しけしけのしけしけのしけしけのぱれーど - B-REVIEW
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PICK UP - REVIEW

エセ詩人

いでよ、エセ詩人!

コトダマ とはよく言ったものだ。 ハキダセ と 男は言う。 おまえは誰だ? わたしは何者だ?   

湯煙

硬派な作品

萩原朔太郎や中原中也のエッセンスを感じます。

千治

体験記『呆気ない宣告』

それはあなたの現実かもしれない。

大概のことは呆気なくドラマティックではない。そうした現実の丁寧な模写が作品に厚みを増している。

ほば

世界は自由だ━不死━

わかるということ

あなたにとっては何が、その理解が起きるピースになるだろうか?

ほば

ふたつの鐘がなるころは

鐘は明くる日に鳴る! いつでもそうだ!

運営在任中に出会った多くの作品の中のベスト。決して忘れない。

yasu.na

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あっす

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パパの日曜日

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明林

終着点

生きる、その先に死地はない!

美しくさわやか、そして深い意味が込められたシーン、均衡の取れた心情と思想、強い意志で最終連へと迫る引き締まった展開、我が胸にこの詩文を抱いて!

yasu.na

九月の終わりを生きる

呼び覚ます声

夏の名残の暑さが去ろうとする頃、九月の終わりになると必ずこの作品のことを思い出す。

afterglow

こっちにおいで

たれかある

たそがれに たれかある さくらのかおりがする

るる

詩人の生きざま

言葉と詩に、導かれ救われ、時に誤りながらも、糧にしていく。 赤裸々に描写した生きざまは、素晴らしいとしか言いようがない。

羽田恭

喘息の少年の世界

酔おう。この言葉に。

正直意味は判然としない。 だが、じんわりあぶり出される情景は、良い! 言葉に酔おう!

羽田恭

誰かがドアをノックしたから

久しぶりにビーレビ来たんだけどさ

この作品、私はとても良いと思うんだけど、まさかの無反応で勿体ない。文にスピードとパワーがある。押してくる感じが良いね。そしてコミカル。面白いってそうそう出来ないじゃん。この画面見てるおまえとか、そこんとこ足りないから読んどけ。

カオティクルConverge!!貴音さん

あなたへ

最高です^ ^ありがとうございます!

この詩は心に響きました。とても美しく清らかな作品ですね。素晴らしいと思いました。心から感謝申し上げます。これからも良い詩を書いて下さい。私も良い詩が書ける様に頑張りたいと思います。ありがとうございました。

きょこち(久遠恭子)

これ大好き♡

読み込むと味が出ます。素晴らしいと思います。

きょこち(久遠恭子)

輝き

海の中を照らしているのですね。素晴らしいと思います☆

きょこち(久遠恭子)

アオゾラの約束

憧れ

こんなに良い詩を書いているのに、気付かなくてごめんね。北斗七星は君だよ。いつも見守ってくれてありがとう。

きょこち(久遠恭子)

紫の香り

少し歩くと川の音が大きくなる、からがこの作品の醍醐味かと思います。むせかえる藤の花の匂い。落ちた花や枝が足に絡みつく。素敵ですね。

きょこち(久遠恭子)

冬の手紙

居場所をありがとう。

暖かくて、心から感謝申し上げます。 この詩は誰にでも開かれています。読んでいるあなたにも、ほら、あなたにも、 そうして、私自身にも。 素晴らしいと思います。 ありがとうございます。みんなに読んでもらいたいです。

きょこち(久遠恭子)

カッパは黄色いのだから

良く目立ちます。 尻尾だけ見えているという事ですが、カッパには手足を出す穴がありますよね。 フードは、普通は顔が見えなくなるのであまり被せません。 それを見て、僕はきっと嬉しかったのでしょう。健気な可愛い姿に。ありがとうございました。

きょこち(久遠恭子)

永訣の詩

あなたが出発していく 光あれ

羽田恭

あなたには「十月」が足りていますか?

もし、あなたが「今年は、十月が足りてない」と お感じでしたら、それは『十月の質』が原因です。 詩の中に身を置くことで『短時間で十分な十月』を得ることができます。この十月の主成分は、百パーセント自然由

るる

だれのせいですか

どんな身体でも

どんな自分であっても愛してくれるか、抱きしめてくれるか、生きてくれるか SNSできらきらした自分だけを見せてそんな見た目や上辺で物事を判断しやすいこんな世の中だからこそ響くものがありました。例えばの例も斬新でとても魅力的です。

sorano

衝撃を受けました

ベテルギウス。まずそれに注目する感性もですが、詩の内容が衝撃。 猫。木。家族。犬(のようなもの)。女の子……。など、身近にあふれている極めて馴染み深いものベテルギウスというスケールの大きいものと対比されているように感じられました。

二酸化窒素

ずっと待っていた

渇いた心を満たす雨に満たされていく

afterglow



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しけしけのしけしけのしけしけのぱれーど    

火炎瓶持ったおじさんの群れがいく 靴下に、背中に、ポケットに突っ込んで 忘れっぽい導火線、シケた面ばかりだ いつになったら火をつけるのか マクドナルドは食べ飽きたから 俺らはYouTubeなんてみやしない そうだろ? ウクライナ? 戦争? しらねぇよ、疲れたままでさ いつになったら火がつくの? 隣の部屋の爺さんは コロナがワクチンで 発射した北朝鮮がと 猫の餌を齧ってたよ 火炎瓶に 火をつけて 爺さん忘れて 逝っちまったぁ 慌てた俺は昨日から 猫を二匹飼ってんだよ 投げるチャンスを 失っていく 憂鬱な月曜日は終わって 月曜日の灰から月曜日が 始まっていく、導火線に 火がついた期限つきの国 火炎瓶に囲まれて、俺もひとりの おじさんだ、わかった風な顔しても 遠い国の現実に触れることはできやしない 出来るのはシケたケツに火をつけて必死に 生きることだけ、だから今日も飯が美味い ときは今、車に跳ね飛ばされ、 火炎瓶持ったおじさんの群れに 落ちていく、破裂、誘爆、脂肪  いや、 死亡、おじさんたちの一瞬のパレード  (あ、猫……餌買い忘れてた   こんな終わりかた……嫌か?) そんな映像もYouTubeで何万回と消費され しつこく繰り返すことで笑われていくんだ 放流され遡上して喰われて、また放流する



しけしけのしけしけのしけしけのぱれーど ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 42
P V 数 : 2910.8
お気に入り数: 2
投票数   : 15
ポイント数 : 127

作成日時 2023-05-22
コメント日時 2023-06-06
#縦書き #受賞作
項目全期間(2024/05/30現在)投稿後10日間
叙情性2525
前衛性55
可読性22
エンタメ2020
技巧3030
音韻1515
構成3030
総合ポイント127127
 平均値  中央値 
叙情性2525
前衛性55
可読性22
 エンタメ2020
技巧3030
音韻1515
構成3030
総合127127
閲覧指数:2910.8
2024/05/30 13時12分18秒現在
※ポイントを入れるにはログインが必要です
※自作品にはポイントを入れられません。

しけしけのしけしけのしけしけのぱれーど コメントセクション

コメント数(42)
m.tasaki
作品へ
(2023-05-22)

こんにちは。 とてもシニカルな詩ですね。 「導火線に火がついた期限つきの国」。 この国の有り様が端的に表現されていると思います。 また、この国だけでなく世界全体がこんな状況のような気もします。 サミットでG7の首脳宣言が発表されても、日々の暮らしに精一杯の人々にとっては、この物価高を何とかしてくれなければ何の意味もないでしょう。 現実の問題は解決されずに、数多の情報が消費されてゆくだけ。 この詩を読んでそんなふうに感じました。

1
三浦果実
作品へ
(2023-05-22)

これは良い。何が良いか、半径5mのリアルを通して世界をみつめ詠まれている。SNS的に人を大事にしSNS的に人に優しくしてSNS的に社会正義を言いSNS的に人を諭したり、そういう輩が詩人、詩が好き好き言う。そういう輩に何を語っても、不毛。そんな不毛には火炎瓶しかないし、火炎瓶おじさんは正しい。わたしたちは火炎瓶おじさん的に正しいくあらねばならない。自分語りしてしまった。ドピッシャー男だね。

1
鱗子(揶白)
作品へ
(2023-05-23)

たとえば、おじさん、と言われて私はどきむぎした挙動不審な気持ちになりますが、おじさんってイントネーションの概念が、ぴったりのひとが実際いて、意味があり、言い伝えを感じる。安心。

0
もじゃお
もじゃお
作品へ
(2023-05-23)

楽しく読ませていただきました^ ^ 今日も美味しくご飯を食べたいです。

0
鷹枕可
作品へ
(2023-05-23)

のらりくらりと生活描写に没頭していらっしゃる作品とは一線を博す、切れ味鋭い社会詠(短歌用語)と感受を致しました次第でございます。 何処かで、日本の詩表現とは奴隷の抒情から抜け切れない甘さに有ると、聞き及びましたが。 見事に其処より脱却していらっしゃると感銘を受けました次第でございます。 社会、観察をしなければやはり宜しくないでしょう。一読者、一作者と致しまして、肝に銘じつつ。

2
田中恭平 new
田中恭平 new
作品へ
(2023-05-23)

感想です。 やっぱり、巧いと思うフレーズが >だから今日も飯が美味い なのが、良いのか、悪いのか。その実際の火炎瓶すら普通の語として 私が接している時点で、私の方が感覚、麻痺しているんですよね、これ。 巧いな、と。 最後の回収の仕方もぬかりなく。それと非常にヒップホップ的でもあるのかな、と。 一票です。

0
つつみ
作品へ
(2023-05-27)

SNS上で、意思表明をする人が苦手です。「○○やります!がんばります!」 なんで黙ってやれないのかなぁと思います。 と言う、私も、今現在、その類いなんです。たくさん火炎瓶持ってるつもりでも、火が点くのに時間がかかるんです。投げれるか自信がないだけなのに、他人のせいにしたりして。 それで、SNSでできない理由を言いたくなるんです。まさに、今、Instagramへの投稿を考えていましたが、この作品を読み、事後報告に切り替えることにしました。(余計な補足ですが、ほんとに火炎瓶投げるということではないですよ。喩えです。) 昨日から発砲事件が続いてる。朝6時のニュースを見たら消します。一日中同じ映像見たくない。 YouTubeもね。もう他人の成功話聞く暇あるなら、動いた方がいいのかなと。 とてもよい刺激になりました。

抒情:25 前衛:5 可読:2 エンタメ:20 技巧:30 音韻:15 構成:30  
2
田中恭平 new
田中恭平 new
さんへ
(2023-05-28)

言葉は言葉。あくまでも言葉というフラットな視点に立てません。 そこで悩んでいる方が沢山いらっしゃると思われます。 書き手としては、そういうフラットな視点に読者に立っていただきたいと思いつつ また色々、考えてしまうんです。SNSに於いても。情けなしです。

0
つつみ
さんへ
(2023-05-29)

私は、この詩は読み手に訴えかけている作品に感じました。無責任な放言とはどうしても思えないんです。ハッとさせられた。そんなパワーを感じました。話者が火炎瓶という言葉を使っている。確かに現実と照らし合わせたら過激なことなんですけれど、心に火炎瓶に近いようなものを持っている人、多いと思います。それは決してマイナスなイメージではなく、例えば、情熱とか愛とかもその類いかと。 例えば、ここ最近本気で思うんです。運営に手を上げようかなって。ビーレビは私にとってはなくてはならない場所なんです。どうしても守りたい。 でも、仕事や介護や子育て、これらが疎かにならないかな。それに、私は詩の勉強をしていないし。夜遅いと朝は早く起きれない。これらが全て言い訳なんです。 火をつけたら、きっとやらざるを得ない。でもそのまま自分に引火して炭になるまで燃えちゃうんじゃないだろうか。ここまで考えさせられる作品でした。それくらいこのさくひんが与える読者へのパワーはすごかった。 そして、沙一さんのコメント。このパワーも食らって悩む日々です。

3
つつみ
さんへ
(2023-05-29)

私は作品の話をもとに、会話を展開しています。 作品を置き去りにして話を進めるのはよくないと思いますが、作者を置き去りにして会話を進行させることについて、そこまで気に留める必要があるのでしょうか。 作者はビーレビに作品を投稿した時点で、どう読むかを読者に委ねているのではないでしょうか。 コメントにレスを返す、返さないも、作者の自由だと私は考えています。 今から仕事なので夜までビーレビを見れませんが、忙しい時間のレス返し失礼いたしました。

3
澤あづさ
作品へ
(2023-05-29)

>放流され遡上して喰われて、また放流する ああドラえもんのコジツケールみたいに、鮭と酒を掛けたのね。つまり火炎瓶は、刺戟の足りないおじさんたちの、文字通りのスピリッツというわけだ。その情景はボトルレターを時化た海へ放流する行為にも重なる。まさにしけしけのしけしけのしけしけ。他人任せにもならず神頼みすらできてない自己陶酔の煽動。自律もできなきゃ他力本願も悟れない凡夫どもの輪廻。これぞ抒情の奴隷。 これは傑作なんじゃないですか。ものすごくうまいこと言えてると思いますよ。初見では「これ火炎瓶じゃなくて自爆テロだろ、修辞失敗してね?」と思ったけど、その誘爆も実際に大成功してると思いますね。以上、コメ欄考慮投票コメ。

4
トビラ
作品へ
(2023-05-29)

今の世の中って、そんなに生きやすい世の中ではないと思っていて。 「爺さん」たちの介護と後始末をしながら、それでも猫さえも引き取って生き抜く。 それは自分自身を火炎瓶にして、世の中に投げつけることのように思いますね。 少なくとも、コメント欄にこれだけの「火炎瓶」が並んでいるので、導火線に火を点けるには十分な熱があるんだと思います。

0
三浦果実
作品へ
(2023-05-29)

沙一さんが示すものは興味深いことですね。「この人(作者ともいえるし作中話者ともいえる)、やらかしそうか否か」ということ。それって時代にもよるんじゃないかと思うんです。今の世の中、「普通」の人らがみんな追い込まれてるんですよね。一昔前はやらかす人って無敵の人なんて呼ばれる異邦人だった。「普通」の人がちょっとしたタイミングで人殺しをするようになった。最早、人殺しは普通の中に入ってきていて。人殺し事件の犯人が詩の投稿掲示板が唯一の居場所だったと、そういうニュースが流れてもおかしくない。作者だけでなく、誰もが人殺しになるかもしれない。戦争が始まるかもしれない。敵でもないのに敵認定を無理矢理飲み込んで火炎瓶よりも強大な武器を担がなきゃいけなくなる。 尾田和彦さんがご自身の投稿作品のスレッドにてコメントされている内容が印象的。この作品はそれへのアンサーにも読める。以下、そのコメント引用。 「結局、自分たちが生きていく世界が、ロボットや人工知能が絡んで、社会の概念もかわってしまうのか もしれないけれど、よくならないといけない。というのが前提にあるけれど、そういう前提に立てない ひとたちが沢山でてきて、分断、というか淘汰が起こるのかもしれない。意識という脳内の現象として それは起こる。そういう本質には科学的知では触れられないので、詩文学などの役割はある。これから の若い人たちの問題が、ポエジーによって全然ふれられていないの。ここの作品群には。 将来に起こるであろう事柄の本質に、迫ろうとする意識がどれくらいあるだろうか?という疑問があるな。」 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=11045

2
ほば
m.tasaki さんへ
(2023-05-29)

どーも。なにやら、コメントがつきまくってるので何をどうこたえたものかと尻込みしちゃいますが。 この作品、まぁ、確かにいまの鬱屈とした社会に対してのシニカルなものだと言えなくはないかもしれません。そう読めるでしょうしね。ただ、この数ヶ月の自分の創作における不調がこんな作品を産んだのかもしれません。シケチマって火がつかない。まぁ、こうして吐き出すようにひとつ書いたので、社会のデカい問題と違ってわたくしのちっぽけな悩みはこれから少しは解決するかもしれません。

1
ほば
作品へ
(2023-05-29)

>行進も出来ず、日々の暮らしや狭い範囲の人や命を大切にすることに取り組む。バタフライ・エフェクトのようなものに微かな望みを託すことしか出来ない感覚 非常に楽観的かつ性善説で当たり前の結論ですが、僕もそのような気持ちになります。所詮は理想でしかないけれど、それでも何かやっていると思っていればそれはとても気持ちが楽なんですね。あれ?これは悲観的かな。まぁ、一足飛びに世界は変わらない、社会も変わらないし目の前の人を支援したりされたりで精一杯な小市民なのですね。そういえば、ガキの頃から好きなじゃりン子チエで、 チエ、 おぼえときなはれ! 寒い、ひもじい、 もう死にたい、 不幸はこの順番で やって来ますのや。 と言う台詞があってずっとこれだけは自分は気をつけて生きているんだけど、それが飯は美味いに繋がってるなぁとこれを書きながら気づきました。しかし、それすらままならない状況があるんだから複雑な心境になりますね。

1
ほば
三浦果実さんへ
(2023-05-29)

はい、どーも。見事におぢさん代表が釣られましたね。まぁ、手の届く範囲、眼の届く範囲、自分の五感で感じ取れる範囲をみてとれなくて、何がかけるのか?と思うので半径5mてのは的確なように思いますね。不毛だからこそ、不毛でないものを感じ取れるんですよ。まぁ、あれを不毛と思えない人たちには無理でしょうけど。

0
ほば
鱗子(揶白)さんへ
(2023-05-29)

もっと、どぎむぎしようぜ。でもただ安心しちゃ駄目駄目なんで、そこからまた挙動不審に飛びだそう。yべ、言ってる意味わかんなくなってきたな。とりあえず平常運転に戻ろうか。

0
ほば
もじゃおさんへ
(2023-05-29)

他でも書きましたが飯が不味くなったらおしめぇよ。なので、もじゃおさんは大丈夫。

0
ほば
鷹枕可さんへ
(2023-05-29)

そうありたいんですがねぇ。社会詠。卑近な視点でしか僕は語れないので、今回はたまたまうまく言ったのでしょう。社会風刺などは読んでてにやりとしてしまうものがありますが。そういえばバンクシーの絵で花束を投げようとしているものがありましたね。あれ、タイトルが火炎瓶になっていて火炎瓶より花束を投げて、世界を美しくみたいなことを書いているひとがいたんですが結局、あれって本当に火炎瓶を投げようとしてるのをかいてんでしょうかね。投石では駄目なのだろうか。火炎瓶て何故か今もひとに響く象徴性があるのかもしんないですね。

1
ほば
田中恭平 newさんへ
(2023-05-29)

飯が美味いはまさにポイントですね。いろんなことのポイント。一日の終わりに、生きてると実感できます。そういえば今、独裁者の料理人という本を読んでいますがフセインなどが出てきます。彼らも人並みに腹を減らせて好きな料理があるのは当たり前だけど驚きです。それで何かが許されるわけではないけれど。そういえば、そのフセインの料理人が、市民が飢えないように彼は気をつけていた、みたいなことを書いてましたが腹が満ちてたら不満も出にくいてのは真理だけれど、複雑ですね。

1
ほば
さんへ
(2023-05-29)

その通り、運営やっちゃいなよてのはその通りです。火炎瓶は投げたことないですねえ、当たり前だけど。遙か昔にとある店で常連ばかりで呑んでたときに、なんでそうなったか忘れましたが、年配の男性が急にその場にあったもので火炎瓶らしきものを手際よく作って見せて、店内が沈黙に包まれことがありました。すぐにそれは解体されて「こんなもん、投げない方がいいよ。いや、投げなきゃ駄目なことがあるけど、投げない社会がいいよね」と言われていたのを思い出します。まぁ、今作はちょっと鬱屈したわたしの感情もくみ取りつつ書いたのでいつもと違うテイストに仕上がったのかと思います。特にビーレビについてなにかというもんでもないけれど、そう見えるか(笑)。これで火がつく人がいりゃあ、いいんですがね。

0
ほば
つつみさんへ
(2023-05-29)

活動頑張ってください。たまに宣言しないと動けないこともあって、SNSに限らずなんですが、まさに尻に火を付けて自分を追い込むように。まぁ、SNSに〇〇やります、がそういう意味合いかはわかりませんが。僕も黙々と創作を続けて何か眼にみえる形で誰かに報告できたらいいんですけどね。良い意味で刺激になったようでよかった。

1
ほば
さんへ
(2023-05-29)

今のところ、僕としては面白く読ませて貰っています。気にせずに続けてください。寧ろ、こういうコメントしたもの同士で議論されてる方が作者がウダウダいうよりいいんじゃないかな。言い過ぎか笑

0
ほば
澤あづささんへ
(2023-05-29)

そこまで読んでくれるのは澤さんぐらいじゃないかなぁ。ドラえもんのコジツケール(笑)。鷹枕可さんの意見とは逆に叙情の奴隷、というのは面白いですね。しかし、想像以上にコメント欄が誘爆しているようで何よりです。なんだっけか、蒸留酒をスピリタスとかスピリッツと言いますが、日本にはそういう酒がないから日本の文学は駄目なんだとかいう台詞をなんかで読みましたね。思い出せないけれど。

1
ほば
トビラさんへ
(2023-05-29)

自分自身を火炎瓶にして投げつける、か。そんな生き様であれたらいいのですが。しかし、まぁ、猫はなんとかしてやりたいよね。僕としてはだけれど(笑)。いや、それぐらいできないようでは駄目なのかな。クヮンさんも猫を引き取る所に光りを見いだされていたようですが、自分にできることをやるしかないのでしょうね。

1
よんじゅう
よんじゅう
作品へ
(2023-05-30)

また詩が読めないでいます。というより僕はもとから読めていなかったのでしょう。何年か前、精神病棟でね名前も知らないおじさんが雀だとおもわれる野鳥にむかってちゅん!ちゅーん!とにこやかに話しかけてたのよ。ははは、そうか!そうか!って。そんときにおれはとらわれてんなーっておもった。雀にもおじさんにもおはようのひとことも言えてねぇじゃんおれっておもった。作品と関係ないレスしちゃいけないんだっけ?そうか!そうか!詩が読めないです。書けないです。でもおれ生きちゃうもんね。ほばさんここに投稿されているみなさま、ちゅん!ちゅーん!でございました。

4
B-REVIEW
よんじゅうさんへ
(2023-05-30)

【イエローカード発行】 お世話になっております。運営の沙一です。 よんじゅう氏は「作品と関係ないレスしちゃいけないんだっけ?」と自覚されていながら、作品とは無関係と認められるコメントを、投票と併せて行っていることから、悪質であると運営で判断し、厳重注意するまでもなくイエローカードを発行したことをお知らせいたします。 詳細は下記リンク先を参照してください。 カード発行のお知らせ https://www.breview.org/forum_blog/archives/3019

1
ほば
よんじゅうさんへ
(2023-05-31)

あらら、カード切られちゃいましたか。うーん、個人的には面白いコメントされてんなぁ、と思ってたんだが。もうちょい早く返信するべきでしたね。 よんじゅう氏の、詩が読めない、は目は通したが作品の本質に迫れないみたいな苦しみかなぁ、と思いました。僕も似たようなもんだから。 で、作品に関係ないと書かれているのは韜晦みたいなもんで、なんかしっくり来ないから書いたんじゃないかと思っている。雀に戯れるおじさんは今作のなかでの死んじまったじいさん(元・おじさん)であって、もしかしたら、作中話者が一歩違えば辿っていた結果であるように読み取れなくもないです。何よりとらわれてたなぁ、という気づきもあり得たかもしれない解答のひとつだと言えるでしょう。 なんちゃってちゅん!ちゅーん!

2
つつみ
よんじゅうさんへ
(2023-05-31)

私は、よんじゅうさんがこちらの作品に何か心を動かされて書いたコメントだと思っています。私は、以前、他人に挨拶ができないでいる時期がありました。「今日こそちゃんと挨拶しよう」と思うのに、タイミングがわからなくて、どうしても挨拶することができませんでした。 作中に >出来るのはシケたケツに火をつけて必死に >生きることだけ とありますが、本当に、生きることだけでも大変な世の中です。そんな中で、よんじゅうさんが >でもおれ生きちゃうもんね。 とコメントされたことは嬉しいと感じます。 作品に「投票」して「コメントする」というのは難しいことだと感じています。私も正直、本当に感動した時は、「すごい」としか言えないんです。何故、すごいと思ったのかの理由を言語化できないというか、私が何かを話せば話すほど、その作品が壊れてしまうんじゃないかという気持ちになってしまうんです。 でも、ビーレビは「合評」を目的としているサイトだし、1票の重みはしっかり心に留めて、その作品が壊れないように、丁寧に少しずつ言葉を綴るというのも、自分自身の成長に繋がるのかもしれないと思いながら、コメントを書けるよう心がけております。 マナーガイドラインには、 >運営者はマナー違反者に対して独断でカードを発行する権限がある。 とあります。本当は、よんじゅうさんのコメントがマナー違反なのかそうでないのかについて、はっきりとした答えはこの世の中には無いと思います。だから、ビーレビサイト内では、その判断を運営さんに委ねるしかなく、運営さんがカードを発行する、というのは、野球で「アウト」「セーフ」を判断する審判と同じものかと思っています。 私の息子も野球をしていて、一塁のベースを踏むタイミングが、「微妙にセーフなんじゃないの?」と思いつつも、審判にアウトにされたことがありました。「微妙なのが運が良くなかったのかもね。次は、確実にセーフにしていこうね!」と励ましたら、次の日からは速く走る練習をしておりました。 以前、よんじゅうさんのコメントを楽しみにしていた時期がありましたので、おせっかいながらも発言させていただきました。失礼いたしました。

3
B-REVIEW
つつみさんへ
(2023-05-31)

コミュニティにお返事をしましたが、運営の見解を表明しておくために、こちらにも転載いたします。 - お疲れ様です。 コメントに投票を伴っている以上、投票に値する根拠を明示していただかないと困ります。 本来であればそこで改めて評を書いていただくか投票を無効にするか問いますが、当人は「詩が読めないです。」と言明されており、それが真であるなら作品を読んでいるわけではなく、ましてや評することなどできないことは明らかです。仮に当該発言が偽であるなら、それこそ悪質な言動であると云わざるを得ません。 当人は「作品と関係ないレスしちゃいけないんだっけ?」とも発言しており、B-REVIEWのマナーガイドライン&ルールを知りながらそれを蔑ろにした行為であると見受けられます。ガイドラインに反することをすでに自覚されているわけですから、厳重注意したところで意味はないと判断しました。

0
つつみ
B-REVIEWさんへ
(2023-05-31)

いつもお世話になります。 Twitterの、ビーレビ公式コミュニティ「ビーレビマニア」におきましても、今回のよんじゅうさんへのカード発行についてのツイートに対し、お忙しい中での真摯で丁寧なご返信に感謝いたします。 私も、色々と思うことがあり、リプをさせていただいていたのですが、これ以上、文章でのやりとりをすることに、物理的にも精神的にも限界を感じております。この件については、ビーレビ公式ツイキャスか、スペースで是非議論したいと思うのですが、いかがでしょうか? お忙しいところ恐れ入りますが、ご検討の程よろしくお願いいたします。

1
吸収
吸収
作品へ
(2023-05-31)

いや、俺もぺえ太さんの カップ麺ロンリネスでのコメントでやらかしてるんだけど。 俺は頭が少しアレで詩が読めると絶対的に思っているので 対象の作品に対して全然関係ない事を思っても(いや、俺がそう浮かんだんだからなんらかの関係が必ずある 筈)みたいな事を強固に感じてしまって書き込んでしまいます。 これは言い訳させてもらうと評をつけるシステムの問題と言うか 厳密に言えば2段階みたいな感じて 初見で感じた感覚に重きを置いて そこから引き上げていくみたいな感覚です 運営さんにもいるみたいですが 俺はそれを自分的には二つの時計として理解しています 日常で使う時間と芸術というか脳の届かない領域を探る様な刹那の時間と言うか レアな時計を使って導いたものが 対象作品にそぐわなくてレスを止める事もあるのですが 言い訳させて貰うとレス0で下がっている作品には何らかのコメントを残した方が良いとの判断で客観的にみて作品とは離れた感想でも もう一つの普段使いの時計の判断と言うか気概というか 俺の感覚がおかしい筈は無いもう一つのノーマルの俺がレアな俺の意図を汲み取れなかっただけ、だから関係ないことなど無いみたいな感じなのです。 実際にレスしてからはあ〜みたいな感じになったけど消すことも出来ないのでう〜んて感じです。 俺の場合は関係無いと自己申告してないから免れた感じになるのかな、 確かに俺は関係あると思い込んでいるので抵抗するかも。

2
B-REVIEW
吸収さんへ
(2023-05-31)

吸収さんがコメントされたぺえ太さんの『カップ麺ロンリネス』( https://www.breview.org/keijiban/?id=11008 )を確認しましたが、コメントに伴う投票はされておりませんでしたので、感想として許容され得ます。 もし作品に投票されるのであれば、その行為に見合うだけの根拠を明示していただかなければ不適切であるという話です。 また、作品に対する合評ではなく議論がしたいのであれば、Twitterのビーレビ公式コミュニティ『ビーレビマニア』に参加していただくことをお勧めします。下記リンクより参加可能です。 https://twitter.com/i/communities/1654495194731905024

0
吸収
吸収
B-REVIEWさんへ
(2023-05-31)

了解致しました お手数おかけしました ビーレビマニアについては 新規垢で対応するかもしれません

1
妻咲邦香
作品へ
(2023-06-01)

読み終わって最後にタイトルを大声で叫ぶとこの詩の素晴らしさが本当にわかるような、そんな気がする。

1
ほば
妻咲邦香さんへ
(2023-06-04)

それが全てです。

1
紅茶猫
作品へ
(2023-06-05)

>そんな映像もYouTubeで何万回と消費されしつこく繰り返すことで笑われていくんだ ウォーホルも『陰惨な写真もあまり何度も見ていると、もう何も感じなくなってしまう』と自身のリピートを駆使した作品の前でコメントしていました。 笑いよりももっと恐ろしいのは、繰り返し聞かされることで真偽不明なものがあたかも既成事実のようになってしまうこと、リピートは一つの武器だなと思います。

1
石村利勝
作品へ
(2023-06-05)

久しぶりに来てみたらこの作品が目についたのでつい読んでしまった。ほばさんいいもん書くようになったね。 >(あ、猫……餌買い忘れてた >  こんな終わりかた……嫌か?) ここは特に良かったね。「……嫌か?)」がよく効いてる。 欲を言うと、ところどころ定型文的予定調和でまとめているかな。形式への意識の強い書き手だからそうなるのはわかる。でも、もっとはっちゃけてナンセンスでキリキリに尖って壊れてみてもイケるでしょ。そういうマグマを奥深くに持ってる詩人なんだから。 今は一読書人の元詩書きより

1
ほば
紅茶猫さんへ
(2023-06-06)

使いようですね。僕は数年前までYouTubeも殆ど使ってきませんでした。それは何か繰り返し消費されていく事への漠然とした抵抗だったのかもしれません。

0
ほば
石村利勝さんへ
(2023-06-06)

この2ヶ月ほど何を書いてもはまらない感覚があり、書いては破り書いては破りの繰り返しでした。その先に不意にこぼれでたのがこの作品です。一度、獲得した文体をぶっ壊すのはマジでシンドい。吐きそうな気分です。ただ、何か細い道みたいなものは感じてもいます。

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エイクピア
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(2023-06-09)

感心しました。と言うか詩想が斬新だと思いました。と言うか拵え物ではない新しさだと思いました。時事的な話題が先ず手ごわいですね。サンタクロース戦争も読んで見ました。ネット空間の反発を予想して、何もやらなくなることが多いのですが、詩に託して何かやれないかと言うのが常に私の考えて居る事です。いきなりおじさんの群れで、びびりはしませんが、火炎瓶は不穏だと思いました。公安を舐めているんじゃないかと言う批評も可能だと思うのです。大胆不敵な詩でもあると思いました。

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エイクピア
作品へ
(2023-06-09)

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