詩って - B-REVIEW
新規登録
ログイン
PICK UP - REVIEW

わたしがいのることは

とても甘く、奥深い言葉の数々でした。

最初拝読した時、相手のとの思い出が甘ったるくて、でも相手の見えない面を知ろうとしてしまう無意識の欲求に感じました。しかし、もう一度読み返したら、最後に晴れやかな空みたいなTRUEENDを信じようとする描写が印象的でした。

^^

わたしがいのることは

とても重い

みんな経験したことがあるであろう、とても重い"ちょっと"が詰まっている。

錠9

生きる

声なき声を拾いたいと思ったことはあるか

わたしは、ある。 あなたの胸を叩き 何故なのかと問いただしたい そう呼び止められた時 わたしは何と答えられるだろうか。 静かにだが確かにこの詩からは 張りつめた足音が聴こえる

ぼんじゅーる

天皇陛下万歳

知的破産者及び愚昧界の金字塔

平成天皇と存命中に呼び不敬を極め、大正・令和を外す選別賛美。明治から平成まで乱暴に万歳する時代錯誤と挑発精神が光る奇作。

大人用おむつの中で

好きです。

切れのいい、知性あふれる現代詩だと思いました。

ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。

硬派な作品

萩原朔太郎や中原中也のエッセンスを感じます。

千治

体験記『呆気ない宣告』

それはあなたの現実かもしれない。

大概のことは呆気なくドラマティックではない。そうした現実の丁寧な模写が作品に厚みを増している。

ほば

世界は自由だ━不死━

わかるということ

あなたにとっては何が、その理解が起きるピースになるだろうか?

ほば

ふたつの鐘がなるころは

鐘は明くる日に鳴る! いつでもそうだ!

運営在任中に出会った多くの作品の中のベスト。決して忘れない。

yasu.na

良い

シンプルに好き

あっす

パパの日曜日

パパの日曜日

いい

明林

終着点

生きる、その先に死地はない!

美しくさわやか、そして深い意味が込められたシーン、均衡の取れた心情と思想、強い意志で最終連へと迫る引き締まった展開、我が胸にこの詩文を抱いて!

yasu.na

九月の終わりを生きる

呼び覚ます声

夏の名残の暑さが去ろうとする頃、九月の終わりになると必ずこの作品のことを思い出す。

afterglow

こっちにおいで

たれかある

たそがれに たれかある さくらのかおりがする

るる

詩人の生きざま

言葉と詩に、導かれ救われ、時に誤りながらも、糧にしていく。 赤裸々に描写した生きざまは、素晴らしいとしか言いようがない。

羽田恭

喘息の少年の世界

酔おう。この言葉に。

正直意味は判然としない。 だが、じんわりあぶり出される情景は、良い! 言葉に酔おう!

羽田恭

誰かがドアをノックしたから

久しぶりにビーレビ来たんだけどさ

この作品、私はとても良いと思うんだけど、まさかの無反応で勿体ない。文にスピードとパワーがある。押してくる感じが良いね。そしてコミカル。面白いってそうそう出来ないじゃん。この画面見てるおまえとか、そこんとこ足りないから読んどけ。

カオティクルConverge!!貴音さん

あなたへ

最高です^ ^ありがとうございます!

この詩は心に響きました。とても美しく清らかな作品ですね。素晴らしいと思いました。心から感謝申し上げます。これからも良い詩を書いて下さい。私も良い詩が書ける様に頑張りたいと思います。ありがとうございました。

きょこち(久遠恭子)

これ大好き♡

読み込むと味が出ます。素晴らしいと思います。

きょこち(久遠恭子)

輝き

海の中を照らしているのですね。素晴らしいと思います☆

きょこち(久遠恭子)

アオゾラの約束

憧れ

こんなに良い詩を書いているのに、気付かなくてごめんね。北斗七星は君だよ。いつも見守ってくれてありがとう。

きょこち(久遠恭子)

紫の香り

少し歩くと川の音が大きくなる、からがこの作品の醍醐味かと思います。むせかえる藤の花の匂い。落ちた花や枝が足に絡みつく。素敵ですね。

きょこち(久遠恭子)

冬の手紙

居場所をありがとう。

暖かくて、心から感謝申し上げます。 この詩は誰にでも開かれています。読んでいるあなたにも、ほら、あなたにも、 そうして、私自身にも。 素晴らしいと思います。 ありがとうございます。みんなに読んでもらいたいです。

きょこち(久遠恭子)



作品を
別枠表示

詩って    

それいう 鳴き声が小さく聞こえてきて、             気になるわあ 何の鳥? 窓に近づいて 耳をすませば鳴きやんで また椅子に腰掛ければ 聞こえてくるの             ムカつくわ 焼いて蒸らしたトーストを乾かして バターを塗りつけた それにイチゴジャムを加えて その一枚で満腹になってくる       インスタントコーヒーの粒は小蟻じゃないのかと疑う           じゃん水な川谷           混ザイする山谷    *最悪っていつも未来からやってくるのね。                         詩ってさ、 百均で売られてる高級バックのタグだわ それ、ありえない セブンでピストル買って辺り一面撃ちまくる それでもすっきりしないから胃袋に言葉を詰め込んだ。  満腹したかしら? あなた方に捧げる意味のない言動 わたしに要らない意味のある愛情 いま書いてるんだよ                                  人間は出ておいき!            何? 泣いてるのよ            オマケ                  オマエがカラスだ。



詩って ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 25
P V 数 : 947.3
お気に入り数: 0
投票数   : 2
ポイント数 : 0

作成日時 2025-11-13
コメント日時 2025-11-23
#現代詩 #縦書き
項目全期間(2026/01/25現在)投稿後10日間
叙情性00
前衛性00
可読性00
エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合ポイント00
 平均値  中央値 
叙情性00
前衛性00
可読性00
 エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合00
閲覧指数:947.3
2026/01/25 17時05分46秒現在
※ポイントを入れるにはログインが必要です
※自作品にはポイントを入れられません。

    作品に書かれた推薦文

詩って コメントセクション

コメント数(25)
takoyo2
takoyo2
作品へ
(2025-11-13)

パンクロックから現代詩まで この「フラグメンテーション(断片化)」という 技法を使って現代社会とそこに生きる人間の、一種の パラノイア的な有り様を技巧として表現するのだけど もうこういうのそろそろ飽きが来ないのだろうかと この手の詩を見るたびに思う。 とくにメルモ先生の場合は本人自体が非常にパラノイア的 な感性と性格をもっているように見えるから 現代詩の分裂性とマッチしているのだけど、そこに寄りかかって いてどうなんだろう? 同じ感じの詩の再生産になりはしないか? 意味不明を愉しむ戦後すぐの吉岡実のような既成を徹底的に破壊する 異次元の詩ならともかくメルモ先生のこの手の詩は、ここまであちこちで一般化 されるとむしろ陳腐にみえる時代になりつつありはしないか? そんなことを考えましたね。それと先生、ラストのおまけ、ちょっとしつこい。 わたしが現代詩フォーラムに投稿した詩への言及と思われるオマケなのだけど オレは男に興味ないんです。そういう趣味じゃない。 そういうストーカー行為をおもわせる偏執性も先生独特のパラノイア的詩風に 反映していてすこぶる見るに耐えないところがある。 時代遅れの詩風から自分のほんとうのほんとうに触れる詩風を探る努力を もっと積んでほしいですね。

0
メルモsアラガイs
メルモsアラガイs
作品へ
(2025-11-13)

takoYo2くん、コメントありがとう。 わたしは精神疾患を相談したことのない偏執狂者だ。 躁鬱病か? と問われたならば、自分でそうかもね。 応えるしかない。 何を言ってる。? きみのことは好きだから、極力詩も眼を通しているが、 オマケ?のことなんか知らない。覚えてもいない。 オムツを着用してるのは知ってるよ。 この詩は背景に哲学がある。 詩という矛盾におかれる言葉への疑念と愛着 それに準じて凡人に対する軽蔑が関与してくる。 だからパラノイアだ。 というきみのお説は正しいのかも知れない。 しかしね、君、 こんな安易にもくだらないモノを読んで、 解説のひとつでも付けられないのかね。 僕はきみの批評精神を疑うよ。 詩は片手に世界観。 もう一方に思想があればいいのだ。 だらだらと現状認識を踏まえて喜怒哀楽に喩えて書けよ。 とでも言いたいのかね、あなたは。 この詩もほぼ即興で、思いつきの類いに分類されるとも読めるだろう。 類は類を好む。 あなたがおっしゃるように手垢の付いたようなクソ詩だが、 クソと間違えて味噌を食っている手垢も付けてみた。 おもしろうもなければつまらんからのう。 ということで、 これからも頑張りまので、よろしくね。          ※尚、高慢なくん付けの呼び方は意図して引き出したものなので、ご容赦を。早々とお読みくださりありがとうございます。

0
メルモsアラガイs
メルモsアラガイs
作品へ
(2025-11-13)

※ 書き忘れた。詩は美学でもある。 臭いものには徹底的に匂い消しをしてから覗く。 ありのままにみつめるのは悲惨すぎる。 ペシミストのすることじゃない。

0
レモン
レモン
作品へ
(2025-11-13)

楽しそうに書いておられますね。 スカッと抜けてて小気味良いです。 キラーフレーズを意識していただけたのではないかな?と思いました。 随所に印象的なフレーズがセンス良く置かれていて、とても印象的です。 >*最悪っていつも未来からやってくるのね。 このフレーズがとりわけ好きですし、 詩の核のような気がします。 難点は分かりにくさ。 詩は必ずしも理解されなくて良いと思っていますが、 ご自身にとって、詩とは何なのかを、とっても分かりやすく書いた一節があれば、 逆にこの分かりにくい詩の中で、ハッとして、タイトルがより一層生きてきたのではないでしょうか。 と言っても、印象的に良く書けているので、文句がないところを、無理矢理、アラ探ししてるのですが。笑

0
メルモsアラガイs
メルモsアラガイs
レモンさんへ
(2025-11-14)

レモンさん、いつもコメント付けていただき感謝いたします。ありがとう。 おっしゃるとおり小気味よいリズムで、どちらにでも取れるユーモラスな表現で書いてみました。 うん?と思わせながらも、サラリと読める。って感じでそれほど深い意図も意味付けにも置かれていません。 それでも、わかりにくさ。 個性的な表現はやはり意識的に残しておきたい。 描写するようなイメージにはおかれていないので、おもしろく読めるというのは大事だと思います。 一応詩作りするときのレシピのように意識的にはおいていますが、捻りは足らないかも知れない。 メッセージにおかれるように、詩はあたまを捻るだけが能じゃない。 ひとつでも一言でも印象に残ればそれでいい。 という具合に軽く表現してみました。

1
takoyo2
takoyo2
メルモsアラガイsさんへ
(2025-11-14)

現代詩がきみのようなパラノイアたちの安価で簡便なオモチャに なっていることについては、あまりにもつまらなくなった 現代詩も、ネット上ではサイコパスやパラノイアの暇つぶし や治療に役立っているのだなと、感慨深く認めるのにやぶさかじゃない。 というか今どきはそれしかないだろうね。 わたしなども孤独や鬱憤や憂鬱などを大いにネット投稿で癒やしてもらっ ている。同じ穴のムジナだ。だからといってそれに寄り掛かり、「本願ぼこり」に なっては今の全ネット詩投稿のようにだれた枯れすすきのような 悲惨な状態になるのは必然で、もはや当分のあいだ現代詩は死んだまま ということになる。「現代詩」という形式やジャンルが死ぬわけがない から、つまりそれにかかわる現代人の精神が腐敗の極みだということだが...... もはや詩(今どきの人間)はとうぶん不可能だな、こんなふうに詩をもてあそぶパラノイア ばかりという状況では。 わたしもまた姿を消すことにするよ。

0
メルモsアラガイs
メルモsアラガイs
takoyo2さんへ
(2025-11-14)

何がどうあれば現代詩を現代詩足らんモノとして読めるのか。 あなたの意見では読めてこない。 例えばあなたは現代詩フォーラムで賞賛というか、天才とまで称して絶賛されておられるが、 あれをそのまま優れた現代詩として認めるおつもりでもないだろう。 現代詩としての立場。 これも前衛としての役割は認めているのでしょう? 違いますか?

0
ぼんじゅーる
作品へ
(2025-11-14)

おはようございます。 冒頭の文章の機微、引っ掛かりから読み進めさせる力があり、 淀みなく スーと進みますと >>鳴き声が小さく聞こえてきて、 と読んだ後に「気になるわあ」 ココで僕はなにかあやしいかおりを嗅ぎ取ってしまう。 そして 「聞こえてくるの」で油断したらすぐあとに ムカつくわ と来る。 微小の毒を浴びせつつ、 品性も崩さないで読ませる、 こういった穏やかなようで其の実 内面ではギリ、ギリ、ちく。ちく。と針が渦巻いているような心情、僕は結構好きなのです。 というと褒めてばかりとなるのかもしれません。 そういえば、「存在」のなかでも蟻が出てきましたが、蟻はアラガイさんの中でどのような存在なのでしょう。 >>百均で売られてる高級バックのタグだわ >>セブンでピストル買って辺り一面撃ちまくる この二つが僕にとって パワーワードです。 あやしさと読みやすさも両立しているし粗は見つけづらいのですが、 場面転換と言いますか、 作中のセブン、これがコンビニという解釈でokならば 実際のセブンのシーンが挟まるとか (ピストルは売ってないはずなのでピストルについて知りたいところ) 緊張感ある文なので、電話が鳴る、トースターがいきなり音をあげて暴れ出す、とか この張り詰めた雰囲気を一時的に緩める(壊す)のなんて 面白い展開かなと 思いました。 しかしこういったところはあくまで、僕の好みの話であり、作者のこだわりや譲れなさや世界観があると思いますので アラガイさんだから 進言させて頂きました。この話はシリーズものとして読みたいです。

0
A・O・I
作品へ
(2025-11-14)

最後まで読ませる力が上手いなとひっぱられた。確かに詩って”うさんくさいおばちゃんがしゃべってるみたいなもの”なので、そのものを表していると思うとだいぶおもしろかった。書いてあることではなくどう現されているのか、読み手として詩に対面したとき、私は”そのもの”を見たというだけの一見解ですが。タイトルは「詩、」にして「いま書いてるんだよ」を括弧つけて強調する形にすれば、「詩って」という先入観にはとらわれないままに、見解の糸が増えるのかなとは思った。

0
メルモsアラガイs
メルモsアラガイs
作品へ
(2025-11-14)

ぼんじゅーるさん、おはようございます。僕、もうちょいしたらお休みです。笑 いつも思うんだけど、ぼんじゅーるさんの素直に暖かくて優しい文体。女性から人気あるのはわかりますよ。個性ですね。うらやましいですよ。 セブンのシーンはたぶんお気づきだとは思うけど、イメージしたのは有り得ないシーンの一コマですね。ナンセンスです。 ~張り詰めた雰囲気を一時的に緩める~書き足りてない処をつかれましたかな。どうしてもね、即興詩には不足しがちな文言がでてきます。うれしいですよ。遠慮なく突いてきてください。読みは違って当然。それがまた勉強にもなるのです。 ガンガン感想書いて批評してください。 思ってるだけでは文章の上達にはならない。 文字に書いてこそ、です。それが一番の近道だと思う。 いつも真摯なコメントをありがとうございます。

0
takoyo2
takoyo2
メルモsアラガイsさんへ
(2025-11-14)

A・O・Iさんも褒めるくらいだからこの詩は"きみたち"にとって はいい詩なんでしょう。そのことについて異論はない。 わたしが「つまらない」といのはわたし個人の感想にすぎないし、 きみたちもわたしの意見が理解できるくらいならこんな詩を褒めは しないのだから わたしの見解が今の詩の状況にあって孤立するのはあたりまえ。 孤立しなければ批評にならない。孤立しなければ詩にならないのと 同じ。ところが内輪のなかではこのようにきみたちは孤立しない。 孤立しない詩なんてつまらないだろ。そんなもの詩じゃないぞ。 ということは、きみたちはネット投稿という「狭い詩の村=(今の愚劣な ネット詩の世界の全体でもある)」中で孤立していない。この狭い詩の世界の中で 孤立してこそ(たとえば中也やランボーのようにその次代の詩壇から孤立していた ように)ほんとうの詩的態度や詩的な思索と思うだけど、ま、そんなこといったって 狭い詩の村のなかできみたちが自己完結しているのだから、それでいい。 まあ、せいぜい頑張ってくれとしかいいようがない。はい、おしまい。

0
メルモsアラガイs
メルモsアラガイs
作品へ
(2025-11-14)

AOIさん、コメントありがとうございます。 そうですね。なんて書いたらありきたりなコメント返しですが、 詩って見解を拾い集めるならばあまりにも多種多様に認められるので、絞り込むのが難しくなりますよね。 詩って何だろう。という問いかけもあれば、 詩ってこんなものだろう。と応えることもできる。 それらとは距離を置いてイメージで描いてイメージで崩す、というようなこともできる。 まあ、これは詩という創作についての話しだけでもない。 詩人という生の人間模様にしても描けるわけで、 そもそも詩って何だろ?という自問から根を張り出したいと考えて書いたのだから、 あなたがおっしゃる見解を拡げてみる、というのは当然だと思いますよ。 対局的に詩人とは縁もない人間を描いてみればよかったかな、なんて、意見を聞いて浮かんできました。 だから人それぞれ多彩な意見はおもしろい。 そう思います。

0
メルモsアラガイs
メルモsアラガイs
takoyo2さんへ
(2025-11-14)

あなた、それはちょっと穿った見方だな。 社会の中で孤立している人間も居るんですよ。 だから詩を書いて、 同じように詩を拠り所にしている人と興じているだけです。 べつに仲間意識を持とうとしてるわけではない。 集まって詩集を作ったって、 それは一時的なもの。 わたしも孤の立場なんで、何かを求めて互いに活動しようとは思わない。 ですが、詩人の会があるようにサークルはあってもいい。 一人じゃ何もできないし、お金もかかる。 同じ考えから政党だって生まれるように、 趣味を拠り所にしてもいいではないか。と思う。 わたし自身はあくまでも孤立を通しますがね。 べつに仲間を増やしたい。という目的からではないでしょう。 単に詩書きというだけなんだから。

0
白い影法師
白い影法師
作品へ
(2025-11-14)

初めまして白い影法師と申します。 興味を示せば見えなくなり 興味が湧かないと目障りな程に纏わりつく 作ったものを壊して 壊しては作り直す 意味のない作業の中で 自分の中で意味を見い出している 百均のブランドバッグから コンビニで買った拳銃を出して 自分に向けて撃ちまくる 弾丸で身も心も満腹に成ってゆく感じを 作品を読んで味わえました。 自分の中の人間臭さが出てゆけば最高なんですけどね。

1
takoyo2
takoyo2
メルモsアラガイsさんへ
(2025-11-14)

詩のサークルを否定しているのではないですよ。 「現代詩がきみのようなパラノイアたちの安価で簡便なオモチャに なっていることについては、あまりにもつまらなくなった」 と嘆いてはいますが、そのようなオモチャになった現代詩の"効用"については 肯定してます。詩が多くの精神的病態をもつ人々の駆け込み寺になったことは これはちょっと詩のような役に立たない分野にとっては思いがけぬ利便性で あり結構なことです。わたしは残念ながらあまりにもあたりまえすぎる精神状態 なので現代の詩の流れにそって伴走ができそうにない。 あたりまえの通俗的な精神がかかわれる分野に撤収しようと思います。 まあ、せいぜいがんばって下さい。 詩の世界から去りますので二度と、わたしには粘着しないようにお願いします。

0
メルモsアラガイs
メルモsアラガイs
白い影法師さんへ
(2025-11-14)

おはようございます。白い影法師様 白い影法師。なんて幽霊でしょうか?笑。おもしろいお名前だ。 もう眠たくて仕方ないので短めのコメントにさせていただきますが、 美的で素敵なコメントですね。 そのような解釈でよろしいのではないかしら。 ~自分に向けて撃ちまくる。というのは作者を買い被り過ぎです。笑 悪意を持って他人を傷つけようと試みたい。しかし返り討ちに遭うでしょうね。 あなたが正解です。 そうですね。 AOIさんのコメントにも返したように、 人間臭さ。 そういう描き方もあるな、と気づきました。 今度は書きものも読ませてください。ありがとう。寝ます。

1
メルモsアラガイs
メルモsアラガイs
takoyo2さんへ
(2025-11-14)

自己矛盾抱えてお悩みですか? 粘着? これも自意識過剰。 住所教えてください。 寝たきりになられたらお見舞いに覗いますよ。 昔からだが、 あなたは自己矛盾を繰り返しておられる。 そのことも愉しいですか? 小説の世界ですか。 それだって現代は付きますよ。 わたしも小説家目指していますが、 どうぞ、お励みください。※古い様態の海外ドラマばかり観ないように、たまにはAVも、絵画も、筋トレも、クラシックバレエもどうぞ鑑賞してご覧あそばせ。

0
レモン
レモン
takoyo2さんへ
(2025-11-14)

ちょっと横槍失礼しますね。 まあまあ、takoyo2さん、 詩ってそんなに狭くて浅いもんじゃないですよ。 私が詩に求めることは、ひとつだけです。 「詩情」があるかどうか。 アラガイさんのこの詩はこの詩特有の面白さがありますが、 本音を言えば、やっぱり中原中也とかの詩情が滲みまくってる詩の方が好き。 それは絵の好みでも同じ。 現代的な抽象画も好きですが、いちばん好きなのは、印象派の絵。 現在の詩が、どうしても受け入れられないのなら、それでも良いと思います。 ただ、だからと言って、詩から離れる必要はないのではないでしょうか? 少なくとも私は、takoyo2さんの喜びに溢れた生き生きとした詩が、大好きです。

0
takoyo2
takoyo2
作品へ
(2025-11-14)

>詩ってそんなに狭くて浅いもんじゃないですよ。 いや、そういうこといってるんじゃないんです。 広くて深かろうが、狭くて浅かろうが、結局、詩の問題 じゃなく書く人間の問題でしょ。書く人の総体が詩ですよ。 "詩それ自体"なんかどうでもいいのです。かってに定義して 下さい。人間がつくりだす関係性が詩です。だからわたしは 現代詩も、ネット上ではサイコパスやパラノイアの暇つぶし や治療に役立っているのが現在だ と見抜いて本音を語っている のです。やれおれは向精神薬を飲んで苦しんでいる統合失調だあ、 やれおれは精神身障者何級で介護施設だあ。そんな情報知りたくもない のに教えてくれる人ばかりで、9割ちかくがなんらかの病態をもつ 人たちばかり。そういう方たちがネット投稿詩の世界に駆け込み寺のごとく集まって 似たような「フラグメンテーション(断片化)」詩、まあ分裂妄想詩ですね、 それを吉増剛造あたりからぱくって模写している。それをみなが楽しいのなら それでいいですよ。 どれほど小さな集団、村でもほんとうは多様性がなければ面白くないのに 時代のもつ分裂症的な現在世界を、それを体現している分裂症の人たちが 描写する。それが今の現代詩の世界です。 そうでなければ、もうひとつのものは、正常人の、 どうでもいい日常生活の不満不足文句の吐露の日記だ。それしかない。 それならもうそれでいいですよといってる。詩の本質は狭いとか広いとかじゃなく 現在の詩の風景がそうだっていってるのです。 現に狭いのだから狭いといってるんです。わけのわからない横槍を入れる ならちゃんとわたしの言い分を理解してからにしてください。理解できない ならわたしの文言をAIにでも転写して、なにをいおうとしているか尋ねても もいい。とにかくわけのわからない、おためごかしの 通りがかりのいいがかりには胡散臭い。あんたも二度とわたしに近づかない でください。

0
メルモsアラガイs
メルモsアラガイs
レモンさんへ
(2025-11-14)

レモンさん、このtakoさん、前からそうだからね。わかってるでしょ、笑。 本気になったら負け。「セブン」に出てくる主犯の異常者です。 何かあったら近づかないでくれ!と犬に吠える。が、 本音は相手を試しておもしろがってる。本音を引き出すには相手をじらして焦らせて、最後には怒らすのが一番。 そしてわたしは殺される。だからだから五升だ。飲めないが、五升だ。もう近づかないでくれ。助けてくれ。ほっといてくれ。 というああああ、昔からの臭いポーズ。 いい加減にしやがれ。このクソじじい。 。 で、返すのが一番手っ取り早いのですが、 この人現代音楽とか絵画とかダンスとか、舞台演劇とかたぶん観ないでしょ。だから総合的な判断がムズかゆいのです。 人の言動だけ見て判断してる。そういう批評家もいるでしょう。詩人にもいる。 まあ、小説を書く、書いてるらしい。わたしも構想はいっぱいある。書きたい。 どちらが認められるのか、何処。お手並み拝見ですな。 胎盤は寝て待つ。違う。笑。再度ありがとう。

1
レモン
レモン
作品へ
(2025-11-14)

お気遣いありがとうございます。 あちらの感覚で、うっかり馴れ馴れしくしてしまいましたが、 takoyo2さんは、レモンとして話すのは初めてだと言うことを、失念しておりました。 そりゃ、初対面の人間と思っているレモンがこんなに馴れ馴れしくしたら、胡散臭かったと思います。 takoyo2さん、りつです。 私はtakoyo2さんの仰有ることも、少しは分かるのです。 純粋に詩だけを楽しみたいのに、たまにバックボーンの先入観が邪魔なことがあります。 詩以外の余計な情報は必要ないと仰有ってるんだと思いました。 だから、「和気あいあいと仲良しこよししてれば良い。いち抜けた」というコメントなのでしょう。 和気あいあいもへったくれも、好んで揉める気はないというだけなんですが。 ということで、 全然凹んでないので大丈夫です。 あ、この書き込みは、レス不要です。 ありがとうございます。

0
メルモsアラガイs
メルモsアラガイs
takoyo2さんへ
(2025-11-14)

確かに被害妄想の毛は生えてるかも知れない。 しかしね、ちょっとコメントしたくらいで、いきなり偏執狂呼ばわりも酷いな。 場合によっては告訴問題だ。笑。しないけどね。 ~やれ俺は精神障害者何級で介護施設云々で、そんな情報知りたくもねえ~。 って、わめき散らしながら、自分じゃ生い立ちやら苦労話しやらを添えてるのよ、あんたは。嘘か真か知らないけどね。 それから~多様性がなければって、これもあんたが日頃から文句言ってるグローバリゼーションのことじゃない。 兎にも角にもあんたは酷い自己矛盾を抱えてて、 それを他人事のように押し付けて意見してるのね。 ホントに不誠実な人。 ただの変人になっときなさいな。

0
メルモsアラガイs
メルモsアラガイs
作品へ
(2025-11-14)

※ あ、ゴメン。上げてしまった。 レスも嵩んできたので、上げないように配慮してください。

0
我楽太
我楽太
作品へ
(2025-11-23)

(全て個人的な感想です。わかったような事を書いているかもしれませんが意見ではありませんので気に入らないところは読み飛ばしてください) 最後までしっかり読めた。なぜならば詩だからです。 ココのサイトは日記的なものが多いので、好きな人には刺さるのでしょうが、 私は少し苦手かも。 最後まで読めば良い表現や、途中にも面白い考え方などもありますが そのエッセンスを濃縮したものが詩だとおもっています。 ただ抽象的すぎると(私は抽象的すぎる傾向があります)読み手も よくわからない不思議な詩になってしまうのですが この作品はバランスが良いと思います。 あとネット?の詩ならでは(じゃないかもしれないが?)の 崩しの表現が独特で味があります。 中章の 「じゃん水な川谷  混ザイする山谷」 もあえて字下げして、言葉遊びするところも独特で面白い それぞれの言葉表現がしっかりつながっていて、その裏に見え隠れする強さとやさしさが いい感じでこの作品をまとめていると思います。

0
メルモsアラガイs
メルモsアラガイs
作品へ
(2025-11-24)

我楽太さん、コメントありがとう。 いえいえ、安心安全なコメントなので助かりました。笑

0

B-REVIEWに参加しよう!

新規登録
ログイン

作品をSNSで紹介しよう→

投稿作品数: 2