作品投稿掲示板 - B-REVIEW

白い影法師


投稿作品数: 6
総コメント数: 123
今月は34作品にコメントを付与しました。
プロフィール
記録
プロフィールはありません

白い影法師の記録 ON_B-REVIEW・・・・

優良初コメント送信者

作品への初コメント数バッジ(くわしく)
獲得バッジ数

憧れのレッサー(月毎)

月毎コメント数バッジ(くわしく)
獲得バッジ数
✖2 ✖3 ✖3

優良B-Reviewer

総合コメント数バッジ(くわしく)
獲得バッジ数

精力的投稿者

投稿作品数バッジ(くわしく)
獲得バッジ数

夢食い

2025-12-08

火の用心

2025-12-02

プッチ

2025-11-21

蜥蜴

2025-11-17

読んでいて私の中で色々と違和感を持ちながらも 印象に残ったのが骨の根って何だろう? 肉体や臓器が無くなっても残る骨が持つ根とは? 主とは違う口内へ忍び込んだ時 第三者の口内で転がされる事を拒む為の 骨の根は、どんな音を立てて口内に伸びてゆくのだろうか? 色々と想像させられる面白い作品だと感じました。 書き手の意図と違う所でのコメントと感じ 気を悪くされたならお詫びいたします。 (骨の根)

2026-01-21

自分とコメントを交わしているレモンさんじゃなかったんですね。 詩を読んで?マークが浮かんだので納得しました。 同じハンドルネームでも登録出来るのが私も驚きでした。 (大人と子ども)

2026-01-20

自分の作品を全部、読んで貰えて嬉しいです。 今回のテーマは無邪気に対して感じる恐怖感です。 確かに、ぼんじゅーるさんのコメントの通り 日常の生活で見かける風景に対して恐怖感を感じた事を 読み手に共感して欲しいと思いながら書く作品は まさにスリラーですよね。 今回、具体的な事例を上げなかったのは 人が生まれつき持っているのが当たり前で 違和感を持つ事の方が不思議な無邪気に対する 恐怖感を書きたかったので、 敢えて正体が解らない様に書いてみました。 読み手が一番怖いと感じる画を想像して貰うようにね。 具体と抽象のバランスって難しいですよね。 具体が多き過ぎると押しつけがましいくなるし 抽象が多き過ぎると捉えずらくなるし 私も書き終わった時に不安になっています。 でも不安が作品へのコメントで和らいでゆくのが 楽しいくもあるなと感じています。 いろんなイメージに挑戦したいと思っているので 忌憚ないコメントを頂けたら励みになるので これからも宜しくお願いします。 余談ですが、ホラーとかスリラーものは苦手な方です~(笑) (二重らせん状の恐怖)

2026-01-20

この作品を読んで私は自分の贅肉に対して 愛着の様なものを感じました。 自分が贅肉だと感じる事を削ぎ落す快感は 生きる本能とは違う所で感じている様で 自分の意志に反して過ぎる日々が 改竄という言葉で抵抗なく心に入って来ました。 贅肉と感じている事を改竄されてゆく日々に 削ぎ落されない様に大事にしたいなと私は思いました。 作中の膠着の言葉も心に残りました。 (贅肉)

2026-01-19

早速の返信ありがとうございます。 確かにレモンさんのコメント通りに リアルな恐怖感を持っているわけで無いのですが レモンさんの前に貰ったコメントの様に 遺伝子レベルでの自覚していない正体不明な怖さ それと、でくわした時の怖さは恐怖ではないかと想像して タイトルに恐怖を使いました。 具体的な恐怖体験を比喩に使うと 正体不明な怖さが欠けるのではと思い 読み手の持つている命を奪う残虐さや 命を奪った事への反省的な慈悲や 時として大人に成っても覗かせる狂気とも思える感情を 読み手に委ねてみました。 レモンさんのコメントから人それぞれに 無邪気に対する怖いかもという感じに 当然の事ながら有るという事を知れて良かったです。 意義の有るコメントに感謝します。 (二重らせん状の恐怖)

2026-01-19

読んで貰えて嬉しいです。 無邪気を客観的に見て表現したくて書いた作品なので 自分の作品に納得して貰えて凄く嬉しいです。 これからも宜しくお願いします。 (二重らせん状の恐怖)

2026-01-19

読んで貰えて嬉しいです。 コメントを読ませて貰い自分が見ている無邪気の また違った顔を見る事が出来た様な気がしました。 本当の知的生命体って何だろう? 人間が本当に知的生命体に成り切れない事に 無邪気は本能的な事以外にも影響しているのではと 自分の作品を見直してみようと思いました。 刺激あるコメントに感謝します。 (二重らせん状の恐怖)

2026-01-19

読んで貰えて嬉しいです。 この作品は無邪気に対する自分が持っている固定概念に 対する疑問を表現したくて書いてみました。 無邪気に対する恐怖感は潜在意識で受けているのではという 自分が表現したかった事を感じて貰えたよな気がして レモンさんのコメントは凄く嬉しかったです。 レモンさんとは詩についてコメントを交わしたので 作品を書くなかでの遊び心みたいな所も書いてみます。 作品の各節にテーマである「無邪気」という言葉を 韻を踏むと少し違うけれど入れる事を意識して書いてみました。 伝えたいイメージを崩さない様に入れようと少し苦労しましたが それも書いていて面白く感じ楽しかったです。 何か気が付かれた事が有れば私にも忌憚なく コメントを貰えれば嬉しく思います。宜しくお願いしますね(*^-^*) (二重らせん状の恐怖)

2026-01-19

詩とは、食べ終わった ドーナツの穴のを書く様なものでは ないかと思っています。 見えなく成った穴を文字で書いてみて それが他人からどう見えるかを 楽しむことが詩だと私は思っています。 時には真昼の月の輪郭を書いた時の様に 見え難い穴を書くのも面白いと感じました。 どう書こうかと考えるのも面白いですが 変わった穴を探すのも面白いと思っています。 検討違いのコメントで申し訳ありません。 レモンさんに意見出来る程の作品を 書いていない事は自覚していますので 大きな心でお許し下さい。 (真昼の月)

2026-01-17

真昼の月を題材にしての見事な作品だなと思いました。 昼間の月と向き合う事が これ程にも切ない事なのかと 思わされる作品だと思いました。 (真昼の月)

2026-01-17

タイトルの「ひかり」は 乳児が持っ事が出来た短い時間 それとも乳児の魂なのでしょうか? みつきが逮捕された事がテレビで流れる前後の 時間の流れの繋ぎ方が見事だと感心される作品だと思いました。 ニュースを見て居る作者も他の誰もが みつきは、酷い母親だと思っても みつきの行動の背景には手を差し伸べない 乳を飲む事の出来ない乳児への悲しみが 画面越しに伝わって来るのが温もりとして 見ている者への救いになっている様な気がしました。 光となった乳児は何処へ這ってゆくのでしょうね? 出来れば天国へゆく前に みつきの心で這って欲しい気持ちに成りました。 (ひかり)

2026-01-16

確かに面白い作品ですね。 日常生活の中での詩的な言葉を追い駆けるうちに 日々が過ぎてゆき明日を憂う顔が破顔してゆくけれど それも自分の中での小さな箱庭での出来事にしか過ぎない。 でも箱庭の中にも光と闇・生死が有る。 私も自分の箱庭を読み返してみようかと思いました。 (破顔)

2026-01-15

井の中の蛙は大海を知る必要は無いという考えも有るけれど 井の中の蛙にも大海を知る義務は無くても権利は有るはず 剣よりも強い言葉を踊らせて 旅立ちを躊躇わせる些細な足止めを振り切って 大海を見に行けば言葉は更に踊り強くなるかも知れませんね。 (言葉は踊る)

2026-01-14

幻燈 の様な町の営みの中で 季節を先取りしている広告よりも 春を待つている人たちの便りの方が 季節を先取りしていて春めいている そんな心象風景が目に浮かぶ様な作品だと感じました。 (春の幻燈)

2026-01-13

泣く事も笑う事と同じくらいに大事だと思います。 人生の涙の痕に嬉し泣きの一筋を 私は加えられるように頑張りたいです。 (私の一生)

2026-01-13

何か悪循環の様な涙の拭い方を想像しました。 自分を誤魔化す様な口笛も良かった。 でも一番に良かったのは 自分を愛する事の大事さまで 拭ってなかった事ではないかと思いました。 片足だけでもバランスを取って優雅に立っている様な フラミンゴの様な作品で私は好きです。 (濡れた頬)

2026-01-13

孤独の静けさと寂しさを掻き立てた最後に 孤独の中に居る事を楽しんでいる様に感じました。 彼の静寂の向こうに呼びかけてと言う節が有りましたが 本当の孤独を知らない者が声を掛けるなと お叱りを受けそうで後ずさりする思いもしました。 (ゆふぐれ)

2026-01-10

明日と昨日の間で浮いている 魚の形をしたプラスチック 月日の流れだけでは風化しないけれど 日々を繋いでいるのは 雨に流される事の無い糸くずなんですね。 言葉だけを追って明日と昨日とを行ったり来たりして 楽しませて貰いました。 (糸くず)

2026-01-09

音読は、しませんが投稿した作品にたいしての コメントの有無に関わらず何度か読み返します。 そして書き直す事も少なくないですね。 ここでは編集出来ませんが、編集が出来たとしても 書き直した後の作品は自分だけで楽しみます。 それは作者だけが持てる特権だと思っているからです。 プロでないので自分を楽しませる作品を完成したい。 それが究極の自己満足であってもです。 作品へのコメントは新し作品を書く上で参考にさせて貰っています。 書き手の中に居る読み手の自分を驚かせる為に 結論を言うと自分が読みたい作品を自分で書きたいんです。 なので自分の中の読み手を満足させる為に 厳しいコメントでも嬉しく思っているので これからも宜しくお願いします。 最後に音読すると見えて来るものが有りますか? (置き去りの丘は静かに)

2026-01-09

大根にも春が来るのだろうか? 冬に収穫された大根はおでんの鍋の中? グツグツと大根が煮え切れない世間話をしている傍で 体操をするかの様に詩を書いている なんと平和な春なんでしょうね。 苦手な事の繰り返しが終わらないなら パスタとして食べてしまおうか 落語に出て来る怖い饅頭を食べる様にね。 坂の上から聞こえる声は 華やで売られている花も 歩き疲れた足も 卵の殻を割る前の卵黄の様に 正しい位置へと戻さないと そして手に握っている花は 夜の闇に消える夕映えと知っているみたいですね。 何処かをくすぐられる感じのする言葉の触れ合いを 楽しませて貰いました。 (大根の春)

2026-01-09

観葉のレタスも青虫にとっては生きる為の糧 青虫を飼っているのか 青虫が空ける穴を集めているのか 青虫が生きるにも穴を集めるにも 観葉レタスは必要なんですよね。 上下左右に世界が何度反転しようとも 私には青虫が発する言葉の意味など必要としない。 私が必要なのは真っ赤な服を着た女性でなく 雪原に広がる光景を観る為の 青虫が齧った穴なんです。 お気に入りでない穴が有れば 贈って貰えると凄く嬉しいです。 変なコメントだと気を悪くされたら無視して下さい。 作品の世界観を楽しく感じた事を伝えたかっただけです。 (青虫が齧った穴)

2026-01-08

成長と共に怒られる事が少なく成っているのは成長の証しかも 自分の中での葛藤は私の中では無くなる事は無かったです。これからも ピーターパンに成れないなら大人になるしかないのなら 失敗する前から不安になるより 失敗した後の対策を身に着けて前に進むのが大事だと思います。 私も日常の不安でお腹が居心地が悪そうにゴロゴロと悲鳴を上げています。 (赤ちゃんと僕)

2026-01-08

読んで貰えて嬉しいです。 皆さんから貰ったコメントを通じて 自分にしか見えていない所が多かったと感じました。 自己満足な文面から「何かしら強烈なメッセージが伝わってくる感じがする」の コメントを貰えた事を嬉しく思います。 (置き去りの丘は静かに)

2026-01-08

読んで貰えて嬉しいです。 ぼんじゅーる さんの具体的な指摘が凄く嬉しいです。 自分に見えていて読み手に見えていない部分が解り易くて助かりました。 今回の作品で表現したかったのは、コメントで取り上げて貰った加害者 自分の周りで起こる事は、自分も加害者である可能性が有ると言う事です。 なので加害者意識の弱い主人公を強調した表現になっていたかもですね。 確かにユーチューバーの人物像から主人公の意識の弱さを表現するも良いですね。 自分には関係ないと思う太い神経と内心感じている不安な気持ちを 第三者を通じて知る様な描写も面白いですね。 心のグッドボタンを具体的に描写するかどうか迷ったのですが グッドボタンって軽く押されるイメージを持っていたので 丘へ登る・加害者意識を高めるボタンは何時でも押せると 軽く流す形で使いました。 確かにグッドボタンと主人公の心情を絡ませるのも良いですね。 ぼんじゅーる さん色々と勉強に成りました。感謝します。 自分の感性が、どれほどのものかは解りませんが、 自分が書くものに興味を持って頂いている事は凄く嬉しく励みに成ります。 直ぐに吸収出来る程に器用でないですがアドバイスを貰えると嬉しく思います。 私の方も、ぼんじゅーる さんの次回作に期待しております。 (置き去りの丘は静かに)

2026-01-08

読んで貰えて嬉しいです。 ご指摘して頂き有難う御座います。 ご指摘を元に読み返すと問題は改行だけでは無いと感じます。 自分の持つイメージを文字(文字以外もですが)で表現しようとする時に 自分が持つイメージも読み手にも見えていると錯覚してしまう未熟さが 出てしまう所が有るようです。 自分にしか見えていない映像を表す文字の足らなさが 言いたい事は解るが作品に入り込めない要因なのでしょうね。 前進している積りが後ずさりしている様な投稿となるかもですが 目に止まった時は、コメントを貰えれば幸いかと思います。 (置き去りの丘は静かに)

2026-01-07

読んで貰えて嬉しいです。 作中では自分が愛するものが不本意に晒される寂しさ悲しさを表現したかったので コメントして貰った様に渋い感じで書いてみました。 この作品は、廃都市の動画・子供の頃に遊んだ高台の思い出・初詣に登った神社の坂 複数のイメージを重ね合わせて書いた作品です。 コメントの中で「読み返すごとに違う手触り」という有難い言葉 読み方や読む時の心情で違った映像を浮かべて貰えれば大変嬉しい事です。 長い文章を書くのが得意としていないので レモンさんからのコメントで苦労して書いた事が報われた思いです。 (置き去りの丘は静かに)

2026-01-07

読んで貰えて嬉しいです。 気に入って貰えた様で感激しています。 タイトル・本文と何度も書き直して投稿した 作品なのでコメントを貰えて嬉しいです。 夢を叶える事は甘くないけれど 夢を見る事は大事な事だと表現したかったのと 自分が夢を見ている姿を映像化したくて 今回の作品を書いてみました。 俗悪ちゃまさんの「これは素晴らしい」の コメントで全てが報われた気持ちです。感謝しています。 (夢食い)

2026-01-07

男女の表も裏も見て来た女性が 跨るユニコーンは 本来の姿を留めておらず 彷徨う様に追い駆けるのは幼き少女時代の幻 雪の白さとユニコーンの白さが幻想的なぶん ユニコーンに跨る中年女性とのギャップが とても面白い作品だと感じました。 生きるための真珠を磨いた時の白さが 中年女性の生きた証であれと思える所が 私は暗いだけの作品で無いと感じれて好きです。 (雪と幻)

2026-01-06

文学賞大会に参加します。 と言っても文学なんて言えた作品じゃないですけれどね~。 <恋都> 恋都は多くの人が恋焦がれる都 その都は東京と呼ばれているみたい 親類も友人も住んで居るけれど 同族に成りたくなくて住んだ事はないの 夢が多くて誰でも夢を見られる都だけど 見ている以上に夢が破れている気がする 破れた夢は不夜城の光の中へ 枕や水みたいに合わない物って有るのよね 住めば都って言うなら 今 住んでいる此処が私の都 恋都なの 自分の身近な東京へと移り住む人達への 素直な気持ちを書いてみました。 賞金の3千円は魅力的ですけれど 今回は類さんの試みに魅力を強く感じているので もしも賞を貰えたら感激だけを受け取りたいです。 まだ締め切りまで日が有るので素敵な作品が投稿される 事を期待しています。 (ネット文学賞金大会『2k3k』第1回(12月・1月))

2026-01-06

人間を鼠に置き換えての作品が面白いと思いました。 一人の理想が万民の理想とは成らない様な気がしました。 誰よりも優位に立ちたいと思う気持ちが 無くならない内は楽園の中でも争いが起こり 楽園を抜け出した者によって、新たな楽園が創られる。 そして楽園間での争いが始まる。 自分達が見て来た歴史が繰り返されるんだなと 作品を読んで感じました。 (UNIVERSE “25”)

2026-01-04

燦燦と日が差す路上で 蠅の様に小さく見える飛行機を見ながら ブランデーを飲む男が持つ 百の舌とは何だろうと思いを馳せながら ブランデーを喉へと流し込みたくなりました。 零さずにブランデーを飲み干した時 百の舌を巻く程に冷ややかな視線が 待っている様な予感がしますけどね。 (無表情)

2026-01-04

子供向けの童話は残酷性を引きずっているもの 甘いお菓子の戦いの世界にも残虐な面がと探してみたが 自分でおしどり夫婦と書くだけあって 娘さんもウンザリする程の甘い話しでした。 それでは、私は塩には弱いが砂糖には強い ナメクジ戦車で角砂糖の攻撃に応戦します。 ほのぼのとした気分にさせて貰いました。 (500円戦争 ―おしどり聖戦記―)

2026-01-04

読んで貰えて嬉しいです。 書き始めた頃の発想は夜見る夢を食べる獏の様に 夢を食べたら、どんな味がすかを表現する作品だったのですが 読み返した時に目標的な夢も一緒に表現出来ないかと思い 今回の作品へと繋がりました。 夢の味に対する考えに興味を持って貰い読み進めて貰った事を 凄く嬉しく思っています。有難う御座います。 (夢食い)

2026-01-04

読んで貰えて嬉しいです。 最初は獏が夢を食べるイメージで書き始めた作品なのですが 夢をただ食べているだけでなく夢への憧れを 作品に取り入れたくなり蚕を比喩につかいました。 年齢を重ねるごとに味覚が変わる様に 満足出来る夢のレシピには出会えない様に思えます。 悪食な獏の様な私は顔を歪めながら これからも夢を食していると思います。 (夢食い)

2026-01-04

不思議な雰囲気を持った文脈が 昨夜に見た夢の話しをされている様に感じられました。 自分の本棚に見覚えの無い本を見付けた感覚 手に取ると読んだ記憶が蘇る 確かに自分の本棚にある自分の本だと認識 そんな感覚がする作品だと思いました。 (ブックマーク)

2026-01-03

マイナス一度の公園で 盆踊りをしてるのかと思いきや ぬくぬくの炬燵の中で映画を観てるのかい~。 まあ、そんな映画を真冬に炬燵に入りながらでも 観たいと思わないですけどね~。 (真冬の盆踊り)

2026-01-03

平凡な朝の風景が流れるスクリーンの中に 希望に隠れた狂気と落胆が見えた様な気がしました。 見慣れた光景の被写体にも目に見えない要素が有る様で 面白く読ませて貰いました。 (歩く人)

2026-01-03

らどみ さん読んで貰えて嬉しいです。 らどみ さんのコメントから感じるイメージは 夢といよりトラウマ的な感じです。 ハバネロポテトチップスを食べるカラスの群れ それを見る方が罰ゲームの様に思えました。 私も辛いのが苦手なので他人事の様に思えませんでした。 (夢食い)

2026-01-03

作品「祝福」を読んで こんなに鋭く鋭利な美しい祝福が有るのかと感じました。 硝子が割れる様に花が散り 鐘の響きさえも振動を許されない世界で 自分だけが動きを許されたらなば 死以上の恐怖と快感を得られそうな気持ちに成りました。 類さん以外が感想コメントを書くのはルール違反かもですね。 場の空気を読めてなかったらお詫び申し上げます。 (ネット文学賞金大会『2k3k』第1回(12月・1月))

2026-01-02

猫は干支に入っていないし 縁起の良い初夢の中にもいないけれど 強めの媚薬と言うかマタタビのせいで 強めの幸福感を味わった様な不思議な作品だと感じました。 (初夢 のら猫)

2026-01-02

完備さんの書く魂が「ゆく」ところって 何処なんでしょうね~不思議な余韻が残りました。 (ゆく)

2026-01-02

類さん面白い事を始めたなと思いました。 どんな作品が投稿されるかも楽しみです。 (ネット文学賞金大会『2k3k』第1回(12月・1月))

2026-01-01

自分自身を見失い様にする為の 自問自答の詩に感じられました。 自分の足で歩いているかを確かめたく 成る様な作品で私は好きです。 (みせて)

2026-01-01

新年明けましてオメデトウ御座います。 なんて言葉が合わない作品ですが面白かったです。 血も涙も枯れる様な世の中だけれど ぼんじゅーる さんは、 自分の心をカラカラにしながら 他人の心を潤して下さいね。 今年も宜しくお願いします。 (いかさまてるてるぼうず)

2026-01-01

切りたいのに切れない糸もあり 切れないでと願っても切られる糸もあり 鮮やかな赤い糸が空気に触れてどす黒く変色したり 思い通りにならないのが運命だと諦めながら 希望の糸を手繰り寄せて生きるのが人生かもですね。 大切な人の糸と自分の糸を紡いでは 強い絃を紡いでゆきたいものですね。 (絃)

2025-12-23

まさか「肛門周囲膿瘍」が天からの贈り物? (わたしのおしりには。)

2025-12-23

メルモsアラガイさん私の頭部を想像して 人間の鏡とコメントされたのでは? ひどいな~そこまでツルツルで光ってないですよ~。 詩人かあ~詩人になるよりも 詩人だと思う人の感性に触れている方が快感かもですね。 努力では得られない感性に触れていたいと思います。 メルモsアラガイsさん丁寧な返信有難う御座いました。 (雲丹)

2025-12-23

人間は必要以上に無防備になり過ぎているのかもですね。 一見、無駄に思える物や考えも場合によっては必要になるかも 人間にとっては邪魔でしかな雲丹の毛もハリモグラを作る為でなく 雲丹にとっての毛は存在するに不可欠なものなんでしょう。 頭部の不可抗力なるツルツルにも人権を! (雲丹)

2025-12-22

この作品よりもtakoyo2さんのコメントの方が 興味深く読めました。 言葉がゾンビとなって徘徊するサイトが 脳裏を横切りゾットしました。 作品へのコメントでないので独り言と思って 読み流して頂ければ幸いです。失礼しました。 (最高の決断)

2025-12-22

フンコロガシが糞を食べながら糞を排泄するのを見て 何の意義もない行動と書いている様な作品ですね。 糞がフンコロガシの体内でどう変化しているかを 書いてこそ詩としての面白味が有る様に思えます。 生きている事の意義を誰も知らないと思うなら 自分なりの生きる意義を書いてみれば面白い詩が 書けるかもと私は思います。 (人)

2025-12-22

メルモsアラガイsさん返信ありがとうです。 完成に近い未完成な好物(面白い文)ほど 何より思考を刺激すると感じています。 メルモsアラガイsさんが思い描く作品と 似ても似つかない作品へと形を成そうとしているかもですが そこは読み手の我儘と寛大な気持ちで許して下さい。 蛸にも烏賊にも成れない者の戯言でした。 (黒い贈り物)

2025-12-21

黒い贈り物を確かに受け取りました。 手元にある黒いものを どう料理しようかと考えるだけで 下の口から垂れる粘る液状の思考が 止まらないです。 (黒い贈り物)

2025-12-21

起き抜けの朝にニコチンタールを気にせずに 肺一杯に吸い込み、換気扇なんかを気にせずに 朝の冷たい風に煙を流せば 目覚めた頭を少し現実から遠ざけてくれて 一日を頑張れそうな気持にさせる。 朝のマルボロが「めんどくせぇ」を 少し霞ませてくれる様な気持ち成りました。 (朝にマルボロ)

2025-12-19

気怠さを感じる優しさの香水 同じ香水でも付ける人によって香りが異なる 誰かにとっての癒しじゃなく自分への癒し その優しさを無意識に瓶に閉じ込めている。 「睫毛のカーテンをそっと閉める」のフレーズが私は好きです。 香水も優しさも強すぎない方が良いのかもですね。 (優しさの┣香水┳パルファム┫)

2025-12-19

雪山の孤独さ怖さが伝わる 歩いているのがユキヒョウなのが 夜の雪山を幻想的に感じさせている様に感じました。 (雪山の一夜)

2025-12-18

名詞と擬音語で書かれている所が スライドの様に情景が浮かんできて 個人的に好きです。 人称で終わる事で読み手しだいで 楽しみ方が違って来て面白いと思いました。 (揺らめゆく)

2025-12-16

書こうと思っている手紙を書かない内に 季節が色と共に流れてゆき 手紙に書く想いも暮れて夕日がさしてゆく そんな心情を私は感じ静かで良い作品だなと思いました。 (春老い色)

2025-12-15

読んで貰えて嬉しいです。 今回の作品では夢の味と食感から 夢を表現したくて書いてみました。 まりも さんが書かれている様に 夢に匂いが有っても面白いなと共感しました。 感性への新しい刺激に感謝します。 (夢食い)

2025-12-15

憂鬱の原因は何かと思わされました。 エゴイストへの不満? 諦められない企て? 自分の発言ではない言葉のトラブル? 呆れるほどの葛藤の中でクルーな主人公が 大雑把な中の繊細な部分に迷いを感じている様で 面白いと私は思いました。 (夜明け近くの憂鬱  (憂鬱カテゴリー♯1))

2025-12-14

作品「ヒーローのヒーロー」を読んで 強い者が挫けた時に助けてくれる強者を求める 単純なストーリーかと思いました。 でもヒーローを欲に置き換えて読むと 違った面白味の有る作品だと感じました。 強い者が負けると、さらに強い者を求める様に 欲が満たされると、それ以上の欲が出て来る。 ヒーローは自分の欲求を満たす存在だったのかと 思えた時に作品「ヒーローのヒーロー」が 凄く面白く感じれました。 作者の思いを無視した勝手な感想です。 気を悪くされたなら申し訳ございませんでした。 (ヒーローのヒーロー)

2025-12-14

読んで貰えて嬉しいです。 夢を食べたら、どんな味がする?の疑問が この作品を書く切っ掛けです。 類さんのコメント通りに 夢を食べて作る繭は素敵なんです。自分も思っていました。 ところが「夢食い」を書いている内に自分の姿が 獏の様に夢を食い、蚕が糸を吐く様に夢を語り 自分が作った奇麗な夢の繭から出られないでいる様に 思えて来て書けた詩が「夢食い」でした。 夢を食べた時の感覚も色々と試行錯誤した所なので コメントして貰えて凄く嬉しいです。 類さん有難う御座います。 (夢食い)

2025-12-14

類さんのコメントされる様に 詩はクイズでなく読み手の数だけ意味が有ると思います。 作品「に」に関しては、頭に浮かぶ二文字の言葉を 形を変えて書いているだけの様に私は感じたので タイトル「に」に対して深い意味は無いのではとコメントしました。 類さんの作品「に」に対しての考察を否定する積りは無いです。 自分のコメントに言葉が足らなかった事を反省したうえで 正直な気持ち私のコメントに類さんが返信して貰えた事を嬉しく思っています。 読み流してた作品と向き合う事も有るのだなと 不思議な感覚を味わえた事に感謝もしています。 (に)

2025-12-14

「に」って数字の2(に)の事じゃないですか にもじの「に」 深い意味は無いと私は思います。 (に)

2025-12-13

会話の内容で人間関係とか状況は解るんだけれど この物語の展開に対してドキドキ感が少ない様に 私は思いました。 続くの文字を読んだ後で次はどうなるの? そんな気持ちで読み終わりたいかなと思いました。 私の個人的な感想なので、面白いと感じて読んでいる 人も居られると思うので続きを頑張って欲しいと思います。 (鈴の音色)

2025-12-13

特別な存在よりも 自然に横に居る存在の方が 心を癒す存在なのではと 思わせてくれる様な作品だと思いました。 (私は、)

2025-12-13

寝ても覚めても彼女の事ばかり そんな不眠症も切なく辛いですね。 爪に灯る淡い月あかりが 優しく眠りへと誘ってくれると良いですね。 (不眠症)

2025-12-11

愛する人によって 自分が開花してゆく様に感じられ 繊細な心模様が伝わる作品だと思いました。 (心はモザイク)

2025-12-11

思春期を乗り越えて来た者の 応援の言葉って感じがしました。 (思春期)

2025-12-10

これほどにも死別が冷たくも美しいものかと 感じさせられた作品でした。 流れる様な言葉と共に 作中の主の悲しみが心へと 流れ込む感覚が作品へと没頭させられました。 (嘆けとて 月やは物を 思はする かこち顔なる わが涙かな)

2025-12-10

リボンが主役で書かれていながら リボンを付けている少女や 近くで咲いている向日葵が 目に浮かんで来る様で良い作品だと思いました。 (リボン)

2025-12-09

読んで頂き有難う御座います。 夢に対する色々なイメージを 読み取って貰えたようで凄く嬉しく思います。 最後の一行の為に伏線を張ったりして 苦労した所が有るので胸に残るのコメントで 苦労が報われました。 (夢食い)

2025-12-09

知識は戦うための道具? 知識は守るための道具? 禁断のリンゴをかじり知る事で 幸せと同量に不幸も知る事に成った様に私は思います。 知ったが故に勝ち取り守り抜かねばならなくて 新しい知識の前に手にしている知識が劣って見えてしまう。 人間の愚かな一面を観る様な作品だと思いました。 (リンゴはどこへ?)

2025-12-08

読んで頂き有難う御座います。 眠っている時に見ている夢を 想定しながら書いていますが 読み手の感じ方で目標的な夢と 捉えて貰っても良いかなと思っています。 詩を書く時にイメージを映像で伝えられればと 思いながら書いているので 映像として捉えて貰えて嬉しく思います。 最後の着地点には苦労したので 印象的とコメントして貰えて 苦労が報われた思いです。 (夢食い)

2025-12-08

灰塵が広がる静寂の中で 唯一人、還る場所を求めて歩く 月明りに照らされた旅人を目に浮かべながら 読みすすめる内に静かな眠りへと 誘われる様な気持ちに成りました。 (月神)

2025-12-08

小さなベンチに自分の最も身近な存在と座りながら 流行に乗っかる事に躊躇いを感じながら 流行を貪欲に取り入れる肉体と 自分らしさを保ちたい心の葛藤が よだれと涙の文字から私は感じました。 ベンチに座って居る仲間に猫が加わっている事に 作品の世界観を客観的に見れている雰囲気が 個人的に好きです。 (よだれが落涙する)

2025-12-07

櫁さんコメント有難う御座います。 作品を映像として読んで貰えて 凄く嬉しく思います。 書いた文章が映像として伝わるのって嬉しいものですね。 (火の用心)

2025-12-06

ぼんじゅーる さんコメント有難う御座います。 コメントの通り感覚的に書いた作品です。 心にある放火魔的な心境を表現したくて書いてみました。 火遊びに感じる魅惑と危険性を感覚的な書き方にして 読み手にも有るかも知れない心境を感じて貰えればと思いました。 タイトルに込めた意味合いも汲み取って貰えた様で 大変嬉しく思っています。 (火の用心)

2025-12-05

俗悪ちゃま さんコメント有難う御座います。 なるほど放火魔は燃やしたいものを燃やしていないから 新たに火を放つのかもですね。 燃やす行為よりも燃やす対象が大事かもですね 考えさせられるコメントに感謝しています。 (火の用心)

2025-12-02

時間に対する新しい見方を 知った様な気がしています。 行動だけでなく全てのものが 時間につながれて コメントを書いているだけで 時間なんてないんですよね。 (時計)

2025-12-02

私も作品「定義」に感動しました。 ぼんじゅーる さんの批評文を読んで ぼやけていた自分の作品に対してのイメージが 鮮明になり、ぼんじゅーる さんに共感する所が有り 違う観点で引き込まれている事を認識したりで 批評文を楽しく読ませて頂きました。 自分が良いと思ったものを薦めたくなる気持ちが 伝わって来ましたし薦めたい気持ちも解ります。 (胸に靴紐が絡まってくる。)

2025-12-02

確かに恋愛を題材にした作品を目にする事が多いですね。 自分も書けると良いなと思える作品と出会えると 嬉しいものですね。 他人の惚気話や寂しいから慰めて欲しいみたいな 作品ばかりだと嫌気もさしてきますが そんな中で自分の気持ちと合う作品と出会った時の 喜びも嬉しいと感じています。 個人的には手が届きそうな感じの作品が好きです。 (食傷(即興にて))

2025-12-02

作品の中で流れている時間が 自分が生きている次元と違う様に感じられて 言葉と共に流れる時間が胸をえぐる様に突き刺さって来ました。 時が止まった者と時が流れている者との間に流れている 時間を感じられた様で感動しました。 (定義)

2025-12-02

コメント有難う御座います。 理解していても どうする事も出来ない矛盾の様なものを 感じて貰えた事が解り嬉しく思います。 コメントの最後の言葉のとおりで 人間の業ですよね。 (プッチ)

2025-12-01

幸福とは何か? 人それぞれに感じる幸福感は違うと思いますが 自分が満たされていないと感じるものを 追い駆け続ける事が幸福中毒かなと感じました。 そうだとしたら、面白い発想だなと 個人的に思いました。 私の解釈が正しいのであれば この発想は個人的に好きです。 (幸福中毒者)

2025-12-01

幸せは身近にあって しみじみと感じるものだと 作品を読んで思いました。 手酌のビールも旨いかも。 (水炊き)

2025-12-01

鏡では本当に見たいものは 見れないのかもしれませんね。 (ぼくの鏡)

2025-12-01

ぼんじゅーるさんコメント有難う御座います。 同じ情景を見ていても 違う感覚を持った時の感覚を 文字で知り合える嬉しさを嚙みしめています。 コメントで感じる。 ぼんじゅーる さんの感覚に共感する部分と 違う感覚を味わえている事も 詩の楽しみだなと感じられて嬉しく思っています。 (蜥蜴)

2025-12-01

返信が遅くなりゴメンなさい。 自分が詩を書く時に意識している一つに 出来るだけ短く(全ての作品ではないですが)が有ります。 私と同じ情景を楽しんで貰えて嬉しく思います。 コメント有難う御座いました。 (蜥蜴)

2025-12-01

春の夕焼けは そんなに赤い色をしてたかと 思いを馳せながら 上へ上へと咲くラベンダーが 希望や奇跡そして夢があると教えてくれて 少しブルーな心に 未来への双葉を芽生えさせてくれた様な 作品に思えました。 (春)

2025-11-30

時計の針が進むだけ 日常も自分自身も変化しているのだけれど それに気づくのが怖いのかもと 作品を読んで思いました。 ゴミ箱に捨てたカレンダーには 少し若い自分が居るかもですね。 (24時間)

2025-11-28

この作品を読んで思い浮かんだのは 母親のイメージです。 最後の節では母親に抱かれる イメージで終わる感じがしました。 マザコン的なイメージとは違って 母の優しさを感じる作品だと思いました。 (空に咲く花よ)

2025-11-25

埃色で何を染めるか 虹色を何に使うか 私は埃色と虹色の可能性に 想いを馳せたいです。 (埃)

2025-11-25

10センチの箱庭の中に1ミリの体で立ってみると 玩具の川も音を立てて流れ出すんですね。 作者の気持ち関係無しで作品を楽しんでみました。 素敵な箱庭を楽しめました。 (十センチの空、オモチャの川)

2025-11-25

レモンさんコメント有難う御座います。 私も最初は「ぷちっ」で書いていました。 読み返した時に自分が感じた感触と違和感があつたので 感じた感触に近い「プッチ」へと変えました。 そこに着目して貰い嬉しく思っています。 生活の中で麻痺している感覚の中には 凄く残酷な事が有る事を思い出す必要が有ると思います。 (プッチ)

2025-11-25

最後の言葉が全てを語っていると感じました。 自分の理解を超えた違いを感じた時に 気持ちが悪いと脳は処理してしまうのかもと 私は思っています。 理解しようと思わない人には 理解して貰う必要は無いと思います。 でも理解して欲しい人には 理解して受け入れて貰いたいですよね。 (JKの恋バナ事情)

2025-11-24

恋って、こんな感じですよね。 自然な言葉の流れの中で 忘れていた気持ちを思い出させてくれる様な 作品だと思いました。 (恋していました)

2025-11-24

破れば怒られると解っていて 開けた障子の穴から見る景色は 想像よりも大きかったけれど 大人になると同じ穴なのに 同じ景色が見えないんだと感じました。 四季の移り変わりの表現が 個人的に凄く好きです。 (冬になると障子を破ってばあちゃんに怒られてた頃を思い出す)

2025-11-24

心の葛藤を感じる作品でした。 男女・職場・友人…人間関係の中で 自分と他人との感情的なすれ違いへの葛藤 何度も繰り返され、出口が無さそうだけれど 意外と簡単な事で抜け出せると解る。 でも人間は理屈じゃないんですよねと 作品を読みながら独り言が漏れそうでした。 葛藤って他人の目から見ると長く感じられるけれど 本人とっては湯気が消える程の時間でしかないものなんでしょうね。 (気を逸らしあうことが湯気にかわるまで)

2025-11-24

ぼんじゅーる さんコメント有難う御座います。 作品の書き出しを何度か変えた作品などで 書き出し部分に着目して貰えて 大変、嬉しく思います。 (プッチ)

2025-11-24

takoyo2さんコメント有難う御座います。 目に見えない厨房で残酷な調理がされていても 奇麗に皿に盛り付けられていれば笑顔で食べられるけれど 目の前で首を落とされた高級牛ステーキは食べられない そんな私が残酷な一面を指先で感じた時に 指先で感じた感触によって食事をしない選択も選べない 自分の無力さを表現したかったのですが表現力も不足していたみたいです。 食事に至るまでの工程で、残酷な工程を私にさせるなと言うよりも 残酷な工程を私がしなくて良い事に感謝しなければいけないと思っています。 そんな私だから、プッチの感触に心の行き場を失くすのではとも思っています。 (プッチ)

2025-11-21

理屈なしで面白いと思いました。 思い浮かぶ情景がリアルで凄い。 (コインランドリー)

2025-11-20

ロボットが語る感情的情景なんですね。 機械的データーとして感じる 光や闇や孤独は 0と1で構成されているのかと感じられて 少し怖い感じもしましたが そこには数字では出せないもの 動く心の誕生を信じたくもなりました。 カタカナを使った表現方法も効果的だと 個人的には感じました。 (カタナシノセカイ)

2025-11-19

コメント嬉しく読ませて貰いました。 尻尾が蜥蜴が逃げる為の犠牲でなく 自由を勝ち得た生命と感じて貰えた事を 嬉しく思い感謝します。 (蜥蜴)

2025-11-19

人は何故に泣くのでしょうか 人は何故に涙を流すのでしょうか もしかすると心が心自体を守ろうとして 泣かせて涙を流させてるかも 何故?理由は解らなくて当然かも 自分の深い所にある心が流す涙の理由なんて 自分でも理解出来ないのかもと 作品を読んで思いました。 (頬を伝って)

2025-11-19

顔が描かれていない人物像の様に感じました。 読み手の数だけ顔が有る様に 読み手の数だけ情景が浮かぶ 面白い作品だな感心しました。 (ひどいもんだぜ)

2025-11-18

青春時代は夢を追い駆けるだけ 何かを得てる様な気がしていたけれど 窮屈な心は何かを失い続けてたかも 降水確率60%は 夢が叶う確率なのか 夢が破れる確率なのか 勝手に想像しては 私も少し優しくなれた気がしました。 (水槽)

2025-11-18

夜の中の黒さの違いが 伝わる様で良い作品だと思いました。 作品が全て平仮名で書く事で 作品で感じる怖さが恐怖に繋がっていな所も 個人的に良いかなと思いました。 作品の中のきみの優しさが 恐怖を和らげている様でした。 (よるのなかのふたり)

2025-11-18

世界が論理的に喪に服さに事を 語っている様な作品ですね。 でも個人のベランダには 空のハンガー並ぶ様に 淋しさや悲しさが並んでいる様に 感じられる作品だと思いました。 (しろい)

2025-11-18

レモンさんコメント嬉しいです。 なるほど苦痛にのたうち回る情景ですか 切り離された事から考えて苦痛なのが正解ですかね。 見る人、見ている視点が違うと 同じ情景が違って見えるのも 詩の面白さかなと思っています。 (蜥蜴)

2025-11-17

作品を読んで 人間の獰猛さは男性は精子に女性は子宮に あるのかなと感じました。 知能の狂気を操るのが繁殖本能だとしたら 絶望と光も人間の性にあるのかもと思いました。 怖いもの見たさで 絶望が反転する引き金を引いてみたいです。 (ぴぐまりおん)

2025-11-17

コメント凄く嬉しく思います。 蜥蜴の尻尾切りへの言葉の意味も 奥深いものが有りますが 作品では主役を蜥蜴でなく尻尾にしてみました。 コメントして貰えた様に 蜥蜴本体なしでは生存出来ない尻尾だけれど 切り落とされた尻尾が限られた時間の自由を貪欲に 愉しんでいる様に感じれたので それを言葉で表現してみました。 私は蜥蜴の尻尾より少し長い時間を持っているので 楽しみと苦しみと無駄な時間を持ちたいと思っています。 初投稿へのコメントに感謝しています。 (蜥蜴)

2025-11-17

返信を読み 改めて作品を読むと 作品の重みなど感じれて 心に伝わるものが違いました。 伝える難しさ、読み取る難しさを 痛感するばかりです。 (詩編前奏曲)

2025-11-17

個人的には面白い試みだと感じました。 奇抜な表現方法が先走っていて 読解力が乏しい私には タイトルでの導きが有れば 作品へ入り込めたかもとも感じました。 作品の中での音律を目で感じれた気がしたのは 斬新だなと強く感じれました。 読み手の力不足を棚に上げての コメントをお許しください。 (詩編前奏曲)

2025-11-17

自由律俳句だと認識して作品を読むのが初めてなので コメントが的を外れているかもですがご了承ください。 個人的には標語的に感じる作品よりも 情景が目に浮かぶ様な句が良いなと感じました。 「煙草を点し孤独をフカす」 「真夜中にJAZZのような海鳴りを聴く」 が解る~て感じで好きです。 「酔えば地動説を唱える」 は確かに酔えば地球が動いてるのを実感できますよね。 素人のコメントなので深く考えずに読み流して下さい。 (自由律俳句)

2025-11-16

月の子守歌で深海へ沈む様な 眠りに憧れを抱きました。 濾過された透明な時間って良いですね。 素敵な感性に触れた気分です有難う御座います。 (月の子守唄)

2025-11-15

自分中心の休日が伝わって来て 良い朝のイメージが湧きました。 (ナルシスト的休日の過ごし方)

2025-11-15

初めまして白い影法師と申します。 口づけの表現を「口移しのイチゴ味」と 書かれている所から 薄紅色の光を放つ月は 大きな月なんだろなと想像しました。 失ったものは月の様に より大きくて綺麗に感じれるのだろうと 作品を読み思いました。 (ストロベリームーン  )

2025-11-14

初めまして白い影法師と申します。 興味を示せば見えなくなり 興味が湧かないと目障りな程に纏わりつく 作ったものを壊して 壊しては作り直す 意味のない作業の中で 自分の中で意味を見い出している 百均のブランドバッグから コンビニで買った拳銃を出して 自分に向けて撃ちまくる 弾丸で身も心も満腹に成ってゆく感じを 作品を読んで味わえました。 自分の中の人間臭さが出てゆけば最高なんですけどね。 (詩って)

2025-11-14

黒髪さん初めまして白い影法師と申します。 難しい事は解らないので直感で読んでみました。 矛盾が生み出すのは苦なんですね。 影を生み出すのが光 光の存在を示すのが影 愛は憎しみへと変わるやも 憎しみは愛より生まれたものやも 矛盾は一つのものでは感じれ無い 矛盾から相反するものへの 可能性は生むれないでしょうか? 喉の奥に飲み込むものは 愛が憎しみへと変わる可能性への 覚悟かもと作品を読んで感じました。 人それぞれに覚悟を持って 明日を生きてゆきたいですね。 (生の事実)

2025-11-14