作品投稿掲示板 - B-REVIEW

田中宏輔


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お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一八年二月一日─三十一日)

2022-05-03

ぼくも61歳になり、すっかりぼけました。 (詩の日めくり 二〇一七年十三月二十八日─三十一日)

2022-05-03

お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一七年十三月二十八日─三十一日)

2022-05-02

みんな、きみのことが好きだった、というのは、ジャニス・ジョプリンが亡くなるまえに高校の同窓会でクラスメートだった人物に言われた言葉で、彼女はその言葉を聞くとすぐさまホテルに帰ったとのことです。 (詩の日めくり 二〇一八年二月一日─三十一日)

2022-05-02

感傷など ここだけ漢字なんですね。 (とくに意味はないけれど)

2022-05-02

平凡な日々の生活が大事ですね。 (耳を澄ましています。)

2022-05-02

もしも別の人生を選んでも こんな倖せに巡り逢えはしないだろう いいですね。 (倖せな人生(くらし))

2022-05-02

ひとを知ってるひとって、いるのでしょうか。 (醒めない夢)

2022-05-02

もう、ハッピーエンドは君との関係だけでお腹いっぱいだよ。 幸せですね。 (沢山の幸せはいらないです。)

2022-05-02

幾日もの間、私は骨のように白い石段を上りつづけていた。 足腰の弱いぼくには想像もできませんでした。 (参道)

2022-05-02

我慢は大事。 (我慢)

2022-05-02

君の声が聞こえる さようならって 恋愛詩だったのですね。 (神様と君の思い出)

2022-05-02

頬をなでる涙も嘘ではなくなる。 ほっとしました。 (アルディの写像)

2022-05-02

私は自分のクソで作ったベッドで晴れの日に起きるんだ 寝ぐそをしたことがあります。 (孤独に辿り着いて)

2022-05-02

また胡瓜を掘りだして糠をぬぐう その繰り返しですよね。 (納戸の下の話)

2022-05-02

一個のメロンを置く メロンて、ほんとうは何だろうと思いました。 (好きだったものたち)

2022-05-02

それならばおれは失寵と疎外と黙殺を学んだ ぼくは何を学んだか思いつきませんでした。 (夜の雷光)

2022-05-02

戦争は嫌ですね。 (夢の架け橋の先を知らない人達)

2022-05-02

私は生きていたのでしょうか。 (悪夢のナイフ)

2022-05-02

残酷なお話ですね。 (お腹を空かせた王さま)

2022-05-02

なりたい 何かいいものに 人間の願いですね。 (匿名で誰かにひどいことを書くのはダサいからやめにしませんか)

2022-05-02

一行目がきわだって美しい。 (オパール)

2022-05-02

ただ見てるだけでしあわせ わかります。 (むくわれている)

2022-05-02

同じ立場にならない限り痛みを知らないまま人生を終える 人間のさがでしょうか。 (ターゲット)

2022-05-02

しかし、有名、無名の詩人の区別なら、べつにネット詩の差別にならないのではと思いますがね。 ( 『びしょ濡れアリスちゃん』を読む)

2022-04-17

有名な詩人は難しい漢字を使ってもいいが 無名のネット詩人は難しい漢字を使うなという ここは読み落としていました。前言撤回です。 stさんの言葉に同意できませんね。 ( 『びしょ濡れアリスちゃん』を読む)

2022-04-17

ぼくも読めないタイトルですね。ルビを振るべきでしたね。stさんの見解に、ぼくも同意です。 ( 『びしょ濡れアリスちゃん』を読む)

2022-04-17

言葉を疑う言説ですね。なんの提示にもなっていない。 ( 『びしょ濡れアリスちゃん』を読む)

2022-04-17

ぼくが直接、ネット詩を差別した証拠とやらを提示してください。 ( 『びしょ濡れアリスちゃん』を読む)

2022-04-17

第一、ご自身自体がネットで詩を書いておられるのですからね。 ( 『びしょ濡れアリスちゃん』を読む)

2022-04-17

stさんはネット詩差別などしておられないというのが、ぼくの私見です。 ( 『びしょ濡れアリスちゃん』を読む)

2022-04-17

わたしはあなたには一切の関心も興味もないのですが。 ご理解下さい。 よくこんな文章を書いておいて、そんなことが書けますね。 議論にそって、と書かれましたが、唐突にstさんの話をもってきて 議論を錯綜なさったのは、あなたです。 ( 『びしょ濡れアリスちゃん』を読む)

2022-04-17

stさんの文章を誤解なさってるんじゃないでしょうか。stさんの文章はいつも至極まっとうなものでしたよ。 ( 『びしょ濡れアリスちゃん』を読む)

2022-04-17

stさんは、ネット詩と呼ばれているもの全体について書かれてあったのではなく、ある傾向をもった作品について述べられていたように思いますが、 わたくしが問題としているのは、わたくしがネット詩人(というものはいないというのが私見ですが)を卑しめたといった嘘を広められてはかなわないなということ、ただそれだけです。 このことだけが問題なのです。 ( 『びしょ濡れアリスちゃん』を読む)

2022-04-17

わたくしが問題としているのは、わたくしがネット詩人(というものはいないというのが私見ですが)を卑しめたといった嘘を広められてはかなわないなということ、ただそれだけです。 ( 『びしょ濡れアリスちゃん』を読む)

2022-04-15

おれはイカイカのやろうみたいにその場凌ぎのコメントで終わりにはしない。云いたいことはすべて言語化する。田中氏とその信奉者がけつを喰らうまでいってやってもいい。 こういった情熱は、詩を書くことにかたむければいいのになって思う。ぼくに関して強い関心があるのかもしれないとも思ったけど、なんだか残念なひととしか言えない。 ( 『びしょ濡れアリスちゃん』を読む)

2022-04-15

ぼくも中田さんの文は読んだけれど、まったくの誤解をしているところがあったので、書いておきますね。ぼくはネットで詩を書いています。紙媒体で書いているのと同様に。アメリカではネット詩人なんていません。日本でだけのようです。ぼくはネット詩を特別視したことがありません。貶めたことなど一度もありません。あったら、引用して、証拠として提示してほしいですね。 以前に、「詩と思想」に書いているひとたちの作品が「ユリイカ」や「現代詩手帖」に書いているひとの作品よりも劣っているということは、どこかに書いたことはありましたが、10年ほどもむかしのことかと思います。当時のぼくの認識では、そうでした。いまは、「詩と思想」から草野理恵子さんなど、ぼくが関心を持って作品を読む詩人が出ていますので、認識は変わりました。 うえの文章に、ぼくが未熟であると書かれてありますが、それは否定しません。61歳になりますが、毎日のように反省することしきりです。 中田さんは、ぼくがさいしょに書いたことに関して、おそらく偏見で書かれたのでしょう。ぼくがネットで詩を書くひとを卑しめたことなど一度もないことを知らないのは、なんらかの意図があって書かれたのだと思いますが、残念なひとだと思いました。ぼくは中田さんのことは何とも思っていなかったのですが、間違った認識を広めたくなくて、ここにこうして文章を書かせていただきました。 ネット詩に関しては、かつて「詩と思想」が特集をしていて、ぼくの言葉が引用されていたと思うのですが、先に書いたように、紙もネット上も書かれてあるのが詩であれば、それはただたんに詩というものに過ぎないのだと思います。 ぼくは詩をミームのようなものととらえているので、紙の上であろうと、ネット上であろうと書いていますし、これからも媒体の種類によらず書いていくと思います。 ( 『びしょ濡れアリスちゃん』を読む)

2022-04-15

お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一七年十三月一日─二十七日)

2022-04-09

エイクピアさんへ お読みくださり、ありがとうございました。 藤 一紀さんへ 失念しました。 (詩の日めくり 二〇一七年十一月一日─三十一日)

2022-04-03

お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一七年十一月一日─三十一日)

2022-04-02

お読みくださり、ありがとうございました。 ポールは天才ですね。 ぼくはさいきんのアルバムは買ってません。 天才も才能が枯れるのですね。 (詩の日めくり 二〇一七年十二月一日─三十一日)

2022-04-02

孤独だってプラスマイナスゼロ 仕事以外の時間が孤独なのでひしひしと感じられました。 (孤独だってプラスマイナスゼロ)

2022-04-02

その顔は冷たく穏やかだった 自分の場合はどうかなって思いました。 (傲慢な人)

2022-04-02

みんなおんなじあかちゃんなのに、面白いね。みんな違うんだよ。 おとなもみんな違うのだなと思いました。 (あかちゃんの個性)

2022-04-02

石って料理すれば食べられるんだよ どんな料理方法なのかなって、いろいろ想像しました。 (ガラガラ)

2022-04-02

クリストファー・プリーストの小説を思い出しました。 (無題)

2022-04-02

言葉使いが独特だと思いました。 (陥落前夜)

2022-04-02

いつほんとうになるかわかりませんね。 (緊急事態宣言!)

2022-04-02

わたしはここで死ぬのか 覚悟したが そういう気になったことが幾度かありました。 (夢三夜明け前)

2022-04-02

雨が降って私は錆びる いいフレーズだなあと思いました。 (愛し合っていなければ喧嘩もしたくない)

2022-04-02

誰かの物語に飛び込んでいく勇気を得るために甘いものの力を借りる 誰かの物語という言葉に目がとまりました。 (無いはずの雪に)

2022-04-02

なにかひとつのことだけを考えてればいいようにならないかなあと思いました。 (見かけ上は普遍的なおとうさんへ)

2022-04-02

実話っぽい。 (モルトビネガー)

2022-04-02

実話っぽい。 (モルトビネガー)

2022-04-02

なりたいものがない自分がいました。 (なりたい)

2022-04-02

詩の「コマ割」とは選択と転換のことである。 なるほど。 (詩の文法)

2022-04-02

衝動って 何処に行くんだろう どこなんでしょうね。 (衝動)

2022-04-02

胸に詩を潜めて生きているか 理屈で俺を詠んではないか 理屈で考えてしまいます。 (詩の危機)

2022-04-02

子どもの誕生の詩だったんですね。 (思い出とかさぶた)

2022-04-02

そもそも私に、子どもはいない わたしもいないかもと思いました。 (一畳の和室で)

2022-04-02

君が手紙を見て泣いてくれたのなら、 僕はまだ、生き続けることが出来る。 ぼくはどうして生きつづけてるのか考えてしまいました。 (Last Mail at AM10:29)

2022-04-02

コロナを思い起こしました。 (送別会)

2022-04-02

おそらくそうだと思われます。 (詩の日めくり 二〇一七年九月一日─三十一日)

2022-03-07

お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一七年八月一日─三十一日)

2022-03-07

深尾さんへ お読みくださり、ありがとうございました。 三浦さんへ お読みくださり、ありがとうございました。 大谷良太くんとは、十五年以上の付き合いのある詩人さんです。 (詩の日めくり 二〇一七年十月一日─三十一日)

2022-03-07

お読みくださり、ありがとうございました。 ご感想のお言葉もいただけて、うれしかったです。ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一七年十月一日─三十一日)

2022-03-06

お読みくださり、ありがとうございました。 詩人や作家の箴言ぽいもの、読むのが好きです。 (詩の日めくり 二〇一七年九月一日─三十一日)

2022-03-06

お読みくださり、ありがとうございました。 単純に事実を書いておりました。 (詩の日めくり 二〇一七年八月一日─三十一日)

2022-03-06

誰もがこのからっぽの川のことを ちゃんと川だと思うのだ 整合性のある作品だと思いました。 (からのながれ)

2022-03-06

短さに新鮮な思いをしました。 (家族)

2022-03-06

りんごは 割と好かれているけど 歯ざわりが少し苦手 ぼくも苦手です。 (りんご)

2022-03-06

はっきりと振られた告白を思い出す。 ぼくにも経験があります。 (нет войне)

2022-03-06

目に楽しい作品でした。 (爆発地図)

2022-03-06

見て楽しい作品でした。 (異常者も非異常者も飛び込む)

2022-03-06

世界をあげる あなたを信じてる そう言える相手がいない自分に気づきました。 (ブルーライトキス)

2022-03-06

本屋がカギですね。 (まっすぐあるけない)

2022-03-06

読点の雨がきいていると思いました。 (まだ、JPOPを聴いて、皮膚を剝がしている、)

2022-03-06

原爆は怖いですね。 (第一次熱核戦争への道)

2022-03-06

近松門左衛門の作品は読んだことがありません。 (コミュニケーションをcommunicationと云う課題)

2022-03-06

僕も歩き出そう 柔らかなぬくもりを感じながら うんとうなずくぼくがいました。 (ぬくもり)

2022-03-06

61歳、独身のぼくのこころに響きました。 (絶対)

2022-03-06

新プラトン主義のぼくから見て、おもしろい展開をしているなと思われました。 (ミトコンドリア宇宙神話)

2022-03-06

そして穏やかに滅亡した民族のことを考えて少年には、無性にさしたい傘があった。 すてきなSFみたいですね。 (喘息の少年の世界)

2022-03-06

私は夢見る南極1号 有名なシャンソンの曲が思い出されました。 (流血しか知らない淡い壁紙)

2022-03-06

おばけの詩ですね。 (隣人の話)

2022-03-06

自分には作家的嫉妬がうようよしてるような気がしました。 (作家的嫉妬ということ)

2022-03-06

すべてひらがなの効果が出ていると思います。 (やくみつるのくちびるにすべてまかせる)

2022-03-06

よい詩は、ひとそれぞれですからね。 (詩の話をしましょう)

2022-03-06

深尾貞一郎さんへ お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一七年五月一日─三十一日)

2022-02-08

室町礼さんへ お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一七年五月一日─三十一日)

2022-02-04

お金をかけて出版してきましたが、ただそれだけのような気がします。 (詩の日めくり 二〇一七年六月一日─三十一日)

2022-02-04

室町礼さんへ お読みくださり、ありがとうございました。 楽子さんへ お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一七年七月一日─三十一日)

2022-02-04

聴こえない音を 聴こうとする耳 見えないものを見るのが詩人かなって思いました。 (神様)

2022-02-03

世の中のことは全部本に書いてあるから、ずっと読まないでいる。 マラルメの言葉を思い出しました。 (「 。」)

2022-02-03

疲労の濃い顔に無精ひげがふうふう云う。 ぼくも疲労していて無精ひげです。 (Re‐Birth)

2022-02-03

柔らかな失念よ ぼくの失念は絶望的なものでした。 (檻)

2022-02-03

夕食の香りでホッとする アルバイトに出かけるときの近所のにおいを思い出しました。 (すみれ空)

2022-02-03

済む ここに要点があるのですね。 (よく騒ぐオトコのはなし)

2022-02-03

幾つかの音で子宮を編んでは眠りにつく こんな文章は思いつきません。 (トルネード・ケモノ)

2022-02-03

静かな生活を送っていいることがわかる。 いが一つ分多いかな。 (情況論2 日本防衛論)

2022-02-03

なにひとつ 取りこぼさない 夜空に この言葉に出合えてよかったです。 (For the Blessing )

2022-02-03

つまらないセックス 歳をとると、そう思えます。 (よくわからないからとりあえずキスをしている)

2022-02-03

悪意への化学反応で臭くなる嘘になる ほんとにね。 (情報アナルケツ穴探知機)

2022-02-03

生きていけない振りをする そんなふりをして生きているような気がします。 (結晶)

2022-02-03

3分も待てないのが現代人のような気がします。 (フリーラジカルな恋に踊れば)

2022-02-03

悪意への化学反応で臭くなる嘘になる ここがキモですかね。 (情報アナルケツ穴探知機)

2022-02-03

言葉の洪水が迫力を増しているようにおもえました。 (ドッペルゲンガー)

2022-02-03

ねいきととそのかおは とがひとつ 余分かな。 (湖畔/終日/入り)

2022-02-03

なんだかわからないが楽しそう。 (1)

2022-02-03

ちくわぶ おいしいとはいえないシロモノでした。 (仲間)

2022-02-03

それは運でしかない 心に響く言葉です。 (魔法はある)

2022-02-03

生きてきた意味がきっとあるといい 歳をとると、そう考えがちになります。 (モノと心)

2022-02-03

電気ケーブルの銅線の花。 小さな針金をいくつもつなげて作り上げた樹木。 イメージがあざやかに目に浮かびます。 (フィラデルフィアの夜に XXⅧ)

2022-01-03

人の世の、なんて 儚きことか? ぼくのように年寄りになってくると、まわりのひとがつぎつぎと死んでいきます。 (儚きこと)

2022-01-03

さあ かくれんぼをしよう 真理と真理の かくれんぼを そうだったのかと納得させられました。 (かくれんぼ)

2022-01-03

あの光景は忘れることができない。 歳を重ねていくと、そんな光景ばかり。 (鈴木 海兎君と喧嘩するために書いていてうんざりして破棄した作品)

2022-01-03

芸術に魂を救われる人はいますが 芸術が堕落を辿っていたとして、 何ができると言うのですか さいごに残るものは感受するこころだけのような気がします。 (音楽と共に生きた国)

2022-01-03

イメージが統一されていて、わかりやすかった。 (赤信号)

2022-01-03

さいしょの2行が、他の詩行のじゃまをしているように感じました。 (記憶の街)

2022-01-03

時計の狂いを直せるものね 狂っていることを知っているということは 狂ってない状態も知っていることかな、違うかなって、ふと思った。 (あなたとキリンとパノラマ屋敷)

2022-01-03

つまんねんだよ くだらねんだよ がちで そう思うことしばしば。 (栗と栗鼠)

2022-01-03

負け犬だろうさ、だけれどさ 叫べば叫ぶそれだけでバイオリンの あの音にそれはどこか似てたのさ この3行がとりわけうつくしい。 (くだらねぇ、と叫べ)

2022-01-03

詩人なんて、超馬鹿ダサイ そう思うことしばしば。 (朝)

2022-01-03

住宅街に落ちる夕陽がきれい もう森へは帰れないと あなたは言った この3行のために、ほかの行があるのだと思った。 (もう森へは帰れない)

2022-01-03

私は何も分かっていない のに、わかったつもりにもなる。 ( 詩は、見えない、)

2022-01-03

どこまでも  いつまでも  問いかけるひとの 詩だと思いました。 (詩二編/2022.1.1)

2022-01-03

欠伸ばかりしてたら虫ばかり無視ばかりされる場所 とてもしんどいことですよね。 (わかりやすくカオス)

2022-01-03

ないものを大切にして あるものを冷たい気持ちで思う 人間って込み入った生き物だなと思う。 (新しい時間)

2022-01-03

伝えたい 大好きという気持ち どうやったら伝わるのか、知りたい。 (泣く)

2022-01-03

同じ言葉が並んでいて、詩句の意味が違っていて、効果的だと思った。 (吐けてくる)

2022-01-03

帰りの通勤電車の中は 不思議な連帯感に包まれて 皆同じ哀しみを抱えた同胞の様にすら思われる そう見えることあるよねって思った。 (満点の星空)

2022-01-03

あるひとの声だけに耳は傾く そんなことあるよねって思った。 (臍の緒にからまって)

2022-01-03

カタカナにした意味が伝わりました。 (ワタシノウミ)

2021-12-02

生まれ変わった後も 確実に愛する誰かの近くに居たい と そんなこと、考えたこともなかったです。 (春先の天使たち)

2021-12-02

成長できない悲しさ 成長してしまう悲しさもありますよ。 (Thinking Thing)

2021-12-02

解毒された永遠は常に死を呼称する。 ここ、いいなと思いました。 (永遠への接吻)

2021-12-02

すべてが思い出。 (穂渡り)

2021-12-02

こんな故郷があればいいなと思いました。 (坂道の少ない土地)

2021-12-02

語の使い方が独特。 (静止)

2021-12-02

いい。 (短歌一発)

2021-12-02

納得。 (花)

2021-12-02

毎夜毎朝のくりかえしが、こんなんだったらと思うと笑いました。 (ほんね、ほんと?)

2021-12-02

詩人の姿かなと思いました。 (偉大なる虹の辺獄)

2021-12-02

永「く」となっているところが、いいと思いました。 (幻日)

2021-12-02

かわいい。 (ふるえ)

2021-12-02

形がおもしろい。 (みず)

2021-12-02

携帯をなくすみたいな。 (冷たい孤独)

2021-12-02

ランボーを思い出しました。 (SUN)

2021-12-02

どうか、よい眠りを。 (ねえ、ジョニー)

2021-12-02

満足されてる様子がうかがえます。 (チョコレット)

2021-12-02

擬音が効果的だと思いました。 (泉)

2021-12-02

幸せそう。 (ダイニング・キッチン)

2021-12-02

YUMENOKENZIさん、エイクピアさんへ お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一六年十二月一日─三十一日)

2021-11-03

YUMENOKENZIさん、エイクピアさんへ お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一六年十三月一日─三十一日)

2021-11-03

お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一六年十三月一日─三十一日)

2021-11-02

コーヒーがいっぱい。 (ルーサーと私と宴会部隊)

2021-11-01

みてくれも大事だと思います。 (狭い)

2021-11-01

アイデアがおもしろかったです。 (なるように しか ならない)

2021-11-01

それでも愛は変わらず。 (星が流れたあの夜に)

2021-11-01

触れてみたくなりました。 (コピー)

2021-11-01

孤独を思いました。 (あの日の私が思うこと)

2021-11-01

印象のつよい作品です。 (秋日)

2021-11-01

生命力にあふれた作品ですね。 (裸青)

2021-11-01

成就してください。 (片想い)

2021-11-01

どこから入っても出口はたった一つしかないと思う 印象的な詩句ですね。 (夜明けまで)

2021-11-01

ラムネ、なつかしいです。 (心臓と軌道)

2021-11-01

ひとはみな愚か者ですね。 (餓鬼一人)

2021-11-01

きみとの出合いがありますように。 (真っ赤な夕焼けに包まれて)

2021-11-01

アイデアがよかったです。 (イグアナ)

2021-11-01

情景が思い浮かびました。 (歯車と心)

2021-11-01

焦点のないつくりですね。 (実験06)

2021-11-01

愛にもだえるさまが見えました。 (夢の記憶)

2021-11-01

読んでて楽しかったです。 (これこれであーしてこーなりました)

2021-11-01

神さまは残酷なのかな。 (神様の夜)

2021-11-01

一筋縄では理解できないつくりになっていますね。 (エウリピアデスにも思い出せない)

2021-11-01

お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一六年十月一日─二十七日)

2021-10-14

「霧笛」という邦題で、創元推理文庫の『ウは宇宙船のウ』に入っています。 ご推測の通り、Fog Horn が原題です。 (霧の音)

2021-10-10

意味がわからなかった。 (ビリー・アイリッシュのinstagram)

2021-10-08

言葉と言葉がひしめき合っています。 (韻)

2021-10-08

キツネかしら? (狐つき)

2021-10-08

沖縄問題は日本自体の問題ですね。 (沖縄 いまの気持ち)

2021-10-08

親ガチャだった。 (親ガチャ)

2021-10-08

古い時代の詩を思い出しました。 (鳩の心を持て余し)

2021-10-08

よくわかる。 (無念の夜更け)

2021-10-08

ディラン・トマスはゴンゴラチーズが好きだと手紙に書いていました。 (優しさとチーズの詩)

2021-10-08

ていねいな描写だと思った。 (無量のて、あしのために)

2021-10-08

いい終わり方だと思った。 (友達)

2021-10-08

不自然な切断がおもしろかった。 (難産の後部座席)

2021-10-08

存在を思い出させてくれるものというのは貴重ですね。 (地下鉄の鳥)

2021-10-08

終わり方が安易かな。 (インターチェンジ / interchange)

2021-10-08

やさしい手つき。 (9がつ22にち)

2021-10-08

おびえてばかりいてはいけません。 (震度)

2021-10-08

終わり方が、すてき。 (眠れない夜)

2021-10-08

心の垢を落とすというのは、むつかしいものなのでしょうか? (ニュー宗教おニューの)

2021-10-08

レイ・ブラッドベリを思い出しました。「霧の声」って作品があったかな。 (霧の音)

2021-10-08

yasu.naさんへ お読みくださり、ありがとうございました。 ご感想のお言葉もいただけて、うれしゅうございました。 (詩の日めくり 二〇一六年八月一日─三十一日)

2021-09-01

室町礼さんへ お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一六年八月一日─三十一日)

2021-09-01

冒頭の詩句が印象的でした。 (創造に背いて)

2021-09-01

情景が浮かびました。 (まわる雨のすきまに)

2021-09-01

詩的だと思いました。 (夢の続きを見たい)

2021-09-01

情景が細切れながらも浮かびました。 (じゃこれを文句とする)

2021-09-01

文脈の意味の変化についていけませんでした。 (ひろがるもの)

2021-09-01

笑いました。おもしろかったです。 (謝罪文 罵倒してごめんなさい)

2021-09-01

ブルーズってなにかわかりませんでした。 (秋の朝)

2021-09-01

シュールな感じがしました。 (感覚と現実)

2021-09-01

脈絡のない詩句がただつづられているといった印象でしょうか。 (ワンルーム)

2021-09-01

桜である必然性が感じられました。 (さよなら・桜)

2021-09-01

語る相手がいれば、それだけでも僥倖でしょうね。 (今を語ろう)

2021-09-01

情景が浮かびました。 (うご)

2021-09-01

言葉のリズムが心地よかったです。 (帰る (五月雨降られ))

2021-09-01

悪臭を扱っておられるのがめずらしいと思いました。 (覆水も お盆には かえりますか?)

2021-09-01

ささいなことが大切ですね。 (カレーライス)

2021-09-01

うまくいっているようで、よかったです。 (夢の途中)

2021-09-01

もう少しご自分を愛されてもいいかなと思いました。 (凡人の陳腐な発想による凡庸な挫折の詩)

2021-09-01

テニスの話だったのですね。 (有り余る思い出)

2021-09-01

ロリスって名前が珍しいなと思いました。 (ゆっくりロリス)

2021-09-01

早瀬野卑さんへ お読みくださり、ありがとうございました。 ご感想のお言葉もいただけて、うれしゅうございました。 (詩の日めくり 二〇一六年五月一日─三十一日)

2021-08-02

ryinxさんへ お読みくださり、ありがとうございました。 ご感想のお言葉もいただけて、うれしゅうございました。 (詩の日めくり 二〇一六年四月一日─三十一日)

2021-08-02

書き辛いから雨が降る この因果関係がおもしろかったです。 (カスレ)

2021-08-01

ペットボトル茶 という言葉が印象に残りました。 (山すその朝日あたる墓地にて)

2021-08-01

奇形愛が感じられました。 (だれのせいですか)

2021-08-01

あえかなイルカの電子音の色、 想像してみました。 (海の砂漠)

2021-08-01

今朝、母親の腕に抱かれる夢を見て 涙を流して俺は目覚めた。 そんな夢を見たことがありません。 (命)

2021-08-01

つきのけものの母の、まぶしさ、 こんな言葉にはじめて出会いました。 (獣と月光)

2021-08-01

世界の全てが優しさで包まれるように であればいいと思います。 (【2021遅れた七夕企画】 風待ち)

2021-08-01

小さな心を手で繋いで 小さな体がおさまる家に住み 小さな食器やベッドを使い 小さな冗談と小さな本を読む 小さなランプの小さな村 小さな世界がここにあるよ うまいなと思いました。 (幸せの国)

2021-08-01

地球儀の回る カタカタという音がきこえる ぼくの地球儀は音がしなかったです。 ((Silver Pale Blue Violet))

2021-08-01

フレーバーティー いいですね。 (31536000X)

2021-08-01

模造紙 なつかしい。 (【2021遅れた七夕企画】笹に寄す)

2021-08-01

光景が思い浮かびました。 (鉄分と海底)

2021-08-01

ゲーテを思い出しました。 (平和)

2021-08-01

声にならない声が小窓から出ることなく停滞している。 うまいなと思いました。 (七月の雨)

2021-08-01

何一つ拒むことがないから 無いものが無い うまいなと思いました。 (ヤマダ電機キリバス店)

2021-08-01

孤独を積み上げて、空の穴まで到達せよ。 うまいなと思いました。 (或る秋天)

2021-08-01

天才以外は、 名を残すことを許されずに、 死ぬんだ、 だから、 まとめて死ね、 ぼくもそう思います。 (戦後詩君、君と切腹するね、ポエムちゃんはメンヘラだ、現代詩君は童貞だった)

2021-08-01

部屋で足をすべらせて大股になったことがあります。 (遊び心)

2021-08-01

音に気をつけてらっしゃるように思いました。 (有精卵)

2021-08-01

言葉がないおれがいるのなら  おれのいない言葉もある うまいですね。 (おれのじじつにわななけ)

2021-07-01

最高に幸せに という結語にうなずかされました。 (耳元へ挿れ込むのは火照った舌の先)

2021-07-01

タイトルに考えさせられました。 (詩のための言葉を使うやつは詩人じゃないんだ)

2021-07-01

さいごの一行がみょうに印象に残りました。 ウィリアム・バロウズを思い出しました。 (対話)

2021-07-01

マイクロプラスティックという言葉をはじめて目にしました。 (一言)

2021-07-01

リフレインが効果的だと思いました。 タイトルが過激ですね。 (死ね、ニュートン)

2021-07-01

第3連のひらがな書きが効果的だと思いました。 (なにもないようでなにかある なにかあるようでなにもない )

2021-07-01

どうか私が私自身に戻れますように 祈りとは言えないこれは願い すべての詩人の願いでもあるでしょう。 (沈黙の余韻)

2021-07-01

草野心平を思い出しました。 (もけ)

2021-07-01

なつかしい映画のタイトルが並んでいました。 (ネットカフェ)

2021-07-01

浪花節を思い出しました。 (江戸の風)

2021-07-01

縮こまっている気がするなという感覚と 呼んであげる以外にない肌感覚であって さいきん、急に肥えだしたので、ほしい感覚だと思いました。 (縮こまり快楽)

2021-07-01

コンクリート・ポエムですね。 (月光の音色《演奏》)

2021-07-01

生きているだけで「個性」は生きており、その「個性」の違いを楽しめる世の中になりますように。 ぼくもそう祈ります。 (個性の原石)

2021-07-01

タイトルがすてきだと思いました。 (バナナ観察)

2021-07-01

こうふくの砂の街で ケモノ達はなく ここがキモでしょうか。 (月の恋人)

2021-07-01

なるほどとうなずかされる詩句でした。 (まだ、瞬きの中を生きている)

2021-07-01

ああの反復がおもしろかったです。 (黒い(14歳))

2021-07-01

老荘思想を思い出しました。 (三千世界特急)

2021-07-01

光太郎を思い出してしまいました。 (悲しい詩人へ)

2021-07-01

語呂合わせが面白かったです。 (口づけは青く)

2021-07-01

あれ?とうきょうはいまどこにあるんだろう ?のあとは、一文字分空白を入れるのがふつうですよ。 ここだけ、東京がひらがなだけれど、何か意味がありますか? (なにもないようでなにかある)

2021-06-20

朽ちゆく肉体など手放して 心だけ在れば良いものを ところが、こころも老いるのですね。 ことし1月に60歳になりました。 (老化)

2021-06-14

ゆっくりと滅びていくきみへ。 このさいごのことばをもっと活かせることができないか、考えてみましたが、なかなかむずかしそうでした。 (郵便受け)

2021-06-01

洗濯機ではないのですね。 (ミステリ)

2021-06-01

どの連も読みごたえがありました。 (むむむむむむむむむむ)

2021-06-01

針金が生き物のように感じました。 (フィラデルフィアの夜に XⅩⅣ)

2021-06-01

太古といまがつながっているのですね。 (桃太郎の神殿)

2021-06-01

それが詩ですね。 (つくる)

2021-06-01

悪魔は魅力的ですものね。 (悪魔)

2021-06-01

虫の名前はなんだろうかなと思いました。 (手に土・口に蝿)

2021-06-01

この部屋はよく時計が壊れる、アナログもデジタルも駄目だ。 ちゃんとした時計がなければやっていけないぼくがいます。 (週末ポップパレード)

2021-06-01

天国のような内容ですね。 (ポゼッション)

2021-06-01

さいしょの4行が吹っ飛ぶ内容ですね。 (白昼地獄)

2021-06-01

どうしても西脇順三郎が思い浮かびます。 ストー夫人の名前におぼろげながらに記憶があります。 (戸口に神の生誕がへばり付いて居た日)

2021-06-01

いいことだと思います。 (俺は人生において悩みが一個もねえんだ)

2021-06-01

オレンジゼリーも好きですが、コーヒーゼリーも奥深いものがありますよ。 メーカーによって、ぜんぜん味が異なります。 (朝焼けを噛み)

2021-06-01

僕と君の不穏なデート模様がうかがえます。 (天の紀邪鬼 雨の浮舟)

2021-06-01

シネマが主人公ですね。 (シネマがあれば)

2021-06-01

さいごの二行で笑けました。 (決斗!人造人間シジーン)

2021-06-01

林が頭髪の形のことのように思えました。 (林)

2021-06-01

前後の2連ずつが対照的に並んでいて、整っているなと思いました。 (朝焼け)

2021-06-01

湯煙さんへ お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一五年十月一日)

2021-05-17

くにとさんへ お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一五年十一月一日─三十一日)

2021-05-05

作品が長すぎて入りきらなかったのです。お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一五年十一月一日─三十一日)

2021-05-04

お読みくださり、ありがとうございます。コピペしたのは31日まででしたので、容量が超えていたのでしょう。6月に持ち込みたいと思います。 (詩の日めくり 二〇一五年十一月一日─三十一日)

2021-05-02

思い付きが詩になったのですね。 (流れ星)

2021-05-02

なにか悩んでらっしゃることがありそうに思いました。 (さらば 春)

2021-05-02

ところどころ、はっとする表現が見られました。 (恋歌)

2021-05-02

タイトルがいいですね。 (地球色)

2021-05-02

焼かれたケーキはハガキを隠す ここがわからなかったです。 (虹は優等生)

2021-05-02

なんのための注射か、気になりました。 (静脈注射 針を刺す)

2021-05-02

豆大福は、ぼくも好きです。 (豆大福の日)

2021-05-02

行の上げ下げが効いていると思いました。 (雨に)

2021-05-02

継母と母が出てきて、ぼくも継母がいたので同調して読みました。 (拓治童謡)

2021-05-02

抒情的な詩ですね。 散漫な印象がありました。 (春休み)

2021-05-02

悟りを開かないと出世できんのですね 関係ないと思います。 (出世したい来世)

2021-05-02

肉体的な愛を感じます。 (地球)

2021-05-02

希死願望があるのですね。 (春、サイレン)

2021-05-02

恋ですね。 (いつものキティ)

2021-05-02

悲観的な詩ですね。 (肺と雷撃)

2021-05-02

ブタですか? (ももこ)

2021-05-02

いろいろあるということですね。 (泣くために、花々をちぎること。)

2021-05-02

恋でしょうか? (やっかみ)

2021-05-02

カステラプリンが出てくることで、なんらかの効果があったとは思えなかったです。 (カステラプリン)

2021-05-02

野球とサッカーとバスケの話がこんぐらかってきました。 野球が中心でよかったですか? (応援)

2021-05-02

人間て、徹底的に付き合うと、ずいぶんと楽な関係になれるような気が、ぼくはしています。 (日本)

2021-04-04

neue Ära recordsさんへ お読みくださり、ありがとうございました。 ご感想のお言葉もいただけて、うれしゅうございました。 (詩の日めくり 二〇一五年八月一日─三十一日)

2021-04-04

実話です。 お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一五年七月一日─三十一日)

2021-04-01

そうですね。脱字です。ご指摘ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一五年八月一日─三十一日)

2021-04-01

どちらも同じくらい好きですね。 お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一五年九月一日─三十一日)

2021-04-01

さいごの連で、笑ってしまいました。 (何者)

2021-04-01

ヱビスを買う余裕はないがバドワイザーは買えた それで充分でしょう。 (ふかくかんがえない為のうた)

2021-04-01

ぼくには信頼できる友人がいません。 (良くも悪くも)

2021-04-01

ぼくも月に一回、神経科に行ってます。 (夢の病)

2021-04-01

ぼくにも、そんな思いを抱く相手がいました。 (白煙)

2021-04-01

ナイス。 (欠席)

2021-04-01

残酷な情景ですね。 (はじめまして)

2021-04-01

仕事を休めるだけましでしょう。 (明日から)

2021-04-01

蛍がキーワードですね。 (蛍光の夜)

2021-04-01

言葉に酔いました。 (六行、四つ)

2021-04-01

同じアーティストの同じ音楽がすきだったり、同じドラマの同じシーンで泣いたりすることって、ありますよね。 (柔らかい繭)

2021-04-01

運転はやまないということですね。 (ルート19号の幻想)

2021-04-01

記憶のひとなのですね。 (時の旅人)

2021-04-01

一人と多数。 考えさせられました。 (黒い夕立と虹のグラフ)

2021-04-01

海に撃たれて という一行目に目がとまりました。 (四海)

2021-04-01

もらえたら という言葉がつながりませんでした。 (香織)

2021-04-01

すてきな復讐ですね。 (あの日泣いてた僕の復讐)

2021-04-01

そんな気が、ぼくも30代にはありました。 (タバコの吸いすぎで死亡 享年31歳)

2021-04-01

明治・大正時代の詩人のような感じがしました。 (君よ、尊くそこにあれ(都市労働者M氏を思って))

2021-04-01

打ち破る気力が欲しいですね。 (いじめはよくない)

2021-04-01

福まるさんへ お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一五年四月一日─三十一日)

2021-03-04

自動翻訳もおもしろいですよ。台湾人や韓国人のFBフレンドの日記を自動翻訳させてみると、思わぬ言葉に出合うことがああります。 (詩の日めくり 二〇一五年四月一日─三十一日)

2021-03-04

ハンキー・ドリーのほうも直ってます。 (詩の日めくり 二〇一五年五月一日─三十一日)

2021-03-04

stさんへ お読みくださり、ありがとうございました。 二〇一五年六月三十一日 「お母さん譲ります。」の作品のようなものをむかしはたくさん書いていました。 (詩の日めくり 二〇一五年六月一日─三十一日)

2021-03-04

いま見たら、「最高」になっていました。なんだか変ですね。「再校」にしてたときもあって、現代詩フォーラムで投稿したときに「最高」に直して、元の原稿も治していたのですが。 (詩の日めくり 二〇一五年五月一日─三十一日)

2021-03-02

そうです。誤植です。 (詩の日めくり 二〇一五年五月一日─三十一日)

2021-03-02

色を対象にしているところが面白かったです。 (青は)

2021-03-01

春が待ち遠しいです。 (はるのひ)

2021-03-01

帰り道が分かればいいのだ そのとおりだと思いました。 (引いた裾が幕になる日)

2021-03-01

情景が浮かびました。 (雪の子)

2021-03-01

おもしろかったです。 (こんな風に考えられないかな)

2021-03-01

だめ電波の模倣犯のダメぶりが描ききれていないと思いました。 (だめ電波模倣犯)

2021-03-01

幸せを手に入れるところからかなと思いました。 (時のゆめ)

2021-03-01

ナチュラル・マンのひどさが足りないかなあと思いました。 (ナチュラル・マン)

2021-03-01

ネタバレしてもいいと思いました。 (ネタバレみたいです。)

2021-03-01

パトカーが思うというところに妙があるのだと思いました。 (パトカー)

2021-03-01

最終の行が生かされていると思いました。 (たまゆら)

2021-03-01

屁理屈を言うのが人間なのかもと思いました。 (頭の中の蛙)

2021-03-01

いろんなひとがいて、成り立っているのだと思いました。 (空飛ぶ僕には立つ瀬がない)

2021-03-01

タイワン人の女性の声掛けがおもしろかったです。 (ガンバッテネ)

2021-03-01

そんな言葉に詩は出合わせてくれますよね。 (まほうのことば)

2021-03-01

お父上は亡くなられているのだろうかと思われました。 (パジャマを買いに)

2021-03-01

作者にしか見えない光があるのだろうなと思われました。 (探求の墓標)

2021-03-01

人間の生業を農業にたとえているように思われました。 (庭、心の 誰)

2021-03-01

作者は学生さんかしら、と思われました。 (いつか出会うだろうなと思ってた)

2021-03-01

友情について考えさせられました。 (トランジスタ ラジオ after15years)

2021-03-01

鈴木 海飛さんへ お読みくださり、ありがとうございました。 またご感想のお言葉もいただけて、うれしゅうございました。 福まるさんへ お読みくださり、ありがとうございました。 また、ご感想のお言葉もいただけて、うれしゅうございました。 (詩の日めくり 二〇一五年三月一日─三十一日)

2021-02-06

まだまだ隠し玉があるのだろうなと思いました。 (銃声)

2021-02-01

改行部分と散文の部分のバランスがいいと思いました。 (画面/物体)

2021-02-01

よく抒情が描かれてあるなと思いました。 (夕方の月曜日はゴミ箱にしまって)

2021-02-01

沖縄のことは、日本のことでもありますね。 (沖縄)

2021-02-01

生きているあいだにしか修業はできないと思うのですが。 (コロナについて(人災?天災?))

2021-02-01

注記が親切ですね。 (天文潮 Ⅴ)

2021-02-01

知らぬ間に、ぼくも60歳になりました。 (ストロベリーキャンディの心臓)

2021-02-01

知らぬ間に、ぼくも60歳になりました。 (ストロベリーキャンディの心臓)

2021-02-01

Imiss you という気持ち、むかしのぼくにもありました。 (Imissyou)

2021-02-01

短い言葉のなかに、よく抒情がこめられているなと思いました。 (かぎゅう)

2021-02-01

方言が効果的に使われていると思いました。 (私達の川に帰ってくる魚)

2021-02-01

ぼくも自分の声が嫌いです。 (呪い)

2021-02-01

非凡なタッチを見ました。 (軸)

2021-02-01

ぼくが亡くなった父親と同い年になるには、あと11年たたなければなりません。 (クロソイド曲線)

2021-02-01

短詩として成功していると思います。 (寝坊)

2021-02-01

ぼくもドジで 部屋の中でこけて傷ついたことがあります。 (柘榴)

2021-02-01

ほんとうですね。 子どもはいつもはしっこにいますね。 (子ども)

2021-02-01

気持ちの伝わる表現だと思いました。 (メランコリックの真夜中。2時半。)

2021-02-01

耳のよい書き手だと思いました。 (ぬくい)

2021-02-01

散文部分と改行部分のバランスがいいと思いました。 (冬の雨)

2021-02-01

現象をうまく比喩表現にしているなと思いました。 (雪と決意 (そしてコイゴコロ))

2021-02-01

ありがとうございます。 (詩の日めくりに寄せて)

2021-01-09

ルビがおもしろかったです。 (多角的に否定することで浮かび上がるシルエットの名は)

2021-01-01

俺は自律した家畜じゃないから そうなれなくてごめんなさい ってところがとくに共感されました。 (ペニス、チョコレート、ハグ、あと接続詞)

2021-01-01

けんかの話かな。 流ちょうな言葉が使われていて けんかっぽくなかったような気がしました。 (喧嘩のし忘れ)

2021-01-01

涙よりも重いものを僕は知らない ぼくも知らないと思いました。 (実験02)

2021-01-01

最終連に持っていくところが効果的ですね。 (曙光)

2021-01-01

RCサクセションか、懐かしいなと思って、二度読みしました。 小説的な詩ですね。 (1987 トランジスタ ラジオ)

2021-01-01

もうすこし長く書いてもよかったんじゃないかと思いました。 (かなしくてさ)

2021-01-01

最終連で納得させられました。 (春)

2021-01-01

Kと言えば、カフカを思い出します。 この作品にはカフカらしいところはみられなかったけれど 漱石のこころもKは思い浮かべさせますが やはり漱石らしさもなく 独自のKなんでしょうね。 (K.)

2021-01-01

タイトルが目をひいた。 (雑めに挨拶、)

2021-01-01

天使のリストラっていう発想がおもしろいと思いました。 (天国へ行った男)

2021-01-01

ミャンマーの王朝史の覚え方ってあるのですね。 私立理系のぼくは知りませんでした。 (ピュー、パガン、タウングー、コンバウン)

2021-01-01

最終連がすばらしいですね。 (祈るシャワー/追放のクジラ)

2021-01-01

アルミニュウムの沸点がどれくらいか 思い出そうとしてしまいました。 (アルミニウムの涙)

2021-01-01

意味がわからない言葉が連続して出てきますが 音がいいので読みすすめました。 (汚水の苔脅し)

2021-01-01

俺もあんなふうに猫のフンの中で死んでいくんだろうか。 生きていくどうしようもなさが書けてると思いました。 (鳴けない文鳥のためのピエタ)

2021-01-01

ことば遊びですね。 楽しそうです。 (ことば)

2021-01-01

サンタさんのお話なんですね。 (赤い服)

2021-01-01

一人称形式で表現主体がころころ変わるのっておもしろいですね。 (トーキョーアレルギー)

2021-01-01

ryinxさんへ お読みくださり、ありがとうございました。 またご感想のお言葉もいただけて、うれしゅうございました。 (詩の日めくり 二〇一四年十一月一日─三十一日)

2020-12-12

未さんへ お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一四年十一月一日─三十一日)

2020-12-11

未さんへ お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一四年十月一日─三十一日)

2020-12-11

未さんへ お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一四年九月一日─三十一日)

2020-12-11

未さんへ お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一四年八月一日─三十一日)

2020-12-11

未さんへ お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一四年七月一日─三十一日)

2020-12-11

未さんへ お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一四年六月一日─六月三十一日)

2020-12-11

こうだたけみさんへ お読みくださり、ありがとうございました。 13月の詩の日めくりもあります。 パラレルワールドものととらえてくださると、うれしいです。 (詩の日めくり 二〇一四年六月一日─六月三十一日)

2020-12-11

アオさんへ お読みくださり、ありがとうございました。 拙詩集は、Amazon で古書で手に入ります。 最新では、詩論集『『マールボロ。』の詩学』が Amazon でも買えるようになりました。よろしくお願いします。https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8E%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%AD%E3%80%82%E3%80%8F%E3%81%AE%E8%A9%A9%E5%AD%A6-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E5%AE%8F%E8%BC%94/dp/4910324011/ref=sr_1_2?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%AE%8F%E8%BC%94&qid=1606895472&s=books&sr=1-2 (詩の日めくり 二〇一四年九月一日─三十一日)

2020-12-11

stさんへ 柴田さん、ぼくの近所に住んでおられて、道でもときどきお会いしたときにあいさつします。 ご感想のお言葉、うれしく拝読させていただきました。 (詩の日めくり 二〇一四年九月一日─三十一日)

2020-12-11

ご批評くださいまして、ありがとうございます。 過分のお褒めのお言葉、まことに光栄に存じます。 (『詩の日めくり』讃──在りえそうにないもの)

2020-12-08

ぼくの過ちです。ホール&オーツのほうが原曲で、同じ年にタバレスというグループがコピーしました。 https://www.youtube.com/watch?v=l2ex6yQ46H8 (詩の日めくり 二〇一四年十一月一日─三十一日)

2020-12-08

湯煙さんへ お読みくださり、ありがとうございます。 ホール&オーツの曲で知りましたが、原曲があって、黒人のグループだったかと思います。 ぼくが知ったのはホール&オーツでした。 コメントくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一四年十一月一日─三十一日)

2020-12-08

幼いときの記憶は、なぜだか曖昧で それでいて、懐かしい感じがします。 銭湯のへいりにつかまって数を数えたりしたことを思い出します。 (バグ)

2020-12-08

ジャック・ヴァンスの「月の蛾」を思い起こしました。 その惑星では、みな仮面をつけているのでした。 SFであり、ミステリーでもある秀作でした。 (仮面)

2020-12-08

笑いました。 (1分でわかる日本史)

2020-12-08

次第に 市役所の古びた門が 見えてくる と締めくくられてあるところに、こころの目がとまりました。 なにをなんと見ておられるのかと。 (落し物の二割は動物たちによって届けられている)

2020-12-05

焼き焦げた玉ねぎのにおいは食べるまえには、いいのだけれど、 ハンバーガーショップでバイトしてたとき 身体に染み付いたにおいは臭かったことを憶えています。 (崩壊する土曜日)

2020-12-05

のいえられこーずさんへ ご感想のお言葉、うれしく拝読させていただきました。 お読みくださり、ほんとうにありがとうございます。 (詩の日めくり 二〇一四年十月一日─三十一日)

2020-12-05

アイデアに驚きました。 (透明動物園)

2020-12-05

眠りにつくことを覚えられないわたし。 いろいろなことがあって、ぼくは眠剤がなければ、眠れない身体になってしまいました。 人生、ほんとうに、いろいろなことがありますね。 (覚えられなかったこと)

2020-12-05

類さんへ お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一四年九月一日─三十一日)

2020-12-03

願わくは、目覚めの瞬間には 私は田舎の床屋のおばちゃんのように聡明であらんことを 一つの中学校のほとんどの男子の頭髪を調えてきたおばちゃん みんなの母のように誰の特性も知っている 誰がどのように変わってゆくかをいつも見ている こういうおばさんがいらっしゃるような気がします。 というか、たいていのおばさんが、こういう感じに見えます。 どうしてでしょうかね。 女性というものの特性なのでしょうか。 (権威への挑戦状を書いている時)

2020-12-03

知らないことは無い 分からないままであれば 結びのこの言葉が、こころの目にとまりました。 (タイトル)

2020-12-03

鴻鵠のYouTubeを検索してみますね。 文体にリズムがあって、読みやすかったです。 (燕雀いずくんぞ)

2020-12-02

じっさいに、そうなんでしょうね。 憎悪の言葉なんかが溜まっていくように感じます。 それで、ぼくは芸人さんをたくさんフォローするようになりました。 それで、バランスをとっています。 (からっぽ)

2020-12-02

キエフとあるところからロシア文学を思い出していました。 日々の営みの一場面を切り取ったかのような感じがしました。 (ピアニシモ)

2020-12-02

片思いの恋はつらいですね。 両思いの恋もつねに幸福であるとは限りませんし 生きているということは相対的につらいですね。 (灰皿の詩)

2020-12-02

ぼくもエゴイストだと自分で思っています。 仕方ありません。 (結局みんなエゴばかり)

2020-12-02

飽いだ愛だ なのに、 あたしは昨日を取り戻す。 なぜなのか、どん欲だからだと思います。 詩を書く行為もまた、どん欲だからでしょうか。 (┣唾棄┳だき┫)

2020-12-02

私ひとりだけの部屋 という言葉に辿り着いたとき、合点がいきました。 (ラプンツェル)

2020-12-02

ひとりだから悲しいのか 誰かがいないから悲しいのか わかりません ふたりでいると寂しいのか ふたりでいたから寂しいのか わかりません この気持ち、ぼくにもよくわかります。 (ソリスト)

2020-12-02

齢をとったのか、ここ数年、毎年、年に数回、うんこを漏らします。 たいていの場合、飲みに行った帰り道で便意を催し、玄関の扉を開け、トイレの前にきたときに ブリブリとしてしまいます。 ゆるんでいるのでしょうね。 うんこの詩、すばらしい試みだと思いました。 (便)

2020-12-02

繰り返される 君は決して昨日を追いかけない 君は決して昨日にすがりつかない 君は決して昨日を追いかけない というリフレインに、この作品の肝があるのだと思いました。 (風吹き抜ける青)

2020-12-01

みんなみんな、どうしたって孤独なんだって。 孤独が孤独と出合って、孤独でなくなるということはあると思います。 ぼくもビートルズ大好きです。 (白日夢)

2020-12-01

アイデンティティって、どうやって確かめられるのでしょうか。 以前、パソコンが、ぼくのことをなかなか認証してくれなくて、困ったことがありました。 (反響する電車に)

2020-12-01

そんな夜が、始まる という結びの言葉を目にして すぐさま、また冒頭へと目を走らせました。 非運という言葉が、とても印象的でした。 (暮れる)

2020-12-01

来年の一月に60歳になりますが、齢なのか、年に数回、うんこを漏らしてしまいます。 ヨッパで帰ったときなど、トイレの扉のところまではがまんできても、そこでブリブリと漏らします。 (微睡む薔薇)

2020-12-01

ご感想のお言葉、うれしく拝読させていただきました。 お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一四年九月一日─三十一日)

2020-12-01

うまいことが言えないんだ こんなにも遅れてしまって ようやくやさしくなれそうな気がするのに って、ところが、肝なのかなって、思いました。 風の音が不思議に印象的でした。 風の音って、なにかがぶつかる音とか、間接的に耳にすることが多くて 純粋な風の音って、てぃん とぅん てん とぅん っていうのかもしれませんね。 (てぃん とぅん てん とぅん)

2020-12-01

寄り添う愛の力 ですね。 (祈りの果て、その先へ)

2020-12-01

ただ、まだ 何なの?   と、つぶやく、ぼくがいました。 (壁)

2020-12-01

純情恋愛話ですね。 (距離0メートルのカエリミチ)

2020-12-01

タイトルと作品自体の齟齬が、詩になってるなと思いました。 (あなたのきびしさを私にください)

2020-12-01

君は 言葉よりも人を動かす方法を 知らなかった それが詩人に詩を書かせているのでしょうね。 (┣滓┳よごれ┫)

2020-12-01

辛くも苦しくもないのに 何故か喉が渇く その渇きが言葉を紡がせているのでしょうね。 (毒と夢)

2020-12-01

皮膚感覚からして、ひとより敏感なおひとなんだろうなって思いました。 (火曜日の私の体で並木道を歩く金曜日の私が語る)

2020-12-01

こんな世界でもまだ飛べる 希望はあるってことですね。 (セグロカモメ)

2020-12-01

私彼彼女、それ以外。 いったい、ほんとうに何者なのでしょうか。 詩や小説に現われる者たちは。 (果たして彼は何者か?)

2020-12-01

顔すら思い出せない幼い日の友だちの白い 面影はあの月の横顔のように満ちては欠け またあらわれるだろう 郷愁でしょうか。 学友という言葉を思い浮かべました。 (来訪者)

2020-12-01

伝道の書を思い出しました。 厭世観がいいと思いました。 (帰路)

2020-12-01

すけべな詩だと思いました。 ちがぱちぱちもえあがる ぱちっぱちっ しんしんじゃねえ ぱちっぱちっぱちっと ちがもえあがる というところ、力がこもっているなと思いました。 (「いのちじゃない。ち。」)

2020-12-01

怖い。 ぼくはもう十年以上、自分の髪は自分で刈っています。 (髪を切る (改訂版、詩の中に注釈を入れています))

2020-12-01

雨男とか雨女という言葉を思い出しました。 (化け物雨)

2020-12-01

閉じ込めた言葉 落としてしまった言葉は 僕が今どこにいて何を感じているかを 知らせてくれる郵便物だ ここがコンセプトになっているのでしょうか? (* ひと粒だけ*の星)

2020-12-01

まさにゴルフ練習所の風景が思い浮かびました。 (流星)

2020-12-01

回文もおもしろいなと思いました。 ((ルビ訂正版)旅行記、あるいは回文  )

2020-12-01

段落としや改行に工夫があって、よいと思いました。 (清秋)

2020-12-01

今を生きる、とは 諦念の静けさ まさに、しかりと思いました。 (やませ)

2020-12-01

詩らしい詩だと思いました。 (voltiger)

2020-12-01

ティーシャツはTシャツのほうが見た目にもいい感じがするのですが。 (窓)

2020-12-01

不思議な詩を書かれるのですね。 (強盗帝国)

2020-12-01

潔いとおもいました。 (卵)

2020-12-01

右肩ヒサシさんへ お読みくださり、またご評もいただき、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一四年八月一日─三十一日)

2020-11-30

轢いてしまった感触だけがあって 亡骸は何処にもありません 不思議な詩句です。 警官は私の隣にいる私を指差します 「愛人です」と答えてすぐに 「恋人です」と言い直しました ここもまた不思議な詩句です。 使ってある言葉はやさしいのですが、内容がむずかしい。 (潮風)

2020-11-23

それを考え苦しむことには、あるいは 意味があるのかもしれませんね。 (目的の渇望)

2020-11-23

ねえ中華屋さんってなんでなんとか飯店ってとこが多いの〜? ぼくもそう思います。そして、中華屋さん以外では使われているのをみたことがありません。 中国の店がそういうふうになっているのかもしれませんね。 (水中反転)

2020-11-22

今思えばすべてが良かった、と錯覚させるため この詩句に感慨が深かったです。 ぼくはもう来年の1月に60歳になります。 最期のときの自分の人生観について思いをはせることが多いです。 (ごめんねぼくらもう死ぬ)

2020-11-21

stさんへ お読みくださり、ありがとうございました。またうれしいご評もいただけて光栄です。 (詩の日めくり 二〇一四年八月一日─三十一日)

2020-11-20

三浦さんへ お読みくださり、また評も書いてくださり、ほんとうにありがとうございました。うれしゅうございました。 (詩の日めくり 二〇一四年七月一日─三十一日)

2020-11-20

創作している立場から言えば、こういったお言葉をいただけたことは誇りに思えました。ありがとうございました。書いたしりから、自分の書いた言葉を忘れてしまうようになりました。齢ですね。来年の1月10日に60歳になります。まだ書けるかどうかわかりませんが、読書だけは好きでやめられないでしょう。本と共に過ごせた人生で、悔いはないです。 (究極の美、詩人とは変態である)

2020-11-20

早坂純一さんへ お読みくださり、ありがとうございました。 (詩の日めくり 二〇一四年七月一日─三十一日)

2020-11-19

卵をモチーフにして書いたメモがたくさんあったので、それを使いました。 卵っていうものをモチーフにどれだけ書けるか試したことがあるのです。 (詩の日めくり 二〇一四年七月一日─三十一日)

2020-11-19

後悔の海を漂流している ぼくは、いじめられっ子だったので、また、いまでも仕事できつい言い方をされるので いじめる方の気持ちがいっさいわからずに生きています。 いじめる方が、ご自分を振り返られることがあるとも思っていません。 かたくなでしょうか? (つまようじ欲しい)

2020-11-19

ホントウの太陽の昇る あのゼロの丘へと 続いてたんだねきっと  踊りながら とりわけこの部分が詩を明るいところに投げ出していると思いました。 さいごのリフレインとともに。 (スラオサ(シュル レアリスム アート アウト サイダー アート))

2020-11-19

毎日を切ない気持ちで生きている59歳の男です。 きのうの一日も、きょうの一日も、きっとあすの一日も切ない気持ちで生きているでしょう。 週に3日の肉体労働で生きています。 仕事がつらいときがたびたびあります。 それでも、一日一日が切ないです。 (新時代の今日)

2020-11-18

来年1月に60歳になるぼくにも切実な話です。 ぼくはゲイで、性的な意味で女性を知らずに死ぬのだとも思いました。 (九十九さん)

2020-11-18

みんな、ひとりひとりが自分のなかでは主人公であって、ほかのひとのなかでは脇役であると、ぼくは思っています。 アイドルおたくのひとなどは、自分以外のひとが主人公なんでしょうかね。 (大人になれなかった私に)

2020-11-18

タイトルにあるように修業中のひととしては、生臭い日常のことがつづられていて、不思議な感じを受けました。たぶん、そういった違和感を醸し出すように詩句がつづられたものと思います。本堂がなくなっても、自分の部屋で座禅も組めますから、修業は中途半端なものだったことも窺えます。それも作者の思惑通りの詩句でしょうが。 (珍Qの修行日記)

2020-11-18

繰り返される第一連のフレーズが不思議な効果を与えているなと思いました。 第三連が、多少、意味がつかみにくかったですけれど、さいごのリフレインとタイトルにつながる連なのだと思いました。 (昼寝もう一度)

2020-11-18

失恋の純な気持ちが伝わる詩だと思いました。 でもさいごの詩句で、つぎの恋愛を思う気持ちがあらわれているなとも思いました。 (雪国)

2020-11-18

逆説的な言辞で進められる詩ですね。 その逆説がうまく機能していると思いました。 (花)

2020-11-18

一瞬仲良くなっても N極とS極は反発してしまうんだ のところで、えっと思いました。 水と油は中性洗剤を入れてやると混ざりますね。 (エマルジョン)

2020-11-18

電車の人身事故で遅刻することがわったときの気持ちは、ぼくは、かわいそうにまたこころを痛めたひとがひとり亡くなったんだと思うのですが、まえの職場で前の席に坐られていた先輩の先生が「迷惑やな」と言われたことが、ぼくをどうしようもない気持ちにさせました。 (みんな本心)

2020-11-18

いまはネットで、このようなかわいらしい詩にも出合えますね。 さまざまな傾向の詩に出合いたいと思っています。 (一遍の詩)

2020-11-18

全行ひらがなで書かれてあって、ふしぎな世界に連れて行ってくれました。 最終連がとくに印象的でした。 (きゅうみん)

2020-11-18

あなたのスカートの中で暮している というのは比喩だが すべてはメタファーである あなたが救ってくれるはずだった 差し出される白い手にすがりつきたかった 差し出される手というのは、意外なところから出てくるもので、ぼくも気持ち的に落ち込んでいるときに、思わぬ方から助言をいただいて、気持ちがやすらかになったことがあります。 グラスの『ブリキの太鼓』を思い出しました。たしか、主人公の祖父が祖母のスカートのなかでむにゃむにゃして、妊娠する場面があったと思います。 (わからないことばかりなので)

2020-11-18

真摯にダンスをしているひとを見ると、踊りと一体となっていることがわかります。 ぼく自身は、学校のフォークダンスしかしてなくて、一体とはなっていなかったと思います。 (ダンス)

2020-11-18

幾つもの砂浜に、それぞれまことの太陽が昇り、 (ランボオ『飾画』小林秀雄訳) そのときどきの太陽を沈めたのだった。 (ディラン・トマス『葬式のあと』松田幸雄訳) この詩の冒頭の詩句から、フランスとイギリスの二人の詩人の詩句を思い出しました。  つづく詩句は、書きなれてらっしゃるなあという感じがしました。うまいと思いました。詩の基本は、情景描写なのだと痛感いたしました。 (フェルマータ)

2020-11-18

多重人格者なのか、ぼくの憶えていないぼくがいて、CDを勝手にブックオフに売りに行ったりしています。本棚をいくら探しても見つからない本もあります。もうひとりのぼくが本を勝手にブックオフに売りに行ってるみたいです。そんなことを「物が消える 僕の部屋から」という詩句から思いだしました。また、ぼくはもう来年の1月には60歳になるので、「年寄り共よ、よく考えるがいい」という詩句は堪えました。 (文明改化)

2020-11-18

ぼくも手首を包丁で切ったことがありました。 中学2年のときでした。 だれも、ぼくを赦してくれませんでした。 (コンテナキッズ)

2020-11-18

我々は時に自己の感情を理解仕切れないが故の苦しみを感じる。 日々、自己の感情を理解しきれないぼくには、この詩句に出合って、それが苦しみであったことに気づかされました。苦しいと思っていました。読んだあとに、わかったこと、感じ取れたことです。 (たかが体裁、されど体裁)

2020-11-18

貴方が私を愛するのならば 2つの世界を行き来することを考えよ この2行にやられました。 素敵な詩句だと思いました。 (ワールドトラベラー)

2020-11-18

不思議な言葉の並びを見せられているように思いました。 意味の通じないところも、なんか想像される。 刺激的な詩でした。 (君のも自分だけ)

2020-11-18

一行が短くて、余白がたっぷりあることで、抒情性が増していると思いました。 さわやかな作品だと思いました。 (そよかぜと少女)

2020-11-18

ぼくはデブで 小学校のとき、ひとり逆上がりができませんでした。 破り捨てられた名前が ぼくでないことを祈るばかりです。 (逆上がり)

2020-11-18

りんごの花は白かったと思うのですが この詩に出てくるりんごの顔も白いような気がしました。 (白い花)

2020-11-18

逆の発想を繰り返すことで、なにか違うところへ行かせられるような気がしました。 対句というのでしょうか。 (4回目のあなた)

2020-11-18

「しかたなく、ただ一生懸命をしている」という詩句に、とくに惹かれました。 ぼくも、毎日、ギリギリの生活をしていますから。 ((まっしろ))

2020-11-18

執拗に繰り返される「おれはあらすじを抱えてうずくまるひとつの球体だった。」「あらすじを抱えてうずくまる、」などの詩句が、嫌みでもなく、耳について離れません。強度をもった作品だと思います。 (球体佐々木君)

2020-11-18

「海は/開かれていた、」というふうに行をまたいで読ませられると、なぜかしら この詩の雰囲気とも相まって、開放感に包まれます。 (帰路)

2020-11-18

べっこうあめの色。 黄金糖の色。 あこがれますね。 (べっこうあめの光)

2020-11-18

ふつうに使われる言葉で詩行ができている。 第一行目から、つかみは、抜群。 (きのうにさらさら)

2020-11-18

力尽きた 〆の アーメン に極端な形で表れているように 一行一行が短く、音的に感受しやすいものになっていて うまいなあと思わせられました。 (退廃的青年の降誕)

2020-11-18

失恋も、こう受け止められれば、つぎのアクションに移行しやすいですものね。 (爆発は丘の上で)

2020-11-18

ぼくも以前から、あとどれだけ生きれば、神様は生きるのをやめるようにしてくださるのだろうかと、思っていました。 (あとどれだけ)

2020-11-18

ぼくも電灯の交換ができません。友だちにきてやってもらっています。 (着順は知らない)

2020-11-17

stさんへ 詩語を逆手に使うことは、ぼくもあります。 たとえば、「花筏」といった言葉です。 日常語のなかで使って見せることがあります。 詩語の連発でつくることもありますが 異様な雰囲気を醸し出させるためにしました。 ふだん使っている言葉でじゅうぶんに詩はつくれると思っていますが 例外もあります。 他のひとの作品を鑑賞するときにも、その点を考慮に入れて読むようにしています。 (詩の日めくり 二〇一四年六月一日─六月三十一日)

2020-11-16

stさんへ 詩語を使えば詩らしくなりますが、そこが罠だと思いますね。 日常使っている言葉でじゅうぶん詩はつくれると思っています。 フォルマリストなので、どうしてもフォルムに頭がいってしまいます。 型をつくることにひじょうに興味があります。 他者の作品を鑑賞するときに、まず目で見た形を鑑賞します。 内容は読んでから鑑賞します。 つぎに投稿する作品もお気にいってくださるようなものであればよいのですが、そう祈っておきます。 (詩の日めくり 二〇一四年六月一日─六月三十一日)

2020-11-16

湯煙さん、滝本政博さんへ コメントくださり、ありがとうございます。ネットに弱くて、まだここでのコメント欄の見方もいまようやくわかったところでした。 (詩の日めくり 二〇一四年六月一日─六月三十一日)

2020-11-15

構成がしっかりとしていて 読みやすかったです。 (空の下)

2020-11-14

よく生きているひと こころに響く言葉でした。 (明るい朝の歌)

2020-11-14