作品投稿掲示板 - B-REVIEW

湖湖


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火をください

2024-02-11

チープ

2024-01-21

京都行

2023-09-03

心の骨

2023-04-09

生きる

2023-04-01

旅のウルトラC

2023-04-01

あなたの温度

2023-03-08

春よ来い

2023-03-04

ザリガニ

2023-02-04

夏の夢

2023-02-01

夜の波

2023-01-04

芽吹く

2023-01-01

大虐殺の後で

2022-12-21

食う

2022-11-21

コスモス

2022-09-11

風の宮殿

2022-09-03

ふらふら

2022-08-01

夜の脳みそ

2022-07-04

ようよう!

2022-06-30

夢を見た

2022-04-05

なりたい

2022-04-01

老猫よ

2022-03-23

先生

2021-11-15

秋の物思い

2021-10-01

スパゲティ

2021-09-10

赤よ

2021-09-01

我が心は漂い

2021-07-07

浅草旅行にて

2021-07-05

意味は不明だけど何かロックンロールを見た感じ。 (紙を細かくたたむ時)

00:01:47

てにおはがちょっと変ですが心の動きが好きです。健康的で好ましい。 (私の愛なんて。)

2024-02-24

平凡なようで健康的で好ましい心ですね。 (バタフライ)

2024-02-24

人に対する執着は人生を面白くしますね。 (秘密)

2024-02-24

車窓は流れ行く絹織物で五線譜さ バカだな、指揮者は君だよ、と囁く声 心の盲目とモノトーン 無声映画を打ち破ってよ (連詩だよ「全員集合」)

2024-02-19

牧草にも穀物にも遺骸、というような命の重みを感じるのはときとして辛く感じます。焼き肉の前に牛の悲しみに留意し過ぎると食欲が失せて私は美味しくなくなってしまいます。生真面目さは必要ですけど。 (星)

2024-02-17

過分なお誉めの言葉、照れます。人生を美しいものとして感じられる自分をなるべく保っていたい、そんな理想ですね。もう煙草はやめたのですが、若い頃の自分を思い出して書きました。 (火をください)

2024-02-14

田中恭平さんの作品を読んで無意識にオマージュのように書いてしまったらしいことに今気がつきました。まあ私の煙草への愛を思い出して書いたのですがお気にさわったら申し訳ない。すみません。 (火をください)

2024-02-12

意味が良くわからない( -_・)?例えで連なっていてただただ困った?? (クロス・ゲームの手紙)

2024-02-12

律儀で生真面目な人物を感じました。もっと気楽に生きてみたらいいような。 (この部屋で)

2024-02-11

私は無力感に苛まれるのですけど言葉の力は信じています。ありがとうございます。 (チープ)

2024-02-11

チンピラの若者にも葛藤や苦しみがあるだろうし、若者時代に未練と郷愁が有るのです。痛くて突っ張って孤独だったけどいっぽんぎで非力な若者時代に。プロテストの心はあるかも。文責は恐ろしいけれども。ありがとうございます❗ (チープ)

2024-02-11

おっしゃる通りです。内面に怒りや恨みや憎しみなど、負に感じる感情を背負わねばならなかったときの克服を思って書きました。再度ありがとうございます❗ (夢見るなら怒濤の雨垂れも)

2024-02-11

随分真面目な気がします。海の良いところだけをいただけばいいのに。 (海が嫌い。)

2024-02-09

どうもありがとうございます❗ (夢見るなら怒濤の雨垂れも)

2024-02-07

信心が人の心の重荷を肩代わりしてくれることのパワーを思うと無神論は強くて自立した人のようでもありながら不条理に蹂躙されたことのない人のようにも思えてしまいます。教訓を導きだすならこの現世こそを極楽浄土に社会変革すべきですけれど。 (ブツ)

2024-02-04

呟きのような素直な感じがして好感でした。 (暖冬 冬曇りの日に)

2024-02-04

蜂が地球上からいなくなると世界は四年で滅びるとか。もう少しドラマが欲しい気がしました。 (ある危険な虫)

2024-02-04

嘆きが澄んでいるうちは無念も悲痛も詩になるからそのままでいらしてください。 (けさらんぱさらん)

2024-02-04

誰にも孤独にも優しい月とのおしゃべり、平凡なようでいても美しく真理があることを語るのも詩ですね。 (銀色の月)

2024-02-04

キリスト教的価値観ですか。他宗教でも辻褄が整っていると影響されますね。 (Q&A)

2024-02-04

電柱が村社会の象徴のように感じました。叙事詩的? (埋設)

2024-02-04

なんかいい。小さな命を思うのは詩。 (虫墓)

2024-02-04

故郷を土地でないなら何にするか?私は人だと思っています。どうもありがとうございます❗ (夢見るなら怒濤の雨垂れも)

2024-02-02

そうですね、理想とおしゃべりするような時間が詩のような。艱難辛苦汝を玉にす、はそうありたい慰めの言葉でありながら、山あり谷ありの人生を人らしく生きようと励まし志すうちに叶う真理がある気がします。どうもありがとうございます❗ (夢見るなら怒濤の雨垂れも)

2024-02-02

善悪の岸辺、葛藤を表したかったです。どうもありがとうございます❗ (夢見るなら怒濤の雨垂れも)

2024-02-01

どうせ生きるなら何事も血肉としたいですね。どうもありがとうございます❗ (夢見るなら怒濤の雨垂れも)

2024-01-28

性を超越、ですか。人として愛されるのは本当の幸福だと思います。黒髪さんありがとう。 (夢見るなら怒濤の雨垂れも)

2024-01-28

外で致すような時代は過去のものな気がします。それと同時に人もパワフルさや人情の粘りも人間臭さも悪い意味で減った現代のような。若者の頃、世界旅行で野で致したりした逞しさ懐かしい。 (あっち向いてホイ!)

2024-01-27

堪能しました。プロとアマチュアの違いを感じ勉強になりました。世界から浮き上がらない不良の強さ、健康さを感じました。 (不良少年の告白(セルゲイ・エセーニン))

2024-01-25

人の心は共鳴する器。針と糸を持って貫き止めん。不協和音は嫌なものです。 (ある時の心模様)

2024-01-25

華奢で柔らかく繊細な事象を扱ってらっしゃり、詩の本領だと思いました。うらやましいモチーフです。 (アイスブルー)

2024-01-25

不幸なときの知覚過敏を想像しました。そういうこともありますね。いいこいいこ。 (プリン禁止令)

2024-01-25

寄り添ってくれる人は、存在は言葉より強いですね。 (思い出して)

2024-01-25

生きることを屈託してね。貴方の詩を読ませて頂き、ふと、リンゴをばりん、と手で割って分け合いたいような気持ちになりました。 (noize to noise)

2024-01-25

優しい詩に癒されます。最後の連、虹色のとんびとしたところが冴えています。 (水槽の街)

2024-01-25

15歳にとっての海に闘いや現実に対する挑戦を想像しました。丁寧で力強い描写ですね。 (見えないもの)

2024-01-25

オリジナリティーがあり好印象です。 (アメスピ)

2024-01-24

詩もお酒も人生の善き薬です。どうもありがとうございます。 (チープ)

2024-01-22

お酒は慰めにもさみしさを引き立てもします。どうもありがとうございます。 (チープ)

2024-01-22

実体験を例えて書いています。自称詩人なんて揶揄もありますから傷つきます。どうもありがとうございます❗ (チープ)

2024-01-22

美点何て恐縮です。自分が救われたいならその逆も当然と思ってるだけなんで悲鳴のように書いています。でもありがとうございます。 (チープ)

2024-01-22

綿毛のようになって散る乗客の姿がいい比喩ですね。 (降車専用)

2024-01-21

何か来る予感が詩、それも良いですね。詩が善として機能すると感じています。有り難うございます。 (森の女がまぼろし、潮騒を聞くのは秘密だ)

2023-11-15

好きです。すてき。空想的で好み。 (君に届けば)

2023-11-09

端的で最後の喩えが面白かった。風や祈りが無重力のピストル、とは、よくわからないのですが、もっと聞きたい気がします。 (祈りは)

2023-11-05

どうやったら本物になれるのでしょうね。偽物と感じるのはチープさや不快さの表明でしょうか。そういうことも多いでしょう。真実一路で嘘のない、実入りのたっぷりした充実した朝はいつのことでしたか。人生に紛い物を感じるのは価値を信じる裏返し、泣き言もたまにはいいけど欲しいものに向かう方が健康的で楽しいです。作中、例えがお上手ですね。 (偽物の朝)

2023-11-05

人を求める気持ちが人を支える、それは死者であっても特にそうに思います。作品の中のあなたに関しては死者なのか不明ですが、失った人は死んだ人も同じで、記憶は残り、人から頂いた物事の価値は残り、愛の余韻に身を震わせるのも淋しいけれど人間らしさだと信じます。私の場合はね。メールやラインの時代に手紙調でしたためられ、懐かしい気もしました。 (幻影)

2023-11-05

SM感情ってなんであるのかなぁ、と思いました。人間の心の不思議。刺激が強すぎて不潔な感じがしてしまいましたが私が潔癖すぎるのか、わかりません。 (「俺とおばQ」)

2023-11-05

社畜、という重たい言葉を思い出しました。管理社会、とか、KY,という言葉のいやらしさも。自由を語りたければ家畜を思わなければいけない時代なのかもしれないですね。自分を犬のように感じたり、基本的人権とは何かを考えたり、どういう社会が未来を良くするか、とか、考えることを辞めたくなることも多いですが、詩はそんな自分をそっと助けて慰めてくれます。 (命を道具としてだけでなく、目的とせよ)

2023-11-05

瞽女(ごぜ)の歌い手、小林ハルさんの言葉を思い出しました。いい人との出会いは祭り、酷い経験は修行、のような感じの言葉でした。苦労をすると性格が歪む、というのもよくあることですが、艱難辛苦汝を玉にす、という言葉を祈るように撫でたいものです。詩は美を好むもの、そっと恋をするように心を寄せる真摯さを持つことで自分を守ることもできるかもしれません。詩道ですね。てへ。私はそっと、そう思って慰めにしています。 (悠久のお祭り層)

2023-11-05

闇と黒猫への共感、負の存在であるかのように人に見られるのでは、と感じさせる属性や特徴を人生で持った時、うら寂しいものでも味方になるなぁ、と小指のささくれにほろり、とする弱い私です。人の心をのぞき見するのに詩はいいですね。遠いのに心が混ざる気がして、それは小さな成功です。ありがとう。 (黒猫)

2023-11-05

心をこじらせているんですね。優しさよりも醜さに安らぎを正しさを感じる時は不幸な時が多いのではないかしら。実際の海に行って心を洗うと気が晴れるかも。自分を労わってこそ人にも優しくなれると思います。 (靴を履き、物語をポケットに、ポエムを歩く)

2023-11-05

こんな感じの人で私の詩を何年も読んでくれた人を思い出させられて微妙な気持ちです。書く方よりも読む方の方が豊かな場合もあるかもしれない、なんてね。語るものよりも聴く者のほうが賢い、とも言うそうですし。詩を書くという行為は自分の人生を削っていて、生きがいにもなりますが、心のためにやる趣味で、プロの詩人になるのは困難です。谷川俊太郎になれなければ意味がないのなら、それは詩の価値を問うことですが、物質主義的成功と心の成功の両方を人間は必要としているんだよね。そんなことを思わされました。考えるチャンスになりました。ありがとう。 (日経新聞と東洋経済に包まれて)

2023-11-05

明瞭でわかりやすく、全力疾走で生きたいと思う健康さを羨ましく感じました。 (中途半端な今)

2023-11-05

明瞭さが無く、かといって曖昧でもないのですが、キリンや雨があらわす心象にもどかしさ、人は簡単には分からない複雑な存在かもしれないな、などと思ってしまいました。 (蛙)

2023-11-05

カプチーノの泡を壊せなくて飲み干せない僕、というのはなにか丁寧で思考して生きる人の後ろ姿を感じます。多感に生きる、というのは苦しい時もあるけど、もの思う秋の安らぎはカプチーノと共に、そんな感じを想像しました。 (Cappuccino )

2023-11-05

人生を花にたとえるならば、死にざまは生きざま、どう生きて死にたいか。花にたとえられるうちがそれこそ花ですね。この世界には醜いものも苦しい不条理もたくさんある中で、花として生きる。そこに背骨を入れるのは志なんでしょうかね。 (コリウス)

2023-11-05

バズる、という現代の価値観が月と宇宙人の殺しまで到達して、なんか、さみしくなりました。バズらなくても穢れの無い美しい満足のいく人生を万人が得られるような希望のある社会を作りたいものです。 (月でバズる)

2023-11-05

風の訪れに何を予感するか、そこに世相やその書き手の人生が現れると思います。社会派で風を用いたなら地獄門が開いて人間の真実が現れる、という結論なのでしょうか。その現状に一矢を報いるような個人を期待してしまうのも読み手の娯楽かもしれませんね。それだけでは。 (mo-ment)

2023-10-07

あまり内情が分からない、読者がわかることをあまり求めていない詩だと感じました。勉強になりました。 (猫と私と兄)

2023-10-07

いつもハードボイルドな印象のあなたですが、救いを誰かに夢想するくだりにへー、と思いました。でも自分を選ぶ。それが黒い犬。いくのはどこなのかな、地獄だとどうだろう。天国は居心地が悪いかな、それとも世界の反射で存在は皆在るのかな、そんな風に感じました。変な感想ですみません。ひらがなに漢字を開くのは妥当なのか、成功する場合もあるけど計算ずくにみえて姑息に見える時もあるから、やるのは私は微妙だなぁ、と思っています。ひらがなでしゃべりたいときってありますけども。こどもっぽっくなりたいときや、正直でありたいとき、など、など。どうでしょう。 (feelin' bad blues)

2023-10-07

感情を抑えた孤独な夜、感情を抑えることは明日の自分を守るかもしれないですね。でもそれだけじゃつらい。吐き出し方として詩もありですが、酒とか、友と電話とか、運動するとか、色々、物思いする孤独は人を優しくするからそれほど悪いものじゃないかもしれません。星に喩えられるうちが花で慰めですね。 (子供星)

2023-10-07

黒髪さん、知らない詩人でした。教えて下さってありがとう。ずいぶん古い作品の中の女の不自由と自由を願う心の在り方に切なくなりました。身につまされます。ただ、あなたのような方がこの詩を教えてくれる現代に感謝します。 (森の女がまぼろし、潮騒を聞くのは秘密だ)

2023-10-07

いつもコメントをありがとうございます。TASAKIさんにも書いたのですけど、自作を説明ってあまりしたくないんですよね。読み手の想像力の幅をせばめるだろうし、でも、おなかのなかの戦争は葛藤でもあるし、闘いに象徴される色々な物、善と悪や、ね、当事者意識とか、そんなたとえとして、喩えは多くを孕むからいいのかな、と思っています。 (森の女がまぼろし、潮騒を聞くのは秘密だ)

2023-10-06

色々と読み込んでくださって、絵本のように書き始めて物語を熾す、そのとばぐちを書いてみました。人に物語るって愛情や信念が無いと出来ない気がします。でもそこに至るには情熱が必要で、その情熱はどこから来たか、そんなことを思いました。いつも味わっていただいて幸いです。作品を説明するのは野暮かなぁ、と思うんですよ。 (森の女がまぼろし、潮騒を聞くのは秘密だ)

2023-10-06

気負いのない文章の中に人生の訓戒があり、ほー、そうだね、それはできるのがのぞまほしい、私も気を付けたいな、そう思いました。 (徒然)

2023-10-04

家族というのは役割の中でお互いを認識して、期待している、父らしく、母らしくあってほしい、という機能を求めて、その親子の絆は時に清明であり、カルマのようであり、カルマのようである時、おかしいな、と思う余裕や疑う力があればよかった、と若い頃の自分に思っています。それを思い出させられました。人というのは役割や責任を超えたところにその存在の個性があるのにね。 (卒業/graduation)

2023-10-04

端的でよく整理されたスマートな、まとまりのよい、心の身だしなみが素敵な、そんな印象を覚えました。人が増えすぎた、きっとそうですね。黙る美徳も身につけたいものです。静かに着々と船を出して。 (プカプカ)

2023-10-04

最期の連が綺麗でいいです。最後の連の結びもいい。私も精神の薬を飲んでいますが、薬で鈍麻させた日常の生産性やリズム感の、といえばいいのか、不具合、悪さの中で幸福を拾う旅人としてぼちぼち、と躓きつつ歩く、そんな風情に共感しました。 (Holiday)

2023-10-04

コメントをありがとうございます。 そうですね、子供の頃に森で迷った時、その静けさの中で不思議と落ち着き、あれ、私、一生此処にいられるかも、そんな風に感じたことが発端で、若い時期も森を思う心があり、森ガールみたいなもので、緑色マニアでもあるんですよ。そこから、来ています。指輪もそれを記念してデザインしています。幽霊のようなもの、過去や想念、そうですね、そこからなかなか逃げられないです。 思い、詩にする生活にはいいんですが、病気もあって、リアルを作ることが足りないのが悩みです。リアルが鮮烈ならば今や未来に訴えるリアリズムにたけた詩が書けるでしょうから。 (夜の木、もしくは余る心の間欠泉としての詩)

2023-10-04

歌のよう、というのは幸せになる誉め言葉です。音楽のようでありたい、読み手の一服の飲み物、酒のようでありたい、香水のようでありたい、そう思っています。溢れるように詩が書けるのは良く感じて生きることができているのかもしれず良いことかもしれませんね。昔おつきあいをしていた老詩人の方に、一刻一秒を濡れ止まぬ魂を、いかでほっておけようか、そう言っていただけたことを思い出しました。詩は人をつなぐ、そう思っています。 (夜の木、もしくは余る心の間欠泉としての詩)

2023-10-04

淋しくて、自分の人生に甲斐を感じられぬ時、そっと詩を書いてみる、そんな気持ちに共感しました。 (悲しみのうた)

2023-09-29

アイドルだからと恋愛を規制したりするのは滑稽ですね。奴隷労働じゃないんだから。昔のアイドルは大切にされていたからか、とろい、甘ったるい人柄が可愛らしくて、中森明菜とかの時代ですね、かわいくて、尊厳があったけど、最近はひな壇で選ばれるのを競争させられる過酷な労働者、という、熾烈な仕事ゆえ、素朴な人柄の愛らしさとかは消えて、ズルかったり、プロらしさが研ぎ澄まされていなければならなかったり、裏表を多用しなければ立ち行かなかったりかな、などと、恐ろしく思います。女性の労働環境が悪くなっているような象徴のように感じ、残念です。 (アイドル)

2023-09-22

詩、というよりは、単なる凡庸なポルノに感じました。すみません。嫌なコメントで。 (僕たちは今天国にいるんだよ。)

2023-09-22

渋い、って日本人独特の表現な気がします。ありがとうございます。 (京都行)

2023-09-18

アーティストは子供の魂を持っている、そうで、文芸もそうかもしれないですね。遊び心や子供心は人生や創作を生き生きさせるコツかもしれません。インドへ昔行った時、車窓が友禅染の流し絵のように美しく感じられたことがあります。季節はめぐり、それを愛でるだけでも人生は豊かですね。ありがとうございます。 (京都行)

2023-09-18

分かってほしい、という願いのあまり無い、吐露だと思いました。書くのは慣れてらっしゃるようでよくまとまっています。 ( a funny story )

2023-09-16

こういう率直なリアリズムは存在するだけで一定の価値を放ちますね。それが最高級品ではなくてもいいのです。人一人の心の尊厳です。カップラーメンを昨日食べましたけど、そこにも抒情は宿ります。 (焼きそば)

2023-09-16

太字のピエロ考という感じで、もう少しエピソードを欲します。 (ピエロット・ノ・タメノ・レクイエム)

2023-09-16

孤独にはどれ程の価値があるのか、そんなことを思いました。孤高、なんて言葉は、俗世のくだらなさと縁を着ることとの対比であり、されど、真実の友情や、信頼や、継続的な愛と行動と新年には劣ると思うのです。人との通信、それは孤独を俎上としていれば分かりやすく、そこに何を産めるか、が人間力かもしれません。砂漠に何を唄うか。 (ラジオ)

2023-09-16

男女のSM感情というのは普遍性があるものなのでしょうか。セクシーで良い、と思うレベルもあるけど、下等だな、と思うレベルもあり、その根源や理由にまだ少し無知な私です。フェチ、というのも下等ですかね。いつも上等ではいられないのが人間でしょうか。 (もし君が私の視界にあるなら)

2023-09-16

不敬だなんて、恐縮です。私はどっちかというと生活に基づいて気持ちを投げ出すように書いているのですが、孤独に暮らしているので感想を下さるだけでとてもうれしいんですよ。私は存在しているんだな、そう信じられるからです。また感想をください。ありがとうございます。 (最果てを思い慰む)

2023-09-16

いつも詩を書く衝動が発生して、書き進めているうちに暗い気持ちも心が上向きに戻ることが多いんです。詩を書く、ということが良く生きる、ように、置換される装置のようになっている気がします。だから、計算して書いているわけではなく、書いているうちに発生する希望の表われなんですよ。でこぼこ、山あり谷あり、いい日もあれば悪い日も、一日ずっと気分がよくいられることはめずらしいものです。ちょっと長すぎる連があり、ご指摘に納得しました。自分が本当に傷つく内容を書くのはすこし勇気が要るものです。家族のことなどもなかなかかけたものではないですしね。書くということは結構、文責もあるし、重たいですね。ありがとうございました。 (最果てを思い慰む)

2023-09-16

おはようございます。 ウクライナ兵の障碍者が増えている実態、悲惨な事実を扱わないと発生しない詩的緊張はありますね。そういうことは扱うのは真剣でよく調べていないといけないので、なかなか手にしづらいものだと思います。私は自分の経験とよく想像する範囲で書きましたが、渾身の反戦詩などは敷居が高いです。市民レベルで、書き込み過ぎた論文の様にもなりたくないので、詩はどこまで書き込むのか、悩むところです。詠嘆の~よ、開け放しで気持ちよく、すこし安易さもあるかもしれません。気持ちよく詩を書く癖があるので気が付きませんでした。山あいの施設があなたの子供時代を髣髴させたように共感の揺り篭になるのが詩なんだな、と感じました。ありがとうございました。 (最果てを思い慰む)

2023-09-16

すごく素敵な感想を下さって嬉しいです。人を酔わせる魔術師に詩人はなれる、そう思います。美しいことに寄り添っていく心が芯のように自分を強くするといいですね。 ありがとうございました。 (言の葉の雨を唇に受けてキスだよ、と囁こう)

2023-09-10

美しいものを結晶化させる試みとして喩えをフル活用してみたんです。成功していると窺えてうれしくて小躍りします。美しいものに心を添わせていれば幸せになります。薬のように、慰めのように、私にも、読み手にも。 ありがとうございました。 (言の葉の雨を唇に受けてキスだよ、と囁こう)

2023-09-10

言葉の美を追うことを主眼として書いてみた実験的な詩で、バラバラに見えてしまうかが懸案ではあったのですが、書いて見ました。言葉の象嵌に宝石細工のように気を払って、意味的脈絡にはあまり注意を払っていないことがネックになっていないといいのですが。 ありがとうございました。 (言の葉の雨を唇に受けてキスだよ、と囁こう)

2023-09-10

おはようございます。 詩を12年前に本格的に初めて、ほぼ、毎日に近く詩を書いてきたんですが、詩を書くことが巫女のように感じたので、それを作品に取り入れて、美しいもののイメージの奔流を描きました。 お褒め下さり嬉しいです。 (言の葉の雨を唇に受けてキスだよ、と囁こう)

2023-09-10

パソコンをやるようになって漢字がめっきり書けなくなったし,字も汚くなってしまいました。残念です。 共感のコメントをありがとうございます。 (私の愛をあなたに伝える 、小夜バージョン)

2023-09-08

お色気もいいでしょう?。( ´艸`)投票、ありがとうございます。 (愛って抽象概念だけどあなたのなかにそれはあるの?)

2023-09-08

恋に対する憧れが強いまま年を取った気がします。それは理想主義で、空想ゆえに太刀打ちする現実は無いのかもしれません。誇大妄想かなぁ、( ´艸`)溶けていくアイスクリームはどんどん魅力的に消耗して減っていく人生であるのかもしれなく、それも理想的な喩えかもしれません。 (愛って抽象概念だけどあなたのなかにそれはあるの?)

2023-09-07

ヒトラーやエレファントマンを喩えに出すことは危険なのはわかったのですが、過去に文学気質ゆえの感情移入もあるでしょうが、過酷な気持ちに合わせて共感を感じ取った事実を入れるリスクを犯しました。人には理解されず書かなかった方がいい場合もあるかもしれず、解りません。病気ゆえの孤独や家庭不和ゆえの疎外感、若者ゆえに突っ走った心を持っていた事、それは悪い行動には変わりませんでしたが、そのような心になる者の機序や不憫を私は知っているつもりで書いてしまいました。どうもありがとうございます。 (私の愛をあなたに伝える 、小夜バージョン)

2023-09-07

客観的に書かれていますが詩はもっとガンガン主観的に生きている感じでやってみると良いような気がします。孫悟空の冒険で。元気でね。 (上映中)

2023-09-05

乾いた感じなようで絶望と天使を語る、ストレートネックという言葉は印象に残りますが少しその言葉に頼りすぎな気もします。もうちょい詳しく聴きたい気がします。 (少年ストレートネック)

2023-09-05

良い姿勢で作者が生きている気がした (絵について)

2023-09-04

TLで私が書いたテーマに類似する詩が良く頻発して辟易しているんだけども。テーマ位TLに影響されずテメーで見つけろや、と言いたい。ケッ❗️ (京都行)

2023-09-04

上手な例えですね。虚しさもわかって欲しいものです。でもルールよりも心を優先したくなったり。 (辞世の唄)

2023-09-04

私もほろ酔いで詩を書くんだけども仲間です!生きることを楽しむなかに詩があって良いんじゃないかな❗️ボン・ジョヴィ懐かしい。青春のセンセーションです! (酔い句 自由律俳句七編)

2023-09-04

年を経る毎に自分らしく楽に生きられるはずです。若いなあ、と感じました。自意識過剰は無駄です。かわいいけどね! (ヒーロー)

2023-09-04

ふふふ。先生だなんて意外で微笑んでしまいました。古めかしいというか古風なので年長者に見えるのかもしれませんね!読まれた方の一服の清涼剤になれれば本望です。今日は京都で寺周りしました!盆地だから暑いですよ!有り難うございます。 (京都行)

2023-09-04

感情は良く色に置き換えて表現されます。絵画的詩にも色は頻発するしクレーの絵なんかはとても魂の発色な気がします。情熱の真っ赤な薔薇を胸に咲かせよう、なんて流行歌もありました。 (十人十色について)

2023-09-04

コラージュはいいですね、心のコラージュして、キラキラは本望です!有り難うございます! (京都行)

2023-09-03

ロボットに感情移入するのも人間の性だそうですが、そこには危険や本質的には人間疎外があるので怖い未来でしょうか。人に、その生身の命こそに心血を注ぎたいものです。 (頻繁にエラーをおこす電子機器について思うこと)

2023-09-03

最期の連が意外で詩的効果が感じられます。思い出したのですが、テレビのインタビューでリポーターが谷川俊太郎さんに死について尋ねていて、高齢だからと失礼なヤローだと思ったものです。 (メメント・モリ)

2023-09-03

意味に芯があるんだけどそれをどう表現するかはもう少し工夫の余地がある気がします。 (遠いラブレター)

2023-09-03

偽物に立ち向かう勇気を感じました。私も本物のくだりを読みたかったです。 (空言)

2023-09-03

トラウマは後を引き代替の今がないと何度も追想したりして、負の経験は乗り越えるのに時間がかかりますね。あなたの考察は落ち着いています。大丈夫かな、と。元気でね。 (ナベさんの思い出)

2023-09-03

自閉した人の、引きこもりの人の外世界への関心を想像しました。人の息遣いを感じます。 (知りたい)

2023-09-03

夾竹桃は凄く強い花で戦後の焼け野原に咲いていた、と読んだことが有ります。昔よく街路樹として流行っていた。毒性のある存在に共感に近い感情を持てば、それは強さかもしれないですね。 (夾竹桃の咲く街)

2023-09-03

詩を書くおじさんたちの寓話でしょうか?あまり楽しそうではない話で。 (森おじさん - Creative Writing)

2023-09-03

フォークの唄う平凡さは好きです。餞の夕日はそれこそ命を思うようです。 (太陽と別れた男)

2023-09-03

草間彌生かと。水玉が流行るのは不況の時だそうです。 (┣○┳●┫┣●┳○┫)

2023-09-03

ヘドをはいても美を抱き締めている感じが切なくて人間を大人を思いました。。お上手ですね。 (寂然と水鏡)

2023-09-03

的確な読解を有り難うございます!美しさは詩の本領だと思っているので嬉しいです。今、京都についたところです!吟遊詩人なう! うふふふ( *´艸`) (京都行)

2023-09-03

スミマセン。直せないのでスルーして頂いても結構です。ごめんなさい。 (交感 (連詩の試み))

2023-09-03

ワタシも単細胞なんです!w 正直になるのも恥ずかしくて詩じゃないと書けないことも。素直になるのって大人かもです。感想有り難うございます。 (愛って抽象概念だけどあなたのなかにそれはあるの?)

2023-09-02

俺は大地の砂風呂を楽しんでいるのさ 太陽さんよ、おまえが暑いほどに強い俺が証明できる すると太陽が言った 俺は神かもしれないね、いいや、一人の兵かもしれぬ、はたまた多国籍企業か、 君の愛人か、蟻か、一粒の砂か どうする? (交感 (連詩の試み))

2023-08-28

色々な花々が散りばめられて綺麗です。戦争に関心がおありなんですね。テーマの選び方にお人柄が出ると思います。をみなえし、のが良かった。向日葵も。嵌め殺しの薔薇、も。向日葵を嵌め殺ししたい。嵌め殺しじゃないか、嵌め生かしですね。総じて短歌が古色めいてドラマティックでした。病魔の陽炎を皆殺し。幻視癖はお辛いでしょう。私も酷い時に少しありました。 (短歌連作,『白葉集』)

2023-08-27

老境に憧れを抱く無いものねだりの心、よくわかります。でも、幻想かもしれないですね。若さこそ命、かも。老人の性はタブー的だし。でもよくわかりますよ。 (はやく80歳のおばあちゃんになりたいな)

2023-08-26

青を蓄蔵する、それは地球の見せる悠久のエネルギーのようで、それを凝縮したような小瓶はシンボルとしてよくまとめられています。釣りは釣るよりも思考するためかもしれず。 (釣果)

2023-08-26

善意すら暴力な時もあります。コミュニケーションは難しい。 (無題)

2023-08-26

バカでも美しい喩えが書いてあるともっと良かったかも。 (人間)

2023-08-24

読ませていただきました。返詩がくると微妙にうれしいです。( ´艸`) クスクス笑ってしまいました。ありがとうございます。 (私の愛をあなたに伝える 、小夜バージョン)

2023-08-23

祈りが1人でなされなければならない、という寂寥というか厳しさと、嘘のような夏、という現実への評価が何か胸に滲みました。お大事にね。 (Ice cream)

2023-08-22

私も深海のマンボウを思った時があり、音楽の記述も音楽という人間の喜怒哀楽の作品化したエッセンスを愛して踊っていても、踊らせられているのも事実で、真に有意義に生きる、リアルに生きる、という意味では退屈な音楽を聴いていることにもなる、という疑問を持っているので、音楽中毒的な人の吐露かなぁ、と素朴に読ませていただきました。難しい批評はできませんが、深い意味を嗅ぎ取って書いているみたいな方が居て、私はそんなに読解力が無くて、驚いています。でも味わいがありました。 (生き延びるために十九から音楽を食べている)

2023-08-22

存在は他者に知られることで存在足らしめられるような人の心の在り方、人は孤立した存在ではいられないのかもしれません。そんな人の弱さや根源的な本質を想像しました。釣り、孤独の友であるようでいて、生きる喜びの手ごたえでもあるんだろうな、と思います。 (魚釣り)

2023-08-22

正直で率直で善良でとても感じが良かったです。あなたらしさは素敵ですね。共感しました。そのままGO! (40歳)

2023-08-22

糞の匂い、は汚いので、せっかくだしたなら、おじいさんと家庭菜園だから、肥溜め、とか肥料にいいのになぁ、などと昭和な想像をしました。ぼっとん便所とかも昔はあったそうですから。美しい記述よりもリアリズムがあって複雑な気持ちです。美を礼賛すると嘘くさくなるリスクがあるのは残念だから。 (8月の風景から)

2023-08-22

そつなくきれいにまとまって、とてもお上手な印象です。が、もう一歩、踏み込んだ魂に穿つような一文があったりするともっと印象に残ります。死を扱うなら渾身の思いを。なんて、偉そうにすみませんが。 (盆準備)

2023-08-22

存在をざぶとん、に掛けて詩を描くことに成功していると思います。これは私も思って椅子として書いていたのですが椅子として、誰もが書ける命題になりそうですね。 (黒川くんちのざぶとん)

2023-08-22

正直に生きて死のう、そんな気持ちが、詩の歌声と共に聴こえた気がしました。 (Honesty)

2023-08-22

性的に今回は書いたつもりはないのですけど、知れずそうなり、そう読めるのも人のサガですね。タイトルは率直で愚直だったかしら。ありがとうございました。 (私の愛をあなたに伝える 、小夜バージョン)

2023-08-22

全然計算はしてないのですが、ほぼ12年毎日に近く詩を書いてきた成果か、手心で一気に書いています。手法が知れずに身についたのかもしれないですね。習うより慣れろ、という。誉めて下さってありがとうございました。 (私の愛をあなたに伝える 、小夜バージョン)

2023-08-22

マティスの素敵な薔薇の話、ありがとございます。薔薇に囲まれた庭に住むのも夢です。やっぱり薔薇が好き、ですね、平凡でも。芸術家の場合は普遍性もオリジナリティも同時に必要なのかもしれませんね。 (私の愛をあなたに伝える 、小夜バージョン)

2023-08-22

そうですね、ユダヤ人のように、苦しみの来歴を持つものは同じような共感力を持つと思います。凄い苦労人は本当に辛い相談相手に酔いそうですが、平凡な日常の悩みには役立たずだとか。私は若い頃、ヒッピー思想に傾倒していて今でもあの時代や音楽が好きなのですが、現実生活の中でひしゃげるような精神の闘いがあり、家庭不和や貧困、複数の犯罪被害などがあり、世界を呪っていたのも事実です。それが時を経てこんな詩に化けました。 信じていることを書くことはできても、いつも主観的であって、なかなか事実ではいられない、という意味でなら、あなたが仰る言葉の、ちょっとむつかしかったですが、 >>嘘偽りなき言葉が存在をしないという仮定が成立するならば。言葉とは全て嘘を起源と為すならば。それこそがわれわれの原罪なのでは、等とも思索を巡らしめさせていただきました次第でございます。 この言葉になるほどなぁ、と感じました。あなたは私よりも随分思索的で哲学的で教養もあられる様子なので、お返事が不足ですみません。私は若い頃からいじめにあったり、いつも情緒不安定だったので、本も読めず、ノラ犬のように音楽をむさぼって、無教養で残念に思っています。ごめんなさいね。 (私の愛をあなたに伝える 、小夜バージョン)

2023-08-21

病み上がりでコメント恐縮です。 キラーフレーズは狙ったのですが、事実でもあり、格言のように自分を表している気もして複雑なのです。思索的な思考は経験と連動して、歳を重ねるほどに賢くなれると本望です。 ありがとうございました。 (私の愛をあなたに伝える 、小夜バージョン)

2023-08-21

狙って、そういうショットの文章を入れてはいるのですが、同時に事実でもあります。面白く思っていただけて光栄です。ありがとうございました。 (私の愛をあなたに伝える 、小夜バージョン)

2023-08-21

素敵な感想、とっても嬉しくなりました。小さな声でも確かに喋れると満足です。怒鳴るよりも。声がでかすぎる、って家族にたしなめられることがあって。( ´艸`) ありがとうございます。 (私の愛をあなたに伝える 、小夜バージョン)

2023-08-21

ほんとに憂鬱は書けるけど薔薇は書けなくて、通底するなら薔薇の方がいいですからね。素敵な読解をしていただいて感謝します。エレファントマンは私自身が偏見の強い病気を持っているため、若い頃に、その孤独から寄る辺ない心で、最も惨めな障害者かもしれない彼に感情移入して共感があったので書きました。彼の方がもっと大変でしょうけれど、シンボル的に彼を障害者の代表的に書きました。ありがとうございます。 (私の愛をあなたに伝える 、小夜バージョン)

2023-08-21

愛を伝える強さ、欲しいものです。家族とか友人には恥ずかしくて。文章の中で愛に拘っているのですが、太陽のように周遊します。概念的な思考は行動へと翼を持つといいなぁ、と思っています。示唆に富むコメントを下さり、ありがとうございます。 (私の愛をあなたに伝える 、小夜バージョン)

2023-08-21

こんな慰めを人は皆必要としていると思いました。優しい、というのは不変で無敵だと思います。優美、という言葉のように。 (きみへの手紙)

2023-08-19

淡い、という抒情に耽溺する、詩は美を追うと良いものだと思います。そのよい例だと思いました。 (淡いの)

2023-08-19

恋の嘆きと月旅行、孤独ゆえに月滞在を思う気持ちはよくわかります。少し乱暴な口で書かれていてそれがしんみりしました。月は幻想で満員ですね。 (暑中お見舞い、申し上げます)

2023-08-18

筆者のロマンティストさ、敏感さ、古風さ、激情を抑えたような言葉選び、文学青年ってかわいいんじゃないかしら、そう思いました。ゴッホには私も思い入れがあります。耳の墓の詩を書いたことがあります。向日葵に対する憧憬と燃え尽きる感じ、ですね。向日葵は堂々として、生命力に溢れ、自立して、誇らかだから。 (短歌:『灰と雨』)

2023-08-17

愛はあなたの胸の中、という歌詞の喜納昌吉の歌があり、いい歌です。人の心は憂いの海、それでも人生の花を咲かそう、という、沖縄の苦渋の中から生まれたであろう音楽はカタルシスがあり、生きることの苦労と感動を教えてくれます。おすすめ。 (終末に愛)

2023-08-17

漢字とひらがなで意味合いが変わる、という味なのでしょうか、でもその違いの意味合いが分からなかったです。言葉の細やかな意味の差異に囚われている人の細やかさに私は分からず、ついていけずちょっと疲れました。読めば読むほどわかり合えないのか、読解力が足りないのか、含み、というものの価値はどうなのか。子供時代を心に手毬して大人を持て余す、というのはよくわかります。 (Sound only/)

2023-08-17

素敵な感想を下さり感謝します。リズミカルで詩的だったかしら。嬉しいです。女として歳を重ねる事がネガティブにならないような文化に変わるといいなぁ、日本は子供礼賛的文化でヨーロッパは大人文化だとか。見習いたいですね。 (愛って抽象概念だけどあなたのなかにそれはあるの?)

2023-08-15

マリアの口元に奇跡を祈るような命が宿り、されど、一粒の種に希望を持つ、そんなおとなのポジティブさがさわやかでした。天秤棒を持って生きている人間みたい。 (白昼夢)

2023-08-14

びゅん、と瞬間風速のリアリティを感じました。日常の。 (台風)

2023-08-14

失礼しました。 月に話しかける孤独な気持ちは普遍的で。孤独と無縁でなく。味方のようで。しんみり。 (ムーン Moon)

2023-08-14

生きるのに疲れた時は私は黙ります。詩を書く心とは反対なような。サウンドオブサイレンス、なんていう優れた歌もありましたが。旧知の人に話しかけるように、君、とは何だろう、そう思いました。人ではないのかな。 (ムーン Moon)

2023-08-14

風はあなたの味方です。聞いたところによると詩人は風を着るそうで。大洪水にノアの箱舟を思いました。生きるには資格が居るのか。善を思ったりできるのは幸せなんでしょうね。 (眠ったままの金(きん))

2023-08-14

男女の内心に力関係の空想が含まれる、それはSM感情的で普遍性があるのでしょうか。そんなことをふとおもいました。それはなぜおこるのだろう。その根拠や意味、価値はどうだろう。など。 (氷の少女)

2023-08-14

自分の問題点をさらすことで新鮮な荒野へ降り立ち、孤独の中で自分を抱く、そうしたら、自分は唯一無二になれる気がします。よかったです。 (逃げたい)

2023-08-14

お酒に酔って気分を吐露してみたのがこうなったので、全く捻って考えて書いてないんですよ。うまいと言っていただいて恐縮です。朗読ですか、将来そんな日が来るのでしょうか。ありがとう。 (愛って抽象概念だけどあなたのなかにそれはあるの?)

2023-08-14

現実に直面してめげずにある、というのが大人っぽい、ということなら、ほめられたのかなぁ。ありがとうございます。 (愛って抽象概念だけどあなたのなかにそれはあるの?)

2023-08-13

中華は支配欲、なるほど、采配する感じがそうかもしれないですね。スペアリブは啜る感じがエロティックで。納得しました。ありがとうございます。 (愛って抽象概念だけどあなたのなかにそれはあるの?)

2023-08-13

えへ。感情的にお酒に乗って書きました。( ´艸`)リアルでセクシー、なんて恐縮です。ありがとう。 (愛って抽象概念だけどあなたのなかにそれはあるの?)

2023-08-13

こちらこそ、あなたの心が元気になる詩を書けたなんて嬉しい限りです。恋は魔法だし愛は核エネルギーだ、っていいですね。座り慣れた椅子のようにそうありたいです。ありがとうございます。 (愛って抽象概念だけどあなたのなかにそれはあるの?)

2023-08-12

戦わない闘い、そうですね。人生という際限の中でへっぽこながら。愛という太陽の周りにいればいいのでしょう。そこにつきます。ありがとうございます。 (愛って抽象概念だけどあなたのなかにそれはあるの?)

2023-08-12

愛はあなたの心の中、喜納昌吉の歌が浮かびますが、愛は人の中で発光して、一振りの刀に変わる、というか、行動に変貌すると思います。ありがとうございます。 (愛って抽象概念だけどあなたのなかにそれはあるの?)

2023-08-12

そうですね、重たい女なのか、いたずらな恋より全身で愛を問われるような二重奏が体に木霊していて、取り違えているのか、深情けなゆえか、恋と愛をあまりわけて考えられないのです。悲しみに託す、というのは人生の欲で内面的外面的に闘い、歯をむき出しにしてガツガツ生きることの争いに身を投入する心の煩瑣やストレスを半ばあきらめることで流水のようにたおやかにいられる、無一物に近い軽い、楽な心の生き方に身をゆだねることもあるからです。どうもありがとうございました。 (愛って抽象概念だけどあなたのなかにそれはあるの?)

2023-08-12

女性は貪欲、男の貪欲と女の貪欲、欲は悪いものではないけれど、自分が強くないと傷つきます。足るを知る、とは嫌な言葉だ、と思ったこともありますが、むさぼる勿れ、ほどほど、の中庸が人生の知恵なのかな、やはり。耽溺したい欲もあります。ありがとうございます。 (愛って抽象概念だけどあなたのなかにそれはあるの?)

2023-08-12

博愛と感じて頂けて嬉しいです。なるべくできることなら幅広く博愛者でありたいと思います。くじけても理想の看板は正しい、と信じるようにまたそこに戻ればいい、と個人的には思っています。女神、ミューズ、という名前の石鹸がありましたね。石鹸のようにあれればいいのですが。愛が勝つ、というお言葉、頼もしい限りです。愛と理解のある感想をありがとうございます。 (愛って抽象概念だけどあなたのなかにそれはあるの?)

2023-08-12

きれい、が悲しい、というのは人間らしさの表われで、そこを語ることに時間を費やすことが詩かもしれないですね。小汚いことや醜いことが詩ではなく、良く生きる、そういうことを思い出させてくれます。人間が思念し、生きることの価値は、多勢に無勢では覆されない価値があるのだ、そう思いだしました。 (スノードーム)

2023-08-11

大胆な言葉の使い方が羅列されていて、その心はどういうものか、思案しました。大仰であることは大味になるリスクがあり、共感を揺さぶるには丁寧さが居る、とは思いますけどね。詩はささめくようにあれ、檄文のようではなく、と思ったりするのです。 (夢鬱)

2023-08-11

ふっとばしてる、痛々しい、そう感じました。ジャコメッティの喩えはよくわからず。教養が必要な喩えっていうのはあまりよくないんじゃないか、と詩作の上で思ったりするのですが、どうでしょうね。そうきりきりなさらないで、ユルリと人生を楽しむように生きてもいいんだと思いますよ。そうおススメさせていただきます。あなた苦しそうだから。 (体を剪定する)

2023-08-11

棄てちゃう食材としての言葉を詩に綴っている、そう思えば、詩を投稿するのは悲しいサガですね。理解と愛に満ちた批評や感想を貰えた時、生きた充実を味わえる、というのが、本質的に稼いだ、人生の充実だと思います。愛と理解はこの世界に必要なもので、不足した美徳だと思います。優劣の世界にただれて、存在が泣かないために。 (夢診断)

2023-08-11

人は言葉を捏ねて生きていて、人生と折りあうために言葉が機能している気がしました。人の事情は分かりませんけど、人の事情を言葉で知ることは愛で、それに救われる自分を感じ、人は独りでは生きられない、と感じます。あなたの詩はそんな他者の息遣いをリアルに感じさせて、存在っていいな、と思いました。人生の肯定ですね。すべて問題無し。生きて死ねばよろしい。スマイル。 (抱かれた大志の)

2023-08-11

書いた価値があるものです。あなたの感想に、生きていてもいいんだな、そう感じました。ありがとうございます。元気でね。 (お盆のささめきの中で)

2023-08-11

そうです、隠喩です。タイトに読んでくださりドキッと致しました。違う人生を生きても言葉で人は繋がれる気がしました。嬉しい感想をくださりありがとうございます。 (お盆のささめきの中で)

2023-08-06

おはようございます。嬉しい感想を下さり光栄です。詩も絵画や音楽のようにあれたらいいな、と思ったりしています。 (お盆のささめきの中で)

2023-08-06

三浦さんおひさしぶりです。いつもありがとうございます。私らしいってうれしいです。 (お盆のささめきの中で)

2023-08-05

適切な感想ありがとうございます。散文ぽさと意識して書いたわけではないのですが、三か月ぶりに詩を書くぞ、と勢いがついてこんな風になりました。漱石を思い出してくださって恐縮です。少し凝って書くぞ、という気構えはありました。作為ですね。 (お盆のささめきの中で)

2023-08-05

素敵な感想、ありがとうございます。悲しい、をどう書くか。愛してる、を如何に他の言葉で書けるかの勝負のように、凝って書いていました。適切な読解ありがとうございます。 (お盆のささめきの中で)

2023-08-05

体調を崩しておりまして、皆様、お返事できず、申し訳ありません。ありがとうございます。 (心の骨)

2023-04-28

夢を思い出しつつも最後の連できびきびと卵を割っている描写の生活感が清々しい印象を与えています。二歳の子供の柔肌、何よりも美しいかもしれないですね。 (朝の詩ばかりになって困る)

2023-04-11

あざとく見える、と言われないと気が付きませんでしたが、悲しい時、過剰に演技も混ぜて悲しむことで心を浄化する、演歌的手法を取ったかもしれません。文学少女気質ですね。ありがとうございます。このんで頂けて幸いです。 (心の骨)

2023-04-11

欲情が、とあって、そうか、欲情かぁ、と照れました。( ´艸`) 気分のままに書いていて、どう見られるか、感想によって気づかされることが多いです。 砂漠の薔薇はファンタジー作品なのですね。私の例は砂漠に薔薇が咲いているイメージと、砂漠の薔薇という名前の鉱物のダブルイメージを狙ったのですけれど。ちょっと悲しい時に美しいものと寄り添って嘆いてみたいものです。ありがとうございました。 (心の骨)

2023-04-11

綺麗な風物詩が嵌め込まれて象嵌的に感じが良かったです。焼肉屋とジムの関係がユーモラス。 (豆のうた)

2023-04-10

夜桜お七、とか若い頃好きだったわ。今はちょっと照れるけど。言いたいことは分かります。ひらがなを多用することで詩的効果を出す、というのは基本的だけれど、塩梅が難しいですね。やり過ぎると読みにくいし、あざとく見えないように工夫しないといけないし。漢字のままでもよかったのでは、とか感じました。美しいものに寄り添う詩と死を描く気持には共感します。 (花明り)

2023-04-10

節々に理解に満ちたコメントを下さり嬉しくなってしまいました。 不思議、というのもうれしい感想です。 読み物ってトラベルですから、美しい景色が見たいものですよね。 ありがとうございました。 (心の骨)

2023-04-10

評価くださり嬉しいです。もう一歩二歩三歩、傑出したいところです。バランスがいいのは書くのに慣れてきたからでしょうか。もう10年、詩を書いています。 (心の骨)

2023-04-10

褒めて頂いているのでしょうか、ピストルは人を殺す道具で不潔極まりないものです。例えとして使うのであれば慎重になさった方がいいですよ。自殺教唆か他殺教唆か、わかりませんけどね。 (心の骨)

2023-04-10

とてもうれしい感想を下さり感謝します。書いた詩で泣いて貰えるなんて僥倖です。いい詩をもっと書けるように頑張ります。憂いと寂しさも楽しさがなくとも美しく描ければ世界は悪くないと思っています。悲しみと美と。 (心の骨)

2023-04-10

地球環境の悪化で水質汚染の網のゴミでクジラやシャチなどの海洋動物が死ぬ例が多発しているそうです。動物に住みにくい世界を人間が作っているのもそうですが、一部の強者が作った世界が人を無力化して家畜化する世界観を思いました。映画の「マトリックス」のように、ネット社会の増大はそれを思わせますし、そのなかで生きる喜びを感じられない感情の虚脱に悩まされる人類の未来を想像させました。他人ごとじゃないです。未来を良く作り変えることしかないですけどね。不気味さを上手にお書きだと思います。 (水の中の網)

2023-04-09

存在を認められたり、愛されれば、嬉しいものですね。諦めては立ち上がり、また希望する、その繰り返し。詩は心、人は心、花は色。 (詩ってなんだろう)

2023-04-05

そんな風に感じて頂けて幸いです。詩を書いてよかった。こちらこそ感謝します。人に語り掛けてもらうことで自分を確かめる、そんな気持ちになりました。 (生きる)

2023-04-05

加清 純子さん、知りませんでした。教えてくださってありがとう。自殺だそうですね。私の湖の底、というのは病気の後の意識、昏睡に似た心の旅、を扱っています。 (生きる)

2023-04-05

うまい、を越えないといけないかなぁ、と思っています。突破力。ありがとうございます。 (生きる)

2023-04-05

物語性にも改行は大事ですね。ストーリー性を感じて頂けて良かったです。ありがとうございますs。 (生きる)

2023-04-04

古着に染み付いた前所有者の匂い、古物は受け継がれて存在する命あるランナーなのだ、という物質への愛も人間にはありますよね。物と人とのあいだに物語があって、それが濃いのは深く生きているようでいいです。 (知らな(い方が)くてもいいこと)

2023-04-03

意志の強い堅強な心の人物の内心が描かれていて骨太な素朴な詩ですね。その心映えは素晴らしいと思います。 (隗より始めよ)

2023-04-03

無力感の中で溺れるように感覚を研ぎ澄ます存在を感じました。水銀のドレスって、凄い毒性ですね。 (frigidarium)

2023-04-03

ビーズクッションに帰依というか、依存する感じがかわいいですね。自分の弱さを認める図々しさも歳の功とか、強さでもある気もします。 (反抗期)

2023-04-03

人間より鮭の方が美しいし正しい、という感じ方、わかります。未来はどうなっていくのか、仮想空間は二流というか、二級酒の酔いだけど依存性があって弱い者が囚われる沼な気がします。どっぷりはまっていて情けないですけど、私なんかは。世界が公正でバリアフリーになっていけばネット生息民にならずに済む気もするので社会の問題でもあるかも。 (特異点)

2023-04-03

ちょっとふてぶてしくて頼もしい、楽しい饒舌。私イジワルなの、ってちょっと言ってみたい。 (うそつき)

2023-04-03

マザーテレサなんて、( ´艸`)気恥ずかしい限りですが、夕暮れの中で風を愛でる行為、そのもののなかに、聖性というか、そういう人類共通の普遍の美を見出したのではないか、などと思います。風は詩人の恋人、なぁんて。てへ。 (旅のウルトラC)

2023-04-03

特別な瞬間はそう多くはありません。たまに回顧しますが、そういう経験をどれだけ重ねられるか、それが死ぬ間際の走馬燈になるのかも、なんて思います。ありがとうございます。 (旅のウルトラC)

2023-04-03

ウルトラマンを理想にして育つ男の子や魔法少女の心を失わない女の子のその後や、それは興味深いところです。がっつりロックやパンク音楽が好きだった若者が成長すると社会派になる現象を多少知っています。掘ったら太陽が、っていうのはよくわかりませんが、意外で面白かったです。 (ガンダムかウルトラマンか)

2023-04-02

詩人は噓つき、そうでしょうか。真意に触れた時、言葉は光り輝くように、言霊のようなものを感じるのです。美しいことは詩に書くべきだけれど、醜いことは遠慮して控えるのがマナーだと私は思っているのですが、それだと美辞麗句しか残らず、噓つきに見える、ということかな。山登りのように人生の難所も心を込めて彫逐すれば磨かれた洗練が残る、それを稀な成功だと思うのです。ただそれには自己研鑽と身だしなみの高潔さが求められて、いつもそういう風に在るのはかなり難しいことだなぁ、と思うんです。私も時としてだらしない詩を書いたりしますしね。 (盗癖)

2023-04-02

骨太のスポーツマンシップ、武道の道を究めればひとつ、実践的な哲学ですね。言行一致的なのがスポーツマンシップの良いところかな。宣言のようでいいです。 (空手は強い 大林 満)

2023-04-02

不思議な風合いで、言葉の魔法で人をいい気分にさせる、というのはこういう感じの表現だと思います。綿帽子が待っていた、という約束。 (約束)

2023-04-02

生き死にに厳しかった昔はあわや、という時には潔く素早く死を選ばないとならなかった、というのは不幸だなぁ、と思いました。擬古文調は格調を高めるのはなぜでしょうね。草に根が残るなら人も生きて恥をかいてもどんなことがあっても生き抜ける世の中だといいです。 (山城合戦)

2023-04-02

厠、という古めかしい言葉とその水飛沫が全体に時の流れと今という時間が刻々と消費され失われていることの分かりやすい喩えになっていると思いました。ちょっとわからない喩えもありましたが、全体的にお上手で端的で良く書けた詩だなぁ、と感じました。人と惑星直列を思うのは自分だけ、って、共感的抒情があるけど寂しいわ。 (厠)

2023-04-02

書き忘れましたが、微妙に韻を踏むような軽快さがあり良いと思います。 (音もないっ!)

2023-04-02

音もない、というロマンティシズムからずいぶん距離を取るような心の言葉がニュートラルで考えている人の落ち着きを感じました。それはテトラポッドに象徴されるような味気なさに対する嘆きなのかもしれませんが。人生の酔いはきっと自分で引き寄せなきゃいけないのでしょうね。 (音もないっ!)

2023-04-02

私は反抗的な若者だった昔は、夜の自由の中に救いや遊びを見ていました。それは追い詰められた者の逆襲や暗躍でもあり、昼、という制度化された不自由への逆説として夜が生い茂っている錯覚だったのかもしれませんが、夜にはそういう懐がありますね。世界をくさす、表明として、夜にたむろしているのかもしれない。でも早起きのおじいさんの健康さ、善良さというか真直ぐさには敵わなかった、という感じのユーモアが感じられました。もっと燃える導火線のようにブチ切れた若者だったらそうもいかないでしょうが。 (そしてヤンキーはいなくなった)

2023-04-02

人は皆、人生の主役、そんなことを思いました。色香があるのはいいですね。ここぞ大舞台、と空想して詩を書くのもいいかも。自由の野原です。 (エリ子の情癖)

2023-04-02

事物を見た時、心が澄み渡って惚れ惚れとする場合と、目をふさがれるような、目潰しを喰らう感じがする場合と、色々ありますが、後者の場合に、その心象をつぶさに捕えていて、冷静さを感じました。羨望に目潰しされるのは自分との比較から来るかなぁ、と思いますが、それは辛い、ちょっと苦しい心なので、そこを糸のような光と自分、と対峙させる緻密さにデリケートな心を感じます。 (糸のような光)

2023-04-02

こんにちは。幻想的な詩や美的な詩は大好きです。今回は凝った感じに書いてみたのですが、気に入って頂けたようで幸いです。誰宛か、それは特定の誰かでもあり、読んだ人でもあり、広がりがあるといいな、とぼやかしています。ありがとございました。 (生きる)

2023-04-02

こんにちは。美しすぎる、ですか、歯が浮いている感じ、ということなら、残念ですが。私は少女趣味で中二病的な部分がありまして、どうもそれは性質なので治らないんです。 (生きる)

2023-04-02

熱血ですねぇ!よろしくって。マル! (ぶっ殺すぞ)

2023-04-01

島田紳助が中年女の事を腐りかけの果実は一番うまい、みたいな喩えをしていて、酷いなぁ、と思ったことを思い出しました。極限を追い詰めた所に発現する束の間の美、それを死に化粧の中に見出す、というのは暗く、死に魅了される心の追い見つける美でありうるのか、となるほどと思いました。退廃美は死を予感させ、若い頃にはそれに生きがいのような煌めきの魅了を感じたものですが、健康美こそ病を得た私にとっては今は羨望で得難い不滅の美です。あなたの古文体の牙城は現代語で聴いてみたい気がしました。 (死に化粧)

2023-04-01

良くご存知ですね。カンニャクマリの記憶は特別で美しくて、それを映しとれる詩の技術がもっとあればいいのに、と思いますが、褒めて頂いて嬉しいです。人生の過去と未来がその一瞬に集結する、とはすごい表現ですが、永遠のように、心の中で翼を持ち、記憶に残っています。 ありがとうございました。 (旅のウルトラC)

2023-04-01

飲み屋での女からの口説き文句のような印象。何か管を巻いているようですこし洒落ていて。 (いえない)

2023-03-25

水商売への同情や共感や作品の題材としての選出は昔から頻出することだが、それは読む一般人のために、作品は存在するのであって、直接的なその風俗嬢そのもののためではない気がする。SNSでホステスさんと仲良くなれるか、と思ってみたり、そういう職業の人を観察してみたりしたことがあるけれど、その人のためになれる感じを自分の中に持てなかった。本文に救い、とあるが、それは難しいハードルだと思う。女としてその労働の過酷と残酷を辛く思う。ただ、文学や詩歌の中にそういう人たちが無視されずでてくるのは無いよりはましだと思う。カメレオンという例えは仮面のようで、しかしそれはじかの裸の肌で、裸一貫で働くことの過酷に対する思いやりのある喩えかもしれない。しかし、当事者がそういう感じ方ができる強さがあるのか、それは分からなかった。そういうこっぱ強さを持っていてくれたら、と思う。擦り切れてずたぼろに負傷した、首のちぎれかけたお人形のように私はその労働を想像したことがあるから。 (かめれおん@でいず)

2023-03-21

色が幾つも想像しやすい詩でした。思い出の青に至る、それは上手に対象物をずらしているけれど地球を思わせました。雪から始まり途中でお地蔵が出てきたのも情操的演出だった。 (インディゴブルー)

2023-03-13

MOONさん、ありがとうございます!てへ。 (あなたの温度)

2023-03-12

素朴な日常と詩生活の日記を詩として出したいのは、生活は詩だ、と仰りたいのか、誰か、愛してくれる人を探して無差別爆撃しているのか、後者だったらいいな、と思いながら読みました。私は子供の頃転校生で一風変わっていたので、クラスの威風を放っていたゲイの子に好意を寄せられたものです。よろしくね。 (詩の日めくり 二〇二〇年三月一日─三十一日)

2023-03-12

   「河に手紙を流す」   汚水の氾濫、疫病の流布に沈み硬直した世界よ 私達の破れた帽子の暈のようにウクライナの怒涛よ なお生きる明日を眼差して王冠にしよう 時の河の背を見返り、 拾いたい幾つかの光る瀬よ 風雪雨情猛れば避難して、 抱き歩けるのは愛猫の一匹か? その愛猫は何か? 漣、金は流血し、健康は吐瀉し、労働の泥、 奈落を踏む夢が、友愛が燃える陽炎よ 私は涙の血を流してあなたの名前を呼んだ 裏通りをこそりといた切り裂きジャックが街に大手をふるえば、 私達の心が、世情が、安楽な生活を願いながら、 生理ナプキンの用意に困る貧しい女のように、 破れたドアの蝶番がキーキー言うように 懸命に不協和音を競い、和音を嫉妬している ありふれてしまった悲しみが夕暮れをまさぐる時、 Tシャツをぺろりと着た孤独が 胸の小石となって君と僕を分かちコロコロと鳴る 疫病に生活の虚飾が剥がれれば 失う中でせめて手に入れたいとよすがの星よ 欲の穿(うが)つ噴水に思いの潺(せせらぎ)、 並走する魚として銀の背で泳ぐ喜び、 人、人、人、いつかのめだかの学校よ こと切れた猫を抱いて号泣したことの望遠鏡、顕微鏡、 私はあなたを知っている 悲観の雨が降ってもされど地球は、 母乳の甘みにほくほくとする赤子に似て、 愛で包むべき宝珠です いつぞや奇跡を抱くぞと決意するのは光の尻尾を放さないこと 愛という曙(あけぼの)の光の古くて新しい短剣を懐に仕込み、 微笑で忌むべき世界の病を討つ、繰り返される試み そこに赤ちゃんがいるから そこにあなたがいるから そこに私がいるから 私はあなたを愛したい みんなちいさな太陽です 信じたい、宿らせたい、 何を?何を? 想像しよう、さあ ちいさな甘い羽根のある太陽のあなたよ (B-REVIEW 3月のお題詩「手紙」)

2023-03-11

女々しくてかわいい。 (咲かない僕と君)

2023-03-11

独占欲とままならなさと、愛と憎しみの表裏。普遍的感情だと思います。 (自己防衛)

2023-03-11

心映えとしてはペン一本をもって旅をして、詩を書き散らして、その旅を良しとする、みたいな身軽な心の自由を愛していますけれど、自分の人生の記録を残したい、というちっぽけでいていじましい、詩集をだすような野心もいいかな、そのうちやるかも、と思ったり。私は持病があって長く社会を離れている人間なので名刺がなくてね、詩集はそれがわりに自己紹介になるかも、なんて思ったりします。アブラギッシュなのか洗い木綿なのか、それは自分次第かも。詩壇も詩集も。うまくやりたいものです。 (あなたの温度)

2023-03-10

誘ってくださってありがとうございます。詩壇や詩会にも入ってみたいという願望はあり、本当は展望を持ちたいんですけれど、ちょっと書けないんですが生活にトラブルを抱えていることと持病があるため、詩に約束を持ち込んで連帯責任を負うリスクを負えないんです。なので気が向いたときにぱっとストレス発散に詩を書いて自分を慰めているんです。計画的に向上したり、仲間を持ったり、実にやってみたかったんですが、残念ながら、現状の今では分不相応な望みなので諦めます。ごめんなさい。ほんとに誘ってくださってありがとう。未来の希望になりました。 (あなたの温度)

2023-03-10

モダンで乾いた飢えに感じました。かっこいい。 (情景)

2023-03-09

詩の出来、上下でいうところの技巧、詩の構造や扱っている内容、テクニック、洗練、などで批評するよりも、詩の持つ心根を重んじて私は感想を言って、いいところを誉め、どしても悪いところは少したしなめる、そんな感じにしています。人を大切にするならある程度は能力よりも心根を批評するほうが人生に道徳があって人にも希望があるからです。能力の部分も詩作では大切なのも事実なのでそこも無視はできませんがそこを重心にすると辛口や毒舌になりがちなので気を付けます。人を大切にし、人が良く生きることの価値に寄り添うのが詩という高級な人間性を表す文芸だからです。と私は信じています。 (ひどいことをしました(フォーラム的投稿))

2023-03-08

ひらがなに開いてある漢字が続き、それが上手に丁寧に文章を読ませる力を発揮している。文章も丁寧に物事をつづってある印象。顔も名前も忘れてしまった男を大切に扱う心映え、愛してる、と大仰に言うよりもリアリズムだ。勉強になった。 (no title)

2023-03-08

メタファーが印象的で力強い。ただ意味があまりわからなかった。男塾は現実をぶち抜いて熱血だった。ツチノコ幻想は暇つぶしにいい。価値観の話の気がした。もろもろと。 (口の中に)

2023-03-08

食パンという安価で手堅いものを盗む貧しさと、卵から生まれた、と言ってのけるひょうひょうとした図太さが作品に明るさを与えていてなにか希望とペーソスを感じます。それでいて一方は音楽を思い出す内閉的心で、それは現代の孤独な人間をそっと表しているよう。 (罪と罰)

2023-03-08

大腸のくだりが新鮮で詩らしい新しさ。 (情景)

2023-03-08

寂しげでうつくしい。侘しさもまた人間らしさ。 (くらげの夢)

2023-03-07

したいですよね、なかよしなかよし。ありがとうございます。 (春よ来い)

2023-03-07

三浦さんこんばんは。母子は羨望の存在です。私には猫が居ますけど。( ´艸`)人間性はどうでしょうか、色々と世界が綺麗だな、と思える状態で詩を書きたいなぁ、と思っています。母性本能はお人形を持つ少女にもあるのでしょうかね。 (春よ来い)

2023-03-06

コメントくださりありがとうございます。やはり育児は大変ですよね。やったことないけれど社会が親子連れに優しいといいな、と思います。マイノリティや弱者にも優しい社会だといいな、と思います。 (春よ来い)

2023-03-06

春を数える、って楽しいですよね。そのまま詩にしたかったんです。ありがとうございます。小説っぽいかもしれないですね。 (春よ来い)

2023-03-06

破れかぶれになるとユーモラスになるというのは一つの救いかもしれません。(笑)日常語が詩語になる遊びの気分は意地みたいなものですね。(笑)生きると詩をする、が、重なっているんです。 (ほえほえほえー)

2023-03-06

春を見つけるのは楽しいですね。そぞろと眠気と。 (春よ来い)

2023-03-05

詩で楽しんでもらえてうれしいです。詩はおもてなし、でもあると思うので。コメントありがとうございます。あらゆる酔いは人生に重要ですね。 (ほえほえほえー)

2023-03-05

唄っている、というのは最高の誉め言葉でありがたいです。どん底にも酒と歌はあったらしいですが。コメントありがとうございます。 (ほえほえほえー)

2023-03-05

コメントどうもありがとうございます。才能ですか、いやぁ、しっかり40代です。美人はハンサム男の事です。表記の在り方、参考になりました。確かに何妙法蓮華経の方がしっくりきますね、ちょっと雑でした。丹波哲郎懐かしいね。 (ほえほえほえー)

2023-03-05

コメントありがとうございます。いやぁ、私、女ですよ。子供の頃はおてんばで男友達が多かったです。両津勘吉に似てるって、男友達に言われたことがあります。あと、上がってるし、下がってるんだと思います。やけになってくわーっと書いたんですけどね。( ´艸`) (ほえほえほえー)

2023-03-05

平凡な失恋感情でもそれは書くに値する、そう思っています。そう感じさせるきれいさを詩が保っていると思いました。 (生物室)

2023-03-04

運命だよ、と口説きたい。( ´艸`)ははは。 (運命)

2023-03-04

自分を価値あるものと信じたい、と祈るような気持で詩を書くこともあると思うのですよ。言葉を結ぶ、というのは吐き捨てることもできるけれど、心や考えをまとめ、その存在を作ることだから、くだらない言葉を書き続けるのは無駄で、下手糞でも、愛している物を書き連ねて、詩です、と、胸を張るような、満足を手にしたいと私は思っています。価値を作る、ということ。それがたかが心映えや心の言葉の鼻歌のような言葉でも。自己憎悪が苦しいなら海岸掃除のボランティアとか、そういう集いでも行って見られれば楽になるかもしれませんよ。私もそういう空想をします。 (精一杯生きよう)

2023-03-04

日記のようで人の気配がして好ましかった。元気でね、生き物さん。 (ストック継ぎ接ぎ放流〔自堕落集〕)

2023-03-04

退屈を描いているようで饒舌で話がうまい、と思いました。良くまとまっているし、説得力がある。宝の持ち腐れをなさらないでね。 (17時の告白)

2023-03-04

ナルキッソスの水仙の伝説をオマージュしてらっしゃるのでしょうが、スタイルとして、詩は自虐や醜さとは相性が悪いと思います。たとえその獣が不憫でもなにがしかのであれ美しくないとあまり評価は難しい。 (波紋)

2023-03-04

古文だと上品でひたむきな印象を覚えるのはなぜだろうか、と感じました。するすると綺麗に読めました。 (短歌 七首)

2023-03-04

こっぱ強い感じが良かったです。デスクで炒め物をするところが好き。( ´艸`) ノーパン姉ちゃんは安手の妄想な感じでちょっとつまらなかった。女でも仕事でも真剣になれればなれるほど面白いと思いませんか。なあんて。 (正しいピクニック)

2023-03-04

友の話、として物語を興したかと思うと、最果てにいる詩情の部屋が映り、鍾乳石が積み残されている、というのはよくわかりませんが、雰囲気があり、それも地底を物語るオブジェのようで、風物詩のようなネジのような役割で良く機能していると思いました。 (石花)

2023-03-04

難解なのか独りよがりなのか、私に読解力が足りないのか、詩的密度があるのは分かるのですが、雰囲気もありますが、ちょっと意味が分からなかったです。 (心臓)

2023-03-04

社会に仕事人として存在することが人の尊厳を脅かし、自嘲し、豚、という言葉を転がす、それはあまりに悲しいことだと感じました。追い詰められると愛情も趣味も文化的豊かさも擦り切れてしまうものです。社会がシステムが人が無慈悲だから、それも一面の真理です。大きなものに対峙してちっぽけな自分を責めすぎないでくださいね。皆、人は小さいものです。森にでも行かれて清流の音でも聞かれたらいかがですか。自然は癒されます。私は夜にテレビで焚火や旅のドキュメンタリーを見るだけでも慰められます。伊豆はお金がかかるけどいいですね。 (スーパー踊り子豚野郎2023)

2023-03-04

兎に角暑いのでね、実話なのです。ありがとう。 (あれはいつかの暖かな光の記憶)

2023-02-15

ゆっくり過ごすことの価値は失われて気づくのかもしれません。現代は多忙ですね。ひだまりの無為は極楽ですね。 (あれはいつかの暖かな光の記憶)

2023-02-14

心の自由くらいは、ね。ありがとうございます。 (ザリガニ)

2023-02-06

その映画ね、ちょっとオマージュしてます。いい映画でしたね。そうですね、皆ザリガニ。 (ザリガニ)

2023-02-04

ありがとうございます!詩の形を借りて、人に伝えたいお話をバトンできて幸せです。 (あれはいつかの暖かな光の記憶)

2023-02-04

洗剤は悪い部分もある馬車馬のような文明や人間社会の例えかなぁ、と思いました。洗剤が脳を洗う、というたとえはシニカルに聞こえます。脳を洗うのは清冽な清流ではないでしょうか、と思うので。洗脳という言葉も思い出しました。癒しとは別の。お米を洗剤で洗う話とか。トキシックな物事や悪や不潔や苦しみを混ぜ込まないと人生の悦びや生き甲斐へのアクセスを願う人間性に到達できないような人生の苦しさや詩というのは時代なのか場所なのか、さみしいことなのか、気になります。個人的にね。 (洗剤よ我が脳を洗い珠へ)

2023-02-04

なんかちょっと雰囲気が都都逸っぽい感じがしました。落ち着いていますね。この世は人情、詩人は最果てにも地獄めぐりもするでしょうね。 (人間主義)

2023-02-04

冬のさびしさの正体は架空の花の花粉です、そういうことにさせてください、これは名句ですね。やせ我慢の中に当事者の矜持が隠れているようで、若い人間の自負と孤独のバランスが甘酸っぱい記憶をほうふつさせます。やせ我慢って、しなきゃ人間性が守れないときもありますね。紳士淑女の皆さんならば。 (架空の花の花粉(solitude))

2023-02-04

字面が面白かったけど、意味が分からなかった。ちょっと韻を踏んで生活のリズムな感じ。 (炭素ガス爆発)

2023-02-04

言葉に凝縮があって、出てくるたとえ、シルベスタスタローンとかも、面白かった。4連が好きです。最後に点で終わっているところが刹那を写し取っていて臨場感が出ていて周到ですね。 (冬に飛び乗る)

2023-02-04

お話の上手な人だなぁ、と読んで感じました。こっぱづよそうでいい。軽口のようできもが押さえてあるような印象です。 (システム)

2023-02-04

夢の中の所作のようですね。本に酢をかける、全体的にふてぶてしい感じというか、けれんみがあって結構いいお味です。(笑) (本に酢をかける)

2023-02-04

面白く、軽快に読ませていただきました。こなれてらっしゃるというか、お上手で読み心地がよかったです。例えに背後の考えとか、説得力がさりげなくあって、それでいて、ラストの私、フリー、のようにかるーい感じが、軽妙です。生きるのが上手になられた大人のさらっとした質感と冷静さが安定していますね。 (Raindrops Keep Falling In My Head)

2023-02-04

なんであじさい、なんだか、不明でした。優秀で物事が想定内だと退屈してしまうか、と言ったら、退屈するのは優秀だからではなく、何かが不足していることがあって、それに気が付いていないからではないか、と思いました。人には欲があるし、この詩句に書かれていない内心は、虚無感とか、隠された事柄があってこういう人物になっているんだろう、と思いました。年を取ると感涙的になっていくことの意味を感じます。 (あじさいについて)

2023-02-04

現実に対する渋い認識や思惟が、季節を残酷にあらしめる、その感じ方は人間らしく、でも、幸せだと季節の変化をメリーゴーランドのように楽しむものだと思うので、楽しめるようになるといいですね。 言葉がそがれていて、推敲がよくなされた言葉に感じました。 (時を移さず)

2023-02-04

世界、と呼ぶ、のではなく、一個一個の名前で呼んで、愛おしいのだから、そういう意味ですよね?蝶のひとみ、というミクロの詳細がよかったです。物事の気配や心を伺う詩心を感じました。 (世界だなんて名前で呼んで)

2023-02-04

ブラックホールの発生ですか?ちょっと知識がなくて。星のスケールで人生を比較すると、孤独が対峙され、ものごとが矮小に見え、いろいろな価値基準が取捨選択される気がします。水の滴りを聞くように地球を愛するでしょう。壮大なのでそれを思いました。 (葬式)

2023-02-04

絶望的な気持ちで生きていると世界を呪うものです。若いころを思い出しました。憎しみで鬼のようになって、小鬼のような若者は多いでしょうけど、殺人鬼のようになってしまう前に言葉が役立てばいいですね。私は言葉は若者時代はがれきに等しく、ほぼ捨てていました。音楽を聴く野良犬のようでしたけど、詩というとパンクの女流詩人大御所パティスミスのように音楽に詩を載せて縦横無尽で自由だと救われる感じが少しします。 (sit girl's ash life)

2023-02-04

受け取りましたよ~。( ^)o(^ ) 詩はその瞬間の結晶化した美へ向かうエモーション、という感じ方を持っている私です。二月は寒すぎて暗い白ですね。春が誘惑に向けて地の底で貯金中でしょう。 (手紙)

2023-02-04

辻仁成さんの最近の記事でブログに夕日が教えてくれるもの、という日記があります。昨日だったかな。わかりやすくて納得の記事で良かったのでお勧めです。説明的な文章が多い感じがしました。美しい、とか、感想的なので、もっと踏み込んでその美を描写したりするといいんじゃないか、とか感じました。 (夕陽が静かに沈んでいく)

2023-02-04

若者言葉を使っていた時代もありますが、今はその景気の良さと軽さ、楽しさを楽しんでいたこともありますが、汚くて美しくない言葉も多かったので使いたくないな、と思っています。残る言葉は時代が選び取った人の変化なのでしょうかねぇ。古語の美しさはほろり、と致しますけど、結局は感覚に合った言葉だけが残るのかな。それはおっしゃっていたようにクリイチャーと、生もの、という感じはしますね。ただ、言霊、という感じ方もあって、使う人の情念によって魂が入るような感じもします。そういう意味では言葉は魂の音楽なのかもしれない。命が宿り、精油のように濃厚で、ビビッド、音楽に似た、そんなのが生粋の言葉の結晶、詩だと思っています。 (Bartsimal)

2023-02-04

すなおで謙虚な気づきですね。そういう考え方を守れると幸せも守れるのでしょうね。 (あさ)

2023-02-03

青春映画のように香ばしく、絵画的にを確かに心がけました。有り難うございます! (夏の夢)

2023-02-02

願望で清々しいシーンを描いてみたかったのですけど。 (夏の夢)

2023-02-02

遺書のように詩を、って、良いですね。いろいろ想像して読んでもらえるのも嬉しいです。有り難うございます! (夏の夢)

2023-02-01

そういわれるとふり幅を持たせるほうがよかったのかもしれないですね。酔いを伴って書いていると余計にことさら熱弁してしまって、それが空回りするときもありますよね。コメントが少なくてスルーされてしまうと一人酔いだったのかな、とかしょげますけど、感想をくださってありがとう。ゲーテだなんて嬉しいです。 (あなたとそっと約束したい)

2023-01-19

詩は真意を追う、そうですね。言葉にしてみると、そうなのですね。ファンタジーで空想を書き連ねることもあるのですけど、本を読んで身に着けた手習いで、感覚だけで書いているので意識的に詩を書いたことがあるのか、わかりません。素敵なコメントをくださってありがとうございます。 (あなたとそっと約束したい)

2023-01-19

素敵な感想を下さりありがとうございます。 音楽のようにありたい、と思うので、詩は言葉の音楽、と、そういう詩が好きなので、感じていただけてうれしいです。愛を高らかに歌うのは永遠のテーマです。思ったことをつらつらとそのまま書いてみました。愚直なので恥ずかしいのですが。襟を正せばそんな気持ちです。 (あなたとそっと約束したい)

2023-01-18

薬の飲み忘れで体調が悪く再発すること、まま、ありますよ。希死念慮があるならそれも病気だと思いますよ。それを払わなきゃ。自分をかわいがって下さいね。 (ない)

2023-01-09

芝居がかっているように感じました。70年代くらいの歌謡曲か演歌風? (愛の欠片)

2023-01-09

軽快でラップっぽいですね。サラサラ読めた。こういう問題意識はどんどんやるといいと思います。 (文弾)

2023-01-09

鷹枕可さんって難しいお話し方されるから、頭の悪い私はすこし読解に躓くのですが、感じとしては、全体的に印象としては悲憤、義憤とロマンティシズムで世界を掌握しようとする重低音だと思うのです。私は抒情やロマンが大好きなんですけど、上滑りの少女趣味なロマネスクではなく、現実や合理性の刃先を同帯して情熱があるのは大人を説得するなぁ、大人だってロマンティシズムは捨てがたいわ、と思うのであります。あなたの詩は難しいけどそんな香華があって近寄りがたいけど素敵です。私も若い頃は自分の腕を鉈で切り落としたいような妄想を抱く無力な自分に対する自己憎悪と世界に対する憎しみがあったから三浦さんの呪い云々の気持ちも、ね。 (あるいは悪所)

2023-01-06

土着感というか昭和、戦後まもなくの感じでしょうか、土臭くて、その泥の匂いの感じがいいですね。詩という一服の個性を感じました。哀愁とこっぱ強さ。逞しさ。事物がブンブン匂う感じ。お上手なんだと思います。 (告白)

2023-01-06

コメント、ありがとうございます。 私の詩を好いていただけて、愉しんでいただけたようで、詩を書く者としてとてもうれしいです。 人生の喜怒哀楽を人は他者を覗き込み、感動を響き合わせることで、生きる喜びや愛を感じるのでしょう。その湖のような器として、詩が書けたらいいな、そう思っています。感謝。 (夜の波)

2023-01-06

コメントありがとうございます。 言葉の重み、私は現実の事実や感じ方の苦しさ、重さに比重する言葉を見つけることが難しく、若い頃は無口でした。今でも言葉が届かない、という掻痒感は残っていて、等価交換をするのは仕方なくで、いつも言葉は十全でない、と大概感じています。うまく言えた時は、肉薄に努力すれど嬉しいものです。でも、作品はその時の瞬間の感情の結晶化なので現実といつも番うものではない、言行一致は人間のかなり難しいハードルだ、と思っています。ですので作品をフィクション扱い、作品はクリエイターのトップギアの記録、だと思っています。この作品は若い頃を比較的ライトに回顧し、書き換えたもので、それでも少し重いのですね、きっと。自分の言葉がどういう風に見えるのか、私は分からないです。ただ明るくて軽く面白い井上ひさしさんや谷川俊太郎さんみたいな言葉遊びも好きです。 若い頃は私は本当に無残で、酷い経験と敏感なせいで、五感刺激、色と音の渦の洗濯機の中に揉まれいる憐れな猫のような騒擾で、苦しくて、傍の暗闇に逆流する滝が在るように感じ、血が匂い、立っているのがやっとで無口だったのです。そして、護符のように森の緑色をコレクションする緑色マニアでした。青春期を越えておばさんになり(笑)、やっと言葉を使えるようになったけど、三浦さんが仰っていたように存在のエネルギーは自然の音や気配、それを感じる心、音楽に身をゆだねる心の方に存在している、そんな無口の中の自分をより確かなものに感じます。でも、言葉は人の架け橋だから、道具として信じる部分に時に精一杯を載せて詩を書くのだと思います。 三浦さんの自信作、アップされたら読ませていただきますね! (夜の波)

2023-01-06

おかしみとペーソスを感じました。ぶよぶよおまんじゅう、どきっ。 ダイエットしなきゃ。(万年目標)( ´艸`) それともやわだけど甘ったるくてかわいいやつなのかしら。立ち位置と見方によるか。 オオカバマダラが蝶が毒を持つなんて知らなかった。 (饅頭だらしない)

2023-01-04

自分らしく生きよう!そうだ!その通りだ。個性がそれぞれ愛される社会っていうのはのんびりした社会だと思うのです。日本全体がゆるやかに南国の人のようにおおらかになれるといいな。 (常識)

2023-01-04

キス考ですね。 キスの生臭さを性欲がはっきりしない若い頃は気持ちが悪いと思ったものです。欧米なんかだと口唇愛も文化的に鍛えられてそうですが。性欲が下半身だけでなく、唇にも瞳にも欲があり、心でちゃんと恋するとあばたもえくぼになったりし、手の甲への尊敬のキスや瞼への繊細なキスなども発生すると思うと人間の所作も愛おしいものです。動物はキスしなそうだから。ぺろぺろはするかな。我が猫はキスしてきます。( ´艸`) (キス嫌い)

2023-01-04

あら、三浦さんでしたか。 基本、無記名って怖いんです。無責任で乱暴になる人が多いから。潰れた文学極道なんかでは私は脅されたこともあります。そこにある自由の価値も認めますけど、悪辣や不潔を感じやすい。あなたの中の憎しみを書くならせめて名乗ってほしい。人として大切に扱いたくなるから。人格否定は高々一個の作品で人を分かることは無理があると思うし、芸事よりもフィクションに過ぎないことであろうと人を大切にするのは作品に優先すると私は思っています。作品は事実が相当織り込まれていたとしてもフィクション扱いじゃないかな、と思っています。作品は大概、事実を材料に虚構の枠組みの中で創作して、真実が煌めくといいんじゃないかなぁ、と思っているんですけど。作品、と括ることによってそれはすべてフィクション扱いされ、理性の距離を取る線引きが発生すると踏まえざるを得ない。それを忘れると、時として芸術は凄い毒性だと思います。希死念慮を作品にする人が多いでしょう。時々スルー出来ず慰めるんですけど、創作の枠の中に真実があるだろう、と想像するからです。放置するにしても毒性がありますね。また、偽善はいやですけど、露悪も嫌です。それに詩を楽しむ、って詩道というか詩徒というか、そういう矜持的な人間を良いものとしてとらえる心がけの背骨を入れるように、美や真実や善に対する感動や愛好を軸にしていて、私はその真意が綺麗であろう、という心がけが全くない言葉は詩として読む気力が出ないです。言葉と自分の距離は確かにあって、二人三脚というか、肉薄を努力しながらも、心の中のより良いものと契った時に良い作品が結晶化するように感じます。だから、自分の中から生まれた汚言は私は詩には書いちゃいけないと思っています。良い言霊を使う価値です。言霊とか魂はそれがあると規定するとしっくりくる言葉だから使うので証明はできない感覚的な納得で私は躊躇いつつ使う言葉ですけど。ひな壇に立っておならを発表したりはたぶんしないし、人との出会いにはおならではなく香水を纏いたい。そのように、詩はおならというよりは香水の心映えに近い。詩人は調香師たりうるのです。そんな憧れです。キスしたかったらエチケットとして歯を磨くように。 私は教養がないんで難しいことは議論できないんで感じたまま書かせていただきました。 お許しくださいね。 (Planet Poem)

2023-01-04

確かに逆さからの方が良いかもですね。言い訳になってしまいますが私は毎日ほぼ1、2個詩を書く習慣でして、つい内容が薄くというか、平凡になってしまいましたか、でも愛を礼賛はしょっちゅうしたいものです。 ボブ・マーリーの「ONE LOVE」みたいに。 (あなたとそっと約束したい)

2023-01-04

ガラスの壁が生きながら標本箱に入った人々が電車で古来から魂の象徴と言われる蝶を抱いて。虫籠という囚われは肉体というよりは会社人生や規範等を思わせます。静かであることが都会という猥雑を粛清して、それは作者の落ち着き、冷静さでしょうか。 (虫籠)

2023-01-04

無記名で作品を発表させることができるシステムは止めた方がいい、とこの作品を読んで思った。運営さん如何でしょうね。 (Planet Poem)

2023-01-03

感じのいい饒舌ですね。軽やかで健康的。 (夜を)

2023-01-03

この疑問、私も思ってました。親の世話が必要な期間が長い動物、というのは知恵の成熟に高度さがある複雑で進化した生き物ということなのでしょうかね。自分自身に不満を感じたり、不足を感じたり、引け目を感じたり、そういうのが激化した競争社会が原因だったり、優生思想的価値観だったりしたら、それを否定したり、拒否したりしたいなぁ、と思っています。人が生きやすい社会を皆で作っていく一市民の心でありたい。あなたが自分には頭が無い、という寂しいことを書かれたので、そのなかでループして生きる、というのは人個人の人生の思いとして普遍性がある苦しみだと思うのですよ。だから助け合って生きるように言葉があるのだと思っています。良いお年を。 (ループ)

2023-01-02

弱さを書いているようで言葉に力があり、軽快で断定的な様に、なかなか強い方のように感じました。今風の言葉で自分を語ることに成功しています。 (靴下が便利な事を知ったのは今週)

2023-01-02

無常観と無力感でしょうか、大波と鯨、日本という国とか、組織、国際情勢のなかの個人、地震原発の興る未来などを想えば個人の想念はこんな感じかなぁ、という印象のお上手な文章です。季節外れの鈴虫、いいですね。盛夏を越えても生きねばなりません。夜には太陽が覆いかぶさっていく、の意味が分かりませんでした。なかなか「行」いがたし、詩が現実を引っ掻けるフックになりますように、なんて私は思っています。 (勝者)

2023-01-02

飼い犬の喰らう骨になる、それはなにか生き物のなかで波紋し受け継がれる魂の輪廻のような地球との一体感、共鳴感を感じる捉え方ですね。インドのバラナシの火葬場で犬が焼け残った頭蓋骨の皮を毟って食べていたのを若い頃に旅人だった私は見たのです。それを思い出させてくれました。そこには存在が響き合い必要としあっているような円環の命の輪があるような気がしました。あなたの詩はそれを思い出させてくれました。骨になる前に粉骨砕身する生きがいは見つかりますかね。良いお年を。 (わたしは骨)

2023-01-02

フランスは素敵ですよね。優雅さとか品とかユーモアとかが詩の中に描けたらいいですね。嬉しい句とを言ってくださって、今年もこちらこそよろしくお願いします! (芽吹く)

2023-01-02

春を想う冬もいいですね。ふつふつとして。 投票して下さり光栄です。良いお年を。 (芽吹く)

2023-01-02

あけましておめでとうございます。 美文と言っていただけて嬉しいです。もっと躍動して予定調和を破れるようになりたいと思います。説得力のあるコメントをいつも下さり感謝します。 今年もよろしくお願いしますね! (芽吹く)

2023-01-02

YUMENOKENZIさん あけましておめでとう! あなたのいつもフレンドリーなコメント、好きです。 文学作品の中のエロスって私も子供の頃からそっと内緒で好きでした。(笑) そう感じて頂けて嬉しいです。ありがとう。 (芽吹く)

2023-01-02

ちょっと平凡でしたか。感想ありがとうございます。 (芽吹く)

2023-01-02

類さん、こんにちは。 謝罪ありがとうございます。 メスの狼みたい、というご指摘、恥ずかしながら嬉しいです。そうかもしれませんね。子供の頃に最初に恋した登場人物はシートン動物記の「狼王ロボ」だったのを思い出しました。 餓え、というのは確かです。仰る通り、花は能動的で、冬虫夏草、という例えの中に二人の人間の合体、受容、その勢い、意志の混じり合いを書いて見たかったのかもしれません。頭で考えるのではなく、人との関係で感じた印象をどんどん詩にするのです。空想、願望、状態、が混交しています。 素敵な感想を下さって感謝します。 (芽吹く)

2023-01-02

詩はポジティブな時になるべくポジティブなことを書きたいなぁ、と思っています。 自分の中のゴミはいれないように。 詩は美しくてナンボですよね。他人様の目に見ていただくのですから。 サイコーなんて身に余る言葉、ありがとう! (芽吹く)

2023-01-01

あっはっは。いいね、すてきなラブレターだ。うまい。返詩されたかとみまごう内容で。いや、こっちの話。ただ、こまめな改行という技が生きているので、それを使わなくても言葉にパワーがあるか、揺らぎに立っている感じだと思いました。 (よこしま)

2023-01-01

社会的レッテルを負わされた存在の苦悩を、悪魔、という言葉の汚名に喩えてらっしゃるように感じました。笑いとその笑い飛ばした苦痛の心の捩れ、重い笑いを作る構造をしていていいと思います。 (悪魔と同じ名前を持つ男たちのうた)

2023-01-01

一連め、観念的で、もっと実例を伴って書かれた方が詩が生きる、と全体的に感じました。醜悪、とか、欲深い、とか、妄想、白けた、虚しさ、泥沼、などネガティブなワードが目立ち、そのなかで捧げる、清潔、という観念への希求が見られますが、苦しそうで、侘し気な主人公がまな裏に浮かびます。美しいものを救いにして、望めば望むほど、泥底の魂は真珠のように光ると、思います。 (neon sign)

2023-01-01

ん、紅白で藤井風くん、という若手の人気者が出ていて、それを見てインスパイアされて、発案されたのかな、なんて感じましたが。端的で風に対する思いが上手に描かれており、最期に死を口にするのが安直な気がしました。もったいない。 (風)

2023-01-01

なんとなく、大正ロマンの女学生のような古風を感じました。伝統や財産がある豊かさに裏打ちされた良家の貫禄が、文化というものを補強していて、それは金銭の豊かさからしか生まれないものもあるのかも、と思わせ、口惜しいな、と感じました。端正な御文章で、さらり、読ませる力がおありです。 (散文詩「杉谷家から幸恵さんへの手紙」)

2023-01-01

話されない太陽を中心にして距離を取りながら周遊し、ひそひそおしゃべりしているみたいな感じがお上手だなぁと思いました。承認欲求の美しさが異常、というのがどういう感じなのか、見ものだろうな、と思いました。ライデルって女性の名前かな? (世界)

2023-01-01

ひりひりします。肉食の美味しさと、後ろめたさに、こういう詩は書かれ、読まれるべきだと思いました。ト殺前後の生育や育てている人たちの懸命、噛みしめて食べなければいけないんだな。せめて決して食べ残さない。余さず頂く。ありがとうございます。 (零下の夜)

2022-12-29

素朴な詩ですけどね、人に贈る心があって、それは普遍に美しいもので、平凡であっても、それはいいですね。レンゲソウは幼心の、少年少女の花ですね。花冠を作ったものです。 (君に送るレンゲソウ)

2022-12-29

うまいですね。良いです。競争社会で人は助け合えるのか、値踏みしあうのか、生きていくことの世知辛さがお金が前歯と重なってたとえられていることで良く響いています。飼い犬に踏まれている、という理性というか洞察がいいです。 (なんでこんな事すら出来ないのだろう)

2022-12-28

釣りの名所ですね。弟が行きます。蚤、というのが気持ちが悪いけど全体的に風情があっていいです。静けさと風景が目に映るよう。仏陀が言ったんでしたっけね、サイの角のようにただ進め。そうありたいものです。 (福浦夜景)

2022-12-28

忠実だと思いました。侘しいですね。いいお年を。 (税込1,118円)

2022-12-27

推薦文を下さりありがとうございます。 同じような経験をなさって。 翼をもがれてしまったからクリスマスソングは歌えない。 そうですね。 若い頃はお湯をかけられた肉の塊のように自分を感じました。十年ぐらい前には詩を書き始めたのですが、辛かった若い頃はでくのように無口で、言葉は瓦礫でした。若い頃をやっと詩に書き換え始めたころ、クリスマスの陰に水子の存在が空を回っている空想をして詩にしました。不幸は色々あれど、すこしずつやっと自己観察の余裕が出て、心を段々整えられるようになってきた気もします。 木版の鸚哥、肩代わりの黒猫とか書いたり。 ありがとうございます。 (篭はもう、死んでいるんだよ)

2022-12-27

コメントありがとうございます。 いやぁ、軽く詩人たちを料理なんてしてないですよ。 私は子供の頃は読書をかっつりやりましたが、思春期から病気人生で病を繰り返して、教養を積む余裕が無かったので、此処の方々からの指摘に、体験的個人的思考でしか対応できないのです。ですので冷や汗をかきながら懸命に書きました。それにキツイ書き方をされるとすぐ狼狽してしまう精神のリアルな弱さがあり困ってます。HSPなので脅されたりすると病気になってしまうんです。ただ、自分の信じたい世界観を詩に載せたり、空想を形にするのが好きで、詩を書くのが楽しいので、褒めて頂き励みになりました。 どうもありがとうございます。m(__)m (大虐殺の後で)

2022-12-27

アフリカの現状を書いてくださってありがとうございます。勉強になります。 世界的な搾取構造の非道は許しがたいことですね。 詩を書く時、資料ではないので、何もかもを書くわけにはいかず、音楽のようなリズムも大事で、社会的な詩を書く時にはそのバランスが難しいと感じました。 (大虐殺の後で)

2022-12-27

コメントをくださりありがとうございます。あなた様のコメントは罵倒家だなんて思わないです。 ただ、表題詩「ギフト」の体験を読ませていただきましたが、あなた様のようなご苦労をなさって育った方には貧困者や困難者を描く時、もっと迫真を求められるお気持ちはもっともで共感の深さが違うのだろうな、とひた、と感じるものです。ただ、迫真で書くアプローチを取らない詩でも偽善者とまで書く必要はないように思うので、幼稚な詩、という評価は受け取ります。ありがとうございます。 ドキュメンタリーを見た感動をさらっと書いてしまったので、社会問題はみなさんこだわりがあって紛糾するのだな、結構、責任が重いんだな、と感じています。リアリティに欠けていると言われ、確かに足りないと分かります。 言葉の毒の面に配慮するような思慮を持って落ち着いて詩を書けるようになりたいと思います。 また、お付き合いいただければ幸いです。 (大虐殺の後で)

2022-12-27

コメントをくださりありがとうございます。 ドキュメンタリーを見た感動をさらっと書いてしまったので、社会問題はみなさんこだわりがあって紛糾するのだな、結構、責任が重いんだな、と感じています。リアリティに欠けていると言われ、確かに足りないと分かります。 言葉の毒の面に配慮するような思慮を持って落ち着いて詩を書けるようになりたいと思います。 (大虐殺の後で)

2022-12-27

私も同じように思います。純粋な経験、なんて。詩にはなんでも搭載していいんじゃないかしら。コミュニケーションの萌芽に会話よりもちょっと実の詰まったものとして使えると思います。 俗悪でなければ何を書いてもよろしいかと。そう思います。 偽善の匂いを感じなかった、と言ってくださって救われました。 すごくうれしかったです。ありがとう。 (大虐殺の後で)

2022-12-25

独りよがりが美しいのかはどういう意味か察しかねますが、お気遣いのある言葉をくださりどうもありがとうございます。類さんの言葉からは私は人情より人格否定を受け取ってしまったのであなたの感じ方には驚きましたが、もうこのくらいにしときたいと思います。ありがとう。 (大虐殺の後で)

2022-12-25

この作品には自由にコメントなさってください。 ただ、私は、個別にはお返事しないことをお許しください。 昔の経験を告発的に書きましたが、あまりに今でも不愉快な経験なので言葉でいじくりまわしたくないのです。すみませんが、宜しくお願いします。 (夏の日の夕日が落ちた後で、存在よ)

2022-12-25

こんばんは。私の考えは三浦さんへの返信の中に書いてあるのでそれを読んでくださいね。 それで納得できないのであれば、社会的詩は稚拙であってもどんどんやるべし、という考えは私個人に帰結するものなので仕方ないですね。類さんは正直に書かれたのなら、私も正直に偽善と受け取れる軽薄な詩に見える、という評価を受け取るべきかもしれないですね。ただ、類さんの言葉は、私が人の不幸を蜜とする偽善者で言葉の重みも痛みも知らない愚か者だ、という過分な内容なので攻撃的過ぎて、言葉が雑で失礼な方だと感じました。私は社会的なことを書くと、生意気な女を嫌う男に虐められる履歴が多々あるので、またそれかな、と思った次第です。それは実際は分かりませんけどね。よくやられるんですよ。 (大虐殺の後で)

2022-12-24

すみません。大虐殺という誰の状況よりもつらいと想像に難い、ではなく、想像に難くない、です。失礼しました。 (大虐殺の後で)

2022-12-24

おはようございます。 私もこの詩は詩誌に投稿するようなものではなく、三浦さんも仰ったようにbレビという空間を意識して書いたもので、コミュニティのためにコミュニケーションとして詩の形式を利用して詩を書く者としての感動をおすそ分けしたかったんです。 高度にレトリックがある凝った詩を目指し山頂を競うのも一つですけど、詩は病者や子供や障碍者、弱者などには生きるひたむきの表われだったりする、杖のようなものになりうると思っているので、ちゃんと詩を書く人を大切にしなきゃ、高級趣味で教養人の遊びで厳しい批評ばかりあるのも良くないと思っているんです。 また、表題が「大虐殺の”後で”」とあるように、「大虐殺よ」ではなく、ドキュメンタリーも戦後の復興を扱ったものだったので、そこで詩が面目躍如だったことの感動がこの詩の粗方の主体で、人に伝えたかったのは、誰の状況よりもつらいと想像に難い大虐殺のあとですら、人は社会を作り変えられる、そこに詩も役割が担える、ということの発見、悦び、それを皆さんに伝えたくてこの詩を書いたんです。詩は無力じゃないと日本で信じるのはすこし難しいからです。 私も病気で詩をよすがに生きていますが、知恵遅れの子が、せんそうこわい!って10回書くのも詩だと思うんです。悪意と下劣が無ければ下手でもそれはあまり責めず、よくなるアドバイスをするように親切を心がけてコメントしています。 ただ24時間テレビのような愛は地球を救う、というスローガンを掲げはしませんが、愛よ、地球を救え、だったら同意します。私は不幸だった時、味方や聴いてくれる人が居なかったことが一番つらかったから。 それに、社会的な詩も稚拙であっても話題としてどんどん人が不幸や戦争についてタブー視しないで社会性を活性しておしゃべりするツールとして詩は機能できるのではないか、そんな希望を詩に見ています。それに詩が個人の事実しか書けない、というのは自主規制なのでしょうか、創作で完全なる空想や事実と空想のコラージュなどの自由も許されてよいのではないか、などとも思いました。 思いつくことをバラバラに書いてしまいましたが、読んでくださってありがとう。 三浦さん、丁寧に書いてくださりありがとうございました。 (大虐殺の後で)

2022-12-24

私はこのドキュメンタリーを見たことで詩を書く者として勇気を貰ったことをここの方たちにもお裾分けしたかった気持ちも有ります。それは叶いました。小林よしのりと比較して下手なら書くべきではないとも思わないです。憎しみの反対は無関心と言いますがタブーは無関心に似ています。もう書くなよ、なんて人に言うのは乱暴でおかしい。これにて会話を閉じさせて頂きます。 (大虐殺の後で)

2022-12-23

軽口だとおっしゃりたいのであれば、それは人の感じ方ですからいいですけど、私には私の悲惨の経験があり、人は悲惨の様々な経験から違う他者の内容でも俯瞰したり、共感したり、慰め合ったり、成長したりできると思っています。より良い社会を作る意識を高める良い力にもなると思います。若い頃は私にとって言葉は無力で、私は現実に打ちのめされて無口な人間でした。過酷な病気の経験や犯罪被害などから違った立場の人の悲惨にも共感があり、そういう話をするのにはあまり障害を感じません。悪いのだとも思わないです。戦争経験がないから迫真の戦争経験は書けませんけど、文学者が戦争を扱うように会話に昇らせることはタブーではないはずです。他者の悲惨を語ることを封じるような言質は変です。ドキュメンタリーの題名は「アフリカから愛をこめて」でした。私はある程度、感動して、それを受け取ったつもりです。 (大虐殺の後で)

2022-12-23

戦争を知らない世代が溢れると戦意が高揚するそうですから、私などは子供時代に反戦の本を読んで、堪らない嫌悪と平和主義ですけど、戦争を知る平和教育が足りていないのかもしれないですね。私は若い頃に世界旅行しましたが、旅をすると世界を人を愛します。多様性を受容しようという寛容や友愛の基礎にいいです。 (大虐殺の後で)

2022-12-23

知ることが卑劣な利用だとは思いません。過分な言葉を言われたようなタブー感を感じました。蜜の味がニュースやドキュメンタリーから知恵を得ることなのなら、そういう批判をする人もいるのですね。悲惨が当事者しか語れないならば、疑問を感じます。 (大虐殺の後で)

2022-12-23

煙草は私は止めましたが、酒煙草は心にはすこぶるいいですからね、体には悪いから悩ましいものです。感受性が強すぎると、HSP,などと言う名前で呼ばれていたりしますが、それゆえに病気になったり、人生が割れ物のように困難になったり、私はそうですが、深く人生や人に感動する力がある、というのも事実だそうです。お身体、大切になさってね。 (体験記『呆気ない宣告』)

2022-12-23

もうちょっと詳しく書いてほしいな。猿だって、集団行動の偉さ、賢さもあるし、卑しさの喩えでもあるし、でもあなたは猫だから、猫なで声で、従順でいて心を簡単には許さない気位があるのでしょうか。仮面を幾つも被るのは心の中を解放する最後の砦のような自由かもしれないですね。 (犬1:猿:1:猫8)

2022-12-23

言葉の意味は受け取り手にゆだねられていて、でも、あなたと私は似ているから、そんな気がするから、言葉を模索したり、それ以上深さに手を伸ばす心があって、ああまだあなたを知る旅の途中、なんてね。 (12月15日)

2022-12-23

昔、アン・ルイスの曲に「ウーマン」というのがあって、悲しみを身籠って優しさに育てるの、という歌詞に感銘を受けたことを思い出しました。そういう高潔を自分の虐め環境に抗う武器にして自尊心を守り、研鑽する人はいるかもしれないですね。艱難辛苦汝を玉にす、という言葉もあるし、苦労は買ってでもしろ、とか、可愛い子には旅をさせよ、とか。 子供は心が足りない、未熟な存在です。 児童の児は心の点点が無いじゃないですか、経験して人は優しくなるんだと思いますよ。あなただって私だってそうありたいものです。 (優しさの理由)

2022-12-23

モノ言えば唇熱し、永遠の夏、という感じに熱血漢で愛と人道に志さないといけないんでしょうね。 (大虐殺の後で)

2022-12-23

旅の憂い、旅愁は景色を美しく見せ、人を恋しくさせますね。人生を旅に喩えると、この詩の場合はそのようですが、さみしいばかりの当事者の嘆きが伝わってきます。人は住む地所を持ち、そこに根差して人間関係を持つことで強くなるんだろう、と私も感じるようになりました。若い頃は引っ越しばかりして根無し草のジプシーなのが自慢でしたが、若気の至り、というか、少し間違っていました。すこし一人ぼっち、という言葉が繰り返しが多すぎるかもしれないです。鮮烈な言葉なので、あまり使い過ぎないほうがいいかも。 (ひとりぼっちの旅人)

2022-12-23

野蛮に武力でへ威圧するときりがなく、言葉で和平するものですから、国際社会でも言行一致を求め、約束を守らなかったらそれ相応のペナルティを課すのが妥当ですね。 (大虐殺の後で)

2022-12-22

コメント、投票、ありがとうございます。 ルワンダのドキュメンタリーをテレビでやっていたんです。そこで詩の朗読があって、そういう記述があっただけなので、ただ、戦争を潜り抜けた言葉だったので、詩の言葉が生々しく、パワフルだったので感動したんです。すみません。 (大虐殺の後で)

2022-12-22

コメント、投票、ありがとうございます。 ルワンダのドキュメンタリーをテレビでやっていたんです。そこで詩の朗読があって、そういう記述があっただけなので、ただ、戦争を潜り抜けた言葉だったので、詩の言葉が生々しく、パワフルだったので感動したんです。すみません。 (大虐殺の後で)

2022-12-22

うまい。 批判意識もあり、ユーモアもあり、言葉も簡潔で削がれている。読みやすくて、意味も粒がそろっている。お上手。思想が脳の黴なのかはあなた次第では。 (エピメテウスの希死念慮)

2022-12-22

人の不幸は蜜の味、この言葉を子供の頃は邪悪に感じたものですが、そうではなく、悲しみに悲しみは甘露だ、共感の味こそが蜜の味なのだ、と知った大人になりました。本当に不幸な人のことを考えると自分の心のちっぽけさから救われます。人間はほんとは平等だけど、この世は不平等、不公正がまかりとおっていますものね。地球から遠心分離機のように人や動物が飛び散っていく想像をして笑いました。 (ある男の独白)

2022-12-22

事物の関係性を狂わせてあり、それが味なのだろうが、私には気持ちが悪かった。 (約束)

2022-12-22

平凡な日常をさしたる向上心も無い感じで淡々と書いていらっしゃるのですが、やけに饒舌で読みやすかった。お金がないから詩を書いている、は残念に思います。言葉のダイナミズム、言霊的感覚、ドラマ、冒険、可能性、そういうことを信じていらっしゃらないとたいして詩も面白くないだろうこと。 (空っぽの詩)

2022-12-22

なにか自己否定や自己卑下の心がある人の他者への人恋しさなのでしょうか。疎外感があって痛みや悲しみを感じやすい心の中に愛情を信じたい人の気配。美しいものや事柄をコレクションすればそれもひとつの自我になります。強い自我を持てれば傷つきすぎない。おすすめです。 (受容)

2022-12-22

硬く、強い言葉がかちり、と組み合って、それでいて楚々と美もあり、名前は知らないけれど、白百合のような短歌に感じました。白百合の小首を傾げた憂いと意志の顎、その姿かたちの凛、白という克己の色、言葉が闘っているというか、ひしめいて、やあやあ言っているみたいな騒擾もはらんで、それでいて白百合の美がある、そんな印象です。 (抒情追放)

2022-12-22

詩を書く人たちに伝えたかったので感動して頂けて本望です。どうもありがとう! (大虐殺の後で)

2022-12-22

コメントありがとうございます。 そうですね、言葉の力は物事を肯定も否定もできる刃物ですね。 どう作品を彫刻して道具とするか、詩人に任された言葉の自由の中に信念や愛、善や真実や美への志向が含まれているといいな、と思います。 私も若い頃はヴェルレーヌが「所詮われらは土星の子」と言ったことに共感する者でしたし、若い時代の自分は鬼っ子そのものでしたが、歳を経るにつれ、せめて少しずつ賢くなり、君子と鬼っ子と何物にも想像力を持つ、仙人のような力量を持てればいいなぁ、なんて思ったりします。私も日本人として日常は詩を書くことに軸を持つのが難しいのですが、他国のルワンダでの詩の機能性の爆発に目が覚めるような感無量を覚えて幸せです。 あなたにも甘露になったなら幸いです。それに要らない情報かもしれませんが、私もあなたの御病気と同じ病気をたぶん患っているんですよ。そんな親近感も込めましてまたよろしくお願いします。 (大虐殺の後で)

2022-12-22

コメントありがとうございます。 私も日常は日本で個人的に生きていて、詩の活路をあまり感じない部分、日本での詩の不人気のイメージなどがあったので、テレビのドキュメンタリーで、私達よりもはるかに困難な状況の人たちの中で詩が機能していることの原初性、本質性に打たれたんです。 私もヒューマニティは一番、子供時代からの読書で感動したので、そういうことを書けるようになりたいという願望はあります。詩の力を見て私も勇気が出たのです。 革命のときに詩が檄文のように飛び交うような奇跡もいつの日か日本で起こるかもしれないですね。 (大虐殺の後で)

2022-12-22

コメントありがとうございます。 ルワンダ虐殺のドキュメンタリーを見て書いたのですが、キガリの街にはアフリカじゅうから人が上ってきて、東京へ上京するような猥雑もあるようで、ブルジョワタウンという印象は受けなかったです。日本の戦後の自由で明るい高度経済成長を思わせました。 戦争の荒廃から生きるために誰もが必死で頑張ったのではないか、と感じました。 (大虐殺の後で)

2022-12-22

詩は他者の鑑賞を耐える作品であることがのぞまほしく、ある程度は書くことに志が求められ、そもそも他人様に読んでいただくギフトや捧げもの、という矜持を持つべきではないか。うんこに熨斗(のし)をつけて送り付けるのは嫌がらせの悪辣であるように、悪意や唾棄すべき矮小な憎悪、悪口、愚痴ばかり、不潔、などは避けるべきではないかと信じています。時に挫ける時があっても慢性的に不潔な文章の人は恥じて襟を正すべき。残念な方が居て、おまえって残念な奴だな、公共の場を汚すなよ、と正直思います。広告の裏に書けばいいのにね。うんこに熨斗つけてよこさないでください。お眼汚し、という言葉があるでしょ。誉れのある古典の詩でも読んでその価値に跪き、詩にもっと敬意を払う心を持ってほしい。げっそりしちゃうわ。 (B-REVIEW 12月のお題詩「ギフト」)

2022-12-21

あなたの詩は圧が凄くて、苦しんで孤独で生きている若い人の詩かなぁ、美的で重厚で、実は生きもがいている人の苦渋が重低音の重たい壮麗な詩に化けている、そんな気がいつもします。歳を取るほど人生が楽になっていくそうで、それは私も恩師に言われ、その通りだった気がしますが、あなたがやすらけき時を手に入れた時、怒りが沈静し、美しい調べが澄み渡る時が来る気がします。このサイトで一番詩がうまい人だと思っていますよ。 (棺桶)

2022-12-18

太陽がキスをして この世界の誰もに 私ってギフテッドと思わせますように ミミズにも オケラにも ウリ坊にも ワニにも 鵲にも ユキヒョウにも 私にもあなたにも それは、 私は愛を知っています、 と言えるように (B-REVIEW 12月のお題詩「ギフト」)

2022-12-15

二十歳のころ、 惚れたかな、真の理解者かな 孤独を持てあわした若者の私よ 少女は花屋でオレンジの薔薇を山盛りに買い 花束を抱えて新幹線に乗った さながら男装の麗人だね 男に薔薇を贈る気概はそれ一度きり 赤い薔薇にしなかったのは性愛という魔境にまだ一歩足りなかったから 友愛のオレンジ色が愛と重なって初恋は友情の色をしていた 満ち満ちて訪れたのにあなたは留守 ご両親とお姉さまが家中に薔薇を飾ってくれたよ 画家のお父様とあなたが作ったヒノキの風呂でそっと息をした 梨園のそばの小川で泣いてそっと顔を洗ったよ 柴犬を連れたお父様が泣く私を見て狼狽していたよ 青春よ (B-REVIEW 12月のお題詩「ギフト」)

2022-12-12

中学生のころにね 愛を配るアイディアに夢中で 部活の子とか、先生とか、何十人に 手作りのバレンタインチョコをあげたの 一生懸命、包装紙やリボンを選んで 心を込めて、愛想を込めて そしてひそかに愛情の交歓を期待して、ホワイトデーを待った ホワイトデーにお返しはほとんどゼロだった 私、男の子のような目立つ少女だったからさ あいつのはジョークでいいか そう思われたんだね 私はそれ以降、弟にしかバレンタインチョコをやらない 悲しい話なんだけど、どうでもいいでしょ? (B-REVIEW 12月のお題詩「ギフト」)

2022-12-12

そうですね、ナプキンを買えない人の代わりに書いてみました。詩にはそういう役割があると思います。詩がもっと流布すれば心の豊かさにも社会性にも変わるだろうと思います。ありがとうございました。 (食う)

2022-12-11

どうもこんばんは。私もカートコバーンが歌っているところからレッドベリーを知ったんですよ。 教えてくださってありがとうございます。亡くなって時が経ちましたね。若い頃はコトニーに感情移入したものです。( ´艸`) ブルースの古い元歌の方が荒々しいというか、古色めいた泥臭さがあってそれも好きです。 (切望は無言に溺れるのか)

2022-12-09

牛乳パックの靴、というのが面白くて良かったです。ハチャメチャでいいですね。破れかぶれでも元気いっぱいというのは良い。そのままでいらしてください。 (役者の恋)

2022-12-09

明日は我が身、というか、思い当たる節、というか、身につまされました。がんばって、かな?ネット生息民っぽいですね。 (告白)

2022-12-09

おはようございます、お久しぶりです三浦さん。 凝った作品ではなくとも人に読み、好かれるというのはひとつの成功かなぁ、と思うので嬉しいです。思考的であるのもいいのでしょうが、音楽のようなのが理想です。 (切望は無言に溺れるのか)

2022-12-09

科学という暴走乗合馬車なのかなぁ、と思いました。遺伝子治療の禁忌を犯している感じとか、不老不死への挑戦とか。老化は病気、という説が重んじられつつあるようです。社会という乗合馬車かな。ファシズム、という乗合馬車、とか、思いつきます。 (乗合馬車)

2022-11-28

とてもうれしい誉め言葉を下さり感謝します。えへへ。言いたいことを書いてかつ硬さだけでなくいろいろな方面から幅をもって書けるようになりたいんです。 (食う)

2022-11-27

ありがとうでござんす。m(__)m (食う)

2022-11-27

有り難うございます。すごくはなくてダメダメなのですがそうありたいと書いてみました。何か社会参加出来ないかなあと。 (食う)

2022-11-22

そうですね。制度も未来を保障するより縮小していきそうな雲行きで。全く未来を切り開くのはなまなかではないと思います。公正で平和で皆が安楽に暮らせる社会が必要ですよね。 (食う)

2022-11-22

有り難うございます!照れる!m(__)m (食う)

2022-11-22

おはようございます。本当です。170万世帯に1万円分の米の現物支給とニュースでした。大変な惨状じゃないかと。詩を評価して頂き有り難うございます。庶民感情は結束したいものです。生活防衛ですね。 (食う)

2022-11-22

ありがとーございます!嬉しい! (食う)

2022-11-22

ぷにシャリハイチュウパクッ!ありがとーございます!そうですか、私はこどもを産むにはもうちょっと遅いのですけど。ナプキンは無料とかになるといいのに。こどもを持つのは基本的人権に準ずると信じます。 (食う)

2022-11-21

クスリ瓶の巻き紙を読んだような清新さですね。 (Q&A 希死念慮って?)

2022-11-21

端的で詩らしい。綺麗で好感。 (夏の想い出)

2022-11-21

イヤーイヤー!毎日、詩を書いていればこういうのもアリですね。水を一杯。 (Yeah!)

2022-11-21

透明感があって素朴さの中に清潔さが漂い、小さな息を吐く主人公に詩の輝きを感じました。命の美ですね。客観はそんなものです。 (望むのは)

2022-11-20

理想化された女の姿でしょうか、実在よりゴースト的な印象を覚えました。落ちた絹のハンカチの例えは素敵でしっくりきました。 (月夜)

2022-11-20

抒情や作者の心は余白に宿る、ということはよく言われる気がしますが、この作者はなにか禁忌感のあるものを見つめているようで、それは想像力のアマゾンだと思います。うっそうとした未開の、もしくは知られなかった殺人現場のような血など気配でしょうか。人に話していいと思いますよ。 (風景と風景のあいだに)

2022-11-19

詩らしい凝縮と例えの広がりがあって読みやすかったです。何かを忘れるために酒や長話ではなく歴史をあたるなんてマネしたいなぁ、と思いました。ぺこり。 (日常の異化)

2022-11-19

嘘が苦手、な主人公はもう一方の存在の心を伺い、きっとなにがしかのずれを感じ、希望を本棚で見つけたはず、だったが違うのか、埠頭で船を眺める行為に海路を開く心が兆せど、カッコつけてるな、と感じる自意識も過酷すぎず、人間の平凡な事実として孤独が描かれ、内省的でありながら落ち着いた人物の心が描かれて好感でした。 (柔らかなとげ)

2022-11-19

素朴な日常の所作や物の存在、人の気配に安らぎを感じました。健康なよさです。 (冷蔵庫)

2022-11-19

あなたの作品は孤独や狂気を身近に感じさせながらも、美しいものへの憧れと希求に悶えていて、その質量は重く、そこに生きることの情熱を感じるあなたに私も共感する者です。窓を流れる闇、さあ、どうしましょうね。 (追悼・森田童子へ)

2022-11-17

テロリストのような画面の使い方で、一発芸のようでした。しかし、もう少し踏み込んだ内容が欲しい。 (ゆうた!!)

2022-11-15

どうもありがとうございます。諦観といえばいいのでしょうかね、ハードボイルド?分かりませんが。秋冬は哀愁ですね。 (冬へ向かう心の逃避行)

2022-11-12

雪は穢れがなくて美しいと思います。どうも。 (冬へ向かう心の逃避行)

2022-11-12

詳細な感想を下さりとてもうれしいです。十年近く前に書いたのですがたまたま重なりましたね。うれしいことです。昭和っぽい、とは時々言われるので、笑ってしまいました。現代社会と縁のない暮らしをしているのでどうも時代遅れらしく、気にしてはいないのですが、それが個性になっているようです。少女が虫を味方につけて、牙を見せる、というバランスを若いころの自分に見立てました。ありがとう。 (蟷螂(かまきり)と私)

2022-11-11

そうですね、リピート、ルーティン、などと訳してしまうとちょっと矮小になりますが、生と死を繰り返す気配を感じます。 (母とひなびた中華屋で)

2022-11-11

自負の裏返しの自嘲、若々しい感じがいたしました。私は笑わず蝶が不憫に感じます。弱者が弱者のままで正しいとも思わないので、死を背に命を思い笑うのは切ないですね。 (ファンファーレ)

2022-11-10

木を人に見立てる詩は私も書いたことがありますが、エロティックに何でもとらえる、っていうのもありかな、と思います。私は基本、木は清潔で良い匂いですがしい印象ですけれど。クルミは脳みそにも似ていますね。 (女樹 (めじゅ))

2022-11-10

ユゴーが誰だかわかりませんが、死んだマイケルジャクソンを思い出しました。時は流れ、すべては去っていく、無常ですね。 (さよならマイコー)

2022-11-03

おぼれているの意味が解釈できませんでした。もうちょっと詳しく書いてほしい気がしました。小説の序章の表題のようで。 (言葉探し)

2022-11-03

それを幸せと語るのは落ち着いていて大人というか、殊勝ですね。 (幸せ)

2022-11-03

ありがとにゃ! (母とひなびた中華屋で)

2022-10-16

説明してくださってありがとうございます。かわいがって世話してらっしゃるのはご立派で頭が下がります。 (慈悲を)

2022-10-15

性愛の終焉の謎は私にはわからないです。幻想なのでしょうか。性愛だけで生きると切った張ったでみなさっていくのですかね。一人の人間の大切さを思うとき、性愛と友情と人類愛と、ありったけ盛れる人が家族や友人として残るのでしょうか。流浪のように失うのではいやだなぁと思う昨今です。 (車輪)

2022-10-15

火、という原始的な存在はその灯す行為に本能にそれこそ火をつける原初の悦び、陶酔がありますね。私もビンテージのオイルライターをコレクションして悦に入っています。教養のある感じと火を扱う原始性が詩らしい気がしました。ただ、もっともっと私も火を引き寄せたい気がします。火を扱って人類は二百万年だそうです。普遍性のある火への思い、私はどう表現できるかな。 (火炎)

2022-10-15

本当に悲しいですね。経済の原理で無残な動物の死が助長はされないルール作り、残酷ではない扱いをせめてなるべく心がける世の中になるといいです。偽善だとは思いません。せめてもの良心はあると思います。 (慈悲を)

2022-10-15

音楽でしかしゃべれない人なら喜怒哀楽の機微は嘘がない気がします。サウンドオブミュージックを思いましたが、ソドミーだから違いますね。ご用心。 (奇妙なドレミ男)

2022-10-15

ま、こういう場合もあるでしょうね。報われる人間関係を手に入れたいものです。自由なおしゃべりに感じ好印象でした。 (キズナ)

2022-10-15

硬質な思考を感じました。難しいことを難しく語っているような難しさで、やわらかな言葉で書くのが詩なのかもしれない、なんて日頃、説明的文章を書くと添削者に批評されている私は思いました。どうでしょう。 (Night on earth)

2022-10-15

ありがとうございます。花は謙虚でいて美しいですね。語らず。世界に一つだけの花、オンリーワンなどとたとえた歌がはやったものですが、現実はもっと難しいですね。 (コスモス)

2022-10-11

いつもこんなに落ち着いてはいられないですが、そうありたい、と思っています。年の功ですこしはましになったと思いたい。(笑)ありがとうございます。 (母とひなびた中華屋で)

2022-10-10

輪廻転生のような摂理の中の安らぎを書いて見たかったので解って頂けて良かったです。ありがとうございます。 (母とひなびた中華屋で)

2022-10-08

エゴである愛にも良さは在り、食べる、という原始的、下品さやグロテスクとも近い行為のなかに人情をまみえる、その臨界点みたいなものを思い書きました。ありがとうございます。 (母とひなびた中華屋で)

2022-10-08

ありがとうございます。人にプラスになるような詩をなるべく書きたいです。 (母とひなびた中華屋で)

2022-10-08

要領、の誤字、ですね。詩は宝石細工、特に誤字が残念に見える創作です。日記とかならライブ感がでて多少の誤字はプラスですが。情けない感じの主人公が哀愁があって世界は脂肪があって余力があって、余情があってこそ世界たれ、そういう気持ちになりました。贔屓や思い込みや無駄、そういうものは許される自由があってこそ世界だと思います。ファシズムの反対かな。 (モンキーターン)

2022-10-05

永遠や息の長いものをねぐらにして心を休ませる気持ちがよくわかりました。鉱物や川、山脈、星、生業の憂いに処方箋を幾つか。私は詩もその優れた一つです。 (秋愁)

2022-10-04

申し訳ありません。一般論で、あなたの投稿を読んで私の考えをそれに照らし合わせて書いただけで、あなたの作品自体を否定したわけではないです。あなたの文章に悪意や卑劣は感じません。勘違いさせるような文章ですみませんでした。 (パンク ─内容即形態─)

2022-10-01

パンクの精神はどぎつさ、下品さとすれすれの場合もあっても、その存在意義を認める広義の社会的鬱憤の価値を認められて良しとする、そんな価値を提示していると思います。でも、人に作品を読んでもらう以上は花束を捧げるのと比較して、花束、それは期待されることですが、ゲロやうんこを捧げるのは困ります。どぎつくても意義のある作品かどうか、というのは志の反映するところで、ただの不満や怒り、悪意などを垂れ流すこと自体は不潔で、読者を舐めた甘えだと思います。 (パンク ─内容即形態─)

2022-10-01

なんか、かわいい。よかったです。こういう提議はいいと思います。怒りの対象に実例を一つ出すともっと映えるかも。 (オレは怒ってるんだぜ)

2022-10-01

概念的に考え過ぎているような印象を感じる詩でした。最後に皆がラッパを、というところは分かりやすかったです。 (男と相談して)

2022-10-01

大変な問題を抱えてご苦労なされたんですね。苦しみと共に生きていても詩を書くことが杖のようになることは私もあります。こちらこそ丁寧にご返信くださりどうもありがとうございました。 (金木犀)

2022-09-26

そうですか。若い頃、シクラメンの花がティッシュに見え、花も汚い、という感覚や酷いショックの時に満天の星空が空虚な和紙のように見えたこともあります。虐めにあったり、家庭不和やDVが酷かったりすると、全てを憎んだり、それが矛盾的であってもなってしまう苦しい状態に人は置かれることがあります。私は逃げ場に森や清流を空想しましたが。月の裏側に住む幻想や。世の苦しみは人、それも誰か、特定の人、であることが多い気がします。でもそれが世界になってしまう弱さが人にはあって、虚無感や自殺願望や憎しみ、世界を呪う気持ち、安らかさを追いかけてくださいね。自分を愛するために自分を守るのが先決です。他害によって傷つきすぎるという自己否定や人間疎外を羽根布団のようなもので労わって。 (金木犀)

2022-09-26

太陽を憎く思うような、自然への拒絶が、日常の不幸と連動して凍える淋しさです。サボテンでも植えるといいかも。石を並べてみる、とか、私は若い乱れていた頃、太古の年月の悠久を思わせる石が安楽を感じました。パワーストーンは真実です。、、除草剤の殺意を感じます。 (金木犀)

2022-09-25

結婚を意味のある関係でありつづけるには双方の努力が必要なのでしょうね。ありがとうございます。 (コスモス)

2022-09-17

家族の事は思うことが多くてもなかなか書くのは勇気がいります。家族も嫌がりますし、難しいところです。ありがとう。 (コスモス)

2022-09-16

ご丁寧な理解のあるお言葉をくださりありがとうございます。赤裸々に描いたので出すか迷ったのですが、あなたのような言葉を頂けて幸いです。 (コスモス)

2022-09-16

コスモスの外観のきゃしゃさが少女を思わせるのですが、空き地にゴーッと群れていたり、昔はしましたから強い花なのでしょうね。 (コスモス)

2022-09-16

有名人とかに恋をすると嫌ですね。死んだ昔の詩人に恋をしたり。SNSで魅力を発信してる人等を好むと相手の魅力が近くに感じられすぎて、拷問に変わる気がします。叶わない、という点で悶絶して。 (会えない君へ)

2022-09-11

帰る家があるから旅ができる、という人が殆どじゃないかしら。流浪の民にも仲間がいて。深い意味も心も広がっていく旅、前向きでいいです。そういう心のスタンダードでありたいものです。 (通りの灯り)

2022-09-11

助走の、少女の時期の、若者時代の未来しかなくてからっ欠だった時の希望や不安を思い出しました。その不安定で光だけ溢れているような雰囲気が色が良く見える描写から感じられます。断定ではなく不安定なモーメントをとらまえたのはとても作詩がお上手に感じます。 (花)

2022-09-05

死が存在しない、と仰っているのか、輪廻のような、イメージをしてらっしゃるのか、わかりませんでしたが。因果は巡る、のか。 (人生のイメージ)

2022-09-05

過分なるお褒めの言葉、恐縮です。意識を飛ばす空想が人を助けたりガス抜きしたり、ロマンティシズムも人生には必要ですよね。ロルカ、映画でありましたね。いつか詩も読んでみたいです。ありがとうございます。 (風の宮殿)

2022-09-04

そうですね、ちょっと意外性が少なかったです。頭で書いているとどうしても鮮烈さが乏しく残念になります。ありがとうございます。 (風の宮殿)

2022-09-03

過分なるお褒めの言葉を下さり恐縮です。ありがとうございます。 (あなたにはなへんげ)

2022-08-30

ウォーターサーバーの勧誘に引っかかったこと、あります。( ´艸`) 詩が美しいものを扱う志を持っているのは宿命的なんじゃないかと思います。それが普遍性に直通した凡庸な退屈だとしても、それはレベルが低いのかもしれないですけど、まあ、幼稚園生が一生懸命書いたと思えば看過できます。汚いことを書いて失敗してしまわないようにしたいですけど、それは志が必要なのでしょうね。汚水を提供するわけには行けませんもの。たまに酷いのを私も書いてしまいます。しかし大義があるような場合を除いて不満や悪口は詩に塗り込んで書かないほうがいいです。それは詩ではないように感じます。せっかくレトリックがお上手でらっしゃるのだから。 (偏執美 (凡才による))

2022-08-27

私もまだ吸いたくなりますけど、逡巡や失敗、のろのろ、ダメダメなところ、などは激しい悪では無ければ人間らしさだと思います。そんな誰も彼もがスピーディでかっこよくなる必要などない。私は本当はそう思っています。社会を否定することに終始して生きられなくなるのは困りますけど、何もかもが思い通りにならないようでも、ゆるりと自分の席を自分に用意してあげる心を持ちたいものです。それは人から貰った愛などが理由になるかもしれないですけどね。 (命の記録)

2022-08-27

糞と花と血、それをいっしょくたに入れるというのは私的には未来の理想的ですが、もうちょっと言葉が足りない気もしました。でもグッドチャレンジに思います。 (異臭と汚れ)

2022-08-27

一瞬間の希望に身を焦がしながら、 というセンテンスに共感、感動しました。ほろり。 (道)

2022-08-27

よかったですね。人を光と感じる希望を抱いて、生きていけるといいです。大切になさって。 (光)

2022-08-21

最終連が好きです。真摯な思考こそ宙を漂う鏡、いい言葉ですね。蝶は魂の象徴だと昔から言うそうですが、実直な生きざまが詩に宿って、ちゃんと生きている人の息吹を感じ、気持ちの良さを感じました。詩はちょうちょかもしれないですね。 (歩く)

2022-08-20

アイヌとか、異文化のロマンティシズムをふわっと感じました。古文書風というか、創作の世界か、解りませんでしたが、読みやすかったです。 (願い)

2022-08-20

独りよがりな部分があって、空想癖のせいかと思います。苦笑 ありがとうございます。果し合い、どうでしょう。 (ふらふら)

2022-08-20

ネットの片恋かな。さみしいことですね。独り語りの饒舌がお上手です。 (特殊恋愛)

2022-08-20

どうもありがとうございます。甘い声のエルヴィスは恋人の代わり系ですね。音楽の中をふらつきます。( ´艸`) (ふらふら)

2022-08-19

有難うございます。リフレインや韻は難しいですけど、雪や雨のようで好きです。 (ふらふら)

2022-08-18

そうですね。何を惜しむか、何が残るか、というと、私もそう思います。 (音楽の羽を着て生きる)

2022-08-18

No music,no life....です。 (音楽の羽を着て生きる)

2022-08-18

なかなかに喩えがお上手でらっしゃると感じました。戸川純の虫の女を思い出しました。普遍性のある思いだと思います。たまには猫耳でもつけてみてください。 (いつか、虫になる)

2022-08-18

ああ、素晴らしい出来栄えだと思います。物語性も辻褄もふくよかで空想的でそれでいて内容も感じがいいです。単純に読み物としてかっつっり成立しています。叔母の胸のふくらみに耳がうずまる、そのセクシュアルさの距離感の微妙が下品でもなく素敵です。鋏を持っている叔母の心の、人物としての棘が、それでいて魅力的な人物像が作品に起伏を与えています。 (耳鳴り)

2022-08-17

ルーティンのつまらない日常なら酒が慰め、そんなこともありますね。喧嘩をしたくなるのはすこし重症ですね。何があればつまらなくないのか。一日ごきげんでいられる日は少ないです。気は変わりやすいから、必ずしもすごい根拠があるわけでもない不幸や幸のあいだを人は行き来しているような気もします。おにぎり一つに感激するようなのっていうのはストレスが余り無かったのでしょうね。此処でおしゃべりするのは私はストレス発散でいいです。御機嫌ようね。 (鶏頭≒ワタシ)

2022-08-17

人の振り見て我が振り直せ、じゃないですけどね、芸能人の老けぐあいで、我が事を認識したりしますから、記述はわかります。私もおばさんになった自分を寂しいです。少女だもん、爆。詩や映画でも少年少女が清純の象徴として頻発するでしょう。でもそれも飽きるんですね。おじさんおばさん清純派でおしませんかね。どや。( ´艸`) (恵比寿のおっさん)

2022-08-17

愛について、語ると、惨めになる、その時、どのような表現をするか、したか、憧れを握りつぶしてしまいそうになる時、心の中の美を守れるか、それは戦争です。孤独になるのは一つの方法です。純粋性の中に潜るのです。私は苦しかった若い頃はほとんどしゃべらなかったですけど、歳を取ってのんびり、自分を許してだらしなく生きているかもしれませんけど、誰も傷つけてないです。 (revolver)

2022-08-17

なぜこれを描いたのか、ちょっとよくわかりませんでした。ピカレスクの美も無いし。美徳と反対の人物で、可愛くないし、美しくもない、それがリアリズムなのかもしれませんが、それが果たして価値があるか、というと、命に罪悪感も無く泥棒じゃ、ね。味気ないです。実話ではないことを祈ります。 (Leap of faith あるいは)

2022-08-17

観念的でちょっとわかりづらかったです。実態に降ろして語るのが詩のような気もするのでどうでしょうか。人を讃歌している感じが良かったです。詩は知恵を描くのではなく、より良き世界の欠片である、と言ったのはミヒャエルエンデさんでしたが、私は大仰なことを書こうとすると失敗するので避けています。 (好きだと云うこと)

2022-08-17

老婆になる感覚、解ります。一つの自己防衛なんですよね。私はそうでした。今でもそういう気持ちはありますが、結局のところ、生涯青春、とじいさんが新聞に投書するように、そうあった方が賢いというか、健康で損をしない、強さがあると思います。なかなか弱いですけど。夏を惜しむ切なさ、反語としての蛍、思い当たる節、でも、同じような気持ちを感じる人がたくさんいる、と知った時、ああ、人間は本当は孤独をもう少し逃れられるのではないか、と私は気づきたいです。でも詩にはよよよ、と嘆きを描くかもしれない。( ´艸`)良い夏を。 (8月という名のまばゆさ)

2022-08-17

ありがとうございます。音楽の伝播力は言語を越えてすごいですよね。可能性の翼です。 (音楽の羽を着て生きる)

2022-08-17

軽妙な語り口の随筆のような印象を受けました。楽しい嘘と知識、好きです。 (旅する為の雑記帳 二)

2022-08-17

今、もう一度聞いたのですが、たしかに、感傷と鼓舞の両方を感じます。しん、と重みのある澄んだ感情ですね。大好きです。日常の情動に500年前の音楽の心が重なる、人の普遍性に愛を想います。普遍的なものを新しい切り口で書くべきで、詩は音楽よりも難しい気がします。 (音楽の羽を着て生きる)

2022-08-17

グリーンスリーブスのメロディが何を的確に表しているのか、歌詞通りなのか、自分の心と歌詞がマッチして人生を味わいなおし、確かめる、そんな音楽との付き合い方をしているのですが、詩に宿らせるには音楽で満足してしまって少し言葉が足りなかったようです。ありがとうございます。 (音楽の羽を着て生きる)

2022-08-17

鬱憤、誰かに対する嫌悪の爆発でしょうか。例えに載せて詩が歌うならそれは和音の音楽ですが、生活の中の憤りや不和を表せば、不協和音で、うまくいけば実験音楽のようになるかもしれませんが、せっかくの喩えが美を描くか、どうか、詩は、詩の価値はそこにかかっている気がするのです。唾棄を喩えに載せて念を入れて書いてしまっては人生がもったいないですよ。という印象を受けました。ゲラゲラ、とか、汚く感じます。私はそういう感情は詩には載せないようにしてなるべく我慢します。 (ポートレイト)

2022-08-17

なんか、ぽとん、と小さな言葉が落ちていて、かわいい、と感じました。平凡の中にちいさな花のようにある、よさだと思います。無辜の民、とか花畑を想いました。 (一足の幸運)

2022-08-17

物事や人への愛が腐っていくときのリアリズムを感じました。それを描写するのはその底に愛があったからかもしれないですね。疎外感や嫌悪感というのは吹き抜ける風の清涼を追いかける心の反語だと思います。 (制服)

2022-08-17

最期の一文につきますね。波は自分が起こすんだ、みたいな若やいだ強い心もあると思いますが、もっと時の流れに身を任す、自然の波長に踊るように心を合わせる、そんなかそけくも柔らかな生き方もあると思います。海の波が問いかけるようにいつもあり、私たちは考えるのでしょう。その新鮮な息吹を心の袂に吹き込ませたいものですね。 (人と波)

2022-08-17

少女が幼い頃に人形を抱いて話しかけるように、メタバースはリアルの代替品に過ぎないと思います。釣りに行く資金が無い貧乏な人や外で人と交流できない障害者など、なにがしかの弱者が体を失い心だけ満たすことでバランスを取ってあぶなっかしく生きるのだと思います。つまり、一級酒ではなく二級酒、リア充という言葉には負ける。仏性があるのはメタバースではなく、人間そのものではないでしょうか。無記名であることが多いネットより、目を見て愛や友情を確かめることを手に入れられない苦しみの底に立ち昇る陽炎の中に経典のような言葉も読めることはあるかもしれません。でもそれは人間存在の持つ力でメタバースの力ではないと思います。宗教やメタバース自体には知識が浅いので変なことを言っていたらすみません。勉強になりました。 (メタバースと二種回向)

2022-08-17

人を大切に思うことによって時間がかけがえなくなる事を想いました。大切なものや人を経験したいものですね。余韻が残るのは愛ばかり。人は死して名を残す、と言いますが、親族や死んだ人は愛を伝えて死ぬものだと思います。 (映画の余韻)

2022-08-17

とつとつと言葉が足らない感じで、すこし韻を踏んでいるようにも見えました。生活を音という刺激から思考するというのはあるかもしれないですね、頭の体操のように考える人を感じました。 (20:30)

2022-08-16

自分を肉と感じる時は辛いものです。あなたは霊だ、そう思います。誰にも尊厳はあります。肉なんかじゃない。元気出して。あの自由極まりない清潔な雲にすら苦難を運んでいると感じるのはいかに重い心だろうと思いました。辛い時は心を断捨離すると楽です。無一物で欲を捨ててみると軽やかで少し楽しくなります。風や夕日や雲に身や心をゆだねて。 (夜を迎えて、星を望む)

2022-08-16

自虐的な不幸な空想を手毬するより、自分を救うために美しいものや晴れ晴れしいものを抱き寄せたほうがいいと思います。音楽や友とのおしゃべりやお料理、散歩したり森や川に行ったり、美的な心の洗濯をなさって苦しみを洗われたほうが楽になります。楽になさってね。 (落ちていく)

2022-08-16

世界が終わりならば、追いつめられると、愛が始まるのではないか、という逆説めいた真理かもしれないですね。愛は物欲よりも水や光に近いから、雑念すると忘れてしまうのかもしれないです。それが人類のおごりや強欲で、利己心で、戦争なのかもしれません。あなたの願いを読んだような気がしてよかったです。 (終わりの始まり)

2022-08-12

えー。私はいい年した猫おばさんです。少女趣味がおじさんの演技に見えるのかな。(笑) (約束なんて信じるな)

2022-08-11

天性なんて言ってくださって感激です。作為的な女神、そうですね、いろいろ変身して様々な立場で書く習慣です。ありがとうございました。遊び心で詩を書くのはすきです! (あなたにはなへんげ)

2022-08-10

すごく苦しい時にひらがなで書きたくなる時があるなぁ、と感じました。ひらがな、の使い方に成功していると思います。春はあけぼの、のような、流儀を書いているような最初のころの下りからいい調子で、読めました。 (つやのあるほお)

2022-08-07

こういう苦みのある現実認識も、匿名でなく、言える、討論できる社会意識になるといい、風通しのいい社会になるといい、そう思います。若いころ、約束は破るためにある、と反語的に吐き捨てた少女だった私です。 (約束なんて信じるな)

2022-08-07

楽観的で悲観よりはよくなる方法は、楽観プラス努力を添える、だそうです。楽観は好きです。 (希望)

2022-08-07

きれいです。蝸牛の群れあたりにぐっと美しくなって静謐な印象。マリーゴールドは暑い国でも持つ、強い花、祝福の花、という強いイメージなので折れて曲がっているイメージがすこしわかりませんでした。でもきれいでした。 (雨の残像)

2022-08-07

生活感がたっぷりあって、食べ物に絡めて人生を例えるのは卑近さもあれど親密がまし、後者が勝っていたように思います。寸胴に落ちた涙の下りの連が好きです。 (店主のおまかせ定食)

2022-08-07

そう言う印象にも見えるのですね。軽く書きたかった、というのはそう言うことかもしれないですね。( ´艸`)コメントありがとうございます。 (ふらふら)

2022-08-06

いつも重いと疲れてしまうので歌謡曲風に軽く切り取りましたがそれだと詩の本領が無いかもしれないですね。愛や心を深く描けるのは理想です。切々と人を説得できたらいいです。ありがとうございます。 (ふらふら)

2022-08-05

詩というよりは音楽というか、歌謡曲っぽく書いて見ました。演技する心というのも厄落としにいいかもしれません。気持ちよくさらっと書いたのですがラフなのは事実だと思います。ホールケーキの一切れ、ひとくち、言葉が切り取れるのは、深いといいですが、いつも深いと疲れるのでミキシングして軽くしたのだと思います。ありがとうございました。 (ふらふら)

2022-08-05

詩を書くのって大胆さと繊細さの両方が必要ですよね。書いたものでも投稿はできないな、と言うものも結構あります。プライバシーなどにも配慮しなければならないし、書けるのは氷山の一角か、匿名ゆえ書けるというのもあります。ありがとうございました。 (ふらふら)

2022-08-05

不思議、というのは嬉しいコメントです。さらりと書いて深いところを触れるようになるといいのですが。いつもご感想下さりありがとう。 (ふらふら)

2022-08-02

曼珠沙華は地獄の血が噴き出ているような印象があります。絶望も汚く差し上げるのではなく美しくあれかし、そういう思いがあります。花のシャーベットにはそういう思いを込めて。 ご感想ありがとうございます! (あなたにはなへんげ)

2022-08-02

お上手だと思いました。不思議な味で意味に踏み込みが浅く抑えられているような思わぶりの美しい風を浴びたようで読後感がよいです。ちょっとわからない表現が不思議でした。説明していただきたいくらい。 (あるひとの信仰)

2022-08-01

全体的に落ち着いてしっとりとしていて読みやすかったです。驟雨きて、と愛の淵、など、好みです。意味に踏み込んであるのが好きです。 (駅 短歌七首)

2022-08-01

何か暗号のようですね。誰にもわかるようにもう少し説明したほうがいいかも。自分の心を付け加えたり。心象の例えだけではなく。 (インフォメーション・アナトミー)

2022-07-30

無力感やリアリティの欠如、リア充になる安上がりな方法が欲しいものです。それには必要なのはなんでしょう。欠けているものは何でしょう。解決は何でしょう。寛容でしょうか、克己でしょうか、金でしょうか、健康でしょうか、川の新鮮さを感じていたいですね。共感しました。しょぼん。 (無題)

2022-07-30

お辛いですね。安らかに生きることに照準を絞って、あまり、大荷物を背負わない心で、旅人のように、せせらぎのようなものを探す心で私は生きたいなぁ、そうすれば少しは救われるかもしれない、そんな風に思っています。お薬を上手に利用なさってくださいね。 (理想の私)

2022-07-30

太い物語が見え、いろいろなたとえを想像が掻き立てられます。誰かの囁き声などが入っていたりするのを聞いてみたい気がしました。 (メガロヴァニアの前に)

2022-07-30

一連の簡潔な擬人がいいですね。停滞した日常に忸怩として詩の心は石切のよう、そんな気分で共感しました。よかったです。 (そして、夜までの歌を)

2022-07-30

こういう実直な思考はほっとします。言葉に頼りすぎているいびつを思いやられます。私ですけどね。難しいことを簡単に楽しく書く、とか、重要だと思っています。 (言うこと)

2022-07-30

私のことのように四散してしまう今まで書いた膨大な詩編を嘆きました。同じかな?バニーボーイが欲しい。触れてトークがうまいの希望。耳がキーになっているかな。吹雪とか、感覚のリバイバルは敏感だと怒涛のようにあって疲れますよね。ただの修辞でも体感を伴うと疲れてしまう。よく生きる、ということは思考も感覚も気持ちよい状態でありたいですが波乱万丈も程度によりますね。 (バニーガール)

2022-07-30

貧しさが釣りではなく釣りゲームをさせるように、人はSNSにふけるのかもしれない切なさです。わかっていても逃れにくい。絵が蝶と人間を重ねて描いてあるようで美しいですね。それは虚飾の羽なのか。 (バタフライ・エフェクト)

2022-07-24

太陽に心象を重ねればいろんな感じ方ができるのも事実ですが、基本は強くて不滅の古くからある摂理という自然の、神にも重ねられる、永遠などと番うもの、というイメージの太陽ですが、出来立て、と感じるのはどういう感じか、少しわかりませんでした。朝が来るのがつらい、という気持ちならわかります。そういう感じかな。 (新生)

2022-07-24

いい人、という言葉を軽視したり、偽善とみなすならば成立する詩でしょう。ただ、本当の善を描くのが、その否定の中にしかあぶりだせないのなら何か残念な気もします。美や真実や善を研ぎ澄ませて詩に歌わせるスキルを手に入れたいと私は思っています。 (ダレハピネス)

2022-07-24

学問の奴隷、というのは勉強が嫌いだ、という意味かな?学問は無知という惨めな奴隷からの解放、というイメージもあります。シニカルで毒のある感じがする詩でした。 (学問の奴隷)

2022-07-24

もうちょっと詳しく書いてほしいと思った。大ぶりな歩調で意味が大きいけど詳しくないのでもっとわかりたい。 (月齢を数えながら)

2022-07-23

私が書いた詩に似ていてパラレルワールドかと思った。辛いと春を思います。いつも違う季節を思うのは弱さかしら。季節だけは優しいと。 (アルクトゥルス)

2022-07-23

ほほえましく何かさみしく涼感のある柔らかな心を拝見した思いです。人に疲れ人を乞い自分が悪いのか、人を憎むのも疲れて無為徒労だし、孤独になろうかな、と思ってもなりきれないものです。とかくこの世は住みづらい。 (夢の犬)

2022-07-23

よい環境で優れた教育を受けることの重要性を思いました。先割れスプーン、バッタ物のようなイメージです。美しくない。優れた教育を受けられない、間違った教えの中で如何にサバイバルするか、それは難しいことです。議論し社会を変えていく人の輪を信じることが始まりになると思います。 (先割れスプーン)

2022-07-23

さみしい孤独な人の生きることへのほほえみという意欲を感じました。何はなくとも楽観的でいたいと思う反面、現実に歯が立たないことはあって、つらいですね。さあ、ほほえみ。 (肖像写真)

2022-07-20

人生は秘められた大切が朽ちたり、発酵したり、囁いたりして、それはとてもオリジナルなんだけれど、人は個を生きているのだなぁ、と思いました。至って個人的で疎外に気が付かなければそれは幸福なのかもしれないけれど、疎外の中に自由があるような気がしたりして。 (暗雲)

2022-07-19

きれいです。女学生同士のレズビアン的プラトニックな恋を想像しました。未成熟ゆえの青さ、美、それが白いアスパラガスに現れ、おしゃれな雰囲気も。 (シスター)

2022-07-18

社会の中で健康でジェントルなコミュニケーションがないことはお互いの首を絞めあう未来を創るでしょうね。昭和の地域社会の存在などが憧れとして残ります。そういうものを再構築しなきゃいけないんじゃないか、そう感じます。タバコ吸いはもう肩身が狭くて大変でしょう。私はやめましたが、他者を許容する心が試されていた気もします。 (感触)

2022-07-14

あやふやで不確かで楽しくない世界でこそ意志を持ち心を強く人を信じられるといいですね。 (夏のポートレート)

2022-07-13

空疎な気分を嘆く時、暴力すらいとおしく感じる場合があります。生きることの賛歌として暴力的な存在でもあるシャバウォーキンがそんなかわいいシンボルとして空想の世界に立ち上がっているように感じます。生きがいは自分で見つけなければなりませんね。 (よく晴れた日のこと)

2022-07-13

内容は好きで共感するテーマですがリアリティが欠けているように感じました。もうちょっと詳細に踏み込んだ部分があるとよかったような気がします。きれいだけれどすこし大味になってしまっていると思います。一連が好きです。さらっと書かれたのかな。基本はお上手です。 (虫送り)

2022-07-13

hahaha,読んでいて爆笑しました。最後の一文がいいですね。面白かったよ! (温泉旅行)

2022-07-10

ああ、こんなこと言われたいわ。人を愛する気持ちは、優しい気持ちは、人を温めます。困った詩を書く人もいるので、愛や優しさを書いてある詩を読んでうれしいです。天使のような人、大切にしたいですね。 (好きな人)

2022-07-10

なにか率直で、清貧という言葉を思い出しました。貧しさの中に恋女房と白湯がある、その純度の高いピュアリティが鑑賞に堪えます。文章も手慣れた感じがして読みやすい。70年代のような雰囲気で好きです。贅沢をして心を散らす孤独もあれば、貧しさの中の愛もあり、なんでも満ち足りることは難しいのかもしれません。 (薬罐)

2022-07-09

まっすぐで清潔な、芯のすっきりした文章です。好感でした。投票に行きます。 (LIVE/VOTE.)

2022-07-09

何か暗示的ですがアメリカの青春小説を読んでいるような雰囲気が素敵です。鏡をのぞき込むと自分の違う人格やパラレルワールドを想像します。少年が娼婦に感情移入して、二人の関係は人間の多重性かなぁ、思い当たる節があるわ、と感じました。うす緑色の歯磨き粉を降らすよ、や最後の一連、思わせぶりな言葉がロマンティックですが、そこにある核心は見えません。人の心の断片を垣間見たような気持になりました。解釈が違っていたらすみません。 (メリー・メリーと花の夢)

2022-07-09

面白かったです。元に戻るところに著者の優しさを感じました。機械の逆襲ですね。スーパーコンピューターを二台、会話をさせていたら、しまいに人にはわからない言語で話し始めた、ので慌てて止めた、とかいうやばいニュースを以前に読んだ戦慄を思い出しました。 (フィラデルフィアの夜に XXXⅡ)

2022-07-09

憧れだなんて、照れます。どうも古典しか読んでないで子供時代の影響で古めかしくなっているのが私の特徴なようです。バロック女と呼んでください。(笑)! (不変の呪文はスロー、スロー、スロー)

2022-07-09

ワルツのような気分で書きました。伝わるものですね。ありがとうございます!てへ。心を刷新してきれいなことを書こうとし切りなおしたものです。 (不変の呪文はスロー、スロー、スロー)

2022-07-09

こういう感傷的な抒情好きです。美しいものをめでるのに詩は一番向いている気がします。たとえそれが平凡な夕日であっても、それは不滅ですね。手の中にコーヒーマグを愛する冬の日のように。 (落ちる)

2022-07-09

元も子もないですが、もっともでもあり。(笑) ここはここでいいんじゃないですかね。ただ、放言や悪口に近いもの、悪意が含まれるときに、匿名で書く人が散見される気がするのは問題だと思っています。 (では俺は自分の詩には泥を投げなきゃ)

2022-07-08

恋の悪い状態は逃げたほうが、捨てたほうがいいのに、腐っていてもドツボにはまって、知らぬ間に出られないことはよくありますね。いやなものです。クラシックでも聞いて心の空気を清浄化します。私はそういう風に戦ったりします。森に行くのもいいかも。愛の奴隷は嫌ですね。そうなるともう間違っているのかなぁ。理想はあっても。よく生きることが価値である以上は、ああ。 (♥)

2022-07-07

さらっと書かれたんでしょうけどいいですね。ひらがなが功を奏しています。純朴さを演出するのにひらがなを使うのはすこし屈託があるのですが、そんな特有の嫌味も感じられず、クターっと暑さでへばっている人が見えます。 (かいらく)

2022-07-07

言葉のチャレンジに富んでいて、言葉はだめだ、はあがくことや、生きることの価値を感じさせます。鮎の下りが好きです。何物にも心宿り、また、満天の星の下でそれを巻紙にして花束にされるような心になりたいものです。 (旅する為の雑記帳)

2022-07-07

失意を書くのには詩は不向きがします。希死念慮を星の死に重ねて、宇宙が孤独でしかないとき、何を手繰り寄せましょうね。明るい小学生のような希望にも共感は得られにくいでしょうね。なにか突破する力が欲しいです。私も身に覚えがあります。 (七夕は多分もう来ない)

2022-07-07

題名にね、「ダンスはうまく踊れない」という歌が昔あったことを思い出しましたよ。チ ーズ蒸しパンが出始めのころ、JKだったのが懐かしいわ。今はコンビニでどんどん新作が溢れますね。嘆きは砂漠で薔薇の化石になるといいです、たしか、そんな名前の石があったはず。願いですけれども。 (ナイフは決して器用じゃない)

2022-07-07

詩にうずもれて死す、という感じの日常が感じられます。索引のように私も詩を読まなきゃなぁ、と思ったものです。谷川俊太郎さんの詩は普通に好きですけど、ポエジーは少ない、と書いてらっしゃったのが印象的でした。抒情性ということでしょうか。人それぞれカラーがありますね。 (詩の日めくり 二〇一八年七月一日─三十一日)

2022-07-05

(笑) またお声かけくださいね! (夜の脳みそ)

2022-07-04

ありがとうございます。簡単なようで年を取らないとできなかった、みたいな素朴で太い考えを自分に定着させたいと思っています。ぺこり。 (生き物よ、生きとし生ける)

2022-07-04

美しい代謝のために、という言葉が印象に残ります。人生をゲームに例えるのはよくありますが、私はゲームが嫌いで、はかがいくことがポイントで、実りのある人生を送りたい、と思う反面、その複雑さや豊かさはゲームの単純さには例えがたく、もっと深くて価値がある世界をのぞき込みたい、と、ゲームをやることの悲しさを感じます。単純化することの価値は詩の質と真逆なような気がします。お気持ちはまあわかりますが。ゲームは十二色のクレヨン、人生は千の色。 (PEZ)

2022-07-03

一つの物語として楽しませていただきました。さらっと書かれていて読みやすかったです。雪女の血筋という感覚は共感性があって、しかし、滅びる宿命に、何かさみしい限りです。伝承というのは、個人に思いをはせるたとえ話として、堂々と威風を放って、妖怪など、躍進してほしいものです。 (ウー(ウルトラマン))

2022-07-03

なかなか残酷な評をかつて愛した人に落とし込んでありますね。テーマとして価値がなくなったことを書くのはどうなのでしょう。価値があるものを書くほうがいいような気もします。失恋でしか愛を語れないのはさみしいです。ごめんなさいね。私もそういうことはあるんですけれど。落胆について書く価値。私の中では微妙です。例えば悪意や失意、嫌悪、不満、不潔などもあまり詩にはむいていないように思います。 (apoist)

2022-07-03

脳ばかり発展して足がなえている人物を思い、我が身を思い、後ろめたくなりました。運動はいいですけど、ナマケモノ心に克己するのは難しいです。困難を克服した時の充実感が懐かしい。言語が身体性を喪うのは二流な気がします。我が思い当たる節。ちょっとマッチョになれたらいいのにな、なんて。詩を書くひょろひょろぶよぶよではなくマッチョ。(´;ω;`) 絵と結ばれる心というフィクション、という記述は分かるけど少し寂しかったです。心を移り変わりするものとて仮構とするよりは、情熱の血の猛り、生きる意欲、確固とした意志、機能する名機でありたかったなぁ。言い切るということはそれでいいと諦められたのかしら。私は自分の心をフィクションだとは言いたくないです。人は弱いけど、確かなものをこけつまろビつ追いかけたくないですか。それに、本物の雲の方がいいです。本物の写し見でしょ、芸術は。考え感じるためにある二次的なものです。永遠に結ばれていいんですか、本物の雲と結ばれなきゃ気色悪いですよ。 (七月の風)

2022-07-02

NO,9はベートーベンの歓喜の歌かなぁ、と思いました。最後の、一粒の豆は人間足りうると思います。へたれもしますがね。(^^♪ 共感しました。料理が生活の基礎なのも納得。修辞がお上手です。 No9を抱き寄せることを時々思い出さないといけないですね。音楽だーい好き。 (9)

2022-07-02

薪割をすることで山との一体感を感じ、それを母から生まれた存在として、重ねて喩えてらっしゃるのかなぁ、と感じました。人間が統一体として社会を形成するならば、そこには法や思想や自由や基本的人権が流布され、分裂した存在はブドウの房の一粒のようでしょうか。人間全体が森で一人の個が一本の木ならば、空気は清浄であってほしいし、土壌は豊かであってほしいですね。緩やかな自由と調和と、レッドカードで排他する、写生大会での途中退場ですか、誰も排他しない居心地のいい森に棲みたいものです。(^^♪ (統一体の中の分裂)

2022-07-02

安楽死は殺人が横行するリスクがあるので日本ではまだ現実性が低いのではないでしょうか。システムとして上手に使う文化レベルに達してないイメージです。それに人道の観点から自殺は限りなく反対します。間断なく続く痛みで不治の病などに苦しみ、死を望む、などのような、避けられがたい希死念慮もあると思いますが、法制化せず、自殺すればいいのでは、などと躊躇います。そもそも、痛くても、撫でてくれる愛の手があればギリギリまで死にたくないのが人間だと私は感じます。そういう生きる人権を守るのが先だと思います。孤立した人を作らない思想です。 (安楽死)

2022-07-02

なんか、可愛らしい泣き言、のような印象を覚えました。あなたが可愛らしいのかもしれませんね。僭越でしたらお許しを。 (答え)

2022-07-02

これは、作品ですか。それとも、遺書に見えますが。人騒がせなだけならいいですけど。詩を読んで、なぜか人はだれでも15分だけは有名になれる、とアンディ・ウォーホルが語ったことを思い出しました。草間彌生がウォーホルのあの連写した写真を並べる手法を、私から彼が盗んだ、と著書の中で告発していました。著名人でもそんなものですし、それでいて人生は捨てたもんでもない。元気を出してくださいね。子供の頃を想えば心の枷は15分くらいは自分の自由かもしれません。それを積むのもありかも。苦しかったら森に行ったり、旅をしたり、お酒は一過性ですが、あと良薬は人とおしゃべりをする。 (なにも持たない夜)

2022-07-02

全く共感しません。フェミニストにガミガミと男を非難する余裕がなく見える人がいることは知っていますが、それは性被害の経験などから傷ついていて、被害感情から高ぶっているのであって、もとに加害者ありき、だと思います。日本は性差別の格差世界ランキング、120位と男尊女卑の強い国であることは明らかであり、それは私にとっては惨めなことであり、良心ある日本国民として恥ずべき事実で、紳士淑女は眉根を寄せる事態でしょう。フェミニズムと閉鎖病棟での知見は関係ないと思います。それはお辛かったでしょうけどね。 (おら俗世を嫌いになっちゃっただ。)

2022-07-02

なかなか素敵な饒舌ですね。お話が上手そう。しっくりとはわからないのですが親近感を感じるトークです。4連がいい。 (妖精反応)

2022-07-01

あやうさ、その不安定な揺らぎは詩のテーマにはピッタリですね。あやうさ、で焼き鳥の串のようにつないであって、貝の物思いなのか、ちょっとわかりませんでしたが、光につかの間という危うさを見ると、ぼーっと生きてる場合ではないのだな、などと思い感心しました。 (あやうさを感じている)

2022-07-01

詩はプラスアルファというより根源だと思うんですけど、生活があるから皆さんわきに置いて、いつもは眺めない心かもしれないなぁ、とか思います。ベイビーは濁したんです。(笑)ありがとうございます。 (ようよう!)

2022-06-30

ありがとうございます!二十代では無理でしたね。でも昨今の若者は地に足がついて現実的らしいから。新橋、亡父と飲んだものです。コロナが晴れて飲み屋で即興詩人になりたいものです。(笑) (ようよう!)

2022-06-30

万能の人はいないし、この世に確かなことは少ないですね。あるのは自分。恋愛は終生のパートナーにならないかぎり、別れがつきものでしょうか。好き、という気持ちに理由をつけることはできますが、嫌いにもいくつも理由を見つけられたりして、でも、人間関係は本当は自由で、自由を許しあいながらも求めあい、認め合い、好めたらいいのですけど。水が流れるように自然に生きられたらいいのにと。上善如水。 (もどかしい)

2022-06-30

沸騰するイメージの渦を矛盾を恐れずそのまま書いてみました。シュールリアリズム的とかいうのかな? (あやかしの心を抱いて砕ける)

2022-06-30

かんちがいくらいならいいですが、理解力不足の悲しみや失態はその人間の限界ですね。その分だけ世界が狭く、天井が低いのでしょう。博識で聡明になりたいものです。 (やってはいけないこと)

2022-06-30

詩と小説だと後者のほうが数学的な力が必要な気がしますが、表現としては詩のほうが凝縮が必要で難易度が高い、いいものを書くのはでも両方大変でしょうね。つまらないのなら両方意味がないし。でも、詩を書く人の心を思うとき、そこには愛が必要で酷評は嫌だなぁ、と思っている私です。 (眠れないのですが、明日も頑張ります)

2022-06-30

おまえの代わりなどいくらでもいるんだよ、という言葉は猫にも人にも暴力だと思います。無記名でしか書けないことかもしれないですね。 (ネコに餌をやる)

2022-04-10

おはようございます。私の夢は現実の示唆やアイデア、警告や忠告、提案、希望、願望など、起承転結になっていることが多く、夢占いのように参考にして、現実と対応しています。お告げのような気持になったりします。いろんなことがあっても内実が空虚なことはあるでしょうしね。 (夢を見た)

2022-04-09

自意識の強さを感じました。私の場合ですが、あまり自意識過剰な時は不幸せです。マスクで隠れてるけどほお骨が欠けた気がするのは切ないですね。若い頃、自分がピンクの肉の塊で、お湯をかけられたみたいに感じていたことを思い出しました。お大事にね。 (4月のエスキース)

2022-04-08

よくわからない外国語は魔法の呪文を唱えられているような気がするかもしれないですね。中国語は音楽に似ていると聴きますが、昔旅行で行った時は、漢字を共有するアジア人同士というのは大事なことだな、と思いました。靴ひもが切れた、は不吉ですが、結構お話の結びとしては普通っぽい気もします。もっと踏み込んでもいいような気もしました。 (魔法陣)

2022-04-08

恐れや憧れや驚きがひとつひとつ、確かで輝きがある、噛みしめられるテンポで、人に驚いたり、愛したり、別れたり、出会ったり、できるといいな、あなたの思考の流れにはそういうたおやかさがある、そう感じました。 (nontitle)

2022-04-08

鷹枕可さん、って、どうお読みすればよろしいのかしら。中国の方なのかしら?今回の詩は口語的で少し読みやすかったし面白かったです。大人になってロマンティシズムがひしぐものですね。だから暗く歪んでディストーションが美にかかる、それがあなたのように大人という合理性と無力と夢の間の情念かと思います。いつもは呑気であほな七色好きの私ですけれど、あなたの社会で存在するためのあなたの詩、好きです。元気で生きていってください。私も狂人の時が実際あるのですが、狂人の悲願として、左腕に蔓草が人差し指から肩まで巻き上がる刺青をいれようとしたものです。森の魔法少女の幻視ですね。つげ義春のネジ式の片腕の血管にネジをつけた男なども思い浮かびました。 (埋葬、汀にて)

2022-04-08

格調が高くて凝縮があり、いつも通り美しく難しいですね。如何に表現するかを薔薇で競うなら、こうでなければ、ということはないのかもしれないけれど、そう来なくちゃ、という美々しさ、語彙力からして圧倒的に違うなぁ、とそのコントロールに感心させられます。語られる物語に自分を重ねてしまう普遍性もちらほらし、もっと読解力があれば、と愁嘆。ダヴィデの脛の星図とか、百頭の薔薇の石化した寡婦、とか、うつくしい、惚れ惚れ。バーに座ったらカクテルに難解な漢字のクラッシュトアイスがきらきらしてるみたい。 (華燭の茎_膠と絵筆)

2022-04-06

本当にそうですね。ひとつ、差別をしない、と胸に公正な心を持とうとすることはすべての事に関係しているかもしれません。友愛を旨とする、スタンダードを持つ必要があると思います。 (夢を見た)

2022-04-06

若い頃に来ていた→着ていた 誤字、詩に誤字なんて許しがたいですね、すみません。 (夢を見た)

2022-04-05

なりたい、というのが劣等感、たしかにそうですね。ただ、自由な心をなりたい、に書き換えたい、変身願望も、遊ぶ心と人生の弦かいとのにらみ合いと、その両方を書いて見たかったのかもしれません。励みになって良かったです。ありがとうございます! (なりたい)

2022-04-04

ペットが人間よりも幸せなことはあると思います。人間がペットよりも粗末な環境で孤独に苦しく生きていることもあり、それは許しがたい、と思っています。共生社会、多様性、愛が潤滑油に世界をなべますように。 (今朝、愛猫が死んだ)

2022-04-04

大切にしあえる関係を猫と持てました。人とも持ちたいものです。わたしもあなたもね。 (今朝、愛猫が死んだ)

2022-04-04

春というと光溢れ、生ぬるい風、啓蟄、虫が湧く、あとは腐るイメージ、かな。それが感じられました。レースを纏った白猫女かな。白レースを着る女はここ数年でかなり増えました。最も女が美しく見えやすいからです。私も馬子にも衣裳したいワ! (春)

2022-04-02

けば立った名詞がゴロゴロしている詩だなぁ、と思いました。詩っぽい、というか。きざな感じがしました。 (as)

2022-04-02

神と言う概念のいい部分を自分の人生に生かしたり、喜怒哀楽のすべてを味として楽しんだり、したいものですが、孤独には時折、救われる価値と必要を感じます。いつもペシミスティックに孤独ではなく、元気を出して、なるべく楽しく生きましょうよ。合理ばかりでは楽しくないです。楽しみが多い人生こそプラスで、マイナスになりうる孤独は癌で、中庸として、たまに楽しむ孤独をお手玉すればいいのではないのかしら。私の感じ方ですけれど。 (孤独だってプラスマイナスゼロ)

2022-04-02

あなた女性でらしたんですか。男性かと。禁忌の性を書くゆえに理論武装しているような文章ではないか、と科学的な論文風の後半の記述にそんな少し窮屈さを感じる感想を感じました。ご存じないかもしれませんが、映画の「青いサンゴ礁」のように性に無知なもののように純粋に攻める手もあるのではないかしら、なんて思ったり。罪を当事者が感じるか感じないか。後味に関わってきます。私はだめですけど、アプローチの取り方でね。 (無題)

2022-04-02

仰っている意味は分かりました。ただ説明的な文章で、説明過多な表現が散見され、もっと彫逐して小石の原石を宝石に磨き上げるような縮める推敲作業が必要に思います。例えば、老婆の表現もオーロラの表現もその名詞だけで伝わるので、重ねて、馬から落馬した、のようには書かないほうが美しい印象で削がれています。 (太陽のスペクトル)

2022-04-02

募金の金額で偽善だとか違うとか、そういう論争をする人たちがいますが、まったく亜流で、大したことない議論だと思います。大金持ちなら社会運動をして格差をなくすような、貧困を憂う真意を期待するけれども、一般的に、有り金の少ない中で庶民が募金するなら、するか、しないか、できるだけ、そっと、すっきりと、明るく、尊大でも卑小でもなく評価して、お金にはお金の価値、さわやかにできるだけで悩む必要はないと思いますよ。偽善なんかじゃない。ちいさな善です。一円じゃだめでしょうけどね。 (吐き気)

2022-04-02

とりあえずビール、という日本人を網羅するセリフも、段々、曇りが差して、普遍性が無くなっていないか、と想像しています。アル中は焼酎の500ミリ缶専門とか、なんちゃって第三のビールとか、千ベロとか、格差が固定して分断も安定したのかなぁ、とか、社会からとうざかって分からないのですが、想像しています。一億総中流なんて懐かしい言葉ですが、昔、インドを旅した時に、一袋十円しない煙草と、一本でそのくらいの煙草が普通にタバコ屋さんに置かれていて、社会構造に圧倒されたものですが、日本もそうならないといいですね。 (送別会)

2022-04-02

戯曲のような会話形式で非常にわかりやすく読みやすかったです。まんがのような誇張とユーモラスさもあり軽快でした。縮図として機能させたキャラ設定が普遍性を問うているでしょうか。善と悪の関係は私は未だ把握しきれていませんので何とも言えませんが。概念としての善は居眠りしている、というのは私も使う例えです。m(__)m (人身売買)

2022-04-02

平凡でもいいことってありますね。恋は筆頭ですね。僕たち、似てるね、双子みたいだよ、そのセリフ、胸に覚えがあります、てへ!恥ずかしいニャァ。 (砂糖で出来た弾丸はないから僕らは話し合った)

2022-04-02

ウクライナを扱う人が多くて、と触発されます。取り扱いが難しいですが、熱意をもって、上手下手よりもまず、書く、取り組む、それが大事な気もします。私も考えてみます。春の無い土地、とはなんと残酷でしょうか。 (春のない街マリウポリ)

2022-04-02

ありがとうございます!m(__)m (愛し合っていなければ喧嘩もしたくない)

2022-04-02

疑問に思うところが一つも無くて、かつ、内容に好感が持てました。小さなリアリティを握って人は生きている、それが愛の檻でも、悪くないね、それは私もそう思います。人生の不足を想うと、衣食住がそこそこならプラス愛はどうしてもいい人生には必要です。いい愛が必要で、それはけっこう難しい。檻の愛も羽の愛もあるでしょうが、愛が檻で心が鎖なら、美しい約束の鎖が切れないといいですね。 (Last Mail at AM10:29)

2022-04-01

私も詩も人もまず褒めるところを探します。愛を基軸通貨にしないと面白くないですからね。詩なのでまあ、人生の上澄みだけ頂きたいものですが。 (詩の危機)

2022-04-01

私も詩も人もまず褒めるところを探します。愛を基軸通貨にしないと面白くないですからね。詩なのでまあ、人生の上澄みだけ頂きたいものですが。 (詩の危機)

2022-04-01

ありがとう!思うことを自由に書いていい、と、私も詩の世界では自分に自由を結構に許しています。ただ、あまり読む人に不快感を与えてはね、気を付けねば、詩は美の惑星だと思っています。 はらから~♩ (なりたい)

2022-04-01

ありがとうございます。昨日の朝に書いたんですよ。気持ちは乱高下するものですから、今日は鬱系のあまりよろしくない詩を書いてしまいましたんですけど。( ´艸`) 恋慕を吐露するだけで幸せ、くらいの状態でいたいものです。 (なりたい)

2022-04-01

そうだぜ、夜霧に肩で泣いてるぜぇ、なあんて、男心もおなじでしょうか、私はまぁ女なんですが、男っぽい方かと思うのでご感想に笑いました。子供の頃は、男友達に、おまえは男らしい、と言われて、嬉しくて胸を膨らませたものです。弱いくせにハードボイルドが好きです。えへ。 どうもありがとうございました! (愛し合っていなければ喧嘩もしたくない)

2022-04-01

詩を書きたい、と言う心は、生きたい、と言う心で、それが和音を探して、喩えを探して世界を指で弄る、そんな営みを感じます。愛のみを語り、憎しみを具現しない強い人間になれればいいのになぁ、とほんとは思います。ありがとう。 (愛し合っていなければ喧嘩もしたくない)

2022-04-01

愛がうまくいかない時、人間関係一般にそうだなぁ、自分って駄目だな、と思った次第です。ありがとう。 (愛し合っていなければ喧嘩もしたくない)

2022-04-01

理想主義なところがあって、何度も挫折するのですが、キリスト教も好きなところは参考にさせていただいています。自由を睨みつつも、博愛や人道、倫理はいいですね。ありがとうございます。 (なりたい)

2022-04-01

心の散歩のように、子供のような気分で、なりたい、と言う心を遊んでみました。春の。 (なりたい)

2022-04-01

ありがとうございます!!! 日々は希望と失意が繰り返し、七転び八起き、今朝はエイプリルフールだし、と鬱系の、死ぬ死ぬ詐欺の詩を書いちゃいました。 いつも美しくて人を喜ばせるものが書けるといいのですけれども。 ( ´艸`) (なりたい)

2022-04-01

カタストロフィが来るならばどう生きようか、それを考えずには生きられない世の中になってしまいましたね。短命でも心を、身を畳むなら、せめて何が欲しいか。切ないです。 (緊急事態宣言!)

2022-04-01

おはようございます!詩の基本は共感かなぁと思っています。愛猫が亡くなって足元がさみしくて。 (今朝、愛猫が死んだ)

2022-04-01

芋にすら焼きもちを焼く、のところで吹き出しました。私もいい思いをしたことが無いのでしんみり。はらからよ、なんつて。_| ̄|○ (モルトビネガー)

2022-03-31

人生の達観を落としこむような詩は、毎日詩を書いていると、いつも書けるものではなくて、愛猫が亡くなった、ということの事実に押されて胸に落ちたものです。他者に分析して頂いて自分の状態が客観的に感じられることが多いので、批評感想くださって気が付けて嬉しいです。どうもありがとうございます。 (老猫よ)

2022-03-29

生きる事って笑うことで一旦、清算する、喝破する、みたいなことが多いと思うんです。ままならなさに、じゃぁどうしよう、と言う時、詩を唄うのも一つですね。明暗、幅の広い、ダイナミズムのある詩を書けるようになりたいと思っています。ユーモアと言っていただいて嬉しいです。ありがとうございます! (老猫よ)

2022-03-28

私は感覚的に唄うようにきままに詩を書いて楽しんでいるので、習慣的に、頭を使って詩を書かないので、的確な批評を下さり、すこしびっくりしてしまいました。仰っていただいた通りだと思います。すごく嬉しい批評でした。ありがとうございます。げんこつとでんぐりがえし、は肝だと私も思っています。感謝します。 (老猫よ)

2022-03-28

近親相姦的な感覚は文化が否定しなければ起こるかもしれないですね。プラトニックな愛の底にも性欲、本能はネジのように機能していて、支配し、指令の根っこに近いところに存在して、人間を紐づけていると感じます。ただ、家族は父は最初の恋人の理想だったり、祖父が恋愛のモデルだったり、母が女としての生き様のビジョンだったり、原形として心に擦り込まれる気がするけれど、それはプラトニックな太い物語としてであり、一線を越える人は少ないでしょうね。セックスと思うと生理的嫌悪も好意と同時に家族に感じます。私の場合ですけど。 (無題)

2022-03-27

ちょっと、お涙頂戴的な甘えがあったかもしれません。私もチラッと思いました。本当に昨日に愛猫が死んで寂しかったので、ここで慰めてもらいたかったような、きいてほしかったのです。うえーん。と言ってみたかった。苦笑)ただ、泣きながら自転車をこいだのも事実で全部経験で、事実なんですけどね。事実を吐露しても、その吐露の仕方でみっともなく見えたり、嘘っぽいというか少し安っぽい人情噺に見えたり、物事をシリアスだと口をつぐむのは日本的文化かもしれないですね。韓国とかで葬式で泣く担当の人がいて、その泣き女的に書く、という感じもすこしあったかも。詩の様式美だと引き算も必要ですけど、感情的に書いてしまいました。 詩は上手にもなりたいんですが、楽しく気持ちよく書く、と言うのが私の基本スタイルです。コメントありがとうございます。 (今朝、愛猫が死んだ)

2022-03-27

現実と空想を行き来する旅が上手にまとめられていてするっと気持ちよく読めました。鹿威しとイカ飯が上手なフックになっていて。昔の古き良き縁側に面白き人たちの面々が集っている鳥獣戯画の様にも想像しました。 (すべては遠ざかるまぼろし)

2022-03-26

熱血的に、言葉を信じるよりも、呑み込んだ所作の中に愛があるのだとしたら、その逆説はなにか、人間が本質的に有意味で価値がある状態ではなかなかいられない、言葉の言行一致性の低さやゆく川の流れのように変わっていく普遍性を求めにくい世界だからかなぁ、とか思いました。ため息。愛してる、と豪語すると嘘くさく感じてしまう、安く聞こえることが度々ある残念さのように。言霊と言う言葉もありますが、本質と形骸が言葉の世界には回転していて、人生の人間関係も言葉と実態との関係同様に、実と実の無さを変遷して回転していて、姉弟の仲の良さとその距離の遠さ、私も若い時代姉弟で身を寄せ合いましたが、決してすごい近い感じでも無さに現代っぽく、少し寂しかったです。なんかうまく書けませんが。世界も存在も陳腐化、形骸化、破壊、創造、と繰り返すには強くしなやかでないといけないのでしょうね。良く書けてらっしゃったと思います。 (無題)

2022-03-26

なんとなく、毒々しい感じがしました。蜂にたかられ、アップルパイにされてる女のセクハラ状況を想像しました。 (蜜の匂いが焼けている)

2022-03-26

2作品とも読んでくださってありがとうございます。古色はどうも私の性質のようです。古い音楽や古典の名作で育ちましたから、現代に合わないようなのですが。( ´艸`) 愛猫と過ごせた時間を宝物にこれからも生きていくしかありませんね。重ね重ね、ありがとうございます。 (今朝、愛猫が死んだ)

2022-03-26

真昼さん、ありがとうございます。そうですね、愛が詩を書かせるのはいいことだな、存在は響き合って生きているな、そう思います。たとえいつかは皆、死するとも。 (今朝、愛猫が死んだ)

2022-03-26

ご感想ありがとうございます。今、火葬車で荼毘に附して、骨壺に納まった愛猫を棚に飾りました。部屋は花だらけにしました。寂しすぎるとよくありませんからね。お爺さんは若い人より死が身近だからこそドライだったのかもしれないですね。残念な粗野な人でしょうが。愛が満ちる人生を送れることは人間でも難しいと思います。我が家の猫は後半生は幸せだったろうと思います。ありがとうございました。 (今朝、愛猫が死んだ)

2022-03-25

なにか、蟻地獄のような非日常的な留学、海外体験に、私もかつての旅を思い出しました。仮想の国、土地ですよね。つみがない国、がなぜ、罪、ではなくひらがななのか、咎められない、というのは登場人物も狂ったようで、自己存在をキープできない危うさが不安定な世界で生きる今の人間たちの確信を持って生きることのできない現実を象徴しているように感じ、根無し草のような定住を社会状況にかんがみて共感的に感じます。こういう盲目的な泳ぎの思考から何かを自分の中に発見し、人は進んでいくしかないのかなぁ、と私は思っています。最後の一連がお人柄がまじめそうでいいです。 (つみのない国)

2022-03-25

人生でアンビバレントな気持ちを味わうことはよくあります。でも、どうせみんな死ぬんだからなにごともなくどうでもいい、というのは事実でありつつも、それでは生きられないのも事実です。充実して生きられるといいですね。感じる、ということに、感じすぎると、麻痺したり、するものですね。 (明日の天気を考える)

2022-03-25

お久しぶりです。あなたの詩の率直と熱血と正しさを探る心の身だしなみ方に、ヒトラー信仰の過去すら告白なさって吐露された文章に感動しました。私も疎外感に満ちた女子高生の頃、ヒトラーに一瞬ひかれた記憶がございます。特攻隊になるようなあやうい魅了で決して忘れてはいけないことだと思っています。そういう地獄をどういう風に詩に生かせるか、人生に生かせるか、そこが人生の深さで味になるのかもしれないですが、あなたの現在のまっとうさにある勇気に勇気づけられました。いつもは社会性の義憤があってもかなり難解な詩を美々しく書いてらっしゃるにも拘らず、今回は、義憤、平和への希求、社会性、簡単な言葉で大切なことを伝える価値に立ち返られた戦争の影という必要、共感します。 (独裁者達)

2022-03-24

こんにちは。妄想は空想は結構全開です。( ´艸`) コスモポリタンなんて言っていただいて、そうなれればいいなぁ、と思っています。ありがとうございます! (新年あけましておめでとうございます)

2022-01-22

共感覚的なのかもしれません。類想が多くて、神経がナイーブになると共感覚が増しているようです。お褒め下さりありがとう。 (新年あけましておめでとうございます)

2022-01-22

南正人という方、教えてくださってありがとう。youtubeで聴きました。シリアスなフォーク、根源的でフォークは結構好きです。元気で今年も行きましょう。過去作まで読んでいただいて感謝します! (新年あけましておめでとうございます)

2022-01-22

私も恩師がくれた言葉は宝物です。人によって生かされると思います。あけおめ。ありがとうございます。 (新年あけましておめでとうございます)

2022-01-21

言葉は意味や雰囲気も、韻だけでなく、重ねると楽しいですよね。良いお年を。 (新年あけましておめでとうございます)

2022-01-21

ありがとうございます。いいお年を。 (新年あけましておめでとうございます)

2022-01-21

すみません。軽く、挨拶のために書いてしまいました。今年もよろしくお願いします。 (新年あけましておめでとうございます)

2022-01-21

いつもお優しいコメントありがとうございます。詩を書く、というのは麻薬性があって、依存性があって、最近は書くのがやめられず、書いたものが増えすぎて、複雑な気持ちです。鼻歌と思って書き捨てる、という感覚もいいのかもしれないです。やさしさ、は軽視されることもあるけれど、最も重要なんじゃないか、と思います。 (綿棒 詩とはなにか)

2021-11-24

yamabitoさん おはようございます。もやし、よさそうですね!人からはどう見えるかが分からないので批評して下さって感謝します。 (綿棒 詩とはなにか)

2021-11-24

悲喜劇、といいますが、ユーモラスに見えて最初吹き出してしまいました。ごめんなさいね!”元気出してね。 (生きて)

2021-11-19

ごっこあそび、かしら?私もよくやりますが。 金と名声のある人は情愛もちゃんと、上手に手に入れるスマートな印象もあったりしますが、ドラッグ中毒で金と女に塗れるというと悪党かロックスターとか、そういう設定も面白いですね! 頭の片隅に本当は好きだった女がちらつくところがこの詩の要石ですね。 (全て)

2021-11-18

お寿司、蚊か螻蛄か蛾か、どれもまずそうですが、自虐なさらず?、最期の一連ですが、 しばし瞑想して自我が凍り付くまで 足の多様性が分かるようにしたいと思った 瞑想、自我、多様性、この言葉は詩としては固い印象な気がしました。 僕はうんうん唸って考え凍り付いたけれど、馬鹿の大足、間抜けの小足、ちょうどいいのがろくでなし、纏足は無し、色々を分かりたいと思ったよ など、気難しく賢そうに書くより、かわいくカジュアルに書いたほうが読者が喜ぶような気がしました。例えばのアイデアですけど。僭越でしたらごめんなさいね! (足の多様性)

2021-11-18

踏んだり蹴ったり、という感じの状態ですね。耽美な字面がもったいない。至って主観的で世界は感じようなんだなぁ、と思いました。元気出してアイスクリームでも食べてね。 (蒼と微睡む)

2021-11-17

長くて丁寧なご感想をくださりありがとうございます。私は自分は先生になるタイプではないのですが、恩師の見せてくれた思想性の実現を信じていて、それがこの世界の未来になるといいな、と信じているんですね。世界を解決する方法として、ですけど。信じることを伝えるのが人間のバトンだと思うので、それが伝わった時が、友情の結実で、愛だと思うので、そういう充実した喜びの人生へのリバイバルを夢想しているのです。ただ、己の弱小で、難しいんですけどね。ありがとうございました! (先生)

2021-11-16

三浦さん、おはようございます。 激賞、ありがとうございます。即興に近いのですが、壇上からのスピーチですか、場末でそっと真実を語る、その通りだと思います。嘆きや葛藤で詩の技巧を競う作品ではないので、ここにそっと吐露してみました。すべて事実であることが私の慰めです。 (先生)

2021-11-16

正直であることの強さを感じました。人を助けるのは相当な力量が無いとできないことです。本質的に苦しい場合は国の制度を当たり、あとは友を持ち、家族が要れば頼れるといいですね。同族を探し、慰め合えれば、御の字でしょうか、ね?休める時は休んで、自分を守ってがんば。 (お道化るわけにもいかないし、歩く)

2021-11-15

素朴でいて勇気のある詩だと思いました。人を観察していいところを探す千本ノックとか、やってみれば、リアルな恋が降ってくるかも。それを、詩人的言葉パワーで言葉という形の価値に変えてプレゼントし、口説いてみる!などなど。(^^♪ ごせんえつおばさんでした! (天の川のクリスマス)

2021-11-15

たとえ話が面白くて、なんとなく、卑近なことを壮大な喩えでお話されているようで、ユーモアを感じました。1は蛸なので性欲とその行く先、2は恋の話か、などと想像しました。( ´艸`)違ってたらごめんなさいね! (エウリピアデスにも思い出せない)

2021-11-15

女との間に距離があるにもかかわらず、そっと、相手に熱意を持っている人の、孤独の中の切なさが、感じられました。まるで、ネットですこし観察している人を愛してしまったような、そんな、コチコチ、した文章で表される関係性に現代を想像しました。物、と存在を感じることは悲しいですね。 (歯車と心)

2021-11-15

ディストピアをメルヘンしたようで、なにか可愛さに救いがある作品ですね。空想癖のある不幸な気分の人を想いました。逆さ都市、男女が無く、人間と欲望と血と、憎しみと嫌悪が、ね、そのうち、阿鼻叫喚の叫び声が満ちる世界が来るのではないでしょうか、そのままだとね、黙り続けることを選ぶのも難しいものだと思います。私も失意を抱え、時として何度も筆を折る想像をしますけど、厭世観や人嫌いのように、なかなか、完全に世捨て人にもなれないものかしらね。ならば、欲しいものを夢見る強さを、馬鹿と呼ばれようと手に入れたいものです。 (逆さまの都市)

2021-11-15

透明の根無し草、な人はいないけど、そういう風に感じてしまう寂しさはよくわかります。語られる記憶の人への愛が純情で良いです。純粋や純情であることのピュアリティの密度ゆえの幸福、熱狂することの快楽、というものは、人を孤独からふわっと抱きとり、人生を愛の吐息で揺さぶるでしょう。そんな風に思っています。 (祈り)

2021-11-15

物語は詩は、クレッシェンドじゃないとダメかなぁ、と思います。竜頭蛇尾になりそうなときは駄作な、一人よがりなんだよなぁ、と。涙の発露と鳥の羽搏きの喩えが重なって輪唱するような印象を覚えました。 (弾け飛ぶ)

2021-11-15

こういう絵本みたいなの、好きです。平和な思考をすると楽しくなってきます。愛すると楽しくなってくるんですよね。私もこういう動物の着ぐるみ系ごっこ遊びを、愛猫とやるんですよ。( ´艸`) (夢の一日)

2021-11-15

文章がこなれてらっしゃり、日常的なのですが、それがいい味で、可愛い文章に見えます。いい感じ。ラスト、ペーソスがあって、飄々とかわいい。 (これこれであーしてこーなりました)

2021-11-15

失意とそれでも美貌のある自然という世界と、その呼応、感興する存在の地に足の着いた感じ、高揚や高らかな悦びを追いたければ、何をガソリンに着火すればいいのか、そんなことをぼんやり考えました。へその緒など、例えがお上手ですね。 (夜空のかたち)

2021-11-15

投票し忘れたのでもう一度。ごめんなさい。 (鎖刻)

2021-11-15

ここビーレビにきて数か月ですが、一番に感動しました。何のことを書いてらっしゃるか、リアルは分かりませんが、言葉に幻惑されて、今、泣いています。切なくて。どうもありがとう。詩をやってきてよかった。細やかな描写が勉強になります。あなたの詩句のようにけして大味にならない秘訣は何かなぁと思いました。行替えがスパイスになっていますね。灰色のサーカス、と失意を語った方が愛や涙を思い出すのなら人生はなんて切ないのでしょう。(私の場合は元気を出してカラフルで明るい詩を書くとお客が誰も来ないですから。( ´艸`)) (鎖刻)

2021-11-15

何か落ち着いた中に失意が座り、大人のリアリズムこそが枯淡なのか、嘆息なのか、解りませんが、(笑)、そんな、楽しくないんだけど、ストン、と馴染む、印象的な作品ですね。表現として成功してらっしゃると思います。 (結縁)

2021-11-15

静かに押し寄せる生活への疲れなのでしょうか、厭世観なのか、虚空を感じるのも秋のもののあわれかもしれないですね。描写が苦しみなどが過分過ぎず、落ち着きを伴い風情があります。 (夏至祭は終わった)

2021-11-15

欠けて、数も足りなくなった碁石の描写に随分、寂しく、切なくなりました。人生の変遷の中で、もしくは生まれつき、欠損を抱えている心や体は、存在は、傷を想って生きていくしかないのか。私はそれを自分の問題として考えているけれど、世界を、厳正にするためにモノクロ映画のように、例えば勝敗で区切るように、白黒に区切ると、世界はぐっと厳しくなります。生きていくことの困難を善悪や、闘い、優劣などに規定すると、敗者の中に自分を見出しがちで、あなたの表現はそういう厳しさと無念を扱ってらっしゃり、硬派でいて切ない気持ちが溢れ、なかなか男性的、と言っては何があるのかもしれませんが、男性的な印象に感じました。私は生きることはフィールドワーク的地面を這う喜びを探す虫の心や、唄う心、色彩を愛でる心、など、カラフルであることに焦点を絞ることで自らの救いを作っています。大人であること、というのが黒白フィルムや、黒を纏うことに象徴的に感じられ、囲碁というその洗練されたゲームの中に潜む人生の縮図のなかで、あなたが念仏を唱える、その普遍性に共感を添えつつも、七色のような声で歌う鳥を夢想したくなります。えへ! (●○)

2021-11-15

若かりし日の破壊衝動は懐かしいですが、嫌なものでした。他人に八つ当たりするとダサい人間だと思います。しかし、がまんするとストレスで体や心に穴が空きます。ボクシングやカラオケ、釣り、スポーツ、散歩でもするといいでしょう。詩を書き散らし、酒を呷り、人を傷つけず、私は自分の傷を眺めたいです。 ( 良い題名が思いつきません)

2021-11-06

あなたの誉め言葉は語彙が豊かで嬉しくなってしまいました。てへ。どうもありがとう!!自信が出ました。感謝します。 (綿棒 詩とはなにか)

2021-11-06

恋に心を痛める人生の無念は、まだ人生として美しくて、人間らしく、もっと陰惨な世界の残酷と比較すると、やはり恋は人生の花だなぁ、それを感じました。 (片想い)

2021-11-04

YUMENOKENZIさん、おはようございます。もとは別々で書いたものだったんですが、この相反するふたつをつなげることに意味があるんじゃないかな、と思ってつなげてみました。 かぎりなく熱く、激しい魂、なんていわれたのは初めてです。照れ照れ。。。。 今日を楽しくしてくださいね。いい日になりますように。 (時の波濤はもんどりうって馬鹿な僕は呑まれてしまう)

2021-11-03

YUMENOKENZIさん言葉をありがとうございます。信念だなんて照れます。言葉が架け橋として機能して、人同士の輪が温まったり、羽を持ったり、ふわっと孤独が癒されたりするといいですね。ちょっとへこんでいるので嬉しかったです。ありがとう。 (綿棒 詩とはなにか)

2021-11-01

人の存在に感謝して喜ぶ心があれば身は軽く、心は守られていると思います。そんなすがしさを感じさせてくれるあなたのいつもの詩でした。バイクってワイルドさとロマンティシズムがありますね。 (真っ赤な夕焼けに包まれて)

2021-11-01

学生の机の上のメモ書きを張り付けてあるのを、その葛藤を想像しました。人と語ることがあるといいですね。 (なるように しか ならない)

2021-11-01

飛び石のように、言いたいことの言葉の水面下にあるものが多すぎて、とらえどころがなく、よくわかりませんでした。できれば読んだら理解したいので、もっと詳しく書いてほしい。 (臙脂)

2021-10-19

言葉は双方のためにある架け橋だと思いますけど、相手のためだけ、ということは無いのでは?自分のためだけに武器に使う人も多いし。既定路線の飛行を見せるゆとりがニヒル風?紙飛行機の喩えも。軽やかですね。 (話す言葉)

2021-10-19

すこし卑近な話しかけが親密で、味があります。美しい言葉を使う価値と汚言が発動すること、その価値などを考えるのですが、やさぐれ感の時もありますよね。深海から神を思う心、飛ぶことを夢想する心、生きるという事の現実と理想の乖離、そこの亀裂に私は友情を、詩を注ぎ込むことができると思っています。 (今際)

2021-10-19

エゴイズム、というのは時にかわいいものだ、と感じました。わがままは可愛い位がきつね色。 (「月が綺麗ですね」)

2021-10-19

石碑や道祖神、お地蔵様などを思いました。時の摩耗の中で何を思い、されど人生はアクションアクション、かもしれないですね。 (丘の上の墓碑)

2021-10-19

呻きのような詩だと思いました。苦しみは苦しみを描くことでしか救われないかなぁ、と共感について思いました。詩は知恵が載っている必要はなく、詩、そのものが、この世界のより良き断片だとミヒャエルエンデさんが仰っていましたが、息遣いを感じ、もっと細かいディティール的な具象を入れるともっと良くなりそうな気がしました。 (ego・light・future)

2021-10-19

穢してほしい、なんてポルノっぽい、真実っぽい、、、、なんで穢してほしいんでしょう。性愛ってなんでポルノ性があるのかなぁ。本能?さかしらな女性が富裕な男を値踏みしたりするのも、本能かな、と思えば、仕方ないのかな、と思ったり。平等のために一夫一婦制なんですかね?ムスリムは一夫多妻だけど、ダメな人が多いんだよ、と知り合いのムスリムが言ってましたけど。 詩文、カタカナにした効果、とはなんでしょうね。チープ感でしょうか。堅い感じ、軽い感じ、かな。 (3人ーふたりのオトコ、ひとりのオンナ)

2021-10-19

あなたの人や世界を見つめる苦みの中にこの世界の美を惜しむ心が随所にちりばめられ、近寄りがたい牙城のような漢字犇めく鎧を持ちながらも、それでいて人情とひたぶる思いをお持ちなんだろう、と感じました。ダイナミズムもあり、頭の悪さですっと入ってこないのが悔しいです。カインとアベルかな、最期の連の凡夫が惜しむ花は女の事かなぁ、とか、詩が全部自分のことを書いてあるような錯覚をしやすい私としてはドキドキしながら読ませていただきました。何度も読める圧があるのでスルメ的に、がっつりとたしかに詩だなぁ、と思います。耽美でありながら社会派的で重厚です。 (死刑囚)

2021-10-19

成功か、微笑みか、微笑みだけじゃだめだ、自己実現が無いと、そうだ、寂しがれ、人よ、そんな風に拡大解釈しました。 (溝)

2021-10-12

すごく意味深にして意味不明❗詩っぽいですが、良くわかんないや⁉️綺麗な感じはする。 (韻)

2021-10-10

比較の奴隷になると人の心は死ぬそうです。タンポポらは群生してもそんなことは思ってなさそう。元気だしてね。 (暇つぶしによる暇つぶし)

2021-10-10

えへへ(*´∀`)♪古めかしい私です。 (鳩の心を持て余し)

2021-10-09

まささんコメントと丁寧な感想を有り難うございました。そんな風に感じ、おっしゃって戴くのは初めてですが、強さと弱さ、ギャップのある性質をもて余しています。愛と理解のある言葉を下さり感謝します‼️ (鳩の心を持て余し)

2021-10-09

汲めどもつきせぬ泉のような、そうありたいですが、存在は乾いたりよれたりひねくれたり、、、優しさは無尽蔵ではなく、ボランティアの心等にも似て努力や気を取り直し補充するものかと思います。チーズという喩えは面白いかも。 (優しさとチーズの詩)

2021-10-07

コメントありがとうございます。 片思いの恋は、愛の原形だそうです。そう思うとふわっと幸福です。 (鳩の心を持て余し)

2021-10-06

まぁ、なんて嬉しいことを言ってくださり、感謝します。どうせ皆歳を取るのだから、どんどんよくなっていく価値観を立てたいものですね。 (鳩の心を持て余し)

2021-10-06

孤独には甘みと苦み、その双極があると思います。孤独を軸に人が生きているのがさだめであるならば、その軸足を揺るぎないものにできるか、その軸足からどこへ踏み込むか、言葉と行動の連関について、などを思わせられました。言行一致って難しいです。でも詩人が言葉だけの軽佻浮薄だったらみすぼらしいですものね。また、言葉が生活から浮き上がってしまうことのリスクを思いました。ゴッホや三島のように作品にリアリズムを練り込めるといいですが、苦しいばかりの人生では困りますね。人生を列車に喩えるのは定番ですが、既定路線、という印象も否めず、生きることの喩えとしてはその状態として最高のものではないのではないか、と思ったりします。 (列車の乗客と宿命)

2021-10-01

率直でいいと思います。書き方によっては、弱点について書くことは実はすごく強さで、ポジティブでいいことだと思います。私も病を持っていますが、健康な者と病者の分断は胸をふさぐものがあります。自分が健康な時は本で読んで知ったつもりでしたが、本当に知ることは無理でも、制度や認識が変われば社会は変わるはずです。時には肩の力を抜いて気を長く持ちましょうね。 (ぜつぼう)

2021-10-01

ゲイというとアドバイスがうまくおしゃれで女友達として羨望の相手、宮沢賢治やトルーマンカポティ、マツコ・デラックスまで、気が利いて賢く洗練されて、という人が頭に浮かびますが、本来、マイノリティとして何とか生きていくためにはLGBTQだったりすると生きるだけで本当は必死の人の方が多いのではないか、と思っています。その点で、あなたの作品は信ぴょう性がありました。男が女の真似をする場合とおかまの振りをする場合と、女が僕、などと人称する場合などがよく見受けられますが、その心の本質は何かしら、なぁんて考えます。あなたはヘテロ男性かな? (夏)

2021-10-01

母子の屈託、私もたまに書くテーマです。それでも、家族を思う心は普遍性があって、人の心を捉えます。人は狭いところを往ったり来たりして生きているのかもしれない、歳を経てそんな風に思うようにもなりましたが、だからこそ夢は枯野を駆け巡るのかもしれないですね。 感じがいい作品でした。無くなりかけた石鹸を一つにまとめる、一文の描写が秀逸です。 (思い出)

2021-10-01

こういう美的陶酔のある詩が好きです。悲しくても、別離であってもあまりに腐ってしまっては人様に見せるのですからね! (白い肌)

2021-10-01

にゃおーん。お目目ぱちぱち!くねくね、? おぶれねりあなたのおうちはどこ、わたしのおうちはスイツランドよ~。 えへへ、ちょっと距離を縮めてみました。 私の輪郭はあなたの、のところ、主体の意識が他者に負うのかな、と、独りで生きられない存在を思い、また、すこし色香のある話なのかな、などとも思いました。 最期、芭蕉の「古池や蛙飛びこむ水の音」を思い出しました! (凍える)

2021-10-01

ありがとうございます。温厚な詩を書けた気がしています。コロナ禍で滅入りがちですから、努めて楽しいことを味わう気持ちにならなきゃね。カタカナ語は嫌いなのですが、避けては通れないですね。エッチに読めたのでしょうか。( ´艸`) (秋の物思い)

2021-10-01

薔薇の園を思い涙零れる人生、これは不滅のテーマですね。そういう詩を書きながらもさりげなく花屋で一本の薔薇を買う要領を私は用います。薔薇とデート! (薔薇の園)

2021-10-01

なんとなく、人肌を思いました。しょぼん。(´・ω・`) 個人的には英語を使うより日本語で全部勝負したほうがいいような気もしますが。カタカナ語もそうですが。古い人間なので。 (夜空に連れて行ったのは「僕ら」)

2021-10-01

軍服を着る心、人生を闘いと捉え戦闘的に生きるか、河の流れのようにゆるりと、添い寝する者のようにあるか、でも社会はとみにロックンロールなオーダーメイドの孤軍の軍服を着させる気がします。ところで、反意として軍服をシンボリックに着る場合と、忌避する場合とあると思いますが、言葉の喩えを着させて物事を表現するにも、愛の機関銃を撃ちまくる、や爆弾を何かに喩える、など私も何度か試みたのですが、反戦的忌避から考えると喩えること自体を手放す、という決別も、もう時代の選択としてあるかもしれない、なんて悩んでいます。 (詩を紡ぐ)

2021-09-28

強い意味の言葉キーワードや題材を集めてあるので、細やかなディティールを添えるともっと良くなるような気がしました。 (花)

2021-09-27

前髪をヘアピンでとめるところが生活感があっていい。神は細部に宿る、ですね。お話はディティールが大事。あと、きなこ、と最後の一連がいいですね。 (休日)

2021-09-27

クジラの骨の中で囲われ眠る終の棲家とする心を描かれたのかな?ピノキオを思い出しました。共感覚やHSPは環境を整えないと人生が辛くなりますよね。お大事に。 (楽園 庭 サナトリウム 母胎)

2021-09-27

夕暮れの孤独は手持無沙汰で逢魔が淵、それを孤独、という使い古された概念的言葉ではなく、形に変え、欠損、と書かれたのかなぁ、と感じました。それが効果を発揮しています。欧風カレーを煮る時のなかの心、うまい掴みどころですね。 (ハッピー・ライフ)

2021-09-27

難しくて、漢字を幾つか調べながら読ませていただきました。漢字の宝石の象嵌のような印象のあなたの難しい詩ですが、義憤や苦い認識、嘆き、を感じました。例えが凝縮があるためふんわりとしかわかりませんでしたが、ごめんなさい、 頸切の華の楽譜にそぼふる夏雹は 濁濁たる血族の喇叭を吐け 、 この一文はかなりきれいです。また読ませていただきますね。 (金管楽)

2021-09-25

自らの熱情と気質で短命なことが多いミュージシャンや夭折の詩人や理想主義の文学者などを思いました。違ったかな? (火だるまの彼女)

2021-09-25

たま、いいですよ。おなかパンパン、と言う曲です。名曲、さよなら人類、も聴いてみてください。 (どうせ皆さんタイトルで判断されるんでしょうと言ってみたところで私にブーメラン)

2021-09-23

あなたの詩が凡庸だ、と感じたわけではないんですよ、失礼になってしまったのでは、ごめんなさい。ただ、類似点があまりにあるので、つまり、私は人が想像するような類型を持っている、とショックだったのです。赤い丘の上の家で特別な思いで檸檬の木を植えて猫を飼って暮らし、森と湖を思う暮らしをしてるので。少女じゃないだけですね。( ´艸`) (屏夢)

2021-09-23

細やかな方なんでしょうね。まったく、のほうず、には見えません。追憶に音楽を聴き、聴けず、ひとりごちた中に落ち着きがあり、その静寂の中に緻密な感受性をお持ちで感心しました。 (無題001)

2021-09-23

もう少し長く聞きたいような気がしました。妄想的で孤独な人物像が浮かびます。人が前にいるのに遠いよりは森で一人いる方が衛生的かなぁ、切ない、雑踏の孤独などを思います。蟹は無力感の表われな気がします。 (友達)

2021-09-23

疲れた時は書きたくない時は書かないでいいと思いますよ。無口をくくり、自然の音に身を揺らせて、ただ癒されればいい。流れていく雲や風や青葉、雨の音、そんなものに抱かれて、森に包まれたりなさるといい。私は半年くらいしゃべらなかったことがあります。外国より遠いベランダ、はよい表現です。 語ることが無力だと知ることは悲しいことです。深い沈黙のためにこそ語る、とも言いますけど。名曲、サウンドオブサイレンス、とか。 (ほうけだましいの歌)

2021-09-23

無力感と現実感の瓦解を上手に書いてらっしゃりますね。私はゲームは嫌いですが、失意に生きることほどつまらないことはないです。希望を灯すにも能力が要るのかもしれないですが、優劣や競争ばかりが人生でもないです。私は人生で最悪の経験をたくさんしていますが、良かった時に戻ったり、希望を灯すように夜のドキュメンタリーを見たりして心を清浄に保つ努力をします。現実感を取り戻すには散歩がいいかも。書いてらっしゃるように、退化した日常の喩えなのかもしれませんが、障害で手も足も無い人も、外に出られない人も現実にはどこかにたくさんいるでしょうね。その人たちの悲痛を思います。 (【百物語】 ワールド・ツクール)

2021-09-23

yumenoさん、様づけなんていいですよ。いつも赤いドレスも着てませんし。ご丁寧で気恥ずかしくなってしまいます。月が綺麗でした。漱石が月が綺麗ですね、を愛してる、の訳に日本人は使う、って言ったそうですが、月は人と分け合うこの世界の美しいシンボルだと思います。何度でも描きたい題材ですね。 (月明かりの物語)

2021-09-23

中原中也の名前は、実は中、つまり串刺しのように象形して、詩人として物事の真芯を射抜く心意気があったのではないかしら、なんて思ったことを思い出しました。意味はこの詩と反対かもしれないですけど。 (色眼鏡)

2021-09-22

まぁ流暢ですね。一連めの言葉遊び、楽しそう。韻や連想の接ぎ穂したスケートみたいなの、私もやります。燃えるごみの袋からこぼれる涙、って言う言葉、好きです。狐、赤い粉砂糖のコーヒー、ロシアの三角定規のくだりの喩えの意味、なんとなくではなく正確に知りたくなりました。まー、言葉が達者で感心し、稼ぐ立ちんぼの詩人とか、喰えないかしら、と夢想しました。”笑!” (いつまでも、笑いたいんですもの)

2021-09-22

中秋の名月でしたね。アンデルセンの「絵のない絵本」のように、月とおしゃべりする心は年齢と共に親愛と落ち着きを覚えていった気がします。月に優しい恋人を見る穏やかな詩に微笑みました。雲のベールがはらりと脱げるのかな、エロティックなのかしら、などと思いました。そうなのだとしたらエロティックでも上品でいいです。 (月明かりの物語)

2021-09-22

名バンド、たま、の曲を思い出しました。すごいですよ。”おなかパンパン、トモダチイナイ、独りのパーティ、背骨が曲がる、うひょひょひょひょ” 自律神経に来たりしないようにお互い気を付けたいですね。 (どうせ皆さんタイトルで判断されるんでしょうと言ってみたところで私にブーメラン)

2021-09-22

虎は死して皮を残し、人は死して名を残す、などと昔は言ったものだそうですが、死者は記憶だけを私の脳に残して去っていき、価値があるのは愛の記憶だけ、そう思っています。 (花咲く乙女たち)

2021-09-22

創作らしい創作だなぁと言う印象です。私のことを書いているかのような類似点がありびっくりどっきり、凡庸なはずはないが、遠目から見れば何事も、ある程度、凡庸なのだろうな、と自分を笑いました。少女を殺さずなんかアプローチしたほうがお話が個性的になるかな。 (屏夢)

2021-09-22

本当に女子高生なのかが気になるところですが、饒舌で分かりやすかったです。なりたい人物になるのが人生の本当の目標だ、と聞いたことがあります。 (トラワレ)

2021-09-21

老け込むのは若い頃、なぁんて思いました。虚無感で世紀末絵画に美貌を感じたり、ニヒリズムで身を歪めたり。若さの病だったと思っています。それは本当に嫌なものです。歳を取るとそんな余裕はなくなるのでしょう。たぶん。 (ガラスのオブジェ)

2021-09-21

ヤンキーっぽい子とも子供の頃はすこし仲が良かったのを思い出しました。人は属性で人を選び、大人になるほど人の間の垣根は高くなるように思い、子供時代の垣根のなさが恋しいものです。性も仕事も健康の有無なども、収入も人を分断するのは嘆かわしい。 (クラウドナイン)

2021-09-21

小型ナイフをつ、と喉元に見せられたような小作品ですね。 (月)

2021-09-21

うっまい!失意の中に感傷の美が残っていて、とても詩的ですね。落胆に夕暮れが重なっているうちは人は浮き上がっていない、そうじゃなきゃ価値ある真実が無くなってしまう、そんな風に思っています。旅をしていて、誰も知り合いもしゃべる人もいなく、風物にも見るところが無い僻地を長時間いたりすると、真空状態の狂気が魔が差す時があるのですが、そういうふうになってはいけないのだ、と感じるものです。気を付けてくださいね。あなたはその手前で佇んでいて人らしい綺麗な詩をかけますね。 (残響)

2021-09-21

もうちょっと詳しく書いたほうがいいと思いました。黄色と紫と黒ですからね。読者にそれ、を感じさせるためにはもう一文が足りないかな?個人的にはこの主題、テーマは嫌いですが、書き方は定型的でお上手だと思います。 (わかったくせして)

2021-09-21

これは創作か、実話か気になりましたが、実に流暢でさらっと書かれている。お上手で文章を書くのに慣れてらっしゃる印象です。詩と言うよりは短編小説のようで、カーテンの喩えと人生を重ねる落としどころが成功しています。ただその意味には分かりやすい失意があらわされていて、勿体ない気もします。望んでも手に入らないことは多いけど、望まないと何も手に入らないのが人生かなぁ、と思って希望を灯す、楽観主義は馬鹿みたいかなぁ。ま、私の話ですが。 不運な人生と言うのはあると思いますが、祝福されない子供、と言うのは無いと思います。 (人生案外こんなもん)

2021-09-21

あまり説明し過ぎないので正確に状況が分かりませんが、雑然とした風情があって詩的な好感触を覚えました。ロールケーキを酒につけて、というのも詩的、懐かしのサヴァランですね! (乾いたロールケーキを晩の酒に浸し)

2021-09-21

善悪を社会や人に求めると、人生は一段高度で難しくなりますね。正義感の落としどころをどう人生に求めるか、に人としての品格が出る気がします。欲だけで生きれば楽ですが、それでは獣のようですし。女が男に一番に求める条件、というランキングで1が清潔感、だったことを思い出しました。心の清潔、というのは善悪や正義感があるかどうか、倫理的か、などの意味だと思います。 善悪の見極めは難しい、ということをおっしゃりたいのかな、と感じました。昔、恩師が、善人は隠れた市井にいる、と教えてくれましたよ。 (大公開)

2021-09-21

犯したり殺したり盗んだり虐めたり、するのはかなり悪いですけれど、自己嫌悪は人生の上昇志向の、よりよく生きたい心の裏返しだから、そんなに自己否定することは無意味で、ただできることをやればいいのだと思います。ナイーブに自己否定しちゃだめですよ。愛することや物をコレクションする気持ちを持てば少し慰められます。動物や植物、雨、空に心を吐露する気持ち、など。死ぬのはまだ早い! (  整理整頓が出来ない件について。)

2021-09-21

丁寧に木の気配を追いかけていく目線がいいです。作者の落ち着いた時を眺めるような優しい目を感じました。こういう温厚な作品は好きだなぁ。 (木)

2021-09-21

詩は欺瞞的であろうが美辞麗句を書け、とは言わないけれど、悪い意味で真実一路なのか?他者の目に自分の不幸や苦しみを消化して書くのではなく、憂さや怒りや怨嗟や悪意をどうしても書きたい場合は気を付けて落としどころに有用さを持ち込むなり、書き方に気を付けなければ、単なる自己の美しくない感情の垂れ流しになってしまう。コロナ禍で苦しい人は多いはずだが、若者ゆえの悩みや孤独などもふくめ、苦しさや孤独自体に対する共感は人としてあっても、爛れた生活の怨嗟的心を読まされるのはたまったものではない。詩を作品として啓上する以上は書き手はそういう内容は日記にでもつけて、詩と区別すべきに思うんだけど。文章がうまくても腐った心を書いている人が多すぎてうんざりすることがある。詩を書く、ということにたいする敬意とか節度、他人に読んでいただく文章に対する配慮、あると思うんだけどな。皆さんどう思われますか。 (スパゲティ)

2021-09-20

あなたの文章力は流暢すぎるほど流暢です。印象からすれば心がけ次第でどんな文章でも書けるんじゃないですか。正直言えば勿体ないんだと思いますよ。ただ、詩がどんな感情を扱っているか、という点で、ネガティブな印象其の物であったこと、詩と言う美を重んじる文芸の中で、私はコメントが雑になってしまったのでしょう。失礼しました。只、人を考えが違うからとか、否定的に意見されたからと、卑俗だとか、こきおろして書くのはおやめになったらいかが。絶望してるかい、と読み手に同調を求める狼王ロボは全くロボと印象が違い人間臭があります。狼王ロボは野生の気高さや孤高を背負っている煌めきの高さを持っていて、それを利用しているにも拘らず、憂さや腐ったような心持が伴奏しているので納得がいかず、だから作品に対する反意のようなコメントになってしまったわけです。これで議論を終わらせていただきます。 (cookin' red & lobo)

2021-09-20

好きなものは分け合いたくないものですよね。僭越でした。私は野生の方が清潔だと思うのは事実です。それが通俗化だとも思いませんが、幻想かもしれない可能性はあるかもしれません。ロボになりたい、と書いてらっしゃるのは理解しています。人間の複雑な感情や物質的暮らしは動物のシンプルライフより不潔に見えます。無一物の仙人や旅人や子供は清潔に見えるように。 特に一連が言葉が研がれていて一番いいです。後半少しだれてくるように感じました。 (cookin' red & lobo)

2021-09-19

解りますよ、狼王ロボに対する未練はよくわかりますが、現代の、都会の、人間世界の憂鬱とは真逆の存在、野性に重ねているのが奇妙な気がしました。私の感覚は野生の森属性のロボは神聖で、都会や人間の巣は不潔、です。電車でふらっと、森を訪ねてみて、そこで一片の詩を書いて見たりするといいかもなぁ。と、勝手なおススメ。いつもの帰り道を裏道に代えてみる、とか。道の雑草をコップに活けてみる、とか。ロボの踏んだ下草の欠片かも。私もちなみにロボは私の最初の恋かも。 (cookin' red & lobo)

2021-09-18

助けて、と言えず、SNSでも死を呟く人が、スルーされていたりして、胸が痛みます。メーデー、まず、人は一日に3人の人としゃべる、くらいが健康を守る目安、と聞いたことがあります。メーデー、そのお気持ち、そっと秘めるのはよくわかります。諦めず、温存し、千年たって咲いた蓮の実もありますからね。そんなことを思いました。 (オーヴァー)

2021-09-18

メールは嫌い、そうとも言えるし違うとも言える、SNSにしてもネットにしても一長一短で、捨てるのもかなわず、かといって万能でもない、そんな気持ち、よくわかります。人の心をおもんばかる時は目を見るのが本道ですよね、それを失って人間は本質から外れないか、寂しい気持ちがあります。コロナ禍だし、人と会うことも、閉じこもりがちで、ネットやメールが命綱、かもしれませんしね。 (メールは嫌い)

2021-09-18

敷かれたレールの上で生きるか、難しい問題ですね。社会と関わらずに生きることはできにくいですが、自分らしく、労働とも折り合って生きるという事の難しさを誰でも持っていると思います。画家や詩人などの芸術で生きるのは大変だけれど、心を奴隷にされない、ある種の個人営業故の治外法権があるような気もしますが、雇われ人と違う別の厳しさもあるでしょうね。列車の中とそこから飛び降りた世界の対比が自然だったというところに普遍性のある帰結を感じます。それでかつ収入を得るのは難しそうだけれども。そんなことを感じました。 (憧れという名の列車)

2021-09-18

毎度アリ! (スパゲティ)

2021-09-18

あら、言葉回しとか、たとえ、お上手ですねぇ!シンプルにいいね!と思いました。失意を扱っているのが残念です。楽しくなりたいですね。そうですとも。 (再見)

2021-09-17

山や石清水の清冽に対する憧憬は共感致します。 詩を書く場合、美しすぎる山、とか、とても綺麗、は感想だと思うので、詩にする場合は、その美しさをリバイバルするように描写するに徹するといいのではないかなぁ、と思ったり、素朴な詩句に感じたりしました。美しい山、でいいような、美しすぎる山、は奇妙な表現な気がしたのですが、勝手に思ったまま書いてしまって気を悪くなされませんよう。テーマが凄くよいですね。 (白馬)

2021-09-17

この詩にしてもそうだが、詩を書く時、真実や事実を内心に重んじてきた気がするが、それは重要ではないことなのだろうか。まったくの事実無根な創作でもいいはずだが、でもそういう風に自分語りのようなものを書いてはいけないような、書くことの線引き、詩と自分との関係性、また、社会で公の場で顔を持つことと詩人になることが重なるとき、文責や書くことの怖さ、皆さんどう思ってらっしゃるのだろうか。 (スパゲティ)

2021-09-17

読ませていただき、腐れ縁とか、明文化できない人間関係のリアルを思い、身につまされました。大人になって、解決できることや、証明できることや、不変なことはあまりこの世には存在せず、諦めるほどの潔さも無く、溜まった人生の手心を睨んでいます。共感の中で。詩は新味と共感の間で木霊し響くものだと思いますが、書きにくいことを不快ではなく書かれたと思います。最後の萎!はしお、と読むのかな?若者語の軽いノリを書いて見たのかなぁ、もうちょっと詳しく聞きたい気がするけど、と思いました。 (假名)

2021-09-16

エゴとか自意識は過剰だと疲れるものです。心の中の思いと現実をつじつまを合わせられるのが理想ですが、心だけがどんどん膨らみ、詩が膨らんだりします。言葉と行動の一致も難しいですし、心と現実が仲良しであるときは健康な文化的な詩が書けるのかもしれません。それを越えたエゴや自意識は病的になりやすく、もしくは独りよがりになってしまうのかなぁ、などと思いました。鴎と問いかけ合うような生き物同士の交差が描かれているのが、自己の存在への不信があってもいいのだと思いました。異質でも響き合っていることの価値だと思います。 (自顔)

2021-09-16

わあ、お上手。背景に何を見て、何があったのかなぁ、と解らないのですが、この世界を詩的言語に書き換えることを難なくやってらっしゃるように感じました。神を睨みながらも、否定を孕んで?全編がハードボイルドな感じがかっこいいですね!断章的というのでしょうか、Twitter詩をつなげられたのか、全体の一部が鏡が砕けて、そこに映った文字をたまたま読んだらよかった、みたいな詩片でした。 (the daydreaming in a young town )

2021-09-16

こちらこそくどくてすみません。そうですね、一面の真理として自己にとっても他者にとっても詩を娯楽的に考えているかもしれません。人に評価されて作品を楽しまれてかつ、自己を展開した二律を立てられるといいのですけど。詩がうまくなりたいですね!お互い頑張りましょう。ご丁寧に返信くださりありがとうございます。 (紙くず)

2021-09-16

若い頃、緑色マニアでした。緑色にも階調があり、鬱を孕むものや、毒を感じるもの、癒し、森など、いろいろとありますね。正直で真摯な語り掛けが漠然とした色について語ることを補強し、一連の出だしがいいです。セザンヌの緑というと健康的できれいな緑、と言う感じでしょうか。 (あの緑色)

2021-09-16

ごめんなさいね、解りにくくて。そうじゃなくて、私は自分の書く時の習慣というか油断すると言葉の癖が悪く、家族の意見が正しいと説得されたんですよ。内内の詩人だけで流通するような言葉にたいした価値はない、というのが私の認識です。悪い意味での詩人的?特殊は独善的だったり嗜癖のようであり、自己満足ではだめで、より多くの人に届く柔らかい言葉、柔肌の言葉で書けるようになりたいです。それが正しいのではないか、と思うんです。詩はオタクの趣味のように弱小で、その未来を憂えればこそ。谷川俊太郎さんの詩は柔らかくてすっと入ってくる優しい言葉なように。そういう意味であなたの詩を読んで自分の問題を見るように読んだのですが、あなたが気になさらないなら笑って流してください。 (紙くず)

2021-09-15

相合傘をぐっと高級にして詩に仕立て上げたようなイメージが湧いてきました。見つめ合う瞳と瞳の大聖堂、ロマンティックです。詩は”愛してるよ~❤”、と言う言葉を使わずに如何に愛してるかを書くチャレンジにも似ていると思っているのですが、相合傘のイメージにそれを感じました。懸命に描くのは詩の本領かもしれません。 (秋)

2021-09-14

それらしい、詩、らしい、??特有の言葉、を使うことの価値があるように感じるのはおかしい、と、私は詩を見せると時に家族に批判されます。たとえばそれはたまにやってしまうのですが、レーゾンデートルやらアウフヘーベンせよ、など観念や哲学の特殊用語を使って思考を披歴する一家言やら、だったりします。あなたの詩句にも私と同じ傾向があるように感じました。一般人からの詩人の気分の人に対するクレームだと思います。 (紙くず)

2021-09-14

そうですか、言い忘れましたが、聖書は子供の頃に読んだ記憶しかないのですが、古代文学調といいますか、古くて格調のある文体で書くことの威厳に満ちていて、懐かしい気がしました。長くても最後まで読ませるのはその品格もかなりあるのではないか、と。現代での受けについては分かりませんが、私も古めかしい読書のせいで古めかしくなるのです。聖書を書いた人を想像するとワクワクします。 (エゴ・エリスⅢ)

2021-09-14

童謡のようですね。ゆっくりの各駅停車などはこういった抒情があり、私も好きです。夕日は誰もが使いたい一般的古典なテーマなので、オリジナリティを出すのが難しいところだと思います。きおつけて、が誤字、気を付けて、ですね。詩は宝石の象嵌だと思うので誤字とか脱字は個人的にはかなり気になります。ギンギンギラギラ夕日が沈む、ギンギンギラギラ陽が沈む、まっかっかっか、空の雲ギンギンギラギラ陽が沈む~♩という有名な古い歌を思い出しました。 (夕焼け電車)

2021-09-13

死は虚無感を残すけれど、存在の記憶は実は愛でもあると思います。それを燃料に現世でもう一花、なんて思いたいものです。最後の2行がいいです。滝は私も使いますが、シンボルとしていいです。 (妣)

2021-09-13

不憫なことは考えるといろいろありますね。負けて兜の緒をしめる感じで、存在は影響しあって助けられて生きている気がしますけど、この無辺の世界で制約に生き、不自由である宿命があるとしたら、そこに爆発を夢想するのは無駄なのか、そうじゃないと思いたいです。 (渇き)

2021-09-13

あ、なんか素敵ですね。ファンタジーの価値を感じます。隣の銀河からツツートントン、CQCQ、こちらこと座のベガです。なーんて、(∀`*ゞ)テヘッ (8)

2021-09-13

ありがとうございます。パスタを人の性質に喩えたんですよ。いろんな種類の個性的な人間はいるけれど、みな人間だ、それはつまり、もとは小麦の原料で、青い麦だ、人は蒼い麦に似ているなぁ、というところからの連想で遊び心で書いて見ました。人間は孤独だと自分を妖怪のように感じたり、もう幽霊だ、とか、酷い物と心を重ねたりすることから、そこを揺り戻ししてみたのです。読んでくださりありがとうございます。古いフランス映画だなんて、驚きの嬉しいお言葉です。 (スパゲティ)

2021-09-13

若々しく高揚感のある、人生に希望を捨てていない人の澄んだ心の状態が、好ましいです。最後の一センテンスが特にいいですね。心の鏡、それは人同士の共感が共鳴するから、映るのかもしれません。詩の心は共感と普遍性と、新奇性とその両方が求められると思いますが、ひと匙の薬だったり、一杯の清涼な水のようなものだといいです。あなたの詩には後者の良さがありました。 (夜明け)

2021-09-12

わあ、そうですか、さすがネットですね。同じような方と出会うことはまれです。そういう経験は人を孤立させて、若い頃に自立するのにかなり障害でした。お判りでしょうが家族の愛憎はもっと深いのですけど、何度も書いていまして、そこからなかなか逃れられないもので、今回はさらっとかきました。ありがとうございます。 (スパゲティ)

2021-09-12

いえいえ、ご丁寧に書いてくださりありがとうございます。孤独を括って詩を書いていると、心がうんざりと悩みで横溢して腐ってくることもあるので、おしゃべりで、TLのみなさんに普遍なお話をしてなごみたいなぁ、と思って書いて見ました。孤独や人生の餓え、不満だけが詩を書かせるのではなく、夢や希望も書けないと、読む人が苦しくなりがちだと思うんです。 (スパゲティ)

2021-09-12

言葉は海辺の白い花だった 言葉は人類に摘み取られ 枯れて敵意になった この認識は悲しいですね。言葉は第一の道具で、裸に来た一枚の服で、人の心のドアを開ける鍵で、架け橋だとも思いますが、武器として使う人も多くて。希望と絶望が分かれて南極と北極に行くという発想も面白く新鮮でした。私も、戦争をする人はする人達だけでやってほしい、とか、月に孤独を括り、住む空想などもありました。ネガティブな言葉は使うと総論して悪きに、下流に流れます。でもこの詩は快活できつめの言葉があっても不快ではなかったです。元気出していきましょう。 (海辺の人類)

2021-09-11

丁寧にご返信ありがとうございます。ころす、は、きつい言葉ですが、タイトルに冠するより、慎重に使えば、全く絶対に使えないわけではないと思います。こぎれいさや、美辞麗句の詩だけを礼賛しているわけではないですが、悪意や怨嗟や嫉妬、私怨、エログロなどは書き方を気を付けても、あまり歓迎されないものだと思います。巨悪に対して風刺や攻撃の言葉を使う、などはかっこいいかと思います。難しいことですが、、、狂気を描くにしても、本当の病気の狂気は辛く苦しい重たいリアリズムです。狂う、と言う言葉はクール、とかぶっとんでいる、という状態と重ねて喩えられることがありますが、正しく狂う、というか、人の心にスマッシュヒットして不快ではない、作品にできればいいかもしれないですね。 (血液型きいてくるやつころす)

2021-09-11

今の時期の雨が引き金で、雨一般を語ってしまったので、梅雨に感じられたのかもしれないですね。夏の終わりの雨は惜しむようなしんみりと寂しい感じがあって好きなんですよ。言葉を尽くすと大概いいことがある気がします。ありがとうございます。 (夏の終わりの雨は)

2021-09-11

誌の内容は最期にありがとう、とはいっていて素直なようでいいですが、題名が最低です。悪い意味で子供だと思います。詩を書く以上、言葉の重みを軽視して、言葉で美を探る心を重んじず、吐き捨てては駄目だと思います。血液型も手相もオカルトも陰謀論も大したことないですが、たん壺ではないのだから、ころす、と言う言葉は何人もの人の心を刺していますよ。私も若い頃は汚い言葉を使ったけれど、公の場ではもう少し気を付けたほうがいいです。ころす、などと吐き捨てず、山にでも行ってストレス発散してください。 (血液型きいてくるやつころす)

2021-09-11

普通の世界でも残酷さと優しさはおりたたまれている、この驚天動地的なコロナ禍で人を思うやわらかな孤独を感じ、そこに腐りや悲しすぎる枯渇迄行かず冷静さがあるところに安心感を感じる思考を読ませられたように思います。 (凪)

2021-09-11

宗教情操の帰依のなかで、神との対話に(自分や)この世界の悲惨を思う故に、その存在を疑う、という試練や葛藤をあのマザーテレサも秘めて苦しんでいらした、という記述を読んだ事を思い出しました。人間の人生には神が素晴らしく機能する場合としない場合があって、無神論を叩きつけた、百年前の文学者の分などを思います。私はたぶん???無宗教かもしれないですが。誠実な宗教者の道徳性や真面目さが好きです。 (エゴ・エリスⅢ)

2021-09-11

きゅうくつ、である空と海にあるにもかかわらず、太い、というか、端的に、なかなか清明なことが書かれていて、好印象です。認識力と行動の快、ー芯の強いお方なのでしょうね。花を捨てた、の意味がどういう例え?かな、と思いました。 (きゅうくつな空の下)

2021-09-10

夫婦の水面下の争う心を想像しました。家事のおっつけあい、とか、恋して愛し合った二人が生活に疲れたり、協力と愛を失うのは悲しいことですね。経済のことがあって別れられない不幸も。人間であることは人のためだけには生きられず、役に立つ人間でないと尊厳が無いのも切ないことです。書き方が意地悪さや不快感を催すようではない抑制があるのがいいと思います。 (つまはにんげん)

2021-09-10

詩に体言止めはあまりよくない、という意見も一面の真理で、ある程度王道だと思いますが、あなたの作品は滑稽味と言うかリズム感があって悪くない気がします。月夜のダンスは夢想しますね。仮面をしているバレリーナの心です。私の若い頃の場合。今はもっと月とは親密な心かも。 (月夜のダンス)

2021-09-10

アメコミの劇画?風の絵を想像した。軽快で非現実的な印象です。詩は自分の身を裂いたようである必要はないのかもしれないし、事実や真実である必要もないのかもしれないけれど、真実が煌めくようなリアリズムが好きなのでもうちょっとディティールを書き込むと印象が強くなる気がします。 (ダーティブロンズ)

2021-09-10

人間は醜い、とか、君は醜い猿の化け物だ、という厭世的認識を詩に書き連ねることに拍手が上がるのか、共感と悦びがあるのか、私には知り得ないことですが、たとえば真善美のような事象を追う方が学問や詩の王道で正しいような気がしています。お若い方なのかな、と感じました。 (猿の化け物)

2021-09-10

情緒的で、ものや人に沿って空想している感じが詩の持つ本来の気持ちよさを醸していて、みじかいですがいいかと思います。ただ、欲を言えばもっと踏み込んで聞きたい気もします。 (憧憬)

2021-09-10

そうですね、ちょっと散漫に付け加えてしまった気がして反省しています。詩は書き手のファンタジーに付き合うことと思えど、簡単で意味がすっと伝わる詩もいいかなぁ、と思っています。 (夏の終わりの雨は)

2021-09-08

ありがとうございます!七五調で古式ゆかしく、韻、バリバリの詩、とかにも憧れます! (夏の終わりの雨は)

2021-09-08

はっはっは。笑いました。簡単ですが、軽くこっぱ強くユーモアがあって。嘆いているよりずっといい感じですね。カタカナ語のきどり、貧乏とのミスマッチファッション詩。好印象です。 (アフタヌーン)

2021-09-06

端的で静寂で、輪郭がしっかりした、物事を追い詰めた、さびしげで、お上手な詩だと思いました。石を抱く、という気持ちはよくわかる気がします。 (静かな夜の物語)

2021-09-06

孤独だと宇宙に浮遊している感覚とリンクしますが、そこから地球を眺める心とは切っても切り離せません。ある程度の孤独は尊厳を作る、そんなふうに地球の歴史を眺め思うものですね。イクチオステガ、ググってしまいました。二足歩行になって、しまいに人間はいざり、ではないけど、一本指でコンピューターのボタンを押すだけの存在になるなんてSFを昔読みました。詩は人生にどのように刺さり続けうるものでしょうね。 (宇宙旅行)

2021-09-06

貧しさや労働を語るのは難しいですが、非常に価値があると思います。単なる愚痴を越えて笑いにしたり、疑問を呈したりするとどんどん良くなると思います。 (貧しいとは)

2021-09-06

良識があっていいと思いました。ひきづる、引きずる、というところと、生きれる、は生きられる、と、誤字が気になってしまいました。永遠の価値をよくJポップが歌うけど、永遠を語る時、そこに何を重ねられるか、私も考えてみます。 (砂時計)

2021-09-05

ありがとうございます。詩を書く方々にコミュニケーションする道具のように、緩く、書いて見たかったんですね。棚の飾りのような詩もいいですが、言葉は人をつなぐために有るので、直接的でわかりやすい、というのも一つ、だと思うんです。 (夏の終わりの雨は)

2021-09-05

ほめ過ぎですよ。理想はそうですけど。簡単に書いて見ました。 (夏の終わりの雨は)

2021-09-05

詩は美で、舞踏で、音楽だと思います。それゆえに、志の高さや技巧が求められますが、愚痴や悪口をねじ込んだ歪んだ人に不快感を与える作品の人も結構いて、詩が泣いているなぁ、と思うことが多いのですが、あなたの澄んだ空を志す、そのシンプルさは美で、好ましいです。そのままでいらしてください。 (アオゾラの約束)

2021-09-04

若い頃に、天に唾して毒を目に浴びる、と感じたことを思い出しました。歳を取ると苦い現実認識はあってもニヒリズムに安住はできない、と思い直すようになる気がします。全力で生きるのは難しいですが、棄てるほどの命もありません。この拮抗の中で精神のテグスが強くなっていくのかもなぁ、なぁんて。ぼそぼそ。認識のリピートが重いですね。ただ、皮肉や風刺は椅子に座っていて、自尊心がまだある人に許された文化度な気もします。まだ力がある、そこが光。 (皮肉と風刺画)

2021-09-04

喩えが上手に作用して、緻密さもあり、入れ子構造のようなラスト。人生があまり楽しくなさそうな詩を書く人は多いですが、ハンソロ、頑張ってくださいね! (人生最後の日の夜に 僕は一人でバスに乗った)

2021-09-04

ペシミスティックで厳しい現実認識が描かれていますね。貧しさの中でこそ愛を語るのは企業がやるとブラックですが、個人がやると人情になる気がします。お金持ちより庶民の方が優しいように、小さな言葉しか持たない優しい人がこの市井には潜んでいるんじゃないかなぁ。という楽観。( ´艸`) (さよなら・桜)

2021-09-04

かなりお上手な印象ですが、人生の不興を書き連ねて、というか、悪口を美しい感じに書いていらっしゃるようにも見えるので、それがその通りなら、詩としては残念な題材なのではないでしょうか。勘違いだったらごめんなさい。 (犬と仙人掌)

2021-09-04

短いながら、かちっ、と輪郭の確かなリアリズムを感じました。正直でいいです。 (忘れ物)

2021-09-04

主語を書いて、物語をがっつり捕まえてほしいなぁ、と感じました。本当の姿、って誰のことかなぁ、と。願っているのだから、自分で自分を殺しては駄目ですよ。他人のせいにしていないところが詩的な印象を与えているような気もし、自閉的にも見えます。欲を持つ、ということは叶わなければ傷つくことだから、欲を持つまい、なんて弱さにも私は共感するのですが、欲を本当に失ったら死んじゃいそう。七転び八起き。でもこの生きる過程の蟹の吐く泡のような詩でも(私は自分を時々そう感じます)、それは一欠けらの美貌で存在価値なのだと思います。 (明夜)

2021-09-04

私も鬱な時があり、困ります。死ねば無だと思いますが。希死念慮はあまりひどいと病気の症状だと思います。コロナ禍でみな寂しくストレスフルな人が多いと感じますが、あなたもせめて安らぎを探してくださいね。人といると孤独を感じるのは社交辞令程度の関係しかない場合に多いです。一緒に働いたり、スポーツしたり、共同作業したり、そういう行為、行動の中にこそ結実があるのかもしれません。 (孤独の星)

2021-09-04

夕暮れの影絵のような情景を想像しました。クロユリ、黒猫、暗い路地、黒が特徴的で。夕なずんでいく街に石を蹴る者、独り、なんだか、一言、踏み込んだ独白を一文、聴いてみたい気がしました。石を蹴ったのは子供の頃ですね、その時の感情が大人の心象風景だといろいろ想像します。子供だと大概は遊びやゲームかな、ですが。取り扱われた風物が綺麗です。 (まちのかげ)

2021-09-04

痛快、ありがとうございます!二律背反の感情ってありますよね。世間体と本音とか、ダブルスタンダード、きれいごとを書くだけではリアリティに欠けるといえど、詩は美の舞踏で音楽的で、が理想です。詩は事実や真実である必要も無いそうですが、個人的には真実を砕いて散りばめたらキラキラするといいなぁ、とか思っています。 (赤よ)

2021-09-04

読ませていただき、釣り針のように、詩というものの役目や、言葉というもののフック力を想像しました。何かの音楽の歌詞で、私の頭からあなたのつま先まで、と、くくっていた、言葉の持つ力の要領を思い出しました。それは人の心に作用する純粋な人間力で、人は裸に言葉を着た生き物かもしれないなぁ、なんて思っているのですが、言葉は架け橋にも武器にも装飾などにもなり、命名することで認識が発生して弧を括るけれど、恋文のように接着剤のようにもなれて、いいことにつかう、人間力でありたいなぁ、そんなことを考えさせられる詩でした。 (海と言う、空と言う)

2021-09-02

前作迄、ご記憶頂き恐縮です。赤には本能以外にも情熱や心血や革命、愛などいろいろ意味があると思いますが、ここぞというときに心を射抜く深くて強い色だと思います。昔、中国へ旅行した時、人々が赤を好んでいたのが懐かしいです。普遍性のある色だと思うので色鮮やかに率直に心に合わせてカラフルでありたいなぁと思っています。ありがとうございます。 (赤よ)

2021-09-02

えへっ。お褒めに頂き光栄です。ちょっと地がでてしまいました。 (赤よ)

2021-09-01

死者を自分に重ねる無念と若々しさを感じました。修辞が豊かで詩がホントにお好きなんだろうな、と感心しました。お上手ですね!快活さの質で、饒舌でらっしゃるから、生きることに快活さのある前向きな詩なども読んでみたいです。 (びしょ濡れアリスちゃん / 葵みのり)

2021-09-01

春夏秋冬とは違う季節、の意味が分かりませんでしたが後半は共感します! (咲く)

2021-09-01

コメントくださり有り難うございました!気を引き締めてコロナ対策しましょう。 (ロックダウンTVショー)

2021-08-30

ありがとうございます。かなりため込んでいたものを、思い切ったときに書いたんですねぇ。勇気をもって生きるのはでも、難しいです。 (浅草旅行にて)

2021-07-14

どうもありがとう! (我が心は漂い)

2021-07-14

そうです、私が金魚なんですねー。言葉が溢れすぎて冗漫になりがちでして、彫ちくしないといけないのだろうと思っています。大きな木なんて言われると照れます。えへ。 (我が心は漂い)

2021-07-14

断定的に書いてしまいスミマセン。欲望も自意識も虚飾も情報も過多な都会的というか若者的な現代の糜爛と嘆きを感じました。シンプルライフや断捨離を反対のものとして想起しました。花言葉のところ、愛よりも憎悪や悪意が巾を利かせる世界なら詩をどう咲かせるか、詩人は愛のために闘わなければいけないような、そんな気持ちに襲われます。 (┣AOXO┳エーオーエックスオー┫)

2021-07-08

ドキドキ?ご丁寧に的確なコメントをくださり有り難うございました! そうなんですねー、育ちは明るくて性格は楽天的なのですが、なぜか経験が病気や犯罪にあふれ不幸も多いんです。インド好きなので旅の数奇も有ったりするんでネタには不自由しないのですが、変わりすぎていて一般の人を貫く詩の説得力、普遍性を失いがちかと危惧してます。理解の言葉で感謝します‼️ (浅草旅行にて)

2021-07-08

感傷が描かれ、たいして擦れっ枯らしではないと微笑みました。ほんとの擦れっ枯らしは言葉など信奉せず嘘つきで卑怯なものです。そうなっては実は致命的です。自意識って狭い部屋にいると自己否定をはじめるものです! (┣AOXO┳エーオーエックスオー┫)

2021-07-08

幸福はどれもみな似た顔をしているが不幸は様々な顔をしていると、誰だったか失念、言うそうで、それを感じました。不幸の方がリアリズムなんて罪な世界なものです。男女間で、女が暴力を振るうとき、女はかなり男を舐めていて、全力で闘えば大概男が勝つのにも拘わらず、そうあるのは男女が逆より遥かに人らしいペーソスを保ちますね。私にはそれが甘えや信頼の間を揺れている気がします。SMの女王様的な男女もいるのですよね。それは粗野なのか、闇を抱えているのか、興味があります。 (女の猫)

2021-07-08

作品は子供だと思います。我が子は自分に実に似ているところもあり、しかし自由な翼をもって生まれ。肉体は器ですが痛まない限り忘れられます。そういう心だけの猫のように詩を書き、油断だったか、甘さだったか、振り返る心があります。肉体が限界性の牢なら心が飛翔するのは良いですが。因みに他者の表現で、恋する上着、という表現と悲しいズボン、という表現とが心に残っています。読んで愛しいなんて言って頂き感謝します‼️ (我が心は漂い)

2021-07-08

内省的で暗い詩に辟易しているので快哉!少し太字のポップスにも感じましたが、この路線こそ読みたい詩デアリマス。 (死ね、ニュートン)

2021-07-08

私は頭が悪い?とひしひし感じてしまいましたが、苦笑!難解な書き方がお上手ですね!まど・みちおさんや谷川俊太郎さんみたいな分かりやすさに書き換えてみると読者も増えるし面白いかも。勝手なこといいますけど。手套でピアノを?手套は気取りのシンボルな気がしているのですが。やはり気取りも詩を書くのにも大事だとおもいますが、ありふれたキラキラワードを貴方は突き抜けてらっしゃり一角の牙城をお持ちに見えました! (思うゆえに在り)

2021-07-07

明瞭で力強い比喩ですね。ビー玉は沈むイメージですけど。私見ですが、詩には遠い言葉と中程の言葉と抱き寄せた言葉があると思うのですが、中程の言葉に感じました、抱き寄せた言葉を盛るともっと親しみ心を捉えると思います。 (穢)

2021-07-07

西瓜の涙を忘れないで 意味はわかりませんでしたがこの文が綺麗ですね! 詩的組み合わせで言葉が硬い。ラスト特に。 私は哀しくなる などと卑近に書く方が伝わります。私は良くこういう書き方を魅力を単語に負う中二病的な権威主義だと家族に批判されるのですが。僭越ながら似ているかなあと。 (口づけは青く)

2021-07-07

千年かかる!泣 切ない。貧乏メルヘンですね! (王国)

2021-07-07

私も例えるのは好きですが意味不明な抽象だらけの詩はキライですね!美しく端的で深く愛の回りをうろちょろしてるのが良いです。有り難うございました。 (我が心は漂い)

2021-07-07

有り難うございます。詳しく説明出来ないのですが、身が宿っているのです、その通りでして。苦笑 そういう詩はたまにしか書けず、ほぼ毎日10年書いてきましたが、家族にはクリエイティブさが足りないと言われます。誉めて頂き朝からあがりました。有り難うね! (我が心は漂い)

2021-07-07

強い言葉に共感します。強い、とは真実の生きる意欲や喜怒哀楽を感じるということです。もっと詳しく書かれた方がいい。私がやろうかな?えへ!負けないで。 (病棟)

2021-07-07

物思いの朧さ、知恵、哀しみ、落ち着きを感じました。好感です。人の森、というと旅を思います。 (寝物語)

2021-07-07

読みごたえがありました。言葉遊びがお上手ですね!修辞は自在でらっしゃるから、テーマが朝に吐く、というのがもったいないと感じました。ナィーブさは大好きですが、そのナィーブな魂が甘く、勇敢に、自由を謳歌して希望に向かう姿を聞きたいものです。勝手なこといいますけど。自他共に。 (白けたものたちのあはいでお前はまだ歩くのか)

2021-07-07

かなり良く書けてらっしゃると思います❗良かった。少なからず母親に思い当たる節がある人多いのでは。列車の擬音の量の圧倒が母親の存在感に良く重なり、詩的成功を収めていて。私も母親、聖女系で恐れています。苦笑 親子の因縁は良いテーマですね! (X)

2021-07-07

シンプルだけど良いですね!続きが欲しくなる‼️ (ささやかな刻み)

2021-07-07

だらしない感じが気取らない日常を感じる。御託は寝言で、ではないが、(笑)親父の陰毛が出てくる根拠が不明なのが詩として不完全燃焼か?詩を書くとき、人に読ませる以上は日頃より価値のある話をしよう、と少しは無理をすることは欺瞞ではないと思う。卑近で親しみを感じたが、卑近であるならもっと個性を❗ディテールを!と僭越ながら感じた。 (酩酊①)

2021-07-06

眼球を割る、という喩えが、視覚をガラスの器のように思っていらっしゃるのかな、と類推しましたが、そうであるならば もう少し説明があってもいいかなあ、など。少し韻を踏む印象ですが、やるならもっと徹底的だといいかな? (この眼球を割れ!)

2021-07-06

ポイント有り難うございました。詩を書くカタルシスとコミニュケーションが好きです。音楽性のある詩を書きたいものです。 (浅草旅行にて)

2021-07-06

有り難うございます、ヤサグレテ、酔いながら書きました!(笑)まだ旅先です!詩は心の友にしてます!心だけで詩を書くのは間違いだったのか、言行一致の必要を少し考えます。 (浅草旅行にて)

2021-07-06

有り難うございます!やむにやまれず、旅先でこのサイトを見つけ、詩を書き落としてしまいました。日常ではいい淀む内容なんですけどね。苦笑 (浅草旅行にて)

2021-07-06

いかにもベタに詩的な印象、私もかなりやりがちなのですが油断すると言葉単体の煌めきにおってしまいがち、月に行くならプラスアルファの個性の一文を欲します。変わったことを言うなら主観で個性を出すといいと思います‼️ (コドモ部屋)

2021-07-06

軽やか❗阿弥陀如来様の方が信憑性を感じたかも。マジで無い、その明るさが希望ですね! (大天使さま)

2021-07-06

何者にもなれる演技者にして共感の心が詩的魂だとも言えると思います。魚や獣、蛇にも良さは有ると思いますが、失意の喩えとして存在しているならば、もう一度人間に立ち返る言葉を最期に足すと迫力が増したかなあ。題材が好きです。 (私だった)

2021-07-05

詩は世界の美貌を切り取るものだ、という原初に立ち返る事を思いました。想像や創作は事実をこの世界の美貌を越えることは難しく、心ばせが狂えば変な、詩的とも言えないエゴを発してしまう人も散見されますが、あなたの詩は清潔で、地味であれ好ましいです!雨は何度も描きたい風物詩ですね! (雨)

2021-07-05

君と僕、という言葉の修辞に拘られていらっしゃるのは読み取れましたが、少し読むのが疲れました。どのように他者に見られているか、という問題が死を絡めているにも拘わらず、人間関係の齟齬を思わせる、その切なさに、詩的美貌を見る限りはこの世に花は有るのでしょう。ちょっと泣きたい。(笑) (トッカータ)

2021-07-05

詩的表現が流暢に続き、綺麗です。お喋りの上手な女を想像しました。 (皆殺しの比喩)

2021-07-05