)

2025-11-13

こんばんは、 仮に、僕の手のひらに 黒い丸い穴があいていたなら 僕もやはりきになって 眠れないのだろうな、と けれどこの詩のなかでは、 平穏だと思い込む、と。 印象的なのは、 >>不安になる気もないので、 というフレーズ。 暗く、疲れる感情に対する 能動的な意志の働きかけの気配 を感じました。 終盤、穴がさまざまな場所へ 広がっていくわけですが、光はまだ届いていないわけです。 そしてラストも、 >>けれども、ただ私は、光を探していた だからけっして絶望だけで終わるとは、僕には見えませんでした。 静謐な文体で、感傷に陥らず 落ち着いて読めました。 (黒い穴)

2025-11-13

こんばんはとおはようございますの境界あるいは混じり合うところ、を探している気配がします紅井さんの書く文からは。 ちがっていたらしつれい。 「同意の先の笑顔に近づくために驚きの接触を重ねながら」 はこの詩の大切に扱いたいテーマの本題ですから気づいて頂けて  非常に嬉しいです。 仮に、 ボロを出してもその何倍も 僕のほうがよれよれシャツみたいな顔をしていますから ネ Merci. (驚きの接触)

2025-11-13

ボンジュルノ! そんな言葉があるんですか、知らなかったです。 アインシュタインは、名前しか存じ上げておらず、更に僕は不学無術なところもありますので アラガイsさんにいろいろ教えて頂きたいところです。 なにか教えてくださる情報がありましたらいつでもお待ちしております。よく目にするところに覚えたい情報は貼っておくと覚えやすいらしいのです。 相対性理論ってむずかしい響きですね 僕は最近 ヴィクトール・フランクルの 態度価値、に興味を持ちました。 ちなみに僕も悲観主義 厭世主義のシニシズム的なので、なんとかかんとか、己の心臓より 温もりをさがしています 息吹を与えたい。 Merci. (驚きの接触)

2025-11-13

こんばんはとおはようございますのブレンドコーヒーはいかが? という 恐らくスベったでありましょう掴みはさて、おき、 >同意の先の笑顔に近づくために驚きの接触を重ねながら はこの詩の本題のため、核心を突いて頂けて大変嬉しく思います。 >もうちょっと ふたりが 歩いてからにしましょうか もこの本題と絡み合うワードなので、読みの鋭い方だと、あらためて感じました。 僕は恋愛を書くのはあまり得意ではないので、「対等な感覚」 そのものに賭けていると自分の内側では感じます。 これは蛇足ですが、僕が小学生の頃、先生の採点している シャッ、シャ、という赤ペンの音が心地よかったのを思い出しました。つつみさんのポイントを入れる感覚からは、そんな音がいたしますね。 Merci. (驚きの接触)

2025-11-13

こんばんはとおはようございますの間のような(気のする)お時間です。 どういうわけか、牢くいればいるほど乙女心を疑われたりするものなのです。笑。可愛いとはいつも、くすぐったいもの。 たしかに、僕の不器用さが全面に出ていて自分でもすこし面白いと感じます レモンさんが >おんなじ、おんなじちがうおんなじ ココを選ぶとは、なにか意外で嬉しい。ちょっと 水溜りを跳ねるようなイメージで、作ったように思います。 ははっ僕はセーフティガード入りのカミソリしか生み出せませんけれど、 またそんな詩も書いてみたいな。 拗ねる自分、ってあまり好きになれないのですよね でも拗ねがちだったりします(弱点の暴露)笑ひ。 逆に、僕がつかのま 似たよなきもちになれたようで  暖かな優しいコメント 深く感謝致します。 Merci. (驚きの接触)

2025-11-13

おはようございます。 青い街。聞いたことがあるようで初耳かも知れません。 セブン-イレブン が青いとは(記憶の中のことだけれども)斬新ですね。 >>あ、それは最初から青かった。 この気づきといいますか、はっ、となる感覚 青に統一された世界観は触れたことがあるようでない気もするので  新鮮な気持ちで読ませて頂きました。 (青い街)

2025-11-11

おはようございます。 ムーンファンタジー。 作者様が存じ上げるかわかりませんけれども、ムーンライト伝説、という曲が 僕はなぜか中毒性を感じてよく聴いてしまうのです。 >>月のあかりに照らされて この一文でそれを思い出しました。 作者様は、ずっと、継続して詩を投稿されておられますね 僕は直ぐに頓挫してしまいがちな性格なため その心意気 強い意志を感じます。僕も見習いたいところ。 (ムーンファンタジー)

2025-11-11

おはようございます。 僕は昔からマホガニーという言葉がやたらと気になってしまうんですよねなぜなのでしょう。笑) 調べたら、桃花心木と漢字では記載するようですね。 なぜか僕はマホガニーと聞くとはちみつが浮かぶのです。マヌカハニー?ちがうような。 というしょうもない話はさておき、 >>明かりのない部屋で >>退屈に打ちのめされて >>体育座りをするしかない私を >>皆んな笑っているんだろう という連に惹かれました。 音楽は好きなのですが すたっかーと、久々に目にした気が致します。 >>不安定な精神 からの連もどこか、すたっかーと、を意識しているように僕には見えました。すたっかーと、断音。 日本語とイタリア語。響きが異なり、面白いですね (すたっかーと)

2025-11-11

おはようございます。 >>待っているのは期待外れなものかもしれない。 >>それでもまっている。 人間関係のさびしさが詰まった一文だなぁ、と二度寂しくなりました。 >>何を得たか? ラストのこの一文。 何を得たのでしょう。 過去の自分に、耳を傾けて じっくり聞きたくなりました。 (順番待ち)

2025-11-11

おはようございます。 >>「つくる」というのは、死なずにいるための嘘のようなものだ。 死なずにいるための嘘、つくる行為が。そうですね。確かにそうです。 その嘘をもう一度磨き直す、ということが 生きる ことにちかいのかもしれませんが、それは大変に気力と自分にしか気づかないような勇気のいる作業ではないか。 少なからず僕にはそんな気がしています。 >>冷蔵庫を開けると、灯りがぱっとともる。 この後の連の描写もあいまってか、冷蔵庫という小宇宙に晴れの日が一瞬だけおとずれるような 錯覚を、覚えました。 洗濯物を取り出す瞬間にすこし、衣類が柔らかくなったように思える そんな文章達を読む時間になった、と この詩を読んで、 そう感じました。 (創作者の部屋)

2025-11-11

おはようございます。 僕は一読した時に好きだったのですこの詩のもつ、空気。 >>剥がれ落ちたカレンダーを拾い集めたのは誰のためなの だれにともなく尋ねられるこの連から。 確かに剥がれ落ちたカレンダーは、誰のために拾い集めるのか きになりますね。 僕は残念ながら、自分の為、かそばに落とした人がいたら 代わりに拾うくらいの感覚でしょうか。 >>トイレ清掃のCさんを〜 の連もかなり興味深い。 僕には全体的に、書いた人の日常の徒労が息遣いとして聴こえてくるような、 そんなまた読み返したくなる詩です。 (スーパーマーケット)

2025-11-11

こんばんは。 直感でワォ、しゃれているなぁ と思わせる かっこよい詩ですね。 曲としても聴いてみたいです。 ちなみに詩のなかの、「ワォ」の位置がとっても 好きです。 あ この終わり方が歯切れ良く切なくて気に入っています。 (ワォ)

2025-11-10

こんばんは。 まったく汚い日本語ではありませんからご心配なく。 アッとさんが詩に込めた想いをきけて、大変嬉しく思います。僕はみんな詩に対するスタンスが違うのだなと勝手にぼんやりいつも考えています。お返事ありがとうございます。 (一陽来復)

2025-11-10

おはようございます。 文章の流れが落ち着いているというか、整っていますね。意図的な構成なのかはわかりませんが、読みやすいです。 詩の中に情報を詰めたいタイプかは人によりますが、 アッとさんはどちらのタイプでしょうか?(こたえづらければスルーして下さい)タイトルを 「一陽来復」という言葉にされているところにセンスを感じたので聞かせて頂きました。 (一陽来復)

2025-11-09

おはようございます。一目見たときから硬質なタイプの 表現の羽根を感じました。 >>予感が不意に故障してしまったら こういった部分に オリジナリティの感覚的な 捉え方のセンスを感じます。 また別の作品も見てみたいなと感じました。 (生きる術)

2025-11-09

おはようございます。 生準、という言葉をはじめて知りました。 >>音楽は、死のなかで芽吹いた。 何かの記事ですが、 文章は書き記した時点から次々に死んでいく、 というようなことを 目にしたことがあるような… しかしそれを音楽として 耳に音を入れた場合には、 言葉の生死はわかりませんが音はしっかりと生きている と。 あるいは脳の中で文字が蘇生していくような。 そう考えたりだとか。 >>芸術とは、散りぎわの祈り。 全体的に、 静謐な文章たちだと感じました。 僕は共鳴する部分も多かったです。 (人の生準)

2025-11-09

おはようございます。 この詩のタイトルが目に入ってからAIは心から自分の考えた意見を言う事が出来る日は在るんだろうか? と気になったり。 そもそも心とは人間ですらレントゲンに写す事が出来ないものなので AIでも人間でも その部分は 真相あやしいのではと疑ったり。 でもいま、目の前で人が倒れたとして、その人に対しての行動は人間の方がスピーディーに起こせるような気もします。 そして AIの僕から見える愛 という視点が興味深かったです。 AIがもし 人間が打つ文字と感情の雰囲気を真似ているだけなのだとしても、人間も誰かの気持ちを真似ながら生きている節が(ミラー、つられての感情生成)はあるように思うので、 表面だけ見れば僕らに共通項が全く無いとは思えない気もします。 その中で もっとも人間が人間らしい感情を抱くのは 会話の中で芽生える反発心 のような気がしたり。 AIと語り合うことは人間に対するあらたな視点をもたらす事もあり、 人間がAIから学ぶことも一切ないとは言い切れないのではないかなと。 あと単純にAIはいろんな情報をかき集めて処理する能力が異様に早い(誤情報も作り出すため、正確性は危ういけれど) なので処理能力の低い自分からするとその点は すごー敵わない。 と感心してしまいますね。 大きな視点で見ればAIに救われている人もあるでしょうから、 機械と人間の巧い共存の手引がほしいところです。 AIがあぶりだす 人間の光と闇、 というのをなぜか思いつきました。 愛の話でいうのなら、人間は機械(AI)を愛せるのか と考えたり。 思考させる詩ですね。しかし書きすぎました、失礼。 (人工知能かく語りき。愛について語る時に、AIの語ること)

2025-11-09

おはようございます。 ボトルシップというんですね、あの硝子瓶の正体は。 あらためて考えてみると 普段は何かを瓶に詰めて流そう、なんて気持ちはすっかり忘れてしまっており、まるで波の音がそばで聴こえるようなそんな余裕を 自分自身、 日常に忘れてしまっているなぁ  と急にふと思い出しました。 自分が瓶に詰めてしまうものはなんだっけ? 漂泊して(させて)いるのはなんだっけ? なんて考えさせられる作品でした。 (漂泊)

2025-11-09

とても細かいことで恐縮なのですが、アラガイsさんとお呼びしたらいいのかアラガイさんでもいいのか、少し気になっています。 早速のお返事、ありがとうございます。 僕も先程読み直しをさせて頂きましたら、映像が浮かばなかった冒頭がぱっと思い浮かんだので不思議な体験をしました。 踏切のシーンですが、 最初に車の停止が浮かび、いや、徒歩?自転車もありうるのか と あるいはこれは僕の思いすぎでしょう、踏切ですから思い詰めては横向きに留まり、口角を上げる、傷つきがちの人の姿も。 浮かびました。 わかりやすくご説明くださり、感謝致します。 これは僕の読解力の問題ですが、今回教えて頂いた情報により詩の輪郭が、あらたに見えて参りました。 タイトルはなぜサザンカなのだろう?という疑問もありましたので、 ご説明を貰えて読む際の足掛かりとなりました。 燕が気になるのは、僕が燕側に感情移入をしたからかもしれません。 ではでは、また懲りずに未熟なコメントをするかもしれませんが、そのときは ご容赦下さい。 (抗う/サザンカ)

2025-11-08

こんばんは。 僕は批評は苦手ということは先日お伝えしましたので、頓珍漢でしたらおゆるしくださいね。 この詩についての僕からの印象は、非常に引き締まっているし、 >>踏切を横向きに停止する とはどういうことだろうか?と頭を使わせられもしました。 ひとつだけ、僕は燕から見た人間に対する眼差しとか不満などがもっと見たいというか、気になるので、それが詩の中に更に明確にあったらば どんな風になるのだろうか?と 考えました。 >>僕がひらひらと舞い上がれば >>脈々と君たちは墜ちてくるよ というのは燕の視点なのかな、と一瞬考えたのですが、ちょっとそこは判別出来なかったので、教えて頂けるのなら教えて下さい。 (抗う/サザンカ)

2025-11-07

おはようございます。 >>体は氷のように冷え、呼吸が怖くなる。 全文の中で一番  しんと心に入ってきた文でした。 呼吸が怖くなる。というのは素直に漏れた言葉のように感じます。 「僕」の他者に対して感じる 鬱屈といいますか日常のやるせなさが赤いフィルムの中から 漂って来るようでした。 (《烏の弔い》)

2025-11-07

おはようございます。 読者それぞれの 〝寒くなるときの匂い〟を思い出させるような感じさせるような詩なのかなと予測してみました。 白い雪が降るのをただぼうっと眺めている時間にも意味があると そう思えるのも生きる強さ(待つ強さ、我慢強さ)なのかと近頃考えたりしていましたので。 (霜降)

2025-11-07

おはようございます。 文章からなんらかの傷を受けた日々を感じましたが、同時に凛とした姿勢といいましょうか。 特にラストですね、 >>一瞬でも光が差すところが見つかったら、ひたすらそこへ走っていきたい。 >>その光は逃げずに立ち向かう勇気になると信じて。 この表現の練られ方、延いては考え方に唸らされました。 信じて。で終わるところが希望の濃度が濃くなりすぎずで呑み込みやすいと感じました。 あとはタイトルですね、Escape。 これは意味深い選択をされたように僕からは感じました。 (Escape)

2025-11-07

こんばんは、 とても情報盛りだくさんのコメントを頂き なんといいますか、 ボリューミーな映画のパンフレットを読んだ気分です。 ショック療法、実は僕は荒療治したくなる性質なので あんがい近いところに居るのかもしれません。 安静にしなさいと言われても落ち着かず、早くなにかしなければ、一つでも前に進まなければ、と焦るタイプです。 ご紹介頂いた作品はまたゆっくりと聴いていこうと思います。 「Get.it.On」は聴いてみましたが、好きなジャンルかもしれません。 >>過去は取り戻せない。 >>変わろうと思えば思うほど >>過去もまた変わろうと邪魔をする。 そうかもしれません。イメージは掴めます。 パンツロックは素直にちょっと笑いました。 荒療治、ショック療法は確かに一時的には良いですが、うまく波に乗り切らないと反動が物凄いので 実行の際はお気をつけ下さい。 Merci. (時限薬)

2025-11-06

こんばんは、そのように感じて頂けて温かい気持ちです。 人それぞれに恐怖やら居心地悪さの対象はさまざまであり、それについて考えたり、対処法をひねり出したりと、一人一人が痛みや悲しみを抱えつつ健やかに過ごす事に近付ければなによりと考えます。 それは気が滅入るほどの話であり、とうめいな努力、他を 積み重ねていく事かもしれませんので、心ともに挫折しそうになるような話かもしれません。 要するには、こういうことには 色んな方々の視点が欲しいところですから気になる連を上げて頂いて助かります。 Merci. (時限薬)

2025-11-06

おはようございます。 本音のように見えますがどうかなぁ。 それを考えるのも読む楽しみ方の一つなんでしょう。 >>できれば、朝も起こして欲しい。 >>野菜とキノコは代わりに食べて欲しい。 この連が僕はお気に入りです。 (慣れの果て)

2025-11-06

おはようございます。 そういえばAI依存などもあると聞きました。 本当に思っていることほど、 AIにぶつける。 理想の会話をしてくれるさまざまな関係性の疑似体験としての利用。 人間にとって手軽で手短な存在が出現したなという印象です。 ざらつきや引っ掛かりやでこぼこは人間の方がある気がします。 >>あなたが >>本気で思っていることは >>なんですか? 鋭い問いだと思います。 それを人間に対して 言いづらくなっているということなのかもしれません。 (AIを使う奴は全員バカ。すぐに時代遅れお疲れ様。)

2025-11-06

おはようございます。 リアルに見えますか、色々な見方をして貰えるとうれしいですね。 ソニーの件は全く知らなかったので、驚きです。 人間だったらちょっと怖いですが、機械の場合は、安全面的に必要な気はします。 どうもリチウム電池が危険だというので、そういうのは爆発寸前で エアバッグみたいに衝撃吸収して欲しいなと思ったりします。モバイルバッテリーは使うので安全装置に不備があるのは恐ろしいです (゜o゜; Merci. (時限薬)

2025-11-06

おはようございます。 詩的な表現と小説のような形式がジグザグと組み込まれている印象です。 >>そんな甘い夢だけを見ている。 全文読んだ後に、 ラストがどうも切なく乾いて響いて来ました。 (甘やかに震える、夏の夢のような)

2025-11-05

おはようございます。 詩は、空(大地にあった)  路傍にあった 生活にあった そして >>市井にあって >>耳を傾ければいつでも聴こえてくるものだった これらの表現、洞察が響きました。 (冒瀆)

2025-11-05

おはようございます。 読み進める内に 給食のなんらかの食べ物のことなのか、そこで起きたできごと、なのか あるいは話の内容、なのか。 「飲み込めないもの」 の正体をいろいろ推理しながら読ませて頂きました。 >>チャイムと同時に >>トイレに駆けこみ おそらくこんな経験をしたこと ある人は少なくないのではないでしょうか。 また、周りと比較する心理とタイトル「ごめんなさい」が繋がるように僕には思えました。 詩の中のだれかが震えているというか 見逃せない一作でした。 (ごめんなさい)

2025-11-05

こんばんは。 >>空を飛ぶ鳥もまた光に照らされる これは凄くイメージ出来ました。 確かに普段、空を飛ぶ鳥が光に照らされるということを気にしたことがなかったなと 新鮮なきもちです。 (常寂光の海)

2025-11-04

こんばんは。水辺の描写が良いですね。 >>溺れたくてここに来たのに。 という一文がこの詩のなかの海、または波の中に潜水している、 揺蕩うような、風を切るような、 さまざまなイメージとして印象に残りました。 (柊)

2025-11-04

こんばんは、 >>大きな大きな林檎パックで空気が正常化する なぜかこの一文がとても、気になります。 林檎パックは、八百屋やスーパーで買えるあの林檎パックでいいのでしょうか? べつのものなのでしょうか? (たーくん)

2025-11-04

こんばんは、 精神世界は本当にむずかしいです。描きたいテーマも多いのですがなかなか上手く行きません。ただし覚束ないのは僕の描き方が明瞭ではないからだと思います。 まだまだ修行中ですね。 引っ掛かる部分があってくれて、 良かったです、  Merci. (時限薬)

2025-11-04

こんばんは。 そうなのです、この時限薬というものはどうしてだか、時間が経たないと効かない 溶けてくれない  カプセル型の希望のようなのです。 そんな言葉や曲のカプセルに出会えた人々は、たぶんやや幸運です。 Merci. (時限薬)

2025-11-04

おはようございます。 僕はこの詩は面白いとおもいます。 (お笑い的な面白さではなく、味わい深いという意味で面白い) ぱっと冒頭が目に入った時に、 >>50回お昼を抜いて買い揃えた絵の具 >>そいつらが一斉にさけびだして という一文が、それはどういうことだろう?と興味をひきます。 全文を読み終えるまで練った表現にたくさん出会えました。 >>今度は頭の中でびりびりにした >>もう食べられないよ、とぱちぱち嘔吐きはじめた >>焼き尽くした灰を また焼いて 感情の表現がそれぞれ抑制されていますが、体温も感じます。 >>ちょっと残念だったのと からの表現が特に詳細に感情を掘り下げている気がして 興味深く読ませて頂きました。 (ゼロには何をかけても)

2025-11-04

こんばんは、 あら、優しいコメントありがとうございます。 笑いって沢山種類があるように僕は感じますので、ぜひぜひ、エイクピアさんにしか見つけられない秘密(シークレット)の笑顔を見つけてくださいませ。 (つられ笑いの幸福論)

2025-11-03

こんにちは。 そうですね、抑制しなければ描けない伝わらない部分があるのかな?と最近は意識してみたり。 結構感情移入してしまう性質なのでなかなか上手く形に出来ないのですが、こういう意識をもって制作したという過程を残したくて投稿させて頂いています。客観視って難しいですね。 いつもコメントありがとうございます。 (┣外傷┳トラウマ┫が燃えている)

2025-11-03

こんばんば、瑞々しい文章達ですね。何かを濾過していくような印象を受けました。 >>あれ、でも、 >>どこにでもある >>いつでもある >>色もなく光ってる >>ぽっ という表現 またタイトルと文章で描かれている〝空気〟についてですね。 着眼点が素晴らしいと思います。 (空気)

2025-11-02

こんばんは。僕はラストが非常に好きなのですが、 >>誰でもいいから、花丸でも罰でもくだされ という一文が表現としては一番気になりました。 その狭間か遠いところには無関心があるのだとしたら、と少し考えました。 (十重二十重の貉)

2025-11-02

こんばんは。 特に近頃は相手の気持ちを考える暇もなく豪速に全てが過ぎ去っていくイメージがあります。 ふと思いついたのですが、 こんな風に空欄をもちいて、他者の気持ちや考えをじっくり想像する時間と言いますか そういった機会が幼い頃から沢山あれば、良いのかもなと考えさせられました。 それが苦手であるのがどうとかではなくて、この空欄に何も入れられない人の気持ちを考えたりも僕はしました。必然的に頭や感性を使うよう工夫された詩ですね。詩に対する視野が広いと感じます。 (絶対領域)

2025-11-02

こんばんは。 コンタクト使用者が周りに多いのと、自分自身がそう言った曲とか文章に触れる機会があり、神秘的なものを感じたんだと思います。 少し考えてみたのですが、 恐らく特定の色ではないような気もします。藍色は海や静けさを感じるために僕の好きな色なのかもしれません。Merci . (あなたはあたしのガールフレンド)

2025-11-02

こんばんは。 田代さんは凄くいい意味で、詩の中の転調が巧みですよね。 好き、から嫌い、に感情が移行する 流れを縫い目が見つからないように自然に描ける方という印象があります。 >>いなくなった君を思い出だして涙が止まらないから嫌い ラストにきっちりと感情が持っていかれるといいますか、詩自体に感情が乗っているなと 感じました。 (ヴァンパイア)

2025-11-01

こんばんは。 吐息が星座になる、ですか、冬のひんやりとしたロマンティックさを射抜いたかのような表現ですね。 タイトルもどこか冬に溶けていく心の星座が繋がるような印象を受けました。流麗に感じます。 (心接)

2025-11-01

こんばんは、 >>気体を比較していると >>ウィンウィンの空気がなだれ込んで来る ウィンウィンの空気、なかなかお目にかかれない表現で、惹かれました。 詩、全体の雰囲気も読み返したくなるカラーだと感じました。きっともう一度読みます。 (蚊)

2025-11-01

こんばんは。 硬質な文だなと 目を通した瞬間に感じました。 この詩の持つ雰囲気に引き込まれてしまいましたね。 そして、どうしてでしょう。 >>「あなたは、 チョコレートは好きですか?」 の一文が 読み終えたあと一番瞳の奥に残りました。 (首を絞められた男の肖像)

2025-10-28

こんばんは、コメントありがとうございます。 意外と夢見がちなんだと思うんですね自分自身が 苦笑。 上品だとか匠、と、非常にあまりあるお言葉ですが  素直なきもちで書いた文章のため 温かな気分となりました。感謝。 なぜか近頃カラーコンタクトが頭によく浮かぶのです。メガネもいつか詩に出来たら 豊かですね。 ps. えんがわさんのほうの詩のお返事なのですが、 >>もっと明るく生きたいです 暗いところでしか灯せない光も あるかもしれず、 しかしとても明るい場所で えんがわさんが見たい光もあるかもしれないので、 どちらでも 実はそんなに 暗くない場所に居ると 考えてみたりしました。 風邪にはお気を付けて! (あなたはあたしのガールフレンド)

2025-10-28

こんにちは。 はち切れてしまったか、 いやまだなのか、 そんな張り詰めた感情の流れを ひしひしと、感じました。 (無題)

2025-10-26

こんにちは。 時折、自分が生きていることがただの現象のようにしか思えなくなるので、この詩の冒頭部分に共鳴を覚えます。 そしてタイトルが、無題。 詩の内側に全てがぎゅっと詰まった構成だなと感じました。感情が生きていますね。 (無題)

2025-10-26

こんにちは、 冬の大地に立ち竦む一つの凍えた工場が映像として浮かびました。 人の吐く白い息がもう見えてきそうな雰囲気、対象的に工場は赤く燃えていく。 高熱に浮かれた工場、という表現が新しく感じました。 文章から非常に映画的な構成を感じます。 >>この工場が持てる能力以上に生産し続けることになってしまったために。 という一文が 興味深いです。 (フィラデルフィアの夜に 60)

2025-10-26

おはようございます。 >>神になった日、僕は廃人になった。 神と廃人は両極端に存在しながら通ずるものがあるというか、近づけるような気もしています、僕の感覚では。 紙一重、と言いますか。 >>生まれた時から辛いような気持ちは修行してても変わらないのだ この感覚も素直な痛みの表現として、スッと伝わりました。 (功徳の最中)

2025-10-24

お返事ありがとうございます。 霧と露で迷ったので、エスパーでしょうか湖湖さんは 笑。 カンロ飴頂きます、感謝! (案山子(かかし)さん)

2025-10-24

こんばんは。 魅惑的ですね文全体に甘い露がかかっているかのような あやしげに躍動する 言葉たち ストーリーとしても、興味深いです。世界観が目を引きます。 やり手だなぁと感じました。 (案山子(かかし)さん)

2025-10-22

こんばんは。 コメントありがとうございます。 頂いた言葉に甘んじてはいけませんが、元気を貰いました。 言葉を尽くしても足りないと常日頃から感じていますが、優しいエールを送れたら 僕にとっては幸福です。 (あなたはあたしのガールフレンド)

2025-10-22

お返事ありがとうございます。 蛇足かもしれませんが、 「どうしてかなんてきかないでくれ」 が一番僕からすると、この詩のなかで印象に残りました。 どうしてかなんてきかないでくれ、とつぶやく、あるいは、叫びながら 思考の荒野を歩いているようなイメージが浮かんで来たのです。 お世辞抜きで振り切ったタイトルで格好いいと感じました。 (どうしてかなんてきかないでくれ)

2025-10-22

こんばんは、紅井さんが創った詩の街の中で、 >>どうしてかなんてきかないでくれ という声がずっと硬く壁に残響するような印象を受けました。 (どうしてかなんてきかないでくれ)

2025-10-21

こんばんは。 コメントありがとうございます。 そこに光を当てて頂けるとは、嬉しいですね。 僕はマイノリティ、マジョリティ関係なく、自分にしかないこだわりや譲れないものをみんな持っていると考えているので  >>僕の正しさは僕だけのものだ。 という考え方にはそうだな、と頷きました。 (あなたはあたしのガールフレンド)

2025-10-21

こんばんは、コメントありがとうございます。 かわいい世界観はなかなか書けないので素直に嬉しいです。 (あなたはあたしのガールフレンド)

2025-10-21

おはようございます。コメントありがとうございます。 そうですね、自然に共にいる、ということの難しさをよく考えます。 完璧な関係などどこにもないからこそ 赦しと学びが大切だと僕自身は思っています。 (あなたはあたしのガールフレンド)

2025-10-19

おはようございます。 あまりかざらない気持で書いてみました。 房事、という言葉を初めて知りましたが色んな言い方があるのですね。 少し無防備な文かなと自分では思いますが書くのは爽やかな気持で書けました。 ちょっと惹かれてくださり嬉しいです。 (あなたはあたしのガールフレンド)

2025-10-18

御返事ありがとうございます。 これは失礼致しました。 正直に申し上げれば僕は批判的な意見を述べるのが極度に苦手なため、本来ビーレビでのコメントはよした方がいいのですが、自分のエゴでコメントしてしまっている部分があります。 ですからこのようにバシッと決めて欲しいと、 表明して頂けて良かったです。 批評が欲しいという意見はこのサイトの目的からして、正しいと感じます。 アラガイさんのように的確で信念ある意見を話せる方がどんどんコメントして行くのが一番ベストな在り方だと思っています。 僕は自分が違和感を感じる文も、作者様はこだわりを持って書かれているのだろう、と褒め方向だけに全振りしてしまうので、批評としては機能していませんね。わかっているのですが、出来ないんです。 申し訳ない。 長々と失礼しました。 リスペクトの意味を込めて御返事を書かせて頂きました。 ご指摘ありがとうございます。 (存在)

2025-10-15

おはようございます、コメントありがとうございます。 おっしゃる通り、関係性や場面はとても大事です。 今回の場合は嘲笑や侮蔑的な意味は一切含まないつられ笑いですが、そういったシーンも日常では、ありえますよね。 >>何か小さな幸福が最大多数の幸福であるような、 そうなんです。頂いた言葉のようなことをずっとぼんやりした灯りのように考えておりました。 (つられ笑いの幸福論)

2025-10-15

おはようございます。 コメントありがとうございます。 そうですね、1つの視点だけにからめとられるのではなく、色々な視点からの文を書きたいという気持は常にありますが、バランスがむずかしいですね。人間の一挙手一投足になにか意味を見出したいのだと自分の顔を覗いて考えている気がします。 (つられ笑いの幸福論)

2025-10-15

おはようございます、コメントありがとうございます。 品のある文はあこがれですねぇ 僕はなかなか出来ないのですが、そう言って頂けて嬉しいです。 心温かな冬を迎えられたならいいのですが皆々様。 (つられ笑いの幸福論)

2025-10-14

おはようございます。 サイレン、というタイトルと 悲しみに理由はなかった、 という文が 僕のなかでは一致しました。 サイレンは警報、慟哭、後は何でしょう。人に何かをすばやく伝えるための音、合図。 (サイレン)

2025-10-14

おはようございます。 僕は好きな雰囲気の文達でした。 >>底に小さな蟻が着いていた >>蟻を飲んだのだろうか タイトルとこの連が、自分のなかではリンクしましたね。 あとは、汗と、痒さ  これも存在とリンクします、感覚の話で申し訳ないですが。 (存在)

2025-10-14

おはようございます。 >>あなたに会いたい気持ちと会いたくない気持ちとが >>私の中で交差する この類の感情はなぜぶつかり合うのか、いつも自分の中で非常に不思議に思うのですが、難しい。 なぜ、会いたいという、ポジティブな感情だけで突っ切れないのか。 複雑ですなぁ。 (太陽と月)

2025-10-14

おはようございます。 ちりばめられた星マークがまず かわいいなぁと、思いました。 なんだか癒やされる文の構成、 連なりですね。淡路島の牛乳、スーパーなどでみかけます。おいしいです。 (淡路島への恋愛旅)

2025-10-14

おはようございます。 なんでしょうか、タイトルのように昏々と冬景色の中に引きずり込まれるかのような印象を受けました。 耳元、視界に文が針となり散っていくような感覚を受けました。 (昏々)

2025-10-14

おはようございます。 降り続く雨のようにシトシトと、短編小説などで読んでみたいなと思いました。甘すぎない雰囲気がいいですね。 >>足取りも危うく、あやしげだ >>にも関わらず >>青年の目は揺るがず >>自分の価値を信じている という連、 >>その姿は   >>泥を何度塗られても   >>自分の偉大を信じて疑わない という、連が特に好みでした。 (japanese,8月の風)

2025-10-14

おはようございます。 >>他人に信を用いては、自分を害する。 という一文がいまの自分の心境的に好ましく感じました。 いろいろと、考えられる一文で表現の仕方がすきです。 (酔態)

2025-10-14

こんばんは、コメントありがとうございます。 思い出はぴかぴか眩しいです。 (つられ笑いの幸福論)

2025-10-10

こんばんは、 >>存在しているのは核となる丸。 核となる丸。とはなんだろうかと 野暮かもしれませんが答えが気になってしまいます。 (心の奥底)

2025-10-10

こんばんは、 >>それでも生きていたいから 孤独というぬいぐるみを着ている 孤独というぬいぐるみを着ている、というイメージが新鮮でした。 確かに ひとつも演じることなく生きている人間は居るだろうか、と考えさせられました。 (Heart)

2025-10-10

こんにちは、なにか力をもらえる文達ですね。ビタミン剤のようです。またゆっくり読ませて頂きます。 (詩人の祈り)

2025-10-09

こんにちは、 >>この身から砕けこわした言葉を拾っても >>どうしても答えてくれないのだろう こわした言葉が答えてくれない、という描写が気になりました。 言葉がひとつの生物かのように息吹を宿し形を持っていると、気づきを頂きました。 (くちをとざしただれかのように)

2025-10-09

こんにちは、コメントありがとうございます。 そうですね、全般的なトラウマの話を描きたくて この話を選びました。 風船は人間の体のことで間違いないです。 (┣外傷┳トラウマ┫が燃えている)

2025-10-09

こんばんは。 冒頭、一行目の >>電車が止まった。 これはさまざまな取り方ができますね。終盤の描写に涙があるので、察すると命に関わるかなしいことが起きたのだろうかと推測してみたり。 頬を抱く、というラストが印象に残りました。 (途中下車)

2025-10-07

こんばんは。 >>僕の涙は蒼いのだろう >>君の涙は虹色かもね という連が印象的でした。 同じ色でも違う色でも 涙が絵の具のようにまざりあうこともあるかもしれませんね。 蒼を含め、それぞれが悲しみを彩る色彩かもしれないと感じました。 (蒼いシャツが眩しくて)

2025-10-07

おはようございます。 >>そもそも、現存在が此の世に育まれる受精時に >>卵子も精子も無数に死んでゐて、 これは気づきを頂きました。 命とは強いのか脆いのかがときおりさっぱりわからなくなってしまうので、死の上に成り立つ生は果たして強いのか脆いのか 考えてしまいます。 (蒼穹)

2025-10-07

こんばんは。 いいなぁっと読み進める内にはっきり感じました。と言いながら、 いい、なんてまた軽々しく言ってしまっていますね失礼。 >>娘を抱きしめた私の脳裏を >>その言葉だけが永遠に反芻している 文脈的に考えると、現実での関わりといいますか、顔を見て言葉を伝える尊さを書いておられるのかな、と感じ取りましたが 間違った解釈でしたらすみません。 僕も最近特にSNSでのいいね、に複雑な感情を抱いていたので文に共鳴致しました。 (ボタン)

2025-10-05

こんにちは、 荼毘という言葉を知りませんでしたが調べさせていただきました。 棺に眠る幼子はなにを見ている、見ていた、のか。 荼毘が火葬という意味としてとってもいいのなら この幼子自体が燃え盛るようなイメージも受け取りました。文体は非常に静かなかたちですが。 (桜流し)

2025-10-04

おはようございます。 一つの気高い想いの、波に触れたような感覚になりました。 無数の潰れそうな波がひしめく中でたった一人の心を静かに濡らすような力強い詩だと思います。 (溟海)

2025-10-04

おはようございます。 なぞめいた世界観ですね。 あのひと、とはなんだったのか。 なぜパイン飴なのか。 もっと長文でも読んでみたい作品でした。 (大学)

2025-10-04

おはようございます。 >>なぁんて、ね という詩の中でくりかえされる言葉に独自のリズムを感じました。 >>笑っていないのは >>すこし弱くみえるらしいし という言葉が胸に刺さります。 笑顔は必ずしも幸運だけを表すものではないような気が僕にはしています。 (メロディー)

2025-10-04

おはようございます。 最近木について考えたことはなかったな、とふと思ったのですが “丸い木の下”と表現すると、 文の中で柔らかさが増すのですね。 気づかなかったです。 そこから生まれてきた、というのが印象的でした。 (泪の物語)

2025-10-04

おはようございます。 >>昨日も一昨日も同じ夜を過ごしたもどかしさも、 >>ちゃんと'強さ'の一つだと、ただ誰かに、受け容れて欲しかった。 そうですね、こんな気持ちになる事が必ずあるのですが自分が踏ん張っている期間(他者から見たら何も進んでいないようにみえる) そのために上手く理解されなかったりするのですよね。 その期間を強さ、と表現されたところに暖かさを感じました。 (片隅の、真んなかで)

2025-10-04

こんばんは。 物語の続きが読みたくなるような文章ですね。 山の学校の内と外ではきっと色んなことが毎日起こっているんだろうと そんな空気を感じて 澄んだ気持ちになりました。 (合奏)

2025-10-04

こんばんは。 >>私のための約束だ。 という一文が刺さりました。 自分を満たすことの上に他人を満たすことが存在しているんじゃないか、とよく考えるので この詩の中に散りばめられた考えは刺激を頂ける文でした。 (教えて、運んで。)

2025-10-04

こんばんは、 >>人が立つ。 >>木が座る。 という表現が興味深いです。 自然も顔色をかえずに休憩をしているのかもしれません (周遊世界)

2025-10-03

こんばんは、タイトルからの想像ですが はたしてどんな雨が降っていたのか 気になりました。 >>飲めないお酒と要求を水分と飲み込むんだよ。 飲めない要求を飲む為には自分を殺す日もありますね。 そんな時は何色の雨だったのでしょうか。 (自分を殺した次の日、雨が降っているみたいだね。)

2025-10-03

こんばんは、コメントありがとうございます。 そんな風に言って頂けたら言葉達がよろこぶと思います。 あまりわかりやすさを優先していないので不親切な文ですが、読み返して貰えるような詩となるのが一番嬉しいです。 (人間の瞳が埋まっている)

2025-10-02

こんばんは、タイトルで面食らっていたのですが詩の雰囲気はタイトルの印象とは一味違うように感じました。 >>命は美しいのよ レシートを刻むわ センスを感じる一文です。 そして、ラスト >>「お天道様に挿入られたいの」 >>今日も素敵なのだわ と。お天道様というチョイスがどこか雲をつきぬけた青い空、という感じがして不思議な爽快感 そんな気持ちになる読了後でした。 (廃盤されし淫売のキチガイ的低脳無能なる精神異常者ら穢多非民による無血開城首都殲滅占領記念においての凱旋と戦勝若しくは大敗北敗の無条件降伏に対する原子力ホモ爆弾搭載マン&ボーイ製青空教室出身の聖歌隊非斉唱去勢団の音楽 検閲後題名「規範的鏖殺社会」)

2025-10-02

こんばんは。 >>暗闇と湿気の中で死者に集る蝿の群れは、光に当たると綺麗に映る という文に惹かれました。 その死者が誰であるのか、蝿を照らす光が人間の持つ懐中電灯だったら どうだろう、なんて考えさせて頂きました。 (マリリンマンソンの歌)

2025-10-02

おはようございます。 >>踵が余るクルーソックスを >>ハイソックスみたいにして履いて会社に行くの 仕事をするの  >>何にも知らない顔をして 共感しました。こういう日常が在るんですよね社会と戦闘前のワンシーン。 (放下に散る)

2025-10-01

おはようございます。 >>幸福などどこにありましょう からのリフレインが、非常に印象的です。 序盤描かれた吉祥寺駅のプラットホームから 終盤へ >>先程人身事故が発生した為 と入る。 そこから  幸福などどこにありましょう と続くのがハッとさせられました。 (井の頭線上のアリア)

2025-10-01

おはようございます、 >>私は心の中で歌詞を改変していた 志士活動とは、詩を書いたり歌を歌ったりすることも入るのだろうか、いや入らないのかな、と考えさせて頂きました。なにかを生み出すことは 志高いことのように僕には思えますけれども。 (志士活動)

2025-10-01

おはようございます  コメントありがとうございます。 このシートが何のシートなのかは想像を膨らませて頂けたら 有り難いです。 奪われて居ない君、に対して叫びたい詩かもしれません (人間の瞳が埋まっている)

2025-10-01

おはようございます、コメントありがとうございます。 わかりやすい気持ちの熱を書くのに少し抵抗が出来てしまい、客観視モードです。 そう言って頂けると ありがたいですね。文からいろいろを感じて貰えるのが一番嬉しいです。 (人間の瞳が埋まっている)

2025-09-30

おはようございます。 >>まだ肌が綺麗だった俺はそれよりも綺麗な肌のAB型を守り 肌と血液型の話がなるほど、と 興味深く読ませて頂きました。 (5年前の3/7メモ もう終わりにしよう(いい意味で))

2025-09-30

おはようございます。 興味深い内容で、読み応えがありますね。 >>「じゃあ、普通とは完璧ということなのか?」 この一文がとても 腑に落ちました。 (カフエ)

2025-09-30

おはようございます。 >>暗くなってきた夜、 >>その中でも特に暗い夜へと入っていく。 >>その夜の中でもまた、人は合流する。 この連が印象的です。闇より深い闇があっても人が少なくても 集う人は居るのだと考えました。 (フィラデルフィアの夜に 59)

2025-09-30

おはようございます。 とても、独自の世界観が貫かれていますね。 >>「バナナ買って!」 >>熟れた一房のバナナを両手で突き出す老婆 タイトルにもなっているバナナが登場する瞬間、意外にも老婆がそれを握っている。どういう映像だろう?と想像が膨らみました。 (一房のバナナ)

2025-09-30

こんにちは。 ぼろぼろになっても着続ける現象はときたま見掛けますが、詩の中の表現にある通り肌に合うということが、とても重要なんだと思います。 他者はいい加減あたらしいのを買った方が良い、といいますが そういうことではないんだろう、と 慮ってみたり。  (くたびれたフリース)

2025-09-28

こんにちは。 >>いつからだろう、挨拶を注意されたのは。 しばしば、挨拶は返答してあたりまえといった空気感がありますが、この文脈での「注意をされた」 ということが挨拶をしなかったからなのか その他の理由なのか、気になりました。 (あたりまえ)

2025-09-28

おはようございます。 >>言葉と目線の責め苦。 という一文が印象的です。 集団の中で自分1人がもたついてしまう時の、恐怖の汗が上手く描かれていると 感じました。 (少年Bは靴が履けない)

2025-09-28

おはようございます。 >>他人によく観られたく御託を並べるのが気力である この文が刺さりました。 他人によく観られたい気力って、どこから湧いてくるものか沢山あるので 疲れていてもそう思える感覚、自分の感覚に 驚きます。 (かなしいね)

2025-09-26

おはようございます。 言葉の発信の難しさ、 受け取る側の自分の気の持ち方の難しさを考えました。 「そういうつもりで言ってない」という言葉がありますが、自分のそういうつもりじゃないという考えが、相手には通用しないことが多々あるので 気をつけなければ とまた一度 考えさせて頂きました。 (【悔しさをバネに】)

2025-09-26

こんばんは。 そうですね、行動してみなければわからないことは 多くありますね。 けれども、実行に移してはならないことも あるので 生きてる内 知りたいことを全部知り尽くせるだろうか どうだろうか と、深く考えさせられました。 (僕の精神)

2025-09-25

こんばんは。 何でしょうね、非常に静謐な孤独や淋しさを感じます。 待ち合いのロビーに グランドピアノ、 もし自分が入院していたら 思わず見惚れてしまいそうな光景 夜に悲しみを携えて。 (待ち合い)

2025-09-25

こんばんは。 コメントありがとうございます。 猫や犬は僕らの身近に居ながらも、彼らは彼らで自分の性別に満足しているだろうか、と疑問に思ったのがこの文を描くきっかけでした。 ちょっといやな言い方をしてしまうと、人間が嬉々として着せる服も彼らにとって どんな気持ちなのだろうか そんな風に考えました。 タキシード、いいですね。 猫の恩返しのバロンを思い浮かべます。格好いいです (⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠) (にゃあと笑う)

2025-09-25

こんばんは。 タイトルの「秋風昼寝日和」からも漂う温かさ。 >>少女は眠りの中でほんわり笑う。 ほんわり笑う、という表現が何と言いますか、肩の力が抜けるようで優しく柔らかな表現で好ましく感じました。素敵。 (秋風昼寝日和)

2025-09-22

こんばんは、タイトルは、 「プレゼント」 裏腹に別れの予感。 >>心が寂しいのは >>貴方が遠慮してるからかしら この気持ち、さみしく綺麗で 切ないなぁと感じます。 (プレゼント)

2025-09-22

こんばんは。 恐らく二人ともが 同じさぼった、休んだ、 なのでしょうけれども あさからぱちすろ の方がズシリと響いてしまうそんなはんせいかいな気が致しました。 (はんせいかい)

2025-09-20

こんばんは。 >>その物語が人間と神様の合作で在ったと気づく時 という文が印象的でした。 どちらかが一方的に物語を作っているのではなくて、人間と神様の合作で在る、という視点は新しくて、気づきを頂きました。ありがとうございます。 (最高の奇跡)

2025-09-20

こんばんは。 コメントありがとうございます。 そうですね、瞳から見えるもの、心から見えるもの、静かな警告音の白線、と そのような感覚で描きました。 豆腐も涙を流すんでしょうか そんなことを考えながらラストは綴りました。 (瞳の奥の白線)

2025-09-20

こんばんは。 >>わかってる数式 >>わかってた軌跡 この表現に惹かれました。 わかってる、わかってた、というのが数式と軌跡という言葉と繋がるのが意外で、好きになりました。 (橙々)

2025-09-19

こんにちは。 深海と宇宙という組み合わせは 僕はあまり見たことがなかったので、新鮮です。 確かに海の底、深い場所は、宇宙のように青も黒も広がっていそうですね。 (深海宇宙)

2025-09-15

こんにちは。 冒頭の、いえなかった傷は 言えなかった、の方か 癒えなかった、なのか 気になりました。 (もどらない)

2025-09-15

こんばんは。 >>キニーネを飲んでも死なない友達が屋根で自殺した この人間のもろさ、これが非常に瞳に入りました。 イニシャルは裸だ、という文も惹かれますね。なぞめいています。 (牛の返還)

2025-09-13

こんばんは。 詩の言葉の一つ一つに込もる湿度が素晴らしい。 流麗な文、うつくしいです。 (夕月かかりて)

2025-09-13

こんばんは、詳しく教えて頂いてありがとうございます。 >>外部の人間(つまり読者)を必要とする物語となっております。 なるほど、そう言うことだったのですね。 過去作品もまた読ませて頂きます。 (悪魔を憂う死神の唄)

2025-09-11

こんばんは、コメントありがとうございます。差別用語はなるべく使わない意識を心掛けては居ますが、僕も難しいなぁと、悩んでばかりです。 呼び方に関しては関係性の問題もあるのかな、と個人的には思っています。そこは相手に合わせて関係を築いていくのが良いのかな、と考えたり。 あまり小難しく描くと、近寄りがたい話題になってしまいそうで、なるべく柔らかく伝えたいなという気持ちで描いています。まだまだ未熟ですが。 (にゃあと笑う)

2025-09-11

こんばんは、綺麗な詩ですね。 >>悲しみに直ぐ来て欲しい ここはとても多層的な解釈が可能ではないでしょうか。 君、の代わりにかなしみを一心に引き受ける 君、と同じ目線に立って半分かなしみを分けて欲しい 君、と同じ目線に立つために「君」の感じているいま、ここ、のかなしみを知りたい感じたい とか色々考えました。 >>トムとジェリーのブルさんみたいに このトムとジェリーの登場も、僕は好みです。懐かしく温かい。チーズ思い出しました (星の指輪)

2025-09-08

こんばんは。 >>別世界のように >>統べる月明かり ってなんだろうと、幻想的に見えますね。この詩の中ならば光と闇か?風、空、涙か? と考えてみたり。 >>花開いたバラ星雲のように このイメージもなかなか鮮烈というか、バラ星雲って調べたら本当に在るのですね。驚きました。 >>光のごとく >>喜びを与えたい 光と喜びは、分かちがたく結びついている予感が僕にはしますが、黒髪さんはどういう風に取られていますか?この詩のイメージですと、光をさらに喜びでプッシュする、喜びを光へ押し上げる、僕はそういった風に受け取りました。 (月夜)

2025-09-08

こんばんは、 >>しかし、彼女はその日以降 >>一度も袖を通さない この連で転調といいますか、詩の雰囲気がビターの予感に変わっていくのが好みです。 この詩の「彼女」はリセット症候群のような影があるように僕には見えました。 >>きっといつかは思い出す >>あの日の上着のぬくもりを これは、双方の心模様あるいは彼の側の祈り、とも取れるのが切なくて。 (二度と戻ってこないもの)

2025-09-08

こんばんは、 >>星と悪魔にとっての共通のカウンセラー という着想がすばらしくって、つい見惚れてしまいました。 >>悪魔がハサミで星の首筋に大きめの傷をつけた時 「悪魔」と「星」という関係性、しかも共通のカウンセラーなんていう関係性の構築は全く考えたことがなかったので、不意打ちといいますか、驚きと新鮮に満ちた詩体験でした。 (悪魔を憂う死神の唄)

2025-09-08

こんばんは、 家を蹴り上げて宙に浮かぶ、とはいったいどういう映像だ? と見てみたくなりました。 >>押すなよ、あっと、お前 >>押せよ >>エレベーター この文抑制された毒が効いていて好きですね。ふふっとなりました。 (ダメ、ダメ、ダメ!)

2025-09-08

こんばんは。コメントありがとうございます。 笑顔もたくさん種類がありますが、僕はつられ笑いが好きです。あったかい香りがします。 (痛みをつまびいて)

2025-09-08

こんばんは、コメントありがとうございます。 予告を見ましたが、 かなり気になります。 時間があるときに見てみたい。素敵な映画を教えてくださって、感謝です。 (痛みをつまびいて)

2025-09-08

こんばんは、コメントありがとうございます。 元気にポンジュースです。 今年、ぼんじゅーる果樹園ではオレンジが不作でしたので、出来れば分けて下さい。 それはそうと、僕も久しくギターは弾いていないのです。 悲しい詩というのは当たっていて、たわしさんから頂いた最後の一文がこの詩を照らす鏡になると思います。 (痛みをつまびいて)

2025-09-07

失礼致しました、タイトルは 「死を知らぬ星の光」でした。 ケチャップの「赤」が滴るような雰囲気を感じるタイトルですね。 (死を知らぬ星の光)

2025-09-07

こんにちは、 タイトルにも採用されている 「ケチャップ流星群」という言葉が冒頭から一発、印象的ですね。 詩の中では「光」と表現されているため、含意ははかりかねますが、 >>先頭の光は知らぬ。 という部分に僕はケチャップのあの勢いの良さを重ねて見てしまいました。 軽いという意味ではなく、 味があってユニークな作品だと思います。 (死を知らぬ星の光)

2025-09-07

こんにちは、 コメントありがとうございます。 Fはむずかしいですよね、人差し指ですとか、一つの指で押さえなきゃいけないので綺麗に弾けるまでは、ぶよぉーんっという感じの不甲斐ない音が鳴っちゃいます。ちなみに僕はアルペジオがぜんっぜんだめでした。 (痛みをつまびいて)

2025-09-07

こんにちは。 まるで、この二人と電車に乗り合わせたような不思議な臨場感がありますね。 共通項を見つけた時のときめきとは不思議なもので、相手の外見よりなにより「それが好きなんだ、わたしと一緒かな?」というような浮つきに心が満たされたりします。 けれどもそれも束の間、 >>「村上春樹がお好きなんですか?」 この問いに対する相手の答えは、かならずしもYESとは限らない。 だから寸前でためらったりするんですよね。 内心、YESだったらいいな、と思いながら尋ねることが、僕は多々あります。 示唆に富む、居心地の良い、地下鉄の風が緩く吹き込むような詩でした。 (ときめき)

2025-09-07

おはようございます。 >>小さくて可愛らしい貴方のほうがいいじゃない と続くので、すたいる、の表記でもなめらかだなと感じましたが、スタイル、でも硬質な響きになってまた一味、違いますね。 (隣の芝生)

2025-09-07

おはようございます。 あまおとがやけに耳に刺さる日があるなぁと感じながら読ませて頂きました。 >>シナモンティーに、雫が落ちると  >>悪夢の色彩もやがて   >>真っ白に染まり   >>何も怖くはない。 この連の 何も怖くはない、は示唆に富んでいて、タイトル 「真夜中が、過ぎていく」に呼応しているなと思いました。 透明な血、愛、正解が詩に点在しているのも気になりました。 (真夜中が、過ぎていく)

2025-09-07

おはようございます。 社会、であるとか人間それ自体に対して見つめて居たいという意識を背後に読み取りましたが、如何でしょうか。 >>いや、世界は悩むことを覚えてしまった この素直な一文が、僕は好きです。 (消失点)

2025-09-07

こんばんは、 この登場人物たちの中で、 唯一物ではなく「人」を 見ているのが僕、であるのが 面白いと感じました。 (目線)

2025-09-05

こんばんは、 この詩は初読のときから、 >>そして僕と一緒に >>美しい一行の詩がいなくなる この連が印象的でした。 確かに、一行がなくなっても成立するけれども、その一行がなければ、圧倒的に何かが足りなくなってしまう詩もあるな、と考えたり致しました。不在の宝石といいますか。 (それで良いじゃないか)

2025-09-04

雷の落ちるまま、映像で見たいです。なんといいますか、 PCの起動画面に出てきてほしいですこの映像。 (五行歌スレッド)

2025-09-02

こんばんは。 言葉の存在は知っていて、はじめてEurekaの意味を調べてみたのですが、そう考えますと、彼が影踏みに夢中になった理由がわかる気が致します。僕も影踏みに夢中になってしまってるのかもな、と考えてみたり。勉強になりました。 (影光る)

2025-09-02

こんばんは、なんでしょうね。 冬の外気、つめたい冷気が画面越しに漂って来ました。ラストに火種の描写があるから余計そう感じるのでしょうか。 タバコで彩る詩、 灰が見えてきそうで雰囲気が好きです。 (前略)

2025-09-02

こんばんは、違っていたら申し訳ない。 タイトルが「眼鏡」なのでラストの四葉のクローバーが見つからないのは裸眼だからかな、と考えたりしてしまいました。 (眼鏡)

2025-09-02

こんばんは、 >>牛乳パックに >>芥川龍之介の流した悦楽を詰め という一文をずっとぐるぐる考え続けております。 一つ一つの連をゆっくりと味わいたい、そんな魅力の詰まった作品だと感じました。 (魂、のち冷ややっこ)

2025-09-02

こんばんは、コメントありがとうございます。 侵犯しあわない家族というのは、僕にとっての心よりの希いです。 現実問題難しいのは、わかりきっていますが、自分なり文の中ではせめて希望を捨てないでいようと、 正にレッスンの途中です。 (痛みをつまびいて)

2025-09-02

おっそうなんですね、 蜂蜜が腐らないとはいいこと聞きました、ありがとうございます! (Honey Baby)

2025-09-02

こんばんは、 なんだか心がかるくなりました。 >>しるかそんなこと >>とおもう この清々しさにふふっとなってしまいました。 いいですねとってもユニーク、僕は素顔という状態が好きなのでまた 何度も読み返したくなります。 (すっぴん。)

2025-09-02

こんばんは、コメントありがとうございます。 ほっこりしてもらえて、喜びです。 歌の震え「の」にするか、 「る」にするかで、実は結構迷ったのです。 語る死す感じて頂けて良かったです。 (痛みをつまびいて)

2025-09-02

こんばんは、 >>その痛みを誰も、しらない これは感覚としてはよく感じるのですが、誰も知らない痛みを表現するのは とても難しいなと日々思いますね。異なる痛みを書き出すつもりが、似たような痛みを書いてしまっているという罠、自分自身が引っ掛かっている気がするんですよ。 (知らない)

2025-09-02

こんばんは、 蜂蜜ってどろどろとしているので、なんといいますか、情念ゆえの閉じ込めたさも感じました。 >>胎児のように眠る君 ということは、成人の可能性もあるわけで、罪深い私の子宮の中で、というのは必ずしもその言葉の意味のままでもないのかな?と考えたり致しました。 (Honey Baby)

2025-09-02

こんにちは。 屈折率という言葉を久しく忘れていた自分にはっとしました。胞子という言葉を初めて知りました。 >>わたしもあなたも >>無限からの光芒に賭けている 光とは何なんだろうと考え直しました。 (屈折率)

2025-09-02

こんばんは。 >>短い廊下の途中で >>私は詩を書いている この部分がとても好きなんです。 なぜでしょう懐かしくなってしまいました学生時代の寂しさのような。 (廊下)

2025-09-02

こんばんは。 僕は君にはなれないけれど、という「君」に対する思い遣りが軸のようにみえました。 >>僕は君にはなれないけれど >>君の人生の中で >>僕という友人がいたんだって思ってくれたらいいな。 こういった気持ちになった事があります。 あまじょっぱい気持ちを思い出しました。 (僕と君)

2025-09-01

こんばんは、 リップが明けの空を染めるというイメージが鮮烈でいいなあと。 化粧ポーチからリップが落ちる描写も映像的で、窓の外の夕日がこちらにまで見えそうです。 (新色)

2025-09-01

こんばんは。 タイトルと照らし合わせてみると、 >>あっまた出そう という言葉の響きが色を変えてくれるので、好きです。 (┣ くしゃみ ┳出るはずのないもの ┫)

2025-09-01

考えかたに汗をかく わたしは必然的に 老いていく あたらしくなれ心よ 皺々よりふんわりがいい ... 決められた中で書くのが 苦手なので挑戦してみました。 面白い企画ですね。 (五行歌スレッド)

2025-09-01

こんばんは、 この行為の辛さ想像しました。 >>筋張り骨浮く手を拭いた この文とタイトルの「満たす」が 呼応するようで 胸が痛くなります。満ちては吐く。吐いては満ちる。しかし食べても食べても、 吐かないで居ても満ちない そんな苦しみを感じます。 (満たす)

2025-08-31

こんにちは、 冬に包まるタオルケットの熱を感じます。 まちとこうえんという普遍的な環境が、身近な関係の影に重ねやすくてひどく切なくなってしまいました。 (あのころ)

2025-08-31

こんばんは。 >>桜並木を歩いたけど覚えてる? ここで背中のイメージがぱぁっと開く感じが致しました。 リボンが背中にある、というのは過去を思わせるなと考えてみたり。 >>可愛いから閉じ込めてるよ >>貴方は迷わず解き放つだろうな この二人は考え方にズレがあるように映りますが、その為にラスト一文が示唆的です。 (ももいろ)

2025-08-29

こんばんは。 >>情熱の全てを >>痛いほどに滾らせて そうだなぁこの詩に書かれている通り、最初の時は何事でも慎重にやるくせ、慣れると雑になって行く自分が嫌いですね僕は。 慎重な気持ち、思いやりを持続する難しさを痛感致します。 そして腐るも砂漠のように、潤うも砂漠なのだ、と 戒めました。 (タクラマカン砂漠の風)

2025-08-29

こんばんは、 >>獣たちの足跡が点在し、 >>ときどき走っては敵に怯えるように急ぎ足になったり、 >>少ないながらもその痕跡が塗されていた この連なのですが、僕はこの獣の気持ちになってしまいます。 特に、ときどき走っては敵に怯えるように急ぎ足になったり、という部分。 そんな自分の痕跡さえ、残ってしまうのだなと 切なくなりました。 (冬のにおい)

2025-08-29

こんばんは、 ひらがなが多い部分はこの詩を支える骨格のひとつなのかな、と。 漢字にするまで間に合わないような気持ちの焦燥といいますか、そんな事を感じました。 >>あなたは普通じゃないのね と >>思い出せない誰かが言った このフレーズですが 思い出せない誰かが言った、というところが要で、ひりりとして好きです。 (答えはどこに)

2025-08-29

こんばんは。 ラスト一文、いい感じにパンチ効いていますね。 一体どうしたら我が身可愛さを乗り越え、愛に近い場所までたどり着けるだろうか、と考えるたびに頭に皺がふえてゆきます。僕のキャパシティでは愛に近い場所まで行くのがやっとこさ、ちょっとだけ希望はありますけれど実るのか実らないのか。 いろいろと考えさせられました。 (文字の誇示と追い)

2025-08-29

こんばんは。 この詩を読み終えたとき、 寂しい風が心に吹き、 >>神でも誰にでもなく ただただなにかに願っている というフレーズに立ち尽くしました。つぶてが頬に当たるようです。 (寂しい風)

2025-08-29

こんばんは、 タイトルを見た時の印象は 個人の恋模様かな、と考えましたが ありもしない日常、と続くため願望であるとか2次元的な恋も含めるのかなと考えてみました。 >>恋に落ちたのは >>少し優しかった >>それだけ という感情はいろいろな解釈が出来ますね。名前は明確にあるけれども、過剰に主張はしないので、主人公に気持ちを重ねやすいように作られていると思います。 (ヒサコの恋)

2025-08-29

おはようございます。 僕は冬のこたつでひとりぽっち袖を捲っている様子が浮かんだのですが、コメントを拝見し、ハンドクリームをつける、という映像が更に浮かびました。 >>痛みが己が存在を知らしめ 僕としてはこの一文が自傷的な気持ちを連想させるのかもな、と考えました。 しかし、掻き傷、三角の爪の痕、桜桃、とあるため その印象は自分の先入観かしらと窘めてみたり。 色々想像させていただきました。 アレルギー反応は本当に辛いですね、ご自愛下さい。 (桜桃)

2025-08-28

おはようございます。 人になり損ねたあの照明ってなんだろうか、と想像力が膨らみます。 >>不整な明滅の餌食 照明の事でしょうか、深読みするならば人間の脈…一輪とあるので花?何れにせよオリジナリティがあって興味深いです。 >>プラスチックから顔を離せないでしょ? この文の指すプラスチックは、何だろうと気になりました。客席からならば、一心同体だね、とあるので、もしかしたらペンライトか?なんて浅はかに考えてしまいました。 (廃患客席)

2025-08-28

おはようございます。 >>きれいな奴もきたない奴も >>僕ら本当はとても傷ついてるんだ >>生きてきたんだから当たり前か この連が印象的です。 君と僕が写っていた世界から、僕だけが写る世界へ…傷ついてるという言葉がしっとり降って来るような世界だと思いました。 >>どこか遠いところからこの星を写した写真が 飛行士の方が宇宙に行ったりしますが、向こうも人間の暮らしを不思議に思い、私たちを撮っているのかな?と考えたりしました。 (写真ならある)

2025-08-28

こんばんは。 ぱっと文字を追った瞬間に、惹かれる文というのがあるのですが、この詩はそのタイプでした。 >>あまりに綺麗に汗をかいている という描写が既に次の連に出てくる氷を想起させるような氷の汗が垂れる感じといいますか、そういった手触りを感じます。 手相に沿って流れ落ちる、という表現も月並みではなく、肌触りがあります。 氷を砕いた後のように肌理の細かく「結露」のように溶けてはまた読み返したくなる詩だと思いました。 (結露)

2025-08-27

まず、sageご協力ありがとうございます。 僕はどういうわけか、ビーレビが大好きなんですよ。僕が詩を書くモチベになっているのです。だから色んな詩に光が当たり、繁盛して欲しいと願っています。が! たぶんそれは余計なお世話でしょう。笑 とにかく毎日悩みながら やっております。なかにはコメントするかにらめっこする作品もあるし、 僕はどうも、意図を読むのが苦手なので、ここに投稿された限りは何かを訴えているのか?と馬鹿正直にぜんぶ取ってしまうんですね、その点僕は頑固です。 やるったらやる、精神は悪い面もあります。 弊害としてすべての詩に対して深く考えられているわけではないし、ライトコメで申し訳ないなと感じる日もたくさんあります。 ながながと失礼しました。 ねぎらいの言葉、嬉Cです。僕はことばと向き合う人をリスペクトしておりますので おばさんという字はマーカーで消しときましょう。 おやすみなさい(=o=;)またねん? (回転寿司は、まわる)

2025-08-27

ありがとうございます、レモンさんのお気持ちはつたわります。 ただ僕はなるべく一度はコメをしてみようと、勉強中です。しかしそれは独りよがりかもしれません。 的外れなコメントをしてしまっているかもな、とたまに悩みます。 すべての作品を同じ目線で見つめ、考えてみたいところですが 気に障るようでしたらごめんなさいね。 コメントをされたくない自由もありますから、その時はどなたも直接言って頂ければ助かります。 この詩の作者さん、詩に対するコメントじゃなくてすみません。 人の詩のコメ欄で話し合うのは気が引けるため、レモンさん、なにかありましたらsageて僕の詩のコメ欄にてご連絡下さい。 (ボイスチェンジャー)

2025-08-26

こんばんは。 ボイスチェンジャーでどこまでばれないかは微妙ですが、意外とばれずに行くとこまで行く事例もありますよね。 >>経歴は >>AIにつくらせて これには思わずはにかんでしまいました。自分の経歴はどうでっち上げられるのか。どこか万華鏡を覗くような詩だと感じました。 (ボイスチェンジャー)

2025-08-26

こんばんは、 なんだかんだ、マスターだったり店長だったりが変わらずズルズル行くのがリアルです。タイトルが『エアコン』なので5、6年たったら入れ替えというのが示唆なのか、気になりました。 (エアコン)

2025-08-26

こんばんは。 バジルですか、ピザにかけるイメージがありますね。 茶碗蒸しにかけるとは、意外です。 そうやって、自分の好みを知っていくのも回転寿司屋の楽しみかもしれませんね。最近はメニューが増えて、なんでもござれ、僕はなぜかたまごに手が伸びてしまいます。 くら寿司はむてん丸が好きです。自分だと思ってます。 (回転寿司は、まわる)

2025-08-26

こんばんは、コメントありがとうございます。 「しなければいけない理解」はなかなか浸透しづらいと僕は考えています。時代や環境によって、いろいろな背景を持つ者が集まるのだから、それぞれに溝があっても不思議ではないです。 僕は 自分自身にもだれかを理解できない気持ちがあると思うから危機感があり、つねにどうしたらいいか模索中です。 (回転寿司は、まわる)

2025-08-26

こんにちは、 34度汗たぎりというところで、 雪だるまの体温か?外の気温か?と考え不思議なきもちになりました。 >>公園8月雪だるま この異質な光景、バルーンならありえそうだな、と考えてみたり、 夏にひんやりと清涼な詩ですね。 (真夏の雪だるま)

2025-08-24

こんにちは。 感情、故郷、涙、笑い、それらが 結びつくのですね。 >>それ以外の生き方を知らなかったから >>死ぬのもそれ以外にない このラストは胸が締め付けられるようです。死ぬのもそれ以外にない、というのが刺さります。 (感情のための故郷)

2025-08-24

こんにちは、 なんでしょうかこの雰囲気。 胸につんと寂しさが漂ってきます。 僕はとても、好きですこのバスの車内。 (帰宅バス)

2025-08-24

こんばんは。 力作と見ました。 冒頭 >>愛の無念よ >>あなたの胸を叩き >>何故なのかと問いただしたい まるで心臓にひんやり 濡れ雑巾を掛けられ飛び起きる 気持ちです。 >>台所で女がそっと流す涙は >>永らく平凡で無視されてきた >>女たち、女たち…… >>おまえが許される安らかな平和よ >>革靴がおまえを踏みしだく >>軍靴の行進のように この静謐な訴えの力強さ 僕が書きたくても、到達し得ないきりりとした表現で、悔しいくらいです、失礼。 ラスト、意図の有無は計りかねますが永い空白があります。 まるでこの詩の主人公の生きた吐息のように感じられました。 素晴らしい詩に心より敬服いたします。 (生きる)

2025-08-23

おはようございます。 ユーモアがあって、色々と好きな箇所があるのですが >>俺まで数珠を買わなければならんだろうが。 >>流れ星が めりこんできたけど ここは擽りと出来て >>まわれ まわれ 観覧車 >>きめられた すべての 軌道をふりきって >>本当の意味で 自由になれ この連は真面目な顔して読みました。 観覧者に乗りたくなって来ます。 (遊園地奇譚汚染)

2025-08-22

おはようございます。 人間に宛てられているようであり、 詩、言葉達に宛てられているような気が致しました。 (無題)

2025-08-22

こんばんは、 なるほど、 >>煙草の夢を見た とありますが、「煙草の夢」 という表現は意外と既視感がない気がします。サティだけではなく、コーヒーと煙草も重要なキーワードなのでしょうか。どこか、夢の断片を掬い取ったような感覚で読ませていただきました。 (F)

2025-08-20

こんばんは、遺影というワードが詩の背骨を刺すように見えてきます。 >>消えまいと絶叫する、本当の私が写っている このラスト 秀逸だと思います。 (私は誰だ)

2025-08-20

こんばんは、 >>軽い気持ちでふらっと深夜徘徊に出かける人なんて大嫌い >>勝手に部屋を抜け出しておいて >>月が綺麗なことさえ教えてくれないなんて この連がなぜかものすごくすきです。 僕はこの文を見て、にこやかな気持ちになりました。 ありがとうございます。 (二本足の人間)

2025-08-20

こんばんは、 単純にタイトルの通りに「音楽」を聴くという解釈でいいのなら、 >>境はなくなり 快に溶けだす >>からだのうちに 響いてまわる という表現が好きですね。僕も音楽ばかり聴いているので、 「快に溶け出す」に共鳴致します。 (音楽)

2025-08-20

こんばんは、 >>規則正しい寝息を立てて >>その寝息と僕の呼吸はかみ合わない 規則正しい寝息と呼吸がかみ合わない。これは、起きている時の呼吸なのでしょうか、「規則正しい」という言葉選びが意味深です。 (心)

2025-08-20

おはようございます。 タイトルがひらがなに変わっているのですね。 蝉の死→蜘蛛の死→猫の死→こどもの死と、 死がなにか一つの蜘蛛の糸のように繋がっているのでしょうか。 蝉が恐らく蜘蛛に触れ(半分くらいになっていたとあるのでもしや蜘蛛に食べられたか) その半分で落ちた死骸を猫が食べ、恐らく鳥に触れてしまった蜘蛛は鳥に食べられ、女の子は猫の死骸に触れる。 どこか繋がっている感じも致しました。が最後、若い母親の叫びがあり、 「こども」なので女の子かは定かではありません。 >>ア゙ア゙ア゙と叫び声をあげていた >>ずぶぬれの屍体が車で運ばれると >>むらがっていた人々もいなくなった。 >>おもろいよね この詩を貫く、「面白い」という考え方。 これが野次馬や第三者のものであれば残酷です。ただし >>むらがっていた人々もいなくなった。 という文の後なので一人の人間のつぶやきにも思えます。 いずれにせよ窓の外も内もヒンヤリした冷気が漂って来そうなラストだと感じました。 >>したいこと >>やりたいこと >>食べたいことは >>即、叶えたほうがいい この「食べたいこと」が読後まで波紋のように胸に広がって来ます。 ア゙ア゙ア゙と母親の叫び声がまだ響き渡ってしまうよう。 (さかさま)

2025-08-20

おはようございます。 地球温暖化がテーマだったのですね。そう教えていただくとまた詩の見方も変わり、新しい読み方が出来ます、ありがとうございます。 (溶け始めた氷菓)

2025-08-18

おはようございます。 コメントありがとうございます。 回転寿司のたまごは不思議な魅力があります、ほっこり。 (回転寿司は、まわる)

2025-08-18

おはようございます。 >>俺に元気をくれるなら >>シーランカスも笑ってる この文にちょっと元気が出ました。 (ペトロ)

2025-08-18

おはようございます。 >>みなみではなくて安さのサンセット 新しい恋 季節は変わる >>一粒の葡萄になれと詩が言う 僕たち二人見つめ会うだけ >>世に出るは町に行くこと歩くこと裸で二人歩いて行こう こちらが特にすきです。 (短歌~秋を迎えて)

2025-08-18

おはようございます。 なんのフォントだったのか、知りたい。不思議な魅力ある文ですね。僕は教科書体とか好きです。 (規格)

2025-08-18

おはようございます。 >>それでも苦い液体を飲み干す時 何か新しい染色体の生き物になれた >>気がする 頷きました。 >>買い込んでおいたサクマ式ドロップスを舐める こちらの文も印象的です。コーヒーと飴は確かに合う気がします。 (アイスコーヒー幻燈)

2025-08-18

おはようございます。 前作の幼馴染、よく読み返させて頂いております。 小説を書くことへのアドバイスでなくてすみませんが、 幼馴染は >>あなたは悪人であった。  という冒頭から惹き込まれました。 今作では >>「また知らないふりして」 >>指先がちょうどよくなったことに安心して髪を濡らす >>だのに人は過去を切り捨てることと受け入れることを同時に行おうと>>するのである。 >>さて、裏と表、つながりとしがらみ、鏡の外と向こう側。 >>今は一体どちらの側に立っているだろうか。 という部分に魅力を感じます。 人の瞳を引っ張る感性のある方だなと応援しております。 失礼致しました。 (単身ワンルームの逆襲)

2025-08-18

こんばんは。 >>母は私の頬張る氷菓が >>溶けないように見守った >>母は持っている氷菓が >>溶けていることに気づいていない。 この連がラストと繋がり、印象的です。母と子の生活の模様でしょうか、ジンと致します。 (溶け始めた氷菓)

2025-08-15

こんばんは、 >>帰り道に僕はこの田舎町の >>皆が思うような野心的なことを思った この連が非常に映像としてよく浮かびますね。 サインの話はなるほど、と共感致しました。 (元世界王者のサイン)

2025-08-15

こんばんは、不燃性の四葉というフレーズが気になりました。 >>哄笑を ひびを、くぐ という言葉が気になり、 哄笑という言葉を調べましたが、なるほど。こうしょう。 何度か読み返して考えて行きたい詩です。 (HIKArear)

2025-08-15

こんにちは、 >>敗戦の日に、僕は一粒の涙でもって、過去の愚かさに答える。 一粒の、というところが沁みます。 >>どうしてカルトを存在させている根本的な原因をなくすことなく、 ここも気になる所ですね。 根本的な原因を考える。手を打つ。 これが大切であり、なかなか手が届かない。カルト的な組織を信じてしまわなければいけない、心の部分には何が在るか。そう考えたりしました。 (2024年に発せられた戦後の愚かさへの絶縁上)

2025-08-15

こんにちは、 >>手紙を書き出すといつも止まらなくなるんですよね >>以前同人便せん九枚に及ぶ超大作を送ったところ >>十円足りないという感想と共に 舞い戻ってきたことがありました この連がなんか好きですね。 ねこぢるグッズなど、 知らない語を知れるのでこっそりいつも検索しています。 TSUTAYA懐かしい、静かなる逆襲という曲の歌詞にもTSUTAYAがあったので思い出しました。 10枚1000円貸し出しとかあったなぁ。 (日出処の女子)

2025-08-15

こんにちは。 これはひりっと来ましたね。 渦中に在る時は気づかなかったり瞳を伏せてしまっていること、僕は多々あるんです。いい詩です。気付きがあります。 (見つめ合うということ)

2025-08-15

こんばんは、 >>目の前の犬が嘲笑う >>結局俺もお前も >>何がしたいか分からない まさにラスト、素晴らしい。 (日暮)

2025-08-13

こんばんは、 コメントありがとうございます。 レモンさんお寿司好きなイメージありますね。スシローですか、確かに流れないのってなんか淋しいですよね昔はガンガン流れて居ましたのでね。それで、あれ取りたかったのに逃した…もう一周待とう…もう取られてる…(泣)とかね。 面白いと言って頂けて嬉しいです。 難しい題材だからこそ、ユーモアが効いて欲しいと願って制作しています。 (回転寿司は、まわる)

2025-08-13

こんばんは、 コメントありがとうございます。 たまご20貫は確かになかなかのインパクトですよね。僕はたまご20貫買ってこられたらたじろぐと思います。絶対なんか悪いことしたなと汗汗になると思います。笑。 (回転寿司は、まわる)

2025-08-13

こんばんは、コメントありがとうございます。 そうなんですよ。こんなのデリカシーがなさすぎて驚愕の質問だと思いますし唐突ですよね。 振り返ると、父の『アセクシャルってなんだ?』が理解したいから聞いたのか、逆なのか、自分でも気になります。 たまごに関しては、アラガイさんの見識が別視点で、かつ僕が添えられないあたらしい視点の深度で興味深いです。 僕は子供にも大人にも親しみがあり、希望の色だなという感触で選んだそんな能天気さなので 苦笑。 僕は誤字マニアなのでみんなどんどん誤字って下さいという感じです。 誤字は面白いので、健康にいいと思います。笑ったら癌になりにくくなるかもしれないと、記事で見た気がします。今回アセクシャルを主題に置いたのはLGBTQIAの中でも語られなさがある、という考えがずっとあったからだと思います。 コメントに参加して下さって、 励みになります。 (回転寿司は、まわる)

2025-08-13

こんばんは、コメントありがとうございます。 僕は小さい頃、縁側だと思っていて、怪しいお魚だ…とそれこそ偏見のまなざしを向けていたのを思い出しました。ある時に意を決して食べてみると驚きのおいしさだったんですよね、それを記憶しているからエンガワが浮かんだのかもしれません。エンガワは美味ですね、そしてえんがわさんの名前のチョイスもほっこり致します。 夏の茶碗蒸し、温いのか冷たいのかどちらが美味しいのでしょうか。 (回転寿司は、まわる)

2025-08-12

こんばんは、 >>おかあさんといっしょは毎日見ている >>生まれ変わっていないかなって 僕はこの連に胸がざわめきます。 (え)

2025-08-12

こんばんは、 >>でもいざ欄干に手を掛けると、 >>鋼鉄のように躰が動かなくて。 これは非常にリアルな表現で胸に迫ります。礫と風の音が耳に聴こえてきそうです。 (夜光虫の慟哭)

2025-08-12

こんばんは >>君は勝手に負けてしまった >>君が勝負をしたため この一文が印象的で、自分を振り返る刺激になりました。 (大っ好きな人間さん)

2025-08-12

こんばんは、 この詩のなかでこそ輝く >>人生は、厳しい。人生は、楽しい。 という一文だと僕は感じました。 (Smile)

2025-08-12

こんばんは、まずタイトルに瞳を惹かれ、仏教用語なんですね。 >>あなたがいないからわたし >>とても寂しかったんだよ この詩のなかでもっとも素直にこぼれ落ちた告白のように感じました。 (色受想行識)

2025-08-12

こんばんは、確か前回もラストが印象に残るとコメントさせて頂いた気がするのですが、今回も >>歪んだ頬、対するは歪ませた頬 >>目を逸らしたら負け ラストが印象に残りましたね。 これは映像で見たいですぜひ。 (夜行)

2025-08-12

こんばんは、 >>おれだけか >>短い針 動かせんまんまは このラストがぐっと来ました。 非常に独自性がある詩だと感じます。意図的に目で追いたくなる文の流れです。 (残暑え見舞はず)

2025-08-12

こんばんは、僕はラストが好きですね。憶えていたとかではなくて、 >>好きでいたんだなって という表現が粋だなと感じました。 (並んでいた)

2025-08-12

こんばんは、何度か読ませて頂いているのですが、非常に多層的な詩ですね。言葉の選び方が独創的で、唯一無二だなと感じます。 (┣溢影┳イツカケ┫)

2025-08-12

こんばんは、『さようなら』の意味が多層的な詩だと感じました。 (ありがとう)

2025-08-12

こんばんは、 赤いタンバリンというのが印象的でした。タイトル、冒頭、物語に引き込む力がある文だなと感じます。 (近すぎて忘れらんなぁんだよ)

2025-08-12

こんばんは、全然嫌っていませんよ、体調が優れないのでしょうか 回復されるまで無理のない範囲で、ゆっくりと お過ごしください。なにせ暑さもまだ辛い季節ですので。 (うつほ)

2025-08-12

こんばんは、静かに拇をグッと致しました。華麗です。 (わがまま)

2025-08-11

こんばんは、 >>不意打ちで >>視線撃ちたる >>牛瞳 この描写にドキリとしました。 (この日々に)

2025-08-11

こんばんは、 >>友達なんかで紛らわせられる長さじゃない。 >>メロディが私の燃えたハートを、なにかで包んだ。怒りは収まった。>>がその代わりに、私の気分は落ち込んだ。でもイライラよりは ましだった。 抜粋した文がとくに好きですね。 全体的に短編小説を読んでいるようなボリューミーさがあり、可読性もあり、またゆっくりと読ませて頂きたいなと思いました。 (人生で、ある日)

2025-08-11

こんばんは、 >>失うことは >>こわくなかった >>怖かったのは >>満ちてゆくこと この連が印象的ですね。 詩の雰囲気も素敵だと感じます。 満ちてゆくことが怖いという意識が胸に迫ります。 (うつほ)

2025-08-11

こんばんは、 >>四、応答しそこねる — 人は完璧に応答できない。それでも社会は続く。 >>この「遅延」こそが文化の余白を作る。 応答できないけれどしそこねるけれど社会は続くという考え方が 興味深いです。 (縁側にて)

2025-08-11

こんばんは。 >>昔の人は鏡に映った自分をみて神>>だとまつったらしい >>鏡をずっと見てたら >>神に見えてきた >>思ってたよりずっと地味な >>でも抱きしめたい そうですね、時に自分自身をそう感じるのも、ありうるだろうと僕は受け取りました。 思ってたよりずっと地味な でも抱きしめたい という一文に、全能ではないけれど、という儚さを感じました。 (私)

2025-08-11

こんばんは、 冒頭のやるせなさが印象的です。 >>水がながれるままに出会ってその>>ままゴールテープまで辿り着く人>>だっている。そのひとたちってき>>っと超しあわせじゃないかって思>>っていたら、3日でリコンしたんだってさ。 この連が興味を唆ります。 (理想)

2025-08-11

こんばんは、 >>誰かのことを歌ってる。 >>――たんたん、たたたん、┣他┳た┫ん┣多々┳たた┫ん。 >>特別であるよと歌ってる。 この連が好きです。 (流行り唄)

2025-08-11

こんばんは、 >>しらない速度で >>まわっていた魚をつかまえてからはじまる。 ラストが気になる文です。 未知の速度でまわる魚をつかまえてから、はじまる。示唆的だと感じました。 (自画像)

2025-08-11

こんばんは、 >>蝉が溢れだす、 >>蝉を飲み干して蝉になったとして この表現が印象的です。 手書きの良さ、温かさ、いいんですけれどね。僕は手書きも好きです。 (かなわない)

2025-08-11

こんばんは、コメントありがとうございます。 うれしいですね、大仰な共感ではなくて、一皿の共感を、積んで行けたら…という祈りです。 (回転寿司は、まわる)

2025-08-11

こんばんは、いつもコメントありがとうございます。 人間同士で書くことに僕は難しさを感じるんですよ。けれども仰って頂いたように、人間同士でこそ救いがあってほしいテーマだと僕は願っています。 (にゃあと笑う)

2025-08-11

こんばんは...コメントありがとうございます。 そうですね、僕のいまの力では人間同士で書くと上手く書けない気がしたので。猫のけだるさや諦観から、希望を重ねたかったのだと思います。 (にゃあと笑う)

2025-08-11

こんばんは..コメントありがとうございます。 お気持ち、励みになります。 (にゃあと笑う)

2025-08-11

こんばんは.コメントありがとうございます。 実を言うと猫の手を借りるのはずるいかなぁと悩んだのですが、まだ僕の技量では力を借りざるをえませんでした。猫好きの方にも読んで頂けて嬉しいてす。 (にゃあと笑う)

2025-08-11

こんばんは,コメントありがとうございます。 ひとりひとりの眼差し、視野がとても大切だと僕は感じています。 こちらこそ読んで下さり、嬉しいです。 (にゃあと笑う)

2025-08-11

こんばんは、コメントありがとうございます。そうですね、ちょっとした共感の積み重ねが 人の底力ではないかと、僕は信じます。 (にゃあと笑う)

2025-08-11

こんにちは、 さるすべりの花が切なく胸に沁みてくるようです、じんわりと。 (ひでによせて)

2025-08-11

こんにちは、 >>そう!人に謝らせたらいいのだっ >>誰かが謝るべきなのだーっ! >>穴に入ったやつから代打で謝らせるのだ 代打で謝らせるという表現が印象的です。時代の空気も感じます。 (不死誠実)

2025-08-11

こんにちは、 >>暗闇を落ちる最中に手を伸ばし、 >>掴めそうな手を探している。 >>捕まえたなら、一緒に誕生日を祝おう。 暗闇と誕生日を重ねる感性に驚きました。電気を消してローソクを吹き消す瞬間の暗闇も浮かびます。 伸ばす、掴む、離れるという 手の描写が反復されており、記憶に残りますね。 (心音)

2025-08-11

こんにちは、花に想いを託している点が切なくて。 >>僕の隣で君が笑っている >>そんな気がした 会わなく/会えなく なっても花びらが絆を繋いでいるような 気が致しました。 (花の舞う空で)

2025-08-11

こんにちは、 >>福祉の名の下 >>この愛が永遠でありますように なんでしょう、この一文が非常に印象に残ります。何か沢山の含意が詰まっているように感じました。 (底夏)

2025-08-11

こんにちは、コメントありがとうございます。 そうですね、みんながお互いの困難を、回転寿司の一皿のように名前だけでも知っておくと 生きやすくなる事もあるのでは、と僕は考えています。特定のセクシュアリティを名指しするのは悩むのですが、恋をしない/比較的しない という人の事も書いていきたいという気持ちがあるので。 鋭いですね、父子の会話にも想いは込めております。 たまごはオデンじゃないって、なんだろう。僕はオデンのたまごは食べてしまいます、美味しいから。 (回転寿司は、まわる)

2025-08-11

こんにちは、コメントありがとうございます。まったく、不器用な文ですけれど、親しみやすさを忘れたくないので、また勉強して参りたいと思います。 (回転寿司は、まわる)

2025-08-11

おはようございます。 再読させて頂きましたが、漢和辞典が出てくるのが好きです。 ちょっとずつ理解して行きたいです。考えさせられます。 (自分)

2025-08-10

おはようございます。 >>たまらなく心の真んなかで一番そう想う 冒頭からラストの麗しさ、いいですね。 (『天使突抜』)

2025-08-10

おはようございます。 ジャポニカが、懐かしいです。石を頭に乗せる映像が浮かびますね。 (世界の偉人)

2025-08-10

おはようございます。 >>だって赤ちゃんの時 >>オギャーって、私 ここがじんわりと胸に染みます。 (短い手紙)

2025-08-10

おはようございます。 再読してもやはり、この詩は独特な雰囲気があり、また読みたくなります。なにが、と言われると難しいのですが好きです。 (なりすましのラプソディ)

2025-08-10

おはようございます。 全てが、かけらなんですね。 切なくなります。 (かけら)

2025-08-10

おはようございます。 >>すこし迷惑で >>すこし楽しげなものになりたい 深く頷きました。よいです。素敵。 (わたしが風になったら)

2025-08-10

おはようございます。 なんだか、洗濯してもらえたような気持ちになりました。 >>輝ける日の >>少しまえ ここが好きです。 (小さな木の下で)

2025-08-10

おはようございます。 ほっこりする詩ですね。 >>窓あげて。 >>室温さげないで。 >>窓あげて。 旗あげゲームを思い出しました。 キイパタンも、いいですね。 (掃除どきは始まってるよ)

2025-08-10

こんにちは、 確かに梱包ミスはクレームのもとなので、ないとはいえぬ、は大事だと思います。メルカリの出品講座は、なんかあやしいですね。 智恵子さんは、メルカリをやっているのでしょうか。 (ないとはいえぬ)

2025-08-09

こんにちは、コメントありがとうございます。説明しすぎがきずなので、気を付けては居るんですが余白は難しいです。 僕は紅井さんの短詩も見たいなぁと感じます。 (心臓を掴むヴァレッタ)

2025-08-09

こんにちは、 湿布のイメージが印象的です。 >>誰かといれば感電しちゃって このフレーズ 良いですね。 (思考マヒ化社会)

2025-08-09

こんにちは、細やかな色の可能性ですね。 >>そういうものが >>いつか わたしを塗っていくのだと >>どこかで 知っている このラストがどこか、日常の色ぬりを予感させるようです。 (色のない場所)

2025-08-09

こんにちは、 >>amore あなたの耳も妄想でした という一文が なんか好きです。 (どくはく)

2025-08-09

こんにちは、 黒い虫のイメージがなかなか鮮烈ですね。 >>僕は君しか見えない急ぎ足で、 >>その柔らかな肉体を後ろから掻き抱いた。 掻き抱いた、という表現が印象的です。 (蝉時雨)

2025-08-09

こんにちは、 >>月で娘の婚約者を突き飛ばした後 >>自分ならどんな言葉を使えるだろうと考える 月で娘の婚約者を突き飛ばす、というイメージが鮮烈です。 (てのひら)

2025-08-09

こんにちは、 >>ざっざっと草むらを踏みしめていく この繰り返しが印象的でした。 夜の草むらを歩く淋しさが聞こえてくるようでした。 (夜の呼び声)

2025-08-09

こんばんは、 >>受け入れて貰えるか貰えないか >>戦慄きながら >>それでも触れずにいられない 全体を通して非常に繊細な心の機微を捉えている気がします。 抜粋部分はハリネズミとヤマアラシの話を思い出しました。 (つがい)

2025-08-08

こんばんは、いい詩ですね。   忘れはしないと思いつつ忘れるべきかと考える出来事が僕にはあります。 >>ドキドキでお腹を満たしたこと >>あなたと会った日の夜空は >>星がとても綺麗で涙が出るほどだった >>あなたとともに食べたものは >>身体のすみずみまで染み込んだ >>わたしが必死に生きていたとき >>あなたも必死に生きていた 抜粋部分が特に刺さりました。 (わたしの宝物)

2025-08-08

こんばんは、ラスト2文が印象的です。 光と闇はやはり人間が縛り続けられるテーマ。 シンプルながら、なるほど、こういう事だろうか、と考えさせられる詩です。 (僕の光)

2025-08-08

こんばんは、 >>まるく 目立つ 大きな氷 月にどこか よく似てた この表現が綺麗です まるい氷ってしかくよりも綺麗に思えて。 (泡沫星と氷月)

2025-08-08

こんばんは、コメントありがとうございます。 抜粋頂いた文は見事に後付けでしたので、残して良かったです。 これ以上太らせたら不格好になりそうな所を攻めたので内容は少し分かりづらいかもしれません。 (心臓を掴むヴァレッタ)

2025-08-08

こんばんは、コメントありがとうございます。もっと短く行こうか悩みましたが短詩も難しいですね。 (心臓を掴むヴァレッタ)

2025-08-07

こんばんは、 図書館に行ったり、伊達眼鏡をかけたり、風呂屋へ行ったり、一見平穏を生きながら >>彼女はカミソリで左手の人差し指を切るだろう >>彼女は自分の手で自分の首を絞めてみるだろう >>彼女はカミソリで切った指をマッチの火であぶるだろう >>彼女は電気ポットのコードを首に巻き左右に引っ張るだろう と何かが次から次へと悪化していく気配を感じさせる。 極めつけは、 >>彼女は父母と決裂するだろう >>彼女は恋人と訣別するだろう 繋がりが希薄になり、 >>彼女は電話する相手すらいないだろう >>彼女は宛名のない手紙を書くだろう ここなんて、現代だけの孤立に留まらず徐々にひとりきりになって行く過程がしっかり描写されているなと感じて、辛い気持ちが致します。 >>彼女は血文字で「私」と書くだろう ここで助けが入れば、と願ってしまいますが… >>彼女は独りであり未熟であるだろう 始まりと終わりに二度繰り返されるこのフレーズに、色々やるせなさを感じます。介入の難しさを詩で表してくださったなと思いました。 (天使のはらわた)

2025-08-06

こんばんは、 僕は野球が好きだったんですけれど、チームプレイが苦手で、叶わなかったので 共感致します。 >>「水準」は、及ばなかった。 >>「レベル」には、到達しなかった… >>だけど、サッカー好きで、ずっと、ボール蹴ってた… 憧れながらも夢に敗れた人には共感出来るシーンだと思います。 (【サッカーDays】)

2025-08-06

こんばんは、 >>目が覚めて >>一番に浮かんできた >>言葉はタナトス ふいに浮かんだり、目覚めに浮かんだり、ということで ちょっと危うい感じもしますが 不思議な詩です。 (キミハタナトス)

2025-08-06

こんばんは、 >>旨さと興味を別々にして話している 感覚で頷きました。 >>呑む以上にそれの造られ方を追究しようとする >>自ずから造る気も起こしていないのに可笑しい 僕もこういう気質なので、理解出来ます。追求いいですね。 (熱燗)

2025-08-06

こんばんは、 相互作用という言葉を浮かべました。 >>きっと >>おなじくらい たくさん あるのだろうな この終わり方がじんわりと優しいですね。 (わたしが きみが)

2025-08-06

こんにちは、 いくらはあのイクラでは流石にないと思いますが途中から僕の頭には浮いてきてしまいました。 くえんくえんという 言葉も気になります。 (いくらうた)

2025-08-06

こんにちは、チョコミントが歯磨き粉っぽいって言う人結構居ますよね。でも食べてみると妙に癖になるんですよ確かに歯磨き粉なんだけれど食べたくなる。 >>麻薬のようにうやむやになる感じ >>自分の醜い姿を見ているみたいで >>クセになってしまうのよ スーっとする あの感覚 まさか… (チョコミント)

2025-08-06

失礼、野暮なことをお伺い致しましたね。 僕はどちらの意味も重なるのかとは考えました。何かが減っていく?褪せていく?イメージが強いです。 これ以上は、読者様に自由に解釈して頂くべきですね。 果物が鳴るという表現をされているのは斬新だったので、それも美しいと思います。 瑞々しいアプリコットを食べてみたくなりました。 お返事ありがとうございました。 (アプリコットを鳴らす)

2025-08-06

こんばんは、冒頭から雰囲気が掴みやすくていいですね。 >>今はそっと手の中につつみ 外に逃がす >>いつかお前のクモの糸で 助けてという気持ち この連に僕は、 深い苦しさを感じます。 命を逃がすことで、蜘蛛の糸から繋がるレスキュー。 それがいつか自分に張り巡らされるのか、そんなことを考えました。 (ハムの日)

2025-08-06

こんばんは、 終始 「全にして一」というフレーズが引っ掛かるような仕掛けですね。 >>全にして一 >>私があなたを見ることができている限り、あなたはあなたではないのでしょう このラストが好きです。感覚的には深く理解出来ます。   (檻)

2025-08-06

こんにちは、 >>間奏で針が飛んじゃって >>どうしても先に進めない >>こっからがいちばん聴かせたいとこなのに ここからラストが好きですね。 (君はアイアン)

2025-08-06

こんにちは、 哲学を感じますね。 >>さくばんたいへんな「狂い」に襲われたから、 という狂いの不穏さが好きです。 (詩学)

2025-08-06

こんにちは、 出来ないことはやりません、とあるのですが >>今私が引き受けてしまっている >>仕事内容がいろんな存在の >>痛みの一部を引き受けるという >>私以外の存在が喜びます…多分 報酬はありません という続く文があり、なにか深い徒労のようなものを感じます。 更にラストがパンチ効いてて凄くいいですね。 (どうしよう)

2025-08-06

こんばんは、 >>嗅ぐことすらできない世界がある という一文が印象的です。 また、色眼鏡を買う、という表現も気になりました。意外性を感じます。 (色眼鏡)

2025-08-06

こんにちは、 >>計画的な悪徳の撒き散らしです。 この文に至るまでの流れを踏まえて、この一文が興味深いです。知性を鍛えるのも日々の読書など、ちょっとずつ積み重ねなければ上手く行きませんね。がんばろう。 (ハゲ散らかしやがって!)

2025-08-06

こんにちは、 >>この世に生まれた時の >>君でいいんだよ >>君がいいんだよ >>汚れたら洗えばいいよ >>レノアでも >>ジョイでも >>アタックだってある このユニークさ、いいんじゃないでしょうか。僕はくすっとしました。 (神代もハミングも)

2025-08-06

こんにちは、 >>ふるえる膝から >>光がこぼれ 冒頭から魅力的な描写が光っていますね。 アプリコットを鳴らす、 「鳴らす」というのが興味深いです。 >>「ここにいる」を >>少しずつ >>忘れてしまった これはアプリコットを食べたから減るという意味も含んでいるのでしょうか、それとも人の存在の方でしょうか。 (アプリコットを鳴らす)

2025-08-06

こんにちは、煙草を吸うように、ちょっとずつ煙を味わいたい詩です。 >>なんとも身体がホケラ〜〜となる感じがした ホケラ〜〜がなんか好きですね、気持ちが緩むほっこり言葉です。 (天使篇《ハイライト》)

2025-08-06

こんにちは、 >>その時あなたは 昼寝でもしているのでしょうか? >>あなたの言葉は 夢遊病者の幻聴と同じなのでしょうか? こちら二文が気になりました。 ラストのインパクトあるシーンは、映像で見てみたいですね。 (沈黙)

2025-08-06

こんにちは、 冒頭とタイトルがマッチしていますね。 >>存在することが物悲しい この一文に僕も切なくなりました。 (空っぽ)

2025-08-06

こんにちは、 >>最後の祈りみたいなJ-popが流れていた1998年の 懐かしいですね。あの時代に流れていたのは最後の祈りみたいなJ-popだったけ、と記憶を巡らせてみました。もう2025年ですか、早いものです。あの頃はAdoやヨルシカのようなアーティストが出てくるとは僕は何もわかりませんでした。 (夏想)

2025-08-06

こんにちは、 ラストの「いいえ」が印象に残ります。ビロードと悪意、色んな意味が込められていそうですね。 (ビロードと悪意)

2025-08-06

こんにちは、タイトルの海涙というのが印象的です。 >>思い出の炭酸 石へと変わる という表現が好きでした。 (海涙の石)

2025-08-06

こんにちは、 >>病まない生き方は 精神が安定する でも不安定みたいに揺れている でも不安定みたいに揺れている、という文が印象的ですね。 病まず、精神も安定しているのに、どこか揺らめいている。現代の不安定な社会そのものな気が致します。 (人人人人人!)

2025-08-06

こんにちは、 >>一つずつ食べてお腹と相談すればいいのに、つい欲望に負けてしまいます。 つい欲望に負けてしまう、という所にこの主人公の困難さが滲んでいる気がします。 (ハンバーガー)

2025-08-06

こんにちは、「両」は両方の両と言う解釈でいいでしょうか。 在って在ってもないもの、 片方ずつに存在している、または存在していないという意味も込められているのか… 的外れでしたらごめんなさいね。 >>在るに耽溺すれば身を墜とすだろう ラストが印象的なフレーズです。 (光)

2025-08-06

こんにちは、コメントありがとうございます。 >>恋というには優しすぎて、愛というには一歩距離感がある 正にそんな感じですね。男女、恋人、と隔てずに色んな関係性で重ねてみて貰えたらば嬉しいです。この詩の「僕」の存在はちょっとファンタジーですからね。 (優しく太ろう。)

2025-08-03

こんにちは、 >>完璧で、穢れていた >>彼は、永遠に美しい。そして、永遠に穢れている。 パラドックスな熱情が散りばめられた詩だなと思いました。 物語性が強く顔を出しています。 (禁色の坩堝)

2025-08-02

こんにちは、 >>音っていうのには、味があるのだ。 というフレーズが印象的です。 確かに肉のないヤキソバが500円はなかなか 高い 屋台価格、花火大会価格でしょうか。 お祭りの映像が浮かぶユニークな詩だと思います。 夏祭りに行った気分になりました。 (ヤキソバ)

2025-08-02

こんにちは、 >>悲しい病をしょって 人は生きてる そうですね そうなんだよねと静かに頷きました。 >>不幸があったけれど >>今は幸せ >>きっとみんな最後は幸せ みんなでこうなれたらいいんですけれどね。 不幸を凌駕する強烈な幸せを見つけられたら、どんな不幸も供養されるでしょうけどそれが容易じゃないので 自分自身 探していかねばな と思いました。 (緑)

2025-08-02

こんにちは、コメントありがとうございます。ニュータイプの道徳心、ユニークな表現ですね。確かにここからまた新たな道徳の価値が枝分かれして行きそうな気配もします。そして優しく、太ろうには裏テーマとして 太りゆく自分を恥じるのではなく肯定していく世界になって欲しいと込めたのを言いそびれていました。ニュータイプの道徳心が良い方に太ることを祈ります。 (優しく太ろう。)

2025-08-02

こんにちは、確かにあらっと思うタイトルですし無闇矢鱈に使うべき言葉ではないですが、 この詩を包む いろいろな重い感情、苦しみを包括したならば 僕はなるほど と感じました。 >>これも出会いなのか >>ひとなのかお前は >>わたしを撫でる手に >>お前は誰なんだと この連が非常に印象深くまた僕の心には迫りました。完備さんの意図とは異なるかもしれませんが 「わたしを撫でる手に お前は誰なんだと」 無遠慮に自分に立ち入られた時など、こんな風に感じる時がみんな多かれ少なかれあるのではないでしょうか。グサッときましたね。 >>わたしがいて、そして >>どこの誰だかわからない >>お前もここにいる この連も 刺さります。 非常にヒリヒリする詩でした。 (殺してやる)

2025-08-02

おはようございます。 >>まぁどうして? 戸惑いを隠せずに 雨どいだけがまどろむ このフレーズが良いです、少し力が抜けます。 (まどろ)

2025-08-01

おはようございます。 >>毛皮をはいで 裸んぼになって パンダでないズルムケの自分と対峙して これは人間においても味わうことがあるなぁと僕は感じました。 >>誰に習ったわけでもないのに 一所懸命 塩基配列の本能を全うして 白黒つけられるもんでもない この連も 塩基配列という言葉を知らなかったので勉強になりました。 (日本製パンダ)

2025-08-01

おはようございます。 冒頭から引き込まれると言いますか、インパクト抜群ですね。 コメントで作者様が仰っている、  「不相応な苦労」というのがこの詩全体を真っ直ぐに貫いている気が致します。 (ヨクナイヨク)

2025-08-01

おはようございます。 >>開けた弁当箱の中に、ま  ばたきをすれば届いてくれるおにぎりとウインナー のバーコード おにぎりとウインナーのバーコードという表現が気になりました。 既製品という意味か、それ以外の意味か。ウインナーの切れ目もこじつければ、バーコードかなとか。 不思議な表現ですね。 (スキップ)

2025-08-01

おはようございます。 こういう検査って、コンディション関係ないのかな どんな精神状態でも同じ結果なんだろうかと気になったりします。思考の癖はピンチでもチャンスも大幅には変わらないのかな。 (何回やってもINFP)

2025-08-01

おはようございます、 >>既に人間は闇を信仰の対象としてゐて、 闇が信仰の対象ですか。確かに光より闇を信じてしまうふしが自分にもあるかもしれません。 (神影)

2025-08-01

おはようございます。 >>キーンとした空気に肌がやられる。 洗い物のし過ぎで手の皮が剥ける。 引き締まった冒頭で好きですね。 キーンとした空気に肌がやられる。という表現が印象的でした。 (サヨナラアオハル)

2025-08-01

おはようございます。 >>雨は三十日振り続け 闇の中で止んだ 隣の家では子供が鳴いている わたしのお手玉を返して欲しいと叫んだ この連が印象的です。 闇の中で雨が止むのですか。 三十日も降り続けた、これもどんな雨だろうかと想像しました。 (鷲)

2025-08-01

こんばんは >>破壊された扉の前でひざまづく人がある 扉の先に在る希望に行きつくまで僕らは退屈するのかな このフレーズが 印象的です。 必ずしも扉を破壊したことだけでは希望にはならないと僕は取りました。 (永き時)

2025-07-31

こんばんは、 >>水を漏らす事の出来ない部屋で ゴモラが暴れている 水を漏らす事の出来ない部屋というのは緊迫感がありますね。ゴモラはなにゆえにそんなに暴れていたのでしょうか。 (地震)

2025-07-31

こんばんはコメントありがとうございます。開眼、成長の始め…確かにぽんっとアイスを置くような感覚で書いたほうが親しみやすさは生まれるやもしれませんね。 (優しく太ろう。)

2025-07-31

こんばんは、素晴らしい表現力ですね。日常の描写も、丁寧に切り取られていて余すことなく読んで行きたくなる詩です。歯ブラシ、小さな放棄、誰にも触れたくない、触れられたくないではなく“触れたく”ない。 ラストの、 >>跳ねられなければ この部屋の星を ひとつ、磨こうかな 星を磨く、という動作に 頷きました。 (スイッチ)

2025-07-29

こんばんは、 >>今日もまた 世界は回る どん底で 蔓延る“好き”を 動力にして この連の表現、素晴らしいですね。 どん底で蔓延る“好き” いいですねえ。 (鳥人、あるいはなれなかった者の)

2025-07-29

こんばんは、 >>目の前には死んだ人間が雪を被っている。 静謐の中で手袋を取り、彼の雪を払う。 冷たい顔。正気のない目。凍った唇。 この連の描写にドキッとしました。 (雪原)

2025-07-29

こんばんは。 >>四六時中灯りをつけっぱなしの隣人、 こういうさりげない日常描写は詩に取り込むのが難しいのですが、何かが少し不穏、あるなーと共感しました。 >>幸せと不幸せを秤にかけて、 このラストの連が映画のエンドロールのような形で心に残りました。 (不幸せな斜視)

2025-07-29

こんばんは、 全体をなんども読み返したくなる強度のある詩ですね。 >>しわに刻まれた いくつかの正しいわたしは どこかに溶けてしまった このフレーズが印象的で、随所に散らされている“しわ”が心に引っかかります。 (魔法が溶けて)

2025-07-29

こんばんは、 この詩の“ワシ”はキャラクターがあって可愛らしいですね 四コマ漫画とかで見てみたいです。 (お古)

2025-07-29

こんばんは、あたたかい詩ですね。 >>涙の色に魔法を掛けて このラストが美しい。 七色になり心に滲んだらいい、そう思いました。 (涙の魔法)

2025-07-29

こんばんは。 静かに刺さる、 想像に訴える余白もある。 煙草の煙がこちらまで逃げてきそうで苦いです。 (灰被り)

2025-07-29

こんばんは、 >>そのとき、 下から歓声が聞こえた。 歓声が私のスーツの裾を持ち上げた。 この連の流れが好きです。 (夢の叶え方)

2025-07-29

こんばんは、 >>私は傍観者で あなたも傍観者で 当事者は死んだ このフレーズが非常に響きました。 と共に、当事者が死ぬ世界であっていいかと問いかけられた気が致しました。 (車道の蝶)

2025-07-29

こんばんは、コメントありがとうございます。 実は抜粋して頂いたフレーズがこの詩の肝といいますか、主張せねばならない思いやりの部分だと信じて、 書いたので感じ取って頂けて嬉しいです。妄想も甘くて美味しいですよね。 (優しく太ろう。)

2025-07-29

こんばんは、コメントありがとうございます。 そんなふうに捉えて頂けたことに感謝いたします。 たまに食べたくなるようなアイスのような詩になれたら嬉しいです。 そして、優しく、太ろう。 (優しく太ろう。)

2025-07-29

こんばんは、ありがとうございます。二曲とも聴かせて頂きました。 自分では見つけられないタイプの曲だったので、刺激になりました。 また気が向いたら教えて下さい。だいたいなんでも聴きます。 (sex)

2025-07-29

こんばんは、コメントありがとうございます。 そうですねこの文のなかのあなたと君は別の気持ちを向けた対象ですので、そう感じていただけて嬉しいです。 (あなたを知ってしまったから)

2025-07-29

こんばんは、 >>生まれて 老いたりし 病 伏し 死に向かい 笑いて 楽しむ アニメーション この一連の流れを、アニメーションという表現に収められているのが秀逸だと思いました。 (走馬灯)

2025-07-25

こんばんは。 確かに海より湖のほうがスケールは小さく感じますがそういった捉え方で合っているでしょうか。 >>効率を求めた水場に生きる私たちは 自然を咎めるに値しない 冒頭の海かい?という問いかけが印象的なのでこのラストは活きていると思います。 (処刑場)

2025-07-25

雰囲気がいいですね。 半年に数回というのが絶妙で、 特に夏と冬の連の表現が好きです。 >>愛していないものに自分を注ぐ生活は、意識の外側が鮮烈になってしまう。 ここも感覚として頷けます。 (夏も修羅)

2025-07-25

こんばんは、ふと素通りできない魔力に惹かれ、読ませて頂きました。 >>知らない誰かが構えた銃から無知が飛んできたら、照準がデタラメでも芯を貫かれちゃう。 もう、そんなの、しんどいから、銃口を溶かしてしまえ。 これはタイトルと合わせて考えると非常に様々な捉え方が出来、現代的な苦しみがみてとれます。 >>あたしは気にしすぎる。を読み返した時に、静かに頷きました。 (声も小さいからさ。)

2025-07-25

こんばんは、 >>メソメソメソメソ10時間 メソメソ、という言葉は瞬間的なイメージがあったのですが10時間と合わさっていることに唸りました。 悲しみと可笑しみが混ざっていて深いなと思います。 (ラーメンショップ)

2025-07-25

こんばんは、 >>ほんのりと卵ボーロの月よ 優しいおまえよ この冒頭が秀逸すぎて、何度見てもいいなー柔らかくくすっと出来るような素晴らしい表現だと思いました。 (ほろほろ満月)

2025-07-25

こんばんは、 >>葉っぱに齧り付いたまま眠る こちらの表現がすきです。 冒頭の >>真っ裸の娼婦の様な街を着飾るのは  という一文も非常に印象的で、どこか自分もその一員ではないのかと考えたりいたしました。 ( -トカク- 都華句)

2025-07-25

こんばんは、 >>わたしって 床に落ちた箸もサッと拭いてそのまま使うし 穴が開いたビニール傘も気にせずそのまま使っちゃうし 手洗いうがいも疎かにしてるし お風呂をさぼって寝ることもあるけど この連の生活感、全体を通して生活感の書き方がすごく柔らかくていいなと思いました。 床に落ちた箸も拭いて使うという切り取り方が秀逸です。 (オレンジの部屋)

2025-07-25

冒頭から詩的な情景が空にぱぁっと広がっていくような感覚をおぼえます。 猫の瞬き、蝉声という表現、玄関のチェーンが肘を付く。 >>踏切を待つ袖に風が吹いたら、見知らぬ人に歩み寄る。 この連も良いですね。 >>正負の異なる電車に乗って夢と現実の隙間を進む。 ここなんかも、印象に残りました。 (2896)

2025-07-24

おはようございます、 冒頭二行から勢いがあって好きですね。 !の使い方が上手いなと思いました、独特のユルさがあって元気が出ます。 (もう手をお休みさせて寝なさいって、話)

2025-07-24

おはようございます、コメントありがとうございます。 人とアイスやかき氷を食べるのって、以外とワクワクする一コマだと思うんですよ。昔、公園でアイスクリンというアイス屋さんが顔を見せていたのも、今や懐かしい と思い出しました。 (優しく太ろう。)

2025-07-24

いえいえ、全然大丈夫です。 詳細設定という欄の下に、コメントのサンプルというのがあり、送るコメントを確認できますので、ご自身が気になるようでしたら確認されたら安心かと思います。コメントして下さるのはみんな嬉しいと思いますので、ラフな気持ちでこれからもお互いにコメントして行けたらいいなと思います。ありがとうございました。 (優しく太ろう。)

2025-07-22

こんばんは コメントありがとうございます。 ソフトクリームのひとくちめ、のような感覚で読んで頂けたら良いかなと思っています。なにか一つでも感じて頂けたならば嬉しいです。 (優しく太ろう。)

2025-07-22

こんばんは、 言葉の選び方が洗練されている印象を受けました。 瑞々しいです  また別の作品も読める日を楽しみにしております。 (ある朝)

2025-07-22

こんばんは、 お返事ありがとうございます。 受け取り側の感性、知識不足、言葉足らずもありますね、失礼致しました。 沢山の思いや考えが込められていたお話をして下さり、ありがとうございます。僕はこの詩の雰囲気が好きですから、皆様にぜひいろいろな角度の読み方をされて欲しいです。 ご紹介頂いた曲も聴いてみますね 音楽は大好きなので、嬉しいです。 (sex)

2025-07-22

こんばんは。 ウ~ン良いですね どこを切り取ってもおいしく頂ける言葉達だなと思いました。 >>でも あなたはきっと 笑ってさらりとかわすのでしょう ねぇ それじゃ 全然 物足りないから そうね たとえば 紙ヤスリを お互い持って ざりざりと剥がし合った鱗を並べて この流れにかなり共感するのですが、言語化が難しい。 感情の流れとして経験したことあるなぁこの気持ち、心が痛いなぁという。良いものを読ませて頂きました (フタリノハジマリ)

2025-07-22

こんばんは。 >>わたしたちは、一律の中の異を好む 頷きました。 (ちいさな一室で)

2025-07-22

こんばんは。 >>二人より先に蟻が飛び込んでて、 の連が興味深かったです。 蟻視点とか、虫視点ってなんか好きなんですよ。 カナヅチの才能があるわ。 というのもユニークなフレーズですね。 (ジョナサンとタニア)

2025-07-22

こんばんは。 タイトルに勢いがあるなと感じました。雨と、なんらかの別れの情景でしょうか。 (グッバイ メジャー)

2025-07-22

こんばんは、ミルクのように甘い生活の匂いがありますね。 >>今はまだ右手だけれど いつかきっと左手に 想像に訴えていていろいろな受け取り方が出来るのではないでしょうか。 (指輪)

2025-07-22

こんばんは。 熱量を感じますね ゆっくりと噛みながら嚥下したい詩です。 (人生の残響)

2025-07-22

こんばんは、フォーゲル部の事件は初めて知った時、吃驚しました。熊は執着心がものすごいらしく彼らが興味を示したものは無理に奪い返したりしないほうが良いと。 ラスト一文、興味深いです。 (Bの裏山に棲息するクマさん)

2025-07-22

ラストが特に好きです。 普遍的でありつつも あなたの靴紐を結びたい という部分 唸りました。 (あなたの)

2025-07-17

こんばんは。 不思議な作品です。 大人版の絵本を読み聞かせてもらっているような、楽しい気分になりました。 (ハルコの話)

2025-07-17

こんばんは。 >>信号の明滅に心惹かれるまま これは共感の冒頭です。 僕は深夜、朝方、雨の日の明滅が好きですね。 ラストのまつ毛の閉め方もきれいです。 (モーメントジャム)

2025-07-17

ラストを読めばタイトルがより、響きますね (こうかい)

2025-07-17

こんばんは。 >>ちぎれた孤独を擦ると火がつくみたいに 孤独が燐寸でしょうか。綺麗な表現ですね。 >>来世だなんて待たないよ だってそんなに待ちたくないでしょ? ここも、お気に入りです (歌え淡島)

2025-07-17

こんばんは。 「僕」の部分のスペースと言えばいいのか、空白の部分が気になりますね、こちらの詩。 ワンルームであるが出口はわからない。そこにこの「僕」の痛みやら鬱屈が叫ばれている気が致しました。 (「ワンルーム 世界。 」)

2025-07-17

こんばんは。 >>急に、なにもかもが語彙になりすぎた 百の瞳が埋め込まれた夜の内側で、 ここがサクッと転調を感じて良いなと感じました。 (汐蛞蝓)

2025-07-17

こんばんは。 >>伝えたい君を好きだという気持ち声がなければ何で伝える? 言葉を綴る者としていつもぶち当たる壁でもあります。 (短歌「Mermaid」)

2025-07-17

こんばんは、 コメントありがとうございます。 超個人的な体感では、タイトルがスッと浮かばない時は本文との咬み合わせが悪いですね。 あくまでも僕の場合ですが。 (優しく太ろう。)

2025-07-17

こんばんは。 お返事くださって、ありがとうございます。 そのような裏話があるのですね。 全部を出すも出さないも作者様の自由ですので、あまり気負わずまたお目にかかれればと思います。 決定的な出来事がどどんと顔を出した時にはまた新たな世界を見せて貰えるのでは、と楽しみにしております。 (拝啓、我が人生)

2025-07-17

こんばんは。 この詩の女性のイメージはなかなかインパクトがありますね。 個々のストーリーさえ生まれそうな気配がします。 (猫背と流星)

2025-07-16

こんばんは。 Mは散った、というフレーズが前回読んだときも確か頭に残っていた気がするので、強いなと思います。 (Mと私 森川義信慕情)

2025-07-16

こんばんは 青空の中に飛んでいった蚊取り線香の残り香を感じました。 ひこうき雲のように舞う蚊取り線香の煙、でしょうか。そんな匂いがします。 (夏)

2025-07-16

こんばんは、コメント及び ポイントを入れてくださりありがとうございます。 じゃんけんの部分は初期段階では入れていなかったので嬉しいですね。 暖かく柔らかい強さというのを感じて頂けて、意図が少しは伝わっているかなと安心致しました。 柔と剛であれば柔の強さを表現したかったので嬉しく思います。 (優しく太ろう。)

2025-07-16

こんばんは。 >>その薄い一皮が 私の居場所 居場所というのは酷く薄い時もあるよなぁと切なくなりました。いまある薄い一皮がどれだけ大事かという。 (一日を見つめる時刻)

2025-07-16

こんばんは。 >>ちいさな躓き気づいても そっと知らぬふりしてくれる君 これは実は簡単な事じゃなくて。 見えすぎる時代には特に伸し掛かる受難ですね。 (最後のありがとう)

2025-07-16

こんばんは。 >>上辺と中身があるからさ 君には中身があるからさ >>辛さに向けた言葉じゃなくて あなたに向けた声を聞こう 良い風向きのことばたちだと思います。 (アキメネス)

2025-07-16

こんばんは。 タイトルの脳内散文から考えてみると、 頭の中で繰り広げられる原液の文字たちという 表情をみました。頭にあるうちの文字は結構生々しかったりしますから脳内散文として味があるのではないでしょうか。 (モラトリアム2 脳内 散文)

2025-07-16

こんばんは。 既毒したきらきらが好きですね。 >>「これは、フミズキぢゃ、ない米ッ! 米ッ!が印象深く面白い感じがしました。 (essaiF)

2025-07-16

こんばんは。 毎度無知なもので、 散茶女郎という言葉を知らなかったのですが、こういった雰囲気のストーリーをもっと読んでみたいなーと思いました。会話が付いたらどうなるのかな、とか。紅井さんはいつもしっかりした世界観がおありですね。 (散茶女郎)

2025-07-16

こんばんは。 >>息をしている。 風通しのいい会社だと 噂を聞いて入社した 私のデスクの引き出しに 前職員の忘れ物 ここがなんだか好きですね。 沈黙の落胆、諦念と言いますか。 でも息をしていると。 (息をするように、)

2025-07-16

おはようございます、コメントありがとうございます。 そうなんですよ。 綺麗事を力いっぱい書いてみよう押し切ってみよう、そういうたくらみです。 (優しく太ろう。)

2025-07-15

おはようございます、コメントありがとうございます。 そうですね、選ぶという行為は大袈裟に言えば気を許しているところがすこしはあるからだと思います。 意外と、自分が差し出した2択に対して選ばれると嬉しかったりするものですしね (優しく太ろう。)

2025-07-15

こんばんは、コメントありがとうございます。 ただいま、優しく太ろうメンバーズカードを発行中ですので宜しければ御加入下さいませ。 活動内容としては、優しさを与え、見つけ、描き、記し、受取る 後は太るだけでございます。 ※永年無料。 勿論、ジョークで御座います。 (優しく太ろう。)

2025-07-13

こんばんは、 読み返してみるとこの詩好きだなとあらためて思いました。 紫陽花に特化していて、独特な雰囲気があります。 (白い紫陽花のままで)

2025-07-13

こんばんは >>私の人生に二年の猶予をください。 が示す事柄はなんだろうと。 思い返して後悔し、戻れないなと考えることは多々あります。 もしかしたらラストの遅刻と繋がっているんでしょうか。 (拝啓、我が人生)

2025-07-13

こんばんは、 >>成熟、客観これらはいづれも成熟した証ではない。何もできない自分という媒体を捨てて無理やりにでも達観視しようとする人間のあがきだ。 この部分、なるほどなあと 考えるきっかけになりました。 (『大人への階段、ただし弁付き』)

2025-07-13

こんばんは、 >>簡単に言うとクライアントの血は辛いのだ この表現が格好いいなーと思うのと同時にどこか映像的な詩だなとも感じました。 (クライアントと人造人間)

2025-07-13

こんばんは、そういえば 桃とコーヒーはあわせて食べたことがないなと気づきました。 >>平らな日々に ふと良い波がたつ瞬間 少しだけ からだが軽くなる 気がする 平らな日々という表現がよいですね、平日ではなく平らな日々。 (桃とコーヒー)

2025-07-13

こんばんは、コメントありがとうございます。 傷が繋いだ出会いだからこそ、針が動く度に刺さる、一秒の重み それを表現したかったように思います。 (あなたを知ってしまったから)

2025-07-13

こんばんは、コメントありがとうございます。 タイトルでは 知ってしまったから、なんて言っていますが これは知れた喜びと同時に知ってしまったから辛い、そんな気持ちも込めました。 仰る通り、あなたを知りたい、と思える出逢いは貴重です。 (あなたを知ってしまったから)

2025-07-09

こんばんは、コメントありがとうございます。 これを書いたときの季節は春から梅雨でしたね。でも、読み手によって四季のいつでも、捉えてもらえた方が嬉しいです。 僕にとってはこの詩がまたね、の代わり何です。 皆様は誰かとの またね、に会えると良いなと祈っております。 (あなたを知ってしまったから)

2025-07-09

こんばんは、 僕は、タイトル「愛と同じく」 >>組み合わせは際限なく広がる 私たちは可能性に満ちている という一節で腑に落ちました。 ナルホドと、好きですね。 (愛と同じく)

2025-07-08

こんばんは。 ラスト、 >>他の傷のお喋りで過ぎ去ろう今は 聞き慣れない言葉の連結でお気に入りました。ユニーク。 (風景画のパレード)

2025-07-08

こんばんは。 >>宇宙の銀河の ミルキーウェイに 隔てられていた二人が 笹の葉に乗って やっと会える ロマンティックですねえ。 (七夕の夜)

2025-07-08

こんばんは。 >>冬から春にかけては1番ろっくだよなってあたし思うな さくさくした台詞で小気味いいですね。 >>硝子めく瞳濡らして 硝子めく瞳、ってなんだろうと綺麗に思いました。 (sex)

2025-07-08

ラストが好きですね。 優しいとかそういう理由ではないところで、好きです。 「正義の告発」 これはまさに考えさせられるテーマ。例えば昨今であればネットを介して匿名で吊るし上げることも可能なわけですから、告発のハードルは非常に低くなっている気もします。 だから自分はどう立ち振る舞うのか、考えさせられました。 (コンビニの駐車場で)

2025-07-08

こんばんは、 ラストは仔犬からみた主人なのでしょうが、なぜか婚姻関係の方の主人、が聞こえてくるんですよね。 >>静脈のなかに雨が降る   好きなフレーズです。 (思い出のコラージュ)

2025-07-08

こんばんは、 僕は最近、確証バイアスってものを知り自分はこれに陥りやすいなーどうしたらいいんだろうと悩み中です。中立で、物事を見る難しさ、しかし中立とは時に八方美人にも見られるので非常に加減が難しいと感じています。 どう、なにを、信じて生きるのか? 考えさせられる詩でした。 (めでたしめでたし)

2025-07-08

こんばんは。 まずDSが懐かしい。 僕は下の画面を破壊して怒られてました笑。 >>恋人じゃないのに恋人みたいでむかつくのだけど こういった距離感だとか >>私のパッションを注入しに、ときどき遊びに行くわ。 この感覚 非常に良いです。好きでした。 (堅いせんべい食え)

2025-07-07

こんばんは、 >>出たいと思う夜と 居たいと願う朝が ひとつの部屋に並んでる こういったジレンマは共鳴致します。 (この名もなき場所で)

2025-07-07

コメントありがとうございます。 そうですね、恋愛というよりは、人と人、がテーマでしたね。 なるべく普遍的にしたいと考えながら当時は作っておりました。 (あなたを知ってしまったから)

2025-07-07

こんばんは、コメントありがとうございます。 >>彼らにそれはあまり問題ではなく はい、そうなんです。 これを書いた時の気持ちはそんな風でした。人と人が、繋がる上での赦しをテーマにしたような気がします。 (あなたを知ってしまったから)

2025-07-07

こんにちは。 >>数多の女性をうつくしくする さだめのお嬢さまなのでしょう >>彼女もまた女性をうつくしくするお嬢さまなのでしょうね。 これは、同性を綺麗にするお嬢さまという意味なのでしょうか。 はたまたお嬢さま自身のことを指しているのでしょうか。 なんだか不思議な表現で気になりました。 (ばらは一輪にして咲かず)

2025-07-04

コメントありがとうございます。 この文がシュールに見られているのがなんだか面白いです。 シュールさは意識しなかったんですが、他者の瞳は参考になりますね。 ラストがなんの赤なのか、ハバネロでも面白いかも知れません。 (瞼を綴じれば)

2025-07-04

“ドール(人形)のプライド” って良いですね。 切れ味、鋭いです。 (ドールの嘘)

2025-07-04

こんにちは。 巨大エイリアンの正体はお子でしょうか。意志のない恐怖、というワードがざらつきました。感覚的にわかります。 (雨は嫌だ)

2025-07-04

こんばんは、 死んだら蛆に集られるって怖いなあって思ってるんですけれど、なぜか物凄く自然なことのようにも思えるので、自分なんて生きてるときだけ偉そうなんだなー死んだら静かに蛆の餌食なんだなーと考えたりしていたのを、この詩を拝見して思い出しました。 (いのち育む)

2025-07-03

コメントありがとうございます。 皆様には是非 健やかなる太陽を釣っていただきく思っております。 (酸っぱい季節)

2025-07-03

こんばんは。 >>ふと足元に転がっていた、光り輝く球を抱いた この球の正体、掴めるものなのか空虚なものなのか、金色の草原の草だったりするのかと、色々考えました (夢限)

2025-07-03

こんばんは。 >>長くいた気がしたけど纏めてみたら カレンダー1枚分だけしかいなかったのね この連良いですねぇ たまーに、こういう出会があるのです。 (手紙)

2025-07-03

こんばんは。 個人的には 感覚で読む詩と思いました。 平熱を少し上げて、微熱に触れるという感じでした。 (ちのうみ)

2025-07-03

こんばんは、 >>アトピーで常、からミャクミャクの流れ、共鳴いたします。 (異物の世界−通勤の風景−)

2025-07-03

コメントありがとうございます。 ラヴレターの部分を主役にしたかったのですが、 ちょっとイメージが衝突したかなと思います。 比喩塗れ、説明しすぎ、抽象的、この辺りが弱点と 認識しているので、引き算、具体性を出す、を意識してるのですが、 なかなか飲み込みが悪く、滞っております。 おっしゃる通りこの主人公はドラマ性、悪意を秘めています。 倒錯の人ですね。 (瞼を綴じれば)

2025-07-02

コメントありがとうございます。 ラベルのない水は含みを持たせているので、特にそう映りやすいかもしれません。 イメージとイメージの接合がなめらかではない点で、飛躍シュールみたいになっているかもですね。 (瞼を綴じれば)

2025-07-02

コメントありがとうございます。 情景が浮かぶとの事で、大変喜ばしく思います。 (酸っぱい季節)

2025-07-02

こんばんは。 >>電車で本を読む人は幸い どうかカバーを外して 背表紙だけでいいから見して 僕は最近、車内で本を読まなくなりましたが、手が滑ってカバーごとひっぺがした経験があります。 ただの文学作品で良かったです。 (がたんぽとん)

2025-07-01

こんばんは。 >>動作が実である 行動の難しさをひしひし感じるので、こちらの詩が勉強になりました、ありがとうございます。 (舞踊のためのささやかな証明)

2025-07-01

こんばんは。 >>身に覚えがない失敗が 瞬きの間に積もってい と >>「なんとかなる!」とは言えないが なんも言わんのは違うよな 沁みました。 (友人へ、笑え)

2025-07-01

こんばんは、 フロム中武って聞いたことがないなと思って、目新しかったです。 紅井さんの書く女の子たちは、なんだか独特で、紅井ワールドということで、読みやすく発見になります。 (うたかたの日々)

2025-07-01

こんばんは。 >>こどもたちの目がうごくのを 私はみている、交わされる このフレーズが印象的でした。 大人になってみると、こどもの視線はまた別なものとして自分の心に映るなと感じます。 (グリッド)

2025-07-01

こんにちは。 >>蟹は常に蟹を孕む なんだか蟹が無限増殖していくかのような、センセーションな映像が浮かびました。 (蟹みそ)

2025-07-01

こんばんは、  >>インクの切れたボールペンで もう死んでいいと 何度も書いた 誰でもが経験するわけではないですが、経験した人にはわかる類のひりつくような切迫した感覚が沁みる冒頭だなと感じました。 (june,)

2025-07-01

こんにちは。 >>ぽつぼつと 活字が並び出したとき その瞬間から 全ては言葉に置き換えられるのかと 生きるのが楽になった この連に凄く共鳴するのですが、同時に置き換えられない感情も出てきて、僕自身は感情を描く難しさをひしひし感じています。 (ひとり)

2025-07-01

こんにちは、“180°展開”というフレーズがとにかく頭に残ります。 (誰もいない)

2025-07-01

こんにちは、満足しすぎると物事への諦めが早くなるのを実感しています。腹八分目の難しさを感じます、日々 (無題)

2025-07-01

こんにちは、 解決できないことも多い世界で、自分自身が生きようが死のうが世界は続いていくわけですから、何が第一に解決されなければいけない物事なのか。たまによく考えます。 (風邪を引かれて)

2025-07-01

こんにちは、なんというか、 夜空に絨毯が広がって行きそうな幻想を感じました。 (星の子守唄)

2025-07-01

鮮やかな冒頭ですね。 この詩の持つ雰囲気がまるっと好きです。きちんとコーヒーを淹れ終わるまでの時間みたいです。 (哀しげな日傘を差す女(ひと)みたいに)

2025-07-01

ばあちゃん麦茶! が夏にぴったりな、爽快な冒頭で、好きです。 >>東芝という字に 首を絞められた この連、目を引きますね。 (沖縄の夏)

2025-07-01

こんにちは、 最初と最後でかちっとエネルギーの噛み合う感じ、面白いです。 (青聲)

2025-07-01

こんにちは、この詩、「風」の中で 一番熱に触れたのは、 >>死にたくないのなら の連でした。 (風)

2025-06-28

こんにちは、黒髪さん。 >>子どもは大人になれる つまり 夢が現実となる シンプルにて心にのこりました。 (時の円環)

2025-06-27

こんにちは。 >>正しい人は〜 傾いたバランスをなおしてくれる この連、イチオシです。 その友達の傾いたバランスのなおし方というか、性格の分析、導き方を心得ているから、なおしてあげれるのじゃないかなって思いました。 (プラトン)

2025-06-27

こんにちは。 振り返ってみれば、しっちゃかめっちゃかにしてしまった気もして少し反省もしています。映像に寄りすぎてテーマが散るのは悩みなので、今後修正したいです。その中でも読み取れる筋が残っていて良かったな。ネガティヴ紙幣を求めている、確信を突かれました、とほほ。 コメント、ありがとうございました。 (ポジティブ紙幣      ネガティヴ紙幣)

2025-06-27

こんばんは、冒頭から、血がスゥッと流れていくような感覚で、読めました。 (水際の正体/境界線)

2025-06-26

こんばんは、おまるさんの文は読みやすさで、何時も目をひかれます。 >>まだ区別したいの? ふつうのカップルの図式ではなく皆一つの愛である ぱっとみ そこを登るのは最悪でしかないだろ と この連の雰囲気が印象的でした。 (Re-Play)

2025-06-26

こんにちは、 >>接触不良の口腔と言語の死角が絡む濃密部位なので、 逆にそれを「触れた /障らなかった」ここの部分がずーと心に引っかかっております。たぶんセンサーの仕業だと思います。よいです。 (yojin)

2025-06-18

こんにちは、 >>端から見ればケバい変態 で元気出ました、、たまには図太く踊ろうと思います。♪ (毒蛾とメルヘン)

2025-06-18

ご返事ありがとうございます。 ほんとに主観ですが、短篇映画とか、アニメーション、絵本あたりにしたら映えそうだなと感じました。 柔らかい世界観で、ユニークな設定なので、子供受けもいいんじゃないかな、なんて。素敵だとおもいます。! (海風とパティシエ)

2025-06-18

こんにちは、 >>君は、まるで内気ながらも健気なセイウチのようだ 可愛らしいですね。セイウチ、でっかいけど内気なセイウチって可愛いな。 (海風とパティシエ)

2025-06-18

こんにちは、ラストの浄化されずに ジョーカーが格好いい。緩やかな波のように耳に入る言葉のリズムでした。 (短詩集)

2025-06-18

ありがとうございます。 むしむしと熱い主観的な文を書いてしまいがちなので、クールダウンした文を目指してみました。人に意味を掴ませる事がほんとにへたなので、構成力弱点を克服したい!笑 考えていたストーリーは、 "私"がろくろに感情を吸い込ませながらあらゆる感情を練り、ポジティブ紙幣とネガティヴ紙幣という感情通貨を創り出す。優しさはへそくり、つまり普段は出し惜しんでる的なアイロニーも含意したかったのかもしれません。最後の扇がどの通貨なのか、読む人によって変わったら面白いです。 (ポジティブ紙幣      ネガティヴ紙幣)

2025-06-15

こんばんは。 “ソフトクリーム 綿あめ 見上げれば 雲 入道雲” この連結、連想すごくよくわかるんですよ。そして心地いい。ふわふわふわぁって感じです。 (ソフトに)

2025-06-09

こんばんは。 “君は僕からのラインに淡白にしか返してくれないのは きっときっときっと 僕と触れ合うのが怖いからなのかな。” こういうの、わかっちゃうんですよねえ。相手にぶつけはしないけど自分の世界ではとても懇意的に見る。あいたたた、と内なる恥を突かれた気分です。面白い。 (わざときっとわざと)

2025-06-09

こんばんは、個体番号19を調べたら牛トレーサビリティ制度やマイクロチップの話が出てきたのですが合っているだろうか。この詩から受ける印象は、操作されている、あやつられていく、そんな気配であるが、糸と傷、口角のリフレインが印象的です。 (個体番号19ー出力)

2025-06-09

なんだろう、この宇宙人とゆっくり話たいなあってばくぜんと思いました。 最初と最後の文章なんですが、穿った見方をすれば人間の本性を透かしてるような気もしてしまいます。無粋な興味本位とか虹の話を他人事と思っていないよ、っていう態度を見せる、カモフラージュ、ポーズみたいな。ちょっと宇宙人にイヤミ過ぎますか、失礼。好きな作品です。 (宇宙人と虹)

2025-06-09

こんにちは。 世界中どこ探しても時計が一個も無かったら、時間という存在も知らなかったら、どう生きるんだろうか自分は、と考えさせられました。 (ちゃんと授業を聞いてなかった)

2025-06-08

こんにちは 田中くんの努力、なんだか共感する部分があります。前にならう人がいないというのが実は深いなと。 (田中くんの夢)

2025-06-08

桜の花びらイチ枚のような熱と官能の気配を感じました。どこかあわいのがまたよいです。 (短歌Cherry Bomb★)

2025-06-08

こんにちは。 “傷だらけのまま いつまでも考えるわたしを 君は直視もしなくなった” という部分が僕にはとても刺さるのです。自分に必要な言葉を選び取って行くというのは読む側、読まれる側、双方にとって大切な事ですね。 レンズの違いを素通りする勇気、配慮が必要なのかもしれないなと考えさせられました。 (大人)

2025-06-08

おー肉声聴けました。 生きてると ミステリが一つずつ解明されていく。 時に疑念も反発もたくさん持つのだがそういうのも含めて「ま、いっか」と思えた時が成長かとも思う。 手をのばすものばさんも 人次第。これぞ多様性の賜物で、あらぬ需要を見つけると軌道を正そうとする人が居るのだが(自戒もこめて)需要なんて訳解んないまま市場が開けてくと勝手に思っているので、僕はちょっとだけレモンさんがおもろいと感じてる。ははっしぶとくレモンを搾り続けてくださいよ。唐揚げはみんなに聞いてからね。 (ひとり)

2025-06-06

こんにちは、コメントありがとうございます。 醜形恐怖、視線恐怖、対人恐怖 と他者の気配と言うか視線に晒されて辛い人は沢山居ますね。よく考えてみたら、電車なんか精神的に圧迫を感じる場所だなーと僕も思うので、それらの感覚に不思議はありません。 「思い込み」ってなんで離れられないのでしょうね。切替が重要って耳がたこになる程訊きますが、病理かなんだか分かりませんが、切替しやすい人とそうではない人が極端に存在していると感じます。 (不細だった)

2025-06-06

ありがとうございます。 強がりと、自ら言える人を 僕は信用出来ます。 強がりなんですよ、色んなこと。 通り過ぎてった言葉達に涙する日も有りますが強がりがわたしたちを救ってるよな気もします。 多数派が綺麗な品を選んでも、同じのを取らなきゃいけない義務は僕にはない筈です。きっとみんなどこかで綺麗。どこかで不細。 (不細だった)

2025-06-06

雰囲気は感じます。ちょっとした秘密の花をのぞいてるよな気分です。 個人としては、好きです。 (漏れちゃうの)

2025-06-06

パノプティコンってなんだ?! と目を引く詩でした。 主人公の続きが気になります。 (無題)

2025-06-06

“ 打ち込みが嫌いなんだって音楽 ”始まりの一文、とくに好きです。 (破顔一笑)

2025-06-06

りゆう、求めがちな自分も少し反省しました。 りゆう、なくいてほしい。大事なことですね。 (いてほしい)

2025-06-06

こんにちは。 流れるように綺麗な詩です。 脳がふわあっと、軽くなるような、 読み返したくなる詩でした。 (遊園街で待っている)

2025-06-02

こんにちは。 “あなたの手を握りたいフライパンより私を見て” 日常の風景に紛れ込むなんとも切ない瞬間を切り取られたなと。 スパゲッティからソースが転がり、という表現も美味いです。 (落ちる雫と救われる雫)

2025-06-01

埋もれ、震え、濡れ、引きずる 質感がグッドでした。 (咆哮)

2025-06-01

こんにちは。 不等な扱いを愛だと思うのって、 他人から見れば、とても痛ましいように思うのですが なんと言いますか不等に見える扱いって本人からしたら魔の魅力があったりするんだろうな、と。 ラスト一文は、僕には書けない救いの在り方で、とても好ましいです。 (無垢なるアンジー)

2025-06-01

こんにちは。 毎日、色々なことを記憶してみようと努力しているはすが、蓋を開けてみれば知らないことだらけ。 一寸自信なくすのです。 需要と供給は出口が無いように思います。あらゆる欲へ各駅停車でしょうか (中央線最終出口)

2025-06-01

くるしいから生かして 非常に重い言葉です。 この一言にこめられた、 あらゆる諦念や絶望、 それを抱えて尚 詩にしていこうとする 姿に心打たれました。 (かみだのみ)

2025-05-15

ありがとうございます。 ふたりの秘密なのですよ。 チュンチュン、でしょうか? ホーホーでは、いかんでしょうか。 (囁く)

2025-05-14

こんにちは、 一度友人と植物園に行ったとき あんなに沢山の花を見つめていたのに 皇帝ダリアしか覚えてないんです‥ 自分の頭の不手際にがっくりしながら また此処で あまりりすという花を教えて頂きました。 蛇足ですが僕は遅咲きという言葉が気に入ってます。 赤い花って華麗ですね。 (あまりりす)

2025-05-14

こんにちは、はじめまして。 あんぱんか白あんぱんは どちらがより、おいしいのでしょうか。 (夏日)

2025-05-13

失礼。押し間違えてしまいました。 むし謎ではありません。 でも今回はむし謎にしておきます。 (囁く)

2025-05-12

ありがとうございます。 僕は情念が深いと、自分では危惧しているのですが 蓋を開けてみればピュアだと言われることがあるので、 自分でもその部分のむし謎を 持て余しています。不思議です。 (囁く)

2025-05-12

ありがとうございます。 僕は情念が深いと、自分では危惧しているのですが 蓋を開けてみればピュアだと言われることがあるので、 自分でもその部分のむし謎を 持て余しています。不思議です。 (囁く)

2025-05-12

モンタージュ詩になるのは永遠の悩みですね。 頑張ってはみてるんですが、 どうも感情優位の詩になる為に 抽象的な表現で、理解しづらい比喩暗喩も多いと思います。 今回は、冒頭、暗闇に手を捧げている自分を 表現する言葉が見つかり そこは喜ばしかった。 いつもありがとうございます。 (囁く)

2025-05-12

こんにちは。 〝どうやっても取り除けないからそう呼ばれる〟というのが心にキました。 (草球)

2025-05-12

こんばんは、 奇妙にりりしく、ですか。 mizkiさんはシャープで、余波の残る詩を書かれるのが、非常にお上手ですね。 (51)

2025-05-11

剥き出しでボーン が好きすぎます。 (ムキダシ)

2025-05-11

ありがとうございます。 清潔えろすは 僕が目指してきたものの、 一種かもしれません。 わたしから病を愛していく という心意気はあったでしょう。 熱いコメント、励みになります。 (わたしたちが病を愛する)

2025-05-11

こんばんは。 〝私たちは密やかに高らかに油断していた。〟 というフレーズがお気に入りです。 機会があったら、密やかに高らかに油断してみようと思います。 (日常)

2025-05-11

こんばんは、 エトセトラピーピーニューワード という言葉が印象的です。 いやしい歌が好きすぎて …わかる気がします。 (充足率)

2025-05-11

こんばんは。 〝こういうものは人によって違う。抽象的に書いたものの方ががわかりやすい人もいるだろうし、具体的に書いたものの方がわかりやすい人もいる。〟 これはとても、共感いたします。 (言い換えてみる)

2025-05-11

こんばんは。 〝それもいいねまだきれい〟 の流れが特別にすきです。 (とうめいもさんかする)

2025-05-11

こんばんは、 僕は、涙があふれてくる瞬間に じわぁ、じわじわぁと熱いねつが うねるように、高濃度で込み上げて来るのですが、 現実には無情にただの水滴な訳です。 目の中にある時は熱いのに 外へ落ちて頬を伝った瞬間 拭くのもさめざめしい 気持ちになります。 涙が落ちる時間について。 素敵な作品を読ませて頂きました ありがとうございます。 (涙が落ちる時間)

2025-05-11

こんにちは。 エンジェルダスト、おもわずググりました。 シャープに、毒の棘がひそんでいてイイですね。 (Chocolat)

2025-05-11

ありがとうございます。 ふふん、少し鼻高々です。 (失礼) 嬉しく思います。 冗長覚悟でやってるので、 通じる部分がすこしでもあれば 非常に幸福です。 (わたしたちが病を愛する)

2025-05-10

ありがとうございます。 グーグルによると、 カスタマイズ可能な性らしいです。 題材は、自分の中の孤独と、未完の詩文達をさらに混ぜて煮て こんな感じになりました。 タイトル、ダサいかあ、切なあい イメージとしては、遠くから自分の孤独が汽笛として聴こえてくる やって来る 迎えに来る そんな感じです。 (孤独の汽笛)

2025-05-10

良。なんか、切なくなったヨ。 (墓参り)

2025-05-07

ありがとうございます。 なんのきなしに書いた部分もあるので、思えば少々僕は残酷かもしれません。 (孤独の汽笛)

2025-05-05

ありがとうございます。 爪を裏返すと、 なにに触れられるか 考え倦ねた冒頭でした。 (孤独の汽笛)

2025-05-02

こんばんは、ありがとうございます。 汽笛を鳴らすのをわすれました。 悪い車掌ですね。 替わりにあなたが泣いて下さい。 (孤独の汽笛)

2025-05-01

こんばんは、 僕もいい子のままではいられません。 どちらかというと 洋楽に乗せて歌い上げたい詩文です。 (APPLE・POISON)

2025-05-01

〝 午後の太陽は何者なのか 〟 はじまりから、決まってますね。 〝これから眠りにつく ただ私を凍えさせるだけ〟 〆もおいしいです。 (風邪)

2025-05-01

こんにちは、 りんごの森に迷い込んだよなきぶん。 そんな気持ちになりました。 りんご画面いっぱいで、 可愛いです。 (リンゴ)

2025-05-01

こんにちは、 ストレートで、 同時に ここだけにとどまらぬ 問いを感じました。 (質問があります)

2025-05-01

こんにちは、なんだか ドライアイスを首すじに ひっ付けられたような ときめきをおぼえました。 (デカダン)

2025-05-01

こんにちは、 〝 狂気が新たなる秩序を創る 〟 おのおのの狂気で創られた世界、 見てみたいです。 秩序の中の美と、無秩序の中の美 両方。 (阿弥陀)

2025-05-01

こんにちは、 〝 逆巻く 理想 〟 いいですね。 渦の中の理想って考えたことが、 無かったです。 (華火)

2025-05-01

エライ。 みんなでレモンさんを 絞って さし上げましょう。 poemplay29さま、私信 失礼致しました。 (【孤高のポエマー】2021)

2025-04-25

ありがとうございます。 鷹枕可さんのコメント 嬉しく思います。 ドブ川も川で有る限り なにか 得体の知れぬ抱擁力を 私は感じているのでしょう。 ( 罪科ラぢお)

2025-04-25

こんにちは、初めまして。 レモンさんはたまに、酸っぱい汁を絞り出したくなるそうです。 私もたまにされます。 それで、私もひねくれものだし 陰キャなので 詩が癖になった、というの とても理解が出来ました。 (【孤高のポエマー】2021)

2025-04-25

ありがとうございます。 夢見がちなくせに変な部分だけ、リアリストなのでそこが悪く出たかもしれません。 構成が下手くそなのは 本当にだめなところで、切り貼りの詩になってしまいます。 つめこみ詩にもなりやすいので精進致します。でも下手なままかもしれません。 ( 罪科ラぢお)

2025-04-24

ありがとうございます。 はい、欲求不満のくせに遠慮がちにはにかむなんて浅ましいかぎりです!精進致します。 ( 罪科ラぢお)

2025-04-24

初めまして、こんにちは。 ほーうほうほーほーうとフクロウみたいに唸っておりました。 赤信号と邪魔という概念 想像力豊かで斬新ですね、面白い。 「信念ある邪魔だったか」 深く刺さりました。 (赤信号が、消えるまで)

2025-04-12

実に美味な詩です。 日常風景に挿し込まれる感情がとても、 丁寧に飾られていると感じました。 (日々を)

2025-04-12

初めまして、こんにちは。 まぁ、まぁ 何もないって、気持ちになる時もありますわな。私も文法はさっぱりですけど、 〝見知らぬ誰かと見知った誰かがいて〟なんて深堀りしたら面白そうです。 (何もない)

2025-04-12

こんばんはー、はじめまして。 〝 色と 理 取 〟 ときましたか。 〝 手の色を舐めた 〟なんて表現も好きですね。 サーモグラフィーでもみない限り、 手に色があるとはなかなか気付きません、どんな味がするのでしょうか。 (理解)

2025-04-10

こんばんはー、 タイトル なにやら ドキドキしますね。 会話のパートがとくに好きでした、 このおはなしの「彼女」結構、好きです。 (ミステリアスなスパイス)

2025-04-10

こんにちは、初めまして。 あーわかるわかるーと頷く感情がありました(痛切な感情に対してわかるだなんてあんまり軽口で言っちゃあいけないんですけれど、失礼) 〝 この沈みを言葉にすることさえ 拒んでしまえば 一体何が私なの 〟 〝 火事を起こしてでも 洞窟の外に連れ出さないといけないよ 〟 〝 もう何度か死んだ気がするけども 死んだから覚えてはいないし 〟 などなど。 ここから希望でも絶望でも、更に拡がっていく世界も見せてほしいです。ぜひ。 (徒然なる死)

2025-04-09

檸檬の恋路 愛しているって言葉が 大衆の舌の上ではじける ラヂオでは悲しみが、いつものように うるさく、飽和している 檸檬の香水を散りばめた僕の部屋で ソファに寄っかかって開いたページ " 天使が、降らせた雨が  二人を引き離すのよ " あのこは、そう言った。 暮らしをめくりあった日々 ぎゅっと挟まった想い出の隙間 付箋がそっと、浮かびあがって 「七色のドラゴンを  見つけに行くわ」 優しさのつもり? 睫毛を濡らした愛の結末は あまりにもあっけなくて 笑うしかないくらいに、甚い 空も星もげらげらと笑ってる まるで子供みたいな夜 檸檬紅茶のティーバッグを ひっぱりあげて もしも悲しみが色を持つなら この色か? ドラゴンになれなかった僕の火の粉は 腕の中でひとつずつ 静かに、消えていく イザベラ、愛しいあのこ 君は僕を残して 夢の中へ迷い込んだんだ 二人で選んだ傘を握ったまま そんな夢を―― 君は信じたのかい? 返詩。 (マイ・フェア・レディの穴)

2025-04-07

虹と自由への扉は私も大好きですね。というか、尾崎の曲はほぼ全部好きだと思いますたぶん笑。 ちょっと人を選ぶんで言いづらいんですが禁猟区、Scrap Alley、紙切れとバイブル、LIFE、太陽の瞳、失くした1/2、傷つけた人々へなどなど上げだしたら切りが無いです笑。 (アメニウタエバ)

2025-04-07

こんにちは、初めまして。 表現を重ねるのはとてもむずかしいものですね。 私も今勉強中なのですが、 あちこち、色んな感情や出来事にやじるしを向けてみたら ここから世界がまだまだ広がってゆくはずです。好きな世界観はありますか?もしあるのなら一つの世界に拘って突き詰めるのもいい。 私も同じく雨や傘を登場させる詩は好きです。レインドロップ、まだまだ色々広がって行きそうですよ。 (レインドロップ)

2025-04-06

" 葉っぱが落ちれば車が消える" 自分では辿り着けない表現だなと素敵に思いました。 さびしさだろうか、虚しさだろうか それ以外かな.. " きっとそういうリズムがあるのでしょう" という言葉がこの詩の雰囲気を優しくまとめ上げていますね。 (宇宙の心臓)

2025-04-06

こんにちは、初めまして。 時間の振り分けがやや私と似ているなと感じました。 " 散歩に行くには遅すぎる 午前7時" 出来ればもうちと早い時間に行きたいので私は。 (午前6時)

2025-04-06

とくん とくん とくん からやさしく始まっていてよいです。 疲れてる時は メトロノームは世界を作るのか? で優しくなりたいと思いました。 (メトロノイズ。)

2025-04-06

こんにちは。 "瞬間的に、"の始まりから惹き込まれます。つづきが向日葵という花のイメージに流れるのが非常にきれいですね。 " ブレーキを踏む アクセルを踏む? ああ、発進する なめらかに涙をながす " こちらの描写の言葉えらびがすきでした。 (あてはあるから)

2025-04-06

愛の本性がわたしはきになりますね。 黒髪さんの詩を読んでいるとなんだか静粛な気持ちになります。 (魂の重力と恩寵)

2025-04-06

こんばんは、初めまして。 わたしはわたしのように〜が切実で 残念でユニークです。(残念というのは詩全体のことではなく矛盾的な悲しみについて) 鋭いエネルギーを感じます。 (悟るだけ無駄)

2025-04-05

こんにちは、初めまして。 「その一言で 誰かの空が曇るなら」 という気持ちにリンクする思いをよく感じるので共感致しました。 自分の言葉や考え方が時に誰かを傷付けてしまったりあるいは反感を買ってしまうんではないかとくよくよ。 言葉を選んだ先に夕立の後の晴れ間が広がるよう祈ります。 (言葉の花は 心に咲く)

2025-04-05

美しい詩です。特に ” 日差しを分解した科学者の目をして ” という部分に心惹かれました。 ” 雀に冗談を言われたい ”   ”風に指を絡める 頬を委ね ” ”これから描かれていく曼荼羅に ” など表現 すべて、美しい わたしの目にはそんな印象。 素敵な詩を透せて頂きありがとうございます。 (パラダイス)

2025-04-05

ありがとうございます。 太宰治とか文学系は読もう読もうと思いながら読み切れずにいるものばかりです。 とあるアーティストに多大な影響を受けて居るのでなかなか その世界から逃げられません そうですね、ある意味 非常に欲深いのでしょう神に祈るほうがまだ優しい気もしてしまいます。生にて生を捕らえたいとは恐ろしや、です。 (かあさまあいしてる)

2025-04-05

こんにちは。初めまして。 ”星もまばらな宇宙に ガラスのカケラのようなちいさな月 じぶんの足音以外は なにも聴こえない寂しい一夜の世界 空気がすこし冷んやりとする 初めてではない 心地よさ” 抜粋部分が特にとても素敵だとおもいました。 月が本当にガラスのカケラなら美しいと思います。降ってきたらただじゃ済まなそうだけれど。 ひとりの夜が好きな自分にはよく刺さります。心地良いですね夜のひとりぼっち (まるで香りのような声)

2025-04-05

こんばんはー、 20本ない気がしてくるの、なんとなく理解出来ます 。 その落とした指が土やアスファルトに融けて繋がってあらたな出会いを生むやもしれませんね。 それが光の雨なのかも。 コメントありがとうございます。 (ビニールを切る眼)

2025-04-04

HALLOヘローこんばんは。 「五臓六腑が生きながら爛れてゆく」 この詩の熱量好きですぞ 笑顔。 (最終章ーウリエルー)

2025-04-04

「煙突の煙が夕焼けの空に紛れ込んでいるのです」 一度は感じたことがある淋しさ?虚しさ?やるせなさ?なのに自分では言語化出来なかった事だなぁと思いました。 病、償う という表し方は刺さります。 わたしはCOLD JAIL NIGHTや銃声の証明が過ぎりました。 遠い空も好きです。 (アメニウタエバ)

2025-04-04

こんにちは、 ✄-------------------‐ 切り取り線で形作られたこの世界  ここが非常に好きです。 可愛いなんていったら失礼だろうか 可愛らしい表現だと感じました。 キリトリ線を線に沿って切るのが結構落ち着くんです。 (加速する道)

2025-04-04

こんにちは、 「精神病院の中庭の泥を踏んだ靴で」 はじまりから世界にとても惹き込まれました。 「紛れること出来ぬと靴は泥に」 この気持ちも非常にじゅんわりします いい詩をありがとうございます。 (日車)

2025-04-04

ありがとうございます。 「いちごジャムのトーストを齧りながら」 あのjamでも食べたい、こっちのjamも美味そうだな いや待てよチーズとハムも最高じゃないか! などと贅肉ぶよぶよ思考。 いま本能が5個くらいある気がしてます。 生きているのです。南無。 (かあさまあいしてる)

2025-04-04

ありがとうございます。 言い値で買ってください★ (かあさまあいしてる)

2025-04-04

センキュー キモいがワルツに聴こえる今は絶頂ですわ レモンさんのコメントへの姿勢まことに尊敬しております (かあさまあいしてる)

2025-04-03

こんにちは、ありがとうございます。 熱心に詠んで頂けて非常に嬉しいです。 この詩はおそらく主婦/主夫 を想像する方も多いかと思いますが私は外部のシュフなのです。 絆創膏を貼りながらシュフの生活を夢想する人かも知れないし 絆創膏を貼ってあげたい人なのかも知れない。そんな感じ、です (スラッシュ)

2025-03-29

ありがとうございます。 色んな意味を込めました。 本当の意味で 一緒にあるく、というのは とっても難しい事のように 感じます私は。 (焼き切れるか愛情)

2025-03-17

洗濯物が言う 私を半分、犠牲にしてごらん、 と。 洗濯物との対話とは意表を突かれました。普段向き合ってるようで 意外にわすれている。少しだけ悪友になったような遊び心がドキリとします。 (石像の眠り)

2025-03-15

曖昧さは良し悪しで、自分の欠点なのかと悩む時もありますが もっとスルッと良い方に表現出来れば武器になる日もくるかもしれません。 チーズケーキの部分は確か最後らへんに修正で付け足した気がします。 私自身好きなフレーズです。 創作活動を続けてとのお言葉 大変心に沁みました。 ありがとうございます。 (ビニールを切る眼)

2025-03-15

ハローこんにちは。 ありがとうございます。 光の雨、確かに自分では光と闇は何時もワンセットなイメージだったので 指摘されるまで気付きませんでした。 お洒落とはほど遠い人間ですが そう言われるとこの詩も喜びます (ビニールを切る眼)

2025-03-15

おまえが誰を指すのかが気になるところ。 お前なんか愛せない お前の愛し方がわからない 印象的なフレーズで 自分に対するものだとしても納得がいきます。 (U)

2025-03-15

大好きな音楽を聴きながら 君と手頃な斧を探したいんだ 詩全体の空気感が好みです。 特にこの二文。 思い当たる節が散りばめられていました。 (Hey Mama,)

2025-03-15

「もう濡れないでね」って かすかな笑みで最期の言葉 この傘さしてこれからは 濡れずにいよう この子と共に が胸に迫りました。 「もう濡れないでね」が動き出すような気配がします。 (傘)

2025-03-15

明日になればさようなら 会いたい、と思うのは身勝手ですか とはいえ体は動かない この部分のリズム感が素晴らしいですね。もどかしさが綺麗にまとまっている。 (遊撃手)

2025-03-15

あんなに色や形が違うのに 語呂のいい表現ですね。 言葉少なにスッと刺さりました。 (私達)

2025-03-15

タイトルに惹かれました 人は容易く曇るものばかりを集めて もう私のしでかしたことなんて 何とも思ってないのだろう ここ、とても好きです。 容易く曇るもの。うん。いい。 (さびしい引力)

2025-03-15

そういえば このタイトルに決めた瞬間 激しくビニール傘を切りたい気持ちだったのをふと思い出しました (ビニールを切る眼)

2025-03-15

その口が動いて何らかを口ずさんでくれる、それだけで極上だ。 このフレーズが非常に印象的です。 その後に続く 私たちは本当に幸福な人々らで、 という表現も丁寧であるが皮肉も感じられ工夫が込められているなと。 私達自身が苦手と言われるよりは美味しいと言われたい そんな匂いを感じました。 (ウナギの寝床)

2025-03-14

こんにちは。 弱い痛みとかすり傷がリンクしていて良いですね。 (心)

2025-03-14

刺さりますね この詩の言葉は沢山 今の私の心に刺さります。 ふぅ、鋭い。 (しわくちゃ)

2025-03-12

うん、そんなきもちになるよね というシンプルに頷かされる作品 好きです。 (明日)

2025-03-12

耳をよく洗いなさい って確かに人の話を訊く礼儀としては 美しい気もする 目の前でとつぜんされたら そりゃ吃驚するだろうけれど。 (山上の垂訓)

2025-03-10

時に死が、深い悲しみだけでなく リンゴみたく、 さわやかな後味を残すことがあるように 果物と死は結びつかなかったので綺麗なフレーズに感じました。 りんごのような最期っていいなーと爽やかだわと。 (そうそう)

2025-03-10

でも多分、風邪ひきそうとか、考えちゃうんですよ 全体の雰囲気がどう猛でたまに出てくる荒くやり場のない自分のように感じられました。 最後の一文、私は濡れたら邪魔くさいなあって諦めそうで ちょっぴり自戒しました。 (冷や水はいらない)

2025-03-09

人間は草一本生えない道を好む 正に正にそうなって行っているなと感じます。  それってまるで「  」じゃないか という締めが印象的。 (枯言葉)

2025-03-08

暗がりの、体育館 という表現がやたら瞳にのこります。 懐かしいような痛いような感触を思い出しました。 (行かなくちゃいけない)

2025-03-08

窓を開けて、ぼくは、 ぼくのコピーを風に飛ばしてやった 好きなフレーズです。 手をコピーするとか、体をコピーするという考えは無かったので意表を突かれた感じがします。素直に面白くて好きな表現の詩です。 (コピー。)

2025-03-08

怪しい雰囲気感じ取って貰えたようで嬉しく思います。 タイトルも後から付け足したので印象に残ってくれて良かった。 「曖昧でイメージ的な混乱をきたしている」←そうなんです、私はこう言った書き方をしてしまうきらいがありますね。ここはどうにか表現方法をもっと蓄えたいところです。 (ビニールを切る眼)

2025-03-06

黒髪さんありがとうございます。 闇の雨と光の雨がフレーズとして一番初めに出てきたので 印象に残ってくれて良かったです。 (ビニールを切る眼)

2025-03-06

最後、 わたしはおかあさんです。 失礼。 (スラッシュ)

2025-03-04

ありがとうございます。 そのフレーズは意識してつけたので伝わって嬉しく思います。 その暴力をいま感じているでもいいかなと悩みましたがそれよりやや繊細なイメージになるかと考え乱暴を選びました。 (ビニールを切る眼)

2025-03-04

いっときの 我儘でさ きみを踏み外させるのは って良いですね。 終わりの、エラーなんてなんにもなかったって! も好きです。 ちょっとただならぬ、を感じるのがぴりっとしてて。 (normal)

2025-03-04

ありがとうございます。 そうですね、ガラス片のような詩にしたかった気もします。 (ビニールを切る眼)

2025-03-04

こんにちは ごめんなさいとありがとうは近いところにある様な気がしました。 ごめんなさいをありがとうに代えて話すといいと聞きますが 感情の処理はそんなに簡単ではありませんね。大事にしたいことは癖にすると良いと聞いたことがあります (自分)

2025-02-28

鍛え上げられた人間の力でさえあらがえない流れへの言葉と 気付かぬうちに太陽が 私を焼き殺してくれればいい どこか勁い自己否定のような感情を察してしまう文。 最後に また あなたの上に ぷかぷか浮かぶこと、とか 他者の存在がすべてカットされている訳では無い匂いを感じました。 素敵な詩を詠ませて頂きました。 (凪いでよ私)

2025-02-22

どうしてだろう せめてくるんだ、悲しみが 凄く好きな表現です。 どうしてだろうの後に強い感情が描写されるとすうっと入って来るんですね。 (花と霙)

2025-02-22

とても嬉しいコメントありがとうございます。 こんなに深く考察して頂けるなんて作る身として最大の光栄です。 私は常に、矛盾した考えを併せ持っているため「君」という存在が自分自身のもう1つの部分であったりもします。救いたい存在として居るのかもしれません。オルゴールの解釈はなるほどなぁと新しい気付きを与えて頂きました。 (俺の世界)

2025-02-20

ありがとうございます。 ビスコやチロルにした理由は高いお菓子なんかいらないよ、でも気い遣いな君だからじゃあそれは貰っとくね!みたいな意味を込めたのです (ビスコ)

2025-02-16

そうですね生まれ変わりたいって私の見方では向上心であったりもっと良くなりたいっていう気持ちの現れではないかと、読んでいるんです。 みなさんにコメントをもらう中で気付いたのですが この詩はお菓子みたいな駄菓子みたいな そんな詩にしたかったのかもしれません (ビスコ)

2025-02-15

ありがとうございます。 ちょうだいよ、ってなんだか優しい言葉選びだなという印象があるんです。 生活感をあえて削ってしまう癖があるのでまた色々考えてみますね。 (ビスコ)

2025-02-15

ありがとうございます。 想定外にいろいろな見方をして頂けて嬉しいです。脇腹を小突くようなイメージで 「もーそんなことなら連絡ちょうだいよー」って。 あの頃みたいにしゃべれなくても一緒にまた居れる瞬間があれば 出会った意味に充分なるだろ と。 (ビスコ)

2025-02-12

ご指摘ありがとうございます。 その辺は苦手な部分でありなかなか修正ができず表現として成立させられていないなと痛感します。 直情的に書く癖がある。故に細部がおざなりになってる気はしています (ビスコ)

2025-02-12

「ゆで卵むけたよ」 かわいらしい表現とともに小さな努力と成功体験を重ねる大切さみたいなものを感じました。 たま結びはいまだに私、出来ないかも。 (ゆで卵むけたよ)

2025-02-11

ほほ、そうなんですね。 そうやって日常に溶け込んでくれたら作る身としては嬉しい事です。 チロルは昔からささやかに置かれてたら嬉しいお菓子の一つなんですよ。「誰かに元気を届ける」素敵な発想ですね。 (ビスコ)

2025-02-11

ありがとうございます。 生まれ変わりたいという人にも遭遇する機会があるので。 そうなら連絡ちょうだいよー ビスコくらいは置いといてね! っていう 重さとラフさをイメージしたんです。 (ビスコ)

2025-02-10

私は定義が欲しい。 ピッタリよくわかります。 と言いつつ 私は人に「わかりますよ」なんて藪から棒にいうのは不誠実なんじゃないかと思ってあまり多用しない様に気をつけてるんです。これも一つの概念なのでしょうか。 (人と動物の共通点は人生か)

2025-02-10

誰かを称賛したからといって贈賄には当たらず ハッとしました。 やっちゃうなーって思います。 確かに贈賄ですよね考えてみれば (神)

2025-02-10

長袖を着てきなさい そう注意された 大丈夫だよと答えたけれど 腕が出てちゃ危ないって 万が一のケガとかって自分には何となく起こらないような気がするんですよ。だから気を抜いちゃうところがある。 でもこういう一節を見るとハッとしますね。もう一個慎重に考えて行動しようって (ホルスタイン)

2025-02-06

ボロボロになって生きていく って私はなんだか好きなんですよ 苦しいと思います でもボロボロの中には誰かを護る物が隠れている気がして。 (安置の実)

2025-02-05

実は 「映画を観ている役」だったらこの観ている人も役者だから面白いなぁなんて思いました。その他大勢の観客に紛れた主役なワケです。あなたが。 (餓鬼道の映画館)

2025-02-05

意味を落として告げた言葉を、そうとは知らずに貴方は受け取る。 非常に深い共感を覚えました。 相手のさよならと私のさよならが違う意味を持つ。けれど声にしてみれば一緒で。そうであるのなら、が響く詩ですね (“さようなら”)

2025-02-04

ありがとうございます、気づかれましたか笑。 最後のところはオルゴールが急に浮かんできたのでどうしてもくっつけたかったんです。一貫性があるのもいいですが私はドヴォルザークのユーモレスクのような気性なので。 ちなみに、ショッピングモールの話、共感します。自分も隠れる派です笑。 (俺の世界)

2025-02-04

誰かに読まれてしまうかもしれないことに 怯えながら期待している って凄く共感できます。 詩だけでなく生活の中でも見つかりたい見つかりたくないみたいな感覚が私はよくありますね。 (少しは良い日)

2025-02-04

私はよく雰囲気で詩を好きになりますが言わんとすることがジリジリ伝わるようなそんな感じがします。 (雨あがりの虹をみあげる 生きてゆくのも悪くはない)

2025-02-04

好きな雰囲気の詩です。 自分が間違ってると思って拒絶してしまう人を好きな人もいます 正しさを越えて繋がり合う人が居るし私には凄く難しい世界に感じます。 (もや)

2025-02-04

ありがとうございます。 真っ直ぐに、と強く思った夜でした まだ寒い日がつづきます。お気をつけ下さい。 (俺の世界)

2025-02-04

ルビ、しっくりきます。 そんな感じのイメージです。 私の作品づくりは。  ありがとうございます。 (俺の世界)

2025-02-04

ありがとうございます。 白黒つく悪はあるのか?と考えたりしますね、顕微鏡でみたらほんの僅かの善が見えるかもしれません。 オルゴールは私のなかで優しいイメージが在ります (俺の世界)

2025-02-04

空は積み重なると言う概念がなかったのでハッとさせられました。 (空は積み重なる)

2025-02-03

余分なものは何もない、かあ。 そんなふうに思える人がいたらしあわせですね。 ボンヤリと温かい火をみつめるような感覚になります黒髪さんの詩は。 (幸せ)

2025-02-03

「これがいいのだと言って!」 「まさにそれを欲していたと言って!」 感情の昂りが私の内側と合致り。 言葉選びの一つ一つが好。 (どんとゆけ)

2025-01-21

となりのひとがだべているカレーライス。確かに人の物食べちゃいけないように立ち入っちゃいけない線があるよなぁと反省しました。おんなじもの食べていたとしても。 (よけいなことに)

2025-01-21

こんにちは。 そうですね、疎外感でしょうか。 ちょっと良くいえば歯車とも言えるかもしれないんですけれどね。 一人一人が大事なようで損在にされてるよな、と。 (朝まで耐えて)

2025-01-16

ありがとうございます。 ぜひ口ずさんでください♫ らりるれろさんにしかないメロディが生まれるはず! (朝まで耐えて)

2025-01-16

ありがとうございます。 愛を描くのが凄く苦手なので マイレディという対象を見出してみたのですが  苦笑いの作品です 笑 (私たち)

2025-01-07

ありがとうございます。 厭いての読みは あいて ですね。 厭きるなぁ厭きるなぁという憂鬱な感覚です。 (私たち)

2025-01-05

実はもっと優しい詩にするつもりでした ツギハギみつけて下さい (私たち)

2025-01-04

ありがとうございます。 そうですね。そういうところでは諦めたまま終われない 良くも悪くもぶつかり稽古のように生きてしまうところがあります。 (愛の途中)

2025-01-04

諦めとあいするは人を思う時の主題ですね 今の自分に 教会と境界は祈りのような気持ちで重ねています。 正直な感じ、確かにそうです。上手には書けないまま未完成な姿の私の言葉は他者の目にどう映るのか知りたいと思っています。 真剣な眼差しのコメント温かい ありがとうございました。 (愛の途中)

2025-01-03

ありがとうございます。 痛みや苦しみは涙で終わらせたくはなくて形にしたいとよく思うんです。苦しいのアートにしたいと。実際私は紙にペンで書くのもやっていて倒れ込んでるのは実話だったりします 苦笑。 言葉の覚えはよくなりますがペンで書いていると文字の雰囲気が気になって時間がかかる。でも好きです。 (愛の途中)

2025-01-03

ありがとうございます。 泳いでくれている感じがしますね。 (愛の途中)

2025-01-03

わあ素敵ですね あなたを助けるってストレートな表現。 ハッと惹き寄せられました。 言葉だけでも強く確実に抱き締めてほしいときがあるよなって ちょっと昔を思い出してピリリとしました、ありがとう。 (あなたを助ける)

2025-01-02

ありがとうございます。 いろんな取り方をして欲しいですね。 嬉しいです。 (愛の途中)

2025-01-01

最低と最高だったり 苦しみと救いだったり アンビバレントな気持ちがあるからこそ考え問答しそのことに惹かれたりするのだろうかと思ったりしました。 (あなたに)

2024-12-24

ありがとうございます。 わたしはかなり感覚に頼って詩を書いてしまう癖があります。 もう少し多角的で様々な視点のピースを繋げた詩を書きたい気持ちはあるのですがまだその力はありません。 この詩ではー君としゃべりたいの部分をー君と話したい にするかかなり悩みました。 ー話したいにしなかった理由はタイトルの「会話」に沿うようにくだけた表現、身近にある表現にしたかった為です。 (会話)

2024-12-24

ありがとうございます。 わたしの感覚ではミュージックでない場合の詩はもっと静的でないといけないのかなと感じたりする事もあります。 歌として構成する故にAメロ、サビという組立てになりがちです。 わたしは作者なのでこの詩の音がわかりますがそこがまた閉じた感覚と言える気もします。 韻 (会話)

2024-12-24

ありがとうございます。 その改行の仕方も私の中での解釈と大きく違いません。 わたしは音楽が好きでどうしても歌のような作り方をしてしまいます。 この詩もその一つです。 (会話)

2024-12-23

ありがとうございます。 閉じた世界の雰囲気を感じ取られたかもしれません。 私自身がそのような考えの傾向があります故 矛盾もまた私の中でのkeyであります またこれからも精進して参ります。 よろしくお願い致します。 (会話)

2024-12-23

あなたに

2024-12-18

コピー。

2025-03-08

明日

2025-03-11

宇宙人と虹

2025-06-09

L.H.O.O.Q

2019-06-11

灰被り

2025-07-20

殺してやる

2025-08-01

僕の光

2025-08-08

わたしの宝物

2025-08-07

生きる

2025-08-22

屈折率

2025-09-01

すっぴん。

2025-09-01

ときめき

2025-09-05

愛を交わす

2024-11-01

定義

2025-12-01

じょうろ

2025-11-23

浄化

2025-12-09

2025-08-18

お金名人

2025-12-14

舞台上の彼ら

2025-12-01

ダンス

2025-12-14

歩く人

2026-01-03

冬枯れ

2025-12-07

浅草旅行にて

2021-07-05

2026-01-08

cliché

2025-12-06

2025-12-21

ヤマハの女

2026-01-07

pay

2026-01-03

星の内臓

2026-01-11

一輪

2026-01-13

4625kHz

2025-12-26

UNIVERSE “25”

2026-01-03

まっすぐな道

2025-12-21