君を忘れたかったんだ
大体どれも僕のせいだったけど
そんなことはもういいの
大したことなんてなかったよ
勉強は人並みにできないくせに
人一倍誰かを好きになるなんて
なんかの喜劇の題にでもありそうだなんて、
なんてそんな類のものは一つも知らないけど
きっとそんなもんなんじゃないかな
ねぇ僕には夢があったんだ
別に今も叶えようと思ってるんだ
でも目ではわからないんだ
なんだってそうなんだ
どれだけ自信があれば今楽しく生きられるのかな
その自信はどうやってつけてあげればいいのかな
そんなことを教えないで
将来の夢だとか
やりたいことを見つけなさいって
ちょっと、まあひどいんじゃないの
どれだけ近づきたくても
だけど話しかけれなくて
メールをしたって君と会えないなら意味がないから
この右ポケットに価値なんてないから
だから君を忘れた
事にした
作品データ
コメント数 : 1
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作成日時 2026-01-16
コメント日時 2026-01-16
#現代詩
#縦書き
| 項目 | 全期間(2026/01/25現在) |
| 叙情性 | 0 |
| 前衛性 | 0 |
| 可読性 | 0 |
| エンタメ | 0 |
| 技巧 | 0 |
| 音韻 | 0 |
| 構成 | 0 |
| 総合ポイント | 0 |
| 平均値 | 中央値 |
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合 | 0 | 0 |
閲覧指数:255.0
2026/01/25 18時12分15秒現在
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私は青春映画やヒューマンドラマが大好きなもので、少し胸に込み上げるものが有ります。プロットがしっかりしているのか、文章が未成熟な感じも、リアリティが有って、良いですね。
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