B-REVIEW作品投稿掲示板


ビックリなのさ   

オオサカダニケ 
作成日時 2019-01-03
コメント日時 2019-01-06

 

彼氏「なぜヤリ〇ンが敬遠されるかわかるかい?例えば、デブを思い浮かべればいい」 デブ「おいしいものがいっぱいあるのにどうして食べちゃいけないんだ?」バクバクバク ぅち「ねえ、体にわるいよ。あなた太り続けてる。醜いよ」 彼氏「この子の言う通りだ。ストレスを過食で発散させるのは賢明とは言えない」 デブ「うっせーよ!なんでお前らにそんなこと言われなきゃならねーんだ!」ブヒブヒ 彼氏「彼には自制心がない。彼は人間として魅力的かな?」 ぅち「……」 彼氏「彼は食欲に振り回されている。そして食欲を性欲に変えたら君になるんだ」


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渡辺八畳@祝儀敷 (2019-01-04):

「ぅち」は「彼氏」の彼女なのか「彼氏」の説明内の人物なのかの境界線が曖昧。それは意図的にやっている(「彼氏」の想像に現実存在の「ぅち」が干渉する漫画的手法)のだろうけど、ちとその構造がわかりにくい。「彼氏」「ぅち」「デブ」を並列に記すのでなくもっと他の上手いやり方をとっていたら成功していただろう。

オオサカダニケオオサカダニケ (2019-01-04):

こめあざ、もういっこのほうがこめほし

taishi ohira (2019-01-06):

大学から帰ってきて8年で、10キロ近く太りました。55から65に。

オオサカダニケオオサカダニケ (2019-01-06):

たいしさん、社会人はたいへんっすねえw

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Fuoco Intrappolato/閉じ込められた火との約束   

仲程 
作成日時 2019-01-02
コメント日時 2019-01-06

 

ファイヤーバードが心のどっかにとまって 翼を丸めてうずくまってしまう 僕たちはそれぞれの命を生きているのか 解き放てファイヤーバード 心の中のファイヤーバード やがて僕らも消えゆくもの ならば ********** それはずっと先かもしれないし もうすぐかもしれない 何時灯したのか記憶もないけど もうすっかり、といいかけてやめた まだひざをかかえたまま あの日と明日が見えそうで見えない僕らは 窓の外の景色が もういいよ もういいよというまで待ち続ける 火は消すのではなくて まだなんか あんたのこころん中でくすぶっとる真実が うそにならんように、うそにならんようにて わしはただただ願うしかないんかいの あんたのゆわはる正義てなんの事や それで誰の魂が救われるゆうんか 自分の魂も冷めてまうんやないか ほんでもあんたにもわしにも まだ消されへんぬくもりがあるんやないか 消したらあかんもんが その胸によく問うてみ わしもよくよく考えてみるわ 消さないで 消さないで 空を見上げて自分の中の ファイヤーバードが やがて翼をひろげるその時まで それはずっと先かもしれないし もうすぐかもしれない ********** きのう かわした約束を忘れた君のほうが よっぽどまともなこころを持っている ずっと 気づかないふりをしている 僕のほうがうそつきだ 晴れているかい 君のこころは 雲の隙間からチンダルの梯子 その光に名前をつけたら 翼をひろげるように きのうかわした約束は 僕も忘れた そんなことより大事なことを 守るために ********** ファイヤーバードが心のどっかにとまって 翼を丸めてうずくまってしまう テレビでもネットでも 世界のニュースが流れて その側でキーボードをいじるたくさんの僕らが 架空の世界の話題で 立派にも傷ついたり笑ったり その何気ない時間に 間違いなく命を削り続けているというのに 夢か現かもさだかではない世界は とても居心地が良くて ただ何も知らないことが 幸せだと思えてしまうのだけれど 傷つけずにすむのなら 戦わずにすむのなら と目を閉じているうちに 大切なものが消えてゆく 大切なものが 消えていった それが何かさえも忘れて 今朝のコーヒーのいれかた失敗したな と思ったつかの間とか あの娘の胸元きれいだな と横目で見たつかの間にも どこかで誰かが泣いたりしていることも 忘れてゆく 僕たちは 忘れてゆく 僕たちは それぞれの命を生きているのか 消えそうな声に 消えそうな笑顔に 消えそうな全てのもに 耳を澄ませファイヤーバード 眼を開けファイヤーバード 心を開けファイヤーバード その足で蹴りだせファイヤーバード 血潮が流れている 自分自身からも目を反らさずに 解き放てファイヤーバード 心の中のファイヤーバード やがて僕らも消えゆくもの ならば


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沙一 (2019-01-02):

どことなく、歌詞のようだと思いました。もし朗読されたら、聞き手にさぞかし強い印象をあたえるのではないかという気がします。 ファイヤーバード=不死鳥と捉えるなら、最後の二行に深い余情を感じられます。

環希 帆乃未 (2019-01-03):

繊細な表現はないようにみてるかたばかりなのだろうな。詩全て、言葉の響きが、囁くようでした。愛しみを感じました。繊細な詩をありがとうございます。

仲程仲程 (2019-01-03):

沙一さん 客観的に見れないので、そうか、そう感じるのか、ありがたい反応です。 思い切りいろんな意味でくさいセリフにはしたつもりです。それが歌詞のように感じるのかもしれません。 コメントあるがとうございます。

仲程仲程 (2019-01-03):

あぁすみません。正月ボケで誤字だらけです。 つきみさん 何か含みを持たせたコメントのような気もしますが、最初二行と、ところどころ舌足らずの表現から繊細に感じられたのかなと想像いたします。優しいコメントありがとうございます。

オオサカダニケオオサカダニケ (2019-01-03):

曲つけたらめっちゃ良くなるのでは?歌い継がれてる名曲の歌詞感がすごい 内容は普通と思う

仲程仲程 (2019-01-04):

オオサカさん コメントありがとうございます。 それは普通の人からみた普通ですか? そんなことより、やはり歌詞なのか。それも聞いたことあるよという感じか。それはそれで飲み込みます。

帆場蔵人帆場蔵人 (2019-01-04):

二連目の まだなんかあんたのこころんなかで という語りが胸に残りました。皆んな、なんで歌詞的なのかなと考えたりすると繰り返しが多かったりするからでしょうか。でも読み上げたら気持ちいいように思います。

仲程仲程 (2019-01-06):

帆場蔵人さん お読みいただきありがとうございます。 まだなんか、、、、大阪から岡山あたりの西日本のイメイジであいまいな言葉で書いた連ですが、もうちょっとパンチの強い言葉にしたっかたのが本音です。 読み上げ、リーディングは想定しながら過去作編集してましたので、うれしい感想です。

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あいつ   

あいこ 
作成日時 2019-01-05
コメント日時 2019-01-06

 

あれやこれやあったが、なぜあの人は人生上手くいっているのかしら ただ合わなかったという結論。 それか私が変なやつという結論。 はてさて もうハッピーエンドが約束されているなら安心して生きていけるのだ あいつは私より幸せになってはいけない ただ私だけが頑固に石になって転げ落ちる


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オオサカダニケオオサカダニケ (2019-01-05):

悲しい詩だわ。他人が成功してるのを見せつけられているのね。

渡辺八畳@祝儀敷 (2019-01-05):

はじめまして、あいこさん。投稿されていました「懐かしい曲」ですが今月3作目の投稿でしたので削除対応させてもらいました。 現在B-REVIEWでは詩作品の投稿は月2作までです。詳しくはガイドライン( https://www.breview.org/forum_blog/guideline_and_rules/ )を参照してください。 なお、削除された作品を翌月以降再投稿するのは構いません。 魚体 http://archive.vn/5YCgT

あいこあいこ (2019-01-06):

オオサカダニケさんコメントありがとうございます!昔の恋愛の話です。3年引きずって、最近やって吹っ切れたところです。酷い振られ方をしました。 この詩で醜い思いが成仏できたらいいなと思っています。

あいこあいこ (2019-01-06):

渡辺八畳様 投稿の削除ありがとうございました。申し訳ございません。以外気をつけます。

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agath 
作成日時 2019-01-05
コメント日時 2019-01-06

 

雹と炎がつくり出した 紡錘形の夢 一滴の琥珀の中で眠る 幸せな虫たち 遺伝子の罠を逃れて 彼らはいま 星雲のどのあたりを 彷徨っているのか 氷河より孤独に 薄い皮を脱ぎ捨て 草色の血を流す やさしい蛇たち 艶やかな尻を隠しながら 彼らはいまも かわいた塩の道を 東の方へ辿っているのか 雪の匂いで目覚めた朝 僕たちは小さな蛇のように欲情し 古い鉄と新しい皮で 手早く身支度を整える 遠い鐘の音を背に 四筋の川を跨ぎ越し 手に手をとって 屠られた家並みをくぐり抜ける 霜の降りた庭 きらめく針の葉をなぞりながら 僕たちはつかの間 世界の秘密を垣間見る 老いた鳥のような目で 泡立つ朝の光を飲みほし この世に一冊しかない書物を ゆっくり漂白する


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オオサカダニケオオサカダニケ (2019-01-06):

理性的でクールな視点です

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冷気   

せいろん 
作成日時 2019-01-06
コメント日時 2019-01-06

 

コンクリートの地面の上に この肌荒れの手のひらを とうとうついてしまった 寒さが私を どうしようもない所まで追い詰めた 私は私以外のことに振り回されて 私を失うのだ やがて昼が来て 暖かな陽が照って 私を優しくも力ずくで 動かそうとしている しかしまだ 寒さで冷えきった体は 動かない 私の心は まだこんなに熱を帯びているのに


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オオサカダニケオオサカダニケ (2019-01-06):

冷えの恐ろしさを知った

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脱世界   

せいろん 
作成日時 2019-01-06
コメント日時 2019-01-06

 

もうどこへも行きたくない 私の足跡が付くなら 証拠が残るので この世界に ありがとうございます なんて言えない ありがたいことなんてなかった 今の時点では たとえば台所で火事が起こったとしても 私はこの部屋から出ない 留まる 考えても考えても 永遠に明日が残っているから 生きなきゃいけないんだと 錯覚するのだろう 最後の最期の ズル休み 私はむしろ勝利している しかしシード権を使い果たした体は 今や地球に見放されている


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オオサカダニケオオサカダニケ (2019-01-06):

わかる。共感

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かぶりもの   

あいこ 
作成日時 2019-01-05
コメント日時 2019-01-05

 

楽しそう幸せそう の見せ合い 寂しそうつまらなさそう の話かけないでおこう感 あの時のあの私は何処へ行った? たぶんやっぱ「そう」を被ってたんだよ 「そう」じゃないと分かったら違和感 って今も被ってるんじゃない?今度は「寂しそう」 ほんとはどっちでもいい それはきっと心地いいはず


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帆場蔵人帆場蔵人 (2019-01-05):

そう、というのは思い込みや空気感でしょうか。全体的に虚しさのようなものが漂ってますね。 そう、を被ってたんだよ みんななんとなくで生きてることがたくさんありますよね。かぶりもの、というタイトルが好きです。

あいこあいこ (2019-01-05):

初めて詩を書きました。友達の勧めです。 年末にもやもやしたものを言葉にしてみたら意外と面白く楽しさを覚えました。 人に伝わるというのは嬉しいですね。 そうです。生きてく上で、色んな人と合わせるのは必要だったりしますが、自分を苦しめたりもします。自分が分からなくなるから。でもどんな自分も自分だしどっちでもいい、被り物や被り方次第というか、多分。 お読みくださりありがとうございます。

オオサカダニケオオサカダニケ (2019-01-05):

こんっ!SNSでも特に若い人は幸福な生活をアピールしている姿が目立ちます。後半の覚めた理性が優しさにつながっていて、読後感がさっぱりしていました

あいこあいこ (2019-01-05):

上のコメントは帆場蔵人さんのでした。 オオサカダニケさん、コメントありがとうございます! きっとどこかでリア充アピール人達が羨ましいのかもしれませんが…

あいこあいこ (2019-01-05):

途中きれました! 昔一時期そういう人達と遊んでいた時もありましたが、ふと我に帰った時、ほんとは無理していると気づきました。なのに楽しい幸せそうな自分が本当なんだと思い込ませ、心と身体が分離しているような感覚でした。 寂しい今は心が落ち着いたような…でも寂しそうな自分が本当の自分とはどうなんだろうと…長くなりました 笑 最後は誰かにこう言ってほしいっていう思いもあるかもしれません 笑 お読みくださりありがとうございます!

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五十子   

七つ 
作成日時 2019-01-05
コメント日時 2019-01-05

 

わたしがベッドの上で死んでも わたしがベッドの上で死んでも 君は 君はコカ・コーラゼロを飲みながらつまらないバラエティに笑うのでしょう わたしが唾を吐きながら己の血管を地球に巻き付けていても 君は 君はコカ・コーラゼロを飲みながらつまらない民放に笑うのでしょう んだったら今愛せよ今愛せよ 今愛せよ、なぁ 手前の知らないわたしの部分を今愛せよ 若者はPARCOへ 主婦はおうちへ サラリーマンは風俗へ 幼児は幼稚園へ 知らない知らない知らない知らない… 皆の知っている店の駐車場で殺されるのを待っているわたしは待っている腰を振りながらいつまでも。


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オオサカダニケオオサカダニケ (2019-01-05):

ばらばらに動いている社会を俯瞰してとらえている。前半の表現も新しい

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夢子。   

七つ 
作成日時 2019-01-05
コメント日時 2019-01-05

 

とうの昔からそうであった。 (大事にしていたデェタが消えた事。) 夢中で砂を口にしバリウムのような白くもったりとしたゲロを吐く。 透明な海は何をも受け入れ総てを還して行く。 自転車に轢かれ母が怒った事。 猫の母さんも、羊水に濡れた三つ子らもが死んだ事。 胎盤も臍の緒すら見せてくれなかった… 腹で打つ126bpm。 僕は母の頬を殴った、泣きながら何度も… 僕は母の頭部に噛み付こうとした、一度。 僕は母の首に手をかけた、先程。 七色に視界が舞う 七色に視界が舞う 七色に視界が舞う 七色に視界が舞う 七色に視界が舞う 七色に視界が舞う 七色に視界が舞う 七色に視界が舞う 産まれてきた僕が願う 詰まる事のない人生は自分だけのものであった。


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オオサカダニケオオサカダニケ (2019-01-05):

表現が面白く、繰り返し表現も効いて沁みます

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歳月   

galapa 
作成日時 2019-01-03
コメント日時 2019-01-05

 

死んだ父が縁側で煙草を吸う夜明け。 私と犬であるお前は 蒲団から這い出し 散歩に出かける。 同じ夢を共有できないふたりは おのおのかってなコースを歩く。 お前は自分のものではないおしっこの匂いを嗅ぐのに忙しく 私は私で まだ目覚めていない頭のなかの道を歩く。 ふと気づくと犬であるお前は立ち止まり 困った顔をしてうんちの最中であったりするのだが。 父について―― 自分の家庭を持ってからは父とは同居しなかった。 それは彼と過ごした具体的な時間としての事実である。 気の小さい真面目な男だった。 かわいそうな人だったと思う。 自分の妻と 妻と折り合いの悪い母を愛し 時に彼の大きな不安の種であったであろう 私を叱りつけることさえ出来なかった。 彼が何を夢み何を楽しみに生きたのか私は知らない。 勿論そのようなものがあったならの話なのであるが。 父が亡くなって久しくして 私は私の諸事情と母の老齢を考え父の家に帰ってきた。 私の妻と一匹の犬を引き連れて。 私の息子たちはそれぞれもう巣立っている。 日のあたる小さな縁側が父の晩年の定位置であった。 そのごく細い板敷きに小さなテーブルを押しこみ 珈琲が好きであった 下手くそな墨絵を描いた あとは 何をしていたのであろう。 死んだ父が縁側で煙草を吸う夜明け。 私と犬であるお前は 蒲団から這い出し 散歩に出かける。 散歩から帰る頃には父の姿はない。


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渡辺八畳@祝儀敷 (2019-01-04):

「父について――」とはじまって、うわぁ安易なお涙ちょうだいになっちゃうのかなと危惧したがそうはならず、父の説明ならび私が実家に移り住むまでの流れが過度に感情的にならないで記されていてしかもそれが得も言われぬ雰囲気があって良い。

羽田恭 (2019-01-04):

>死んだ父が縁側で煙草を吸う夜明け これは作者の記憶なのか、薄暗い縁側の空間が現した幻影なのか、幽霊なのか。 どうとらえても、日常の中での、父への哀愁と哀悼が強く漂っている。 どうも縁が薄かった印象を受けるが、かえって思いが強くなったのでしょうか。 情感が良い作品だと思います。

galapagalapa (2019-01-04):

渡辺八畳@祝儀敷さま 読んでいただき、コメントを感謝いたします。 今回は身内のことを書くということで、どのような調子にするか色々考えて筆を進めました。 身内とはいえ自分とは別の人なわけですが、やはりそこはその、他人ではないわけでして……。 書いていただいたこと、とても嬉しかったです。

galapagalapa (2019-01-04):

羽田恭さま 読んでいただき、コメントを感謝いたします。 父が死んで十年以上たつわけですが、季節がめぐり歳月が過ぎる中で、ときおり彼のことを考えるようになりました。そんなわけで、詩に登場してもらいました。 特に縁が薄かったわけではないのですが、私が性質がどうも薄情なのかもしれません。今回もこんな書き方しか出来なかったわけです。でも、父のことは好きでした。

オオサカダニケオオサカダニケ (2019-01-04):

話のながれで魅せるしだと感じました。

galapagalapa (2019-01-05):

オオサカダニケ様 あけましておめでとうございます。 読んでいただき、コメントを感謝いたします。

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