作品投稿掲示板 - B-REVIEW

妻咲邦香


投稿作品数: 80
総コメント数: 563
今月は8作品にコメントを付与しました。
プロフィール
記録
プロフィール:
お菓子を作ったり、詩を書いたり。安曇野で暮らしてます。つまさきほうこうと言います。本名河村邦和。おおよそおじいちゃんみたいなものです、おそらく多分。あ、キャンディポップらしいです。

妻咲邦香の記録 ON_B-REVIEW・・・・

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樹勢

2024-05-16

誰かの文鳥

2024-03-16

正常位

2024-03-10

シェアハウス

2024-02-04

いち

2024-01-15

揺れながら

2024-01-08

コバルト

2023-12-13

修正液

2023-11-21

増築太郎

2023-10-04

めーとる

2023-09-05

2023-08-05

正午

2023-07-23

シャガール

2023-07-02

愛してる

2023-06-22

寝具

2023-06-05

その人

2023-05-11

ブス

2023-05-01

2023-04-02

2023-03-13

彼氏

2023-03-02

2023-02-10

失敗の家族

2023-01-04

世界

2023-01-01

2022-12-08

2022-12-01

るー

2022-11-10

あなたに喪中

2022-11-02

ホテル

2022-10-20

件名瘡

2022-10-01

2022-09-01

願い

2022-08-20

佐々木浩子

2022-08-01

絵描き歌

2022-07-14

妖精反応

2022-07-01

ト音の休日

2022-06-14

化粧

2022-06-01

マカトニア

2022-05-18

2022-05-06

選考結果発表

2022-04-20

光の国

2022-04-04

赤ちゃんの詩

2022-03-22

2022-03-01

ゲレンデの歌

2022-01-04

スヌヌくん

2021-12-04

ふるえ

2021-11-09

ライバル

2021-09-17

好日

2021-08-13

有精卵

2021-08-01

ピーラー

2021-07-09

アラバマ物語

2021-07-03

ROAST

2021-05-07

フニクラー

2021-04-19

Marriage

2021-04-01

選挙に行こう

2021-03-07

塩の道

2021-02-05

土竜

2021-01-18

ジャム

2020-12-11

ソリスト

2020-12-02

潮風

2020-11-19

私もホシリス星の出身です。 (三浦克二さまへ)

7 時間前

ありがとうございます。全くもってその通りです。この詩は言ってみれば帰納的に普遍的でマクロ的にマグロ的でもあり見方によっては人類学的に根源的で同時に本質的で本だし的なかつお風味でさらに形而上学的に言っても刑事事件的でありそれ以前に物質的に存在論的で超人的なんですよ。なのでニーチェも嘔吐ばかりしてないで超人らしくブロロロロォ〜って現れるべきなんです。それにしても水木一郎アニキが一時期あのドリフターズのメンバーだったというのには驚きました。 最高のトスをありがとうございます。(通常運転すべきか悩みました。) (樹勢)

2024-05-21

ありがとうございます。普段樹に囲まれてます。ちょっとした林です。裏に川も流れてます。手入れが大変です。 たいしたコメントは必要ありません。私もたいした返事が出来ませんので。 (樹勢)

2024-05-19

ありがとうございます。是非律してください。日本は律令国家なのですから。それにしても考える人がニョキニョキ密集して生えてる森はちょっと怖いです。 (樹勢)

2024-05-19

ありがとうございます。子供でもないが大人でもない、では何かと言うとその真ん中、つまり中年です。中年は大概お腹が出ちゃってますので気を付けてください。これから暑くなる季節なのでビールの飲み過ぎに注意。週に一度は休肝日を。 私も旅に出たいです。旅先で飲むビールは最高です。ああ頭の中ビールでいっぱいになっちゃいました。 (樹勢)

2024-05-17

いいですよね〜。私もいいと思ってたんですよ、密かに実は。 今どき珍しいですよ、こんな状態がいいの。中古とは思えない。 (樹勢)

2024-05-17

ありがとうございます。簡単に読んでください。鼻歌でも歌うように、読み捨てられる雑誌のように、伊代がまだ16歳であるかのように、深く考えないで、でも深呼吸して、サブリミナルで洗脳されちゃってください。今日からあなたも陰謀論者です。 (樹勢)

2024-05-17

なのでいつも目の前を素通りしていく詩を見てるのです。いつか声をかけられても、ごめんなさい私もう事務所に所属してるんで、とか言いながら週末は竹下通りを100往復ぐらいするんです。 (詩は人で選ぶ故に詩人という)

2024-05-17

長く、そしてワインをぶちまけた道。酔っぱらいが血のような液体を補給し続けている。人は酔うと曲がりくねったものが目に入らなくなるものです。 Thanks! (樹勢)

2024-05-17

ありがとうございます。私の書くものはちょっと皮肉めいた要素があったりするのですが、道徳は非常に凶暴でアンバランスな決まりごと、道徳の前にまずは静かな背徳があってほしいという願いがあります。最も卑怯な生物が自分の獲物以外の存在のことを考える時、最も歪な形の道徳が完成する。毒にも薬にもならない存在だからはじめて守るべきものと思えるのかもしれません。自分にとって獲物は全て破壊に耐え得る信用に値する存在なのではないか、と。 (樹勢)

2024-05-17

ありがとうございます。アリ地獄ってそうなんですよ。だんだんと引き込まれ、最後には希望が見えてしまう。人も同じ。 (樹勢)

2024-05-17

ちょっとこれ楽しい。幸せの在り処を知ってる詩ですね。いい時代は何処かチープで手作り感がある。 (らんらんるー)

2024-05-09

垂れ流してもそれがちゃんと川になってくれればいいと思うんです。淀んで水たまりになるとちょっと厄介。 (これより新しい投稿はありません。)

2024-04-28

私も同感、オモロイです。 (これより新しい投稿はありません。)

2024-04-27

ありがとうございます。マシュマロは焼いて食べると美味しいそうですが、それ用のマシュマロが売ってて焼かずに食べたら美味しくなかったです。加熱用は焼かないとダメみたいですよ。 (わたしについて)

2024-04-18

ありがとうございます。誰も敵に回さないように見えて、おそらくそう感じた方は敵に回してるということなのでしょう。敵は多い必要はありません。強敵一人いれば十分です。 衝撃の一言、私も待ってるんですよね。なかなか、まだ来ない。 (わたしについて)

2024-04-17

大人になるとなかなか綿飴食べるの抵抗があります。なんでかな? 食べたいのに。 (綿あめ)

2024-04-17

ありがとうございます。 「可能性」という言葉は、その事柄について不満のある人が使う 映画については知りませんでしたが素敵な言葉ですね。いやその通りで、何か信じきれないものがあってそれでも信じようとする部分があるからかもしれません。全てが平仮名なのはもしかしたら何か重要なことを隠しておきたい気持ちの現れのような気がしてきました。 強くあろうとする気持ちはおそらくそれだけ自分自身を否定することでもあり、瓦礫の上に立たないと見えてこない景色でもあるように思います。 (わたしについて)

2024-04-17

ぼくがくぼであるために わたしがたわしであるように おまえがまえのであるとして あなたがナターシャでありました こうして夜は更けていくのです (ぼくはくぼ)

2024-04-15

ありがとうございます。空は毎日見ているものなのにその本当の姿を知らない。本当ではない色を私たちは毎日見ているような気がしてます。空は広いのではなくあれは描いてあるのです。 海は魚たちにとって空のようなもの。魚は空を自由に飛べるのに私たちは飛べないのです。不公平だと思います。 (わたしについて)

2024-04-11

叙情については私もよくわからないのですが、私がいつも意識していることは、感情を物事のように、現象のように扱えないか、ということです。感情も一種の物質のような気がしてます。 (わたしについて)

2024-04-10

ありがとうございます。全篇平仮名というのは時々やりたくなるのですが、ある特殊な精神状態になった時、もしくはそれを表現したい時などですね。もうこれ以上沈んでいかない、そんな気持ちになった時に書けるような気がしてます。本当は1箇所だけ漢字にするとか、そんな気の利いたこと出来たら良かったのですが。 (わたしについて)

2024-04-10

ありがとうございます。それでも書く前はかなり迷ってました。迷いが断ち切れるのを待っていたというか、雲が晴れるのを待っていたような感じです。何も語らないようにしたかったのです。誰かに届けるのではない、純度の高いただの呟きとして。 (わたしについて)

2024-04-10

いつもコメントをいただきありがとうございます。投稿する時この詩は匿名の方がいい気がしてそうしました。平仮名の詩は時々書きたくなるのですが、一音一音ゆっくりと音になって出てきます。一歩ずつ踏みしめるような感じで、それが気持ちいいのです。感情に流されずに済みます。まだまだ書き切れたとは思っていません。この詩は何か岐路に際しての決意のようなものなのかもしれません。 (わたしについて)

2024-04-09

ありがとうございます。そんな大層なことは書かれていない気がするのですが、どうなんでしょう、特に主人公はそんなに成長してないような、むしろ成長を拒んでるようにも見えます。それでも何か歩き始めのような、その一瞬の出来事のような気もしてます。 (わたしについて)

2024-04-08

ありがとうございます。叙情というものがどのようなものを指すのか実はよくわかっていない私ですが、平仮名の持つ透明感みたいなものがそう感じさせるのかもしれないなと思いました。実際言葉と相談しながら書いていったような気がしてます。 (わたしについて)

2024-04-08

ありがとうございます。特に内容とタイトルの繋がりに関しては深く考えてなかったのですが、書き終えてタイトルどうしようと考えた時に、そういえば詩人の松下育男さんが文鳥だか飼ってたなと思い出してそれだけで。しゃべる個体もいるというのは初めて聞きました。そうなんですね。でもしゃべれない生き物も心の中では常にしゃべり続けているような気がします。 (誰かの文鳥)

2024-03-19

Kawaiいと感じてもらえて嬉しいです。ありがとうございます。言葉を持たぬ者は常に何かを祈っている、欲しているような気がしてます。欲しがる人は可愛いです。 (誰かの文鳥)

2024-03-19

ありがとうございます。たぶんいろんなものが混ざり合って溶けないままそこにいるんだと思います。そういうものは美しいと思います。 (誰かの文鳥)

2024-03-19

浪花恋しぐれをBGMにして朗読すると最高の宇宙が出来上がる気がしてます。 (Ⴑ௧?ㄝテ"௧ŋ?Ⴑ⨧)

2024-03-14

ありがとうございます。誤読をしていただいてやっと報われる、それが私の詩でもあります。最近いきなりTwitterのアカウントが凍結されるという、そこで私は考えたのです。私にとってSNSは果たしてエデン足り得る存在だったのか。アイデンティティか若しくはなくてはならない存在のように見えて実はいつか脱ぎ捨てていく存在だったのではないか、と。遠ければ遠いほど愛しさ募るたとえどんなに別れて暮らしてもお前が俺には最後の女だと。天竺は遠く夏目雅子は美しかった。 (正常位)

2024-03-14

エロスをどこまで分母と切り離せるかと考えた時に、エロスが実はとても弱い存在なのだと気付いてしまって、何とか救ってあげねばと思って書きました。見えない所では何してるかわからない大人たちに向けて、報酬のない行いこそが最も生きることに近いものではないかと。ありがとうございました。 (正常位)

2024-03-14

ありがとうございます。そうですね、つまり詩人というのはこの世で一番面倒くさい生き物、ということですね。大変そう。 (いち)

2024-01-19

いいや私が勝手に選んでもいいんですぞ、と言われるに違いない。地上に出る前に。ジャックスパロウなんていたっけ? (降車専用)

2024-01-19

ありがとうございます。ちゃんとリンスするシャンプーを使えば詩はまとまります。キューティクルもなめらか。 百八つとは仏教で無限を意味するそうです。つまり煩悩は無限。いや今調べたんです。なんか上手いこと言いたいけれど本当はたまたま「ゆく年くる年」見ながら書いてたのでそれでちょっと、いや知ってたらもうちょっとなんか、こう、まあいいですわ。 (いち)

2024-01-19

ありがとうございます。そうですね、第一人称から見る対象物はどれも絶対的存在で綺麗と形容されるのかもしれません。なるほど深く読まれましたね、参りました。 掴み所はなかなかあるつもりでは書いてるのですが、いっぱいばら撒き過ぎてどれが餌だかルアーだか、釣りは好きだけど本当に不得意です。ちなみに西京焼が大好物です。合掌。 (いち)

2024-01-19

勝たなくてもいいから審査員席には座ってみたいなあと思います。「今のいかがでしたか?」と聞かれて「もう大人の色気が全開でクラクラしちゃいましたよ」って笑顔で答えたい。ああそうしたい。 (私の好きな社会的弱者)

2024-01-17

ありがとうございます。どういう仕組みで世界は流れるのか、どこに動力があるんだ??という質問ですね。出会いとか、別れとセットになってるのが納得がいかないんです。そうそう一回の食事にドリンクなんて何杯も飲めるわけないのに、サラダバーは別にして欲しいんですよね。 記憶とは残酷なもので、残ってしまえは後を追うしかない。なのに消滅する瞬間には立ち会えない。記憶がドアの開け締めを覚えるのは、死ぬ姿を飼い主に見せたくないからなのです。 (いち)

2024-01-16

ありがとうございます。ロマンチックは止まらないので友達のエリアからはみ出すんです。抜けてるとこなら彼女のエリア内です。心臓の音は生まれた時から数えるのが正しいのか、それとももう既に幾つか過ぎているのか、その答えが知りたくてですね。誰か最初から数えてた人いませんか、という問いかけです。詩は天地無用でお届け。 (いち)

2024-01-16

ありがとうございます。不気味さや不穏さは感じていただけたら嬉しいです。読んで憂鬱な気分にさせられたらいいのだけれど、それがなかなか難しい。希望なんかくそくらえ。でも生きたいと思わせたい。注文の多い料理店。内省だけだとお金とれない気がします。一緒に写真とかチェキとかしないと。 (コバルト)

2024-01-16

これ昔から言ってることなんですけど、誕生日を入籍の日にしないほうがいいですよ。記念日がその分減るから。私はそれで失敗しました。結婚記念日が消滅しました。アーメン。 (あなたがすき)

2024-01-13

深く読んでいただきありがとうございます。正直に言いましてどうしてこんな詩を書いたのか、細かくは思い出せなくて、ただ詩にしろ何にしろ絵画にしろ一度読まれてしまえばあとはどう読まれたかなんて重要ではなくなる気がしてるんです。何でもかんでもガラスケースに入れたがる人が多い中で、詩もまた我々と同じ時間の中に生きている。握手して挨拶が済んだなら静かにその手を離すのがいいのかもしれません。 読むって行為はだから強固に織り込まれた布地の綻びを見つけることのような気がします。切なさに乾杯。 (揺れながら)

2024-01-11

ありがとうございます。よく女性をイメージされがちですが実は男性なんです。こにくらじいさんです。詩を書く時は特に意図した場合を除いてどちらかにイメージが偏らないように書いてます、と言いますか自然にそうなってしまうのです。癖です。 (揺れながら)

2024-01-11

ありがとうございます。オノマトペはまだぎこちないかな、もうちょっと上手に使えるようになりたいですね。加トちゃんぺ。 (揺れながら)

2024-01-10

ありがとうございます。忙し過ぎて12月は一遍しか投稿出来ませんでした。申し訳ないです。 「感じなくなった」の所は、水を差したかったんです。お湯がだんだんと沸騰してきてむくむくと持ち上がって、鍋からこぼれる〜って時にばしゃっと、冷水を。そしてしゅ〜んと縮んでまたむくむくと沸騰して盛り上がって来たら火を止めてお蕎麦の出来上がり。だって裏の茹で方のとこにそう書いてある。付随の麺つゆは3倍に薄めて使えって。ネギは乾燥ものじゃなくて本物を、松本一本葱がオススメ。天ぷらは売り切れだったから天かすどばどば入れる。今年の我が家の年越しはこんな感じでした。キラーフレーズはもう勝手に出てきちゃうからしょうがないんですよね。全く。 (コバルト)

2024-01-10

ありがとうございます。ちっちゃい頃、洗濯機見るの好きだったんです。渦がぐるぐる回るの。それでよくお洗濯お手伝いしてたんです。渦が見たいがためだけに。今うちにある洗濯機は蓋が閉まる仕様なので渦が見れなくて寂しいです。 (揺れながら)

2024-01-10

貴重なご意見ありがとうございます。殺人者集団を集めて盆踊り大会をさせるのも面白いのかもしれないけど結局小雨が降ってきたので散会となって終わった。こういう感じなのかもしれないです。 ちょっと最近書き方がパターン化してきた気がするので、そろそろノリだけで書くのは限界。賞味期限が切れかかってる感もあります。文体にもう少し気を遣えたら、ただのビックリ箱にならないように。 (コバルト)

2024-01-08

ありがとうございます。どうして人は下着を履くのか、そもそも下着とは何なのか、なぜそんなものを必要とすることになったのか、小学生の頃、下着を履かないでズボンを履いてみた男の子がその感触を指して「トロントロンになった」と言っていました。トロントロン、下着を履かないとトロントロンになるというのです。そのトロントロンにならないためのものがいつの時代かそれ単体では許してもらえない存在となった。私たちをトロントロンから守ってくれているにも関わらず。ズボンを履いていなくても下着さえ履いていればトロントロンにはなりません。トロントロンにさえならなければ人は強くいられるのです。強いということはすなわち誰のどんな罪をも許せる、ということでもあるのです。これが女の子の場合果たしてトロントロンになるかどうか、というのはまた別の検証が必要となります。愛ある世界へようこそ。 (コバルト)

2023-12-17

ありがとうございます。深層心理はちょっと自分でもわからないのですが。ただ白も黒も色彩の最終地点として存在してると思ってまして、臨終の姿といいますか、なのにお互い交わることはないし、どちらも色を隠す役割を担っている、そして白よりも黒の方が少し強力。だから白い修正液はあるけれど塗り潰すための墨は売ってないのです。何故不自由なものに私たちは引きずられながらも憧れてしまうのか。もどかしさは時に快感。 (修正液)

2023-11-23

不吉な者は時としてその不吉さのために守護神ともなります。神の手でも及ばないような働きをするのでしょう。黒は過ち、それは消せない傷跡であり、一生残るものでしょう。そう、烏になら生まれ変わってもいいかな、と思うのです。 今夜はジャージャー麺が食べたいなー。 (修正液)

2023-11-22

なんてコメントを書いたらいいかずっと考えてんですよね〜、この詩。もうほんと一週間くらい考えてるんです。困ったな。 (誰)

2023-11-20

ありがとうございます。よくよそ見する子供でなくなってしまう、という箇所を読んでそういえば人間以外の生き物はよくよそ見するなーと思いました。人間だけはよそ見しない、何故か。 よそ見するのは周囲や状況をよく観察し間違った道を行かないためであり、これはある意味人間、特に大人だけがよそ見をしなくなって間違った道に行ってしまいがちだということなのかもしれない。そんなことをふと思いました。 よそ見とは身を守る行為であると同時に探す行為でもあります。自我、自分自身を知ってしまう前に知ろうとする行為なのかもしれません。 私の他の作品は、どうでしょうか、たぶん、げっ!と思われますよ。何故なら(半分マスクをめくる)。。。 (よくよそ見する子供は今日も)

2023-11-11

私もたぶんこれ大人の目線が入ってると思ってるんです。自分で書いておきながら思ってるなんて変ですけど、もしかしたら子供時代を知らない宇宙人なのかもしれないなあ、なんて。 (よくよそ見する子供は今日も)

2023-11-10

わお、難しい漢字をたくさん知っていらっしゃる。ありがとうございます。私自身ふらふらした生き方しかしてこなかったので、筋の通った生き方には憧れます。でもたぶん似合わない。何かを伝えたいんだけど伝わってしまったら困る、そんな詩が書けたらといつも思ってるのですが。 (よくよそ見する子供は今日も)

2023-11-07

その先を知りたいのは私も同じなんです。「歩く」なのか「走る」なのか、それとも「叱られる」なのか「殺される」なのか。幸せになりたいと思っているかどうかさえ怪しい。いつか死ぬためにある自由。 (よくよそ見する子供は今日も)

2023-11-07

私もそう思います。何故絶滅しなかったのかがわかりません。かわりに人類が絶滅してしまった。尻尾をいくら隠しても私たちは人間にはなれないのに。 (しわわせならTをたたこう)

2023-10-18

ありがとうございます。私に場をかき回す力というのは全く無いと思ってるんですが、私は常日頃から今の自分の世代だからこそ書けるものはないかと思っていて、若い人は若い人向けに書けばいい、もうストレートに言ってしまうとおじいちゃんおばあちゃんのためのポエムしか書きたくないんです。なんていうか、本そのものではなくブックエンドを作りたい、みたいなそんな感覚です。何かしでかそうという作品よりか、いつからかそこに存在してしまっている変な形の石、みたいな。 そういった意味においては私は現代に響く詩ではなく、現代を除いたその前後に響くものが書けたら、と思ってるんです。こういった姿勢も大義ではイロニーなのかもしれません。 (しわわせならTをたたこう)

2023-10-18

母音になるまで横棒を伸ばし、 ここギャートルズを連想しました。 その横棒が何色なのか、 手触りがどんななのか、 ずっと気になって読みました。 (風)

2023-10-17

ありがとうございます。いやー困った、なかなか難しいものがありまして、賞レースも5篇くらい送っていいよ、というのでしたらそのうち1篇くらいはこういうのを入れてもいいかなと思うのですが、今回ちょっと尻尾振っちゃったかな、というか賞レースに出すにはもうちょっと襟を正さないと、という、でもたぶんなかなか私が拾われないのもそれが原因というか、かしこまっちゃうのが良くないんでしょうね。でも選者をいかに怒らせるか、ということは常々意識するようにはしておるのですよ。まずそれより鯖詰さんはとても私より若輩者には見えません。実に堂々としてらっしゃいます。らっせーら。 (しわわせならTをたたこう)

2023-10-15

なんとなくですね、そっち側に行かないように行かないようにとですね、気を付けてたんですよ。最終的に自分のカラーに戻さないと、と思って。いろんなの書きますねって言われるのはそろそろ辛くなってきたので、らしいですねってたまには言われたい。もういい加減おじいちゃんですから。 (しわわせならTをたたこう)

2023-10-13

ヒースロー空港停電寸前 待って待ておじさん今日も待って待て 寛大な措置で大蔵大臣GO! 老若男女蒟蒻 マシュマロをこれでもかと焼く救護室 オードリーヘップにつぐオードリーヘップ (「私のキラー・フレーズ、一行詩、募集」)

2023-10-10

掴んじゃ駄目です。こういうのはですね、ちぎって拭いて流さないと。 で、増築太郎は実を言うと現在商標を巡って母親と裁判の真っ最中なんですね。息子の成功を妬んだ母が勝手に名前を商標登録し会員制のサロンを開いてしまったらしいのです。詳しくは知りませんが。彼がこのまま増築太郎と名乗れるのかどうか、それは裁判の行方次第ということだそうです。どうか気にして見ていてくださいね。歌謡メモはこれくらいにして続いては今週のトップ3の発表です。 (増築太郎)

2023-10-09

某掲示板ではレスありがとうございます。怒られそうだからレスレス出来んかった。日本現代詩人会前回入選が何言ってんだいって返そうと思ったんですが。。 あなたの詩にはとてつもない美学を感じます。懐かしいというか何か昔のヒーローが帰ってきた、みたいな、花があります。素敵です。 (あの烏賊)

2023-10-09

ゼッケンさんこんにちは。感想楽しませていただきました。 確かにホラーですね。実を言うとこの詩はですね、昔カリフォルニアにウィンチェスターハウスという実在する幽霊屋敷がありましてですね、ウィンチェスター銃のウィンチェスターさんの邸宅だったそうですが、それでその銃で殺された人々の幽霊が夜毎出没するということでその幽霊を閉じ込めさらにその幽霊から逃れるためにひたすら部屋を増築したという逸話が残ってるそうで、その話からヒントを得て書いたものなんです。調べてみたら今もその建物はあるそうで観光名所にもなってるという。えっと、ぼっけえきょうてえですか、私は競艇よりかどちらかと言うと馬の方ですね。 (増築太郎)

2023-10-04

アイロニカルというのは実は全く考えてませんでした。この詩はですね、実は若い方はご存知ないかもしれないですが山田太郎という歌手の歌う「新聞少年」という昔の昭和初期の頃の流行歌がありまして、それをいじって遊べないかと思ってですね、それにさらに井沢八郎の歌う「ああ上野駅」の要素をミックスさせてみたという、でも確かに言われてみたら皮肉にも受け取れますね。せっかくなのでそういうことにします。はい皮肉です。よく気付きましたね。さすがです。はらたいらさんに全部。 (増築太郎)

2023-10-04

時々演歌を聴くと普段は全く聴いてないくせに演歌っていいもんだなと思うそれです。 (くじかれつまづき、やれやれね)

2023-09-19

私は風邪をひいた時はもっと綺麗な夢を見ますね。こういう夢は食あたりの時の夢でしょうか。そういえば私もう10年くらい風邪ひいてない。それぐらい馬鹿になっちゃった。悲しい。うぇ〜い。 (街路樹のある風景)

2023-09-15

そうなんですよ、私こう見えて大人なんですよ。出るとこ出てんですよ。ただ腹だけはどうしても引っ込めたいんですよ。田中さんもどうか素敵な大人になってください。ビールの飲み過ぎに注意。大人はですね、どういうのが大人かと言うと興奮しても川に飛び込まないってことなんですよ。わかりますか。夜の校舎窓ガラス割らないってことなんですよ。か弱き者の代弁者にならないといけないんですよ。アダルトにハードボイルドに美女を従えていざという時はサイコガンをぶっ放す、これが大人です。ゲットワイルドです。優しさに甘えていたくはないんです。酔っ払ってませんよ。とにかくお互い素敵なおじさまになりましょう。約束ですよ。 (街路樹のある風景)

2023-09-14

ありがとうございます。褒められて嬉しいから脱字さえなければもろ手を上げて私も一緒に道頓堀川に飛び込むところですが大阪は遠いので地元の梓川に飛び込むことにします。こちらの方が水は遥かに綺麗ですし警察もいません。 意味不明に始まり意味不明に終わる、せっかくなのでこの詩の裏の意味を考えよう。そうだ「アレ」だ。よし意味はあるぞ。ポエムの優勝すなわち「アレ」なのだ。I can fly! (街路樹のある風景)

2023-09-14

ありがとうございます。褒められて嬉しいから脱字さえなければもろ手を上げて私も一緒に道頓堀川に飛び込むところですが大阪は遠いので地元の梓川に飛び込むことにします。こちらの方が水は遥かに綺麗ですし警察もいません。 意味不明に始まり意味不明に終わる、せっかくなのでこの詩の裏の意味を考えよう。そうだ「アレ」だ。よし意味はあるぞ。ポエムの優勝すなわち「アレ」なのだ。I can fly! (街路樹のある風景)

2023-09-14

一箇所脱字を発見した。 冷やしたもは嫌いで→冷やしたものは嫌いで ちゃんと見ないと駄目だね。 (街路樹のある風景)

2023-09-14

女の子ってしりとり好きだよね。話題がなくなると絶対しりとりしよって言ってくる。「しよう」じゃなくて「しよ」なんだよね決まって。なんでかな。なーんーでーかーなーあ。 (しりとり)

2023-09-14

あーそれそこめっちゃ悩んだんですよねー、投稿する前に30秒くらい、付け足すか削るべきか、そんでわからなくてえいやってコイン投げたんです、運に決めてもらおうと思って、そしたらコインがどっか行っちゃって、見つからなくて、おかげでその日のお昼はカップラーメンですよ。あー10円玉にしとけばよかったって後悔してたら、何故かいつの間にか投稿されてたという。。 言われてみたら私ってビーレビではリズムネタぽいのばかり投稿してた。あんまりそういう人いないからいいかな、と思って。参考になるご意見ありがとうございます。何でもやり過ぎちゃう傾向にあるからなあ私。こう見えて青春の苦悩と生きることの悲哀を詩にしたんですよ。嘘じゃありません。嘘だけど。 (めーとる)

2023-09-08

どうぞどうぞ、弾んでくださいぽんぽんと。抜けてくださいぬけぬけと。絶妙くださいみょうみょうと。疾走くださいびゅんびゅんと。この世は天国負ければ地獄歩く姿は百合の花、と来たもんですから。 (めーとる)

2023-09-06

言葉に出来るとは思ってはいけないんです。だからくしゃみになら出来るかもしれないのです。はっくしょーい。欠伸でもいいですよ。咳でもいい。オナラだけはいけません。はっくしょーいちくしょーめべらぼーめすっとこどっこいこんこんちきちき。フルバージョンで心置きなく。人生は長いんですから。 (めーとる)

2023-09-06

猪木自身のことはよく知らないんですよね。プロレスも特に興味なかったし。ただそのイベントの終盤で今詩を書いていると言い出して例の有名なあの詩を朗読し始めた。その時は周囲も冗談でしょみたいな反応だったけど後々それが日本を代表する一節にまでなっていくとは。猪木の完全オリジナルではなかったようですが、彼は一流のエンターティナーでした。 (めーとる)

2023-09-06

これ実話なんですよね。中野サンプラザで35年くらい前にアントニオ猪木の生誕イベントがあって、本当にぶつかってふっとばされた。曲の間奏でわーっと猪木がステージから飛び降りて客席を走り出して、私ぼんやりしてたから。めっちゃ怒られるかと思ったけどお咎めなしだった。中野サンプラザ閉館のニュース聞いて思い出したから書きました。羊の件は創作です。 面白いと言ってもらえて嬉しい。 (めーとる)

2023-09-06

一応言っときますと、演技の上手い役者と、下手な役者と、笑ってる観客と、本気にしちゃってる観客とがごっちゃになってる状態です。 もうすぐ第1幕終わってそしたら休憩だからフライドチキンは我慢してね。 (ビーレビがハッキングされた件について)

2023-08-25

人間は馬か鹿だ。 食べると美味しい。 ヒグマ (人間)

2023-08-24

こういう不毛なレスバトルは速く書く練習にはなるかもね。一定のボリュームをキープして、ほらハイウェイで合流するのと同じだ。最初は緊張する。軽自動車は怖いよね。ただ車と違ってみんな愛があるから。交通ルールはないけど。 (ビーレビがハッキングされた件について)

2023-08-24

あってもいい、と なくてはだめ、と あったらこまる、が まぜこぜになってるみたいだけど 全部、あってもいい、でよくないか あってもいい、で満足しないのはなぜか ひとりひとりのしたいことなんて 全部、あってもいい、に過ぎないんだ 他のひとにとってはね のぞんでばかりのべいべー おはようございます (ビーレビがハッキングされた件について)

2023-08-23

ぶっちゃけ言いますとね、全然私らしくないものをと思ってですね、ファンサービスじゃないけれど、この人こういうのも書くんだーと思われたくて、そんでやっぱり、慣れないことはするもんじゃないなと、普段みたいにメンヘラ拗らせ全開にしとけば。舘ひろしへの道は険しく、ぬわくわない〜どえ〜ってことなんですね。了解。 (氷)

2023-08-16

わかったわかったから爺さん、もういいから今晩花火大会行ったらええやん。あなたの横顔見つめてさ、ずっと好きでしたって呟いたらええやん。袖口ちょっとつまんでさ、青春は繰り返すし恋は何度でも吃るんだよ。センキュー。 (見下して読んではいけないのか)

2023-08-15

若者批判というか体質批判に対する批判、みたいなもので、ここなんか老いも若きもろくなのいないけれどちょっと遊んでやるか、ってぐらいを基準にしてかないと、と思うんですよね。老害は完成形にしか目がいかない。書けない人を書かせるのにそんな机上の論理だけでいいのか?っていう。 そういう意味では三浦さんは一番バランスのいい位置にいるように見える。私も相当偏ってるからね。第一いっちょまえに詩論とかこねくり回してさ、何で俺ってこんな近道なんか教えてんだろ?って疑問に思ったことないのだろうか? 老人はもっとギラギラしたものに目を向けよ、若者は老人の地図を破り捨てよ、と思う。 (見下して読んではいけないのか)

2023-08-14

私の言いたいことはそういうことじゃなくて、何で老害は同じような論調でしかでしかもの言わないのかなという単純な疑問で、老害自体が悪いんじゃなくて、老害ってこんなのばっかりだよね、ってことが言いたかったの。だって私が一番の老害じゃん。実際は知らないけど。伸びてく若者は中途半端な老害の言うことハイハイ聞くだけじゃなく、それ以外のものを自分で見つけて拾っていくわけで、老害の言うことは否定するわけじゃないにしても眼中にないと思う。 老害って何でどうしようもないのばかりを相手にして、そういう部分ばかり引きずってるんだろうね。共に高みに行く視点がない。私の目から見てそんな老害の中途半端な部分が気になってしょうがない。だから私はさらなる老害で、若者たちは老害の中途半端さを笑ってやれよと思っている。 ていうかどの世代であろうと人は上からも下からも笑われている。その状況が見えない奴らはやっぱり中途半端でしかなくて、安直に褒められたがっているってのがもう笑い者なんです。だから老害は安直な諭し方しか出来ないんですよ。 (見下して読んではいけないのか)

2023-08-14

ただ、スペアリブを食べた後に指を舐めるのってのは恋だと思う。愛は和食で、恋は洋食、中華は支配欲。 (愛って抽象概念だけどあなたのなかにそれはあるの?)

2023-08-13

そこ、一歩間違ったら死ぬからな、ってエリアがないと駄目なような気がします。それはそうと、罵倒するような人って何で書き方としての安全牌ばかりを勧めて来るんですかね。その人の言う通りにしてたらそれなりにはなれるかもしれないけど、それなりで終わる。たとえなるほど、と思ってもまず老人の言うことは笑い飛ばせ。 (見下して読んではいけないのか)

2023-08-13

そもそも笑いを狙わなかったらコメント書かないし私。貰った分はお返ししたいというか。。 (この世の中に、妖精等は絶対居ません!)

2023-08-13

特に肯定しなくても目の前にあるからしょうがないなというか、無理やり持たされているもの。そんな元々なくてもよかったものに対してどう向き合うのか。それは肯定ではなく、能動的な諦めなんです。言い換えると、復讐。誕生は本来、死であった筈だ。肯定することで復讐してるのです。 (抱かれた大志の)

2023-08-12

海外だと日本人は妖精だとよく言われるけど、感情の起伏が乏しく常に薄笑いを浮かべている、ゴミは残さないしシーツはたたんで気配を消していく。生活感がないなど。そんな日本人が性欲の多様性を押し進めたとしたら、変態は妖精の必要に応じて発展させられたものと考えると面白い。 それはともかくオーストラリア人はカンガルーと寝ないのだろうか。 (この世の中に、妖精等は絶対居ません!)

2023-08-12

>大瀧詠一さんだ... ほんとだ、確かに。 (抱かれた大志の)

2023-08-11

ブリコラージュ、また新しい言葉を覚えた。 ブリッコラージュ。 ブリッコラージ。 ブリッコでありおまけにラージサイズである。 ただその拾い上げる断片の選別にはそれなりに気を使っております。何でも有りにはしない。 仕草なんかは可愛いんだけどサイズがちょっとラージなのが気になる、っていうか気にしない人は気にしないんだろうけど。 (抱かれた大志の)

2023-08-11

さすが見抜いていらっしゃる。私、新しいものにあまり興味がなくてですね、古臭いもの、何処かで見たことあるようなものが書きたいんです。それが理想。詠み人知らずというか、だから表現というものをあまり信用してないというか、ほんとにオリジナルなものを作りたかったらその自身の肉体を標本にすりゃいいじゃん、みたいな、言葉にしろ絵にしろ音楽にしろ一度変換しちゃったらその時点でオリジナリティは一度死んでいる。私たちは葬送曲を奏でるしかないんです。 ちょっと過激な考えですけどね。こういう偏屈爺さんもいるってことで。 (抱かれた大志の)

2023-08-11

果実さん、私もうじき還暦だからたぶん同世代よ。いろんなこと細かいこと他人のポリシーとかほんとにどうでもよくなって、畑の野菜の生育だけが気になるお年頃なんです、そんなセシル。 本当はこれ「水谷豊はテロリスト」というタイトルで書いてたんだけどさすがにちょっとと思って投稿する直前に変えた。変えて良かった。ほんとの話。 こうなったら生き抜くしかない。全部あっちに持ってけないっていうから。 (抱かれた大志の)

2023-08-11

以上がオープニング前の口上で、タイトルの後、さあビーレビュー、今週もいよいよ始まりです。ハラハラドキドキ大爆笑の60分.テレビの前のあなたポエムに釘付け、観ないと詩にしちゃうぞ!! (夢診断)

2023-08-11

特に何があったというわけではありませんが当たり前にあった日常が誰のせいでもなくずれてしまうということはあると思います。どうしてそうなってしまうのかというとそれが地獄の解釈、そこに繋がります。この詩の主人公は何かが欠けているようです。しかもかなり大きく。 (正午)

2023-08-11

いつもろくな返事してないのでちょうど今コメントのトップバッター田中さん一人なので誰も来ない今のうちに真面目に答える。私の作風は基本的にそう、寄せ集め、あと即興に近いです。その場にあるものだけでババッと作っちゃう。作っちゃってからあちこち入れ替えたり推敲したり手を加えます。職人にはなれない。完璧なものには興味はありません。とにかく走る、もがく、最後の一秒まで、ごねる。余計なことをいっぱいする。外面なんて知らないよって。だからポコポコ書いては出して直してはまた出して、たぶんビーレビのメインターゲットとする的から最も遠いタイプかもしれません。でもそれでいいと思ってる。命かけてる人には申し訳ないけど、その命、私だったら詩を書かない人、詩の外にいる人に預ける。詩人のための詩は書かない。それだけは一貫してます。なんつって、忘れてください。ありがとうです。 (抱かれた大志の)

2023-08-09

何か言おうと思ったけれど言葉が出てこない。どうしよう。最後の一行ですよね。永遠なんてない。それが欲しかったらそういう国に行けば良い。眼鏡は何かを選んだかなあ。誰かの幸せは願う以外に方法がない。さてどうしよう。おそらくこのままがいい。 (眼鏡)

2023-08-09

ラム酒はお菓子作りにも使えたりなので一石二鳥なんです。若い頃は何度も禁煙しようとしては失敗して、の繰り返しで、ある時何でもない時に煙草を切らして、そん時に新しいの買うのめんどくさくなって、ふとこのままめんどくさいから買わずにおいたら禁煙になるかな、と思ってそれから16年、現在に至る。でも煙草を吸ってる時間は神聖で無敵になれた。 (氷)

2023-08-08

何か、すごく何かを意識してるようにも感じました。返事を受け取る前に返事の返事を書いて送っちゃったみたいな。ただその中で/だけは非常に落ち着いてわきまえていると感じました。 あと、取り敢えず、は平仮名の方がいいような、なんとなく。 (BEER/SPIRITS )

2023-08-07

ああなんかこれ、12時ってちょっと早過ぎたかなあと思って、2時ぐらいにしとけば良かったかなあって。会社員してた頃ってそれくらいまで普通に起きてたし。でもキリのいい時間にしたかったので、まあとりあえずはいいか。なんか言い訳考えとこう。 (氷)

2023-08-07

よく考えたら氷って言うほど透けてないな、と。どっちかというと白いですよね、家で作ると。だからこれはわざわざ買ってきた氷ってことにして、何で買ってきたのかは内緒。辻褄合わせるためだなんて言っちゃだめだよ。 (氷)

2023-08-07

だってモノローグっつったって、なにぶつぶつ言ってんだ聞こえてるよ、なんて言われちゃったら台無しだし、ちゃんとモノローグ入れるんだったら田口トモロヲにナレーション頼まなくちゃいけなくなるし、そうなったらテーマ曲は中島みゆきでそんな予算は私にはないです。だから思わせぶりにさせとくのが一番手っ取り早くていいんです。 (氷)

2023-08-07

藤崎さん、藤崎奈々子さん、藤崎詩織さん、藤崎といえば何故か女性を思い浮かべてしまう、しかも若い。何故だろう? 髪もロングで風になびいている。何故だ? (氷)

2023-08-07

あんまりいろいろ書かない方がいいかなと思って今回は。で、ラム酒好きなんですよね。普段から洋酒好きで飲んでるのですが、よく年配の方からお洒落だと言われてその度に何でだろうと思うのですが、だって洋酒ったって一番安いのしか買ってないので別にお洒落じゃないし、貧乏だし、でも昔、喫煙してた時にマールボロ吸ってたらかっこつけんなって言われたこと思い出して、それよりCHERRY銘柄わざわざ探し出して吸ってた友だちの方がよっぽどお洒落に見えた。私今はすっかり禁煙してお腹も出ています。 (氷)

2023-08-07

静寂にしてはちょっと喋り過ぎたかなあ、と思ってみたり。でもよく考えたら私、辞表って人生で一度も書いたことないわ。あんな漫画によく出てくるような辞表って実際ない気がする。 (氷)

2023-08-07

詩に助けられてますね。助けたのではなくて、助けられている。 まず、詩ありき、の詩なのかな?と。仕方なく嫌々詩にせざるを得なかった、というのではなく、詩としての意志が前に出過ぎてる、と感じました。お礼に菓子折りの一つでも。 (こういうことがあります)

2023-08-07

トラックの荷台で使うあの平べったいゴムがよく道端に落ちていて、あ蛇かなと思うんだけど、その第二候補が蝙蝠で、第三候補になってやっとゴムが出てくる。だからベランダのそれは本当はゴムかも知れず、トラックの運転手が探しているかもしれない。近付いてみないと遠くからだと溶けているように見えるから。 (どろどろ)

2023-08-06

何を言っても野暮になる。カリカリのベーコンとパンケーキ、角を焦がした人参を食べた時に味付けが塩しかなくて、塩にありがとうと言った時の気分に似ている。人はどうして急ぐんだろうかと考えた時に、そうか、急いでから人はその理由を考えるのか、と思った。見切れた写真、はみ出して写らなかった左手の歌だ。拍手。 (私たちもこのロスト・ハイウェイの先を急ぐ)

2023-08-06

ごめんなさい。本命ってそういう意味じゃなくて、なまこは最後「いない」と結婚したんだなーと、そう思って。 (なまこ)

2023-08-06

ちょっとたまらない。 もうどうにでもしてって感じ。 なまこ 巻き貝 なまこ 巻き貝 最後「いない」まで出て来ちゃった。 本命だねこれ。 くーやっぱりたまらない。 (なまこ)

2023-08-06

予想はついたけど画面が3回固まった。まったくひどいことをするなあ。アンパンマンは粒あんだぞ。 (それいけ!アンパンマン)

2023-08-04

ありがとうございます。ちゃんと名前を出して投稿してるとこういうことを言って貰えることもあるんだなとわかったので、これからは名前を出して、あんまりふざけたのは出さないようにしようと思いました。とはいえ、ふざけたの出せるのってここぐらいしかないから、どうしようかな。私にとっては貴重なオアシスなんですよね。 (正午)

2023-08-04

地獄ですよ地獄。くだらない駄洒落ばかり言ってたら地獄に落ちるんですよ。神様はちゃんと見てるんですよ。 レディオヘッドはよく知らないんですが、あいにく私は横浜銀蝿派なもので湾岸通りをバリバリなんですよ。そんで「よこはまぎんばえ」と打ち込んで何で一発で変換で出て来ないってちょっとそれどういうこと?ってクレーム入れようと思ってたとこなんです。またぜひ、ブンブン言わせてください。15の夜、盗んだバイクはメルカリに。 (正午)

2023-08-03

一見ありがちに見えて実は新しい切り口だなと思った。ただその意図的な部分の行き着く先が何かのアンチテーゼを含むものだったら出口がもっとはっきりしたのかな、と思いました。 (令和5年度隅田川花火大会)

2023-08-03

こちらこそはじめまして。清き一票をありがとうございます。 情念というか怨念というか因縁というか、なかなかこう築き上げていくのは大変で、耐震構造も気にしなくちゃならないし、フラット35は残念ながら審査で落ちちゃったのであとはもう銀行に泣きつくしかなくなっちゃったんですよね。 頭脳が柔らかいのはたぶん、最近とにかく暑くて冷奴ばっかり食べてるせいだと思うんですよね。頭ん中全部豆腐になっちゃった。ゴマダレがおすすめ。 (正午)

2023-08-03

私も何書いたのか忘れちゃったので、言われてみてそういう内容だったのかあ、と思って今慌てて本文を見に行ってなるほどと思って感心してたとこだったんです。そうなんです、悲しくてやりきれなくてフォーククルセダーズなんですよ。タイトルも一応回収しとかないとね、自治会長に怒られちゃうんでそこはね、きちんと近所迷惑にならないように。 (正午)

2023-08-03

グミにしようかゼリーにしようか迷ったのですが、昔駄菓子屋に売ってたコーラグミが好きだったのを思い出して、ここはちょっと忍びないと思ってゼリーを身代わりに差し出した次第です。 (正午)

2023-08-03

いいでしょー。。特別なサングラスをかけると見えるんです。高円寺のビレバンで1800円で売ってた。 (正午)

2023-08-03

先日、庭を掃除してて大きな石をどかしたら下に無数の蟻がいて、わらわらと白い卵だか幼虫を抱えながら方方へ散っていった。その様子を思い出して、蟻がこんなことを言ってたら面白いな、と思った。 (連絡)

2023-08-03

あ、あともひとつ。 わかんないならそのままにしろ、あなたにとって価値あるものなんて一つもないし。 だいたいこの二つを好きにチョイスしてループさせといて。出来るよね? 俺どこぞの罵倒屋みたいに優しく出来ないから。 (くたばれビーレビュー その三)

2023-07-30

あああなたの方から例を示してくれた。みうらさんの詩のどこにもその総務省の文章書いてないよ。指し示すものは同じだとしてもね。違う言葉で書いてるよね。あなたには同一に見えるんだ。凄い目を持ってんだな。俺の目がおかしいのか? ここまで来るともうわざとなんだかぼけてるんだか、国語得意だったと思ったんだけどあれ空耳かな? がんばってパイセン。 ちなみにここから先はもう展開が読めるので、先に言っとく、自分で考えろ。 (くたばれビーレビュー その三)

2023-07-30

定義で言えばまごうことなき掲示板なんでしょうけど、そういうことじゃなくて二つの側面、二面性、内側から見た感触と外側から見た感触のズレみたいなものがあって、作者である三浦さんもそこをわりとすくい取ってのこの詩?のように思う。あえて掲示板という表現を使ってるということは、その言葉では抑えきれないもっと大きなものをその裏に抱えている、ということでもあるんですよ。一応「知らんけど」つけとこか。 生活空間としてね、存在するようになってしまうとどうしてもね、その定義との揺り戻しの中で生きることになってしまう。 (くたばれビーレビュー その三)

2023-07-28

もし掲示板が一人の人格を持ってたとしたらこれ古くなりようがない気がするんですよね。そもそもビーレビは掲示板だったのか。改めて言われると、そうだったのかと驚く。最近特に方方でそう言われるから余計に違和感。それとも掲示板になっちゃったからそう感じるのか。わからない。 (くたばれビーレビュー その三)

2023-07-27

あ、少女が死んでも影だけは埋葬が出来ないんだと考えたら、影は何としてでも生き延びていくだろう。死体であっても影だけは生きている。やっほー。なるほど。死なないのはかわいそうだ。影は刺し身にしたいとこだが踊り食いか。 (影)

2023-07-27

しまおうね、と言われてちょっと照れてしまった。これは困った。掻き混ぜてしまおっかな。そうした方がいいんだよね? (無言の詩)

2023-07-26

ありがとうございます。以前もそれ誰かに指摘されて、そうかと思ってしばらく意図的に使わないでいたんですが、なんか違うなと思って、それからは気にしないようになりました。合う合わないありますね、そういうの。特に私みたいな癖のある書き方の場合は。でも常に意識はするようにしてます。それが正解かどうかは別として。 (正午)

2023-07-25

ありがとうございます。読み解かなくてもいいんですよ。読み解いてはいけません。そのまま受け取ってもらえれば。 一見厭世的でも、愛している気持ちはいっぱいなんです。少々口うるさいだけ、おかんみたいなものです。 私あなたのママじゃないのよ、これ人生で何回言われたことか。いや泣いてないです。 (正午)

2023-07-24

あ、こりゃおもろいなと思った。 面白い、ではなく、おもろい。 人間の正体なんて人生でしかないですからね。自分で自分のおでこをぴしゃりと叩く瞬間の音で、逃げろと言っている。 (しのかみさまへ)

2023-07-23

他所である程度結果出せてるような人は有象無象の酷評にいちいちビクビクしなくてもいいんじゃないかとは思うけど。 だいいち何で人は酷評するかというと、それが気になるからなんですよ。気になってなおかつ気に入ると絶賛になる。気になってなおかつ気に入らないと酷評になる。そしてその下がどうにもならないもの、煮ても焼いても食えない無意味無価値なもの。これはスルー、無視される。反応もない。コメントを書く気も起きないもの。そしてそんな作品が実は大多数だ。 何が言いたいかというと、酷評されるということはつまり2番手につけているということ。気になるし気に入った1番手、その下の気にはなるけど気に入らない2番手。そもそも気になるというステージに上がれなければ、酷評さえも得られないのだ。どこかしらに刺さったからこそ反応がある。その遥か下の、あってもなくてもどうでもいいほぼ反応のない私に比べて、2番手でいられることが不満だなんてちょっと贅沢だと思う。 それでも気に入られたいと言うならあとは卑怯な手を使うしかないんですよ。 (カード発行してくださいよ。)

2023-07-22

不良品の安い餌なのに高級魚が釣れてしまった。しかも複数。バチが当たるぞ、なんまんだぶ。貴重なお魚なんで川に戻します。お家へおかえりよ、お母さんが待ってる。 (くたばれビーレビュー その三)

2023-07-16

「でもそういう人が、君たちより詩のことを真剣に考えてないなんて、君たちの甘ったれた幻想だから、それでも良かったら来てね。」 確かに確かに、その方がいいか。変な人がいる前提を掲げるというか、そういう潔さが欲しい。今までみたいなただのベビーフェイスアピールだけだと何も変わらないというか、今の状態は経年劣化というか普通に寿命かなって気がします。 何が気になってるかというと、単純にある程度書けるような人がビーレビに全く興味を示さないというのが、何でなのかな?と。イレギュラーな使い方の出来る人だけが残ってるように見えて、私も実はそうなんだけど、このまま方向性も変えずにアピール度だけ上げていくならここから先は廃墟探索ツアーみたいになっていくのかな、と。たぶん存在自体はほとんどの方に知られてはいるとは思うんだけど、一見しただけでここはちょっといいや、って素通りされてるのがなんか気になって。 なぞる人は大勢いるけど切り込んでいく人がいない。口調だけ荒々しい人はいるけど。口調なんていくらソフトでもいいから切り込んでいける人にいて欲しい。だけど、そちらの牙の方が折られてる状態で、マナーの間違った解釈の弊害かな、と。 要するに面白い人はもうある程度揃ってるから次はモンスターを呼ぼうよ、ってことなんです。これから発展させていくにはその裏の面、ダークサイドも同時に成立させないと、ということなんです。裏の顔が生き生きしてる人は長生きしますよ。 (くたばれビーレビュー その三)

2023-07-14

ビーレビちょっと思うのですが、ここちょっと怖い人もいるよ、頭のおかしな人もいるよ、でもみんな真剣に詩のこと考えてるんだからそれでも良かったら来てね、みたいにしたら良かったのかな、と。あの人はああいうきゃらだからしょうがないのよ、みたいな。変に気を使ったコメントばかりになっちゃうのはやっぱりさびしいから。 (くたばれビーレビュー その三)

2023-07-13

「山口百恵」 斎藤さん斎藤さん 思い出の音はなに? うぃーうぃーう、うぃー それハムスターだよ うぃーうぃーう、うぃー それハムスターだよ うぃーうぃーう、う、うぃー それハムスターだよってば 斎藤さん 大事にしようね う、うぃーうぃー ハムスターじゃないよ 思い出だよ うぃい (B-REVIEW 7月のお題詩「思い出」)

2023-07-13

ともうと おにいちゃん ともうと おにいちゃん ともうと おにいちゃんってば ともうとよ・・・ (きみが、よ)

2023-07-12

幻想もおそらくひっくり返せばそこに理性が現れるのでしょう。それらは互いに行間で結びつけられている。裏と表。くるくる回る。現実的な風景も初めて通る人には幻想的な景色と映るのかも知れず、生きて再び会えればいいと祈りながら、一番よく知った自分自身と手をつなぐ。共闘の始まりだ。 幻想は実は最も完成された形であって、現実こそが失敗の途上の姿、な気がします。だから戦わないといけない。表でも裏でもない存在と。 (シャガール)

2023-07-11

シャガールだったかどうかはうろ覚えのエピソードで、誰か有名な画家の話、でも私の中ではシャガールが一番しっくり来た、何度も何度も描き直すんだけど、間違えた線を消さないでそのまま残すもんだから、しかもそれがわざとなのか、がさつだからなのかわからなくて、だからその人の絵にはいろんなものが隠れてる、みたいな話を聞いたことがあって、そのことを思い出したんです。教科書のことに関しては世代が違うので私はわからないのですが、ハンバーガーちゃんは知らなくて機会があったら見てみます。 で、今見たら名前から想像してたビジュアルと違いすぎてびっくりしました。 (シャガール)

2023-07-11

いろいろわけあって、世を忍ぶ仮の姿で申し訳ないです。昔イギリスに旅行に行った時の記憶を元に書きました。空港が停電かと思うほど暗かったのを覚えてます。 上品な飲み物、何でしょう? 透明なカクテルか無糖に近いアイスティーを想像しました。ありがとうございます。 (シャガール)

2023-07-03

いやそんなセンチメンタルなつもりで言ったんじゃなくて、大丈夫です、お終いじゃないです。詩人らしく振る舞いたくないというか、何かまとったり背負ったりしてる目で見られるのはちょっと息苦しいかな、と。ありがとうございます。ちょっと気が楽になった。 (愛してる)

2023-06-25

なんか嬉しかった。一家団らんの食卓に必ず魚があった時代を思い出しました。まっぴらの正体はお醤油だ。ごめんという魚にお醤油をちょっと垂らす。骨は多いが細かな骨は柔らかい。誰も美味しいとは言わないが必ずあった。そんな懐かしさがある。6畳一間にキッチンとユニットバス、築30年のアパートだ。隣に誰が住んでいるのかも知らない。だからこうして一人一人紹介してもらえると嬉しい。大家はどうやら別のとこにお住まいで? (まっぴらごめん)

2023-06-24

もうすぐビーレビも脱皮して生まれ変わってしまうので、そろそろ私も置土産として異物としての自分のトーンを出しとかないと申し訳ないかなーと思いまして、いつまでも遊んでないでね。結局ヘビーユーザーにはなれなかったしフリーライダーのまま終わっちゃったけど、私にとっては秘密基地みたいでなんか面白かったしつついてくれたみなさんには感謝してる。いろいろ勉強になったし言いたいことはこまごまあるけど要するに奇跡みたいなとこだったと思う。自分の頑固さもわかったし。次はどんなのになるかまだ想像出来ないけど、整合性よりも無視出来ない場所、そんなのになれたら素敵だなと思う。ごめんなさい、私は観念的なことしか言えない。でも結局は同じ、嗅覚で繋がってると思う。ありがとう、ございます。愛か、そういえば久しく忘れてたなー。。 (愛してる)

2023-06-23

モノリスを初めて見た時の猿の目をしてる私です。艶が気になってしょうがない。より細かな目のやすりを買いに行く。東急ハンズの6階。好きだった時間を思い出した。 (四方山話)

2023-06-23

ありがとうございます。愛する人が果たして実在するのかどうかというのがそもそも怪しいところなのですが。詩的言語という存在といかに能動的に対峙するかといった部分で書いてたのですが、タイトルをジャブであり同時にとどめのパンチにも出来ないかと随分悩みました。書いていくうちに当初の想いなどとっくに越えていく。職業はミイラ取りですが本職は実はゾンビですってことで。 (愛してる)

2023-06-23

ずっと以前某掲示板で私の書いた詩に、わからない、とすごく申し訳なさそうにコメントをくれた人に、わからないのは別に悪いことじゃないから堂々としててください、と言ったらその身内の人に、だったらわかるのを寄越しなさい、と怒られたことがありました。いいのが書けたら別にわからなくてもいいと思えるんだろうけど、申し訳ないってことは、そんなに良くなかったってことなんだろうなと思う。えへへ。 (わからない)

2023-06-22

マントヒヒはメナード化粧品を使ってればマンドリルのような端正な顔立ちになれたと思います。でもその効果を狙うなら本当はラカスタの方がいい。寺内タケシに調子に乗るなって言っても無駄なんですよ。ダイヤモンドヘッドよりそれよりもキャラバンのドラムソロを評価すべきです。 (早く行かねば)

2023-06-17

マクドナルドのフライドポテトはふにゃふにゃなのがいい。ふにゃふにゃだからおいしい。私もMが好き。バーガーはあれちょっとあかんから全てのハンバーガー屋さんのポテトだけマックのになればいいと思ってる。マックのポテト食べてたら何でも出来る気がしてわたし今とってもいいもの食べてるよって気分になってうふふってなる。それはふにゃふにゃだからこそそうなれる。真理。 (マックフライドポテト(M))

2023-06-17

言ってみれば供養ですよね。本当の供養は笑ってあっかんべすることなんです。もしくはその逆で、心を置き去りにして形だけでする行為を供養と呼ぶのかもしれません。自分がブスだと思った途端に何かとてつもなく大きな自由を与えられたような、そんな気になりませんか? 歯ぐきから血が出ませんか?、と思って。 (ブス)

2023-06-11

言われてみれば平仮名のほうが良かったかもしれないと思ってみたり。変換したまま載せちゃった。いかに普段何も考えてないで書いてるか、ですね。 ミミズ9才。 (寝具)

2023-06-07

私はこの流れは好意的に見ています。11人というちょっとそれどうなの?というような投げかけがなかったらここまで建設的な話し合いにはならなかったかもしれません。これ意図してそうしたようにも見えて改めて吸収さんの先見の明というか流れを生み出すセンスに感心しております。 ただ、私は詩が読めます、なんて言ってても実際に読めてるかどうかなんてわかりゃしないので、そこを判定するんだったら細かい理由とか逐一説明しないで、外部の意見をいちいち説得しようとするとかえって突っ込まれてボロが出るだけなんで、一刀両断で構えてて欲しいというか、あと何か外に向けての爆弾みたいなものでもぶっ放してもらえたらなあと思ってます。勝手なこと言ってますが、とにかく応援してます。口は悪くても愛すべき人たちの集う場所でいて欲しい。すみません、ただの感想でした。 (次期運営についての提案)

2023-06-06

引き込んでしまい申し訳ありません。あなたを引きこもりにしたのは全て私の責任ですね。わかりました、あなたを開放いたします。もう自由の身です。何処へでも好きな空へと羽ばたいておゆきなさい。 (寝具)

2023-06-06

その括りの連続が何処に帰結するのかというのが自分でもわからなくて、わくわくしながら書いてしまいました。たぶん何処かでまだ続いてて、今頃仲間も増えて楽しくやってるんだろうな、という気分です。ハンターだった時もあるさ、なんて言って。 (寝具)

2023-06-06

透明って途中からひびだらけになって見えなくなるよね。あれは割れやすいからなのかなあ。一度砕けちゃうと消えてしまう。透明は見えている。でも砕けたら見えなくなるんだ。さびしいと思った。 (透明が充実していた)

2023-06-06

いや三浦さんのことじゃ全然ないです。三浦さんはその資質あるかもしれないけど、私が言ったのはただの一般論。 私は運営は死んでもやりません。死んだらやってもいいです。まだ死にたくないのでやりません。いつか死んだら立候補します。 ただ11人もいるといろいろ毒が薄まってきちゃって、やべえ人が見つけ難くなる気がしてます。何処でも通用するようなつまらないのばかりになりそうで、此処だけにしか見られないスター、究極の内弁慶を見たいです。 (次期運営についての提案)

2023-06-06

お疲れ様です。 運営はある程度人数いていいけど、やはり絶対権限を持つリーダーは最低一人いたほうがいいと思います。出来ればその人は、いい感じにわがままな人で、ガイドラインさえも時には逸脱しちゃうくらいの人がいい。65点の人が好きです。 運営は立候補もいいけど、リーダーとなる人が自分でチョイスして声をかけるというのが理想でしょうか。あらぬ方向に行っちゃう可能性はあるけど、閉塞感はある程度軽減されるかな?と思います。 そして運営メンバーは、方針に関してはリーダーに対するアドバイザー的な立場、というのはどうでしょうか? 多少判断が間違ってても、いいと思えばやる、周りがそれをフォローする、そういう感じでいいと思います。 これはそうなればいいなという、あくまで理想に過ぎないんですが、案外お膳立てされた場よりも、こういった井戸端会議的な感じのほうが話が前に進むのかもしれませんね。 皆んな知恵を付け過ぎた気がします。 (次期運営についての提案)

2023-06-05

消極的な理由ではなく、積極的な理由が描かれている。滝を見上げる魚の目だ。 ( )

2023-06-05

どちらかというと「怪獣の花唄」の方ですね。あれが頭の中を回って回ってしょうがなかったんですよ。それより庵野監督にはぜひ「シン・がんばれロボコン」を撮ってもらいたい。ガンツ先生は絶対ロビンちゃんとデキてるんです。 (その人)

2023-06-02

読み終わって最後にタイトルを大声で叫ぶとこの詩の素晴らしさが本当にわかるような、そんな気がする。 (しけしけのしけしけのしけしけのぱれーど)

2023-06-01

出だし、導入部分ですね。やっぱり大事ですね。ちょっと前なら、ワクチン接種会場はこちらです、って書いとけばどんどん勝手に人が入って来たのに。あ、でも私こう見えて反ワクなんですよね。毎週金曜日はデモで忙しいんです。 (その人)

2023-05-27

ありがとうございます。比喩は難しい。使おうと思って使えるものではない。少なくとも私にとっては。無意識に使ってて途中で、あ、これもしかしたら、って気付く。直喩が鮮やかに使える人が羨ましい。私はどうしても暗喩っぽくなってしまう。ちなみに同じ暗喩なら粒あんが好みです。こしあんはどうもね、なるべくなら選ばない。旨味もこされてる気がして。 (その人)

2023-05-26

ああ、あなたは優しい人ですね。本当は秘めておくべきところを作者が余計なことをしてしまったもんだから。これから先、誰と巡り会っても比べてしまうと思う。記憶は残酷。 (その人)

2023-05-25

そうなんですよ。もうすぐ夏なので夏にぴったりの作品として書いたのです。猛暑の日などは一日一回読むといいでしょう。冷えピタと合わせてご使用ください。ただし読み過ぎると冷え症になって下痢を起こしますので要注意。 呼吸が浅くなるということは過呼吸にも効きそうですね。今度効能に付け加えときます。何と言っても鷲のマークですから。 (その人)

2023-05-14

怪獣とは人生の悲哀のメタファーでして、悲しいことがあると人はなぜ海を見つめに来るのか鴎が飛んだあなたは一人で生きられるのねというわけなんです。 もしくは恋の悩みのメタファーでして、男と女の長い道のりもう迷わないはずがあーそこから先はセクシャルバイオレットなわけなんです。 さらには希望のメタファーでもありまして、ジグザグ気取った都会の街並みいつかは二人で行きたいけど内容はカリフォルニア関係ないよねっていう。 あとそれから、いややっぱり止めときます。今までのことはなかったことにしてください。 (その人)

2023-05-12

速力なら任せてください。高校時代は50メートルを7.0秒で走りましたから。もう40年も前の話ですが。 解像度に関してはよくわからないのですが、恋に関しては思いっきりのふわふわにしたつもりなので、綿菓子みたいにふわっふわ気分で食べていただけたら嬉しいです。ありがとうございます。 (その人)

2023-05-11

耳がよく聞こえるので いつでも思い出せる空がある 右も、左も、永久に私のものだから 誰も隣に来ない 誰か私と愉快な結婚をしてください 私はその会社では中間管理職なのです (B-REVIEW 5月のお題詩「(╹◡╹)」)

2023-05-11

如何なる大賞も独断と偏見でなければ意味ないと思ってるんで、一見何でこれが選ばれたのかわからないようなのを選ぶのでないと、やってもしょうがないよね。 (大賞レースをみうらに任せてみないか?)

2023-05-05

100円入れて3分動いて終わりのアンパンマンの乗り物もいいけど、知らずに乗ったらスチールドラゴンだった、とはいかないものか。 (詩人として)

2023-05-05

低血圧に悩んでる方が読むのにちょうどいい詩となっております。これで目覚めもすっきり、遅刻知らずの通勤快足。 ちなみに真面目にレスすると、この詩を特徴付けているのは自己肯定感であり、自己肯定そのものではない、あくまで自己肯定「感」なのです。つまりこの詩の中で言われている「ブス」とは、所謂世間一般で言うところの「ブス」ではない。何か別のものを指して「ブス」と呼んでいるに過ぎないのです。それが意図したものか、それとも単なる勘違いなのかはわからないが、その証拠にこの詩の主人公は「ブス」について具体的な表現を一切していない。ブスの定義や実態、分析などについて何一つ語っていないのです。なので主人公はブスである今の状態を肯定しているのではありません。何だかよくわからない「ブス」と勝手に呼んでいるものを肯定しているだけ、とも言えるのです。 (ブス)

2023-05-04

そうなんです、コスモ石油は大事なんですよ。でも残念ながら私はENEOS派なので、カードも持ってますし。これではセラピスト失格ですね。しょうがないのでネイルアーティストになります。 (ブス)

2023-05-04

あ、そうです、よくわかりましたね。本当は悲しい詩なんですよ。 「本当は嬉しい詩なんじゃないですか?」 そうですそうです、本当は嬉しい詩なんです。 「本当は虚しい詩なんじゃないですか?」 あ、そうなんですよ〜、さすがわかってらっしゃる。本当は虚しいんです。 「本当は楽しい・・・」 楽しいです楽しいです、楽しいに決まってんじゃないですか。 (ブス)

2023-05-04

無効にはしませんよ。させてたまるかってんですよ。奥の手を使ってでも。代わりに無香料にさせてみせます。 不安はぶった切るのが一番なんですよ。そんで鍋にぶち込んで最後はご飯を入れておじやで締めるのが最高なんです。昔は四谷三丁目に2500円で食べ放題のお店があったのですが。 (ブス)

2023-05-04

世界はブスで溢れているのです。不細工ではありません。ブスです。不細工な人間は一人もいません。ブスな人間は全員です。性格から身長、生い立ち、収入、生活環境、推しの名前に至るまで。既にブスで地球は征服されているのです。なのでブスは太陽の周りをぐるぐる公転して回っているのです。ちゃんと円谷プロに許可を貰っています。 (ブス)

2023-05-03

どんな人も自分自身にはどうしても執着してしまうものです。意識するしないに関わらず、ブスであるかどうかは二の次で、たとえ美人であっても執着するし、美人をブスだと言い換えて執着するのでしょう。知らんけど。 (ブス)

2023-05-03

まずは三浦氏に、ご推薦いただきありがとうございます。まあ今明かしてしまえば先月投稿した「跳ね橋のある風景」の姉妹編といった位置付けのものになるのかもしれませんが、肯定感というのは全く意識してなくて、そういう概念があるのをコメントで初めて知って、でも考えてみたら私の作品は全部そんなんで、普段の考え方からして肯定感がベースにあるのかもしれない。今にも死のうとしてる人さえも肯定してしまうようなとこも。それは世間の尺度で言う良い悪いとは全く別物で、詩が果たせる役割だと思っている。精神病にかかったこともなければ鬱にもなったことのない、薬にも医者にも全く縁のないこの人生において私は詩を嗜む者としてはとんでもないハンディを背負っているのかもしれないが、考えてみたら肯定感だけは最大の凶器だったのかもしれません。 とりあえずは今回は名前を出しておいて良かった。そろそろ、どうせこんなのアイツだろと思われるだろうなと思ったから、さしたる考えもなしに公表したのだけど、結果オーライになった。あと関係ないけど、ボンバイエって30歳ぐらいになるまでずっとガンバーレって言ってるんだと思ってた。最後に煽っとくか、愛してます世界。 (自分だけでも自分を愛するということ)

2023-05-02

まさにその通り。元セラピストの私に言わせれば、痛くなったらすぐセデスなんですよね。水に溶けて胃に優しいんです。平成の恋は平成らしく、今のままの君でいて、負けないでもう少し最後まで走り抜けて。私は昭和生まれなのでジュディ・オングでエーゲ海の窓を開け命の目眩の中で時間よ止まれなんです。 (ブス)

2023-05-02

大丈夫です。私も私になれてないですから。私未満な状態です。誰もがそう。女の子は恋すると半分未満になるんです。ということは福まるさんは恋してますね? いや酔っ払ってないですよ。 (ブス)

2023-05-02

私の詩は歌なので、出来る限り最大音量でスピーカーから声に出して読んでください。街中に流してください。勝たせてください。最後のお願いです。この国を変えてみせます。 (ブス)

2023-05-02

本来そもそも感想って、すごい、の一言であるべきものなんだけど、さすがにこの空間ではそういうわけにはいかないんでしょうね。でもその建前を成立させる必要条件の壁を押し倒せたという事実は素直に嬉しい。とりあえずは余計なことを言わせなかった、私はそっちの方を誇りたい。だからルール違反かもしれないけど気にしないでいい。一個の読み手のあるべき姿を見せてくれてありがとうです。 (ブス)

2023-05-02

先日のスペースで実は三浦さんが大滝詠一マニアだと耳にして、もしそれが本当だとしたら腑に落ちる点がややあって、もう気づいてるかもしれませんが実は私もそうなのでした。ただ私は大滝詠一氏から数多くの影響を受けていますが、考え方、スタンスとしてはどちらかというと山下達郎氏の方に近い。だけど三浦さんが大滝詠一だというのはすごく納得がいく。 高校の時はいっぱい買い集めたんだけど全部売っちゃったなあ。もったいないことしたなあ。 (ブス)

2023-05-02

あ、よくわかりましたね、私、大変な美形なんです。ニュージーンズなんか目じゃないっすよ。紅白狙いますよ。Vaundyと共演しますよ。 ちなみにブスの数をさっきざっと計算してみたのですが、一年分もなかったです。大体5ヶ月と10日分くらいでしたね。 (ブス)

2023-05-02

ビーレビ開いたら運営からの通知がズラッとあって、ああやっちまったか、あんな程度でアウトかよ、カード発行かなと思ったら違ってた。 今イベントラッシュで忙しいんだからコメントの返事どうしよっか、参ったなあと思ったけどせっかく盛り上がってるので書く。 運営様、お仕事ご苦労様です。いつも細やかな気遣いありがとうございます。 (ブス)

2023-05-02

箱に収めるのは簡単です。戦争する代わりにその国の代表者を集めてスポーツで競わせるのです。走ったり飛んだり押し合ったり、そうだ、これをオリーンピィックと名付けることにしよう。家庭内の争いもすぐに解決。しっかり寝技で決めるべし。 (跳ね橋のある風景)

2023-04-27

「あなたなんて大機雷!」 「掃海?」 (跳ね橋のある風景)

2023-04-23

自由。ある日とんでもない武器になる自由。凧のように自由だったのが、凧を操る持ち手側になりつつあるのかなという気がした。何処までいっても崩せない主観のなせるリアリティが羨ましいです。わけわかんないこと書いてすみません。この線いいなと思ったそれだけです。 (朝の詩ばかりになって困る)

2023-04-23

やはり毒は注入し続けなければ僕たち痩せてしまうよ。ジェンダーレスだからこそはっきりさせなければいけない部分はあると思うし、戦争の時代だからこそ平和は疑ってかかるべきだと思っています。嫌なものはからかって遊んでやれ。そんで頭からペンキでもぶっかけてやれと思う。 (跳ね橋のある風景)

2023-04-19

確かに軽い、ですね。収まりが良すぎるというか、特に逃げたというわけじゃないんだけど、最終的にこれを玩具として存在させたかった、というか、最後はスイーツ出さないと舌の肥えたお客は帰ってくれないような気がしたので。私のスタンスを端的に表す部分としてこのような締めを選んでしまったです。 あ、全然関係ないですが「蛾兆ボルカ 」というお名前なんかツボでいいなあと前からずっと思ってました。 (跳ね橋のある風景)

2023-04-18

さすがよくわかってらっしゃる。男なんて生き物は黙って髭でも剃って顎をさすってればいいんですよ。 (跳ね橋のある風景)

2023-04-17

本質などは全く突いていないと思います。ただめっちゃくだらないことを書きたかった。アンチとも違う。遠い場所から手紙をただ書きたかった。それだけです。そして私はもちろん男です。 (跳ね橋のある風景)

2023-04-17

的確かどうかというのは甚だ疑問ではありますが、こういうのはたぶん男にしか書けないと思っています。女性が見たら怒るかもしれない。 (跳ね橋のある風景)

2023-04-17

言わなきゃ新しい手法だなと思ってたのに。一字一句変えてないからそこに何かあると絶対思ってた。今からでもわざとだよって言えばいいのに。 (とゆうコトで(笑))

2023-04-17

「卵進法」 大層立派な0だ 穴まで塞いで なのに既に1を名乗っている その目はプラスにしか向いていない それ以下は存在しないという 大層立派な二人称 あなたはあなたでしかない そんなあなたは今の私 王様の馬と家来が来ても 誰もあなたを止められない あなたが壊れるのを止められない あなたが旅立っていくのを 止められやしないのだ 愛しい0 私の恋もそう 止められない (B-REVIEW 4月のお題詩「卵」)

2023-04-14

主人公が何を思ったか急にどっか行っちゃいまして。。 (厠)

2023-04-05

誰かに何かを伝えるためでないからこそ反応があって初めて成立するのが詩だと思う。それがいつの間にやら賛否の「賛」ばかりを欲しがる人が増えた。詩は叩かれるために書くのでないとイカンとさえ思う。詩人はもっとコメント欲しがれや、と思っている。 (詩ってなんだろう)

2023-04-05

とんちんかんで的外れな芸術論って私は嫌いじゃない。可愛いものよって思っちゃうなー。私は生とか死とかよくモチーフに使うけど、書き手としてその線の上には乗ったことがない。何というか詩について大事なことってもう手触りとしてははっきりしちゃってるんだけど、未だそれを的確に言い表せる人なり言葉なりが見つけられてないだけで。実はみんな同じこと言ってたりなんですよね本当は。末端の言い方になんて興味がなくて、熱量さえわかればいい。途中で舞台を降りた人だけ憐れもうと思ってる。でもそんな人たちも結局可愛かったりする。ポエムも現代詩も熱量の前ではただの性に過ぎませんから。 (ぶっ殺すぞ)

2023-04-04

わかりやすいと言われて嬉しいです。わからないと言われ続けてン十年、やっと苦労が報われる時が来ました。そうなんです。私の詩は本当は凄くわかりやすいんですよ。どれくらいわかりやすいかというともう、「共感的抒情」って聞いて「九官鳥の事情」かと思うくらいに。 (厠)

2023-04-03

こちらこそ読んでいただきありがとうございます。私スポーツは全然駄目で、特に格闘技の類は度胸がないから無理です。カスタネットぐらいなら叩けますが。 詩は格上も格下も寄り切りもありません。その場限りのその場しのぎ、魂と魂のぶつかり合い、男は黙ってカールスバーグなんですよ。 (厠)

2023-04-03

タイトルに作者名を入れてしまうというというだけでも本当にいろいろなドラマを想像してしまう。まだこのやり方があったか!という、正直目から鱗でもありました。しかも詩そのものがその神秘性の受け皿になるどころか、助長する効果を担っているという。 手強い。 (空手は強い 大林 満)

2023-04-02

もしかしたらいつか忘れてしまうのかもしれないけど、ずっとポケットに入れて取っておきたくなる詩です。走っていると熱で溶けてしまうかもしれない。いつか思い出した時にはもうそこにはいないような、そんな気がする、そんな詩。 (約束)

2023-04-02

もう一箇所ぐらい誤字があったら逆に宇宙になれたかもしれないなと、そんな気もします。 (お花見ルール)

2023-03-24

コメントにも当然暗喩はあるだろうと思っているのでこの物質的な基準は正直どうよと思う。裁定者が行間を読めるか読めないかでまた新たな火種となりそうな気がしてる。 (運営の方へ)

2023-03-24

もう楽しくて楽しくてしょうがないんですよ。これで果たして何処まで行けるのか、今ちょうど試している最中なんです。詩は楽しまなくっちゃ。モンスターにならなくっちゃ。 (泉)

2023-03-16

ありがとうございます。でもいや鏡は良くないです。全然良くない。それ言われたら物書き失格だと思わなくちゃ。戦え僕らのミラーマン。 (泉)

2023-03-16

結局一番いじくってて面白いのは様式化された伝統芸の部分だったりします。その鼻を明かしたくってしょうがないんですよ。 (詩と表現)

2023-03-15

三浦さんほど詩に誠実な人は珍しいとさえ思ってるんですが、これ営業妨害になるから言わないでおきます。ある意味私とは全く正反対の位置にいて、私には絶対に真似の出来ないことをされているし、真似をしたいとも思わない。ただネット詩界隈においてこの人は、と思わせてくれる数少ない内の一人です。でもこれも営業妨害になるので言わないでおきます。あれこれ投票できねーんだ? (インディゴブルー)

2023-03-13

どきっとしていただきありがとうございます。陥穽とは落とし穴の意味、今調べました。勉強になりました。 マジレスしますと、そこは最後の駄目押しの後の魂がふっと抜けていくイメージで書きました。怖い兵器のスイッチとは、コートの一番下のボタンのことでもあります。幸あれ。 (Raindrops Keep Falling In My Head)

2023-03-13

みんなのコメントを読んでやっとこれを詩として読んではいけないものだとわかったんだけど、何とかしてほしい。メタ詩も増えてきた昨今「フォーラム的投稿」というのを素直に受け取っていいのかそれともネタなのか、まあ素直に受け取ったパターンでコメントすると、批判内容は厳しくても真摯にコメントしたのであれば後悔したらその人には失礼かもしれませんね。別に筆を折るわけではない、まだギリギリにもうひと花咲かせられるかもしれない。真っ直ぐぶつかってあげましょうよ、と私だったら思うのですが。 いやそれより何でみんなこれをネタかもしれないと思わないのか、不思議。私の心が汚れているからかもしれない。 (ひどいことをしました(フォーラム的投稿))

2023-03-09

ごめんなさい、とんでもないもの奪っちゃいました。それはあなたの心です。なんと爽やかな埼玉県警の連中でしょう。同時上映は火垂るの墓です。 (彼氏)

2023-03-03

おかしいから近寄っちゃ駄目です。関わると大変なことになります。気をつけてください。 (彼氏)

2023-03-03

幼い頃からコメントは盗賊が書くものだと母に教わってきました。そのコメントに返事するということは、盗賊になる契を交わしたということです。私は盗賊にはなりたくありません。なのでコメントに返事はしません。返事をしてる人は盗賊になる意志を固めた人です。 コメントは一家が貧乏だった時代、よく米軍キャンプで恵んで貰っていました。栄養豊富で育ち盛りの子供にはちょうどいいおやつなのです。 残りは手紙を書きます。 (コメントみない?)

2023-02-28

あーなんか拾ってもらった人いいなー。うらやましいなー。私もどっかにいないかなー。私こんなあかん人なのにー。 (DISPECT.EP)

2023-02-25

意図的に何かに触れないで書いてますね。いけない子だ。長いヘアピンカーブを急スピードで降りてくイメージ。夜。 (バレンタイン ラブ)

2023-02-14

 「別の猫」 彼は祈ってた そこは縁側と有機物の境目 愚かなことは止めろよと 額を伏せて ひたすら祈り続けたようだ 真っ赤な跡が残ってる 諦めるべきは領土 酒と肴と女と女 女の子に、女の子に見える男に 時々本物の男の子 とても発音の出来ない名前 デートの順番ぐらいは心得てるさ 理解出来なくてもいいけど デタラメだけは投げたくない 推測するに首から肩にかけての 骨の一部 いやーよ 離れちゃいやーよ うわぁーお おっともう一人の神が来た 花鳥風月両手を広げた 心臓を掲げ まだ熱いぞと 止まる前に触れろと その指で その舌で 俺より薄い短い舌で ペロリペロリと 警察だと自分で言っている ブリしか認めないお前 しきりにぐずってる 遺言のすぐ隣り 弁護士のやや上ずったヴォイスに合わせ いやーよ 忘れちゃいやーよ うわぁーお (B-REVIEW 2月のお題詩「猫」)

2023-02-13

私もそう思います。亀の性格からしてそうです。 感じ取れないことに関しては大丈夫ですよ。そのためだけの詩ではないのですから。ただ投げたかっただけなんです。しかも大暴投をしたいがためだけの。投げてるその場所こそが今の、今だけの世界の中心。それがあなたにとって必要なものであるならば、それの方からいつかあなたに近付いて来ますから。 (亀)

2023-02-13

感覚的にと言われますが、敏感肌なのでそこはお手やわらかにお願いいたします。何せ私こそがその芥川龍之介本人なのですから。こうして素性を隠して匿名でビーレビにこそこそとポエームを投稿しているのです。ふみちゃんにきっすきっす。 (亀)

2023-02-12

どうして芸事が災禍を止められるなどと最初に思ったのかがわかりません。芸事はずっと現実の側にいる。何を期待してたのでしょうか。 (流れる血)

2023-02-06

ありがとうございます。生きるのは下手です。慎重なくせに大胆だと銀行さんから言われました。なので融資は断られました。あ、私の話じゃないですね、この詩の主人公の話ですね? じゃあ上手だと思いますよ。道場六三郎に負けないくらいに。 (Raindrops Keep Falling In My Head)

2023-02-04

汚レッチリまった悲しみに 今日もフリーが弾きすぎる もうすぐ単独来日公演みたいですね。すいません、コメントありがとうございます。頭の中の雨はしょっぱい海の味かもしれません。 (Raindrops Keep Falling In My Head)

2023-02-04

ありがとうございます。これ書き写す時にInとOn間違えないかドキドキなんですよね。バカラックのことはよく知らないのですが、オリジナル版B.J.トーマスよりかどちらかというと日本語版を下敷きにしてる感じです。ピンポンパンのじゃなくて岩谷時子版ですね。もいちど見たいな、明日に向かって撃て! (Raindrops Keep Falling In My Head)

2023-02-02

ありがとうございます。一貫性は私の最も苦手とするところで、あちこち行くの好きで落ち着きがないとよく言われます。孤独は無敵。それは時に自分にさえ牙を向く。通信簿の成績が悪いから留年決定ですね。 (Raindrops Keep Falling In My Head)

2023-02-02

マリオやピカチュウが詩を書くんですねわかりました。それか自分で好きな詩人キャラを設定してポエムで戦う。「山川旬太郎」や「地果タヒね」や「八丈島両生類」などのモンスター評者を次々倒して「現代詩教典」「渋茶共和国」の掲載を勝ち取れ。目指すは天下の「中腹チュー嫌賞」、ボーナスステージ「ノーヘル文学賞」で極悪詩人「ボム・ヴィラン」と戦う。。。 いや飽きてきたのでこのへんにしときます。 (ネット詩はメタバースによってゲーム化する)

2023-01-26

うーんこれは困った、コメントどうしようかと思ってたら見つけてしまった。最後にだけ「。」がある。何ということだ。ああ見てしまった。もう純情ではいられない。みんな早く逃げた方がいい。大変なことが起こるぞ。 (大きい)

2023-01-24

上記の筆者のコメントこそが私がずっと以前から言い続けてきたことで、発信者の問題はもう受け手の問題にすり替えないと駄目だということ。どう発するかではなく、どう受け取るか、ということなんです。表現の自由とかそんな薄っぺらいものじゃなくて。 作品は揉まれなくちゃ駄目なんです。そこに同情なんか求めちゃ駄目で、それはもう一人の人間、立派に一本立ち出来る可能性のある存在なのです。作者はまずその作品の人格を認めなくちゃいけないし、その受ける波を選択する術を伝えなくてはならない。軟弱な作者なんかよりそれの生み出す作品の方がよっぽど上でよっぽど強い、荒波を受けて立つその後ろ姿を信じられないなら書くのなんて止めちまえ、とさえ思う。なんかいいこと言った気がするからこれ転載しよっと。 ちなみにこの作品、私ちゃんとスリル感じましたので、念の為。後半にお楽しみ歌謡ショーを持ってきたところなんか特に。舟木一夫に負けてないなと。 (Planet Poem)

2023-01-14

 「抱きしめたい」 少しでも楽にしたい生活がある 誰と相談するわけでもないのに 別に守らなくてもいい約束をする 出し抜きたい相手がいる 一歩間違えれば犯罪者だ 背後に鈍器を隠し持っている 世に僅かばかりだが平穏をもたらそうとするが その代わり分け前もちゃっかり頂きたい 親しい者や、家族の誰にも知らせずに 私は私の為すべき仕事を呟く 一人でぽつりと呟く 時々そうしなければ、おかしくなってしまいそうだから もし誰かに聞かれたとしても 笑ってもらえなければ 屑籠行きだ 窓はどうして四角いのだろう? 私が世界を見渡すその窓に 枠はあるのだろうか? 本当の願いは貧し過ぎて 言えやしない この星にさえ 秘密にしたまま ぎゅっと (B-REVIEW 1月のお題詩「抱負」)

2023-01-11

もっと組み合わせられるし、もっと混乱させられると思った。悪い意味でもやばいなと思わせてほしい。 (すごいやばい)

2023-01-09

あなたは「好き」をわかってらっしゃる。いやよいやよもいいのうち、好きじゃない好きじゃないと思っているうちにある日突然好きになってる自分に気付いた。もうプロポーズするしかないじゃないですか。勇気を出して、頑張って。給料の3ヶ月分よ。 (失敗の家族)

2023-01-08

誤読どんどんしてください。誤読してくれないと困っちゃう。誤読の中にこそ真実があり、真実は誤読によってのみ与えられる。寺山修司もそう言っている。言ってない。 (失敗の家族)

2023-01-08

時々無性にザーサイが食べたくなる。そんな気分にさせてくれる。装飾品の価値のわかる人生ってやっぱり好きだ。 (5時、Dodge!)

2023-01-07

そうなんです。最後はさわやかな笑顔で外に出て、次はシンデレラ城に行くかチュロスの列に並ぶか、どうぞ彼女と押し問答をしてください。魅惑のチキルームだけは止めといた方がいいでしょう。 (失敗の家族)

2023-01-06

あまり上手いと言わないでください。上手いということはそれだけ成功してない証拠です。自覚はないけど色気は少し使いました。良くないです。良くないです。いつか絶対上手いととうてい言えないような大変なものを書いてみせます。天才になりますよ。無断天才禁止です。 (失敗の家族)

2023-01-06

きちんと読むことが出来ないように書いたので大丈夫です。アトラクションのようなものと思っていただければ。不穏さや恐ろしさも感じていただけたら嬉しいなと思っていたのでよかったです。私はいけない子ですが感謝です。 (失敗の家族)

2023-01-06

やべえな、バンされてたのか、どうりで。。。 よし、じゃあ本気出すとするか。でも私偽善大好きなんだよなー。どうしよっかなー。 (Planet Poem)

2023-01-04

否定かどうかはともかく人格とか人物像にまでメスを入れないと意味ないよなあと思っていたので、ただ知的ゲームだろうが命削ったんだろうがスリルの無いのは私は駄目だ。逆に詩に求めるのはそれでしかない。読んでて不安にならない詩はつまらない。 三浦さんだったのは予想通り過ぎるんですが、まだワンチャンなりすましという線が僅かに残ってますのでそれに賭けるとするか。 (Planet Poem)

2023-01-04

大丈夫です。私もちょっとそれ思いましたから。 今回に限っては詠み人知らずではなく、詠み人をついつい求めてしまったのはそういうことだったのかな、と。 (世界)

2023-01-03

そうですね、世界って言葉に関しては、私はよくその言葉を使うんだけど、二次元的なペラペラしたイメージしか持ってなくて、そんな自分自身に対しての皮肉みたいなものも込められてます。 たぶんこれ世界について書いてるんじゃないんだなあというのがだんだんとわかってきて、何処かで鷲づかみにする感覚がないと駄目ですね。 (世界)

2023-01-03

私もそれ聞いたことある。出来上がってから外に出すと何年も妊娠してなくてはいけないので、それじゃお母さん大変なので、未完成のうちに外に出して、外で完成まで持っていくんだと。納得だと思った。 詩に関してはこの、ズレ、断層との共存、それを飛び越えての蜜月感が何とも、静電気のようにバチッと来る。 (ループ)

2023-01-03

ありがとうございます。承認欲求って言ってみれば花弁みたいなものですからね。ひらひらしてるんです。 ライデルはたぶん、ライダーを読み間違えたんだと思いますよ。日本語読めないですから、彼らは。 (世界)

2023-01-02

ケーキは翌日くらいがリキュールがなじんで美味しいんです。本当です。ケーキ屋さんがそう言ってたとお伝えください。 (しないよ、私)

2023-01-01

アイロニカルにごめんなさい。 鏡に向かってごめんなさい。 (大虐殺の後で)

2022-12-29

もちろん謝ります。傷付けるのが目的ではないので。申し訳ありませんでした。ごめんなさい。 ただし今後同じような場面、同じような状況に遭遇した場合、私は何度でも同じようなことを感じますし、何度でも同じようなことを言います。それだけは明言しておきます。 (大虐殺の後で)

2022-12-29

コメントありがとうございます。 詩人としては間違ってるかもしれないけど、あくまで詩人としてはね。詩人が詩の前にこぞって立ちはだかろうとする行為が滑稽に見えた、ただそれだけのこと。でもぶっちゃけ言えば詩人でいたかったらその受け取り方ってどうなの?ってこれっぽっちも思わなかったのかな?っていうのはある。 私は詩人にはなれそうもない気もするけど、万が一なれたとしてもこういう詩人にはなりたくないなあと率直に感じたんです。特に誰を差したというわけでもないのですが、貴方のプライドを傷付けたと言うのなら貴方にだけは申し訳ないと謝ります。不満があるなら全員にも謝りますよ。ただし私の感じた印象は変えられない。 私は詩を、詩人として読む気は毛頭ない。この先もずっと。 (大虐殺の後で)

2022-12-28

コメント欄をざっと読んで、詩人らにこういったことを語らせられるのならこの詩は十分有りだなと思った。自称詩人らのプライド合戦に作者が絶妙な距離を保ってついていけてる、どころか軽く料理すらしてしまっているところが好感が持てました。コメントでの立ち振る舞い込みで評価します。 (大虐殺の後で)

2022-12-27

猫は 心の何処かで 猫になりたいと 思っている 臆病な猫です ↑ たぶんこれが一番オッズが低いので、ここは一発連番で「犬ー猿」を狙わないと男じゃない。年末だし。 (犬1:猿:1:猫8)

2022-12-26

『ギフトをあなたに』 岐阜で生まれました 正確には各務原というところです 難読地名で有名です ちなみに「かかみがはら」と読みます 千九百六十六年 あ、こういう場合「一九六六」って書いた方がいいんですかね 四月に生まれました 四月ということはつまり、エイプリルですね エイプリルと言えばエイプリルフール 何で四月がフールなんでしょうか? 四月は別に悪くないですよね? フールなのは人ですよね? ギフトについて書いた方がいいですか? わかりました 私は岐阜出身です つまり岐阜の人、略してギフト、です オランウータンは「森の人」という意味です ヘレンケラーは「奇跡の人」と言われます うなぎパイは通称「夜のお菓子」ですよね あ プレゼントについて書いた方がいいですか? えーとプレゼントをもし貰ったらその分誰かにプレゼントをするといいんですよ、みたいなことを誰かが言ってた気がするんだけど誰だか思い出せなくて 何だっけ? その言葉 お返しはしなくてもいい だけどその分、別の誰かにプレゼントしなさい、みたいな うろ覚えで悪いんだけど そんなような言い回しありましたよね 所謂ちょっと感動するいい言葉みたいなやつ 何か違う気もするけど 大幅に間違ってはいないと思う サリバン先生? 知りません いや怒らないで こういう詩があってもいいんじゃないかと はい すみません でも 私 やっぱり ギフト、なんですよね こう見えて あくまでギフト いいですか? 「ギフト」に関するこの詩の中では 私が一番偉いんですよ はい すみません だからそんなに怒らないで つまり 岐阜で生まれた人は例外なく 誰もがギフト、なんですよ わかります? 悔しかったらね あなたも岐阜に生まれれば良かったんだ           でもね 私 今岐阜に住んでないから 沖縄に住んでるから 現役じゃないんだ ギフトはギフトでも 過去形 つまり ギフテッド はい すみません だから怒らないでったら 何で叩くの? (B-REVIEW 12月のお題詩「ギフト」)

2022-12-12

マイクロフォンの性能が高くなったので声を張り上げなくても感情の高まりを表現することが可能になった。クルーナー唱法を思い出しました。息遣いの詩ですね。 (しなだれかかる)

2022-12-11

ありがとうございます。そんな有名な方に似ていると言われて嬉しいです。どういう人かは知りませんが、きっと有名で著名で偉大な方なのでしょう。なんかサッカー選手にいそうな名前ですが。 (歌)

2022-12-09

ありがとうございます。がんばって一行につき一行ずつ書きました。二行書きたくなるのをぐっと堪えて。 (歌)

2022-12-09

ありがとうございます。あまり飛び過ぎないように、跳ねないように、ミュートかけてました。 (歌)

2022-12-09

ありがとうございます。あまり飛び過ぎないように、跳ねないように、ミュートかけてました。 (歌)

2022-12-09

しあわせなおかあさん しあわせにまけない いっかいのはんぶんでもいいから おかあさんとおもってあげれたら しあわせにまけてもゆるしてもらえるの かまれたてが、あまい、にがい (わたしは)

2022-12-08

馬鹿を言ってはいけない。 モテない男が好きなら俺も考え直すんだけど、両手をついて謝ったって許すことなど出来ない。 (うきわ)

2022-12-08

ありがとうございます。景色は時々とんでもなく熱くなってる時があるので気をつけないといけないのです。不用意に触れるものではありません。 (心)

2022-12-04

ありがとうございます。よく考えたら私たちはもう一人の自分の名前を知らないんです。便宜上仮に「私」と呼んでいるだけで。ちなみにうちにいたハムスターの名前は「ぽちゃ」でした。 (心)

2022-12-04

ありがとうございます。ハムスターはすぐ別荘を作りたがるので、うっかり脱走させたら大変なことになります。別荘の方が居心地良ければもう戻っては来ません。お気をつけなさってください。 (心)

2022-12-03

ありがとうございます。私も思い出しました。昔アラブの偉い僧侶が恋を忘れた哀れな男に香りの高い琥珀色の飲み物を教えて「心うきうきモカマタリ」と叫んだことを。僧侶は関口宏と結ばれました。まさにトラベルチャンスです。 光は影があってはじめて存在出来るものだと思います。私としてはむしろ影をくっきりと浮かび上がらせる表現が出来ればと思っています。 (心)

2022-12-03

ありがとうございます。たとえくだらないものを書いていたとしても最終的に目指すのはあたたかい所だったりします。最初からあたたかいものは信用出来ない。一旦は冷淡に残酷にならなければ。 ところでこの場合の「あたたかい」は温かい、暖かい、どっちの漢字が相応しいのだろう? (心)

2022-12-03

流行になっちゃったらもう質の向上とは別にパイオニアにも一定の価値が生まれてしまう。そうなると単体での評価が難しくなるかな。発表の場がここじゃなかったらそれなりに正当な評価を得られるかもしれませんが、ここだとまず開いた瞬間思わず吹き出しちゃう人多いかもしれないですね。それも運命だけど。 (無限)

2022-12-02

あ、ちょっと好きなやつです。 激昂、もうこれだけで好きに入った。 人生は短い。 ワニはちょっと長い。 尻尾で嵩増ししてる。 (ワニ)

2022-12-01

ちょっと王道過ぎるかなー。ビーレビっぽいものを意識し過ぎてる気がします。こういうのをやりたかったらもっとビーレビにさえ喧嘩売らないと、ね。 (謝罪案件 これは土下座詩 パクったかもしれません↓↓↓)

2022-11-29

詩に、作品にもしも輪郭があるとしたら、そしてそれが読者をも含んだその外側にあるとしたら、そんなことを考えた次第です。詩はその役目を果たせるのであれば何も詩である必要はない。それをこの作品は形にしてみたのかなと。作者の意図がそこにあったのかどうかは知りませんが、もしそうだとしたら作者の反応はもう少し離れた遠くからほくそ笑んでてもいいのかなあ、とそんなこと感じたので。勝手なこと想像してすみませんが。 肝心の返事ですが、詩は別に何に捧げたっていいと思うんです私は。ニワトリでもいいし松田聖子でもいいし昨日食べた水餃子でもいい。もちろん詩でもいい。私は詩を最大限に信頼すると同時に最も疑っています。だから詩は自由であり愛する価値がある。 (ゆうた!!)

2022-11-26

ただのエッセイで終わるのならば、その内容で普通はそんなタイトルは付けないでしょう。そのタイトルの付け方一つでエセ詩人どもをいとも容易く撃破出来る、その腕前に驚かされた、という次第です。合掌。 (草野でございます)

2022-11-25

営業妨害だったらごめんなさい。これは作品そのものじゃなくて、その周りにつきまとう何やかんやという空気そのものを作品にしてしまっているのかもしれない。 でも詩ってもともとそういうものじゃないかなー?と思うんだが。 詩のために詩を書いているような詩人に対して、少なくとも最初のダウンは奪っている。 なのでコメントはもうちょっとのらりくらりかわした方がいいと思う。 (ゆうた!!)

2022-11-25

すいません。タイトルの秀逸さに票を入れさせていただきます。 (草野でございます)

2022-11-25

最高の仕事をしています。 スパイとして。 暗殺者として。 音もなく背後に回られた。 (草野でございます)

2022-11-25

こういうのが読めるのもビーレビのまさに醍醐味で、安定の跳ね方ぴょんぴょんぴょーん。。ありがたや。 (Yeah!)

2022-11-21

ひえ~、度肝抜かれた。。見て良かった。 上手く言えないけど、降参です。参りました。 あんまり細かいことは言いたくない。 敢えて言うなら、本当の意味での生活感ってこういうことを言うのかな?と。 最も身近なものは、身の回りにあるものではなく、その内側、肉体の内側で起きてることなのかな?と。 それに勝る現実はない、おそらく。 (オセロー)

2022-11-15

飼い犬には首輪を、 教えられたとおりに…… いや、ちがう、そうじゃない ↑ ここで10秒ぐらい時間が止まりました。心臓のある場所を見つけた気分。 (いないはずの犬)

2022-11-15

思わず三つ子かと思いました。もしくは死刑執行ボタンかと。 たぶんいい肉を買ったんだと思います、奮発して。だけど「るー」そっちのけで、いらんことばっかやってるからお鍋が大変なことになってんですよね、たぶん。 (るー)

2022-11-14

↑やべー、福まるさんへの返信です。 もっかい書く。↓ 私もそう思います。絶対隠してます。とんでもないところに秘密のスイッチがあります。彼らは指令を待ってるんです。 (るー)

2022-11-14

私もそう思います。絶対隠してます。とんでもないところに秘密のスイッチがあります。彼らは指令を待ってるんです。 (るー)

2022-11-14

割と早い段階でカレーのことなんかどうでもよくなっちゃってると思われるこの二人。だから食べるの怖いです。 (るー)

2022-11-14

今夜、、、一晩だけということですね。男なら最低三晩はいきたいものですがそうなると年齢的にちょっときついものがあります。 (るー)

2022-11-13

そうなるとゲストを誰にするかが一番の問題で、福山雅治の登場はとりあえず再来週まで待っていただきます。 (るー)

2022-11-13

「祝祭」 そうなんだ 祝祭なんだ 祝祭って? 必要なもの何? 何を持っていくの? 私はどうしたらいい? 一緒に行くの? 何の祝祭? おめでとうって言えばいいの? え、言わなくていいの? 言っちゃダメなの? どっち? 林檎は持ってていいの? 誰を祝うの? 偉い人? 私知ってる? それ本当に祝祭? 行かなくちゃダメ? 見返りはあるの? バナナとかもらえるの? もっといいもの? 待ってちゃダメ? 私でいいの? 怒られない? 歩くのゆっくりだけど? 何処でやるの? 遠い? 他に誰かいるの? 知り合い? 仕事の関係? 面白い人? 火とか燃やすの? 明るい? 音楽は? バンドも来るの? もう決めちゃった? 私ずっとそこ? どうしたらいいの? 一人ぼっち? 一緒はダメなの? お腹が空いたら来てくれる? デザートも持って来るんだよ? 何てお祭りなの? 私に読める? 漢字もあるの? 私の知らない人いる? いっぱい? 紹介してくれる? 私のことも言うんだよ? 別に笑わなくてもいいよね? 花火はあるの? 大きな音出る? びっくりしない? 楽しいかな? 楽しいならいいけど いいよ乗って 時間は大丈夫? これくらいのスピードでいい? もうちょっと急げるけど? いいのね? 本当に林檎いらない? (B-REVIEW 11月のお題詩「祝祭」)

2022-11-11

実は作為的なのかもしれないと少し感じてたりして、もしかしたら生きながらにして詩なのかもしれないし、生きながらにして技術なのかもしれないなどと。だとしたら詩など書く必要はないなーとも。 ただの詩、そんじょそこらにあるような詩を書いて欲しいと思っている人がいるなら、そんじょそこらにいくらでもある詩を読めばいいのであって、この方そんな特質を自覚するかしないか、いつもぎりぎりな所、境界線の線上に凛と立っていらして、どんな強い風が吹こうともどっちにもよろめかない。恐ろしい技術だと思う。いつかその技術がなくなってしまうようなことがあるとしたら、悲しい。こんなミラクルたぶん誰も再現できない。 福まるさん、あなたの思うままにとは私は言わない。命を賭けて守れ、それを。 (パッションあれば誰でも出来る推薦文。出来とか知らない、作者の気持ちなんてのも知らない。)

2022-11-10

何度も考えたくなる。 そんな言葉をよく見つけた。 美しい。 数字のようだ。 (恐怖)

2022-11-07

死体は甘い。棺を開けたらバースデーケーキだったら面白いなと思って、でもプレートに戒名を書くのは大変だ。画数の多い漢字は難しい。ちなみに私はアースデイの生まれなのでそれが自慢です。 (今日は僕の誕生日です)

2022-10-25

三角チョコパイは知らない。丸いのしか知らない。食べにくいのは材料をケチっているからかもしれない。フィッシュマンズは私は凶器だと思った。まるで遠くからナイフを投げられている音だ。シュッ! (さようなら、円安)

2022-10-23

ありがとうございます。最後締めの部分にもやっとしてた理由がわかりました。砂漠ですね。なるほど良くない比喩だ。今なら砂漠は使わないかもしれない。わからない。 ホテルは本当に大好きで、特にビジネスホテルが好きです。ホテルに泊まる度に、ここで毎日暮らすかもしれない人のことを考える。隅々まで見なくては気が済まない。自動販売機やランドリー、バーや避難梯子まで、使うはずのないものまで。引き出しの聖書、マッサージの電話番号、魅力的なものばかり、どれも馴染みのないものばかり、だけどそれを必要とする人もいる。その人のことを想像する。ホテルでないと出来ない想像、素敵です。 (ホテル)

2022-10-23

ありがとうございます。読解はしない方が良いでしょう。道化師が星になれるチャンスです。見守っていてください。 (ホテル)

2022-10-22

ありがとうございます。実はハツって私はまだ食べたことがなくて、それよりもどうして複数形なんだろう?と考えたりしています。右と左があるからか、動脈と静脈があるからなのか、一つしかないのに一人じゃない、一つになれないって何だか悲しいなって思いました。 本当は天の川ってガードレールなんじゃないかと思うんです。私たちを操っている糸は本当はガードレールに絡まってるコンビニのレジ袋で、大型車が通ったら風で簡単に外れてどっか飛んでっちゃう。そしたら私たちは晴れて自由の身になれるのかどうか、それは自由と言えるのかどうか、悩みは尽きません。 (ホテル)

2022-10-22

ぶぶぶってそれたぶん笑ってるんじゃなくて、早く外に出して欲しいか、もしくは威嚇してるんだと思います。 (あなた)

2022-10-21

ありがとうございます。ツインタワーってだってどっちが兄でどっちが弟?って考えちゃうじゃないですか。何だかいたたまれないんですよね、そういうの。ツインなのに。 締めの2行はうーん、どうしたらいいかな?と実はまだ思ってます。 (ホテル)

2022-10-21

ありがとうございます。なるべくタイトルは隙間だらけの方が良いような気がして。なので要所要所で急所はずらしてあるんです。あと個人的にホテルは大好きな場所ですし。いつでも泊まりたい。お金さえあれば。 (ホテル)

2022-10-21

どうしてこんなに誰かを愛せるのだろう? とても真似出来ないです。 おじさんを逃がしてあげようかどうしようかと考えて、でも目が離せない。結局そのままにして、逝く瞬間だけ目を閉じる。 (ふあんたじぃ、おじさんを包む。)

2022-10-21

鳶って何を食べて生きているんだろうと時々思います。狩りをしてる姿を見たことがないので、少ない回数で成功率が高いのだろうか、などと。猛禽類をはじめ肉食の生き物は常に過去をまとって生きているのだなあと思いました。 (コンドルは飛んでいない)

2022-10-20

でも百円ショップで見かけるキャラクターはどれも己の行く末を悟り切ったようなとっても悲しい目をしているので、出来ればクラフト市か何かで先に売った方がいいと思いました。出来れば恋人も一緒にですね。恋人は大事。 (さくらねこを100円ショップで売る方法)

2022-10-20

ヴォランティア、イタリア語だとヴォランティーノ、大型の爬虫類か、もしくは高貴な室内楽器か、発音の際は下唇を噛む必要がありますね。しかも血が出る程強く。 (炊き出しヴォランティア)

2022-10-18

どうして駄目なんでしょうか? 彼女も付き合ってあげたらいいのに。 (奇妙なドレミ男)

2022-10-18

ありがとうございます。そんなの書いたかしら?と思って見てみたらちゃんと書いてましたね。名前はこの世界で最初に抽象化される行為であり、最初に付けられる刻印で、それは最初に付けられる傷でもある、というような意味、だったかな? とにかくそんな感じです。こんなのよく考えたな私。自分で書いときながら。すみません。でもありがとうございます。 (件名瘡)

2022-10-06

ありがとうございます。チャーミングっていい言葉ですね。手を繋ぎたくなりますね。ペーソスもいい言葉ですね。パンに塗って食べたくなりますね。レビューは私の場合は全然怖がらなくて大丈夫ですよ。躾がちゃんと出来てますから。 (件名瘡)

2022-10-03

ありがとうございます。そうなんです、私こう見えても結構若いんですよ。田舎に暮らしてると還暦でも若い!と言われます。そんな私に言わせれば40代なんてまだひよっこです。30代なんて卵です。20代なんて前世ですよ。ティーンエイジャーに至っては石器時代。涙目。。。 (件名瘡)

2022-10-02

あまり余計なことは言いたくない気分にさせられました。うちの畑が手に入れた最初は薄が蔓延っていたけれど、使い始めた途端に薄はいなくなった。そんなこと思い出しました。あれはサヨナラがハジメマシテに変わったからかもしれない。そうか、土ってサヨナラでありハジメマシテだよな、と思った。思いました。 (さよなら、はじめまして)

2022-09-24

「ネットリでアル」 視界の上半分は空なので ミサイルは頭の上を通過して 知らない場所へと飛んでいきました キスは目しか見えません 鼻はぶつかるし 唇は相手の位置を探し回ります 総理大臣はお手洗いの洗面台の前で ハンカチを忘れて来たのに気が付きました ほとんどの芸能人は更衣室がわからないようなので 新人が道案内をする役目となります 床が滑りやすいから気をつけてください そこ頭ぶつかりますから腰を屈めてください 上手な人しか生きられない動物園で 上手な人ばかりがよく喋り 上手じゃない人はいないことになってます ターミナル駅には親切な人しかいません 親切な人はこれから悪いことをします 親切なまま人を傷付け 親切なまま逮捕され 親切なままニュースで報道されるのです 泣いている人なんて見たことないので 泣きたくなったら、泣く以外の方法を考えます もしも泣いてしまったらフォロワー全員に通知が行きます ピロロンという音がして、あ、今のは命中したみたいですね 幸せは自慢する他に使い道がありません 世界のほぼ全てが知らない愛で支配されてるというのに 実際の視界の半分以上はよく知ってる恋で満たされています 選び抜かれた思い出は消えないインクで出版されました 何度も読まれてるうちに、今ではすっかりフェイクニュースの素材です 生い立ちは誰かの140字小説を参考にしました やべぇタグまでコピペしちゃったよ 挫いた足を引き摺って、私はこれから買い物に出かけます 娘は台風の日に生まれました 名前を「琴葉」と言います ちなみに私が名付けました その世界には文字と画像と動画しかありません 妻は今では三段腹です (B-REVIEW 9月のお題詩「ネットとリアル」×「カタルシス」)

2022-09-22

「し」は駅のようなもので、どんな列車もその駅で一度は止まる。「詩」であったり「死」であったり、「史」であったり「四」であったり「紙」であったり。。「し」は恐ろしい駅だなあ。夜行列車も止まるらしい。私は何の列車を待っているのだろう? そんなことを考えながら読みました。ちなみに私は朝に書くことが多いです。 (化けた夜)

2022-09-21

コヒイはゴックンと飲んじゃっていいのでしょうか? (キウボ(ジヤツカンメイ))

2022-09-15

「カルタシマス」 い、インドにはインドの流儀。 ろ、呂律が回らずおかしいな。 は、ハブ酒呑んでいい気分。 に、肉ばかり先に食べないで。 ほ、北海道だよおっかさん。 へ、変な日本語使わないでよ。 と、友だちになれなくて残念。 ち、チキンカレーしかありません。 り、理科の実験で大失敗。 ぬ、ぬるい風呂もたまにはいいな。 る、ルールを覚えて出直しだ。 を、「を」で始まる言葉なんかない。 わ、私に何かご馳走してください。 か、「カタルシス」が確かお題だったな。 よ、喜ぶのはまだ早いったら。 た、玉ねぎ買い忘れてやがる。 れ、レトルトばかりじゃ身体に悪い。 そ、疎外感を感じています。 つ、勤め先が倒産しそうだ。 ね、猫をマタタビで手懐けた。 な、なかなか見込みのある奴だ。 ら、ラムだっちゃ、ダーリンが好きだっちゃ。 む、胸を張って生きてゆけ。 う、裏返しても何もないよ。 ゐ、「ゐ」って言われても、どうすりゃいいの? の、乗らないなら置いてくぞ。 お、恐ろしいこと考えないでよ。 く、首の後ろが昨日から痒い。 や、やめてやる、こんなバンド。 ま、ますます商売大繁盛。 け、結婚してくれませんか、うちの息子と ふ、普通郵便だと間に合わないよ。 こ、こんな事してどういうつもり? え、エブリバディセイハロー、イエーイ! て、手土産も持たずに来やがった。 あ、飽きてきたけどもう少しの辛抱。 さ、サラダを付けるか悩むところだ。 き、昨日から言ってることおかしいよ。 ゆ、優勝すると思ってたのに。 め、メキシコに親戚がいるんだ。 み、見たけどつまらない映画だったよ。 し、島流しの刑って言われたんだけど。 ゑ、「ゑ」ってよく見たら変な形。 ひ、暇なんだから手伝いなさい。 も、森進一のモノマネします。 せ、せっ○すしたいが相手がいない。 す、寿司食べたの久し振り。 ん、「ん」なんて最後あったっけ? (B-REVIEW 9月のお題詩「ネットとリアル」×「カタルシス」)

2022-09-13

こちらこそコメントありがとうございます。沖縄は10年くらい前に行ったことがあって、伊江島タッチューというネーミングに酷く惹かれた思い出があります。いい所にお住まいで。また行きたいです。 (花)

2022-09-12

全部蜂蜜に絡め取られた風景だとしたら面白いなと思いました。孤独も不安も甘美だけど少しエグい。灯も闇も同じ。サッカーボールだけが白い。少年は世界の外に手紙を出そうとしているのかもしれない。そんなこと想像しました。わけわからないこと書いてすみません。 (匿名)

2022-09-12

あまりホームランばかりだとプレッシャーですぐ駄目になっちゃいそうだから、たまには空振り三振で下手くそ!って言ってあげた方がいい気もします。 (拝啓 あなたへ)

2022-09-12

でも実際のコスモスってめっちゃオラオラ系で男性的な気がします。うちの庭にもいるけど、何しても生えてくるし言うこと聞かない。おかんみたいだ、と考えるとやっぱり女性的なのか。男は弱いものですからね。 (コスモス)

2022-09-12

白い心まで投げてしまって、その後には何色のものが残されるのか。二人の年齢だけが残されていたら面白いなと思いました。年齢だったら矢はなかなか刺さらない気がします。 (白い心)

2022-09-12

孤独の対義語ってなんだろう? しばし考えてしまった。したいことって、確かに孤独だ。孤独じゃなかったら、したくはならない。 (人生のイメージ)

2022-09-12

そうか、あの世では一度出かけたら同じ場所には帰って来れないのか。帰ったと思っているその場所は、帰りたいと思っている私が作り出した幻影なのか。 そんなこと考えました。 (逃げられない一匹の豚)

2022-09-12

ありがとうございます。自分でもこういうの珍しいと思うのですが、何というか、あんまり嫌味じゃないものって何だか素を装ってるみたいで、格好悪い俺って格好いいだろ?魂で書いてるんだぜ!っていうの、ちょっと性に合わなくて。見る分には面白いからいいんですけど、私はそんな張りぼてやだなあ。ほどほどに汚くて、ほどほどにあざとくて、ほどほどにキラキラしてて馬鹿でいい。 (花)

2022-09-11

コメントありがとうございます。理由が欲しい時もありますね。深夜にどうしてもチキンラーメンが食べたくなる時とか。あれサッポロ一番じゃ駄目なんです。何でだ?って思うんだけど。 (花)

2022-09-07

ありがとうございます。若い時期だけでなく女性は幾つになっても助走しているものなのかもしれません。男には到底わからない滑走路があるんですね。それはそうと、虎の前に急に出ると危ないですよ。後ろからそっと近付きましょう。 (花)

2022-09-05

ありがとうございます。そう面と向かって言われると嫌が上にも意識せざるを得ないので、先に言った方が勝ちですね。 (花)

2022-09-05

ありがとうございます。ダウンストロークだけで弾いて渋いと言われるようになるのが理想です。べべべべべべべべべべべべべべべべべべべべべべべべべべべべべべべべ、ってな感じですね。 (花)

2022-09-04

ありがとうございます。映画館で映画を見る時、どうしても最後に席を立つ癖があるんですよね。あの空間の空気をも含めて映画なんじゃないかと思ってしまって、ついつい。 (花)

2022-09-02

ありがとうございます。映画館で映画を見る時、どうしても最後に席を立つ癖があるんですよね。あの空間の空気をも含めて映画なんじゃないかと思ってしまって、ついつい。 (花)

2022-09-02

ありがとうございます。詩の基本、基本、キホン、たぶんそれなかったらもっといいのが書けそうな気がします。 (花)

2022-09-02

「ばけなまらった」 行ってらっしゃい と ただいま の 間にある 不安 ただいま と おやすみなさい の 間にある 安心感 おやすみなさい と おはよう の 間にある 扁桃腺 ばけらった ばけらったった 朝は少ししかないよ 足りないなら 行ってバケツに 汲んで来なさいよ むすんで と ひらいて の 間にある 裂け目から 覗いている 職業安定所の 職員 なまらった なまらったった 空白は皆 子供の姿で 遊んでおいでと おもてに出されて 何人か 残されて 影が伸びて 茎が伸びて 待って待って 伸びるの待って 間に入る 衛生兵 (B-REVIEW 8月のお題詩「化生」)

2022-08-21

ありがとうございます。それっぽいことをしてみました。ちゃんと書いてる人には怒られそうですが。時々こういう遊びしてみたくなるんです。結構楽しいです。 (願い)

2022-08-21

コメントありがとうございます。そういえば詩に毒って考えたことないなあ。あった方がいいんだろうか? あるのが今の主流なら私はない方を選ぼう。ほとんどそうやって書いてるようなものなんですよね、普段から。 (願い)

2022-08-20

ケータリングで1500円ぐらいの弁当にするとこんな感じですよね。幕の内弁当なんだけど精進料理のような感じでちょっと嬉しい。味は薄目だけどいいものを食べた気分にさせてくれる。90年代は外資系の会社だとこういうお弁当を出してくれた。ごちそうさまでした。 (せれくと)

2022-08-20

なんといいますか、いろんなことに納得し過ぎてる印象を受けました。たぶん詩、試合、果し合いはこれから始まるのかもしれませんが、今は相手の分析を終えたところなのかな?、と。 目は鋭いですね。 (ふらふら)

2022-08-20

ありがとうございます。もうね、なんかB級グルメみたいに感じていただければ、それだけで感謝です。 (佐々木浩子)

2022-08-03

私も見ました。いるんですね、そういう名前の方。まあいるだろうなとは思ってましたし、そういう名前を選んだので。 惚れているのは事実です。決して浅はかではありませんよ。わりと本質です。 (佐々木浩子)

2022-08-02

ありがとうございます。そういうシンプルな感想に流れ着くのって簡単そうに見えてそうそう一筋縄ではいかないもので、わりとその辺りを目指していたので嬉しいです。 (佐々木浩子)

2022-08-01

ありがとうございます。単純に絵描き歌という題材から容易に想像出来る展開にはしたくなかったので、ここはもう登場人物に自由に動いてもらいましょう、ということで。 魚座の神話は知りませんでした。単に既出の6月6日というフレーズをおちょくっただけで。 (絵描き歌)

2022-07-17

ありがとうございます。よく読めましたね。私は読めませんでした。 (絵描き歌)

2022-07-15

ありがとうございます。私は36が好きです。 (絵描き歌)

2022-07-15

「なかよし」 ミルキーウェイはなかよしで シルクロードとなかよしで 兄弟なのかもしれなくて 試しに入れ替えてみたら ミルキーロードにシルクウェイ シルキーウェイにミルクロード ミルクウェイにシルキーロード ミルキーはママの味 シルキーだとパパの味 母乳への長い道のり 四本足の遠い道のり 這い這いしながら果てしなく 砂だらけの荒野を進む そんな貴方の眠る揺りかごには 数え切れない程の曲線 貴方をこれから形作る 曲線たちが待っているのです だからこんなに柔らかく だからこんなにしなやかで おかげでパパは飢えています 愛情に飢えています マンハッタンは夜の八時 少しだけ今さびしくて パパはみんなに「おかむらさん」と呼ばれています 貴方は空を見上げます 無数の母親たちが列をなして 空を渡っていきます 貴方は遠い将来 父親と呼ばれる生き物になるでしょう 母親と呼ばれる生き物と なかよしになるために 二本足で立っただけなのに なんと切なくなるのでしょう ミルキーウェイはママの道 シルクロードはパパの道 (B-REVIEW 7月のお題詩「ミルキーウェイ」)

2022-07-13

すみません、いやそういう意味ではないのですが、存在自体が起爆性を孕んでるというか、ちょっと先を越された感があったので。 (投票)

2022-07-12

武器を持たずに戦場に来た。誰も勝てないだろう。覚悟を示すならエンブレムなど必要がなかった。 (投票)

2022-07-10

壊れているのがもしれませんし、演じているのかもしれませんし、もしくは何処かを追い出されたのかもしれませんね。恐怖を感じて頂きありがとうございます。 (妖精反応)

2022-07-08

ありがとうございます。だってこういうのしか書けないし、書きたくない。何でも書けるみたいに言われるけど、自分の中では書き分けてる印象はなくて、一つなんです。 消費期限はですね、逆にちょっと狙ってて、ある限られた時代の匂いを喚起させるものを、とは思ってるんですね。ビーレビで受けそうなのは他にもっと書ける人が幾らでもおられるので、これ絶対ここじゃブーイングだろ、というのはちょっと考えてるんです。不純物でいる方が性に合うというか、幼稚というか、こういう性格だから某投稿サイトでも怒られましたけど。みんながこんなの書き出したら違うことやると思うけど。 (妖精反応)

2022-07-07

ありがとうございます。ちょっとそれ私も思ったんですが。ちょうど収まりかけた頃に書いたのでもういいだろうと思って。早まったかもしれない。 (妖精反応)

2022-07-07

そうでしたか、それは失礼いたしました。ビビアンスーは可愛かったのに、御愁傷様です。 (約三の幻影~増幅~)

2022-07-06

ちょっと好きなタイプの展開だったのですが、最後のジュースが美味しそうに見えないのが残念かしら。 (約三の幻影~増幅~)

2022-07-05

私も絶対嫌です、そんなの。ただでさえ連日寝苦しいってのに何考えてんだ?って感じで。。。 (妖精反応)

2022-07-05

女の子に君付けで名前呼ばれたらそれだけで夏が始まってしまうのでご用心。罪な奴で尚且つああパシフィックなんですよね。 (妖精反応)

2022-07-04

ちょっと不安を覚えるくらいに正の側に立ってしまっている気もします。それちょっと違うんじゃない?と思わせてくれた方がよりしっくり来るかな。これぐらい見事な筆力があるんだったら、その方が立ち位置がより引き立つと思います。 (ナイフは決して器用じゃない)

2022-07-04

ありがとうございます。人は生まれながらにして誰もが少数派なのだと思います。一人だと思いたくない、本当は、そう考える点においてだけは多数派なのかもしれませんが。一番の理想は常に矛盾を含んでいるものです。自分だけが見つけたもの、わかってくれる人は多くなくていい、少ない方がいい、でも出来ればそこに君がいて欲しい。本当の少数派は実は少数派ではなく、多数派をどうにかしたいと思っている予備軍に過ぎないのかもしれませんね。 (妖精反応)

2022-07-03

ありがとうございます。いや書いた身としては時代性さえも捉え切れてないと思いますよ。そういうのさえも今回はもういいや、と思って書いたので。ただ私はほっとくとどうしても外に出たくなる人間みたいです。 (妖精反応)

2022-07-02

ありがとうございます。今回は何も狙わず何も考えず書きました。時々ただ書くという行為が必要な時があります。言葉数は多いかもしれませんが、大したことは言ってません。 (妖精反応)

2022-07-02

ざららららら、は自信がなくて、なんかまとまり過ぎてて、もう一ひねり欲しいような気もするんですよね。今はまだわからないけど。 言葉に関しては音にしながら書くのが癖というか止められないんですが、どうしても読み返す度に普段使いそうな表現に置き換えていってしまってるので、どうなんでしょうね。留めるタイミングがまだ掴み切れずにいます。でも嬉しいです。ありがとうございます。 (化粧)

2022-06-28

そんなこと言っちゃ駄目ですよ。直球勝負が出来るということは大きな強みなので、へろ球しか投げられない私には羨ましい限りです。 (化粧)

2022-06-27

みんな同じなんで そういうものなんで みんな同じなんで 今さら言われても みんな同じなんで いやそれ聞いてないんで みんな同じなんで じゃ何でここに来たの? みんな同じなんで 地球は磁石 みんな同じなんで ちょっとお腹が出て来た気がするけど みんな同じなんで ちゃんと許可もらってるんで みんな同じなんで いやそれちゃんとした人なんで みんな同じなんで 今回に限ってはちょっとやり過ぎたかなって みんな同じなんで 地球は磁石 みんな同じなんで そんなこと一言も言ってねえよ みんな同じなんで そういうものなんで みんな同じなんで 違うって言われても困るんで みんな同じなんで 正しいとか間違ってるとかそういう問題じゃないんで みんな同じなんで チョコモナカジャンボが定期的に食べたくなって みんな同じなんで 俺も磁石なんだよね実を言うと みんな同じなんで 一応謝ります、すいません みんな同じなんで だってみんな同じなんでしょ? どうせ  『磁石』 (B-REVIEW6月のお題詩「破戒」)

2022-06-26

疾走感が心地良いです。それにしてもプリクラって悲しい機械。後戻りさせてもらえなくて、本当は弱いのに、すごい持ち上げられて、居心地が悪そうで、女の子の宿題みたいになっている。走って逃げる子の後を追うことも出来ないで、かわいそう。 (思春期、あの最悪な日々を切り取ったプリクラ、同級生への呪いを書いたオマエ、そしてアタシへの讃歌)

2022-06-25

あまり大きなものを通しちゃ駄目、ということなんですね。説明書にも書いてあるのかもしれませんが、たぶんそのプリズムは業務用ではないですね。マキタのだともうちょっと嬉しいのが出て来ますので参考までに。 (プリズム世界)

2022-06-25

本当はバレたらいいなと思ってるね。 (あなたへ)

2022-06-25

ナスカの地上絵のハチドリがウツボカズラを覗いてるので、危ないので注意してあげてください。ナスカ、茄子か?、茄子です。 (ある日)

2022-06-25

よく言ってくれました。シフォンを代表してお礼を申し上げます。暑くなるとなかなかシフォンが売れなくなるのが悩みの種で。 (シフォン主義)

2022-06-25

牛団子おいしそうです。豚は団子にならないのでしょうか。豚が団子になったら豚団子。豚は元々団子みたいな形なので、丸くならなくてもそれ自体が団子ですね。 (牛団子)

2022-06-25

具体的な戦争や現実の事件などはイメージしていません。何処かの世界にあったかもしれない出来事だと思っていただけたら。完成度は高くないと言いますか、不足している部分や空間は読まれる方が自由に補完していただければ幸いです。ぜひ貴方の心で銃声を止めてみてください。ありがとうございました。 (ト音の休日)

2022-06-18

おそらく年配だと思います、それなりに。年配らしさは何処かに匂わせたいと思ってまして。筋書きや辻褄を追うのではなくイメージの移り変わりを楽しんでいただけたらと思って書きました。言葉の美しさは全く自信がありません。でも書いて良かったと思っています。ありがとうございます。 (ト音の休日)

2022-06-18

難しいことは考えられないけどこれかなり好きです。僕はルンバの方がいいと思うんだけど。猫とか乗せれるし。 (でもルンバは嫌だ、エヴァが良い)

2022-06-14

なるほどですね。言わんとしてることはわかります。システム論か感情論かの違いに過ぎない気もするんですが、でもそんなことはどうでも良くて、そういう対処の仕方でいいんですか?という話なんですよね。あ、あとはフォーラムで、匿名でもう書いちゃったけど。 (最近の)

2022-06-11

普通に作品だと思って読んだし、ちょっと感心もした。何処がどう作品か、ここに投稿されているからに決まってます。作者の意図なんてその後の話。 で、感想はというと、自分だったら「ような」の前に「の」を入れるな、と。 (最近の)

2022-06-10

きえないで、と思ったけれど、きえるんでしょうね。信頼出来る言葉だけを引き連れて。 (消えてほしい)

2022-06-05

ありがとうございます。確かに、手癖の範囲を超えられてない感はあるんですよね。もうちょっとこう何とかならなかったかなと。ただざらざらのブリッジ(詩界隈ではこういうの何て呼ぶのか?)の部分はアクセントとしてちょっと古臭い感じにしたかった。読んだ後にくしゃくしゃに丸めてポイッと捨てやすいように、ガムの包み紙のような役割りで。でもキラーフレーズ欲しいな、やっぱり。苦手なんですよね、そういうの。あかんな。。 (化粧)

2022-06-03

もうちょっとキツイこと言ってもいいんですよ、ネット詩人にならね。それにしてもネット詩人って何なんだろう。考えさせられる。自分もたぶんそうだと思うけど、わからない。 (シテキはステキ?)

2022-05-30

ありがとうございます。この詩はいきなり何言い出すんだ!と一瞬立ち止まって不快感を感じていただければ。その大事な役割を演じて頂いたので島根という存在には感謝しかありませんです。 (県)

2022-05-26

地球ではびっくりするようなことがいっぱい起きてしまうんですよね。慣れるまでにちょうど一生かかるんですよね。慣れてもう大丈夫になった頃にさよならしなくちゃならない。それが一生という単位で、一人につき一つしかもらえないの、何だかなーと思います。 (ねこ ねこ きみは)

2022-05-20

そもそも地名なのか人名なのかはたまた何かの学術用語なのか。ゼビルースのベースのペウエル・メッケトニの実家がお寺で「寒いんだよ」とインタビューで答えてたのを見てこの詩を思い付きました。 ちなみに関係ないですがゼボン語で「マカトニア」とは「マニアの住む町」という意味だそうです。 (マカトニア)

2022-05-18

ひらがなが、ひらがなでよかったと言っています となりの行にボールを渡していく、音の遊びを見ているようです。 (さかあがり)

2022-05-18

 「それ」 おーおおー おーおーおおーお 大人になったと思ったら とっくに半分終わってた 男になったと思ったら 女の方がやっぱりよくて キャラメル味を選んだら 知ってる味じゃなかったよ おーおおー おーおーおおーお 働き者だから首も長いんだ キリンに教えてやったよ とっておきの寄り道を それでも君は増やしたがるのか いくらお願いされたって もう一つは無理だ おーおおー おーおーおおーお タダで手に入れたものの中で 一番役に立たなかった 誰も貰ってはくれないよ 汚い液体で中は満タンだ おまけに重いから簡単には動かせない 餌は何をあげたらいいんだ? おーおおー おーおーおおーお 処女航海の旅の途中 突然の暴風雨 大きな音をたててマストが折れた 目の前で見ていたよ 足がすくんで動けなかった おーおおー おーおーおおーお おおーおおーおーおーお おーおおーお おー それが見えないのは私の目が悪いからだと 貴方は教えてくれました それのある場所は 実は掌の上なんだと ちょっと触れてもいいですか? (B-REVIEW 5月のお題詩「生命」)

2022-05-12

ありがとうございます。何か三次元的でない立体構造みたいなものが書けないかと思ってまして、飛び跳ねたりして起承転結にさせてしまったら終わりだと思って、あくまで構造の範囲内だけで物語を構築出来ないかと考えてました。とにかくいろいろ試してます。何処まで本気なのかわからない要素も含めて。 (県)

2022-05-09

恋ってエンブレムなんですね。 誰にも壊せない、消えない、誰を好きになっても、死ぬまで跡が残る。 生きていた証。 君が代、いえ私の代、苔のむすまで。 (恋文)

2022-05-02

ありがとうございます。揺るぎないものはおそらくその堂々巡りの中にしかないものであって、本当に強い人などというものは存在しないのではないかと思っています。何も出来ない人が本当は一番強いのかもしれません。私という存在をどのように見せるか?というところで、その対極にある寓話に託してみたらそれは私と言えるのだろうか?、どんな混乱を引き起こせるだろうか?と思って書いたものです。 (光の国)

2022-04-29

ありがとうございます。かつては自分もあのように高い空を飛んでいたのだと、今でも飛べるのだと、悔し紛れに言ってはみるものの、今は自分のすべきことで精一杯で、せいぜいどうでも良いことを上げつらうしかないという、でも飛行機本人は前しか見てません。全く気にしてないどころか、たぶん聞こえてない、いや聞こえない振りをしてるのかもしれませんよ。 (選考結果発表)

2022-04-21

ありがとうございます。お察しの通りまずはタイトル、なんか変なタイトルないかなと思って最初に目についた言葉をそのまま、あとはどれだけその言葉から逃げられるか、追いかけっこです。 疑問符はですねー、なるべく削るように気をつけてはいるんですが、何度か注意されて。質問がそもそも多いんですよ、私の詩って。聞いてばかりいないで自分で調べろよって言いたくなりますよ。 (選考結果発表)

2022-04-21

B(全)B(半)b(全)b(半)Ⓑ(環境依存)ℬ(環境依存) 佳作 三位 悪くはない 一番になりたかったと思う気持ちを隠して それでも こっちの方がいいと言ってくれる人もいた 悪くないってことは つまりは ちょっとはいい だいぶいい けど惜しい 悔しいけど 悔しいと言ったら恰好悪い 上にいるのは一人じゃない さらにその上に「S」がいるんだよ どうしてお前がそこに どうやって先回りしたのかと 二番目じゃないんだ俺は 三番目なんだ お前がそこにいるせいで 三番目なんだ 「Z」を羨む 一番恰好いいと思う 出来れば代わって欲しい でもあんなに達観出来ない 仙人のようにはなれない チキンラーメンがまた値上がりしてる 「C」にバトンを渡す 奴を憐れむ だが奴もまた羨ましい もはや救いようがないからだ 簡単に諦められそうだからだ だから 簡単に追い越していくだろう 違う世界で 俺なんか ひょいと飛び越えて ある日いきなり目の前に現れて 俺に名刺を差し出すんだ 颯爽と 「いつぞやはお世話になりました」なんて言って 「相変わらずご活躍で」なんて言って 「いつまでも変わらない夢があるって素敵ですね」なんて言われて 美味しいと評判の唐揚げ屋さんが近所にオープンしたので今日は行ってみる チェーン店らしいが昨年の全国大会で銀賞を獲ったらしい しかも二年連続入賞らしい 悪くはない むしろ好きだ どっちかというと俺の好みだ ファンになる 誰かに奨める 定番にしてもいい でも半年後には忘れてる (B-REVIEW 4月のお題詩「B」)

2022-04-20

ありがとうございます。題材に何処まで踏み込むかというその見極めが難しい所ですが、真剣にふざけようと思ったらぴょんぴょん跳ねてしまったら駄目なんです。最後の一滴までポカーンとさせないと。助さん格さんの固有名詞をどうしてもいじれなかったのが心残りです。 (光の国)

2022-04-10

どんな人なんでしょうね。案外第三者から見たら大したことないどころか、ろくでもない人なんだろうなという気がして。 (光の国)

2022-04-10

ありがとうございます。実はこの詩は「私」的なものを嫌う昨今の傾向をちょっと皮肉った側面もあります。面白いから「私」で埋め尽くしてみて窒息させてみようか、みたいな。すいませんね。 (光の国)

2022-04-10

ありがとうございます。ウォーホル的なポップアートの領域で書いたものですが、とても混ざり合わないものを無理矢理一緒にしてみましたた、みたいな、でもどうやったら真面目に詩を書いている人を怒らせることが出来るか、ということがちょっと頭をよぎったのも事実です。 (光の国)

2022-04-10

ありがとうございます。普段からろくでもないものばかり投稿してるので、たまには真面目に書いたものをと思って、でもせっかくだからちょっとだけ遊んでみるか、と思って。あ、でも花の下りはちゃんと真面目に考えて書きました。 (光の国)

2022-04-10

ありがとうございます。たぶんあなたにセンスがあるからそう感じるのでしょう。信管は火薬にはなれないものなので。 (赤ちゃんの詩)

2022-04-04

いやたまにはマジになった方がいいです。老化防止のためにも。 (磔)

2022-04-04

言葉の運びに揺さぶられた。お礼に返詩です。 コバンザメ何処でもくっつくから何処でも連れてって栄養も貰うよもう繋がってるよ神経も一緒だよ会社もクビになって白黒の猫と二人きりだから猫もコバンザメだよくっつくよくっついてぶらぶらしてるよ元は乳房だって誰かだったんでしょう?二つもあるから浮気したんでしょう?はーとぶれいくなほてるにぶるすえしゅーずべいべーはうんどどっぐに監獄ろっく骨盤回して恋も振りまいた踊り踊れおどれら操縦してるのは私です本当はあなたを思いのままに助手もいます爆発しそうになったら逃げますあなたはいつも遠い夢しか話してくれないこんなにくっついててもべいべいつもいつもべいべべいべ音楽の死んだ日になぎ倒された案山子シャクリあげて歌うよ、ようにように用も無いのにべいべべいべ (磔)

2022-04-04

こういうのはどうなのでしょうか、それは私の台詞です。一体どうしたらいいのか、作者何考えてるのか、馬鹿過ぎて笑えて来たのでアリだなと思った次第です。 (磔)

2022-04-04

生きてばかりいないでたまには死んでみるのも必要です。息抜きに是非。 (磔)

2022-04-04

関係性そのものが詩になるのではありません。ここのコメントそのものが詩になるのです。つまり勝手に貰っちゃうよ、ということです。どこかの誰かがそう考えて決めたのです。 私の考える詩とは何でしょうね? 何か格好いい答え無いでしょうかね。今考えてるんですけど、難しいですね。そもそも考えて詩なんて書いてないんで。 わかり易く言えば、天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らずってことで、あれは、天丼は上の上に特上があって上の下に並があるが私は特上を頼むほど裕福ではないが並で我慢するほど貧乏ではないという意味で、しかも上には海老が2本入ってなければならないという意味なのです。つまり詩は心の仕事でラ・ムーなんですよ。 (磔)

2022-04-04

そもそもこんな馬鹿なこと考える作者が一番の負けなんです。私より負けることは決してありませんのでご安心を。ぴろぴろぷー。 (磔)

2022-04-04

私の褒め言葉なんて忘れた頃に思い出してドキッとしてくれたらよいと思っているので、今特に薬効を効かせる必要はないんです。私が腹黒いのは確かで、才能では到底他の人に敵わないと思っているので、みんなどんどん前を歩いて先に道を作っといてくれよという、私は後からゴミでも拾いながら歩いて行くからという、そういう魂胆だったりします。 三浦さんは本当に優しい。三浦さんに限らずですが、厳しい言葉は真摯に対象と向き合ってこそ出て来るもの。私は優しくなれないから人を褒めるのです。その人の隠された伸びしろの部分にしか目がいかない、誰かが見つけられそうなことには興味がないのです。 (磔)

2022-04-04

ゲットー出身です。 (磔)

2022-04-04

あんまり人を舐めくさったことをしてはいけないなと反省して、もうこれで終わりにしようと思って、でも最後にひとつと思って。あなたの真っ直ぐな瞳には到底敵いません。その素晴らしい詩はもったいないので、ちゃんとしたとこでぜひ完成させてください。下はお礼の返詩です。 「パトス~開放」 僕とあなたの顔面 僕とあなたの職業 僕らは時々ラーメン食べたい ごめんなさいって時々叉焼増やす 綺麗に食べたらいけないのか 髪は束ねちゃいけないのか あなたも食べ物から大きくなった 血など何処にも流れてない もしもあなたの頭食べちゃったら あなたはもう食べれないね 熱々のラーメンを前にして 食べれないね 増やした叉焼を前にして 開放という名のスープを炊き出し 暖簾の向こうに行列となってバイブレーション 食券の買い方がわからない老人が もうすぐ止まってしまいそうな そんな非常に困難な 幾つかある敵の一つが 実はパトス (磔)

2022-04-04

読者どころか作者も試してます。どーすんだこれ?という。。 (磔)

2022-04-04

題だけでお腹いっぱいになったけど、中身が全然それに負けてない。 (砂糖で出来た弾丸はないから僕らは話し合った)

2022-04-02

私もこれ何だろうな~と思いながら書きました。いろいろ説明したくなるのをぐっと我慢して。尻切れトンボなとこも後ろ髪を引かれる想いが強くて、書いた本人としては後味が悪いのだけど、とりあえず信じてやらないとなあと思って。今は信じて良かった気がしてます。ちょこっとだけど。 (赤ちゃんの詩)

2022-03-30

満州、なんて素敵な返し。逆に一票入れたいわ。 (赤ちゃんの詩)

2022-03-30

あ、滝口修三、以前知り合いにこの人のファンの人がいて勧められました。どういう人なのかよく知らなくて、でもお前なら好きそうだと言われて。今度見てみます。 >何言ってんだこいつ??何だこの行?なんだこの連?なんて何一つ訳分からないまま読み進めるうちにハッと心臓ぶち抜かれる一行があって、それが日常生活の中でも頭をぐるぐる回り続けて、 これ私いつもこんなような事考えて書いてる気がする。ていうかそれしかない。忘れた頃に発火させたいみたいな。。 (赤ちゃんの詩)

2022-03-30

細かいところまで分析していただきありがとうございます。自由な解釈で全然結構ですし、ズームイン、ズームアウトは私本当によく使うかも。だからいつもわからないって言われる。書かれたコメントを読んで、えっそんなこと書いたっけ?って思わず読み返してしまいましたが、ああ確かにそういう解釈もあり得るなあと。。。勉強になりました。ただ「そのために双方頑張る」なんてのはいきなり立っていた足下の台を蹴飛ばすような行為です。 しかも2回目はフェイントで、読み手のツッコミ待ちのような状態です。なのであまり褒められたものじゃないんですよね。 (赤ちゃんの詩)

2022-03-30

これを書いた発端がその部分でした。赤ちゃんって丸いよね、って単純にそう思ったところから出発しています。帝国陸軍っていうのはまあ、こんな赤ん坊がいたら嫌だな、と思わせないために出してきたようなものですね。 (赤ちゃんの詩)

2022-03-30

ありがとうございます。まずそもそも私が書き終えた時に何だこれ?と思って、でも何故か心に引っかかっていて、これはよくわからないけどもしかしたら面白いのかもしれないと思って作品として昇華させるに至ったということがあります。書き方に関して述べることは全部後付けで、むしろ私自身が知りたいと思っていることをそのまま書いたに過ぎないのかもしれません。他人事みたいに言ってますが。誤答はそれ自体が別にいけないことではなく、私はまずそれを呼び込むところから始めたりします。大前提と言いますか、最初にそれが来て欲しいという思いがありますね。 (赤ちゃんの詩)

2022-03-30

こういうの投げ掛けておきながら、自分でもどう取り扱っていいのかわからないってところがミソであって、この場でひとつひとつに返事を書くのもおかしいし、じゃあ本当のコメントは何処に書いたらいいんだ?という。そもそもこれってルール違反にはならないのか? 著作権とかどうするの?という疑問には、どうもしません、少なくとも私は本文以外の部分に関しては一切主張しません。とはいえ何かコメントがあっても書きようがないという、かといって本文に書いてあることもそのまま真面目に受け取れないし、ってことでまあそういった馬鹿馬鹿しさも手伝って、一回ちょっとやってみたかったことです。他でやると一発退場になりそうなので、まずこれがどういう風に解釈されるのか気になるという意味でビーレビで試させていただいた次第です。 しかも作者名も出してビーレビ杯にもしれっと参加するという、普通は逆だと思うのですが、いたずらに意図も意味も不明にさせて混乱要素を増やすという、しかもタイトルが・・・、これだけわかっていただければもう十分です。 お付き合いいただきありがとうございます。・・・って書いたとしてもこれも詩ということにされてしまうのかどうか、以下永遠に疑問がループします。 (磔)

2022-03-23

鋭いご指摘。確かに、オチの手前で屋台崩しをすればよかった。実像をはぐらかすことばかり考えてました。ヒントをありがとうございます。 (カナダからの手紙(大))

2022-03-23

ありがとうございます。どんぶり太郎さんのスタイリッシュさにはとうてい適わないので。 (カナダからの手紙(大))

2022-03-23

ありがとうございます。まずは断っておきますが、書けません。 ご指摘は鋭いです。ポップというのは着地点を見失わないようにするための目印、もしくは風船に付けてる紐のようなものですね。なぜ自由に旅をさせなかったのか、今改めて思えばさせても良かった気もしますが、ここから先へ行かせると違うものになるな、という予感があったので挿入した部分でもあります。要するにアンカーというか、記号が欲しかったんです、作品の前提としての。 (赤ちゃんの詩)

2022-03-23

一言、ありがとうございます。ばぶ。考えてみたら濁音なんですね、赤ちゃんの発音しやすい音って。濁音から先に覚えていくんですね。面白い。 (赤ちゃんの詩)

2022-03-23

ありがとうございます。具体的に指を差されると、あ、ここもう少し書けば良かったかなあ、などと思ってしまうのですが、赤ちゃんってそもそも何で必要なの?というところから出発した問いのようなもので、もっとくだらないものです。 (赤ちゃんの詩)

2022-03-23

ありがとうございます。メタファーとかそこまであまり深く考えて書いてないというのが正直なところで、ただ大雑把に言って抒景詩のようなものを想定して書いたものです。人としてのなんちゃらはまあ置いといて何だこれ?みたいな、それをそのまま言葉にして並べただけのもので、普通はあんまりこうは言わないよね?みたいな、そんな感じのものです。 (赤ちゃんの詩)

2022-03-23

あ、これ高速で下にスワイプすると不思議な模様が現れて途中一瞬模様が上に戻る瞬間がありますね。目の錯覚でしょうけど、ゴリラに見せると喜ぶと思う。 (お前さ〜!ひとりでウホウホしてたんだろw)

2022-03-19

あーうー、だだだ。 この「だだだ」という音を選んだというだけでもう、なんというか、参りましたという感じです。「だだだ」の僅か3文字がそれ以外の全部を受け切っている、凄いものを見た。ありがとうございました。 (私の話をしましょう)

2022-03-16

中途半端に染まらない潔さ、内容がどーのこーのじゃなくて、この作品だけ単体で読むと天晴れと思ってしまう。これ意識し出すと駄目になるんでしょうね。肉と野菜しかない単調な料理の中でハーブのような立ち位置なんだと思います。 (戦争)

2022-03-16

詩。自然にある音ですよね。 色とも言うし、線とも言うかもしれませんが。 発する人がいて受け取る人がいて、それ以上のことがあるのかもしれないし、ないのかもしれない。 気持ち悪くてもかっこよくても、屑でも芸術でも所詮は物質だし、クシャミや欠伸と同じ、カレーライスを食べたいと思うのとニワトリが飛べなくて可愛いと思うのと同じ。 あと本文からずれますがこのコメント欄のスタイル素晴らしい。このやり取り、これこそ詩でいいんじゃないかと思います。 私の詩の話、しましたしました〜、今したよ〜コケコッコー。。 (詩の話をしましょう)

2022-03-16

詩人って体験なんだなあと思いながら読みました。どんな世界にいようとも体験しながら生きている。人間とはかなり違う。肉体を使って触れずにはいられない。一見アコギな商売に見えるが、詩人だけは間違いではないと言ってるような気がしてちょっと嬉しかった。詩人になってみたくなりました。 反応に困るコメントかもしれません。申し訳ない。 (詩人の終わり)

2022-02-28

ありがとうございます。くだらなさが際立つよう歌詞っぽくしたかったのでリズムは揃えるようにしました。トンガリキッズありましたね、そんなの。今思うと何であんなに流行ったのか。。 (カナダからの手紙(大))

2022-02-25

ありがとうございます。器用さですか。。おそらく三浦さんがそう感じられるのは、私がここ最近のビーレビに於いてはくだらないお遊び、実験に徹しているからだと思われます。もし本気で書いたら私がいかに下手くそかであるかがはっきりわかります。その証拠に本気で書いているフィールドでは一部を除いてちゃんと評価された試しがありません。 ちなみに私の書けないものは思い付くだけでもかなりあります。まず散文詩が書けない、視覚的なレイアウト詩が書けない、私的な抒情詩が書けない、論理的な詩が書けない、書けないものだらけです。まあなんか浮きまくってる面白さっていうのがちょっとはあるから良いのですが。。。 (ベイビー・クラクション)

2022-02-24

ありがとうございます。ただ単に読み手の想像に任せる、というのではなく、いかにミスリード出来るか、何というか、どうしようもない後味の悪さみたいなのが残ればなあと思って書きました。歴史、宗教、段差、そういった言葉を選んだのもあまり近くにいて欲しくないヤバい雰囲気をどうやったら出せるかという、でも全力疾走というイメージは意外ですね。むしろ何かに憑りつかれてる感じかなあと思います。 (ベイビー・クラクション)

2022-02-24

ありがとうございます。手癖のようなものは実はちょっと前から自分でも気になっていて、なんとかそれを上手く料理出来る方法はないものかといろいろ試してる最中なんです。今回の詩?はいわばそれを踏まえた上でのお遊びでもあるんですが、まず効果をある程度確信した上で、寸止めみたいなことをやって思い切り気持ち悪く出来ないだろうかと、別の表現で言えば、全く違う毛色の幽霊を同じ場所に二人立たせられないかと、そう思いまして。いやそれなりに面白かったです。 手癖は同時に長所でもあるので、そのメリットを失くさないように、でも依存しないようにしなくては、ですね。 (ベイビー・クラクション)

2022-02-24

ありがとうございます。いやどうなんでしょう、あまり引き締まってしゃんとされても困るというか、間違って良作になんかなられたら、コンテスト用に回せば良かったってなりそうで、なんせ貧乏性ですから。 (カナダからの手紙(大))

2022-02-23

お母さん?が次の瞬間に何に気付くのかが気になります。 もっと大きなことに気付いてしまうような気がして。 そしてそんなやり取りがずっとこの後も続いてくような気がして。 (order)

2022-02-22

読み終わってタイトルの意味を知った時の衝撃が凄かったです。これ程の短文にこれ程多くの情報が込められるものかと。 出来ればタイトルは日本語の方が良い気もするけど、この作品の場合、本文を読んでからタイトルを見ないと意味がない気がするので、多分これでいいのでしょうね。多分そこまで計算されてるのでしょうね。 (amulet)

2022-02-22

コメントありがとうございます。ただ、いや、そう直に受け取られたら、すいませんすいませんと小さくなるしかありません。はいそうです、すいませんすいません、今にも消えそうです。 (カナダからの手紙(大))

2022-02-22

ありがとうございます。今更ながらもう少し跳ぶという選択肢もあったなあと。敢えてそうしなかったのではあるけど、やっとけば良かったなあという思いも。後の祭りですが。 (カナダからの手紙(大))

2022-02-19

意外と嫌いではない。 機雷かもしれないが。 (もちみ)

2022-02-17

初見がこっちの方ならまた違った印象になったかもしれませんが、うーん、どうしても探してしまうんです。 何かを。 答えと言いますか、何かを。 まず何よりも先にそうしてしまう。 (('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`))

2022-02-16

一度でいいから言われてみたい。 そしたら、そうだよ、って言ってやるんだ。 卑怯者はいつでも、そうだよ、って言うんだね。 (ツキノウラガワ)

2022-02-15

魔法だけは決してフィクションではないと教えられた気がします。 意外と詩そのものよりも作者の方が魔法だったりするのかもしれなくて。 魔法は、とても使えなそうに見える人が使うから魔法なんであって、むしろ詩や音楽なんてものは魔法を使った後に地面に落ちていくキラキラみたいなものかもしれない。 そう考えると少し心が豊かになった気がしました。 ありがとうございます。 (魔法はある)

2022-02-15

コメントありがとうございます。元々伏せ名にしたのは、当時私の作品にはほとんどコメントが付かない状態が続いてたので試しに伏せてみたらどうだろうと思って、特に「アラバマ物語」はこのビーレビという場だからこそ一度やってみたかったといういわば実験的なものでしかなかったので、作者名を出すのは申し訳ないという気持ちもありました。今回も似たようなことをしていますが、人が何に引っかかって何をスルーするのかを知りたいという極めてプライベートなデータ集めという側面を持ってまして、皆さんそれぞれ多かれ少なかれ投稿の際には実験的な部分は持ってらっしゃると思うのですが、私の目から見たこういう切り口は今までなかったかな?というようなことをやってみたかったのです。出来れば波を立てず数多の作品に埋もれるような形で。波を立てる人はいっぱいおりますけれど、私にしか出来ないやり方で。 (ゲレンデの歌)

2022-01-15

感想ありがとうございます。どうやったら美しさに触れないでバランスの悪いものが書けるか、それだけを考えて書いたのですがこれが意外と難しく、詩として成立するしないのぎりぎりしないの側にボールを落とせないかと、なので内容意味に関しては勘弁してください。ふざけたり煽ったり意味不明にしたりというのはわりとよくあるので、そういうのじゃない真面目に気持ち悪いもの違和感だけが残るものに出来ないかと、ちょっとやってみたかったんです、すいません。 (ゲレンデの歌)

2022-01-14

うすら寒くなり淋しい、此処を昇華させられたらよかったかなあ。ちょっとモチーフに流されちゃいましたね。 こういう題材の時はもっと踏ん張らないと、引き分けなんかに持ち込んじゃ駄目だと思いますよ。 (Twitterによくいる下手くそな詩を書くおばさん)

2022-01-10

ありがとうございます。書いた自分でもどうしてこれなのか、ちょっとわからないのですが、自分でも「何だこれ??」と思うようなものを書きたかったのも事実です。本分ではないので精進しますとも何とも言えないのがアレですが。 (ゲレンデの歌)

2022-01-08

大迫力の映画を見ているようでした。 ただもう少し、スクリーンから絶対こっちには飛び出してはこないだろうみたいな安心感は無い方が良かったかな?とも思いました。 (高熱)

2022-01-04

夜逃げ、楽しく夜逃げ、逃げるという行為に終わりがあるのか、 何処まで逃げていくのだろう。 そこから先は何から逃げていくのだろう。 幸せな未来は待っていないかもしれない気がします。 影絵のようだと思いました。 (あなたとキリンとパノラマ屋敷)

2022-01-04

「まもるくん」の歌も不思議で素敵な世界観ですよね。わくわくは特に今回は意識してませんでしたが、それって大事だな、忘れちゃいけないなと思いました。ありがとうございます。ちなみに谷山浩子は「MAY」が好きです。 (スヌヌくん)

2021-12-13

コメントありがとうございます。設定や筋運びはそんなに奇抜なものじゃないと思うんですよね。わりとよくあるというか、ただ、たびたび全部ひっくり返すと言いますか、今までのことは何だったの?というような構造的な遊びはしたかったんです。『ズンドコベロンチョ』は知らないのですがなんか想像するに近い響きのようですね。 (スヌヌくん)

2021-12-10

まず「スヌヌくん」という言葉が先に浮かんで、そこから書き始めました。この語感の収まりの悪さが自分でも気に入ってます。ペンネームはもう30年ぐらい使ってるものなんですが、絵本描いてる時はよく女性と間違われたのですが、詩の世界だとそういうことがあまりなくてホッとしています。ありがとうございます。 (スヌヌくん)

2021-12-10

そうですか、最後のオチはやり過ぎだったかもしれませんね。要するにどういうこと?という余韻を残したかったので。個人的な感想は大変参考になりますね。ありがとうございます。ちなみに本当のオチは書いてませんです。もうお気付きかもしれませんが。 (スヌヌくん)

2021-12-10

たぶん見えるようになったらろくなことにならないような気がしますね。たぶん、会ってしまったことを後悔します。なので気を付けた方がよろしいかと。。。 (スヌヌくん)

2021-12-10

スヌヌくんはかなり雑な扱いを受けているようです。そういう運命なので仕方がないですが、自分がこんな扱いを受けたら悲しいですね。 (スヌヌくん)

2021-12-10

1票ありがとうございます。まず読み手からの突っ込みありきというのはちょっとやってみたかったことで、そもそもこれを詩として扱って良いのかという・・・風変わりなショートショートみたいなものかもしれませんね。 (スヌヌくん)

2021-12-10

かわいいと言っていただいて嬉しいです。そういえば強いレトリックのあるものってみんな可愛い側面があるなあって、今ふっと思いました。ありがとうございます。 (ふるえ)

2021-12-04

ありがとうございます。一番どうでもよくて一番無表情になる日です。月曜日はまだ悪あがきをしていて生命力が残っており、水曜日は透明感があり過ぎる。やっぱり火曜日です。 (ふるえ)

2021-12-04

『相談雨』 まだ濡れそぼる雨の話をしよう 二人どうしていいのかわからない時 何も出て来なくて笑うしかなかった 舗道の消火器をくるり避けて くるくる回って 傘もくるくる ビルの窓硝子が昨日より少ない光を映して 素敵な答えがもうすぐやって来るだろうか? 二人とも手放しで賛成しちゃうような そんな素敵な答えが パッと現れるだろうか?  風見鶏、空を見た  始める気だな  それがある場所を知っている  こっそり行く気だな  (教えるつもりは無いらしい) まだ濡れてさえいない肩先の話をしよう 誰も守れないのに僕たち 目鼻があって手足があって 愛もある その髪型が僕のためだけにあると言うなら 今夜は花を買って帰ろう 花屋はどこだ? 教えてくれよ 花屋はどこだ? か細い手を引いて、道行く人に尋ねて回る 花屋はどこだ? 何処なんだ?  風見鶏、うなずいてさ  ねえ、まだ晴れてさえいない今の話をしよう  そんな君の声も届かない (「びーれびしろねこ社賞」 応募スレッド)

2021-12-02

可愛いと言っていただきありがとうございます。火曜日は確かにいちばん眠い気がします。これから休日までの先の事を考えるとやんなっちゃいます。プリンは確かに寝てますね。寝たまま食べられる感じですね。対してジャムは起きてるんですよね。起きてるというか、寝ないんです。私の勝手なイメージとしては。 (ふるえ)

2021-12-02

コメントありがとうございます。マザーグースは私も好きでした。間接的に影響はあるかもしれません。民間伝承によくあるあの独特な気持ち悪さが出せているのかどうか、ああ意識すればよかったなあと、今さら。。。 (ふるえ)

2021-12-02

可愛いと言っていただいて嬉しいです。人間可愛く生きたいものです。詩も同じでしょう、多分。ありがとうございます。 (ふるえ)

2021-12-02

ありがとうございます。恐怖という解釈は全く想定してませんでしたが、それも面白いなと思いました。楽しいだけではないものは確かにあるのですが、それは書き手の側に起因するのかな?と思います。「たのしいゆめみて ゆかいにうたって」ここをいかに楽しくなく愉快でないように感じさせるか、それは考えました。 (ふるえ)

2021-12-02

大変細かな分析ありがとうございました。書き手としては無意識のうちに選んでいる言葉でも、分析すれば裏付けがちゃんとあるんだなと、勉強になりました。e音って初めて知りました。調べたけど出て来なかった。でも何となくわかるような。2回目のいつまでも以降は所謂転調みたいなもの、ですね。否定語を挿入して色を足しました。 いや見事な分析で驚きました。敢えて正否は述べません。もうその読みだけで十分です。最後に「かようび」の部分だけ、本当は5音欲しかったので「もくようび」にしようか迷ったのですが、火曜日の立ち位置、意味の希薄さがどうしても欲しかったのでこうしました。 (ふるえ)

2021-12-02

『好きの地平』 好きの何処かに地平があると聞いて やって来た静かな町 炭鉱のある町  偲びの煙突  枯れた浴場に  聞き分けの無い兄弟  泣きべその跡がそこかしこに 好きの期待に答えて散った 難しい過去がある町 港に浮かぶ町  肉屋のテーマが流れ  勇敢な少年団が結成される  彼等は年頃の消防団と競う  終われば漁に駆り出され 好きが帰ると口にした思い出の 明るい三叉路の町 アイドルの住む町  呟きが高値で取り引きされ  懐かしい食器が積み上がる  ゴールを揺らした少女の膝が  つっかえながら通り過ぎ 好きの地平に木霊する まだ匂いの残る町 高利貸しの応接間に獣 木彫りの薬剤まで染みて  おお好きと同じくらいの  町よ町  追い詰められた強盗の  偽名を使って請う許し  またあくる日は  変な名前のパンが流行る (「びーれびしろねこ社賞」 応募スレッド)

2021-12-01

リズムは特に意識してなかったのですが、去り際をどうしようか?とは思いました。ありがとうございます。 (ふるえ)

2021-11-16

不安定さを読み取っていただいたのは嬉しいです。不安定なものはそれだけで愛が溢れてます。ありがとうございます。 (ふるえ)

2021-11-16

楽しいと言っていただけて嬉しいです。食後のコーヒーみたいな軽い気持ちで書きました。ありがとうございます。 (ふるえ)

2021-11-16

その石の下に眠っているのは人ではないような気がします。ネズミか、虫か、ミミズのようなもの。そしてその石はおそらくただの丸い石なのでしょう。全ての石は誰かの墓碑であり、それは丸くともそこに横たわり、そうして立っているのでしょう。 (丘の上の墓碑)

2021-11-09

コメントありがとうございます。きっと「君」はそれほど重要ではなかったみたいですね。別のことに興味があったのかもしれませんし、若しくは逆に興味のない振りをしていたのかもしれません。 (ハンドレサウザン)

2021-10-24

コメントありがとうございます。ライバルとは未だ発見されていない未知の生物のことです。ライバルは実は居ても役に立たないんですよ。取っ手が付いてないもので。すいません、あまり真剣に受け取らないでくださいね。 距離感をいろいろ変化させながら弾まないでどうふざけたものにするか、それを試そうとして、ご指摘の箇所はこの作品のいわゆる立場表明みたいな部分です。でもあまり深く考えない方がいいです。 (ライバル)

2021-09-23

安曇野に住んでいるので親近感がわきました。白馬は近いのでよく行きます。素敵な場所です。景色も素晴らしいです。雄大な景色を見ているとわりとみんな近いことを感じるのだなと思いました。 (白馬)

2021-09-17

コメントありがとうございます。ロリスの家来は優秀なんです。でも見せてはもらえないんです。いつももったいぶってて。。もしかしたら私がその家来なのかもしれませんが。 (ゆっくりロリス)

2021-09-02

コメントありがとうございます。家来はたぶん何処かに置いてきてしまったものと思われます。3人の子供とはたぶん別です。相談の内容も気になりますが、おそらくそう難しいことは考えられないと思われますので。。 (ゆっくりロリス)

2021-09-02

コメントありがとうございます。ロリス、なんだか男の子みたいな名前ですね。でも「ゆっくりロリス」が名前なんです。うっかり八兵衛みたいなもので。。 (ゆっくりロリス)

2021-09-02

見事な場外ホームラン。手も足も出ません。 あまりの清々しさに、もう成仏するしかないじゃありませんか。。。 (カレーライス)

2021-08-31

配置の妙ですね。 撮りたての写真のようです。こんな筈じゃなかった顔とかが写って。 そこを捕まえられるって凄いな。。 ひたすら握力凄いです。 (はじめまして)

2021-08-17

コメントありがとうございます。好きと言っていただいて嬉しいです。後半の名前の部分は、もう、なんというか、やってみたかっただけです、一度こういうの、すいません。 (好日)

2021-08-15

コメントありがとうございます。あ、その発想はありませんでした。。それも素敵な解釈ですね。数字の部分は書き直すとしたらもう少しいじってみようかなあと今さら思わないでもないです。 (有精卵)

2021-08-13

コメントありがとうございます。心で話されてるのですね?私も心で受け取りました。(⌒∇⌒) (有精卵)

2021-08-13

ある意味勢いに凭れかかっていない、だから余計に力強さを感じました。 この言葉に出会えたことを感謝します。[ ]とは、かくも美しいものだったのですね。 (太陽)

2021-08-11

コメントありがとうございます。楽しんで頂けたようで何よりです。詩もその使命を果たせたような気がします。おしゃれかどうかはまあ置いといて「数字の部分はまるで、市民ホールで落語を聴いている観衆が一斉にあわせて手を叩いているような印象を持ちました。」←この表現ちょっと素敵です。やられましたね。 (有精卵)

2021-08-05

コメントありがとうございます。どうして鳥なのか私にもよくわかりません。ただ革命戦士はいきなり切れないナイフでスパッと切れ込む感じが欲しかったので。全体的になんだか刺々しくも牧歌的な感じにしたかったのです。私が書くのは全部そんな感じですが。 (有精卵)

2021-08-04

コメントありがとうございます。そうですね、ちょっと音に気を取られ過ぎたような気もします。 (有精卵)

2021-08-02

コメントありがとうございます。海は海である事を宣言されることで海としての存在が初めて認められると考えた人がいるみたいです。海としてもその方が幸せなのだろうということなのでしょう。シーランド公国、wiki読んだけど面白い。素敵です。 (アラバマ物語)

2021-08-02

コメントありがとうございます。そこまでフリーダムに考察されてしまいましたらもうそういうことにするしかないので、ああそうですよ、よくわかりましたね、なんて顔しながら冷や汗びっしょりかくことにします。書いた本人が一番わかってないのは世の常として。 (アラバマ物語)

2021-08-02

コメントありがとうございます。人間はそもそも綺麗な生き方など出来ません。ただ役目を坦々とこなすだけです。詩ももしかしたら同じなのかもしれません。まだ旅の途上にいるようです。 (アラバマ物語)

2021-07-30

コメントありがとうございます。この詩に関してではありませんが、普段から優しい言葉の中にどれだけの強さを込められるかというのを考えてまして、在り来たりな表現の中にどれだけ在り来たりじゃないものを込められるか、とか、捻くれてるんでしょうね。。 (アラバマ物語)

2021-07-30

コメントありがとうございます。小笠原鳥類さんは知りませんでした。機会があったら読んでみます。そもそもこれは詩なのか?という問いから始まって、ひょっとしてこれは何かの間違いではないか?という領域にまで行っていただけたら嬉しいです。ビーレビ杯不参加の方に敢えて投稿しなかったのもそのためです。異質なものは美しい。その美しさはどうやったら捕まえられるのか、わかりませんけど何らかのヒントを得られた気もします。 (アラバマ物語)

2021-07-29

コメントありがとうございます。逆に限りなく「私」という形にしないで「私」をぶち込んだ、とも言えますね。なぜならこれは実験的な意味合いが非常に強いので、今日一日だけは絶対家から一歩も出ないみたいな、紛れもなく「私」があってこそ出来る強力な「反私」だったりするんです。まあ屁理屈なんですけどね。 (アラバマ物語)

2021-07-29

コメントありがとうございます。詩とは何か、それを知りたくて投稿したようなものです。詩で無いものは意識して作り出せるのか?それは無意識なものとはどう違うのか?その境界線には何があるのか?検証しきれてない部分はありますが、得るものはありました。普段はこういった外見の作品を書くのは稀ですが、土台となる部分は全く同じです。外壁を崩すのではなく、内側から崩壊させたいと思っているのです。 (アラバマ物語)

2021-07-29

コメントありがとうございます。意図して意味を消すのではなく、意図してないように見せて意味をなくそうとしたかったのです。個人的にどういった反応があるのか知りたかったという、極めてプライベートな実験です。書き手だからこそわかる失敗したかな?という部分も幾つかありますが、おそらく深読みしてもしなくてもどちらにも何らかの読後感を与えたいとは思ってました。その部分に関しては読み取られてしまわれたみたいですね。ただあまり評価されますとこういったお年寄りはつけあがりますので程ほどに。推薦文もありがとうございます。 (アラバマ物語)

2021-07-29

コメントありがとうございます。懐かしいと言いますか、古臭い感じにしたかったのです。昭和っぽい感じに。 (ピーラー)

2021-07-12

コメントありがとうございます。余白をどこまで広げるかが一番悩みました。何せそっちが主役ですから。 (ピーラー)

2021-07-12

あったかいコーヒーでも飲みながらこんなこと話したりするの、いいかもしれない。 でも話を聞きながらも窓の外を見たりして、他のこと考え始めるかもしれない。 ここで書かれていることはみんな、窓の外の鳥たちが話していることで、 あなたも本当は別のことを考えたりしているのでしょう。 可愛いねと言いながら、サンドイッチをめくって、中身を確かめながら。。。 (うまく言えないけれどわたし、あなたとはなしがしたかった)

2021-07-09

詩人にはなりたくないなあと日頃から思ってる理由はまさにそれなんですが、だから逆にいいえ詩人ですよと言えたら面白いなあと思ってるんです。でもみんなが、ああそうだよねってこれと同じこと考え出したら、詩をどうにかやり込めてやろうと秘かに思ってる身としては仕事がやり辛くなる。まあそうなったらそうなったで逆のことをするだけですが。。 それはいいとしてこの作品、いいデータがいっぱい集まりますね。考えたなあ、さすが。。。 (詩のための言葉を使うやつは詩人じゃないんだ)

2021-07-01

コメントありがとうございます。私は今は結構な田舎に住んでますが、かつては東京に住んでました。ちょっとその時代を懐かしむ気持ちもあります。今の東京の様子は実感としてはよくわからないのですが、想像で書いてみました。もう私には住めない場所です。 (サーカス2021東京)

2021-06-15

コメントありがとうございます。中也の例の部分を残すか削るか、最後まで悩んで後悔して実は今もどうだかな?と思ってるのですが、出来心で壁の穴を掘っていたら意外にも大回廊へと繋がってしまった気分です。 (サーカス2021東京)

2021-06-14

ありがとうございます。思い切り行間を開けてみた、というYouTuberみたいなことがしたくて。削った先に何を残すのか、僅かに繋がっている最低限の糸、時にそれさえも取り去り、詩に落ちないように落ちないようにと並べました。 メリハリ、確かになるほど、詩としてはそうですね。参考になります。ありがとうございます。 (センターライン)

2021-06-09

何処で手を引くか、ですよね? あ、見事だ、と思える場所が多分何処かにあった筈。 有りがちな手法に新たな息吹を吹き込む力に感心しました。 今これを出したそのタイミングの読みも含めて。 (●●●●●● ● ●●●● ●●●●)

2021-06-09

わたしは詩だ。そうか、そうでしたか。好きな食べ物は何でしょう? 夜行性か昼行性か? どんな寝言を言いますか? 生きているのが楽しいのかそうでないのか? その先が知りたい気がしました。 (わたしは詩だ)

2021-06-02

「石が水を切り、そのたびに飛び跳ねるから」 この景色を、絵をよく拾えましたね。 何気ない一節でありながら、いやあ言葉もないです。 その指先の力強さが、もう何を見せられてもいいという気がして。 (おおきく息を吸って、吐いて、吐いて、吐いて)

2021-05-17

マテリアルは時にとてつもない力を生み出す。 その埃が見たかった気がします。 叩いてその埃を吸い込む、むせてもいいんです。 (せんべいぶとん)

2021-05-17

途中イメージに追いつかれちゃったかなあ、という気がしないでもない。 序盤一気に引き離された感じがとても気持ち良かったので。 光ってます。今もまだ、おそらく。 (ニゲラとパンオショコラ)

2021-05-17

ありがとうございます。勉強だなんてとんでもない、こちらこそ皆様のコメントに勉強させて頂いてる身ですよ。感情的な表現は、いかに詠み手に委ねるか、一瞬手綱をパッと手離して再び掴むタイミングが難しいです。本当はこれが自在に出来るようになれたらいいんですけどね。 (ROAST)

2021-05-13

コメントありがとうございます。そう感じていただいて嬉しいです。 他者であり、自分であり、その境界線をいかに曖昧にさせるか?無意識に渦に巻き込まれる感じにしようと思ったのですが、なかなか難しいですね。本当はこういうのもっと書きたいのですが。。 (ROAST)

2021-05-10

コメントありがとうございます。お察しの通りです。特殊なテンションで書いて、ちょっと収拾のつかない感じを残したかったので。ご指摘の箇所、言われて私もはじめて震えました。ああ、こんなこと書いていたんだなあ、なんて。魂を呼び出してもらえて嬉しいです。 (ROAST)

2021-05-10

感想ありがとうございます。「美しい噂」という言葉はどうしても使いたかったので、嬉しいです。自分でもそれが何なのかよくわからないのですが、想像しててワクワクしました。 (フニクラー)

2021-04-22

凄い速い流れの中を魚が遡って泳いでいるようです。 言葉が原始的な生き物のようで、触るとうようよ動き出してます。 何処に行こうとしてるのかわかりませんが、光以外のものに反応しているように見えます。。 (ユグ)

2021-04-19

コメントありがとうございます。なるほどですね。テクニックよりも流れ、勢いを重視したかったのですが、なかなか効果的に表すのは難しいですね。参考にしたいと思います。ご指摘ありがとうございます。 (Marriage)

2021-04-04

年寄りというものは、たいがいいろんなことを許してくれるものなんですよね? そして許されたい人々があの独特な色に誘われて、湧き出て来るのかもしれません。もし今私をさらってくれたら、明日は必要と言えるでしょうか? 夢から覚めてしまう勇気のある人だけが、明日に会いに行けるのかも。 (たそがれ)

2021-03-26

コメントありがとうございます。私の場合、新学期はいつも憂鬱でした。なぜなら宿題をやってなかったりしたから。でもあの頃はいろんなものがキラキラしてました。遠い昔です。 (いつか出会うだろうなと思ってた)

2021-03-17

コメントありがとうございます。冒頭の2行をスタート地点として、ぐるっと旅に出て帰って来た時に何かが変わっている、そういったループ構造のようなものをイメージして書きました。特定の具体的なイメージではなく、もっと抽象的な、断片的なものに出会ってそれを取り込んでいって変化していくみたいな、上手く言えませんが。。。繰り返し読むのに耐えられるクオリティなのかどうかはわかりませんが、そう言っていただいて嬉しいです。ありがとうございます。 (いつか出会うだろうなと思ってた)

2021-03-16

その正しさに埋もれながら私たちは生きているのかもしれないし、また生きていかなければならないのかもしれない。終わってしまうことで自由の本当の味をいつも教えられているような気がします。 (雨光)

2021-03-07

コメントありがとうございます。おじいちゃんの一歩手前、2か月後には四捨五入すると還暦になってしまうくらいです。学生さんに戻りたいです。戻ってもっとピチピチしたものを書きたいです。 (いつか出会うだろうなと思ってた)

2021-03-01

コメントありがとうございます。特にメッセージや思想のようなものがあるというわけではないのですが、一歩一歩踏みしめながら旅をするような気持ちで書きました。思春期、私にとっては遠い昔ですが、意識の中にあったかもしれません。 (いつか出会うだろうなと思ってた)

2021-03-01

コメントありがとうございます。すごくたくさんの事を受け取っていただいて嬉しいです。全てのものは二面性を持っています。人間も同じで、その矛盾する要素を抱えながらもどうにか前に進んでる気がするんです。その途中で人はいろいろな事を選んでいくのですが、その選ぶという行為に罪はありません。どんな結果が待っていようと歩いていくしかないのです。そんなような事が言いたかったのかもしれません。書いた自分でもよくわかってないのですが。。。 (塩の道)

2021-02-10

なんて素敵なタイトル。自殺も将来は商品化されて、かわいいリボンを付けてスーパーで売られるようになるかもしれない。そんなワクワクが詰まってました。 「詩に現代はない/そこにあるのは詩情でもなくて死/現在の死」 苦いけど甘い。逆じゃ駄目。 (SWEET SUICIDE)

2021-02-10

アナタはもしかしてもう一緒に居ないのかもしれないのですね? それでもそばにいる。毎年現れる。いつもの笑顔で、何事も無かったかのように。 ある筈だった未来のようにも見えました。 (四季とアナタ)

2021-02-08

おそらく水鳥は、近づいてきた「春」自身なので、正体がばれる前にその場を離れたような気がします。 くすぐる相手なら他にいくらでも居ますしね、またすぐ戻って来るでしょう。 (立春の日に)

2021-02-08

コメントありがとうございます。人生そのものかもしれませんし、もっと大きなことかもしれませんし、一瞬のことかもしれませんね。私も書いていて、何か自分を安心させたかったのではないか?そんなような気もします。 (塩の道)

2021-02-07

コメントありがとうございます。いいちこのテーマ曲は知りませんが、写真はポスターなどでよく見かけます。確かにイメージで通じるものがあるかもしれませんね。うちの近所(信州)に「塩の道」という名前の道がありまして、戦国時代?に海から内陸地に塩を運んだ歴史の古い道なんだそうで、その道の事を詩にしたものです。 (塩の道)

2021-02-05

ごめんなさい。この作品にどうしても投票したかったので再コメントお許しください。 先に送信してしまったら後から投票出来ないって知らなくて。 「かわいそうに」おそらく言葉を扱う者にとって最も嫌われている言葉のひとつかもしれませんが、そんな言葉に光を当てられるのも詩を書く者の功績のひとつかもしれません。なんとなくそんな事考えました。 (子ども)

2021-02-02

どこまでも透明感があって、自分の内側の目と外側の目がせめぎ合う、その相容れない対立した関係が面白いです。面白いというか、少ない言葉で的確になされて。。。 理由とか言い訳って、時に人生を素敵に彩ることがあるんだなあ。。 (カタレプシー)

2021-02-02

「かわいそうに」という表現がこれほど救いのある言葉になるとは。見事な手品ですね。 (子ども)

2021-01-19

コメントありがとうございます。本当ですね。言われて改めて読んでみると確かに躓きます。意図がちょっと出しゃばり過ぎたかもしれません。ご指摘ありがとうございます。 (ジャム)

2021-01-19

ホントだ。鳥は「知らないよ」と歌ってる。 ほとんど全ての鳥がそうだ。語尾に付いている。 私たちの「です・ます」みたいなものでしょうか? 凄い発見だと思います。嬉しくなります。 (日暮れに口をあけている)

2021-01-18

コメントありがとうございます。きっかけ・・・詩にとっての一番の使命はそれなのかもしれませんね? ありがとうございます。私自身もそのようなきっかけに出会えますように。 (エイプリルフール)

2021-01-07

コメントありがとうございます。無自覚に壊れてる感じ、と言いますか、ずれてる感じを出したくて、逆に軽くリズムをリードとして使いました。そのために生活感を部分的に排除したので、その事がもしかしたら神秘に繋がったのかもしれません。私の作品は往々にしてそんな感じのが多いのですが、嬉しいです。 (エイプリルフール)

2021-01-07

コメントありがとうございます。実はこの詩はかなり前に書いたものなのですが、自分の気持ちを解放させてあげようと思って、それを意識して書いた覚えがあります。もしかしたらそれが原因かもしれませんね。ご自愛ください。 (エイプリルフール)

2021-01-07

読んで頂きありがとうございます。Brilliant!、どういう意味だったっけ?と思って調べたら、「鮮やか」、嬉しい言葉ありがとうございます。私自身はもう枯れててそんなに鮮やかではないのですが。。。 (ソリスト)

2020-12-03

読んで頂きありがとうございます。そういえば椅子も足があって立っていますね。みんないつでも動き出す時を待っているのかもしれませんね。 (ソリスト)

2020-12-03

読んで頂きありがとうございます。頂いた感想を読んで、本当に孤独になった時って、まるで誰かといるような気持ちになるなあと、ふと今思いました。 (ソリスト)

2020-12-03

コメントありがとうございます。ブレーキの跡は、自分のブレーキなのか、かつての誰かのブレーキなのか、その2つを含ませながら、しかも自分のブレーキであった場合、何故かそれを客観的に何処かから見ている、という不思議な感じにしたかったのでした。 (潮風)

2020-11-30

コメントありがとうございます。言葉の意味を繋げたまま、物語としての意味や時間軸をほぐしていくような感じにしたかったので、自分でも整理出来てなかった部分が、コメントを読んで少しわかったような気がします。ありがとうございました。ロードムービー、そう言ってもらえて嬉しいです。確かに私の詩はこういう感じの多いかもしれません。 (潮風)

2020-11-30

コメントありがとうございます。思いの鋭さ、それは意識した事がなかったです。参考にします。 (潮風)

2020-11-26

竹は不思議で、なおかつ恐ろしい生き物だと思います。竹林があれがたった一つの株なんだそうで、一本一本が実は幹ではなく株の枝に過ぎないのだという話を思い出して、あの空洞がとてつもなく恐ろしくも壮大な竹の意志の現れのような気がして、その意志に飲み込まれてしまったような気がしました。 (竹林にて)

2020-11-24

コメントありがとうございます。この詩の中にいる自分はおそらくかなり混乱しています。ただ、取り乱しても誰にも救ってもらえない事を知っているので、冷静を装っているのです。そんな気がします。 (潮風)

2020-11-24

コメントありがとうございます。言われてみれば、書いた私自身も不思議だなと思います。何処まで説明して良いのやら?と思いますが、轢いてしまった人は実は私の隣にいる人です。そしてそれは私自身なんです。難しいですね。 (潮風)

2020-11-24

コメントありがとうございます。自分の芯だった部分でさえも落としていく、非常に不安定でコントロール不能な、慣性だけでかろうじて走ってる感じを出したくて。何処に着地するのか自分でもわからない感じに出来たらいいなと思って書きました。 (潮風)

2020-11-23

コメントありがとうございます。他者ですか? うーん確かに居たり居なかったり。あ、でも自分も他者みたいなものですから。何か必要なものを置き去りにすると言いますか、放り投げていく感じにしたかったので。 (潮風)

2020-11-22

ちょうど今似たような設定の詩を書いているところだったので、興味深く読みました。素敵です。いつまでも余韻が残ります。タイトルにノックダウンさせられました。 (着順は知らない)

2020-11-20

元の詩を切り離しても、 こんなに愛情をもって読んでもらえる詩は幸せかもしれない、 そんなこと考えました。 (現実と現実の行間に浮かび上がる詩情と「普遍的な愛」)

2020-11-19

私にその声は聞こえるでしょうか? どんな花が咲くのでしょうか? 息遣いの聞こえてきそうな、素敵な夢が見れそうな言葉たち。 (きゅうみん)

2020-11-19

コメントありがとうございます。楽しい中に如何に危うさを潜ませられるか、なかなか難しいです。 (私のハンバーグ)

2020-11-09

コメントありがとうございます。一手一手将棋を指すような気持ちでした。ギリギリの変化球、空振り三振まではなかなか。。。あまり自分の作品は客観的に見れないんですが、分析してみると面白いですね。自分でも気づかなかった発見をしていただいて、嬉しいです。 (私のハンバーグ)

2020-11-09

コメントありがとうございます。レシピはあくまで想像で書いたのですが、「ハンバーグ」という言葉の響きを生かしたくて。。美味しいと言っていただいて嬉しいです。 (私のハンバーグ)

2020-11-09

おかあさん

2020-04-11

きゅうみん

2020-11-13

球体佐々木君

2020-11-14

曲がり角

2020-11-13

部屋の海

2020-11-04

溶解

2020-11-01

来訪者

2020-11-22

竹林にて

2020-11-03

別れ

2020-05-07

いみたいに

2019-02-01

帰路

2020-11-10

ピアニシモ

2020-12-02

記念の日

2020-12-03

復讐

2020-12-05

2020-12-01

夏のペンギン

2021-01-03

結紮

2021-01-05

蜜柑日和

2021-01-17

distance

2021-01-02

ゆうれい

2021-01-18

子ども

2021-01-18

打刻

2020-12-26

2021-01-21

カタレプシー

2021-02-02

立春の日に

2021-02-03

沖縄

2021-02-01

SWEET SUICIDE

2021-02-09

imagine

2020-03-24

ガンバッテネ

2021-03-01

雨光

2021-03-01

たそがれ

2021-03-25

草抜き

2021-03-27

どろぼー

2021-03-26

ねね

2021-04-02

ユグ

2021-04-17

散歩

2021-04-13

Dreams

2018-04-12

はい

2021-05-24

2021-05-08

産声

2021-06-06

太陽

2021-07-07

バナナ観察

2021-06-24

はじめまして

2021-08-16

カレーライス

2021-08-31