作品投稿掲示板 - B-REVIEW

鳴海幸子


投稿作品数: 6
総コメント数: 39
今月は1作品にコメントを付与しました。
プロフィール
記録
プロフィール:
もっと読まねば。 下にある「作品」、上に行けば行くほどいい詩になっていたらいいな。 やりたい放題やっても、お行儀よくてごめんなさいが言えればだいじょうぶ。麻雀詩人。詩の愉快犯。

鳴海幸子の記録 ON_B-REVIEW・・・・

活動的初コメント送信者

作品への初コメント数バッジ(くわしく)
獲得バッジ数

レッサー(月毎)の燈火

月毎コメント数バッジ(くわしく)
獲得バッジ数
✖0 ✖0 ✖1

活動的B-Reviewer

総合コメント数バッジ(くわしく)
獲得バッジ数

精力的投稿者

投稿作品数バッジ(くわしく)
獲得バッジ数

「ねえ、とだけ送って次を言わないのはping」は電車の中吊り広告みたいにうまいのに、「げらげら笑った」とうけることで読み手の意識は笑う主体のほうにそれて、笑われる文言のうまみが死んでしまう。この一文の中にあるそうした力学が一行空きを隔てて働いて、日常語の正しくなさとそのリズムを検閲・露呈させていく、詩論と一体の野心作だなと思います。やっぱり、日常語というものの危い魅力がしっかりとでてると思うので、僕は非常に、強く推したい。ただ、タイトルがちょっと硬くて損をしているように思える。感情と言葉の関係ははっきりでてないと思う。 (検閲アレキシサイミア)

2020-08-05

詩の死を知ること、強いてあげるね。 読みました、わかんねえわ。 いいえ、わかりません。 あなたは何が気がかりなんですって? でも、そういうものこそ僕がやりたかったことなんですよ。詩はただあるだけでは言葉に過ぎず、読まれなければ詩ではないが、読まれた瞬間に詩は亡骸になってしまうかのように見える。僕は、かの詩をほとんど殺せるかのように思ったので、それが動機です。 問題は次の段階で、詩は作者のプライドにかけて回復するに違いなく、僕はほとんどバラバラに分節化した詩ちゃんを、それこそ評者のプライドにかけて完全に解体しなくちゃいけなくなる。そういう闘争が見たいのにやってないから、僕はプレイヤーになったんです。それが動機。 ははは、あなたは気がかりになるべくしてなったんですよ。 (ありがとうございます。) というわけで、全ては冗談! そんだけ、ふぁいと。 P.S. あなたは明らかに「僕」のことは見ていて、獣だと分かるが、もしかしたら人を見ることを自分に許さない。人は獣じゃないから吐くのでは?ただし、これは思想であってプライドの問題じゃないので、僕たちは会話不能に陥ってしまうかもしれない。 (「名前」禁止令)

2020-07-30

国語の授業で読まされる伊勢物語とか「歌物語」の、散文と定型の韻文が相互に干渉するという表現には可能性があるんじゃないかと、かねてより思っていて、それをついにやられたかーという思いです。リズムが素敵なんですよね、ハライチに朗読してもらいたい。 (梅雨も明ければ)

2020-07-25

作者から付け加えることはほとんどないように思います。 ただ、僕としては「詩人追放」でのフィードバックを生かしたつもりなのでちょっと悲しいです。 プアプア詩、ちょっとググりました。あれが〈生命〉に突進しているのなら、こちらは〈実存〉にしているのだと思います。つまり、エロのとなりにはグロがあるかのように、人はいってきたけど、グロはエロのための通過点でしかなくて、僕は詩の中では自分に器官なき身体を用意できるかのように思います。 (【史上最長】-全裸パークに行ってみたwww)

2020-07-23

格闘ゲーム、そいつぁ作者の敗北です。 冷笑的、というのは(詩ではなく)作者の態度ですから、もしや、僕のことを調べましたねっ! ただタイトルは、それありきの詩なので、順序が違いますよ。 よびな さん、まさか普通にコメントするとは、妙手ですねえ。 (【史上最長】-全裸パークに行ってみたwww)

2020-07-21

音声で投稿しようかとも思いましたが、やっぱ活字の不思議な力があるかな、と。 せめてリンクスさんのコメントを引き出せただけでもよくやったって感じです。 (【史上最長】-全裸パークに行ってみたwww)

2020-07-20

ああー、わかるわ。 いや、わかります。 ありがとうございます。 そんだけ、ふぁいと。 (「名前」禁止令)

2020-07-20

おかしいの反対がおかしくないではなくて、大丈夫の反対がだいじょばないでない、ってなんか納得できる。不条理かな? (隣の家に興味がある)

2020-07-20

言葉の感じは好きです。でも、読み込むには長すぎるように感じるので、個人の意見として、もっと削ってほしかった。残念です。 (あまえ)

2020-07-20

レモンだかを食べる代わりにはなるんでしょう、こんな簡単に詩の価値が計れてしまえるのか、100円×n回なり。 香りが強すぎて何を 川上翡翠 さんが伝えたいのだか読めなくなってしまうきらいがあると思います。 (くるおし柑橘類)

2020-07-20

「|感触《ねつ》」や「|幸福《しあわせ》」といった記法には意味がなくてはならないはずだ。 この行以降では「わたし」の告白が一段階具体的にあるいは直接的になっていると見ることができる。 つまり、その行以前の「所有する」というのがどういうことか、その行以降に書かれているし 「自然な」状態とは、その行以前では「蝉」「蝶」「蟻」によって担われている。 今、僕らはどれだけ自然だろうか。僕らの意識に対するギャップをこの詩は描こうとしている。 「まわる(流転する)」亡者が自然なら、自然である「蝶」は「わたし」だろうか。ギャップがあるので、僕にはそうとしか読めない。 (うつろな夏)

2020-07-16

勝手に言わせてもらうのですが、「我とは主語的統一ではなくして、述語的統一でなければならぬ、一つの点ではなく一つの円でなければならぬ、物ではなく場所でなければならぬ。」の翻訳かな、と思いました。 スカートってのがいいですねえ、全円スカート! スカートはすでにひとつの物ではなく、 スカートの内側っていう場所はあなたのものなんで、それって最強じゃん! Zone of Controlってか。 (ここのこと)

2020-07-05

一連目の最後の「質」って、しつ、しち、たちのどれでもいいみたい。かなり好みの詩です。 (だだ!)

2020-07-05

沙一さんの興味は少なくともそれらの点にあるのですね。 最初の点についてはアドバイスと受け取り、次の作品に生かそうと思います。 しかし、この場所にはそれをものとしないやさしい読み手もいらっしゃるのだとも分かっているのです。 その他の一般的な問いへ一義的に答えることは避けますが、この作品という特殊の場合について応答するのも嫌ダッ! 作者としてはそれらのことは知ったこっちゃないです。語りえぬ美学に過ぎない。しかし、感情として ・作者がどうして作品を呪術と同じ力をもつ、作者と同じような体験に立って読まれもしたいと思わないでしょうか。 ここでは体験の連なりこそが詩を成り立たせるポエジーだから。 ・また、具体的なひとつのイシューを扱っていて、そこに "作者のような立場のものが、今この時代にあって、書くという史料的な価値" を狙ったこともあります。 いくら歴史家の数だけ歴史はあるといえど、史料を誤読されることへの生理的怒りといった種のものはあるものですから。 ・すべてが終わった後、あなたは >下駄箱には何もなく に戻らなければならない。 以上三点、応答ではなく、主張をしました。 (2020年-詩人追放)

2020-07-03

作者はボリス・ヴィアンの小説が好きなんですね。で、この手の暗喩は詩の教科書があったら必ず記されるべき項目だと考えているんですよ。 (2020年-詩人追放)

2020-07-03

なるほど。 (2020年-詩人追放)

2020-07-02

帆場さん、賢治の「手紙」は読まれましたか?たぶん、読まれたのだろうと思います、実はそのことは重要じゃないんですが。 そうだとしたら、これは素晴らしいことですよ、気付いてしまった!先生。 >読まずに食ったのですね 追放されるのは詩人じゃない、僕であり、あなたですよ! だって、僕と同じことをあなたは言えるし、あなたと同じことを僕は言える! 帆場さん、朝が来て、誰が誰だかわかる前にこれだけは言わせてください。あなたは >いい顔をしている (2020年-詩人追放)

2020-07-02

以上でも、以下でもない-平均。 令和でも、昭和でもない-平成。その >幼い物語は、僕の身体を驚くほど蝕んでいて >引き剥がそうとするとひどく痛かった という二行で、アンチクライマクスのように読めないですね。 意識が、この "躁" の部分では内向的で、そうでない "鬱" の部分では外に向くのも共感できます。 その最たるものが冒頭の二行で、切れ味抜群と思います。 (以上でも、以下でもない)

2020-07-01

じゃ、あなたは人間じゃないんですね、帆場先生。 And Father, I love you like the little bird that picks up crumbs around the door. (2020年-詩人追放)

2020-07-01

巧みですか。やっぱ、一連目がよかった。これを変奏しながら説明する、方便の方法だったんじゃないですか???...獣偏さんの方がこうしたことは意識的にやられているようだから、そういわれるとうれしいです。 ちなみに、新型豚インフルの発見は僕のビジョンじゃないですからね。マジで。 (2020年-詩人追放)

2020-07-01

 子はかすがい、父になるっていうことは自分を抜け出せないくらい地面に突き立てるってことなんだろうな。これって、また、ひとに何かを教えなくちゃいけないってこと、は、人生のうちの他の何よりも絶対的にそうなんですね、しるしとしては "芸術" なんですね。いや、知らんけど。  こいつ、なかなか不良でさ、そのなかで "自然" のしるしを持ち出してきやがる。アントナン・アルトーが「演劇はもはやひとつの芸術ではない。あるいはそれは無用な芸術である。」って言ってるんだけどそれをやってんだ。観念しやがれ、おまえは "芸術" のなかでしか生きられない。  そして、負ける。 アラジン さん、ありがとう。僕が本当に求めているのはこのような詩ですよ。 (風が吹いた。)

2020-06-30

#アドバイス募集 です。 (2020年-詩人追放)

2020-06-29

千才森さん、椅子、超ありがとうございます。 作者としてはシンプルに政治的に書いたつもりなのですが・・・。 6月の選考おつかれさまです! (2020年-詩人追放)

2020-06-29

沙一さん、コメントいただき本当に嬉しいのですが、あなたの読みは 重要な部分で 完全に 間違っています。 作者の説明が足りないところもあったようですが、あまり作者が余計なことをいうのも野暮なようなのでいくつかのことをのみ言うのですが。 冒頭は登校の場面ですよ。作者の一貫校は作者も含めて善良なモヤシ君ばっかでしたので、そんな心配はいりません。 あと、作者の衒学っぷりはそんなことではとどまっていないんですね。 賢治に関して、というだけでいえば、「手紙」( amazon.co.jp/手紙-四-宮沢-賢治-ebook/dp/B009B1D4VQ )を読んでこれを書きました。 (2020年-詩人追放)

2020-06-29

ほばさん!はっ、「イカリング」そのものは異化ではなくむしろナンセンスのつもりだったが。 でも、異化ですか。一回目の >鳴海幸子とは申しますがその実 云々 で示したテーゼが二回目の >鳴海幸子とは申しますがその実 云々 の繰り返しでは異化されているともいえる、と気づかされましたね。自分で書いておきながら。 それも、この異化は、(異化された)イカリングによってなされている! よくわからないものを「異化だ」といってしまいたい衝動があるので、イカにとっては迷惑な話でしょう。 (あいさつ-アイドル-ビーレビュー)

2020-06-25

ドキドキします。ネットの詩はやっぱこうだったか。 言葉がちゃんとはまっていて、上品に下品というか。  (なにかディスらなきゃ) 読んだ後には、タイトルの魂というのが安易に感じられます。 (ディする魂)

2020-06-23

的確ですね・・・恐れ入ります。  クセになる曲をスルメ曲ともいいますねw んん、むずがゆい。僕は「そのように楽しまれては不愉快です」ということを楽しんでもらえたら愉快です。  だってあいさつだから。鳴海 (あいさつ-アイドル-ビーレビュー)

2020-06-23

大変申し訳ございません。作品には全く関係ないところですが、「見捨て(下二・連用)・たり」としかなりませんね。 「ミステリ」という呼称に引っかかるところがあって、ひらがなだし、なにか意味があるのかなと思って読んだところ、そうでもなさそうなのが残念に思い、作ってしまいました。でも、Wikipediaでも「ミステリー」ではなく、「ミステリ」で載っているし、そっちが一般的なのかな。鳴海 (みすてり)

2020-06-16

即興で返詩を。 「みすてり」を読む、 あなたの目だけが 「みすてり」の手がかり だったので、 手すさびに栞を 手にとりながら 「みすてり」を読む、 あなたの目のけが さようなら、「みすてり」 もう終点だ、「みすてり」 手すさびの切符は 改札に通して もう会いはしないね わたしあなたをみすてり (みすてり)

2020-06-16

エピローグみたいな詩ですね、 4行目までは、「処女」だったのだから、女の人の言葉で、 5行目からは、「僕」だから、男の人の言葉。「コリちゃん」は男なんだろうなと読んでおく。 (「21」をすごくいいなと思いつつ、でも全然わからなかったのが、わかった気がします。) でも、考えればTOKYOでは、お父さんから生まれた男はホモになるのだから、「処女」が本当に女である必要もないじゃないか。 と、考えるたびイメージがめぐって、心地いいです。 (多チャンネル同時中継 上京する君へ)

2020-06-03

少しの表現まで読んで下さりありがとうございます。 まず、次の動画を見て自然数の定義を知ったことが、これを書く動機にあったのです。 「予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」/1+1=2の証明が難しいって本当?(ペアノの公理)」 https://www.youtube.com/watch?v=6XUNqeiJmrg この定義と「せんにん」の定義の対立が、思う事とダブったんですね。 >「せんにん」に纏わる母子のやり取りが切なく感じました。 母子の関係にはある時期から先生(-社会)が介入するようですが、母(-神秘)の言う事と先生の言う事の間で子どもは揺れながら、考えて、折衷案を出すのだと思います。そういうときに母の言う事が動くことは子どもにとって深甚たる恐怖でしょう。はじめて無限に宇宙、あるいは数が続くと知らされたときに感じるのと同じ類の恐怖です。折衷案を作ろうとしているのに、100%先生の言う事を受け容れろと言われることは愛する出生地の喪失でもあります! 僕はそれを「子」位置で書くのですが、杜さんの「母」位置に立つと、 小学校の先生に教えられたものだと思い込んでいた数について、ハッピージャムジャムと同じに暗誦していたころもあったのだと気付かされたりして、おもしろいもんですね。 鳴海 (あそぼう! 教養定期)

2020-05-21

最終連の「どうでしょう」「私はなんだか」というのが、 「おそらく本書は、ここに表されている思想をすでに自ら考えたことのある人だけに理解されるだろう。」というのと同じに、 絶対読んでやる!という気持ちにさせるので、引っ張り出して来て読んでます。 (ワイエルシュトラス関数)

2020-05-19

南雲 安晴さん 返信ありがとうございます。僕は、湧水に役割を求め過ぎて、読み過ぎたようです。以下のことは僕の勝手な読みですから、読まなくても構いませんよ。 湧水は確かに、愛おしい。愛おしいと思いながらも、僕の愛し方はある種のものです。 僕は、湧水が昨日の出来事、言葉、そして人たちと同じであり得ない、はっきりと違うものだと読むのです。というのは、 >こんなに透明で >やわらかかっただろうか の、そして特に、 >やわらかでしたか の、「か」を反語の意味に捉え、湧水を「昨日の出来事、言葉、人たち」よりも「透明でやわらかい」ものだとして、さらに、 「湧水を掬う・飲む」という行為を、その昨日会ったような人たちには、少なくとも今日の時点では、理解されずひとり行うしかないが、「私」にとってはただひとつの正しい行為だと信じて疑えない行為だと感じるのです。 >私の指しか映らないほど というのは、これが(今日の時点で)「私」-湧水という閉じた系の内側のことで、そのからだ以外は介入しないから。 湧水によって、「私」は変革される。湧水の不思議な力によって。ここでひらく景色、「海」とは新世界です。それは終末論ではなく、この世界にある「私」の心の裏返しになった場所、「私」だけの世界です。 そして同様に景色は、水平線はひとりひとりが持ち得て、持てばそれは「みんなの海」です。というのは、さすがに苦しいかな。 僕には、そのような湧水があるのだ!と書かれていることが救い・赦しのように思えたのです。湧水が何のメタファーであれ関係なく、ただ、そういうものがあるのだ、ということが。 なんか神秘主義めいているうえ、長いんでいやな字面ですね。でも、僕はこんな風に感動したんですよ。鳴海 (湧水のメモリー)

2020-03-18

湧水を掬うさまを、「惜しみ惜しみ」と形容する人がかつていたでしょうか。 惜しいなら掬わなければいいのに、掬わずにいられない。「でも漏れてゆく」。 そのことがメタファーを立ち上がらせて。 (湧水のメモリー)

2020-03-17

ミリウェイズさん 好きといってくださるのは、うれしいです。僕自身、これが好きですから。 言葉が漂う世界とミリウェイズさんがいうのは、正確に言って、「僕の」世界なのでしょう。(もっと正確に、僕というのは一年前の僕なのですが) 僕の腕が届いた限りの言葉、特に僕が見栄っ張りなためにその最外殻に近い名辞群、が強く主張していますね。 だから、「一貫した何か」があるとすれば、僕自身、か、その思想。と、それは詩ならばあたりまえですね。(思想というなら・・・) 「夏の香り」。実は、はじめは無意識に、だんだん意識的に、ナンバーガールの「透明少女」にあるような夏を書きたいと思って書いたのです。 >「すずしいね」 とかそのまんまだし、 >pressureは押し合う は、「軋轢」のことですよ。大気の膨張という物理学を援用してはいるけども、拍子抜けなねたばらしかな。 思想というなら、「懐疑主義」は最後に詩の全体をみて浮んだ言葉で、つまり、それが「一貫した何か」でないことはないが、メタ的な自分が皮肉って「ハイハイ、懐疑主義ね」と言い捨てたものということです。 それでこれをタイトルに据えたことは、(トビラさんへの返信に書いた通り、) 『言葉の使い方としてはぶきっちょなこのスタイルでもっておまえは詩を書き続けるというのか?』 という、自分への問題提起だったのだと思います。 コメント、ありがとうございました。鳴海 (懐疑主義)

2020-03-17

トビラさん 僕のは、練ってあっても、明確でもないですね。 僕が懐疑主義とタイトルを据えたのは不可知論につながるものとしてのそれ、という意味で、 (ここで論理の飛躍) 練られたもの、明確なものに対するあきらめというシニックだったんでしょう。 タイトルすら、練っていないので、たぶん、というのですが、そんな感じで無意識が決めたんでしょう。 ただ、音声含めての小気味よさを目指したので、テンション上げてくれれば、と思います。 (そういう意味ではタイトルを「利己主義」としてもいいですね。) コメントありがとうございます、がんばります。鳴海 あと、ぜんぜん関係ないんですけど、ちょっとお話させてください。 僕は、英語の授業でふざけて英文を訳したことがあるんですけど、そのとき英語の先生が、やはり微笑しつつではあったが「ちょっと、怖い」と呟いたということがあったということを思い出しました。 (懐疑主義)

2020-03-16

湯煙さん dead or alive は、ない、ですね・・・。気分でゴリ押してしまった。 「知的で洒落っ気を効かせた趣」とは一番うれしい評価です! (酔ったような)饒舌と異言の言葉、自動筆記のイメージ、を雰囲気としては、目指していましたから。 それが裏目に出て、軽く、薄い言葉を許してしまった。 長所を短所にしてしまうのは経験不足でも、まずはそんなこと言われないようになろうと思います。 コメント、ありがとうございました。鳴海 (懐疑主義)

2020-03-16

福まるさん 「悲しみ...憂い...?」と、はじめは飲み込めず、本文をもう一度読んでみて、「あ、」 >よごれちまった悲しみに の部分か、と気付きました。最後の二行は、不用意な引用だったようです。 前半の(むしろ全体の)可読性の低さもあって、もともとない〈感情〉が全く読み取れなくなってしまって、この部分の「悲しみ」だけが浮いたのでしょうか。 自分のありうるすべての「悲しみ」を自分から取り出しておいてしまい、笑っちゃってる。感情をいうなら、ここです。 「舶来品」という言葉はまず脚韻の都合で浮んで、次に「舶来品だ」という断言がぴったりしたものに思えて採用したのです。 *どのような意味でぴったりしたものに思えたか* ここでの舶来品である「すべて」は、日常使う「道具」ではなく、 僕が、(僕の外側からもってきて)使う「言葉」です。 「fine」や「dead or alive」に、「マークトウェイン」、「Mi amas vin」、 海外からのものだけでなく、「よごれちまった悲しみに」「ぼくらは薄着で笑っちゃう」も含んでのものです。 それらを、 >すべて舶来品だ。 と自分で笑っちゃうシニックを僕は目指しました。 目指したところで詩になるか、は、みなさんのコメントの通りだったようで。 根が自分勝手なのと、音声を最重要視して作ろうというもくろみで、他が雑かな、と思い知らされました。コメントありがとうございます。鳴海 (懐疑主義)

2020-03-16

さすがにトマトの缶詰めではないけれど、近頃外出を控えているので >隣のひとに、 >見せに行く ということをちょうど、僕は考える段階にありました。 >トイレットペーパーが無いことに気づいて というところと合わせてみれば、全体をこの事態の気だるさを下に敷いて読んでしまいます。 まず、そうすると >トマトの缶詰で >何ができるだろう? という導入がスッと入ってくるように思うのです。 缶詰めを、単に物理的な物としての役割、別れた「あの人」自身の役割、「あの人」の思い出の記号としての役割など、どれにどう当てはめてそれぞれの言葉を読むかが難しいですね。 後半の「あの人」自身の役割が続く部分を一度読むと、 >隣のひとに、 >見せに行く が違う意味に読めてきます。 缶詰めの使い方なのに、かたくなに缶詰めが開けられないことも。 ただ、そのまま、「しんみりとした」失恋の詩だとすると、 >トマトの缶詰で >何ができるだろう? が突っかかる。じゃあ、前半のように「カラッとした」失恋の詩なのか。 二つの極の対立を越えた境の段階というのが、「思い出」を共有しない僕にはよく分からないけど、それを表現することは詩でしかできないのかなと思います。 (トマトの缶詰めについての詩)

2020-03-15

1KHzの正弦波

2019-12-24

2018-05-31

独言少女

2020-03-06

不在

2020-04-04

弱者の詩

2020-05-12

2020-04-03

そこ

2017-05-13

チャイム

2020-05-19

21

2020-05-06

うちで踊ろう

2020-06-04

風が吹いた。

2020-06-07

笑みの残り香

2020-06-06

不思議に思う

2020-06-09

かわいい

2020-06-07

あす

2020-03-14

ディする魂

2020-05-01

こうふく

2018-03-05

瓦解する某日

2020-04-14

生と死

2020-06-17

あなた

2020-06-30

しゅっせき

2020-06-30

2020-06-30

六月

2020-03-24

ここのこと

2020-07-02

だだ!

2020-07-04

だっちゅーの

2020-03-05

あまえ

2020-07-07

田園

2020-07-10

furu

2020-07-20

終始点

2020-07-28

貝化石

2020-07-27