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止まない雨   

作成日時 2019-05-11
コメント日時 2019-05-29

まとわりつくあなたの雨が、朝の霧となって消えたなら、どれほど楽にいられるだろうか。 あなたの中で膨れ上がった幸せで埋め尽くされた頭上の灰色から降りしきる雨が、今はただ僕の体温を奪って行く。 自分も知らないうちに盲目になったあなたは、僕の根が腐りかけていても雨を降らし続ける。


項目全期間(2019/11/19現在)投稿後10日間
叙情性33
前衛性00
可読性44
エンタメ11
技巧00
音韻00
構成00
総合ポイント88
 平均値  中央値 
叙情性1.51.5
前衛性00
可読性22
 エンタメ0.50.5
技巧00
音韻00
構成00
総合44
閲覧指数:884.0
2019/11/19 18時36分23秒現在
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コメント数(4)
トビラトビラ (2019-05-18):

たぶん、内容が大事な詩だと思うんですけど、読んでいて内容がうまく入ってこない感じがします。 相手の愛情を重く感じるみたいなことがテーマだと思うので、言葉を切らずにつなげて書いて重みを出すのはいいと思うんですけど、特に二行目は読んでいて状況がイメージし辛かったです。 相手の頭の中に想いがいっぱいになっているという状況で、頭上という言葉を使うと、相手の頭上をイメージして、この灰色(の雲)から雨が降ると、視覚的には相手に雨が降っている感じがして、そのあとの(僕が雨に濡れて)僕の体温を奪って行くに、うまくつながらないような感じがしました。 もう少し整理して書かれるといいのではないでしょうか。 僕自身の文章が読みにくかったら、すみません。

小瑠璃小瑠璃 (2019-05-18):

トビラさん コメントありがとう。 今読み直してみてたんだけど。もう、本当にそのとうりだね。二行目の指摘の内容とかなんで書いてる時に気づかなかったのかなって思うくらい。マジで本当に恥ずかしい。 これからはもっと慎重に書くように心がけるよ。 あとトビラさんの文章は読みやすかったよ。

ふじりゅう (2019-05-28):

拝見しました。 盲目的な「あなた」が、根っこが腐りかけていても僕に雨を降らし続ける世界観。その淀んだ雰囲気がけっこういい感じです。 やや文章が長い気がしましたので、もう少し切ってやると上手くまとまってくると感じました。

小瑠璃小瑠璃 (2019-05-29):

ふじりゅうさん コメント、アドバイスありがとう。 文章を切る。ね。 これから書くときのはそう言う事も気をつけるよ。

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