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往来の端にて
往来の端にて わたくしが一人おりまして 燃料動力車が横を過ぎますが しかしこれは 蟻が一疋おりまして パン動力生物が横を過ぎる これと似ています せっせと歩く傍ら 知らん顔して過ぎ去っていくのです ただ太陽だけが私を強く照りつけるのです
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往来の端にて ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 171.8
お気に入り数: 0
投票数 : 0
ポイント数 : 0
作成日時 2026-01-17
コメント日時 2026-01-17
| 項目 | 全期間(2026/01/25現在) |
|---|---|
| 叙情性 | 0 |
| 前衛性 | 0 |
| 可読性 | 0 |
| エンタメ | 0 |
| 技巧 | 0 |
| 音韻 | 0 |
| 構成 | 0 |
| 総合ポイント | 0 |
| 平均値 | 中央値 | |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合 | 0 | 0 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文


こんにちは。 "わたくし"と "蟻"が居て どういう訳か僕の目には 蟻も主人公のように錯覚してしまう詩の膨らみ方がありました。 >>せっせと歩く傍ら >>知らん顔して過ぎ去っていくのです 蟻の視点でもわたくしの視点でも感じ取れるこの連が面白かった。 この先太陽に照りつけられてどう生きてこうか と びゅうと路上にぬるい風が通り過ぎて行くイメージで読み終えました。
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