作品投稿掲示板 - B-REVIEW

湖湖


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詩は欺瞞的であろうが美辞麗句を書け、とは言わないけれど、悪い意味で真実一路なのか?他者の目に自分の不幸や苦しみを消化して書くのではなく、憂さや怒りや怨嗟や悪意をどうしても書きたい場合は気を付けて落としどころに有用さを持ち込むなり、書き方に気を付けなければ、単なる自己の美しくない感情の垂れ流しになってしまう。コロナ禍で苦しい人は多いはずだが、若者ゆえの悩みや孤独などもふくめ、苦しさや孤独自体に対する共感は人としてあっても、爛れた生活の怨嗟的心を読まされるのはたまったものではない。詩を作品として啓上する以上は書き手はそういう内容は日記にでもつけて、詩と区別すべきに思うんだけど。文章がうまくても腐った心を書いている人が多すぎてうんざりすることがある。詩を書く、ということにたいする敬意とか節度、他人に読んでいただく文章に対する配慮、あると思うんだけどな。皆さんどう思われますか。 (スパゲティ)

9 時間前

助けて、と言えず、SNSでも死を呟く人が、スルーされていたりして、胸が痛みます。メーデー、まず、人は一日に3人の人としゃべる、くらいが健康を守る目安、と聞いたことがあります。メーデー、そのお気持ち、そっと秘めるのはよくわかります。諦めず、温存し、千年たって咲いた蓮の実もありますからね。そんなことを思いました。 (オーヴァー)

2021-09-18

メールは嫌い、そうとも言えるし違うとも言える、SNSにしてもネットにしても一長一短で、捨てるのもかなわず、かといって万能でもない、そんな気持ち、よくわかります。人の心をおもんばかる時は目を見るのが本道ですよね、それを失って人間は本質から外れないか、寂しい気持ちがあります。コロナ禍だし、人と会うことも、閉じこもりがちで、ネットやメールが命綱、かもしれませんしね。 (メールは嫌い)

2021-09-18

敷かれたレールの上で生きるか、難しい問題ですね。社会と関わらずに生きることはできにくいですが、自分らしく、労働とも折り合って生きるという事の難しさを誰でも持っていると思います。画家や詩人などの芸術で生きるのは大変だけれど、心を奴隷にされない、ある種の個人営業故の治外法権があるような気もしますが、雇われ人と違う別の厳しさもあるでしょうね。列車の中とそこから飛び降りた世界の対比が自然だったというところに普遍性のある帰結を感じます。それでかつ収入を得るのは難しそうだけれども。そんなことを感じました。 (憧れという名の列車)

2021-09-18

毎度アリ! (スパゲティ)

2021-09-18

あら、言葉回しとか、たとえ、お上手ですねぇ!シンプルにいいね!と思いました。失意を扱っているのが残念です。楽しくなりたいですね。そうですとも。 (再見)

2021-09-17

山や石清水の清冽に対する憧憬は共感致します。 詩を書く場合、美しすぎる山、とか、とても綺麗、は感想だと思うので、詩にする場合は、その美しさをリバイバルするように描写するに徹するといいのではないかなぁ、と思ったり、素朴な詩句に感じたりしました。美しい山、でいいような、美しすぎる山、は奇妙な表現な気がしたのですが、勝手に思ったまま書いてしまって気を悪くなされませんよう。テーマが凄くよいですね。 (白馬)

2021-09-17

この詩にしてもそうだが、詩を書く時、真実や事実を内心に重んじてきた気がするが、それは重要ではないことなのだろうか。まったくの事実無根な創作でもいいはずだが、でもそういう風に自分語りのようなものを書いてはいけないような、書くことの線引き、詩と自分との関係性、また、社会で公の場で顔を持つことと詩人になることが重なるとき、文責や書くことの怖さ、皆さんどう思ってらっしゃるのだろうか。 (スパゲティ)

2021-09-17

わあ、お上手。背景に何を見て、何があったのかなぁ、と解らないのですが、この世界を詩的言語に書き換えることを難なくやってらっしゃるように感じました。神を睨みながらも、否定を孕んで?全編がハードボイルドな感じがかっこいいですね!断章的というのでしょうか、Twitter詩をつなげられたのか、全体の一部が鏡が砕けて、そこに映った文字をたまたま読んだらよかった、みたいな詩片でした。 (the daydreaming in a young town )

2021-09-16

こちらこそくどくてすみません。そうですね、一面の真理として自己にとっても他者にとっても詩を娯楽的に考えているかもしれません。人に評価されて作品を楽しまれてかつ、自己を展開した二律を立てられるといいのですけど。詩がうまくなりたいですね!お互い頑張りましょう。ご丁寧に返信くださりありがとうございます。 (紙くず)

2021-09-16

若い頃、緑色マニアでした。緑色にも階調があり、鬱を孕むものや、毒を感じるもの、癒し、森など、いろいろとありますね。正直で真摯な語り掛けが漠然とした色について語ることを補強し、一連の出だしがいいです。セザンヌの緑というと健康的できれいな緑、と言う感じでしょうか。 (あの緑色)

2021-09-16

ごめんなさいね、解りにくくて。そうじゃなくて、私は自分の書く時の習慣というか油断すると言葉の癖が悪く、家族の意見が正しいと説得されたんですよ。内内の詩人だけで流通するような言葉にたいした価値はない、というのが私の認識です。悪い意味での詩人的?特殊は独善的だったり嗜癖のようであり、自己満足ではだめで、より多くの人に届く柔らかい言葉、柔肌の言葉で書けるようになりたいです。それが正しいのではないか、と思うんです。詩はオタクの趣味のように弱小で、その未来を憂えればこそ。谷川俊太郎さんの詩は柔らかくてすっと入ってくる優しい言葉なように。そういう意味であなたの詩を読んで自分の問題を見るように読んだのですが、あなたが気になさらないなら笑って流してください。 (紙くず)

2021-09-15

相合傘をぐっと高級にして詩に仕立て上げたようなイメージが湧いてきました。見つめ合う瞳と瞳の大聖堂、ロマンティックです。詩は”愛してるよ~❤”、と言う言葉を使わずに如何に愛してるかを書くチャレンジにも似ていると思っているのですが、相合傘のイメージにそれを感じました。懸命に描くのは詩の本領かもしれません。 (秋)

2021-09-14

それらしい、詩、らしい、??特有の言葉、を使うことの価値があるように感じるのはおかしい、と、私は詩を見せると時に家族に批判されます。たとえばそれはたまにやってしまうのですが、レーゾンデートルやらアウフヘーベンせよ、など観念や哲学の特殊用語を使って思考を披歴する一家言やら、だったりします。あなたの詩句にも私と同じ傾向があるように感じました。一般人からの詩人の気分の人に対するクレームだと思います。 (紙くず)

2021-09-14

そうですか、言い忘れましたが、聖書は子供の頃に読んだ記憶しかないのですが、古代文学調といいますか、古くて格調のある文体で書くことの威厳に満ちていて、懐かしい気がしました。長くても最後まで読ませるのはその品格もかなりあるのではないか、と。現代での受けについては分かりませんが、私も古めかしい読書のせいで古めかしくなるのです。聖書を書いた人を想像するとワクワクします。 (エゴ・エリスⅢ)

2021-09-14

童謡のようですね。ゆっくりの各駅停車などはこういった抒情があり、私も好きです。夕日は誰もが使いたい一般的古典なテーマなので、オリジナリティを出すのが難しいところだと思います。きおつけて、が誤字、気を付けて、ですね。詩は宝石の象嵌だと思うので誤字とか脱字は個人的にはかなり気になります。ギンギンギラギラ夕日が沈む、ギンギンギラギラ陽が沈む、まっかっかっか、空の雲ギンギンギラギラ陽が沈む~♩という有名な古い歌を思い出しました。 (夕焼け電車)

2021-09-13

死は虚無感を残すけれど、存在の記憶は実は愛でもあると思います。それを燃料に現世でもう一花、なんて思いたいものです。最後の2行がいいです。滝は私も使いますが、シンボルとしていいです。 (妣)

2021-09-13

不憫なことは考えるといろいろありますね。負けて兜の緒をしめる感じで、存在は影響しあって助けられて生きている気がしますけど、この無辺の世界で制約に生き、不自由である宿命があるとしたら、そこに爆発を夢想するのは無駄なのか、そうじゃないと思いたいです。 (渇き)

2021-09-13

あ、なんか素敵ですね。ファンタジーの価値を感じます。隣の銀河からツツートントン、CQCQ、こちらこと座のベガです。なーんて、(∀`*ゞ)テヘッ (8)

2021-09-13

ありがとうございます。パスタを人の性質に喩えたんですよ。いろんな種類の個性的な人間はいるけれど、みな人間だ、それはつまり、もとは小麦の原料で、青い麦だ、人は蒼い麦に似ているなぁ、というところからの連想で遊び心で書いて見ました。人間は孤独だと自分を妖怪のように感じたり、もう幽霊だ、とか、酷い物と心を重ねたりすることから、そこを揺り戻ししてみたのです。読んでくださりありがとうございます。古いフランス映画だなんて、驚きの嬉しいお言葉です。 (スパゲティ)

2021-09-13

若々しく高揚感のある、人生に希望を捨てていない人の澄んだ心の状態が、好ましいです。最後の一センテンスが特にいいですね。心の鏡、それは人同士の共感が共鳴するから、映るのかもしれません。詩の心は共感と普遍性と、新奇性とその両方が求められると思いますが、ひと匙の薬だったり、一杯の清涼な水のようなものだといいです。あなたの詩には後者の良さがありました。 (夜明け)

2021-09-12

わあ、そうですか、さすがネットですね。同じような方と出会うことはまれです。そういう経験は人を孤立させて、若い頃に自立するのにかなり障害でした。お判りでしょうが家族の愛憎はもっと深いのですけど、何度も書いていまして、そこからなかなか逃れられないもので、今回はさらっとかきました。ありがとうございます。 (スパゲティ)

2021-09-12

いえいえ、ご丁寧に書いてくださりありがとうございます。孤独を括って詩を書いていると、心がうんざりと悩みで横溢して腐ってくることもあるので、おしゃべりで、TLのみなさんに普遍なお話をしてなごみたいなぁ、と思って書いて見ました。孤独や人生の餓え、不満だけが詩を書かせるのではなく、夢や希望も書けないと、読む人が苦しくなりがちだと思うんです。 (スパゲティ)

2021-09-12

言葉は海辺の白い花だった 言葉は人類に摘み取られ 枯れて敵意になった この認識は悲しいですね。言葉は第一の道具で、裸に来た一枚の服で、人の心のドアを開ける鍵で、架け橋だとも思いますが、武器として使う人も多くて。希望と絶望が分かれて南極と北極に行くという発想も面白く新鮮でした。私も、戦争をする人はする人達だけでやってほしい、とか、月に孤独を括り、住む空想などもありました。ネガティブな言葉は使うと総論して悪きに、下流に流れます。でもこの詩は快活できつめの言葉があっても不快ではなかったです。元気出していきましょう。 (海辺の人類)

2021-09-11

丁寧にご返信ありがとうございます。ころす、は、きつい言葉ですが、タイトルに冠するより、慎重に使えば、全く絶対に使えないわけではないと思います。こぎれいさや、美辞麗句の詩だけを礼賛しているわけではないですが、悪意や怨嗟や嫉妬、私怨、エログロなどは書き方を気を付けても、あまり歓迎されないものだと思います。巨悪に対して風刺や攻撃の言葉を使う、などはかっこいいかと思います。難しいことですが、、、狂気を描くにしても、本当の病気の狂気は辛く苦しい重たいリアリズムです。狂う、と言う言葉はクール、とかぶっとんでいる、という状態と重ねて喩えられることがありますが、正しく狂う、というか、人の心にスマッシュヒットして不快ではない、作品にできればいいかもしれないですね。 (血液型きいてくるやつころす)

2021-09-11

今の時期の雨が引き金で、雨一般を語ってしまったので、梅雨に感じられたのかもしれないですね。夏の終わりの雨は惜しむようなしんみりと寂しい感じがあって好きなんですよ。言葉を尽くすと大概いいことがある気がします。ありがとうございます。 (夏の終わりの雨は)

2021-09-11

誌の内容は最期にありがとう、とはいっていて素直なようでいいですが、題名が最低です。悪い意味で子供だと思います。詩を書く以上、言葉の重みを軽視して、言葉で美を探る心を重んじず、吐き捨てては駄目だと思います。血液型も手相もオカルトも陰謀論も大したことないですが、たん壺ではないのだから、ころす、と言う言葉は何人もの人の心を刺していますよ。私も若い頃は汚い言葉を使ったけれど、公の場ではもう少し気を付けたほうがいいです。ころす、などと吐き捨てず、山にでも行ってストレス発散してください。 (血液型きいてくるやつころす)

2021-09-11

普通の世界でも残酷さと優しさはおりたたまれている、この驚天動地的なコロナ禍で人を思うやわらかな孤独を感じ、そこに腐りや悲しすぎる枯渇迄行かず冷静さがあるところに安心感を感じる思考を読ませられたように思います。 (凪)

2021-09-11

宗教情操の帰依のなかで、神との対話に(自分や)この世界の悲惨を思う故に、その存在を疑う、という試練や葛藤をあのマザーテレサも秘めて苦しんでいらした、という記述を読んだ事を思い出しました。人間の人生には神が素晴らしく機能する場合としない場合があって、無神論を叩きつけた、百年前の文学者の分などを思います。私はたぶん???無宗教かもしれないですが。誠実な宗教者の道徳性や真面目さが好きです。 (エゴ・エリスⅢ)

2021-09-11

きゅうくつ、である空と海にあるにもかかわらず、太い、というか、端的に、なかなか清明なことが書かれていて、好印象です。認識力と行動の快、ー芯の強いお方なのでしょうね。花を捨てた、の意味がどういう例え?かな、と思いました。 (きゅうくつな空の下)

2021-09-10

夫婦の水面下の争う心を想像しました。家事のおっつけあい、とか、恋して愛し合った二人が生活に疲れたり、協力と愛を失うのは悲しいことですね。経済のことがあって別れられない不幸も。人間であることは人のためだけには生きられず、役に立つ人間でないと尊厳が無いのも切ないことです。書き方が意地悪さや不快感を催すようではない抑制があるのがいいと思います。 (つまはにんげん)

2021-09-10

詩に体言止めはあまりよくない、という意見も一面の真理で、ある程度王道だと思いますが、あなたの作品は滑稽味と言うかリズム感があって悪くない気がします。月夜のダンスは夢想しますね。仮面をしているバレリーナの心です。私の若い頃の場合。今はもっと月とは親密な心かも。 (月夜のダンス)

2021-09-10

アメコミの劇画?風の絵を想像した。軽快で非現実的な印象です。詩は自分の身を裂いたようである必要はないのかもしれないし、事実や真実である必要もないのかもしれないけれど、真実が煌めくようなリアリズムが好きなのでもうちょっとディティールを書き込むと印象が強くなる気がします。 (ダーティブロンズ)

2021-09-10

人間は醜い、とか、君は醜い猿の化け物だ、という厭世的認識を詩に書き連ねることに拍手が上がるのか、共感と悦びがあるのか、私には知り得ないことですが、たとえば真善美のような事象を追う方が学問や詩の王道で正しいような気がしています。お若い方なのかな、と感じました。 (猿の化け物)

2021-09-10

情緒的で、ものや人に沿って空想している感じが詩の持つ本来の気持ちよさを醸していて、みじかいですがいいかと思います。ただ、欲を言えばもっと踏み込んで聞きたい気もします。 (憧憬)

2021-09-10

そうですね、ちょっと散漫に付け加えてしまった気がして反省しています。詩は書き手のファンタジーに付き合うことと思えど、簡単で意味がすっと伝わる詩もいいかなぁ、と思っています。 (夏の終わりの雨は)

2021-09-08

ありがとうございます!七五調で古式ゆかしく、韻、バリバリの詩、とかにも憧れます! (夏の終わりの雨は)

2021-09-08

はっはっは。笑いました。簡単ですが、軽くこっぱ強くユーモアがあって。嘆いているよりずっといい感じですね。カタカナ語のきどり、貧乏とのミスマッチファッション詩。好印象です。 (アフタヌーン)

2021-09-06

端的で静寂で、輪郭がしっかりした、物事を追い詰めた、さびしげで、お上手な詩だと思いました。石を抱く、という気持ちはよくわかる気がします。 (静かな夜の物語)

2021-09-06

孤独だと宇宙に浮遊している感覚とリンクしますが、そこから地球を眺める心とは切っても切り離せません。ある程度の孤独は尊厳を作る、そんなふうに地球の歴史を眺め思うものですね。イクチオステガ、ググってしまいました。二足歩行になって、しまいに人間はいざり、ではないけど、一本指でコンピューターのボタンを押すだけの存在になるなんてSFを昔読みました。詩は人生にどのように刺さり続けうるものでしょうね。 (宇宙旅行)

2021-09-06

お疲れさまでした。作業中に孤独だと思考が働くのはよくわかります。清掃業や単純作業は切ないですが、詩人に向いているんじゃないか、と思います。辛い人間関係のある仕事より、孤閨を括り、思考をある程度守れるなかに、ちいさな祠のように自由がある、と。 あと、アブの孤独を想像しました。あるのかなぁ。ある気がする。寂しい時には旅のように、唇に歌があるといいですね。 (山の中の孤独)

2021-09-06

貧しさや労働を語るのは難しいですが、非常に価値があると思います。単なる愚痴を越えて笑いにしたり、疑問を呈したりするとどんどん良くなると思います。 (貧しいとは)

2021-09-06

良識があっていいと思いました。ひきづる、引きずる、というところと、生きれる、は生きられる、と、誤字が気になってしまいました。永遠の価値をよくJポップが歌うけど、永遠を語る時、そこに何を重ねられるか、私も考えてみます。 (砂時計)

2021-09-05

ありがとうございます。詩を書く方々にコミュニケーションする道具のように、緩く、書いて見たかったんですね。棚の飾りのような詩もいいですが、言葉は人をつなぐために有るので、直接的でわかりやすい、というのも一つ、だと思うんです。 (夏の終わりの雨は)

2021-09-05

ほめ過ぎですよ。理想はそうですけど。簡単に書いて見ました。 (夏の終わりの雨は)

2021-09-05

詩は美で、舞踏で、音楽だと思います。それゆえに、志の高さや技巧が求められますが、愚痴や悪口をねじ込んだ歪んだ人に不快感を与える作品の人も結構いて、詩が泣いているなぁ、と思うことが多いのですが、あなたの澄んだ空を志す、そのシンプルさは美で、好ましいです。そのままでいらしてください。 (アオゾラの約束)

2021-09-04

喩えが上手に作用して、緻密さもあり、入れ子構造のようなラスト。人生があまり楽しくなさそうな詩を書く人は多いですが、ハンソロ、頑張ってくださいね! (人生最後の日の夜に 僕は一人でバスに乗った)

2021-09-04

ペシミスティックで厳しい現実認識が描かれていますね。貧しさの中でこそ愛を語るのは企業がやるとブラックですが、個人がやると人情になる気がします。お金持ちより庶民の方が優しいように、小さな言葉しか持たない優しい人がこの市井には潜んでいるんじゃないかなぁ。という楽観。( ´艸`) (さよなら・桜)

2021-09-04

かなりお上手な印象ですが、人生の不興を書き連ねて、というか、悪口を美しい感じに書いていらっしゃるようにも見えるので、それがその通りなら、詩としては残念な題材なのではないでしょうか。勘違いだったらごめんなさい。 (犬と仙人掌)

2021-09-04

短いながら、かちっ、と輪郭の確かなリアリズムを感じました。正直でいいです。 (忘れ物)

2021-09-04

なにか古典的な読みやすい詩でした。書かれている内容も普遍性があり。 カーテンを妊婦の腹に喩えたのはよかったです。例え嘆きがあろうとも自然やそれらと結ばれる喩えを放さないでいるうちは人生と友愛しているのかもしれないですね。 (断片、としか)

2021-09-04

主語を書いて、物語をがっつり捕まえてほしいなぁ、と感じました。本当の姿、って誰のことかなぁ、と。願っているのだから、自分で自分を殺しては駄目ですよ。他人のせいにしていないところが詩的な印象を与えているような気もし、自閉的にも見えます。欲を持つ、ということは叶わなければ傷つくことだから、欲を持つまい、なんて弱さにも私は共感するのですが、欲を本当に失ったら死んじゃいそう。七転び八起き。でもこの生きる過程の蟹の吐く泡のような詩でも(私は自分を時々そう感じます)、それは一欠けらの美貌で存在価値なのだと思います。 (明夜)

2021-09-04

私も鬱な時があり、困ります。死ねば無だと思いますが。希死念慮はあまりひどいと病気の症状だと思います。コロナ禍でみな寂しくストレスフルな人が多いと感じますが、あなたもせめて安らぎを探してくださいね。人といると孤独を感じるのは社交辞令程度の関係しかない場合に多いです。一緒に働いたり、スポーツしたり、共同作業したり、そういう行為、行動の中にこそ結実があるのかもしれません。 (孤独の星)

2021-09-04

夕暮れの影絵のような情景を想像しました。クロユリ、黒猫、暗い路地、黒が特徴的で。夕なずんでいく街に石を蹴る者、独り、なんだか、一言、踏み込んだ独白を一文、聴いてみたい気がしました。石を蹴ったのは子供の頃ですね、その時の感情が大人の心象風景だといろいろ想像します。子供だと大概は遊びやゲームかな、ですが。取り扱われた風物が綺麗です。 (まちのかげ)

2021-09-04

痛快、ありがとうございます!二律背反の感情ってありますよね。世間体と本音とか、ダブルスタンダード、きれいごとを書くだけではリアリティに欠けるといえど、詩は美の舞踏で音楽的で、が理想です。詩は事実や真実である必要も無いそうですが、個人的には真実を砕いて散りばめたらキラキラするといいなぁ、とか思っています。 (赤よ)

2021-09-04

柔らかな手紙のような、君、への未練、雨のアンニョイの中で。君と僕と雨、という設定はそんなに珍しくないとは思いますが、長いわりにするすると読めてしまいました。風景の中にいるふたり、というのはリアリズムでいいと思います。観念的に過ぎる詩は、独善的というか矮小に見え、著者の空想に付き合うのも退屈してしまうもので、作風がその反対でなんかいいなぁと思いました。風物に寄り添うのは普遍的にいいです。私は自然と人、心だけで詩を作るのが好きなので、お好みでした。 (帰る (五月雨降られ))

2021-09-04

読ませていただき、釣り針のように、詩というものの役目や、言葉というもののフック力を想像しました。何かの音楽の歌詞で、私の頭からあなたのつま先まで、と、くくっていた、言葉の持つ力の要領を思い出しました。それは人の心に作用する純粋な人間力で、人は裸に言葉を着た生き物かもしれないなぁ、なんて思っているのですが、言葉は架け橋にも武器にも装飾などにもなり、命名することで認識が発生して弧を括るけれど、恋文のように接着剤のようにもなれて、いいことにつかう、人間力でありたいなぁ、そんなことを考えさせられる詩でした。 (海と言う、空と言う)

2021-09-02

前作迄、ご記憶頂き恐縮です。赤には本能以外にも情熱や心血や革命、愛などいろいろ意味があると思いますが、ここぞというときに心を射抜く深くて強い色だと思います。昔、中国へ旅行した時、人々が赤を好んでいたのが懐かしいです。普遍性のある色だと思うので色鮮やかに率直に心に合わせてカラフルでありたいなぁと思っています。ありがとうございます。 (赤よ)

2021-09-02

えへっ。お褒めに頂き光栄です。ちょっと地がでてしまいました。 (赤よ)

2021-09-01

死者を自分に重ねる無念と若々しさを感じました。修辞が豊かで詩がホントにお好きなんだろうな、と感心しました。お上手ですね!快活さの質で、饒舌でらっしゃるから、生きることに快活さのある前向きな詩なども読んでみたいです。 (びしょ濡れアリスちゃん / 葵みのり)

2021-09-01

春夏秋冬とは違う季節、の意味が分かりませんでしたが後半は共感します! (咲く)

2021-09-01

コメントくださり有り難うございました!気を引き締めてコロナ対策しましょう。 (ロックダウンTVショー)

2021-08-30

ありがとうございます。かなりため込んでいたものを、思い切ったときに書いたんですねぇ。勇気をもって生きるのはでも、難しいです。 (浅草旅行にて)

2021-07-14

どうもありがとう! (我が心は漂い)

2021-07-14

そうです、私が金魚なんですねー。言葉が溢れすぎて冗漫になりがちでして、彫ちくしないといけないのだろうと思っています。大きな木なんて言われると照れます。えへ。 (我が心は漂い)

2021-07-14

断定的に書いてしまいスミマセン。欲望も自意識も虚飾も情報も過多な都会的というか若者的な現代の糜爛と嘆きを感じました。シンプルライフや断捨離を反対のものとして想起しました。花言葉のところ、愛よりも憎悪や悪意が巾を利かせる世界なら詩をどう咲かせるか、詩人は愛のために闘わなければいけないような、そんな気持ちに襲われます。 (┣AOXO┳エーオーエックスオー┫)

2021-07-08

ドキドキ?ご丁寧に的確なコメントをくださり有り難うございました! そうなんですねー、育ちは明るくて性格は楽天的なのですが、なぜか経験が病気や犯罪にあふれ不幸も多いんです。インド好きなので旅の数奇も有ったりするんでネタには不自由しないのですが、変わりすぎていて一般の人を貫く詩の説得力、普遍性を失いがちかと危惧してます。理解の言葉で感謝します‼️ (浅草旅行にて)

2021-07-08

感傷が描かれ、たいして擦れっ枯らしではないと微笑みました。ほんとの擦れっ枯らしは言葉など信奉せず嘘つきで卑怯なものです。そうなっては実は致命的です。自意識って狭い部屋にいると自己否定をはじめるものです! (┣AOXO┳エーオーエックスオー┫)

2021-07-08

幸福はどれもみな似た顔をしているが不幸は様々な顔をしていると、誰だったか失念、言うそうで、それを感じました。不幸の方がリアリズムなんて罪な世界なものです。男女間で、女が暴力を振るうとき、女はかなり男を舐めていて、全力で闘えば大概男が勝つのにも拘わらず、そうあるのは男女が逆より遥かに人らしいペーソスを保ちますね。私にはそれが甘えや信頼の間を揺れている気がします。SMの女王様的な男女もいるのですよね。それは粗野なのか、闇を抱えているのか、興味があります。 (女の猫)

2021-07-08

作品は子供だと思います。我が子は自分に実に似ているところもあり、しかし自由な翼をもって生まれ。肉体は器ですが痛まない限り忘れられます。そういう心だけの猫のように詩を書き、油断だったか、甘さだったか、振り返る心があります。肉体が限界性の牢なら心が飛翔するのは良いですが。因みに他者の表現で、恋する上着、という表現と悲しいズボン、という表現とが心に残っています。読んで愛しいなんて言って頂き感謝します‼️ (我が心は漂い)

2021-07-08

内省的で暗い詩に辟易しているので快哉!少し太字のポップスにも感じましたが、この路線こそ読みたい詩デアリマス。 (死ね、ニュートン)

2021-07-08

私は頭が悪い?とひしひし感じてしまいましたが、苦笑!難解な書き方がお上手ですね!まど・みちおさんや谷川俊太郎さんみたいな分かりやすさに書き換えてみると読者も増えるし面白いかも。勝手なこといいますけど。手套でピアノを?手套は気取りのシンボルな気がしているのですが。やはり気取りも詩を書くのにも大事だとおもいますが、ありふれたキラキラワードを貴方は突き抜けてらっしゃり一角の牙城をお持ちに見えました! (思うゆえに在り)

2021-07-07

明瞭で力強い比喩ですね。ビー玉は沈むイメージですけど。私見ですが、詩には遠い言葉と中程の言葉と抱き寄せた言葉があると思うのですが、中程の言葉に感じました、抱き寄せた言葉を盛るともっと親しみ心を捉えると思います。 (穢)

2021-07-07

西瓜の涙を忘れないで 意味はわかりませんでしたがこの文が綺麗ですね! 詩的組み合わせで言葉が硬い。ラスト特に。 私は哀しくなる などと卑近に書く方が伝わります。私は良くこういう書き方を魅力を単語に負う中二病的な権威主義だと家族に批判されるのですが。僭越ながら似ているかなあと。 (口づけは青く)

2021-07-07

千年かかる!泣 切ない。貧乏メルヘンですね! (王国)

2021-07-07

サラマンダーとりびらてぃしょん、を簡単な日本語に直した方が良いです。おとなが子供ぶりっ子してるみたいに見えてしまうから。 (子ども王と影)

2021-07-07

私も例えるのは好きですが意味不明な抽象だらけの詩はキライですね!美しく端的で深く愛の回りをうろちょろしてるのが良いです。有り難うございました。 (我が心は漂い)

2021-07-07

有り難うございます。詳しく説明出来ないのですが、身が宿っているのです、その通りでして。苦笑 そういう詩はたまにしか書けず、ほぼ毎日10年書いてきましたが、家族にはクリエイティブさが足りないと言われます。誉めて頂き朝からあがりました。有り難うね! (我が心は漂い)

2021-07-07

強い言葉に共感します。強い、とは真実の生きる意欲や喜怒哀楽を感じるということです。もっと詳しく書かれた方がいい。私がやろうかな?えへ!負けないで。 (病棟)

2021-07-07

物思いの朧さ、知恵、哀しみ、落ち着きを感じました。好感です。人の森、というと旅を思います。 (寝物語)

2021-07-07

読みごたえがありました。言葉遊びがお上手ですね!修辞は自在でらっしゃるから、テーマが朝に吐く、というのがもったいないと感じました。ナィーブさは大好きですが、そのナィーブな魂が甘く、勇敢に、自由を謳歌して希望に向かう姿を聞きたいものです。勝手なこといいますけど。自他共に。 (白けたものたちのあはいでお前はまだ歩くのか)

2021-07-07

かなり良く書けてらっしゃると思います❗良かった。少なからず母親に思い当たる節がある人多いのでは。列車の擬音の量の圧倒が母親の存在感に良く重なり、詩的成功を収めていて。私も母親、聖女系で恐れています。苦笑 親子の因縁は良いテーマですね! (X)

2021-07-07

シンプルだけど良いですね!続きが欲しくなる‼️ (ささやかな刻み)

2021-07-07

だらしない感じが気取らない日常を感じる。御託は寝言で、ではないが、(笑)親父の陰毛が出てくる根拠が不明なのが詩として不完全燃焼か?詩を書くとき、人に読ませる以上は日頃より価値のある話をしよう、と少しは無理をすることは欺瞞ではないと思う。卑近で親しみを感じたが、卑近であるならもっと個性を❗ディテールを!と僭越ながら感じた。 (酩酊①)

2021-07-06

眼球を割る、という喩えが、視覚をガラスの器のように思っていらっしゃるのかな、と類推しましたが、そうであるならば もう少し説明があってもいいかなあ、など。少し韻を踏む印象ですが、やるならもっと徹底的だといいかな? (この眼球を割れ!)

2021-07-06

ポイント有り難うございました。詩を書くカタルシスとコミニュケーションが好きです。音楽性のある詩を書きたいものです。 (浅草旅行にて)

2021-07-06

有り難うございます、ヤサグレテ、酔いながら書きました!(笑)まだ旅先です!詩は心の友にしてます!心だけで詩を書くのは間違いだったのか、言行一致の必要を少し考えます。 (浅草旅行にて)

2021-07-06

有り難うございます!やむにやまれず、旅先でこのサイトを見つけ、詩を書き落としてしまいました。日常ではいい淀む内容なんですけどね。苦笑 (浅草旅行にて)

2021-07-06

いかにもベタに詩的な印象、私もかなりやりがちなのですが油断すると言葉単体の煌めきにおってしまいがち、月に行くならプラスアルファの個性の一文を欲します。変わったことを言うなら主観で個性を出すといいと思います‼️ (コドモ部屋)

2021-07-06

軽やか❗阿弥陀如来様の方が信憑性を感じたかも。マジで無い、その明るさが希望ですね! (大天使さま)

2021-07-06

何者にもなれる演技者にして共感の心が詩的魂だとも言えると思います。魚や獣、蛇にも良さは有ると思いますが、失意の喩えとして存在しているならば、もう一度人間に立ち返る言葉を最期に足すと迫力が増したかなあ。題材が好きです。 (私だった)

2021-07-05

詩は世界の美貌を切り取るものだ、という原初に立ち返る事を思いました。想像や創作は事実をこの世界の美貌を越えることは難しく、心ばせが狂えば変な、詩的とも言えないエゴを発してしまう人も散見されますが、あなたの詩は清潔で、地味であれ好ましいです!雨は何度も描きたい風物詩ですね! (雨)

2021-07-05

君と僕、という言葉の修辞に拘られていらっしゃるのは読み取れましたが、少し読むのが疲れました。どのように他者に見られているか、という問題が死を絡めているにも拘わらず、人間関係の齟齬を思わせる、その切なさに、詩的美貌を見る限りはこの世に花は有るのでしょう。ちょっと泣きたい。(笑) (トッカータ)

2021-07-05

詩的表現が流暢に続き、綺麗です。お喋りの上手な女を想像しました。 (皆殺しの比喩)

2021-07-05

一見平凡な日常にナィーブな人物像を思いました。人生を余すこと無く生きることの難しさを思いました。詩は時間に垂直に咲くというそうですが。時の流れのなかでもどかしく歯ぎしりするような思いもあります。ミリンダ懐かしい。 (渡り)

2021-07-05