隣の芝生がもっと青ければよかった - B-REVIEW
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あなたへ

最高です^ ^ありがとうございます!

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きょこち(久遠恭子)

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きょこち(久遠恭子)

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海の中を照らしているのですね。素晴らしいと思います☆

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きょこち(久遠恭子)

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きょこち(久遠恭子)

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居場所をありがとう。

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きょこち(久遠恭子)

カッパは黄色いのだから

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きょこち(久遠恭子)

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だれのせいですか

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ベテルギウス。まずそれに注目する感性もですが、詩の内容が衝撃。 猫。木。家族。犬(のようなもの)。女の子……。など、身近にあふれている極めて馴染み深いものベテルギウスというスケールの大きいものと対比されているように感じられました。

二酸化窒素

ずっと待っていた

渇いた心を満たす雨に満たされていく

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隣の芝生がもっと青ければよかった    

私には才能がなかったのだ そう思いたかった 好きだったから 好きなように描いた 練習はしてみた つもり 上手くならなかった? 受け入れられなかった? 私は悪くなかった きっと私は 悪くなかった そう、悪くなかった。 意志を貫く強さ 他人の評価を蹴り飛ばす勇気 そんなものは なかったな あなたには才能があったのだ そう思いたかった 好きなことを 思いのままに描いて いつも上手くて 受け入れられて そんなあなたを 羨ましく 見つめていたかった 嫉妬していたかった 私は悪くなかった そうだ私は 悪くなかった ただ知らなかった あなたは描いていた 私が散歩している時 あなたは描いていた 私がお昼寝している時 あなたは描いていた 私が買い物している時 あなたは描いていた 私が働いている時 あなたは描いていた あなたは描いていた あなたには才能があった だろうか 好きな事を 思いのまま描けるように 常に上手く 受け入れられるように 羨ましく見つめられるほど 手放しで嫉妬されるほど いつもあなたは 描いていた 私には才能がなかったのだ ろうか お散歩して 電柱の根元に咲く花を見つけた お昼寝して ビクッと跳ね起きる恥ずかしさを知った 買い物して 今年のトレンドに目を疑った 働いて 粘土細工のような疲れを身につけた 悪くなかった 私は悪くなかった ゼロがひとつ 違ったんだった 私とあなたの違いは ただ、それだけ 私達には才能が あるだろうか あるような気もする ないような気もする 今はまだ わからなくなった とにかくゼロをひとつ 増やさなくちゃあならない 意志を貫く強さは持った? 他人の評価を蹴り飛ばす勇気は まだ持ってない 才能さん才能さん 後ろを振り返ったら そこにいますか?  「おーい こっちこっちー」 あららら 声はずいぶん前の方から 聞こえましたと さ。



隣の芝生がもっと青ければよかった ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 27
P V 数 : 1711.1
お気に入り数: 3
投票数   : 11
ポイント数 : 0

作成日時 2023-09-21
コメント日時 2023-10-09
#縦書き #受賞作
項目全期間(2024/06/25現在)投稿後10日間
叙情性00
前衛性00
可読性00
エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
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 平均値  中央値 
叙情性00
前衛性00
可読性00
 エンタメ00
技巧00
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構成00
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閲覧指数:1711.1
2024/06/25 04時42分14秒現在
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隣の芝生がもっと青ければよかった コメントセクション

コメント数(27)
m.tasaki
作品へ
(2023-09-21)

こんにちは。 詩を書く者にとって「才能」とは、頭から離れない言葉なのかもしれませんね。 正直なところ、この詩が何を伝えようとしているのか漠然とは感じられるのですが、はっきりとはわからない、そんな感じがしています。 自分には才能がなかった、あなたには才能があった、そう思いたかった。あなたと私との違いはゼロがひとつ違うだけだった。 それらは、良い詩を書く能力は天賦の才よりも努力に依る面が大きい、ということを伝えようとしているのでしょうか。 タイトルや全体の雰囲気から、そのことに一抹の寂しさを感じているような印象を受けました。 表現については、「私には才能がなかったのだろうか」以降の部分が良かったです。特に、 「働いて  粘土細工のような疲れを身につけた」 というところが見事です。 それと、「才能さん才能さん」という呼びかけ以降の部分が、どこか微笑ましい感じがして、秀逸だと感じました。 才能の有無ということが、どれだけ詩作に影響するのかわかりませんが、安易に自分には才能がないのだと決めつけることは努力不足の言い訳になりかねないなと、この詩を読んでそんなふうにも思いました。

1
山本やま
山本やま
作品へ
(2023-09-21)

詩に限らず全ジャンルのクリエイターにお勧めしたいし、多感な時期の子が読む教科書にも載ってほしいです。

1
atsuchan69
作品へ
(2023-09-21)

なんか書きたいのだけど、ボクには他の方々のようにうまく言葉が出てきません。 面白かったのですが、どういうところがとか、どういう筆致がとか、うまく言えません。 広告媒体の世界では「共感」、お笑いでは「つかみ」というのでしょうか?  その、つかみの部分が言葉が貧しいボクのこころにキンコンカンコンと響いたのだと思います。 >私には才能がなかったのだ はい、ボクには才能なんかありません。 でもこれからも、面の皮をブ厚くしてジャンジャン詩を書いてゆきたいです、、

1
かずや
かずや
作品へ
(2023-09-21)

努力するということも才能のなせること、つまり遺伝的な素養が強いのかなと最近思ったりいたします。 吉本隆明さんが「必ず毎日机に向かって少なくとも何か書く、それを10年続ければ文筆で飯が食えるようにはなる。」というようなことを書かれていたのを大学時代に読みました。読んだ瞬間は興奮したのですが、待てよと。10年で1日も欠かさずかと、そしてそれでも最低保証は文章で飯が食えることかと。じゃあやめちまうかと意識には出さず、深層心理で思い、さりとてあきらめきれず今に至る次第です。 認められない自分や、曖昧にしかし確実に有機的に存在する繋がりのことを意識しつつも囚われすぎず、欲望を肯定して進んでいけたら良いなあと思います。 なお、極めて個人的に「?」などの新来約物を使わない方が文字表現により深みが出るのではないかと思っておりますが、どこからを「新」にするんだという話もありますし、そもそも日本語として定着しているだろうということもありますから、ここに書くこともはばかられはしますが、どうしても気になるので書かせていただきます。こんなどうでもいいことを書いている時点で「お前の文章はどうなんだ。」と言われてしまうことは必定でございます。 そしてそんなことはどうでも良く、これほどまでに何かを思い書かせてもらう機会をいただいたことに対し、文句なしに一票を投じさせていただきます。

1
田中恭平 new
田中恭平 new
作品へ
(2023-09-21)

ごめん。ちょちょぎれ泣いて(笑)巧くコメントできないです。他の方の意見を聞きつつ またコメントします。ありがとうございます。

2
もじゃお
もじゃお
m.tasaki さんへ
(2023-09-21)

コメントいただきありがとうございます^ ^ 今回は、私のターニングポイントに付いて割と気軽に語ってみました。 この出来事以降、他人を羨んだ事はありません。 もちろんフィクションは混ぜてあります。 最後の微笑ましさはやはり、重要ですよね^ ^ 私のスタンスは、充分な技量がなければ己の才能も表現できない、です。 今日ももがいております^ ^

0
もじゃお
もじゃお
さんへ
(2023-09-21)

コメントいただきありがとうございます^ ^ やったー!モヤモヤを晴れさせる効果があって良かったです^ ^ 日本語って生まれる前後から触れてますしね。それぞれの方に暮らして来たバックグラウンドがあり、それが詩という形を得て、どう表現されて来るか。最初からグワっと行く人は今までに貯めて来られたんだな、と思いますし徐々に出してくる人は今まさに積み上げているんだな、と思っています。 積み上げ切ったその先で、才能さんとこんにちわです^ ^

1
もじゃお
もじゃお
山本やまさんへ
(2023-09-21)

コメントいただきありがとうございます^ ^ そういう立場の方のお役に立てたら嬉しいです^ ^

0
もじゃお
もじゃお
atsuchan69さんへ
(2023-09-21)

コメントいただきありがとうございます^ ^ 面の皮のアツさは重要ですね! 書いて書いて書いていれば、向こうから寄ってくるかもしれませんよ?

0
もじゃお
もじゃお
かずやさんへ
(2023-09-22)

コメントいただきありがとうございます^ ^ なるほど、遺伝的素養という考えはした事がなかったです。そういう部分もあるかも知れませんね。 自分の言葉と向き合い続けていれば、自ずと力がついて来てヒトカドのジンブツになれたらいいなー、ですね^ ^ 「?」などについては、おっしゃる通り深みの調整に使っております。現代詩タグも外してしまって素直に語った縦書きのなにかなのです。 こういう語りは、達人よりもまだ自分の立ち位置が定まらない人により響くかもなぁと思い、想定したターゲット層により寄り添えるようにしてみました。口語感を強調したというかアニメ感を出したというか、という感じです。 うまい具合に指で押さえていただくと無かったことに出来ますから、深みの調整をセルフサービスでお願いいたします^ ^

1
もじゃお
もじゃお
田中恭平 newさんへ
(2023-09-22)

コメントいただきありがとうございます^ ^ 思う存分泣いていただいた後の渾身のコメントお待ちしております^ ^

0
田中恭平 new
田中恭平 new
作品へ
(2023-09-22)

私には才能がなかったのだ そう思いたかった・・・  そう人が感じるとき、それは「才能」の語の利便性をもってして、非常に安易に納得を試みる・・・といった心の動きがあるように思う。  そう思いたかった、のだから、実際に「才能はあった」のである。  しかしその「才能」という語の利便性といえ、それは暴力に近い力を秘めている。 「なんで私が栄誉を受けないのか?」「端的に言って才能が感じられないからだよ」  非常に厳しい。その厳しい世界に、じっさいわたしは身を置いたことはないけれど、そんなことを言われたら立ち直れないから、そういう世界に参入することを意図して避けている。 そういう方は多いだろうし、間接的に「才能」の魔力というものは、これは暗躍しているのだろう。 そうして、話者はそういう人が意図して避ける世界へ参入したのだろう。 そうして、戦って、負け戦したという風に読める。 但し、ここで「あなた」なる者が非常に巧妙な導入のされ方で登場する。 あなたは描いていた 私が散歩している時 あなたは描いていた 私がお昼寝している時 あなたは描いていた 私が買い物している時 あなたは描いていた 私が働いている時 あなたは描いていた あなたは描いていた ともかく、ここで、話者と才能との、第三者的な位置づけを行うと、「あなた」は制作に没頭している。このあなたはパートナー程度、フレンド程度の距離感にいる存在とも読めるし、話者のかつての自分をふりかえって私かも知れない。ともかく、この「あなた」の導入で、詩作品全体が、要は才能コンプレックス、そうしてそのシビアから、非常に甘い雰囲気、趣きへと展開される。 私の、今作に於いて、推薦する理由は、ようは読んで欲しいと感じた動機は、このスウィートで爽やかさであり、読み方によっては、懐かしい、あなた、の導入によって、少し泣かされてしまったことに尽きる。  その、深読みをするのであれば、才能に対してあなた、は努力の化身なのかもしれない。 ともかくも、早期に、才能がないことはないけれど、それで勝負できないのだから努力を積み重ねるしかない、といった風な。  その、あなた、をパートナー、又はフレンドの位置関係で捉えれば、まるでこれは映画であって、私が訪ねる度にそのアトリエに於いて、あなたは黙々いつも、何かを描いているのだろう。寧ろ、そう解釈した方が、詩情というものは高まって迫ってくる。  くりかえすが、泣かされた。  オチは、あるといえば、あるし、ないといえばないのではないだろうか。前述したあなたの導入から、ある種の諦感をもって、再度、私は「才能」というものに出会うが、諦めるというのはネガティブなことではないのかもしれない。寧ろ、強靭に扉は閉められた方がいいのかもしれない。その方が、個人にとってさいわいに、実は近づいているということを、この作品をもって、再度、思い返した次第です。

2
田中恭平 new
田中恭平 new
もじゃおさんへ
(2023-09-22)

上記、推薦文として加筆修正して発表します。

0
もじゃお
もじゃお
田中恭平 newさんへ
(2023-09-22)

渾身の、コメントいただきありがとうございます^ ^ 推薦文まで書いていただき光栄です!ちょっとあたふたしてしまいましたw これを機にさらに多くの人の目に留まり 何かのお役にたてれば幸いです^ ^ 自己解説はある程度コメント返しにさせていただきました。説明しすぎるのも野暮だと思いますので、渾身のコメントにひたすら感謝です^ ^

1
田中恭平 new
田中恭平 new
もじゃおさんへ
(2023-09-22)

こちらこそ、ありがとうございます!そしてありがとうございました! その、ワンセンテンス、明らかな誤読がありますが 推薦文、コメント欄に於いて、訂正したい旨、記載しました。 この作品がどうか広く読まれることを!重ねて感謝です。

1
アポロン
アポロン
作品へ
(2023-09-22)

才能に重きを置くのは芸術家としてそこまで重要な気がしてる今日この頃です。 芸術家が才能気にするのは女の子がおっぱいの大きさ気にするのと同じくらいどうでもいいです。

1
ライカ
ライカ
作品へ
(2023-09-23)

中毒性のある詩で引き込まれました。

1
もじゃお
もじゃお
さんへ
(2023-09-23)

コメントいただきありがとうございます^ ^ カーテン、のれん、のような心の持ち様良いですね^ ^ 風が吹けばはためき 人に押されれば翻り 通り過ぎた後はスン としている。 ラーメン屋の暖簾を思い浮かべました^ ^

0
もじゃお
もじゃお
アポロンさんへ
(2023-09-23)

コメントいただきありがとうございます^ ^ それがどうだから 好きになったわけじゃない という観点で考えると 才能など数ある要素のひとつにしか 過ぎないのですね。

0
もじゃお
もじゃお
ライカさんへ
(2023-09-23)

コメントいただきありがとうございます^ ^ 折に触れ 何回でも 楽しんでいただけますように^ ^

0
もじゃお
もじゃお
さんへ
(2023-09-23)

良いですね^ ^ コンパクトにまとまっている。 扁平な海という表現、確かにそのままなのですが、なるほどなと思いました。 最終連の風が吹き抜ける様子と全体を通して感じられる人間臭さが良いなと思いました。 現代詩フォーラム見てないので(スマホから見にくいのです)こちらで読めて良かったです^ ^ ありがとうございます^ ^

1
1.5A
作品へ
(2023-10-01)

言葉の階段が少し長すぎるかなと僕は思いました。言葉を削るというより、その一文は本当に必要?と自問され、残ったかがやきだけを集める。と言うのは簡単ですが、実際は難しいんですよね。重複している感情や似通っているイメージを見つけ、ひとまとめにされていくと、もう少しシンプルに心を打つ作品になるのではないかと思いました。

1
もじゃお
もじゃお
1.5Aさんへ
(2023-10-01)

コメントいただきありがとうございます^ ^ この作品は、詩の形を借りたエッセイぐらいの気持ちで書き綴ってみました。 自分の持っている創作や才能へのスタンスを開示する事が誰かの役に立つかも知れないと思い立ちまして。 その点では、多少お役に立てたような気がしております。 好きなように語ったものですから、長くなりました。圧縮しないかわりに現代詩タグを外しておいたのですが、色々中途半端に映るものになってしまったやも知れませんね。 次回、似たようなテーマで語る時は詩としてビシッと作る事もやってみます^ ^

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田中宏輔
田中宏輔
作品へ
(2023-10-01)

才能はあるほうが苦しい気がします。

1
もじゃお
もじゃお
田中宏輔さんへ
(2023-10-02)

コメントいただきありがとうございます^ ^ 才能があるからこその苦しさ。 才能というのはコントロール出来ない大きな力のようなものなんでしょうか。 自分の才能に振り回されない自分が必要になるんですかね??

0
エイクピア
作品へ
(2023-10-09)

懐疑的な主体が歩いているような気がします。内省的な主体なのかもしれません。内面を描いた詩としては、一つの達成を示しているのではないでしょうか。

1
もじゃお
もじゃお
作品へ
(2023-10-09)

コメントいただきありがとうございます^ ^ 言いたい事は言えたかな、と思っているのです。 それが一つの達成を示していると評価していただける事は嬉しいですね! 読んでいただきありがとうございました^ ^

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