別枠表示
ゆふぐれ
ログインしてコメントを書く
ゆふぐれ ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 293.9
お気に入り数: 0
投票数 : 2
ポイント数 : 0
作成日時 2026-01-10
コメント日時 2026-01-10
| 項目 | 全期間(2026/01/12現在) |
|---|---|
| 叙情性 | 0 |
| 前衛性 | 0 |
| 可読性 | 0 |
| エンタメ | 0 |
| 技巧 | 0 |
| 音韻 | 0 |
| 構成 | 0 |
| 総合ポイント | 0 |
| 平均値 | 中央値 | |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合 | 0 | 0 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文


なかなか良いんじゃね?
1孤独の静けさと寂しさを掻き立てた最後に 孤独の中に居る事を楽しんでいる様に感じました。 彼の静寂の向こうに呼びかけてと言う節が有りましたが 本当の孤独を知らない者が声を掛けるなと お叱りを受けそうで後ずさりする思いもしました。
1わーい!イイネいただきました。 たまに書きたくなるんですよ、七五調。
1忘れてた。 コメント、ありがとうございます。
1コメント、ありがとうございます。 孤独とは、ひと恋しくなければ感じないものです。ひとりでいても、ひと恋しくなければ孤独を感じません。 この詩を書いたときは、とてもひと恋しくて、だけど誰かと話したい気分でもなくて。 仰有る通り、孤独を楽しんでいるのかもしれませんね。 基本的に、ひとりでいるのは好きですし。笑
1素晴らしい詩ですね。 感動しました。
1コメント、ありがとうございます。 ええっ!そんなに絶賛してくださるなんて、とても光栄です。精進いたします。
0こんにちは、「ゆふかげ」というのは古語で良いのでしょうか。 僕は全く古語に詳しくないので、なんとなくそうなのかな? という感覚で冒頭より失礼します。 前に一度 他の作品に 難しい、とコメントしてしまったことがあると思い出しますが この作品は詩文全体が 柔らかく見えました。 >>思い出る寂しさよ >>ひと恋しさに涙する 柔らに溶け出したゆふかげが 寂しさと涙に ひと恋しく 変容して胸が詰まるというか、ふるえる、そんな印象。 >>鴉は友を呼ばひても この連、鴉が友を呼んでいるという感覚は僕には全くなかったので、なるほど と感性が勉強になります。 >>ひとり山へ帰り来む >>ただ眠るため目を閉じぬ この姿がなんだか さびしそうで切なくなりました。こんな風に鴉に感情移入したことは、ありません。 「ひとりの夕暮れ 星ひとつ 月のない夜に輝ける」 これは ひとりで在るから そして夜空に星がないからこそ 輝ける あなた(話者、読者、鴉)らが 星となり輝くのかなと考えました。 これは蛇足ですが 僕は静寂(しじま)の使い方が難しくてしかしとても好きな言葉です。 僕が静寂を詩に入れようもんなら 筆ごと静寂に消えます。 古語を操れる人はすごいですね。 余韻が残る作品だと思いました。 僕の目には 改善点は分かりませんでした。 古語のわからぬ自分でも読みやすかったので 入門者にも 優しい作品だと思いました。
1コメント、ありがとうございます。 なんちゃって古語なので、参考にはなりませんよ。笑 ただ、古語風にすると柔らかくなるので、たまに書きたくなります。 ひと恋しいと、鴉の鳴き声まで寂しく聴こえてしまって。 黄昏の風景に似合うなと思って入れてみました。 気に入っていただけて、嬉しいです。 実際に「ゆふかげ」ということばがあるかは知りません。雰囲気でことばを作ったので、辞書は引いてないです。 星ひとつの箇所は月の横にいつもポツっと輝いている星があるので、それを使ってみました。 しじま。せいじゃくと読んでしまっては七五調が崩れてしまうので、ルビを入れました。しじまもせいじゃくも「静寂」と書きますが、しじまの方が美しいかもしれませんね。
0