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糸くず
糸くず ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 500.1
お気に入り数: 1
投票数 : 1
ポイント数 : 0
作成日時 2026-01-08
コメント日時 2026-02-05
| 項目 | 全期間(2026/06/21現在) | 投稿後10日間 |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合ポイント | 0 | 0 |
| 平均値 | 中央値 | |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合 | 0 | 0 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文


糸くずが思念のように感じました。 存在のきゃしゃさを感じました。 それを詩らしいと感じてしまう私はもうちょい強くなりたいです。
0明日と昨日の間で浮いている 魚の形をしたプラスチック 月日の流れだけでは風化しないけれど 日々を繋いでいるのは 雨に流される事の無い糸くずなんですね。 言葉だけを追って明日と昨日とを行ったり来たりして 楽しませて貰いました。
0お読みくださりコメントありがとうございました。
1そうなんです。現実的な話になりますが、マイクロプラスチックの海洋汚染はかなり深刻化しているようです。 かといって問題提起には、程遠い詩ですが。 お読みくださりコメントありがとうございました。
1こんばんは。 プラスティック/の/魚/のような/バルーン/を/星/に/結んで 冒頭からりずみかるな表現が光っていますね。 /をいれたのは、 僕のなかでこれらイメージが 意味を持ってちゃんと 一つ一つ、伝わって来たからです。 この連の後に題名の"糸くず"がおとずれる。 それも、こんなに沢山のかけらたちが"たやすく"絡まる。 続く >>雨を撚りわける という言葉で"バルーン"糸くず"と表現されたものたちが雨音に 誤魔化されてしまうようだ。 でも不思議で、みえるんです。消えていない。魚だ 魚がいる。 雨のなかに先ほど "プラスティックのような"と表現された 魚が泳いでいる。 ここで一度 振り返ると、 もし埃や塵に "星"や"プラスティックの魚"や "バルーン"のイメージを重ねたのなら 僕は驚きます。 「夜が見えて来たら明日」 というのは 一見あたりまえにみえて 深く頷きました。 夜が明日をつなぐ唯一 心許ない、かよわい橋 かのように震えていました 最後のカートは なんの、誰のものなのか、 押しているのは風か、人か。 圧力、 屈するまなざし、手許、そのものか 糸くず へ込められた圧倒的に静かな希い。 落ち着いていて 頼もしい詩、 また読みます。
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