作品投稿掲示板 - B-REVIEW
お知らせ

【選評】2018年11月投稿作品    

作成日時 2018-12-15
コメント日時 2019-01-10

◆はじめに 投稿数が前月に続いて160を超えた。詩を読み慣れた人であれば、一日に100程度(もちろん、丸一日を使っての話だ)読むことは可能かもしれないが、数日に渡って全作品を読み続け、その上で「選考」することを、一般の投稿者、サイト参加者に要求するのは難しくなってきているかもしれない。 @前半、後半と二期性にする(運営の事務が煩雑になるので、物理的に難しいか?) @過去に推薦作以上になった作品を優先的に読むことができる(この場合、新規投稿者を優先的に読む人がいないと、取りこぼしが生じる) @既読作品にチェックを入れられるような機能があれば(非公開でもよい)50以上読んだ人に、自動的に「フル選評を行う権利」が付与される(するかしないかは、その人の自由)というような方法はどうか、などなど・・・。(システムやパソコンに不案内な素人の発言なので、適当に読み流してください。運営に直接「提案」する形を取らない、フォーラムに投稿しない、のは、そんな案もあるな、程度に読んでほしいから、です。)様々な人が、様々な重なり方で50(あるいは80とか、100とか、その時の設定で)の作品を読むことになり、全体で皆の作品が読まれることになるだろう。(読んでもらいたい選者に「当たる」かどうかは、その時の運、というようなことにもなるが、人間の心理として、返信をくれた人の作品は、一般的に読みたくなるもの、であるから、相互に作品を読みあう、という流れを促進できるのではないか、という期待もある。) ・・・自分の投稿作品を先ほど確認したら、返信レスを入れた後にもコメントが来ていた。フェイスブックやツイッターのようにコメント通知を選択できるようになっていると、返信に気づくのが遅れるということもなくなる、かもしれないが・・・(それはそれで煩雑かもしれない・・・)現状、こまめに自分の作品を(投稿した以上、責任をもって)見に行くのが最善作なのだろう(選評を書き終えたら、返信します・・・) ◆ひとこと選評(今月は、アーカイブの下方、新規登録者から読んだ。過去に「大賞候補」「優良」「推薦」などに選んだ人は、今まで以上に優れた作品だと思ったものを除いて、一言選評の方に入れている。) ・桐ケ谷忍 「空襲」11/17 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2648 日常的に、精神的に襲ってくる不安、押し寄せてくるもの、その感覚を、美へと転換して客観視しているところがよい。 ・るるりら 「よしっ。いや、ちょっと マテ。」11/15 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2634 ユーモアで乗り切る、そのようにしてしか自分を鼓舞できないことがある。共感することと同情は違う。真に他者のためを思って、その傍らに寄り添うことの意味を考えさせる。 ・渡辺八畳 「たったひとりで伸びていったクレーンへと捧げる詩」11/27 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2694 コメント欄も含め、面白く読んだ。語り手がクレーンを見守る「両親」に呼びかける意図を、どう読むか。クレーンという機械(高層ビルを建造する文明の象徴)を作り上げた人間社会、その寓喩だと読むと、「神」をも恐れぬ人間への警喩とも読めるだろう。「バベルの塔」の現代版である。人間が、自ら作り上げたものに支配されてしまう社会。そんな人間社会を白痴、痴愚の文明と風刺する詩とも読める。※多義的にそう読めるということであって、作者が(顕在意識で)そう意図していたかどうかは不明。 ・みうら 「たとえ偽りに終わったとしても」11/17 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2651 自己語りという古典的な手法を用いて、自己欺瞞を語るというスタイルを偽装し、SNSの表層性、希薄さを捕えようとしている誠実さという屈折に惹かれる。 ・黒髪 「芽吹く」11/26 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2689 内面に芽吹くものを真摯に見つめる視点と、その視点を小気味よい「黒髪節」に乗せて語る語り口が魅力。(かつて、我が歌は「浅茅がもとの虫の音」と歌った詩人が居た。)こんな生き方もいいじゃないか、と、生きづらさを抱えている人に直截に伝えるメッセージソングになっているが、そうした需要も「詩」には求められているのかもしれない。 ・羽田恭 「小銃射撃」11/13 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2623 実際の経験を生かした、体感に迫る語り口、息遣いというべきか。有事への危機感も背後に抱えている。自らの文体を有するということは、画家が画風を見出すにも匹敵する大事だと考える。 ・あきら@ちゃーこ 「箱庭」11/9 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2596 水の上をゆく視線の先に、自らの感覚器官を拡大している感性。人間という有限、有形のものを超える想像力を操れる作者である。想像力は、たとえば月の裏側に「手」をのばして、その石を拾う感覚を「体感」させる。過去の経験の蓄積や知識、感覚の相互作用によって起きる、想像力の神秘。 ・夏生 「泡」11/5 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2575 コップの中の泡、という具象的なイメージという、誰もが思い描きやすい、広い間口を用意したうえで、自らの内面で浮沈するものへと喩の領域を広げていく。内観にとどまっているところから、もう一歩先に、広い場所に出てほしいとも思う作者である。 ・仲程 「あいわず」11/12 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2617 自らの文体を既に有している作者だといっていいだろう。本作では、あえて古歌の一節を呼び出して、音の響きを楽しむとともに、そこから醸し出す余韻や風情も含めて、重層性を持たせている試みに惹かれた。 ・stereotype2085 「清濁併せ呑む」11/5 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2570 中国の古潭を範とした逸話(胡蝶の夢、など)のような、凝縮度の高い作品。(芥川の「杜子春」や「鼻」「蜘蛛の糸」もこの系列か。)語りの面白さ、流れや勢いの良さで凝縮しているところに魅力を感じた。舌先三寸で、時に人を騙しながら生き延びてきた男のしたたかさ。翻って見れば、誠実を旨として生きているはずの人たちも、思わぬところでより大きな詐欺や賭博に加担しているかもしれない。 ・北村灰色 「太陽の縊死体、白昼に揺れる網膜」11/25 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2686 太陽を目撃者として、酔っぱらったゴルファー(会社のお偉いさんなど)が無抵抗のキャディを打ち殺した惨劇の場面を想像した。後半の飛躍のスピードに目くらまされた感があるが、地獄への意識的な降下を想定しているように読めて面白い。 ・ふじみやこ 「アリとキリギリス」11/1 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2549 自身の言葉、いわゆる語り口調で綴られた楽しさ、面白さ。「蟻とキリギリス」は、ある意味で普遍化された寓話だが、それを意図的に現代になぞらえた具体性を買いたい。 ・ミナト螢 「シャーベット」11/1 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2541 自身の内観、内的体験を、外的体験で表象している。心臓というワードの象徴性に頼り過ぎているところが惜しいが(インパクトのある語は、頻度を減らして、肝心なところに置く方が効果が高いように思う)間口が広く、奥行きの深い、なじみやすい作品だと思う。 ・鬱海 「ばいぶる(短歌)」11/3 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2555 あえて「短歌」とジャンルを限定する必要はないのではないか?短歌の連作のような方法を取り込み、詩行の飛躍の幅を広げようとする作品に、最近、よく出会うようになった。聖書というテーマに真っ向から取り組む意識は、歌人よりも詩人に多い資質だと思う。 ・こうだたけみ 「ひきだしあいた」11/21 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2665 言葉が言葉を産みながら(呼び出しながら)あふれ出していく、まずはそのリズム感というのか、音韻に惹かれる。短いフレーズで切り替えを入れていく呼吸、引き出しを開けるという具体的なイメージと、子ども時代の記憶の引き出しを開けるという二重性。 ・杜琴乃 「かえっておいで」11/4 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2566 難しい作品だった。実体験であるなら、あえて伏せているものの大きさを考える。今年、頻発した災害被災者に寄り添い、共感していく作品であるなら・・・優しさに惹かれつつも、少し甘さに流れているのではないか、という感もある。祈りの作品。 ・帆場蔵人 「きみのこと、ぼくの町で」11/9 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2597 直接的には、地下に埋設された電線、不要となった電信柱を歌っているように見える。しかし、不要人員として切られ、使い捨てられていく労働者への想いが、背後に潜んでいるように感じられてならない。そうした、厚みのある擬人化だと思う。 ・佐木ノ本 「ささやかな日常の重石」11/14 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2633 日常の何気ない風景に目を止め、そこから意識の飛躍、日常からの離脱を試みる詩作の姿勢に魅力を感じる。あふれ出す過去の記憶が、抽象的なままでとどまっているのが惜しい。 ・社町迅 「寒露」11/1 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2540 叙景を自らの文体で描き出そうと腐心している。その苦心が引き締まった文体を作り出すことに効果を出しているように思う。 ・岩垣弥生 「死線上のアリア」11/3 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2557 ファンタジックな世界を自在に飛び回るような自由度に惹かれる作者。G線上の~を死線に重ねるのは、パロディーとしてはあくどい気もするが、どうだろう。鬼灯(盆飾り?)、少女、音楽に暗示される、一瞬落ち込んだ死後の世界の幻影。 ・agath 「秋の唄」11/17 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2650 「新鮮なコーンドビーフのような秋の一日」この描写の濃度に驚く。水彩画の世界から、一気に油彩、それもナイフペインティングのような濃厚さへの移行。 ・かるべまさひろ11/11「分解」https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2606 ナジム、を、西アジア圏の人名のように錯覚しながら読み始め、二連目で「馴染む」と読み替えた。他者と私、の二人の世界であるような錯覚をまといながら、小説の中の世界へと読者を引き込む。現実界に生きる人と、想像の世界、異界に生きる人が重なり、現れ、自分と馴染み同化し、自己がいつのまにか「歴史」という物語の中へ分解されていく。 ・南雲安晴 「符号」11/26 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2692 「詩」が、あるいは「言葉」がやってくる瞬間をどうとらえるか、ということを、文字の形態や、意味を理解できない言語の音声からとらえようとしている試みに共感した。 ・蛭子子 「秋日」11/29 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2698 秋の光景の「写実」なのだろうが、自身の表現世界に強引に引き寄せて描写することで、文体や質感を作っているところに魅力を覚えた。 ・༺❦柿原 凛☂༻ 「世界の中心で( )を叫ぶ」11/23 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2678 カッコという記号とその機能をフルに使って、観念を感覚に引き寄せるところが面白い。ナンセンスな論理だけを際立たせるか、論理をもっと明確に打ち出すか。方向性が曖昧。 ・唯代終 「血」11/1 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2546 血を吐くほどの苦悩・・・というクリシェを、換骨奪胎して自分の体感に引き寄せている感覚があった。 ・田無いなる 「けらく」11/10 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2603 「赤銅色の祖母」「唇を濡らすくらい、を続けて」観察力の鋭さと新鮮さが光る。短詩への挑戦も好ましく読んだ。 ・HIROKI 「ヒトリヨガリ」11/10 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2600 カタカナの混用が、心理的な抑圧による発話の凸凹を表現しようとしている感があり、意欲を買いたい。1、2連がいささか自己洞察(観察)的。3、4連に魅力を感じた。 ・taishi ohira 「渇愛」11/16 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2644 率直な表現と吉田一穂的なロマンティシズムへの渇望と口話的な語り口とが混在している感あり。表現の力みがうまく作用する方向にこなれていけばよいのではないかと思う。 ・仁川路 朱鳥| 「心臓の怠惰」11/3 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2556 前段の直接的、体感的な掴みから、観念の世界への飛躍が面白いが、「頭では理解できる のに心と体が」と自解しているところが少しもったいない。後半も不要か。 ・ishimuratoshi58 11/5「小さな村で見た」https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2576 コメント欄にも記したが、永遠の夏とは、永遠の幼年期もしくは青年期・・・つまりは人生の黄金期とされる時期への希求でもある。現れ、立ち去り続ける永遠とは、死者たちの住まう場所でもあるだろう。 ・alice1017 「どうしようもなく死にたくなるんだ」11/15 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2635 素直すぎるほどのリフレインの多用だが、それが逆に切実な感情を「うた」として突き放すことに効果をあげていると思う。切り替えるタイミングにセンスがある。 ・大覚11〻3号 「無傷神話にしていいよ」11/13 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2627 近未来の戦場で、特殊兵器が爆発したのちの灰に振り込められていく若い二人・・・という刹那的、終末的な世界を連想。夢想力に期待したい。 ・つきこ 「このごろ」11/19 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2657 自分の中から、わけもわからずあふれ出してくるような、そんな衝動性を素直に記しているところに惹かれた。 ・月美11/22「井戸の底から(私の魂より)https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2673 自身の内部をのぞき込む、というテーマは古来繰り返されてきているが、その体感を自分自身のものとして、実感を持って経験しようとしている姿勢がよい。 ◆大賞候補 ★尾田和彦11/21「絞首台」https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2662 題名のインパクトでひきつけ、動物園という寓喩の中に手早く読者を取り込んでいく無駄を省いた進行。時事を取り込んで流れを日常に引き戻し、臨場感と共に緊張を緩ませてから、再び監獄の場面に読者を放り込む。「牛がなく」を、牛が無く、と最初読んだ。鳴く、啼く、そして泣く。(原発後の、牛のいなくなった放牧地を連想したりもした。)会話が挿入され、檻が社会体制や精神世界の喩であることを知らされる。出荷される牛のように、人間が家畜、もしくはロボットとさせられる世界。虐殺される「幼さ」とは、自由な想像力を(檻に閉じ込められることなく)発揮できる、幼年期の夢想世界のような広がりとして読みたい。 ◆優良 ☆つきみ11/25「いちごみるく色のマフラー」https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2687 大賞候補として推したいと思う一方で、長さを前に躊躇した。他サイトへの転載の可能性も持つということは、先方の受け入れ枠(具体的な長さはわからない)を考慮する必要があるだろう。 そういう物理的な側面も含め、もう少し刈り込んで圧縮することもできるのではないかと思いつつ、白い霧の中に波のように寄せてくるエピソードの扱い、狂の母の側に(母から見た世界に)寄り添おうとしてある種の混乱を生きようとする語り手の揺らぎが印象に残った。兄たちを白鳥に代えられてしまい、その魔法を解いて人間に戻すために、指から血を流しながらイラクサを衣に編む少女の物語を連想。 ☆芦野夕狩 「工場午睡」11/11 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2607 なめらかな語り、あえて時空をデフォルメして強調しているのに、わざとらしさが感じられない、自然な仕立て。人生の秋、夫婦関係のきしみ、それらを「工場」という比喩に重ねていくところなど。後半の畳みかけていく切迫感が良い。 ☆ふじりゅう 「体温」11/16 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2642 「いつやらか」「さすりとしたり」など、地域で用いられる言葉なのだろうか、さりげなく表れる独自の息遣いに惹かれる。語り手と女性との記憶なのか、女性自身が抱え持つ記憶に思いを馳せているのか。時空を断裂させながら、コラージュして滑らかにつないでいる・・・ズボンの目立たない継ぎ接ぎのように。 ◆推薦 ☆豆塚エリ11/17「つまさきまで」https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2649 「雪のポタージュ」という、甘さと優しさ、冷たさを暖かさで反転させるイロニーから始まるが、内容は重く切実。「きれいごと」や「~ない」のリフレインが歌の軽さを呼び込む。猫の手のひらという“やわらかい、ここちよいもの”で“絞めころされたっていい”というイロニーも面白いが、殺す、はより鮮烈に描く方がよいのではないか。漢字の使用の吟味、すぐ後に「~のか」と重ねて歌の調子に引き戻したりする甘さなどが課題か。 ☆蔀県 「贋物」11/25 https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2688 詩を読む、ということが、日常に沁み込んでいる感があって、それをさらに文章化していこう(客観的に外に出して見つめなおそう)とする姿勢、読み方の姿勢に惹かれた。 ☆向日葵11/21「リコール17」https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2669 人類愛、という大きなもの、絵に描いた餅と、傍観者という切実。「伝統なんて~」を枠に入れ込んでいく追い込み方、最後の諧謔を持たせた解放、言葉を叩きつけるようでいて、コントロールしている節度に好感を持った。 ☆rura 11/5「十億年」https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2577 直に素朴に恋愛の絶頂を描いているのかと思いきや、「わたしには命がない」に立ち止まる。語り手は、既に死者であるのか。十億年というデフォルマシオンが、実感となって迫ってくる。



コメント数(15)
༺❦柿原 凛☂༻ (2018-12-15):

選評お疲れ様でした。 個人的には、ひとこと選評にいれていただき、ありがとうございました。勉強になります!

鬱海 (2018-12-15):

ひとこと選評に入れていただき感謝です。まりもさんの選評やコメントで視野が拓けていくことが本当に多いので、いつかその成果を発表出来るようになりたいと思っています。今月も選評お疲れ様でした。

帆場蔵人 (2018-12-15):

大量の作品に目を通された上に、拙作にひとこと選評までいれていただきありがとうございます。

岩垣弥生 (2018-12-15):

ひとこと選評ありがとうございます。 冒頭の鬼灯の意味を読みとっていただき良かったです。コメントは今後に生かしていきます。膨大な数の作品のなか選評お疲れ様でした。

環希 帆乃未 (2018-12-15):

まりもさん、選評お疲れ様です。初参加でありながら、優良作に選出戴き誠に有難いです。まりもさんありがとうございます。読み手の意識を考えて長文を書きますが、活字天国さんでなければ、受け付けないと思っていましたので、優良作に選ばれた事。本当に驚いています。いちごみるく色のマフラーは、母の事を想って書いた作品で、作中の「あなた」は読み手全てに投げかけている言葉です。「○○白鳥」の様に扱って頂けた事は、とても光栄であると同時に「」の作品が素晴らしすぎて私は、もっともっとこの作品を大事に扱って推敲します。ですが、日を開けなければ離れて見れない事も有るので、今は眠らせている作品です。私の作品は、文学極道さんとビーレビさんの所で出しています。ですが、新作は色々、私が思う事も有り遅筆な為、ぽんぽんと出せません。なので、既出作品である事は許されないのなら、片方には出せないですね。ガイドラインが変われば、出せなくなるかもしれません。 まりもさん選評お疲れ様でしたとありがとうございます。優良作選出ありがとうございます。

こうだたけみ (2018-12-15):

まりもさん、ひとこと選評ありがとうございます。励みになります。二重性への言及がうれしいです。 タイトルは即興ゴルコンダ(仮)のお題でした。出題者によると「ひきだしあいた」はサンリオのキャラクターなのだそうです。そういや昔マロンクリームとかボードビルデュオとか好きだったよな〜と子供の頃を思い出すまま書き綴りました。キャラクターたちのようなかわいさの要素は、今はもうないけれど。 今回も大容量の選評に圧倒されました。前回も書きましたが、全員に目を配ってくださっているのがよくわかって、これはなかなかできないことだよなあすごいなあと思っております。 ありがとうございました。

オオサカダニケ (2018-12-15):

ワイ忘れてるやん

ミナト螢 (2018-12-16):

まりも様 大変な選評お疲れ様でした。また、コメントを下さり感謝しています。勢い任せではなく、もっともっと作品を吟味して書いていきたいです。

仁川路 朱鳥(おやすみ期間) (2018-12-16):

選評お疲れ様です。ひとこと選評の方、勉強になりました。

う ら み (2018-12-16):

まりもさん ありがとうございます!屈折を捉えていただきありがとうございます!

羽田恭 (2018-12-18):

ひとこと選評ありがとうございます! >自らの文体を有するということは、画家が画風を見出すにも匹敵する大事だと考える。 そして自分への結構な評価まで。 感謝です。

桐ヶ谷忍 (2018-12-20):

まりもさん、ひとこと選評くださりありがとうございます。 最近なぜか「美」というお言葉を頂くことが増えて首を傾げております。醜さを描くことが私の詩だと思い込んでいたので、照れくさく嬉しいです。

rura (2018-12-23):

推薦ありがとうございます。 個人的にはひとこと選評の杜 琴乃さんの「かえっておいで」が好きです。言葉選びには人間性が出ると思います。 とても、とても、優しい言葉。「おかえり」って言葉が大好きです。

京のふじ (2018-12-30):

まりも様 ひとこと選評ありがとうございました! 励みになります、ありがとうございます!

杜 琴乃 (2019-01-10):

まりもさんいつも有難うございます。本当に励みになります。 「かえっておいで」は力まずに書いてみようと思って書きました。なので甘いと思われる部分は大いにあると思います。加減が難しいですね。自分にしっくりくる塩梅をこれからも探っていこうと思います。 (ruraさんも本当に有難うございます。)

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