作品投稿掲示板 - B-REVIEW

トビラ

投稿作品数: 20
総コメント数: 188
今月は57作品にコメントを付与しました。


サヴァンな

2020-03-14

苺シロップ

2020-03-11

雲梯

2020-03-08

春患い

2019-12-30

君の詩は

2019-11-19

秋月夜

2019-11-07

露華

2019-07-15

星辰

2019-07-07

あおい

2019-05-19

湖歩行

2019-05-12

エイクピアさん、ふじりゅうさん、コメントをありがとうございます。 次からの話しで、お二人への返信とさせていただきます。 僕がコメントを見た時、すでにお二方のコメントが投稿されていて、興味深いなと思いました。 一つ言えば、ふじりゅうさんの疑問に対しては、エイクピアさんのコメントでほぼ説明できるんですよ。 返詩じゃないか?という疑問については、 エイクピアさんが、 >詩で選評されたのですね ということです。 そもそも、批評というのは、なんでしょうか? >「批評」・・・物事の良し悪し・是非などについて、よく考えて評価し述べること 僕は「湧水のメモリー」の骨子を解釈し、そこに僕なりの肉付けをして「笹舟のメモリー」を書きました。 それはまず、「湧水のメモリー」という作品がどういうものかを、自分なりに解釈、把握したのです。 つまりこの時点で、「批評」・・・物事の良し悪し・是非などについて、よく考えて評価しているんですね。 そして、その上で後はどう表現するか? この「湧水のメモリー」は、初めて読んだ時から、批評文を書こうと思っていました。 (それが本当かどうかは、信じてもらうしかないのですが) それで、昨晩、今朝の投稿のため、何にコメントをつけようか考えていて、ふと「湧水のメモリー」の批評文を書いてないことを思いだし、よし、それでいこうということにしました。 それで改めて読み直して、何書こうかな?と思い、「清らかな流れの川がある」と書き出せたら、後はするすると最後まで書けました。 突貫で書いたので、クオリティという面で甘いとは思いますが。 これは批評文、選評文じゃないじゃないか?という疑問には、こう答えたらよいでしょうか。 これは批評詩であり、選評詩なのではないか?、と。 ただの詩と何が違うのか? それにもエイクピアさんがコメントで答えてくださっています。 >南雲氏の作品も読んで見たいです 僕は、批評文とはあくまで批評対象の脇役だと思っています。 例えば、丁寧に書かれた手書POP。 何が言いたいのかと言いますと、僕にとっての批評文の成功は、批評対象━━ここでは「湧水のメモリー」を読んでみたいと思ってもらうことなんです。 なので、エイクピアさんのコメントは、僕の意図したところを端的にかつ的確に表していただいたもので、ありがたく思います。 そして、お二方のコメントを同時に見て、興味深いと思ったのが、賛否がぱっきり二つに分かれているところです。 明確な賛否両論が出る、それは、新しいことをした時の世間の反応そのままではないか、と。 もちろん、賛成=正しい、否定=間違っているという簡単な図式は成立しないでしょう。 賛成=間違っている、否定=正しい場合もあるでしょう。 例えば、天動説と地動説のように。 何が正解か? そういうのは、けっこう後にならないと分からないことも多いでしょう。 (それでも地球は回っていると呟きはしますが) つまり、分かりやすくいうと、僕は詩で批評するということを、試みてみたということです。 という、説明になりますけれど、まだ何か説明不足の箇所はあるでしょうか? 僕としては、謝らなければならないのはエイクピアさんにで、エイクピアさんは僕の作品によくコメントを寄せてくださるのに、僕自身、エイクピアさんの作品にコメントをしてないんですよね、たしか。 いつもありがとうございます。 ふじりゅうさんも、きっと、実生活や運営でお忙しい中、コメントを寄せてくださり、ありがとうございます。 運営も大変だと思いますが、がんばってください。 (笹舟のメモリー)

2020-03-30

なぜ、人は闇に落ちるのか? 答えは簡単で、愛されたいから。 この愛されたいという想いが、自分に向けば、傲慢になる。 自分は愛されて当然なのに、なぜ愛されない。 他人に向けば、嫉妬になる。 あいつは愛されていて、なぜ自分は愛されない。 愛されたいという想いに対して、僕が言えるのは、みんな神様に愛されているということ。 そう、今のままで神様の愛に満たされている。 ただ、気づけていないだけで。 じゃあ、なんで気づけないんだろう? それは、自分の思うように愛されたいと思うから。 例えば、A高校に合格したいと必死に勉強して、でも、結局、B高校にしか入れないとなる。 そして、その現実にどう反応するかが、一つの分かれ目になる。 簡単に言えば、いつまでもA高校に行けなかったことを嘆いて生きるか、B高校に行くことを潔く受け入れてB高校で青春を謳歌するか。 もちろん、人の心はそんなに強くなくて、A高校に行けないことを受け入れるのに葛藤と時間が必要になる場合もある。 でも、どうしてもA高校に行きたかったら、ちゃんと勉強をし直して、来年また受験をし直すこともできる。 その際、周りより歳が一つ先輩になり浮くかもしれない。 でも、そのマイナスを引き受けてもA高校に入りたいなら、その想いは本物だと思う。 あるいは、A高校に行けないなら、留学するという選択肢もある。 学校に行かず、フリースクールや通信制の学校に行くという選択肢だってある。 働くのでだって、ありだ。 人生は、本当は色んな選択ができる。 その選択をする時、ちょっとしたコツがある。 自分の望み通りの形をごり押さないということ。 神様はみんなに最良の道を与え続けてくれている。 ただ、それに気づけるかどうか、受け入れるかどうかなんだ。 例えば、子どもがおもちゃを欲しがるとする。 おもちゃを買ってあげることは、悪いことじゃない。 ただ、子どもが欲しがる度に与えることが、本当にその子のためになるだろうか? 神様はこれ以上ない親でもあるんだ。 ある人が、おもちゃを欲しがって、暴れまわっても、そのおもちゃを与えることがその人のためにならないと思ったら、絶対に与えない。 その人がおもちゃ屋で破壊の限りをつくしても、そのことで警察に引き渡されて法の裁きを受けることになっても、その人のためにならないと思ったら、決して与えない。 逆に、ある人が特におもちゃも欲しがらにずいても、その人におもちゃが必要だと思ったら、ひたすらに与える。 その人がこんなにいらないと思っても、その人に必要だと思えば、与え続ける。 神様の愛というのは、こういう感じ。 おもちゃを欲しがったら、いけないのか? いけないことは、少しもない。 むしろ望み続けてほしい。 ただ、超合金ロボください超合金ロボください超合金ロボくださいと願いに願いを重ねて、日々努力に努力を重ねて与えられたのが、美少女フィギュアだとしても、文句を言ってはいけない。 もちろん、え?、という戸惑いはあると思う。 なんで美少女フィギュア?という分からなさに、色んな想いが起こると思う。 でも、与えてもらった美少女フィギュアを大切にしていけば、いずれ分かるんだ。 なんで、美少女フィギュアが必要だったのか。 それに気づけた時、ああ、神様に愛されてるんだ、と実感する。 ただ、超合金ロボがほしいのに、なんで美少女フィギュアなんだ、こんなものいらないと投げ捨てる人は、神様に愛されていることに気づけない。 そして、次のおもちゃが与えられることもない。 次のおもちゃを与えてもらうには、美少女フィギュアをちゃんと大切にしないといけない。 バラバラになった美少女フィギュアを愛でるのは、難しいかもしれない。 そんな時は、素直に神様に謝って、お願いすればいい。 美少女フィギュアを投げ捨てて、ごめんなさい。 また、美少女フィギュアを与えてください、と。 そうすれば、神様は喜んで、美少女フィギュアを与えてくれる。 それは補修したものかもしれないし、新しいものかもしれない。 神様の愛を受けとるコツは、神様に委ねること。 こうなってほしいです、でも御心のままに。 今、すでにあるものに感謝すること。 人事を尽くして天命を待つこと。 そして、与えられた天命を受け入れること。 自分はこうあってほしいみたいな縛りは、自分を縛るし、相手も縛る。 束縛する。 神様の愛は自由自在。 束縛はない。 闇に落ちる人は、束縛する人なんだ。 * 今日は、雪が降りましたね。 (闇に落ちる)

2020-03-29

mimiさんへ >まだまだスタートラインにも立てず仕舞いの者 いえいえ、そうではないと思いますよ。 より正確に言うなら、スタートラインを切ったばかりの者、ということではないでしょうか。 だから、まだまだこれからですよ。 なので、またの投稿をお待ちしてますね。 * 鶏白湯さんへ たしかに鶏白湯さんの仰るように、一つの作品に対して、色々な反応があるのは当然で、その違いが個性になっていくのだと思います。 mimiさんの返信を待たず、横から茶々を入れて、すみません。 * 政治家の方へ 僕が政府にお願いしたいことがあるとしたら、医療福祉の充実ですね。 それは莫大なお金がかかりますし、また、国民一人一人の努力では、システム作りは困難だと思います。 セーフティネットの拡充で、「命」をつなげていく選択をお願いしたいです。 * 漫画を読みたい人へ そう言えば、バトルものでのおすすめ漫画を挙げてなかったので、いくつか紹介。 ☆HUNTER×HUNTER ☆BASTARD!! -暗黒の破壊神- ☆からくりサーカス HUNTER×HUNTER←キルアが好きです。 BASTARD!! -暗黒の破壊神-←思想的にちょっと影響を受けました。 からくりサーカス←読むと、あたたかい涙が流れます。 * おむすびを握ってくれた人へ 昨日の夜は、すごくよかった。 花冠をありがとう。 なんだろう、またがんばっていこうって思えたよ。 この身が粉々に砕け散っても。 返詩 「世界の片隅で愛を叫ぶ」 終わりが近くても 何度でも何度でも くつがえしてみせるさ 心凍る不確実性未来 何度でも何度でも 愛を塗り重ねてみせる 君が変わらずに 笑って歌って いられるように * 再びmimiさんへ あたたかな心遣い、ありがとうございます。 どうぞ健やかにお過ごしください。 * みなさんへ みなさんもどうぞよい一日を。 (薄ら笑い)

2020-03-29

一言で申し訳ないのですが、深いですね。 (永遠の反射)

2020-03-28

>全く共感する事が出来ず、さんざんこき下ろされて殺された「あんたの彼氏 」に少し同情すら覚えてしまいました そうでしょうか? 僕は、その怒りも理解できます。 つまり共感できるということです。 人の感情や感性は、そんなにロジカルなものではないでしょう。 そして、"全く共感が出来ない"という言葉が、どれほど人の心を鋭利に傷つけるか、よく考えてみてください。 * 取り急ぎ、これは必要だと思うので、言っておきます。 中国で、「ハンタウイルス」という新たな感染症の流行の兆しがあるそうです。 ニュースによれば、今の所、人から人への感染はないとのことですが。 用心するに越したことはないでしょう。 現時点での対処方としては、コロナウイルスの予防と同じでいいと思います。 つまり、コロナウイルスと徹底的に向き合うことが、ハンタウイルスの対策につながります。 頭に入れておいてください。 お願いします。 (薄ら笑い)

2020-03-28

ムカつく気持ちはわかるけれど、殺してはいけないね。 「あなたの敵を愛しなさい」 難しいことだけど。 ただ、それだけ誰かを想えるのは、なんというか、幸せなことだと思う。 だから、幸せな人は幸せなままにしておくといい * 今日は、ちょっと話をしようかな。 僕たちが築いてきた文明は、とても歪な文明で、例えば、食器を洗う時、ふと思う。 食器をキレイにするために、川や海を汚さないといけないのか、と。 勘違いしないでほしいのは、じゃあ、洗剤を使わないようにという極端な話じゃないんだ。 当面は、食器を洗うために洗剤を使っていいと思う。 今の文明は、ただ、生きているだけで、自然を破壊していく。 一体、人はあらゆるものを犠牲にして、何を求めたんだろう? そうして得た文明は、本当に価値があるものだろうか? 少し、僕自身の話をしよう。 僕自身、そんなに清廉潔白な人生を歩んできたわけじゃない。 それでも、自分がしてきたと自信を持って言えるのは、出会った全ての人、一人一人になるべく親切に接するようにしてきたこと。 そして、崇高なもの、聖なるもの、つまり神様をどこか心の中でずっと求めてきた。 「まいごこまいご」はそういう、何をしても手応えがなくて、でもどうしたらいいのかわからなくて、それでもなんとかしたい、何か追い立てられるような焦燥感。 そういうものもあるんだ。 ビーレビに投稿しても反応が薄くて、それが続いて、で、「まいごこまいご」を投稿したとき、これで反応が返ってこなかったら、投稿先を考え直そうかと思ってた。 でも、「まいごこまいご」に凄く反応をしてくれた人がいた。 そのお蔭で、僕は今、ここにいるし、楽しくできてる。 だから、僕はその人のことをずっと忘れないし、ずっと覚えてる。 僕をここに引き留めてくれた人だから。 それで、その人たちとの本気のやり取りの中で、ちょっと目が覚めてきて、今に至るわけだけど。 この一ヶ月は、久しぶりに濃密な時間を過ごせていて、楽しい。 これが本当の楽しさだと思い出すくらいに。 それで今、確信を持って言えるのが、どんな失敗、どんな黒歴史も、ある一点を越えると、全部味方になってくれるということ。 この一点を越えるというのが、なかなか難しいんだけど、目の前のことを丁寧に積み重ねていけば、誰でも越えられる。 僕がなんで、目の前の現実を重視するかというと、目の前で起きることに、自分の越えるべき課題が全て明示されているからなんだ。 だから目の前の現実に、誠実に丁寧に対応し続けていけば、誰でも臨界点を越えられる。 だから、例えば、今、エンターテイメント業界は苦しい時だと思う。 職を失う。 ただ、こうも思う。 エンターテイメントって、世界が平和だから、楽しめるるものでもあると。 そして、例えば、農業は人の生活に直接関わる仕事だけど、冷遇されてこなかったかな? 地方、バカにしてこなかったかな? 今、コロナウイルスの広まっていない平和な所はどこかな? 落ち着いて、社会を見てほしい。 今は、見直す時なのかもしれない。 人の人生に何が本当に必要で、何が余剰なのか。 少なくとも、僕は歌は必要だって思う。 楽しいもん、歌を口ずさむと。 歌を歌うのに、楽しむのにお金はかからないし。 僕はライブもけっこう好きで(いわゆる後方彼氏面というスタイルだけど)、ただ、ライブって、どこかさみしくもあったりする。 歌う人、聴く人、その線引きが明確で。 だから部屋で、一人でCDを聴いてる時の方が、歌ってる人との距離を近く感じられる。 僕はエンターテイメント業界がなくなればいいと思ってるわけじゃない。 今までのように興行ができれば、それに越したことはないと思う。 ただ、現状のライブは、集団感染の温床になりかねない。 それは、やっぱりそうなんだ。 その現状は受け入れないといけないと思う。 僕は歌が好きだから、現状は残念だけど、一人で歌を口ずさんで、楽しむだけなら、お金がかからないというのも事実なんだ。 そして、そういう現実は受け入れないと、たぶん前には進めないと思う。 エンターテイメント産業の今の苦境の原因は、維持するのにあまりにお金を必要とする産業になってしまったことは一因だと思う。 少なくとも、僕の詩を書く能力の維持のために莫大なお金は必要ない。 投稿先も、いくつかはある。 (ここが最適だとは思うけど) そして、ここの使用料はかからない。 今、音楽を職業にしている人に思うところがあるとしたら、現状の苦境をコロナウイルスが悪いと責任転嫁していたら、何も変わらない。 というか、じり貧だと思う。 政府になんとかしてほしいと要望する。 そんな人任せの依存心では、現状は変わらない。 ここまでがんばってきたのに、自分は不幸だ。 ここまでがんばってきたのは、貴方たちだけじゃない。 じゃあ、どうしたらいいか? それは一人一人の置かれている状況が違うから、一人一人が自分の目の前の現実と向き合って答を出していくしかない。 こんなことになると思わなかった。 それは、みんなが思っていること。 いきなり、個人名を出すけど、美波さん。 貴方は大丈夫。 落ち着いて、目の前のできることを丁寧に丹念に誠実に積み重ねていけば、道は開かれる。 また、ヨルシカさん、貴方たちは正しい道を歩んでいる。 こういう言い方は反感を買うだろうけど。 現状、僕が言えるのは、これくらい。 今は、社会全体が暗くなってるけど、想像してごらんよ。 この災厄を克服した世界を。 きっと、楽しいよ。 今だって、笑いあいながら生きることはできる。 自分が微笑んで、相手が微笑み返して、そうやって笑いあいながら生きることは、できるんだ。 だからさ、みんな、笑おうよ。 にこっ☆ (薄ら笑い)

2020-03-28

いちいち言う必要もないと思いますけど、一つの作品に、色んな意見が出るのは、自然であり、いいことですよね。 (湯船)

2020-03-27

パン、パパン、夏のパン、ちょっと湿った夏のパン パン、パパン、秘密パン、ちょっと堅ぁい暗記パン パン、パパン、神秘パン、どこにあるのか謎のパン パン、パパン、常にパン、こっそり変える米粉パン ん? なんだ? 息があらいぞ? あぶない人に、ちがいない ぴーなつばたーかかえたたぬきが あっちからこっちからわいてきて きりんのこどもにばたーをぬろうとばたーないふにまーがりん とらーんす、しぼうさん ぺー、はー、ちょうせいざい いでんしくみかえ、げのーむへんしゅう しっちゃかめっちゃか いでんし、パーン 返詩? 変詩です! * はい、はーい。 お便り読むよー。 「歌って欲しい曲はありますか?」 うーん、「翼をください」、かな。 「どうして私のおっぱいを選んでくれたんですか?」 うん? うーん、うーん、うーん。 わかんないや。 気がついたら心が近いところにあった気がしたから、かな。 ん? おっぱいが近いところに? 「コミケが中止になってしまいました……」 そこに命と薄い本がある限り、どうとでもなるよ。 きっと。 「CD買う派ですか?」 CD買う派です。 こんな時こそ、好きなアーティストを買い支えるんだ。 好きなアーティストに課金するんだ。 しゅっ、しゅっ。 「何してるんでか?」 パンチの練習。 しゅっ、しゅっ。 「最近ハマってるものがあって、ちょっとヤバいです」 お巡りさん呼んでこなくても、大丈夫な話? 「もうどうにも止まりません」 ちゃんと休んだ方がいいよ。 体調管理とメンタルケアをしっかりするのも、コロナウイルス対策だよ。 ちゃんと休んでね。 「もぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐ」 あむあむ。 * 明日もいい日になりますように。 (食べたい)

2020-03-27

君がいた あの日といつも かくれんぼ 夏の盛りに 迎えに行くよ 例えばなんですけど、4句で1連にして、それを4連。 計16句で一つの詩。 もっと物語性を持たせた、春の詩にしてみても面白いんじゃないかな?と思いました。 ただ、あえて難癖をつけるように言えば、春というものに対しての表現に、もう少しオリジナリティがほしいかな?とも思います。 季節柄、春の詩がたくさん投稿されているんですけど、ちょっとどの作品も似た匂いがして、共通の香りの中でも、もう少し独自性が感じられると、より良いと思いますね。 あと、ここから恒例のお便りに行きますね。 * じゃあ、早速、お便りを読んでいきます。 「体を買ってください」 これから君が接することになるだろうダンスィーたちは、君が思っている5万倍くらいプライドが高く、それに比例するように脆い。 だから、君の冗談をことごとく真に受ける。 それでいて、君より腕力が強い。 だから、相手にするときは、常に思わせぶりなくらいがちょうどいい。 君はもう少し、君が傷つくと悲しむ人がいることを知った方がいいね。 僕がどうかって? どうでもよかったら、こんなことは言わない。 だから、仮に学校を辞める羽目になっても、僕の君への気持ちは、変わらない。 君は自分から自分を切り離す癖があるみたいだけど、それは君が優しいからだよ。 君は、君の人生を全く生きてない。 君の身代わりキャラクターの君を作って盾にして、君の本心はつまらない顔をしている。 なんでそんなことをしないといけないかというと、それだけこの世の中が残酷で醜悪だからだと思う。 君は無意識にそれを感じとって、目の前の現実から逃げている。 優しく繊細な君にとってあまりに、この現実は修羅場過ぎるんだろう。 世界が酷い有り様なのは、君より先に生きている、僕らに責任がある。 ごめんね。 君が怯えずに生きれる世の中を作ってあげてられていなくて。 君は男を知らなすぎる。 君が思っているほど、男はファンシーな生き物じゃない。 だから、よく気をつけるんだよ。 「体を売りたい」という言葉を、真に受けない男の方が少ないと思うから。 「今、何と闘ってるんでしょうか?」 僕自身は、これから来る三つの滅びの、二つ目と闘っています。 現時点で言えるのは、形而下では敗北するのでしょうけれど、この形而下の敗北が、形而上の勝利につながります。 形而下での勝利は、形而上の敗北につながります。 一つ分かりやすく言えるのは、負けるが勝ちということです。 「がんばってください」 いつも花冠をありがとう。 この花冠があるから、凶星を打ち砕いて、狭い宇宙の檻から飛び出して、天上の歌を響かせられる。 だから、ありがとうね。 「来てほしいです」 神様からのお許しがあれば、喜んで。 だから、お許しが降りないと行けません。 ただ、僕はここビーレビにはいるし、ツイキャスなら聞けます。 それは約束します。 全てのツイキャスを僕がチェックすることは、この形而下の物理的世界では、不可能ですが、神様は全てのツイキャスをチェックされているので、必要があれば、僕に教えてくれます。 なので、無駄なツイキャスは一つもないということです。 全てのツイキャスに対して神様はカウントされていないリスナーであるということは、お伝えしておきます。 まあ、28は僕のスケジュール帳にメモしておきましょう。 あと、仕事上の罪を背負わないければならないのは、社長です。 社員個人のミスを背負わなければならないのは、そのミスをした社員です。 業務上の罪を背負うのは、社長になります。 例えばこの状況でのK-1開催。 その罪を背負うのは、興行主の最高権力者の方です。 K-1選手は、試合でのパフォーマンスには責任がありますが、開催されたことを気に病む必要は一切ありません。 選手は、罪悪感を持つ必要はありません。 むしろこの状況下で、選手が自身を維持していくことは、地獄の苦しみだと思います。 それでも、投げ出さずにやり遂げれば、必ず報われると言っておきましょう。 こんなに報われていいのか?と思うほどに。 一つ予言しておきましょう。 このコロナウイルスの脅威を克服したとき、貴方は報われる。 貴方の心の底からの願いが一つ叶うでしょう。 コロナウイルスの克服に主体的に向き合った分だけ、深く大きく。 だから、ここまで読んだ皆さん、コロナウイルスという人類全体に対しての課題に、積極的に取り組んでください。 その努力に応じて、報われるでしょう。 向き合い方は自由です。 自身の日常の中で、これをした方が、コロナウイルスの克服に役立ちそうというものを試してみてください。 例えば、不要不急の外出を控えることの徹底。 (そのあたりは、各自治体の指示に従ってください) コロナウイルスに関しての情報の発信。 コロナウイルスと最前線で闘ってる人の応援。 または、コロナウイルスと最前線で闘ってる人が気持ちよく過ごせるための環境整備。 その人の目の前の日常の中で出来る限りを試してみてください。 ただ、休息を取ることは忘れずに。 家に籠ってるだけでも、貢献になります。 ただ、その上で何か出来るか考えてみてください。 一つポイントを上げると、このコロナウイルスの特徴は、ワガママに振る舞うほど、広まるということです。 これは、神様を社長に持つ平社員の見透しです。 では、よい一日を。 (非在)

2020-03-27

返詩です。 「ずっと未完成の旅」 ずっと一緒に 手をつないで走ってきた 睫毛と睫毛を合わせたら 広がる宇宙 太陽? 小さいね 宇宙の果て? 狭いね 宇宙なんて低い階段 一息にかけ上がったら ずっとさきまでひろがる ひかり 一歩ふみだすと 君は立ち止まって さみしそうに首をふる 行こう 一緒にずっと先まで 君の手をひき走りだす 何も持たずに 手をとりあって 踊るようなステップで お花畑をずっと先まで この旅は終わりのない旅 いつまでも未完成なぼくらの ずっと先まで続く旅 約束する この旅は ずっと楽しいものだって ずっと幸せな日々だって 一緒にきてくれて ありがとう (こんにちは まっさらな世界)

2020-03-26

そうですね。 Imagineは、ジョン・レノンのImagineだという解釈でです。 コロナウイルスがこれだけ急速に世界に流行したのは、それこそ人の行き来が容易だから。 つまり、Imagine的な国境の無い世界じゃないから広まったんじゃなくて、Imagine的な国境を越えやすい世界だからこそ広がりやすかった。 そういう意味で、Imagineとコロナウイルスは、扱う上では相性がいまいちよくない気もしたりしますね。 たぶん、焼夷弾=戦争→Imagineという思考の流れがあったように感じるのですが、選択として、ちょっと短絡的だったかもしれませんね。 詩を読んでいくと、全体的に意識が自分の外に向かってるような印象も受けます。 つまり、外向的な方なのかな?と思います。 ただ、だからと言って、物事の捉え方が散文的ではなく、むしろ抒情的。 これは物事に抒情を感じているからだと思います。 どういうことかというと、物事を知性で把握するというより、感性でとらえている。 そういう優しい眼差しを持っていられる方なんだと思います。 ただあえて言うなら、もしかしたらですが、ちょっと情に流されやすい所もあるのかな?とも思います。 内容を見ていきますと、幸せな私たちの生活と、不幸な海外の人たちの生活。 そして、静かに危機に瀕しているかもしれない私たちの生活。 図式としても、ちょっと安易さは感じますね。 僕が思うに、武田さんはもっと、自分の気持ちを大切にしてもいいのかもしれない。 それこそ、人の気持ちとか心とかを大切にするのと同じくらいの想いで。。 ちょっときつい言い方をすると、中途半端な優しさは、かえって相手を傷つける。 そして、自分も傷つけてしまう。 だから、もっと自分の内面と向き合ってみた方がいいんだと思います。 大丈夫ですよ。 これだけ優しい方なんだから。 中をのぞいても悪いものは出てきたりしないです。 出てきたとしても、ちゃんと対処できます。 だから、自分を大切にしてください。 自分の人生を大切にしてください。 大丈夫。 何も失っていないから。 武田さんはちゃんと武田さんのままだから。 大丈夫ですよ。 これから、ここでお便りを読ませてくださいね。 * 「エンタメ業界が死滅しそうなんですが?」 前にコメントでも取り上げた美波さんのツイッターを見ると、名前にちなんで373円のライブを開かれていて、この現状に何か行動を起こしたいんだなと感じます。 ただ、やっぱりこの状況での箱物は、悪手ではないかとも思う。 だから、僕が思うのは、もっとテレビを再活用するのが鍵になるじゃないかと。 (愛とウイルス)

2020-03-26

うーん、少なくとも、僕は作品に対する分析、そして、エールを贈ったつもりです。 キング牧師だって、何かの隠語で挙げたわけではないですし。 たしかに、鍋に火をかけて熱するのはいいことかもしれませんが、焦がしてしまっても、おもしろくないし、もったいないですね。 まあまあ皆さん、とりあえずここら辺で、アフタヌーンティーでも召し上がって、落ち着きましょう。 作者の方だって、いきなりたくさんコメントがきたら、返事に困るでしょう。 現実的に、返事に費やす時間的に。 なので、ここは一つ作者さんからの、お返事を待ってみませんか? 僕への返事は一番最後でもかまわないですし、どんなに時間がかかってもかまいませんから。 というところで、どうでしょう。 (imagine)

2020-03-26

すいません、ちょっと横座ってもいいですか? ↑ って、これ鶏白湯さんが女性だったら、とてつもないセクハラコメントですよね。 すみません。 通報だけは許してください。 まあ、そんな冗談はともかく、「拝啓 さくら様」では大変お世話になりました。 あの投稿をしていただいたお陰で、うまくつなげたように思います。 作品を見たとき、まだあまり書き慣れていないのでしょうか? お風呂にはいっている以上の情景が浮かんでこないですかね。 (↑これはセクハラで言っているのではないですよ) でも、お風呂に入っているということは、ちゃんと伝わってきます。 それは、けっこう大事なことのように思います。 つまり、何言ってるのかよくわからない詩ではない、ということです。 本当の意味で、高尚すぎて理解の難しい詩というのは、こういうちゃんとわかる詩を丁寧に積み重ねた先にあるものだと思います。 (なんかサラッと書けてしまう人以外は) なので、鶏白湯さんにはもっと書いてみることをおすすめします。 書いている内に、これもっとこういう書き方ってないかな?と工夫するようになる。 この工夫の積み重ねが、いわゆる「技術」というものではないでしょうか。 また来月の投稿を、お待ちしています。 * それじゃあ、この場所をお借りして、臨時授業をしようかな。 ふふ。 何がいいかなー。 何を話そうかなー。 お便りがいいのかなー。 お便りなのかなー。 よし、お便りにしよう。 「なんで声をかけてくれたのでしょうか? 自分は勉強もできませんし、詩のこともよくわかりません。できるのは、ゲームの話題でえんえんと愛をつぶやくだけです」 その純粋なやさしさにふれたかったから、かな。 次ー。 「自分人生はこのままでいいのでしょうか?」 なんで、このままでいいのか?と思ったのか、よく考えてみてください。 「これから世界はどうなっていくのでしょうか?」 それを決めるのは、僕たちが日常をどう過ごすかにかかっていると思います。 状況は一秒ごとに変化していきます。 一つの選択が、未来を変えます。 お昼をカフェで取るのか、手作りお弁当にするのか、コンビニ弁当ですますのか? その選択一つで、未来が変わっていきます。 貴方の一挙手一投足が、未来を形作っていきます。 貴方のツイート一つで、未来は可変していきます。 そういうダイナミックなときです。 だから、「まさか」という固定観念はここに置いていってください。 これからは、なんでも起こりえます。 ポイントを一つ上げると、愛のある選択をすることです。 愛のある選択をすると、愛のある世界になっていきます。 愛のない選択をすると、状況が前に進みません。 簡単に言えば、愛のある人が報われる世界になっていきます。 その速さは、電光石火という言葉が遅く感じられほどです。 光の速さは、一秒で世界を七週半するそうですが、そんな眠たくなるような遅いものではありません。 光速ではなく、神速だからです。 それは貴方の日常や、世界の状況をよく見ていれば、理解できると思います。 だから、日常に貴方の愛を注いでみてください。 きっと、楽しくて笑っちゃうから。 「その子、家に連れて帰ってもいいですか?」 ダメです☆ 「最近、Hなことをよく考えてしまうのですが」 人に迷惑をかけないでね☆ 「安西先生、頭がよくなりたいです」 知性を磨くのもいいけど、心を磨いて、優しくなってね☆ 「もっと理解したいんです」 インターネット君はとても優秀な知識の宝庫なので、うまく使ってあげてね。 「どうしたらうまく使えるのでしょうか?」 貴方の磨かれた心が教えてくれますよ。 「ああ、もう、好きです、それたまらないです」 ☆ 「やっぱり、家に連れて行きます」 ダメです☆ 「なでてもいいですか?」 ちょっとだけなら。 「息荒いですか?」 荒いです☆ 「あの、おセックルとかは……」 ダメです☆ じゃあ、またね☆ * そうそう、このコメントを見た人は、花を買おう。 そして、部屋に花を飾ろう。 今、花屋さんが、苦しんでいてね。 イベントが中止になって、花が余ってる。 だから、買ってあげて部屋に飾らないかな。 そうやってさ、経済を美しく回そう。 僕も、少し前から、部屋に花を飾ってるけど、いいよ。 花は良い。 ささくれた心に、やさしくクリームを塗ってくれる。 部屋に閉じ籠りがちな人ほど、飾ってみないかな? きっと、心安らぐよ。 ほんの少しだっていい。 ささやかでいいから。 そうやって、花を通してつながろう。 それはきっと、花伝話(はなでんわ)だね。 (湯船)

2020-03-26

作品を観賞して思ったのが、何かよくわからないエネルギーを感じる作品でした。 ただ、問題点をあえて指摘するなら、キング牧師という存在に、作品の良さをだいぶ頼っているという印象も受けました。 これが、キング牧師に頼らずに、自身の言葉として、自身の想いを解き放ったら、もっと面白いものになると思います。 善人、悪人論で言えば、自分を善人と見なす人は、けっこうあれな気がします。 まあ、僕が言っても説得力に欠けるかもしれませんが。 You have a dream! 途方もない夢を見るなら、もう、踊っちゃうしかないですね。 (imagine)

2020-03-26

知っていますか? 天照大神の天岩戸の話。 * ここでお便りが届いています。 「死んでください」 ニコッ。 生きますよ。 (拝啓 さくら様)

2020-03-25

文章的には、情景を丁寧に丹念に積み重ねていく散文なのですが、とても抒情的な詩だと思いました。 いい散文詩ですね。 幼なじみとの思い出でしょうか。 再会した幼なじみとの思い出。 個人的に、ちょっと大学生の時のことを思い出しました。 なんでもあったけど、なんにもなかった。 そんな空気感を。 雨が降るか? 全国的に雪の少ない冬でしたが、まあ、梅雨まで様子を見てみましょう。 (帰る(五月雨降られ))

2020-03-24

帆場さん、ご指摘ありがとうございます。 今度から運営へのお願いは、フォーラムかメールを使います。 あと、今後はフォーラムを有効に使っていきたいです。 (大量消費されるお洒落〜トマトの缶詰めについての詩)

2020-03-24

ABさん、コメントをありがとうございます。 ご指摘の箇所ですが、ABさんの仰られるように、ない方がいいのかもしれません。 ただ、人生には時に、詩のクオリティを落としてでも入れなければいけない言葉もあると思っています。 コメントをしてくださり、本当にありがとうございます。 * では、届いたお便りから「イベントの自粛について」。 これは、簡単な話なんですよ。 難しい選択というより、どっちを選らんでも地獄という苦しい選択ですね。 つまり、 自分がリスクを抱えて破産するか? 日本全体を危機にさらしても、その場をしのぐか?、あるいは一時の楽しみを求めるか? 人間性が問われているんですよ。 そして、どちらの選択をした方が、後で復活があるか? そういうことだと思います。 次は、ええと、「どうしたら会えますか?」 こればかりは、わからないですね。 まさしく神のみぞ知るということです。 ただ、まあ、会ってもがっかりするだけかもしれませんよ? あえて会わないくらいが、ちょうどいいのかもしれませんよ? もう一通、「最近、自分が変わってきて、作品もいい方に変わっているような手応えがあります」 それは貴方の努力が実ってきてるということですよ。 なんてカッコつけ過ぎですかね? でも、本当にそうなんですよ。 鏡を見ることが楽しくなってくるのは、いい傾向です。 では、次は「本当にお金と心の楽しさや喜びは両立しないのでしょうか?」 両立させようとしたら、アスリート並みの努力━━しかも継続的な努力が必要だと思います。 そして、世間的な制約もたくさんあるでしょう。 そういう条件付きなら、限定的に成り立つかもしれません。 僕がこれだけ、自由にフットワーク軽くいられるのは、そういうこの世的な制約があまりないからです。 例えば、詩誌上で、この約20日くらいの濃密なやり取りができるでしょうか? Web上だとして、内容的に制約を受けないでしょうか? これは載せられませんね、と。 これは、イエスの言うところの「神と富とに仕えることはできない」ということです。 神=神聖な喜びを選ぶか、富=この世的な喜びを選ぶかということです。 もちろん、僕はいつでも神様派です。 そういう意味で、僕としての理想社会は、お金の必要無い世界ですね。 それでいて、みんながそれぞれの役割を持って光輝ける。 優越感も劣等感も、格差もない社会。 ただ、それぞれに花の種類が違うというだけの社会。 本当の意味で、世界に一つだけの花々。 日々の努力に感動という対価が払われる世界。 そういう社会をひっそり目指しています。 * では、長くなったので、これまでー☆ (サヴァンな)

2020-03-24

では、改めて返信しますね。 >「かみさまを人殺しの道具にするような子は、どんな子も私の子じゃありません」 前に、「わかめ」にコメントしましたけど、こういうところをみると、ちゃんと消化できてるのかな、と感じ、素直にうれしいですね。 そうです、「あなたの敵を愛しなさい」です。 色々と返信内容を考えて、性や性癖についての話をすることにしました。 ここで言う、性は肉体の性を基準とします。 そして、性癖。 世の中には、色々な性癖があ ります。 同性愛、ロリ、ショタ、SM、近親相姦、等々。 はっきり言えば、どんな性癖もOKです。 もちろん、現実的な性行為をする場合は、ちゃんと法と相手の尊厳を守ってください。 それは大切なことです。 ただ、創作の場では、なんでもありで大丈夫です。 いつ、どこで、誰と(誰々と?)、何を、どのように、どうしようと、OKです。 ぱうらさんがその性なのは何かの罰ではありませんし、どのような性癖を持っていても罪悪感を持たなくていいんです。 僕は、ぱうらさんの性と性癖を肯定します。 全肯定します。 なので、ぱうらさんも、ぱうらさん自身の性と性癖を受け入れて愛してください。 例え、どのような性癖を持っていても、それは神聖なものへの種です。 それは個性であり、聖癖でもあるのです。 抑えると歪みます。 受け入れて、そこにある神性さを育んでみてください。 それが、心で生きる、心が生きるということです。 性を楽しんでいいんですよ。 * もし、僕と会いたいという方がいられましたら、今は無理だと言っておきましょう。 僕自身、会えるように日々努力はしていますので、御心に叶うようなら、いつかお会いしましょう。 (バナナはおけつに入りますか)

2020-03-23

僕のことを心配してくれる人へ 大丈夫。 僕は元気です。 ちゃんと生活できていますよ。 心配してくれてありがとう。 みなさん法律を守りましょう。 法律を守れば守っただけ、 法律も貴方を守ってくれます。 では、よい一日を! (詳しい返信はまた後で) この場をお借りして宮城まり子さんのご冥福をお祈りします。 (バナナはおけつに入りますか)

2020-03-23

みうらさん。 その現実、受け取りました。 これからも、よろしくお願いいたします。 (大量消費されるお洒落〜トマトの缶詰めについての詩)

2020-03-22

春休みは楽しんでいるかい? 僕は、とても楽しい。 ん? そこ、前にかがまない、手は気をつけ、背筋を伸ばす。 よし。 君は、そんなに僕を見て何をするつもりなんだい? まあ、ほどほどにしておくんだよ。 さあ、みんな、臨時課題だ。 この中に時間があって、何かしたいが、何をしたらいいのかわからないという人に課題を持ってきた。 まずはじめに、僕がしっかり読んだと言えるのは、詩集は、中原中也とランボーの二人。 小説は、村上春樹さん。 そして、最近の好きなバンドは「ヨルシカ」。 (ちなみに「春患い」は、「藍二乗」を聴きながら書きました) ①中原中也・ランボー ②村上春樹さん ③ヨルシカ この中から自由に選らんでほしい。 もちろん、全てを少しずつかじってみてもらってかまわない。 ちょっとついていけないんだけど、何かしたいよ。 ゲームくらいはできるよ。 という人は、ポケモンはどうだろか? メッソン、ヒバニー、サルノリ、この三びきからパートナーを選び、ガラル地方を旅してみないか? 時間もないけど、何かしたいよ。 という方には、漫画をおすすめしよう。 ①ブルーピリオド ②ダンス・ダンス・ダンススール ③監獄学園(プリズンスクール) さあ、できるものから手にしてみてほしい。 ただ、これはプラスアルファの課題だから、何もできなくても、全くかまわない。 むしろ目の前の現実を最優先させてほしい。 そして、5月の文フリだけれど、僕は行けない。 でも、色々な人と交流できて楽しいだろうから、開催できて、行ける状態になっていたら、楽しんだらいい。 マスクを着用したお互いの正体を隠した上での社交ととらえたら楽しいかもしれない。 マスカレイドというやつだね。 相手の素性を詮索するのは、野暮ってものさ。 少しでも早くコロナウイルスが終息することをみんなで祈ろう。 "ヨルシカ - 藍二乗(Music Video)" https://youtu.be/4MoRLTAJY_0 (雲梯)

2020-03-22

ふじりゅうさん、コメントをありがとうございます。 ふじりゅうさんにご指摘いただいたところなのですが、たしかに全体の中で少し硬質かなと思います。 今だったら、 揺るぎない確信で と書いたと思います。 ご指摘ありがとうございます。 ふじりゅうさんの感じ取られた違和感は、僕の詩をブラッシュアップさせてくれました。 本当にありがとうございます。 * 今日もお便りが届いていますので、答えていきます。 「新たなキリストですか?」 この質問は、みなさん気になるところかもしれませんね。 その答えはイエスでありノーです。 なぜかと言うと、人類全ての人がキリスト(救世主)だからです。 そういう意味合いで、僕もキリストと言えるでしょう。 だから、あなたもキリストなのですよ。 みんなで世界を救いましょう。 目の前のことを丁寧にしていくことが第一歩ですよ。 もっとも、僕は教会には人生で一回行ったか行かないかくらいですし、神学もまるで知らないし、聖書は新約の方を読むくらい。 キリスト教の知識は、その程度なので、解釈にずれはあるかもしれません。 「モテますか?」 どうやらモテないようです。 ろくに告白されたこともないですし、チョコをもらったこともあまりありません。 学制服のボタンも何一つ苦労することなく、無傷を守り通せました。 どことなく生温かい目で見守られているような感じはするのですが、どうやら恋愛対象ではないようです。 「抱いてください」 ハグの方でよろしいしょうか? 「最近ネコがかわいくて仕方ないのですが」 かわいいですよね、ネコ。 でも、野良のネコさんは、僕が近づくと皆さん逃げていかれます。 「最近、頭がおかしくなりそうです」 春というのは、そういう季節です。 お気をつけくださいませ。 「身体が熱くなってきたのですが」 春のせいでしょうか? 三寒四温と言います。 お身体お気をつけくださいませ。 「最近、涙と鼻水が止まりません」 花粉症だと思われます。 マスクも少ない昨今、大変でしょうね。 心中お察しします。 「母乳が出そうです」 出産おめでとうございます。 心よりお喜び申し上げます。 「授乳してもよろしいでしょうか」 もちろん、お好きなだけ授乳されてください。 今から席を外しますので、終わりましたら、一声お掛けくださいませ。 「子どもはどうしたらできるのでしょうか」 お手元に保健体育の教科書はご用意していらっしゃるでしょうか? ご用意がすみましたら、オペレーターの指示通りにボタンを操作してみてください。 「果物が届きません」 大変申し訳ありません。 梨の収穫時期は秋になります。 今しばらくお待ちくださいませ。 「チョコレートパフェを食べると頭がじわっとするのですが」 チョコレートパフェにトリップ効果はないと思われます。 今一度ご確認の上、まだ問題が続きましたら、改めてご連絡くださいませ。 「好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き」 好き好きラッシュでしょうか。 「キスの仕方を教えてください」 まずはお手元の説明書をよくお読みくださいませ。 「説明書が長過ぎて読めません」 大変申し訳ありません。 なるべく簡略化に努めてはいるのですが、なかなか手が回らず、誠に申し訳ありません。 よろしいようでしたら、こちらで説明員の手配も承っているのですが、いかがいたしましょうか? 「最近気持ちの浮き沈みが激しいのですが」 当方としては生涯、質の高い感動を提供したいと考えています。 もしご参加いただけるようでしたら、ご一報ください。 なお、参加、不参加、再参加、その繰り返しは自由となっていますので、ご一考していただければ幸いです。 貴方の参加を心よりお待ちしています。 また、今、参加されている方々、誠にありがとうございます。 「くどいです」 大変申し訳ありません。 このあたりで終わりにさせていただきます。 「今、何をしているのでしょうか?」 伏線をすっごくいっぱい植えてます☆ 皆さんも、お仕事がんばってね☆ * ふじりゅうさん、ありがとうございます。 今回、返信できたのは、ふじりゅうさんがコメントを書いてくれたからです。 (雲梯)

2020-03-22

笠山さん、コメントをありがとうございます。 >雲梯の上を行く優越感 >子どもの頃の全能感 >大人になれば失うものを思>い出させられました。 >郷愁あふれる詩 今、僕は子どものころの楽しさを取り戻せているように思います。 子どものころのように楽しむコツ、それは心の楽しみでお金を得ようとしないことですね。 例えば、絵を描く人だったら、生活のために他の仕事でお金を稼ぐ。 心の楽しみは心の楽しみとして別にする。 むしろ、心の楽しみを守るために、生活のために稼いだお金を回す。 職業画家として生きるなら、生活のための作品と、心のための作品を分ける。 それが、大人になっても心から楽しむコツなんだと思います。 だけど、僕もそうだったんですけど、往々にして人はその二つを両立させようとしてしまう。 でも、それは両立しないものだと思います。 ちなみに、僕は社会的に一生無名で全然かまわないのですよ。 富や名声に全く興味が無くて、自分の楽しさ第一主義なのです。 心の楽しみとお金を稼ごうとするのは、小学校低学年の子どもを会社に放り込むようなものです。 もちろん、周りは子どもとして接してはくれません。 どうなるか? 考えるまでもないですよね。 一応、僕も生活のための仕事をしていて、それはそれで楽しさはないこともないですけど、仕事だからしています。 ただ、その仕事をしていて、穏やかに毎日を過ごせてお金も稼げる。 給料は……、はは。 給料というのは我慢料、僕はあんまり我慢していないので、「賢い読者は悟れ」というやつです。 とはいえ、生活に苦労しているわけではないですし、むしろ色々と恵まれている方だと思います。 少なくとも、今、僕は詩でお金を稼ごうとは微塵も思いません。 だからといって、作家としてお金を稼ぐことを否定するつもりも微塵もありません。 僕はお金より、この心の楽しさの方がいい。 ただ、それだけです。 僕は、お金なんてどうでもいいと言っているのではないですよ。 少なくとも、現代社会で生きていくにはお金は必要。 だから、稼いだお金は賢く大切に使いましょう。 (課金はお小遣いの範囲内で) 僕が言いたいのは、子どものような心の楽しさと、お金を稼ぐことは両立しない、決して。 ということです。 笠山さん、ありがとうございました。 * お便りを少し。 「『100日後に死ぬワニ』をどう思いますか?」 僕は存在を知ったのが、97、8日目くらいだったので、正確には言えないかもしれませんが、あまり気持ちのいいものではないと思います。 なぜか? 一人の人生(ワニ生?)を見せ物にして楽しんでいるようで。 別に、本になってお金がどうとかの話は興味はないです。 いいじゃないですか。 プロの作家が仕事をして、対価を得る。 むしろプロとして仕事をしていただいたなら、それ相応の対価を払ってあげたらいいじゃないですか。 需要があって供給が成り立つんですから。 僕はむしろ労働に対する対価は、ちゃんと支払ってくださいと言いたいです。 人が嫌がるような仕事をしている人が薄給で、人が羨む仕事をしている人が高給。 おかしくないですか? こんな社会。 もっと人の嫌がる仕事を毎日している人にお金を稼がせてあげてください。 でも、それも仕方ないことなのかもしれません。 イエスは言いました。 「徴税人や娼婦たちのほうが、あなたたちより先に神の国に入るだろう」 実際、今の社会を見回してみてください。 どの業界が苦しみ、どの業界が揺らいでいないか。 タダより高いものはないことも覚えておいてください。 僕が言うと、シャレになってないですか? 大丈夫ですよ。 僕のは、ただ友だちの家で一緒にゲームしてるようなものですから。 楽しかった? じゃあ、お金払ってなんて言いません。 楽しみを分かちあってるだけです。 だから、楽しかったね、一緒に遊んでくれて、ありがとうというものです。 現実的な時間として、全てのお便りに答えるのは、ちょっと無理なのですよ。 なので、少し我慢いただければ幸いです。 (雲梯)

2020-03-21

藤さん、遅くなってしまいました。 待ってくださり、ありがとうございます。 今回、詩についての僕の思いをもって、お返事とさせて、いただきます。 詩ってなんだろう? ずっと考えてきて、今、僕は一つの解答を得ました。 それは好きなことを書きたいように書くこと。 だから、はじめは、 おかあさんがわらっていて、うれしいです。 これでいいんだと思います。 そう、小学生の作文です。 ここが原点なんだと思う。 好きな事、好きな物、好きな人、好きな雰囲気、好きな色々。 それを、好きなように書く。 「好きを好きなように書く」。 それが、誰にでもできる出発点で、どこまでも楽しく行ける道なんだと思う。 だから、一度試してみてください。 詩を書きたいと思っているけど、書けない人。 詩を書いてきたけど、行き詰まっている人。 一度、この「好きを好きなように書く」、これを試してみてください。 藤さん、コメントをありがとうございました。 また、お願いいたします。 (雲梯)

2020-03-21

藤さん、すみまません。 個別の返信はまたしますので。 (雲梯)

2020-03-21

今日は急なお便りが届いているので、お答えします。 「コロナウイルスの克服」について。 というお便りが届いたので、処方箋を出しましょう。 「君子の交わりは淡きこと水のごとし」 これが、コロナウイルスの処方箋です。 君子(=人格者)の付き合いは、さらっとした水のようだ。 つまり濃厚接触ではないということです。 お互いに適切な距離を保つ付き合いが必要だということです。 物理的にも精神的にも。 そして、肉体的な対処法は、「水を飲むこと」です。 白湯が一番いいのですが、沸かしたお湯を冷たい水で割ってぬるくしたものでもかまいません。 それをなるべくたくさん飲んでください。 ポイントは、ちゃんと沸騰させるということです。 水自体は飲めれば水道水でかまいません。 幸いなことに日本の水道水はそのまま飲めるので、よかったですね。 これを読んだ人は今日から試してみてください。 貴方の人生で試してみてください。 ただ、何かしら持病のある方は、かかりつけの医師の指示にお従いください。 「水を飲むこと」を問題なくできる方は、できるだけたくさんの水をお飲みください。 しっかりと沸騰させた(=火を通した)水を。 それは予防にもなりますから。 (雲梯)

2020-03-21

藤さん、笠山さん、コメントをありがとうございます。 返信は必ずしますので、しばしお待ちくださいませ。 (雲梯)

2020-03-20

チャレンジがんばってください。 応援していますね。 (湧水のメモリー)

2020-03-20

ありがとうございます。 よろしくお願いいたしますね。 (麗日)

2020-03-20

イツカさん、コメントを本当にありがとうございます。 大人につれて、楽しいって薄れていきますよね。 なので、こんなことを考えてみました。 自分の中二設定を全力で考えてみる。 (設定のテンプレートはゲームのFateシリーズからだいぶお借りさせてもらっています) イツカさんのお蔭で、こんな楽しみ方も投稿できます。 春休みの幕開けに相応しい投稿ができました。 ありがとう。 * CLASS 不明(未だ明かされてない) 仮名 トビラ/トビラ・ザ・ヘヴンズドアー 真名 不明(未だ明かされてない) 性別 男性 属性 混沌/秩序・善 保有スキル〈全心感応〉 一瞬、任意のときに必要なインスピレーションを感じとれる 〈主観言語〉 日本語を自由に組み換えられる 固有能力 〈約束の封印〉 生まれる前に約束した封印のため、自分ではその能力をほとんど引き出すことができない。 〈花冠を君に〉 乙女が約束の証として花輪を編み、それを花冠として捧げられることで、封印されていた能力が解放される。 ただし、その愛は純真なものでなければならない。 宝具 《人魚姫の短剣(イマジナリーナイフ)》 好きな人のために自分の恋心を刺し続け、その痛みが結晶化して 出来た短剣。 人魚姫の愛に由来する。 一度振るえば、相手の本質を鋭く突ける。 普段はどこにでもいる青年、あるいは少年だが、世界が危機に瀕した時、聖者の導きと乙女の愛で、祈りの化身となる。 贈られる花冠は、数はまったく関係なく、むしろ純真さが大切である。 花冠の色合いによって解放される能力の意味合いも変わる。 それが本当に純真な愛で編まれたものなら、たった一つでも世界の闇を三度払える、絶対不敗、善戦全勝の祈りの化身にまでなれる。 ━━はじまりは、たった一つの思い出。 * 今、これを読んでくれている皆さんも、ぜひ一瞬でも考えてみてください。 ゲームをしなれていない人には難しく感じられるかもしれませんが、簡単に理想の自分を考えてみるぐらいの感じで、考えてみてください。 イツカさんも、どうですか。 (ちなみにこの世界観ではパラメーターやクラスレベルなどの数値的なものはありません) (雲梯)

2020-03-20

今日は、いつもの日常の中で、少し不思議なこと、ささやかだけど微笑ましい奇跡みたいなことがありました。 みなさんはどうですか? どうやら、今日、無事に卒業式も終えたようで、僕としては一安心というところです。 なので、明日からは、春休みです。 4月までの12日間は、もう楽しんじゃってください。 みなさんの努力の結晶として、春休みというご褒美が出ました。 この12日間はもう自由に楽しんでください。 更なる受験勉強に励むのもよし、やり残した宿題と向き合うのもよし、自分の幅を広げるために遊ぶのもよし、体調を整えるのもよし、心を癒すのもよし、人のためにボランティアをするのもよし、社会のために社会奉仕をするのもよし、自分の中に余白を持つために無為に過ごすのもよし、創作に励むのもよし、生活の仕事をがんばるのもよし、もう、本当に一人一人が好きなように時間をお使いください。 その間、僕が何をするかは、秘密です。 またここに投稿には来ます。 ただ、次はいつ投稿に来るか分かりません。 明日の朝に来るかもしれないですし、三日後かもしれない。 つまり、いつ更新されるかわからないということです。 そういう感じで、皆さん思い思いに楽しんでください。 生きることは、大変です。 大変じゃなくなる今日は、すぐには来ないでしょう。 ただ、それに付け加えて、人生は楽しい。 大変だから楽しい。 大変じゃない人生は、きっとどこかつまらない。 今なら、言えます、人生に本当の意味での失敗はないんだって。 だから、どんどんやりたいことをやった方がいいと。 もちろん、法律は守った上で。 あと、ウイルス感染の対策をきちんとする必要があるでしょう。 その上でらなんでもしていいんだと。 とはいえ、今回の物語は、一つの節目を迎えたと思います。 あえてこの物語に名前をつけるなら、 聖火打刻閃線ヨルモガ といったところでしょうか。 そして、4月から始まる旅をあえて名づけるなら、 源始共鳴回集ハテノマ と言ったところでしょうか。 たぶん、どうしても掬えずに、こぼれ落ちて散ってしまった希望を拾い集めに、各地を転々とする物語になりそうです。 では、ここから、お便りをいくつか。 「そのキャラの過去世は梅干しですか?」 う、梅干し……。 ちょっとどの梅干しなのかわからないので、残念賞ですね。 ああ、君だったんだね。 はい、残念賞。 君に一つだけ忠告をしよう。 適切な指導者のいない我流のトランスはしない方がいい。 何が降りるかわからないからね。 どうしてもトランスをしたいなら、適切な指導者を見つけるんだ。 それまで、がまんすることが君のためになる。 僕自身、トランスに対しての適切な指導者はほとんど知らない。 だから、今はがまんする時だ。 それが君と君の周りの人の幸せのためになる。 その願いが本当のものなら、必ず適切な指導者と出会える。 「求めよ、さらば与えられん」さ。 だから、今はがまんするんだよ。 「占いってどう思いますか?」 僕は、なぜか昔から占いに引かれるところがあって、色々かじってみました。 結論から言うと、算命学が一番面白かったですね。 僕は人の性格を表現する語彙を占いから学んだように思います。 当たるとか当たらないとかは、二次的なもので。 「性的マイノリティについてどう思いますか?」 美輪明宏さんの「愛する権利」という歌の歌詞に、 >人が人を愛することは罪ではない悪ではない とあり、いわゆるLGBT問題はこれが答えでいいのではないでしょうか。 人と人とが愛し合う。 このどこに問題があるのでしょうか。 「好きです」 僕も好きです。 「愛してます」 僕も愛してます。 「あなたは神です」 あなたも神です。、 「どこに行ったら会えますか?」 導きがあれば。 今、貴方の隣にいる人が僕かもしれません。 「詩や作品を読んで欲しいんですけど」 ビーレビに投稿していただければ。 「詩を書けないのですが」 ぜひ書いてみてください。 「コメントをください」 導きがあれば。 「どうやったら連絡がとれますか」 導きがあれば。 (それにしても、この一人Q&Aは一体なんなのだろう……?) 「詩を転載してもいいですか?」 今はダメです。 ただ、ノートなどに手書きして人に見せるのは、OKです。 「あなたの作品をパクって、自分が思いついた詩のように発表している人たちがいるのですが」 その人たちは僕の宣伝をしてくれているので、そのままにしておいてください。 「あなたの詩を真似してはいけないのでしょうか?」 どんどん真似してください。 学ぶことは真似ること。 真似ることは学ぶこと。 好きなだけ真似してくださいませ。 「あなたの詩の世界観で物語を書きたいのですが」 どうぞお好きなだけお書きください。 気が向かれましたら、ビーレビまで。 「コロナウイルスで失業してしまいました」 再就職先を探してみてください。 選り好みさえしなければ、きっと見つかります。 「コロナウイルスの影響でイベントが中止になってしまいます」 家の中でお楽しみください。 または人気の少ない河や山などに行ってみてください。 人気の少ない公園もいいかもしれませんね。 「コロナウイルスはなぜここまで広まったのでしょうか。」 自律・自立するためです。 共依存から抜け出すためです。 「コロニャンウイルス」 コロにゃんウイルス。 「コロナウイルスの検査を多くした方がいいのでしょうか?」 その検査の精度が100%に近いなら。 「検査を多くした結果、医療崩壊しないでしょうか?」 無自覚保菌者が、自覚なく行動する方が医療崩壊に結びつくのではないでしょうか。 「コロナウイルスのせいで応援している人たちが苦しんでいます」 あなたの応援していない人たちも苦しんでいます。 「コミケは開催されるでしょうか?」 主催者の方に問い合わせてみてください。 コロナウイルスの影響は今は何も言えません。 なぜなら、現在進行形で状況が変化しているからです。 コロナウイルスが終息してほしいなら、終息に向かう行動をとりましょう。 予防、免疫力向上、密集した場所での濃厚接触をなるべく避ける。 「コミケが開催されたら、神のお蔭でしょうか?」 それとあなたたちの努力の賜物だと思います。 「なぜゲームに依存してしまうのでしょう?」 他に楽しみがないからではないでしょうか。 「この世界に希望はあるのでしょうか?」 希望のない世界はありません。 希望を見ない人がいるだけです。 「神を信じていいのでしょうか?」 あなたが信じる信じないに関わらず、神様は僕たちを信じてくださっています。 それでは、みなさん春休みを謳歌してください。 それが本当の桜花につながるでしょうから。 では。 (雲梯)

2020-03-19

白川さん、このタイミングでのコメント、本当にありがとうございます。 子どものとき、夢中になって遊び回ってて、傷を作っても気にもしなくて。危険なことも平気でやっていた。 でも、いつからか、傷つくのが怖くなって、危険も機会も避けて、安全な所でつまらなくすごしてました。 外で遊ぶ機会も減って、段々部屋にこもるようになって、漫画とゲームが心のシェルターで、でも、シェルターにこもればこもれるほど、周りとの距離を遠く感じて、さらにこもって遠くなる矛盾ジレンマ。 でも、大人になればなるほど気づくのが、別に漫画読んでてもゲームしてても、周りの人は気にしていない。というより、自分を出しても案外、受け入れられる。 最近は、けっこう楽しくなってきて、ちゃんと賢く楽しめてるように思います。 今思えば、過去の全てが僕の味方をしてくれる。苦しみも楽しさもゴロゴロして終える日のこれでいいのか?感も、全て今につながっている。全部、無駄じゃなかった。あの絶望も気が狂いそうな日々も。今なら、笑って、神様ありがとうって言える。 白川さん、このタイミングでのコメント本当にありがとうございます。こういう時、本当に神様っているんだな、ありがとうございますって思う。 * え? なんで、そんなにこのタイミングがうれしいかって? 特別授業が始められるからさ。 やあ、みんな、僕だ。 これから特別授業を始める。 まずは、お便りを一通紹介しよう。 皮森ハララさんから、「このキャラの前世がアッシジの聖フランチェスコかマザーテレサ」ではないかと? はは、残念賞をあげよう。 おいで、こっちに。 はい、残念賞だよ。 ん?、君はちょっといい匂いがするね。 ふ、君は「シルバーバーチの霊訓」を読んでみるといい。 そこには君がほしい答えがあるだろう。 あるいは、君の答えの裏付けがね。 じゃあ、二通目。 新しいお祭りさんからだ。 「まつりごと」━━政治に関しての話だね。 (これは一人一人が考えながら、読んでほしい。「君」と呼びかけるけど、それは読んでいる人が自分のこととしてあてはめて考えてほしい) そもそも政治とはなんだろうか? 政治についての話というのは、リーダーについての話なんだ。 つまり、誰をリーダーにするか? 誰をリーダーに選ぶか? そして、選んだリーダーを中心にどういう組織を作るのか? そういう話だ。 そして、選ばれたリーダーというのは、その場にいる人たちの総意なんだ。 だから、選挙に行かないということは、選択権の放棄であって、つまり結果に対して何一つ文句を言う資格はない。 もちろん、選挙権を持つ人でも、色々な事情で選挙に行けない人もいる。 まあ、その辺は自分の胸に手を当てて聞いてみてほしい。 一番つまらないのは、自分からは何一つ動こうとせず、テレビの前で文句ばかり言うことだね。 リーダーに話を戻せば、誰がリーダーであっても、どんなリーダーであっても、それはその場に所属する人たちの総意だと思っていい。 学級委員長みたいなものだよ。 手を上げた人がリーダーになる。 複数いれば投票、場合によっては闘争。 手を上げる人がいなければ、推薦。 みんなしたくなければ、くじ引きとかになったりするのかな。 ここで、一つ問おう。 君は、内閣総理大臣になる気はあるかい? そこに待ち受けてる責任を、全部背負う覚悟はあるかい? もちろん、みんなが役職的にリーダーになる必要はない。 十人いれば十の役割がある。 リーダーはその内の一つ。 さて、もう一つ問いたい。 君の人生がうまくいかない理由は、リーダーにあるかい? それとも自分にあると思うかい? 自分にあると思うなら、自分を変えればいい。 まずは自分自身のリーダーになるんだ。 リーダーにあると思うなら、君が手を挙げるしかないんじゃないかな? リーダーになれるのは、リーダーになろうとする人だけ。 リーダーの責任を背負う人だけ。 リーダーに何か言えるのは、ちゃんと自分の役割に責任を果たしている人だけじゃないかな? 考えてもみなよ、ある会社に、役職があるだけで大した仕事もせずお金にはがめついろくでもない部長と、日々日陰で人の嫌がる仕事も嫌な顔一つせずこつこつ働いている平社員がいる。 君が社長なら、どっちの言葉に耳を傾ける? 将来的にどっちに会社を引き継がせたいと思う? 君の生活の全てを、神様は見てる。 一人の人が悲しんでるとき、神様は悲しむ。 一人の人が楽しんでるとき、神様も楽しむ。 指先に小さな針が刺さっても痛みを感じるように。 指先が好きな人に触れたとき胸が高鳴るように だから、神様だって考えるのさ、神様候補生を。 そのときの秤は君の人生だ。 ちなみに、僕は政(まつりごと)には興味がない、とも言っておこう。 そしてもう少し言えば、現実的に、祭政一致が実現するかは、その場に所属する人間の総意であるとも言っておこう。 日本には天皇陛下が居られて、政治基盤もあるという点では下地があるとも言える。 でも、どうなるかは、やっぱり日本国民の総意だと言えるだろうね。 それは可能か不可能かの問題じゃないんだ。 望むか望まないかの話なんだ。 まあ、PTAの役員すらやりたくない人には、明治維新は起こせないだろうね。 明治維新を起こしたのは、どんな人たちだったかを少し思い出して欲しい。 で、三通目は、僻地さんから。 「未来が不安です」。 なぜ? なぜ不安なんでしょうか? どうなるかわからないから? 今まではわかっていたんでしょうか? そんなに自分の人生と世界や社会の未来を見通せていたのでしょうか? まあ、こういう言い方は意地悪かな。 ごめんね。 僕の日常はとても穏やかで、たぶん仕事仲間の誰かがウイルスに感染しない限り、この穏やかさは揺るがないでしょう。 今、業種によってはとても苦しい状況であることは、間違いないでしょう。 特に観光業や興行系は。 なんだかんだ言っても、今までとても平和だったんですよ。 オリンピックは平和の祭典というけど、なんでかと言うと、平和だから楽しめるからでしょう。 職業に貴賤はありません。 例えば、宝塚のトップスターが、明日からコンビニの店員をして食いつがなくてはならないかもしれない。 そういう時代ですよ、今は。 嫌? じゃあ、今まで何をしていたのですか? 社会も自分も変えることなく、その日を過ごして。 まだ、一時の楽しみのために集団感染のリスクを犯したいですか? 突き放すような言い方しかできなくて、申し訳ないですが。 どういう現実も、人生も、立派に生き抜いてください。 僕は社会的地位というむなしいものに一切興味がありません。 もちろん、得たい人はどんどん得てください。 それを得ることを否定はしません。 ただ、こんな状況だって人手の足りない業種はある。 仕事はある。 ただ選り好みしているだけではないですか? どぶさらいでもなんでもして、生き抜いてください。 どんな人生でも、最後まで生き抜けば、素晴らしい人生です。 自分の人生を自分で切り拓いてください。 貴方は自分の人生で何をしたいのですか? ただ、なんとなく過ごして人生を終えたいのですか? その人生に後悔はありませんか? 貴方は自分の人生の観客として一生を終えるつもりですか? 貴方の人生というステージの中央に立ってください。 主役は貴方ですよ。 貴方は今、何をしたいのですか? それは現実と照らしあわせて、できることですか、できないことですか? できることに全力で取り組んでください。 今はできないことは、あたためておいてください。 今する必要があることは、そうです、目の前の面倒くさくて目をそらしてきたことです。 目の前の現実から目をそらさないでください。 暗い? そうです。 今は暗いんですよ、 やっと気づけましたか? 貴方にとっての幸せは何かをもう一度、よく自分に問い直してみてください。 そして、現状で得られるものは得てください。 これから先の貴方の人生は、貴方次第ですよ。 貴方がどうしたいかですよ。 世界や社会がどんな状況でも、貴方の人生を輝かせる責任が、貴方にはあるんですよ。 昨日までの自分はここに置いていってください。 そして、今日から新しい人生を歩んでください。 貴方が、貴方の人生の主役という新しい人生を。 それはきっと生き甲斐のある美しい人生ですよ。 隣の芝生は青く見えるでしょう。 それでも、貴方の庭の手入れを怠らなければ、その庭は貴方にとって、何物にも変えがたい、とてもいとおしいものになるでしょう。 それは絶対です。 約束しますよ。 自分の感情をよくみてください。 自分が切望しているものから、目をそらさないでください。 貴方が本当にほしいものはなんですか? 僻地にだけ咲く美しい花さん。 では、また。 長くなったので、この辺でやめておこうかな。 最後に一つ言えば、みんな法律はできる限り守りなよ。 人と人との間のルールを守れない人間が、神と人との間のルールを守れるかな? そういうこと。 じゃあ、またね。 みんなのお便り、待ってるよ。 (雲梯)

2020-03-19

返詩です 「夜回り生徒」 ずっと泣いてた 心の中で どこに行っても浮いちゃって どこに行っても半笑い 君を探して夜に抜け出して あっちに行ったり こっちに逃げたり 誰に習っても解けない疑問 君は一目で答えをくれた 僕に愛のレッスンをしてくれた女(ひと) 君は君の人生を使って 愛の手ほどきをしてくれた 僕はずっと君から学びます 生徒のままではいられないけど (夜廻り)

2020-03-18

返詩です 「どこでも子ども」 ニンジン嫌い? 僕は嫌いじゃないな ワサビが苦手? 僕はそうでもないな あの日あの時 君が嫌いなの知らなくて マンゴープリンを一口あげて ごめんね 何も言わすに食べてくれて ありがとう 君はいつもどこか怒っていて 怒鳴られたことは一度もないけど 怒りながら生き返る女(ひと) 僕の恋心を小箱に詰めて ラッピングして贈っておいたよ (大人)

2020-03-18

返詩です 「苦美輪(くびわ)」 ずっと溺れていた 変わらない毎日に倦んで 自分の本当の名前も知らずに ずっともがいてた 君は何事もないように 笑顔一つで僕を引き上げる 僕の名前を呼ぶ みんな間違えて当てられない 僕の名前を ヒント一つで 自然に口からこぼす女(ひと) 君にペンダントを贈ろう もう僕から逃げられないように 涙製のちょっと重いペンダントを だから 君が僕の名前を呼んで 僕の本当の名前を (水の中)

2020-03-18

返詩です。 「サンタフェ」 二人で会う約束の日 君はいつもよりおしゃれで きらきらきらめいてて 赤くなってしまう こんにちはお姫さま となりを歩いていいですか どれだけ脳が壊れても たましいに刻んだ女(ひと) 座っていい? もちろんどうぞ (不招請未来)

2020-03-18

返詩です。 「にらめっこみつけっこ」 君が腹を立ててるのは 顔を見ればわかる なんで怒ってるのかわからないけど 君が怒鳴ったことは一度もなくて きつい言葉だって 甘いオブラートに包まれてた 僕よりも僕のことを信じてくれた女(ひと) この想いは怒ったら負けのにらめっこ 愛のサイン探すみつけっこ (恋の林檎)

2020-03-18

人魚姫。いいですね。 僕も好きなお話です。 たとえ自分が傷ついても、相手が好きなら、自分の恋心を刺すしかないですね。 * 返詩です。 「恋花(こいばな)」 君がふりむいてくれないって そんなことわかってたけど でもダメだな 君でしか満たされない この想いは溶けない真(ま)法 醒めて見る夢 現在進行形白昼夢 何も言ってないのに 当たり前のように 僕の秘密を明かしてくれた女(ひと) 君の髪に光の花を飾ろう それをこの想いの証としよう (人魚性)

2020-03-18

作風が一新されたように感じます。 今まで、黒髪さんを阻害していた何か良くないものが取り払われて、一気に視界が開けた、そんな印象を受けました。 そして、その変化は善いものだと、僕は思いますよ。 (自由と責任)

2020-03-17

この詩を拝読し、明治まで受け継がれてきた日本の抒情を感じました。 南雲さん、はじめてのコメントで、こんなお願いをするのは心苦しいのですが、今のこの時代の空気を描いていただけないでしょうか。 明治にあったあの新しい祝祭のような空気は、戦争によって散ってしまいました。 僕は日本の抒情は明治で止まったままだと思います。 なので、南雲さんに明治と令和の抒情を結ぶ架け橋になってほしいんです。 もちろん、それはとてつもなく困難なことだと思います。 ですので、うまくやってほしいや、完璧にこなしてほしいとは言いません。 ただ、全力でチャレンジしていただけないでしょうか。 全力でこのお願いに向き合っていただけないでしょうか。 描き方はお任せします。 僕が対価として差し出せるものは、何もありません。 だから、これは、依頼ではなく、お願いです。 どうか明治と令和の抒情の架け橋になることに、いどんでみていただけないでしょうか。 (湧水のメモリー)

2020-03-17

空の歌が聞こえない? じゃあ、部屋から出ようよ。 大丈夫。 散歩くらいしたって。 見上げてご覧よ、空に果てはないよ。 今日は、石村さんにもお願いがあって来ました。 どうか石村さんの人生で培った経験を、ここで分かちあっていただけませんか。 それは石村さんにとってもみんなにとっても、いいことになると思います。 方法は全て石村さんにお願いします。 どうか石村さんの豊かな経験を、みんなと分かちあっていただけないでしょうか。 (麗日)

2020-03-17

こんにちは、みうらさん。 トマトの缶詰め。 それは、あるいはタイムカプセルなのかもしれない。 誰かから、誰かへの。 今日は、みうらさんにお願いがあって来ました。 みうらさん、どうかビーレビを守っていただけないでしょうか。 今、僕が顔を出せるのは、ここくらいしかありません。 ですので、この場を守っていただけないでしょうか。 ここを誰でもアクセス可能で、誰でも開くことができて、それでいて堅固な缶詰め、遠くまで届くタイムカプセルにしていただけないでしょうか。 方法は、全てみうらさんにお任せします。 とても大変なことですけど、ぜひみうらさんにお願いしたいです。 あわせて、運営の方にお願いしたいことが二つあります。 一つは、編集機能のない今を維持していただけないでしょうか。 僕としてのわがままなのですが、言葉を第三者に編集されると困るからです。 二つ目は、たまに自分のコメント欄にコメントを投稿するのを許してほしいということです。 もちろん、上には上げないですし、最低限に抑えるつもりではいます。 どうかお願いします。 (大量消費されるお洒落〜トマトの缶詰めについての詩)

2020-03-17

ちゃんとわかってるなという印象を受けます。この言い方は上から目線ですね。すみません。 何をわかっていると感じるかというと、自分が書きたいもの、書きたい対象、書きたい感情。そういうものに焦点が定まっているように感じます。一言で言えば、スッと芯が通っているんだと思います。 細やかに読みとくことができなくて申し訳ないのですが、例えるなら生け花。調和の取れた生け花のように、一つ一つの言葉の重み、特性を理解してバランスよく生かしている。と言ったら、いいでしょうか。 * 思ったことを。 経済がダメになるかもしれない。みんなすってんてんになるかもしれない。ただ、どうなんでしょう? 今の歪んだ資本主義経済なんて崩壊しちゃってかまわないんじゃないかな。本来は、今あるものを分かち合えば、暮らしていくことができるのかもしれない。共産主義的な発想じゃなくて。 イエスはこう言っています。 「空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、天の父は鳥を養ってくださる。」 そもそもお金とはなんだろう? それは、人にとって、本当に必要なものなのだろうか? お金とは支配者の鞭ではないだろうか? もっとも、現実に目を向ければ、まだお金は生活のために必要。それを人のために寄付しなさいと言うつもりもありません。むしろこれからに備え、賢く使った方がいいでしょう。 ただ、ちょっと思うんですよね。お金って人を幸せにしてるかなって。 本当に必要なものはなんだろう? あっ、詩か? 詩だったらいいですね。 それで、みんなで素っ天天になりましょう。 お金なんて、化石にしちゃおう。 あと、オリンピック。できるなら、できたらいいと思います。そのときにできる状況なら。延期できるなら、それもまたいい。二年後にどういう状況になってるかは、これから次第だと思いますが。 ただ、アスリートが会場で走ってるのやそのプレイをテレビで観てるより、川原とかを自分の足で走った方が楽しいかもしれない。足腰だって鍛えられるし。1つしかない金メダルを取り合うより、それぞれの人生にしかない金メダルを目指した方が幸せかもしれない。きっとその金メダルは誰にも盗めないし、転売もできない、価値を失うことだってない。 その人の中で、永遠に輝き続ける金メダル☆ ちょっと長くなってしまいました。 白犬さん、ごめんなさい。 (hiend coca cola)

2020-03-17

反応がないと、自分自身良いのか悪いのかわからないという気持ち、わかります。 で、なんですけど、この作品、前の「なぜ悲しみばかり流れるのだろう?」から見ると、格段に読みやすくなってると思います。 ラストの >私は女神に仕える小鬼になったのだ というところも、小鬼というところがいいなと思います。天使になったじゃなくて、小鬼になったというところが。 僕が読んだ感じですが、この作品はちょっと過渡期的な印象を受けます。読みやすくなった分、花澤さん特有の味わいみたいなものが薄れているように思います。 でも、それはそれで悪いことではないと思います。例えば、サナギが見た目の変化がほとんどなく魅力に欠けても、その内側では急速に変化して羽化に備えている。 あとは適切な時まで努力あるのみだと思います。 ちなみに、米津玄師さんに「春雷」という曲があって、良い曲ですよ。米津玄師さんに絡めて言うなら、フーリンの歌うパプリカ、ハレルヤ。あと、今度、「感電」という曲を出すらしいです。どんな曲なのか楽しみです。 (女神が春雷)

2020-03-16

沙一さん、ありがとうございます。 僕としては現実に則して書いたつもりです。ただ、お二方より、現実からの浮遊感があるというご指摘をいただき、もしそう感じられたのであれば、全て僕の実力不足だったと言わざるを得ません。 僕としては自分の目の前の現実と自分自身とに、出来うる限り向き合って書いたのですが、届かないようでしたら、うまく書けていなかったということでしょう。できるなら万人に届けられるものを書きたかったのですが、実力が足りませんでした。 ミューズよなぜもっと詩力を与えて下さらなかったのか。 嘆いても仕方ないので、また積み上げていくしかないですね。 二元論━━世界や物事の根本的な原理として、それらは相反する二つの原理や基本的要素から構成される、または二つからなる区分に分けてられるとする概念のこと(wiki)。 男と女が仲良く生きていけるように、という願いはこもってます。 あまり、伝わってないかもしれませんが、これが現状の自分の全身全霊で、たぶん最低限の基準を満たしたくらいだと思います。 もっとも、僕はいつも及第点ぎりぎりでなんとか進級できるくらいの劣等生なので、うまく詩を書けなくても当然です。次に生かしていくしかないでしょう。 たしかに僕は「物を書く」ことに取り組みましたけれど、「物」を書くために「物を書く」とは言ってなかったはずです。(ちなみにこれは煙に巻くための論理ではありません) 引っかかる所がありましたら、その文章をご参照ください。 あと、別に宗教的な気持ち良い感の中で書いたものでもありません 。 沙一さん、コメントをありがとうございます。 よければまたコメントを寄せてください。 * やほやほ、みんな、元気ー? ここからは、特別授業のじっかっんっだよーー☆ はい、今日はお便りが二通来ています。 まず、一通目は、残念仮面さん。 えーと、「そのキャラの中身はどうなってるんですか?」。 あは、そんなの秘すれば花だよー。 ん?、続きがあるぞ。 「そのキャラの中身を舐めるとどんな味がしますか?」 うーん、……苺、とか? なんてウソウソ。 こんなこと書く人は、きっとHな人だな。 二通目は、えーと、名無しさん、かな? 心の病について。 うーん、これはまた難しい質問だなあ。 現時点で言えるのは、ココロウイルス、あっ、コロナウイルスとの闘いが、心の病との闘いにつながっていくんじゃないかな。 今言えるのは、これくらい。 お便り、ありがとう。 じゃあ、まったねー☆ (サヴァンな)

2020-03-16

ちょっと何言ってるかよくわからなかったです☆ ただ、とてもテンションが上がってるのはよくわかりました。 言いたいこと、伝えたいことがあるときは、もう少し練った上で、明確な言葉にした方がいいかもしれませんね。 文章を弄りすぎです☆ ということで、がんばってください。 懐疑主義者であっても、偽善者にはならないでくださいね。 あと、ここに書きこんで本当に申し訳ないんですけど、ちょっとお話させてください。 僕は、今、日本がコロナウイルスが抑えされているのは、全て天皇陛下の祈りと日本国民の衛生意識の高さの賜物だと思っています。 天皇陛下 万歳 日本 万歳 千代に八千代に 一国民として感謝申し上げます。 ああ、安倍総理は、現状での政権運営は地獄の苦しみだと思います。 ただ、それも自分が選んだ道だと思うので、最後まで責任を持って逃げずに立派に職をやり遂げてくださいね。 応援してます☆ (懐疑主義)

2020-03-16

全体的に見たとき、きれいにまとまっていると思います。 ただ、なんでしょうね。 表現に実感が伴っていない印象も受けます。 言葉が悪いかもしれないですけど、観念的というか、自身の生活に根差していない言葉のように思いました。 もっと、目の前の生活に目を向けてみてはいかがでしょうか。 そこに美(ミ)を見いだしてみてはいかがでしょうか。 たぶん、そこにしか本当の美はないと思いますよ。 (あす)

2020-03-16

自コメばかりして本当に申し訳ないのですが、コロナウイルスが終息するまで、人が集まるのは避けた方が賢明でしょう。 でも、人が集まるところに行くかどうかはその人の判断次第で、僕が判断することではありません。 一時の楽しみを求めれば、一時の楽しみを得ますし、 安全を求めれば、安全を得ます。 どちらを求めるかは、貴方次第ですね。 運営の皆さん、自コメばかりして申し訳ありません。 (サヴァンな)

2020-03-15

ちょっと言葉が足りなかったかもしれないので、補足です。 天に吐いた唾が頭に落ちてくるのは仕方ないとして、人に石を投げることは止めましょうね。 イエスも言ってますから、「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まずこの女に石を投げなさい」。 千才森さん、宿題の再提出、待ってますよ☆ まあ、僕も大概罪深く業の深い人間ですから。 一緒に向上目指してがんばりましょう。 (サヴァンな)

2020-03-15

こんにちは、千才森君。 宿題の提出、偉い偉い。 それにしても登校者二人の哀しさよ。これも学級閉鎖の影響か? 登校してくれて、ありがとう。 じゃあ、さっさく見ていきましょう。 ただし、これは僕基準であるとは明言しておきましょう。 まず、最初の課題、 >相手に伝えることを最良とする理由 これは、落第です。 ヒントを出すと、 なぜ、 >ちゃんと楽しさを受けとってもらいたい のでしょうか? 性別の話に関しては、まあ考え方が色々あるでしょうから、今回は扱わないことにしましょう。 そして、アイドルはお仕事でアイドルをやっているので、特定の個人に対して特定の感情を持つことは稀だと思います☆ (無いとは言わないですが) ちなみに偶像を書きやすいのは、自分の願望を投影できるからです☆ この作品の読みについて、採点をすると、100点満点中おまけして15点くらいですね。 とはいえ、この詩を読み込むことを強要するつもりはありません。 じゃあ、どういう詩なのかという質問もあるかもしれませんが、校長先生からのお許しが出ていないので、説明はできません。 ということで、千才森君はもう少し相手の話によく耳を傾けてみましょう。 千才森さんが話をしている時、相手も話したいことがあるかもしれませんよ。 会話はキャッチボールっていいますけど、自分の伝えたいことを100%相手に伝えてそれで終わりは、壁に向かって全力投球するようなものです。 そして、相手の話を自分の聞きたいように解釈するのではなく、相手が何を伝えたいのか、よく耳をすませてみましょう。 では、これから通信で受講されている方のために特別授業です。 って、通信で受講されてる方って誰? みんな通信だから(セルフツッコミ) はい、ここです。 この→(セルフツッコミ) これが、批評精神です。客観的視点ですね。 たとえば、この表現どうだろうか? 自分の人生って、これでいいのだろうか? これって正しいのだろうか? これは信じていいのだろうか? そういう火をくぐり抜けたものが、確信として錬成されます。 そういう疑問を持たず、信じこむのが、盲信です。 だから、僕の言葉はどんどん疑ってください。 信じるなとは言いませんが、決して盲信はしないでください。 (ちなみに盲信しないでくださいという言葉を信じていいのか?なんて下らない思考ゲームは0点です。もっとまじめに人生を生きてください☆)。 僕は宗教とか微塵も作る気がないですし、何かの教祖になる気も髪の毛一本の先ほどもありません。まして宗教組織みたいなウハウハしたものを作る気は皆無なので。 どんどん好きなだけ疑ってください。 じゃあ、なんでこんなことをしているのか? ただ、うれしかったんだ。 一生懸命勉強しているとき、好きな子に「がんばれ」って応援してもらったことが。 ただ、それだけ。 どこに行っても落第か、及第点ぎりぎりの劣等生。 それだけの人間。 それが僕ですよ。 はい、好きなだけ疑ってください。 では、長くなったので、また次回にお会いしましょう。 (サヴァンな)

2020-03-15

すいません。 タイトルは「暇を持て余さないメントスコーラ」でお願いします。 (メントスコーラ)

2020-03-15

東京では雪が降って桜が咲きましたね。 緊急事態宣言も日本では回避されたようですし、当面日常は保たれそうですね。 まあ、だからと言って、外出は控えた方がいいですし、特に人が集まる所は危険が多いと思います。行かない方が賢明ですね。 予防と免疫力向上! そういうことなので、時間がある時は、家で漫画を読んでいようと思います。 僕としては、日本の漫画界はそれこそ預言者にとっての楽園、インスピレーションの泉だと思っています。 出版社、商業、同人、少年少女、成年、BL、百合、etc.のAllジャンル、全部丸っと含めて。 外に出れない時は、家で遊んじゃおう! (サヴァンな)

2020-03-14

獣偏さん、ご返信ありがとうございます。 ああ、ジェンダーのところは思わずこぼれた独り言みたいなものなので、お気になさならず。 僕の言葉に感じることが多いと仰っていただき光栄です。 歌も聴いていただけたようで、ありがたいです。 (リンクを公式じゃないの貼ってしまったみたいで、それは失敗しました) せっかくでしたら、こちらもどうぞ。現状を預言しているかのような歌詞にも注目していただけると、獣偏さんの文学の肥やしにもなると思いますよ。 よければもう一度赤面してみてください。 "やくしまるえつこメトロオーケストラ『ノルニル』" https://youtu.be/2sGshNxJbHM >僕はもう少年という歳ではないのですが、少年のまま、随分現実から離れてしまいました 僕もそうですよ、もう社会人という歳ですけど、いつまでも少年を抱えて、社会になじめない。ただ、僕は社会人になりたくないんじゃなくて、こんな社会の社会人になりたくはなかった(文学的な言い回し)。 大変な日常を一緒にがんばりましょう。 また気が向きましたら、コメントを寄せてください。 お願いしますね。 (サヴァンな)

2020-03-14

獣偏さん、コメントありがとうございます。 僕としては対立としては描いているつもりはないのですが、それはともかく美しいと評価していただき、ありがとうございます。 ただ、男と女ということを強調したので、ジェンダー論的な話も出るかもしれませんが、僕としてはジェンダー論は女性を幸せにしたかな?という疑問はあります。 今月、投稿上限に達してしまいHPが赤く点滅しているので、こうしてコメントいただけると、本当にありがたいです。 ですから、そんな獣遍さんにこの歌をプレゼント。 "やくしまるえつこ - 少年よ我に帰れ" https://youtu.be/w43nvf29bTA (よかったら聴いてくれよな) (サヴァンな)

2020-03-14

最後の方、 手を取り合って× 手をとりあって○ です。 (サヴァンな)

2020-03-14

ちょっと思い出話をさせてください。 ただ、やたら長くなってしまったので、楽子さんと興味のある方だけお読みくだされば結構です。 数年前、別の場所に投稿していた時、僕の詩を認めてくれた人を二人覚えています。一人は女性で、一人は男性でした。女性は僕の存在を認めてくれましたし、男性は僕の詩を僕以上に理解した上で認めてくれました。認めてくれたと思っています。 僕の鮮明に思い出す「彼」は、その人です。 その人は、詩に自分の全部を捧げたような人でした。まるで修行僧のように。僕は彼の詩を読んでも、あまり何を伝えたいのかよくわかりませんでしたが。(むしろ、コメントでの主張の方が何を言いたいのかよくわかりました)。ただ、彼の詩を読むと、いつも血のにじむような努力の匂いがして、そういう努力の痕跡が好きでした。 彼はとても偏屈で、その偏屈さを隠そうともしないほど、率直な人でした。(まあ、女性の陰にこそこそ隠れてる僕とは大違いの勇敢さですね)。 彼は詩の「技術」というあるのかないのかよくわからないものにそれこそ、全身全霊をかけていたんだと思います。ただ、ちょっと賢くなって、詩のことが前より少しわかるようになった今ならわかるんですが、彼が磨くべきだったのは「心」なのだと。 彼は今、地獄の苦しみの中にいるかもしれません。今まで自分の全存在をかけてきたものが、間違っていたと気づいてしまったから。でも、間違った思い込みなんて、ぶち壊された方がいいんですよ。たとえ、それがどんなに痛みを伴っても。イエスはこう言いました。「新しいぶどう酒は新しい革袋に入れなければならない」。僕は確信しているんですよ。彼は破れた革袋(古い価値観)にしがみつく人じゃない。立ち上がって、新しい革袋に新しいぶどう酒を入れる人だと。だって、自分には他に何もないくらい一つのことに心血を注いで、でもそれが間違っていたと気づいてしまって、何もかも失った素寒貧。イエスはこうも言いました「心の貧しい人々は、幸いである。天の国はその人たちのものである」と。彼が心を入れ替えて、謙虚さを身につけたら、彼が今まで積み上げてきた努力は、正しく全て彼のものになる。悔い改めたなら、後は生き直すだけ。彼はきっとそれができると思っています。 今、彼に言うことがあるとしたら、高い霊は高い人格にしか降りない。だから、みそいで人格を磨くこと。人に優しく、と。それを貴方はできる、と。 楽子さんにとっての「彼」が、今、どういう境遇にいるかわかりませんが、きっと、大丈夫ですよ。どんなに離れても、すがるのではなく、幸せを思ってくれる人がいる人は強いですから。だから、きっと。 (傷つきやすく脆いひとへ、レクイレム)

2020-03-12

ありがとうございます。ライトコメ歓迎です! 個人的には、むしろ前半があるから、後半が生きてくると思います。 とはいえ、アドバイスを聞かない人間ではないので、また何かこう改善してみたらいいということがあったら、お聞かせください。 あと、一見、意味のないように思えるものにも、深い意味があったりするものですよ。 stereotypeな物の見方だけでは、見えない世界があったりします。(なんて知った風な口ぶりで言ってみる) コメントありがとうございます。サンキュー! (まいごこまいご)

2020-03-12

それって、すごい悟りだと思いますよ。ああ、悟りと言っても、仏教的な小難しいものではなく、気づきという意味で。 僕にとって悟りは気づきで、髪型変わったねっていうのも一つの悟り(気づき)だと思っています。 >女子中学生が傘もささず泣きそうになりながら歩いて帰ってる のに気づくのも、一つの悟りだと思いますよ。 それにしても、これはとても抒情的なイメージですね。 これで詩が書けそうなくらいに。 陽向さんが希望を持てたなら、何よりです。 でも、僕は横で、がんばれって言っただけで、その希望を堀りあてたのは陽向さんの努力ですよ。それが陽向さんの一つの答えなんだと思いますよ。 (厳しい相方)

2020-03-12

そうそう、湯煙さん、今日こんな事があったそうですよ。 東日本大震災から丸9年。発生時刻の午後2時46分を過ぎたころ、宮城県名取市の震災メモリアル公園上空に、大きな虹がかかった。 奇跡が起きましたね。みんなの祈りが届いたかな。 (苺シロップ)

2020-03-11

いらっしゃいませ、千才森さん。 ささ、どうぞこちらへ。なにもないさもしい所ですが、こちらにお掛けください。 >もがいている姿こそが詩の強さになっているのかもしれない そうですよ。大してもがいていなかったり、自分の弱さやしなければいけないことから逃げてる人生に強さなんて宿らないと思います。自分の宿命一つ背負えない人間に、何が背負えるでしょうか。赤ちゃん一人も背負えないでしょう。自分のことを言えば、自分の宿命にのたうち回ったという自覚はあります。まあ、他人からしたら幸せなものに映るかもしれませんが。いや、自分にとっても幸せなものですよ。自分自身の人生を生きられるということは。 ああ、冷めないうちにお茶をどうぞ。 それでは千才森さんに宿題です。 >相手に伝えることを最良とする 相手に伝えることを最良とする、それはなぜ? 何のために? 期限は設けませんので、いつ提出していただいてもOKですよ。 クッキーもありますよ。 どうぞ。つまんでください。 詩の感想、とてもうれしいです。きゃは。(とか言っちゃう) そうなんですよね。詩って、自分自身との距離がとても近いと思う。だから、異性の人称で書くのって難しいんですよね。僕は少なくとも現代で生きる女性の苦しみを知らない。もちろん全く知らないわけじゃないですよ。ただ、それこそ現代に女性という性で生まれることの喜び苦しみ嬉しさ哀しさ怒り憎しみetc.、そういうものを十分に知らずに女性の語りで書いても、アイドルくらいしか書けないですね。文字通り、偶像という意味での。気持ちよく感情を代入できるかもしれませんが。まあ物語となると、またちょっと話は別なんですけどね。自分が納得できる水準の女性語りの詩を書くには、もっと時間と経験が必要だと思います。だからと言って、チャレンジしないというわけではないですが。 おっと、もうこんな時間だ。長く引き留めてしまってすみません。駅まで送りますよ。今、車を回してくるんで。 ああ、そうそう、コメントつけられてないですけど、ちゃんと読んでますよ、「骸骨スフィア」。 では、また。宿題の提出はいつでもいいんで。 オーヴォワール、千才森さん。 (まいごこまいご)

2020-03-11

こんにちは、湯煙さん。 今日はいかがお過ごしで。 アドバイス、ありがとうございます。 僕は最近、自分の詩に書かれたものを自分でも動かせなくなってきて、もうこの詩に関しては書きかえられないですね。 ただ、アドバイスは次の作品を書くときの参考になるので、随時募集しています。 恋愛というのはなかなか難しいもので、僕が恋愛から学んだことは結局のところ「愛は惜しみなく与えるもの」ということですね。 あえて突き放すことが愛である場合もあるということも含めて。 いつもありがとうございます。 またのお越しをお待ちしています。 (苺シロップ)

2020-03-11

チャオ、湯煙さん。 こんばん、フォルマッジョー! >大人のための詩 この批評文、そんなに違いの分かる大人の味になっていますか。 なっていたらいいのですが。 ただ、味覚は子どものが方が鋭敏だと思いますよ。 大人の方が色々な味を知っているというだけで。 そういう意味では、色々な味を知った上で味覚が鋭いというのが、もっとも違いが分かるのかもしれませんね。 僕の詩をもぐもぐしにきてくれる湯煙さんは、きっと違いのわかる人に違いない。 このゲテモノ好きー(←褒めてるつもり)。 いつもコメントありがとうございます。グラッツェ! (ボーノ、フォルマッジョ!)

2020-03-11

本当は今日、投稿する予定はなかったんですが、今、ここで、このタイミングで、これを投稿した方がいいという勘が働いたので、投稿しました。 東日本大震災からちょうど9年目の今日に、これを投稿するのは何か気が引けるのですが。 東日本大震災でで亡くなられた方たちのご冥福をお祈りします。 思うのが、今、僕は戦争で命を散らされた方たちや、天災で亡くなられた方たちに胸を張れる生き方をしているだろうか。 今日という日に、考え方こみます。 投稿した詩とはあまり関係ないコメントで申し訳ないです。 (苺シロップ)

2020-03-11

その幻聴には耳を貸さないで正解だと思いますよ。 もし、その声が本当に正しい存在なら、 >「痩せもしないくせに何無駄なことをしてるの?」 なんて、愛のないことを言わないと思います。 >私達に滅ぼされる未来 えーと、それ悪魔の所業ですよね。 その声におだてられて、人生を狂わせないだけ、 福まるさんは立派ですよ。 あっ、ちなみにこれは幻聴ではないですよ。投稿に対してのコメントです。 (幻聴3)

2020-03-10

チャオ、arielさん。 ガンダムですか。僕はガンダムをよく知らないのですが、arielさんの仰りたいことは分かるように思います。 近未来の表現とありますが、ガンダム的な近未来ということでしょうか。それとも僕が思う近未来のことでしょうか。 前者であるなら、やっぱりガンダムはガンダムじゃないんでしょうかね。どんな言葉を使ったとしても。むしろ、ガンダムじゃないガンダムに魅力はあるでしょうか。 後者であるなら、このまま行けば、黙示録的デストピア街道まっしぐらでしょう。なんとかそうならなければいいんですけどね。ちなみに、「チェルノブイリ」は「ヨモギ」という言葉らしくて、「苦よもぎ」なのではないかという話もあるらしいんですよ。と言っても、聖書研究はあまりおすすめはしません。わからなすぎて頭おかしくなりますよ。それに今ある聖書自体、伝道のため書きかえられてきたし、翻訳上の齟齬もあるので。盲信は禁物です。 誠実に生きることですよ。天使の名を持つお嬢さん。 質問にうまく答えられてない気もしますが、こんな感じですね。 表現と言えば、どれだけ現実と向き合っているかが文章ににじみ出るんじゃないかと思いますよ。どれだけ、どう向き合っているかが。 そんな感じです。 コメントありがとうございます。メルシー!(←一貫性がない) (スタートレイン)

2020-03-10

アキラさん、コメントありがとうございます。 書き慣れていなくても、それでもコメントを書いていただいことに感謝します。 日本橋ヨヲコさんという漫画家の「バシズム」という初期短編集の「ギアボイス」という短編にこういう会話があるんですよ。 * …先生 小学生の時って超能力があると思いませんか? 超能力? 鬼のように飛ぶ紙ヒコーキが作れたり チャリを両手放しでマンガ読みながら カーブ曲がったり 今だったらできないようなことでも たいして努力もせず 平気でやってのけたんです そうね 色んなことできたよね ━━━━でも 年とるたびにちょっとずつ その超能力が使えなくなってくのがわかるんです だからオレ 怖いんです まだ自分がどうしたいのかわからないのに 時間だけ進んじゃって 何ができるってわけでもないのに 前に進むの決めかねたりして だからオレってすっげ中途半端なんです 有島くん 花の命は自分次第よ * というものです。 僕らは生きれば生きるほど 失って 失ったものに値する対価を 受け取っただろうか わからない わからないけど 何も知らなかったときのようには もう、楽しめない だから 全部知った上で 全部わかった上で それでしか楽しめない のかもしれない だから、今 知ろうと思う 世界の仕組みというパイプを その上に立つバランスを 恐怖と対峙する勇気を 知ることを決めたのは 自分だから そんなセルフ返詩を思いつきました。 いきなり変な自撮りみたいなものにつきあわせて、すみません。 好きな詩と仰ってくださり、ありがとうございます。オブリガード! (雲梯)

2020-03-09

わかります。 お前にはわからないと思われても、わかると言います。陽向さんの文章を見れば、わかります。 僕も楽しいと心の底から思えてきたのは、つい最近です。それまで、ずっと、もがいて、もがいて、もがいて、もがいて、あがいて。それでも、ダメで。正しい道を歩んでると思っても、手応えのない空振りばかりの日々で。やっと手応えを感じたはじめたのは、ここ数日です。 だから陽向さんも、もがいてください。あがいてください。目の前の問題に取り組んでください。それはドリルです。陽向さんが解かなければいけない問題集であり、人生を深めてくれる掘削機です。僕は陽向さんが具体的にどんな問題に苦しんでいるのかわかりません。生活のことなのか。生活にしても生活のどんなことなのか。でも、その問題に取り組んでください。取り組むことを諦めなければ、絶対に突き抜ける日がきます。そのドリルは美しい解答を見せてくれると断言します。 もちろん、取り組むのはとても大変なことです。逃げた方がその時は楽です。でも、後で地獄です。だから、今の地獄に取り組んでください。たとえ結果的にホームレスとして野垂れ死んでも、自分の人生に向きあった結果なら、それは美しい人生です。美しい命、美しい解答です。もっとも、陽向さんはホームレスには絶対にならないということも断言しておきます。 陽向さんは、逃げなかった人だ。だから、陽向さんはできますよ。絶対に、やり遂げられますよ。 そうそう、これはアドバイスではないです。 精一杯のエールです。 (ため息)

2020-03-09

>めちゃくちゃヘタクソで論理が破綻して、でもその詩作品について書きたくてたまらなくなった、そんな批評文 それはまさしくLOVEですね。 (物を書くということ―「独言少女」評)

2020-03-09

>かけっぱなしのラブソングが流れてくる >きれいにデコレーションされた言葉は >下手したら子牛が死ぬこの状況下 >どこまでも空虚だ この感覚、わかるように思います。 今、世界中にウイルスが広がりはじめ、もう非常事態と言っていいこの状況下で、自分可哀想みたいなものを聴いたり見たりしても、心に響いてこないんですよね。 ラブソング自体を否定する気はないですけど。相手を好きなのか、相手を好きな自分が好きなのか。 夜野さんの指摘もわかるんですけど、どうなんですかね。多分、牛舎に勤めている人は一人じゃなくて、おそらくですが、一人の闘いをしている人は大勢いるという表現と僕は読みました。そういう意味で、僕はこの詩は羽田さんの真心を込めた、牛へのラブソングだと思いましたよ。 真夜中の たった一人の 闘いが 存在照明 終わらない火 羽田さんが短歌を詠まれていたので、僕も下手な短歌を詠んでみました。 お仕事大変ですね。お身体ご自愛ください。 (午前二時~三時)

2020-03-09

これは、おまけですけど、批評文を書いてみることをおすすめしますよ。 批評文こそ、好きな作品に対しての思いのドバドバでいいと思います。 ああ、ウエハースは僕が食べておいておいたので、おまけだけどうぞ。サクサク。 (崩れる詩)

2020-03-09

今月はもう投稿上限まで投稿されたようですから、今月はコメントにがんばってみられたらいかがでしょうか。 一つ一つの詩に向き合って感じたことを言葉にするというのは、眠い人さんにとって有意義だと思いますよ。それに投稿したものにコメントをいただけたら、うれしいものですよ。そのうれしさは、眠い人さんもよくわかってらっしゃると思いますけど。 人のためにもなるし自分のためにもなるWin-Winなコメント活動をされたらいいんじゃないでしょうか。 4月までの約1ヶ月それを続けてみたら、けっこう詩の筋肉がつくと思いますよ。努力は裏切らない。 (崩れる詩)

2020-03-08

無駄な努力なんて無いですよ。 このまま書くことを遠ざけてしまったら、書く楽しさまで遠ざけてしまいます。それはもったいないですよ。 いいじゃないですか失敗したって。こういう言い方は意地悪かもしれませんが、眠い人さんは、そんなに完璧な人ですか? 僕はダメで。失敗を怖がって、チャレンジしないこともあります。そして、後悔します。 今は、何か恥ずかしい気持ちでいっぱいかもしれませんが、詩を書くのに失敗したって、失うのは、ちっぽけなプライドくらいですよ。どんどん失敗しましょうよ。 そして、これからも投稿してください。お願いしますね。 (崩れる詩)

2020-03-08

(崩れる詩)

2020-03-08

かっこいい詩ですね。 腹をかっさばいて中身を全部出して、それでも倒れない。弁慶の仁王立ちのような、不撓不屈の精神を感じました。 (ヘビと戦う)

2020-03-08

こんにちは。 恒常的に眠い人さんの投稿された詩とコメントのやり取りをいくつか読ませていただいて、冗長さが課題とのことですが、印象として、「自分の感情を蛇口を閉めずにだばだば流している」という印象を受けました。 そこで、ここは一つ、眠い人さんも「物を書く」ということをしてみたらいかがでしょうか? 参考になる石村さんの評はこれです。 https://www.breview.org/keijiban/?id=5112 例えば、「ビー玉の詩」は、ビー玉が主題というより、小道具くらいではないかと思います。 今、眠い人さんの手元にビー玉はありますか? あるいは、昔、ビー玉でよく遊んだとかはありますか? もっと身近な物を描いていみるといいかと思いますよ。 スマホの詩でもいいですし、パソコンの詩でもいいですし、もちろんもっと違うものでもいいです。 詩っぽい小道具みたいなものじゃくても、もっと身近にある自分がよく知っている物を書いてみたらいかがでしょうか。 はじめはうまくいかないかもしれませんが、何度もトライしているうちに、書けるようになっていくんじゃないかと思いますよ。 (崩れる詩)

2020-03-08

厳しい? そうです。めちゃくちゃ厳しい道です。 ただ、結果的に成果みたいなものがでなくてもいいんですよ。人生は受験じゃないですから。 ということで、夢うつつさんにヘレン・ケラーの言葉を。 個性は安らぎや静けさの中で 生まれるものではありません。 試練や苦しみを経験することでのみ、 魂が鍛えられ、 洞察力が研ぎ澄まされ、 野心が鼓舞され、 成功が手に入るのです。 大丈夫。できますよ、きっと。 (閉塞に慣れすぎて)

2020-03-08

湯煙さん、「スタートレイン」に続き、ありがとうございます。 >雲梯はあの鉄棒のこと。 はい、そうです。今回は上の方でも書いたように、「物を書く」ということを意識したものです。 ただ、物を書く、さて、何を書こうと思っていたところ、ふと、「うんてい」が頭に思い浮かび、よし、これでいこうとなりました。(それにしても雲梯って、こんな難しい字を書くんですね。調べて初めて知りました) 子どものときって、けっこう危ないことも平気でしていましたよね。でも、齢を重ねるごとに、それこそ雲梯から何度も落下するような体験をすると、怖くなる。そして雲梯に乗らなくなる。雲梯に乗らなくなるということは、雲梯の楽しさも捨てることになる。 もう僕は雲梯に乗ることが必要なくなるくらい、子どものときに雲梯を遊び倒したと思うので、雲梯に対しては楽しかった想いばかりなんですよ。まあ、落ちなかったんでしょうね。 ただ、雲梯はうまくいっても、運命はというか、人生はなかなかうまくいかないもので、手痛い失敗を繰り返すことで、怖くなってしまう。怖くなってしまうと、そこにある楽しみも一緒に遠ざけてしまう。そうすると、まあ、楽しくないんですよね、人生が。つまらなくなっちゃう。 なので、今回、この詩を書いて、自分が子どものころどんな楽しみ方をしていたか思い出せました。社会をみればウイルスの蔓延する非常事態ですけど、だからこそ楽しみって大事なのかなと思います。まあ、この状況でパリピ的な楽しみ方はどうかと思いますが。 初連ですけど、たしかに、もっと改善の余地がありそうですね。 アドバイスありがとうございます。メルシー。 (雲梯)

2020-03-08

(雲梯)

2020-03-08

恒常的に眠い人さん、コメントをありがとうございます。 今は、起きてますか? 僕は高校生の時、いつも眠そうって言われてました。 これぞ詩! そんなもったいないお言葉。ありがとうございます。 >国語の教科書に乗ってほしい その教科書、大丈夫ですか? ちゃんと教科書検定を通りますかね。 今回の詩は、石村さんの仰る「物を書く」ということを実践してみた作品です。 https://www.breview.org/keijiban/?id=5112 (こちらが参考にさせていただいた評です) うまくいった部分もあるようなので、よかったです。 コメントありがとうございます。グラッツェ。 (雲梯)

2020-03-08

アニソン自体は聴きますね。アニソン以外も聴きますけど。平沢進さんのことは知らなかったです。 最近よかったアニソンというかアニメに使われた歌では、美波さんの「カワキヲアメク」が好きですね。 https://www.youtube.com/watch?v=0YF8vecQWYs (一応リンク張っておきます) 影響という意味では、今まで生きてきた全部に影響されてできたものです。 リフレインがいいとのこと、ありがとうございます。 投稿してもあんまりコメント来ないんで、コメントいただけて嬉しいです。サンキュー! (スタートレイン)

2020-03-08

この作品、すごくいいですね。 個人的には、今、プロで活躍されている作家さんのものより、ずっと好きです。もっとも、プロの作家さんの作品をあまり知らないのですが。 書かれている言葉に、人肌の熱や信念を感じますよ。 (遠き火をみつめて)

2020-03-08

帆場さんの「さよなら、フォルマッジョ」を拝読して、これは詩だとすぐに感じました。それで何かコメントをしようと思ったのですが、上手く思い浮かばなくて。もう一層のこと、批評文にしてみようと思い、書いたのがこれです。作者の帆場さんに喜んでいただけて、書いたかいがあったというものですよ。 感傷的。そう言われれば、そういう風にも思いますが、なんというか上質な感傷だと僕は思いますよ。 (ボーノ、フォルマッジョ!)

2020-03-08

>処女のままこどもうませてください 肉体的にどうこうじゃなく、この言葉がレトリックじゃない真摯な願い、清らかな祈りというレベルまで達したら、すばらしい詩が生まれると思いますよ。 (閉塞に慣れすぎて)

2020-03-07

>詩は大衆向けの文学ではない そうなんですよ。でも、それと同時に大衆のためのものである。ここに業の深さを感じますね。 >みなさん高みへ登ろうとする姿勢は一緒なのですが、登っている山は別々 これに関しては、僕は同じ山を登っていると思っています。ただ、登山ルートが別なだけで。山梨側から登るのと、静岡側から登るのでは、見える景色が違うようなものだと思います。そして、登れば登っただけ、同じ景色を共有できるのだと信じています。高みで会おう、というやつですよ。 >所有していない世界への憧れが詩の素になるのなら二次元に憧れる人たちは総じて詩を書けるんじゃないか ここを読んで思ったのが、詩の素は二次元に対する憧れじゃなくて、むしろ四次元に対する憧れなのかなということです。ああ、いわゆる二次元の作品が程度が低いという意味ではないです。それをいったら、文学は一次元のものになるのかな。出力先の話ではなく、入力先の話といったらいいんでしょうか。 裾野を広げるということもとても大事なことだと思います。僕はビジネスセンスみたいなものがまったくなくて、どうお金に結びつけたらいいのかわからないですけど。パトロンもいなくなった世界で、詩を書くにはしっかりした実生活が必要なのかもしれません。詩を書くことそれ自体はお金がかからないのがいいところですね。 初めにもどると、裾野を広げるためには、詩を書く側も、「詩は大衆向けじゃない」を強調するだけではなくて、「詩は大衆のためにある」ことも考えなくてはいけないとも思いますね。 (視野狭窄者のかくれんぼ)

2020-03-07

一晩寝て元気が出たので、もどってきました。 「もののあわれ」。それはこの世の無常。物質的なことへのかなしみ、むなしさだと思います。なので、僕は「もののあわれ」を最上だとは思わないです。(もちろん石村さんも最上だとは書いていません)。ただ、「もののあわれ」を書けずして、その先にも行けないとも思うんですよね。 屋根に上がりたくて、でも階段も見つけられず、地面を右往左往していたところに、梯子を持ってきてもらった。「物を書く」ということは、僕にとってこの梯子かもしれません。詩作の試作を重ねて、たしかめてみます。 ここからはツイキャスを拝聴して思ったことです。 表現それ自体が観念になり、観念それ自体が表現になる。 「被造物」という言葉があるように、この世の物質は神の表現の一つといえるかもしれません。つまり、「物を書く」ことは、物を通して神を書くことでもあると考えました。 ああ、ちなみに僕はキリスト教徒ではないです(これもいちいち書く必要のないことですね)。 (物を書くということ―「独言少女」評)

2020-03-07

文字通りという言葉を使ったのは、適切ではありませんでしたね。 混乱させてしまったようで申し訳ないです。 ただ、恒常的に眠い人さんとのやり取りに、詩作に対しての本気さみたいなのを感じられないように思えて、勢いで送ってしまいました。 個人的な思い込みなので、頭のおかしい人に何か言われたくらいに思って、お気になさらず、忘れてください。 (液体 そしてわたし/ではなかった)

2020-03-06

みうらさん、コメントありがとうございます。 返信が後回しになってしまって、すみません。 僕ははちゃんとした批評文を書くのはこれがはじめてで、人が読むのに耐えられるものになっていれば幸いです。もっと「さよなら、フォルマッジョ」という作品特有の味わいを紹介できたらよかったのですが。 はじめて批評文を書いてみて、僕にとって批評は、主役(批評対象)を引き立てる脇役なのかな、と思いました。というのは、みうらさんからいただいたコメントで一番嬉しかったのは、 >思わずもう一回帆場さんの作品を読みに行ってしまいました なんですよ。 そこを読んで、書いた甲斐があったという思いでいっぱいになりました。そういう意味では、書店の手作りのポップのようなものなのかもしれません。現時点の僕にとっては。色々と書いていったら、また変わるかもしれませんが。 詩のことも批評文のこともまだまだわからないことばかりだと実感する日々です。それでも前よりは、ちょっぴり成長できたという手応えもあり、最近は楽しいです。 (ボーノ、フォルマッジョ!)

2020-03-06

>ミカンを剥いた指が >黄色くなっていて恥ずかしいので >私、恋を知っているんです この連が一番好きです。 一番自然に感情が発露しているように感じるからです。 その恋は、瞳に好きな人を映しているんだなと感じます。 (独言少女)

2020-03-06

僕だって、この詩をはじめて読んだときから、いいなって思ってたんだからね。コメントしなかったからといって、軽んじてたわけじゃないんだからー。 いや、ぐうの音も出ないとはこのことですよ。 詩ってなんだろう?と考えてきて、この評は一つの渾身の解答だと思いました(唯一絶対と判断できるほど、僕は詩をわかっていないので、一つのと書かせていただきます)。 「物を書くこと」。そのシンプルにして奥深いことを、僕は考えたことがありませんでした。考えたことがないということは、ほとんどしてきませんでした。少なくとも、意識的には。なので、「物を書く」、これは僕にとって一つの天啓がもたらされた思いです。さっそく今書いているものに生かしてみようと思います。 あと、こんなことをいちいち書く必要もないと思うのですが、天啓という言葉を使いましたが、石村さんを崇めようとして使ったのではないです。天啓が石村さんを通して僕にやってきたという意味です。そういう意味で、神というより、天使ですね。 (物を書くということ―「独言少女」評)

2020-03-06

適当ですか……。その言葉が文字通りの意味でしたら残念です。 (液体 そしてわたし/ではなかった)

2020-03-06

個人的にですが、涙のあとのないやわらかなほっぺでイメージする「君」が、低学年いっても中学年くらいの小学生なんですよね。 だから、 >遊戯王カードとサッカーボール はわかるんですけど >ポーカーとセックス は内容的になじんでいないように思います。 あと、みじめな「僕」と幸せな「君」という図式は、ちょっと安易かなとも思いました。 ノスタルジーとして見たとき、そんなに子ども時代って幸福一色かな?、今は不幸一色かな?、とも感じ、全体的にもっと掘り下げられると思いますよ。 考え方として、明日のために今日から目をそらす懐古ではなく、今日を幸福にするための懐古というのもあると思います。 言葉にけっこう感情がのっていて、それは長所にもなると思うんですけど、のせる感情によっては作品の足を引っ張ることになる諸刃の剣ですね。 僕は前作の「pugilist 」の方が好きですね。  「pugilist 」は闘いにむかってしまう人の業と、勝者の孤独のような味わいがあって、いいと思いました。 今回は、うまくいかない現状を嘆いてるように感じて、個人的に好みではなかったです。 もちろん、僕の好みと、作品の良し悪しは別なので、あまりお気になさらず。 (明日のための幸福な懐古)

2020-03-06

いいね。 その上半身裸のファイトスタイル。好感が持てるよ。 ただ、一人の女の子を、おっぱいヴァンパイアにしてはいけない。 たとえそれがどんなに魅力的でも、おっぱいばかり触っていたら、いけない。 心だ。心に触れるんだ。 そんな君に、この歌の一節をプレゼントしよう。 繋いだ首に噛み付いたら 君の匂いだけに包まれる "一人じゃない" "nowisee『孤犬』#04/24 (フルバージョン)" より https://youtu.be/eUOw3LAHQYQ (明るい部屋で御視聴ください) トビラ・ザ・ヘヴンズドアーより (ばけものたちがおっぱい)

2020-03-06

ライトレスで申し訳ないのですが、僕が読んだ夢うつつさんの詩の中で一番いいですね。 あえて言うなら、もっとぎゅっと結晶化できるような気もします。 最初の連でもあるから、もう夢うつつさんにも自覚があると思うんですけど、死にたいってつまらないですよ。そう思ってる間は何も前に進まないから。進むのは日数くらいですね。 (液体 そしてわたし/ではなかった)

2020-03-05

(何か反映されてないようなので、もう一回送ります) 渡辺さんって、たしか漫画に詳しかったですよね。 僕は日本橋ヨヲコさんが好きなんですよ。 それで、日本橋ヨヲコさんの「バシズム」という初期短編集の「ギアボイス」という短編にこういう会話があるんですよね。 A君は来春大学受験を控えています ふんふん 彼の目標は最難関と呼ばれるT大学に合格することです そりゃまた豪気な ただし彼の普段の成績から判断すると現状のままでは合格の見込みはほとんどありません おそらく彼自身もT大に合格するとは思ってないでしょう じゃあ何で受験すんの? 「T大が難しかったから受かんなかった」って言えば恥ずかしくないからさ ━━お前は そんな奴じゃねーよな (‪たばこを吸いたいがそれだけは最後の維持としてなんとか我慢している‬)

2020-03-05

最後の方、 もうもぐ× もぐもぐ○ です。 (ボーノ、フォルマッジョ!)

2020-03-05

返信ありがとうございます。 申し訳ないんですけど、僕はSNSを何もしていなくて、また、これからする予定もないんですよね。 だから、ごめんなさい。 放課後に校舎の裏に呼び出してくれた相手にこんなことをは言うのは、とても心苦しいのですが。 あと、口調がきつい口調になっていて、それもすいません。ちょっとカッコつけてみました。 僕の意図したところは、花を美しいの一言で終わらせていいのではないかといううことではなく、花は誰かと比較しない、ただあるがままで美しく咲いているということを言いたかったんですよ。 もっと言葉を付けたそうかとも思ったんですが、短く断定した方がカッコイイかなとか、思ってしまって。でも、伝わらなかったら、本末転倒ですね。 その命題に対する答え、なんでしょうね。気になります。 最近は、ビーレビくらいにしか顔を出してないですけど、よかったらまた声をかけてください。 (妄想する人は美しい〜「レモンサワー」)

2020-03-05

道を歩いていて、ふと花を見つける。 美しい花だ。 そのとき人は、この花は昨日の花より美しいだろうか?とか、あのときあの子に贈った花より高価だろうか?と、考えるだろうか? この花は昨日の花よりきれいじゃないし、特別でもない安い花だから、価値が低いと思うだろうか。 花は劣等感を持たない。 ただ、美しく咲くだけだ。 (妄想する人は美しい〜「レモンサワー」)

2020-03-05

返信を読んだ上で、そういうことなら、 先輩との関係がいかに素晴らしいものだったかを難しく説明するより、 これからも関係を続けたいという気持ちを、素直に言葉にした方がいいと思いますよ。 (色即是空 空即是色)

2020-03-04

レスありがとうございます。よかったです。もう少し続けてみようと思います。 (U +2287E)

2020-03-04

「現実」ってやつは、最強の対戦相手だ。 どこまで逃げても追ってくる。 誰も代わってくれはしない。 ときに強烈な一発で心を砕いてくる。 あっという間にノックアウトだ。 そんなやつとまともにやりあうには、健康な体が必要だ。 規則正しい生活 栄養のあるちゃんとした食べ物 適度な運動 カッターの刃も受けつけない、健やかな肉体で、 「現実」と真っ向から取っ組みあう、 鮮烈な火花を見せてくれ。 トビラ・ザ・ヘヴンズドアーより (‪たばこを吸いたいがそれだけは最後の維持としてなんとか我慢している‬)

2020-03-04

そんな先生には、心の中でドロップキックだ トビラ・ザ・ヘヴンズドアーより (教室)

2020-03-04

すいません。 このキャラすべってますか? 荒らすつもりもないですし、ウザがられてまでやる意味もないので、このあたりで打ち切った方がいいのかな?とも考えてるんですけれど。 ああ、無理にレスをくださいというわけではないですので。もちろん、いただけるなら、それに越したことはないのですが。 ただ、まったく新しいことをしてみて、自分自身ちょっと戸惑ってるのですよ。 (U +2287E)

2020-03-04

千才森さんには、萩原朔太郎の「詩の原理」をすすめたいですね。それがすべてではないかもしれませんが、詩を理解する上で、とても参考になると思いますよ。紙だと某アマゾンでしか買えないですけど、青空文庫でも読めるはずです。 かくれんぼ。いいですね。隠れるのも、見つけるのも、見つけられるのも楽しい。見つけられないのはさみしい。 千才森さんはもっと世界を見つけてもいいかもしれない。そうやって見つけた数だけ、世界も千才森さんを見つけてくれるかもしれない。 それこそ、世界を千才の森にしてしまうんですよ。そうすれば、森のなかに一人きりの大事な人を探しにくる王子さまもいるというものですよ、お姫さま。あっ、もう上の方に素敵な王子さまが二人ほどいましたね。 個人的には、 >つつけば、パーン。 が好きですね。 面白い一発ギャグのような、よくわからないエネルギーを感じます。 (視野狭窄者のかくれんぼ)

2020-03-04

個人的な話になるのです、今、「トビラ・ザ・ヘヴンズドアー」という謎のレスラーキャラでコメントをするときがあるんですよ。 ただ自分で、これは長続きするものじゃないな。一過性のものだろうな、と思ったりもします。 だから、 >いつからか >二人は乗り合わせていて >いつかどこかで >降りることになる から >てのひらに >飴玉をおとして >はっかといちごがまざった >奇跡みたいな味を >ためしてみよう というところが、心にしみました。 一期一会の出会いで発火するようなこの時間を大切にしたいですね。 そんな美しい気づきをさせていただきました。 ありがとうございます。 (はっかといちご)

2020-03-04

君が灯火となるんだ。 君が偽りのない聖火となるんだ。 君がまばゆい灯台となり、世界に光を走らせるんだ。 トビラ・ザ・ヘヴンズドアーより (夜明けを待つな)

2020-03-03

たしかに人は愚かだ。 愚かだということに気づかないほどに。 人生は一瞬で、羽化に成功すればいい方で、地中から出ることも叶わず生を終える命もある。 それでもそれでもだ 気分をくさくささせる諦念には クマゼミの魂とともに 天空からのツープラトンフライングボディプレスだ トビラ・ザ・ヘヴンズドアーより (レモンサワー)

2020-03-03

難しいことに挑戦されていると感じます。 個人的に言えば、「色即是空 空即是色」という真理に対しての理解度が浅くて、詩として昇華・消化しきれていないように思います。服に着られているという感じで。ただ、それが悪いとは思わないです。書くことで昇華・消化していくことにつながると思うから。着なれない服が、何度も袖を通すことでなじんでくるように。 鎧を脱ぎ、綿を纏う。この結びに、平和への願いや祈りを感じ、いいですね。ただ、その平和じゃない世の中に一役買っていたのは侍であり、生まれ変わったからといって、その責任が無しになることはないと思います。どんな忠義であれ、大義であれ、人を斬れば血と涙が流れる。「剣を取る者は皆、剣で滅びる」 これはイエスの言葉ですが。 全体として、表現したいことについての深め方が浅いように思いますが、それは新しいことにチャレンジしているからという印象を受け、その挑戦は価値のある闘いだと思いますよ。 最後に返詩として、過去に投稿した詩(をちょっと書き直しもの)を、置いていきますね。あっ、今日は燃えるゴミの日でも、燃えないゴミの日でもないので、ゴミステーションに出すのは、勘弁してください。お願いします。 それでは、アンサーソングで「あおい」 貴方はコーンフラワーブルーの声で 飛び方を教えてくれた 伸ばす手の爪の先まで青を溶かして コバルトの空との淡いを曖昧に 教科書の一頁目から水色に染めて どこまでも澄んだ 貴方のまなざしの滑走路を とおく とおく 藍から生まれた 貴方と僕の 流線軌道 先に行った貴方の ジャイロスコープをポケットにつめ ただ一度だけ 貴方のために飛べた日が 静かに格納庫で光ってる 風に吹かれる髪を 思い出せば いつだって そういつだって青く飛べる 幾星霜 空に帰る日を夢見て (色即是空 空即是色)

2020-03-03

覆面レスラーに告ぐ 合評ってなんだ? やったことも見たこともないからわからないぞ、コノヤロー。 ホントは人の作品に対して、凶器も持ってるんだぞ、コノヤロー。 でも、相手が血を流して痛がったら、「かわいそうだな」とか「悪いことしたな」って思っちゃうじゃないか、コノヤロー。 この作品に関して言えば、作者の表現したいことと、表現されていることに開きがありすぎる気がして、響いてこないぞ、コノヤロー。 もっと自分の詩情を大切にしやがれ、バカヤロー。 とりあえず、レス待ってるからな。 トビラ・ザ・ヘヴンズドアーより (U +2287E)

2020-03-03

花澤さんの詩を拝読し、なんというか広大な感性の海のようなものを感じました。 ただ文章が伝わりやすいかというと、僕には伝わりにくいものでした。花澤さんの作品の良さを味わうために何度も読み直しましたから。 それで思ったことが、伝わりづらい原因は、文の組み立て、構文にあるんじゃないかということです。 例えば、推敲前のここなんですが >この国の空気には、涙よりもつらい水分が、 パントマイムの影のように 手を振りながら、朝を迎える冷たさがある ここは、 この国の空気には(涙よりもつらい水分が)(パントマイムの影のように)手を振りながら)朝を迎える)⦅ような⦆冷たさがある ということであると思います。 つまり、この国の空気(雰囲気)は冷たい。 そしてその冷たさは、どのような質感を持った冷たさかというと、(涙よりもつらい水分が)(パントマイムの影のように)手を振りながら)朝を迎える)⦅ような⦆冷たさ。 主語、述語、修飾語はしっかりあるのですが、その置き方が複雑で意味が取りにくいのかなと思いました。 これはほんの一例ですが、 朝を迎える 手を振りながら パントマイムの影のように 涙よりもつらい水分が この国には冷たさがある 書き方としては、こういう書き方もあるのではないかと思います。 もっとも、この並び替えた文の方が良いかというと、うーん、でもあって、結局、花澤さんが答えを出すしかないのですが。 推敲後の作品を拝読しても、打ちひしがれた嘆きというより、慈悲のような慈しみのある悲しみを感じ、ジーンとします。この味わいが届きにくいのは、なにかもったいないようにも思ってしまいます。ですので、人が読んだらどう見えるかという構文力を磨かれてもいいんじゃないでしょうか。 (なぜ悲しみばかり流れるのだろう?)

2020-02-29

エイクピアさん、ありがとうございます。 また見付かつた。 何がだ? 永遠。 去(い)つてしまつた海のことさあ 太陽もろとも去(い)つてしまつた。 「永遠」中原中也訳より 僕がまともに読んだ詩集は、ランボーと中也くらいなので、すぐにピンときました。 ランボーの詩もですが、短くても強烈に情景がイメージされますよね。憧れます。 >ギリシャ神話を洗練させたような発想 これはいけませんね。イエローカード物です。こんなに褒められたら、調子に乗ってしまいますよ、僕は。 そんな冗談はさておき、コメントをありがとうございます。励みになります。 (まいごこまいご)

2020-02-29

みうらさん、まずはじめに、憶えていてくださりありがとうございます。 そして返信という名の痛い話につきあってください。 僕は、自分の感情をうまく言葉にできません。日本語でうまく表現できません。日本生まれ日本育ちで、日本語を話しますし日本語以外の言語は使えません。それでも日本語で詩を書いていて、自分の感情──それこそ抒情をうまく表現できないと感じます。 それで、ある日こう仮説を立てました。自分には自分でも忘れてしまった母語があって、日本語はあくまで生活上に使っている第一言語なのではないか?というものです。(痛いでしょう。自分でも書いていてなかなかに中二がかった考えではないかと思います。) 自分の抒情を表現するには、その忘れてしまった母語でないとできないのではないか? それで、さてどうしたものかと思い、自分の感情を日本語に翻訳するというのはどうだろうかという結論に達しました。その仮定のもとに書いたものがこの詩です。 詩を書いていて、表現というより説明になってしまっていると感じることが多いです。 (実はここまで書いて、ふと石村さんとのツイキャスを聞いてしまい、変にドキドキしています) ただ、「いしゅめらあああああーーーー」には、自分でも今までにないパワーを感じ、なんというかこれが自分にとっての産声であったならいいですね。 ある意味では、ずっと抒情詩を書くことを目指していて、今回、みうらさんにコメントをいだき、背中をぐっと押された気持ちです。 それでみうらさんの作品を過去作も含め何作か読ませていただき、感じ想ったことをここに書きますね。 ただ、口調が異常に馴れ馴れしく、失礼なものになっていることを先にお詫びします。許せるようなら許してください。 ヘイ、みうら、もっと気楽にやれよ。みうらが思ってるより、みんなみうらのことが好きなんだからさ。女子のスカートの中がのぞけたとき、ドキドキしただろ。みうらの書きたい詩ってさ、きっとそういうことだよ。どんなに蹴られても、殴られてうずくまっても、腕の中には守ってきたものがあるんだろ。みうらがプレゼントしたいものって、きっとそれだよ。どうせ猫がひかれていたら弔ってしまうのだから、みっともないほどに輝け、みうら。 という。 自分でもなんでこんなに馴れ馴れしいのかわからず、また内容も自分では解釈が難しいんですけど。だから、載せるのはやめておこうとも思ったんですが、僕もわりとお節介なところがあって、載せちゃいました。許せるようなら許してください。自分が感じ想ったことを、翻訳するとこんな感じです。 共に自分にとっての完全なる抒情詩を模索しましょう。 (まいごこまいご)

2020-02-29

雪は暖かい。触れると冷たいんですけど。雪景色は暖かい。 それと、寒ければ寒いほど、体は熱い。 貼ってあったなかでは、一曲目が好きですね。 (干しイカを咥えた黒犬追いかけて裸足でかけてくびーれびさん)

2020-02-27

冒頭の説明的というところですが、 >お別れをした年の夏の終頃 >ひとめぼれをして買った亜麻色のブラウスは >花弁を思わせる丸衿に翳りを落とすレース >上質なlinière 着ては丁寧に洗う毎 >意識から逃れて憂いでは湿り気を帯びますます良い着心地となった >それから幾度か季節も移ろって >わたしの強ばった鎖骨その劣等感もろもろを隠すように >うまくやわく わたしに沿いとげ続けた 例えば、 お別れをした年の夏の終頃 ひとめぼれをして買った亜麻色のブラウス 花弁を思わせる丸衿に翳りを落とすレース 上質なlinière 着ては丁寧に洗う毎 意識から逃れて憂いでは湿り気を帯びますます良い着心地 それから幾度か季節も移ろって わたしの強ばった鎖骨その劣等感もろもろを隠すよう うまくやわく わたしに沿いとげ続けた のような感じで、ちょっと削るだけでも説明的な印象が抜けるように思います。 あと、もしこの作品が男女の別れを想定したものでしたら、ブラウス=男性にはつながりにくいのかなとも思います。大体の男はブラウスを着ないですからね。 タイトルの「・」は、染みや汚点ということでしょうか。 後悔を描いたと書かれていますが、マイナスの感情でべたっとして終わるのではなく、それこそ上質な生地のようなさらっとした読後感で素敵ですね。 (•)

2020-02-27

いいな、と感じます。なにがいいのか? そう思ったとき。愛があるからと思いました。 たぶん、作中話者の「私」も、傷つきやすく脆い「彼」に傷つけられてきただろうと思います。それでも、彼に対しての愛がある。つけられた傷跡ごと愛しているという空気があって、いいですね。憎しみみたいなべたべたした感じもないですし。彼との思い出がきれいに成仏しているように思いました。 傷つきやすく脆い人、僕も鮮明に思いだす人が一人います。 (傷つきやすく脆いひとへ、レクイレム)

2020-02-26

みうらさん、エイクピアさん、ありがとうございます。 返信は週末にさせていただきます。 (まいごこまいご)

2020-02-25

厭世的な雰囲気を感じます。 この世の醜悪さに辟易するような。自分の人生がうまくいかないから嫌だというのではなく。 嫌さがあるとしたら、醜悪さに合わせなければ生きていけない現状に対しての嫌悪。 そういう現状に対し、色々と思うところはあるけれど、考えたところでどうにもならない無力感。 あえて言うのなら、「つぶやき」で止まるのではなくて、「歌」にまで昇華できたらいいのかなと思います。 (つぶやき)

2020-02-23

個人的には、「人生万歳」よりこっちの方が好きですね。 こっちの方が、生活に根ざした本音のような真実味を感じます。 自分の心臓ごと相手の心臓を突き刺すような鋭さですね。よく「心臓を撃ち抜くような」という表現を見ますけど、自分の心臓一つ撃ち抜けない人間が他人の心臓を撃ち抜けるか、とでもいう覚悟を感じました。 (人生惨敗)

2020-02-15

魂の高翔感を感じます。 萩原朔太郎の「詩の原理」という本の中で、叙事詩の特徴として魂の高翔感ということが挙げられていました。虐げられれば虐げられるほど、空高く翔ことを夢想する。そういう意味で、叙事詩色の濃い作品だと感じました。 この作品の良いところと僕が思うのは、成り上がりの話になっていないところだと思います。例えば、成功して見下してきた相手を見返すという風な。 ゴキブリも天使も人間も、同じ輪の中で存在する。崇高な意志を感じます。天使という言葉が使われているから崇高というのではなく、ゴキブリや人の中にある神聖さを描いてるいるから、崇高なのだと思います。 自分をゴキブリだと蔑むのは簡単ですけど、ゴキブリにも神聖さを見出し、それをこの社会で生きる人にまでつなげて賛歌にしていくというのは、素晴らしいですよ。ブラボー! (ゴキブリメンタル)

2020-02-15

僕の職場は女性が多くて、けっこう横社会なんですよね。そこにいると、色々と驚くこともあります。トップも女性の方なんですけど、そのトップの方をいじるんですよ。男性的視点で言うと、役職的にトップの人をそんないじり方をする?怒られない?のように思うこともあったり。女性同士だから許されているんでしょうけど。そういうゆるさは女性的横社会の良いところだと感じます。 僕が勝手に思ってるだけかもしれませんが、男性的縦社会はもうどうにも行き詰ってるように感じます。だから、息詰まる世の中なのかもしれません。そこに風穴を開けるのは、さらに強い男性性というより、凝り固まったものをほぐす女性的なゆるさなのではないでしょうか。 そういう意味で、この作品のおばちゃんは、今現在そしてこれからの未来にとって必要な人材。雑誌の表紙を飾ったり、広告塔に使われたりはしないかもしれませんが、日常生活のいたるところで人を支えてくれる素敵な女性。 arielさんの感性は、正しいものだと何の権限もない僕は思います。なのでその感性を大切にしてください。大切にしてくれないと泣きますよ?、心の中で。 (おばちゃん)

2020-02-15

わかめが無限増殖する理由は、たぶん簡単で、わかめを収穫しないからだと思います。 ここはもうひとつ、ぱうらさん自身がわかめ漁師として立ち上がって、わかめ職人になるのがいいんじゃないかな。 (わかめ)

2020-02-09

赤や青という色合いが温度や湿度を伴って感じられて、その質感が心地いいと思いました。 強いて言えば、きれいにまとまりすぎているようにもちょっと思いました。なるべくきれいなところを切りとって描いている。多分、本当はきれいなだけというのは、なかなか無くて、自分の中にも世の中にもきれいじゃないものは沢山ある。そういうきれいじゃないものを排して作品が作られているように感じました。もちろん、書き方、手法として、それも全然ありだと思います。ガラス細工の中に異物があっても、悪目立ちするとも思いますし。ただ、そういう異物(きれいじゃないもの)が、作品の中にとけていたら、甘味の中に塩味や苦味を加えると甘味が際立つように、きれいさが引き立つのかなと思いました。 (横断歩行)

2020-02-09

左部右人さん、返信が遅くなり申し訳ありません。 コメントをありがとうございます。 >書き手にとっての自己啓発の詩(書くことによる治癒)を読んだ人間が、果たして心うごされることがあるのか、主体的に変化しようとするのか、私は疑問です 僕も無いと思います。それこそ、自慰で止まってるものに心動かされることは無いように思います。同じような境遇に対して、同情という共感はあるかもしれませんが。それでも、それは他人の自慰で、自分も自慰をするような自己満足ではないかと思います。。 そういう意味で、この作品は自己満足で止まってるかもしれません。というより、詩になってるとは、僕自身も思っていないです。ただ、自己満足で終わることにも、詩もどきで止まってることにも、僕自身満足していないので、まあ、精進あるのみですね。 コメントありがとうございます。 省みるいいきっかけになりました。 (君の詩は)

2019-12-29

藤 一紀さん、ありがとうございます。 返事が遅くなり申し訳ありません。 ユーモアはけっこう大事だと思っています。ただ、だからといって狙って面白いことを入れようとしても、かえってつまらなくなるので、自然に思い浮かんだのをはさむくらいが自分にはちょうど良さそうです。 この内容できっちり書くと、堅苦しいだけになってしまうと思います。そして、堅苦しいのは違うかな、とも思います。上の方でも書いたんですけど、このままじゃダメなんじゃないかと感じてるのは、僕だけではないと思います。だからといって、他者に対して変わるように詰め寄っても、ダメだとも思うんですよね。なので、問いかけてみたというのがこれですね。 二人の方からコメントをいただけて、ポイントもいただいたので、作者としてはありがたい限りです。 コメントをありがとうございました。 (君の詩は)

2019-12-18

夏野ほたるさん、返事が大変遅れてしまい申し訳ありません。 コメントありがとうございます。 正直、これにコメントをもらえるとは思っていませんでした。 ただ、一人でも多くの人の目に触れてほしいなあとは思っていたので、夏野さんにコメントまでいただけ、とても嬉しいです。 ご指摘があったところは、安直すぎたと思い、そこももっと深められたらよかったですね。 自分自身がどうもあまり湿っぽくないようで、情緒にしみるようなものというのが課題なんですけど、今回は良い方にでたようでそこはよかったです。 現状の苦しみって、大体自業自得なんですよね。地球の温暖化が異常気象の一因になっていて、その異常気象で苦しむけれど、そもそも誰が地球を温暖化したの?という感じで。 人には、責任があると思いますよ。 現状を見て、将来を考えたら、暗い気持ちにしかならない。だからといって、荒廃していくままにしていいのかと言ったら、やっぱり違うと思います。 小さいころ、一人が一円ずつ出したら日本では一億円集まるって、考えたことありませんか? 全世界なら、七十億円。一人千円なら、七兆円。七兆円を慈善事業に回したら、けっこう色々とできそうな気がします。 僕は、現状を見て、人のダメさには絶望していますけど、人の可能性には希望を持っています。 一人一人が、ダメなままでいいって行ったらダメな方に行くでしょうけど、いや、このままじゃダメだって変われたら、良い方に変われるんじゃないかと思っています。それこそ、一人一人の力は小さくても、全世界の力をあわせたら、と。 まあ、自分自身から変わる努力が必要ですけどね。そしてそれが出来てるかと言ったら、まだまだですけど。でも、まだまだこれからです。 夏野さんもがんばってください。(唐突に努力を強要してみる) コメントありがとうございました。嬉しかったです。 (君の詩は)

2019-12-08

表現力はずば抜けてると思います。ただ、読んだ後に残るものが薄いのかなとも思いました。もちろん、僕がちゃんと読めていないからなのかもしれませんが。 僕としては、何か嫌なことがあっての厭世感が描れたものと読みました。ただ、それが、どれほど人の胸を打つだろうかという疑問もあります。その卓越した表現力に負けないくらいの詩情がほしいですね。 (有罪無音)

2019-11-19

オスカー・ワイルドの「幸福な王子」にちょっと通じるところのある作品だと思いました。 どちらかというと「あげる」じゃなくて「くれない」と不平不満を言う人が多い中で、与えられるよりは与えることをという精神は尊いものだと思います。 作品としてみたときに、もっと深められる余地があるのかなとも思いました。そういう意味では、伸びしろがあると思うので、これからも書き続けていってほしいです。それこそ作中の「ワタシ」のように、試行錯誤しながら、めげずに何度でも。 (あげる。)

2019-11-19

>この世界で >光を放てるほど >誰かの指に >触れたわけじゃない この連が、とくに好きですね。 ライブ会場で歌を聴くのも好きなんですけど、部屋で一人でCDを聴くのもけっこう好きです。 なんというか、CDから流れて来る歌を通して、歌手と手をつなげるような感覚にひたれるからです(単なる錯覚かもしれませんが)。 「LOVELESS」だからこそ、誰かと──願わくば自分を理解してくれる人と手をつなぎたい。そういう願いを感じました。 (LOVELESS)

2019-11-09

着想や発想が独特で、精神性を求めているように感じますね。 >アホくせー この一語はかなり強い一語だと感じました。それこそこの詩の雰囲気を全て叩き壊す「雷」のように(それが良い事かどうかは別として)。 自分が良いと思っているものを、自分で否定するような。あるいは、いけないと思っていることに惹かれるような、自己矛盾感。そういう印象を受けます。 >夢見ている。 で結ばれていますし、タイトルの「蕾」というように、まだ花開く前という感じですね。 ただそれと同時に、今が一つの岐路というか分水嶺というか、方向を決めていく時なのかなとも、僕は感じました。 願わくば、その蕾が禍々しい花を咲かせないことを。仮に禍々しくも美しい花が咲いたとき、何か悦に入らないで冷静に見つめられることを。精神性の希求が、高潔さや神聖さのような高尚な方に向かうことを。 老婆心ながらそんなことも思いました。 (夢見る蕾の夜)

2019-11-09

情感を伴った情景が浮かんで、いいですね。 特に、 >群青、ひたすら群青を の流れが、心地いい哀切さみたいなものがあって好きです。 ラストの所が、印象として淡泊なんですけど、それも独特な味わいになっているように感じました。 (渇望)

2019-11-09

読んでいて、いいな、と思います。どこがどういいかと説明するのが難しいのですが、その難しさも含めて、いいな、と感じます。 猫を飼ってるのですが、呼んでもしっぽを振るだけで来やしない。かと思えば、帰ってくると鳴きながらすり寄ってきたり。撫でてると噛んでくるから、撫でないと、目の前でじっと撫でてもらうのを待ってたり。繊細で臆病なのに勇敢でもあったり。ちゃんと賢いのに、そこら中で爪を研いで家をボロボロにしてくれて。チュールとか高いエサとかでもやわらかいものには興味を示さず、乾燥してカリカリしたエサばかり食べています。 そんな家の猫もけっこういい歳になってきて、お前がいなくなったらさみしいじゃないか、ばかやろうなんて。なんだか猫をじゃらしているというより、猫にじゃらされている気分です。そんな文章を書きたくなる詩ですね。 コメント欄に余計なことを書いてしまっていたら、すみません。 (猫じゃらしの詩)

2019-11-02

エンタメにポイントも入っていますし、羽田さんもエンタメとしていい作品と評されています。 実際僕も、受ける印象がリアルさが薄いという意味で、エンタメ色を強めに感じます。ただ、戦争という重い題材を扱った作品として、エンタメ色が強いというのはどうなのかな?という疑問もあります。そこのあたりはstereotype2085さんの考え方なので、何とも言えないのですが。 ただ、今この瞬間もどこかで戦争は起きていて、血は流れ、哀しみは募っている。そしてそれは、僕たちにも起こりえることである。そういうことを作品にして声をあげるというのは、大事なことだと僕は思っています。ですので、この作品がより意義深いものになったらいいなと願っています。 (みらいノ旋律)

2019-11-02

エイクピアさん、ありがとうございます。 正直に書きますと、最初におそろいの不幸を着た男女というのが浮かんで、作品の全体像を考えたんですよね。それで、長くなるな、と。書くのがめんどくさいな、と思ってしまいした。なので、すぐには手をつけなかったんですよ。もっと詩らしい詩を書こうとか考てたんですけど、どうもしっくりこない。書いているものが、表現というより、詩的な説明文のような感じになっていて、これじゃダメだな、とちょっと煮詰まっていました。そのとき、ふと、これをちゃんと作品にしてみようと思い立ち、書いていったら、なにか楽しい。エイクピアさんが「詩的感興を高めている」と仰ってださった虚構のところもするする出てきて、一気に最後まで書き上げられました。個人的に、そういう楽しい創作体験をさせてくれた作品です。それだけでもありがたいのですが、こうして評までいただけ、作者として嬉しい限りです。ありがとうございました。 (おそろいの不幸)

2019-11-02

沙一さん、ありがとうございます。 形式として、散文で書くというのはけっこう意識しました。 >不幸や幸せが、観念的に上滑りしている感もありました そう指摘いただいて、たしかに幸せや不幸に対する考えの深め方が浅かったことに気づきました。そこはワンアイデアでそのまま押し切ってしまったなと、反省です。そいう意味で、もっと幸せや不幸に対する価値観や、考えなどを込められたらよかったかもしれませんね。 (おそろいの不幸)

2019-10-31

/舜舜さん、ありがとうございます。 >俺はどちらかと言えば、作中の女だな その言葉に、届くものがあったんだという手応えを感じ嬉しいです。 また、 >映像的に超具体的に想像できて、ちょっと笑える もう、その言葉を頂けただけで、書いたかいがあります。 ポイントもありがとうございます。 心と心まで重ね合わせたら、未体験ゾーンまで一気に飛んでいきそうな気もしますね。 (おそろいの不幸)

2019-10-27

たびたびすみません。 粘着されて気持ち悪いと感じられたら、ここで読むのをやめてもらってけっこうですので。 先日、量子コンピューターの実証に成功したというニュースを見たんですよ。 従来のコンピューターは、0と1とで計算するんですけど、量子コンピューターは0であり1でもあるという状態を利用して計算するとのことです。 その計算力はけた違いで、従来のコンピューターが一万年かかる計算を3分20秒で終わらせたという話です。その量子コンピューターを使えば、現在の暗号化されたものは全て解読することが出来るという話もあるほどです。 なんというか、この0でもあり1でもあるという状態が、夢うつつさんの言う、「女の子も男の子もねこも、全てわたし」というのと重なるように思ったんです。 そういう意味で、先を行っている感性なのかなと思いました。機械的だと言いたいわけではなくて。 >わたしは女の子も男の子もねこも、なにもかも全てをわたしだと受け入れ、背負って生きていく。誰一人、殺すことなく生きていく。という、気づきと決意の詩 僕は読み解けませんでしたけど、だからといって、それが失敗だとは限りません。ただ単に、僕が読み解けなかっただけかもしれません。それに、個人的に、気づきとか決意は大事なことだと思います。それを詩にされるということは、すばらしいことだとも思いますよ。 今、自己の葛藤に終始していても、それはそれでいいんじゃないかとも思います。もちろん、自己にとどまっているのはなくて、もっと広がっていったらいいのかもしれません。ただ、自己の葛藤を描くところ経て、広がっていくのではないかと思うからです。 だから、何度でも、その感情で書かれたらいいんじゃないかと思いますよ。自身が納得いかれるまで、何度でも。 その上で、夢うつつさんの言う、「女の子も男の子もねこも、全てわたし」ということが、「わたしはあなた あなたはわたし」という方向に向かっていったらいいなと勝手に思っています。 (蜘蛛の巣)

2019-10-27

千才森さん、ありがとうございます。 一人でも、二人でも、何か響くものがあって、こうしてコメントまでいただけて、満足という言葉は適当ではないかもしれませんが、嬉しいものです。 青さみたいなものは、どうにもならないかもしれません。自分自身がそういうものが好きですしね。 目を引くような魅力がないことと、内容が単調だということは課題ですね。指摘していただいて、課題が明確になり、ありがたいです。 過去作も読んでいただいて、ありがとうございます。 露華は、投稿時、全然反応がなくて、ちょっとさみしかったんですよ。反応がないのが一番さみしいですからね。それを好きと仰っていただき、嬉しい気持ちでいっぱいです。 星辰も露華も同じくらいの熱量で書いたんですが、反応のあるなしが明確でしたね。人に評価されたり、反応がたくさんあると嬉しいですが、ただ、人の評価は参考になっても、あてにはならないとも思うんですよね。もう一つ書きますと、僕は実生活ではけっこう人の顔色を見るんですよ。評価というか、機嫌ですね。なるべく相手の機嫌を損ねないように、気を払っています。だから、創作でまで人の顔色を窺うのは、なんか違うかなって思います。僕にとっては。人の反応を考えないこともないですが、自分の書きたいものに正直でいたいと思っています。文章で食べているわけでもないですし。もう自分と心中するしかないのかなと思います。 もう一つ正直に書きますと、僕は技術的なことはよくわからないんですよね。 僕にとって技術は、自分の書きたいものをどう表現するかと考えた上での結果みたいなものです。 千才森さんがいいと思ったものは評価が低い。いいじゃないですか。それは、一般的に評価されないものの美点を見出して、光を当ててあげられるということだと思います。少なくとも、ここに、いいと思ってくれて喜んでる人間が一人いますよ。 (この一瞬、鮮明)

2019-10-27

これはダメなんじゃないかな。で、終わらせたら荒らしになるなるように思うので、理由を書きますと、言葉遊びに終始しているように感じるからです。 エンタメと技巧にポイントが入っているのが象徴的で(この時点ではエンタメと技巧にポイントが入っています)、読んでいて真に迫ったものを、少なくとも僕はほとんど感じられなかったです。 「オレは本気が見たいんだよ」これは漫画のセリフですが。 言葉遊びが悪いとは思いませんし、千才森さんは文才のある方だと僕は思います。でも、それで人は感動するのかな?とも思うんです。 (部屋に仕掛けた定点カメラ)

2019-10-22

他の方も書かれていますが、僕もありありと海をイメージしました。そういう、とてもイメージ喚起力の強い作品ですね。こんなにイメージを喚起される作品はなかなか無いと、(読書量が少ないですが)僕は思いました。 それと、テレビのオーディション番組の審査員のこんな感じのやり取りを思い出しました。 「才能の塊だ」 「でも、本人が自分を信じていない」 これは、ミナト螢 さんにも当てはまるんじゃないかと思います。 なにか上から目線の物言いになって申し訳ないですが、脱皮したいと向上心を持って書き続けていられれば、もっと素敵な詩を書かれるようになると、僕は思います。 (感情回路)

2019-10-22

デジタルって、0と1で表現するんですよ。例えば、泣くにしたら、泣くか、泣かないか。でも、情緒はもっとグラデーションがあると思うんですよね。泣きそうとか、ちょっと泣けるとか、泣きたいけど泣かないとか、号泣とか、ウソ泣きとか、涙が出ないほど哀しいとか。そういう微妙なあわいみたいなもの。少なくとも。この詩においては、そういうのが薄いと感じました。 世界はもっと色彩に満ちていて、夢うつつさんの感情や感性だって、もっと多彩な色があると思います。そういうことにも、目を向けてみてもいいんじゃないかなと思いますよ。 (蜘蛛の巣)

2019-10-21

個人的な感想ですが、けっこう感性がデジタル的に感じますね。 特に、 >私は隣に座っていた男の子と女の子をころし、死んでいった私たちをよみがえらせる。 のところとか。 人を殺したり蘇らせたりするというのは、現実的には重いことで、その重みをこの一文からは感じられないです。もちろんメタファーとして書かれたことは分かるのですが、現実から遊離したゲーム的な感性に、僕は感じました。 デジタル的ということをもう少し説明すると、情緒が希薄ではないかということですね。もっと感情的にべたついた方がいいということではなく、いわゆるエモさみたいな感性に訴えかけるものが薄いということです。文章は知的に組み上げられていて、知的刺激はあると思います。でも、どうなんでしょうね? 人って、知性に感嘆はしても、感動するのかな?というのが最近の個人的な疑問なんですよね。わかりやすく言うと、頭の良さにすごいって思っても、心が揺さぶられるかな?ということです。 僕にとっても、情緒性とか感性とかは課題なんですよ。だから、勝手にどこか似たものを感じて書きました。参考にならんなーと思ったら、スルーしてください。人の意見はあくまで参考であって、夢うつつさんの書きたいことが「主」であることが大事ですからね。 (蜘蛛の巣)

2019-10-20

渡辺さん、ありがとうございます。 多分、僕から青臭さみたいなものは抜けないように思います。だったら変に取り繕うより、むしろ押し出していくしかないかなと思う今日この頃です。構成がうまくいったのも、書きたい思いがまずあって、どうしたらこの思いをうまく表現できるかという感じで、細部を修正した結果として後からついてきたように思います。 他のサイトにも投稿してきて、コメントをもらったり、反応がなかったりなど経験して、技術的によく見せるにはとかいい詩とはとか考えたりして、今は、どれだけ自分を突き詰められるか、なのではないかと考えています。読者は大切ですけど、人の目を気にしたものを書いていても自分が楽しくないし、読んでくれる人もそういうのを読んでいいと感じるかな?とも思います。 自分語りはここまでにしておきます。 評をありがとうございました。 (この一瞬、鮮明)

2019-10-20

何だかぐにもつかないことをダラダラ書きたい気もしますが、返事不要とのことなので、一言だけ、ありがとうございます。 (間違いながらも恋を)

2019-09-19

みうらさん、ありがとうございます。 二つの連をお褒めいただき、ありがとうございます。何かしら光るところがあってよかったです。 最後の所は作為的に置きました。良かれと思って置いたのですが、うまくいかなかったかもしれません。 他にも何か返事を書きたいのですが、うまく言葉にできません。何を書きたいのかもよくわかりません。うまく自分の気持ちを言葉にできません。それでよく詩なんて書いてるなと思われるかもしれませんが、僕の場合、だから詩を書いてるのかもしれません。こんな自分語りは気になさらないでください。 評をいただけて嬉しかったです。それはたしかです。 (間違いながらも恋を)

2019-09-17

survofさん、コメントで敬称が欠けていました。すみませんでした。 (うつつ)

2019-09-15

描写が丁寧ですね。 丁寧に切り出した木材を精緻に彩色して組み上げて作った、個人的な社のような作品だと思いました。それは、survofにとっての聖域といっていい情景なのかもしれませんね。 ただ、ちょっと気になったのが、あくまで個人的にですが、この情景、頭を銃で撃ち抜いて自殺する前という印象を受けてしまって、そういう意味で、これでいいのかな?と思いました。この作品は、この作品でこれでいいとしても。 (うつつ)

2019-09-14

なんとなくですが、誰もいない体育館で、一人レイアップシュートを練習する少女を思い浮かべました。 作品の中に問いが感じられて、好きです。 ストイックな印象を受けるので、文体は硬くならない方がいいと思います。この詩が硬質だということではなくて、むしろ言葉選びは柔らかいと思うので、その柔らかさは大切にした方がいいのかなと個人的には思いますよ。 (こころ どこ こどく ろこ)

2019-09-14

最近、自分の人生これでいいのかな?と思うことがよくありまして、この詩を拝読した時、同じようなこのままでいいのか?という叫びを感じました。全力の跳躍。ここではない、どこかにむかっての。 (╹◡╹)の顔文字は、笑顔の記号であるけど、もどかしさがにじみでているように感じて、苦しさをかみ殺して笑ってるような、不思議な魅力がありますね。 詩に対しての評というより、自身を投影して語っているだけかもしれませんが。 >女子中学生たちが500匹の金魚をプールに放して一緒に泳いだ 画的には面白いしきれいだと思うんですけど、女性は実際にはしないようにも思います。理由もなく、意味の分からないことは、女性はしない。男子中学生というか、男はするでしょうけど。(偏見かもしれませんが) そういう意味で、言葉としての存在感が弱いのではないかとも思いました。女子じゃないとダメなのか?男子でもいいのではないか?という疑問です。 構成はシンプルですけど、かなり作りこまれてる作品だと思います。心情的に。そこが良いところでもあり、欠点でもあるのかなとも思いました。どこか戯作的で、ただあくまで「的」であって、戯作ではない。何が言いたいかというと、もっとストレートな心情の吐露みたいなものがあってもいいのではないかということです。これは僕の好みの問題かもしれませんが。 なんとなくですが、水色と白の生地に黄色と少しの深い赤があしらわれているキルトを思い浮かべました。 ((╹◡╹))

2019-09-14

カリカチュアとして面白いですし、タイトルにもある「詩人が語る言葉は、すべて詩でなければならない」というのも、その通りだと感じました。本当に詩人なら、なんでも自ずから詩になるんじゃないかと思います。 ただ個人的に、この作品を拝読し、これだけ自己承認欲求の強い主人公が、説得力を持って描かれる現代日本に失望してしまいました。 (詩人が語る言葉は、すべて詩でなければならない)

2019-08-01

僕も、「あなたには水のはる国がない 小さな生とそして死を見落とし続けて 朗らかなあなたには 語るべき平和も戦争も持たない あなたの持つのはただのビラでありただのプラカードでしかない あなたのなかにはなにもない」という連にはグサッとくるものがありましたね。図星だから。ただ、よく考えてみて、そうじゃないなとも思いました。少なくとも自分の中は空っぽじゃなくて、蓋をしているだけ。蓋の上は空間が広がっていても、蓋の下には何かいろんなものが渦巻いている。そういう意味では、本当に中身が空っぽの人っているのかなとも思いました。空っぽのように思える人はたくさんいるとしても。 >金に 夕映え で始まる連は何となく文字それ自体が魚群のように感じられました。 >原始の太陽はいま恒星となって刺繍されている この表現が、剝き出しの生命エネルギーが内含されているようで好きです。 天衣ーてんいー天意は、気づきませんでした。ただ、その解説を拝読して、最後の「の」の一言が、「野」のようにも見えて、なんだか野原が広がってゆくようにも感じます。 醜い(とされる)ものの中にある美を見出そうとするような、田中さんにとってチャレンジ精神あふれる作品のように思いました。 これはどうでもいい愚痴です。 最近やっと気づいたんですよね、作家や芸術家は聖人じゃないって。そう気づいて、作家や芸術家というものに幻滅してしまいました。勝手に憧れて、勝手に幻滅するなんて、どこの乙女なんだという話ですが。 (蠅)

2019-08-01

ヨシバさん、こんにちは。 ヨシバさんが夜空を見て感じられた想い、それこそが感動なのかもしれませんね。 ヨシバさんにほんの少しでも感動を呼び起こせたのなら、これほど作者冥利につきるものはありません。 読んでくださり、評を寄せてくださり、ありがとうございました。 (星辰)

2019-07-15

帆場蔵人さん、こんにちは。 自分でも技巧的なことはよくわからないんですけど、巧いと評していただき、ありがとうございます。 また、淡々としてみえて鮮やかとも評していただき、そういう味わいが出せたのだと知れて、嬉しく思います。 ありがとうございました。 (星辰)

2019-07-15

田中修子さん、こんにちは。 田中さんがぎゅっときてくれた二作は、自分にとって新しい一歩を踏め出せた作品ですね。なので、毎回かける類のものではないです。もっと経験値をためて、レベルアップしたときに書ける類のものかな。そのためには、筆写をした方がいいんだろうとは思うんですけど、怠けてますね。いかん、いかん。 技巧というのが、いまいち自分でもよくわからないのですが、今、色んな表現ができることを楽しんでいます。こんな表現もできるなとか、あっ、こう表現したら面白いなとか。そいう意味では、自分の衝動とか想いを表現するというより、表現それ自体を楽しんで書いたというところはあります。 最近、人は技巧や知性に感心や感嘆をしても、感動はしないんじゃないかと思ってきています。そして、やっぱり、芸術作品に大切なのは感動じゃないかと。 こちらこそ、いつもありがとうございます。 (星辰)

2019-07-15

るるりらさん、こんにちは。 丁寧に読んでくださり、また評もいただき、ありがとうございます。 正直に言えば、そんなに深く考えて書いていなかったので、我ながらそんな意味もあったのかと思いました。音階の神聖さや、辰砂が神社の鳥居の染料の原料になっていたなど、僕は知らなかったです。 ただ、全体を通して、神聖な感じは意識していたので、思った以上にうまくいったようで、よかったです。 るるりらさんに読み解いていただいて、自分の詩に新たな魅力を発見できました。ありがとうございます。 山道入り口とは、いいところにお住まいですね。 ただ昨今、土砂崩れなどもありますので、お気を付けください。 (星辰)

2019-07-15

安易に問いかけるのではなく、自分自身で思考をした上で読者に問いかける。そいう姿勢はすばらしいですね。 無骨だけれど、水墨画のような美しさがある詩だと感じました。 (輪廻する、輪廻する、)

2019-07-06

去っていった恋人を追いかけていくという風に読みました。 去っていった恋人への恋慕を上手く表現していると思うのですが、ちょっとストーカーチックな感じもして、読み込むとそこはかとない恐怖感もあるのかなと思いました。 (リアルイミテーション )

2019-07-06

思いがストレートに伝わってきますね。 ただその分、内容的に愚痴っぽくなってるのが、もったいないかなと思いました。 (あの子)

2019-07-06

>いい子って >どんな子? そういう問いを持つことはいいことだと思っています。 あとは、その問いをどう作品として昇華させるかだと思います。 どうします? (呪い)

2019-07-06

どことなく華がありますね。 そういう華みたいなものは、なかなか教えられて身につくものでもないと思うので、うらやましいです。 (宙(そら)のロマンス)

2019-07-06

ファンタジー的な光景が見えるように感じました。 臨場感もあって、その光景の空気を吸えるようにも感じました。 ただ、ファンタジー的な世界観でよく見るような光景でもあると思いました。 (婚姻)

2019-07-06

雅な感じがしますね。 欲を言えば、もっと文章量のある作品も読んでみたいです。 (梅雨に咲く)

2019-07-06

暦は循環する。けれど、同じ地点には戻らない。巡りながら前進する。 「暦」という概念を起点に、想像の中で巡礼するような印象を受けました。 (巡りゆく暦)

2019-07-06

荒廃した世界の風景が浮かびますね。 ただ、夢オチはちょっと安易なんじゃないかなとも思いました。 (そうぞう)

2019-07-06

エイクピアさん、ありがとうございます。 「日本脱出したし」の歌は知らなかったので、検索してみました。あえて現代で言うなら、この世脱出したし、ということになりそうな気がします。 これを投稿して、約一週間ですが、もう一週間ですよ。今のところ思ったより涼しいですが、日常に何の歯形も残せないまま日々が過ぎ去っていってます。 さて、どうしたものやら。このまま終わるのは、もったいない。 (このあたりまえじゃない日々にあたりまえの祝福を)

2019-07-06

絶賛されているので、あえて粗を探してみました。 >朝日が燦々とあがると ここのところなんですけど、「朝日が燦々と上がると」ということか、「朝日が燦々と当たると」という誤字なのか、どっちなのかなとちょっと思いました。 内容を見ていくと、人魚とは子どものことなのかな。 それも1、2歳くらいの歩くことも話すこともままならない、幼い子ども。 陸に上がる、つまり現世に馴染んでいくことで、めるふぇん(=神聖さみたいなもの)を失っていく。 失うことを、一抹の悲しさを抱えながら受け入れる。 そして、それは生き続ける限りずっと続いていく。 大人と言われる齢になった僕らも、日々、めるふぇんを失っていく。 誰にとっても避けようがなく。 そういうことを表現している。 だから、これだけの人に響いてるのではないかと思います。 その上で、僕の意見を書くなら、人はどうしようもなくめるふぇんを失っていくだけの存在なのか、ということです。 あぶく言葉だって、思い出せなくなっているだけで、心の中に眠っていて、水かきだって、もう二度と張らないわけじゃない。 そう思うことこそ、メルヘンチックに思われるかもしれないけど、めるふぇんは人から失われていくものではなく、発揮されなくなっていくだけなのではないか。 そんな風に感じる作品でした。 「大人」になっていくという意味で、普遍的だと思いますけど、個人的にはどこか物足りなさを感じるのも事実で、なんでだろうと考えたとき、この「めるふぇん」という作品にこそめるふぇんさが足りないのかな。 情景的にメルヘンではあるけど、詩情的にめるふぇんではない。 詩情的にはむしろ、悪く言えば、現世の垢にまみれている(まみれていく)。 それを甘受している。 そういう感じがするのが、物足りなさなのかもしれません。 もっとも、これは僕の個人的な好みですが。 (めるふぇん)

2019-07-06

stereotype2085さん、ありがとうございます。 たしかに一つの詩として見たとき、最後は呼びかけで終わらない方がまとまりがいいとは思いました。 ただ、読者に問うてみたかったんですよね。 このままでいい?ということを。 もっとも、今、こうして評をいただいて読み返してみると、作品を通して問いかけるにしても、問いかけ方が安直ですね。 僕自身、このまま何となく過ごしてたら、あっというまに今年が終わるなという思いがあり、もっと充実させたい、みんなはどうなんだろう、そういう思いで書きました。 (このあたりまえじゃない日々にあたりまえの祝福を)

2019-07-01

返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。 stereotype2085さん、ありがとうございます。 自分の中で、危うい生命観というのは考えていなかったので、その視点をいただけてありがたいです。 「殉教者の信仰くらいあつくてとうめい」という表現を気に入ってくださって、うれしいです。 (湖歩行)

2019-06-22

返事が遅くなり、申し訳ありません。 帆場蔵人さん、ありがとうございます。 たくさんお褒めの言葉をいただき、なんと返したらいいのか。 この詩は、自分にとって、新しい一歩を踏み出せたような気のするもので、その詩を評価していただき嬉しく思います。 (湖歩行)

2019-06-22

ふじりゅうさん、ありがとうございます。 美しいイメージを作れたようなら、それはそれで狙いが一つ成功したということなので、よかったです。 (湖歩行)

2019-06-04

僕は、そのとき感じたことをすぐ言葉にできないんですよね。 それに、詩とはなんなのか、自分でも答えはでていません。 ただ、感じたことを言葉にして、それがこういう作品という形になるのら、それは詩、少なくとも詩の萌芽ではないのでしょうか。 僕も、人がどういう風に詩作しているかわかりません。 詩の書き方は詩人の数だけあるとも思います。 その上で、あえてこういう書き方もあると言えるとしたら、思い出を詩にしてみたらどうでしょうか。 今までの、心がふるえた経験を思い出して、詩にしてみる。 他には、もう詩にした感動を別の形で表現してみる。 もちろん、もっと他の方法もあると思いますし、これが正解というわけではありません。 ちょっと本格的に詩作してみようと思われるなら、詩集を読んでみるのもいいと思いますよ。 (あしぶえ)

2019-05-19

たぶん、内容が大事な詩だと思うんですけど、読んでいて内容がうまく入ってこない感じがします。 相手の愛情を重く感じるみたいなことがテーマだと思うので、言葉を切らずにつなげて書いて重みを出すのはいいと思うんですけど、特に二行目は読んでいて状況がイメージし辛かったです。 相手の頭の中に想いがいっぱいになっているという状況で、頭上という言葉を使うと、相手の頭上をイメージして、この灰色(の雲)から雨が降ると、視覚的には相手に雨が降っている感じがして、そのあとの(僕が雨に濡れて)僕の体温を奪って行くに、うまくつながらないような感じがしました。 もう少し整理して書かれるといいのではないでしょうか。 僕自身の文章が読みにくかったら、すみません。 (止まない雨)

2019-05-18

細部の表現の丁寧さがいいと思いました。 酷評OKとのことなので、書きますが、ちょっと古い感じがします。 なんというか、昭和ダンディズムみたいな感じがして。 昭和ダンディズム自体が悪いとは思わないですが、令和の今にこれを書くなら、昭和ダンディズム的なものを書くという自覚がほしいですね。 もちろん、これは私見ですので、古いと感じる僕の方が間違っているかもしれませんが。 (ラッキーストライク)

2019-05-18

>てろりある >れろりるる はおもしろい響きだなと思いました。 ただ、ワンアイデアで書かれているようで、一つの作品としてみたときに弱いかなとも思います。 もっとアイデアを足し合わせてみるとか、もう少し工夫がほしいですね。個人的には。 (てろりある)

2019-05-18

性的なことを書いていても、卑猥になっていないところが、いいなと思います。 羽衣さんは、もっと数を書いてみたらいいんじゃないかと思いますよ。 もちろん、数字を書くという意味じゃなくて、作る作品の数を増やすということです。 (あしぶえ)

2019-05-18

感情を抑えた筆致ですけど、激情みたいなものも持っていそうな気がしますね。 潮の満ち引きのところですけど、生理のことかなともちょっと思って、体の成長に心がついていけないようなアンバランスさが出ているようで、いいなと思いました。 最終連の、 >おめでとう、わたしはよごれた砂です。それでもみっちゃんがすき。 ここは、複雑な思いがストレートに表現されていて、個人的に好きです。 (はつ恋)

2019-05-18

彼女達との違いは、本当は私が一番よく分かっているようにも思います。 それは、行動しているかどうか。 彼女達は、ちゃんとそれぞれに行動していて、その結果変わっていっている。 私に必要なのは、具体的な行動と、視野を広げることだと思います。 具体的に、自分のどういうところが嫌いなのか? 例えば、人と話すのが苦手な自分が嫌いなら、話しやすそうな人に自分から話しかけてみるとか。 あと、本を読んだり、音楽を聴いたり、自分とは違う人の視点を取り入れるのもいいと思います。 悲観して何もしないのは、楽だけど、たぶん楽しくはない。 人と比較しての劣等感なんて捨ててしまって、いい。 私がどうしたいのか、そっちの方が大切に思います。 >彼女と私、 >彼女達と私は、一体何処が違うのだろうか。 この最後のところの問いは、とてもいいなと思いました。 本心からの叫びの問いという感じで。 そういう問うことは、ずっと大事にしていってほしいです。 (彼女と私)

2019-05-16

指をひろげて、縄文土器のようになるという発想はすばらしいですね。 個人的に惜しいなと思うのは、視点が現代で止まってるように感じるところです。 縄文土器をつくった、縄文時代に生きた人たちの想いみたいなものにも、思いを馳せられていたらいいのかなと思いました。 (くだる)

2019-05-16

日常で奇跡とか、そういうのは全然ないですよ。ただ、平凡は非凡なり。平凡な毎日も、奇跡的なことなのかもしれません。 いかいかさんから、高評価もらえるかはわからないですけど、最近、いかいかさんの詩や批評を読んで学ばせてもらってます。 半分でいいですか。はい、どうぞ。でも、人からもらったものって、けっこうすぐなくなったりしますよね。(半分冗談) 僕は自分には甘いと思ってましたよ。だから、まさかそんな酷評(?)を受けるとは……。 お互い精進していきましょう。 (湖歩行)

2019-05-16

不思議な感触の詩ですね。 >寂しいのかな、寂しいのかな、 とあって、ここで誰か(あるいは自分)に問いかけていて >寂しいの底に沈みたい。 「みたい」ということは願望を表していて、まだ沈んでいないことを示している。 ただ、行間が空いて、 >そうしてしばらく、 >寂しいの底を泳いでいる。 と続く。 ここでは、底を泳いでいるところを想像しているともとれるし、今すでに底を泳いでいるとも受け取れる。 そして、 >えら呼吸だから大丈夫。 と結ばれる。 ここでは、さみしさを抱えても生きていける強さを感じます。 一読したときは、学校で友だちがいなくて、でもヘッドホンをつけて好きな音楽を聴いてる女の子みたいなイメージでしたけど、 よく読んでみると、さみしそうにしている男子の内面に触れてみたい女の子とも読めて、色々な読み方のできる作品だと思いました。 (魚座)

2019-05-13

るるりらさん、ありがとうございます。 そこは自分なりに工夫してみたところなので、拾っていただき、こちらこそありがとうございます。 (湖歩行)

2019-05-13

佐々木さん、ありがとうございます。 拙詩に少しでも詩情を感じていただけたなら、とてもありがたいです。 (湖歩行)

2019-05-13

一つの世界を構築する力は、さすがだなと感じました。 ただ、あえて言うなら、その作られた世界が既視感があってちょっとありきたりかな、と思います。 色んな作品の中で描かれている風景というか、どこかで見たことあるような感じがちょっとしますね。 前衛性にポイントが入らないのも、そういうところにあるんじゃないのかな、と勝手に思ったり。 まあ、必ずしも前衛的なら良いといわけではないのですが。 (森)

2019-05-12

大宇宙と小宇宙という印象を受けました。 宇宙という清浄な空間に、インクという「わたし」が(生まれ)落ちて染みを作る。 ドイツの森の奥の古城に暮らし、水銀(美しく有用であると同時に、毒であり汚染されたもの)の井戸を巡り、沈黙(思考つまり知恵と、死を連想させる)の水を飲む。 龍(幻想的であると同時に畏敬の象徴)の絵を描く——神秘にたずさわるという印象。 その生も思いがけず始まり、唐突に終わる。 そして、また宇宙にインクが落ちる——輪廻転生する。 個人的には、そういう感じに読みました。 >深いゲルマンの藍色 という表現がいいですね。 ヒトラーを生み出したゲルマン民族の悲哀みたいなものが出ていて、それはさぞ深い藍色だろうなあと感じました。 あえて言うなら、ちょっと観念的かなとも思いました。 静かでにじむような情感はあるのですが、なんというか……、ちょっと傍観者的というか、こういう光景を実際に見てにじんだ情感というより、こういう光景を間接的に体感(映像で観たり写真で見たり)して、にじんだ情感という感じがします。 ただ、それが悪いとは言えないのですが。 (コスモス)

2019-05-12