君へ星の贈り物 - B-REVIEW
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PICK UP - REVIEW

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。

硬派な作品

萩原朔太郎や中原中也のエッセンスを感じます。

千治

体験記『呆気ない宣告』

それはあなたの現実かもしれない。

大概のことは呆気なくドラマティックではない。そうした現実の丁寧な模写が作品に厚みを増している。

ほば

世界は自由だ━不死━

わかるということ

あなたにとっては何が、その理解が起きるピースになるだろうか?

ほば

ふたつの鐘がなるころは

鐘は明くる日に鳴る! いつでもそうだ!

運営在任中に出会った多くの作品の中のベスト。決して忘れない。

yasu.na

良い

シンプルに好き

あっす

パパの日曜日

パパの日曜日

いい

明林

終着点

生きる、その先に死地はない!

美しくさわやか、そして深い意味が込められたシーン、均衡の取れた心情と思想、強い意志で最終連へと迫る引き締まった展開、我が胸にこの詩文を抱いて!

yasu.na

九月の終わりを生きる

呼び覚ます声

夏の名残の暑さが去ろうとする頃、九月の終わりになると必ずこの作品のことを思い出す。

afterglow

こっちにおいで

たれかある

たそがれに たれかある さくらのかおりがする

るる

詩人の生きざま

言葉と詩に、導かれ救われ、時に誤りながらも、糧にしていく。 赤裸々に描写した生きざまは、素晴らしいとしか言いようがない。

羽田恭

喘息の少年の世界

酔おう。この言葉に。

正直意味は判然としない。 だが、じんわりあぶり出される情景は、良い! 言葉に酔おう!

羽田恭

誰かがドアをノックしたから

久しぶりにビーレビ来たんだけどさ

この作品、私はとても良いと思うんだけど、まさかの無反応で勿体ない。文にスピードとパワーがある。押してくる感じが良いね。そしてコミカル。面白いってそうそう出来ないじゃん。この画面見てるおまえとか、そこんとこ足りないから読んどけ。

カオティクルConverge!!貴音さん

あなたへ

最高です^ ^ありがとうございます!

この詩は心に響きました。とても美しく清らかな作品ですね。素晴らしいと思いました。心から感謝申し上げます。これからも良い詩を書いて下さい。私も良い詩が書ける様に頑張りたいと思います。ありがとうございました。

きょこち(久遠恭子)

これ大好き♡

読み込むと味が出ます。素晴らしいと思います。

きょこち(久遠恭子)

輝き

海の中を照らしているのですね。素晴らしいと思います☆

きょこち(久遠恭子)

アオゾラの約束

憧れ

こんなに良い詩を書いているのに、気付かなくてごめんね。北斗七星は君だよ。いつも見守ってくれてありがとう。

きょこち(久遠恭子)

紫の香り

少し歩くと川の音が大きくなる、からがこの作品の醍醐味かと思います。むせかえる藤の花の匂い。落ちた花や枝が足に絡みつく。素敵ですね。

きょこち(久遠恭子)

冬の手紙

居場所をありがとう。

暖かくて、心から感謝申し上げます。 この詩は誰にでも開かれています。読んでいるあなたにも、ほら、あなたにも、 そうして、私自身にも。 素晴らしいと思います。 ありがとうございます。みんなに読んでもらいたいです。

きょこち(久遠恭子)

カッパは黄色いのだから

良く目立ちます。 尻尾だけ見えているという事ですが、カッパには手足を出す穴がありますよね。 フードは、普通は顔が見えなくなるのであまり被せません。 それを見て、僕はきっと嬉しかったのでしょう。健気な可愛い姿に。ありがとうございました。

きょこち(久遠恭子)

永訣の詩

あなたが出発していく 光あれ

羽田恭

あなたには「十月」が足りていますか?

もし、あなたが「今年は、十月が足りてない」と お感じでしたら、それは『十月の質』が原因です。 詩の中に身を置くことで『短時間で十分な十月』を得ることができます。この十月の主成分は、百パーセント自然由

るる

だれのせいですか

どんな身体でも

どんな自分であっても愛してくれるか、抱きしめてくれるか、生きてくれるか SNSできらきらした自分だけを見せてそんな見た目や上辺で物事を判断しやすいこんな世の中だからこそ響くものがありました。例えばの例も斬新でとても魅力的です。

sorano

衝撃を受けました

ベテルギウス。まずそれに注目する感性もですが、詩の内容が衝撃。 猫。木。家族。犬(のようなもの)。女の子……。など、身近にあふれている極めて馴染み深いものベテルギウスというスケールの大きいものと対比されているように感じられました。

二酸化窒素

ずっと待っていた

渇いた心を満たす雨に満たされていく

afterglow



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君へ星の贈り物    

今夜も星が夜空に瞬く 自らの力で光を放ち 闇夜を照らす小さな煌めき 私は三日月の船に乗り 星をいくつか網で捕まえ 瓶の中に閉じ込めた 君へのお土産 喜んで貰えるかな? 食べると内側から輝いて 希望が溢れてくる不思議な星を 地上にふわりと降り立って 早速君に星の入った瓶を渡した 「これを食べると元気になるよ」 瞳に闇が広がる君に食べさせた 君の瞳に光が戻る 「残りも食べても美味しいけれど 二人で一つずつ君さえ良ければ 一緒に星を埋めて育てようよ」 君は微笑んで頷いてくれた 私は嬉しくなって君の手を取り 庭の土を掘って星を埋めた 君も僕の真似をして 少し離れた所に星を埋めた 「育って沢山実ったら 周りの人にもお裾分けしようか」 そんなことを話しながら 僕らは二人で毎日育てた ジョウロ一杯の愛情と 肥料は勇気と挑戦と努力の粒に 一匙の涙に覚悟を混ぜて 時々与えて星を育てた 二人の星は立派な木になった そしてたくさんの星が実った 僕らは大喜びで収穫した そして周りにたくさんの星を お裾分けした みんなで星を地上に埋めた 真っ黒な土壌が広がる土地は いつしか星が輝く木々で埋まった 今日も星はキラキラ煌めく 地上と夜空で永久に輝く


君へ星の贈り物 ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 26
P V 数 : 647.3
お気に入り数: 2
投票数   : 3
ポイント数 : 0

作成日時 2024-05-02
コメント日時 2024-06-08
#現代詩
項目全期間(2024/07/21現在)投稿後10日間
叙情性00
前衛性00
可読性00
エンタメ00
技巧00
音韻00
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閲覧指数:647.3
2024/07/21 00時57分48秒現在
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    作品に書かれた推薦文

君へ星の贈り物 コメントセクション

コメント数(26)
田代ひなの
田代ひなの
作品へ
(2024-05-02)

作品を拝読させて頂きました(⁠・⁠∀⁠・⁠) とてもほっこりする詩ですね★ 疲れた心に染み渡るような…(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠) 星を育ててお裾分け、素敵ですね★ 独り占めするのではなくみんなに分け与える発想から周りの人に元気になってほしいと願う主人公の心の広さと温かさが伝わりました(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠) 素敵な新作をありがとうございます★

1
すぅ
すぅ
田代ひなのさんへ
(2024-05-02)

田代ひなの様、こんばんは。 詩をお読みくださり、 ありがとうございます。 伝えたかったことが伝わって、とても嬉しいです。お褒めくださり、感謝申し上げます。 希望を自らの手で掴み取り、大切な人にお裾分けして希望を1から増やして周りに広げて更に多くの人に届けられたらどんなに良いだろうかと思いながら書きました。 こちらこそ、素敵な感想をありがとうございます。

1
湖湖
湖湖
作品へ
(2024-05-02)

きれいで楽しいファンタジーですね!キレイなことを詩にする人は好きです!

1
すぅ
すぅ
湖湖さんへ
(2024-05-03)

湖湖様、こんばんは。 詩をお読みくださり、 ありがとうございます。 お褒めくださりありがとうございます。 好きと言ってもらえて嬉しいです。

1
メルモsアラガイs
メルモsアラガイs
作品へ
(2024-05-03)

夜空に浮かぶ煌めく星たち。語りはギリシャ神話を思い描くようなポエムです。味噌糞混ぜてメチルセルロースに固めたようなお馬鹿な詩が多いなかでは一杯の清涼飲料水でしょうか。ですが、こちらに書き込む強者な方々にはもう並みのポエムなど必要とはされていない。といってポエムが必要もないのではないのです。人間優しくも有りたい。もっともっと目線を下げてもよろしいのではないでしょうか。例えば壊れそうな幼児のように。強者どもの心に玩具の釘を刺すくらいの儚さで日常が讃えられれば、祈りは届くと思いました。

1
すぅ
すぅ
作品へ
(2024-05-03)

メルモsアラガイs様、お久しぶりです。 詩をお読みくださり、ありがとうございます。 清涼飲料水のようだと言ってくださり、ありがとうございます。 そうでしたか。並のポエムは必要とされてないのは見ていてそうなのだろうなと薄々感じ取ってはいましたが。 ポエムが必要とされてない訳でもない。そうでしたか。何とも形容しがたい複雑な心境のようですね。正直に言うと困りました。 目線を下げて壊れそうな幼児のような儚さで日常を讃えるですか。難しそうですが、挑戦してみたいと思います。 率直に言うと現状実力が伴っていないため時間はかかるでしょうが、願いは偽りではないので心が折れない限り届けられるよう精進したいと思いました。 そして、同時に詩を自由に書いて無邪気に私自身が楽しみ生み出した詩を愛する詩人でありたいとも思いました。 私のために時間を割いてコメントと提案をしてくださり、ありがとうございます。

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すぅ
すぅ
メルモsアラガイsさんへ
(2024-05-03)

※作品へに誤って返信してしまいました。 内容が重複することになり、大変申し訳ございません。 作品本文ポイントコメント作品を 別枠表示 君へ星の贈り物 コメントセクション コメント数(6) 田代ひなの田代ひなの 作品へ(2024-05-02) 作品を拝読させて頂きました(⁠・⁠∀⁠・⁠) とてもほっこりする詩ですね★ 疲れた心に染み渡るような…(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠) 星を育ててお裾分け、素敵ですね★ 独り占めするのではなくみんなに分け与える発想から周りの人に元気になってほしいと願う主人公の心の広さと温かさが伝わりました(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠) 素敵な新作をありがとうございます★ 1 すぅすぅ 田代ひなのさんへ(2024-05-02) 田代ひなの様、こんばんは。 詩をお読みくださり、 ありがとうございます。 伝えたかったことが伝わって、とても嬉しいです。お褒めくださり、感謝申し上げます。 希望を自らの手で掴み取り、大切な人にお裾分けして希望を1から増やして周りに広げて更に多くの人に届けられたらどんなに良いだろうかと思いながら書きました。 こちらこそ、素敵な感想をありがとうございます。 1 湖湖湖湖 作品へ(2024-05-02) きれいで楽しいファンタジーですね!キレイなことを詩にする人は好きです! 1 すぅすぅ 湖湖さんへ(2 時間前) 湖湖様、こんばんは。 詩をお読みくださり、 ありがとうございます。 お褒めくださりありがとうございます。 好きと言ってもらえて嬉しいです。 1 メルモsアラガイsメルモsアラガイs 作品へ(1 時間前) 夜空に浮かぶ煌めく星たち。語りはギリシャ神話を思い描くようなポエムです。味噌糞混ぜてメチルセルロースに固めたようなお馬鹿な詩が多いなかでは一杯の清涼飲料水でしょうか。ですが、こちらに書き込む強者な方々にはもう並みのポエムなど必要とはされていない。といってポエムが必要もないのではないのです。人間優しくも有りたい。もっともっと目線を下げてもよろしいのではないでしょうか。例えば壊れそうな幼児のように。強者どもの心に玩具の釘を刺すくらいの儚さで日常が讃えられれば、祈りは届くと思いました。 1 すぅすぅ 作品へ(1 時間前) メルモsアラガイs様、お久しぶりです。 詩をお読みくださり、ありがとうございます。 清涼飲料水のようだと言ってくださり、ありがとうございます。 そうでしたか。並のポエムは必要とされてないのは見ていてそうなのだろうなと薄々感じ取ってはいましたが。 ポエムが必要とされてない訳でもない。そうでしたか。何とも形容しがたい複雑な心境のようですね。正直に言うと困りました。 目線を下げて壊れそうな幼児のような儚さで日常を讃えるですか。難しそうですが、挑戦してみたいと思います。 率直に言うと現状実力が伴っていないため時間はかかるでしょうが、願いは偽りではないので心が折れない限り届けられるよう精進したいと思いました。 そして、同時に詩を自由に書いて無邪気に私自身が楽しみ生み出した詩を愛する詩人でありたいとも思いました。 私のために時間を割いてコメントと提案をしてくださり、ありがとうございます。 追伸:メルモsアラガイs様の表現がコメントでも切れ味があって、素敵だと思いました。

0
すぅ
すぅ
メルモsアラガイsさんへ
(2024-05-03)

※コピペしたらミスしました。 大変失礼いたしました!!

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メルモsアラガイs
メルモsアラガイs
作品へ
(2024-05-03)

お久しぶりとか言われても、すうさん、あなた誰?ここに書き込む人はまた名前変えてるからわかりませえんですよ。で、何、ポエム要らないとか書かれてカチンときたの? メルヘン要らないとか思われてカチンときたのでしょうか? ありきたりなら要らないと考えるのが普通だと思いますよ私は。一応選考付きのサイトですよ。しかも代表をはじめ関係者のお歴々は皆さん旧文極の流れを汲む人たちばかりです。当然作品には質の高い新鮮な驚きを求めておられるのだと解釈しておりますよ。もちろんどんな作品であれ投稿されるのは自由で、べつ私がお節介にも声に出すこともないのでしょうが、少々崩れていても面白さのある作品の投稿を待っておられる。と思うのは、これは常に上を目指す詩書きならば当然のことでしょう。BーREVIEW いまでは希少となった選考付きのサイト。という観点から申してみた。ということで、お気に召さない相違は何卒ご容赦を。

1
紅茶猫
作品へ
(2024-05-03)

メルヘンと捉えるならテッパンの舞台装置にテッパンのストーリーだと思いますが。 それだけに終わらない広がりを内包していると思いました。 他者であるとか周りの人たちに対する思いやりのこころ、これも詩に広がりを持たせていると思います。 >今日も星はキラキラ煌めく >地上と夜空で永久に輝く かごで掬った星が地中で芽を出しさらに星を実らせるというのも面白いと思いましたが、ばら撒いた星が地上に広がるとしたら話者の立ち位置は宇宙空間の只中となり不安定さは増すけれど、そんな情景もあるのかなと思いました。 でも木に成る方が俄然どっしりとした安定感がありますね。

1
黒髪
作品へ
(2024-05-03)

昨日の夜を思い出しながら読みました。星がまずあり、二人がいる。この詩であなたが表現したかったこと、 この詩の中の二人の人が、考えていることは、愛するものと、正しい世界で、永遠に共に何かを したいということでしょう。 誰かが、今何を考えているのかは、考えればわかります。 星が大事だと発見した。二人はお互いが生きる意味であると思った、それを裏付けるのは感情ですね。 美しい感情を邪魔する者はいない、日々の雑事をこなすことさえ、星の下のきらめきと、同じ心 の中で、行うことができます。

1
テイムラー隆一
テイムラー隆一
作品へ
(2024-05-03)

暖かくて素直で良い叙情詩だなと思いました。

1
すぅ
すぅ
メルモsアラガイsさんへ
(2024-05-03)

わざわざ私のためにコメントをしてくださったのに、不快な思いをさせてしまい心よりお詫び申し上げます。 どうか、何卒ご容赦くださいませ。 本当に完全なるコピペミスだったのです。 夜中で頭が回っていなかったこともあり度重なってしまったことを深くお詫びします。 今後は何度も確認したうえで返信させていただきますので何卒ご容赦くださいますようお願いいたします。 コメントを修正できないことを存じてましたが、流石に問題があると考えすぐにでも修正をかけなければと昨晩サイトの管理人様に依頼をしようと考え朝まで奔走してました。嘘ではございません。不慣れなため場所を見つけることが出来ず申し訳ございません。 仰ることはご尤もだとおもっておりますし、皆様が真剣に取り組まれても存知ております。ですので、いただいた提案について挑戦させていただく所存でございます。 こちらのミスにより不快な思いをさせてしまったことを、重ねて深く申し上げます。 コメントを読んでくださった方や、お読みくださった皆様の中にも不快な思いをさせてしまった方がいらっしゃいましたら、重ねてお詫びします。 気持ちを傷つけるつもりはなく、全くもって不本意であったことをご理解いただけましたなら、幸いでございます。

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すぅ
すぅ
紅茶猫さんへ
(2024-05-03)

紅茶猫様、こんにちは! 詩をお読みくださり、 ありがとうございます。 メルヘンな作品というだけでなく、他者や周りへの思いやりの心もテーマになっていて詩に広がりを持たせていると気づきお褒めくださり感謝します。 ばら撒いた星が地上に広がり二人が宇宙空間にいる光景、その発想もとても美しいですね。目の裏に絵が広がるようです。 私が木にした理由なのですが、捕まえてきた小さな星(希望)が土に根づき勇気・挑戦・努力・涙・覚悟を与えることで、大きく成長し沢山の星(希望)を成らせるのを表現したかったからです。 そして、それをお裾分けして広げ繰り返し続けることで地上が星(希望)に包まれることを願い描かせて貰いました。 素敵な感想をありがとうございます。

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熊倉ミハイ
熊倉ミハイ
作品へ
(2024-05-03)

すぅさん、私は成長していると思います。それも2ステップほど飛んでいるような感覚。私は覚えてますよ。 メルモさんの指摘にあるようなことからの脱却法を具体化しますと、たとえばこの詩で思いつくのは、「星を地上に埋めること」のデメリットが描かれていないことだったりします。 宇宙人の気持ちを考えると、可哀想だと思ったりしませんか? 「僕たちが見てる星でもあるのに……」と私は声が聞こえてきます。または、星は銀河の白血球だと捉えると、宇宙が風邪ひいちゃうんじゃないかな、とか考えたりします。 要は現実の眼から見てもリアルかどうかなのかな、と。得する者もいれば損する人もいる、という方がリアルで、でもそれを遠回しに、フィクションに乗せて伝えることで深く刺さる。 でも、すぅさんの強みは突き抜けた純粋さだと思うので、「宇宙人はめそめそ泣いてるけど」というようにポロっとデメリットを見せて次の希望的な行に進むくらいが、面白くなるかもしれません。虚構だけど、えげつないほどの現実が隠されている、という詩や小説が、私は好みで、美しいと認められやすい傾向にあるかも、と経験則から。 でも、すぅさんは成長してると思います。しかし、この詩より針とカップの詩の方が面白いのに、なぜこっちにコメントが集中してるのでしょうかね…… 長文失礼しました、ご参考までに……

1
すぅ
すぅ
黒髪さんへ
(2024-05-03)

黒髪様、こんにちは。 詩をお読みくださり、 ありがとうございます。 そうですね。大切な人と共に星(希望)を埋め育て実らせ、永遠に繋がり広がればと考えていました。 詩の中で二人はお互いが生きる意味であると気づきました。二人の邪魔できるものはなく、星の中にいるような希望を胸に日々の雑事を行うことが出来る。素敵ですね。 もし、私の言語理解能力が足りず、上手く感想を理解することができていなかったら、大変申し訳ございません。 素敵な感想をありがとうございます。

1
すぅ
すぅ
テイムラー隆一さんへ
(2024-05-03)

テイムラー隆一様、 こんにちは。 詩をお読みくださり、 ありがとうございます。 お褒めのお言葉嬉しいです♪ 感謝申し上げます。

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すぅ
すぅ
熊倉ミハイさんへ
(2024-05-03)

熊倉ミハイ様、こんにちは。覚えていてくださったんですね。とても嬉しいです。 少しでも成長できていたなら、こんなに嬉しいことはありません。 確かにそうですね。宇宙人や宇宙からの視点は思いつかず、抜け落ちていたと思います。私には客観的な視点が不足しているような気がします。 突き抜けた純粋さが強みだとお褒めいただきありがとうございます。 得をする者もいれば、損する者もいます。そのとおりですね。フィクションを通して伝えることで、より深く心に響きます。覚えておきますね。 現実には辛い面がある方が美しいと認識されやすい傾向があるかもしれません。わかりました。 個人的には空から星を捕まえた時に胸が痛むこともありましたが、魚を捕まえて食べるのと同じ感覚でした。 生きるためにはごめんという感じで、大切な人のためなら時には悪魔にだってなります。全てに対して善人であることは物理的に困難で、綺麗事だけでは生きていけないと個人的に思っています。 成長を認めていただき、感謝します。もう一つの詩も読んでいただいたんですね。頭を悩ませながら作った詩なので、面白いと言っていただけて嬉しいです。 そうですね、言われてみると何故なのでしょうか? ありがたく、参考にさせていただきます。

2
A・O・I
作品へ
(2024-05-03)

この詩はまずお前ら何者なんだよ。がひっかかりましたけどね……君はなぜ元気がなかったのか書かれてないし察するところもない。この子達をまず掘り下げることで(姿だったり行動を描くことによって)世界に入り込めるような仕掛け(仕組み)を作るべきですよね。ミハイさんの言うように急なお裾分け(もっといい言葉なかったのかな?)しちゃうし。 >私が木にした理由なのですが、捕まえてきた小さな星(希望)が土に根づき勇気・挑戦・努力・涙・覚悟を与えることで、大きく成長し沢山の星(希望)を成らせるのを表現したかったからです。/そして、それをお裾分けして広げ繰り返し続けることで地上が星(希望)に包まれることを願い描かせて貰いました。 ここまで考えられているなら小さな希望とはそれはどんなことなのか、勇気・挑戦・努力・涙・覚悟、直接書いても嘘くさい硬いぜんぜん響いてこない。感じさせるように表現しなければ意味がない。兎角ファンタジーでもポエムでもいいけど、、漢字使われて語尾は揃ってるんでそれだけで硬いです。ことばを意味として噛み砕き、子供でもわかるようなすがたに変換することをおすすめします。努力ひとつ取っても辞書を引きそれがどんな行動であったか確認する必要があります。この詩はどんな意味を持ち、なにを伝えたいのか、世界観の見せ方を考えると良いでしょう。 作者が伝えたくて書いているものなら読み手に理解させることができなければ、後々説明して納得できることであってもそれは作者の技量のなさでしかない。実際見ていると最近のこの場ではそういう方も多いですね。ただコミュニケーションとしての詩を共感や共有、読み手に楽しんでほしいだけ、そう見えるのでぶっちゃけ触らないようにしてるのもあります。 ここのガイドラインに『自分の書いた詩が読まれること、他人の詩を読むこと、そういったプロセスを経て「ユーザーの皆様が自身の作品の向上に努める」場所である。』とあるように。わたしはそうやって、ここで育てられました笑 コレはただの私の一意見として、ですから。自分の中で詩としてのきちんとした思いがあるなら、反論することができると思います。 あなたにその意志があるなら がんばってください。長文失礼しましたm(__)m

0
すぅ
すぅ
A・O・Iさんへ
(2024-05-03)

自己の詩を客観視するだけの力がもうしわけないですが、今の私にはないです。 技量不足であることは否めませんし、否定するつもりもありません。仰ることは妥当ですし、何も間違っていません。 その厳しいお言葉も批評も全て私の甘さと熱量の不足と技量不足が招いたことなんだろうと思います。今後の詩作において大変貴重な意見をいただいたと思っています。 私の詩に対して理想に足りうるだけの知識と技量を深く掘り下げて熱を強く込めてあげられなくて申し訳なく思います。 精進したいと思います。

0
すぅ
すぅ
作品へ
(2024-05-03)

腕をもっと磨いてからここに帰ってこようと思います。色々と私自身に不足している面があることは間違いないようです。 無知ゆえにご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。 どうやら、この場に技量の足りてない私がいるのは現状ご迷惑にしかならないようですし、不快な思いをさせるのは全く本意ではありませんので去ろうと思います。 今の私はこの場に相応しい人では残念ながらないようです。認めてくださった方、応援してくださった方に御礼申し上げます。 今一度修練して出直しましたら、その時はまた挑戦しに参りますのでその日までごきげんよう。さようなら。

0
万太郎
万太郎
作品へ
(2024-05-03)

素敵な詩です。素晴らしい詩。二人のメルヘン。 甘酸っぱい恋。

0
A・O・I
すぅさんへ
(2024-05-03)

>自分の中で詩としてのきちんとした思いがあるなら、反論することができると思います。 自分の詩は、承認欲求なのかな、それとも自己表現だろうか、書かされてしまうのか、喜んでほしいのか。うまくなりたいのか、たのしみたいのか。 とそういう意味で反論と書きました。書き手が指南指摘を求めてないのなら、触れないつもりでした。ただ精進する参考にするとおっしゃっていたので期待して厳しくしまったことは確かです。申し訳ない。兎角何故詩を書いてるいるんだろうって皆、詩作を続けていれば悩むことだから、まずは自分の方向性をしっかりと持てるといいですね。あなたのその、『また、そのときは、』を期待しています。

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佐々木春
佐々木春
作品へ
(2024-05-03)

わたしも初心者で具体的に有益なことは言えないのですが、こんな世相にあって前向きなことを書くことはけっこう勇気がいることだと思います。だから厳しいことも言われると思うんですけど、せっかくだから自分なりに続けてみませんか、と思います。何かを説得力をもって肯定するって難しいけど、きっと少なくない人が必要としているんだとも思ってます。わたしも含めて。

2
西山智
西山智
作品へ
(2024-05-03)

暖かい心になれました。ありがとう‼

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秋乃 夕陽
秋乃 夕陽
作品へ
(2024-06-08)

幻想的な中でグッと引き込まれる世界観でとても素敵な作品ですね。 星はきっと人々の幸せや喜びの象徴であり、みんなに分け与えることによって、より分け与えた者も分け与えられた者も幸せになれるのでしょうね。

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