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春老い色
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春老い色 ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 649.2
お気に入り数: 0
投票数 : 2
ポイント数 : 0
作成日時 2025-12-14
コメント日時 2026-01-09
| 項目 | 全期間(2026/01/30現在) | 投稿後10日間 |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合ポイント | 0 | 0 |
| 平均値 | 中央値 | |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合 | 0 | 0 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文


書こうと思っている手紙を書かない内に 季節が色と共に流れてゆき 手紙に書く想いも暮れて夕日がさしてゆく そんな心情を私は感じ静かで良い作品だなと思いました。
1コメントありがとうございます! 励みになります!
0昔日、という言葉がどこか合う詩
1「見飽きた青」「白くぼやけた桜」と感動の薄れを置きつつ、「残りの手紙」を綴る行為に生の切実さが滲みますね。 終章に差す茜は、老いと夕暮れを重ね、静かな諦観と温度を同時に残す余韻が美しい。
1コメントありがとうございます! 嬉しいです!
0詳しく感想を書いてくれてありがとうございます!モチベになります!
1こんばんは。 色の使い方が独自で読みながら 既存の色のイメージが 明滅する感覚に陥りました。 題名の「春老い色」というイメージ自体があまりみかけないし 見飽きる、ぼやける、茜さす、 とそれぞれの連で、 通常の結ばれ方とは違った雰囲気の色彩の使われ方がしており 目に美しかったです。
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