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『それまではそうだった』
問一 2人の子どもがいる家庭がある。 少なくとも1人が男の子であることが分かっている。 もう1人も男の子である確率はいくつか。 問二 ある人が行きは時速60km、帰りは時速40kmで同じ距離を移動した。 この往復の平均速度はいくつか。 問三 ある病気は人口の1%がかかっている。 検査は ・病気の人を99%の確率で陽性 ・健康な人を99%の確率で陰性 と判定する。 ある人が陽性だったとき、その人が本当に病気である確率はどれくらいか。 問四 白と黒のカードが同数ずつ入っている箱がある。 箱からカードを1枚引き、色を確認してから箱に戻す。 この操作を繰り返したところ、1回目から30回目まで、すべて白だったことが分かっている。 このとき、31回目に白が出る確率はいくつか。
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『それまではそうだった』 ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 301.0
お気に入り数: 0
投票数 : 0
ポイント数 : 0
作成日時 2026-01-03
コメント日時 1 時間前
| 項目 | 全期間(2026/01/04現在) |
|---|---|
| 叙情性 | 0 |
| 前衛性 | 0 |
| 可読性 | 0 |
| エンタメ | 0 |
| 技巧 | 0 |
| 音韻 | 0 |
| 構成 | 0 |
| 総合ポイント | 0 |
| 平均値 | 中央値 | |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合 | 0 | 0 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文


問一、普通なら50%だが、現在は産み分けがある程度できるので、正確な確率は分からない。 問ニ、50キロ。 問三、99%。 問四、50%。
0あ、問ニ。50%に訂正。
0違った。 問三を50%に訂正。 ファイルアンサー。
0本来ならコメントはさし控えたいのですがレモンさんのためにひとつだけ。 正解率が25%から50%へと上がりました。
1保守だと生活が苦しいままだからと選択肢が他にないので 革新を選んでも根本的なこと解決してないよどうすんべと 匙を投げたい気分のときに、やはり保守にだまされるなと 再確認するときのための四つの脳トレ作戦ポエム目覚めろ トートーロー
0問題形式の作品はあまり見ないから興味深い
0えー? 全問正解だと思ったのに。ちぇっ。 一は、人口妊娠中絶しない限りは50%。 に変えたら、どうなんだろう。 クイズ形式で面白い。
0まことに申し訳ないのですが、 わたしからみると詩にはなっていない、ただの数学 人生論に映ります。人間は科学的論理的な正解によ って動くような存在じゃないことは当然ご存知だと おもいます。音楽に正解があるでしょうか? 恋愛に正解があるでしょうか? 数学的人生論は将 棋を指すようなものでルールが変更しないで 決まっている世界での正解にすぎません。しかし人 生はルールが毎日のように変わるのです。ルールの 範囲内でどれほど超人的な思索が出来ても、それは ルールが変わらないからです。実人生の社会や政治、 人間関係のように毎日のようにルールが変わる実 世界では将棋指は逆に無力なのです。だってルール の中でしか思索は稼働しないのですから。そこが数 学的科学的人生論と文学の違うところじゃないでし ょうか? 論理ではなく文学の場合は〈関係〉によって世界が 絶えず変わるのと思われないでしょうか? そこに 正解などないのです。あったとしてもその「気づき」 はまたすぐに新しい「気づき」に永遠に更新されます。 それが人間の人生であり、だからこそ数学や論理では なく文学なのです。 作者は「正解」という高い場所から読者を見ており、 読者が間違えることを前提(あるいは期待)してい ます。これは対等な表現の場ではなく、教室に近い。 この詩は人間を「変数」としてしか扱っていません。 その「無機質さ」をあえて狙ったにせよ、そこに人 間への深い洞察がなければ、詩として文学としての 面白さはあまりないといわざるをえません。
0ちなみに解答を書いておきます。 問一:条件付き確率の罠(ボーイズ・オア・ガールズ・パラドックス) ●直感的な答え: 1/2(50%) ●数学的な正解: 1/3(約33%) ●意図: 「もう一人」という言葉に惑わされ、全体集合(男男、男女、 女男)を見落とす人間の視野の狭さを指摘しています。 問二:平均速度の罠 ●直感的な答え: 時速50km((60+40) ÷2) ●数学的な正解: 時速48km(調和平均:2✕60✕40/60+40 ●意図: 「速さ」と「時間」の関係を無視し、単純な数字の平均だけで 物事を判断してしまう短絡的な思考を風刺しています。 問三:ベイズの定理(偽陽性の問題) ●直感的な答え: 99% ●数学的な正解: 50% ●意図: 「99%の精度」という言葉のインパクトに圧倒され、 背後にある「分母(全体の人口)」を忘れてしまう恐怖や不安の 心理を描いています。 問四:ギャンブラーの誤謬(ごびゅう) ●直感的な答え: 「次は黒が出るはずだ」または「次も白が出るはずだ」 ●数学的な正解: 1/2(50%) ●意図: 過去の出来事は未来の独立した確率に影響しないのに 勝手に「流れ」や「運」を感じてしまう人間の物語性を否定しています。 しかし.......実人生の文学的生命にとってだから何がどうなのでしょうか?
0問一〜問三は前提にすぎない。問四だけが未来を問う。三十日分の事実はある。三十一日目はまだ存在しない。
1問題文を詩にするのは斬新だとおもいました。
0この勘違いの多重連鎖とAIの回答をそのまま貼りつけて済ませるその無自覚さ。思考した体裁だけがあり思考そのものが欠けている。問いを読まず構造も文脈も引き受けないまま分かったふりはあまりに片腹痛い。借り物の言葉で他人を測りながら自分が測定対象であることには最後まで気づけない。また安易にAIで答えを導きその瞬間に作品を台無しにしていることにも気づかない。 この野暮で無粋な所作はあまりに見覚えがある。よって今日をもって二代目~を名乗るがよい。継承としては実に忠実だ。これは揶揄ではない。ただの命名である。ワタシが許す。
1まあ、気を落ち着けなされ。 わたしの感想の本論は前段部分であって、 追記の部分はたんにあなたの設問が、有 名な確率のパラドックスを並べて詩と 称していることを示すためAIに整理させ たものです。 本論にではなく追記の部分にお怒りのよ うですが、 わたしの本論に対しては最初から理解す ることを拒否されているように見えます。 ところが怒りのあまり、ご自分で「自分 が測定対象であることには最後まで気づ けない」と書いておられる。 読者を測定する!ためにこんな既成のク イズを投稿するようなクズ捨て場になっ てしまった詩投稿サイトに哀れを催しま すが、正月早々に面白いコントをみせて いただきました。 ありがとうございます。
0では落ち着くこととする。 >わたしからみると詩にはなっていない、 ワタシ自身この作品を詩とは名乗っていない。実際に現代詩という表記も削除している。そもそもワタシの多くの作品は詩ではないという認識を以前から持ちそれを公にしてきた。したがって詩として成立していないという批判は前提を取り違えている。 >作者は「正解」という高い場所から読者を見ており、読者が間違えることを前提(あるいは期待)しています。 この判断はどこから導かれたのだろうか。ワタシはそのような意趣をまったく持たずに投稿している。そもそもこの問題に対して誰かが回答すること自体を想定していなかった。読者を試す意図も教える意図もなくただ構造として置かれただけのものである。 最後にいつごろからBrは詩投稿サイトになったのだろうか。少なくとも旧ガイドラインではそのような限定もしくは縛りは存在しなかった。
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