作品投稿掲示板 - B-REVIEW


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感想ありがとうございます。 なかなか手厳しく、読み応えのあるご指摘をいただきました。 「彼ら=自分」という等式をあえて露呈させなかった点、まさにご指摘の通りで、そこには意図的な距離の取り方がありました。 人工衛星的、あるいは月面視点、外宇宙的に見えたのだとすれば、それは逃避というより、自己を一度“外在化”しないと書けなかったというのが正直なところです。 腹が減り、欲望し、苛立ち、流されて生きている「彼ら」の只中にいるからこそ、逆にその渦中の声をそのまま叫ぶことができない瞬間もある。 覚者のように見えたなら、それは悟ったからではなく、悟れなさを整理するために理屈の仮面を被った結果かもしれません。 生活を生きていない、という断言も痛快です。 ただ生活をまだうまく生きられていない人間が生活について考えるために詩を書くという回り道もあっていいのでは、とも思っています。 本を閉じたあとに空腹を覚える人間が、その空腹をすぐ書かずに、まず世界の構造を疑ってしまう…その不器用さ自体が、今の自分の実感です。 詩は叫びであるというお考えには深く共感できます。同時に、叫び損ねた沈黙や、叫ぶ前の道もまた詩に置いてみたかった。 その試みが鼻についたなら、それも含めてこの作品の現在地なのだと思います。 貴重なご意見ありがとうございます。 こうして真正面から隠さず端々の違和感を言葉にしていただけたこと自体とても刺激になりました。 また読んでいただけたら幸いです。 (流行病)

2026-01-14

感想ありがとうございます。 返信遅れてすみません。 視線を地球規模に拡張するよりも、人間そのものの内側にある空洞を描くことで、根の部分に触れられればと思っていました。 そこに力を感じていただけたなら、とても励みになります。 また読んでいただけたら幸いです。 また、上記「ハツ」様への返信ができていません申し訳ない。 (流行病)

2026-01-13

感想ありがとうございます。 返信遅れてすみません。 理屈の流れを追って最後まで読んでいただけたこと、何より嬉しく思います。 「流行病」という題からそのように読み取っていただけたのも、作品の射程を広げていただいたようでありがたいです。 丁寧に読んでくださり、感謝します。 また読んでいただけたら幸いです。 (流行病)

2026-01-13

感想ありがとうございます。 返信遅れてすみません。 進歩主義そのものを否定したいというより、進歩が疑われることなく善として受け入れられている空気感に違和感を覚え、それを書いた詩でした。 小林秀雄の進歩史観批判に重ねて読んでいただけたこと、光栄に思います。 また読んでいただけたら幸いです。 (流行病)

2026-01-13

感想ありがとうございます。 語の重さや冷たさが伝わるよう意識していたので、その点を拾っていただけて励みになります。 また読んでいただけたら幸いです。 (流行病)

2026-01-09

感想ありがとうございます。 近代そのものを否定したいというより、 「正しさ」や「進歩」が自明のものとして扱われていることへの違和感を書いた詩でした。 もしかすると、私たち人間の「正しい姿」は反近代的と呼ばれるような原始のあり方に近いのかもしれませんね。 また読んでいただけたら幸いです。 (流行病)

2026-01-09

感想ありがとうございます。 挙げてくださった部分は、人間であることが安心や正しさの根拠になってしまう危うさを意識して書きました。 地球からの「逆襲」があるかどうかは分かりませんが少なくとも人間が自分を中心だと思い込む姿は、かなり歪んで見える気がしています。 そうした違和感を共有していただけて嬉しいです。 また読んでいただけたら幸いです。 (流行病)

2026-01-09

中年女と痩せたユニコーンという取り合わせに、作者の率直な自己認識と現実への覚悟が感じられます。 狂気を「雛ほど」として労り、傷を磨くべき真珠と捉える視線には、痛みを否定せず生を引き受ける静かな勇敢さがあります。 (雪と幻)

2026-01-08

感想ありがとうございます。 おっしゃる通りで、この詩は“最初に結論があった”というより書いていく過程で批評意識が溢れてきて、結果として詩の形に沈殿したようなところがあります。 「天」という概念を軸にしながら最終的に「届く」という動詞へ収束していったあの終盤4行のまとまりを拾っていただけてとても嬉しいです。 詩そのものより“詩になっていく過程”を読んでもらえた気がして、嬉しいです。 また読んでいただければ幸いです。 (天地分離)

2026-01-02

感想ありがとうございます。 「高さ」を距離ではなく概念の配置として捉えていただけた点、まさに意図したところでした。 とくに〈届くという語が天を指せない〉という読みを拾っていただけて嬉しいです。 シンプルに言えば“行為の問題ではなく、概念の外側にあるものは触れようがない” という感覚を受け取ってくださったんだと思っています。 また読んでいただければ幸いです。 (天地分離)

2026-01-02

感想ありがとうございます。 こちらの意図していた「到達という観念そのものへの懐疑」を読み取っていただけて、とても嬉しいです。 また読んでいただければ幸いです。 (天地分離)

2026-01-01

語り手の揺れる声がそのまま刺さる一篇です。 理不尽への怒りと疲労、そして「外に出れば自由」というかすかな解放感が共存していて、いじめの異常さを日常語りのリズムで逆照射していて好きです。 (感じたこと)

2025-12-27

冬の訪れと密やかな決意が、神話的な「カムイ」と日常が交差するかたちで静かに燃える詩です。 逆光の中で「生きる」と言い切る声が、凍てつく季節にかえって強さが帯びますね。 (蝦夷メール)

2025-12-27

季節の循環と喪失が、朝顔や台所の情景を媒介に静かに滲む作品です。 淡々とした筆致の裏に、言葉にできない痛みと生活の綻びが震えます。 (しゅうまつ)

2025-12-27

この詩は、詩を書く行為そのものが孕む暴力性と共感の名を借りた加害性を、極めて親密な場面設定で突きつけてきます。 左右のイヤホン、アルカリと酸という対照は、他者と共有される言葉と内側で腐食する自己を鮮明に分けています。 近代/明治という断罪は様式批評であると同時に倫理批判であり、「澄んでいるがゆえに殺す」という逆説が痛烈です。 逃げ場のないバスは、詩人として進むしかない運命を象徴し下り坂の終幕が静かに残酷で素敵です。 また感情が直接説明されないまま身体感覚として伝わる文体が印象的です。語彙のリズムも良く小気味よく印象的な詩だなと感じました。 (きんだいし)

2025-12-18

反復される「ユキヒョウはひとり歩く」が雪原に刻まれる孤独の足跡のように響きます。 冷たい自然描写の中で感傷は誰にも共有されず、フクロウの眼差しすら届かない。 ウィルオウィスプの導きも救いではなく、魂を深部へ誘う仄かな誘惑として作用し、眠りは安堵ではなく静かな終止符のように感じられました。 (雪山の一夜)

2025-12-18

隔離と放置の不安が、夜明け前の街や無言のやかんに重なり、静かな恐怖として立ち上がる。 生きているのに息苦しい感覚が、淡々とした描写ほど強く胸に残ります。 (あなたコロナですよって言われて)

2025-12-18

「もう飽きたな」の寸鉄の一刺しが、循環する感覚への倦怠と醒めを鋭く突き刺していて非常に好きです。 (A子さん)

2025-12-16

「見飽きた青」「白くぼやけた桜」と感動の薄れを置きつつ、「残りの手紙」を綴る行為に生の切実さが滲みますね。 終章に差す茜は、老いと夕暮れを重ね、静かな諦観と温度を同時に残す余韻が美しい。 (春老い色)

2025-12-16

「ふたり」という最小単位に身を寄せ合い、世界の基準から外れていることを恐れではなく強さへ反転させた詩だと感じました。 論理ではなく感覚で「こわくない」と言い切るところに、静かで確かな連帯の温度があります。 (ふたり)

2025-12-13

君と呼んでいたものは 本当に「君」だったのか それとも ただの嘘で 猫のように掴めない何かだったのか 的なことを考えてみましたが、実ところは単純な言葉な羅列なのかもしれない… (に)

2025-12-13

甘さと苦さが同居する冒頭の比喩が、そのまま全編の情緒を貫いていて印象的でした。 過去の残滓が煙のようにまとわりつき、忘れたいのに忘れられない感情の澱が静かに積もっていく。 破滅的な衝動すら淡々と描かれていて、その無声の痛みがむしろ強く胸に響く詩でした。 (溜まる残照)

2025-12-12

心の一部だけが誰かによって鮮やかに照らされ、他の部分はまだ曖昧で不確かなまま——その対比がとても切なく、美しいですね。 愛に触れた“白い部分”の純度が強調されるほど、自身の未完成さも浮き彫りになり、静かな痛みと温もりが同居する印象的な詩です。 (心はモザイク)

2025-12-12

十代の痛みと自己否定を背負いながらも、過去を撃ち放ち再び地図を広げる瞬間の解放感が鮮烈でした。 憎しみと赦しが交錯し、世界の美しさをようやく掴み直す過程が静かに胸を揺らす詩です。 (一瞬の、だが覚めない夢の中で)

2025-12-12

感想ありがとうございます。 泉鏡花を思い起こしていただけたとのこと、身に余るほど光栄です。 古文の質感のなかに、あえて「劇作」「陳腐な台詞」といった近代寄りの語を一点だけ置いたのは、時代の境目のような“ずれ”を作りたかった部分でそこに気付いていただけて本当にうれしく思います。 そのバランスを好ましく感じていただけたことが何より励みになります。 また読んでいただければ幸いです。 (嘆けとて 月やは物を 思はする かこち顔なる わが涙かな)

2025-12-12

感想ありがとうございます。 細かい隅々まで読んでくださったようでご指摘ありがとうございます。 書き慣れていない身ゆえ、ご容赦ください。 以下、引用・参考にさせてもらった作者様です。 ・西行法師(小倉百人一首) ・柿本人麻呂(小倉百人一首) ・源兼昌(小倉百人一首) ・法然上人(御歌) ・陽成院(小倉百人一首) ・藤原実方朝臣(小倉百人一首) ・崇徳院(小倉百人一首) ・小野小町(小倉百人一首) ・その他多くの詩人から影響を受けています。 また読んでいただければ幸いです。 (嘆けとて 月やは物を 思はする かこち顔なる わが涙かな)

2025-12-10

感想ありがとうございます。 百人一首がお好きとのこと、とても嬉しいです。 古文が格調高く感じられるのは、言葉そのものが美意識の上に練り上げられてきた歴史ゆえかもしれませんね。 平安の様式美に対して、現代語をTシャツにたとえるとは面白い比喩ですね。 この物語が創作であれと願ってくださったお気持ちにも、深く感謝します。 また読んでいただければ幸いです。 (嘆けとて 月やは物を 思はする かこち顔なる わが涙かな)

2025-12-10

感想ありがとうございます。 死別の冷たさの中にも、どこか美しさを見いだせたと言っていただけて大変励まされます。 言葉の流れと共に、作中の心情を受け取ってくださったこと、とても嬉しく思います。 また読んでいただければ幸いです。 又、上記レモンさんへの返信をミスしています。連投になってしまうので直せません、申し訳ない。 ままならないものですね。 (嘆けとて 月やは物を 思はする かこち顔なる わが涙かな)

2025-12-10

感想ありがとうございます。 古典の美しさや「貴方」への想いを感じ取っていただけたこと、とても励みになります。 これからも拙いながら言葉を紡いでいきたいと思いますので、また読んでいただければ幸いです。 (嘆けとて 月やは物を 思はする かこち顔なる わが涙かな)

2025-12-10

失礼、返答先を間違えました。 感想ありがとうございます。 ご指摘いただいた箇所は、少しひねりを加えたくて「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に逢はむとぞ思ふ」へと 自然に繋がるよう、二人を隔てる“岩”をモチーフにし古事記の要素を拝借して組み込みました。 まだまだ拙いところも多いと自覚していますが、これからも少しずつ書き続けていきたいと思っています。 また読んでいただければ幸いです。 (嘆けとて 月やは物を 思はする かこち顔なる わが涙かな)

2025-12-10

感想ありがとうございます。 ご指摘いただいた箇所は、少しひねりを加えたくて「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に逢はむとぞ思ふ」へと 自然に繋がるよう、二人を隔てる“岩”をモチーフにし古事記の要素を拝借して組み込みました。 まだまだ拙いところも多いと自覚していますが、これからも少しずつ書き続けていきたいと思っています。 また読んでいただければ幸いです。 (嘆けとて 月やは物を 思はする かこち顔なる わが涙かな)

2025-12-10

夢を追い続け、挫折を背負いながらも次の夢を見出す姿を「価値」と捉える視点が力強いですね。 結果ではなく過程そのものに生の意味を見いだす姿勢が、静かな決意と前向きさを感じさせました。 (生きるとは。)

2025-12-09

風とリボンと少女が一体となって舞う情景がやわらかく広がり、ひらひら・ふわふわの反復が心地よいリズムを生んでいますね。 向日葵の明るさが添えられ、無垢で可憐な一瞬の輝きを感じさせる作品でした。 (リボン)

2025-12-09

感想ありがとうございます。 「知識は有限に見えるだけ」という指摘、とても納得しました。 オールトの雲の比喩も印象的で、視点の広がる話だと思います。 また、言葉が刃にも盾にもなるという点もまさにその通りで、現代的な問題意識として強く共感します。 いただいた意見は今後の創作にも活かしていきたいです。 読んでくださり、ありがとうございました。また読んでいただければ幸いです。 (リンゴはどこへ?)

2025-12-09

感想ありがとうございます。 行間の変化まで拾っていただけて嬉しいです。 おっしゃる通り、知識には常に両義性があり、どの方向へ枝を伸ばすかは受け手次第だと思っています。 その“実らせ方”にこそ責任と美しさがある、という思いを込めて書きました。 また読んでいただけたら幸いです。 (リンゴはどこへ?)

2025-12-08

過去と現在の断絶を直視しながら、物語だけがかろうじて心を繋ぐ姿が痛切ですね。 腐る自己像、白い息、朝日のまぶしさなどの描写が、停滞と微かな前進を同時に照らす。 変化への祈りが静かに胸に残ります。 (遡求と願い)

2025-12-08

書きかけの手紙が温められ料理になるという比喩が、季節の移ろいと感情の熟成を美しく重ねていて素敵。 初霜や鳥の訃報など、静かな死の気配の中で灯る微かな光が印象的で、冬の孤独と優しさが同時に沁みる作品ですね。 (Billet doux)

2025-12-08

冬枯れの景色に、静かな恩寵や秘めた決意を見いだ す視線が美しい。 寒さの中に差す光や手袋の温度が 象徴となり、季節と心が優しく重なり合っています。 冬を嘆かず抱き寄せる語りの柔らかさが印象的です。 (冬枯れ)

2025-12-08

自己犠牲の末に残る“愛してる”だけが、救いではなく呪いにも似た残響として響く構成が切実です。 支える側の崩壊と、記憶からさえ消えていく孤独が静かに積み重なり、終章の反復が胸に刺さります。 (それでも。)

2025-12-08

「自分らしさ」への強迫と他人軸への逃避が鋭く描かれ、現代的なSNS文化の欺瞞を突いて感嘆。 アイデンティティを求めるほど呪いになる逆説が痛切で、仮面を選ぶ結末に静かな諦念が滲みます。 (他人軸の方が、ずっと楽だ)

2025-12-08

夢を「食べる」比喩が鮮烈で、期待と落差、現実逃避のやわらかな痛みが滲みます。 甘くも渋くもない夢を 噛みしめ続ける姿は、満たされない渇望そのもので、最後の漠と蚕の像が胸に残る。 (夢食い)

2025-12-08

感想ありがとうございます。 そう言ってもらえて光栄です。 まだまだ拙い詩文ですがまた読んでいただければ幸いです。 (リンゴはどこへ?)

2025-12-08

感想ありがとうございます。 知識とはただ所有するのではなく自分の身を守り強化するものだと再認し、自らの知識は何を得らせて何を失わせるか考えていかなければなりませんね。 (リンゴはどこへ?)

2025-12-08

月の世界に死者の記憶と孤独が静かに降り積もって溶けだすような詩ですね。 モノクロームに漂う祈りの世界が美しく後味を残します。 (月神)

2025-12-08

「I was born.」 私たちは生まれながらにして受け身であり生きることに対して主導権を握れたことなどただ一度たりともありえない。 生の中で迷い続けさせられ、迷い続け考え続けなければならないですね。 (生きる)

2025-12-08

天使の視線と浅瀬の死の匂いが交錯して、生と死が揺らぎ合っている。 触れたら消えてしまいそうな儚さと誰かに生きて欲しいという透明な祈りが伝わります。 (cliché)

2025-12-08

鮮血を拭って死骸を整える場面に愛を感じられて素敵。 私はとても陳腐な人生を送っているのだと実感。 (ニレの木で鳩が鳴いているんだね)

2025-12-06

刺激的な描写の連続なのに、鏡の前では空虚だけが 残る感じが切ない。 派手な行動がむしろ孤独を浮か び上がらせていて、「本当の自分はどこ?」の叫びが 後を引きますね。 (ろくでもない一日)

2025-12-05

夏をくり返し呼ぶことで、時間がゆがみ記憶が混ざっていく感じが面白い。 夢と現実が入り交じり、季節すら信じられなくなる語りが独特で、暑さの狂気のようなものが後味に残る作品。 (夏)

2025-12-05

何もかも雑に見える疲れと、そこから抜け出して自 分だけの場所を探そうとする気持ちが伝わる。 広い 海を泳ぎガラパゴスを目指す終わり方が希望の余韻 を残しますね。 (ガラパゴス)

2025-12-05

炎ではなく「現場」に残る快感という倒錯が鮮烈。 焼け落ちた後にも笑いだけが残る結末が、不気味さ と孤独を同時に響かせ、影法師のような残留思念が 読後に張りつきます。 (火の用心)

2025-12-05

感想ありがとうございます。 タイトルの「リンゴ」は、アダムとイブの知恵の実の象徴性が合うと思い、拝借しました。 私自身、詩の中では「知識を蓄えることそのもの」よりもその知識をどう扱い、どう考えるかという部分を問いとして書きたかった気持ちがあ ります。 手段と目的が反転してしまうことへの違和感も、 まさにその一つですね。 読んで広い視点で受け取っていただけて嬉しいです。 (リンゴはどこへ?)

2025-12-04

感想ありがとうございます。 本当に私たちは蓄えてきた知識に有用に使えているか、向き合えているか再度向き合い考えていきたいですね。 ちなみにご指摘通りもちろん青カビも有用な面もあり詩の中のような醜悪な存在ではありません。 これは虫もミドロも然りで生態系などの重要な役割を果たしています。 決してこれらを蔑んでいる訳ではなくあくまで比喩表現なのでご理解いただけたら幸いです。 (リンゴはどこへ?)

2025-12-04

自己の境界が、複数の「わたし」が涙と光の中に溶けて混ざり合う感覚が美しい。 静かに余韻がこころに染みます。 (欣求)

2025-12-04

ありがとうございます。 そう言って頂けて嬉しい限りです。 (イースタリン・パラドックス)

2025-12-04

ありがとうごさいます。 言葉を飾り過ぎて本質を見逃さないよう気をつけたいですね (花束にはグライスの剃刀を)

2025-11-16

パズルの比喩がとても美しく、喪失と再生の静かな 物語として読み手の揺さぶられます。 終盤の「照らし返す」がとても好きです。 (突然)

2025-11-14

コメント前回に続きありがとうございます。 独り善がりな詩文ですが考察していただけてとても嬉しいです。 (眸碍具す)

2025-11-14

コメントありがとうございます。 そのように受け取ってもらえればと思います。 (光)

2025-08-06