作品投稿掲示板 - B-REVIEW

あらい


投稿作品数: 14
総コメント数: 40
今月は3作品にコメントを付与しました。
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己にとっての現代詩その備えと施行。 興味持って貰えただけで感謝だって忘れねえようにせねば

あらいの記録 ON_B-REVIEW・・・・

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闇雲縷々

2022-05-03

as

2022-04-01

Re‐Birth

2022-02-02

息災

2022-01-01

揺曳

2021-12-25

俗界

2021-12-22

笑死、壊止

2021-03-06

胞子質

2021-02-03

大福入水

2021-01-10

ちいさな流れ、歩く 弱い立場に 感づく 丸をもらい 探し当てる >>花吹雪四角隔離でしょう ごちゃごちゃした部屋 気がかりな地下室 冷たい風が吹くところ 紐をつけたおもり 開け閉て 桁外れの楽団となるのか 惹かない 眼中にない いとしがる 実が実る丘を のぼりくだる (B-REVIEW 5月のお題詩「生命」)

2022-05-11

母子手帳手乗り謝りインコミニスカート金太郎飴 タロット激安占い彗星自慢話勘弁おみやげ依存性 素敵ネオン管引退睡眠不足不登校近所尾砂丘散策 息荒くカスタードアンパン  そのぬくもりあるバイブレーションにつぐ 残像をそそぎなさい 自然ありふれた深淵のベロア あらいざらいの武力、アクセサリ 鮮やか蜜蝋 置物のすべり台 青い 摩擦音、特急列車真正面 燻り続ける魔法のランプ 哀調を帯びた、こがねいろの旋律 ありとあらゆるひとりぼっちライブラリには 帯封のマトリョーシカとして顕微鏡ドーナッツを喰らい こころがこもる(アンティーク煮込み)として 血の気を失った道に(奈落画師)を有して要るのです (B-REVIEW 5月のお題詩「生命」)

2022-05-11

柳煙さまコメントありがとうございます。わたしのものに巣箱とは書かれてはありませんでしたが、何を思い巡らし卵巣を似てると名推理したのかわかりませんが、何か思っていただければそれで嬉しく思います。お読みいただきありがとうございました。 (闇雲縷々)

2022-05-10

ささら様、コメントありがとうございます。この詩は言いたいこと置きたいコトバを抽出した結果です。到底私の心は実直には程遠いようなので、これが素直な形でありますが、まったく混じり合うことができないので、それぞれに括って置かなければならないものになってしまっています。パッと見てその書式は拡大や縮小で崩れることは予想してはいましたが…。わざわざそれを、不思議と思いまた覗いていただき、また美しいと言っていただき、ありがとうございます感謝です。 (闇雲縷々)

2022-05-10

コメントありがとうございます。まずは詩とは伝えるためのツールかも知れませんがと前置きして。自分としては技巧や比喩などもとくに貶めるような思いでは全く行っているつもりはなく、ただ自分の好むように書き現しているだけなのです^^; でも確かに作者の意図など汲めないように、個人個人で想像し、それが其其の心の中で完成して、いただければと常々思っています。幾通りにも読めるような悪く言えば曖昧でぼんやりとした影であり日向を常に置ければいいと。作者の思いも相手の感じ方もそれぞれであることは確かで、ただそれを決めつけられることが苦手だから、多分そんな逃げのカタチなのでしょうが、実際はわかりませんが、今はこういった形がしっくりきます。まあどんな言葉に残そうと、考えて書いている以上、後付けの推論でしかないことは確かですから。場に出したものはどう思われても構わない、そういう気持ちでいたいとは常々強く思っています。今はそんな珍獣です。 私の意図を明確にくみ取っていただき本当にありがとうございます。 (手足ない鱗状のほそく)

2022-04-15

コメントありがとうございます。まずは楽しみにしていただき、とても感謝します、やはり読んでいただけるかたがいると思うと、こちらに傾くものですね。今は自分で模索していてもまだ壁に突き当たることはないので、まだ詩の基礎や技巧や指南書等で勉強もするつもりはありません。一瞥されればまだいいほうでお目汚しすいませんとは常々思ってます。ほんとうに、こんな妙なもんを書いているわけですから;・∀・) ただ自分が詩と思えればよいだけですから、共感や同意を生むスタイルではないし、自分自身を書く気にもなりません。読んだ方がどう思ってもいい。それはどう捕らえられてもよいように、書きたいと思っています。私のモノは比喩をどう受け取れるか、それは読者様の心の持ちようだとは思っているのですが、まずざっとみてドン引きされるようなものですからね。ですからお褒めいただいたりするとほんとうに貴重な出会いだと思っています。 (手足ない鱗状のほそく)

2022-04-14

コメントありがとうございます。楽子さまのやわらかな感性が、この詩から楽子さまの内面通してそう感じ取ることができたのだと思うのです。出会いに感謝します。お褒めいただきありがとうございます。 (手足ない鱗状のほそく)

2022-04-13

「バックヤード」 さしすせそをティースプーンで放浪させる、下弦の月の訛り、たくましいパッケージの差通り、魔方陣に無断記載する、奇襲された白い連休の土産話、夢見心地の望遠鏡で痛覚を河川に引き、鬼のようなハウスダストに音楽を着せる。問題集はメモ帳代わりに発煙筒をこの手に。エンドルフィンの迫害日記、弾かれたハリの山を覗き込む悪戯だけ。泥水に浮かべた笹舟の数を憶えている。 (B-REVIEW 4月のお題詩「B」)

2022-04-12

どういったお気持ちで段をこうしたのか分かりかねました。遊びと思うには雑で、時の流れとしては意味を与えず、語りとしての強弱とも思えず、ただずらずらと読みづらさだけが残りました。私自身から見れば、コトバとしていいたいことはわかりやすく、そういった書き方を行えるのが鷹枕可様だと思うので、毎回面白く読ませていただいております。 (華燭の茎_膠と絵筆)

2022-04-10

等身大の詩、そういったありのままの自分は詩にはならないですね。書こうとも思わない。気持ちが向かないので、私が書きたいものはそういうはっきりと見えたものを写し取ることではありませんから、まあ、気持ちが芽生えれば書くかもわかりませんが。お読みいただきコメントありがとうございます。 (as)

2022-04-07

コメントありがとうございます。言葉遊びは好きで取り入れておりますので、おもしろいと言っていただき光栄です。ガンバコも言葉遊びのつもりで、棺箱と玩箱の両方の意味を込めましたが、解釈は自由ですしそういった考え方もあるのかと感心しました。これだからこの場に出すことはやめられないのですね。 (as)

2022-04-06

コメントありがとうございます。これはわざと華美た装いを重ねた場合どんなものになるのかといった、詩を目指していますので、かなりやりすぎに盛ってます。ですのでそう感じていただいて大丈夫です〇 (as)

2022-04-05

雨は涙と血筋、これは循環。私はそう読み取りましたが違っていたらすいません、私の勉強不足です。よいものを読みましたありがとうございます。 (垂死体)

2022-04-05

柳煙さま、コメントありがとうございます。 ( デスマスクメタファー)

2022-03-31

タイトルが全てをものがたり、これ以上は必要はないのでしょうが、煙にまかれ何も残らない気がしました。 (煙)

2022-03-21

ロンドン塔うろ子さま、コメントありがとうございます。これは今の書き方とは程遠く、でも切り捨てることもできず、長々と配色したものです。心を込めてとか叩きつけるとかそういったテイストでは書いてないので、気持ち悪いという私の感触はいうなれば、らしくないに相当すると思います。ですから力は抜いてます。そういう意味での遊び、切り捨てられなかったその理由が、やってみて何か先に生かせればといったところです。 (彼方という天稟)

2022-03-18

ロンドン塔うろ子さま、コメントありがとうございます。作品を読み取る際に、やはり自分の心に思いに入りやすいものとそうでないものがあります。ひとでありますからそれは当然だと思います。共感や同意によって詩を読む方たちにとってはそれは至極大事なことなのだともわかっています。しかし私のモノは言いたいことが露出しているようなものではありませんので、何か感じていただければ、とそのぐらいの気持ちで見えない様な形をとっています。でもこれは狙った形でもなく、どうなるかわからないでいつも書いている次第ですので、書き終わって初めて見えてくる答えが私の中で構築できれば、それはそれでおしまいなのです。伝えるための丁寧さでは書いてないので、似ているとか心がないとか言われたこともあります。それはそれで構わないのです。ただ自分が揺るがないように強い心を持って、どうせこの先も逐一変わっていく姿でありますから、自分の思うように後悔のないよう、これら詩として書ければよいと、今今に思っております。 ( デスマスクメタファー)

2022-03-18

鷹枕可さま、こめんとありがとうございます。おっしゃる通りこの詩は理解よりも遠く置くことを目的とした御遊びでございます。普段ならばもっと綺麗にコトバも姿も並べるところですが、どれもこれも引けず、主題など消し罹る、きもちのわるい、こういった形であえて出しました。 (彼方という天稟)

2022-03-18

ひとつの文を多数の方向へ汲み見得るように、より優られた言葉のみが置かれる様を、美しいと思います。 (2)

2022-03-12

三浦様。こんな不明なモノの詩を一瞥で放置せず、まず読み切っていただき、ぐうの音もない素晴らしいコメントをどうもありがとうございます。あまりにもないことなので本当に励みになります、至極感謝いたします。 ( デスマスクメタファー)

2022-03-06

お疲れ様でございます…… (コメント及びお読みいただきありがとうございます!) (Re‐Birth)

2022-02-08

深いこと思わず なにかひっかかっていただける。その出会いが一番に有難いことです。 言いたいことが伝えたいものに繋がるから書かされる必然でありますが、私はそれは重要では無いと考えておりますので。好き勝手に読んでください。興味持って頂き またお読み下さりありがとうございます。 (Re‐Birth)

2022-02-08

詩は書こうと思ったときにはもう想いは込められているものです。ただ詩は好みも書き方も思いもひとそれぞれでありますから、そう見えなくても仕方ないことです。確かにきょこち様の作品に似ているところはあったと思いますが、あれに関しては人も物も感情も最小しか入れておりませんでしたので、そう感じられたのだと思います。ただ想い入れが無いと断言されてしまったので、わたしもただ吃驚して強めの口調になってしまったことを反省します。どうもすいませんでした。 (息災)

2022-01-25

コメントありがとうございます。 私の詩は感情に動かされるままに書いているので、これがなんであるのかは、書き終わってから答えを導くことも多いのですが、 この詩はほんとうにコトバとしての説明が異様に少ないのでやはり想像で埋め合わせるしかないのです。一般的な詩のかたちにすると、ひとつの流れとしてみられてしまう。すると容易に話は作られてしまうかも知れない。 それを伝えたいがために出しているわけではないので、答えは自由でしかない、それを楽しめる方に届けばいいと思って。 この視覚のズレは時や場所を表現したもので、それがまたひっかかるような、それとも嫌悪されるようなかたちにしました。 しかしやはり褒められれば嬉しいものです。 お読みいただきありがとうございます。 (息災)

2022-01-25

詩のかたちも思いも人それぞれでしかありません。しかし書きたいという思いから好きで表していることはみな同じく等しいはずです。こころもなく詩を書く人はいない、しかし出す理由も書く必要もまたさまざまでしかないと思っています。 ポストモダンがわからなかったのでネットで調べましたがこれがどんな括りにあたるのか正解はわかりませんでした。ただこの詩は意図的に作り上げているわけではなく、わたしにとっては行やフォルム、その曖昧さは、瞬間の自分自身があらわす自然に出たコトバであり、納得しておいた形であります。 お読みいただきありがとうございました。 (息災)

2022-01-25

一編の詩とそのコメントを読んで、私の文に対する姿勢や、思い入れがないとか、思いやる心が足りないとか、お知り合いならともかく初コメントでそれは大変失礼だとおもうのですが、いいきってしまうほどあなたは自分を確立されていてとても強いのですね。素晴らしいことだと思います。それに対してはあなたの考えでありますから、どうぞそれで構いません。私が伝えたいことは湾曲しており元をダイレクトに伝えることに重きをおいておりませんので出した時点で、すべてすきに読んでいただければそれが一番で、そのつもりでございます。技工についてお褒めいただきありがとうございました。 (息災)

2022-01-22

お読みいただきありがとうございます。わたしはミシシッピアカミミガメを川に逃してないので、このコメントに対し何処まで信じたらいいのか解りかねましたが、わたしは、書きたいように書いているだけなので、これが今までも在るようなかたちなのかどうかすら、知らないままで、自分の好きなように好きなように表せて行けたらいいなあとおもって、詩を書いています。コメントありがとうございます。 (息災)

2022-01-21

お読みいただきありがとうございます。私、短歌も詩も、既存や歴史をぜんぜんわからないのですが、かきたいからかいてるだけなので、うーん、この改行とフォルムのこだわりは、こうやりたいから自然としか言えないのですが、三浦さまにとっては不完全に思えるのは私より詩を理解していらっしゃるのでしょう。わたしは詩が何たるか未だにわからないので、それを出てくるままに書いている有様でございます。コメントありがとうございました。 (息災)

2022-01-21

もうしわけありません、なぜでしょうかコメント2回入ってしまったみたいです。 (息災)

2022-01-03

コメントありがとうございます。自分の書き方はあまり気にしたことはないのですが、これら支離滅裂に近いコトバの列は、詩でしか表現できないことなのかもしれませんね。こういうものを褒められたことがあまりないので、とても嬉しく思います、お読みいただきありがとうございました。 (息災)

2022-01-03

コメントありがとうございます。自分の書き方はあまり気にしたことはないのですが、これら支離滅裂に近いコトバの列は、詩でしか表現できないことなのかもしれませんね。こういうものを褒められたことがあまりないので、とても嬉しく思います、お読みいただきありがとうございました。 (息災)

2022-01-03

まずはお読みいただきありがとうございます。ネン氏の中でなにか見出すものがあったとして、それは物語まで思えなくても、理解を求めなくても、少しでも引っかかるものがあったのでしょうから、それが答えで正解なのです。それ以上のものもことも、今は必要なことではないから、わたしにもあなたにも産まれてこないのだと思います。誰かに意味を授けるために書いて出しているわけではなく、私のものはただ私が必要な言葉と列で書かされるだけのものですので、正解はありませんしそれを書く気にはなれません。ご自由にお読みいただければそれで非常に嬉しく思っています。コメントいただけますと読まれているのだという実感がわき励みになりますね。ありがとうございます。 (俗界)

2021-12-25

「ファムタル」 手紙という体裁で描き綴られた長たらしい絵日記を片付ける、これは妹の呪いでしかなかった。まったく未だに棄てられやしない、見ず知らずのものたちの手垢のついた系譜でしかない。青空の移った手鏡が割れ、そこら中に散らばったゆめまぼろしのあとを反芻されたように、呑み込めず嘔吐を繰り返す長兄、罵声と嗚咽を想った胡蝶が舞う。ひどくふらついては、視界が安定するまでの間に駆け巡る衝動を再現する。脱輪したまま駆け出し、野畑を踏み荒らした後に咲いた曼殊沙華であれば、美しく想えたのに。首筋にそって足の先まで這ったあとが引き攣り、うまく生きれない私を作り上げたモビールの依り代たちが煌々と燃える夕景を映し出す。追追経てられる直筆の糸は拾いきれずもうすぐに跳躍を模様し拗れた按配が善く。それで書いた傍から抜かれてしまうほど、節々に罹り傷んだ実でしかない。下卑たスクリプトを磔に独り立たされた無垢な赤子の生涯を知っているか。14時06分、ひとみを閉じる。また生まれ死ぬ。墓碑銘に到らぬ汚物を垂れ流す覚悟という嬌声。どうせ私の姿は彼に捕らえられ勝手に生れては消えていくのだからと落書き、ファムタルとつけられた遺書をまたひとり孕み出す。 (「びーれびしろねこ社賞」 応募スレッド)

2021-12-19

『座して亘る』 ガラスに可視化された雫が遊泳した しかし、 ときは後ずさり 物忘れに暖流を適し目撃する ただれた味を占める、 もはや、薄暑 飲みつぶれるほどかき混ぜる。巌窟を潜る蛟 いい加減な説明で、生贄に抱きつく 暁光を頂く台所の隅から匂い立つのは、まるで過去の産物 そこにはまたいつの日かあらためる 手足があり、 嫋やかな凪がいる。 山裾に降り注ぐ先入観を、日常の誤りを、 少し開かれた小窓が震えても 優美な落ち着きがあり、 見知らぬ未来に飛び込んでしまった 飛蚊症 弛緩する泥沼に架かる それはわたしではなく、あなたの未熟児 山襞から吹き込む風は冷たく、この部屋は陽だまりに過ぎ征く ビルの谷間から前貸しする せせこましい老若男女の執着心、 霧の中に濛々と人影が水面下に寄せて 荷台に転がる 柿と布の面が擦れて、奇病を作り出していた おのれは あなたの 記憶の一部に過ぎない。 熔けた暦の端を床に敷いて、指ですくう さながら絵のようだと書見を称する 化石のひらはあなたのもので、私はどこ吹く風になる、 あたりを見回して、やはり 我が身なのですか 長い参道の向こうには、きっと明日が見えるはずで これらを掠り、人工の川とうたえば 窓にうつる僕は居間で首を吊り、 ひとつの扉は頑として いきもしない キミは今、突然咲くであろう 枝垂れ桜の老墨のことを考えていたのだろうが (「びーれびしろねこ社賞」 応募スレッド)

2021-12-10

コメントありがとうございます。あなたにとってそう思えるのならそれが私としての詩であったと思われます。最後までお読みいただき感謝します。 (胞子質)

2021-03-06

コメントありがとうございます。「綺麗で、バランスが良い」と言わしめる、あなた様の心がうつくしく眩いものです。 (大福入水)

2021-01-15

コメントありがとうございます。かっこいいとかセンスいいとか言われたことがないのでとてもこちょばゆいものですね。この詩に対し説き伏せることもなく、真っ直ぐなあなた様のコメントが愛らしく想えました。 (大福入水)

2021-01-15

コメントありがとうございます。私の詩から沙一さまが汲み取った「高揚してくる幸福感」というものはきっと貴方様がそう感じられたことによって確かに、この詩に導かれたものだと思います。そして私自身にもこれが新たな詩としての見解と生まれました。 (大福入水)

2021-01-15