B-REVIEW作品投稿掲示板


分裂   

仁川路 朱鳥|17日から隔週連載開始 
作成日時 2019-01-20
コメント日時 2019-01-20

 

1.また生殖するというのか! 2.欲望の蛇が私の太腿を擦る。白い感覚 3.固定された肉体と感情の解は無し。 4.遠く遠く異星から異性を見つめる私は怯えるしかない 25.頭脳処理が追い付かない 9.私の血の色が青色なら、肉欲に押し流されはしないのに。 7.赤い、赤く実る四肢を見る。 14(2±2)±1.欲望のままに!欲望のままに!欲望のままに! 8.異性とは分かり合えないと思う 6.加算と減算と乗算と除算を駆使し、時には逆さまの定理に。もしくは極めて単純な反復 10.腰から広がる感覚が私の精神を表現していた。 11.緋色の女にはなれない 12.生成色の女 0.性が他半数における衝動の解放なら、私の衝動は何に解放されるのか 13.もう地表は遠い。 14.(そうして彼は絶頂する。天の川が私の中に格納される。挿入された図形が動作を停止する) 15.待て!上向き三角は六芒の形を成すな! 4*4.待て!私の下向き三角を抑えるな! 17.何も現実でない! 12+4+2. 19.(要請していない再起動が成される) 10+10.待て!今動くな! 21_7.私が割れてしまう! 25-3.星は心拍を示した。天の川が大群となり押し寄せる。 25-2.果てる。 25-1.生成色は最早名称を成し遂げない。 26.緋色。 27.私は私を抑えられない。 2*2*7.狂う!快楽の海に足を入れるな! 29.抽送を繰り返せ、下向き三角よ! 27_1.私が割れてしまう! 13,26. 29.私は無間の闇。星々は彼との子。 30.(残った私は動作を停止した。最早、誰も電源を入れられない)


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仁川路 朱鳥|17日から隔週連載開始 (2019-01-20):

仁川路朱鳥です。 Twitterのアカウント名を変えたら、名前が無くなってしまいました(Chrome、Safariで確認)…… コメントの方にはちゃんと反映されていますし、名前のカードの右にあるTwitterリンクは問題ないようです。ログアウトして再度ログインしたり、Twitter連携を解除してからもう一度連携しましたが、名前が消えたままになっています。

かるべまさひろ (2019-01-20):

本当ですね…。修正試みます。

仁川路 朱鳥|17日から隔週連載開始 (2019-01-20):

かるべまさひろさん 直りました!お忙しいところありがとうございました。

かるべまさひろ (2019-01-20):

いえ!Twitterネームが長い時に連携すると、上書きできずにデータが空になってしまうという現象でした。 名前の上限を今のツイッターの名前上限50文字程度に設定し直しましたので、多分大丈夫かと思います! 作品の感想です(数字の解釈がしきれていませんが)。 星と人間の狂気が同列に語られているところは好きで、 心の波のようなものは感じられた気がします。

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To all readers.   

環希 帆乃未 
作成日時 2019-01-01
コメント日時 2019-01-20

 

暖め続け育てた、十六節の願いと祈りを込めた流星を捧げます。胸から飛び出して向かっていくのは心の中へ染み込んでいって。私は捧げても持っている。必要でなければ好きにして。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時るありの実。。。。。 。。絶対よすでのう合り釣は秤。。 。事な事大はのてっいなま拒が水。 私すまてっ守見で中いし険がりの道 抽てせら迫まで髄の芯をさ由自の風 。宝ものる映けだノモない嫌に鏡。 。。償代てい続もでま時何石涙。。 。。。。。騒潮はと火灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 一つ目の流星は始まりの実り。瞳を閉じて感じて、思い出は生きています。あなたが生きているから思い出も生きています。生きている思い出が養ったのは自分だけではなく、一つだけではない果実です。沢山の果実が実っています。あなたが持っている果実は、誰かが餓えていたら分け与えてください。誰かと関わった事で果実が実ったんですよ。分け与えたからといって失われる事はありません。餓えていた人の中でも果実が生きています。あなたの中に産まれるのは与えて失った事ではなく、与えて養われた果実だけが残ります。分け与えた果実と養われた果実に似ています。与え、養われ、失わずに、沢山の果実が実ります。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時るあり〇実。。。。。 。。絶対よすでのう合り〇〇秤。。 。事な事大はのてっいなま〇〇水。 私すまてっ守見で中いし険が〇〇道 抽てせら迫まで髄の芯をさ由〇〇風 。宝ものる映けだノモない〇〇鏡。 。。償代てい続もでま時〇〇涙。。 。。。。。騒潮はと〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 二つ目の流星は始まりの天秤。傍に在る全て自然ではないでしょう。人が作った物にも命が心が込められて育っています。生きる事は関わりあう事です。関わりあう事で傷付く事も傷付ける事もあるでしょう。傷付いてしまって得られたのは傷だけでは無く、違った傷を持つ誰かの為の言葉に成るでしょう。合わない事も有りますから、しっかりと見極めて決めてください。あなたの言葉で、誰かの傷が治る事を喜んだ時、もしかするとあなたの負った傷が癒えているかもしれません。私は傷が治らないとして傷も、あなたを形成する一部だもの。醜くなんてないわ。でも、傷が増えすぎたら心配なの。痛くて辛くて耐えられない事を思います。私があなたを抱きしめている事を忘れないでください。あなたが耐えられない事あなたが痛い事あなたが辛い事で私は泣いたりしません。あなただけの傷はあなたである証。私は自身が負った傷から、得ました。死にたく成る事も多々ありました。ですが、生きてあなたに出会えた事が嬉しいです。傷から得た言葉は薬です。毒を孕む事もあるでしょう。毒も用法容量を守れば薬に成るんですよ。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時る〇〇〇実。。。。。 。。絶対よすでのう〇〇〇〇秤。。 。事な事大はのてっい〇〇〇〇水。 私すまてっ守見で中いし〇〇〇〇道 抽てせら迫まで髄の芯を〇〇〇〇風 。宝ものる映けだノモ〇〇〇〇鏡。 。。償代てい続もで〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒潮〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 三つ目の流星は始まりの水。もう歩け、傷つき、感じたく、考えたく、思いたく「ない」時、私の声は聞こえないかもしれないけれど、言っています《よく今まで一人で辛いのに頑張りましたね。私はあなたの味方です》休まなければいけない時には、休んで下さい。何よりも必要なのは、豊かさです。豊かさは、立ち止まり、自分の殻に籠る事で得られるモノ、揺るがないモノが産まれます。休みたい時は休んでください。休まない、休まらないのではななく、休めないのでしょう?一時間だけ時間をつくって下さい。緑豊かな植物が在る場所を探してください。植物を眺めて深呼吸をしてください。そして、植物を見つめてください。植物も休み眠るんですよ。植物が何を感じ何を思い何を考えているか気に成ったら想像してください。好きな事を探してください。好きな事は楽しめる事です。旅に行かないとしても、行きたい場所を探し、何をするか計画を建てて、旅に行ったつもりで、想像して楽しんでください。楽しんでいるあなたを楽しみにしています。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時る〇〇〇実。。。。。 。。絶対よすでの〇〇〇〇〇秤。。 。事な事大はのてっ〇〇〇〇〇水。 私すまてっ守見で中い〇〇〇〇〇道 抽てせら迫まで髄の芯〇〇〇〇〇風 。宝ものる映けだノ〇〇〇〇〇鏡。 。。償代てい続も〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒潮〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 四つ目の流星は始まりの道。夢が無いのではなく、夢を探していないのでしょう?夢が人を選ぶ事も有りますが、あなたが選ぶ夢が叶ったら。新しい夢を叶え続けましょう。夢は夢を持っています。叶え続けた時、あなたが誰かの夢になるんです。叶わなかった夢で落ち込む時間も必要です。私には夢を創るという夢が有ります。簡単ではありません。ですが、夢があるから養われたモノがあるでしょう?失ったと思っているの?じゃーどうして忘れないで持っているの?失ったなら思いだせもしないでしょう?大事な夢から貰ったモノはうつろわない。あなたが夢を探せないのはあなただけのせいではないわ。現実ではどうしようもない事が幾らでもあるもの。私は夢を探せないの、創れないの。でも、私は誰かの夢が叶う事を嬉しく思う。自分ができなかった事をできる素敵な人が夢に成る瞬間を知ってる?夢は夢だけを与えるのではないの。きせきを辿る道のりの中で起きた苦難と叶えた瞬間の言葉は。夢以上に与えられる邁進力があるわ。夢って叶わなくてもね。新しい夢を探す時間が掛かるかもしれないけれど。夢がある事で生きていけるなら、同じ時を生きていられる事を叶い続ける夢だとおもっています。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時る〇〇〇実。。。。。 。。絶対よすで〇〇〇〇〇〇秤。。 。事な事大はのて〇〇〇〇〇〇水。 私すまてっ守見で中〇〇〇〇〇〇道 抽てせら迫まで髄の〇〇〇〇〇〇風 。宝ものる映けだ〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償代てい続〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒潮〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 五つ目の流星は始まりの風。あなたが持っている重荷があります。私はあなたの重荷を持ちません。私が持ってしまって返す時に重荷を持つ力が衰えて重荷で潰れてしまうからです。あなたが重荷だと思っているから重荷です。あなただけのモノを大事だと思えませんか?与えられたモノを贈り物だと思えませんか?有り難い事だと喜び愛せませんか?私は十年以上掛かりました。私が重荷を贈り物に育てました。私の歩みを止める事もありました。ですが、贈り物から頂いたのは重みだけでは無かったんです。気付けば感謝し愛しています。あなたが決めてしまった重荷はあなたが生きる上で、大切な事を教え授けてくれます。だれ一人同じ重荷を持っていません。ですが、重荷を変える事であなたが生きていけるなら、私は構わないです。贈り物以外で、あなたが持ちやすいモノなら、何でも構わないんです。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時〇〇〇〇実。。。。。 。。絶対よす〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。事な事大はの〇〇〇〇〇〇〇水。 私すまてっ守見で〇〇〇〇〇〇〇道 抽てせら迫まで髄〇〇〇〇〇〇〇風 。宝ものる映け〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償代てい〇〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒〇〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 六つ目の流星は始まりの鏡。嘘を吐く事が有りますか?嘘を吐いたなら叶えれば良いだけです。本当にすれば嘘ではありません。私は幸せだと嘘を吐いた事が有ります。私は嘘を吐いた自分の言葉で暗い気持ちに成りました。ですが、幸せになる為に苦労した事、得たモノも全て幸せです。嘘が悪いんですか?誰も傷付けない為の嘘で夢を見せられる事も有るでしょう?嘘で夢を見せるなら誰にも見破れない、嘘を吐いてください。夢が嘘だとばれて夢が失われてしまう位なら、嘘は吐かないでください。そうですねぇ。夢を与えてくれた嘘に気付いても、与えられた事に感謝するからわたしには、嘘を吐いて良いですよ。誰も傷付けない嘘、は優しさというの。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時〇〇〇〇実。。。。。 。。絶対よす〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。事な事大は〇〇〇〇〇〇〇〇水。 私すまてっ守見〇〇〇〇〇〇〇〇道 抽てせら迫まで〇〇〇〇〇〇〇〇風 。宝ものる映〇〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償代てい〇〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒〇〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 七つ目の流星は始まりの涙石。愛された事、愛した事、恋した事は思い出ですか?思い出は過去ですか?失ったのですか?あなたの愛は恋はあなたが生きている事が証明しています。愛は恋は生きています。私は愛する事を恐れません。恋する事を恐れません。恐れてしまった経験があります。初恋は中学生一年生の頃の幼馴染でした。数年間思いを伝えれませんでした。幼馴染という関係が崩れて、もしかしたら話せなくなるかもしれない。関わる事も出来なくなるかもしれない。避けられるかもしれない。その間に彼女を紹介された私は、その場では笑い「幸せになってね」と心にも無い事を言いました。家に帰って泣きました。もしも私が告白していたら私が彼女だったかもしれないのにと考えたりもしました。結局別れた事を知り一時、期間を空けて告白して言われたのは「女として見れない。つきみは‘’親友だよ‘’」です。私はその後恋愛を数回します。私は短期間恋愛をする事は、初めて以外ありません。私の恋愛は長期間です。回数は少ないですが、純度と密度があります。恋愛は五年が最長でした。同棲して結婚の話まで進んだ時に浮気を知ります。浮気なんて気にならかった。付き合う前の彼は自殺しそうでした。五年の歳月で彼が死にたがりから変わった事が嬉しかったです。私と付き合う前から関係が有って私は二番目でした。助けたいという偽善で有り我儘さで付き合いました。二番目だからといって怒りも恨みも憎しみもありませんでした。悲しみと幸せに成ってほしい気持ちだけでした。私が一番では無いのは彼のせいではない。私の始め方も悪かったのだと思っています。振り返るなら私は止まり木で彼は鳥。飛び立っていく事を悲しむよりも健康と幸せを想っています。今は恋愛できない事情が有るけれど。私は恋愛では無い、愛される事、愛する事をしていますし、していきます。私の愛するは表面を撫でる事が多かったです。私が完熟していない証拠です。愛した事を忘れられても構いません。私は愛した事で、恋愛だけでは無い、愛してゆくに成れました。もっと愛に迫っていきます。恋愛だけでは無い愛してくれた全てへ。恩を返せるとしたら愛に迫り続ける事だと私は思っています。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時〇〇〇〇実。。。。。 。。絶対よす〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。事な事大は〇〇〇〇〇〇〇〇水。 私すまてっ守〇〇〇〇〇〇〇〇〇道 抽てせら迫ま〇〇〇〇〇〇〇〇〇風 。宝ものる映〇〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償代てい〇〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒〇〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 八つ目の流星は始まりの灯火。ニュースは暴力でできています。耐えられなかったニュースだけでは無い暴力で、私は、感覚器が全て無くなってしまえば良いと思った事が有ります。死にたいと思っていた時期でもあります。先生が言う事「あなただけが辛い目にあっているんじゃないのよ」私の事は分かって貰えないし他の人と比べられる苦しみなんて無い。そう思って年齢を重ねて行きます。私は創作活動を通して自分とっずっと向き合いました。生きてこられたのは生きているのは創作活動を通し関わっている方のお陰です。暴力の中で私は自殺に目を付けました。自分の辛い過去が役に立ち、自殺して欲しく無い。生きていてほしい。生きる事に無駄は無い。いずれ誰かの役に立つ、誰もが幸せになる権利があると思う我儘さで。自殺サイトを巡回していきます。ボランティア活動で、数百人の人とお話をして、今でも生きている方から連絡が来ますし、遊んだりもします。暴力を暴力のままに終わらせる事に対して、変わってくださいと人に強要はしません。ですが、暴力で苦しむ人に知ってほしい。自分を救うのは自分しかいません。それでも、寄り添い共にする他愛ない会話を繰り返す時間で、変わっていく事を私は経験していますし、変えられない事も知っています。私は何時も伝えます。できることをできるだけしてることは、自分の事だけかもしれない。しようとする意識も全て自分の事だけかもしれない。できることをできるだけできることは偉いし凄い事ですよ。誰も攻めません。攻めて良い事ではありません。もしも、できることをできるだけしてることができなくなったときに誰か攻める人が居たら私が言いましょう「自分の事をしてきた事で、できることをできるだけしてきて、何も出来なくなった事が無い人だけ、迷惑を今まで誰にも掛けなかった人だけ、責めなさい」人が関わり生きていく事は、支え合う事が前提です。生活に関わる全ては、できることをできるだけしてることで、成り立っているんです。人は気付かないうちに、支え合い、人の為に生きています。なにもできなくなることがあると、するでしょう。明日(先日)は我が身。そう思えるならば、立ち止まってしまって動けなくなってしまって責められるべき人は居ないわ。自分で責めてしまう事も有るでしょう。役に立たないと。あなたが役に立っていないのなら、できるようになるまで休んで、休んでいる間に、考えれば良いじゃない。考える事も休む事も与えられた権利があるからできるの。責めてしまう事は止めない。色々な事で無力感を感じた私は、自分を責めてしまうもの。責める事で得られるモノは私に消えない灯火を灯したの。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時〇〇〇〇実。。。。。 。。絶対よ〇〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。事な事大〇〇〇〇〇〇〇〇〇水。 私すまてっ〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇道 抽てせら迫〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇風 。宝ものる〇〇〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償代て〇〇〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒〇〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 九つ目の流星は始まりの巻貝からの潮騒。メールが途絶えて向かった部屋。開いた途端に異臭、ギシッギシッという音。目玉が充血して、飛び出ていた目。揺れるあなたはもう。生きていなかった。異臭の原因は糞尿。事情聴取を軽く受けて、お葬式に出た時、お母さんが言ったあなたへの言葉「私があなたの事を本当に理解してあげられていたら」言葉が詰まり泣き崩れてしまうお母さん。一人暮らしを望んだのがあなた。そうお母さんから聞いた。揺るがなかったのだろう。死ぬ事以外に何も思いつかなかったのだろう。救いが無かったのだろう。私は泣かない。悲しみで流す涙の代わりに、私は伝えなければいけない。自殺で亡くなったら、苦しみ辛い事がもうないでしょう。だけどね、私は生きていて良かったと思えた事が有った。だから、生きていて良かったってあなたから聞けない事が本当に悲しい。他の方二十四人にも同じ気持ち。生きている事には無駄な事が無いと私は思っている。生きていたら何が起こるか分からない。本当に最低な所まで落ちたら、上り坂だと言う人がいるけれど。実際は落ちる所まで落ちたら地獄が待っている。地獄が変わるまでの時間が人によって違う。慣れるまで。慣れてから地獄を考えて思って感じて変えていくの。一人では無理でも誰かが居るからできることもあるわ。依存したって構わない。依存からの脱却も含めて、私は傍から離れるつもりは無い。生きる事には価値が無いって言うのなら、私が言うわ。あなたが生きている価値は、誰とも比べられない価値がある。あなたが生きている意味が無いと言えば。あなたが生きている意味があると言うわ。価値と意味はね。あなたが生きて、あなたを憎しみ恨み殺したかった人「だけ」が居たかしら?あなたを生かしている全てが言うわ。意味が価値があるって。ねぇ、暖かな思い出を過去にしないで。ねぇ、今があるのは暖かな過去があるからでしょう。今に過去があるから人は苦しみだけではないから生きているの。苦しい事だけを思い出さないで。あなたが自由に生きる為に必要なのは苦しみから逃げる事では無い。私が目隠した人々が向かい合えるように成った時。外した目隠し。向き合い苦しむ時も私は逃げない。一人では耐えられない事を知っている。乗り越えて自分の道を決めていく人々の「ありがとう」が嬉しい事、そして、それぞれが歩む道を祈っています。私はずっとここにいるわ。迷ったら躊躇わず来てほしい。手遅れに成るくらいなら、耐えられない事なんて私には少ないの。これ以上の人を抱えられない理由でボランティア活動ができないけれど。私には小さな事しかできない。それでも嬉しいの。結婚したり、子供を見せてくれたり、笑ってるあなた達が居る事が私は本当に嬉しいです。失われたあなた達が居るとは思えない私は同時に悲しいのです。誰も自殺を選ばず生きていてほしい我儘さは変えていけない。生きる事には価値が無いって言うのなら、私が言うわ。あなたが生きている価値は、誰とも比べられない価値がある。あなたが生きている意味が無いと言えば。あなたが生きている意味があると言うわ。価値と意味はね。あなたが生きて、あなたを憎しみ恨み殺したかった人「だけ」が居たかしら?あなたを生かしている全てが言うわ。意味が価値があるって。私はずっとあなたの味方でいます。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時〇〇〇〇実。。。。。 。。絶対〇〇〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。事な事〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇水。 私すまて〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇道 抽てせら〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇風 。宝もの〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償代〇〇〇〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒〇〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 十の流星は始まりの代償。贅沢とは飢えのこない満たすモノにだけ与えられる言葉。欲しいと思った物は本当に必要ですか?一時の間に失いませんか?お金で贅沢が買えますか?お金で買えない贅沢が有りますよ。のんびりと空気を吸って、時を感じる事も贅沢ですね。私の一番の贅沢は全ての地球に在る同等である命が陰日向問わず生きている事です。絶滅は人だけではなく飢えさせると思いませんか?語り継ぎたい全てがもう二度と誰も知らなくなっていく。子供、恋人、血の繋がる繋がらないでは無い親しい人全てが飢えてしまう。生物の中で一番優れている人間ですもの。もしかしたら絶滅してしまった全てが、研究により復活するかもしれませんね?他人任せになってしまうけれど、私は研究者では無いから。研究者に何も言わないけれど贅沢だけどお願いしたくなるのよね。代わりに私が本職で贅沢させてあげる予定をたてておきますね。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時〇〇〇〇実。。。。。 。。絶〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。事な〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇水。 私すま〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇道 抽てせ〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇風 。宝も〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒〇〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 十一の流星は始まりの宝物。悩みは糧です。悩みで生まれた答えが正しくなかった事で衝撃を受けるかもしれません。また悩まなければいけないと思うことでしょう。ですが、一時の間でも悩みから解放された事は自由になれた事ですよね。悩みぬいてから本当に正しい自分だけの答えが出たら自由になれますね。自分だけの本当に正しい答えです。正しい答えで自由になれたら今度は誰もが自由になれる真実の答えを沢山見つけてみませんか? 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時〇〇〇〇実。。。。。 。。絶〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。事〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇水。 私す〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇道 抽て〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇風 。宝〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒〇〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 十二の流星は始まりの抽出。苦しみは砂糖です。あなただけの苦しみです。失えない苦しみがあります。自分でもわからない苦しみがあります。誰もが苦しんでいます。解決できない苦しみもあります。苦しみからしか生まれない砂糖が有ります。砂糖を得られる時が何時かは分かりません。ですが、分け隔てなく与えられる砂糖は、無糖ブラックコーヒーで良いわという人でも。欲しがる砂糖です。自分以外の苦しむ人へ砂糖を分けるほどに砂糖が増えていきます。それでも砂糖は何故か足りないんです。苦しみが生きている実感を生んでいる事も要因です。苦しみがなければ、砂糖の本当の味を知れないです。砂糖の味を知っているから、人は生きていけます。砂糖は優しさです。時に苦しむ人へ手を差し伸べれば振り払われて「要らない」と言われる事もあるでしょう。手に心に残る痛みは。要らないと振り払った人も痛いのです。繰り返してください。苦しむでしょう、差し伸べることを諦めそうに成る事も、意味があるのかと思う事も、本当に相手の為に成るかと思う事もあるでしょう。それでも手を差し伸べてください。苦しみから産まれた砂糖を渡したら、後は、相性次第です。時に優しい傷を残す事になるでしょう。思い出した時。優しい傷も砂糖になるでしょう。ですが、優しい傷も苦しみに成る事を忘れないでください。優しい傷の苦しみは何時までか?人によります。私が負った優しい傷を私である証にしています。証には優しさと砂糖が詰まっています。優しさを砂糖をありがとう。与えられた砂糖が望まぬ優しさであっても。私は生かす事しか考えません。望まぬ砂糖であっても自分の事は諦めません。生かす事で役に立つなら良いんです。絶対どうにもできないとしても諦めません、私は諦める事が私を失うとわかっているからです。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時〇〇〇〇実。。。。。 。。絶〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。事〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇水。 私〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇道 抽〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇風 。宝〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒〇〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 十三の流星は始まりのつきみ。あなたは大事な方とお別れして心にぽっかりと穴が開いたと仰います。私には穴ではなく大事な方に見えます。月に手を伸ばしても届かないでしょう。でも、届かないと思っているから届かないんです。現実だけが全てですか?自由は現実では無いですか?私はつきみ。ときをみる。つきをみる。つきみです。心で触れて伝えるのなら、あなただけの想いを伝えるのでしょう。私もありました。失ったあなたに伝える事よりも隣にそっと座って黙って手にオレンジジュースの紙パックをこつんとぶつけて置いて、私は何も言わずに牛乳を飲んでいます。傍に居ないと思っているから居ないんです。心で感じてください。私は傍に居ますよ。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。〇〇〇〇〇実。。。。。 。。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇水。 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇道 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇風 。宝〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒〇〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 十四の流星は始まりの大事な事。失う事を恐れていませんか?幸せの最中はどうしても気付けないです。目一杯幸せを堪能して失うんです。幸せを失う事は幸せを得る事です。失った幸せ?では幸せを堪能した事をどうして、思いだすんですか?あなたが失ったと思うから感じている不快。失ったと思っている幸せは、海に落としたコンタクトレンズ。あなたは海でコンタクトレンズを持っている。あなたは幸せを持っている。あなた以外が分からないとしても。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。〇〇〇〇〇実。。。。。 。。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇水。 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇道 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇風 。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇。。 。。。。。〇〇〇〇〇〇。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 十五の流星は始まりの絶対。弱い人強い人といますね。私は人は人だと思っています。変わらない人です。強い人が弱い人を追い詰め居なくなっていい世界なら、人間の世界なんて滅べば良いんです。愛も心も無いんですもの。私は人が人を追い詰める世界であるなら無価値なの。弱い人も強い人も良い所が有るわ。活かしあえば良いの。居なくなって良い人なんて私は知りません。私は砂糖一粒より小さい小人のつもりですが、人によっては地球より大きいそうです。不思議ですね。できるだけしかできません。だから小さな事に目一杯詰め込むんです。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。〇〇〇〇〇実。。。。。 。。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇。。 。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇。 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇。 。。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇。。 。。。。。〇〇〇〇〇〇。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 十六の流星は終わらない時計。全ての数字の流星を均等に並べ円を作ります。全部繋がっています。そうですね。私はつきみ。月を見る者。時を見る者。十六夜。流星が追いかけっこしています。時が巡る。一から十六の流星が回る。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時るありの実。。。。。 。。絶対よすでのう合り釣は秤。。 。事な事大はのてっいなま拒が水。 私すまてっ守見で中いし険がりの道 抽てせら迫まで髄の芯をさ由自の風 。宝ものる映けだノモない嫌に鏡。 。。償代てい続もでま時何石涙。。 。。。。。騒潮はと火灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 暖め続け育てた、十六節の願いと祈りを込めた流星は心の中で回り続けます。私は捧げても持っている。必要でなければ好きにして。 ※数字には全て意味が在ります。好きにしてくださいね。


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仁川路 朱鳥|17日から隔週連載開始 (2019-01-01):

あけましておめでとうございます。拝読しました。 最初に目を通したとき、流星の一つ一つの言葉を読み取ろうとしていましたが、読み進めるにつれて「これは視覚詩だ」と実感しました。これだけ長く書かれているのに、汚い言葉が一切なく、本当に「願いと祈り」を体現しておられるところが素晴らしい。言葉が欠けていくように見えていましたが、十六の流星の連で、満ちていることに気付きました。 個人的には四、七、十二、十四の流星が心に響きました。

環希 帆乃未 (2019-01-01):

あけましておめでとうございます。この作品読み手が辟易する程、工夫していて解説がいるかもしれないと思っていたりもします。ですが、読み手に任せて批評を素直に受け止めます。響く流星が有って良かったです。一万字以上ですね。視覚詩と散文詩の合作です。

環希 帆乃未 (2019-01-08):

「To all readers. 推敲版」 十六節の流星を捧げる。胸から飛び出して向かって沁み込んでいって。必要でなければ好きにして。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時るありの実。。。。。 。。絶対よすでのう合り釣は秤。。 。事な事大はのてっいなま拒が水。 私すまてっ守見で中いし険がりの道 抽てせら迫まで髄の芯をさ由自の風 。宝ものる映けだノモない嫌に鏡。 。。償代てい続もでま時何石涙。。 。。。。。騒潮はと火灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 一つ目の流星は始まりの実り。過去が現在に無いのではなく。決めつけなければ自由さで、在る。必要でなければ忘れている。かもしれない。それでも。瞳を閉じて感じてみれば、生きてるから、思い出という果実が養われ、関わり合いがあったからこそ様々に実っている。誰かが餓えてたら分ける。食べた人の中で元の形を取り戻す。繰り返される事で、たわわな色々は、失われないでずっと続いてゆけ。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時るあり〇実。。。。。 。。絶対よすでのう合り〇〇秤。。 。事な事大はのてっいなま〇〇水。 私すまてっ守見で中いし険が〇〇道 抽てせら迫まで髄の芯をさ由〇〇風 。宝ものる映けだノモない〇〇鏡。 。。償代てい続もでま時〇〇涙。。 。。。。。騒潮はと〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 二つ目の流星は始まりの秤。傍に在る全て自然ではない。作った物に命、心が込められてる。生きるのは関わり合う。傷つけ合う。得るという点では同じ。人は問わず負傷してる、のかもしれない。しっかりと見極めて、得た言葉を、医療薬にして使って。他者の抱えている痛みが治るのを喜んだ時、もしかすると自身も癒えている。かもしれない。あなたを形成する一部は醜くなんてない。首を振って否定するんじゃない。右手を両手で握り片手を撫でるのはね。他に無事が無かったの。暖かい、以上に伝わってほしい。患部が増えすぎたら心配。痛くて辛くて耐えられないとしたら。私が透明になって痛まないように抱きしめている事を忘れないで。あなたである痕を証を嫌になるだろうね。私、死にたく成る事も多々あったの。だけど、見てる全てに生きて出会えて嬉しいの。得た言葉は治療薬です。毒を孕むかも。毒も用法容量を守れば薬に成る。膿んだなら消毒した治療器で、臭う悪い物をだして、洗い。お薬をぬってガーゼを張り、包帯を巻き、数時間に一回繰り返します。完治した私の窪んでしまった部分に触れた。それでも良いと思える事があるの。私だけの言葉があるの。自分だけの為に使ってたら、知りもし無かった。分かり合えない事?分かり合わないだけ。認めていないだけ。認めようとしていないだけ。良いのよ。離れていても。何もできなくても。友達で味方だよ。ずっと。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時る〇〇〇実。。。。。 。。絶対よすでのう〇〇〇〇秤。。 。事な事大はのてっい〇〇〇〇水。 私すまてっ守見で中いし〇〇〇〇道 抽てせら迫まで髄の芯を〇〇〇〇風 。宝ものる映けだノモ〇〇〇〇鏡。 。。償代てい続もで〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒潮〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 三つ目の流星は始まりの水。もう歩け、傷つき、感じたく、考えたく、思いたく「ない」時、私は言ってるの《よく今まで一人で辛いのに頑張ったね。私は味方だよ》何よりも必要なのは、立ち止まり、自分の殻に籠り得られる、揺るがないモノ。が。豊かさ。休みたい時は休んで。休まない、休まらないのではななく、休めないんじゃない?一時間だけ時間をつくって。豊かな植物が在る場所を探して。眺めて何度も深呼吸をして。植物も休み眠るの。植物が何を感じ思い考えているか、したかったら想像して。ずっと好きな事を探して。好きな事は楽しめるの。旅に行かないとしても、行きたい場所を探し、何するか計画を建てて、旅に行ったつもりで、楽しんで。あなたが休まり楽しんでいるのが楽しみだよ。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時る〇〇〇実。。。。。 。。絶対よすでの〇〇〇〇〇秤。。 。事な事大はのてっ〇〇〇〇〇水。 私すまてっ守見で中い〇〇〇〇〇道 抽てせら迫まで髄の芯〇〇〇〇〇風 。宝ものる映けだノ〇〇〇〇〇鏡。 。。償代てい続も〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒潮〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 四つ目の流星は始まりの道。夢が無いって。夢を探してないのだと思う。人を選ぶ事も有るよね。叶ったら、新しく探してを叶え続けて。手に入れた、手に入れてないを持ってる。気付いた頃には、誰かが背を追ってるの。望む結果が手に入らず落ち込む時も必要で、時間を経て養われたかな。失ったと思っているの?なら思いだせないよね。大事なら忘れないで過程を持っているのは何故?辿りつくまでの全てうつろわない。現実ではどうしようもない事が幾らでもあって探せないからって、失望しちゃうのかな。誰かの夢が叶う事を私は嬉しく思うの。だって、自分ができなかった事ができる、素敵な人が背中に成る瞬間なんだもん。与えるだけの存在。きせきを辿る道のりで起きた苦難と星の輝きになった瞬間の言葉は。なにものとも比べられない、与える邁進力がある。時間制限が来て終わっちゃって、新しいのを探すのに時間が掛かる。生きてけるなら続けて良いの、同じ時を生きていれる事が、叶い続ける夢なの。私の。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時る〇〇〇実。。。。。 。。絶対よすで〇〇〇〇〇〇秤。。 。事な事大はのて〇〇〇〇〇〇水。 私すまてっ守見で中〇〇〇〇〇〇道 抽てせら迫まで髄の〇〇〇〇〇〇風 。宝ものる映けだ〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償代てい続〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒潮〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 五つ目の流星は始まりの風。見えない、見える、重荷を持っている。私はあなたのを持たないよ。持って返す時に力が衰えていたら、潰れてしまうからだよ。大事だと、与えられた贈り物だと思えないかな。有り難い事だと喜び愛せないかな。私は贈り物に育てた。重すぎて歩みを止める事もあった。重みだけでは無い頂いたのを。感謝し愛してる。何かに定まってしまえば、生きる上で大切な事を、教え授けてくれる、はず。一人として同じの持ってないよ。変えて生きていけるなら、持ちやすいなら、何でも構わない。今はね上昇気流贈与してるの。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時〇〇〇〇実。。。。。 。。絶対よす〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。事な事大はの〇〇〇〇〇〇〇水。 私すまてっ守見で〇〇〇〇〇〇〇道 抽てせら迫まで髄〇〇〇〇〇〇〇風 。宝ものる映け〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償代てい〇〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒〇〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 六つ目の流星は始まりの鏡。嘘を吐く事が有るのかな。吐いたなら叶えて本当にしたら良いだけよ。私は幸せだと言って暗闇に成ったけれど。嘘が悪いのかな。誰も傷付けない、目隠しをして夢を見せられるのなら、誰にも見破れないなら良いじゃない。ばれて失われるのなら、意味が無いかもしれない。与えられて気付く私は感謝するの。だって、誰も傷付けないのなら、優しさ以上に優しいんだもの。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時〇〇〇〇実。。。。。 。。絶対よす〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。事な事大は〇〇〇〇〇〇〇〇水。 私すまてっ守見〇〇〇〇〇〇〇〇道 抽てせら迫まで〇〇〇〇〇〇〇〇風 。宝ものる映〇〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償代てい〇〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒〇〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 七つ目の流星は始まりの涙石。恋と愛は思い出?一つ目の流星を思い出して。生きているんだよ。何にしても、するを恐れない。恐れてしまった経験があったんだー。初恋でね。中学生一年生の頃の幼馴染だったの。数年間思いを伝えれなかった。もしかしたら、幼馴染という関係が崩れる。話せなくなる。関わる事もなくなる。避けられる「かもしれない」伝えられず彼女を紹介された私は、その場では笑い「幸せになってね」と心にも無い事を言い、気付けば家に帰って、座り込みベッドを叩きながら泣いた。もしも私が告白していたら私が彼女だったかもしれないと、ありもしない空想を考えた。別れた事を知って。一時、期間を空け、告白して言われた「女として見れない。つきみは‘’親友だよ‘’」要するに失恋だわねぇ。恋愛は五年が最長でした。同棲して結婚の話まで進んで浮気を知ったけど。気にならかった。付き合う前の彼は自殺しそうで。五年の歳月で彼が死にたがりから変わったのが、嬉しかった。付き合う前から関係が有って私が二番目。助けたいという偽善で有り我儘さで付き合った。二番目、だからって怒り恨み憎しみも、湧かなかった。悲しみと幸せに成ってほしい気持ちだけ。始め方が悪かった。振り返るなら止まり木が私で彼は鳥。健康と幸せだけそを想ってるよ、ずっと。恋愛では無い、愛なんです。表面を撫でる事が多かった。未だに完熟していないです。忘れられても構いません。忘れられるって足らない証拠だから引き締まるの。もっと迫っていくよ。愛してくれた全てへ。恩を返せるとしたら迫り続けるだけよ。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時〇〇〇〇実。。。。。 。。絶対よす〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。事な事大は〇〇〇〇〇〇〇〇水。 私すまてっ守〇〇〇〇〇〇〇〇〇道 抽てせら迫ま〇〇〇〇〇〇〇〇〇風 。宝ものる映〇〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償代てい〇〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒〇〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 八つ目の流星は始まりの灯火。ニュースは暴力。ニュースだけでは無い暴力で、私は、感覚器が全て無くなってしまえば良いと思ってた。死にたいと思ってた。先生が言う「あなただけが辛い目にあっているんじゃないのよ」私を分かって貰えない。比べられる苦しみが無い。そのまま年齢を重ね。創作活動を通して自分とずっと向き合った。生きているのは創作活動を通し関わっている方のお陰だよ。自殺に目を付けました。生きていてほしい。生きる事に無駄は無い。いずれ誰かの役に立つ。誰もが幸せになる権利があると思う我儘さで。自殺サイトを巡回してった。ボランティア活動で、数百人と話をして、今でも生きてる方から連絡が来るし、遊ぶの。ふるわれる力をそのまま終わらせるからって、変わってくださいと強要できません。社会を担っている訳じゃない。でもね、苦しむ人に知ってほしい。救うのは自分しかいないの。だ、け、れ、ど、寄り添い共にする他愛ない会話。繰り返す時間で変わっていく事を、私は経験してるの。変えられない事もあるってわかってるの。私は何時も伝えるの。できることをできるだけしてることは、しようとする意識も全て含めて。自分の事だけかもしれない。それでも偉いし凄い事だよ。誰かが責めて良いもんじゃないよ。もしもさ、できなくなって、誰か責める人が居たら私が言うよ「自分の事をしてきた事で、何もできなくなった事が無い人だけ、迷惑を今まで誰にも掛けなかった人だけ、責めれるんじゃないのかな」人が関わり生きていく事は、支え合う事が前提だよ。生活に関わる全ては、成り立っているのは、自分だけしているつもりでも。気付かないうちに、連結して連携して伝わっているからなの。なにもできなくなるとするでしょう。明日(先日)は我が身。立ち止まってしまって動けなくなってしまって、責められる人は居ない。社会にも誰にも役に立たないと自分を責めないで。休んで、休んでいる間に、考えれば良い。考える事、休む事も、与えられた権利。自分を責める事は止めない。色々な事で無力感を感じた私は、自分を責めてしまう。責める事が消えない灯火を灯したの。あ、もしも。働けなくなったら。お金があるうちに役所に行って、相談してね。そうねぇ。場合によって私の言葉よりは、ずっと良いよ。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時〇〇〇〇実。。。。。 。。絶対よ〇〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。事な事大〇〇〇〇〇〇〇〇〇水。 私すまてっ〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇道 抽てせら迫〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇風 。宝ものる〇〇〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償代て〇〇〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒〇〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 九つ目の流星は始まりの巻貝からの潮騒。メールが途絶えて向かった部屋。開いた途端に異臭、ギシッギシッという音。目玉が充血して、飛び出ていた目。揺れて。もう、生きていなかった。異臭の原因は糞尿。お葬式に出た時、お母さんの言葉「本当に理解してあげられていたら」言葉が詰まり泣き崩れてしまうお母さん。一人暮らしを望んだのをお母さんから聞いた。死ぬ事以外に無かったのだろう。私は泣かない。悲しみで流す涙の代わりに、私は伝えなければいけない。自殺で亡くなったら、苦しみ辛いが、もうないだろうね。私が生きてて良かったと思えてる。二十五人に同じ気持ちのままだよ。生きてて良かったって聞けないの悲しいんだよ。生きるって無駄じゃないの。生きてたら何が起こるか分からないね。本当に最低な所まで落ちたら、上り坂だと言う人がいる。実際は落ちる所まで落ちたら地獄が待ってる。地獄が変わるまでの時間が人によって違う。慣れてから地獄を考えて思って感じて変えていく。一人では無理でも、誰かが居るからできる。依存したって構わない。依存からの脱却も含めて、傍から離れるつもりが無い。命在る事に価値と意味が無いって言うのなら、あなたの価値、意味は、誰とも比べられない価値、意味があると、言うわ。生きててさ、あなたを憎しみ恨み殺したかった人「だけ」だったのかな。生かしている全てが伝えているの。意味が価値があるって。ねぇ、暖かな思い出を過去にしないで。現在にあるって自由になって良いんだよ。だから人は生きているの。苦しいだけだったらつまんなと思うの。自由に生きる為に必要なのは苦しみから逃げるんじゃ無い。私が目隠した人々が向かい合えるように成った時。外した目隠し。向き合い苦しむ時も私は傍にいるよ。一人では耐えられない事を知ってる。乗り越えて自分の道を決めていって「ありがとう」が嬉しい。私はずっとここにいる。迷ったら躊躇わず来て。手遅れに成るなら、耐えられない事が私には少ない。結婚した。子供と会わせてくれた、声でも笑うあなた達が居るって本当に嬉しいの。二十五人が居ると思えない私は悲しい。自殺を選ばず生きてほしい我儘さは変えてはいけない。生きているって比べられない。理屈が無い。が。あるの。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時〇〇〇〇実。。。。。 。。絶対〇〇〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。事な事〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇水。 私すまて〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇道 抽てせら〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇風 。宝もの〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償代〇〇〇〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒〇〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 十の流星は始まりの代償。贅沢とは飢えのこない満たすモノにだけ与えられる言葉。欲しいと思った物は本当に必要なのかな。失わないかな。お金で贅沢が買えるね。お金で買えないのも有るよ。落ち着く場所でのんびりと空気を吸って、時を感じる事だよ。私の一番は全ての地球に在る同等である命が陰日向問わず生きている。絶滅は人だけではなく飢えさせると思いわないかな。語り継ぎたい全てがもう二度と誰も知らなくなっていく。血の繋がる繋がらないでは無い人、全てが飢えてしまう。生物の中で一番優れている人間だもの。もしかしたら絶滅してしまった全てが、研究により復活するかもしれない。他人任せだけど、私は研究者では無いから。何も言わないけれど贅沢だけどお願いしたいな。代わりに本職で満たすからさ。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時〇〇〇〇実。。。。。 。。絶〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。事な〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇水。 私すま〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇道 抽てせ〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇風 。宝も〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒〇〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 十一の流星は始まりの宝物。悩みは糧。悩みで生まれた答えが正しくなくて。衝撃を受けるかもしれない。また繰り返すけれど、一時の間でも解放され、自由になれたよね。縛られて本当に正しい自分だけの答えが出たら。今度は誰もが自由になれる。真実の答えを沢山見つけようよ。一緒に。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時〇〇〇〇実。。。。。 。。絶〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。事〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇水。 私す〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇道 抽て〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇風 。宝〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒〇〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 十二の流星は始まりの抽出。あなただけだったり、失えなかったり、わからない苦しみがある。誰も解決できずにいるの。解決からしか得られない甘口が有る。何時手に入るか分からない。だけど、分け隔てなく分けれるの。無糖ブラックコーヒーで良いわという人でも。欲しがるんだよ!あげると増えるの。でも何故か足りない。生きている実感を生んでいる困難も要因。責め苦がなければ、本来の味を知れない。甘味を知っているから、生きてる。甘露は優しさ。人へ手を差し伸べ振り払われ「要らない」と言われるかもしれない。手に心に残る痛みは。振り払った人もなんだよ。繰り返し、差し伸べ。諦めそうに成り、意味があるのかと問い、相手の為に成るかと考えるでしょう。続けて砂糖を渡したら、後は、相性次第。優しい傷を残す事も有る。思い出した時。懇篤の傷もシュガーになる。親身な傷も患苦に成る。時間も何も人によりけり。私が負った親切な傷を私である柔証にしています。暖痕には世話好きと水飴が詰まってるの。ありがとう。望まなかったとしても。自分の事はどうにかする。生かすのを考えて役立つなら良い。私は理解よりも先に経験している。絶対どうにもできないとしても、断念が私を失うと分かってる。だから私は私を諦めない。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時〇〇〇〇実。。。。。 。。絶〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。事〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇水。 私〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇道 抽〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇風 。宝〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒〇〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 十三の流星は始まりのつきみ。大事な方とお別れして心にぽっかりと穴が開いたのですか。私には穴ではなく大事な方に見えるの。月に手を伸ばしても届かない、と、思っているから届かない。現実だけが全て?自由は本当では無い?心で触れて伝えるのなら、あなただけの想いを伝えるんだろうなー。私もあったよ。何回かは秘密。隣にそっと座って黙って手にオレンジジュースの紙パックをこつんとぶつけて置いて、何も言わずに牛乳を飲んでるの。傍に居ないと思わないで。心で感じて。傍に居ます。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。〇〇〇〇〇実。。。。。 。。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇水。 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇道 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇風 。宝〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒〇〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 十四の流星は始まりの事。失うの恐れてるんじゃないの。幸せの最中は気付けない。目一杯堪能して失うんだよ。無くす=得るです。苦しんでいますね。じゃー限度一杯に味わったの、どうして、思いだすの。亡くしたと思うから感じている不快。紛失したと思ってる幸せは、海に落としたコンタクトレンズ。あなたが海で、幸せがコンタクトレンズ。あなたは幸せを持っている。あなた以外が。見え、分からないとしても。存在してるんだよ。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。〇〇〇〇〇実。。。。。 。。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇水。 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇道 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇風 。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇。。 。。。。。〇〇〇〇〇〇。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 十五の流星は始まりの絶対。弱い人強い人といます。人は人だと思ってます。生きているのに変わりはないです。強い人が弱い人を追い詰め居なくなって良い世界なら、人間の世界なんて滅べば良い。愛も心も無い。人が人を追い詰める世界であるなら無価値。様々な人に良い所が有る。活かしあえば。居なくなって良い人なんていないでしょ。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。〇〇〇〇〇実。。。。。 。。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇。。 。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇。 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇。 。。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇。。 。。。。。〇〇〇〇〇〇。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 流星は終わらない時計。全ての数字を均等に並べ円を作ります。丸い星座だから繋げられます。私はつきみ。月を見る者。時を見る者。十六夜。星が追いかけっこしています。時のたまき。流れて巡るきらめき、であれ。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時るありの実。。。。。 。。絶対よすでのう合り釣は秤。。 。事な事大はのてっいなま拒が水。 私すまてっ守見で中いし険がりの道 抽てせら迫まで髄の芯をさ由自の風 。宝ものる映けだノモない嫌に鏡。 。。償代てい続もでま時何石涙。。 。。。。。騒潮はと火灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 暖め続け育てた願いと祈りはしみじみと循環する。私の中でも。必要でなければ好きにして。

みうら (2019-01-09):

つきみさんの作品を正直に評すれば、解らないけど気になってしょうがないというもの。であれば私が投稿作品をスルーしていればよいのですが、その解らなさが気になってしょうがなくなり再読してしまう。上の推敲版も注目して読んでしまいます。でも解らない。その解らなさは何が解せないかというと、書かれてある内容ではなくて、ある種の不気味さにあります。作者がかなり重たいメッセージを込められているような気がするのだけれども、そのメッセージが解読出来ない。例えがおかしいかもしれませんが、宇宙人からの謎のメッセージを受け取った時に困惑する映画のストーリーに近い感覚です。つきみさんご本人はメッセージなど無いよと否定されるかもしれませんが。仮に私の邪推が当たりであってメッセージがあるとした場合、思うにつきみさんはメッセージを解せる人間などいないことを承知のうえで書いているのではないかと想像するのです。解読する1人がもしやいるかもしれない期待をわずかに持ちながら。いかがでしょうか。

環希 帆乃未 (2019-01-09):

みうらさん、おはようございますー。まず、題名が、全ての読み手へ。なんですね。私、作品の説明はしたくないです。ですが、私が色々経験して書きあげたのがこの、作品です。内容が分かれば良いですし、メッセージもあります。重いかもしれません。ですが、好きにして。が。本音なんです。作品から感じたのは、光ですか?闇ですか?光が強ければ闇、影はもっと濃いです。闇が濃ければ、光もまた強いです。この作品には光を感じましたか?闇を感じましたか?どちらも感じましたか?解せる解せないで言えば。私しか無理かもしれません。一応視覚詩がヒントと答えに成っています。というヒントです。強いて言うなら長すぎて申し訳無いです。悪文でしかなかったら、どうしましょう。期待ですが、私は現実を受け止めるだけですね。読解に関しては現実を受け止めるしかありません。期待できません。ですが、責任を持って作品を制作しております。そして、添削と修正したい誤字脱字がありました。みうらさん、お言葉ありがとうございます。

環希 帆乃未 (2019-01-10):

得る=十六夜=失う。が更にヒント。

るるりら (2019-01-10):

おはようございます。さしつかえなければ読解のためのアドバイスをお願いいたします。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時るありの実。。。。。 。。絶対よすでのう合り釣は秤。。 。事な事大はのてっいなま拒が水。 私すまてっ守見で中いし険がりの道 抽てせら迫まで髄の芯をさ由自の風 。宝ものる映けだノモない嫌に鏡。 。。償代てい続もでま時何石涙。。 。。。。。騒潮はと火灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 現代詩フォーラムで、と違い右から読ませようとしておられることに きがつかれた方がいらしたので、わたしにも ある程度は この箇所が理解できたのですが、いまでもよくわかりません。さしつかえなければ 読解のためのアドバイスをお願いします。 以下の文章は、単純に右から読んでみました。 実のりある時 秤は釣り合うのですよ対絶※(絶対とい意味でしょうか?) 水が拒まないってのは大事なこと 道のりが険しい中で見守ってます私 風の自由さを芯の髄まで迫られて抽※(この漢字は、「ちゅう」という音読みしかない漢字ですが、抽斗「ひきだし」という意味でしょうか? 鏡に嫌いなモノだけ映るのも宝 涙石 何時までも続いて代償 灯火とは潮騒 対絶※と、抽※が るるりらにとっては、意味不明です。 意味不明ではありますが、このふたつの語が理解できないことから この円で描かれた文字は、円ではなく球なのではないかと思っているところです。 透明な球形の物体に黒い文字がうきでている様子を想像しました。 端の部分は、球であるために 文字が逆さに映し出されているかのように映ったり、はたまた脱字になって表れている様子を この丸い箇所で表現をなさっていると、るるりらは解釈したのです。 さしつかいなければ、わたしの推察どおりなのか それとも 私の推察が間違えているかを教えていただけませんでしょうか?

るるりら (2019-01-10):

わたしのコメント欄の冒頭に脱字箇所があります。 ×現代詩フォーラムで、と違い右から読ませようとしておられることに 〇現代詩フォーラムで、通常と違って 右から読ませようとしておられることに 失礼しました

環希 帆乃未 (2019-01-10):

るるりらさんこんにちはー。質問にお答えします。右から読むの合っています。対「つい」ですね。意味「二つそろって一組になっているもの(そろい)ペア。」絶「ぜつ」意味「非常に。はなはだ」ですね。言葉が暗号化されています。なので、解かり難いと思います。抽出ですが抽だけでも同じ意味になるんです。なんで、抽とさせて頂いております。右から読むの合っていますよー。

環希 帆乃未 (2019-01-10):

十六夜というのは古語で辿れば意味が違ってくるんですね。十六夜のヒントは調べれば出てきます。

環希 帆乃未 (2019-01-10):

先ず、円は誤字で丸です。 捧げれば丸(丸っていうのは円と違います)、十六の象徴である言葉が読み手に移っていきます。その為に十六夜というのは、書き手には新月になった状態に成ります。読み手が得た言葉で満月ですね、暗号が二種類あります。最後には実だけが残ります。実の事は始まりに戻れば分かりますが、分からなければ説明します。 というか、るるりらさんのお陰で円と書いてたのに気付きました。ありがとうございます。円では無く、丸です。

環希 帆乃未 (2019-01-10):

あ、読み直したらやっぱり円で合ってました。丸は流星ですね。

環希 帆乃未 (2019-01-10):

んで、先程書いたように。得る言葉と。失う言葉。二つとも組み上げる事で意味があります。読解は読み手の自由なので好きにしてください。散文は変えれても、視覚詩の根幹本質根本は変えていないので。分かりやすいかもしれません。

るるりら (2019-01-10):

お答えありがとうございます。 わたしの質問は、画詩の部分を描く際に つきみさんは、立体(球体)をイメージされたのかどうかでした。二か所ほど私が不思議に感じた点をあげましたが、どちらも立体を描くためではなく、表記の文字ままで意味があったのですね。絵画のような手法のため 文字の脱字や逆さになったのかとばかり思ってしまいましたが、どうやら 勘違いだったようです。 円なのか丸なのかについてなのですが……。 わたしは、二次元に表記された形のことを「円」と言いました。 「丸」という言葉は、立体を言い表すときにも使うので さけました。 たとえば、丸い風船といえば立体を思い浮かべますよね。 わたしは、つきみさんのモニター上という二次元に書かれた円形の部分に、立体(球)を感じたのです。あとにつづく図形のぬけぐあいからも 立体(球)を感じたのです。綺麗だなあと思いました。 ただ、残念ながら 詩全体については、まるで理解できませんでした。 しかし。 読解は読み手の自由なので好きにしてよいとのことですし、そう させていただくしかないなと おもっています。対処していただきありがとうございました。 作品を 堪能させていただきました。失礼します。

環希 帆乃未 (2019-01-10):

>わたしは、つきみさんのモニター上という二次元に書かれた円形の部分に、立体(球)を感じたのです。あとにつづく図形のぬけぐあいからも 立体(球)を感じたのです。綺麗だなあと思いました。 るるりらさんの感性に脱帽であります。丸と感じてた抱く方が私としては嬉しいんです。お好きに捉えてくださって構わないです。ではではー。

環希 帆乃未 (2019-01-18):

「To all readers. 最終推敲版」 十六節の流星を捧げる。胸から飛び出して向かって沁み込んでいって。必要でなければ好きにして。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時るありの実。。。。。 。。絶対よすでのう合り釣は秤。。 。事な事大はのてっいなま拒が水。 私すまてっ守見で中いし険がりの道 抽てせら迫まで髄の芯をさ由自の風 。宝ものる映けだノモない嫌に鏡。 。。償代てい続もでま時何石涙。。 。。。。。騒潮はと火灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 一つ目の流星は始まりの実り。過去が現在に無いのではなく。決めつけなければ自由さで、在る。必要でなければ忘れている。かもしれない。それでも。瞳を閉じて感じてみれば、生きてるから、経験という果実が養われ、関わり合いがあったからこそ種々に実っている賢さ。誰かが餓えてたら分ける。食べた人は原形をとどめた知恵で満たされる。繰り返される事で、たわわな知慧は、失われないでずっと続いて。ゆけ。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時るあり〇実。。。。。 。。絶対よすでのう合り〇〇秤。。 。事な事大はのてっいなま〇〇水。 私すまてっ守見で中いし険が〇〇道 抽てせら迫まで髄の芯をさ由〇〇風 。宝ものる映けだノモない〇〇鏡。 。。償代てい続もでま時〇〇涙。。 。。。。。騒潮はと〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 二つ目の流星は始まりの秤。傍に在る全て自然ではない。作った物に命、心が込められてる。生きるのは関わり合う。傷つけ合う。得るという点では同義。人は問わず負傷してる。しっかりと見極めて、気心知れた他人の損傷に出会い、御節介焼き、心の雫を滲ませ、言葉を使い、傷痕が治癒したのを喜んだら、もしかすると自身の心痛も回復している可能性があるわ。あなたを形成する破損してる一部は醜くなんてない。首を振って否定するんじゃない。右手を両手で握り片手を撫でるのはね。他に無事な所が無かったからなの。暖かい、以上に伝わってほしい。患部が増えすぎたら心配。耐えられない程弱っているとしたら。私が透明になって痛まないように抱きしめている事を忘れないで。あなたである痕を証を嫌になるだろうね。私、死にたく成る事、多々あったよ。笑ってるの見えるかな。だけどね、見てる全てに生きて出会えて嬉しいの。加害によって奥深くに残ったのは、結果以上の治療薬だよ。怪我によって言動行動表情が毒を孕むかも。でもね、毒も用法容量を守れば薬に成るの。膿んだなら消毒した治療器で、臭う悪い物をだして、洗い。お薬をぬってガーゼを張り、包帯を巻き、数時間に一回繰り返します。完治した私の窪んでしまった部分に触れた。私は微笑む。それでも良いと思える事があるの。私だけの言葉があるの。自分だけの為に使ってたら、無知の知の先なんて認識できなかった。分かり合えない事?分かり合わないだけ。認めていないだけ。認めようとしていないだけ。良いのよ。離れていても。何もできなくても。友達で味方だよ。ずっと。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時る〇〇〇実。。。。。 。。絶対よすでのう〇〇〇〇秤。。 。事な事大はのてっい〇〇〇〇水。 私すまてっ守見で中いし〇〇〇〇道 抽てせら迫まで髄の芯を〇〇〇〇風 。宝ものる映けだノモ〇〇〇〇鏡。 。。償代てい続もで〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒潮〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 三つ目の流星は始まりの水。もう歩け、傷つき、感じたく、考えたく、思いたく「ない」時、私は言ってるの《よく今まで一人で辛いのに頑張ったね。私は味方だよ》何よりも必要なのは、立ち止まり、自分の殻に籠り得られる、揺るがないモノ。は。豊かさ。休みたい時は休んで。休まない、休まらないのではななく、休めないんじゃないのかな。一時間だけ時間をつくって。たっくさん植物が在る場所を探して。眺めて何度も深呼吸をするの。それでなんだけど、植物も休み眠るんだけどね、何を感じ思い考えているか、したかったら想像してほしいな。それとね、ずっと好きな事を探してね。好きな事は楽しめるの。旅に行かないとしても、行きたい場所を探し、何するか計画を建てて、旅に行ったつもりで、楽しんで。あなたが休まり楽しんでいるのが楽しみなの。あなたの豊潤に繋がっていくからだよ。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時る〇〇〇実。。。。。 。。絶対よすでの〇〇〇〇〇秤。。 。事な事大はのてっ〇〇〇〇〇水。 私すまてっ守見で中い〇〇〇〇〇道 抽てせら迫まで髄の芯〇〇〇〇〇風 。宝ものる映けだノ〇〇〇〇〇鏡。 。。償代てい続も〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒潮〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 四つ目の流星は始まりの道。夢が無いっていうのは。探してないのだと思うんだけど違うのかな。願い事が人を選ぶ事も有るよね。望みが叶ったら、新しく理想を探して叶え続けて。手に入れたっていうのはね、手に入れてないを持ってるっていうの。気付いた頃には、誰かが背を追ってるの。志した結果が手に入らず落ち込む時も必要で、時間を経て養われたかな。失ったと思っているの?なら思いだせないよね。忘却しないで過程を持っているのは何故なのかな。大事だからだよね。辿りついたとしても全てうつろわない。現実ではどうしようもない事が幾らでもあって探求できないからって、失望しちゃうのかな。誰かの思いが叶う事を私は嬉しく思うの。だって、自分ができなかった事ができる、素敵な人が背中に成る瞬間なんだもん。与えるだけの憧憬。きせきを辿る道のりで起きた苦難と、星の輝きになった時期の言葉は。なにものとも比べられない、与え、愛され「てゆく」邁進力がある。時間制限が来てからさ、新しいのを探すのに時間が掛かるよ。だけど。生きていけるのなら、迫り続けて良いの、同じ時代を生きていられる事が、叶い続ける想いなの。私の。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時る〇〇〇実。。。。。 。。絶対よすで〇〇〇〇〇〇秤。。 。事な事大はのて〇〇〇〇〇〇水。 私すまてっ守見で中〇〇〇〇〇〇道 抽てせら迫まで髄の〇〇〇〇〇〇風 。宝ものる映けだ〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償代てい続〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒潮〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 五つ目の流星は始まりの風。見えない、見える、重荷を持っている。私はあなたの負担を持たないよ。持って返す時に力が衰えていたら、潰れてしまうからだよ。御荷物を大事だと、与えられた贈り物だと思えないかな。自分だけの掛け替えのない、有り難いプレゼントだと喜び愛せないかな。私は贈り物に育てた。一人だけのギフトが重すぎて歩みを止める事もあったけれど。頂いたのは荷物だけではないわ。今でもこれからも感謝し愛してゆくわ。何かに定まってしまえば、生きる上で大切な事を、教え授けてくれる、はず。一人として同じ物を持ってないよ。負荷を、変化させ持ちやすくて生きていけるのなら、何でも構わない。今の私はねー、上昇気流贈与してるの。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時〇〇〇〇実。。。。。 。。絶対よす〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。事な事大はの〇〇〇〇〇〇〇水。 私すまてっ守見で〇〇〇〇〇〇〇道 抽てせら迫まで髄〇〇〇〇〇〇〇風 。宝ものる映け〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償代てい〇〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒〇〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 六つ目の流星は始まりの鏡。嘘を吐く事が有るのかな。偽りを吐いたなら本当にしたら良いだけよ。私は幸せだと言って暗闇に成ったけれど。虚妄が悪いのかな。誰も傷付けない、目隠しをして夢を見せられる嘘偽なら、本物じゃなくても誰にも見破れないなら良いじゃない。正真正銘じゃないって、ばれて失われるのなら、意味が無いかもしれない。与えられて気付く私は感謝するの。だって、傷付けないのなら、優しさ以上に優しいんだもの。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時〇〇〇〇実。。。。。 。。絶対よす〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。事な事大は〇〇〇〇〇〇〇〇水。 私すまてっ守見〇〇〇〇〇〇〇〇道 抽てせら迫まで〇〇〇〇〇〇〇〇風 。宝ものる映〇〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償代てい〇〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒〇〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 七つ目の流星は始まりの涙石。恋と愛は思い出なのかな。一つ目の流星を思い出して。生きているんだよ。何にしても、巡り合い繋がる事を恐れない。恐れてしまった経験があったんだー。初恋でね。中学生一年生の頃の幼馴染だったの。数年間思いを伝えれなかった。もしかしたら、幼馴染という関係が崩れる。話せなくなる。関わる事もなくなる。避けられる「かもしれない」伝えられず彼女を紹介された私は、その場では笑い「幸せになってね」と心にも無い事を言い、気付けば家に帰って、座り込みベッドを叩きながら泣いた。もしも私が告白していたら私が彼女だったかもしれないと、ありもしない空想に耽った。別れた事を知って。一時、期間を空け、告白して言われた「女として見れない。つきみは‘’親友だよ‘’」要するに失恋だわねぇ。恋愛は五年が最長だったの。同棲して結婚の話まで進んで浮気を知ったけど。気にならかった。付き合う前の彼は自殺しそうで。五年の歳月で彼が死にたがりから変わったのが、嬉しかった。付き合う前から関係が有って私が二番目。助けたいという偽善で有り我儘さで付き合った。二番目、だからって怒り恨み憎しみも、湧かなかった。悲しみと幸せに成ってほしい気持ちだけ。始め方が悪かった。振り返るなら止まり木が私で彼は鳥。健康と幸せだけを想ってるよ、ずっと。恋愛では無い、愛なんです。表面を撫でる事が多かった。未だに完熟していないです。忘れられても構いません。忘れられるって足らない証拠だから引き締まるの。もっと迫っていくよ。恋愛だけではなく、愛してくれた全てへ。恩を返せるとしたら迫り続けるだけよ。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時〇〇〇〇実。。。。。 。。絶対よす〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。事な事大は〇〇〇〇〇〇〇〇水。 私すまてっ守〇〇〇〇〇〇〇〇〇道 抽てせら迫ま〇〇〇〇〇〇〇〇〇風 。宝ものる映〇〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償代てい〇〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒〇〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 八つ目の流星は始まりの灯火。ニュースは暴力。ニュースだけでは無いバイオレンスで、私は、感覚器が全て無くなってしまえば良いと思ってた。死にたいと思ってた。先生が言う「あなただけが辛い目にあっているんじゃないのよ」私を分かって貰えない。比べられる苦しみが無い。そのまま年齢を重ね。創作活動を通して自分とずっと向き合った。生きているのは創作活動を通し関わっている方のお陰だよ。自殺に目を付けた。生きていてほしい。生きる事に無駄は無い。いずれ誰かの役に立つ。誰もが幸せになる権利があると思う我儘さで。自殺サイトを巡回していった。ボランティア活動で、数百人と話をして、今でも生きてる方から連絡が来るし、遊ぶの。ふるわれるゲバルトをそのまま終わらせるからって、変わってくださいと強要できません。政治家ではなく社会を担っていない。でもね、苦しむ人に知ってほしい。救うのは自分しかいないの。だ、け、れ、ど、寄り添い共にする他愛ない会話。繰り返す時間で変わっていく。私は経験してるの。変えられない事もあるってわかってるの。私は何時も伝えるの。できることをできるだけしてることは、しようとする意識も全て含めて。自分の事だけかもしれない。それでも偉いし凄い事だよ。誰かが責めて良いもんじゃないよ。もしもさ、できなくなって、誰か責める人が居たら私が言うよ「自分の事をしてきた事で、何もできなくなった事が無い人だけ、迷惑を今まで誰にも掛けなかった人だけ、責めれるんじゃないのかな」人が関わり生きていく事は、支え合う事が前提だよ。生活に関わる全ては、成り立っているのは、自分だけしているつもりでも。気付かないうちに、連結して連携して伝わっているからなの。なにもできなくなるとするでしょう。明日(先日)は我が身。立ち止まってしまって動けなくなってしまって、責められる人は居ない。社会にも誰にも役に立たないと。自分を責めないで。休んで、休んでいる間に、考えれば良い。考える事、休む事も、与えられた権利。自分を責める事は止めない。色々な事で無力感に苛まれる私は、自分を責めてしまう。愛しみが消えない灯火を灯したの。あ、もしも。働けなくなったら。お金があるうちに役所に行って、相談してね。そうねぇ。場合によって私の言葉よりは、ずっと良いよ。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時〇〇〇〇実。。。。。 。。絶対よ〇〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。事な事大〇〇〇〇〇〇〇〇〇水。 私すまてっ〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇道 抽てせら迫〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇風 。宝ものる〇〇〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償代て〇〇〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒〇〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 九つ目の流星は始まりの巻貝からの潮騒。メールが途絶えて向かった部屋。開いた途端に異臭、ギシッギシッという音。目玉が充血して、飛び出ていた目。揺れて。もう、生きていなかった。異臭の原因は糞尿。お葬式に出た時、お母さんの言葉「本当に理解してあげられていたら」言葉が詰まり泣き崩れてしまうお母さん。一人暮らしを望んだのをお母さんから聞いた。死ぬ事以外に無かったのだろう。私は泣かない。悲しみで流す涙の代わりに、私は伝えなければいけない。自殺で亡くなったら、苦しみ辛いが、もうないだろうね。私が生きてて良かったと思えてる。二十五人に同じ気持ちのままだよ。生きてて良かったって聞けないの悲しいんだよ。生きるって無駄じゃないの。生きてたら何が起こるか分からないね。本当に最低な所まで落ちたら、上り坂だと言う人がいる。実際は落ちる所まで落ちたら地獄が待ってる。地獄が変わるまでの時間が人によって違う。慣れてから地獄を考えて思って感じて変えていく。一人では無理でも、誰かが居るからできる。依存したって構わない。依存からの脱却も含めて、傍から離れるつもりが無い。命在る事に価値と意味が無いって言うのなら、あなたの価値、意味は、誰とも比べられない価値、意味があると、言うわ。生きててさ、あなたを憎しみ恨み殺したかった人「だけ」だったのかな。生かしている全てが伝えているの。意味が価値があるって。ねぇ、暖かな思い出を過去にしないで。現在にあるって自由になって良いんだよ。だから人は生きているの。苦しいだけだったらつまんないと思うの。自由に生きる為に必要なのは苦しみから逃げるんじゃ無い。私が目隠した人々が向かい合えるように成った時。外した目隠し。向き合い苦しむ時も私は傍にいるよ。一人では耐えられない事を知ってる。乗り越えて自分の道を決めていって「ありがとう」が嬉しい。私はずっとここにいる。迷ったら躊躇わず来て。手遅れに成るなら、耐えられない事が私には少ない。結婚した。子供と会わせてくれた、声でも笑うあなた達が居るって本当に嬉しいの。二十五人が居ると思えない私は悲しい。自殺を選ばず生きてほしい我儘さは変えてはいけない。生きているって、なんとも比べられない。理屈が無い。が。あるの。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時〇〇〇〇実。。。。。 。。絶対〇〇〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。事な事〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇水。 私すまて〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇道 抽てせら〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇風 。宝もの〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償代〇〇〇〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒〇〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 十の流星は始まりの代償。贅沢とは飢えのこない満たすモノにだけ与えられる言葉。欲しいと思った物は本当に必要なのかな。失わないのかな。お金で奢侈が買えるね。お金で買えない豪華なのも有るよ。落ち着く場所でのんびりと空気を吸って、時を感じる事だよ。私の一番は全ての地球に在る同等である命が陰日向問わず生きている。絶滅は人だけではなく飢えさせると思えないかな。語り継ぎたい全てがもう二度と誰も知らなくなっていく。血の繋がる繋がらないではなく、人全てが飢渇してしまう。生物の中で一番優れている人間だもの。もしかしたら絶滅してしまった全てが、研究により復活するかもしれない。他人任せだけど、私は研究者では無いから。何も言わないけれど豪勢なお願いしたいの。代わりに本職で完璧に満たすからさ。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時〇〇〇〇実。。。。。 。。絶〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。事な〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇水。 私すま〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇道 抽てせ〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇風 。宝も〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒〇〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 十一の流星は始まりの宝物。悩みは糧。悩みで生まれた答えが正しくなくて。衝撃を受けるかもしれない。醜くて汚れて臭い部分を自身の中と外で感じ思い考えてしまうかもしれない。でもね、全て肥料なの。色とりどりの美しい花畑を持つというのは、美しさだけでは、絶対得られないわ。間違ったらまた繰り返すけれど、一時の間でも解放され、自由になれたよね。縛られて本当に正当な自分だけの解答が出たら。今度は誰もが自由になれる。真実の解決策を沢山見つけようよ。一緒に。耕して目に余るくらい咲かそうよ。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時〇〇〇〇実。。。。。 。。絶〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。事〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇水。 私す〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇道 抽て〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇風 。宝〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒〇〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 十二の流星は始まりの抽出。あなただけだったり、失えなかったり、わからない苦しみがある。誰も解決できずにいるの。解決からしか得られない甘口が有る。何時手に入るか分からない。だけど、分け隔てなく分けれるの。無糖ブラックコーヒーで良いわという人でも。欲しがるんだよ。あげると増えるの。でも何故か足りない。生きている実感を生んでいる困難も要因。責め苦がなければ、本来の味を知れない。甘味を知っているから、生きてる。甘露は優しさ。人へ手を差し伸べ振り払われ「要らない」と言われるかもしれない。手に心に残る痛みは。振り払った人もなんだよ。繰り返し、差し伸べ。諦めそうに成り、意味があるのかと問い、相手の為に成るかと考えても。続けて。もしも、砂糖を渡したら、後は、相性次第。優しい傷を残す事も有る。思い出した時。懇篤の傷もシュガーになる。親身な傷も患苦に成る。時間も何も人によりけり。私が負った親切な傷を私である柔証にしています。暖痕には世話好きと水飴が詰まってるの。ありがとう。望まなかったとしても。自分の事はどうにかする。生かすのを考えて役立つなら良い。私は理解よりも先に経験している。絶対どうにもできないとしても、断念が私を失うと分かってる。だから私は私を諦めない。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時〇〇〇〇実。。。。。 。。絶〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。事〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇水。 私〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇道 抽〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇風 。宝〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒〇〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 十三の流星は始まりのつきみ。大事な方とお別れして心にぽっかりと穴が開いたんだね。でもね、私には穴ではなく大事な方に見えるの。月に手を伸ばしても届かない、と、思っているから届かない。現実だけが全てなのかな。ねぇ、自由は本当では無いのかな。心で触れて伝えるのなら、あなただけの想いを伝えるんだろうなー。私もあったよ。何回かは秘密。隣にそっと座って黙って手にオレンジジュースの紙パックをこつんとぶつけて置いて、何も言わずに牛乳を飲んでるの。傍に居ないと思わないで。心で感じて。何も言わず傍に居るよ。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。〇〇〇〇〇実。。。。。 。。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇水。 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇道 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇風 。宝〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。償〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇涙。。 。。。。。騒〇〇〇〇灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 十四の流星は始まりの事。失うの恐れてるんじゃないの。幸せの最中は気付けない。目一杯堪能して失うんだよ。無くす=得るだよ。苦しんでるね。じゃー限度一杯に味わったの、どうして、思いだすの。亡くしたと思うから感じている不快。紛失したと思ってる幸せは、海に落としたコンタクトレンズ。あなたが海で、幸せがコンタクトレンズ。あなたは幸せを持っている。あなた以外が。見え、分から、「ない」としても。存在してるんだよ。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。〇〇〇〇〇実。。。。。 。。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇秤。。 。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇水。 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇道 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇風 。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇鏡。 。。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇。。 。。。。。〇〇〇〇〇〇。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 十五の流星は始まりの絶対。弱い人強い人といるわね。人は人だと思ってるの。生きているのに変わりはないもの。強者が弱者を追い詰め居なくなって良い世界なら、人間の世界なんて滅べば良い。愛も心も無い。人が人を追い詰める世界であるなら無価値。様々な人に良い所が有る。活かしあえば。居なくなって良い人なんていないでしょ。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。〇〇〇〇〇実。。。。。 。。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇。。 。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇。 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇。 。。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇。。 。。。。。〇〇〇〇〇〇。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 十六の流星は終わらない時計。全ての数字を均等に並べ円を作ったら。丸い星座だから繋げられます。私はつきみ。月を見る者。時を見る者。十六夜。星が追いかけっこしてる。時のたまき。流れて巡るきらめき、であれ。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。時るありの実。。。。。 。。絶対よすでのう合り釣は秤。。 。事な事大はのてっいなま拒が水。 私すまてっ守見で中いし険がりの道 抽てせら迫まで髄の芯をさ由自の風 。宝ものる映けだノモない嫌に鏡。 。。償代てい続もでま時何石涙。。 。。。。。騒潮はと火灯。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 暖め続け育てた願いと祈りはしみじみと循環する。私の中でも。必要でなければ好きにして。

環希 帆乃未 (2019-01-20):

原則として、削除依頼を受け付けないとの事ですが、今月、選評を一切行えない為、作品の削除を要請します。今月だけでは済まないかもしれませんので、お願い致します。

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日向 あおゐ 
作成日時 2019-01-20
コメント日時 2019-01-20

 

深くまで抉られた傷は薄い瘡蓋で隠したつもりだった 爪で引っ掻いて剥がしてしまえば乾燥した肌を滑る薄い血液 フローリングにぽたぽたと垂れてちっぽけな溜まりを作っていく 痛みを感じ無くなればきっとこんな事しないだろう 感覚の殆どを刺激する其れが俺を許してくれる 代償としては生温い 痛みがひいて乾いた血を洗い流す瞬間が償いなのかもしれない 滑稽なのは涙で血は拭き取れない事 赤黒く染まったティッシュをまとめて静かに眠る 今日は良い日だったのだろうか 冬枯れの街路樹は春を待っているようだった


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環希 帆乃未 (2019-01-20):

退廃的な作風ですね。癒えない傷についての事が気になりました。今日は~の言葉で、作者が混乱の渦中にいるのを感じました。もしかしたら、事故にあわれたのかもしれないと。思っています。お大事に。

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かるべまさひろ 
作成日時 2019-01-19
コメント日時 2019-01-20

 

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かるべまさひろ (2019-01-19):

※投稿テスト×初挑戦の視覚詩です。 サイトは別に投稿時現在、攻撃されていませんので安心してください。 ※'シングルクオーテーション'、"ダブルクオーテーション"、半角の&などの記号が有効に安全に表示されるように整えました。 ※B-REVIEWに2年間ほど気付かれずにあった単純な脆弱性を修正しました。 (HTMLタグの投稿で不当にサイトの改ざんが容易にできた/投稿にプログラムを入力することでサイト改ざんが可能だった)

かるべまさひろ (2019-01-19):

あと、タグを実装してみました。

蔀 県蔀 県 (2019-01-19):

プログラムおよびサイトの整備おつかれさまです。いつも本当にありがとうございます。 >エンドポイント現代詩を無効にしてください。 「エンドポイントは ~ してください」というのは、実際のプログラム画面で出てくる定型文言なのでしょうか?「現代詩を無効にしてください」が、奇妙に示唆的で(示唆的な感じを醸しだしていて)、ちょっとおもしろかったです。あと、「狙われる前に撃ち落とせ⇒ダウンロードして戦国武将を女体化」ここもくすっとしてしまいました。

ふじりゅう (2019-01-20):

拝見しました。また、サイト整備お疲れ様です。 文字化け、ハックという点で花緒さんの「泣けたい」を思い起こしましたが、あちらと比較して文字化けやプログラム的な部分に詩の要素を膨らませている点での違いを楽しめました。(どちらが優れている、と言った意味でなく、作風や方向の違いを純粋に楽しみました。) まさしくプログラマーの詩であり、面白いですが、かわいいはコチラ、のインパクトが素晴らしいですね。

かるべまさひろ (2019-01-20):

蔀 県様 コメントをありがとうございます。 プログラム自体はコードになるので、日本語は出てこないです。 なので、仮に定型文面などがあるとしたら ユーザーインターフェイスの箇所 (ブラウザの設定画面とかコード作成ソフト内のヘルプとか) にあると思うんです。 つまり、それはプログラマーからユーザーへの 「メッセージ」だとかるべは認識しています。 多くのプログラムは性善説のもと、 「わかりやすさ」などを担保しようと 「ユーザビリティ」などと名付けて評価されます。 ただ、「悪意」のもとでは その辺の「メッセージ」などの色ががらっと変わるのが特徴だと思います。 なのでご指摘箇所が「示唆的」というのはおっしゃる通りで、 全体的に意図が丸出しの作品です。 ふじりゅう様 コメントをありがとうございます。 「泣けたい。」改めて読み直してきました。 そうですね、確かにこちらはプログラム=メッセージという 構成でつくっていて「違いがわかりやすい面白さ」がありますね。 これは、かるべがプログラマーという自覚がないことについてですが かねがね、全てのプログラムはGoogle検索で見つけてくるのですよね。 なので、「プログラマーの詩」という言葉はうれしく受け止めつつも、 反論として、 きっと真のプログラマーはもっと洗練した「メッセージ」を 表記するのだと感じました。 今回の作品は「悪意」のもとに中2病をまきちらしている 政治犯のニュアンスが多分にあるな、と読み返して感じています。 たとえば、UTF-16をShift_JISに変換すると 文字化けが解読できる仕組みや 実際に管理者権限を使ってcredit.htmを設置して 「サイト改ざん」について恣意的・メタ表現的におこなっている点や やはり、これは「悪意」であって 義賊もとい「プログラマー/ホワイトハッカー」ではないと思いました。

環希 帆乃未 (2019-01-20):

かるべまさひろさんが視覚詩書くんなんて!脆弱性の改善お疲れ様です。視覚詩って私だと図形から入るので、めっさ時間掛かります。媒体を選ばない記号を選ぶのに時間掛かったり、修正に次ぐ修正。視覚詩は本当に大変です。私のだと枠があるので、視覚定型詩に成っちゃいます(笑) 脆弱性の改善お疲れ様です。

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謹賀新年   

完備 
作成日時 2019-01-18
コメント日時 2019-01-20

 

抜かれゆく 雑草の名をひとつひとつ 記憶し、 すべてを忘れるための ジャンプ+、 いのちをひとところにあつめ 民族の詩を書く ための炎に、さわる手、 対句、きみのひだり テ、で、埜、あいだと、 うつくしい戦争 そのうみ、 なんどでも分からないの 狭い窓 抜けば流れる電流、 呪いとしての YouTubeでしょうか、 アクター、すべる たびに数字はじけた 悪魔のメ、動向、かがみに 湯気でかくポエム、抜かれる しゅんかんの快感、 受動形ばかりの語りへ 病歴・就労状況等申立書を おくる、


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環希 帆乃未 (2019-01-20):

分からなかった。最初の連から「抜かれる」が肝なんでしょうけれど。淫猥さもかんじたり。不思議です。こんな感想で申し訳無いです。

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くらげ   

たくたく 
作成日時 2019-01-18
コメント日時 2019-01-20

 

まだ漂いつづける 大いなる海で 私はひとり 波をつかまえて 岸辺へそっと 口づけをよせる 光る体 あなたを見つけられず あの日がかすんでゆく   月を集めて 再びあなたを照らし出そう からませる凶器は 涙でさびつくこともなく 嘆きは沈みゆく 透明な場所からあなたを癒してあげるから 愛を産みつけてほしい   浮遊する心は 空と溶け合うことはない 泳ぎ舞い 拒むしかなくて 泡の中へそっと 願いをよせる 光る体 あなたを見つけられず あの日がかすんでゆく   月を集めて 何度もあなたを照らし出そう 二度と浮かばぬ命に 心は飽きることはなく 嘆きは沈みゆく 透明な歌を あなたの波のもとへ 愛を産みつけてほしい


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環希 帆乃未 (2019-01-20):

配置された言葉が美しいです。毒を持ったくらげさん、なんですね。一番感じたのは切望と渇望を感じました。海と相まって満たされない塩辛い水が印象として残ります。何度も読みたい詩ですね。

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シェルター   

鈴木歯車 
作成日時 2019-01-17
コメント日時 2019-01-20

 

「短い手足のあいつらしか愛せない」 煙草のように痩せた差出人は うつろな目で 光の無い病院の外を眺めている 埃一つ無い窓に 囲まれたカフェの角席 ぼくは口の中で呟いてみる te a shi no mi ji ka i a i tsu ra. 音はすべて 雲量5の空に溶ける 窓外で起こる 湿った咳  怒鳴り  嬌声を 自分のものと数えてみる 音はすべて 雲量5の空に溶ける 冷たく優しげな手紙と 空っぽの分かり合えぬ人々 何の壁もない彼らが営む あざやかな生活 生活 生活!…… ぼくは死んだ目で鑑賞する


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渡辺八畳@祝儀敷 (2019-01-18):

最初と最後の連が良い。最初は「短い手足のあいつらしか愛せない」という非常につかみの強い言葉から始まるし、最後は「あざやかな生活 生活 生活!……」と約物が映える 逆に言えばそれらの間が印象に薄い。

鈴木歯車 (2019-01-18):

渡辺さん,感想ありがとうございます! 強い言葉を初めと最後に入れたことを読み取っていただいて嬉しいです. しかし,かといって印象の差が付きすぎてもいけないみたいですね. 印象をコントロールできるように精進します. ありがとうございました.

環希 帆乃未 (2019-01-20):

te a shi no mi ji ka i a i tsu ra.書き変えると面白いです。どんな風にかは、それぞれ有って良いのかと思うので、載せません。

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木の舟   

agath 
作成日時 2019-01-19
コメント日時 2019-01-20

 

石や花々に名前を与えることを 初めて覚えた子供のように 重荷をおろすという意味を 初めて知った旅人のように 私たちは幾度 手を握りしめながら あの木の舟に 身を横たえたことだろう タイムカプセルのような 宇宙葬の棺のような あの静かな木の舟に 精妙にひび割れた 厚い粘膜のかけらを 舐め落とし 皮膚と血管に息を吹き込みながら 私たちはまた 汗ばんだ掌を開き 一つ一つ 身体の端を折り重ねていく やがて 私の風の管が あなたの体内を満たし 背中から脳髄へ向けて 微かな光の波が駆けのぼるとき あなたの「微細な心」は 白い陽炎のように震えはじめ 脊髄を下りながら増幅された 狂おしいうねりが ひりつく感覚の鋳型を 溶かし尽くそうとする 夢の地平線の切れ端と 長い尾を引く痙攣が 静かに降り積もった闇の中で 快く冷えた木の舟が 何度も私を揺り起こす すぐ傍らには 小さな窓を覗き込むように 手足をすくめ 息をひそめている細い背筋 私は泳ぎ疲れた固い太腿と 浅い眠りの中で カスタードのように溶け出した性器を あなたの腰にそっと当てがい 豊かな胸の膨らみに両手を押しつける 少し前方の小さな窓を 私も覗き込むために あなたが見つめている宇宙を 私の中に流し込むために 単純な矩形に折り重なって 私たちはまた眠りに落ちる 掌に伝わる柔らかな重み 大型の肉食獣が 獲物の首筋に牙をたてるように 私はあなたの胸に夢の牙を突きたて 自分の身体に引き寄せようとする なぜこの胸が 私の胸ではないのか この息苦しいほどの優しさは 何を企んでいるのか 懐かしい蝸牛の言葉で もどかしく反芻しながら 痩せた鳥の名前と レスラーの腕を持つ 東欧のある作家は 重さと軽さを巡って 休みなくスイングするドラマを 巧みに織りあげた だが私には未だに分からない 重さとは何なのか 眠りは重いものか 欲望は重いものか 結合は重いものか 別離は重いものか あるいは反復するものは 音楽は 匂いは 死は重いものなのか 宇宙の歪みを超えて 常に重さを追徴する魂の秘密とは いったい何なのか そして 澱んだ夢の飛翔力とは 重たげな優しさとは 苦しみを潜りぬけた 笑いとは 木の舟が 白い川床に舞い降り 遙かに東の海では 大きな花々が静かに腐り始める 私たちはまた お互いの脚や腕を 一つ一つ点検しながら 身体の中心に近づき 微かに生まれ変わっている自分を発見する 少しだけ死に 少しだけ傷み わずかに力を注がれた自分を ザクロや蜂の巣の名前を 初めて覚えた子供のように 重荷をおろす喜びを 初めて知った旅人のように 私たちは幾度 あの木の舟に 身を横たえることだろう 光の源に曳かれていく 物静かな方舟 風葬の舞台のような あの古い木の舟に


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渡辺八畳@祝儀敷 (2019-01-20):

これはノアの箱舟かなと思いながらどう箱舟を詩的表現であらわしていくのかと楽しみに読んでいったが、展開が遅いのにじれったくなり二連目で読むのを止めてしまった。 場面のすべてを書き出そうとしている印象だった。省くところは省いて、そのかわり要所はしっかりじっくり書くような緩急がほしい。

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やわらかいおり ※   

渡辺八畳@祝儀敷 
作成日時 2019-01-15
コメント日時 2019-01-20

 

あまりの寂しさに 体からスライムを出せるようになった僕は だれも覗かない自室の中で強張ると 無色透明な粘液に包まれる まだらに入った気泡になんだかやすらぐ 必然性を含有していないからだろう 生物がいたことのないアクアリウム 地球みたいにぷるぷるゆれている 味も臭いも経験値もないから責めてこない 一切の記憶がこのスライムにはない ひんやりだけをこころに据えて 欺瞞だとしても浮いていよう 寂しさの代償によって 僕は守られていく ねとねとしているけれど くっつきはしない


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渡辺八畳@祝儀敷 (2019-01-15):

※B-REVIEW杯不参加作品 2018年は旧作ばかり投稿してしまったので、現在の私の状態を見て(診て)もらうために新作を投下します。 2018.10.10 第1稿  2018.11.8 第2稿  2019.1.14 第3稿(この稿) 題名は白犬さんの案を採用させてもらいました。 https://twitter.com/shiroinu85/status/1049718267596627969

帆場蔵人帆場蔵人 (2019-01-15):

あまりの寂しさにスライムになる。 スライムというのは不定形で輪郭も曖昧ですよね。そこに人間は人との関係性で自身を規定しているような意味があるのかと感じました。寂しさからそうなったものの同時に、その関係性に疲れてもいるのかな?というのが二連目の必然性を含有していない気泡に安らぐ描写なのだと。やがて記憶すらない一個のスライムが浮遊してる光景は想像するに解放感をぼくに与えてくれました。

ふじりゅう (2019-01-15):

拝見しました。 何となく自分語りのようなコメになってしまいますが、自分なりの解釈と考察です。 スライムは本来ベタベタしていてくっつくものですが、貴作のスライムは体にはくっつきはしません。 スライムは必然性がなく、責めず、記憶はありません。 寂しさによって、自分からスライムを出せるようになった主人公は、それに寄り添うようになっていきます。が、責められず、記憶もなく、ただの物質でしかない(ような)スライムに依存していく様が、主人公の内面の膨大な寂しさを思わせ、またそれがスライムに触れる毎に膨張していく様が表現されています。 必然性の解釈に悩みましたが、私は、生きる意思、生命を維持させようとする意思のようなものと読み取りました。 さて、ここからは本当に飛躍した話になりますが、私にとってスライム、と言えばドラゴンクエストの最序盤の魔物を思い出します。昔読んだドラクエ6の漫画、作中のラスボスは、無限に広がる「無」の恐怖に耐えきれず、スライムという1匹の魔物を生み出しました。地獄の苦しみから逃れる為生み出した、1匹のスライム、という点で相似のような感覚が致しました。 話を戻しますが、締め「くっつきはしない」です。推敲前では「粘つきはしない」で締められていましたが、あえてくっつかないようにしたということは何かしら意味があるということでありましょう。例えば失恋を主人公がしたとすると、ずっと近くにいた(くっついていた)恋人がいなくなった穴を代替品(スライム)で埋めようとしているが、どうしても埋まらない、満足出来ないさまをくっつきはしない、と表現しているのだと読み解きました。

渡辺八畳@祝儀敷 (2019-01-18):

帆場蔵人さん この作品はなかなか難しい立ち位置でして、というのは作者の私からするとありがちな設定だなと。だいたい孤独な詩中主体なんてあまたの詩人が書き尽くしているし、なぜ書き尽くしているかっていうと往々にして詩人なんちゅうのは自虐しながらも自己愛強いから「孤独な私カワイソス(だからみんな注目して)」の精神で書くからだ。無論私がそんなナヨい気持ちで詩を書くわけが無いが、しかし系統としてはこの詩はそれ系になってしまっている。最近パンチのある詩が書けなくなりました。 とはいえ私も下手に書いてきてはいないわけですから、凡庸な設定でも読める詩を構築する術は施すわけです。気泡だなんだとはそういうわけでして。詩の書き方というものも考える時期なのかもしれません。

渡辺八畳@祝儀敷 (2019-01-18):

ふじりゅうさん 思えばスライムとは不思議な立ち位置の存在です。もともとスライムとは物理攻撃が効かず炎で焼き払うなどしないと倒せない厄介な敵としてフィクションに現れました。しかしゲームの敵としてのスライムは非常に弱いモンスターとして登場させられ、ドラゴンクエストに到ってはもはや判固形のマスコットキャラクター。 詩中のスライムはゲーム以降のイメージが強いでしょう。「ドルアーガの塔」でスライムが出てこなかったら私がこの詩を書くこともなかったのかも。

るるりら (2019-01-18):

こんにちは 感じたままを感じたままに ひとことで言い表すならば、胎内回帰願望が表現されていると感じました。 題名は「やわらかいおり」としておられますが、むしろ「やわらかい殻」ではないのだろうかと感じました。いうまでもないことですが 卵殻をイメージしたからです。 文学極道のほうも閲覧させていただいたのですが、どうやら「柔らかいおり」は「檻と澱」が かけられているようですね。 そのような説明を聞かないで「やわらかいおり」という題名を目にしたときには「やわらかい檻」だとばかり思いました。やわらかいという形容詞がわざわざついているのだから、次に来る言葉は元来は固いものであると連想しました。ですから「澱」というゲル状のものが「おり」という言葉の中に含まれているとは 思いもしませんでした。 魅力的に感じた点は、生体を表す言葉ではなく、「スライム」という人工物のセレクトです。なんだか今っぽいです。生き物との乖離が感じられる言葉なのに、わたしの場合は懐郷心みたいなものを感じて 本作品に強く惹かれました。 なお ゲームに登場するスライムは、わたしの意識には無い状況で、わたしの場合は本作品を拝読しくした。わたしがイメージしたのは 玩具のスライムです。手作りでスライムをつくったときの触感などをたよりに、私の場合は 本作品を拝読しました。

鈴木歯車 (2019-01-18):

拝読しました. 第2連 「まだらに入った気泡になんだかやすらぐ 必然性を含有していないからだろう 生物がいたことのないアクアリウム 地球みたいにぷるぷるゆれている」 目の前のスライムからのスケールの広げ方が素敵と思いました. 後半の2行でぼくはつい孤独な深海を想像します.

渡辺八畳@祝儀敷 (2019-01-20):

るるりらさん 胎内回帰願望といえば高校の時こんな映画を作りました、ってURLを出そうとしたらなんかYouTubeの規約に反しているから削除とかなってて(アップしたの7年前だぞ)、代わりに変なサイトに転載されてました→http://jp.channel.pandora.tv/channel/video.ptv?c1=&ch_userid=jpchan04&prgid=46509251#reply_line スライムは残すかどうか推敲の最後まで悩みました。これだけ横文字だし。入れたほうが詩文に起伏がつくかなと考え残すことにしました。

渡辺八畳@祝儀敷 (2019-01-20):

鈴木歯車さん 地球っていったら命のスープこと海洋が広がっていますが、あえて「生物がいたことのない」と逆張りした表現で使ってみました

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B=REVIEW 2018年12月投稿作品 選評   

まりも 
作成日時 2019-01-14
コメント日時 2019-01-20

 

◆はじめに 継続は力なり、と思います。書き続けていくことによって、その人の文体やテーマ、その人なりの語り口、空間、質感・・・といったムード、使い古された言葉で恐縮ですが、その人なりの詩世界が現れてくる。 そこに、仮のものであるといえ、優劣、をつけることに、何の意味があるのか、と思う一方で、これはよかった、とか、あともう少し工夫すると、もっと良くなるかもしれない、という「感想」や「思いつき」を添えたいという欲望をいかんともしがたい、という思いが残ります。 継続している投稿者の中で、印象に残った作品(他の人たちに、ぜひ、読んでほしい作品)を、先に名前のみ挙げます。続いて、推薦作を4作、優良作を3作、大賞候補を一作挙げたいと思います。 ◆ぜひ、読んでほしい作品 桐ケ谷忍 「影を送る」 渡辺八畳 「貧乳が添えられている」 みうら 「わたしは死ねばいい」 白犬 「風骨」 5or6 「1bit、12月、ツイート詩、♯、」 なかたつ 「証明写真」 羽田恭 「フィラデルフィアの夜に Ⅸ」 仲程 「脂喰坊主と九人のともだち」 Stereotype2085 「A baby dreams of a dream」 蛾兆ボルカ 「海猫」 斎藤木馬 「安心」 こうだたけみ 「キリモミングフィールド」 カオティクルConverge!!貴音さん 「明亜六景」 ふじりゅう 「踏切」 帆場蔵人 「耳鳴りの羽音」 蔀県 「縮図」 岩垣弥生 「琥珀色の蝶」 かるべまさひろ 「夜空」 ◆新規投稿者を中心に・・・「推薦」4作 ☆梓ゆい 12/24「白い粉雪」https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2797 泣けない私、の体感と、皺が増えた母の手の「動き」をじっと見つめるまなざしが印象に残る作品。文字で見ると素直すぎる感覚が残るのですが、梓さんの朗読を何度か伺っていることもあり、素直さが動さや音、映像などの臨場感が静かに伝わってくるという効果にも結びつくことについて、考えさせられました。 冒頭の粉雪のイメージが出てくると同時に即、父の骨のようだ、と作者の想いが明かされてしまう。冒頭の情景は、映画の無音の光景のように写生のみにして、最後まで読んだときに、手元で舞う父の骨のイメージと、最初に映像として心に映った景が重なっていく、という余韻の作り方を試した方がよいのではないか、と思いました。 投稿日から、ホワイトクリスマスを連想させる題名が、冒頭一連目で父の遺骨のイメージに反転することを考えると、ネットの掲示板という特性を生かした作品かもしれません。 ☆日向あおる 12/20 「踏」https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2787 ためらう、ではなく、躊躇う、と漢字で始まる固さ。躊躇(ちゅうちょ)と読み始めます。 リズムを刻むように、読みの呼吸を切り替えるように、自らに言い聞かせるように、未練、躊躇、代償、と置かれていく単語(漢語)が、句読点のように独白に刻み目をつけていく。 「孤独感が気持ちいいと感じるのは虚しさと引換だから」この“発見”は、誰もが思いつくものであるかもしれないけれども・・・それゆえに、なぜ、このような発見に至ることになったのか、事実ではなくとも、その時の心情に匹敵するような比喩を探る試みをすると、もっと深く他者に伝わると思いました。慣用句では生木を裂かれる、というような言い方がありますね。信頼していた友人に裏切られたのか。馴染みにくさ、コミュニケーションの取りにくさが強いた孤独、だったのか。 詩や文芸作品を読むのが好き、書くのが好き、という人は(私の経験値からいえば)一クラスにひとり、いるかどうか。なかなか、同好の士とは出会えませんし、表面的に興味がないそぶりをして、日々をやり過ごすことも度々なのではないでしょうか。ここでは、詩が好きだ、書くのが好きだ、ということを、隠すことも臆することも必要ない。だから「孤独」が消えるというわけではありませんが、書くための「独り」の時間、自分を掘り下げるための「孤立」の時間を保った上で、他者の目に触れる場所に言葉を置く、という挑戦を応援したいと思います。 ☆suiminn 12/17 「あげない。」https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2778 褐色の同級生、「ミスター」、赤い、もしくは橙色の屋根、「礼拝堂」というイメージから、ミッションスクールや欧米の学校を連想したのですが、「漢字はカタカナにかわって」いく。「冠や偏や旁をなぞって」というフレーズに立ち止まりました。漢字の「先生」が、尊敬の対象であったならば、カタカナに変わっていく、というのは、疑いの念が生じてくる過程であろうと思うのですが、さて。 「忘れさせて あげない」・・・忘れさせて、あげる、というような、甘い感傷的なフレーズを反転させたような、コミカルさと残酷さが同居するような否定が繰り返されていく、ということ。なぜ、復讐するかのような「~ない」が繰り返されなくてはいけないのか。「先生」が消えていく、「愛されなかったと泣いている」他者を見る視線。自分が痛みを受けたというよりも、他者が受けている痛み(先生、の裏切り、えこひいき、あえて言うならいじめ)を目撃した、ある種の怒り、なのか。余裕をもって「うたう」感覚が、自分を客観視しているがゆえなのか、他者のことを唄っているからなのか、判然としないところがあり・・・それゆえに、切迫感やリアリティーが不足するような物足りなさを感じてしまうのも事実ではありますが。謎ゆえに、印象に残る作品でもありました。 ☆maru 12/17「青春の痛みと現実性との矛盾に向けた超越性としての愛」https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2773 題名が哲学エッセイ風というのか、ドストレートであるところに勝負心を感じました。出力のある作品だという第一印象は、内的なリズム(律動、あるいは音楽)を背景にした出力であり、動詞の言い切りや名詞切り(体言止め)を多用して作っていく文体からも醸し出されているのでしょう。「善悪 陰陽 二元の境」ゼンアク インヨウ ニゲンノキョウ。内容的には当たり前すぎてナンセンスともいえる並置ですが、音の響きがリズムに乗って、お経のように聞こえてくる面白さ。わたし、の内面(精神、とつづるならば、まさにそこに「神」がいる、わけですが)と外界との乖離、自尊感情を持ちたいという願いと、それを否定しなければ生きていくのに齟齬が生じる、という冷めた視点に分裂する自己(引き裂かれる痛み、までは突き詰められていない、そこが物足りない)を「わたしという嘘つきへの距離」と評するところ、さらに、偏差値を連想させる「偏差」という言葉を持ち込んで、普通(一般)とのズレを描こうとするところ・・・などに面白さと勢いを感じました。「ハイ」になって、ぶっちぎっていけ、という、自己へのエールでしょうか。 ◆「優良」3作 ★つきみ 12/10 Soap bubble miss space https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2751 関係が壊れる、という不穏な予測、恋愛(というより、いわゆる恋バナ)ばかり(それしかない)すかすかした若者同士の関係性への違和感、SNS特有の無責任さと残酷さ。「学校という監獄」はクリシェと言いたくなる言い回しではありますが、その言い回しが陳腐に陥るのを、空疎で生々しい「会話」を持ち込み、内省で挟むという形式で回避しているように思いました。 「けがれた雪と暖かい手」雪、だから暖かい、としたのか。温かい、ではない理由は何か、などと考えてしまいましたが、「よごれっちまったかなしみに」をつきみさんなりに言い直したフレーズであるようにも思いました。「夜を泳ぐお願いという黒い魚」「触れる熱で優しい火傷をしたかった」「目の奥をあなただけで目隠ししてほしかった」と、印象的なフレーズを用いて畳みかけていく展開と、結局(求めすぎて疑って、自ら関係を壊してしまったことへの)悔恨が語られる、というドラマティックな構成も巧み。巧みであるがゆえに、いささかベタな展開であることも気にならない、ものの・・・予測しうる結末になってしまっているところが、少し残念。 ★galapa 12/1 「あなたを読む」https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2703 簡潔な表現、畳みかけていく音楽的な展開。バロック音楽のような静けさがあると思いました。甘さで終始するのではなく、「スカートの中で猫を飼う」というユーモラスで体感的な表現が挿入されることで質感が変わります。詩集を読む、本を読む、というイメージに、「あなた」を少しずつ知っていく、という含みが重なっていく。最初は、視覚的に、分析的に。それから、響きを(琴線に響くおののきを)少しずつ味わい、その“読書”から新たに詩が生まれる、ある種の官能性と喜びを唄い・・・あらためて、その“詩”が、うたが、どこからやってきて、どこに行くのか、静かに「よく見えるところで」つまりは少し体感から離して、客観的に見る。そんな、詩を読む際の一連の心の動きを、女性を知っていく過程になぞらえて綴っている、そんな読み方をしたくなる作品でした。 ★rura 12/22「メグ」https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2795 ~し、と重ねていくところが、〇〇な詩、と重ねられているようで、メタポエティック的な(詩論、まではいかないにしても、詩、に対する批評的な)視点を、コミカルに、くちずさむような心地よさをもった韻律で綴った作品だと思いました。22が投稿日、という微妙さは、イブに一緒にチキンを食べましょう、という日常性と地続き、ということなのかもしれませんが・・・「あなたはきっと帰ってはこない」「あなたの影に気付ければ良かった」という、どこか捨て鉢な表現の中に、詩そのものに対する厭世、ポエジーの枯渇の受容といった諦観が滲みだしているように思いました。 歴史に残り、幾たびも呼び返され(復活し)読み返されることによって生き続ける詩は、本当に数少ない。短く、ふっと口をついて出るような気軽さ(間口の広さ)も持っている文芸であるがゆえに、大量に生まれては死滅していく、そんな運命のただなかで、それでもぽつりぽつりと、詩を手掛かりにして生きていく他ない・・・そんな、大海に漂うブイのようなもの、それが、自らが生み出す言葉の断片なのではありますまいか。 「そんなに大それたことでしょうか。/息をするのも、詩を詩うのも。」という書き出しが、あなた、を詩、に読み替えさせる。メグ、恵、恩寵・・・と読みたいと思いました。 ◎大賞候補作品 ゼンメツ 12/31 「セロファンの月」https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2819 阿部嘉昭的質感というのか、ムードを感じなくもないが・・・ひらがなが音から響きになり、イメージとなって体に入ってくるまでの時間差と、漢字が目に飛び込んでくるときの間合い、湿潤な質感や体感を丁寧に展開していく手つき、つまりは文体にまずはひかれた。 それから、どうしようもなく~してしまう、という切実さの緊張が継続されていき、やがてセロファンを透かして見た世界のような、皺の寄った透明感のある世界の中で「月型に曲がったままのひとびとが、湖岸の泥濘みへと植わっている」という・・・ルドンの黒の版画(人面の植物が、うつろなまなざしではるか遠くを見つめている、あの湖岸の/孤岸の風景)を思い浮かべた。 作者のイメージとは異なるかもしれない。しかし、外界(世界)が、表層しか受け取ることができず・・・その表層が主体(受け取る側)の体調や経験値によって、日々微妙に異なり、昨日と今日との差異が、それこそ0コンマ数ミリの薄さで異なって見えるような日常感覚と、その日常を超えて、遠くからやってくるものの“はかりがたさ”に触れていこうとする意識に惹かれた。「つまづくたびにまた、はっ、と、すうまいずつをめくってしまう」という最終行は、詩を書いている(もしくは、詩を書こうとしている)時の、ぬかるみを手探りしているような(それでいて、何も手に触れて来ないような)空無感に相似している。コンパクトにまとまり、硬さやぎこちなさのない自然な流れを持つこと、「遠い、」であえて余白を作る空間の取り方など技巧的な面についても優れていると感じた。


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オオサカダニケオオサカダニケ (2019-01-14):

大賞作良い。センス選評

環希 帆乃未 (2019-01-14):

まりもさん、優良作選出ありがとうございます。十五歳の頃書いた処女作です。なので、至らない部分が見えてしまったなーと考えています。選出を励みにして精進して参ります。まりもさん、お言葉ありがとうございます。

galapagalapa (2019-01-14):

優良作選出ありがとうございます。 この詩は二人の方の評が付きましたが、どうにも不評でした。 今回、私の詩の良い所を発見、発掘していただきとても嬉しいです。

羽田恭 (2019-01-15):

ぜひ読んでほしい作品に、フィラデルフィアシリーズ最新作が。 少し趣向を変えてみましたが、上手くいったかなと。 評価していただき、感謝です。

ゼンメツゼンメツ (2019-01-16):

大賞候補へ挙げていだだきまして本当にありがとうございます。 自分や、自分以外のものが、日々少しづつ堆積するかのように変化していく。それは当たり前で自然なことなのですが、当然に取り返しがつかない。もう消えることのない折り目は日々重なり、変化、歪ませていく。 それに対して悲しいとか嬉しいとか、勿論そういう話などではなく、 そんな不可避のセロファン越しに、一体僕の認識できるどこまでが表層なのか、僕が僕を重ねるごとに、世界が重なっていくごとに、その境界がどんどん曖昧になってくる。距離感の失われたような感覚の中で、手繰るように手を伸ばし、直接液体に手を触れ、掬うことで実感を得たとして、果たしてその液体すら、どこまでの深さのものなのだろう。 ルドンの版画は、まさにそのようなイメージで、傾いて、無限に焦点距離を合わせようとし続けているかのような。そんな感じの絵を考えていたので! >詩を書いている(もしくは、詩を書こうとしている)時の、ぬかるみを手探りしているような(それでいて、何も手に触れて来ないような)空無感に相似している。 これはよく分かります。 僕も書き出す前はまさにそのような感じです。なにか形あるものを掬い出すまでが本当に本当に。 レスがとってもかたつむりですみません! ありがとうございました! 読んでいてとてもとても嬉しいものでした!

斉藤木馬 (2019-01-16):

まりもさま 名前を挙げていただきありがとうございました。 励みになっております。

こうだたけみ (2019-01-17):

まりもさん、読んでほしい作品に名前を挙げていただきありがとうございます。 うれしいです。精進します。

日向 あおゐ (2019-01-20):

推薦ありがとうございます 孤独の理由をはっきりと書かなかったのは人それぞれの寂しさに刺さればと、曖昧にしています。 漢字の使い方や文の並び、韻等気を付けたいことは沢山あるので今後に活かしたいと思います。 "好き"で終わらせないよう精進します。 ありがとうございます

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