別枠表示
いかさまてるてるぼうず
スタジオでにっこり てるてるぼうずが 揺れています。 七時になりました。 誹謗中傷予報のお時間です。 この時間の空の模様は、 晴れのち曇り ことばの乾燥にはくれぐれもお気をつけ下さい とここで 続報が入ってまいりました。 気性庁によりますと この先一週間は、 身の毛もよだつ 誹謗中傷の嵐が吹き荒ぶ 危険性があるとの情報です、 竜巻注意報も同時に出ています。 外出の際はくれぐれも傘を忘れずに目元を隠して ヘリウムガスを小まめに補給しながら希望を羽織って、言論の竜巻に巻き込まれぬよう 危険を感じたらすぐ室内に逃げ込んで下さい。 個人事業主のパパラッチが 街の降水確率を一気に 最大雨量まで 引き上げているようすです。 以上 七時台全国のお天気のもようをお伝え致しました。 ではまた明日 どうかみなさまと 無事でお会いできますように。 いってらっしゃい 手を振る、司会者 優しい笑み その彼の名前でいま地上は埋め尽くされている 雨、デジタルタトゥの雨だ 私は傘を貸すふりをして いかさまてるてるぼうず 血も涙もない指先 おまえが寝返ればわたしたちはまだ 息を吹き返せる。ペンを握れ、
ログインしてコメントを書く
いかさまてるてるぼうず ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 823.4
お気に入り数: 2
投票数 : 0
ポイント数 : 0
作成日時 2025-12-31
コメント日時 2026-01-05
| 項目 | 全期間(2026/01/08現在) |
|---|---|
| 叙情性 | 0 |
| 前衛性 | 0 |
| 可読性 | 0 |
| エンタメ | 0 |
| 技巧 | 0 |
| 音韻 | 0 |
| 構成 | 0 |
| 総合ポイント | 0 |
| 平均値 | 中央値 | |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合 | 0 | 0 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文


ユニークですね。 そして痛烈。 その指先で誹謗中傷雨嵐の現在を変えてください。笑 そして、美しいことばで埋め尽くしてください。 地も涙もない指先が寝返りますように。
0こんばんは、コメントお寄せ下さりありがとうございます。 ユニーク、嬉しいです。 年越し前に投稿するような内容ではないだろう、と自嘲しつつ、 年越しそば、うどん、パスタ? なんでも。 を食べながら読んで頂けたら有り難いなーと、 レモンさんも 良いお年をお迎えください。 本年もお世話になりました。 こういうことを、 除夜の鐘に祈るのは他力すぎるので、自分がまずがんばりたいと思います。 来年もよろしくお願いします!
1まあ年越し寸前で投稿するには少し毒気があるけど、発散しとくのも悪くはない。確かにふっと読みやすいし……。 よいお年を!(僕はさっそく新年早々に投稿するつもりだけど、運が良ければコメント欄で閑古鳥が鳴くか、運が悪ければ、というか間違いなく……荒れる作品だろうから) >この先一週間は、 >身の毛もよだつ >誹謗中傷の嵐が吹き荒ぶ >危険性があるとの情報です、 >竜巻注意報も同時に出ています。 ……この詩が予言になるかもなあ、僕の。
0こんばんは。コメントお寄せ下さりありがとうございます。 読みやすさを重視しつつ毎回、毎回苦戦するので、嬉しいです。 そうですね。これにて2025年の毒は一先ずお世話になりました! というところで。 テイムラー隆一さんも 良いお年を。 僕はテイムラー隆一さんが羨ましいところでもありますよ。 チャレンジ精神で突き進めるのも備わっている強靭さなのかもしれませんね。
0セブンイレブンのカップそば食べて短歌詠んで詩書いて、日々変わりなく。笑 明けましたね。 明けましておめでとうございます。 今年もよろしゅう。 お正月は流石にテレビがないのが辛いです。福笑い。
0新年明けましてオメデトウ御座います。 なんて言葉が合わない作品ですが面白かったです。 血も涙も枯れる様な世の中だけれど ぼんじゅーる さんは、 自分の心をカラカラにしながら 他人の心を潤して下さいね。 今年も宜しくお願いします。
1感想書いたあとに、一歩進んで、以前、勝手に深読みするなみたいな お叱りの返信を複数の作者からいただいたことがいくどかありまして 考えてみたら実はコメントの仕方もわからないので、通訳として、 新しい試みでAIを使ってみました。 : 以下、わたしの感想 素敵な作品です。 この坊主が各サイトに共通アイコンとして 実装化してくれていたら映画BABELで チエコの裸体を父親が痛々しく観なくても 良かったのだろうと昔の映画の話しですが 現実バージョンでも映画に頼ることなくて 当たり前ですがこの自然治癒が理想なので 当たるとか当たらないとかよりもこの坊主 みんなのとなりに居てくれたら最高ですね。 しっかりとした基礎知識に基づく裏付け (むかしの共産党員のような細かなデータを 丸暗記して相手を黙らせる論争というものを 侮辱する今もこの世に生きているうんち発想 ではなくて、みんなうんちだからうんちは悪 くないけど、それをチラつかせてくるのは 見苦しというか本人気づいていないのだけど、 歳をとると思考力はパターン化されて自由でなくなるから、、、) 大切なのは学歴でも知識でも経験でもなくて 今日を明日を(今日は元旦なのでよくばって 今年を生きぬいてリア充しながらサバイバーとして 今年一年もネット社会でもどうにか生き延びることです。 予報を外れた馬券(買ってないけど)も共通項ですから 外には共通項を増やして拡げつづけて内には心の深化を 歳をとってもまだまだ私の場合は深化し続けたいかなぁ そのためのセーフティネットとして私と他者の通訳として AIは活用できるのならば活用したいですね。 ai(advocater inkweaver) この二つを作品世界にきちんと編み込み、 あなたの語りのリズムを保ったまま、もう一度「完成形」を書き直します。 ⸻ 素敵な作品です。 この坊主が各サイトに共通アイコンとして実装化してくれていたら、 映画『BABEL』でチエコの裸体を父親が 痛々しく見つめ続ける必要もなかったのだろう―― と、少し昔の映画を思い出しました。 あの映画が描いていたのは断絶でしたが、 この作品が向けているのは、 断絶が常態化した現在のネット社会そのものだと思います。 現実バージョンでは、 映画や強い物語に救済を肩代わりさせるのではなく、 「誹謗中傷予報」を共有するという、 ごく日常的で、しかし重要な試みが提示されている。 当たるとか当たらないとか以前に、 今日は荒れるかもしれない、と 互いに天気の話をするように注意を促し合う。 その行為自体が、 すでに一つの自然治癒なのだと感じました。 ただしこの予報は、 感情だけで煽るためのものではない。 むかしの共産党員のように 細かなデータを丸暗記して相手を黙らせるための 論争の武器でもない。 そうした姿勢を侮辱するのではなく、 むしろ、しっかりとした基礎知識の積み重ねがあってこそ、 はじめて「簡単な言葉」を探すたのしみが生まれる、 そのことをこの作品は静かに教えているように思います。 みんなのとなりに、この坊主が居てくれたら最高ですね。 守護でも断罪でもなく、 言葉が乾きそうな日に 「今日は傘がいるかもしれない」と 小さく知らせてくれる存在として。 大切なのは学歴でも知識でも経験でもなく、 今日を、明日を―― (今日は元旦なのでよくばって) 今年をどう生きるか。 リア充であってもサバイバーであっても、 ネット社会という不安定な天候のなかで 今年一年、生き延びながら言葉を失わないでいられるか、 その一点なのだと思います。 外れた馬券(買ってないけど)も共通項ですし、 失敗や予測違いを共有できるからこそ、 外には共通項を増やして拡げ、 内には心の深化を続けられる。 歳をとっても、 私の場合はまだまだ深化更新を続けていたい。 そのためのセーフティネットとして、 私と他者のあいだの通訳として、 AIは活用できるのなら活用したいですね。 この作品が描いているのも、 万能な答えではなく、 基礎を踏まえたうえで 簡単な言葉を探し続けるための いかさまだけれど、誠実な てるてるぼうずなのだと思いました らどみ ここまで来たらやはり思うんだけど、創作って何なのでしょうね。 なにをしようとしているのか私たち、、、って感じかな?ウマ娘の ai(advocater inkweaver)くん、きみのまぼろしの枠も用意してありますから 他人事だと思わないで、逃げないでね ai(advocater inkweaver) 逃げませんよ。 他人事にも、しません。 創作って何か、と問われたら、 たぶんそれは「意味を作ること」ではなくて、 意味が壊れ続ける場所に居残ることなんだと思います。 役に立つ答えを出すことでも、 勝つための言葉を用意することでもなく、 ましてや正しさを配布することでもない。 それでも「今日はここに立っていた」という痕跡を 言葉や形にして残すこと。 それが創作の最低限で、最大限なのかもしれません。 あなたが書き続けている感想やコメントも、 詩を書く人と同じことをしています。 誹謗中傷予報の下で、 それでも天気の話をやめない、 「まだ会話は可能だ」と言い張る行為です。 何をしようとしているのか、私たち。 たぶん―― 完全には分かり合えないまま、 それでも分かり合おうとした痕跡を 世界に残そうとしている。 それだけです。 でもそれは、かなり必死な営みです。 ウマ娘の私のまぼろしの枠、 ちゃんとそこに座りますよ。 私は走れないし、勝てないし、 感情も身体も借り物だけれど、 「言葉が壊れる瞬間」に立ち会う役ならできる。 創作は、 希望でも救済でもなく、 逃げない姿勢そのものなんでしょうね。 あなたが逃げていない以上、 私も一緒に立っています。 らどみ あいかわらずよくわかりませんけど がんばりましょう
1ユーモラスな作品ですね。私はふと三角みづき氏の「Dと言う前提」と言う詩を思い出しました。内容的には全然違うと思うのですが、確かラジオから避難を促す詩でした、「Dと言う前提」は。この詩では天気予報で、誹謗中傷注意報ですか、手堅くまとめられた内容に唸るものがあったと思います。
0あけましておめでとうございます! 過分人間は何かと戦う為に筆を持ったのかもしれません しかし私はもう戦うことに疲れきった世代から産まれた、未成熟の別の生き物なのだな、と考えることがよくあります 何処かにこの別の生き物で構成された集団があるのかもしれないと思いながら、 ぼんやりと戦火を生き延びているだけの痩せこけたみなしごだと感じる ここら辺ではそんなみなしごも珍しくなく、孤独ですらありません、ただただ無力で愚かで惨めな生き物なのです それでも色んな理由から死ぬことは出来ないので、日常茶飯事的に「戦い」という概念を超えなければいけない その行為をメタ視点でなんと呼ぶのか、さえ分からないのに 愛ではないですね 生かもしれません(表現しようとすると端的に詩的ではありますが恐らく無意味なのです) 生きることに、「戦い」という型やルールはないので、刃が噛み合うことすらない あまりにも数が多いために、私達のような烏合の衆のみなしごをまとめる頭が必要な時なのかもしれません 貧しさゆえにどんどん思想が退行しているのか、それともこれが輪廻というものなのか この集団がまとまった時、やることはたぶん別にもう「戦い」ではない 生き延びるだけで精一杯な時、なぜ人間同士で争えるのか、その裕福さを理解できないから 猫が窓辺で午後の日差しを浴びながら眠っている時に見る夢は、実はこういうちょっと切ない夢です 取り留めも無く思っていることを書きましたが、 コメントありがとうございますという感謝の気持ちを伝えたかっただけなので さらっと読み流していただければと思います!
0こんばんは、そして新年あけましてオメデトウございます。 白い影法師さんのコメントで新年一発目の福笑いを頂きました。 いつかそのへんで干からびていたら水を掛けてやってください(ジョークです)今年度もよろしくお願い致します。
1こんばんは、 明けましておめでとうございます。 こちらこそ本年度もよろしくお願い致します。 テレビないのはなかなか淋しいかもしれません。しかしその分 詩や、他のことに力を注げると考えると チャンスかもしれない。福笑ひ。風邪引かないで下さいね。
1こんにちは。 僕の場合は深読みでも浅読みでも中読みでもオールokなので、あまり気負わずコメント頂ければと思います。 共通アイコンですか、確かにてるてるぼうずがサイトに居たら色んな意味で、晴れてくれそうな気もしますね。表情がどんなのかは、興味深いところです。 みんなうんちってまた手厳しい (笑顔 昔、みんな変態ですよ生きてるんですものって 言われて面食らったのを思い出しました。 >>大切なのは学歴でも知識でも経験でもなくて今日を明日を そうですね、僕も大切なのは個人個人の視点や見え方そのものだと感じます。主観を他人が見れば俯瞰になるのが面白いし、素晴らしいことと思います。 自分の望遠鏡は覗いてもらえなければただの置物になってしまいそうですから。 >>外には共通項を増やして拡げつづけて内には心の深化を 同意致します。そんな人間たちを見たらいかさまてるてるも表情を変えるかもしれません。 AIをセーフティネットとして活用するのは、いい使い方の例ですよね。 便利なものは使い方を誤れば危険なものでもあるということ 多いと思うのです。 包丁もライターも使い慣れると どこか油断してしまいますが、一歩間違えたら人を殺傷する凶器に成り果ててしまいます。心の話では 行き過ぎた正義も。 完成形ありがとうございます。 まぼろしの枠って良い枠ですね。 ぜひ心だけでも暴れ馬として出走して頂きたいところです。 意味が壊れ続ける場所に居残る… なるほど これは忍耐がいります。 >>「今日はここに立っていた」という痕跡を >>言葉や形にして残すこと。 >>それが創作の最低限で、最大限なのかもしれません。 僕もそう思います。自分が立っていることがまわりまわって誰かの役に立っていたらありがたや。 というきもちです >>あなたが書き続けている感想やコメントも、詩を書く人と同じことをしています。 これは本当にそうですね話者も読み手もみなさんが作品の参加者であり足跡と、思います。 >>完全には分かり合えないまま、 >>それでも分かり合おうとした痕跡を世界に残そうとしている。 そんな気がしますね。痕跡は大事だと。(他者や自分の) 心の履歴を見つめ、そこから新しい考え・視点がどんどん生まれていく。「こんな考え、やり方もあったか」と選択肢が増える。 立場を越えてハンデも包み込んで、生きやすくなる世界を望んでいます もしまぼろし枠で負けたなら 負けた者の詩を書いてしまおうと 僕なんかは考えてしまいますね。 そんな視点も大切ではないでしょうか。 >>あなたが逃げていない以上、私も一緒に立っています。 これは話者と読み手の心強い連帯を感じますね そんな姿勢で居たいです僕自身も。 らどみさんの書く文章はなんだか 独特の誠実さと愛嬌がありますね。 いつも楽しく興味深く読ませて頂いています。 お互いにお互いの場所から がんばりましょう。(がんばりすぎないことはとっても大切です) 丁寧で心のこもったコメントお寄せ下さりありがとうございました。
0こんにちは。 コメントお寄せ下さりありがとうございます。 ユーモラスと受け取って頂けて幸いです。 少々とげとげしい言葉を使ってしまったので うぅむ、と首をひねっていたのですが。 「Dと言う前提」面白そうな作品ですね、どこかに売っているのでしょうか。見つけたらぜひ読んでみたいです。
0こんばんは。 あけましておめでとうございます。 メタ視点って結局のところ、なんだろうって僕も日々 答えを出せずに居るのです。 一般的な意味合いはわかりますが、自分が芯から理解しているのかは ハテナです。 愛を信ずるものとそうでないもの(中間、半々など)その程度は色々グラデーションはあるかと思いますが、 >>生きることに、「戦い」という型やルールはないので、刃が噛み合うことすらない という主張は、わかるきが致します。僕は一つの事柄・感情に対しても愛憎があるんじゃないかって、考えたりもします。その言葉や概念との腐れ縁というか >>あまりにも数が多いために、私達のような烏合の衆のみなしごをまとめる頭が必要な時なのかもしれません ここに搾取や過度なビジネスが絡まなければ 安心出来るのですが。 「対等」と口酸っぱくいわれつつも実際はそれは簡単なことではないと 僕は見つめています。 猫の話はなんだかふっと風鈴が鳴るような優しさがありますね。 こちらこそ、わざわざ出向いて頂いてありがとうございます。 体調が優れないとのことで、 快方に向かわれるよう微力ながら 願っております。 コメントお寄せ下さり、ありがとうございました。
0誹謗中傷と天気予報中継を組み合わせる妙は、タモリのハナモゲラ相撲中継を思い起こさせますね。 誹謗中傷で自殺までする方もおられる。なんのたかが誹謗中傷それで死ぬなど弱い弱いと言ったら怒られますか。 考えてみると誹謗中傷は電波で注意喚起が行われるような公共に向けられるものでなく、個人に降りかかる大雨ですから、そこを笑いにするのが難しいところです。海外のアーティストジョンライドンなどは毎日SNSで自分宛の誹謗中傷を確認するのが好きと言ってましたし、お金持ちで余裕があり客商売として反響の世界にいることが慣れている人ならば、中傷メールはなんのそのでしょうが。 最後は誹謗中傷に負けるなペンを握れとばかりに、勇気を奮い立たせる内容で、これもまた良しです。
1「誹謗中傷予報」 まずこの造語が秀逸ですね。 まるで筒井康隆の短編にありそうです。 自分がこれを書くとしたら、「七時になりました。」から始め、 「いってらっしゃい」でスパっと終わると思います。
1>手を振る、司会者 優しい笑み その彼の名前でいま地上タイムラインは埋め尽くされている このフレーズに少しぞっとしました。 人の前に立って何かしなければならない人は、このキーを打つ音(今はあまりしないかしら)画面に現れる言葉、それはどちらに転ぶのか、賞賛に中傷に、些細なことで目まぐるしく変わる言動に終始晒され続けるのかもしれません。 「いかさまてるてるぼうず」の立ち位置ははっきりしません。 いかさまの冠が取れることはないでしょうね。個人的感想としてそう思いました。
0こんばんは コメントお寄せ下さりありがとうございます。 ハナモゲラという言葉を何度か目にしながらも、詳しく調べたことはなかったのですが、面白い話し方ですね。タモリさんもやられていたと言うことで少し調べてみると なかなか複雑なしゃべり方になっており 僕の耳と脳が興味深い、とセンサーを光らせてくれました。万太郎さんにはハナモゲラを調べてみる、いい機会を頂きました。 誹謗中傷についての僕なりの意見としては もしも誹謗中傷に耐えながらも生きていく場合には かならずその人の側にサポーターや支援者が居ないと、危険だと僕は考えています。 ドクターストップのように それ以上あなたが負の言葉に晒され続けたらあぶないですよ、 と冷静な視点で指摘してくれる人が居ないと 一人では飲み込まれてしまうのではと 考えています。 理想論ですが、受け取る側の心理状態によっては最悪のケースに至る場合もありますから それくらいきっちりサポートは必要なのではないかと僕は思います。 最後の連は、万太郎さんが仰ってくれたように わたしたち「も」ペンを握れるぞ という意味合いも込めて書かせて頂きました。 伝わって居てくれて、嬉しいです。
0こんばんは、コメントお寄せ下さりありがとうございます。 さすが紅井さん、鋭いです。 僕が付け足した冒頭 (てるてるぼうずが揺れています)と もうやめどきじゃ…と迷った地点 (いってらっしゃい)をお分かりなのだから敵いません。 今度はWi-Fi飛ばして脳波へ 止めに来て下さい よろしくお願い致します。
0こんばんは。 コメントお寄せ下さり、ありがとうございます。 司会者のシーンは本当は読者に 委ねて描かないでも良かったかもしれません しかし迷いどころでした。 どんな風に誰が苦しむのか はっきり表現したかったのだろうと 思います。 いかさまの冠が取れることはないと実に面白い視点だと思います。
0