作品投稿掲示板 - B-REVIEW

おまるたろう


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たいがいのウケ狙いポエムに対しては容赦なく「おまえ、寒いで」と返すわたしですが、ウケ狙いでも「うへぇぇ...」っていうレベルにまで到達していたら、称賛しますよ。その用意はある。それ以外はディス一択。 それでこの作品ですが、おもしろかったですね。座布団一枚もってきてあげたい。反知性主義的じゃないところがいい。きっと英詩に通じてらっしゃる。 (わたしたちの攻撃)

6 時間前

本当に詩ですね。 子供の声が聞こえてくる。 (銀河の喜び)

10 時間前

春風や闘志いだきて丘に立つ、ですね。 (春襲)

10 時間前

>詩が一部の好事家というか、高尚すぎるものじゃなく、もっと一般に流行るといいなあ 大人げなくマジレスすると、やさしい詩と、きびしい詩の両方書くのが、大統領でしょう。 (美しい雨)

06:20:20

なんかすげーのだけど、 洋楽の国内盤(いまだにCD買ってる酔狂なやつはそうはいない) のライナーノーツ、和訳された歌詞を読んでいるときのワクワクさがあった。 おれは...おれは...おれは...と「おれは」を連呼するたびに キーが上がっていく高揚感、 で、 おれは......何者なのだろうね、という。 犯罪者? (Mサイズ)

02:05:31

わたしも「dreaming fuck!」という詩を書いたことがあるので(未発表) 興味深かったです。 夢をみる理由は、科学でも未解明とのことらしいのだが、 要は、その日一日分の記憶の反芻なのだと、直観的には思う所です。 きっと身の周りで起こったこと、受けた印象、わきおこった情動、等々が、 シンボルに変換されて立ち現れてくるのだろう。 眠っているときは、大脳皮質があんまり働いていない分、 モジャモジャと沸き起こる、余計な考えや常識ぬきに、 自分の経験について、より直接的というか、 「正直に」反省することができるのではないか?と考えます。 わたしは眠りから覚めると、よく夢を吟味する。 おぼえているシンボルの数々は、自分でいうのもなんだが、 客観的に自分を俯瞰したものと解釈できる。 と同時に、自分は自分に対して、よく嘘をついている、とも思わされる。 こう気づかせてくれるというのは、夢による自分自身への自浄作用というべきで、夢は、肉体に備わった、きわめて優秀な機能ともいえるのではないだろうか。 逆に、平常時に、大脳皮質から湧きおこる「思考」というものの、 いい加減さは、何なのだろう?とも。 思考よりも、夢のほうが、よっぽど信用できるとでもいうのか。 (夢という事象について)

2024-04-20

同じテーマで思想や文学でも、これまで何万語を費やして書かれてきたし(だからこそ詩ってすごいとも思う)、実際に同じようなくるしみを抱えている人がたくさんいるのもわかっている。だから、掲示板のよくわからん誰かの一人として なにかを言おうという気になかなかならないのだと思う。 (ひとり)

2024-04-20

文脈上、解釈の「可能性」の話をしたつもりでした。 (誰の作品に対して、メルモsアラガイsさんのように「断定」することはありません。そこらへんは批評のスタイルやスタンスの違いかもしれないですね) (雨と桜)

2024-04-20

トム・ヨーク的な何かが。レディオヘッド的な何かが。 (ぐるぐるまわる)

2024-04-19

異様に良い詩だなと思ったら。志の輔師。 (立川志の輔 「ハンドタオル」を聞いて)

2024-04-19

ちゃんとレバーに届きました。悶絶K.O。 (光)

2024-04-19

いかにもビーレビ印(笑)の、 スモールなサークルウケを狙って書いたものと思います。 あたまいいですね。 この手の詩はとかくドスが効いた一行がないといけないが、 うーん、一行もなかったかな。 笑えもしなかったし。 やりなおし。 (スーパーヒーロータイムはおひっこし)

2024-04-19

>ヤバい >わたし ここは「あー働きたくねー」の方が決まってた気がする。 おしい! (ルーティン)

2024-04-19

アウトサイダー・アーティストの作品のような雰囲気があって惹きつけられました。 (朝野球)

2024-04-19

「夏いね!」 ってベースボールベアーの歌(breeeeze girl )の歌詞にありますが、 この詩に足りない要素は、その、やっぱり熱愛ではないですかな? (夏を祈祷し)

2024-04-18

恋愛の特にピークに誰しもが想うことは、 純粋に誰かと一緒にいたいということですね。 >雪が解ければ歩けるの? >想いを止めれば忘れるの? この出だしの恋愛における利己的な問いから、 >行かないでもう届かないよ >降り積もる雪に消えないで… という着地。 一緒にいたい、ではなく、彼(彼女?)と一緒にいる 「誰か」にみずからまい戻ってしまう。 「恋人同士」から、恋人としての関係のなかのめいめいの、 「自分」の在り方に焦点が完全に切り替わっている。 (雪)

2024-04-18

書名がなんだったか忘れてしまいましたが、ありましたね。随筆集みたいな。 あとは、美術学校の学生同士で、道端で泥酔してボコボコ殴り合うとか。 トーキー映画みたいなノリで。面白かったですね。 詩については「なんや、これ!?」って(笑) じつはハングル猛勉強中でして、シンプルに嬉しかったです。 (이 밤을 보내는 방법이 문제였다)

2024-04-18

これは、インテリの詩だ... (23番)

2024-04-18

李箱、大昔に図書館で読んだだけですけど、ハンセン病棟かなんかをウロついてるエッセイが、ずっと心の残っています。 (이 밤을 보내는 방법이 문제였다)

2024-04-18

仰るようなただの比喩の提示ではなく、否定に托して春を語っていると解釈することも可能です。 この作者さんは、なかなか手ごわい書き手ですよ。「自分の気持ちを言葉にしています。詩を作ってなんかいません」とプロフにあるとおりで、詩の原理的側面には頓着されないようですので、その、仰っているところは、まさに蛇足なのではないですか? (雨と桜)

2024-04-18

落語的ナンセンスですね。底知れない。 (下着売り場)

2024-04-17

受験上手くいくのかな?当日体調悪かったら詰むじゃん?とかとか。勝手に想像して、勝手に身震いしたりして。昔のことを思いだしました。 (新生活が。)

2024-04-17

平易な言葉で、ちゃんと生活の匂いがするのが凄いと思いました。 (美しい雨)

2024-04-17

おそろしい比喩ですね。 (雨と桜)

2024-04-17

なんだかすげー笑いたい気分だったんだけど、けっきょく笑えなかったし、 泣くこともできなかった! (上を向いて歩くな、つまづくぞ)

2024-04-16

もっと作品を読みたいな!と思いました。 (波間で)

2024-04-16

関係ないけど、主人公はイケメンだと思った。 (孤独な口づけ)

2024-04-16

コメントありがとうございます。 仰っている権力の「重さ」ということを考えると、 いろいろな概念によって、構成されていると思います。 パっと思いついたことを言うと、 「価値」と「意味」という概念がありますよね。 おそらく、まだあるでしょうが、それらを分離させて考えることはほぼ不可能ではないですかね。 ですが、まあ、みんな影響力を持ちたい。 一個人が抵抗をおしのけて、自分の意思を遂行できる力をもつ、ということ。 Mウェーバーが、権力について、そんなことを言ってた記憶があります。 ですが詩とか(あと数学とか将棋とか)は、 まるで関係ない価値体系を持っているでしょう。 詩を書くという行為は、膨大な知力と精力を注ぎこみますが、まったくバカバカしいくらいに、 なんの対価も得られません。ひでえものです。 わたしには「重さ」とか「重み」とか。 あと、オッサンが好んでいう「深み」とか、 というものが、いまいち、本質的な問題だとは思えないです。 自分の信じるものを言っていくだけですね。 (極北、またの名を老害)

2024-04-16

扇動している風が懐メロだと思います。 扇動者としても「演技」がちょっと足りないっすね。 (Leaders Of Men)

2024-04-15

この詩の「おれ」は、 (そこの部分は無記ですが)権力の犬で、 しかも最後権力側にポイ捨てされるっていう、 実際によくある話、 いちばん凡庸なやつじゃないですか。 かっこわるい奴ですね。 (水圧)

2024-04-14

>でも語り終える頃には、次の言葉が浮かんでいるのです。 なるほど天才だわ... (ちんちん考)

2024-04-14

これ、「とんち」詩だと思いましたね。 とんちを積極的に文学と錯誤した。 まあ、現在は「ネット詩」以降なのだから、 そういうのも入れてもいいだろうと というごくありふれた心性による。 (心臓の眠り)

2024-04-14

革命的な部分と保守的な部分が混合していて、わたしの脳もシェイクされました。 (猿たち)

2024-04-13

不思議と注意をひきつけるもののある作品でした。 何かがあるのだが、それが何かをうまく表現できません。 おそらく、文字列の向こうにいる、作者の人格の部分だと思いますが。 それは、ラカンのいう「対象a(アー)」かもしれない... (ひとりぼっちの夜に)

2024-04-13

メルモsアラガイsさん コメントありがとうございます。 なるほど、柏木由紀。齢32のアイドル。 (真理告白)

2024-04-13

ほりさんコメントありがとうございます。 吉増剛造の真似です。なるほど、ゲームのキャラクターのセリフ... (真理告白)

2024-04-13

>君にファンレターは書かない >だって明日も仕事があるから >仕事を一生懸命にすることは >とても大事なことだから トビラさんの人格の強さが滲み出てますね。 (作り話)

2024-04-13

熊本の実家に帰ったときの話。 震災の時に帰省して以来。 いろいろ街並みが様変わりしていて、 覚悟はしていたが驚いた。 街歩いている人、大人でもみんなヤンキーみたいな目つきだし、 飲み屋に入ったら、真っ赤な顔の知らないおっさんに 「座敷譲ってやるから、笑え!……暗い!もっかい笑え!」 とかアニマル浜口みたいなこと言われるし、 柄悪いのだけは相変わらずだったが、 しかし、熊本って美人が多い。 小さな再発見。あらためて、 足元の良さに気づいた…、と言いたいところだが、 ただし顔は整っているけど、やさぐれて、 酒ヤケしている感じではある。 熊本は女の人も結構酒を飲むのである。 むしろ都会よりも、田舎の方がそういう風なのかもしれない ああ、カラシ蓮根が食べたい。 (お腹がへったなあ)

2024-04-12

「しっとり」してて、 ことばでは言い表わせないと言うほかはない感性がある。 うらやまC (コミュート)

2024-04-12

おもしろいと思いました。 他の方も指摘してるっぽいですが、 詩的空間の前後関係であること自体が、意識的に曖昧になっている、 そういう作品を目指されているということだと肯定的に解釈することにしました。 ようするに、構造的秩序が壊れているように、 読み手は、少なくとも第一印象では感じやすいということです。 前作のレスで熊倉ミハイさんは「おぞましさ」を仰っていましたが、 なるほど、たしかに、独特のおぞましさを目指されているような、 独特の推進力があります。 (椅子取りゲーム会場ゲーム)

2024-04-10

縄文ビーナスちゃんとは付き合った事あります! (コント原稿 結婚相談所)

2024-04-10

女性性を前面に出して、しかも性的な作品で、 めずらしい。 めずらしいし、反時代的?かもしれません。 今の高校生のあいだでは、 ネット人格という概念が共有されているようでして、 現実の人格と、ネットの人格は別というふうに捉えているらしい。 今後はメタバースが加速して、 ネット人格のみでの性愛ということもありえないことではなくなるかもしれない。 狂四朗2030みたいな。 (Social Network Sex)

2024-04-10

どことなくキリンジっぽい。そして、どことなく稲川方人っぽい。好き。 (川は地動説)

2024-04-09

>ないものは ないものだけ その発想はなかった... (ある)

2024-04-09

ふと思いだしたのですが、 美学生図鑑ってウェブサイトがあるのですが、あれを眺めてて、 なんつーのか、別に、あんまり可愛くないなって。 近所の飲み屋のねーちゃんの方が可愛い、、、 関係ないですね。はい。 (具体的な欲望)

2024-04-09

ほりさん、ご感想ありがとうございます。うれしいです。 パンクはファッションじゃない。生き様ですからね。 (無法者 〜妹の足蹴りが顔面に直撃したお兄ちゃんの笑顔は目だけが本気(マジ)だった)

2024-04-09

まさに 24歳の詩っすね~ わかります。 (24歳の海)

2024-04-08

もしかして、フーコーとか読んでたりします? (ヒトの再獲得)

2024-04-08

ひとたび ちんちんを目にすると 息切れするまで喋り続けてしまうという 必死すぎる わかります わたしもです (ちんちん考)

2024-04-06

>そして舟を漕ぐ猿でもある この句がとてもいいなって。どこか仏教的な。 (冒険者)

2024-04-06

この詩を読んで思ったことを話していいですか? ゼロ年代の現代アートの中核だった概念は、 「無為」の恐怖の表現だったと思っているのです。 (当時わたしは、黒瀬陽平のカオスラウンジとかを 夢中で追いかけていたので...) 別に現代アートだけじゃなくてもいいのですが、 漫画でも「5億年ボタン」ってあったじゃないですか。 「表現の自由」の極致の(一方の)帰結を、 わたしは見たと解釈しているのですが、 Mad Mさんの作品の雰囲気も、 ゼロ年代のムードと親和性がある気がします。 (継続は・・・/Continuation is...)

2024-04-05

すげえ好みです。 (自傷)

2024-04-05

めっちゃ良いです。 (世は苦)

2024-04-05

これを見た久保さんは、きっと今晩一睡もできないでしょうね。 (ぼくはくぼ)

2024-04-05

好きでも嫌いでもない、って関係性いいですね。 (新年)

2024-04-04

オーロラ、死ぬ前に一度は見てみたい(中に入ってみたい)です。 (オーロラ)

2024-04-04

作者さん、めっちゃかっこいい英語を喋りそうですね。 (空色)

2024-04-04

「針」の成長がその後、どんな場面になるのかと 情緒を灼かれる展開を期待したのですが、 末尾の「いや、除針剤...」は蛇足に思えました。 Aメロ→Bメロが良くて、Cメロはいまいち。 (針園(はりぞの))

2024-04-04

最後にしっかりする感じですね。 (鎮魂詩)

2024-04-04

メルモsアラガイsさん 適確です。出川という職業はそのくらいじゃないと成立しないですね。 あと、ほんとうにこのサイトには”極道”がいましたね(震え声) (無法者 〜妹の足蹴りが顔面に直撃したお兄ちゃんの笑顔は目だけが本気(マジ)だった)

2024-04-04

すぅさん お読みいただき、ありがとうございます。うれしいです。 最近、女子力の低下が気になっていたので、インスタ映えする作品を、と。 (無法者 〜妹の足蹴りが顔面に直撃したお兄ちゃんの笑顔は目だけが本気(マジ)だった)

2024-04-04

惹かれたのは私小説のような部分で、本当かどうかは知らんが、疑いがもてないレベルに達している。 生々しい。 「私小説として」(...の生々しさが欲しいんだぜー)だなんて、まったくナンセンスなのだが。 (MILK/THE WHITE ALBUM。 ──乳用牛ホルスタイン種の弛まざる品種改良に寄せて)

2024-04-02

いささかタイトルに似合わずバブリー系な曲…と思ってしばらく聴いてたら「ラ~ラララララ~ン...プツ」といきなり終わる(曲も半額!) 剛腕でタイトル通りに帳尻合わせてくるの好き。 (半額ゲッター)

2024-04-02

どうも、島田雅彦です。 うれしい感想ありがとうございます。 声に出して朗読していただけたとのこと。感無量。 (ふるふる)

2024-04-02

補足。変態(トランスフォーム )ということかな。他の人の意見聞きたい。 (ROUND ABOUT。)

2024-04-02

なにかしら、この方(田中宏輔氏)の強力なテーゼがあるように感じますよね。 桃っていってるけど、 個人的に感じるのは、 んー、 「昆虫」? わかんないですけど。 (ROUND ABOUT。)

2024-04-02

ニチワンコ★ お読みいただきうれし恥ずかし課外授業です。 ええ、万年思春期のマス掻き野郎です。 ありがとうございます★ (ふるふる)

2024-04-01

あー、ピカビアとかダダとか、かなり好きですね。 海軍判定… …機関銃! (ふるふる)

2024-04-01

たわしさん、読んで頂きありがとうございます。 あ、そうか、 なんでもおまんこ、でした。谷川俊太郎の到達点。 わたしも目の前でオナホを落としてしまった人にどう声をかければ良いのかが分からなかった経験があります。まじでビックリしました。 その人、たわしさんだったのかもしれないですね。 (ふるふる)

2024-04-01

あれっ? 桃って成長したら何になるんだっけ~?、とか、 あれこれ想いながら読んでました。 桃のあいだに仕込まれた数々の直言パワーがなんとも厳めしい。 一日に「●」ずつ読みたいですね。 (ROUND ABOUT。)

2024-04-01

penis? yes. It is my best lover. (ふるふる)

2024-04-01

エイクピアさん、コメントありがとうございます。 谷川俊太郎に「おまんこだいすき」(だったかな?作品名ど忘れした)っていう作品があって、じゃあ、こちらは「ふるふる」で対抗しようと。ふるふる賛歌ですね。 とはいえ谷俊は天才なので、ぜんぜん相手にはなりませんですが。はい。 (ふるふる)

2024-04-01

興味深く読みました。 一語も使われてないですが全体の印象ですが「海」でした。 それもアメリカの、大西洋とか(すみません、おのれの勝手な妄想です) とても良い雰囲気のなつかしさがありました。 (春のまたたき)

2024-03-31

今、フードコートでもぐもぐしながら読んでたのですが、 うーん、 この人はきっと、かなり強力な散文の書き手であるなと見た(いますぐnote書け) と思ったら、あの「けしからん」の作者様でしたか。 ありがとうございます。 (夜明け)

2024-03-31

sexyな詩だなあ。背後から音楽が聴こえてくるような(しかも、かなりファンクな) (胎内)

2024-03-30

これは性別関係なくある話ですが、 思春期になるあたりから、 「ほれほれ」と性器を他人に見せつける、 という現象がおきる。 リビドー発達段階でいうところの「男根期」。 個人的な体感だと、 むしろ女性の方が傾向として色濃いと思うのですが、 この詩から感じられるのは、まずはそういうものでした。 「萎える」という人も多いでしょうね、 わたしは嫌いではありません。いい詩です。 (穴)

2024-03-30

イヤミが効いてるよい文章ですね。 喫煙に高邁な思想があるわけでもなし、 「人生なんてくだらねーよっ」と、 高みから社会を下に見るような感覚というか。 「一丁死んでみっかー」的な。 端的に「サブカル的」といってもよいですが。 (二度言いますが)よいです。読んでて楽しかった。 (四月へ)

2024-03-29

欽ちゃんの仮装大賞を観ている視聴者が長年おもっていることですが、あの番組は、子供に甘い。 (楓)

2024-03-29

「自答」の詩としては、説明的すぎるかもしれない。 もっと矛盾があってもいい。 ある種の失敗作のような要素があれば、惹かれるのですが。 現実を生きる上で避けられないこと、 一種の自己矛盾ですね。 混乱とも言えるけど、そのような呪われた部分が出てくれば、 もっと素晴らしい詩になっていたと思う。 (自答)

2024-03-28

ストウ夫人というと、 どうしても、南北戦争を連想します。 とすると、「ウニに日が当たれば...」の書き出しは、 なんかゾっとするものがあります。 ウニって何だろう?(ニヤニヤ) (思う)

2024-03-28

エイクピアさん、コメントありがとうございます。 ちょっと照れます。 いつも意味がある言葉が一行でもあれば、というつもりでやってますので、そういっていただけるのは、よかったです。 (遺灰)

2024-03-28

第一章が緊張感があってよかったです。 そのまま続けてほしかった。 もうすこしで詩になったという感触が残りました。 (言語三章)

2024-03-27

ネットで絶えずアカウント名を変更したり、 一人称を「わたし」「ワイ」とか「自分」とか、 くるくると変転するネットピープルは多いですが、 この詩にも、 そのような自己と表象の違和感の表明というのか、 一種の表現者のヒステリーがあるなと思って、 別の言い方をすると、 ややこしいところがミソだなと思いました。 またそこが、現代的な装いにもなっている。 (嫌いになる方程式)

2024-03-27

メルモsアラガイsさん 素敵に老害コメント、いたみいります。詩的ハニトラを仕掛けておいて成功しました。 ”頂き女子”おまるたろうですね。 (遺灰)

2024-03-25

いすきさん、コメントありがとうございます。 書いた本人がいうのはアレですけどけっこう恥ずかしい詩だと思っています。 恥かしさと対決して書いた感じですね。 19ってユニットがあったじゃないですか? 326っていう詩人とコラボしてた。 ひらがなにしたのは、 あの恥ずかしさの感じを出したかったんですよ。 19も、 あの恥ずかしさをもっと追求していけば、 「白痴」のレベルになったと思うんですよ。 伝説のバンド「ジョイ・ディヴィジョン」みたいな。 「遺灰というのは水に溶けないもの」っていう感性、すごくいいと思います。 326っぽいです。 (遺灰)

2024-03-24

ちょうど、ブ男のピロートークみたいな、気持ち悪くてコクのある詩を読みたいなと思っていたところでした。ありがとうございます。 (けしからん)

2024-03-23

家族って、もっとこう、そんなに不幸なだけではないような、 それとも、不幸なだけなのかな? 過不足ない詩とおもいますが、一方で、これでは父様が半神みたいな気がして、 リアルではないなと思ってしまいました。 (あの人)

2024-03-23

好きな詩です。 山口薫の「花子誕生」を思い浮かべました。 (冬毛牛)

2024-03-22

コメントありがとうございます。 別の方のコメント欄でも、 熊倉ミハイさんを何度か見かけましたが 面白いですね。 予想のナナメ上をいく解釈の視点で驚いておりますし、 そのような解釈を喚起させた作者となったことは、望外の喜びです。 仰っている「陸地は唖然としていることでしょう」というのは 本当にそうだと思います。 10代のころは佐藤春夫をよく読んでいたのですが、 その反響があるのかな、と。 佐藤春夫的な「...はあぁ?」みたいなオチのノリが好きです。 (「...で?」っていう否定的感想の方もいらっしゃると思います) あと「シェイプ・オブ・ウォーター」、おもしろそうですね。 気になります。 (保護)

2024-03-22

ロードムービーっすね! (クロール)

2024-03-22

コメントうれしいです。 この詩は、 イメージをぎゅっと詰めたような感じで書いた詩でした。 すぅさんに、そのような体験を提供できたことは喜ばしいと思います。 (保護)

2024-03-22

コメントありがとうございます。 言葉の好き好みで論じられるのは、勘弁してほしいですね。 「蛇雲」とかいえば喜ぶのはただの厨二病でしょう。 まあ、ネット詩人なんて厨二病ばかりでしょうが。 もうひとつ考えたことですが、 赤ちゃんのおしゃぶりをとり上げると、端的に泣きますよね。 これを「依存」と呼ぶのか、「(行動)嗜癖」と呼ぶのか、 学問レベルいっても、 ちょっと境界線が微妙ですが、 言葉の厳密な定義のレベルでいえば、ぜんぜん違う。 このような微妙な言葉の違い(論理的にも形而上学的にも)を考えるところから、 詩作をはじめていきたいなと、わたしは思います。 とにかくね詩もコメントも雑なんですよね。ネット詩人さんたちは。 (保護)

2024-03-22

「だから僕は世界を作った  僕だけの僕のための世界を」 読み手は、 この二行が何を示すのか?という点を(まずは)気にするわけですが、 「僕の世界」がなんなのか、結局、イメージがなんにもないのですよね。 この詩には。 虚構の解像感こそが詩の力なのであって、 そのうえで、「現実を乗り越えた」というのならば、 そのまえに、 一個の鮮烈な虚構のイメージを提示しないといけない。 そのギャップにしびれたいと、わたしなら思います。 (僕の世界)

2024-03-22

おいおい。 ここはネット詩投稿の最高峰のはずじゃなかったのかよ? ネットによくいる直情型コメントの方が一人くらい居てもいいと思うし、だからといって何人も居たのでは困るとも思うのです。 (保護)

2024-03-22

むずいですね。 佐野元春の「YOUNG BLOODS」って曲があるじゃないですか。 体言止めがキレキレなやつ。 ポエトリーリーディング楽曲のポエムは、 ああいう、乾いたのがいいと思うのです。 (「失敗実験」MV)

2024-03-20

ノーマルなのがいちばん変態だと思うんですよね。 個人的には。 わたしからすると。ネット詩のみなさんは、いささか悪達者なんですよね。 ちょっと激しいのが、いいんですかねえ? いや。そういうのも、そう悪くはないんですけど。 (遺灰)

2024-03-20

巧すぎて、嫌いです。 (ミリタリー俺)

2024-03-19

熊倉ミハイさん。コメントありがとうございます。 本人はポジティブな詩と解釈しています。 いたって、根明な詩として書いたつもりです。 そもそも人生のリアリティがないと、ポジティブになれないと思うのですね。 ポジティブなものだけを摂取してポジティブになれる、おめでたい人はあんまりいないでしょう。 なにかの対象に「アンチ」とか(「否」とか「逆張り」とか)そのようなモチーフだと決めてかかるのは、逆に、それらのモチーフに強く拘束されているからではないですか? それは、左派的発想というやつです。 (遺灰)

2024-03-19

静かだけど、温かみがある。読んでいて楽しかった。 (牛煙)

2024-03-18

ちんちん考

2024-04-06