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不可逆性 0:16
彼が空へ昇っていく ことと、あの子のことと また、独り 歩きしてその 痛みを履いた足で 数多の硬い硬いこの地をなぶって 確かめるだけの 過去を 確かめるだけの 同じ笑い話を何度も別の人に 喜びを裂いた口で 踊って 2人で 全く独立した 調和のない 踊
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不可逆性 0:16 ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 607.3
お気に入り数: 0
投票数 : 0
ポイント数 : 0
作成日時 2026-01-14
コメント日時 2026-01-17
| 項目 | 全期間(2026/01/25現在) | 投稿後10日間 |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合ポイント | 0 | 0 |
| 平均値 | 中央値 | |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合 | 0 | 0 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文


こんばんは 題名 これは時刻なんだろうか 0:16が気になりました。 不可逆性なので もとに戻せない事と何か関与しているかもしれません >>痛みを履いた足で 痛みを靴下のように履く これは意表を突かれるような 表現で もっと広げて聞いてみたいところ。 >>全く独立した >>調和のない >>踊 僕はこの連が一番 言語感覚として オリジナリティを受け取りました。
1コメントありがとうございます。 作品を読んでいただいている間も、不可逆性というタイトルに立ち戻ってくださった様子がこちらからも伺えました。 痛みを履いた「足」という表現については、「足」が歩いて進むことと感情が並走するような、つまり「感じるという行為」が「歩行」と並行して時間の刻みを明確化するような(不可逆的な)イメージを、私が持ったからでした。 さて、痛みを履いた足が、前に進むのと同じように、私たちの言葉を追う目も、前に進むだけです。一度、「遡って」読んでみていただけると、初読とは違う感覚も得られるかもしれません。
0すみません。私が作品に投稿したコメントは、ぼんじゅーる様に向けてのコメントです。 このサイトはまだ利用し始めてばかりで慣れていなくて、申し訳ないです。
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