作品投稿掲示板 - B-REVIEW

湖湖


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題名にね、「ダンスはうまく踊れない」という歌が昔あったことを思い出しましたよ。チ ーズ蒸しパンが出始めのころ、JKだったのが懐かしいわ。今はコンビニでどんどん新作が溢れますね。嘆きは砂漠で薔薇の化石になるといいです、たしか、そんな名前の石があったはず。願いですけれども。 (ナイフは決して器用じゃない)

1 時間前

詩にうずもれて死す、という感じの日常が感じられます。索引のように私も詩を読まなきゃなぁ、と思ったものです。谷川俊太郎さんの詩は普通に好きですけど、ポエジーは少ない、と書いてらっしゃったのが印象的でした。抒情性ということでしょうか。人それぞれカラーがありますね。 (詩の日めくり 二〇一八年七月一日─三十一日)

2022-07-05

(笑) またお声かけくださいね! (夜の脳みそ)

2022-07-04

ありがとうございます。簡単なようで年を取らないとできなかった、みたいな素朴で太い考えを自分に定着させたいと思っています。ぺこり。 (生き物よ、生きとし生ける)

2022-07-04

美しい代謝のために、という言葉が印象に残ります。人生をゲームに例えるのはよくありますが、私はゲームが嫌いで、はかがいくことがポイントで、実りのある人生を送りたい、と思う反面、その複雑さや豊かさはゲームの単純さには例えがたく、もっと深くて価値がある世界をのぞき込みたい、と、ゲームをやることの悲しさを感じます。単純化することの価値は詩の質と真逆なような気がします。お気持ちはまあわかりますが。ゲームは十二色のクレヨン、人生は千の色。 (PEZ)

2022-07-03

空想して生きることの価値を感じる、ファンタジーの良さが出た作品でした。いいと思います。妄念のようなネガティブばかり詩に書きつける人もいて、辟易するので、いい一服の清涼剤でした。( ^)o(^ ) (港町)

2022-07-03

なかなか残酷な評をかつて愛した人に落とし込んでありますね。テーマとして価値がなくなったことを書くのはどうなのでしょう。価値があるものを書くほうがいいような気もします。失恋でしか愛を語れないのはさみしいです。ごめんなさいね。私もそういうことはあるんですけれど。落胆について書く価値。私の中では微妙です。例えば悪意や失意、嫌悪、不満、不潔などもあまり詩にはむいていないように思います。 (apoist)

2022-07-03

脳ばかり発展して足がなえている人物を思い、我が身を思い、後ろめたくなりました。運動はいいですけど、ナマケモノ心に克己するのは難しいです。困難を克服した時の充実感が懐かしい。言語が身体性を喪うのは二流な気がします。我が思い当たる節。ちょっとマッチョになれたらいいのにな、なんて。詩を書くひょろひょろぶよぶよではなくマッチョ。(´;ω;`) 絵と結ばれる心というフィクション、という記述は分かるけど少し寂しかったです。心を移り変わりするものとて仮構とするよりは、情熱の血の猛り、生きる意欲、確固とした意志、機能する名機でありたかったなぁ。言い切るということはそれでいいと諦められたのかしら。私は自分の心をフィクションだとは言いたくないです。人は弱いけど、確かなものをこけつまろビつ追いかけたくないですか。それに、本物の雲の方がいいです。本物の写し見でしょ、芸術は。考え感じるためにある二次的なものです。永遠に結ばれていいんですか、本物の雲と結ばれなきゃ気色悪いですよ。 (七月の風)

2022-07-02

NO,9はベートーベンの歓喜の歌かなぁ、と思いました。最後の、一粒の豆は人間足りうると思います。へたれもしますがね。(^^♪ 共感しました。料理が生活の基礎なのも納得。修辞がお上手です。 No9を抱き寄せることを時々思い出さないといけないですね。音楽だーい好き。 (9)

2022-07-02

薪割をすることで山との一体感を感じ、それを母から生まれた存在として、重ねて喩えてらっしゃるのかなぁ、と感じました。人間が統一体として社会を形成するならば、そこには法や思想や自由や基本的人権が流布され、分裂した存在はブドウの房の一粒のようでしょうか。人間全体が森で一人の個が一本の木ならば、空気は清浄であってほしいし、土壌は豊かであってほしいですね。緩やかな自由と調和と、レッドカードで排他する、写生大会での途中退場ですか、誰も排他しない居心地のいい森に棲みたいものです。(^^♪ (統一体の中の分裂)

2022-07-02

安楽死は殺人が横行するリスクがあるので日本ではまだ現実性が低いのではないでしょうか。システムとして上手に使う文化レベルに達してないイメージです。それに人道の観点から自殺は限りなく反対します。間断なく続く痛みで不治の病などに苦しみ、死を望む、などのような、避けられがたい希死念慮もあると思いますが、法制化せず、自殺すればいいのでは、などと躊躇います。そもそも、痛くても、撫でてくれる愛の手があればギリギリまで死にたくないのが人間だと私は感じます。そういう生きる人権を守るのが先だと思います。孤立した人を作らない思想です。 (安楽死)

2022-07-02

なんか、可愛らしい泣き言、のような印象を覚えました。あなたが可愛らしいのかもしれませんね。僭越でしたらお許しを。 (答え)

2022-07-02

これは、作品ですか。それとも、遺書に見えますが。人騒がせなだけならいいですけど。詩を読んで、なぜか人はだれでも15分だけは有名になれる、とアンディ・ウォーホルが語ったことを思い出しました。草間彌生がウォーホルのあの連写した写真を並べる手法を、私から彼が盗んだ、と著書の中で告発していました。著名人でもそんなものですし、それでいて人生は捨てたもんでもない。元気を出してくださいね。子供の頃を想えば心の枷は15分くらいは自分の自由かもしれません。それを積むのもありかも。苦しかったら森に行ったり、旅をしたり、お酒は一過性ですが、あと良薬は人とおしゃべりをする。 (なにも持たない夜)

2022-07-02

全く共感しません。フェミニストにガミガミと男を非難する余裕がなく見える人がいることは知っていますが、それは性被害の経験などから傷ついていて、被害感情から高ぶっているのであって、もとに加害者ありき、だと思います。日本は性差別の格差世界ランキング、120位と男尊女卑の強い国であることは明らかであり、それは私にとっては惨めなことであり、良心ある日本国民として恥ずべき事実で、紳士淑女は眉根を寄せる事態でしょう。フェミニズムと閉鎖病棟での知見は関係ないと思います。それはお辛かったでしょうけどね。 (おら俗世を嫌いになっちゃっただ。)

2022-07-02

なかなか素敵な饒舌ですね。お話が上手そう。しっくりとはわからないのですが親近感を感じるトークです。4連がいい。 (妖精反応)

2022-07-01

あやうさ、その不安定な揺らぎは詩のテーマにはピッタリですね。あやうさ、で焼き鳥の串のようにつないであって、貝の物思いなのか、ちょっとわかりませんでしたが、光につかの間という危うさを見ると、ぼーっと生きてる場合ではないのだな、などと思い感心しました。 (あやうさを感じている)

2022-07-01

詩はプラスアルファというより根源だと思うんですけど、生活があるから皆さんわきに置いて、いつもは眺めない心かもしれないなぁ、とか思います。ベイビーは濁したんです。(笑)ありがとうございます。 (ようよう!)

2022-06-30

ありがとうございます!二十代では無理でしたね。でも昨今の若者は地に足がついて現実的らしいから。新橋、亡父と飲んだものです。コロナが晴れて飲み屋で即興詩人になりたいものです。(笑) (ようよう!)

2022-06-30

万能の人はいないし、この世に確かなことは少ないですね。あるのは自分。恋愛は終生のパートナーにならないかぎり、別れがつきものでしょうか。好き、という気持ちに理由をつけることはできますが、嫌いにもいくつも理由を見つけられたりして、でも、人間関係は本当は自由で、自由を許しあいながらも求めあい、認め合い、好めたらいいのですけど。水が流れるように自然に生きられたらいいのにと。上善如水。 (もどかしい)

2022-06-30

沸騰するイメージの渦を矛盾を恐れずそのまま書いてみました。シュールリアリズム的とかいうのかな? (あやかしの心を抱いて砕ける)

2022-06-30

かんちがいくらいならいいですが、理解力不足の悲しみや失態はその人間の限界ですね。その分だけ世界が狭く、天井が低いのでしょう。博識で聡明になりたいものです。 (やってはいけないこと)

2022-06-30

詩と小説だと後者のほうが数学的な力が必要な気がしますが、表現としては詩のほうが凝縮が必要で難易度が高い、いいものを書くのはでも両方大変でしょうね。つまらないのなら両方意味がないし。でも、詩を書く人の心を思うとき、そこには愛が必要で酷評は嫌だなぁ、と思っている私です。 (眠れないのですが、明日も頑張ります)

2022-06-30

どうしても詩を書いてしまう、ところに共感しました。しかし、屈辱的にも、自慰と揶揄されることもあったり、私はそれならば事象とのセックスという例えがマシで妥当かとも思うのですけれど、高くあるのは難しいことです。 ( 『びしょ濡れアリスちゃん』を読む)

2022-04-16

おまえの代わりなどいくらでもいるんだよ、という言葉は猫にも人にも暴力だと思います。無記名でしか書けないことかもしれないですね。 (ネコに餌をやる)

2022-04-10

おはようございます。私の夢は現実の示唆やアイデア、警告や忠告、提案、希望、願望など、起承転結になっていることが多く、夢占いのように参考にして、現実と対応しています。お告げのような気持になったりします。いろんなことがあっても内実が空虚なことはあるでしょうしね。 (夢を見た)

2022-04-09

自意識の強さを感じました。私の場合ですが、あまり自意識過剰な時は不幸せです。マスクで隠れてるけどほお骨が欠けた気がするのは切ないですね。若い頃、自分がピンクの肉の塊で、お湯をかけられたみたいに感じていたことを思い出しました。お大事にね。 (4月のエスキース)

2022-04-08

よくわからない外国語は魔法の呪文を唱えられているような気がするかもしれないですね。中国語は音楽に似ていると聴きますが、昔旅行で行った時は、漢字を共有するアジア人同士というのは大事なことだな、と思いました。靴ひもが切れた、は不吉ですが、結構お話の結びとしては普通っぽい気もします。もっと踏み込んでもいいような気もしました。 (魔法陣)

2022-04-08

恐れや憧れや驚きがひとつひとつ、確かで輝きがある、噛みしめられるテンポで、人に驚いたり、愛したり、別れたり、出会ったり、できるといいな、あなたの思考の流れにはそういうたおやかさがある、そう感じました。 (nontitle)

2022-04-08

鷹枕可さん、って、どうお読みすればよろしいのかしら。中国の方なのかしら?今回の詩は口語的で少し読みやすかったし面白かったです。大人になってロマンティシズムがひしぐものですね。だから暗く歪んでディストーションが美にかかる、それがあなたのように大人という合理性と無力と夢の間の情念かと思います。いつもは呑気であほな七色好きの私ですけれど、あなたの社会で存在するためのあなたの詩、好きです。元気で生きていってください。私も狂人の時が実際あるのですが、狂人の悲願として、左腕に蔓草が人差し指から肩まで巻き上がる刺青をいれようとしたものです。森の魔法少女の幻視ですね。つげ義春のネジ式の片腕の血管にネジをつけた男なども思い浮かびました。 (埋葬、汀にて)

2022-04-08

格調が高くて凝縮があり、いつも通り美しく難しいですね。如何に表現するかを薔薇で競うなら、こうでなければ、ということはないのかもしれないけれど、そう来なくちゃ、という美々しさ、語彙力からして圧倒的に違うなぁ、とそのコントロールに感心させられます。語られる物語に自分を重ねてしまう普遍性もちらほらし、もっと読解力があれば、と愁嘆。ダヴィデの脛の星図とか、百頭の薔薇の石化した寡婦、とか、うつくしい、惚れ惚れ。バーに座ったらカクテルに難解な漢字のクラッシュトアイスがきらきらしてるみたい。 (華燭の茎_膠と絵筆)

2022-04-06

本当にそうですね。ひとつ、差別をしない、と胸に公正な心を持とうとすることはすべての事に関係しているかもしれません。友愛を旨とする、スタンダードを持つ必要があると思います。 (夢を見た)

2022-04-06

若い頃に来ていた→着ていた 誤字、詩に誤字なんて許しがたいですね、すみません。 (夢を見た)

2022-04-05

なりたい、というのが劣等感、たしかにそうですね。ただ、自由な心をなりたい、に書き換えたい、変身願望も、遊ぶ心と人生の弦かいとのにらみ合いと、その両方を書いて見たかったのかもしれません。励みになって良かったです。ありがとうございます! (なりたい)

2022-04-04

ペットが人間よりも幸せなことはあると思います。人間がペットよりも粗末な環境で孤独に苦しく生きていることもあり、それは許しがたい、と思っています。共生社会、多様性、愛が潤滑油に世界をなべますように。 (今朝、愛猫が死んだ)

2022-04-04

大切にしあえる関係を猫と持てました。人とも持ちたいものです。わたしもあなたもね。 (今朝、愛猫が死んだ)

2022-04-04

春というと光溢れ、生ぬるい風、啓蟄、虫が湧く、あとは腐るイメージ、かな。それが感じられました。レースを纏った白猫女かな。白レースを着る女はここ数年でかなり増えました。最も女が美しく見えやすいからです。私も馬子にも衣裳したいワ! (春)

2022-04-02

けば立った名詞がゴロゴロしている詩だなぁ、と思いました。詩っぽい、というか。きざな感じがしました。 (as)

2022-04-02

厭世観や含羞が最終駅だとは私は思わないですが、わびしく、世界を否定して、事象や時の経過に退屈や嫌悪や失意を感じることが喩えの中に織り込まれて、ただ、一個一個の意味がぼんやりとしか感じられず、もうちょっと詳しく知りたいような、私が理解力が甘いのか、ひとりごちているような印象にも感じられました。元気出してね。 (無いはずの雪に)

2022-04-02

突飛とまではいわないですが、石、氷河、無口、瓦礫、など、シンボルとなるものが、究極的な存在を喩えに使ってらっしゃるのでなかなか静かなようでハードな詩になっています。ここに説得力を持たせるためにもうすこし産毛的な細やかな喩えや描写がもう少しあるとよかったかも、と僭越ながら思いました。この路線は追い詰めないと書けないでしょう、難しいでしょうが成功すれば優れたものでしょう。結構好きです。 (ガラガラ)

2022-04-02

神と言う概念のいい部分を自分の人生に生かしたり、喜怒哀楽のすべてを味として楽しんだり、したいものですが、孤独には時折、救われる価値と必要を感じます。いつもペシミスティックに孤独ではなく、元気を出して、なるべく楽しく生きましょうよ。合理ばかりでは楽しくないです。楽しみが多い人生こそプラスで、マイナスになりうる孤独は癌で、中庸として、たまに楽しむ孤独をお手玉すればいいのではないのかしら。私の感じ方ですけれど。 (孤独だってプラスマイナスゼロ)

2022-04-02

人生のなにがしかの困難と美と神秘の感動、友情、そして闘うこと、綺麗な喩えの中にそっと人生が閉じ込められていて、物語性がさりげなくお上手だと思いました。いいと思いますよ。もう一文、一か所くらい、ぐっと踏み込んで深くする、と言うのも手だと思います。 (夢三夜明け前)

2022-04-02

あなた女性でらしたんですか。男性かと。禁忌の性を書くゆえに理論武装しているような文章ではないか、と科学的な論文風の後半の記述にそんな少し窮屈さを感じる感想を感じました。ご存じないかもしれませんが、映画の「青いサンゴ礁」のように性に無知なもののように純粋に攻める手もあるのではないかしら、なんて思ったり。罪を当事者が感じるか感じないか。後味に関わってきます。私はだめですけど、アプローチの取り方でね。 (無題)

2022-04-02

中田満帆さん、お上手ですよね。詩は裏切り、という説、ふーん、と思いました。平凡なことを言っては退屈ですが、奇矯すぎても、人の共感を呼ばないのも困る、個性と普遍性が必要なんじゃないかなぁ、とか思ってるんですけど。頭で考えて詩を書かないので勉強になりました。m(__)m (詩の文法)

2022-04-02

仰っている意味は分かりました。ただ説明的な文章で、説明過多な表現が散見され、もっと彫逐して小石の原石を宝石に磨き上げるような縮める推敲作業が必要に思います。例えば、老婆の表現もオーロラの表現もその名詞だけで伝わるので、重ねて、馬から落馬した、のようには書かないほうが美しい印象で削がれています。 (太陽のスペクトル)

2022-04-02

募金の金額で偽善だとか違うとか、そういう論争をする人たちがいますが、まったく亜流で、大したことない議論だと思います。大金持ちなら社会運動をして格差をなくすような、貧困を憂う真意を期待するけれども、一般的に、有り金の少ない中で庶民が募金するなら、するか、しないか、できるだけ、そっと、すっきりと、明るく、尊大でも卑小でもなく評価して、お金にはお金の価値、さわやかにできるだけで悩む必要はないと思いますよ。偽善なんかじゃない。ちいさな善です。一円じゃだめでしょうけどね。 (吐き気)

2022-04-02

とりあえずビール、という日本人を網羅するセリフも、段々、曇りが差して、普遍性が無くなっていないか、と想像しています。アル中は焼酎の500ミリ缶専門とか、なんちゃって第三のビールとか、千ベロとか、格差が固定して分断も安定したのかなぁ、とか、社会からとうざかって分からないのですが、想像しています。一億総中流なんて懐かしい言葉ですが、昔、インドを旅した時に、一袋十円しない煙草と、一本でそのくらいの煙草が普通にタバコ屋さんに置かれていて、社会構造に圧倒されたものですが、日本もそうならないといいですね。 (送別会)

2022-04-02

戯曲のような会話形式で非常にわかりやすく読みやすかったです。まんがのような誇張とユーモラスさもあり軽快でした。縮図として機能させたキャラ設定が普遍性を問うているでしょうか。善と悪の関係は私は未だ把握しきれていませんので何とも言えませんが。概念としての善は居眠りしている、というのは私も使う例えです。m(__)m (人身売買)

2022-04-02

平凡でもいいことってありますね。恋は筆頭ですね。僕たち、似てるね、双子みたいだよ、そのセリフ、胸に覚えがあります、てへ!恥ずかしいニャァ。 (砂糖で出来た弾丸はないから僕らは話し合った)

2022-04-02

ウクライナを扱う人が多くて、と触発されます。取り扱いが難しいですが、熱意をもって、上手下手よりもまず、書く、取り組む、それが大事な気もします。私も考えてみます。春の無い土地、とはなんと残酷でしょうか。 (春のない街マリウポリ)

2022-04-02

みんなちがってみんないい、と言ったのは金子みすゞですが、本当にそうですね。ファシズムや戦争の気配を想像するとコロナ禍だけでなく世界はトラブル含みで、ますますこの主張を皆がしなければいけないですね。もっとやれぇ! (あかちゃんの個性)

2022-04-02

ありがとうございます!m(__)m (愛し合っていなければ喧嘩もしたくない)

2022-04-02

疑問に思うところが一つも無くて、かつ、内容に好感が持てました。小さなリアリティを握って人は生きている、それが愛の檻でも、悪くないね、それは私もそう思います。人生の不足を想うと、衣食住がそこそこならプラス愛はどうしてもいい人生には必要です。いい愛が必要で、それはけっこう難しい。檻の愛も羽の愛もあるでしょうが、愛が檻で心が鎖なら、美しい約束の鎖が切れないといいですね。 (Last Mail at AM10:29)

2022-04-01

私も詩も人もまず褒めるところを探します。愛を基軸通貨にしないと面白くないですからね。詩なのでまあ、人生の上澄みだけ頂きたいものですが。 (詩の危機)

2022-04-01

私も詩も人もまず褒めるところを探します。愛を基軸通貨にしないと面白くないですからね。詩なのでまあ、人生の上澄みだけ頂きたいものですが。 (詩の危機)

2022-04-01

ありがとう!思うことを自由に書いていい、と、私も詩の世界では自分に自由を結構に許しています。ただ、あまり読む人に不快感を与えてはね、気を付けねば、詩は美の惑星だと思っています。 はらから~♩ (なりたい)

2022-04-01

ありがとうございます。昨日の朝に書いたんですよ。気持ちは乱高下するものですから、今日は鬱系のあまりよろしくない詩を書いてしまいましたんですけど。( ´艸`) 恋慕を吐露するだけで幸せ、くらいの状態でいたいものです。 (なりたい)

2022-04-01

そうだぜ、夜霧に肩で泣いてるぜぇ、なあんて、男心もおなじでしょうか、私はまぁ女なんですが、男っぽい方かと思うのでご感想に笑いました。子供の頃は、男友達に、おまえは男らしい、と言われて、嬉しくて胸を膨らませたものです。弱いくせにハードボイルドが好きです。えへ。 どうもありがとうございました! (愛し合っていなければ喧嘩もしたくない)

2022-04-01

詩を書きたい、と言う心は、生きたい、と言う心で、それが和音を探して、喩えを探して世界を指で弄る、そんな営みを感じます。愛のみを語り、憎しみを具現しない強い人間になれればいいのになぁ、とほんとは思います。ありがとう。 (愛し合っていなければ喧嘩もしたくない)

2022-04-01

愛がうまくいかない時、人間関係一般にそうだなぁ、自分って駄目だな、と思った次第です。ありがとう。 (愛し合っていなければ喧嘩もしたくない)

2022-04-01

理想主義なところがあって、何度も挫折するのですが、キリスト教も好きなところは参考にさせていただいています。自由を睨みつつも、博愛や人道、倫理はいいですね。ありがとうございます。 (なりたい)

2022-04-01

心の散歩のように、子供のような気分で、なりたい、と言う心を遊んでみました。春の。 (なりたい)

2022-04-01

ありがとうございます!!! 日々は希望と失意が繰り返し、七転び八起き、今朝はエイプリルフールだし、と鬱系の、死ぬ死ぬ詐欺の詩を書いちゃいました。 いつも美しくて人を喜ばせるものが書けるといいのですけれども。 ( ´艸`) (なりたい)

2022-04-01

カタストロフィが来るならばどう生きようか、それを考えずには生きられない世の中になってしまいましたね。短命でも心を、身を畳むなら、せめて何が欲しいか。切ないです。 (緊急事態宣言!)

2022-04-01

おはようございます!詩の基本は共感かなぁと思っています。愛猫が亡くなって足元がさみしくて。 (今朝、愛猫が死んだ)

2022-04-01

芋にすら焼きもちを焼く、のところで吹き出しました。私もいい思いをしたことが無いのでしんみり。はらからよ、なんつて。_| ̄|○ (モルトビネガー)

2022-03-31

人生の達観を落としこむような詩は、毎日詩を書いていると、いつも書けるものではなくて、愛猫が亡くなった、ということの事実に押されて胸に落ちたものです。他者に分析して頂いて自分の状態が客観的に感じられることが多いので、批評感想くださって気が付けて嬉しいです。どうもありがとうございます。 (老猫よ)

2022-03-29

生きる事って笑うことで一旦、清算する、喝破する、みたいなことが多いと思うんです。ままならなさに、じゃぁどうしよう、と言う時、詩を唄うのも一つですね。明暗、幅の広い、ダイナミズムのある詩を書けるようになりたいと思っています。ユーモアと言っていただいて嬉しいです。ありがとうございます! (老猫よ)

2022-03-28

私は感覚的に唄うようにきままに詩を書いて楽しんでいるので、習慣的に、頭を使って詩を書かないので、的確な批評を下さり、すこしびっくりしてしまいました。仰っていただいた通りだと思います。すごく嬉しい批評でした。ありがとうございます。げんこつとでんぐりがえし、は肝だと私も思っています。感謝します。 (老猫よ)

2022-03-28

あは、綺麗だ。意味までは掴めませんが、きれいなので、好きです。詩はとにかくなるべくきれいであることが条件かと思います。いい気分になりました。 (re;)

2022-03-27

近親相姦的な感覚は文化が否定しなければ起こるかもしれないですね。プラトニックな愛の底にも性欲、本能はネジのように機能していて、支配し、指令の根っこに近いところに存在して、人間を紐づけていると感じます。ただ、家族は父は最初の恋人の理想だったり、祖父が恋愛のモデルだったり、母が女としての生き様のビジョンだったり、原形として心に擦り込まれる気がするけれど、それはプラトニックな太い物語としてであり、一線を越える人は少ないでしょうね。セックスと思うと生理的嫌悪も好意と同時に家族に感じます。私の場合ですけど。 (無題)

2022-03-27

ちょっと、お涙頂戴的な甘えがあったかもしれません。私もチラッと思いました。本当に昨日に愛猫が死んで寂しかったので、ここで慰めてもらいたかったような、きいてほしかったのです。うえーん。と言ってみたかった。苦笑)ただ、泣きながら自転車をこいだのも事実で全部経験で、事実なんですけどね。事実を吐露しても、その吐露の仕方でみっともなく見えたり、嘘っぽいというか少し安っぽい人情噺に見えたり、物事をシリアスだと口をつぐむのは日本的文化かもしれないですね。韓国とかで葬式で泣く担当の人がいて、その泣き女的に書く、という感じもすこしあったかも。詩の様式美だと引き算も必要ですけど、感情的に書いてしまいました。 詩は上手にもなりたいんですが、楽しく気持ちよく書く、と言うのが私の基本スタイルです。コメントありがとうございます。 (今朝、愛猫が死んだ)

2022-03-27

現実と空想を行き来する旅が上手にまとめられていてするっと気持ちよく読めました。鹿威しとイカ飯が上手なフックになっていて。昔の古き良き縁側に面白き人たちの面々が集っている鳥獣戯画の様にも想像しました。 (すべては遠ざかるまぼろし)

2022-03-26

熱血的に、言葉を信じるよりも、呑み込んだ所作の中に愛があるのだとしたら、その逆説はなにか、人間が本質的に有意味で価値がある状態ではなかなかいられない、言葉の言行一致性の低さやゆく川の流れのように変わっていく普遍性を求めにくい世界だからかなぁ、とか思いました。ため息。愛してる、と豪語すると嘘くさく感じてしまう、安く聞こえることが度々ある残念さのように。言霊と言う言葉もありますが、本質と形骸が言葉の世界には回転していて、人生の人間関係も言葉と実態との関係同様に、実と実の無さを変遷して回転していて、姉弟の仲の良さとその距離の遠さ、私も若い時代姉弟で身を寄せ合いましたが、決してすごい近い感じでも無さに現代っぽく、少し寂しかったです。なんかうまく書けませんが。世界も存在も陳腐化、形骸化、破壊、創造、と繰り返すには強くしなやかでないといけないのでしょうね。良く書けてらっしゃったと思います。 (無題)

2022-03-26

なんとなく、毒々しい感じがしました。蜂にたかられ、アップルパイにされてる女のセクハラ状況を想像しました。 (蜜の匂いが焼けている)

2022-03-26

2作品とも読んでくださってありがとうございます。古色はどうも私の性質のようです。古い音楽や古典の名作で育ちましたから、現代に合わないようなのですが。( ´艸`) 愛猫と過ごせた時間を宝物にこれからも生きていくしかありませんね。重ね重ね、ありがとうございます。 (今朝、愛猫が死んだ)

2022-03-26

真昼さん、ありがとうございます。そうですね、愛が詩を書かせるのはいいことだな、存在は響き合って生きているな、そう思います。たとえいつかは皆、死するとも。 (今朝、愛猫が死んだ)

2022-03-26

ご感想ありがとうございます。今、火葬車で荼毘に附して、骨壺に納まった愛猫を棚に飾りました。部屋は花だらけにしました。寂しすぎるとよくありませんからね。お爺さんは若い人より死が身近だからこそドライだったのかもしれないですね。残念な粗野な人でしょうが。愛が満ちる人生を送れることは人間でも難しいと思います。我が家の猫は後半生は幸せだったろうと思います。ありがとうございました。 (今朝、愛猫が死んだ)

2022-03-25

なにか、蟻地獄のような非日常的な留学、海外体験に、私もかつての旅を思い出しました。仮想の国、土地ですよね。つみがない国、がなぜ、罪、ではなくひらがななのか、咎められない、というのは登場人物も狂ったようで、自己存在をキープできない危うさが不安定な世界で生きる今の人間たちの確信を持って生きることのできない現実を象徴しているように感じ、根無し草のような定住を社会状況にかんがみて共感的に感じます。こういう盲目的な泳ぎの思考から何かを自分の中に発見し、人は進んでいくしかないのかなぁ、と私は思っています。最後の一連がお人柄がまじめそうでいいです。 (つみのない国)

2022-03-25

人生でアンビバレントな気持ちを味わうことはよくあります。でも、どうせみんな死ぬんだからなにごともなくどうでもいい、というのは事実でありつつも、それでは生きられないのも事実です。充実して生きられるといいですね。感じる、ということに、感じすぎると、麻痺したり、するものですね。 (明日の天気を考える)

2022-03-25

お久しぶりです。あなたの詩の率直と熱血と正しさを探る心の身だしなみ方に、ヒトラー信仰の過去すら告白なさって吐露された文章に感動しました。私も疎外感に満ちた女子高生の頃、ヒトラーに一瞬ひかれた記憶がございます。特攻隊になるようなあやうい魅了で決して忘れてはいけないことだと思っています。そういう地獄をどういう風に詩に生かせるか、人生に生かせるか、そこが人生の深さで味になるのかもしれないですが、あなたの現在のまっとうさにある勇気に勇気づけられました。いつもは社会性の義憤があってもかなり難解な詩を美々しく書いてらっしゃるにも拘らず、今回は、義憤、平和への希求、社会性、簡単な言葉で大切なことを伝える価値に立ち返られた戦争の影という必要、共感します。 (独裁者達)

2022-03-24

こんにちは。妄想は空想は結構全開です。( ´艸`) コスモポリタンなんて言っていただいて、そうなれればいいなぁ、と思っています。ありがとうございます! (新年あけましておめでとうございます)

2022-01-22

共感覚的なのかもしれません。類想が多くて、神経がナイーブになると共感覚が増しているようです。お褒め下さりありがとう。 (新年あけましておめでとうございます)

2022-01-22

南正人という方、教えてくださってありがとう。youtubeで聴きました。シリアスなフォーク、根源的でフォークは結構好きです。元気で今年も行きましょう。過去作まで読んでいただいて感謝します! (新年あけましておめでとうございます)

2022-01-22

私も恩師がくれた言葉は宝物です。人によって生かされると思います。あけおめ。ありがとうございます。 (新年あけましておめでとうございます)

2022-01-21

言葉は意味や雰囲気も、韻だけでなく、重ねると楽しいですよね。良いお年を。 (新年あけましておめでとうございます)

2022-01-21

ありがとうございます。いいお年を。 (新年あけましておめでとうございます)

2022-01-21

すみません。軽く、挨拶のために書いてしまいました。今年もよろしくお願いします。 (新年あけましておめでとうございます)

2022-01-21

いつもお優しいコメントありがとうございます。詩を書く、というのは麻薬性があって、依存性があって、最近は書くのがやめられず、書いたものが増えすぎて、複雑な気持ちです。鼻歌と思って書き捨てる、という感覚もいいのかもしれないです。やさしさ、は軽視されることもあるけれど、最も重要なんじゃないか、と思います。 (綿棒 詩とはなにか)

2021-11-24

yamabitoさん おはようございます。もやし、よさそうですね!人からはどう見えるかが分からないので批評して下さって感謝します。 (綿棒 詩とはなにか)

2021-11-24

なかなか楽しかったです。神様のおちんちん、と言う絶妙なDISが嗤えました。個人的には煽情的な見世物にならずに、おまんこの詩を書いて見たいものです。一度やったんだけどスルーされました。馬鹿だと思われたんだろうな、と、歯ぎしりと涙。ろくでなし子さんみたいに標榜はしたくないですけど。男がおちんちんを語るほうが明るくて、子供っぽくて、王道が用意されているイニシアチブがある気がします。女の性器は日陰で泣いている。メタルメルトダウンウィーマストサバイブ!レザーレボー!(priest) (メルトダウンポエム 神様のおちんちん)

2021-11-21

悲喜劇、といいますが、ユーモラスに見えて最初吹き出してしまいました。ごめんなさいね!”元気出してね。 (生きて)

2021-11-19

ごっこあそび、かしら?私もよくやりますが。 金と名声のある人は情愛もちゃんと、上手に手に入れるスマートな印象もあったりしますが、ドラッグ中毒で金と女に塗れるというと悪党かロックスターとか、そういう設定も面白いですね! 頭の片隅に本当は好きだった女がちらつくところがこの詩の要石ですね。 (全て)

2021-11-18

お寿司、蚊か螻蛄か蛾か、どれもまずそうですが、自虐なさらず?、最期の一連ですが、 しばし瞑想して自我が凍り付くまで 足の多様性が分かるようにしたいと思った 瞑想、自我、多様性、この言葉は詩としては固い印象な気がしました。 僕はうんうん唸って考え凍り付いたけれど、馬鹿の大足、間抜けの小足、ちょうどいいのがろくでなし、纏足は無し、色々を分かりたいと思ったよ など、気難しく賢そうに書くより、かわいくカジュアルに書いたほうが読者が喜ぶような気がしました。例えばのアイデアですけど。僭越でしたらごめんなさいね! (足の多様性)

2021-11-18

踏んだり蹴ったり、という感じの状態ですね。耽美な字面がもったいない。至って主観的で世界は感じようなんだなぁ、と思いました。元気出してアイスクリームでも食べてね。 (蒼と微睡む)

2021-11-17

長くて丁寧なご感想をくださりありがとうございます。私は自分は先生になるタイプではないのですが、恩師の見せてくれた思想性の実現を信じていて、それがこの世界の未来になるといいな、と信じているんですね。世界を解決する方法として、ですけど。信じることを伝えるのが人間のバトンだと思うので、それが伝わった時が、友情の結実で、愛だと思うので、そういう充実した喜びの人生へのリバイバルを夢想しているのです。ただ、己の弱小で、難しいんですけどね。ありがとうございました! (先生)

2021-11-16

三浦さん、おはようございます。 激賞、ありがとうございます。即興に近いのですが、壇上からのスピーチですか、場末でそっと真実を語る、その通りだと思います。嘆きや葛藤で詩の技巧を競う作品ではないので、ここにそっと吐露してみました。すべて事実であることが私の慰めです。 (先生)

2021-11-16

正直であることの強さを感じました。人を助けるのは相当な力量が無いとできないことです。本質的に苦しい場合は国の制度を当たり、あとは友を持ち、家族が要れば頼れるといいですね。同族を探し、慰め合えれば、御の字でしょうか、ね?休める時は休んで、自分を守ってがんば。 (お道化るわけにもいかないし、歩く)

2021-11-15

藤色って美しいですよね。残念にも藤の花の匂いを思い出せないのですが、簪とか、藤棚の天国のような美貌とか。負の連鎖の中で自然に抱かれて立ち返る、人間の原初らしさですね。独白という河原の石の悲しさよ、共感! (藤の花)

2021-11-15

素朴でいて勇気のある詩だと思いました。人を観察していいところを探す千本ノックとか、やってみれば、リアルな恋が降ってくるかも。それを、詩人的言葉パワーで言葉という形の価値に変えてプレゼントし、口説いてみる!などなど。(^^♪ ごせんえつおばさんでした! (天の川のクリスマス)

2021-11-15

たとえ話が面白くて、なんとなく、卑近なことを壮大な喩えでお話されているようで、ユーモアを感じました。1は蛸なので性欲とその行く先、2は恋の話か、などと想像しました。( ´艸`)違ってたらごめんなさいね! (エウリピアデスにも思い出せない)

2021-11-15

女との間に距離があるにもかかわらず、そっと、相手に熱意を持っている人の、孤独の中の切なさが、感じられました。まるで、ネットですこし観察している人を愛してしまったような、そんな、コチコチ、した文章で表される関係性に現代を想像しました。物、と存在を感じることは悲しいですね。 (歯車と心)

2021-11-15

七五調は古式ゆかしく、私も好きです!最後の連が強さがあっていいですね。 (夕暮れ時)

2021-11-15

ディストピアをメルヘンしたようで、なにか可愛さに救いがある作品ですね。空想癖のある不幸な気分の人を想いました。逆さ都市、男女が無く、人間と欲望と血と、憎しみと嫌悪が、ね、そのうち、阿鼻叫喚の叫び声が満ちる世界が来るのではないでしょうか、そのままだとね、黙り続けることを選ぶのも難しいものだと思います。私も失意を抱え、時として何度も筆を折る想像をしますけど、厭世観や人嫌いのように、なかなか、完全に世捨て人にもなれないものかしらね。ならば、欲しいものを夢見る強さを、馬鹿と呼ばれようと手に入れたいものです。 (逆さまの都市)

2021-11-15

透明の根無し草、な人はいないけど、そういう風に感じてしまう寂しさはよくわかります。語られる記憶の人への愛が純情で良いです。純粋や純情であることのピュアリティの密度ゆえの幸福、熱狂することの快楽、というものは、人を孤独からふわっと抱きとり、人生を愛の吐息で揺さぶるでしょう。そんな風に思っています。 (祈り)

2021-11-15

物語は詩は、クレッシェンドじゃないとダメかなぁ、と思います。竜頭蛇尾になりそうなときは駄作な、一人よがりなんだよなぁ、と。涙の発露と鳥の羽搏きの喩えが重なって輪唱するような印象を覚えました。 (弾け飛ぶ)

2021-11-15

こういう絵本みたいなの、好きです。平和な思考をすると楽しくなってきます。愛すると楽しくなってくるんですよね。私もこういう動物の着ぐるみ系ごっこ遊びを、愛猫とやるんですよ。( ´艸`) (夢の一日)

2021-11-15

文章がこなれてらっしゃり、日常的なのですが、それがいい味で、可愛い文章に見えます。いい感じ。ラスト、ペーソスがあって、飄々とかわいい。 (これこれであーしてこーなりました)

2021-11-15

失意とそれでも美貌のある自然という世界と、その呼応、感興する存在の地に足の着いた感じ、高揚や高らかな悦びを追いたければ、何をガソリンに着火すればいいのか、そんなことをぼんやり考えました。へその緒など、例えがお上手ですね。 (夜空のかたち)

2021-11-15

投票し忘れたのでもう一度。ごめんなさい。 (鎖刻)

2021-11-15

ここビーレビにきて数か月ですが、一番に感動しました。何のことを書いてらっしゃるか、リアルは分かりませんが、言葉に幻惑されて、今、泣いています。切なくて。どうもありがとう。詩をやってきてよかった。細やかな描写が勉強になります。あなたの詩句のようにけして大味にならない秘訣は何かなぁと思いました。行替えがスパイスになっていますね。灰色のサーカス、と失意を語った方が愛や涙を思い出すのなら人生はなんて切ないのでしょう。(私の場合は元気を出してカラフルで明るい詩を書くとお客が誰も来ないですから。( ´艸`)) (鎖刻)

2021-11-15

”魂の許される音を聞く” 、この一連にたどり着く道ですね。 (小夜時雨)

2021-11-15

何か落ち着いた中に失意が座り、大人のリアリズムこそが枯淡なのか、嘆息なのか、解りませんが、(笑)、そんな、楽しくないんだけど、ストン、と馴染む、印象的な作品ですね。表現として成功してらっしゃると思います。 (結縁)

2021-11-15

静かに押し寄せる生活への疲れなのでしょうか、厭世観なのか、虚空を感じるのも秋のもののあわれかもしれないですね。描写が苦しみなどが過分過ぎず、落ち着きを伴い風情があります。 (夏至祭は終わった)

2021-11-15

欠けて、数も足りなくなった碁石の描写に随分、寂しく、切なくなりました。人生の変遷の中で、もしくは生まれつき、欠損を抱えている心や体は、存在は、傷を想って生きていくしかないのか。私はそれを自分の問題として考えているけれど、世界を、厳正にするためにモノクロ映画のように、例えば勝敗で区切るように、白黒に区切ると、世界はぐっと厳しくなります。生きていくことの困難を善悪や、闘い、優劣などに規定すると、敗者の中に自分を見出しがちで、あなたの表現はそういう厳しさと無念を扱ってらっしゃり、硬派でいて切ない気持ちが溢れ、なかなか男性的、と言っては何があるのかもしれませんが、男性的な印象に感じました。私は生きることはフィールドワーク的地面を這う喜びを探す虫の心や、唄う心、色彩を愛でる心、など、カラフルであることに焦点を絞ることで自らの救いを作っています。大人であること、というのが黒白フィルムや、黒を纏うことに象徴的に感じられ、囲碁というその洗練されたゲームの中に潜む人生の縮図のなかで、あなたが念仏を唱える、その普遍性に共感を添えつつも、七色のような声で歌う鳥を夢想したくなります。えへ! (●○)

2021-11-15

若かりし日の破壊衝動は懐かしいですが、嫌なものでした。他人に八つ当たりするとダサい人間だと思います。しかし、がまんするとストレスで体や心に穴が空きます。ボクシングやカラオケ、釣り、スポーツ、散歩でもするといいでしょう。詩を書き散らし、酒を呷り、人を傷つけず、私は自分の傷を眺めたいです。 ( 良い題名が思いつきません)

2021-11-06

あなたの誉め言葉は語彙が豊かで嬉しくなってしまいました。てへ。どうもありがとう!!自信が出ました。感謝します。 (綿棒 詩とはなにか)

2021-11-06

恋に心を痛める人生の無念は、まだ人生として美しくて、人間らしく、もっと陰惨な世界の残酷と比較すると、やはり恋は人生の花だなぁ、それを感じました。 (片想い)

2021-11-04

YUMENOKENZIさん、おはようございます。もとは別々で書いたものだったんですが、この相反するふたつをつなげることに意味があるんじゃないかな、と思ってつなげてみました。 かぎりなく熱く、激しい魂、なんていわれたのは初めてです。照れ照れ。。。。 今日を楽しくしてくださいね。いい日になりますように。 (時の波濤はもんどりうって馬鹿な僕は呑まれてしまう)

2021-11-03

YUMENOKENZIさん言葉をありがとうございます。信念だなんて照れます。言葉が架け橋として機能して、人同士の輪が温まったり、羽を持ったり、ふわっと孤独が癒されたりするといいですね。ちょっとへこんでいるので嬉しかったです。ありがとう。 (綿棒 詩とはなにか)

2021-11-01

人の存在に感謝して喜ぶ心があれば身は軽く、心は守られていると思います。そんなすがしさを感じさせてくれるあなたのいつもの詩でした。バイクってワイルドさとロマンティシズムがありますね。 (真っ赤な夕焼けに包まれて)

2021-11-01

学生の机の上のメモ書きを張り付けてあるのを、その葛藤を想像しました。人と語ることがあるといいですね。 (なるように しか ならない)

2021-11-01

飛び石のように、言いたいことの言葉の水面下にあるものが多すぎて、とらえどころがなく、よくわかりませんでした。できれば読んだら理解したいので、もっと詳しく書いてほしい。 (臙脂)

2021-10-19

言葉は双方のためにある架け橋だと思いますけど、相手のためだけ、ということは無いのでは?自分のためだけに武器に使う人も多いし。既定路線の飛行を見せるゆとりがニヒル風?紙飛行機の喩えも。軽やかですね。 (話す言葉)

2021-10-19

すこし卑近な話しかけが親密で、味があります。美しい言葉を使う価値と汚言が発動すること、その価値などを考えるのですが、やさぐれ感の時もありますよね。深海から神を思う心、飛ぶことを夢想する心、生きるという事の現実と理想の乖離、そこの亀裂に私は友情を、詩を注ぎ込むことができると思っています。 (今際)

2021-10-19

エゴイズム、というのは時にかわいいものだ、と感じました。わがままは可愛い位がきつね色。 (「月が綺麗ですね」)

2021-10-19

石碑や道祖神、お地蔵様などを思いました。時の摩耗の中で何を思い、されど人生はアクションアクション、かもしれないですね。 (丘の上の墓碑)

2021-10-19

呻きのような詩だと思いました。苦しみは苦しみを描くことでしか救われないかなぁ、と共感について思いました。詩は知恵が載っている必要はなく、詩、そのものが、この世界のより良き断片だとミヒャエルエンデさんが仰っていましたが、息遣いを感じ、もっと細かいディティール的な具象を入れるともっと良くなりそうな気がしました。 (ego・light・future)

2021-10-19

穢してほしい、なんてポルノっぽい、真実っぽい、、、、なんで穢してほしいんでしょう。性愛ってなんでポルノ性があるのかなぁ。本能?さかしらな女性が富裕な男を値踏みしたりするのも、本能かな、と思えば、仕方ないのかな、と思ったり。平等のために一夫一婦制なんですかね?ムスリムは一夫多妻だけど、ダメな人が多いんだよ、と知り合いのムスリムが言ってましたけど。 詩文、カタカナにした効果、とはなんでしょうね。チープ感でしょうか。堅い感じ、軽い感じ、かな。 (3人ーふたりのオトコ、ひとりのオンナ)

2021-10-19

あなたの人や世界を見つめる苦みの中にこの世界の美を惜しむ心が随所にちりばめられ、近寄りがたい牙城のような漢字犇めく鎧を持ちながらも、それでいて人情とひたぶる思いをお持ちなんだろう、と感じました。ダイナミズムもあり、頭の悪さですっと入ってこないのが悔しいです。カインとアベルかな、最期の連の凡夫が惜しむ花は女の事かなぁ、とか、詩が全部自分のことを書いてあるような錯覚をしやすい私としてはドキドキしながら読ませていただきました。何度も読める圧があるのでスルメ的に、がっつりとたしかに詩だなぁ、と思います。耽美でありながら社会派的で重厚です。 (死刑囚)

2021-10-19

成功か、微笑みか、微笑みだけじゃだめだ、自己実現が無いと、そうだ、寂しがれ、人よ、そんな風に拡大解釈しました。 (溝)

2021-10-12

すごく意味深にして意味不明❗詩っぽいですが、良くわかんないや⁉️綺麗な感じはする。 (韻)

2021-10-10

比較の奴隷になると人の心は死ぬそうです。タンポポらは群生してもそんなことは思ってなさそう。元気だしてね。 (暇つぶしによる暇つぶし)

2021-10-10

えへへ(*´∀`)♪古めかしい私です。 (鳩の心を持て余し)

2021-10-09

まささんコメントと丁寧な感想を有り難うございました。そんな風に感じ、おっしゃって戴くのは初めてですが、強さと弱さ、ギャップのある性質をもて余しています。愛と理解のある言葉を下さり感謝します‼️ (鳩の心を持て余し)

2021-10-09

汲めどもつきせぬ泉のような、そうありたいですが、存在は乾いたりよれたりひねくれたり、、、優しさは無尽蔵ではなく、ボランティアの心等にも似て努力や気を取り直し補充するものかと思います。チーズという喩えは面白いかも。 (優しさとチーズの詩)

2021-10-07

コメントありがとうございます。 片思いの恋は、愛の原形だそうです。そう思うとふわっと幸福です。 (鳩の心を持て余し)

2021-10-06

まぁ、なんて嬉しいことを言ってくださり、感謝します。どうせ皆歳を取るのだから、どんどんよくなっていく価値観を立てたいものですね。 (鳩の心を持て余し)

2021-10-06

孤独には甘みと苦み、その双極があると思います。孤独を軸に人が生きているのがさだめであるならば、その軸足を揺るぎないものにできるか、その軸足からどこへ踏み込むか、言葉と行動の連関について、などを思わせられました。言行一致って難しいです。でも詩人が言葉だけの軽佻浮薄だったらみすぼらしいですものね。また、言葉が生活から浮き上がってしまうことのリスクを思いました。ゴッホや三島のように作品にリアリズムを練り込めるといいですが、苦しいばかりの人生では困りますね。人生を列車に喩えるのは定番ですが、既定路線、という印象も否めず、生きることの喩えとしてはその状態として最高のものではないのではないか、と思ったりします。 (列車の乗客と宿命)

2021-10-01

率直でいいと思います。書き方によっては、弱点について書くことは実はすごく強さで、ポジティブでいいことだと思います。私も病を持っていますが、健康な者と病者の分断は胸をふさぐものがあります。自分が健康な時は本で読んで知ったつもりでしたが、本当に知ることは無理でも、制度や認識が変われば社会は変わるはずです。時には肩の力を抜いて気を長く持ちましょうね。 (ぜつぼう)

2021-10-01

ゲイというとアドバイスがうまくおしゃれで女友達として羨望の相手、宮沢賢治やトルーマンカポティ、マツコ・デラックスまで、気が利いて賢く洗練されて、という人が頭に浮かびますが、本来、マイノリティとして何とか生きていくためにはLGBTQだったりすると生きるだけで本当は必死の人の方が多いのではないか、と思っています。その点で、あなたの作品は信ぴょう性がありました。男が女の真似をする場合とおかまの振りをする場合と、女が僕、などと人称する場合などがよく見受けられますが、その心の本質は何かしら、なぁんて考えます。あなたはヘテロ男性かな? (夏)

2021-10-01

母子の屈託、私もたまに書くテーマです。それでも、家族を思う心は普遍性があって、人の心を捉えます。人は狭いところを往ったり来たりして生きているのかもしれない、歳を経てそんな風に思うようにもなりましたが、だからこそ夢は枯野を駆け巡るのかもしれないですね。 感じがいい作品でした。無くなりかけた石鹸を一つにまとめる、一文の描写が秀逸です。 (思い出)

2021-10-01

こういう美的陶酔のある詩が好きです。悲しくても、別離であってもあまりに腐ってしまっては人様に見せるのですからね! (白い肌)

2021-10-01

にゃおーん。お目目ぱちぱち!くねくね、? おぶれねりあなたのおうちはどこ、わたしのおうちはスイツランドよ~。 えへへ、ちょっと距離を縮めてみました。 私の輪郭はあなたの、のところ、主体の意識が他者に負うのかな、と、独りで生きられない存在を思い、また、すこし色香のある話なのかな、などとも思いました。 最期、芭蕉の「古池や蛙飛びこむ水の音」を思い出しました! (凍える)

2021-10-01

ありがとうございます。温厚な詩を書けた気がしています。コロナ禍で滅入りがちですから、努めて楽しいことを味わう気持ちにならなきゃね。カタカナ語は嫌いなのですが、避けては通れないですね。エッチに読めたのでしょうか。( ´艸`) (秋の物思い)

2021-10-01

薔薇の園を思い涙零れる人生、これは不滅のテーマですね。そういう詩を書きながらもさりげなく花屋で一本の薔薇を買う要領を私は用います。薔薇とデート! (薔薇の園)

2021-10-01

なんとなく、人肌を思いました。しょぼん。(´・ω・`) 個人的には英語を使うより日本語で全部勝負したほうがいいような気もしますが。カタカナ語もそうですが。古い人間なので。 (夜空に連れて行ったのは「僕ら」)

2021-10-01

軍服を着る心、人生を闘いと捉え戦闘的に生きるか、河の流れのようにゆるりと、添い寝する者のようにあるか、でも社会はとみにロックンロールなオーダーメイドの孤軍の軍服を着させる気がします。ところで、反意として軍服をシンボリックに着る場合と、忌避する場合とあると思いますが、言葉の喩えを着させて物事を表現するにも、愛の機関銃を撃ちまくる、や爆弾を何かに喩える、など私も何度か試みたのですが、反戦的忌避から考えると喩えること自体を手放す、という決別も、もう時代の選択としてあるかもしれない、なんて悩んでいます。 (詩を紡ぐ)

2021-09-28

強い意味の言葉キーワードや題材を集めてあるので、細やかなディティールを添えるともっと良くなるような気がしました。 (花)

2021-09-27

前髪をヘアピンでとめるところが生活感があっていい。神は細部に宿る、ですね。お話はディティールが大事。あと、きなこ、と最後の一連がいいですね。 (休日)

2021-09-27

クジラの骨の中で囲われ眠る終の棲家とする心を描かれたのかな?ピノキオを思い出しました。共感覚やHSPは環境を整えないと人生が辛くなりますよね。お大事に。 (楽園 庭 サナトリウム 母胎)

2021-09-27

夕暮れの孤独は手持無沙汰で逢魔が淵、それを孤独、という使い古された概念的言葉ではなく、形に変え、欠損、と書かれたのかなぁ、と感じました。それが効果を発揮しています。欧風カレーを煮る時のなかの心、うまい掴みどころですね。 (ハッピー・ライフ)

2021-09-27

難しくて、漢字を幾つか調べながら読ませていただきました。漢字の宝石の象嵌のような印象のあなたの難しい詩ですが、義憤や苦い認識、嘆き、を感じました。例えが凝縮があるためふんわりとしかわかりませんでしたが、ごめんなさい、 頸切の華の楽譜にそぼふる夏雹は 濁濁たる血族の喇叭を吐け 、 この一文はかなりきれいです。また読ませていただきますね。 (金管楽)

2021-09-25

自らの熱情と気質で短命なことが多いミュージシャンや夭折の詩人や理想主義の文学者などを思いました。違ったかな? (火だるまの彼女)

2021-09-25

たま、いいですよ。おなかパンパン、と言う曲です。名曲、さよなら人類、も聴いてみてください。 (どうせ皆さんタイトルで判断されるんでしょうと言ってみたところで私にブーメラン)

2021-09-23

あなたの詩が凡庸だ、と感じたわけではないんですよ、失礼になってしまったのでは、ごめんなさい。ただ、類似点があまりにあるので、つまり、私は人が想像するような類型を持っている、とショックだったのです。赤い丘の上の家で特別な思いで檸檬の木を植えて猫を飼って暮らし、森と湖を思う暮らしをしてるので。少女じゃないだけですね。( ´艸`) (屏夢)

2021-09-23

細やかな方なんでしょうね。まったく、のほうず、には見えません。追憶に音楽を聴き、聴けず、ひとりごちた中に落ち着きがあり、その静寂の中に緻密な感受性をお持ちで感心しました。 (無題001)

2021-09-23

いいですね!きれいな詩です。美しいものを美しいと感じる心自体が小さな発光体で星なんだと思います。たとえ6等星でも、それは単に距離が遠いだけかも。ベルカント唱法の海にネオンの喩えの意味が分かりませんでした。 (灯台)

2021-09-23

もう少し長く聞きたいような気がしました。妄想的で孤独な人物像が浮かびます。人が前にいるのに遠いよりは森で一人いる方が衛生的かなぁ、切ない、雑踏の孤独などを思います。蟹は無力感の表われな気がします。 (友達)

2021-09-23

疲れた時は書きたくない時は書かないでいいと思いますよ。無口をくくり、自然の音に身を揺らせて、ただ癒されればいい。流れていく雲や風や青葉、雨の音、そんなものに抱かれて、森に包まれたりなさるといい。私は半年くらいしゃべらなかったことがあります。外国より遠いベランダ、はよい表現です。 語ることが無力だと知ることは悲しいことです。深い沈黙のためにこそ語る、とも言いますけど。名曲、サウンドオブサイレンス、とか。 (ほうけだましいの歌)

2021-09-23

無力感と現実感の瓦解を上手に書いてらっしゃりますね。私はゲームは嫌いですが、失意に生きることほどつまらないことはないです。希望を灯すにも能力が要るのかもしれないですが、優劣や競争ばかりが人生でもないです。私は人生で最悪の経験をたくさんしていますが、良かった時に戻ったり、希望を灯すように夜のドキュメンタリーを見たりして心を清浄に保つ努力をします。現実感を取り戻すには散歩がいいかも。書いてらっしゃるように、退化した日常の喩えなのかもしれませんが、障害で手も足も無い人も、外に出られない人も現実にはどこかにたくさんいるでしょうね。その人たちの悲痛を思います。 (【百物語】 ワールド・ツクール)

2021-09-23

yumenoさん、様づけなんていいですよ。いつも赤いドレスも着てませんし。ご丁寧で気恥ずかしくなってしまいます。月が綺麗でした。漱石が月が綺麗ですね、を愛してる、の訳に日本人は使う、って言ったそうですが、月は人と分け合うこの世界の美しいシンボルだと思います。何度でも描きたい題材ですね。 (月明かりの物語)

2021-09-23

中原中也の名前は、実は中、つまり串刺しのように象形して、詩人として物事の真芯を射抜く心意気があったのではないかしら、なんて思ったことを思い出しました。意味はこの詩と反対かもしれないですけど。 (色眼鏡)

2021-09-22

まぁ流暢ですね。一連めの言葉遊び、楽しそう。韻や連想の接ぎ穂したスケートみたいなの、私もやります。燃えるごみの袋からこぼれる涙、って言う言葉、好きです。狐、赤い粉砂糖のコーヒー、ロシアの三角定規のくだりの喩えの意味、なんとなくではなく正確に知りたくなりました。まー、言葉が達者で感心し、稼ぐ立ちんぼの詩人とか、喰えないかしら、と夢想しました。”笑!” (いつまでも、笑いたいんですもの)

2021-09-22

中秋の名月でしたね。アンデルセンの「絵のない絵本」のように、月とおしゃべりする心は年齢と共に親愛と落ち着きを覚えていった気がします。月に優しい恋人を見る穏やかな詩に微笑みました。雲のベールがはらりと脱げるのかな、エロティックなのかしら、などと思いました。そうなのだとしたらエロティックでも上品でいいです。 (月明かりの物語)

2021-09-22

名バンド、たま、の曲を思い出しました。すごいですよ。”おなかパンパン、トモダチイナイ、独りのパーティ、背骨が曲がる、うひょひょひょひょ” 自律神経に来たりしないようにお互い気を付けたいですね。 (どうせ皆さんタイトルで判断されるんでしょうと言ってみたところで私にブーメラン)

2021-09-22

虎は死して皮を残し、人は死して名を残す、などと昔は言ったものだそうですが、死者は記憶だけを私の脳に残して去っていき、価値があるのは愛の記憶だけ、そう思っています。 (花咲く乙女たち)

2021-09-22

創作らしい創作だなぁと言う印象です。私のことを書いているかのような類似点がありびっくりどっきり、凡庸なはずはないが、遠目から見れば何事も、ある程度、凡庸なのだろうな、と自分を笑いました。少女を殺さずなんかアプローチしたほうがお話が個性的になるかな。 (屏夢)

2021-09-22

本当に女子高生なのかが気になるところですが、饒舌で分かりやすかったです。なりたい人物になるのが人生の本当の目標だ、と聞いたことがあります。 (トラワレ)

2021-09-21

老け込むのは若い頃、なぁんて思いました。虚無感で世紀末絵画に美貌を感じたり、ニヒリズムで身を歪めたり。若さの病だったと思っています。それは本当に嫌なものです。歳を取るとそんな余裕はなくなるのでしょう。たぶん。 (ガラスのオブジェ)

2021-09-21

ヤンキーっぽい子とも子供の頃はすこし仲が良かったのを思い出しました。人は属性で人を選び、大人になるほど人の間の垣根は高くなるように思い、子供時代の垣根のなさが恋しいものです。性も仕事も健康の有無なども、収入も人を分断するのは嘆かわしい。 (クラウドナイン)

2021-09-21

小型ナイフをつ、と喉元に見せられたような小作品ですね。 (月)

2021-09-21

うっまい!失意の中に感傷の美が残っていて、とても詩的ですね。落胆に夕暮れが重なっているうちは人は浮き上がっていない、そうじゃなきゃ価値ある真実が無くなってしまう、そんな風に思っています。旅をしていて、誰も知り合いもしゃべる人もいなく、風物にも見るところが無い僻地を長時間いたりすると、真空状態の狂気が魔が差す時があるのですが、そういうふうになってはいけないのだ、と感じるものです。気を付けてくださいね。あなたはその手前で佇んでいて人らしい綺麗な詩をかけますね。 (残響)

2021-09-21

もうちょっと詳しく書いたほうがいいと思いました。黄色と紫と黒ですからね。読者にそれ、を感じさせるためにはもう一文が足りないかな?個人的にはこの主題、テーマは嫌いですが、書き方は定型的でお上手だと思います。 (わかったくせして)

2021-09-21

これは創作か、実話か気になりましたが、実に流暢でさらっと書かれている。お上手で文章を書くのに慣れてらっしゃる印象です。詩と言うよりは短編小説のようで、カーテンの喩えと人生を重ねる落としどころが成功しています。ただその意味には分かりやすい失意があらわされていて、勿体ない気もします。望んでも手に入らないことは多いけど、望まないと何も手に入らないのが人生かなぁ、と思って希望を灯す、楽観主義は馬鹿みたいかなぁ。ま、私の話ですが。 不運な人生と言うのはあると思いますが、祝福されない子供、と言うのは無いと思います。 (人生案外こんなもん)

2021-09-21

あまり説明し過ぎないので正確に状況が分かりませんが、雑然とした風情があって詩的な好感触を覚えました。ロールケーキを酒につけて、というのも詩的、懐かしのサヴァランですね! (乾いたロールケーキを晩の酒に浸し)

2021-09-21

善悪を社会や人に求めると、人生は一段高度で難しくなりますね。正義感の落としどころをどう人生に求めるか、に人としての品格が出る気がします。欲だけで生きれば楽ですが、それでは獣のようですし。女が男に一番に求める条件、というランキングで1が清潔感、だったことを思い出しました。心の清潔、というのは善悪や正義感があるかどうか、倫理的か、などの意味だと思います。 善悪の見極めは難しい、ということをおっしゃりたいのかな、と感じました。昔、恩師が、善人は隠れた市井にいる、と教えてくれましたよ。 (大公開)

2021-09-21

犯したり殺したり盗んだり虐めたり、するのはかなり悪いですけれど、自己嫌悪は人生の上昇志向の、よりよく生きたい心の裏返しだから、そんなに自己否定することは無意味で、ただできることをやればいいのだと思います。ナイーブに自己否定しちゃだめですよ。愛することや物をコレクションする気持ちを持てば少し慰められます。動物や植物、雨、空に心を吐露する気持ち、など。死ぬのはまだ早い! (  整理整頓が出来ない件について。)

2021-09-21

丁寧に木の気配を追いかけていく目線がいいです。作者の落ち着いた時を眺めるような優しい目を感じました。こういう温厚な作品は好きだなぁ。 (木)

2021-09-21

詩は欺瞞的であろうが美辞麗句を書け、とは言わないけれど、悪い意味で真実一路なのか?他者の目に自分の不幸や苦しみを消化して書くのではなく、憂さや怒りや怨嗟や悪意をどうしても書きたい場合は気を付けて落としどころに有用さを持ち込むなり、書き方に気を付けなければ、単なる自己の美しくない感情の垂れ流しになってしまう。コロナ禍で苦しい人は多いはずだが、若者ゆえの悩みや孤独などもふくめ、苦しさや孤独自体に対する共感は人としてあっても、爛れた生活の怨嗟的心を読まされるのはたまったものではない。詩を作品として啓上する以上は書き手はそういう内容は日記にでもつけて、詩と区別すべきに思うんだけど。文章がうまくても腐った心を書いている人が多すぎてうんざりすることがある。詩を書く、ということにたいする敬意とか節度、他人に読んでいただく文章に対する配慮、あると思うんだけどな。皆さんどう思われますか。 (スパゲティ)

2021-09-20

あなたの文章力は流暢すぎるほど流暢です。印象からすれば心がけ次第でどんな文章でも書けるんじゃないですか。正直言えば勿体ないんだと思いますよ。ただ、詩がどんな感情を扱っているか、という点で、ネガティブな印象其の物であったこと、詩と言う美を重んじる文芸の中で、私はコメントが雑になってしまったのでしょう。失礼しました。只、人を考えが違うからとか、否定的に意見されたからと、卑俗だとか、こきおろして書くのはおやめになったらいかが。絶望してるかい、と読み手に同調を求める狼王ロボは全くロボと印象が違い人間臭があります。狼王ロボは野生の気高さや孤高を背負っている煌めきの高さを持っていて、それを利用しているにも拘らず、憂さや腐ったような心持が伴奏しているので納得がいかず、だから作品に対する反意のようなコメントになってしまったわけです。これで議論を終わらせていただきます。 (cookin' red & lobo)

2021-09-20

好きなものは分け合いたくないものですよね。僭越でした。私は野生の方が清潔だと思うのは事実です。それが通俗化だとも思いませんが、幻想かもしれない可能性はあるかもしれません。ロボになりたい、と書いてらっしゃるのは理解しています。人間の複雑な感情や物質的暮らしは動物のシンプルライフより不潔に見えます。無一物の仙人や旅人や子供は清潔に見えるように。 特に一連が言葉が研がれていて一番いいです。後半少しだれてくるように感じました。 (cookin' red & lobo)

2021-09-19

解りますよ、狼王ロボに対する未練はよくわかりますが、現代の、都会の、人間世界の憂鬱とは真逆の存在、野性に重ねているのが奇妙な気がしました。私の感覚は野生の森属性のロボは神聖で、都会や人間の巣は不潔、です。電車でふらっと、森を訪ねてみて、そこで一片の詩を書いて見たりするといいかもなぁ。と、勝手なおススメ。いつもの帰り道を裏道に代えてみる、とか。道の雑草をコップに活けてみる、とか。ロボの踏んだ下草の欠片かも。私もちなみにロボは私の最初の恋かも。 (cookin' red & lobo)

2021-09-18

助けて、と言えず、SNSでも死を呟く人が、スルーされていたりして、胸が痛みます。メーデー、まず、人は一日に3人の人としゃべる、くらいが健康を守る目安、と聞いたことがあります。メーデー、そのお気持ち、そっと秘めるのはよくわかります。諦めず、温存し、千年たって咲いた蓮の実もありますからね。そんなことを思いました。 (オーヴァー)

2021-09-18

メールは嫌い、そうとも言えるし違うとも言える、SNSにしてもネットにしても一長一短で、捨てるのもかなわず、かといって万能でもない、そんな気持ち、よくわかります。人の心をおもんばかる時は目を見るのが本道ですよね、それを失って人間は本質から外れないか、寂しい気持ちがあります。コロナ禍だし、人と会うことも、閉じこもりがちで、ネットやメールが命綱、かもしれませんしね。 (メールは嫌い)

2021-09-18

敷かれたレールの上で生きるか、難しい問題ですね。社会と関わらずに生きることはできにくいですが、自分らしく、労働とも折り合って生きるという事の難しさを誰でも持っていると思います。画家や詩人などの芸術で生きるのは大変だけれど、心を奴隷にされない、ある種の個人営業故の治外法権があるような気もしますが、雇われ人と違う別の厳しさもあるでしょうね。列車の中とそこから飛び降りた世界の対比が自然だったというところに普遍性のある帰結を感じます。それでかつ収入を得るのは難しそうだけれども。そんなことを感じました。 (憧れという名の列車)

2021-09-18

毎度アリ! (スパゲティ)

2021-09-18

あら、言葉回しとか、たとえ、お上手ですねぇ!シンプルにいいね!と思いました。失意を扱っているのが残念です。楽しくなりたいですね。そうですとも。 (再見)

2021-09-17

山や石清水の清冽に対する憧憬は共感致します。 詩を書く場合、美しすぎる山、とか、とても綺麗、は感想だと思うので、詩にする場合は、その美しさをリバイバルするように描写するに徹するといいのではないかなぁ、と思ったり、素朴な詩句に感じたりしました。美しい山、でいいような、美しすぎる山、は奇妙な表現な気がしたのですが、勝手に思ったまま書いてしまって気を悪くなされませんよう。テーマが凄くよいですね。 (白馬)

2021-09-17

この詩にしてもそうだが、詩を書く時、真実や事実を内心に重んじてきた気がするが、それは重要ではないことなのだろうか。まったくの事実無根な創作でもいいはずだが、でもそういう風に自分語りのようなものを書いてはいけないような、書くことの線引き、詩と自分との関係性、また、社会で公の場で顔を持つことと詩人になることが重なるとき、文責や書くことの怖さ、皆さんどう思ってらっしゃるのだろうか。 (スパゲティ)

2021-09-17

読ませていただき、腐れ縁とか、明文化できない人間関係のリアルを思い、身につまされました。大人になって、解決できることや、証明できることや、不変なことはあまりこの世には存在せず、諦めるほどの潔さも無く、溜まった人生の手心を睨んでいます。共感の中で。詩は新味と共感の間で木霊し響くものだと思いますが、書きにくいことを不快ではなく書かれたと思います。最後の萎!はしお、と読むのかな?若者語の軽いノリを書いて見たのかなぁ、もうちょっと詳しく聞きたい気がするけど、と思いました。 (假名)

2021-09-16

エゴとか自意識は過剰だと疲れるものです。心の中の思いと現実をつじつまを合わせられるのが理想ですが、心だけがどんどん膨らみ、詩が膨らんだりします。言葉と行動の一致も難しいですし、心と現実が仲良しであるときは健康な文化的な詩が書けるのかもしれません。それを越えたエゴや自意識は病的になりやすく、もしくは独りよがりになってしまうのかなぁ、などと思いました。鴎と問いかけ合うような生き物同士の交差が描かれているのが、自己の存在への不信があってもいいのだと思いました。異質でも響き合っていることの価値だと思います。 (自顔)

2021-09-16

わあ、お上手。背景に何を見て、何があったのかなぁ、と解らないのですが、この世界を詩的言語に書き換えることを難なくやってらっしゃるように感じました。神を睨みながらも、否定を孕んで?全編がハードボイルドな感じがかっこいいですね!断章的というのでしょうか、Twitter詩をつなげられたのか、全体の一部が鏡が砕けて、そこに映った文字をたまたま読んだらよかった、みたいな詩片でした。 (the daydreaming in a young town )

2021-09-16

こちらこそくどくてすみません。そうですね、一面の真理として自己にとっても他者にとっても詩を娯楽的に考えているかもしれません。人に評価されて作品を楽しまれてかつ、自己を展開した二律を立てられるといいのですけど。詩がうまくなりたいですね!お互い頑張りましょう。ご丁寧に返信くださりありがとうございます。 (紙くず)

2021-09-16

若い頃、緑色マニアでした。緑色にも階調があり、鬱を孕むものや、毒を感じるもの、癒し、森など、いろいろとありますね。正直で真摯な語り掛けが漠然とした色について語ることを補強し、一連の出だしがいいです。セザンヌの緑というと健康的できれいな緑、と言う感じでしょうか。 (あの緑色)

2021-09-16

ごめんなさいね、解りにくくて。そうじゃなくて、私は自分の書く時の習慣というか油断すると言葉の癖が悪く、家族の意見が正しいと説得されたんですよ。内内の詩人だけで流通するような言葉にたいした価値はない、というのが私の認識です。悪い意味での詩人的?特殊は独善的だったり嗜癖のようであり、自己満足ではだめで、より多くの人に届く柔らかい言葉、柔肌の言葉で書けるようになりたいです。それが正しいのではないか、と思うんです。詩はオタクの趣味のように弱小で、その未来を憂えればこそ。谷川俊太郎さんの詩は柔らかくてすっと入ってくる優しい言葉なように。そういう意味であなたの詩を読んで自分の問題を見るように読んだのですが、あなたが気になさらないなら笑って流してください。 (紙くず)

2021-09-15

相合傘をぐっと高級にして詩に仕立て上げたようなイメージが湧いてきました。見つめ合う瞳と瞳の大聖堂、ロマンティックです。詩は”愛してるよ~❤”、と言う言葉を使わずに如何に愛してるかを書くチャレンジにも似ていると思っているのですが、相合傘のイメージにそれを感じました。懸命に描くのは詩の本領かもしれません。 (秋)

2021-09-14

それらしい、詩、らしい、??特有の言葉、を使うことの価値があるように感じるのはおかしい、と、私は詩を見せると時に家族に批判されます。たとえばそれはたまにやってしまうのですが、レーゾンデートルやらアウフヘーベンせよ、など観念や哲学の特殊用語を使って思考を披歴する一家言やら、だったりします。あなたの詩句にも私と同じ傾向があるように感じました。一般人からの詩人の気分の人に対するクレームだと思います。 (紙くず)

2021-09-14

そうですか、言い忘れましたが、聖書は子供の頃に読んだ記憶しかないのですが、古代文学調といいますか、古くて格調のある文体で書くことの威厳に満ちていて、懐かしい気がしました。長くても最後まで読ませるのはその品格もかなりあるのではないか、と。現代での受けについては分かりませんが、私も古めかしい読書のせいで古めかしくなるのです。聖書を書いた人を想像するとワクワクします。 (エゴ・エリスⅢ)

2021-09-14

童謡のようですね。ゆっくりの各駅停車などはこういった抒情があり、私も好きです。夕日は誰もが使いたい一般的古典なテーマなので、オリジナリティを出すのが難しいところだと思います。きおつけて、が誤字、気を付けて、ですね。詩は宝石の象嵌だと思うので誤字とか脱字は個人的にはかなり気になります。ギンギンギラギラ夕日が沈む、ギンギンギラギラ陽が沈む、まっかっかっか、空の雲ギンギンギラギラ陽が沈む~♩という有名な古い歌を思い出しました。 (夕焼け電車)

2021-09-13

死は虚無感を残すけれど、存在の記憶は実は愛でもあると思います。それを燃料に現世でもう一花、なんて思いたいものです。最後の2行がいいです。滝は私も使いますが、シンボルとしていいです。 (妣)

2021-09-13

不憫なことは考えるといろいろありますね。負けて兜の緒をしめる感じで、存在は影響しあって助けられて生きている気がしますけど、この無辺の世界で制約に生き、不自由である宿命があるとしたら、そこに爆発を夢想するのは無駄なのか、そうじゃないと思いたいです。 (渇き)

2021-09-13

あ、なんか素敵ですね。ファンタジーの価値を感じます。隣の銀河からツツートントン、CQCQ、こちらこと座のベガです。なーんて、(∀`*ゞ)テヘッ (8)

2021-09-13

ありがとうございます。パスタを人の性質に喩えたんですよ。いろんな種類の個性的な人間はいるけれど、みな人間だ、それはつまり、もとは小麦の原料で、青い麦だ、人は蒼い麦に似ているなぁ、というところからの連想で遊び心で書いて見ました。人間は孤独だと自分を妖怪のように感じたり、もう幽霊だ、とか、酷い物と心を重ねたりすることから、そこを揺り戻ししてみたのです。読んでくださりありがとうございます。古いフランス映画だなんて、驚きの嬉しいお言葉です。 (スパゲティ)

2021-09-13

若々しく高揚感のある、人生に希望を捨てていない人の澄んだ心の状態が、好ましいです。最後の一センテンスが特にいいですね。心の鏡、それは人同士の共感が共鳴するから、映るのかもしれません。詩の心は共感と普遍性と、新奇性とその両方が求められると思いますが、ひと匙の薬だったり、一杯の清涼な水のようなものだといいです。あなたの詩には後者の良さがありました。 (夜明け)

2021-09-12

わあ、そうですか、さすがネットですね。同じような方と出会うことはまれです。そういう経験は人を孤立させて、若い頃に自立するのにかなり障害でした。お判りでしょうが家族の愛憎はもっと深いのですけど、何度も書いていまして、そこからなかなか逃れられないもので、今回はさらっとかきました。ありがとうございます。 (スパゲティ)

2021-09-12

いえいえ、ご丁寧に書いてくださりありがとうございます。孤独を括って詩を書いていると、心がうんざりと悩みで横溢して腐ってくることもあるので、おしゃべりで、TLのみなさんに普遍なお話をしてなごみたいなぁ、と思って書いて見ました。孤独や人生の餓え、不満だけが詩を書かせるのではなく、夢や希望も書けないと、読む人が苦しくなりがちだと思うんです。 (スパゲティ)

2021-09-12

言葉は海辺の白い花だった 言葉は人類に摘み取られ 枯れて敵意になった この認識は悲しいですね。言葉は第一の道具で、裸に来た一枚の服で、人の心のドアを開ける鍵で、架け橋だとも思いますが、武器として使う人も多くて。希望と絶望が分かれて南極と北極に行くという発想も面白く新鮮でした。私も、戦争をする人はする人達だけでやってほしい、とか、月に孤独を括り、住む空想などもありました。ネガティブな言葉は使うと総論して悪きに、下流に流れます。でもこの詩は快活できつめの言葉があっても不快ではなかったです。元気出していきましょう。 (海辺の人類)

2021-09-11

丁寧にご返信ありがとうございます。ころす、は、きつい言葉ですが、タイトルに冠するより、慎重に使えば、全く絶対に使えないわけではないと思います。こぎれいさや、美辞麗句の詩だけを礼賛しているわけではないですが、悪意や怨嗟や嫉妬、私怨、エログロなどは書き方を気を付けても、あまり歓迎されないものだと思います。巨悪に対して風刺や攻撃の言葉を使う、などはかっこいいかと思います。難しいことですが、、、狂気を描くにしても、本当の病気の狂気は辛く苦しい重たいリアリズムです。狂う、と言う言葉はクール、とかぶっとんでいる、という状態と重ねて喩えられることがありますが、正しく狂う、というか、人の心にスマッシュヒットして不快ではない、作品にできればいいかもしれないですね。 (血液型きいてくるやつころす)

2021-09-11

今の時期の雨が引き金で、雨一般を語ってしまったので、梅雨に感じられたのかもしれないですね。夏の終わりの雨は惜しむようなしんみりと寂しい感じがあって好きなんですよ。言葉を尽くすと大概いいことがある気がします。ありがとうございます。 (夏の終わりの雨は)

2021-09-11

誌の内容は最期にありがとう、とはいっていて素直なようでいいですが、題名が最低です。悪い意味で子供だと思います。詩を書く以上、言葉の重みを軽視して、言葉で美を探る心を重んじず、吐き捨てては駄目だと思います。血液型も手相もオカルトも陰謀論も大したことないですが、たん壺ではないのだから、ころす、と言う言葉は何人もの人の心を刺していますよ。私も若い頃は汚い言葉を使ったけれど、公の場ではもう少し気を付けたほうがいいです。ころす、などと吐き捨てず、山にでも行ってストレス発散してください。 (血液型きいてくるやつころす)

2021-09-11

普通の世界でも残酷さと優しさはおりたたまれている、この驚天動地的なコロナ禍で人を思うやわらかな孤独を感じ、そこに腐りや悲しすぎる枯渇迄行かず冷静さがあるところに安心感を感じる思考を読ませられたように思います。 (凪)

2021-09-11

宗教情操の帰依のなかで、神との対話に(自分や)この世界の悲惨を思う故に、その存在を疑う、という試練や葛藤をあのマザーテレサも秘めて苦しんでいらした、という記述を読んだ事を思い出しました。人間の人生には神が素晴らしく機能する場合としない場合があって、無神論を叩きつけた、百年前の文学者の分などを思います。私はたぶん???無宗教かもしれないですが。誠実な宗教者の道徳性や真面目さが好きです。 (エゴ・エリスⅢ)

2021-09-11

きゅうくつ、である空と海にあるにもかかわらず、太い、というか、端的に、なかなか清明なことが書かれていて、好印象です。認識力と行動の快、ー芯の強いお方なのでしょうね。花を捨てた、の意味がどういう例え?かな、と思いました。 (きゅうくつな空の下)

2021-09-10

夫婦の水面下の争う心を想像しました。家事のおっつけあい、とか、恋して愛し合った二人が生活に疲れたり、協力と愛を失うのは悲しいことですね。経済のことがあって別れられない不幸も。人間であることは人のためだけには生きられず、役に立つ人間でないと尊厳が無いのも切ないことです。書き方が意地悪さや不快感を催すようではない抑制があるのがいいと思います。 (つまはにんげん)

2021-09-10

詩に体言止めはあまりよくない、という意見も一面の真理で、ある程度王道だと思いますが、あなたの作品は滑稽味と言うかリズム感があって悪くない気がします。月夜のダンスは夢想しますね。仮面をしているバレリーナの心です。私の若い頃の場合。今はもっと月とは親密な心かも。 (月夜のダンス)

2021-09-10

アメコミの劇画?風の絵を想像した。軽快で非現実的な印象です。詩は自分の身を裂いたようである必要はないのかもしれないし、事実や真実である必要もないのかもしれないけれど、真実が煌めくようなリアリズムが好きなのでもうちょっとディティールを書き込むと印象が強くなる気がします。 (ダーティブロンズ)

2021-09-10

人間は醜い、とか、君は醜い猿の化け物だ、という厭世的認識を詩に書き連ねることに拍手が上がるのか、共感と悦びがあるのか、私には知り得ないことですが、たとえば真善美のような事象を追う方が学問や詩の王道で正しいような気がしています。お若い方なのかな、と感じました。 (猿の化け物)

2021-09-10

情緒的で、ものや人に沿って空想している感じが詩の持つ本来の気持ちよさを醸していて、みじかいですがいいかと思います。ただ、欲を言えばもっと踏み込んで聞きたい気もします。 (憧憬)

2021-09-10

そうですね、ちょっと散漫に付け加えてしまった気がして反省しています。詩は書き手のファンタジーに付き合うことと思えど、簡単で意味がすっと伝わる詩もいいかなぁ、と思っています。 (夏の終わりの雨は)

2021-09-08

ありがとうございます!七五調で古式ゆかしく、韻、バリバリの詩、とかにも憧れます! (夏の終わりの雨は)

2021-09-08

はっはっは。笑いました。簡単ですが、軽くこっぱ強くユーモアがあって。嘆いているよりずっといい感じですね。カタカナ語のきどり、貧乏とのミスマッチファッション詩。好印象です。 (アフタヌーン)

2021-09-06

端的で静寂で、輪郭がしっかりした、物事を追い詰めた、さびしげで、お上手な詩だと思いました。石を抱く、という気持ちはよくわかる気がします。 (静かな夜の物語)

2021-09-06

孤独だと宇宙に浮遊している感覚とリンクしますが、そこから地球を眺める心とは切っても切り離せません。ある程度の孤独は尊厳を作る、そんなふうに地球の歴史を眺め思うものですね。イクチオステガ、ググってしまいました。二足歩行になって、しまいに人間はいざり、ではないけど、一本指でコンピューターのボタンを押すだけの存在になるなんてSFを昔読みました。詩は人生にどのように刺さり続けうるものでしょうね。 (宇宙旅行)

2021-09-06

お疲れさまでした。作業中に孤独だと思考が働くのはよくわかります。清掃業や単純作業は切ないですが、詩人に向いているんじゃないか、と思います。辛い人間関係のある仕事より、孤閨を括り、思考をある程度守れるなかに、ちいさな祠のように自由がある、と。 あと、アブの孤独を想像しました。あるのかなぁ。ある気がする。寂しい時には旅のように、唇に歌があるといいですね。 (山の中の孤独)

2021-09-06

貧しさや労働を語るのは難しいですが、非常に価値があると思います。単なる愚痴を越えて笑いにしたり、疑問を呈したりするとどんどん良くなると思います。 (貧しいとは)

2021-09-06

良識があっていいと思いました。ひきづる、引きずる、というところと、生きれる、は生きられる、と、誤字が気になってしまいました。永遠の価値をよくJポップが歌うけど、永遠を語る時、そこに何を重ねられるか、私も考えてみます。 (砂時計)

2021-09-05

ありがとうございます。詩を書く方々にコミュニケーションする道具のように、緩く、書いて見たかったんですね。棚の飾りのような詩もいいですが、言葉は人をつなぐために有るので、直接的でわかりやすい、というのも一つ、だと思うんです。 (夏の終わりの雨は)

2021-09-05

ほめ過ぎですよ。理想はそうですけど。簡単に書いて見ました。 (夏の終わりの雨は)

2021-09-05

詩は美で、舞踏で、音楽だと思います。それゆえに、志の高さや技巧が求められますが、愚痴や悪口をねじ込んだ歪んだ人に不快感を与える作品の人も結構いて、詩が泣いているなぁ、と思うことが多いのですが、あなたの澄んだ空を志す、そのシンプルさは美で、好ましいです。そのままでいらしてください。 (アオゾラの約束)

2021-09-04

若い頃に、天に唾して毒を目に浴びる、と感じたことを思い出しました。歳を取ると苦い現実認識はあってもニヒリズムに安住はできない、と思い直すようになる気がします。全力で生きるのは難しいですが、棄てるほどの命もありません。この拮抗の中で精神のテグスが強くなっていくのかもなぁ、なぁんて。ぼそぼそ。認識のリピートが重いですね。ただ、皮肉や風刺は椅子に座っていて、自尊心がまだある人に許された文化度な気もします。まだ力がある、そこが光。 (皮肉と風刺画)

2021-09-04

喩えが上手に作用して、緻密さもあり、入れ子構造のようなラスト。人生があまり楽しくなさそうな詩を書く人は多いですが、ハンソロ、頑張ってくださいね! (人生最後の日の夜に 僕は一人でバスに乗った)

2021-09-04

ペシミスティックで厳しい現実認識が描かれていますね。貧しさの中でこそ愛を語るのは企業がやるとブラックですが、個人がやると人情になる気がします。お金持ちより庶民の方が優しいように、小さな言葉しか持たない優しい人がこの市井には潜んでいるんじゃないかなぁ。という楽観。( ´艸`) (さよなら・桜)

2021-09-04

かなりお上手な印象ですが、人生の不興を書き連ねて、というか、悪口を美しい感じに書いていらっしゃるようにも見えるので、それがその通りなら、詩としては残念な題材なのではないでしょうか。勘違いだったらごめんなさい。 (犬と仙人掌)

2021-09-04

短いながら、かちっ、と輪郭の確かなリアリズムを感じました。正直でいいです。 (忘れ物)

2021-09-04

なにか古典的な読みやすい詩でした。書かれている内容も普遍性があり。 カーテンを妊婦の腹に喩えたのはよかったです。例え嘆きがあろうとも自然やそれらと結ばれる喩えを放さないでいるうちは人生と友愛しているのかもしれないですね。 (断片、としか)

2021-09-04

主語を書いて、物語をがっつり捕まえてほしいなぁ、と感じました。本当の姿、って誰のことかなぁ、と。願っているのだから、自分で自分を殺しては駄目ですよ。他人のせいにしていないところが詩的な印象を与えているような気もし、自閉的にも見えます。欲を持つ、ということは叶わなければ傷つくことだから、欲を持つまい、なんて弱さにも私は共感するのですが、欲を本当に失ったら死んじゃいそう。七転び八起き。でもこの生きる過程の蟹の吐く泡のような詩でも(私は自分を時々そう感じます)、それは一欠けらの美貌で存在価値なのだと思います。 (明夜)

2021-09-04

私も鬱な時があり、困ります。死ねば無だと思いますが。希死念慮はあまりひどいと病気の症状だと思います。コロナ禍でみな寂しくストレスフルな人が多いと感じますが、あなたもせめて安らぎを探してくださいね。人といると孤独を感じるのは社交辞令程度の関係しかない場合に多いです。一緒に働いたり、スポーツしたり、共同作業したり、そういう行為、行動の中にこそ結実があるのかもしれません。 (孤独の星)

2021-09-04

夕暮れの影絵のような情景を想像しました。クロユリ、黒猫、暗い路地、黒が特徴的で。夕なずんでいく街に石を蹴る者、独り、なんだか、一言、踏み込んだ独白を一文、聴いてみたい気がしました。石を蹴ったのは子供の頃ですね、その時の感情が大人の心象風景だといろいろ想像します。子供だと大概は遊びやゲームかな、ですが。取り扱われた風物が綺麗です。 (まちのかげ)

2021-09-04

痛快、ありがとうございます!二律背反の感情ってありますよね。世間体と本音とか、ダブルスタンダード、きれいごとを書くだけではリアリティに欠けるといえど、詩は美の舞踏で音楽的で、が理想です。詩は事実や真実である必要も無いそうですが、個人的には真実を砕いて散りばめたらキラキラするといいなぁ、とか思っています。 (赤よ)

2021-09-04

柔らかな手紙のような、君、への未練、雨のアンニョイの中で。君と僕と雨、という設定はそんなに珍しくないとは思いますが、長いわりにするすると読めてしまいました。風景の中にいるふたり、というのはリアリズムでいいと思います。観念的に過ぎる詩は、独善的というか矮小に見え、著者の空想に付き合うのも退屈してしまうもので、作風がその反対でなんかいいなぁと思いました。風物に寄り添うのは普遍的にいいです。私は自然と人、心だけで詩を作るのが好きなので、お好みでした。 (帰る (五月雨降られ))

2021-09-04

読ませていただき、釣り針のように、詩というものの役目や、言葉というもののフック力を想像しました。何かの音楽の歌詞で、私の頭からあなたのつま先まで、と、くくっていた、言葉の持つ力の要領を思い出しました。それは人の心に作用する純粋な人間力で、人は裸に言葉を着た生き物かもしれないなぁ、なんて思っているのですが、言葉は架け橋にも武器にも装飾などにもなり、命名することで認識が発生して弧を括るけれど、恋文のように接着剤のようにもなれて、いいことにつかう、人間力でありたいなぁ、そんなことを考えさせられる詩でした。 (海と言う、空と言う)

2021-09-02

前作迄、ご記憶頂き恐縮です。赤には本能以外にも情熱や心血や革命、愛などいろいろ意味があると思いますが、ここぞというときに心を射抜く深くて強い色だと思います。昔、中国へ旅行した時、人々が赤を好んでいたのが懐かしいです。普遍性のある色だと思うので色鮮やかに率直に心に合わせてカラフルでありたいなぁと思っています。ありがとうございます。 (赤よ)

2021-09-02

えへっ。お褒めに頂き光栄です。ちょっと地がでてしまいました。 (赤よ)

2021-09-01

死者を自分に重ねる無念と若々しさを感じました。修辞が豊かで詩がホントにお好きなんだろうな、と感心しました。お上手ですね!快活さの質で、饒舌でらっしゃるから、生きることに快活さのある前向きな詩なども読んでみたいです。 (びしょ濡れアリスちゃん / 葵みのり)

2021-09-01

春夏秋冬とは違う季節、の意味が分かりませんでしたが後半は共感します! (咲く)

2021-09-01

コメントくださり有り難うございました!気を引き締めてコロナ対策しましょう。 (ロックダウンTVショー)

2021-08-30

ありがとうございます。かなりため込んでいたものを、思い切ったときに書いたんですねぇ。勇気をもって生きるのはでも、難しいです。 (浅草旅行にて)

2021-07-14

どうもありがとう! (我が心は漂い)

2021-07-14

そうです、私が金魚なんですねー。言葉が溢れすぎて冗漫になりがちでして、彫ちくしないといけないのだろうと思っています。大きな木なんて言われると照れます。えへ。 (我が心は漂い)

2021-07-14

断定的に書いてしまいスミマセン。欲望も自意識も虚飾も情報も過多な都会的というか若者的な現代の糜爛と嘆きを感じました。シンプルライフや断捨離を反対のものとして想起しました。花言葉のところ、愛よりも憎悪や悪意が巾を利かせる世界なら詩をどう咲かせるか、詩人は愛のために闘わなければいけないような、そんな気持ちに襲われます。 (┣AOXO┳エーオーエックスオー┫)

2021-07-08

ドキドキ?ご丁寧に的確なコメントをくださり有り難うございました! そうなんですねー、育ちは明るくて性格は楽天的なのですが、なぜか経験が病気や犯罪にあふれ不幸も多いんです。インド好きなので旅の数奇も有ったりするんでネタには不自由しないのですが、変わりすぎていて一般の人を貫く詩の説得力、普遍性を失いがちかと危惧してます。理解の言葉で感謝します‼️ (浅草旅行にて)

2021-07-08

感傷が描かれ、たいして擦れっ枯らしではないと微笑みました。ほんとの擦れっ枯らしは言葉など信奉せず嘘つきで卑怯なものです。そうなっては実は致命的です。自意識って狭い部屋にいると自己否定をはじめるものです! (┣AOXO┳エーオーエックスオー┫)

2021-07-08

幸福はどれもみな似た顔をしているが不幸は様々な顔をしていると、誰だったか失念、言うそうで、それを感じました。不幸の方がリアリズムなんて罪な世界なものです。男女間で、女が暴力を振るうとき、女はかなり男を舐めていて、全力で闘えば大概男が勝つのにも拘わらず、そうあるのは男女が逆より遥かに人らしいペーソスを保ちますね。私にはそれが甘えや信頼の間を揺れている気がします。SMの女王様的な男女もいるのですよね。それは粗野なのか、闇を抱えているのか、興味があります。 (女の猫)

2021-07-08

作品は子供だと思います。我が子は自分に実に似ているところもあり、しかし自由な翼をもって生まれ。肉体は器ですが痛まない限り忘れられます。そういう心だけの猫のように詩を書き、油断だったか、甘さだったか、振り返る心があります。肉体が限界性の牢なら心が飛翔するのは良いですが。因みに他者の表現で、恋する上着、という表現と悲しいズボン、という表現とが心に残っています。読んで愛しいなんて言って頂き感謝します‼️ (我が心は漂い)

2021-07-08

内省的で暗い詩に辟易しているので快哉!少し太字のポップスにも感じましたが、この路線こそ読みたい詩デアリマス。 (死ね、ニュートン)

2021-07-08

私は頭が悪い?とひしひし感じてしまいましたが、苦笑!難解な書き方がお上手ですね!まど・みちおさんや谷川俊太郎さんみたいな分かりやすさに書き換えてみると読者も増えるし面白いかも。勝手なこといいますけど。手套でピアノを?手套は気取りのシンボルな気がしているのですが。やはり気取りも詩を書くのにも大事だとおもいますが、ありふれたキラキラワードを貴方は突き抜けてらっしゃり一角の牙城をお持ちに見えました! (思うゆえに在り)

2021-07-07

明瞭で力強い比喩ですね。ビー玉は沈むイメージですけど。私見ですが、詩には遠い言葉と中程の言葉と抱き寄せた言葉があると思うのですが、中程の言葉に感じました、抱き寄せた言葉を盛るともっと親しみ心を捉えると思います。 (穢)

2021-07-07

西瓜の涙を忘れないで 意味はわかりませんでしたがこの文が綺麗ですね! 詩的組み合わせで言葉が硬い。ラスト特に。 私は哀しくなる などと卑近に書く方が伝わります。私は良くこういう書き方を魅力を単語に負う中二病的な権威主義だと家族に批判されるのですが。僭越ながら似ているかなあと。 (口づけは青く)

2021-07-07

千年かかる!泣 切ない。貧乏メルヘンですね! (王国)

2021-07-07

サラマンダーとりびらてぃしょん、を簡単な日本語に直した方が良いです。おとなが子供ぶりっ子してるみたいに見えてしまうから。 (子ども王と影)

2021-07-07

私も例えるのは好きですが意味不明な抽象だらけの詩はキライですね!美しく端的で深く愛の回りをうろちょろしてるのが良いです。有り難うございました。 (我が心は漂い)

2021-07-07

有り難うございます。詳しく説明出来ないのですが、身が宿っているのです、その通りでして。苦笑 そういう詩はたまにしか書けず、ほぼ毎日10年書いてきましたが、家族にはクリエイティブさが足りないと言われます。誉めて頂き朝からあがりました。有り難うね! (我が心は漂い)

2021-07-07

強い言葉に共感します。強い、とは真実の生きる意欲や喜怒哀楽を感じるということです。もっと詳しく書かれた方がいい。私がやろうかな?えへ!負けないで。 (病棟)

2021-07-07

物思いの朧さ、知恵、哀しみ、落ち着きを感じました。好感です。人の森、というと旅を思います。 (寝物語)

2021-07-07

読みごたえがありました。言葉遊びがお上手ですね!修辞は自在でらっしゃるから、テーマが朝に吐く、というのがもったいないと感じました。ナィーブさは大好きですが、そのナィーブな魂が甘く、勇敢に、自由を謳歌して希望に向かう姿を聞きたいものです。勝手なこといいますけど。自他共に。 (白けたものたちのあはいでお前はまだ歩くのか)

2021-07-07

かなり良く書けてらっしゃると思います❗良かった。少なからず母親に思い当たる節がある人多いのでは。列車の擬音の量の圧倒が母親の存在感に良く重なり、詩的成功を収めていて。私も母親、聖女系で恐れています。苦笑 親子の因縁は良いテーマですね! (X)

2021-07-07

シンプルだけど良いですね!続きが欲しくなる‼️ (ささやかな刻み)

2021-07-07

だらしない感じが気取らない日常を感じる。御託は寝言で、ではないが、(笑)親父の陰毛が出てくる根拠が不明なのが詩として不完全燃焼か?詩を書くとき、人に読ませる以上は日頃より価値のある話をしよう、と少しは無理をすることは欺瞞ではないと思う。卑近で親しみを感じたが、卑近であるならもっと個性を❗ディテールを!と僭越ながら感じた。 (酩酊①)

2021-07-06

眼球を割る、という喩えが、視覚をガラスの器のように思っていらっしゃるのかな、と類推しましたが、そうであるならば もう少し説明があってもいいかなあ、など。少し韻を踏む印象ですが、やるならもっと徹底的だといいかな? (この眼球を割れ!)

2021-07-06

ポイント有り難うございました。詩を書くカタルシスとコミニュケーションが好きです。音楽性のある詩を書きたいものです。 (浅草旅行にて)

2021-07-06

有り難うございます、ヤサグレテ、酔いながら書きました!(笑)まだ旅先です!詩は心の友にしてます!心だけで詩を書くのは間違いだったのか、言行一致の必要を少し考えます。 (浅草旅行にて)

2021-07-06

有り難うございます!やむにやまれず、旅先でこのサイトを見つけ、詩を書き落としてしまいました。日常ではいい淀む内容なんですけどね。苦笑 (浅草旅行にて)

2021-07-06

いかにもベタに詩的な印象、私もかなりやりがちなのですが油断すると言葉単体の煌めきにおってしまいがち、月に行くならプラスアルファの個性の一文を欲します。変わったことを言うなら主観で個性を出すといいと思います‼️ (コドモ部屋)

2021-07-06

軽やか❗阿弥陀如来様の方が信憑性を感じたかも。マジで無い、その明るさが希望ですね! (大天使さま)

2021-07-06

何者にもなれる演技者にして共感の心が詩的魂だとも言えると思います。魚や獣、蛇にも良さは有ると思いますが、失意の喩えとして存在しているならば、もう一度人間に立ち返る言葉を最期に足すと迫力が増したかなあ。題材が好きです。 (私だった)

2021-07-05

詩は世界の美貌を切り取るものだ、という原初に立ち返る事を思いました。想像や創作は事実をこの世界の美貌を越えることは難しく、心ばせが狂えば変な、詩的とも言えないエゴを発してしまう人も散見されますが、あなたの詩は清潔で、地味であれ好ましいです!雨は何度も描きたい風物詩ですね! (雨)

2021-07-05

君と僕、という言葉の修辞に拘られていらっしゃるのは読み取れましたが、少し読むのが疲れました。どのように他者に見られているか、という問題が死を絡めているにも拘わらず、人間関係の齟齬を思わせる、その切なさに、詩的美貌を見る限りはこの世に花は有るのでしょう。ちょっと泣きたい。(笑) (トッカータ)

2021-07-05

詩的表現が流暢に続き、綺麗です。お喋りの上手な女を想像しました。 (皆殺しの比喩)

2021-07-05

一見平凡な日常にナィーブな人物像を思いました。人生を余すこと無く生きることの難しさを思いました。詩は時間に垂直に咲くというそうですが。時の流れのなかでもどかしく歯ぎしりするような思いもあります。ミリンダ懐かしい。 (渡り)

2021-07-05