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湖歩行   

作成日時 2019-05-12
コメント日時 2019-05-16

湖に氷がはりました あつい氷です とてもとてもあつい氷です でもとうめいです 殉教者の信仰くらい あつくてとうめいです 黒く焼けた底がよくみえます 星がるうるうとほほえむ夜 とおいところまであるきました いまぼくは湖の上をあるいている


項目全期間(2019/05/25現在)投稿後10日間
叙情性6262
前衛性00
可読性6363
エンタメ44
技巧77
音韻5050
構成5151
総合ポイント237237
 平均値  中央値 
叙情性10.31
前衛性00
可読性10.51.5
 エンタメ0.70
技巧1.20
音韻8.30
構成8.50.5
総合39.513
閲覧指数:691.2
2019/05/25 04時26分17秒現在
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コメント数(7)
佐々木 (2019-05-12):

透明なイメージから始まって、それが殉教者や黒く焼けた底という言葉で夜のイメージまで辿り着くのとでも好きです…

るるりら (2019-05-12):

なにげに おかれた 星が るうるう、という表現に出会えて嬉しいです。ありがとう。

トビラトビラ (2019-05-13):

佐々木さん、ありがとうございます。 拙詩に少しでも詩情を感じていただけたなら、とてもありがたいです。

トビラトビラ (2019-05-13):

るるりらさん、ありがとうございます。 そこは自分なりに工夫してみたところなので、拾っていただき、こちらこそありがとうございます。

田中修子 (2019-05-14):

同期発見! なんていうか、トビラさんの初期作からほぼ全作を知っている(であろう)身からしたら、どんどん表現力も、もしかしたら自身の祈りも、つまりいま何かとつ

田中修子 (2019-05-14):

同期発見! なんていうか、トビラさんの初期作からほぼ全作を知っている(であろう)身からしたら、どんどん表現力が研ぎ澄まされて、もしかしたら自身の祈りも、つまりいま何か奇跡が起きているのだろうか、というような作者への好奇心もわいて。 黒く焼けた底、星の夜、奇跡がおこる。 いかいかさんからも多分好評価なはず(妄想)。 めちゃくちゃ気の抜けた作品を投稿していたので、トビラさんの進化具合をみて、ハッと気持ちが引き締まりました。く、悔しい。その自分への探究心半分くれ、自分に厳しすぎ真面目すぎるだろう(酷評?)。 いや、私も精進しますわ〜。 ご馳走さまでした。

トビラトビラ (2019-05-16):

日常で奇跡とか、そういうのは全然ないですよ。ただ、平凡は非凡なり。平凡な毎日も、奇跡的なことなのかもしれません。 いかいかさんから、高評価もらえるかはわからないですけど、最近、いかいかさんの詩や批評を読んで学ばせてもらってます。 半分でいいですか。はい、どうぞ。でも、人からもらったものって、けっこうすぐなくなったりしますよね。(半分冗談) 僕は自分には甘いと思ってましたよ。だから、まさかそんな酷評(?)を受けるとは……。 お互い精進していきましょう。

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