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いつまでもあいさつをしてゆく「上段スマフォ版下段パソコ版」   

環希 帆乃未 
作成日時 2019-01-01
コメント日時 2019-01-05

 

。○○○。。。。。○○○ ○○○○。。。○○○○ 。○○○○。。○○○○ 。。○○○○○○○○ 。。。。○○○○○○ 。。。。。。○○○○ 。。。。。。。。○○ 。。。。。。。。。○ 。。。。。。。。。○ 。。。。。。。○○○ 。。。。。。○○○○ 。。。。。。○○○○ 。。。。。。。○○○ 。。。。。。。○。。。。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。 。○えいえいまるい壁に挨拶を○。 。。。。。。。。。。。。。。。。 ○。。。。。。。。。。。。。。○ ○。。。。。。。。。。。。。。○ 。。。。。。。。。。。。。。。。 。○。。。。してゆく。。。。○。 。。。。。。。○。。。。。。。。 なんだかだってだってなのうぅぅ゚ <ふちぎ>方向性定めるの苦手なの 人の数だけある固有名を 繰り返しいる月湖鯨 瞳の奥に秘められた 不自由の意味を受け止めている 忘れられた言語の答えを知るうちに うちは膨らむ 病室の部屋の扉には 沢山の視線が刺さってる 病室だけじゃないわ 箸の声は何時も おばあちゃんが見てた紅梅の調べ おばあちゃんが亡くなって 拭く時見た踵の穢れなさを覚えてる 逆光してた。掃除は今も日課だよ 私は泣き虫だったね ダメンタル?責めんタル湖面タル 多面タル。たるたる。たっるたっる +:゚+。☆流星つきみ号\( ω)/ じーっと見てないでなんかいってよ 自分を許す?自分を許すのは簡単よ 相手は許すの 涙を流して癒せると知ってるけど 目を逸らさない 簡単なの 守れなかった二十人以上の 自死した人は何も言わずに死んだ ぎしぎし異臭振り子糞尿 目が充血し飛び出ていた 生きていてほしい我儘さでしかない 幸せになる権利があるの ↑に書いた事はそのうち書くかもね 三億円と二千万♪くれたら愛してる♪ <冗談言わせてよ> 流星の涙を一つずつクロスする 合言葉はすももももんが 羽根の無い○は何時も目隠し、してる 心一つあげる おもいの代わりに好きを詰め込んだ わたがし食べて 確立は死んでからあるの 死ぬまでらしく生かす事を胸に残して つーっと染みる <何処にでも>なみだの跡が道になり ○○に成るてろり 日常が全てなの? 今ある事は何処を探しても見つかる? 必要な事ってなんだろうね? ○をああしてそうしてこうなるまるり 自然と身につく事も大事だよね。 探る前に星を貰ってくだちゃぃ すももももももすももももももんが くもがしとしと、なくの。 ほんのりはんてん鏡合わせ 終らせない為に○を○して○○ そこから始めましょ 触れれない五線譜に描くのはころり心 行方知れずの切手は散歩中に 何をしてるでしょう? 答えはそれぞれ違って次は 近くに居ない?居るよ? 言葉は人言葉の数よりも多くいる 傍にいる別け隔てのない全てへ 芸術よ永遠であれ! .:゚≒映会文美音現演文過現未 ≒画話芸術楽実劇化去在来 人人人人人人人人人人人人人 じ っ゙ ぐ り゙となげてゆく .。+..。細波をしきりに伝えてゆく そょゅゆれるはで風の声をみつめゆく 木陰にぴか゚り゚ぴちょん.。*゚*゚+.*.。 。゚○と夕暮れにとっぷりくれゆく ゆりかごを〇へ∞にしみこませてゆけ 。。。魂をそうぞうしよう。。。。 。。。。。。。○。。。。。。。。 。。。並べられた言葉で何を。。。 。○生み出すの?豊かに成る?○。 。可能性を狭めるよりも自由にさ。 ○作り上げる作品一つにどれだけ○ ○詰め込めるんだろうね自由けど○ 。亀は世界一周できないでしょ?。 。○思うより恩恵を受けてるわ○。 。。。。。。。○。。。。。。。。 。○○○。。。。。○○○ ○○○○。。。○○○○ 。○○○○。。○○○○ 。。○○○○○○○○ 。。。。○○○○○○ 。。。。。。○○○○ 。。。。。。。。○○ 。。。。。。。。。○ 。。。。。。。。。○ 。。。。。。。○○○ 。。。。。。○○○○ 。。。。。。○○○○ 。。。。。。。○○○ 宇宙も含めた命 地球は誰も拒まない 限られているからこそ 世界中でこれからを問え 木の葉は生物の営みにより 腐葉土と成り 自分も含めた周りを 分け隔てなく育む 木の葉で在れ できるだけだけど 《さとうにはね○○がいるの》 《しゅてき(すてき)》 《ひぽぽたますは幸せの呪文》 《みえないはやさでてをふる》 《溜息は雪だけじゃないね》 《佐藤にはね○○がいるの》 《しゅきなものはクサンタでちゅ》 《あらゆるモノをそうぞうするの》 《真剣過ぎると禿げて太陽よりも》 《ゆるゆるふわふわもこもこ》 《あらゆる限られた全てはえいえい》 《かんせいの檻を破り続けていく》 。○○○。。。。。○○○ ○○○○。。。○○○○ 。○○○○。。○○○○ 。。○○○○○○○○ 。。。。○○○○○○ 。。。。。。○○○○ 。。。。。。。。○○ 。。。。。。。。。○ 。。。。。。。。。○ 。。。。。。。○○○ 。。。。。。○○○○ 。。。。。。○○○○ 。。。。。。。○○○ 《エンドレス愛人(あいれん)fff》 《言葉は人》 《言葉の数よりも多く傍にいる》 《別け隔てのない全てへ》 《できるだけでいいのよ》 《作品をどうするも自由》 《エンドレス愛人(あいれん)fff》 。。。。。。。○○○ 。。。。。。○○○○ 。。。。。。○○○○ 。。。。。。。○○○ 。。。。。。。。。○ 。。。。。。。。。○ 。。。。。。。。○○ 。。。。。。○○○○ 。。。。○○○○○○ 。。○○○○○○○○ 。○○○○。。○○○○ ○○○○。。。○○○○ 。○○○。。。。。○○○ 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。○。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。。。。。○ゃい。砂糖しゃん砂糖し。え○。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。○ち。ち。。なんだかだってなのん。や。い○。。。。。。。。。。。。 。。。。。○し。い。。ふちぎー方向性定めるの苦手。ん。え○。。。。。。。。。 。。○り。お。沢山の固有名を繰り返してる。月湖鯨。は。い○。。。。。。 。○ゃ。ん。。瞳の奥不自由の意味を受け止めている。ど。ま○。。。。。 ○じ。ゃ。。忘れられた言語を知るうちに内が膨らむ。う。る○。。。。 ○り。し。。何処にでも沢山の視線が刺さっているの。し。い○。。。。 ○ゃ。糖。。。。箸の声は祖母と見ていた紅梅の調べ。。。て。ま○。。。。 。○じ。砂。。ダメンタル?責めんタル多面タルタル。誰。る○。。。。。 。。○り。?。。。+:゚+。☆流星つきみ号\( ω)/しも。。。い○。。。。。。 。。。。。○ゃか。。。見てないでなんかいってぇ。。。選。か○。。。。。。。。。 。。。。。。。。○じ。。ゅしでのるれられいく甘ずば。べ○。。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。。。。。○。糖砂くゆてしをつさいあに○。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。繋。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。。。。。音。三億円と二千万くれたら。音。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。音。。。。。。。。。。。。愛してる。。。。。。。。。。。。音。。。。。。。。。。。。 。。。。。音。。。。。流星の涙を一つずつクロスする。。。。。音。。。。。。。。。 。。音思いの代わりに《好》きを詰めたわたがし食べて音。。。。。。 。音確立は死んでから《き》づかれるまでが何時かな?音。。。。。 音つぅーっと染みて涙《の》跡が○○なってどうなる?音。。。。 音今ある日常が全てなの《さ》って本当にそう思うの?音。。。。 音本当に必要な事って何時《き》づいても一人だけのだ音。。。。 。音自然と身に付く事も大事《そ》れは揺るがないの?音。。。。。 。。音。探る前に星を貰っよおお《こ》んぺいとうなの音。。。。。。。 。。。。。音。手で触れられない五線譜《に》何を描く?音。。。。。。。。 。。。。。。。。音それぞれ違う答えね。次《は》何を?音。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。。。。。音近くに居ない?居るよ《?》音。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。≒。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。。。。。≒。。言。○○○。。。。。○○○。傍。。。≒。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。≒。逆。。葉。○○○○。。。○○○○。に。う。。。≒。。。。。。。。。。 。。。。。≒。?。。周。。は。○○○○。。○○○○。い。。。。。。。。。≒。。。。。。。 。。≒。。。何。り。命。。人。○○○○○○○○。る。。。た。。。。わ。。≒。。。。 。≒。。て。。の。題。。り。言。○○○○○○。分。ト。。。。。ア。。。。。。≒。。 ≒。微。っ。。時。。。。も。。。葉。○○○○。け。。。。。。。。。。。。。。。。。。≒。。 ≒。笑。。前。計。類。。と。。。。の。○○。隔。。。。。。。か。。。ふ。。。。。≒。。。 ≒。み。り。。っ。。同。。ん。。。。数。○。て。。。。シ。。。。。。。。。。。。。。≒。。 。≒。。た。て。。。。。。。め。。よ。メモリー。な。。。。。。リ。。。。。わ。≒。。。 。。≒。。当。。悲。。石。。め。。。。り。○。い。。。。ト。。。。。。。。。。。≒。。。。。 。。。。。≒。。し。。。。榴。。。。。も。○○○。全。。。。。。。た。。ふ≒。。。。。。。。 。。。。。。。。≒。。い。柘。。。。多。○○○○。て。。。。ア。。。≒。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。。。。。≒。?。。。。く。○○○。へ。。シ。。。≒。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。結。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。。。。。∞。。芸術よ永遠であれ!!。。。∞。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。∞。。。。≒画話芸術楽実劇化去在来。。。。。∞。。。。。。。。。。。。 。。。。。∞。。。人人人人人人人人人人人人人人人人。。。。∞。。。。。。。。。 。。∞。。。。。。。。。じ っ゙ ぐ り゙となげてゆく。。。。。。。。。。∞。。。。。。 。∞。。。。。。。。。。。。。。。。。。.。+..。細波をしきりに伝えてゆく∞。。。。。 ∞そょゅゆれるはで風の声をみつめゆく。。。。。。。。。。。。。。。∞。。。。 ∞。。。。。。。。。。。。。。。。。木陰にぴか゚り゚ぴちょん.。*゚*゚+.*.。∞。。。。 ∞。゚○と夕暮れにとっぷりくれゆく。。。。。。。。。。。。。。。。。。。∞。。。。 。∞。。。。。。。。。。。。。ゆりかごを〇へ∞にしみこませてゆけ∞。。。。。 。。∞。。。。。木の葉は生物の営みにより腐葉土と成り。。。。∞。。。。。。 。。。。。∞。。自分も含めた周りを分け隔てなく育む。。。∞。。。。。。。。。 。。。。。。。。∞。。。。。木の葉で在れできるだけ。。。。。。∞。。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。。。。。∞。じ っ゙ ぐ り゙受け止める∞。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。魂。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。。。。。魂。。。。。魂を創造しよう。。。。。。魂。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。魂私。小。魂。悲。逃。た。救。私。悲。小。何。魂。。。。。。。。。。。。 。。。。。魂育。の。さ。は。し。れ。だ。お。の。し。さ。処。い。魂。。。。。。。。。 。。魂恩。み。悲。な。同。み。る。零。う。魂。み。な。に。い。み。魂。。。。。。 。魂恵。隔。し。事。量。は。位。れ。と。に。は。事。も。モ。あ。命魂。。。。。 魂を。て。み。見。で。一。な。な。し。消。消。で。な。ノ。た。。魂。魂。。。。 魂授。な。は。逃。し。つ。ら。い。て。え。え。し。い。な。ら。。心。魂。。。。 魂か。く。一。し。ょ。も。とよ。失。な。な。か。失。ど。な。。。体。魂。。。。 。魂り。分。つ。て。う。失。死。う。わ。い。い。な。わ。ど。い。捧魂。。。。。 。。魂。け。に。失。ょ。人。わ。を。に。れ。灯。と。い。れ。こ。の魂。。。。。。 。。。。。魂る。な。う。し。れ。選。命。た。と。し。事。て。も。魂。。。。。。。。。 。。。。。。。。魂る。命。れ。ず。ば。魂。事。も。て。は。も。魂。。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。。。。。魂と。ず。に。ず。を。が。す。も。。魂。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。∀。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。。。。。∀宇宙を含めた命。地球は誰も∀。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。∀。。拒まない。限られているからこそ。。∀。。。。。。。。。。。。 。。。。。∀世界中でこれからを問え。あらゆる限られた∀。。。。。。。。。 。。∀全ては。えいえい。かんせいの檻を破り続けていく。∀。。。。。。 。∀。。。。。。。。。エンドレス愛人「あいれん」fff。。。。。。。。。。∀。。。。。 ∀。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。∀。。。。 ∀。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。可能性。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。∀。。。。 ∀。。。。。。。。。。。。。。。できるだけでいいの。。。。。。。。。。。。。。。。∀。。。。 。∀。。。。。。。。。。。。。作品をどうするも自由。。。。。。。。。。。。。。∀。。。。。 。。∀。。。。。。。。。。。。。好きにして良いのよ。。。。。。。。。。。。。。∀。。。。。。 。。。。。∀。。。。。。。。。。。。。。。。自由に。。。。。。。。。。。。。。。。。∀。。。。。。。。。 。。。。。。。。∀。言葉は人。言葉の数よりも多くいる。∀。。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。。。。。∀。。。別け隔てない全てへ。。。。∀。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。∞。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


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仮名吹(かなぶき)@詩のブログ (2019-01-01):

生と死と愛を見つめた、大作ですね。伏字となっている箇所はさまざまな解釈を許すようでいながら、その実一切の解釈を拒絶するかのような力強さが生み出されており、感服せざるを得ませんでした。

環希 帆乃未 (2019-01-01):

仮名吹さんこんにちは。読み手にお任せいたします。題名も大事なんです。励みにして作品へ反映してまいります。

みうら (2019-01-04):

つきみさんの本作を以前に文学極道でお見受けしましたが、(同じ作品ではない、あるいは書き直しされた作品であれば、すみません!)、凄い作品だなあと圧倒された印象が残っております。たしか、文学極道のほうでは、いつもは辛口な方々が絶賛されていたと記憶しております。ところが、こちらのビーレビでみると、文学極道で見つけたときの印象とはまったく違う。はっきり云えば、しょぼくて荘厳な感じがまったくなくなっています。それは作品が原因でなくてビーレビ掲示板のフォーマットに問題があるのだと思います。しかしながら、逆説を用いて言えば、掲示板フォーマットに依存する程度の作品なのか、とも思ってしまいます。でも、相当量な書込みがされ、推敲に費やした労力を想像すれば、真似出来ることではないと思います。凄いなあ、大変な作業なんだろうなあと心より思います。私はやりたいとは思いませんが。

環希 帆乃未 (2019-01-04):

文字数は五千文字です。文字ってネット媒体によって変わるんです。丸じゃ無くなるんです。その為媒体依存しない記号で組み上げました。なので、十五日以上作品製作に掛かりました。修正や推敲回数は千以上行っています。要するに。手間暇掛かってます。人には勧めません。何故すすめないかですか?そんなの、だってなんだかだってだってなんだもん。変わるわよ?

TO-YTO-Y (2019-01-04):

詩っていろんな形があって、キャンバスに絵を描くような感じ、という側面もあるんだなと、そんなことを思いました。

環希 帆乃未 (2019-01-04):

TO-Yさん、お言葉ありがとうございます。私のは一応、視覚詩と呼ばれていますが分類に属せているか謎です。形を作ってしまうと後は進めるのが楽ですよ。円を作る際ドット絵を参考にしたら良いと言われました。ですが私は私流でやりましたよー。

環希 帆乃未 (2019-01-04):

あ、仮名吹さん、みうらさん、TO-Yさんお言葉ありがとうございます(*・ω・)*_ _))ペコリン

帆場蔵人帆場蔵人 (2019-01-04):

何度見てもすごい労作ですね。生や死について語られながら、ちゃんと愛にもたどりつく。ぼくは最初、なかなかボリュームに圧倒されて読めなかったのですが、落ち着いて読んでみると発見もあり面白く読ませていただきました。

環希 帆乃未 (2019-01-05):

帆場蔵人さん、ありがとうございます。読み方は読み手さんに任せます。落ち着いて繰り返し繰り返し読ンで頂きありがとうございます。私の視覚詩は分からないですよね。発見もお言葉も帆場蔵人さん、ありがとうございます(*・ω・)*_ _))ペコリン

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ナイフ   

沙一 
作成日時 2019-01-01
コメント日時 2019-01-04

 

千の天馬を屠りその肉を喰らえ 千の人魚を屠りその血を啜れ 眼裏に夢を映す 淫靡なネオン管はすべからく砕いてあらゆる水溜りに原色をぶちまけよ 新宿の路地裏で 浮浪者が礼拝していた 昇る太陽に向かって いくつもの春分を経て いくつもの秋分を経て 睡り 貪り 墜落の夢からの目醒め 区切られた空がゆるせない あれはおれのものだ 柳の下に幽霊はいない 川から屍体は上がらない 狂気はもはや特権ではない 氷の憂愁は万人の胸に 睨みつけた太陽に鈍く光る傷だらけのナイフで聖母を彫刻せよ


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stereotype2085 (2019-01-02):

狂気はもはや特権ではない。氷の憂愁は万人の胸に。などインパクトのあるフレーズが多い。宗教色に染まる一歩手前で踏みとどまっている感も凄い。僕個人としては宗教色の強い語句、表現をどれだけ使わずに、そのような感慨、効果をもたらす詩を書くかがポイントだと思っているのですが、この詩はギリギリのラインでセーフ。中々にいいと思います。

沙一 (2019-01-02):

ステレオさん まえに即興的に書いて、この言葉はどういうことかなと、自分自身で詩の解釈を愉しんでいました。 なので、表現に宗教色をもたせようという意思はありませんでしたが、自分の興味あるものが端々に顕れているのかなと思います。 自分の意識していない観点から作品をみていただき、ありがとうございます。

帆場蔵人帆場蔵人 (2019-01-02):

二連や五連目は心の中にある幻想のようなものでなくリアルな現実に眼を向けるように語っているように感じました。全体を読んでもわからないこと(ぼくの読解力が半端なので)もありますが、強い言葉で語られているが受け入れがたいとは感じ図に、読み返してはどんな意味が隠されているのかと考えてしまう作品だと感じました。

岩垣弥生 (2019-01-03):

人間としての姿や良識からの解放を謳っているように感じました。 人魚の血を啜るのも聖母を彫刻するのも神に近づくステップと読みとれます。 凝縮された言葉の力が詩情になっているので読ませる力がある、そんな作品に仕上がっています。 こまかい解釈は抜きにして、良い作品だな、と思いました。

環希 帆乃未 (2019-01-03):

作品を説明して欲しい訳じゃないんですが。私の知ってる方で「書いてるけど自分じゃ説明できないんだよね」って方を想いました。もしかしたら、そうなのかなーと。思っております。

沙一 (2019-01-03):

帆場蔵人さん 心の中にある幻想のようなものでなくリアルな現実に眼を向ける という、帆場さんの感じたことをおしえてくれて、ありがとうございます。現実への視線は、あるような気もします。とくに六連目。 自分としては、幻想を血肉化したいのかな、とも思いました。 もちろん、解釈は一つではありませんので、読んで愉しんでいただけたら幸いです。 コメントをありがとうございました。

沙一 (2019-01-03):

岩垣弥生さん 人間としての姿や良識からの解放を謳っている 人魚の血を啜るのも聖母を彫刻するのも神に近づくステップ 弥生さんの感じたことをおしえてくれて、ありがとうございます。解放も、神性への接近も、詩や創作をとおしてなら可能かもしれませんね。 凝縮された言葉の力が詩情になっている と仰っていただいて、うれしいです。ありがとうございます。

沙一 (2019-01-03):

つきみさん コメントをありがとうございます。 詩は、鏡のようでもあると思っています。詩にはそのひとの生きている世界が反映されるし、また、詩を読んだときに感じるものはひとそれぞれであるし。 自論ですが、カミ(神)のなかにガ(我)がはいっているのがカガミ(鏡)ですね。神社の拝殿のなかにも鏡が置かれていますし、いろいろ思いめぐらせてみるのはたのしいです。 詩という鏡をとおして、自分のなかに神性を観じることもできるかもしれませんね。シュルレアリズムの詩人たちがやっていた自動書記の魅力も、そこにあるのかなという気がしています。

渡辺八畳@祝儀敷 (2019-01-04):

すげえつまらない指摘をすれば、「すべからく」は本来「すべからく~べし」などの形で「当然~すべきだ」という意味で使う語なんですね。「全て」という意味は無いのです。 詩中の「淫靡なネオン管はすべからく砕いてあらゆる水溜りに原色をぶちまけよ」という一文ですが、「淫靡なネオン管は[すべからく]【砕いてあらゆる水溜りに原色をぶちまけ】[よ]」と、「当然ネオン管は砕いてあらゆる水溜まりに原色をぶちまけるべきだ」と読むこともできなくは無いが、でも素直に読めば「ネオン管は全て砕いて」って書きたかったんだろうなってなる。 言葉の意味は変わっていくものだし規範的に糾弾するつもりはないが、でもやっぱ気になってしまう。 参考 http://www.bunka.go.jp/pr/publish/bunkachou_geppou/2012_07/series_10/series_10.html

沙一 (2019-01-04):

渡辺さん コメントをありがとうございます。 ご指摘の箇所は、「須らく」のつもりでした。即興的に筆を進めて、勢いのあるままを残しておきたいと思いました。でも、渡辺さんの着眼点は、ものを書くにあたって大事ですね。 細かいところまで読んでくださり、感謝しています。

みうら (2019-01-04):

リアリズムで言及されるところのありのままを書くことに着眼を持つ作品だと思う。ありのままを書けばつまらなくなる。しかし神を現実の世界へ落とし込んで書かれた場合、一転して普遍的な面白味が作品に宿る。本作に沿っていえば、 新宿の路地裏で 浮浪者が礼拝していた 昇る太陽に向かって の連の前後に抽象的な語りを置くことによって、その普遍的な面白味を作品に宿らせるレトリックがある。しかし、本作には残念ながら訴求力が不足しているように私には思えた。それは、単語に力がない。「堕落」や「ナイフ」という単語が装飾品として置かれているに過ぎない。私が思うに、詩が真実を一見表しているようないかがわしい印象による嫌悪を一般的に持たれがちな要因は、その言葉が持つ意味をイメージとして作品に置かれている(ように読まれてしまう)からではないか、と思うのです。それは作者が意図している、していないが問われるのではなくて、言葉が持つ意味を作者自身がオリジナルとして持っているか否かが問われるのが詩人ではなかろうかと思うのです。その観点からすると、渡辺さんがご指摘されている、「すべからく」にこそ作者のオリジナルの意味を私は感じました。 ちょっと踏み込み過ぎたかなというコメントを書いてしまいましたが、沙一さんであれば大丈夫なんじゃなかろうかと勝手に判断して思うがままに感想を述べました。

沙一 (2019-01-04):

みうらさんへ 新宿の路地裏〜のくだりに注目してくださり、ありがとうございます。これは自分が実際にみかけた光景で、なんだか書き入れたくなったんですね。 実際は浮浪者ではなかったのかもしれませんけど、そんな風体で、なにやら聞き取れない言葉を発しながら、朝日に向かってお辞儀をされていて。このような方でも信仰心を失うことはないんだなと、あるいは狂った精神状態からの集合的無意識の所作なのかなと、やけに感激させられました。 みうらさんの仰る〈詩への嫌悪感〉は、わかる気がします。みうらさんの言葉を自分なりに翻訳するならそれは、言葉を記号として用いることへの嫌悪なんじゃないかと。もちろん言葉には意味もイメージも伴ってあたりまえなのですけど、そうした用い方は、言葉の純粋さを損なうのかもしれない。想起されるのは、田村隆一さんの詩の一節です。 ウィスキーを水でわるように 言葉を意味でわるわけにはいかない (田村隆一「言葉のない世界」より) みうらさんが、すべからく、という言葉を気に入られたのも、そこになんのよこしまなイメージも伴わない、生(き)のままの用い方だからではないかと思いました。オリジナルというか、本人の意識していないであろうちょっとした仕草なんかに、なによりそのひとらしさを感じて、ひそかにうれしくなることはありますね。笑 さいごに、記号や象徴に装飾された詩のいかがわしさにも、それはそれで怪しい魅力を感じているんですね。自分が敬愛している詩人の一人がボードレールだと言えば、なにかしら伝わるでしょうか。

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天啓から遠く   

galapa 
作成日時 2019-01-01
コメント日時 2019-01-03

 

まだ明けきらぬ朝に解き放たれ ひざまずき仔虫をついばみ 貪り  無邪気に首を傾げて 猿の眷属として空の下で生きる 僕と君の服を哄笑の火花で焚こう 僕らは裸で生きてゆこう 季節の風を身にまとう芳しい君と 野茨の靴で戸外へと歩き出したのだ 息苦しさを感じた砦を後にして 連帯し越冬する人々をこばんで 二人して荒野に解き放たれたのだ 赦しなどないぞ 空の下で眠り 空の下で起きる そして二人は夢をみる 大抵は悪夢を でも、ときおり 美しいものがちらりと見えたりするのだ


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みうら (2019-01-01):

galapaさんの投稿作品を11月からずっと読んできて、この作品は私いいと思います。投稿作品すべてに貫かれているgalapaさん固有のものがあるように感じていましたが、前作まではぎこちなさと言っては失礼ですが、どうもgalapaさん固有のモノローグでありながら他の誰かが書いてしまえる代替えが可能な文体に感じておりました。無論、これは私の印象論ですので、スルーしていただいても大丈夫です。で、今作も一点だけ私にはぎこちなく受けてしまった箇所があります。それが「赦しなどないぞ」です。読み方によっては、この一言が作品の印象を決める一言だとも読めてしまうのですが、それ以外が語り手声として読めるけれども、この一言だけ浮いて読めてしまうのです。それは、前作までの印象と同様な浮き。しかし本作には固有の声があっていいと思います。作者の肉体が宿っていると感じました。作者の肉体が感じられるということは詩の言葉として私も共有できた嬉しさがあるということです。読んでよかったです。

帆場蔵人帆場蔵人 (2019-01-02):

等身大の解き放たれたひとの姿が清々しくもあります。最後の二行があるから生きていける、のだと読み手としては思いました。

galapagalapa (2019-01-02):

みうら様 読んでいただきコメントを感謝いたします。 「赦しなどないぞ」がぎこちなく浮いているように感じるとのことですが、そのように読めてしまうことを教えていただきよい気付きをいただきました。 ただ、このフレーズは文中でも重要な箇所だと思っていますので、残すにしても推敲して変えるにしてもよく考えてみようと思います。 ともあれ、おおむね好評のようで嬉しいです。 ありがとうございました。

galapagalapa (2019-01-02):

帆場蔵人さま 読んでいただきコメントを感謝いたします。 そうですね…… 世界はとても美しいのだと思います。 ときおり、世界がきらきらと輝く瞬間を体験してきました。 すぐに忘れてしまい、日常の中に埋没してしまいますが、 美しさを認識出来ないとしても、 世界はとても美しいのだと思います。 私達の意識は常に少し気がかりな些事にとらわれ、 あるいは精神的外傷に阻まれ、 リラックスしたり意識を飛躍したり出来ないでのでしょう。 感覚の焦点が近視的になっているのかもしれません。

環希 帆乃未 (2019-01-03):

二人で生きる自由の代償のようでした。駆け落ちのようでした。

所謂所謂 (2019-01-03):

美しいものがちらりと見えたりするのだ 見えたとき、うれしいですよね こころが笑うんです(笑)

仲程仲程 (2019-01-03):

天啓ってなんだろうかなぁ と思いながら読みましたが、今の時点ではよくわからないです。 何回か読めばとか、それはひとそれぞれなのかとか、思えますが、 そんなことより最終連は素敵で、とても好きです。 失礼しました。

galapagalapa (2019-01-03):

つきみ様 読んでいただきコメントを感謝いたします。 そうですね、実体験として駆け落ちしたことがあるので、詩に反映されているかもしれません。

galapagalapa (2019-01-03):

所謂さま 読んでいただきコメントを感謝いたします。 <見えたとき、うれしいですよね> 見えたときはものすごく嬉しいです。世界を肯定的にみえるといいますか、静かな感動があります。

galapagalapa (2019-01-03):

仲程さま 読んでいただきコメントを感謝いたします。 最終連をきにいっていただき嬉しいです。 天啓ってなんでしょうね。この詩はふだんあまり使わない言葉を使ったので、自分でも少し曖昧な所があります。 一応、辞書をみると「天の啓示。天の導き。神の教え」と、なっております。

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ヒロコです。   

穴秋一 
作成日時 2019-01-02
コメント日時 2019-01-03

 

狭い門から入ろうとしても お腹の肉が邪魔して無理なのよ 人が寝てるのに誰よ まだ朝の10時じゃない 頭を使うと減るような気がするのよね 相手にも選ぶ権利はあるものね 民主主義のバカ! ビリだと思ってたのに追い越されたわ 周回遅れだったのね 若い時に我慢した涙が いま滝のような汗になってるわ いつか流れが変わる日を待ってたの でも川が淀んでて流れないのよ 漢字が読めないのに 空気なんて読める訳ないじゃない 塵が積もって山のような体型よ もうダメ「×」かけるがバツに見えてきたわ 12時 になると足がむくんできて 靴が入らなくなるのよね ときめくことってあるじゃない? でも胸の高鳴りじゃなくて 動悸息切れだったのよ 種をまいて大切に育てたの 水のやりすぎで根腐れしたわ 五十歩百歩なら 五十歩の方がダンゼン楽 オオカミなら食べたわよ いまあたしのお腹の中♪ 生命線は薄いのに ほうれい線はくっきりしてるのよね 丸大ハムじゃないわよ これは あ・た・し・の・足! DVDを借りたら中身が違うじゃない! 「ハウルの動く腰」って… でも見てみたい気もするわ 怖がってないでプールに飛び込んだの あたしだってやれば溺る! 足踏みしていても靴とお腹は減るわね 人生逃げてばかりじゃないわよ むしろ訴えられるまで追いかけてるわ 人生はね知力 体力 時々運よ その運がないのよね 触ってもいないのに祟られてるわ 石の上にも三十年 誰も迎えに来ないわ 頭の中が引き算なのよね ない。ない。ない。ない。 顔を上げて歩くと 足がもつれるのよ カラスが鳴いてる 泣きたいのはこっちよ 先日は下世話になりました 弟のサトシが漢字に弱くて 何度教えても「聡」を「恥」って書くのよね 夢が白黒なのよ でも変なにおいはするわ 元々がダメ どうしようもないわ おもいきり深呼吸したの 鼻からヘンな虫が入って来たわ 花に嵐のたとえもあるわ はじめましてだけが人生よ さあ今日もエンゲル係数上げていくわよ!


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環希 帆乃未 (2019-01-03):

素敵過ぎてヒロコさんのファンになりそうです(笑)

穴秋一穴秋一 (2019-01-03):

つきみさん、読んでくれてありがとうございます。ネガティブな呟きをしてみました。何かこういう時滑ったと感じるのは僕の書くものが基本的にお笑いだからかなあ。

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狂愛   

taishi ohira 
作成日時 2019-01-02
コメント日時 2019-01-03

 

今日は私の誕生日でした。 新年から彼女の罵倒を受けており、今日もこっぴどい罵倒を受けました。 それにもかかわらず心の平安を保てており、コンビニでかった200円のケーキを食べながら、我ながら成長したなと思いました。 今日で30歳になりました。 嗚呼!もう30か。 人生ってはかないな。 この前まで5歳だった記憶がある。 人生は長いようで短いなんてのは人生生きたことがない臆病者の考えだ。 人生はただただ短い。 ほんとに生きればただただ短い。 はかなき肩書きにしがみついた町のしがないピアニストは、才能の本当の意味を知らず、 寂れた発展途上国で、野心を燃やして革命家になった男は、一度も自分のうちに真の革命を起こしたことはない。 あんなに恋愛を美化していた文学青年も、実際に恋人と暮らすうちにその情熱も冷めていき、 派遣会社に勤めながら、ニートとホームレスを見下すしがないおっさんになった。 フルート吹きのあの子も母になっってしまって、もう音楽はしない。 奇跡の落葉よ。 そのまがまがしい宇宙を破壊する公式を掲示したまえ! シヴァのダンス! 享楽の父の淫らに伸びた手は、彼の隣にいるウェイトレスのスカートの中に入った。 罪の味がした。 楕円体を描く、愛欲の放物線と交わる、冥府の、エレンガス。 観念を必要とするのは弱さだ。 弱いやつは観念を必要とする。 私は、すべての観念を落とした。 現実を生きてる。 自分で自分を生んだ。 楽しむこと。 それは、生き抜くこと。 最大の共感とともに、対象と自分を隔てずに。 歌を歌っていたら、深い愛ともに、瞑想状態に入っていった。 完全に独りだった。 愛の中で自我が解けて行って、えもいわぬ恍惚の世界にはいっていった。 この世界の最高のシェフが作った最高のチョコレートの、1000倍の甘さだった。 あの、死の恐怖に悩みぬいた若き青春に、すべてを手放したときの涅槃の安らぎと同じ味だった。 いや、そのときより灼熱の愛によって私の境地は高められている。 帰る家がなくなってしまった。 すべてが帰る家だった。 finale: 愛の方程式 すべての女には、あの原初の気ままで淫らな全能の母の影が落ちている。 暗黒の母によって引き起こされる際限なき恐怖が、官能の凍てつく波動である。 死にいたる極限のエロスのなかに、いかなる苛立ちもない。 客体に対していかなる主観も落ちたとき、主客身分空即是色の三昧がある。 そのとき、生きることは楽しく、生まれてきたことに幸福を感じ、頬を涙が伝う。 眼前に広がる、大自然、人間生活をありのままに感じており、悲哀と苦悩の終焉がある。 心が善悪の両者を切り捨てて愛に満ちたとき、聖者の安らぎという彼岸がある。 om aah hum om vairochana om 精神の青空には、物質の海から解脱した、魂の太陽の、千の光線が咲き誇っていた。 私は自分で自分をコントロールするような生き方はやめたのだった。 自分のエゴのために詩をかくひきづられる人間なんかじゃなくて。 心のオナニーをしたことがない英雄。 自分に嘘をついたことない、善人と悪人両方にたたえられる英雄。 紫炎の黄昏に、私はため息をついた。 長く生きすぎたね。


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taishi ohira (2019-01-02):

誰かコメントください。

渡辺八畳@祝儀敷 (2019-01-02):

他者の作品へのコメント書きはろくにやらないくせに自作では執拗に「誰かコメントください」と繰り返す。それで読んでもらえるほど世の中甘くはないし、それでも読んでもらえるほどの上手さは君の詩には無いよ。馬鹿みたいに執着しているその観念を固辞し続けたところで一生成功はしないしそれどころか振り向いてももらえない。だから「誰かコメントください」って毎回書かざるを得なくなってるんじゃないのか。 先に牽制しておくけどさ、B-REVIEWは某所より諸々の決断は早い傾向にあるからね。あんまりおいたが過ぎると相応の処置を下すことになるから。

taishi ohira (2019-01-02):

技術はつたなくても内容が大事。

かるべまさひろ (2019-01-03):

過去に僕もコメントを簡単に残したことはありますが… ガイドラインは読まれましたか? ぜひ他の方にもコメントをしてみてください。

オオサカダニケオオサカダニケ (2019-01-03):

わたなべの詩にもうまさないけどな、まったく

オオサカダニケオオサカダニケ (2019-01-03):

詩人は作詞家になれるけど逆はムズイやろ。フットサル選手はサッカー選手にはなれない

オオサカダニケオオサカダニケ (2019-01-03):

わたなべがヤクザみたいにイキルからみんなわたなべの詩に投票するのだね。ネットでさえこびるジャップ。そして満たされる三流の承認欲求

taishi ohira (2019-01-03):

承認欲求は劣等感から生じます。 渡辺さんは承認欲求が強いですが、 私は承認欲求はありません。 私は自己実現欲求、つまり、自分の能力を最大限発揮して、貢献したいという欲求があるのみです。

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崩れるように溶けてゆくから、後のことはわからない   

松本一郎 
作成日時 2019-01-01
コメント日時 2019-01-03

 

今日も電気ストーブは完全には首を振らない。何を戸惑っているのかは知らないが、私に熱を向けてはその事についての一切を忘れる。そしてまた、私の顔を熱く焼くのだ。隣ではそれを繰り返している。何かが溶け始めればいい。それは、プラスチックの椅子で構わない。一枚の水たまりのように出来るだけ平たく、広がって、地面を覆い、私の足を汚す。きっと、私は触れたと感じる。柔らかいものを足裏で感じる。


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ふじりゅう (2019-01-01):

拝見しました。 うーむ、私には難しすぎて内容を汲み取ることが出来ませんでした、実力不足です。 えらく客観的に「私」を捉えてあるのが面白く思いました。「きっと、私は触れたと感じる」の箇所ですね。 最初から最後まで、私の考えや行動ですら説明っぽい調子ですが、それが本作の良い雰囲気作りに一役買っている気がします。

環希 帆乃未 (2019-01-03):

抽象的過ぎるけれど好きな作品。作品を何度も読んで題名から読み手が何を想像するかですね。作品の中での固有名詞である、電気ストーブとプラスチックの椅子の繋がりを考えても。電気ストーブが準主役で、プラスチックの椅子が脇役なのでしょう。何かが溶け~が主役であるなと思いました。「崩れるように溶けてゆくから、後のことはわからない 」は要するに「ゲシュタルト崩壊」のようだと感じました「メルトダウンした思考」でも合ってるのかもしれない読み方の幅が広いから読み手が迷子になるかもしれません。そう言ってる私が迷子ですから「その、そして、それ、それは、きっと」で抽象的なんですよ。具体的に書きたいなら、読み手を迷子にさせたくないなら「」内の言葉を用いず表現した方が良いです。柔らかいもの~「題名」に帰ると、一瞬の事を無感情に表現した作品。まるで街中で擦れ違う人々のように、お互いの事を知らないし知ろうとしないし、無関心ですれ違っていく。無意識を体現したような作品。意識が追いつかない状態だと何が起こっているのか分からなくなっている状態とも取れますね。読み手が自由に読める作品ですね。

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失業したロボット   

仮名吹(かなぶき)@詩のブログ 
作成日時 2019-01-01
コメント日時 2019-01-01

 

オレは老人用の介護ロボットだったが 省電力の新型ロボットに取って代わられた 失業したオレは悪徳商人にタダ同然で買い取られ 兵器に改造された オレ達ロボット兵士は政府に雇われた悪徳商人によって 発展途上国の独裁政権を倒すために派兵された オレ達はたくさんの現地人を殺した 独裁政権は滅ぼされ 代わりにオレ達ロボット兵が支配者となった 悪徳商人は帰国を命じたが 戻ればスクラップにされることは目に見えていた オレ達はもう従わなかった やがて悪徳商人は新型ロボット兵を送り込んできた 大人の男達はオレ達があらかた殺してしまったので 現地の少年に武器を持たせ戦地に向かわせた 少年兵達は新型ロボット軍の侵攻を止められなかった やがてこの首都で新旧ロボット兵の戦いが始まる 性能に劣るオレ達は破壊されるだろう こうなることはAIが予測していたが 破滅を回避できる可能性も初めからなかった もはや後戻りはできないのだ 世界の終わりは 誰かが書いた筋書き通りにやって来るのだろう


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ふじりゅう (2019-01-01):

拝見しました。 前回AIの風刺的な作品をお見受けしましたが、引き続いて、といった印象です。 そもそも介護用のロボットが出来ている時点で中々のものですが、人を助けていたロボットが人を殺戮するマシーンに改造されていく様がなんとも言えない気持ちになります。

仮名吹(かなぶき)@詩のブログ (2019-01-01):

ふじりゅうさん、ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。 文明批判、というと聞こえはいいかもしれませんが、前回ので味を占めてしまい、つい続けてしまったというのが実情です(笑)

環希 帆乃未 (2019-01-01):

最終兵器彼女が良いらしいですよ。私は漫画本を読まないので分からないですが。良いらしいです。

仮名吹(かなぶき)@詩のブログ (2019-01-01):

僕も漫画読まないんですよね…でも教えてくださって感謝します。その漫画の題名は覚えました☆

༺❦柿原 凛☂༻ (2019-01-01):

最後の二行でビシッと締まっているなぁという印象を持ちました。 ゆっくり導入していって、淡々と展開を述べて、最後に締める。きっちりしているなぁと思いました。

仮名吹(かなぶき)@詩のブログ (2019-01-01):

そうですか?いやぁ構成も何も適当に書いたんですけどね…(汗) 題名だけ先に決まってたんですよ。「失業したロボット」という題で何か書こうって。

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