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【いつも一緒】
ふと見上げた時、 そこにある。 まっさらに澄んだ、青さ。 くすんで色のない、静けさ。 雲の隙間から指しこむ、光。 オレンジに色づく、グラデーション。 ガラガラ響く、激しい音。 光り輝く、小さな粒。 ぜんぶ、空。ひとつの、空。 変わらない、空。 空は何色? いつ、どこで、だれが、どんな気持ちで、 空は何色? きっと違う答え。 ただ空は、 いつも一緒。
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【いつも一緒】 ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 481.5
お気に入り数: 0
投票数 : 0
ポイント数 : 0
作成日時 2025-12-22
コメント日時 2025-12-24
| 項目 | 全期間(2026/01/14現在) | 投稿後10日間 |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合ポイント | 0 | 0 |
| 平均値 | 中央値 | |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合 | 0 | 0 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文


みなさんの今日の天気はどうですか? 少しでも上を見上げるきっかけになれば嬉しいです。
1こんばんは。 【いつも一緒】 まるで詩のなかの 空の表情と繋がっているかのような 柔らかな響きのタイトルですね。 考えてみれば、すっかり忘れてしまっている 空が【いつも一緒】という感覚。 居るのが当たり前となってしまっている 身近な人と重ねたりしました。 何かを失っても空だけは 続いていくのですね。 >>ガラガラ響く、激しい音。 >>光り輝く、小さな粒。 直接的ではなく読者が思い浮かべられるように こまかな表現となっていて、良いなと思いました。 僕が見上げた今日の空は スノーノイズと虹でした。 という空の表情も、ゆるされればいいのですが。
1ぼんじゅーる様 素敵なご感想をありがとうございます。 身近な人と重ねながら読んでいただくのも、とても素敵ですね。遊んだり、時には喧嘩をしたり、悩みを相談したり。そうしたさまざまな感情を共有できるのは、誰かと一緒にいるからこそですもんね。 何事にも出会いと別れがありますが、空は違います。 だからこそ、もし思い詰めてしまうことがあったなら、ふと空を見上げて、ずっとそこにあるという安心感を受け取るのも良いのかもしれませんね。 細かなこだわりにまで気づいていただけたこと、とても嬉しく思います。 どんな空を見たとしても、それはぼんじゅーる様が見た空であり、誰のものでもありません。 人生の一部として、そこに空の景色がある。 個人的には、それがどんな空であっても、美しいものだと思っています。 心温まるご感想をいただき、本当にありがとうございました。 読んでいただけたこと、心より感謝いたします。
1空が何色でもべつにどうでもいいとおもうのですが (カラスのかってだから) それでも空の色にこだわるのだからたいしたものです。 おめでとう。
1takoyo2様 素敵な感想をありがとうございます。 そうですね。「どうでもいい」という受け取り方も、ひとつの感想だと思います。 空に関心を持つかどうかも、感じ方も、人それぞれで自由ですから。 僕自身は空が好きで、ふと見上げるたびに、心が静かに満たされます。 また、物語の中では空と感情が結びついて描かれることが多いですよね。 楽しい場面、悲しい場面。そのときの天気や空の色が、情景をそっと支えている。 だからこそ、僕は空の色にもこだわっています。 けれど、どんなふうに感じられたとしても、空は変わらずそこにあります。 いつか気分が向いたときに、ふと見上げてみたら、何かを感じることもあるかもしれません。 読んでいただけたこと、心より感謝いたします。
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