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生業(なりわい)の憂い
生業(なりわい)の憂い ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 951.4
お気に入り数: 0
投票数 : 3
ポイント数 : 0
作成日時 2026-01-27
コメント日時 2026-02-01
| 項目 | 全期間(2026/06/21現在) | 投稿後10日間 |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合ポイント | 0 | 0 |
| 平均値 | 中央値 | |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合 | 0 | 0 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文


>叙情は死んだか? 説明が役に立たなくなった世界で、それでも人は、どんな言語で世界に触れ続けるのかという問いを表してるようにみえます。 たぶんこの詩は、世界が説明不能になった瞬間に、それでもなお生き延びるための「触覚としての言葉」を探しているように思えました。 歴史的事実や音楽、美、荒廃した都市といった異なる時間層・意味層が衝突しながら並置され、そこに明確な結論は与えられない。でもその不整合こそが、合理では回収できない「生」の実相を示しているように感じます。 叙情は慰めや装飾としては機能しなくなった。それでもなお、傷ついた主体が世界と接続するための最後の言語として、ここに残されている。 だからこの問いは、絶望ではなく、叙情に課された条件そのものを突きつける、極めて現代的な問いなのだと思いました。
1素晴らしい解釈を聞いているような気分になりましたm(_ _)m ありがとうございます。 個人的に苦しくて我が心の歌、を詩にする叙情的喜びが私の詩作なのですが、それが瀕死の気分になった時、叙事詩のような欲が湧いたんですね。自分ではかなり驚きました。 なにかわかっていただけたような批評を嬉しく感じています!
0詩文の武器の一つに「偉大なる問い」があるとおもうのです。 >叙情は死んだか? イージーに思いつきそうで思いつかないし、書けそうで、書けないし。古典的な言い回しとしてチープになりがちな語句を書けるのは、作者さんの思想に強度があるのだと私は思います。思想の強度は観念の塗り重ねでは増さないもので、営みに根差した思念の積み上げ。 偉大な問いを書かせてしまう宝物を営みのなかに持っていらっしゃるのだろうと思いました。 お久しぶりです。
1ワア、お久しぶりです(*^^*) 覚えていてくれてありがとうございますm(_ _)m 教養が無くて詩壇的に?困るのですが、経験値だけは何故か多い私です。物事が何故か押し寄せてくる!苦笑 ネタには困ったことなく、一筆書きみたいな、楽しく書いてます。読んで下さりありがとう!(´▽`)
0古いなとは思う。だけど綺麗に古びるタイプの作品だろう。湖湖さんはApostropheを単なるレトリックの範囲を超えて、骨子にしていることで周知ですが、けっこうな割合で駄作もある。出来不出来が激しい。そのなかで本作は「上」に属する。どれも使い古された表現の羅列という印象で、手垢がついているのだけど不思議とコクがあり、あまり臭みがありませんし、全体像をうまくコントロールできているように思います。
0そうなんです。古いんです。85歳になりました。(うそ) 実際に、おじいさんのほうが気が合うんじゃないかと思ったり。(笑) 正直な感想聞かせて下さり参考になりました。気分で気持ちよく書いているので駄作も多いんですね。 自己愛のせいであまり善し悪しが分からなくて。苦笑 ありがとうございます!(´▽`)
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