作品投稿掲示板 - B-REVIEW


投稿作品数: 37
総コメント数: 239
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ありがとうございます。参考になります。 (ゆうた!!)

2022-11-26

ありがとラございます。 (ゆうた!!)

2022-11-26

油がそこまで飛び散るほどにキッチンが近いのか、それならお客さまの顔にも油が掛かってしまうのではないかと、この一点だけが引っかかってしまったのですが、その他の具体的な描写は好みです。伝えたいことを伝えるためにピントを合わせる、最小限の言葉で伝えようとするその姿勢は小説家向きでした。一行一行がしっかりした線を書かれていて、テーマと言うよりも日常の些細を羅針盤とした御作とお見受け致しました。文章の節々に挟まれたユーモアが面白くありつつも、何だか今回の中華屋にはお二人とも金輪際訪れることは無さそうだなという感想を持ちました。さりげなくも、床の油っぽさ(お店の不潔感)について終始語られているわけですから。足を浮かせているとは、足の甲を斜めにして辛うじて靴の縁で踏んでいる様なのでしょうか。そうイメージしました。僕も同じようにすることがあります。靴を履いているのに、本当に一体何の意味があるのでしょうね。生理的な問題なのかもしれません。千円を置いて去った彼/彼女は、さっさとその場から離れたかったのでしょうね。意地が、意地がじゃないわ、床が汚さすぎて。中身がないと言えばそれまでに過ぎないんですけど、中身がどうのこうのと言った御作ではないのでしょう。畢竟、比喩で全体を覆わなかった作品には、安心感が伴います。と言うことは、僕は結局、詩に向いていないのかもしれません。結局、手に取るのは詩集よりも小説であって、自室の本棚の大部分を占めるのは小説です。次いで画集、写真集であり、詩集はごく僅かです。店の内側の描写のみで終結されましたが、外側はどうだったのでしょうか。ややもすると、少しは入ってみたいと思うくらいには小綺麗な外観だったのでしょうか。イメージとしては、下町の小汚くも美味しい料理を提供してくれそうな、こじんまりとした店舗です。知る人ぞ知ると言ったような風貌のですね。本当に今回書かれた中華屋のモデルがありそうなリアリティが伴う小話でした。今、飲食業界はコロナ禍で致命的なダメージを受けているのを踏まえて、何だかのほほんとした描写に、あくまでもお客様目線と言うか、ただ単なる日記のようでしたが、描写が上手く読まされました。 (ナンセンス)

2022-11-24

ちょっと皆!聞いてぇぇ〜〜〜っ!!! 僕は決して!印象操作しようとしてくるこんな奴に負けたりしません!!! ですがっ!こんな奴の負け惜しみを聞く暇があるのなら、早く本の続きを読みたいと思うのだった。 早く次の作品制作に取り掛かりたいと思うのだった! あんたが一番自由だよ笑 (ゆうた!!)

2022-11-24

まぁ、思ったことは何でも書き込めばいいですよ。参考になる場合もありますから。 しかし、私は論争が嫌いなんですよね。ディベートが嫌いなんです。どっちが頭いいかなんて、くだらないと思うし、頭の良さなんて個人の機能のひとつに過ぎないわけです。 どっちが視力が優れているか、どっちが聴力が優れているか、どっちが足が速いか、どっちが絵が上手いか、どっちがより知識を蓄えているか、もうこんな小さな勝負やめましょうよ。 ひとつだけ言わせてもらうとすれば、私は作品に込めた意図を捻じ曲げておりませんよ。意図を維持しながら、より多角的なアプローチが可能であれば、そうしたいだけです。ハハハの連続が波形模様に映ろうと、ゆうたの連続性の中に「たゆたう」が浮かんでこようと、本来の意図が壊れたりしないから、その偶然は利用できるねっていう話です。 後半は答える必要もないというか、もうメチャクチャですよ。そんなわけないじゃん。皆がこんな作品を投稿し始めたら、僕ならもう全く別の作品を投稿しようと思うけどね。 虚無感からの復讐って何?どういうこと?俺は誰も恨んでないんだけど。作品を見てもらいたいだけだし、楽しめたってレスがついている。鷹枕可さんの中で何があったのか分からないし、僕が話した言葉のどれが鷹枕可さんの中で化学反応を起こされたのか1mmたりとも分からないんだけど。後、真面目に詩を書いています。今回の投稿作品だって真面目に書きました。 (ゆうた!!)

2022-11-24

ありがとうございます。関西弁は特に気にしていなかったですし、予想外の反応でした。今回の作品には「ゆうた(言うた)」だけではなく「ゆうな(言うな)ああああああああああああああああああああああ!!」も入っていますから、面白い捉え方と思います。そこを突き詰めて書くと新しい視点が開かられる場合もあるのでしょうが、難しいですね。それよりも、ゆうたの連続の中に「たゆたう」を忍ばせておき、ハハハの連続を波形模様として、タイトルを「海」とする方が、より多角的な作品となっていたので、その可能性を見逃してしまった点に於いて悔しい気持ちがあります。 (ゆうた!!)

2022-11-24

ありがとうございます。私は波動を産み出したかったのです。もはやどうでもいいとさえいえる、空漠とした余韻ですか。確かにそうかもしれません。私の中を巣食ってやまない虚無主義とは、ある意味では劣等感の表示であり、私はただの単なる一般人なのだなと痛感する日々でさ。関西弁という独特な解釈も、ハハハの連続が波形のように映ることも、私には無かった視点であり、面白く読ませていただきました。チェンソーマンさんもハハハの連続から海へと連想されたのでしょうか。自分では気づかない意外な角度から現れた偶然を見逃し、活用できなかった事について私は反省せねばなりません。もしも自分で気づいていれば、この偶然を利用して、タイトルを「海」に変えたでしょう。 (ゆうた!!)

2022-11-23

ありがとうございます。詩歴15年、最初の頃は可愛かったものです。愛とか夢とか自由とか欲望とか。ヘッセが好きでした。中原中也も堀口大學もです。 難しい話は私には分かりませんし、興味もありません。私はもっとシンプルに物事を捉えたいと思っています。私が何だか「絶対言語」なるものの意義を信じているような前提で否定されたような心持ちですが、信じる信じないの話ではないのです。見える見えないの話です。見つかったか見つからなかったかの話です。絶対言語で作られた作品であろうと、新しい意味はありえません。なぜ、その言葉がそこに置かれているか、なぜその言葉なのかを「考える」こと、その言葉を「見る」こと。イメージを見るのではなく、そこに言葉が配置された理由を考えること、そこに配置された言葉を見ること。信じる信じないの話ではありません。確かにそこにあるものだから「絶対言語」なのです。 私の投稿作品と絶対言語で作られた作品から同様の読書体験を得られることには驚きました。私のはそんなに複雑な構造の詩ではないのですが、しかし、私なりにその理由を分析してみたのですが、それは「余白」を楽しむ作品ではないからなのかもしれません。 以上、あくまでも私見です。私はゼンメツさんではないので、恐らくこうではないかと個人的な考察を書かせていただきました。考える機会を与えてくださってありがとうございます。 (ゆうた!!)

2022-11-21

僕の作品はどんな風に読まれても構わないです。むしろ、色んな角度からのコメントが欲しいと思っています。今回の作品だって、黒丸作品に着いたコメントの数々の着眼点を参考にして書き上げたものです。人様の感想には、一人で考えるよりも大きな力を持っていると思います。 (ゆうた!!)

2022-11-21

thx! (ゆうた!!)

2022-11-20

まぁ、でも、アンディ・ウォーホルの手法を取り入れることはあると思います。一貫して使う程では無いのですが、僕は色々なものを吸収したい人間なので、参考にはさせてもらいます。 (ゆうた!!)

2022-11-20

ありがとうございます。そもそもミニマル・ミュージックって何なんだと思って調べてみたのですが、大変興味深いですね。 アンディ・ウォーホルの絵とは方向性も違うと思います。彼のは資本主義社会の象徴を切り取ったのに対し、僕のは少なくとも社会性のあるメッセージを書いてもいませんから。表面上はアンディ・ウォーホル的ですけど、アンディ・ウォーホルはこのような言語作品を書いていなかったと思うんですよ。黒丸作品を書いた時は、誰も見たことがない新しい作品を書くことを目指して書いたのですが、アンディ・ウォーホルと同じ土俵に立った時に、同じような表現を使えばそれは単なる模倣でしかありません。よく言えばインスパイアとかパロディということになるんですけど、どっちみち私はアンディ・ウォーホルの作品はかっこよくて好きではあるのですが、同じような絵を書きたいとは思わないです。他に好きな画家はたくさんいます。 P.S. タコは撤回します。 (ゆうた!!)

2022-11-20

うーわ。かっこつけたのに、二重投稿とかダサッ! (ゆうた!!)

2022-11-16

人は、コメント欄を使って、何を語るか? 普通、小説を読むとき、わざわざ感想文を書く必要がない。 しかし、ここにはコメント欄が付いている。 もしも、小説にコメント欄が付いていたら? ゲームに、漫画に、映画に、コメント欄が付いていたら、人は何を語るのだろうか? 「発見」を語る。 人は、発見したものを、語りたくなる。 何も発見できなくても、疑問を語るだろうが、 何かを発見した場合、疑問よりも発見した事柄を語りたいはずだ。 この心理は、ビーレビを通して学んだことだ。 稀有な目撃者、Snydamさん、あなた様のお名前はよく覚えておくようにします。 p.s. 尾崎豊は大好きですよ。 (ゆうた!!)

2022-11-16

人は、コメント欄を使って、何を語るか? 普通、小説を読むとき、わざわざ感想文を書く必要がない。 しかし、ここにはコメント欄が付いている。 もしも、小説にコメント欄が付いていたら? ゲームに、漫画に、映画に、コメント欄が付いていたら、人は何を語るのだろうか? 「発見」を語る。 人は、発見したものを、語りたくなる。 何も発見できなくても、疑問を語るだろうが、 何かを発見した場合、疑問よりも発見した事柄を語りたいはずだ。 この心理は、ビーレビを通して学んだことだ。 稀有な目撃者、Snydamさん、あなた様のお名前はよく覚えておくようにします。 p.s. 尾崎豊は大好きですよ。 (ゆうた!!)

2022-11-16

ありがとうございます。もう少し、踏み込んだ内容では、この手法の水準を保つのに厳しい要求だとは思います。無論、ワンパターン化からは克服つもりではいます。今の時点では何とも出来ないのですが、胸の引き出しには貴方様のコメントを大事にしまっておき、この系統の作品を書く時には注意しておくようにします。 (ゆうた!!)

2022-11-15

ペストさん!変な気持ちではないことを受け止めてもらいたい。俺はあなたを愛している。間違いなく、あなたを愛しています。今もまだ恋人と付き合っているのでしょうか。個人的なメールのやりとりでそれを聞いて、おれは臆病者なもんだから、ムカついて引いてしまったんだけど、…いい加減そのクールな仮面を捨てろよ。はは、酔っ払っているからとかじゃねぇぜ、まぁ酔っ払ってなきゃ、こんなこと書けねぇけどよー、フォーラムでなんだ、気に入られようとして質問する学生と似ているだって? あぁ、今は亡きメビウスでの話だな。プロ詩板のさ。あぁ、その俺だよ。質問ばかりぶつけてごめんな。でも別に気に入られようとして、質問をぶつけたわけじゃねぇ。だって意味ない。正体の分からない人に、気に入られるメリットがこっちには無き。むしろ、そっちが勝手に気に入っただけだろー。俺は純粋に、すっげー作品ってかすっげー手法に謎を感じて質問を投げかけただけだ。それなのに、スルーすればいいのに、真摯に答えてくれて、本当に、心の底から感謝します。俺のような蛆虫の幼稚な問いかけにさえ、一滴の汗のような光る返事を書いてくれて本当にありがとうございます。フォーラムに現れた、椅子とコーラの話を書いた人、あなたでしょ。文学極道のペストさんでしょ。まるでそのまんまだもの。安心したよ。一貫してるもん。あなたの理想、あなたのあなた自身の作品に対する信念が一貫してて、俺は嬉しかった。あー、変わってないなって。わかりやすい例えを持ち出された、コーラと椅子の定義の話ね。それって、シュレディンガーの猫、もしくはメデューサの眼の話、それと、それからと変わってない。それがすごくうレしかったんだけど、俺は釣りの話しちゃってさ。すまん!そうだよ、オレだよ。なんかやたらと興味持つった、猫のような好奇心を持って、質問をぶつけてしまったそのオレだよ。コロナ終わったらマジ美術館行こうや。変な気持ちとかないから、恋人がいるのか、防衛すんなよ。はは (ゆうた!!)

2022-11-15

ペストーーーーーーーッ!どこへ行ったんだ!やめちまったのか。波長が唯一合いそうだったのによ。結局会わず。俺は悲しい!読んでたら嬉しいな。コロナ終わったら一緒に美術館に行きませんか?なんてね (ゆうた!!)

2022-11-15

本当はな、こんな作品、反吐が出る思いだよ。でも俺は自分の気持ちに素直になった。俺は皆と話がしたいんだ。皆と話がしたくて、こんなしょうもない作品を書いているだけなんだ。 (ゆうた!!)

2022-11-15

ありがとうございます!ぐわんとなってぐわんぐわん 脳味噌が波模様!酔っ払った作者の存在が凋落した、酔っ払いの作品をお読みになられて少し酔われたのでしょうか?私は常に酔っています、ぐわんぐわんと、波模様に漂って、そのまま消え去る存在でありたいと、酔っ払いの戯言、お付き合い下さりありがとう、ありがとう、ありがとうございます。 (ゆうた!!)

2022-11-15

ありがとうございます。居酒屋にこういうのがあったら楽しいですね、主に俺が。笑 規則的なつくりがデザインらしさに繋がっているのかもしれません。 (ゆうた!!)

2022-11-14

ありがとうございます。禍々しい世界へようこそ!世界中のゆうたくんへ、ただ伸ばすしか能がなかった僕からこの作品を捧げる―― (ゆうた!!)

2022-11-13

ありがとうございます。これが詩であるのか、そうでないのかは私にとっては重要なことではないのです。あなたにとっても、詩の定義は重要ではないように思えますが。 (ゆうた!!)

2022-11-13

ありがとうございます。私も当初はスクロールする内に「たゆたう」が浮かんで見えたので、共感します。 「たゆたう」から「海に沈んでいく」へと連想されたのですね。そこまで広げられるのは、さすがだなと。 モンハンは職場でも人気です。プレイが下手な人のことを「ゆうた」と呼ぶことは知っておりましたが、その「ゆうた」の事で書いたのでもなくて、単に語感で選びました。何でも良かったのです。 (ゆうた!!)

2022-11-13

ありがとうございます。文脈っすか!そんなこと考えたことも無かったっすけどねw三浦さんが読んだものと、この詩は多分別物っすよ。これを詩と呼んでいいのか僕にも分かんないっすけど〜多様性ってやつ?文学としての、いわゆる詩誌に掲載されるような、いかにもな「詩」とは程遠い所にあると思う!でも「ネット詩」としては、ありじゃないかな〜と思うけどねw このサイトが作られた経緯は、外側からだけどある程度知っとるよ!三浦さん、頑張ったんですよね!お金払ってそれでも一般的なユーザーとして扱ってくれとか男の鏡っすよ!ショッキングイエローとか、マリファナとか聞くと天才詩人さんコントラさんを想起しますけど、確かショッキングイエローを指定されたのは天才詩人さんでしたか。俺は完全に外側の人で詳しい事情は知らないです!でもオシャレで素敵だなと思います!陽気だし、何よりも自由を感じられていいですよね!暗い詩を書くのも好きなんですけど、いつもあのー場違い感を覚えてしまうんです!何でもポジティブにやっていかなきゃねd('∀'*) (ゆうた!!)

2022-11-11

取り上げてくださってありがとうございます。ジョン・ケージの4分33秒ですね。どんな意図でこのように添付されたのか、その意図を知ることはできないのですが、私の過去作品の「呪縛」の作中に出てくる“4分33秒”は、まさしくそのことです。4分33秒は、私の抱える不条理な世界を描くために必要な言葉でした。 貴音さんの、真っ黒に塗り潰した作品、辛うじて必然的に現れる隙間の空白が、妙に気になります。中に何が入ってあるのだろう。想像の余地も許さない程に、完膚なきまでに塗り潰された黒い画面。少なくともこのビーレビに投稿された中では最も黒い作品ではないだろうか。文字通りですけど。ここまで意味を考えなくてもいい作品は他にないだろう。ジョン・ケージの4分33秒を添付されたこと以外には。当人の僕ならすぐに「呪縛」のことを想起しますけど、きっと忘れ去られた作品だろうから、他のユーザー様にとってはなんのこっちゃであるだろう。無論、「呪縛」とは関係なく全くの別の意図である可能性も否めませんが。だいぶ前に書いた黒い作品に、スポットライトを浴びさせてくださってありがとうございます。きっと黒い作品も「えっ?!私?!」と驚かれているだろうと思います。それを書いた私も何だかまるで犯人のように心細いのですが、同時にスーッと厄祓いを受けたような心持ちもします。愛のある推薦文でした。同時に批判も感じます。“最近ゴッチャゴッチャ作品書いて悦に入ってるけどよ、●作品みたいなシンプルな作品で良いんだよ!”のような。もしそうであれば穴があったら入りたいくらいだ。しかし、俺は札付きのシュルレアリストになりたいと思ってる。ビーレビでは評価されにくいシュルレアリスム系統の作品を書き、そして評価されること。それが中々難しいからこそやり甲斐があると思うのだが、個人的な事情ではある。才能とは関係なく、地道に挑戦させて頂いています。無反応、無味乾燥な響きばかりがシーンと続いているんですけどね。でも、何を書けばウケるのかは、分かっているんですよ。それは、これまでの受賞作品の傾向を観察すれば、誰でも真摯ならある程度掴めることです。しかし、それでも、やはりなぁ。自分は、このおかしな不思議世界の作風が、書いていてすごく楽しいんです。あーあ、気がついたら本音を書いてしまった。珍しく、あるがままに書いてしまった。 (隙間を埋めたくなった批評文。+を足して回転させて×にしろ。)

2022-11-08

ありがとうございます。海に住むクラゲたちも喜んでおります。きっと今、どこかでクラゲが産まれたと思います。クラゲの群れのような美しい夢が、今夜あなた様に訪れますように。何ひとつとして邪な色のないその鑑賞の態度には、私の薄汚れた感情も洗われるようでした。今日は早く寝ようと思います。 (恐怖)

2022-11-08

ありがとうございます。妥当な読解だと思います。クラゲのもつ受動的な態度を、激怒の風貌へ塗り替えてみたかった。今にも消え入りそうなクラゲの存在を、怨念のように残してみたくなった。そのために言葉の選択にはかなりこだわった。 (恐怖)

2022-11-08

田中さん、もうちょっと詳しく書いていただけると有り難いです。そのレス、あまりにも伸び代があり過ぎるのではないか? ビーレビに参加している以上、ビーレビで活動されている方は仲間のようなものと俺は勝手に思っています。謂わば宿痾を共にする集団として、雌雄分け隔てなく交流するべきではないでしょうか? まぁ、田中さんの原動力というか、あまりにも利己的な目的(単に投稿数を増やすためにレスの連投を行う)に則った活動を咎めはしませんし、私にそんな権利も義務も所有しておりません。しかし、それってダサくないですか。貴方、プロでしょ。そんなんだからプロに笑われてしまうんじゃないですか。しかし、まぁ、犬のように従順な田中さんは見たくもない。作品を書くのに精一杯で、レスに力を使いたくないのかね。才能は涸れない、どこまでも湧き出てくるとご自身で宣っていたのにも関わらずに? きっとこの返事も碌に読まれもしないのだろう。月に二作品以上の投稿を行うための条件を満たしたので任務完了、と言い、いつも通りのライフワークに戻られるのだろう。もう用済みだよ、と言った具合に。いえ、何も咎めはしませんよ。しかし、ぽいですねとは。主語はどこに行ったんだ。伝わると思ったのか。ダークサイドに堕ちた谷川俊太郎へ、一応自分の気持ちを書き殴っておく。 (恐怖)

2022-11-06

ラップできないのが悔しいぜ ぜ! お前の叱咤愛が見え隠れ やかましいぜ お前は便器 糞を垂れ流し 糞を飲み込む お前に Fuck you!! なぁ兄弟 どんな気分だい 頭は大丈夫か今夜 不安で背中震えないか お前の胸を打つ スーパーマンはどこにいる? 映画の中の話だろ? その黒い手を見せてみろよ 俺には韻なんか分からねぇ ただ心のままに喋るだけだ なのによく言われるよ お前はラッパー それも3流の 家族にも言われたよ お前はラッパー ラップが何なのか分からねぇ 聴いたこともねぇ 何で韻を踏んでると言われるのか分からねぇ でもよ韻を探すのも面倒で テキトーに吐いた その言葉が韻を踏む クソ喰らえ 韻のアンテナ張った奴ら お前こそ Fuck you!! Thank youと言ったら お前なら言いそうだな “Fuck you” こんなもんか こんなもんだろ 俺はフェニックス それもよく言われてきたよ 脳味噌がちぎれても死なないらしい “クソ野郎” これも言われてきたよ クソ野郎にクソ野郎と呼ばれる気分はどうだい? 仮面を脱げだ? そもそもお前は誰なんだ? 誰でもない誰かを演じる そんな茶番は誰でもできる 子どもでもできる 誰が本物かって 誰でも本物だ よく覚えておけ 誰も嘘なんかつけやしないんだ 仮面なんてどこにもないだろ お前の頭部に張り付いている その顔面を剥がしてやろうか Fuck you!! 偽物でもいいさ 熱い気持ちは本物だろ 一流の偽物にまずなれよ Fuck!! (「死んでみろ」)

2022-11-03

二宮金次郎の憂鬱、二宮金次郎がそんなことを考えているとは到底考えにくいのですが、……私にとって二宮金次郎とは、協調性の欠けらも無い、我が道を突き進む、マイペース野郎だからである。歩きスマホならぬ歩き読書。本の虫。本の世界しか見てないのでないか。まぁ私もスマホを利用して、ここビーレビに書き込んでいる間、確実に自分の時間を自分のために使っているわけで。二宮金次郎がこう考えていたら面白いかなという想像力を刺激されもする。それにしても、どんな本を読まれていたのだろうか。現代に生きる我々が歩きスマホとかいう愚劣な行為のせいで電柱に頭をぶつけることがあるように、二宮金次郎も木に頭をぶつけたことがあったのかしら。我々がスマホの見過ぎで目を悪くするように二宮金次郎も目を悪くされたのだろうか、そういえば私は二宮金次郎の志というか、何を目指して本の虫になったのかを知らないもしくは忘れてしまった。意外と、本を読んでいない間は割と素朴で人間的な、あまりにも人間的な義理人情を重んじる性質の人間だったのかも。マイペース野郎は撤回し、意外とこの作品に書かれた内容のような周囲に心を配るようなことも考えていたのではないかと、この感想を書きながら思えてきました。まぁこれだって私の想像に過ぎないのですが。 (二宮金次郎の憂鬱)

2022-11-01

陽射しは太陽の愛情である。一人で過ごしているとそれを強く感じる。陽射しは確かに、友達以上恋人未満の暖かさを伴っていると思う。途中、陽射しとは少し離れた連があって、それでテーマがぐらついたと思う。もう少しテーマに絞って書かれたらもっと良かったのではないか。それは自分にも言えることで、テーマに絞れば絞るほど短くなってしまうし、物足りなさを自分でも感じてしまうのだが。詩人は言葉の王様だろうか。或いは、言葉が王様であり、詩人は命令され続ける奴隷であるだろうか。毎日生きているだけで勝手に言葉は生まれる。是が非でも、言葉に指を動かされるだろう、僕はここにいるよと言葉が紙の上に現れるように。詩人とは、言葉に寄生されたカマキリのようなものではないか。水に浸けてやれば、寄生してきた言葉が這い出てくるような感じの。陽射しを暖める、という逆転の発想が良かった。本来、陽射しには暖められてばかりだから。逆に、その陽射しに対して慈愛の眼差しをもって応える最終連が特に良かった。しかし、それだけにもっと主題に忠実で、研ぎ澄ましても良かったのではないかと思う。個人的な見解に過ぎないのだが、一意見として述べておきたい。だからと言って、迅速に過ぎるのもどうかと思う。もっと思考の涯に触れてみたかった。そこまで行き着いて出された答えがシンプルだったら最高だ。これは勿論、自分にも言えることである。何にしても作品が縺れてしまうので、もっとシンプルな形状にまで研ぎ澄ますことはできないかと模索している。作品に宿るもの、作品に宿るものとは何だろう。言葉、それだけではない気がする。無論、詩の中には、言葉しかないはずなのだが。作品に宿るもの、それは何だろう。叙情とか音楽性とか、頭韻だの脚韻だのでもない、比喩でもない。作品には何が宿っているのだろうか。作者の思い。そう言い切っていいのだろうか。いや、やっぱり、作品に宿るものは、叙情性か音楽性か比喩か、というよりは“言葉の使い方”それなのかもしれない。 (さえずり)

2022-11-01

このビーレビで今月投稿された中で最も軽い作品なんじゃないか。一切が言葉遊び、一切が音遊びである。言葉の移り変わりが速いが、深刻な意味を帯びていない分、スイスイと読んだ。スイスイと読む中でも心を掴まされるフレーズが一行でもあれば儲けものだが、サーっと読んだだけでも見つからなかった。それは運の問題で、タイミングの問題かもしれない。私は何も引っかからなかったよ、と言っても、(いや、お前誰やねん)と突っ込まれるのが関の山だろうから、そんなことは野暮な感想で、私の直感は、直接的な人生の肌触りを語ることは無意味だろう。私は別に感想したくなる作品にコメントを残す性質の人間ではなくて、ただ目に入った作品にはなるべく自分の時間を犠牲にして少なくとも思ったことをなるべく記すようにしているのだから、今回もそのように感想を寄せるのだが――そうだな、この作品は花咲いてねぇな!茎の段階だよ。でもよ、土の気配はするし、ここから花咲くんじゃないの。まだ咲いてねぇけど、美しい花を咲かせるそんな気配がするんだよね、作者がこの道を極めればの話だが。毒にも薬にもならない、無難な言葉選びに腹が立った。何の波風を立てぬようにと言葉に気をつける作者の良心が透けて見えて残念だ。私は詩の専門家などではないから、あくまでも私意でしかないよ。ひょっとしたら、このビーレビの中でも一番信用ならないタイプの人間の勝手な無責任な感想かもしれないから、作者様もそのように受け取られても私は一向に構わない。私はというと結構、その日の気分で感想を書いているに過ぎないから。でも嘘はついていないし、誇張している部分はないよ。詩は時間の無駄なんだけど、無駄なりにも、美しい無駄であればええなとずっと思っている。そんなのだって、私が書き残しているこの感想もどき、真に受ける必要なんてないんだ。なぜなら私は酔っ払っている。しかし、嘘は書いていないよ。それでも、あくまでも多数の中の一個人の、しかも酔っ払いの戯言でしかないことは全面的に伝えておきたい。さて、この作品にお金を払えと言われても、私は一円とも払いたくない。本当に優れている作品なら1000円でも何だったら天才的な作品なら1万円払ってもいいけど、とりあえずこれじゃないな。なんでかな、闇が全く無いくせに、作者に闇を感じられるんだよね。何を隠し持っているんだ。それをさらけ出さなくても、もっとご自身の人生とか感情を武器に詩を書かれても良いのでは? (晩夏千変 -)

2022-10-25

私も工場で働いている身として、体で分かる感覚がした。具体的にどこがどうと語らずとも、私も工場で働いている、それだけで伝わるだろう。ちなみに自動車関連の工場である。人間は慣れる動物である、と言ったのはロシアの文豪だったが、私も当初は金属アレルギーっぽくてオイルに塗れた金属部品を触り続ける中で蕁麻疹が出てしまった。今では何とも無くなった。鉄棒で逆上がりの練習をしていたあの頃を思い出した。確かに手のひらにくい込んだ鉄の嫌な匂いがしたのを思い出した。この詩を読んで、私は暫くの間、思い出の中を泳いでいた。お酒の力もあったのかもしれない。過去と現在の対比、成長という名の変化(適応)だな。私はよく空想を描くので、等身大の、地に足のついた作品を読むと安心する。と言いつつも、工場での仕事には辟易していて、コロナ禍の悪影響には苦しめられている。もしもこの作品が、全て想像の産物で、全て虚構なら驚きだ。しかし、そんなことは気にしなくてもいいのだろう。見ることとは何だろうか。私は、この作品の中に一人の人間を見た。この作品は人間だったし、血の通う人間が書いた作品だった。何も察する必要がない、ただ読んでいれば、一人の人間が目の前に立ち現れてくるのである。それだって私の想像でしかないのだが。3分かけて読んだ、3分で立体的に現れた人間の姿に、私は私の姿を重ねたのかもしれない。金属に囲まれた自分の姿、そしてどこかに漂う喪失感はもしかしたら自分の感情かもしれない。人間らしい作品だった。 (直観)

2022-10-25

ウホウホの類で〜す。12分も時間を使わせて申し訳ない気持ちで一杯ですわ。ウイスキー飲みながら書いてます。コールドフィッシュさんがお好きなんですね。憧れますよね。私はコールドフィッシュさんからは罵倒しか受けてないですけど笑、羨ましいでしょ〜?笑 女の子は、俺が貰っていきますわ!ウホウホしますねん。意図しようとしまいと、汲み取るのは読者の勝手ですねん。作者と読者は別の生命体ですねん。実際のところ、俺なら俺の作品に反応すらしないね。それは別にどうでもいいんですわ。今のところ、客観的に見ても俺の作品含めて心打たれた作品までは無いね。あなた、本当に心の底から芯から凍てついたり燃え尽きたりする作品に出会ったことある?ウホウホの作品なんてスマホのトップにしたとか、そんな嘘つくなよ。感動した作品はどこにある?コールドフィッシュさんの作品に感動したことあるなら、コメント残したことあるの?コールドフィッシュさんの作品が好きなのかは知らないが、どちらかというとキャラクターの方が好きなんでしょ?詩を何だと思って書いているの?何のために詩を利用しているの?暇つぶし?馬鹿馬鹿しい。そんなことのために詩を書くんじゃないよ。そんなことするよりも女の子のGスポットを丁寧に責めてやってはどうか?詩におけるGスポットってどこだろな?そんなことを考えて詩を書くと面白いのかもな。みんな震えるで〜自分が必死バイブになるより、皆を震わせてみなよ。俺は震えなかったよ。少なくともこんな作品では誰も震えることなく、みんな忘れてるんじゃない?今こうしてレスつけて掲示板のトップに上がって、あーそういえばこんな詩あったか〜と思い出すレベルだよ。俺もレスつけたの忘れてたし。でもイイネついてテンション上がったのマジそれだしな。でも皆にイイネつけてるじゃーん。げんなり。俺は特別感欲しいんだわ。ミホはもう昔の元カノだよ。でもそれを思い出させるくらいには力のある作品だったかかも。俺のレスに他人のことなんか挙げるなよ!コールドフィッシュと俺のレスは関係ないだろ。まーでも、コールドフィッシュさんからレス貰えると、たとえ罵倒でもレア感があってラッキー感はあるよね。たまたまレスついただけだとしても、ラッキー感は確かにある。彼女?か何か知らないけど女の子とお幸せに。Gスポットとお忘れなく、シミケンのロールスロイスで良い感じの体位で幸福爆発だ! (「真っ赤な空を見ただろうか、それチンボーっしょ、まいちゃんミホちゃん」)

2022-10-21

心から書かれた作品のように音に力強さを感じた。腹から出ていると思える言葉たちが温かい。温度が感じられるのだ。冷蔵庫から取り出した言葉ではなく、今産まれたての言葉のようだった。本当にホテルが好きなんだろうなと伝わってくる。私もホテルは好きだが特別であって欲しいと考えていて、何かしらの記念日とか旅行した時にしか使わない。ホテルはいい、ホテルの中にいると何をしても時間の無駄だとは思わなくなる。ホテルの中にいる、それだけでサプライズのようなものだからだ。作品には、問題意識も問題解決も無いように思われた。ただただホテルへの賛美歌のようなものとして書かれたものだろか。心臓もツインタワーもこの詩の中では浮いていて、それが問題らしいのだが、問題の匂いを感じられても問題そのものを感受することができなかった。自分の中に何も咲かなかった。それはホテルへの愛着が毎日泊まりたいとは思わないほどに薄いからかもしれない。ホテル経験値を積まれた方なら捉え方も違ってくるのかもしれない。ちなみにビジネスホテルを想定して読んだ。全体的には希望が描かれていて読んでいて不快ではなかった。終わり方はやや難点を感じる。砂漠の果てから一滴の水を求める割には、ホテルは高価で贅沢に過ぎるのではないかと。砂漠の迷子たちはオアシスを夢見るとは言え、まさかホテルまで夢見ることはないだろう。砂漠という語が強すぎるのかもしれない。田村隆一が言っていたが、砂漠は悪い比喩だと。私もよく砂漠を比喩として良く使うので耳が痛いのだが、現実問題、日本人で砂漠を旅した人は滅多にいないからで、経験もしていない事柄にリアリティを帯びさせることは至難の業だ。無論、作者が砂漠の放浪を経験されたかどうかを問うわけではなしに、日本人なら鳥取砂丘が関の山であっても、そこは普通に都会で疲弊してとかではダメだったのか。ダメなのかもしれない。それでも砂漠の方が良かったのかもしれない。気持ちの強さを表すためにも、砂漠はやはり使いたくなる比喩であるのかもしれない。日本のホテルは綺麗だし、余程治安が悪い場所でもない限り、ホテルの部屋に虫が出る心配も無いから理想的で、理想を実現してくれるホテルは最高だ。 (ホテル)

2022-10-21

麦は踏まれても踏まれても強くなる、と似たようなことをはだしのゲンで知った。一緒にするつもりはないのだが、強く生きてほしいと思った。魔法の世界を夢見る少女の寝言に対して、外野の私が口を出すのも野暮というもの。とは言え、私もよく魔法の世界を夢見て30になっても寝言のように唱えているのだが、一緒にされたくないのかもしれない。素直な比喩が使われていて、どこにも手を加えられないチープながらも完結された世界がそこにあると思った。詩とは本来こういう素朴なものだったのかもしれない。(詩とはインテリジェンスで高貴な分野と思ったことはないが。)きっと一行一行を数秒で書かれたのだろう。そう思うくらいには言葉の運びに疵を見受けられず、誰でも書けるとは関係ない所で、詩の可能性を個人の範囲内に留めておく辺り、夢見がちなようで、実は現実主義者なのかもしれない。 (愛すべきわたし)

2022-10-21

元カノの名前が出てきたのが面白かった。寝不足で疲れている人には軽く読めて楽しめる作品には仕上がっているのではないだろうか。しかし、努力の痕跡がどこにもなく、あるいは隠されているのかもしれない。狭い場所で狭く書かれ、狭く読まれる。自由な心さえあれば、狭くてもいいのかもしれない。しかし、詩は誰かを養う力を持っているのだろうか。詩が直接お金にならなくても、他の分野に力を与える土壌にはなると思う。即ち、詩的な思考回路を応用するということ。毎日が詩になる。詩は一瞬の出来事ではなく、むしろその一瞬の出来事を支える背景にこそ詩はある。しかし、そもそも詩は必要なのだろうか。迅速な展開を詩と呼ぶべきだろうか。我々が詩から何かを汲み取るのではなく、詩が我々から何かを汲み取るのだすれば、私からは「ミホ」が元カノの名前だったとしか出てこなかった。 (「真っ赤な空を見ただろうか、それチンボーっしょ、まいちゃんミホちゃん」)

2022-10-21

不可解なのか、難解なのか、その差は紙切れ一枚であっても断絶された距離を取っている。エイクピアさんが詩を書く上で決めている条件とは何だろうか。マインドマップに見られる連想的な飛躍を試みた結果なのか、その過程を我々が知る由もない。ただ書かれたこと全てを感受するのみだ。理解を求める作品ではないのかもしれない。むしろ理解を超えた所に詩があるのかもしれない。それが良いことであるか悪いことであるかは私には分からない。良いことと悪いことを超越した所で、純粋に読むべきかもしれない。一行ごとに理解を阻む険しい文脈を辿るには、エイクピアさんの手癖とも言うべき空白の形を認識していなければ作品の核心に触れることもままならないだろう。入口の扉がどこにあるのかも分からないまま、そのままぐるっと迷路の周りを壁伝いに歩いて出口に辿り着く。その出口の扉さえも固く閉ざされているために、中に何があったのか遂に知ることがないまま終わってしまう。それが良いことか悪いことかは分からないが、そんなものを超えた所で詩を書かれているのだろう。 (牛と叔父さん)

2022-10-21

ありがとうございます。 傷は血から赤色を連想しますから、無傷なら青色だろうと思った次第です。 >>傷つくことすらできない青さ というお言葉には考えさせられました。 人間たちもビルの中で飼い慣らされています。生活を人質に。 (青い星)

2022-10-17

リフレインと一行開けで構成されていて、全体に疾走感があり、本来ならかけ離れているはずの言葉と言葉が、もつれることなく同じ方向性を共有しながら疾駆する一行一行となり、一発目、二発目、三発目、……と自分の石頭に突き刺さりました。石頭だったのが不幸中の幸いで辛うじて自分の脳を守ることができた、それくらいのインパクトが伴ったシュールレアリスティックな作品です。月に放つ核兵器という無茶苦茶な科学技術も前衛的で目を皿にする発想でした。 >>徒然なる我らはまるで精鋭部隊に所属する二等兵の様 人がまるで働き蟻のようです。そこに傾けられる視線に、何か尖った慈愛のようなものと同時に、何処か醒めた空虚感も強烈で、見つめられると顔に穴を開けられそうな、必殺のフレーズでした。 (衆賢)

2022-10-14

ありがとうございます(∩´∀`∩) (Rabies)

2022-10-14

ありがとうございます。 人間を登場させていないことに言われて初めて気が付きました。私は終始、夢を書きました。寝て見る夢ではなくて、束縛に対する諦観と、自由に対する憧れを書きました。ディストピアとユートピアも意識にあったと思います。 (青い星)

2022-10-10

タイトル通り、恋文として読みました。心の状態によって捉え方が変わってくると思います。詩も例外ではありません。色々なものを美しく感じられるのなら、それはとても健康的で素晴らしいことです。それが恋の力なのかもしれません。 (月の恋文)

2022-10-10

月を何かの眼として例えることはありきたりですし、既視感しかないのですけど、黒猫をチョイスされたのが良かったです。猫ではなく、黒猫としたことでよりリアルに響き、しかも「なじみ」のある黒猫と書かれたのが僕には良かったです。一連目も「火」のことが書かれてあって、タイトルと相まって叙情的でした。 (秋愁)

2022-10-07

ロシアとウクライナの関係性を思いました。石を投げる。アインシュタインの名言を思い出します。最終的に人は石と棍棒を使って戦争をするというアインシュタインの予言を思いました。石も尽きて、最後には白い心を投げてしまう。白い心は石よりも硬いと、石よりも致命的なダメージを与えうるものであるような気がします。唯一の希望として、 (白い心)

2022-09-19

オフィーリアを想起しました。 (水犀)

2022-07-25

ありがとうございます。 (雑記11)

2022-06-14

一読して、いいなと思った。爽やかだった。校舎のイメージが浮かんだ。後者の窓から何かを投げちゃいそうな、若くて危うい感じがした。 (投げるよ)

2022-05-27

ありがとうございます。 (雑記10)

2022-05-15

(雑記10)

2022-05-15

ありがとうございます。 (雑記10)

2022-05-15

愛国心って日本で声高に主張すれば引かれると思うんですけど、アメリカとかだったら「何を当たり前のことを言ってるんだ?」って白い目で見られるって、カルチャーショックとか母国への意識の温度差を思いました。それだけ日本が平和な国ってことだと思います。 (決意)

2022-04-14

蛇をどう解釈するかで、詩の印象が大きく変化しそうです。 厄介な生き物として書かれることに違和感のない蛇。 険しい獣道や山道でもなく、どこかの平凡な夜道を想像しました。 そんなところで出会う蛇は確かに怖い。 蛇なのか、蛇のようなものなのか、どちらにしても、危険性を孕んだ象徴であると思いました。 (__)

2022-04-12

そのカラスは、厳しい外の世界で戦ってきたのでしょう。 春だというのに、に込められた侘しさを感じます。 対比が等価値になる悲しさも。 梶井基次郎の「桜の樹の下には」を想起しました。 桜の樹の下には屍体が埋まっている!というものです。 春だというのに公園でカラスが死んでいた 公園でカラスが死んだというのに春 逆にしてみると、よりカラスの立場に近くなります、これは発見です。 (春に無礼)

2022-04-12

白い花束が何なのだろうと気になりました。もしかしたら本当に夢で見た光景を忠実に再現されたのかなと思いました。もしくは、夢は派手でも現実は空っぽ、ということを作者は言いたかったのかな……と。いや、それはちょっと安易すぎますね。それなら夢が派手なヤツは現実も派手だ、と書かれる方が私にはリアルに響きます。面白いものを書く人は、絶対に面白い人に決まっているからです。 (夢を見た)

2022-04-08

>>がんばれよんじゅう。 面食らいました。 閉じこもる、をどういうつもりで書かれたのか気になりました。 疑問を残したまま次に流れていったから、閉じこもったから何なのだろうと気になりました。 >>でもまた昼も夜もないようにうっすらと明るく考えることもやはりなかった。 素敵な表現です。たとえが的確と思いました。 (nontitle)

2022-04-08

ありがとうございます。 美とは何か? それは抽象的な美なのか、具体的な美なのかで分かれると思います。 一日とは何か? それは時計の針が教えてくれるでしょう。 しかし、美とは? ただの唇に紅を差す行為なのか、 内的体験のもたらす至高性なのか、 身体的な美なのか、 精神的な美なのか……。 人の中にあるものを全て外に出すことは、 精神的な行為なのか、 身体的な行為なのか、 心なのか、 内臓なのか……。 内臓を露出してしまえば、 ほとんどの人が、 思わず顔を背けてしまうでしょう。 どんなに美しい体の中にも、 糞詰まりの内臓が隠れてあるということ。 私にとって、 美とは、 状況に過ぎないと考えています。 愛すべき存在も、 いつか愛せられなくなるかもしれないからです。 馬に撃ち抜かれたのは、 真昼さんの神経が詩だからです。 (雑記09)

2022-04-06

この長さの作品はビーレビでも稀ですよね。この長さは受け手によって体温が変化しますし、難しいところです。コーリャさんも久しぶりに作品を投稿なされてはいかがですか。良い匂いの花みたいな作品をお待ちしております。 (お前さ〜!ひとりでウホウホしてたんだろw)

2022-04-05

ありがとうございます。 癒されたようで何よりです。 心の状態によって月の意味が移り変わっていくという解釈するのは人間の方で月はただただ存在しているだけで、解釈の可能性を見つけてしまうのは人間の抱える業なのかもしれません。 月は神様の作品なのですよ。 神様とは、象徴であって、宗教的な意味はありません。 むしろ無とも言えるかもしれない莫大な存在が創造したとしか思えない“具体”そのものとしての、月。 言葉はどこまでいっても具体的になるだけで、具体そのものになれないのでしょうか? 現実。現実がそこにある、それだけで充分と言えるのなら、私たちは一体何のために作品を制作するのでしょうか? 業。と言うには大袈裟過ぎるのかもしれません。何かが足りない、という思いから書き続けています。名誉? 償い? 無目的な暇潰し? 充足される日は本当にあるのでしょうか? むしろ時間を搾取され続け、大切な何かが失われたりしないのでしょうか? 手から生まれた言葉も、口から生まれた言葉も、誰かに届けるためにあるとしても、私は常に自分のために書いてきていると思います。 私が今求めているのは、可愛らしさであったり、癒しであったり、おかしさであったり、視覚的であったりしたので、丸めて作品化しました。 (お前さ〜!ひとりでウホウホしてたんだろw)

2022-03-23

ありがとうございます。 変な踊り、私も大好きですよ。 トイレで大を流す時は自分の額に二本指を当てて「じゃあな(心の声)」って振りながらもう片方の手で流すのが好きですね。 今日も会社の中でやりましたよ。 (お前さ〜!ひとりでウホウホしてたんだろw)

2022-03-23

おっはよ 怖かった? ごめんね (お前さ〜!ひとりでウホウホしてたんだろw)

2022-03-23

そう、バナナの皮は現実的には舞い落ちたりしません。ボトッと垂直に落ちます。それでも私は“舞い落ちる”と書きます。なぜならこれは作品なのだし、そのくらいの表現は自由でいいですよね。こういう風に現実とは違う表現が書けるようになった許すようになったのはデカいと思います。前まではそんな表現、許せなかったんですよ。漫画を描く時も徹底してリアルでなければならないと考えていたし、何よりも現実とは違う表現をすると馬鹿にされるんじゃないかって、わざとじゃなくて天然で書いたんじゃないかって思われるのが怖かったんです。 それでも私は“舞い落ちる”と書きました。その点を拾っていただけたクヮン・アイ・ユウさんには感謝の気持ちしかありません。 3月ですね。ゴリラの皆様、卒業おめでとうございます。 (お前さ〜!ひとりでウホウホしてたんだろw)

2022-03-20

ありがとうございます。 やっぱウホウホの精神で書き殴ったものなので、詩的な繊細さとは程遠いんじゃないかと思っていただけにこんなものにも詩情が宿るだなんて思ってもみなかったことです。辛うじて絶滅危惧種ではないゴリラたちにこの作品を捧げます。 (お前さ〜!ひとりでウホウホしてたんだろw)

2022-03-20

ありがとうございます。 その辺も意識しました。 LINEでは猿とゴリラのスタンプを愛用しているくらいに好きです。 喜んでくれるでしょうか。好きな気持ちがゴリラに伝わるかなと不安だっただけにホッとしました。 (お前さ〜!ひとりでウホウホしてたんだろw)

2022-03-20

おはようございます。 気分を害するような内容ではございませんでした。 お互い楽しく書いていきましょう。 (お前さ〜!ひとりでウホウホしてたんだろw)

2022-03-20

申し訳ございません。先のコメントは誤爆です。皆様、コメントありがとうございます。後ほど返信致します。 (お前さ〜!ひとりでウホウホしてたんだろw)

2022-03-20

( ᐛ?)パァwwwwwwwwwwwww (お前さ〜!ひとりでウホウホしてたんだろw)

2022-03-20

ロンドン塔うろ子さんに宛てた返信文の中に敬称の書き損じがあった為、ここでお詫び申し上げます。 (お前さ〜!ひとりでウホウホしてたんだろw)

2022-03-18

ありがとうございます。 よくある形式だと思います。ネット詩の歴史も知らず、ネット詩歴も浅いのですが、僕と同じように考え、書いた人は絶対にいると思います。オリジナリティーなんて0.1%でもあれば幸運とも言える程、絶望的な状況にいながら書いてしまうしかないようです。 (お前さ〜!ひとりでウホウホしてたんだろw)

2022-03-18

ありがとうございます。 拙作の軽薄とも言える軽さが、風のように感じられたのかもしれません。少しでも気が紛れたのなら幸甚です。 (お前さ〜!ひとりでウホウホしてたんだろw)

2022-03-18

ありがとうございます。 ゴリラ ゴリラ ゴリラ。春山行夫の「白い少女」のようですね。相違点を 挙げるとすれば、詩的言語かそうでないかくらいでしょうか。ロンドン塔うろ子さんのご提案は参考になりますが、方向性の違いもあります。確かに、ロンドン塔うろ子さんのアドバイス通りにこの作品を作り直してみれば、多角的な作品となり、様々な角度からのコメントを集めやすくなると思います。語りやすくなる、語りたくなる作品に仕上がることでしょう。戦略的、ですらあります。でも私は人気作品を作りたいわけじゃないのです。ただただ思いついたものがあって、書いて投稿しただけの、うんちです。今日の私のうんちはこんなものでしたが、至らぬ点が多々あり恐縮でございます。いつかロンドン塔うろ子をアッと言わせるうんちをひねり出すためには、あらゆる知識を吸収しなければ到達できなさそうです。お目汚しをしてしまい申し訳ございませんでした。 (お前さ〜!ひとりでウホウホしてたんだろw)

2022-03-18

ありがとうございます。 ゴリラの象徴性はパブリックイメージに塗り潰されていて、安易な利便性を孕んでいると思います。穏やかな性格の持ち主であるゴリラのその手は、悪趣味な連中によって高値で売買される為に、生きたまま手首ごと切断されるという悲しい歴史があります。食料としてではなく、灰皿等のオブジェにする為にです。それを知りながらも、こんなのを書いてしまいます。面白い、ややもすると面白いものなんて、本当は世の中にはひとつもなくて、だから面白いものを作り出してしまうのかもしれません。私がではなく、世界が。万物の皺の底を辿ってみれば、醜悪極まりない歴史がびっしりと詰め込まれているものです。人間の欲望から唯一逃れられているのは、宇宙空間くらいでしょうか? 宇宙すらもパブリックイメージに覆われていて、人間の欲望には際限が無いのだと、当然のことをふと思いました。 (お前さ〜!ひとりでウホウホしてたんだろw)

2022-03-18

暖かくなってきましたね。 奥ゆかしい感情が作品の中で震えているようです。 それでも抑制が全体に行き渡っていて、まるで理知的な神経が透明な景色を包み込んでいるような、触れれば傷つきそうな、それでいて静かな眠りの中にいるような、穏やかな読後感を持ちました。 私には書けないと思いました。 birdに、さようならを感じます。 (わたしのための詩)

2022-03-09

こちらこそありがとうございました。 (詩の話をしましょう)

2022-03-06

詩を書く理由も、詩を辞める理由も、幾らでも創造できるものと私は考えます。詩を書きたい、という目的があれば、その理由探しをするように、詩を辞めたい、という目的があれば、また違う理由探しをするものと思います。今回、筆者が投稿されたこの作品は、すべて詩を辞めるための理由を列挙されたもので、結局、すべて都合の問題です。私がここで詩を書く(或いは辞める)理由を書いてみせても、その担保はどこにあるのでしょうか? 信用に足る情報でしょうか? だから私は答えませんでした。どんな理由があるにしても、書き続けることが私には分かるからです。無論、それだって都合の問題で、都合が悪くなれば私も詩を辞めます。気持ちは充分に理解できます。私もこの作品と同様なことを考えたりします。 (詩の話をしましょう)

2022-03-05

>>行動なされていることは十分に  理解しております。 真昼さんに寄せた自分のコメントの中の空白は単なる入力ミスで全く他意はございません。もし、不快感を与えてしまったのなら申し訳ないです。 (詩の話をしましょう)

2022-03-05

いや、私のレスは筆者に対するレスです。 筆者は、散文と批評について書かれていないでしょう? 徹頭徹尾、詩の話をしておきながら、詩を書くのを辞めたと打ち明けているわけです。 詩を書くのを辞め、これからは散文や小説、批評へとシフトしていくというのなら、まだ分かります。 人はそれぞれ目的があって、行動なされていることは十分に  理解しております。 (詩の話をしましょう)

2022-03-05

詩を書くのを辞めたのなら、黙って去れ。 (詩の話をしましょう)

2022-03-05

暗号解読班はよ来いと言いたくなるような作品でした。 ハンドルネームに驚きました。 あの「プリン」の作者だったからです。 もう何年間も読み返してきました。 暗唱も今でもできますし、そもそもちょうど昨日の夜、「プリン」の暗唱をしていたんですよ! そして、分析を行っていたのです。 そしたら、これですよ? その幻の作者がふっと現れ、新作を投稿なされるという、この衝撃的な事実。 自分の話ばかりで申し訳ないです。 さて、今回の新作ですが、これから解読します。しかし、全体像を掴むには5年はかかりそうです。何が描かれてあるのか、今から楽しみです。 パッと見た感じの印象では、赤十字に関わるもの……でした。それだけです。自分の貧しい知性を呪いたくなります。 私の英会話力は近頃の幼児にも劣る程度ですが、これだけは言わせてください。 Thank You. (月光の灰)

2022-03-04

今若者の間では“陽気なニヒリズム”と言って虚しさを感じながら明るく生きていこうってのが流行っているのを思い出しました。ここに書かれていると思うのは、ニヒリズムに蝕まれながら、安直な刺激を求め、自分の正体を失って生きている倦怠。それらに対する批判なのかなと一読して思いました。例えば俺の書く実験と銘打った作品とか、コカ・コーラみたいなもんだよな、とか、いやでも、美味しかったらいいんじゃないか、とか、考えさせられます。コカ・コーラは飲まないけれども、例えの話で安直な刺激物に手を伸ばしてしまう自分がいるな、と自覚させられました。それでもやっぱりj-popが好きだし、漫画が好きなんですよ。難しい本は我慢して読んでいますが、アントナン・アルトーの「タラウマラ」を少しずつ読んで疲れたら漫画の範馬刃牙を読むという、訳の分からない自分がいることを、この詩を読むまで気づかなかったです。 (まだ、JPOPを聴いて、皮膚を剝がしている、)

2022-03-02

ありがとう。 こんばんは。 おつかれさま。 優しさは武器にならないかもしれないけど、優しく戦うことはできるだろう? いいかい、おちんちんとは、優しい武器なのだよ。 >>痛くて壊されるぐらいに撃ち抜かれたいと多くの女性が潜在意識にあることを私は知っている 私はフェミニストではないけど、真実なら知ってる。 ぶっ壊すぐらいに撃ち抜きたいと多くの男性が潜在意識にあることを私は知ってる。 でもね、優しさを失いたくないだろう? 私はこの詩をおちんちんで書いた。 いついかなる時も優しさがあればいいと思ってる。 戦うこともあるだろうけど、そんな時も優しく戦うことを、忘れてはいけないなと思ってる。 乱暴者に対しても、優しさとは戦わないことではなくて、優しさとは負けることでもなくて、優しさと戦わないことは必ずしもイコールではなくて、ただ戦う時でも、優しさを失わなかったらいいんだ。 これだよ。 (誰かがドアをノックしたから)

2022-02-25

再度のコメントありがとうございます。 概念それ自体は新しくなくて隙間産業のようなものです。 ('A`)の作品に対する最大の批判があるとすれば、同じ仕組みの先行作品を持ってくることだと思います。どんな顔文字でも構いません。もう既に出ているのなら('A`)の作品は奥底から風化し崩壊する白昼夢となりましょう。 掲示板でもびーれびは自由度が高いと思います。制限も勿論あるのでしょうけど、制限があるからこそやり甲斐もあります。むしろ制限があるからこそ、と思います。 新國誠一の視覚詩は分かりやすい例として挙げたので、分かりやすい分極端だったのかもしれません。 (('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`))

2022-02-23

文学極道は文学極道、びーれびはびーれびですよ。この詩にネット詩の本質を担わせるほどの器があるかどうかと考えるといくら何でも負担が大きいように思いますが。 (('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`))

2022-02-21

1つや2つではコンセプトが成立しないからですよ。私には●の作品も('A`)の作品も別物に見えますが、同じようなものとして捉える人もいるのですね。少なくとも●の作品に対して、(今回('A`)の作品にコメントを残した)真昼さんが同じコメントを残したかと考えると、それはないでしょう? 系統は同じものかもしれないけど、いすきさんが仰られていることは、コンクリート・ポエトリー運動に関わった新國誠一の視覚詩は全て自己模倣、焼き直し、自作品の二番煎じというような乱暴なカテゴライズではないでしょうか? (('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`))

2022-02-21

作品に対する評というよりもいわゆるテクスト主義への疑問を投げかけた形の評かと思い、なるほど私の作品には相性がいいように思えます。 さて、コンクリートの壁にこれが書かれてあったら同じように感受したか? より感動しただろうと即答できます。 (('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`))

2022-02-21

なるほど。作品は鏡のようなものですからね。生きながらも腐敗したご自分の死骸の姿に目が眩んでまともに作品を見れていないのではないでしょうか? 僕はと言えばいつでも真剣ですよ。この作品の完成度についても、サイトの設計上2万文字までしか打てなかった点を除いて十分に満足しています。 (('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`))

2022-02-21

何人いるでしょうね。サイトの設計上2万文字までとなっておりますが制限がなければ200万文字分書き込んでいました。 私もこの「類」というHNを設定した時に、チラッと花沢類の名前が脳裏を掠めました。特に花より男子が好きというわけではないんですが。とりあえず変わった名前にしようというのが当初ありました。尚且つ一文字で。 (('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`))

2022-02-21

詩は皺をつくるようなものと中原中也が言っていた。 皺に記録された音、それが詩になると一読して思った。 コーヒーの香りがする詩、読んでみたいと思った。 (皺の音)

2022-02-06

アイアーイ! 愛 I Eye 脳味噌に塗られたバター。強烈でした。 (トルネード・ケモノ)

2022-02-03

過激でこうアイデアが次々と出てくるものかと、いいなと思った。アナルファックというパンチの効いた単語を出すタイミングが綺麗。 (よくわからないからとりあえずキスをしている)

2022-02-03

布の形の雫。大胆な表現と思いました。HNが「済凍 結」。凍結済みが由来か、面白いHNでした。HNも作品のうち。 (1)

2022-02-03

大森靖子が分からないが、きっと美人に違いないと思った。なぜなら、顔を半分隠して「いいよ」とか言ってしまうのは、ハードルが高いから。許される程の美人に違いない。 (魔法はある)

2022-02-03

イメージの遊戯です。 お二人ともコメントありがとうございました。 (実験08)

2022-02-02

よんじゅうさんの中で響いたものがあったのなら幸いです。 (実験08)

2022-02-02

何が悔しいのか分からないのですがありがとうございます! (眼)

2022-01-24

ありがとうございます。 ●連発の作品は一発芸のようなもので、展開させるのは今の時点では難しいですね。 持論についてはあの当時にあった自分の思考を整理するために書いたもので、今回を機に読み返してみたのですが、多少違うところも出てきました。 私はここビーレビを実験の場にしているので、詩論通りの作品ばかりを投稿しておらず、矛盾を感じられる方も中にはいらっしゃるのかもしれません。 私は本来は漫画家を志している人なんですよ。言葉とは表現の最小単位として捉えていて、全表現の根本的な役割を支えていると信じています。詩とは何か?と思考を深めることは、漫画表現にも通ずると思っています。 それは詩の内容をそのまま漫画にするといった、単なる変換作業ではありません。もっと根本的な深いところで、私の欠けているものは何かと作詩を通して探しているのです。 私は一つの答えに辿り着きました。 それは「信頼」です。 人の信頼を得るということは、難しいということ。 私自身作者としての信頼の問題ではなく、 作品と読者、語り手と聞き手の間における信頼関係のことです。 例えば、今回の作品「眼」でもそうで、全てのフレーズが、いきなりなんですよね。聞き手にとってしたら、いきなりそんなこと言われても……と首を傾げても仕方ないと思います。全てが結論の連続で、そこに至るまでの過程をすっ飛ばして書いているのだから、非常に不親切な作品であると思います。 なので、書き方を変える必要があると思い至りました。 ひとつひとつのフレーズを信じてもらうためには、どう書けばいいのだろうかと考え直す必要があると思い至りました。 ひとつのことを、信じてもらうために、ひとつのことに重きを置いて、書いていくのがいいんじゃないかと今はそう思っています。 世の中には、本当のことを書いているのに、全く信じてもらえない人がいる。なのに、全てが嘘っぱちなのに信じてもらえる人がいる。 この事実はとても重要な事です。 ありがとうございました。 (眼)

2022-01-23

怒りは創作の原動力にもなり、重要なエネルギーだと思います。作中で怒りの対象を具体的に書かなかったのは、怒りの感情を個人的なものとしてではなく、普遍的なものとして、抽象的な文体でもって共有させるためではないかと考えました。 (怒りあれ)

2022-01-20

いわゆる“釣り”の作品にしか見えず……釣りとしては成功しているのではないでしょうか。作中のおばさんの返事はリアルでした。内心煮えくり返っているのだけれど、表に出さずに冷静さを装っておきながら、それでもどこで“私は怒ってますよ”とアピールをしておきたいために、“ちょっとありがとうございます”と書いてしまう、そのあたりがリアルでした。 Twitter上のやり取りだけではなく、2連目と3連目の語り手によるおばさんの気持ちを想像した語りがあるからこそ、この作品は訴求力を持ち得たと思います。Twitter上のやり取りだけを載せた作品であれば、ここまで評価されることはなかったでしょう。 作者が本当にそう思って書いているかは別にして、あたかも本当にそう思っているかのように書けてしまう能力は、創作において重要な才能だと思います。 (Twitterによくいる下手くそな詩を書くおばさん)

2022-01-20

言葉の危うさ。面白半分で言葉を振り回すと痛い目に遭うぞ、こんなんなるぞ、といった警鐘を鳴らした詩なのかなと。後半部分は末期の様態ですね。経験者は語る、と言ったら失礼なのかな。でも作者の優しさを感じる。こうなるぞ、いいのか? という。失礼を承知で申し上げますと、あのYouTubeの動画を思い出しました。海外ドキュメントですね、イキっている不良達に刑務所の見学をさせ、囚人達が不良達を台本通りに怖がらせる、というのを。不躾ながら連想いたしました。 シニフィエとシニフィアンの関係を壊す作業ばかり続けていると、精神的にかなり不味くなります。自我がいかに意味に支えられていたかを思い知らされます。鏡に向かって「お前は誰だ」と繰り返すと気が狂ってしまう感覚に似ているのかもしれません。俺は俺、とシンプルに答えられるように、花は花であり、海は海であり、月は月である、と普通に書くことの大切さ。正常性。正常性を揺さぶられるのを、感動としているのかもしれません。でもその感動は実は不安定な橋の上でドキドキする感情を、恋心と認識して同行者を好きになるのと類似しているのかもしれないとも。 (蜂の共喰)

2022-01-10

訴求力が強すぎて、もはやナイフのように、突き刺さりました。 (俺の姉が障害者になっていた)

2022-01-04

サラッと書かれてあるようで、陰鬱な情念が底光りしています。吐けてくる、という題名が、内容と絡み合って肉迫してくるようです。 (吐けてくる)

2022-01-04

何となく外国っぽい感じがしました。熱帯夜、鯨、パーティーなどが洋画特有のウェットな空気感を漂わせています。異国情緒ですか、東京タワーが出てあっても、話者に異邦人の感じがします。 (高熱)

2022-01-03

レベルが高いと思いました(小並感) (鈴木 海兎君と喧嘩するために書いていてうんざりして破棄した作品)

2022-01-03

私は交尾から目をそらし トミーズソフトクリームを食べ始めた コミンズカー大先生の下で 学を深めていた頃でもあった 以上の引用箇所がこの詩の謎を強めていると思った。 (二刀流)

2021-12-29

苦しみや、その苦しみに対する答えのなさがひしひしと伝わってきます。悪い方向に顔を向ける話者の疲れた姿が何とも切ない。クソ番と思っていても、いい番組やいい回もあると知っていて、少しでも期待しているからテレビをつけているのでしょう。ネオンの色、グラスの音、ちぎれたコンドーム、壊れかけのオルゴール、など全てをこちたし、とする話者が話者自身の繊細な感性に苦しんでいるようです。この詩に夜明けがなくても、嘘がないような気がしました。 (堕ちる?だと)

2021-12-16

~と思う、〜だろう、など断定しない所が、海の淡い揺れと重なって穏やかに響いてくるようです。君の書いた童話を半分も読めないかもしれないことと、思い出としての君の姿から、君とされるものがどこか遠い曖昧な掴みどころのない存在として位置づけられていると思いました。その君の遠さが海の遠さにも繋がる気がします。全体としては遠さを歌った詩なのかなと。 (明日、泣こうと思う (齧りかけの林檎 5))

2021-12-15

なにもないですものね。作者名以外に。 実を言うと誤作動で。 勝手にこうなってしまいました。 ()

2021-12-12

一行一行が、まるで暗闇の中で得体の知れないものの形を手探りで確かめるかのような、切ない切ない指先だ。指先に、眼はない。感触しかない。一行一行が、触覚に対する愛と痛みでひくついている。灯台、さざ波、へその緒といった直接的な感触がテーゼになっていて、夜空のかたち――即ち、月のかたちや、星座のかたちといった間接的な、届かない感触がアンチテーゼになっている。近い感覚と遠い感覚が対比され、その隙間を手探りで漂うような構造を、更に飛び越えるためのジンテーゼとして、話者が彗星のかけらとなり、星座のかたちをなぞっていく。それでいて何も確かなものはないと言い、最後には聴覚さえも曖昧になる。まるで北極星が自身の孤独を歌っているかのようだ。 (夜空のかたち)

2021-12-10

秘密なんて何もなくて、ただあるがままです。 墓場まで持っていく秘密は、決して詩にすらしません。 ですから秘密のない作品であり、あるがままなんです。 しかし、再現度と言えば、やや劣るのかもしれません。 それは言葉の性質上、仕方ないものです。 言葉とは、どこまで行っても一部にしかなり得ません。 しかも恣意的な抽出でもってです。 即ち、今、酒を飲みながらこのコメントを書いているのですが、 目の前の風景を全て言語化して伝える必要がないように、 自分が伝えたいものを伝えるためには、 伝えないものも選別しなければ、キリがないんです。 私は今、台所の前で椅子に座って、マールボロのメンソール8mmを吸いながら、赤ワインを飲み、ちまちまとこのコメントを打っています。 でもその状況を別に秘密にしているわけではなくて、伝える必要のない情報ですよね、マールボロだの、赤ワインだの。 そのようにして、伝えたい内容をそのままに伝えたのです。 もちろん、恣意的な抽出でもって、です。 そういった意味では、あるがままであれど、一部的なあるがままではありますが。 秘密などは決して詩にすらしないものですから、あるがまま読まれた通りで、何ら難儀するものはございません。 ですから、辞書通りに読まれる方が、正解なんです。 ありがとうございます。 (実験07)

2021-12-07

本当に綺麗なのは、あなたの感性ですよ。 あなたの感性なら、きっと雨も輝いて見えるのでしょう。 ありがとうございます。 (実験07)

2021-12-07

一読して、いいなと思った。 一貫して答えが返ってこないのもいいな。 自分(=私)の心臓を食べられているのに、まるで他人事のように質問しているのもちょっと恐怖。 二人の関係性が分からないから、なんか自分が好きなように当てはめる楽しさがあると思った。 そこに想像の余地があって、いろいろ考えちゃいました。 (ぐみぐむ、ぐみぐみぐみぐむ。)

2021-12-07

非常に体感的で、精神的な文体である。言語情報が五感に行き渡っており、それでいて夢うつつのような感触がある。自然への愛しさが詰まった心地よい秀作。 (藤の花)

2021-11-15

純粋に美を追い求め続ける作者の姿に心を打たれる。確立したスタイルの鋭角が極北へと伸び切っているかのよう。豊潤な語彙力をダダイスティックに使いこなすその才気には鬼気迫るものがある。言語でしか表現できない世界の手触りは確かであり、破壊的で、洗練されている。 (交差法)

2021-11-15

「初恋の日」 初恋の日なんて 憶えているわけないだろ 静かに頬を伝う涙の意味なんて 憶えているわけないだろ 好きな人がいっぱいいるんです みんな大好きなんです 浮気性なのか知らないけれど 暖かな夕暮れを初めての恋人にした 孤独な魂を包み込んでくれた 一本のタバコが恋人になった 悲しい思いを塗り替えてくれた 街灯の光だって運河の波の光だって 街角や肌を刺す冷たい空気も どこかぼんやりとした人の流れも 全てが恋人だった 家に帰れば音のない空間が拡がっていて ためらいながらそれでも電気を点けました 真っ暗な日々の痛みも恋人でした ベッドが恋人でした 時計がテーブルがカレンダーが壁が恋人でした 月も恋人でした 彼女たちは言う 言うというよりは叫ぶ 俺に向かって叫ぶ 俺にというよりは全てに向かって叫ぶ あなたがこんなふうに悲しんでいるのも その涙が温かいのも 嘘つきなのに嘘が嫌いなのも あなたが人間だからに他ならないんだよ いつの日か全てが俺から離れていくような気がして 寂しくなるけれど いつだって俺は全てに恋をしている (B-REVIEW10月のお題詩「初恋の日」)

2021-10-18

女は、男を手のひらで転がすものと、昔からの言い伝えでよく聞くが、作品の中には、男の上に立ちたいという、話者の欲望が書かれている。噛み砕かれて、飲み込まれているのは、実は話者自身ではないかとさえ思える。でもやっぱりいらないわ、と突き放しているが、突き放された男も胸を撫で下ろしているのではないだろうか? ここでは男の姿がとても小さなものになっているが、そりゃ噛み砕かれるわ、飲み込まれるわ、胎に刻みつけられるわで、散々な目に遭っているのだから、最後に突き放されて、万歳の両手を挙げていることだろう。表面上は悔しさを見せておきながら、悪い人になってくれてありがとうと感謝しているのかもしれない。 (胎)

2021-10-06

思えば、人は人の優しさを食べているような気がします。人の優しさにも限度があって、どこまで食べられるか確かめているような怖さが滲み出ています。僕らがチーズを食べる代わりに、そのチーズに何を与えられるでしょうか? 人は見返りを求めたがるものだけれど、チーズはただ食べられて消化されて終わりになるものです。人とチーズの違いはそこにあると思います。人の心を、優しさを、食べ物に例えてしまうその怖さが、極めて現実的でした。食べ尽くしてしまえば、また新しい優しさ、新しいチーズを買えばいいという。人間の怖さが十分に描かれています。 (優しさとチーズの詩)

2021-10-06

俺の兄弟がこんなこと言っていたぜ。 「詩をナメてんのか?と言いたいくらいに、すっごくつまんなかった。とりとめのない文章である。地に足をつけて書いてはどうか?つまらないギャグで誤魔化すことなく、ちゃんと書くべきだろう。それすら出来ないならもう辞めちまえ。読者は保護者じゃねぇんだ。アメリカの死? 何わけわかんねぇこと書いてんだ、アホが。」 許してほしい。口は悪いが、作者のためを思って、作者の気持ちを汲み取って言ってるに違いないから。 照れ屋さんなのはもう卒業しないとね。怖がる必要は無いんだよ。 (インドとお前)

2021-10-05

点子ちゃんの年齢が気になった。子供だろうか、大人だろうか。大人であれば、余計に切実に響く。そもそも、点子ちゃんは、人間だろうか。猫のような、ぶりっ子のような。可愛らしい詩だが、あざとい。可愛くないことは、罪だろうか? なぜ可愛く書いてしまうのか? 可愛いとは、こういうことだ。可愛いとは、何だろうと思わせるキッカケになった。僕は別に可愛くなりたくはないけど。可愛くなりたい人の気持ちを、考えてみたくなった。何が可愛くて、何が可愛くないのだろう。可愛いとは何だろうか、と……。素直に言えば、めっちゃ可愛い詩でした。はい。 (しっぽで お月様を 感じながら)

2021-10-05

眼は、景色を喰らう器官である。あるいは、景色に喰われ続ける器官でもある。眼は、一つのリンクを働く。外界との媒体の一つである。触覚も聴覚も味覚も嗅覚も同様に。僕はここに黒塗りされた眼を発見した。光に飢えた球根のような眼を発見したのだ。その瞼から一輪の花が芽生えるような希望を持ってみたくなった。運命や人生が、とめどないのか。目の前を立ち塞がっているのか。眼は、景色を喰らう器官である。運命も人生も喰らってしまう。毒も栄養も、選別することなく丸呑みしてしまう。この眼の無常を僕は見た。 (ego・light・future)

2021-10-05

ありがとうございます。 海辺は僕にとって身近な存在でした。数少ない友達の中で、最も大きな友達です。 (友達)

2021-09-27

決して過剰に書こうとしない、抑制を感じる。詩を書くことが、話者にとって自己救済であり、脳内に棲む一匹のノイズのようなものを丁寧に切り取るその手腕は確か。作者にとって詩を書くことは日常を平坦化させるために必要な儀式であるとも思った。二連目が良い。煙草の無意味さを知りながら、煙草を吸ってしまう、素直な弱さに共感した。もう書きたくない、それでも書いてしまうんだろう、煙草のように。 (ほうけだましいの歌)

2021-09-23

ありがとうございます。 (奇跡)

2021-09-19

手で作った丸の中に話者の家があるといい、“光ってない”を直線的に解釈すれば、部屋の明かりが点いていない状態のことだろう。即ち、一人暮らしであるか、もしくは家族ないし同居人が一時的に不在であるかだろう。僕は前者と思った。なぜなら、“光ってない”と言葉にしたのは、窓等が光っている建物を相対的に捉えた結果であると考えることは自然であるし、どこか「群衆の中の孤独」をも思わせるからで、一人暮らしのイメージに合った。話者は一人暮らしであり、ある夜にふと自分の家を見つけ、光ってないと思ってしまうその寂しさを影のように感じながら、それでも、“確かにあるんだ”と言い直したような、まるで過去に家が概念的に恋しくなる経験によって裏打ちされた一種の希望のようなものが、話者の中にあったのではないか。 もしくは、深夜で家族が眠っているから光っていなかったのかもしれない。それでもやはり作中で“僕の家”といい、家族に関する描写が全く無いことから一人暮らしのイメージが強い。 ただの夜景ではなく“淡い夜景”であることが作品の全体的な寂しさを決定づけている。 あくまでも個人的な印象であるが更に言うと、話者は、光ってない“けど”確かにあるんだ、と言う。光ってないけどそれでいいんだ、とも読める。その言葉には、話者の家の周囲を取り巻く沢山の光に対する寂しさが裏打ちされていると思った。しかしながら、両手/片手で作った丸の中で、寂しい気持ちを抱えながらも愛おしくぼんやりと話者自身の家を眺めているかのようだ。 題名の“初投稿”が無題らしさを強めて、ふと呟いた独り言のような何気なさが直情的に伝わってくる。 両手/片手で作った丸の中に自分の家を見るその感傷的な動作からは話者の青年を感じる。(青年という概念からはいつも孤独な匂いがする。)子どもから大人になっていく寂しさと希望とが入り組んだ抽象概念を「家」への捉え方で形を示したと思う。 (初投稿)

2021-09-02

ありがとうございます。ニヒリズム、それも不完全なニヒリズムの作品には勿体ない程の読解を読み、嬉しくなると共に今すぐにでもこの場から逃げ去りたい気持ちになりました。「思い出したいのに忘れたい記憶の集合体」それは、黒塗りのアルバムが示すように、一種の自己防衛としての忘却が作用していることを言いたくて、そして、昨日のことだけが美しく感じるのは、思い出の美化のことであり、自分自身に対する悲しい嘘なのであります。灰色の自分とは、感性が鈍くなっていく倦怠の、それも不完全な惰性の姿であり、この上なく惨めで弱い存在を描いたものです。昨日の自分を殺すとき、昨日の自分もまた今日の自分を殺す。この極めて負の連鎖的な生の不条理な在り方を、私はニヒリズムと名付け、そのニヒリズムの中に溶け込もうとしていたのです。昨日と今日が絶えず相殺しながら明日を迎える、それも灰色に死にながら生きていく、こんなに愚劣な生き方を私は諦めの感情に似た失意と共に書きつけてしまいました(それもヘラヘラと!)。しかしながら、やはり人間は希望を持って生きるべきです。灰まみれの人生であろうと、灰色を憂うことなく、喜んで明日もまた灰にまみれてやろうという気概を持って生きていこうと思うのです。やがていつか汚れきって真っ黒になったときに、最高の美を手に入れるんではないか、といった理想……。最悪を知った時に最高を知ることができる、といった希望……。とにもかくにも、人はやはり動き続かねばなりません。動き続かねば、理想も希望も静寂の中で葬られてしまうからです。私は、自分の弱さを美化してしまったと思います。それでいてややもすると顔も分からぬ他者に同情を求めていたのかもしれません。迂闊にも隣人愛を求めてしまったのです、そして絶望を拡大してしまったのです、エアコンの大変よく効いたこの広いリビングで! 使命感、というのは、あなたの優しさです。正確には単なる強迫神経症的な弱音に過ぎません。しかしながら、使命感は大切なものであると思います。それは生きる責任であるとも言えます。生きる責任、即ち、夏季休暇が終わって明日から仕事が始まるのを嫌がるのではなく、喜んで明日を迎えて、喜んで仕事をしようと思えたのなら、もう全てを言い尽くしていると思います。――これ以上の弁解は不要でありましょう。酔っ払いの戯言として切り捨てて下さい。 (灰)

2021-08-15

ありがとうございます。私も幼少期はポケモンの指人形(ポケモンキッズ)を集めて物語を作っていました。白犬さんのコメントを読んで、私も昔のことを思い出しました。 (奇跡)

2021-08-13

ある事柄とある事柄を重ね合わせるための共通項が創造的に過ぎるのではないか。少なくとも私は「愛してる」の落書きと手首の血管を並べた時に、「同じ緑色」という言葉は出てこないです。であるから、その程度、とあっても、その程度が創造的に過ぎると私は思うわけです。強引に解釈しようとすれば、いくらでも解釈できるもので、例えば「緑色」からは若々しいイメージが伝わってきて、机に「愛してる」の落書きを掘っちゃう若々しい感性と、そして、手首の血管はそれとなく花の茎に見えることから、茎の色としての緑色であり、……というふうに補完できてしまう。しかしながら、「同じ緑色」と言ってしまうそのセンスが良い。結局はセンスではないかと私は思っています。誰でもいい誰か天才たちが自身の美学だったり方法論だったり姿勢を語っているけれども、平凡な人が真似できるのは美学だったり方法論だったり姿勢だったりするわけで、その先に行けないんですよね。方法は真似できてもセンスは真似できないんですよ。その程度、と言っても、あなたにとってはその程度であっても、私にとってはその程度が難しいですよ。 (手首)

2021-08-12

ありがとうございます。いつかこのガラスの芽を花にしたいなと思っちょります。 (奇跡)

2021-08-12

ありがとうございます。嗚呼、なぜ私はこの作品を書いてしまったのでしょう!―折れてしまってはいけないから―、これではまるで愛情というよりはむしろ同情的な偽善に満ち満ちており、それを恥ずかしげもなく投稿してしまったのです! 素性を隠した投稿であることがせめてもの救いです。 レス返信の通知が私には届かないのですが皆さんには通知が届いていますか? 前は通知の機能があったと思うんですが無くなったんですかね? 分からないのでレス返信が読まれるようにageさせていただきます。 (奇跡)

2021-08-12

ありがとうございます。形の意味に笑いが生まれる、これだけでもう奇跡だなって。シャボン玉が可愛らしいのは、すぐに壊れてしまうから。私はそんなシャボン玉を宝物にしたいと思っちょります。 (奇跡)

2021-08-12

パラパラ漫画を題材にした詩は初めてで新鮮味がありました。棒人間が人間らしさを伴ってくる書き方が素敵です。最後はホラーチックな展開で、少し怖かったです。 (パラパラ漫画)

2021-08-10

ありがとうございます。 概ねその通りです。昨日の自分に勝つことが、今日の自分を生きることとすれば、昨日の自分に勝つことは、ある意味では、今日の自分は明日の自分に負けるだろうということです。結局、昨日とは今日の延長線上にあって、昨日の自分と向き合い続ける限り、そして勝とうとし続けることは、明日の観点からすれば、常に自己否定という負の連鎖しか生まないかと。逆説的なアプローチをしてみました。 (灰)

2021-08-04

子どもと大人の中間に見られるあの独特な空気感が切り取られているようです。メダカが思春期の象徴でもあるように思いました。あの頃はどんな大人になろうかとか、どんな生き方をしようかとかグルグル迷っていたように思います。 (大人を知る)

2021-08-04

懐かしいという感情に心地よさを感じるのは それが「死ぬ事」から逆行するからなんだ。 深みがあって新鮮な言葉でした。 (命)

2021-08-01

ありがとうございます。 生の実感が物質性に属するということ。私が書きたかったことです。 (疑問符)

2021-07-27

子供の頃の神秘に対する純粋無垢な感性は大人になるにつれて鈍くなっていく、心当たりがある人は多いのではないか。神秘さには不安とか恐怖心がそういえば付いていたような気がする。デ・キリコの作品のような感じの。バタイユの「青空」を何故か思い出した。窓のシーンの所。「だが、」の変則的な展開が私には唐突に感じられて、話を一気に終わらせた感が残る。いきなり扉を閉められたような。«幸や不幸といったことに無縁の悲しみは消え» もはや、幸福も不幸もないということか。太宰治の「人間失格」のラストシーンを想起した。浅はかな絶望、作中主体がそう自覚していること自体が滑稽であるようで、何となく悲しい。もっと言うと結論の逃げを感じた。落ちが、私は好きじゃない。 (部屋)

2021-07-20

筆者には書きたいことがなくて、ただ奏でたい欲望があるといった印章。意味は無いと、筆者は断っているが、少なからず言葉の関連性はあると思う。トイレがヒントになった。糞、そして糞野郎も書かれてあると思う。ドボンとか濁音とか、糞を捻り出す時の音だし、そしたら出てきた、君のろくでもない人格という詩句からは、出てきた=糞と考えれば、君のろくでも人格、つまりは糞野郎なのかと。何でこの作品に宮沢賢治が出てくんねーん。青色繋がりか。連想ゲームのようだな。宮沢賢治を知っている人には嬉しい小ネタが多々出ていて面白かった。北野ブルーも意識されたのだろうか、何となくそう思った。筆者には音が先にあって、意味は全て偶発的なものだろう。テテククノノヘヘヘと、そそそそししして、音が良い意味で面白い。テクノへと、そして、と書くより印象に残る。 (まごころをこめて、君の詩を批評で人格攻撃するね♡)

2021-07-20

「鈴木、聞こえる?」インパクトのあるキャッチフレーズでした。 人間の魂の重さは21g、死後21g軽くなるそうですね。物理的に言えば水分が抜けただけだそうですが、魂の存在を信じる人にとっては未だに支持される説でしょうか。 亡くなられた方に対する呼びかけとして切なく響いてきました。 (鈴木、聞こえる?)

2021-07-13

山人さん、ありがとうございます。 山人さんのご指摘を受けて書き直したくなりました。 甘かった部分を、鋭く突かれました。 投稿した甲斐がありました。 次回の執筆からは山人さんのご指摘を念頭に置いてみます。 (365日)

2021-07-13

べし、はいらないなぁ。効果的だとは思わない。単なる空行である方が充分な効果を発すると思った。雨が続くを書いて病気になりました。そこは、雨が病気になりました、でよくない?内容が短いのも気になる。走ってないんだ詩が。圧縮もない。後やっぱり意味わからん。意味わからんのは別にいいとして、単純に意味がわからないだけだ。んーブーメランになりそうだけど、意味わからんにしても明確で具体的な描写で、意味わからんならまだ評価は違ったかも。この街は今もまだ毀誉褒貶の雨が降ります、はええな。光るフレーズと思った。多分、全ての行が筆者の中では繋がっているんだろう。僕が見たところ、てんでバラバラでなんのこっちゃである。いや、ほんとブーメランだけど。普通に書いたらどうだろう。これもほんとブーメランだけどさ。ええなと思うのは、誰の真似でもないところかな。でもいっそのこと自分の個性とかを完全に殺して誰かの優秀だなと思う人の真似を始めてみるのもいいのかも。僕がそうしてるし。そこから少しずつ自分の個性を出していけばええんちゃうか。エセ関西弁ですまんけども。思い切って真似すればええねん。憧れてる詩人は誰や?気になるな、その点。ちなみにわいはな、文極のペストさんや。ペストさんの真似を極めてるところなんや。ペストさん、知らんかもしれんけどな、凄いんやで。ほな、これで。 (生きたいね)

2021-07-12

皆様、コメントありがとうございました! どんなコメントでも嬉しいです。 とにかく私は●100%の作品を投稿したかった、それだけです。 あと、投稿時、酔っ払っていたのも関係あるのかなと思います。 酔っ払ってなかったらこんなもん投稿しなかったでしょう。 意外と好評で、自分でもワケわかんないなと思っています。 まさか、一瞬でもトップ(人気作品)を飾るとは。。 完全スルーされてもおかしくない作品と思うのですが……まぁ〜きっと運が良かったのでしょう。 私はただ単に思いついたから投稿しただけで、他に何も考えていません。 全てのレスに返したかったのですが、もう私の中でこの作品名は完全に色褪せたものになっていて、 返す気力が湧いてきません。 何か過剰な反応もあったのですが、肩の力を抜いてほしいと思います。 何もないですよ、この作品には。議論? 議論もないだろう、ただ一人一人に返しただけのものを議論とは言わない。 僕は別に全てのレスに対して「ありがとうございます」の一言で済ましてもよかったんですよ。 今だって酔っています。明日平日ですね。もう寝ます。 英語、英語ではないですね。秘密です。 モールス信号の作品、初めて見ました。結構興味深いです。 (●●●●●● ● ●●●● ●●●●)

2021-07-12

まささん、ありがとうございます。 子ども心、遊び心は、どんな作品を書くにおいても重要なものであると私は思っています。遊び心さえ持てないときは、書くのをやめた方がいいとまで思います。どんなに苦しくても、苦しい作品を書くにしても、どこかで遊び心がなければ読めたものにはならないんじゃないかと思っています。絶望していながらも楽天的な性格である方が、つまりは矛盾を抱えている方が魅力的な作品を生み出しうると。宮崎駿とかは戦争反対の立場をとっているのに、戦争反対を唱えるためには、戦争そのものを描かねばならなくて、それでいて戦争を描いている時に高揚してしまう自分もいるそうです。矛盾がない人は、大抵は自分の中でも綺麗に自己完結してしまうから、何かを書く時も当たり障りのない着地点が前もってあって、予定調和のまま終わってしまいがちです。矛盾を抱えている方が、やはり作品としても読み応えがあるというか、自分の中にある矛盾にどれだけ自覚的でいて、そしてどう決着をつけるかというのは、詩を書く時のみならず全表現において重要な宿命でもあり、永遠に終わらない勝負であると思います。 (●●●●●● ● ●●●● ●●●●)

2021-06-28

neue Ära recordsさん、ありがとうございます。 ●しかない作品に対する洞察力、感服せざるを得ません。●100%の作品ですから、ある意味においては解釈を拒絶しているのかもしれません。 それがプラスに働いたのなら幸運としか言えません。 仮に自分のことを書くことにしても、あくまでもそれは詩の材料としてであって、何よりも先ず作品として面白いかどうかが大前提となっています。 自分のことを書くことは、私に言わせれば、辛辣ではありますが、惰性であると思っています。 自分のことを書く“だけ”では、モノづくりの放棄ですら思いますし、楽しすぎです。せめて新聞くらいは読むべきですし、もっと外に目を向けるべきです。アイデアの成分は無限のように落ちているのだから、拾い集めるべきです。 辛辣になってしまいましたが、自戒を込めて。 (●●●●●● ● ●●●● ●●●●)

2021-06-28

植草四郎さん、ありがとうございます。 書いた文章の上に●を乗せてみただけのもので、深い意味はないんです。最初から全て伏せ字にするつもりでしたので、どうせなら表立って言えないような、とんでもないことを書いてみようと思っていました。それは別にどんな内容だって構わないことで、最初から●ありきの作品を書くつもりでした。 (●●●●●● ● ●●●● ●●●●)

2021-06-28

田中宏輔さん、ありがとうございます。 (●●●●●● ● ●●●● ●●●●)

2021-06-20

妻咲邦香さん、ありがとうございます。 全ての●に包まれているのは便所の落書きよりも剥き出しのリアルな本音です。 ●からは私しか知り得ない涙が出てくるばかりです。 しんどい時に部屋を真っ暗にしておきたがる精神状態と似たようなものです。 これを出したタイミングについては完全に偶然です。私は自分が書きたいものを書いて投稿しただけです。 (●●●●●● ● ●●●● ●●●●)

2021-06-20

わたしもさん、ありがとうございます。 暗いニュースならぬ黒いニュースになりそうです。 情報開示請求が国会で流行っているんですか? 詳しくは分かりませんけれども情報公開法のことですか? だとすれば、国会は対象外ですからきっと違いますね。情報開示請求が国会で流行っているのは知りませんでした。 なぞなぞではなくて、見た目重視の作品です。周囲の反応が気になって投稿した次第です。丸投げで恐縮です。 「時の地雷」が何のことなのか分からなかったのですが、ふとわたしもさんのプロフィールを見ました。ああ、なるほど、「時の地雷」は、わたしもさんの過去作品なのですね。 ナガサキを●で伏せたのですね。第二次世界大戦後の墨塗り教科書を思い出します。歴史で学んだことなので詳しくは分かりません。 もう爆破されたのでしょうか? このコメントが読まれるかどうか分かりませんが一応、残しておきます。 (●●●●●● ● ●●●● ●●●●)

2021-06-18

よびなさん、ありがとうございます。 2進数と言うと映画「マトリックス」を思い出します。「たぶん惑星」にこういった表現がされているのは興味深いと思いました。草野心平の「冬眠」には鷲掴みにされた過去があり、類似品を量産していた時期があります。忘れていたけれど思い出しました。 (●●●●●● ● ●●●● ●●●●)

2021-06-13

ryinxさん、ありがとうございます。 確かに展開性に乏しい作品かと思われます。階調化するのも面白いかもしれませんね。 (●●●●●● ● ●●●● ●●●●)

2021-06-13

なないろさん、ありがとうございます。 全ての言葉が伏せ字としての●によって蚕食されているだけの作品であり、それ以上の意味はないんです。 淋しい、確かに淋しくさせる作品かもしれないです。意味を●で消した作品ですから、こんなに長くても静寂しかないので、淋しくさせるのかもしれません。 (●●●●●● ● ●●●● ●●●●)

2021-06-08

エイクピアさん、ありがとうございます。 点字のつもりではなかったのですが、面白い着眼点だと思いました。実際に点字で作られた詩集があるのかなと思い、ネット検索してみると既に出ていました。点字と詩の融合ですね。文字を点字に翻訳することを「点訳」というのは初めて知りました。 点字ではないのですが、展示することそれ自体が作品であるような、デュシャンの「泉」ではないのですが、私のひずみでもって埋め尽くした後、空っぽになったような気分です。 (●●●●●● ● ●●●● ●●●●)

2021-06-08

真清水るるさん、ありがとうございます。 先行作品はネット詩含む詩史を辿れば見つかるのだろうなと思います。コンクリート・ポエトリーだってもう半世紀も前の使い古された手法ですし、私としてはただ思いついたので投稿しました。●の持つ視覚的な効果を期待しました。 (●●●●●● ● ●●●● ●●●●)

2021-06-07

十(つなし)さん、ありがとうございます。 視覚詩、コンクリート・ポエトリーもあるくらいです。新國誠一の視覚詩は果たして「文学」になりうるか? 文学に対する標準的な態度として「読む」行為もあれば、「見る」行為もあっていいと思います。“Word Cascade(言葉の滝)”なる眺めるだけで癒されるサイトがあるのですが、私にとってはサイトそれ自体が一つの詩に映ります。 (●●●●●● ● ●●●● ●●●●)

2021-06-07

カオティクルConverge!!貴音さん、ありがとうございます。 ●を見るのも嫌になるくらいにコピーアンドペーストを駆使しまくりました。草間彌生の芸風(芸風というのも失礼かと思いますが……。)ですね、水玉模様といえば。 好感に感謝します。メッセージそれ自体は●の中に丸ごと隠しているのですが、隠していることそれ自体がひとつのメッセージにもなりうると思いました。 (●●●●●● ● ●●●● ●●●●)

2021-06-07

藤 一紀さん、ありがとうございます。 肯定的に捉えます。眼精疲労のチェックができる作品としての可能性を見出されたような、ある意味において存在意義を与えられたような心持ちです。いずれはステレオグラム画像と同等の効力を持った作品も書いてみたいです。 (●●●●●● ● ●●●● ●●●●)

2021-06-06

湯煙さん、ありがとうございます。 音楽の分野には疎いのです。J-POPしか聴きません。 湯煙さんのコメントを読み、音楽の分野にも手を伸ばそうかと思った次第です。 田中宏輔さんは天才で、実験作品を枯れることの知らない泉のごとく生み出していく書き手ですから、先行作品は幾らでも見つかるのだろうと思います。 「●詩」を僕も知っていて、ややもすると無意識のうちに影響を受けていたのかもしれません。「●詩」を読んで、●の効果について考えさせられた時期があります。伏せ字として*でもなく■でもなく●を選んだ理由はそこから来ているのだと、今思い返してみれば心当たりがあります。所謂、この投稿作品は田中宏輔さんの「●詩」の逆Ver.と言えるかもしれません。 ―― このコメント以降、“作品を掲示板トップに移動させない”にチェックを入れさせて頂きます。全てのコメントを返すまでに何日間もかかると思われるからです。恐縮ですが、小分けしながらコメントを返させて頂きます。 (●●●●●● ● ●●●● ●●●●)

2021-06-06

いすきさん、ありがとうございます。 仰る通り、同じ配列を繰り返しました。 文字数制限の問題で最後は途中で切れてしまっています。 ●は伏せ字であり、私しか分からない上に、私自身さえも何を書いたのか忘れてしまっています。 しかしながらも暗号文ではなく、ただ●を伏せ字として使う上で書いた文章です。 晒されてしまうと大怪我してしまうような極めて個人的な情報が●の中にかくれんぼしています。 伏せ字ではあっても大切なことなので、何度も繰り返しました。 この●は闇です。黒塗りされた自分自身です。 (●●●●●● ● ●●●● ●●●●)

2021-06-06

鈴木夜道さん、ありがとうございます。 遺伝子ならぬ遺伝詩、奇妙なデザインの生き物が生まれそうです。 とあるブラジルの養蜂家がアフリカの蜂とヨーロッパの蜂を交配させ、世にも恐ろしい殺人蜂を生み出したという話を思い起こしました。 この●は生きていて、呼吸をし、見つめ返しているのかもしれません……。 (●●●●●● ● ●●●● ●●●●)

2021-06-06

mimiさん、ありがとうございます。 点字のつもりではないのですが、面白い着眼点でした。 精神的な意味で●の量を増やしました。 ひょっとすると警戒色のようなつもりで書いたのかもしれないので、反響の多さに驚いています。 (●●●●●● ● ●●●● ●●●●)

2021-06-06

neue Ära recordsさん、ありがとうございます。 ●いっぱい書いてみました。 (●●●●●● ● ●●●● ●●●●)

2021-06-06

お返事ありがとうございます。 合点がいきました。唐突な質問失礼致しました。 (ふしあわせのうた)

2021-05-28

読みようによっては大惨事にもなりますね。 ひらがなを用いたことが、双子的な解釈をもたらしているようです。 印象に残る音でした。 鳴海さん、質問失礼致します。 >瘤が二つじゃ不恰好だったと思います。 瘤が当該作品の何を示しているのか、瘤がどういった喩えなのか気になりました。自分なりに瘤の意味を調べてみたのですが、当該作品との共通点が見つからなかったです。瘤とはどういう意味でしょうか? 作品宛のコメントにコメントして申し訳ないのですが、疑問を感じましたので、お手隙の際にお返事いただければ幸いです。 (ふしあわせのうた)

2021-05-27

「いいですね!」とコメントした者です。 評価を間違えました、すみません。 作品内の左下の“« scroll”が自作によるカモフラージュかと思い、評価していました。 空白でも“« scroll”は表示されるのですね……。 スクリーンショットで“« scroll”の部分を切り取り、画像投稿する手もありますが、そうしてくれれば個人的に面白かったです。 (俺は人生において悩みが一個もねえんだ)

2021-05-27

強烈でした。実際の誕生に匹敵するほどの筆力は圧巻で、 誕生日は本当に祝福されるべき日であると再確認したくなるような読後感でした。 “君が桃太郎なら”――桃太郎ではないが、桃太郎と仮定した上で書かれた喩えが、読む者の人生観に跳ね返ってくるようです。君が桃太郎なら、鬼は誰だろうなどとやはり考えてしまいます。 自分が、というよりも、産まれてくる子にとって将来的に鬼となる存在について考えさせられました。 しかし、そんなことよりも、まず産まれてきたことの感動に匹敵するほどの筆力が振り切っていて、 命の無垢な産声に神々しいまでの眩しさを感じ、 鬼について考えてしまうことは思考の脱線であると思い直しました。 (桃太郎の神殿)

2021-05-26

意味に追いつかないままコメントさせていただきます。 意味が分からずとも染み渡ってくる余韻があったからです。 全ての言葉の中からは意味よりも感触が飛び出してきて、 意味が文脈を形成しているというより、感触が文脈を形成しているようでした。 意味が爆走しているのに、その文脈には静謐さが宿っていました。 その痕跡が不思議な感触として残ります。 さらけ出している部分と隠している部分が重なり合いながら、 かろうじて文脈が生き残っているような、 その息の核心は、肌の色であると思い、 水のように透明な配達員が何かしらの世界中を巡回する使者であるような キーワードを握った存在ではないかと思いました。 (郵便受け)

2021-05-26

はさみは暴言として、のりは慰めの言葉として察知しました。 癒されても元通りにはならないといった深刻なリアリズムが孕んでおり、 言葉は両刃の剣であると警鐘を鳴らしているようです。 はさみも用途によっては危険物にもなるように、 様々な言葉の役割について考えさせられました。 僕が愛用している手法の中の一つでもあるカットアップにも関係していると思わされました。 再構築した文脈の歪さの中に偶発的な美しさを発見しようとする カットアップが 犯罪的な手法のような気がしました。 自分で自分の精神状態を切り刻みながら、 糊でもって継ぎ接ぎに接着するその人為的なおかしさを自覚する時が確かにあって、 ふと虚しくなる瞬間が、 当該作品の読後感と重なりました。 (はさみ)

2021-05-26

怖さがぬめり光っている、佳い作品と思い、投票しました。 ひとつひとつの仕草が、効果的です。 “這わせてください”――普通の感覚では出ない言葉と感じました。 書かれた狂気の引き金はどこから始まったのだろうと気になりました。 世俗との遮断によって取り残された孤独者の感覚が隅々まで行き渡っており、 まるで虫の意味でもあるバグのようで、 僕の心の中にも住み着いているのかもと思いました。 (5/2)

2021-05-26

あ。。脚本は記録として残ってましたね。。アルトーが自身の劇を映像に残さなかったことを残念に思っての発言でした。一回性を美徳しているがために、映像として残すことをしなかった、そのことについてです。。 (骨折した青色の羽音)

2021-05-23

Nさん、アルトーの演劇ね。。見てみたいです。どうやら記録として残っているものは無いみたいで、見ることはできないんだろうなぁ。。彼は一回性をポリシーとし、残酷劇を演じた人でしたね。きっと凄いんだろうな。。(ここで使われている残酷とは、生の過酷さのことを言っていて、いわゆる残酷な描写のことを限定的に指しているのではないとか。。) 神の裁きと決別するために。。ラジオ放送ですね。あの時代を生きた人を羨ましく思いますが。。魔術的な言葉の使い方に、彼自身狂ってしまったのかもしれませんね。 演劇とその分身は未読です。。神の裁きと決別するために、と、神経の秤・冥府の臍は読みました。 アルトーの考え方、世界の捉え方は、刺激的で面白いです。抽象的な事柄を具象的に書こうとする奴らは豚だ、とか。変で好きです。ゴッホ論も読んだ甲斐がありました。ゴッホの担当医はゴッホの事が嫌いだったに違いない、というアルトーの推測も意外性があって。。とにかく極論をぶちかましてくれるんですけど、読み物として面白いです。 大乱交。。阿片。。おどろおどろしい提案ですね。。大乱闘スマッシュブラザーズなら賛成しますがね。。ビール飲みながらで。。 大乱交はちょっとごめんなさい(笑)僕ちょっと太ってますし。。 (骨折した青色の羽音)

2021-05-23

Nさん、コメントありがとうございます。 僕の作品を読んで視覚的イメージが浮かぶだろうか? 僕自身、想像力ないですから。想像力で詩を書くことはしません。 今回、書こうとしていたのは茫漠な抽象と具象的な痛みです。 アントナン・アルトーの文体が好きで、ちょっと書いてみました。糞とか性的なイメージは今回は省き、痛みを取り上げてみました。 ってことです。 アンダルシアの犬が隣で吠えているのか? バタイユが玄関のベルを鳴らしているのか? って、ええですね。シュルレアリスムですね、バタイユも、シュルレアリストでしたね、元の。 アルトーも元シュルレアリストでしたね。 ただ僕はシュルレアリスム作品は意識していないし、書こうとも思わないんです。ただ、シュルレアリスムに分類されるだろうなとは思いますが。。あんまりそういうのは意識しないです。その時その時書きたいことを書くだけです。 タイトルが良かったのは意外でした。ありがとうございます。 (骨折した青色の羽音)

2021-05-23

みうらさん、再度のコメントありがとうございます。今回の投稿作品は息抜き程度に。。駐車場に車を停めて。。何分かで書いた作品です。人生の儚さ、雲、何も考えずに出てきた言葉たちです。実体験も入っています。 例の詩句、イケてますね。凡庸な感性は、とても大切なものです。凡庸な感性が備わっていなければ、凄いものが分からないと思うんです。天才とは、、凡人の一歩先を行くものと考えていて、その一歩先が壁の上にあるものだけれど、壁があるなら、梯子を使えばいいと思うわけです。 梯子、すなわち、自分なりの工夫のことです。届きそうで届かないものを手に取るために、人は、工夫をするでしょう。。僕は、まぁ今回の作品を投稿した上で語っても説得力は無さそうですが。。自分なりに工夫して、ようやっと自分の書き方を手に入れたばかりです。僕は、自分がいかに凡人であるかを誰よりも知っているつもりでいます。凡人だからこそ、書ける方法もあります。。 今、執筆している作品があって、2ヶ月が経過しました。。手に入れた書き方で、完成させるつもりです。原稿用紙2枚分ですが。。全く納得できずに書いては消し、推敲の日々です。初めて詩誌に投稿します。もし落選したら、それでも人に見せたいと思うから、ここに投稿するつもりです。 過去作の詩論(のようなもの)を読んでくださったんですか。。それも2度も。ありがとうございます。 (一日の雲)

2021-05-13

はじめまして、よろしくお願いします。 みうらさん、コメントありがとうございます。 全く入ってこなかったですか。。。真摯に受け止めます。 (一日の雲)

2021-05-13

ルビの使い方が詩的でやられました。 (she ))))>< ಠ Ɛ⁍̴̆ ❕)

2021-05-12

まず、画質が非常に良いことに驚きました。NERUは寝るですか。バイブが直接的な表現として描かれていることに驚きがあります。ダイレクト過ぎませんか。女性の方は暖色系で大胆なポーズを取っていて、男性らしき方は寒色系で後ろに手を組んでいることから、両者の力関係が垣間見えるような。女性が男性を食い物にしているような、でもそれがリアルだと思いました。ですが、詩の文では、私を見ないで、という。絵の中の女性は、むしろ、「私を見ろ!」と言わんばかりに体を露わにしていると思えて、どっちが嘘か本当かではなく、どっちも含めての「私」が画かれてあると思いました。 (げ、解脱できないのかよ)

2021-05-02

その人になりたい欲望が、その人とセックスしたい欲望を生むと言ったのは、画家フランシス・ベーコンだったか、詩人ウィリアム・バロウズだったか忘れてしまいましたけれど、筆者の投稿作品は、セックスの本質を突いていると思いました。当該作品の中に、セックスという語は使われていませんけれど、それに近い感覚を受けました。やっかみ、難しいですね。だけれども、やっかみ、もまた、その人になりたい欲望と同様に、一種の自己否定というよりは、自己投影の感覚に属すると思いました。 (やっかみ)

2021-05-02

白犬さん、今頃になってレスが付いていたことに気づきました。遅くなりまして申し訳ございません。コメントありがとうございます。 普通の感覚を、普通に書いていくことで、普通の作品が出来上がる。言葉を普通に使うことに、僕は普通の幸せを感じました。変わった作品を書くのも好きですが、変わった作品を書き続けてきた反動で、普通の作品が書きたくなったのかもしれません。おかしなものばかり書いていると、言葉のおかしな使い方が自分の認識レベルにまで悪影響を及ぼしかねないので、時々こうして魔除けではないのですけれど、普通の感覚で、普通に書いてみることで、自分がいかに普通の人間であるかを自覚することは等身大の幸せを感じるために必要なことであると思います。ペソアが言いました、一流の詩人は自分が感じたことを書く、と。二流の詩人は、感じたいことを書き、三流の詩人は感じてもないことを書く、と。僕はよく感じてもないことを書いているので、ペソアの中では僕は三流の詩人であると思います。でも、おかしなものばかり書いていると、感じていなかったことがあたかも感じてきたかのように錯誤してしまう時があって、いつか飲み込まれてしまうんじゃないかといった恐怖心もあります。嘘も千度つけば真実味を帯びてくる、というやつです。創作とは、嘘をつくことでしょうか。面白いものを書けばいいのだけれど、嘘つきと言われるとショックを受けてしまう自分もいて、難しいです。うーん、創作物に対して、これは嘘だ!と言うような人の方が間違っているのかもしれませんけど、書いた当人としては、いつでも嘘をついているという罪悪感が少しばかりあります。作品であることを免罪符にしているような、そんな気がします。と言いつつも、嘘に救われることも、きっとあると思います。僕も、たくさんの嘘に、救われてきました。美しい嘘、優しい嘘、いい嘘に。ただ、その人を、幸せにしたいという、それだけの嘘。ありがとうございました。 (手のひら)

2021-05-02

(手のひら)

2021-05-02

ダイバーシティですね。マイノリティ、マジョリティも、胸に響く言葉です。異国人の抱える孤独感のようなものを歌った詩で、ヘルマン・ヘッセの「村の夕べ」を想起しました。 >>Let's read the world map. “read”なのですね。“see”ではなく、“read”であることが、世界地図に記載されているであろう国名にまで、目を凝らしている様が思い浮かびました。薄闇の中でぼやけた国境を、それでも確かめるような“read”でしょうか。 (Let's Read the World Map)

2021-04-19

>>薄闇の中で世界地図を見るのが好きだ だって国境がぼんやりしているから 良いと思いました。全体的に異国人の抱える疎外感が語られているから、より強く響いてきました。 (Let's Read the World Map)

2021-04-18

わたしもさん、ありがとうございます。 視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚を刺激するような書き方を意識していた時期があって、これら五感はある事柄を表現する際に強いリアリティーを与えてくれると僕は信じています。何かを思い出そうとするとき、どんな音が鳴っていて、どんな匂いがして、どんな感触があって、どんな味がして、そして何が見えていたのか、という、総合的な、体感的な書き方は非常に大切にしています。癖になるまでにこの書き方を意識していた時期が活きたのかなと思います。頭の中で思い描くものはどうしても、視覚的イメージに傾倒してしまいがちですから、一旦視覚的イメージに頼らずに他の感覚で表現できないものかと自分に課すことは大切なことだと思います。 (手のひら)

2021-04-18

〈修正〉 自分の作品を分析したことは殆ど無いのですが、↓ 自分の作品に対する分析を頭の中ではやっても言語化して纏めたことは殆ど無いのですが、 (詩論とまではいかないけど作詩におけるあれこれの備忘録的なもの)

2021-04-16

小林素顔さん、ありがとうございます。 本当に備忘録的なものです。3年後とか10年後とかに読み返すための“原点”なるものを記しました。これから先、創作の道に迷った時に、原点回帰しようというものです。自分のノートにでも書いておけばいいのだが、紛失する可能性が僕の性格上、高いです。スマホのメモ帳でもスマホを紛失する可能性が(ryということで、預金ではないのですけれど、この場を借りて冷凍保存させていただきました。僕にとっては全部必要な連です。結構あれこれ考えてしまって取り留めがなくなる気質の人間なので、1度“要点”を整理しておきたかったのです。blogにでも書けばいいのですが、blogの在り処を忘れる可能性が高くて、現に昔書いたblogが未だに見つからないのです。ここなら忘れないだろうと期待して投稿させていただきました。作品として面白みに欠けてしまったことは残念に思います。しかし、第4連は好評とのことで嬉しく思います。自分の作品を分析したことは殆ど無いのですが、実際にちょっとだけでもこうして言語化してみると、発見するものがあって良かったです。最低でも2つ以上の自然な関係性が必要となってくる、は自分でも、“あっ、そっかぁ…そういえばそんなことをやってるな”と思いました。無意識にやっていたことを意識的にまで具現化させることで学ぶものがありました。と言いつつも、結局は、無意識にやってしまう方が創作の可能性は広いんですよね。あんまり枠組みの中に意識を閉じ込めて書いていると新しいやり方を見逃してしまうと思います。新しいやり方というやつは大抵、意識の外側を漂っているもので、外側の方が遥かに広い世界があります。そして、何より僕は偶然信奉者です。ただ偶然をそのままにするのではなく、意識的に偶然を利用する力を身につけたいと常々考えています。1度は出来上がったフレーズに、わざと関係ないものをぶち込んでみて、繋ぎ止めるための“グラデーション”としての関係性を発見すること、自動記述の手法で出鱈目に書きまくった後に意外性のある組み合わせを発見していくこととか、普通の感覚を維持しながら書き、そして書いた言葉の意味をひっくり返してみる等、良いものが出来るためにはどんな手を使ってでもやろうということです。 (詩論とまではいかないけど作詩におけるあれこれの備忘録的なもの)

2021-04-16

いいんだよ別に分量なんて本質は変わらない (欠席)

2021-04-04

タイトル「欠席」の静的なイメージと、本文の動的なイメージが重層的に調和されていると思いました。タイトルが「欠席」であるからこそ、本文のイメージがより魅力的に映ります。「制限速度7km」という現実感の強い言葉と、「海のなごり」の語に感じられる幻想のような響きが、繊細かつ大胆に結び付けられていて、しかも一行だけなのがまた繊細さと大胆さを更に強めています。タイトルと本文が対比関係を結び、本文それ自体も現実と幻想が対比関係を結んでいて、相乗効果が2倍になっていると思いました。 (欠席)

2021-04-03

人間関係が上手くいかないと生き辛いですよね。本音と建前は僕もよく分かりません。いや、待てよと今日までの自分を振り返ってみたのですが、建前が30%で本音が30%で、残りの40%は無心であると気づきました。自己弁護になってしまうのですが、100%本音で生きていたら破滅的な人生を歩むことになってしまいます。全人類が本音100%で生きる世界って想像しただけで身震いしませんか?100%で来られたらこっちも100%でお返ししなければなりませんし、共倒れになりそうです。陰口を叩かれるのは辛いことですが、陰口を叩かれない人っていないような気もします。イエス・キリストだって生きていた頃は、あんな風変わりの聖人、絶っっっ対に陰口を叩かれていたに違いないですよ。(それどころか群衆に嬲られていますし。)陰口の無い世界ならあつ森の中にあります。あつ森を始めてホッコリしましょう。 (日本)

2021-04-03

おはようございます、雨野小夜美さん。救いの力、とてもいい言葉ですね。寧ろ雨野小夜美さんの優しい感性が、この作品を救ってくれました。本当にありがとうございます。 (手のひら)

2021-04-03

ライ麦さん、コメントありがとうございます。 すみません。 (雨)

2021-03-30

黄昏としての、としをとったたいよう、という書き方が、言い得て妙でした。くたびれたやつら――死んだ顔で満員電車に運ばれていく人達を想像しました。最後はポジティブシンキングなのが良いと思いました。 (たそがれ)

2021-03-26

ニコッとしたことが、詩を書く動機になるほどのはにかみ屋さんだったのでしょう。ニコッと微笑むまでの経緯が割と強烈で、そちらのほうに引っ張られるのですが、ニコッと微笑んだことが、はにかみ屋さんにとっては相当に重大なことというのが伝わってきました。僕だったら、押し飛ばされた時点で苛立ってしまうのですが……しかも爪が剥がれそうになっているという……そんなことが精算されるほどの重大な出来事として「微笑み」が書かれていることに、ギャップを感じました。でもそれが雪割草らしくて可憐でした。 (雪割草)

2021-03-03

魂が目に見えるなら、どんな色をしているのでしょうか。灯台の光に照らし出された永遠は、どんな色をしてどんな形をしているのでしょう。魂も永遠も、色によって姿形を変えるのかもしれないとふと思いました。もしくは、魂も永遠も、透明なあじさいのように、色をつけて初めて形が分かるものなのかもしれません。透明なあじさいは、どんな思いを抱えて暮らしているのでしょうか。永遠という名のもとにおいては、すべての存在はちっぽけなもののように思えて、存在することの儚さを感じます。様々な色彩と、目に見えないものを現前させようとする辺りに、パウル・クレーの有名な言葉を思い出しました。“芸術の本質は、見えるものをそのまま再現するのではなく、目に見えないものを見えるようにする。”といったものです。それは魂かもしれません。 (瓶詰め入りの夜が欲しいのだ)

2021-03-03

福まるさん、コメントありがとうございます。福まるさんがミルクという語に引っ掛かりを感じてしまったのも、私自身書き慣れていないからに他ありません。ミルクはそのままミルクです。ここに使われている全ての単語はそのまま受け止めて下されば幸甚です。戦争の予言なんて大それたものでもありません。私は平和主義者です。 (実験04)

2021-02-22

yasu.naさん、コメントありがとうございます。偉大でも何でもないですよ。私なりに書き方を決めていて書いているのですが、いかんせん不安定です。タイトルに実験と銘打っているものは全て即興ですが出力の不安定さが目立ちます。前作の「呪縛」は推敲を何度も重ねて刻苦して書いた作品なのですが、そういったものも即興で書けるようになるのが理想です。言葉の関係性の黄金比なるものが私の中でまだ確立していないので、あーでもないこーでもないと書き方に迷っています。即興とは言っても自動記述的なものとは違って、私なりの書き方を無意識下にまで染み込ませることによって定着しつつあるクセを使いながら素早く書いてみようという試みです。それでこの結果なのですが納得はできていません。まだまだまだ、です。 (実験04)

2021-02-22

福まるさん、コメントありがとうございます。 戦争も不条理ですよね。戦争を念頭に置いて当該作品を読み返してみると腑に落ちる部分も確かにあります。まるでロールシャッハテストのように視点が違えば見えてくるものも違ってくるのでしょう。戦争について語れる言葉を私は持っていません。中学生の時、小林よしのりの戦争論を読んだのを思い出しました。ゴーマンかましてよかですか?の小林よしのりですね。内容はほとんど忘れてしまいましたが…。メキシコ戦争ですか。対戦国のアメリカ…自由の国ですね。なるほど、前置きの文章は、戦争を仕掛けまくりのアメリカっぽさもありますね。ミッキーマウスもアメリカですし。結構怖い詩を書いちゃったなと思いました。 (呪縛)

2021-01-28

自由への憧れを持っているとき、却ってその人が不自由であるのを証明されています。それが私の自由の定義であって、本当に自由な人間であれば、そもそも自由という概念すら意識することもないのでしょう。私の思う自由とは、夢のようなもので、精神的なものです。現実という名の制約の下に身を落とし込めることで、夢は一層に輝き出すものと信じています。不自由の中に自由を見つけ出すことが私の筆跡の最大目標です。言葉は総て、音と意味に縛られています。音や意味の錯綜する網の呪縛の中に「答え」を見つけ出したいのです。答えとは解放です。あえて意味に拘り、意味に塗れた呪縛を「少しだけ」破壊すること。壊すのは簡単。しかし、この「少しだけ」というのがミソで、その塩加減の「黄金比」なるものを未だに探求しています。どこまでが現実で、どこまでが夢なのか。夢は、現実に傷つけた少しの亀裂から美しく滴るものであってほしいという私の願い/欲から成っています。 私の書いた作品に対してここまで書いて下さり、想って下さり、心から感謝します。 ありがとうございます。 (「世界は言語である」という『呪縛』)

2021-01-25

前のコメントで筆名を書き損じてしまい申し訳ございません! 推薦文まで書いて頂けて感極まる思いです。 何回も読み返しました。 ありがとうございます。 (呪縛)

2021-01-25

読感→読後感 誤字脱字失礼しました。 (実像の閾、形而下の輪転)

2021-01-23

むっっっずっ!!!意味を追いかけられないです。まず読めない漢字が多すぎて音を楽しむことすらもできません。どこまでも「読み」を拒絶している、拒絶の北極に到達した作品ここに在り。しかし何故か作者さんの作品投稿を心待ちにしている自分もいる。辛うじて朧気でありつつも分かることは、 (ここを通り過ぎる者は一切の希望を捨てよ、と言ったのはだれ だっただろうか?) “ ここを通り過ぎる者は一切の希望を捨てよ”は「夜と霧」でアウシュヴィッツだったかナチスの強制収容所の門のアーチ部分に掲げられている言葉ですね。詳しくは分かりませんが、それ以前にもルーツがあったようです。誰が言ったのでしょうね、ダンテ?いつもながら難しくて読めないです。当該作品について語れる言葉が少ない自分を呪います。感覚的に書かれた作品としても、教養が違いすぎて立ち尽くすことしかできないというか、巨大な城が薄い霧の中で聳えているのを遠くから眺めていることしかできないのですが、見れてよかったなと思います。いつもそんな読感が残ります。 (実像の閾、形而下の輪転)

2021-01-23

アドラー心理学をお勧めします。ひとつの見解として読まれてみてはいかがでしょうか。目的のために原因を作り出してしまうというお話が入っています。別の角度から自分自身の内面を眺めてみると新しい発見があるのかもしれません。 (嘘の理由)

2021-01-21

yaru.naさん、コメントと投票をありがとうございます。 苦心して書きました。私は言葉を愛しています。何を書くかよりも、どういうふうに書くかを意識しています。何が書かれてあるかは、私の作品にとっては重要な観点ではありません。言葉そのものを純粋に楽しんで頂けたのなら幸いです。全部良いと仰って頂けて感謝の頻りです。取り上げて頂いた箇所はキラーフレーズの中のキラーフレーズでしたので、響いてくれたのなら作者冥利に尽きます。 (呪縛)

2021-01-20

体言止めの連打が自然で効果的に感じられました。 椿 赤いマフラーに雪 対比が沁みました。 交差点も十字架と重なっているイメージでした。雪が積もった交差点を上空から見下ろすと白色の十字架のようですね。 夜中のサイレンと無言のいのち、どちらも雪のようで、荒々しくも静かに降っている様が思い浮かびます。 素敵な詩をありがとうございます。 (何処へ)

2021-01-16

田中宏輔さん、コメントありがとうございます。 泣き虫なので、人の涙に敏感です。 (実験02)

2021-01-01

ささらさん、コメントありがとうございます。 深く読み込んで頂けて感謝です。即興で書いたものですが次に選ぶ言葉で私の中身が曝け出されているような気がします。心の→写真が→ちぎれていく。悲しい方に行ってしまうのは人生経験による影響が大きいかなと、そういった意味で詩は人生かもしれないと、そうコメントしました。即興なので意図らしきものは一切入っていません。ただただ自分の感情の赴くままに書きました。良いと仰って頂けて感謝感謝です。 (実験02)

2021-01-01

萼さん、コメントありがとうございます。 僕は詩を書き続けて14年位になります。趣味の範囲内ですが、16歳の頃から書き続けてきました。こういった形式の詩が書けるようになったのはごく最近の事です。痛烈な感情、僕の人生は痛烈なものです。詩は人生かもしれません。 (実験02)

2020-12-21

つつみさん、コメントありがとうございます。 過分なお言葉、嬉しく読みました。こちらこそありがとうございます。 (実験01)

2020-12-12

未さん、コメントありがとうございます。 実験は、ある程度の方程式を自分に課しながら一発描きでどこまで書けるかという意味での実験です。無題のようなものです。 (実験01)

2020-12-11

アイデアが面白いです。着地も見事でした。 (透明動物園)

2020-12-05

アオさん、コメントありがとうございます。 覚束ない筆跡が、読み手の想像を遮断してしまわぬかと冷汗ものでしたが、そう仰って頂けて少しばかり安堵しております。 (白い花)

2020-12-03

変身前夜、とんでもない発想ですね。変身の前に何があったかなんて考えもしなかったです。凄い。読ませていただきました。 (詩の日めくり 二〇一四年九月一日─三十一日)

2020-12-03

決定的な事実とは、交通事故のくだりが、叙述トリックではなく比喩として使われているという意味に於いてです。 (ある朝の出来事)

2020-11-21

交通事故のくだり、叙述トリックのような比喩の使い方ですね。むしろ、叙述トリックであってほしいと思いました。最後の最後、傷物という言葉に、叙述トリックではなく比喩であるという決定的な事実を突きつけられたような気持ちでした。 (ある朝の出来事)

2020-11-21

コメントの修正ができない仕組みなのですね。何度も連投をしてしまい申し訳ないです。追記させて頂きます。 こびりついているのが作中主体の方であれば、吐き出しても、は適切な語だったと思います。 しかし、僕であれば、こびりついている対象を明示します。こびりついているという語からは、どうしてもトイレの中の様子を想像してしまうからです。一行目で既に読み手の視線がトイレの中に向けられており、固定されたまま推移していくから、終始トイレの中の様子を描かれたのかと誤解してしまいました。 それにしても、こびりついているという語は適切な選択だったと思います。トイレ掃除の連想的な言葉であり、作中主体の内面状態と重なっている、二重の意味で適切な語だと感じます。 それだけに、分かりにくい面も諸刃の剣として含有してしまうと思います。 失礼しました。 (二日酔い)

2020-11-21

今、気付きました。 こびりついているのは、トイレの方ではなく、作中主体の内面状態だったのですね。読解力不足でした。 失礼しました。 (二日酔い)

2020-11-21

小品ながら、やりきれなさがギュッと詰まっている。諦念にも似た感情を、トイレは飲み込み、洗い流してしまうだろう。引っかかる箇所はひとつだけ。 粘ついた唾を吐き出しても 虚しさはまだこびりついている 「~ても」の逆接が効果的に使用されているか。音韻のためとしても、意味が通らないと思うのです。 粘ついた唾を洗い流しても、であれば意味が通ると思うのですが、いかがでしょう。ダダだったり、意味を破壊することを目的とした作品ではなさそうなので、引っかかりました。 何らかの確固たる理由があって、吐き出してもと書かれたのであれば、その理由を知りたいと思います。 一つのモチーフを書こうとされている、この書き方には好感を持ちます。画家的な姿勢を感じました。 (二日酔い)

2020-11-21

田中宏輔さん、コメントありがとうございます。 それは卵のような白さですか?どんな白さを思い浮かべられたのか少し気になりますね。一応ここでは林檎の頭をした奴はヒールなので、そう言えば全身真っ白のヒールって中々いないよなと面白く考えさせられました。 (白い花)

2020-11-18

やっこさん、コメントありがとうございます。 怖い夢だったのですが書き記してみるとあまり怖くはありませんね。 (白い花)

2020-11-16

湯煙さん、コメントありがとうございます。 この詩の可能性を引き出してくれました。これは夢で見た光景に幾つかの脚色を加えたものです。 (白い花)

2020-11-16