作品投稿掲示板 - B-REVIEW

妻咲邦香


投稿作品数: 39
総コメント数: 217
今月は1作品にコメントを付与しました。
プロフィール
記録
プロフィール:
お菓子を作ったり、詩を書いたり。安曇野で暮らしてます。つまさきほうこうと言います。本名河村邦和。おおよそおじいちゃんみたいなものです、おそらく多分。あ、キャンディポップらしいです。

妻咲邦香の記録 ON_B-REVIEW・・・・

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無双の投稿者

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絵描き歌

2022-07-14

妖精反応

2022-07-01

ト音の休日

2022-06-14

化粧

2022-06-01

マカトニア

2022-05-18

2022-05-06

選考結果発表

2022-04-20

光の国

2022-04-04

赤ちゃんの詩

2022-03-22

2022-03-01

ゲレンデの歌

2022-01-04

スヌヌくん

2021-12-04

ふるえ

2021-11-09

ライバル

2021-09-17

好日

2021-08-13

有精卵

2021-08-01

ピーラー

2021-07-09

アラバマ物語

2021-07-03

ROAST

2021-05-07

フニクラー

2021-04-19

Marriage

2021-04-01

選挙に行こう

2021-03-07

塩の道

2021-02-05

土竜

2021-01-18

ジャム

2020-12-11

ソリスト

2020-12-02

潮風

2020-11-19

最後そこ逃げちゃだめですよー。負けても戦いましょう。 (いいよ)

2022-07-31

ありがとうございます。単純に絵描き歌という題材から容易に想像出来る展開にはしたくなかったので、ここはもう登場人物に自由に動いてもらいましょう、ということで。 魚座の神話は知りませんでした。単に既出の6月6日というフレーズをおちょくっただけで。 (絵描き歌)

2022-07-17

ありがとうございます。よく読めましたね。私は読めませんでした。 (絵描き歌)

2022-07-15

ありがとうございます。私は36が好きです。 (絵描き歌)

2022-07-15

「なかよし」 ミルキーウェイはなかよしで シルクロードとなかよしで 兄弟なのかもしれなくて 試しに入れ替えてみたら ミルキーロードにシルクウェイ シルキーウェイにミルクロード ミルクウェイにシルキーロード ミルキーはママの味 シルキーだとパパの味 母乳への長い道のり 四本足の遠い道のり 這い這いしながら果てしなく 砂だらけの荒野を進む そんな貴方の眠る揺りかごには 数え切れない程の曲線 貴方をこれから形作る 曲線たちが待っているのです だからこんなに柔らかく だからこんなにしなやかで おかげでパパは飢えています 愛情に飢えています マンハッタンは夜の八時 少しだけ今さびしくて パパはみんなに「おかむらさん」と呼ばれています 貴方は空を見上げます 無数の母親たちが列をなして 空を渡っていきます 貴方は遠い将来 父親と呼ばれる生き物になるでしょう 母親と呼ばれる生き物と なかよしになるために 二本足で立っただけなのに なんと切なくなるのでしょう ミルキーウェイはママの道 シルクロードはパパの道 (B-REVIEW 7月のお題詩「ミルキーウェイ」)

2022-07-13

すみません、いやそういう意味ではないのですが、存在自体が起爆性を孕んでるというか、ちょっと先を越された感があったので。 (投票)

2022-07-12

武器を持たずに戦場に来た。誰も勝てないだろう。覚悟を示すならエンブレムなど必要がなかった。 (投票)

2022-07-10

壊れているのがもしれませんし、演じているのかもしれませんし、もしくは何処かを追い出されたのかもしれませんね。恐怖を感じて頂きありがとうございます。 (妖精反応)

2022-07-08

ありがとうございます。だってこういうのしか書けないし、書きたくない。何でも書けるみたいに言われるけど、自分の中では書き分けてる印象はなくて、一つなんです。 消費期限はですね、逆にちょっと狙ってて、ある限られた時代の匂いを喚起させるものを、とは思ってるんですね。ビーレビで受けそうなのは他にもっと書ける人が幾らでもおられるので、これ絶対ここじゃブーイングだろ、というのはちょっと考えてるんです。不純物でいる方が性に合うというか、幼稚というか、こういう性格だから某投稿サイトでも怒られましたけど。みんながこんなの書き出したら違うことやると思うけど。 (妖精反応)

2022-07-07

ありがとうございます。ちょっとそれ私も思ったんですが。ちょうど収まりかけた頃に書いたのでもういいだろうと思って。早まったかもしれない。 (妖精反応)

2022-07-07

そうでしたか、それは失礼いたしました。ビビアンスーは可愛かったのに、御愁傷様です。 (約三の幻影~増幅~)

2022-07-06

ちょっと好きなタイプの展開だったのですが、最後のジュースが美味しそうに見えないのが残念かしら。 (約三の幻影~増幅~)

2022-07-05

私も絶対嫌です、そんなの。ただでさえ連日寝苦しいってのに何考えてんだ?って感じで。。。 (妖精反応)

2022-07-05

女の子に君付けで名前呼ばれたらそれだけで夏が始まってしまうのでご用心。罪な奴で尚且つああパシフィックなんですよね。 (妖精反応)

2022-07-04

ちょっと不安を覚えるくらいに正の側に立ってしまっている気もします。それちょっと違うんじゃない?と思わせてくれた方がよりしっくり来るかな。これぐらい見事な筆力があるんだったら、その方が立ち位置がより引き立つと思います。 (ナイフは決して器用じゃない)

2022-07-04

ありがとうございます。人は生まれながらにして誰もが少数派なのだと思います。一人だと思いたくない、本当は、そう考える点においてだけは多数派なのかもしれませんが。一番の理想は常に矛盾を含んでいるものです。自分だけが見つけたもの、わかってくれる人は多くなくていい、少ない方がいい、でも出来ればそこに君がいて欲しい。本当の少数派は実は少数派ではなく、多数派をどうにかしたいと思っている予備軍に過ぎないのかもしれませんね。 (妖精反応)

2022-07-03

ありがとうございます。いや書いた身としては時代性さえも捉え切れてないと思いますよ。そういうのさえも今回はもういいや、と思って書いたので。ただ私はほっとくとどうしても外に出たくなる人間みたいです。 (妖精反応)

2022-07-02

ありがとうございます。今回は何も狙わず何も考えず書きました。時々ただ書くという行為が必要な時があります。言葉数は多いかもしれませんが、大したことは言ってません。 (妖精反応)

2022-07-02

ざららららら、は自信がなくて、なんかまとまり過ぎてて、もう一ひねり欲しいような気もするんですよね。今はまだわからないけど。 言葉に関しては音にしながら書くのが癖というか止められないんですが、どうしても読み返す度に普段使いそうな表現に置き換えていってしまってるので、どうなんでしょうね。留めるタイミングがまだ掴み切れずにいます。でも嬉しいです。ありがとうございます。 (化粧)

2022-06-28

そんなこと言っちゃ駄目ですよ。直球勝負が出来るということは大きな強みなので、へろ球しか投げられない私には羨ましい限りです。 (化粧)

2022-06-27

みんな同じなんで そういうものなんで みんな同じなんで 今さら言われても みんな同じなんで いやそれ聞いてないんで みんな同じなんで じゃ何でここに来たの? みんな同じなんで 地球は磁石 みんな同じなんで ちょっとお腹が出て来た気がするけど みんな同じなんで ちゃんと許可もらってるんで みんな同じなんで いやそれちゃんとした人なんで みんな同じなんで 今回に限ってはちょっとやり過ぎたかなって みんな同じなんで 地球は磁石 みんな同じなんで そんなこと一言も言ってねえよ みんな同じなんで そういうものなんで みんな同じなんで 違うって言われても困るんで みんな同じなんで 正しいとか間違ってるとかそういう問題じゃないんで みんな同じなんで チョコモナカジャンボが定期的に食べたくなって みんな同じなんで 俺も磁石なんだよね実を言うと みんな同じなんで 一応謝ります、すいません みんな同じなんで だってみんな同じなんでしょ? どうせ  『磁石』 (B-REVIEW6月のお題詩「破戒」)

2022-06-26

疾走感が心地良いです。それにしてもプリクラって悲しい機械。後戻りさせてもらえなくて、本当は弱いのに、すごい持ち上げられて、居心地が悪そうで、女の子の宿題みたいになっている。走って逃げる子の後を追うことも出来ないで、かわいそう。 (思春期、あの最悪な日々を切り取ったプリクラ、同級生への呪いを書いたオマエ、そしてアタシへの讃歌)

2022-06-25

あまり大きなものを通しちゃ駄目、ということなんですね。説明書にも書いてあるのかもしれませんが、たぶんそのプリズムは業務用ではないですね。マキタのだともうちょっと嬉しいのが出て来ますので参考までに。 (プリズム世界)

2022-06-25

本当はバレたらいいなと思ってるね。 (あなたへ)

2022-06-25

ナスカの地上絵のハチドリがウツボカズラを覗いてるので、危ないので注意してあげてください。ナスカ、茄子か?、茄子です。 (ある日)

2022-06-25

よく言ってくれました。シフォンを代表してお礼を申し上げます。暑くなるとなかなかシフォンが売れなくなるのが悩みの種で。 (シフォン主義)

2022-06-25

牛団子おいしそうです。豚は団子にならないのでしょうか。豚が団子になったら豚団子。豚は元々団子みたいな形なので、丸くならなくてもそれ自体が団子ですね。 (牛団子)

2022-06-25

具体的な戦争や現実の事件などはイメージしていません。何処かの世界にあったかもしれない出来事だと思っていただけたら。完成度は高くないと言いますか、不足している部分や空間は読まれる方が自由に補完していただければ幸いです。ぜひ貴方の心で銃声を止めてみてください。ありがとうございました。 (ト音の休日)

2022-06-18

おそらく年配だと思います、それなりに。年配らしさは何処かに匂わせたいと思ってまして。筋書きや辻褄を追うのではなくイメージの移り変わりを楽しんでいただけたらと思って書きました。言葉の美しさは全く自信がありません。でも書いて良かったと思っています。ありがとうございます。 (ト音の休日)

2022-06-18

難しいことは考えられないけどこれかなり好きです。僕はルンバの方がいいと思うんだけど。猫とか乗せれるし。 (でもルンバは嫌だ、エヴァが良い)

2022-06-14

なるほどですね。言わんとしてることはわかります。システム論か感情論かの違いに過ぎない気もするんですが、でもそんなことはどうでも良くて、そういう対処の仕方でいいんですか?という話なんですよね。あ、あとはフォーラムで、匿名でもう書いちゃったけど。 (最近の)

2022-06-11

普通に作品だと思って読んだし、ちょっと感心もした。何処がどう作品か、ここに投稿されているからに決まってます。作者の意図なんてその後の話。 で、感想はというと、自分だったら「ような」の前に「の」を入れるな、と。 (最近の)

2022-06-10

きえないで、と思ったけれど、きえるんでしょうね。信頼出来る言葉だけを引き連れて。 (消えてほしい)

2022-06-05

ありがとうございます。確かに、手癖の範囲を超えられてない感はあるんですよね。もうちょっとこう何とかならなかったかなと。ただざらざらのブリッジ(詩界隈ではこういうの何て呼ぶのか?)の部分はアクセントとしてちょっと古臭い感じにしたかった。読んだ後にくしゃくしゃに丸めてポイッと捨てやすいように、ガムの包み紙のような役割りで。でもキラーフレーズ欲しいな、やっぱり。苦手なんですよね、そういうの。あかんな。。 (化粧)

2022-06-03

もうちょっとキツイこと言ってもいいんですよ、ネット詩人にならね。それにしてもネット詩人って何なんだろう。考えさせられる。自分もたぶんそうだと思うけど、わからない。 (シテキはステキ?)

2022-05-30

ありがとうございます。この詩はいきなり何言い出すんだ!と一瞬立ち止まって不快感を感じていただければ。その大事な役割を演じて頂いたので島根という存在には感謝しかありませんです。 (県)

2022-05-26

地球ではびっくりするようなことがいっぱい起きてしまうんですよね。慣れるまでにちょうど一生かかるんですよね。慣れてもう大丈夫になった頃にさよならしなくちゃならない。それが一生という単位で、一人につき一つしかもらえないの、何だかなーと思います。 (ねこ ねこ きみは)

2022-05-20

個人的にはすごく好きな絵なんですが、作品を完成させるにあたって、または投稿する際に、作者の中でどのような問いかけがあったのかはが気になりますね。そしてその問いかけはとても意味のあることのように感じます。 (放浪する音楽)

2022-05-20

そもそも地名なのか人名なのかはたまた何かの学術用語なのか。ゼビルースのベースのペウエル・メッケトニの実家がお寺で「寒いんだよ」とインタビューで答えてたのを見てこの詩を思い付きました。 ちなみに関係ないですがゼボン語で「マカトニア」とは「マニアの住む町」という意味だそうです。 (マカトニア)

2022-05-18

ひらがなが、ひらがなでよかったと言っています となりの行にボールを渡していく、音の遊びを見ているようです。 (さかあがり)

2022-05-18

 「それ」 おーおおー おーおーおおーお 大人になったと思ったら とっくに半分終わってた 男になったと思ったら 女の方がやっぱりよくて キャラメル味を選んだら 知ってる味じゃなかったよ おーおおー おーおーおおーお 働き者だから首も長いんだ キリンに教えてやったよ とっておきの寄り道を それでも君は増やしたがるのか いくらお願いされたって もう一つは無理だ おーおおー おーおーおおーお タダで手に入れたものの中で 一番役に立たなかった 誰も貰ってはくれないよ 汚い液体で中は満タンだ おまけに重いから簡単には動かせない 餌は何をあげたらいいんだ? おーおおー おーおーおおーお 処女航海の旅の途中 突然の暴風雨 大きな音をたててマストが折れた 目の前で見ていたよ 足がすくんで動けなかった おーおおー おーおーおおーお おおーおおーおーおーお おーおおーお おー それが見えないのは私の目が悪いからだと 貴方は教えてくれました それのある場所は 実は掌の上なんだと ちょっと触れてもいいですか? (B-REVIEW 5月のお題詩「生命」)

2022-05-12

ありがとうございます。何か三次元的でない立体構造みたいなものが書けないかと思ってまして、飛び跳ねたりして起承転結にさせてしまったら終わりだと思って、あくまで構造の範囲内だけで物語を構築出来ないかと考えてました。とにかくいろいろ試してます。何処まで本気なのかわからない要素も含めて。 (県)

2022-05-09

恋ってエンブレムなんですね。 誰にも壊せない、消えない、誰を好きになっても、死ぬまで跡が残る。 生きていた証。 君が代、いえ私の代、苔のむすまで。 (恋文)

2022-05-02

ありがとうございます。揺るぎないものはおそらくその堂々巡りの中にしかないものであって、本当に強い人などというものは存在しないのではないかと思っています。何も出来ない人が本当は一番強いのかもしれません。私という存在をどのように見せるか?というところで、その対極にある寓話に託してみたらそれは私と言えるのだろうか?、どんな混乱を引き起こせるだろうか?と思って書いたものです。 (光の国)

2022-04-29

ありがとうございます。かつては自分もあのように高い空を飛んでいたのだと、今でも飛べるのだと、悔し紛れに言ってはみるものの、今は自分のすべきことで精一杯で、せいぜいどうでも良いことを上げつらうしかないという、でも飛行機本人は前しか見てません。全く気にしてないどころか、たぶん聞こえてない、いや聞こえない振りをしてるのかもしれませんよ。 (選考結果発表)

2022-04-21

ありがとうございます。お察しの通りまずはタイトル、なんか変なタイトルないかなと思って最初に目についた言葉をそのまま、あとはどれだけその言葉から逃げられるか、追いかけっこです。 疑問符はですねー、なるべく削るように気をつけてはいるんですが、何度か注意されて。質問がそもそも多いんですよ、私の詩って。聞いてばかりいないで自分で調べろよって言いたくなりますよ。 (選考結果発表)

2022-04-21

B(全)B(半)b(全)b(半)Ⓑ(環境依存)ℬ(環境依存) 佳作 三位 悪くはない 一番になりたかったと思う気持ちを隠して それでも こっちの方がいいと言ってくれる人もいた 悪くないってことは つまりは ちょっとはいい だいぶいい けど惜しい 悔しいけど 悔しいと言ったら恰好悪い 上にいるのは一人じゃない さらにその上に「S」がいるんだよ どうしてお前がそこに どうやって先回りしたのかと 二番目じゃないんだ俺は 三番目なんだ お前がそこにいるせいで 三番目なんだ 「Z」を羨む 一番恰好いいと思う 出来れば代わって欲しい でもあんなに達観出来ない 仙人のようにはなれない チキンラーメンがまた値上がりしてる 「C」にバトンを渡す 奴を憐れむ だが奴もまた羨ましい もはや救いようがないからだ 簡単に諦められそうだからだ だから 簡単に追い越していくだろう 違う世界で 俺なんか ひょいと飛び越えて ある日いきなり目の前に現れて 俺に名刺を差し出すんだ 颯爽と 「いつぞやはお世話になりました」なんて言って 「相変わらずご活躍で」なんて言って 「いつまでも変わらない夢があるって素敵ですね」なんて言われて 美味しいと評判の唐揚げ屋さんが近所にオープンしたので今日は行ってみる チェーン店らしいが昨年の全国大会で銀賞を獲ったらしい しかも二年連続入賞らしい 悪くはない むしろ好きだ どっちかというと俺の好みだ ファンになる 誰かに奨める 定番にしてもいい でも半年後には忘れてる (B-REVIEW 4月のお題詩「B」)

2022-04-20

カラカラに喉が渇いたときに、キンキンに冷やした水をコップに一杯だけ、一気に飲み干した後の感じに似ています。まだ飲みたい気もするし、これでいいような気もするし、とりあえずは潤った、生き返った、ありがとう、そんな感じです。 (さよなら、ルンバ)

2022-04-11

ありがとうございます。題材に何処まで踏み込むかというその見極めが難しい所ですが、真剣にふざけようと思ったらぴょんぴょん跳ねてしまったら駄目なんです。最後の一滴までポカーンとさせないと。助さん格さんの固有名詞をどうしてもいじれなかったのが心残りです。 (光の国)

2022-04-10

どんな人なんでしょうね。案外第三者から見たら大したことないどころか、ろくでもない人なんだろうなという気がして。 (光の国)

2022-04-10

ありがとうございます。実はこの詩は「私」的なものを嫌う昨今の傾向をちょっと皮肉った側面もあります。面白いから「私」で埋め尽くしてみて窒息させてみようか、みたいな。すいませんね。 (光の国)

2022-04-10

ありがとうございます。ウォーホル的なポップアートの領域で書いたものですが、とても混ざり合わないものを無理矢理一緒にしてみましたた、みたいな、でもどうやったら真面目に詩を書いている人を怒らせることが出来るか、ということがちょっと頭をよぎったのも事実です。 (光の国)

2022-04-10

ありがとうございます。普段からろくでもないものばかり投稿してるので、たまには真面目に書いたものをと思って、でもせっかくだからちょっとだけ遊んでみるか、と思って。あ、でも花の下りはちゃんと真面目に考えて書きました。 (光の国)

2022-04-10

書き手の肉体を離れても言葉は意思を持ち蠢いているものなのだなと。何処に向かうかはわからないが、きっとすごくいい所を目指しているような気がして、後を追いかけてみたくなる。いや言葉の方から誘ってる気がします。 (轟音の生)

2022-04-04

ありがとうございます。たぶんあなたにセンスがあるからそう感じるのでしょう。信管は火薬にはなれないものなので。 (赤ちゃんの詩)

2022-04-04

いやたまにはマジになった方がいいです。老化防止のためにも。 (磔)

2022-04-04

言葉の運びに揺さぶられた。お礼に返詩です。 コバンザメ何処でもくっつくから何処でも連れてって栄養も貰うよもう繋がってるよ神経も一緒だよ会社もクビになって白黒の猫と二人きりだから猫もコバンザメだよくっつくよくっついてぶらぶらしてるよ元は乳房だって誰かだったんでしょう?二つもあるから浮気したんでしょう?はーとぶれいくなほてるにぶるすえしゅーずべいべーはうんどどっぐに監獄ろっく骨盤回して恋も振りまいた踊り踊れおどれら操縦してるのは私です本当はあなたを思いのままに助手もいます爆発しそうになったら逃げますあなたはいつも遠い夢しか話してくれないこんなにくっついててもべいべいつもいつもべいべべいべ音楽の死んだ日になぎ倒された案山子シャクリあげて歌うよ、ようにように用も無いのにべいべべいべ (磔)

2022-04-04

こういうのはどうなのでしょうか、それは私の台詞です。一体どうしたらいいのか、作者何考えてるのか、馬鹿過ぎて笑えて来たのでアリだなと思った次第です。 (磔)

2022-04-04

生きてばかりいないでたまには死んでみるのも必要です。息抜きに是非。 (磔)

2022-04-04

関係性そのものが詩になるのではありません。ここのコメントそのものが詩になるのです。つまり勝手に貰っちゃうよ、ということです。どこかの誰かがそう考えて決めたのです。 私の考える詩とは何でしょうね? 何か格好いい答え無いでしょうかね。今考えてるんですけど、難しいですね。そもそも考えて詩なんて書いてないんで。 わかり易く言えば、天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らずってことで、あれは、天丼は上の上に特上があって上の下に並があるが私は特上を頼むほど裕福ではないが並で我慢するほど貧乏ではないという意味で、しかも上には海老が2本入ってなければならないという意味なのです。つまり詩は心の仕事でラ・ムーなんですよ。 (磔)

2022-04-04

そもそもこんな馬鹿なこと考える作者が一番の負けなんです。私より負けることは決してありませんのでご安心を。ぴろぴろぷー。 (磔)

2022-04-04

私の褒め言葉なんて忘れた頃に思い出してドキッとしてくれたらよいと思っているので、今特に薬効を効かせる必要はないんです。私が腹黒いのは確かで、才能では到底他の人に敵わないと思っているので、みんなどんどん前を歩いて先に道を作っといてくれよという、私は後からゴミでも拾いながら歩いて行くからという、そういう魂胆だったりします。 三浦さんは本当に優しい。三浦さんに限らずですが、厳しい言葉は真摯に対象と向き合ってこそ出て来るもの。私は優しくなれないから人を褒めるのです。その人の隠された伸びしろの部分にしか目がいかない、誰かが見つけられそうなことには興味がないのです。 (磔)

2022-04-04

ゲットー出身です。 (磔)

2022-04-04

あんまり人を舐めくさったことをしてはいけないなと反省して、もうこれで終わりにしようと思って、でも最後にひとつと思って。あなたの真っ直ぐな瞳には到底敵いません。その素晴らしい詩はもったいないので、ちゃんとしたとこでぜひ完成させてください。下はお礼の返詩です。 「パトス~開放」 僕とあなたの顔面 僕とあなたの職業 僕らは時々ラーメン食べたい ごめんなさいって時々叉焼増やす 綺麗に食べたらいけないのか 髪は束ねちゃいけないのか あなたも食べ物から大きくなった 血など何処にも流れてない もしもあなたの頭食べちゃったら あなたはもう食べれないね 熱々のラーメンを前にして 食べれないね 増やした叉焼を前にして 開放という名のスープを炊き出し 暖簾の向こうに行列となってバイブレーション 食券の買い方がわからない老人が もうすぐ止まってしまいそうな そんな非常に困難な 幾つかある敵の一つが 実はパトス (磔)

2022-04-04

読者どころか作者も試してます。どーすんだこれ?という。。 (磔)

2022-04-04

題だけでお腹いっぱいになったけど、中身が全然それに負けてない。 (砂糖で出来た弾丸はないから僕らは話し合った)

2022-04-02

だからといって、男でありたいと思えばこそ、男への一歩となり得ることも事実であって。単純にもてたいよなあ、とは思う。 (詩の文法)

2022-04-02

私もこれ何だろうな~と思いながら書きました。いろいろ説明したくなるのをぐっと我慢して。尻切れトンボなとこも後ろ髪を引かれる想いが強くて、書いた本人としては後味が悪いのだけど、とりあえず信じてやらないとなあと思って。今は信じて良かった気がしてます。ちょこっとだけど。 (赤ちゃんの詩)

2022-03-30

満州、なんて素敵な返し。逆に一票入れたいわ。 (赤ちゃんの詩)

2022-03-30

あ、滝口修三、以前知り合いにこの人のファンの人がいて勧められました。どういう人なのかよく知らなくて、でもお前なら好きそうだと言われて。今度見てみます。 >何言ってんだこいつ??何だこの行?なんだこの連?なんて何一つ訳分からないまま読み進めるうちにハッと心臓ぶち抜かれる一行があって、それが日常生活の中でも頭をぐるぐる回り続けて、 これ私いつもこんなような事考えて書いてる気がする。ていうかそれしかない。忘れた頃に発火させたいみたいな。。 (赤ちゃんの詩)

2022-03-30

細かいところまで分析していただきありがとうございます。自由な解釈で全然結構ですし、ズームイン、ズームアウトは私本当によく使うかも。だからいつもわからないって言われる。書かれたコメントを読んで、えっそんなこと書いたっけ?って思わず読み返してしまいましたが、ああ確かにそういう解釈もあり得るなあと。。。勉強になりました。ただ「そのために双方頑張る」なんてのはいきなり立っていた足下の台を蹴飛ばすような行為です。 しかも2回目はフェイントで、読み手のツッコミ待ちのような状態です。なのであまり褒められたものじゃないんですよね。 (赤ちゃんの詩)

2022-03-30

これを書いた発端がその部分でした。赤ちゃんって丸いよね、って単純にそう思ったところから出発しています。帝国陸軍っていうのはまあ、こんな赤ん坊がいたら嫌だな、と思わせないために出してきたようなものですね。 (赤ちゃんの詩)

2022-03-30

ありがとうございます。まずそもそも私が書き終えた時に何だこれ?と思って、でも何故か心に引っかかっていて、これはよくわからないけどもしかしたら面白いのかもしれないと思って作品として昇華させるに至ったということがあります。書き方に関して述べることは全部後付けで、むしろ私自身が知りたいと思っていることをそのまま書いたに過ぎないのかもしれません。他人事みたいに言ってますが。誤答はそれ自体が別にいけないことではなく、私はまずそれを呼び込むところから始めたりします。大前提と言いますか、最初にそれが来て欲しいという思いがありますね。 (赤ちゃんの詩)

2022-03-30

こういうの投げ掛けておきながら、自分でもどう取り扱っていいのかわからないってところがミソであって、この場でひとつひとつに返事を書くのもおかしいし、じゃあ本当のコメントは何処に書いたらいいんだ?という。そもそもこれってルール違反にはならないのか? 著作権とかどうするの?という疑問には、どうもしません、少なくとも私は本文以外の部分に関しては一切主張しません。とはいえ何かコメントがあっても書きようがないという、かといって本文に書いてあることもそのまま真面目に受け取れないし、ってことでまあそういった馬鹿馬鹿しさも手伝って、一回ちょっとやってみたかったことです。他でやると一発退場になりそうなので、まずこれがどういう風に解釈されるのか気になるという意味でビーレビで試させていただいた次第です。 しかも作者名も出してビーレビ杯にもしれっと参加するという、普通は逆だと思うのですが、いたずらに意図も意味も不明にさせて混乱要素を増やすという、しかもタイトルが・・・、これだけわかっていただければもう十分です。 お付き合いいただきありがとうございます。・・・って書いたとしてもこれも詩ということにされてしまうのかどうか、以下永遠に疑問がループします。 (磔)

2022-03-23

鋭いご指摘。確かに、オチの手前で屋台崩しをすればよかった。実像をはぐらかすことばかり考えてました。ヒントをありがとうございます。 (カナダからの手紙(大))

2022-03-23

ありがとうございます。どんぶり太郎さんのスタイリッシュさにはとうてい適わないので。 (カナダからの手紙(大))

2022-03-23

ありがとうございます。まずは断っておきますが、書けません。 ご指摘は鋭いです。ポップというのは着地点を見失わないようにするための目印、もしくは風船に付けてる紐のようなものですね。なぜ自由に旅をさせなかったのか、今改めて思えばさせても良かった気もしますが、ここから先へ行かせると違うものになるな、という予感があったので挿入した部分でもあります。要するにアンカーというか、記号が欲しかったんです、作品の前提としての。 (赤ちゃんの詩)

2022-03-23

一言、ありがとうございます。ばぶ。考えてみたら濁音なんですね、赤ちゃんの発音しやすい音って。濁音から先に覚えていくんですね。面白い。 (赤ちゃんの詩)

2022-03-23

ありがとうございます。具体的に指を差されると、あ、ここもう少し書けば良かったかなあ、などと思ってしまうのですが、赤ちゃんってそもそも何で必要なの?というところから出発した問いのようなもので、もっとくだらないものです。 (赤ちゃんの詩)

2022-03-23

ありがとうございます。メタファーとかそこまであまり深く考えて書いてないというのが正直なところで、ただ大雑把に言って抒景詩のようなものを想定して書いたものです。人としてのなんちゃらはまあ置いといて何だこれ?みたいな、それをそのまま言葉にして並べただけのもので、普通はあんまりこうは言わないよね?みたいな、そんな感じのものです。 (赤ちゃんの詩)

2022-03-23

あ、これ高速で下にスワイプすると不思議な模様が現れて途中一瞬模様が上に戻る瞬間がありますね。目の錯覚でしょうけど、ゴリラに見せると喜ぶと思う。 (お前さ〜!ひとりでウホウホしてたんだろw)

2022-03-19

あーうー、だだだ。 この「だだだ」という音を選んだというだけでもう、なんというか、参りましたという感じです。「だだだ」の僅か3文字がそれ以外の全部を受け切っている、凄いものを見た。ありがとうございました。 (私の話をしましょう)

2022-03-16

中途半端に染まらない潔さ、内容がどーのこーのじゃなくて、この作品だけ単体で読むと天晴れと思ってしまう。これ意識し出すと駄目になるんでしょうね。肉と野菜しかない単調な料理の中でハーブのような立ち位置なんだと思います。 (戦争)

2022-03-16

詩。自然にある音ですよね。 色とも言うし、線とも言うかもしれませんが。 発する人がいて受け取る人がいて、それ以上のことがあるのかもしれないし、ないのかもしれない。 気持ち悪くてもかっこよくても、屑でも芸術でも所詮は物質だし、クシャミや欠伸と同じ、カレーライスを食べたいと思うのとニワトリが飛べなくて可愛いと思うのと同じ。 あと本文からずれますがこのコメント欄のスタイル素晴らしい。このやり取り、これこそ詩でいいんじゃないかと思います。 私の詩の話、しましたしました〜、今したよ〜コケコッコー。。 (詩の話をしましょう)

2022-03-16

詩人って体験なんだなあと思いながら読みました。どんな世界にいようとも体験しながら生きている。人間とはかなり違う。肉体を使って触れずにはいられない。一見アコギな商売に見えるが、詩人だけは間違いではないと言ってるような気がしてちょっと嬉しかった。詩人になってみたくなりました。 反応に困るコメントかもしれません。申し訳ない。 (詩人の終わり)

2022-02-28

ありがとうございます。くだらなさが際立つよう歌詞っぽくしたかったのでリズムは揃えるようにしました。トンガリキッズありましたね、そんなの。今思うと何であんなに流行ったのか。。 (カナダからの手紙(大))

2022-02-25

ありがとうございます。器用さですか。。おそらく三浦さんがそう感じられるのは、私がここ最近のビーレビに於いてはくだらないお遊び、実験に徹しているからだと思われます。もし本気で書いたら私がいかに下手くそかであるかがはっきりわかります。その証拠に本気で書いているフィールドでは一部を除いてちゃんと評価された試しがありません。 ちなみに私の書けないものは思い付くだけでもかなりあります。まず散文詩が書けない、視覚的なレイアウト詩が書けない、私的な抒情詩が書けない、論理的な詩が書けない、書けないものだらけです。まあなんか浮きまくってる面白さっていうのがちょっとはあるから良いのですが。。。 (ベイビー・クラクション)

2022-02-24

ありがとうございます。ただ単に読み手の想像に任せる、というのではなく、いかにミスリード出来るか、何というか、どうしようもない後味の悪さみたいなのが残ればなあと思って書きました。歴史、宗教、段差、そういった言葉を選んだのもあまり近くにいて欲しくないヤバい雰囲気をどうやったら出せるかという、でも全力疾走というイメージは意外ですね。むしろ何かに憑りつかれてる感じかなあと思います。 (ベイビー・クラクション)

2022-02-24

ありがとうございます。手癖のようなものは実はちょっと前から自分でも気になっていて、なんとかそれを上手く料理出来る方法はないものかといろいろ試してる最中なんです。今回の詩?はいわばそれを踏まえた上でのお遊びでもあるんですが、まず効果をある程度確信した上で、寸止めみたいなことをやって思い切り気持ち悪く出来ないだろうかと、別の表現で言えば、全く違う毛色の幽霊を同じ場所に二人立たせられないかと、そう思いまして。いやそれなりに面白かったです。 手癖は同時に長所でもあるので、そのメリットを失くさないように、でも依存しないようにしなくては、ですね。 (ベイビー・クラクション)

2022-02-24

ありがとうございます。いやどうなんでしょう、あまり引き締まってしゃんとされても困るというか、間違って良作になんかなられたら、コンテスト用に回せば良かったってなりそうで、なんせ貧乏性ですから。 (カナダからの手紙(大))

2022-02-23

お母さん?が次の瞬間に何に気付くのかが気になります。 もっと大きなことに気付いてしまうような気がして。 そしてそんなやり取りがずっとこの後も続いてくような気がして。 (order)

2022-02-22

読み終わってタイトルの意味を知った時の衝撃が凄かったです。これ程の短文にこれ程多くの情報が込められるものかと。 出来ればタイトルは日本語の方が良い気もするけど、この作品の場合、本文を読んでからタイトルを見ないと意味がない気がするので、多分これでいいのでしょうね。多分そこまで計算されてるのでしょうね。 (amulet)

2022-02-22

コメントありがとうございます。ただ、いや、そう直に受け取られたら、すいませんすいませんと小さくなるしかありません。はいそうです、すいませんすいません、今にも消えそうです。 (カナダからの手紙(大))

2022-02-22

ありがとうございます。今更ながらもう少し跳ぶという選択肢もあったなあと。敢えてそうしなかったのではあるけど、やっとけば良かったなあという思いも。後の祭りですが。 (カナダからの手紙(大))

2022-02-19

意外と嫌いではない。 機雷かもしれないが。 (もちみ)

2022-02-17

初見がこっちの方ならまた違った印象になったかもしれませんが、うーん、どうしても探してしまうんです。 何かを。 答えと言いますか、何かを。 まず何よりも先にそうしてしまう。 (('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`)人('A`))

2022-02-16

一度でいいから言われてみたい。 そしたら、そうだよ、って言ってやるんだ。 卑怯者はいつでも、そうだよ、って言うんだね。 (ツキノウラガワ)

2022-02-15

魔法だけは決してフィクションではないと教えられた気がします。 意外と詩そのものよりも作者の方が魔法だったりするのかもしれなくて。 魔法は、とても使えなそうに見える人が使うから魔法なんであって、むしろ詩や音楽なんてものは魔法を使った後に地面に落ちていくキラキラみたいなものかもしれない。 そう考えると少し心が豊かになった気がしました。 ありがとうございます。 (魔法はある)

2022-02-15

読み終わって拍手したい気持ちになりました。ブラボーです。しばらく放心状態。 (牛乳配達員は牝牛を配る)

2022-02-02

コメントありがとうございます。元々伏せ名にしたのは、当時私の作品にはほとんどコメントが付かない状態が続いてたので試しに伏せてみたらどうだろうと思って、特に「アラバマ物語」はこのビーレビという場だからこそ一度やってみたかったといういわば実験的なものでしかなかったので、作者名を出すのは申し訳ないという気持ちもありました。今回も似たようなことをしていますが、人が何に引っかかって何をスルーするのかを知りたいという極めてプライベートなデータ集めという側面を持ってまして、皆さんそれぞれ多かれ少なかれ投稿の際には実験的な部分は持ってらっしゃると思うのですが、私の目から見たこういう切り口は今までなかったかな?というようなことをやってみたかったのです。出来れば波を立てず数多の作品に埋もれるような形で。波を立てる人はいっぱいおりますけれど、私にしか出来ないやり方で。 (ゲレンデの歌)

2022-01-15

感想ありがとうございます。どうやったら美しさに触れないでバランスの悪いものが書けるか、それだけを考えて書いたのですがこれが意外と難しく、詩として成立するしないのぎりぎりしないの側にボールを落とせないかと、なので内容意味に関しては勘弁してください。ふざけたり煽ったり意味不明にしたりというのはわりとよくあるので、そういうのじゃない真面目に気持ち悪いもの違和感だけが残るものに出来ないかと、ちょっとやってみたかったんです、すいません。 (ゲレンデの歌)

2022-01-14

うすら寒くなり淋しい、此処を昇華させられたらよかったかなあ。ちょっとモチーフに流されちゃいましたね。 こういう題材の時はもっと踏ん張らないと、引き分けなんかに持ち込んじゃ駄目だと思いますよ。 (Twitterによくいる下手くそな詩を書くおばさん)

2022-01-10

ありがとうございます。書いた自分でもどうしてこれなのか、ちょっとわからないのですが、自分でも「何だこれ??」と思うようなものを書きたかったのも事実です。本分ではないので精進しますとも何とも言えないのがアレですが。 (ゲレンデの歌)

2022-01-08

私が生きていたことさえ全部気のせいなのかもしれない。 何処かで誰かが生まれて死んで、私の知ることも無く、 私が生まれて死んでも、誰の知ることもなく。 鳥は鳴いているかもしれないけど。 五月蠅いことは優しいことなのだと、そんなことを考えました。 ちょっと言葉にならない、すみません。。 (獣のソネット)

2022-01-04

缶チューハイ2本は飲み過ぎなような気がします。毎晩でしょうか。 身体を壊さないか心配、ストロング1本にした方がいいです。 あと子宮の中はとても心地よさそうなんですが、 足を折りたたまないといけないのがちょっと。。。 それより修羅の中で大の字になって寝る方がぐっすり眠れそうな気もしてくるんです、最近。 歳のせいでしょうか。 (満点の星空)

2022-01-04

大迫力の映画を見ているようでした。 ただもう少し、スクリーンから絶対こっちには飛び出してはこないだろうみたいな安心感は無い方が良かったかな?とも思いました。 (高熱)

2022-01-04

夜逃げ、楽しく夜逃げ、逃げるという行為に終わりがあるのか、 何処まで逃げていくのだろう。 そこから先は何から逃げていくのだろう。 幸せな未来は待っていないかもしれない気がします。 影絵のようだと思いました。 (あなたとキリンとパノラマ屋敷)

2022-01-04

「まもるくん」の歌も不思議で素敵な世界観ですよね。わくわくは特に今回は意識してませんでしたが、それって大事だな、忘れちゃいけないなと思いました。ありがとうございます。ちなみに谷山浩子は「MAY」が好きです。 (スヌヌくん)

2021-12-13

コメントありがとうございます。設定や筋運びはそんなに奇抜なものじゃないと思うんですよね。わりとよくあるというか、ただ、たびたび全部ひっくり返すと言いますか、今までのことは何だったの?というような構造的な遊びはしたかったんです。『ズンドコベロンチョ』は知らないのですがなんか想像するに近い響きのようですね。 (スヌヌくん)

2021-12-10

まず「スヌヌくん」という言葉が先に浮かんで、そこから書き始めました。この語感の収まりの悪さが自分でも気に入ってます。ペンネームはもう30年ぐらい使ってるものなんですが、絵本描いてる時はよく女性と間違われたのですが、詩の世界だとそういうことがあまりなくてホッとしています。ありがとうございます。 (スヌヌくん)

2021-12-10

そうですか、最後のオチはやり過ぎだったかもしれませんね。要するにどういうこと?という余韻を残したかったので。個人的な感想は大変参考になりますね。ありがとうございます。ちなみに本当のオチは書いてませんです。もうお気付きかもしれませんが。 (スヌヌくん)

2021-12-10

たぶん見えるようになったらろくなことにならないような気がしますね。たぶん、会ってしまったことを後悔します。なので気を付けた方がよろしいかと。。。 (スヌヌくん)

2021-12-10

スヌヌくんはかなり雑な扱いを受けているようです。そういう運命なので仕方がないですが、自分がこんな扱いを受けたら悲しいですね。 (スヌヌくん)

2021-12-10

1票ありがとうございます。まず読み手からの突っ込みありきというのはちょっとやってみたかったことで、そもそもこれを詩として扱って良いのかという・・・風変わりなショートショートみたいなものかもしれませんね。 (スヌヌくん)

2021-12-10

かわいいと言っていただいて嬉しいです。そういえば強いレトリックのあるものってみんな可愛い側面があるなあって、今ふっと思いました。ありがとうございます。 (ふるえ)

2021-12-04

ありがとうございます。一番どうでもよくて一番無表情になる日です。月曜日はまだ悪あがきをしていて生命力が残っており、水曜日は透明感があり過ぎる。やっぱり火曜日です。 (ふるえ)

2021-12-04

『相談雨』 まだ濡れそぼる雨の話をしよう 二人どうしていいのかわからない時 何も出て来なくて笑うしかなかった 舗道の消火器をくるり避けて くるくる回って 傘もくるくる ビルの窓硝子が昨日より少ない光を映して 素敵な答えがもうすぐやって来るだろうか? 二人とも手放しで賛成しちゃうような そんな素敵な答えが パッと現れるだろうか?  風見鶏、空を見た  始める気だな  それがある場所を知っている  こっそり行く気だな  (教えるつもりは無いらしい) まだ濡れてさえいない肩先の話をしよう 誰も守れないのに僕たち 目鼻があって手足があって 愛もある その髪型が僕のためだけにあると言うなら 今夜は花を買って帰ろう 花屋はどこだ? 教えてくれよ 花屋はどこだ? か細い手を引いて、道行く人に尋ねて回る 花屋はどこだ? 何処なんだ?  風見鶏、うなずいてさ  ねえ、まだ晴れてさえいない今の話をしよう  そんな君の声も届かない (「びーれびしろねこ社賞」 応募スレッド)

2021-12-02

可愛いと言っていただきありがとうございます。火曜日は確かにいちばん眠い気がします。これから休日までの先の事を考えるとやんなっちゃいます。プリンは確かに寝てますね。寝たまま食べられる感じですね。対してジャムは起きてるんですよね。起きてるというか、寝ないんです。私の勝手なイメージとしては。 (ふるえ)

2021-12-02

コメントありがとうございます。マザーグースは私も好きでした。間接的に影響はあるかもしれません。民間伝承によくあるあの独特な気持ち悪さが出せているのかどうか、ああ意識すればよかったなあと、今さら。。。 (ふるえ)

2021-12-02

可愛いと言っていただいて嬉しいです。人間可愛く生きたいものです。詩も同じでしょう、多分。ありがとうございます。 (ふるえ)

2021-12-02

ありがとうございます。恐怖という解釈は全く想定してませんでしたが、それも面白いなと思いました。楽しいだけではないものは確かにあるのですが、それは書き手の側に起因するのかな?と思います。「たのしいゆめみて ゆかいにうたって」ここをいかに楽しくなく愉快でないように感じさせるか、それは考えました。 (ふるえ)

2021-12-02

大変細かな分析ありがとうございました。書き手としては無意識のうちに選んでいる言葉でも、分析すれば裏付けがちゃんとあるんだなと、勉強になりました。e音って初めて知りました。調べたけど出て来なかった。でも何となくわかるような。2回目のいつまでも以降は所謂転調みたいなもの、ですね。否定語を挿入して色を足しました。 いや見事な分析で驚きました。敢えて正否は述べません。もうその読みだけで十分です。最後に「かようび」の部分だけ、本当は5音欲しかったので「もくようび」にしようか迷ったのですが、火曜日の立ち位置、意味の希薄さがどうしても欲しかったのでこうしました。 (ふるえ)

2021-12-02

『好きの地平』 好きの何処かに地平があると聞いて やって来た静かな町 炭鉱のある町  偲びの煙突  枯れた浴場に  聞き分けの無い兄弟  泣きべその跡がそこかしこに 好きの期待に答えて散った 難しい過去がある町 港に浮かぶ町  肉屋のテーマが流れ  勇敢な少年団が結成される  彼等は年頃の消防団と競う  終われば漁に駆り出され 好きが帰ると口にした思い出の 明るい三叉路の町 アイドルの住む町  呟きが高値で取り引きされ  懐かしい食器が積み上がる  ゴールを揺らした少女の膝が  つっかえながら通り過ぎ 好きの地平に木霊する まだ匂いの残る町 高利貸しの応接間に獣 木彫りの薬剤まで染みて  おお好きと同じくらいの  町よ町  追い詰められた強盗の  偽名を使って請う許し  またあくる日は  変な名前のパンが流行る (「びーれびしろねこ社賞」 応募スレッド)

2021-12-01

リズムは特に意識してなかったのですが、去り際をどうしようか?とは思いました。ありがとうございます。 (ふるえ)

2021-11-16

不安定さを読み取っていただいたのは嬉しいです。不安定なものはそれだけで愛が溢れてます。ありがとうございます。 (ふるえ)

2021-11-16

楽しいと言っていただけて嬉しいです。食後のコーヒーみたいな軽い気持ちで書きました。ありがとうございます。 (ふるえ)

2021-11-16

その石の下に眠っているのは人ではないような気がします。ネズミか、虫か、ミミズのようなもの。そしてその石はおそらくただの丸い石なのでしょう。全ての石は誰かの墓碑であり、それは丸くともそこに横たわり、そうして立っているのでしょう。 (丘の上の墓碑)

2021-11-09

コメントありがとうございます。きっと「君」はそれほど重要ではなかったみたいですね。別のことに興味があったのかもしれませんし、若しくは逆に興味のない振りをしていたのかもしれません。 (ハンドレサウザン)

2021-10-24

コメントありがとうございます。ライバルとは未だ発見されていない未知の生物のことです。ライバルは実は居ても役に立たないんですよ。取っ手が付いてないもので。すいません、あまり真剣に受け取らないでくださいね。 距離感をいろいろ変化させながら弾まないでどうふざけたものにするか、それを試そうとして、ご指摘の箇所はこの作品のいわゆる立場表明みたいな部分です。でもあまり深く考えない方がいいです。 (ライバル)

2021-09-23

安曇野に住んでいるので親近感がわきました。白馬は近いのでよく行きます。素敵な場所です。景色も素晴らしいです。雄大な景色を見ているとわりとみんな近いことを感じるのだなと思いました。 (白馬)

2021-09-17

コメントありがとうございます。ロリスの家来は優秀なんです。でも見せてはもらえないんです。いつももったいぶってて。。もしかしたら私がその家来なのかもしれませんが。 (ゆっくりロリス)

2021-09-02

コメントありがとうございます。家来はたぶん何処かに置いてきてしまったものと思われます。3人の子供とはたぶん別です。相談の内容も気になりますが、おそらくそう難しいことは考えられないと思われますので。。 (ゆっくりロリス)

2021-09-02

コメントありがとうございます。ロリス、なんだか男の子みたいな名前ですね。でも「ゆっくりロリス」が名前なんです。うっかり八兵衛みたいなもので。。 (ゆっくりロリス)

2021-09-02

見事な場外ホームラン。手も足も出ません。 あまりの清々しさに、もう成仏するしかないじゃありませんか。。。 (カレーライス)

2021-08-31

配置の妙ですね。 撮りたての写真のようです。こんな筈じゃなかった顔とかが写って。 そこを捕まえられるって凄いな。。 ひたすら握力凄いです。 (はじめまして)

2021-08-17

コメントありがとうございます。好きと言っていただいて嬉しいです。後半の名前の部分は、もう、なんというか、やってみたかっただけです、一度こういうの、すいません。 (好日)

2021-08-15

コメントありがとうございます。あ、その発想はありませんでした。。それも素敵な解釈ですね。数字の部分は書き直すとしたらもう少しいじってみようかなあと今さら思わないでもないです。 (有精卵)

2021-08-13

コメントありがとうございます。心で話されてるのですね?私も心で受け取りました。(⌒∇⌒) (有精卵)

2021-08-13

ちょっと自由が泣いている。何でだろ? こんなに強くて速いのに、何でだろ? ぎゅるんと回った鎧の隙間から、汗のようなものが、何でだろ? 泣くことで安心させないでいてくれるようです。 (戦後詩君、君と切腹するね、ポエムちゃんはメンヘラだ、現代詩君は童貞だった)

2021-08-11

ある意味勢いに凭れかかっていない、だから余計に力強さを感じました。 この言葉に出会えたことを感謝します。[ ]とは、かくも美しいものだったのですね。 (太陽)

2021-08-11

コメントありがとうございます。楽しんで頂けたようで何よりです。詩もその使命を果たせたような気がします。おしゃれかどうかはまあ置いといて「数字の部分はまるで、市民ホールで落語を聴いている観衆が一斉にあわせて手を叩いているような印象を持ちました。」←この表現ちょっと素敵です。やられましたね。 (有精卵)

2021-08-05

コメントありがとうございます。どうして鳥なのか私にもよくわかりません。ただ革命戦士はいきなり切れないナイフでスパッと切れ込む感じが欲しかったので。全体的になんだか刺々しくも牧歌的な感じにしたかったのです。私が書くのは全部そんな感じですが。 (有精卵)

2021-08-04

コメントありがとうございます。そうですね、ちょっと音に気を取られ過ぎたような気もします。 (有精卵)

2021-08-02

コメントありがとうございます。海は海である事を宣言されることで海としての存在が初めて認められると考えた人がいるみたいです。海としてもその方が幸せなのだろうということなのでしょう。シーランド公国、wiki読んだけど面白い。素敵です。 (アラバマ物語)

2021-08-02

コメントありがとうございます。そこまでフリーダムに考察されてしまいましたらもうそういうことにするしかないので、ああそうですよ、よくわかりましたね、なんて顔しながら冷や汗びっしょりかくことにします。書いた本人が一番わかってないのは世の常として。 (アラバマ物語)

2021-08-02

コメントありがとうございます。人間はそもそも綺麗な生き方など出来ません。ただ役目を坦々とこなすだけです。詩ももしかしたら同じなのかもしれません。まだ旅の途上にいるようです。 (アラバマ物語)

2021-07-30

コメントありがとうございます。この詩に関してではありませんが、普段から優しい言葉の中にどれだけの強さを込められるかというのを考えてまして、在り来たりな表現の中にどれだけ在り来たりじゃないものを込められるか、とか、捻くれてるんでしょうね。。 (アラバマ物語)

2021-07-30

「アラバマ物語」の作者です。ご推薦ありがとうございます。正直ここまで読まれるとは思ってもみませんでした。お見逸れしました。「アラバマ物語」という映画は書く段階では知りませんでしたが、後で調べた時に面白い効果が生まれそうだと思い、そのままにしました。 (何も語らない事で音だけを広げていく)

2021-07-30

コメントありがとうございます。小笠原鳥類さんは知りませんでした。機会があったら読んでみます。そもそもこれは詩なのか?という問いから始まって、ひょっとしてこれは何かの間違いではないか?という領域にまで行っていただけたら嬉しいです。ビーレビ杯不参加の方に敢えて投稿しなかったのもそのためです。異質なものは美しい。その美しさはどうやったら捕まえられるのか、わかりませんけど何らかのヒントを得られた気もします。 (アラバマ物語)

2021-07-29

コメントありがとうございます。逆に限りなく「私」という形にしないで「私」をぶち込んだ、とも言えますね。なぜならこれは実験的な意味合いが非常に強いので、今日一日だけは絶対家から一歩も出ないみたいな、紛れもなく「私」があってこそ出来る強力な「反私」だったりするんです。まあ屁理屈なんですけどね。 (アラバマ物語)

2021-07-29

コメントありがとうございます。詩とは何か、それを知りたくて投稿したようなものです。詩で無いものは意識して作り出せるのか?それは無意識なものとはどう違うのか?その境界線には何があるのか?検証しきれてない部分はありますが、得るものはありました。普段はこういった外見の作品を書くのは稀ですが、土台となる部分は全く同じです。外壁を崩すのではなく、内側から崩壊させたいと思っているのです。 (アラバマ物語)

2021-07-29

コメントありがとうございます。意図して意味を消すのではなく、意図してないように見せて意味をなくそうとしたかったのです。個人的にどういった反応があるのか知りたかったという、極めてプライベートな実験です。書き手だからこそわかる失敗したかな?という部分も幾つかありますが、おそらく深読みしてもしなくてもどちらにも何らかの読後感を与えたいとは思ってました。その部分に関しては読み取られてしまわれたみたいですね。ただあまり評価されますとこういったお年寄りはつけあがりますので程ほどに。推薦文もありがとうございます。 (アラバマ物語)

2021-07-29

コメントありがとうございます。懐かしいと言いますか、古臭い感じにしたかったのです。昭和っぽい感じに。 (ピーラー)

2021-07-12

コメントありがとうございます。余白をどこまで広げるかが一番悩みました。何せそっちが主役ですから。 (ピーラー)

2021-07-12

あったかいコーヒーでも飲みながらこんなこと話したりするの、いいかもしれない。 でも話を聞きながらも窓の外を見たりして、他のこと考え始めるかもしれない。 ここで書かれていることはみんな、窓の外の鳥たちが話していることで、 あなたも本当は別のことを考えたりしているのでしょう。 可愛いねと言いながら、サンドイッチをめくって、中身を確かめながら。。。 (うまく言えないけれどわたし、あなたとはなしがしたかった)

2021-07-09

詩人にはなりたくないなあと日頃から思ってる理由はまさにそれなんですが、だから逆にいいえ詩人ですよと言えたら面白いなあと思ってるんです。でもみんなが、ああそうだよねってこれと同じこと考え出したら、詩をどうにかやり込めてやろうと秘かに思ってる身としては仕事がやり辛くなる。まあそうなったらそうなったで逆のことをするだけですが。。 それはいいとしてこの作品、いいデータがいっぱい集まりますね。考えたなあ、さすが。。。 (詩のための言葉を使うやつは詩人じゃないんだ)

2021-07-01

コメントありがとうございます。私は今は結構な田舎に住んでますが、かつては東京に住んでました。ちょっとその時代を懐かしむ気持ちもあります。今の東京の様子は実感としてはよくわからないのですが、想像で書いてみました。もう私には住めない場所です。 (サーカス2021東京)

2021-06-15

コメントありがとうございます。中也の例の部分を残すか削るか、最後まで悩んで後悔して実は今もどうだかな?と思ってるのですが、出来心で壁の穴を掘っていたら意外にも大回廊へと繋がってしまった気分です。 (サーカス2021東京)

2021-06-14

ありがとうございます。思い切り行間を開けてみた、というYouTuberみたいなことがしたくて。削った先に何を残すのか、僅かに繋がっている最低限の糸、時にそれさえも取り去り、詩に落ちないように落ちないようにと並べました。 メリハリ、確かになるほど、詩としてはそうですね。参考になります。ありがとうございます。 (センターライン)

2021-06-09

何処で手を引くか、ですよね? あ、見事だ、と思える場所が多分何処かにあった筈。 有りがちな手法に新たな息吹を吹き込む力に感心しました。 今これを出したそのタイミングの読みも含めて。 (●●●●●● ● ●●●● ●●●●)

2021-06-09

わたしは詩だ。そうか、そうでしたか。好きな食べ物は何でしょう? 夜行性か昼行性か? どんな寝言を言いますか? 生きているのが楽しいのかそうでないのか? その先が知りたい気がしました。 (わたしは詩だ)

2021-06-02

失礼を承知でずばり言います。小林様、生き方がもう詩になってます。 作品をとっくに追い越して、細部がどうのこうの、もうそんなことはどうでもいいくらいに、あなた自身が既に詩です。 薄い壁一枚を隔てたところで、お互いに聞き耳を立てている。 あなた自身がそれにまだ気づいていないように見えます。 具体的に言えなくてすみません。ヒントになればと思って。 (C)

2021-06-02

「石が水を切り、そのたびに飛び跳ねるから」 この景色を、絵をよく拾えましたね。 何気ない一節でありながら、いやあ言葉もないです。 その指先の力強さが、もう何を見せられてもいいという気がして。 (おおきく息を吸って、吐いて、吐いて、吐いて)

2021-05-17

マテリアルは時にとてつもない力を生み出す。 その埃が見たかった気がします。 叩いてその埃を吸い込む、むせてもいいんです。 (せんべいぶとん)

2021-05-17

途中イメージに追いつかれちゃったかなあ、という気がしないでもない。 序盤一気に引き離された感じがとても気持ち良かったので。 光ってます。今もまだ、おそらく。 (ニゲラとパンオショコラ)

2021-05-17

ありがとうございます。勉強だなんてとんでもない、こちらこそ皆様のコメントに勉強させて頂いてる身ですよ。感情的な表現は、いかに詠み手に委ねるか、一瞬手綱をパッと手離して再び掴むタイミングが難しいです。本当はこれが自在に出来るようになれたらいいんですけどね。 (ROAST)

2021-05-13

コメントありがとうございます。そう感じていただいて嬉しいです。 他者であり、自分であり、その境界線をいかに曖昧にさせるか?無意識に渦に巻き込まれる感じにしようと思ったのですが、なかなか難しいですね。本当はこういうのもっと書きたいのですが。。 (ROAST)

2021-05-10

コメントありがとうございます。お察しの通りです。特殊なテンションで書いて、ちょっと収拾のつかない感じを残したかったので。ご指摘の箇所、言われて私もはじめて震えました。ああ、こんなこと書いていたんだなあ、なんて。魂を呼び出してもらえて嬉しいです。 (ROAST)

2021-05-10

感想ありがとうございます。「美しい噂」という言葉はどうしても使いたかったので、嬉しいです。自分でもそれが何なのかよくわからないのですが、想像しててワクワクしました。 (フニクラー)

2021-04-22

凄い速い流れの中を魚が遡って泳いでいるようです。 言葉が原始的な生き物のようで、触るとうようよ動き出してます。 何処に行こうとしてるのかわかりませんが、光以外のものに反応しているように見えます。。 (ユグ)

2021-04-19

コメントありがとうございます。なるほどですね。テクニックよりも流れ、勢いを重視したかったのですが、なかなか効果的に表すのは難しいですね。参考にしたいと思います。ご指摘ありがとうございます。 (Marriage)

2021-04-04

年寄りというものは、たいがいいろんなことを許してくれるものなんですよね? そして許されたい人々があの独特な色に誘われて、湧き出て来るのかもしれません。もし今私をさらってくれたら、明日は必要と言えるでしょうか? 夢から覚めてしまう勇気のある人だけが、明日に会いに行けるのかも。 (たそがれ)

2021-03-26

もうすでに探している人いるかもしれないし、見つけちゃった人いるかもしれないですね。黙ってこっそり持って帰っちゃった人も、いるかもしれません。わあわあ泣かないように、ミルク温めてあげたりとかして。。。 (俺を探せ)

2021-03-24

コメントありがとうございます。私の場合、新学期はいつも憂鬱でした。なぜなら宿題をやってなかったりしたから。でもあの頃はいろんなものがキラキラしてました。遠い昔です。 (いつか出会うだろうなと思ってた)

2021-03-17

コメントありがとうございます。冒頭の2行をスタート地点として、ぐるっと旅に出て帰って来た時に何かが変わっている、そういったループ構造のようなものをイメージして書きました。特定の具体的なイメージではなく、もっと抽象的な、断片的なものに出会ってそれを取り込んでいって変化していくみたいな、上手く言えませんが。。。繰り返し読むのに耐えられるクオリティなのかどうかはわかりませんが、そう言っていただいて嬉しいです。ありがとうございます。 (いつか出会うだろうなと思ってた)

2021-03-16

その正しさに埋もれながら私たちは生きているのかもしれないし、また生きていかなければならないのかもしれない。終わってしまうことで自由の本当の味をいつも教えられているような気がします。 (雨光)

2021-03-07

コメントありがとうございます。おじいちゃんの一歩手前、2か月後には四捨五入すると還暦になってしまうくらいです。学生さんに戻りたいです。戻ってもっとピチピチしたものを書きたいです。 (いつか出会うだろうなと思ってた)

2021-03-01

コメントありがとうございます。特にメッセージや思想のようなものがあるというわけではないのですが、一歩一歩踏みしめながら旅をするような気持ちで書きました。思春期、私にとっては遠い昔ですが、意識の中にあったかもしれません。 (いつか出会うだろうなと思ってた)

2021-03-01

コメントありがとうございます。すごくたくさんの事を受け取っていただいて嬉しいです。全てのものは二面性を持っています。人間も同じで、その矛盾する要素を抱えながらもどうにか前に進んでる気がするんです。その途中で人はいろいろな事を選んでいくのですが、その選ぶという行為に罪はありません。どんな結果が待っていようと歩いていくしかないのです。そんなような事が言いたかったのかもしれません。書いた自分でもよくわかってないのですが。。。 (塩の道)

2021-02-10

なんて素敵なタイトル。自殺も将来は商品化されて、かわいいリボンを付けてスーパーで売られるようになるかもしれない。そんなワクワクが詰まってました。 「詩に現代はない/そこにあるのは詩情でもなくて死/現在の死」 苦いけど甘い。逆じゃ駄目。 (SWEET SUICIDE)

2021-02-10

アナタはもしかしてもう一緒に居ないのかもしれないのですね? それでもそばにいる。毎年現れる。いつもの笑顔で、何事も無かったかのように。 ある筈だった未来のようにも見えました。 (四季とアナタ)

2021-02-08

おそらく水鳥は、近づいてきた「春」自身なので、正体がばれる前にその場を離れたような気がします。 くすぐる相手なら他にいくらでも居ますしね、またすぐ戻って来るでしょう。 (立春の日に)

2021-02-08

コメントありがとうございます。人生そのものかもしれませんし、もっと大きなことかもしれませんし、一瞬のことかもしれませんね。私も書いていて、何か自分を安心させたかったのではないか?そんなような気もします。 (塩の道)

2021-02-07

コメントありがとうございます。いいちこのテーマ曲は知りませんが、写真はポスターなどでよく見かけます。確かにイメージで通じるものがあるかもしれませんね。うちの近所(信州)に「塩の道」という名前の道がありまして、戦国時代?に海から内陸地に塩を運んだ歴史の古い道なんだそうで、その道の事を詩にしたものです。 (塩の道)

2021-02-05

ごめんなさい。この作品にどうしても投票したかったので再コメントお許しください。 先に送信してしまったら後から投票出来ないって知らなくて。 「かわいそうに」おそらく言葉を扱う者にとって最も嫌われている言葉のひとつかもしれませんが、そんな言葉に光を当てられるのも詩を書く者の功績のひとつかもしれません。なんとなくそんな事考えました。 (子ども)

2021-02-02

どこまでも透明感があって、自分の内側の目と外側の目がせめぎ合う、その相容れない対立した関係が面白いです。面白いというか、少ない言葉で的確になされて。。。 理由とか言い訳って、時に人生を素敵に彩ることがあるんだなあ。。 (カタレプシー)

2021-02-02

手綱を緩めたとしても最後まで決して離さない。 簡単そうに見えて、なかなか出来る事ではない。 言葉を信頼するのではなく(してるかもしれませんが)、言葉から全面的に信頼されている、と思いました。 (軸)

2021-02-01

「かわいそうに」という表現がこれほど救いのある言葉になるとは。見事な手品ですね。 (子ども)

2021-01-19

お返事ありがとうございます。その焦りがこの詩の救いであり、スタートラインにもなってる気がするので、惑わされないでいいと思います。その世界の中を泳いでみての褒め言葉のつもりで書いたので・・・わかりにくくて御免なさい。 (セックスしたことないよ)

2021-01-19

コメントありがとうございます。本当ですね。言われて改めて読んでみると確かに躓きます。意図がちょっと出しゃばり過ぎたかもしれません。ご指摘ありがとうございます。 (ジャム)

2021-01-19

この中でどれかひとつだけ嘘ついてるような気がして、 さては木星にだけは行った事があるかなあ?と思って、 だいたいそういうのって終わりから2番目くらいに隠したりするんだよねって、 だから最後の一行は少しだけ焦ってるように見えます。 (セックスしたことないよ)

2021-01-18

ホントだ。鳥は「知らないよ」と歌ってる。 ほとんど全ての鳥がそうだ。語尾に付いている。 私たちの「です・ます」みたいなものでしょうか? 凄い発見だと思います。嬉しくなります。 (日暮れに口をあけている)

2021-01-18

コメントありがとうございます。きっかけ・・・詩にとっての一番の使命はそれなのかもしれませんね? ありがとうございます。私自身もそのようなきっかけに出会えますように。 (エイプリルフール)

2021-01-07

コメントありがとうございます。無自覚に壊れてる感じ、と言いますか、ずれてる感じを出したくて、逆に軽くリズムをリードとして使いました。そのために生活感を部分的に排除したので、その事がもしかしたら神秘に繋がったのかもしれません。私の作品は往々にしてそんな感じのが多いのですが、嬉しいです。 (エイプリルフール)

2021-01-07

コメントありがとうございます。実はこの詩はかなり前に書いたものなのですが、自分の気持ちを解放させてあげようと思って、それを意識して書いた覚えがあります。もしかしたらそれが原因かもしれませんね。ご自愛ください。 (エイプリルフール)

2021-01-07

読んで頂きありがとうございます。Brilliant!、どういう意味だったっけ?と思って調べたら、「鮮やか」、嬉しい言葉ありがとうございます。私自身はもう枯れててそんなに鮮やかではないのですが。。。 (ソリスト)

2020-12-03

読んで頂きありがとうございます。そういえば椅子も足があって立っていますね。みんないつでも動き出す時を待っているのかもしれませんね。 (ソリスト)

2020-12-03

読んで頂きありがとうございます。頂いた感想を読んで、本当に孤独になった時って、まるで誰かといるような気持ちになるなあと、ふと今思いました。 (ソリスト)

2020-12-03

だからわたしは牛乳を飲もうとする。 とても信じられるから。 すとんと落ちる気がしました。ぴったりはまった。ありがとう。嬉しい。 (白日夢)

2020-12-02

コメントありがとうございます。ブレーキの跡は、自分のブレーキなのか、かつての誰かのブレーキなのか、その2つを含ませながら、しかも自分のブレーキであった場合、何故かそれを客観的に何処かから見ている、という不思議な感じにしたかったのでした。 (潮風)

2020-11-30

コメントありがとうございます。言葉の意味を繋げたまま、物語としての意味や時間軸をほぐしていくような感じにしたかったので、自分でも整理出来てなかった部分が、コメントを読んで少しわかったような気がします。ありがとうございました。ロードムービー、そう言ってもらえて嬉しいです。確かに私の詩はこういう感じの多いかもしれません。 (潮風)

2020-11-30

コメントありがとうございます。思いの鋭さ、それは意識した事がなかったです。参考にします。 (潮風)

2020-11-26

竹は不思議で、なおかつ恐ろしい生き物だと思います。竹林があれがたった一つの株なんだそうで、一本一本が実は幹ではなく株の枝に過ぎないのだという話を思い出して、あの空洞がとてつもなく恐ろしくも壮大な竹の意志の現れのような気がして、その意志に飲み込まれてしまったような気がしました。 (竹林にて)

2020-11-24

コメントありがとうございます。この詩の中にいる自分はおそらくかなり混乱しています。ただ、取り乱しても誰にも救ってもらえない事を知っているので、冷静を装っているのです。そんな気がします。 (潮風)

2020-11-24

コメントありがとうございます。言われてみれば、書いた私自身も不思議だなと思います。何処まで説明して良いのやら?と思いますが、轢いてしまった人は実は私の隣にいる人です。そしてそれは私自身なんです。難しいですね。 (潮風)

2020-11-24

コメントありがとうございます。自分の芯だった部分でさえも落としていく、非常に不安定でコントロール不能な、慣性だけでかろうじて走ってる感じを出したくて。何処に着地するのか自分でもわからない感じに出来たらいいなと思って書きました。 (潮風)

2020-11-23

コメントありがとうございます。他者ですか? うーん確かに居たり居なかったり。あ、でも自分も他者みたいなものですから。何か必要なものを置き去りにすると言いますか、放り投げていく感じにしたかったので。 (潮風)

2020-11-22

ちょうど今似たような設定の詩を書いているところだったので、興味深く読みました。素敵です。いつまでも余韻が残ります。タイトルにノックダウンさせられました。 (着順は知らない)

2020-11-20

元の詩を切り離しても、 こんなに愛情をもって読んでもらえる詩は幸せかもしれない、 そんなこと考えました。 (現実と現実の行間に浮かび上がる詩情と「普遍的な愛」)

2020-11-19

私にその声は聞こえるでしょうか? どんな花が咲くのでしょうか? 息遣いの聞こえてきそうな、素敵な夢が見れそうな言葉たち。 (きゅうみん)

2020-11-19

コメントありがとうございます。楽しい中に如何に危うさを潜ませられるか、なかなか難しいです。 (私のハンバーグ)

2020-11-09

コメントありがとうございます。一手一手将棋を指すような気持ちでした。ギリギリの変化球、空振り三振まではなかなか。。。あまり自分の作品は客観的に見れないんですが、分析してみると面白いですね。自分でも気づかなかった発見をしていただいて、嬉しいです。 (私のハンバーグ)

2020-11-09

コメントありがとうございます。レシピはあくまで想像で書いたのですが、「ハンバーグ」という言葉の響きを生かしたくて。。美味しいと言っていただいて嬉しいです。 (私のハンバーグ)

2020-11-09

おかあさん

2020-04-11

きゅうみん

2020-11-13

球体佐々木君

2020-11-14

曲がり角

2020-11-13

Hz

2020-11-01

部屋の海

2020-11-04

溶解

2020-11-01

来訪者

2020-11-22

竹林にて

2020-11-03

別れ

2020-05-07

2020-10-01

いみたいに

2019-02-01

帰路

2020-11-10

白日夢

2020-12-01

ピアニシモ

2020-12-02

記念の日

2020-12-03

復讐

2020-12-05

2020-12-01

夏のペンギン

2021-01-03

結紮

2021-01-05

喧嘩のし忘れ

2021-01-01

蜜柑日和

2021-01-17

まいご

2021-01-17

distance

2021-01-02

ゆうれい

2021-01-18

子ども

2021-01-18

打刻

2020-12-26

2021-01-21

2021-02-01

カタレプシー

2021-02-02

立春の日に

2021-02-03

沖縄

2021-02-01

SWEET SUICIDE

2021-02-09

imagine

2020-03-24

ガンバッテネ

2021-03-01

私は詩です

2021-03-03

雨光

2021-03-01

たそがれ

2021-03-25

草抜き

2021-03-27

どろぼー

2021-03-26

ねね

2021-04-02

ユグ

2021-04-17

散歩

2021-04-13

Dreams

2018-04-12

はい

2021-05-24

2021-05-08

産声

2021-06-06

太陽

2021-07-07

バナナ観察

2021-06-24

はじめまして

2021-08-16

カレーライス

2021-08-31