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夢食い
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夢食い ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 998.6
お気に入り数: 0
投票数 : 3
ポイント数 : 0
作成日時 2025-12-08
コメント日時 2026-01-07
| 項目 | 全期間(2026/01/29現在) | 投稿後10日間 |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
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| 叙情性 | 0 | 0 |
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※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文


現実に見る夢と、眠って見る夢と。 現実で見る夢も儚いものなのかもしれません。 見ている最中は刺激的であっても、味わうとなれば、夢が実現している(手応えがある)必要があるのかなあと思います。 作中で述べられているのは、眠って見る夢かな?と思いました。 >獏の顔をした成虫になる事の無い蚕が居る この詩句、良いですね。印象的です。 優しいタッチのパステル画を見てる気分になりました。
1読んで頂き有難う御座います。 眠っている時に見ている夢を 想定しながら書いていますが 読み手の感じ方で目標的な夢と 捉えて貰っても良いかなと思っています。 詩を書く時にイメージを映像で伝えられればと 思いながら書いているので 映像として捉えて貰えて嬉しく思います。 最後の着地点には苦労したので 印象的とコメントして貰えて 苦労が報われた思いです。
1夢を「食べる」比喩が鮮烈で、期待と落差、現実逃避のやわらかな痛みが滲みます。 甘くも渋くもない夢を 噛みしめ続ける姿は、満たされない渇望そのもので、最後の漠と蚕の像が胸に残る。
1読んで頂き有難う御座います。 夢に対する色々なイメージを 読み取って貰えたようで凄く嬉しく思います。 最後の一行の為に伏線を張ったりして 苦労した所が有るので胸に残るのコメントで 苦労が報われました。
0口の退化した蚕が対比になっているのかと思いました 夢を食べることは思いついても ここまで食感を気にしたことがなくて 新鮮な読後感がありました 繭もなんだか夢のような感じがします 夢を食べて夢を食べて 繭を作るとしたらそれはとても素敵なことだなと思いました
1読んで貰えて嬉しいです。 夢を食べたら、どんな味がする?の疑問が この作品を書く切っ掛けです。 類さんのコメント通りに 夢を食べて作る繭は素敵なんです。自分も思っていました。 ところが「夢食い」を書いている内に自分の姿が 獏の様に夢を食い、蚕が糸を吐く様に夢を語り 自分が作った奇麗な夢の繭から出られないでいる様に 思えて来て書けた詩が「夢食い」でした。 夢を食べた時の感覚も色々と試行錯誤した所なので コメントして貰えて凄く嬉しいです。 類さん有難う御座います。
0夜みる夢と将来への夢、どちらも重ねて読めると思います。感覚を食感や味覚で捉えているのが具体的で面白い。匂いはどうだったのか、気になります。(先ほどコメントを投稿したのですが、エラーが出てしまったようなので、再投稿です)
1読んで貰えて嬉しいです。 今回の作品では夢の味と食感から 夢を表現したくて書いてみました。 まりも さんが書かれている様に 夢に匂いが有っても面白いなと共感しました。 感性への新しい刺激に感謝します。
0夢食感は違うのかもしれないなと考え込んでいます。 というのも、罰ゲーム用のハバネロポテトチップスが、 少し話題になった10年前、辛いものは苦手だけど 試したい私は市販しなくなる前に買って、昼メシのかわりに 青山墓地で食べたのですけど、、、、あ、違う、一口だけ 口に入れたら痛くて吐き出してしまって、袋ごと青山墓地に ばら撒いてしまいました。ごめんなさい。 そこからが、夢食感という凄いことが起きたのですが、 たまたま一羽のカラスが居てばら撒かれたポテトチップスの ひとかけらを口にした途端、大声でガーガー叫び出して 周りのカラスもやってきて、同じように食べたら、大声で 叫び出して、なかには空高く飛んでいって、ガーガーと 鳴いて、みるみるうちにそこらじゅうのカラスが集まってきて 目の前に30羽、もっと居たかな、マックロケになって、 10分もしないうちに全て食べ尽くしてキレイになりました。 これは、なんか呆けて心のどこかでなんか笑ってしまって、 厨二病の現実化か?とその後の夢に出るほど凄い経験でした。 調べてないけど、あのスナックはカラスにとってはまたたび くらいのものなんだろうと勝手に思っています。 思い出しました。
1らどみ さん読んで貰えて嬉しいです。 らどみ さんのコメントから感じるイメージは 夢といよりトラウマ的な感じです。 ハバネロポテトチップスを食べるカラスの群れ それを見る方が罰ゲームの様に思えました。 私も辛いのが苦手なので他人事の様に思えませんでした。
0単なるおっさんの思い出話しにのってくれてありがとうございます。 子供のころ池上本門寺で鳩に囲まれたほうが怖かったと思うけれど、 夢とかではなく現場の中から見ていたけど罰ゲームとも思わなくて とにかくとにかく凄い風景だっただけですが、やっと調べてみたら カラスはハバネロが好きなわけでもまたたびのようにさせる効果も 見当たらないので、販売中止になった罰ゲーム用のポテトチップの 他の成分にアルコールのようなものがあったのかやはり不明のまま 寒かったのでたんに食料が足りていないカラスたちにとってはパーティー商品 の袋も柄もキラキラだったのかもで、お天気や時間も全てが偶然の 再現性のない一過性の出来事だったのだとしたら、と探しましたが、 ガラケーで撮った写真をちゃんと保管しておいたのですがリスみたいに 保管した場所を忘れてしまうま まあ、とくに証明しておきたいわけでもないので、どうでもいい案件 かな でも思い出しただけでも世の中ってなにが起こるかわからなくて面白いです。 ありがとうございます。今後とも、よろしくおねがいします。
1こんばんは。 >>現実から目を逸らし幻へと糸を吐く 夢、というもののじぶんの中にある 抽象的なイメージを一撃で射貫かれたような発見がありました。 眠ったときの夢、起きている時に見る夢、どちらにも意図を絡められるバツグンの表現ではないでしょうか。 みなさま仰られている通り「夢」に味や食感 噛み応えという 色を塗った詩は僕は見たことがありません。 なんと、面白い。ちょっと出来れば白い影法師さんに夢のレシピがどれほど存在するのか お尋ねしたいところ。
1獏は夢を食べると言う説が有るので、この詩では獏の成虫にならない蚕が要ると言う詩行になったのかもしれません。第一連で夢の味が出て来るので、興味深い詩行だと思いました。甘くはないが渋くもなかった。この考え方で、獏が出て来たのかもしれません。
1読んで貰えて嬉しいです。 最初は獏が夢を食べるイメージで書き始めた作品なのですが 夢をただ食べているだけでなく夢への憧れを 作品に取り入れたくなり蚕を比喩につかいました。 年齢を重ねるごとに味覚が変わる様に 満足出来る夢のレシピには出会えない様に思えます。 悪食な獏の様な私は顔を歪めながら これからも夢を食していると思います。
0読んで貰えて嬉しいです。 書き始めた頃の発想は夜見る夢を食べる獏の様に 夢を食べたら、どんな味がすかを表現する作品だったのですが 読み返した時に目標的な夢も一緒に表現出来ないかと思い 今回の作品へと繋がりました。 夢の味に対する考えに興味を持って貰い読み進めて貰った事を 凄く嬉しく思っています。有難う御座います。
0うお、これ素晴らしいですね 多分普通は夢のイメージて甘いだと思うんですよね でも、最初の時点で転がして激辛と定義して、味わってみると意外に悪くなかったてのが最高 さて、締めですが、それでも夢や理想はある種の現実への着地点や原動力にもなりますよね この夢と現実の着地点のつけ方とメッセージすごい好き
1読んで貰えて嬉しいです。 気に入って貰えた様で感激しています。 タイトル・本文と何度も書き直して投稿した 作品なのでコメントを貰えて嬉しいです。 夢を叶える事は甘くないけれど 夢を見る事は大事な事だと表現したかったのと 自分が夢を見ている姿を映像化したくて 今回の作品を書いてみました。 俗悪ちゃまさんの「これは素晴らしい」の コメントで全てが報われた気持ちです。感謝しています。
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