作品投稿掲示板 - B-REVIEW

佐々木

投稿作品数: 12
コメント数: 17
プロフィール:
成人済み。主に詩、その他心の整理。アイコンはブクマネコメーカーさんから


処方箋

2019-10-17

無名の糸

2019-10-06

八方美人

2019-09-12

泥中

2019-09-02

セミ

2019-08-05

地獄

2019-08-02

孤独

2019-07-13

雨粒

2019-07-01

アンドロイド

2019-06-05

みんな寝てる

2019-06-01

2019-05-19

魚座

2019-05-12

カオティクル 様 コメントありがとうございます! あまり自分がどんな人間か意識することも無ければ、確固たる自己なんてもの持ってなかったりしますよね。 ずっとそれに悩み続けて初めて人生だから、それでも良いと分かってるのに、たまに不安になってしまいますね。 (泥中)

2019-10-10

時間の経過で過去作品にコメントできないのですね。この作品以前のものにコメントいただいた方、ご返信出来ず申し訳ありません。 たくさんコメントをいただきありがとうございました! これは、おかき大明神さまの「いつか怪物になる私へ」という随筆(現在は該当ページが削除されてしまったためご紹介できないのが残念です)を読んで、また、当時私もかなり落ち込んでいた時期に書いたので今は明確にその時の気持ちをお答えできませんが、虎という表現は、正しく、中島敦著 山月記 で表現された虎です。 山月記は皆さんご存知かと思います。 私にはあれは、とりわけ人間らしい人間の話に感じるので、私のような時折自尊心が見つからなくなる人間には、虎になる素質自体が羨ましく憧れます。 み う ら様 コメントありがとうございます! 恐れ多すぎるお言葉にたいへん恐縮です……神々でもなんでもないもののもごもごでした… 中程様 コメントありがとうございます! 済んでいることは特に良いことというわけでもないかもしれません。欲や妬みは人間らしいか心だと思います。それがなくなったらどうなってしまうのか、怖いですね。 楽子様 コメントありがとうございます! 人間であることは素晴らしいことです…。人間だというのに人間になれないときはただただ憧れます。 お気に止めていただきありがとうございました! stereotype2085様 コメントいただきありがとうございます! 私も冒頭とあとラストがあまり気に入っておらず、何度か構成をしたのですが、時間が経つと気持ちがわからなくなりそうだったので投げてしまいました。 今後の課題ですね、細かい部分にもお気づきいただきありがとうございます! 玄関の人様 コメントいただきありがとうございます! 個人的に泥という表現が好きで……… 泥濘みの中は人の形など関係ない、過ごしやすい場所な気がしています。 自己が確立できないときは泥濘にいたいですね。 丁寧に解釈いただき感無量です!ありがとうございました! ジャンブリーズ様 虎になることは尊大な自尊心故らしいので、極めて人間的な恐怖だと思います。ただその人間的恐怖にさえ辿り着かない何かも現代には確実にいるのかなと思います。 恐れ多いお言葉をありがとうございます! 三文字様 コメントありがとうございます! 苦悩、ほんとにその通りでした。これを書いたときは苦しんでいました。またいずれ苦しむかもしれませんが、言葉に起こすことができるだけ私は幸せ者です。 (泥中)

2019-10-06

他作品にコメントありがとうございます。返信が未だ出来ておらず申し訳ありません。 まとまった時間が取れ次第返信させていただきます。本当にありがとうございます。 (八方美人)

2019-09-12

stereotype2085 様 有難いコメント本当にありがとうございます! 私も個人的な感覚ですが、夏という季節やセミなどの虫の、生にしがみつく、色気のような印象があるので、そう解釈いただき嬉しい限りです! (セミ)

2019-08-10

帆場蔵人 様 丁寧にお読みいただきら有難いコメントまで、たいへんありがとうございます! 冬など寒い季節は自分自身の熱源が生命を維持するためにひときわ存在感を持つのですが、夏は体温と外気温が近く、自身の存在を見失いますよね……。 長い詩というと、どれくらいの文字数の詩を指すのでしょうか?個人的に1作品前のものなど長い詩のつもりだったのですがまだ短いですかね…? (セミ)

2019-08-10

言葉は相手に伝わった瞬間からその相手のものになるので、私が一応このつもりで書いたということを言っていても、もし良ければ、受け取ったままの気持ちを飲み込んでいただければ、それが一番幸いです。よろしくお願いいたします。 鈴木歯車様 コメントありがとうございます! 長めの詩は私も書いてみたいと思ってはいるのですが、書くにあたって語彙と表現と、言葉の意味の理解、そして何より多くの言葉を使わなければアウトプットできないほどの感情や思想が必要かと思います。 私にはまだそれほど大きな感情や思想の持ち合わせがありませんので、いずれ大きな気持ちに出会えたとき、挑戦してみたいと思います! 今回は極短い詩ですが、ご一読いただき、誠にありがとうございました! (雨粒)

2019-07-16

今回は、情景としては単純に窓の雨粒を眺めている女が、梅雨な上に天気予報で明日が雨だと分かっているにも関わらず、明日首を落とさねばならないてるてる坊主を作っているようなイメージです。 ただ雨粒は人の感情であったり人間関係そのものであったり、てるてる坊主は予定された未来を受け入れたくなくて、呪いの儀式に縋ってでも願ってしまう感情そのものとして考えておりました。 ふじりゅう様 度々コメントありがとうございます、有難いお言葉にたいへん励みになります! 雨=私は、私も言われてそれも良いなとおもいました…! てるてる坊主、子供の玩具かもしれませんが、どの世代にとっても晴れの日を願う一番身近な形代かと思います。 鈴木夜道様 このような稚拙な文章に深く読み込んでいただき、またコメントまでいただきありがとうございます! やはりてるてる坊主からは子供を連想するのでしょうか?私は生贄だと思っていたので解釈が新鮮でした!それとも子供自体が親の生贄なのかもしれませんね。 沙一様 コメントありがとうございます、そして身に余るお言葉を本当にありがとうございます。 まさしく、そのようなイメージで書いたものでしたので、伝わっていることがたいへん嬉しいです。低気圧は憂鬱を連れてくるから… 一番山場となる場所もご理解いただき本当にありがとうございます! (雨粒)

2019-07-14

読みながら、風景が見えるようでした。心が雪の季節を思い出す素敵な作品だと思いました。 (カフェ)

2019-07-01

長い旅の果て、「どれ程の愛に触れられるのだろうか」という言葉でしめくくられているのがとても素敵です…良いですね、とても好きです…。 (月の輪)

2019-07-01

夕立様 ご返信が遅くなってしまい申し訳ございません。コメントありがとうございます! ほんとうにありがたいお言葉をありがとうございます…恐縮です…。思い入れのあるものだったので本当に嬉しいです…ありがとうございました! (アンドロイド)

2019-07-01

ふじりゅう様 お返事遅くなり申し訳ありません。コメントありがとうございます! ありがたいお言葉を…本当にありがとうございます…!感情ほど厄介な洋服もなくて、すっきり洗えれば良いのですがね…なかなかそうも行きませんね。 (みんな寝てる)

2019-07-01

TwoRivers様 コメントありがとうございます! なんか…そういう気持ちじゃないとなかなか言葉にならないので、同じような内容になっているかもしれないですが…精進いたします!ありがとうございました! (みんな寝てる)

2019-06-03

鈴木歯車様 コメントありがとうございます! 私も気に入ってる場所なので嬉しいです:;(∩´﹏`∩);: (みんな寝てる)

2019-06-01

月並みな言葉しか出てこないのですが、亀が仙人のような雲の上の存在のように感じました。 春の日向のようで素敵です… (庭園にて)

2019-05-19

恐れ多いコメントをありがとうございます… 伸び代も楽しみにしていただくようなものも何も無いので身に余るお言葉です…。 恋の、人魚姫が最後に持たされたナイフのような鋭利さがなんとなく滲んでれば良いなと思います。 (恋)

2019-05-19

コメントありがとうございました! いろんなご意見をいただきとても参考になりました! (魚座)

2019-05-14

透明なイメージから始まって、それが殉教者や黒く焼けた底という言葉で夜のイメージまで辿り着くのとでも好きです… (湖歩行)

2019-05-12