轢けよ、馬鹿 - B-REVIEW
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PICK UP - REVIEW

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。

硬派な作品

萩原朔太郎や中原中也のエッセンスを感じます。

千治

体験記『呆気ない宣告』

それはあなたの現実かもしれない。

大概のことは呆気なくドラマティックではない。そうした現実の丁寧な模写が作品に厚みを増している。

ほば

世界は自由だ━不死━

わかるということ

あなたにとっては何が、その理解が起きるピースになるだろうか?

ほば

ふたつの鐘がなるころは

鐘は明くる日に鳴る! いつでもそうだ!

運営在任中に出会った多くの作品の中のベスト。決して忘れない。

yasu.na

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あっす

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パパの日曜日

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明林

終着点

生きる、その先に死地はない!

美しくさわやか、そして深い意味が込められたシーン、均衡の取れた心情と思想、強い意志で最終連へと迫る引き締まった展開、我が胸にこの詩文を抱いて!

yasu.na

九月の終わりを生きる

呼び覚ます声

夏の名残の暑さが去ろうとする頃、九月の終わりになると必ずこの作品のことを思い出す。

afterglow

こっちにおいで

たれかある

たそがれに たれかある さくらのかおりがする

るる

詩人の生きざま

言葉と詩に、導かれ救われ、時に誤りながらも、糧にしていく。 赤裸々に描写した生きざまは、素晴らしいとしか言いようがない。

羽田恭

喘息の少年の世界

酔おう。この言葉に。

正直意味は判然としない。 だが、じんわりあぶり出される情景は、良い! 言葉に酔おう!

羽田恭

誰かがドアをノックしたから

久しぶりにビーレビ来たんだけどさ

この作品、私はとても良いと思うんだけど、まさかの無反応で勿体ない。文にスピードとパワーがある。押してくる感じが良いね。そしてコミカル。面白いってそうそう出来ないじゃん。この画面見てるおまえとか、そこんとこ足りないから読んどけ。

カオティクルConverge!!貴音さん

あなたへ

最高です^ ^ありがとうございます!

この詩は心に響きました。とても美しく清らかな作品ですね。素晴らしいと思いました。心から感謝申し上げます。これからも良い詩を書いて下さい。私も良い詩が書ける様に頑張りたいと思います。ありがとうございました。

きょこち(久遠恭子)

これ大好き♡

読み込むと味が出ます。素晴らしいと思います。

きょこち(久遠恭子)

輝き

海の中を照らしているのですね。素晴らしいと思います☆

きょこち(久遠恭子)

アオゾラの約束

憧れ

こんなに良い詩を書いているのに、気付かなくてごめんね。北斗七星は君だよ。いつも見守ってくれてありがとう。

きょこち(久遠恭子)

紫の香り

少し歩くと川の音が大きくなる、からがこの作品の醍醐味かと思います。むせかえる藤の花の匂い。落ちた花や枝が足に絡みつく。素敵ですね。

きょこち(久遠恭子)

冬の手紙

居場所をありがとう。

暖かくて、心から感謝申し上げます。 この詩は誰にでも開かれています。読んでいるあなたにも、ほら、あなたにも、 そうして、私自身にも。 素晴らしいと思います。 ありがとうございます。みんなに読んでもらいたいです。

きょこち(久遠恭子)

カッパは黄色いのだから

良く目立ちます。 尻尾だけ見えているという事ですが、カッパには手足を出す穴がありますよね。 フードは、普通は顔が見えなくなるのであまり被せません。 それを見て、僕はきっと嬉しかったのでしょう。健気な可愛い姿に。ありがとうございました。

きょこち(久遠恭子)

永訣の詩

あなたが出発していく 光あれ

羽田恭

あなたには「十月」が足りていますか?

もし、あなたが「今年は、十月が足りてない」と お感じでしたら、それは『十月の質』が原因です。 詩の中に身を置くことで『短時間で十分な十月』を得ることができます。この十月の主成分は、百パーセント自然由

るる

だれのせいですか

どんな身体でも

どんな自分であっても愛してくれるか、抱きしめてくれるか、生きてくれるか SNSできらきらした自分だけを見せてそんな見た目や上辺で物事を判断しやすいこんな世の中だからこそ響くものがありました。例えばの例も斬新でとても魅力的です。

sorano

衝撃を受けました

ベテルギウス。まずそれに注目する感性もですが、詩の内容が衝撃。 猫。木。家族。犬(のようなもの)。女の子……。など、身近にあふれている極めて馴染み深いものベテルギウスというスケールの大きいものと対比されているように感じられました。

二酸化窒素

ずっと待っていた

渇いた心を満たす雨に満たされていく

afterglow



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轢けよ、馬鹿    

深夜のコンビニに行く。 目的はない。ただ、無性に食べ物が欲しかった。 食事制限がなんになるんだ。手術の目的もわたしの中では意味のないものになった。目標も見返したい気持ちも昨日の夕闇に落としてきた。堀田通を泣きながら歩いて涙をふみしだいてひたすら歩いて途中はどう通ったかわからないがうっかり自宅に帰っていた。  それまで大事に大事にしてきたものが全部こなごなになり、自分でひとつひとつ後悔を涙にして垂れ流してそれを踏んで帰るというのはヘンゼルとグレーテルとは似て異なる。家に帰りたくはなかったが、消える勇気もなにもなかっただけだ。 帰宅途上の最寄駅脇の献花をみて、わたしは今日も死ねなかったなと思ったことだけは確かだ(鉄道は子供達のためにやめておく)(母が死んだら学費にしなさい)  一日一万歩!オシャレして街でしゃんとして歩いて人の目を意識する、スニーカーばかり履かない、食事は高タンパク低カロリー、一日三回ラジオ体操、内職して本を買う、インプットを増やす…自分磨きの全ての目標、目的が意味のないものになった。 安いけれど買い集めた洋服たちを泣きながらゴミ袋に入れた。何の意味があるものか。誰もわたしなんか見てないよ。自意識過剰かよ。 わたしの居場所はないと告げられたからだ。  泣きながら歯を食いしばりながら走ってきた意味なんかなかった。  血反吐を吐き、血のような涙を流し、寝込んだりしながらも立ち上がってきた目指す一本の柱が自分を殴る丸太になり、わたしは人の形だけ留めた生命体になった。 魂は全て涙になり堀田通に落として自らの足が踏みしだいた。 深夜のコンビニは優しい。時間もカロリーも糖質も関係なく食べ物が並ぶ。食べる楽しみを失っていたわたしはもう何にも関係ないやと目についたものからカゴに入れる。胃の縫合部が破れたら再手術で半年間絶食ならまだマシでショック死もありうる。本望だ。 今、生きていたいと思える要因など何もない。 しかし、だ。 帰宅して袋を見てゲンナリした。 わたしの選んだ食品が低カロリー、糖質オフ、高タンパクな食品だったからだ。こんなもん食べたくないとコンビニの袋ごと冷蔵庫にぶち込んだ。 なんてくだらない生き方してんだろ。 帰り道ふらふら横断歩道を歩くわたしに轢くぞと怒鳴ったイキったハリアーのにいちゃんになんで轢いてくれなかったんだよ、と言い返した記憶だけが蘇った。 青信号に侵入して怒鳴る馬鹿ドライバーと生きる意味もやってきたことも人権も喪失して抜け殻の四十路過ぎの女が世の中から消えるチャンスだったのに。怒鳴るぐらいなら減速しないで轢いていけよ馬鹿。轢くぞじゃない、轢けよ。



轢けよ、馬鹿 ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 36
P V 数 : 2840.2
お気に入り数: 1
投票数   : 3
ポイント数 : 1

作成日時 2023-06-23
コメント日時 2023-07-24
#現代詩 #縦書き
項目全期間(2024/07/21現在)投稿後10日間
叙情性11
前衛性00
可読性00
エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合ポイント11
 平均値  中央値 
叙情性11
前衛性00
可読性00
 エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合11
閲覧指数:2840.2
2024/07/21 00時15分51秒現在
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    作品に書かれた推薦文

轢けよ、馬鹿 コメントセクション

コメント数(36)
m.tasaki
作品へ
(2023-06-23)

はじめまして。 まずタイトルを見て、過激な内容の詩なのかなと思ったのですが、読んでいるうちにだんだん哀しくなってきました。 具体的にどのようなことがあったのかはわからないのですが、このような感じの詩を何度か読んだことがあります。 このような詩を読むと、言葉の選択とか、改行のしかたとか、そういった表現の手法よりも、内容が気になってしまいます。 挫折して、それまでの努力が全て無駄になってしまった人は少なくないと、そんなことを言っても何の慰めにもならないでしょう。これといって何もしてはあげられないのですが、この詩を読んでそんなふうに感じている者がいることを覚えていてください。 このように言葉で表すことが、少しでもカタルシスになることを願っています。

1
つつみ
作品へ
(2023-06-23)

こないだ、渡辺八畳さんの、「3日で書け」で、お題はウーロン茶だったと思うんですが、そこではじめて、加藤さんの作品を見ました。どんどん読みたくなる展開で、おもしろかったです。 さて、本作ですが、 >今、生きていたいと思える要因など何もない。 といいながら、この作品、生へのエネルギーをめちゃくちゃ感じてしまうのは私だけでしょうか。やけに元気だなぁって。 生きる意欲を失ったとき、家族がいると、できるだけ綺麗に死にたいなぁとか思うことを優先に考えます。いやいや、死ぬこと自体がダメですよ、お母さん、ってお医者さんにいわれそうですけど、見た目からすると、鉄道はだめ。首吊りもだめ。水死もだめ。となると、やはり、事故に巻き込まれてしまうっていうのは、まー、見た目は悪いかもしれないけど、事故だから「ダメですよ、お母さん」とはならないだろう、と。加害者と被害者も家族も、色々とあるではあろうが、最終的にはお互い納得か?!とか思う。いや、そんなことはないかもですけど、自殺に比べれば、いろんなことが分散するといいますか。。 この、 >手術の目的もわたしの中では意味のないものになった とか >それまで大事に大事にしてきたものが全部こなごなになり とか >わたしの居場所はないと告げられたからだ。 これが、何を意味してるのかが、どうしてもわからなくて、でも意味はわからないままのほうが、ちょうどいいような気もしています。 でも、加藤さん、今現在は何をしているのだろう。加藤さんのTwitterを見てみたい気もするけど、意外に何てことなく元気だったりしたら、なんか、ちょっと残念だなぁとかも思うので、Twitterは覗かずに、この作品が心に残ったってことだけを私はずっと覚えておきたいです。

1
三浦果実
作品へ
(2023-06-23)

この情念のほと走りが現在の詩集本界隈には一切ない。そのあたりの人たちには羨ましがってほしいかなと、そう思う。勉強会界隈の人たちにも羨ましがってほしい。これは批判ではなくて、アドバイス。そういう感性を養えるのはここネット詩にしかなくて、このような作品、こんな雑で適当に書き殴ってしまった残り滓のような作品が投稿され、それが味わえるただ一つの場所だということ。だいたいが人様に読んで欲しいだ、人気取ってたくさんの人に読んで欲しいだとか、そんな体裁ばかりを気にした作品ではなくて、今作のような抑えきれない憎悪なやつ。最高じゃないですか。

4
manacuba
manacuba
作品へ
(2023-06-23)

私はしばらく前まで闘病中でした。そんな時、深夜のコンビニは無機質で、優しい空間だったことを思い出した。

2
コーリャ
作品へ
(2023-06-23)

わーすごい力作だ 純文学感がすごい 無頼派の感じですね 文章の怒りとか悲しみとかがうねって読者にせまってきます 構造的にはこの食べるってのは生きることへの根源的な欲求でもあるわけで それが直接死に向かう行為であるっていう背反性が 最後の生きたいんだけど死にたいけど生きたいけど死にたいみたいなアンビバレンスにピッタリはまっていくなるほど感がありますが まあそんなのはどうでもいいくらいパワーのある文章でした 読者の襟首をつかんでグラグラ揺するみたいな これぞ文学これぞアートって感じで ごちそうさまです!!!   

1
加藤万結子
m.tasaki さんへ
(2023-06-23)

お読みいただきありがとうございます。 短歌の仇は詩で打てって…ことはないけれどどうしようもない喪失体験を文字にする以外にできることがないわたしをわたしが供養している、そんな感じです。

0
加藤万結子
つつみさんへ
(2023-06-23)

「3日で書け!」もお読みいただきありがとうございます。あれは例外的にエッセイですが、詩もエッセイ的です。 さて、何があったかは手術についてのみ 胃を切除して食べれない状況とだけはお伝えしましょう。 あとはそこに至るまでには短歌クラスタでいろいろありまして。 なんなんでしょうね、創作界隈の人間関係のややこしさ。築き上げてきたものを一瞬で壊されたり。 1人で勝手に描いている頃より余程勉強にはなりますがしんどくもなります。 死にたくても簡単に死ねないし、事故に憧れますね。 そしてここは名古屋。よくスレスレなんですけど残念ながら轢いてくれないんですよ、いや、マジです。 死ねとか死にたいのかとか言わないでさっさと殺せが本音です。 わたし、青信号を渡ってるのになあ。

1
加藤万結子
さんへ
(2023-06-23)

深い考察ありがとうございます。 言葉は流木。うなづけます。 諸刃の剣とも言いますがそっ地の方がしっくりきます。 捕まって助かることも、殴られることも、火を起こしてみんなで温まることも人を焼き殺すことも… わたしは作中のとおり、目指す一本の柱が当然丸太になりフルスイングでぶん殴られて精神が死にました。 人の怖さ。難しいです。

1
加藤万結子
三浦果実さんへ
(2023-06-23)

寝ていない脳でツイートしようとしている詩にまたなっていない殴り書きの詩ですが、下手な手直しをしないであえて掲載しました。 日本酒で言うところのあらばしり です。 たまに感情のあらばしりがあってもいいんじゃないかと。 お利口に歌人やってきていたけどなにかが音を立てて崩れました。ドリフのように。

1
加藤万結子
manacubaさんへ
(2023-06-23)

お読みいただきありがとうございます 無機質でそっけない深夜のコンビニがもつ独特のやさしさ、心地よさってあると思うんですよ。 病気にならないための手術で今、食事制限中です。

1
加藤万結子
コーリャさんへ
(2023-06-23)

無頼派。 そう、無頼に生きたいけれど女性の末席に座っておりまして、長らく母や田舎の長男の嫁などしておりました。 歌や詩の世界で 俺様はできる、って思うレディース andジェントルマンにぶちのめされてきた1年半ぐらい。感想としては ふざけんなよバカ です。 それを煮詰めて最高にどうにもならなくなり、絶望しかない日の気持ちですね。 改行も文字下げもない、走り書き。 ロックです。 なお、顔がロックに似合わないと言われております。 最上級の褒め言葉にいただきました。 死ぬのは怖いけど死にたいぐらい生きていたくない 人間にはあるんじゃないかしら。

1
ゼンメツ
作品へ
(2023-06-24)

話題の推しの子。その漫画版で、主人公が感情演技を行うシーンを思い出した。理性を超えて、感情を乗せる演技。受け手の僕たちは、どうしたって理性より先に感情のスイッチが入るので、肉声や身振りの付加されたメッセージがテキストより強いと感じやすいのかもしれない。僕たちはどうしたって、肉声を肉体で受け取っている。 「演技」と違い、書くこととはそれそのものが割と冷静な行為なので、感情が乗れば乗るほど地力頼りになると思っている。実際に自殺した若い子達が死ぬ間際に書いた拙く、感情を揺することもないポエムを読んだりすると、どれだけ強く想っていても、心の限界が差し迫っていても。結局アウトプットするにはただそれだけではない力が必要になるんだなって、そんなことを考えてしまう。 そういう意味でこの作品を書いた加藤さんは、なかなかの実力派だと受け取れる。いや、ぶっちゃけると以前に改行詩で書かれた作品を読んだときは、正直な感想そこまで上手くはないと思っていた。でも違った。理屈を超えて肉体に届く言葉を書ける人間は強いのだ、僕はそう思う。

1
加藤万結子
ゼンメツさんへ
(2023-06-25)

お読みいただきありがとうございます。 詩作は浅いのですが、どうもわたしは身構えるらしいんですね。よく見せようとしてしまうというか、詩について自ら定義しているというか。 これは詩とも言えない書き殴りなんですが、Twitterに書こうとしたものを投下したんです。もう破れかぶれの絶望の時に。 死にたい割には生きた証を遺したいという最悪の承認欲求というか。 きっと極限状態の飾り用がない言葉こそ人に届くのかも知れません。 毎回これだと忌野清志郎のライブみたいになりますが…(いや清志郎、好きよ) なお絶望に叩き落とされたあとまだ救いはありません。

0
羽田恭
作品へ
(2023-07-04)

>血反吐を吐き、血のような涙を流し、寝込んだりしながらも立ち上がってきた目指す一本の柱が自分を殴る丸太になり、わたしは人の形だけ留めた生命体になった。 正直この表現に対して相当な事があったのだと、言葉もありません。 だと言うのに「轢けよ、馬鹿」というのが何だか語感が良く、怒られそうな川柳をいくつか思いついてしまいました。 牛に頭をやられている牧場従業員の戯言として受け取ってもらえると幸いです。 「轢けよ、馬鹿」 「何か用かい」 牛が来る 「轢けよ、馬鹿」 「反芻するぞ」 牛匂う 「轢けよ、馬鹿」 「どうだ牛だぞ」 顔が来る 「轢けよ、馬鹿」 「おら、かわいいぞ」 子牛来る 「轢けよ、馬鹿」 「いいからなでろ」 牛囲む

1
よんじゅう
よんじゅう
作品へ
(2023-07-04)

詩としては面白くないと思いました。前にも言ったかもしれませんが文章の質感はエッセイですよね。この作品はこんなかたちでは他人に喰わせるなよ!と思いました。この作品をいいとかなんとか言ってるやつらの気がしれないです。

2
つつみ
よんじゅうさんへ
(2023-07-04)

(以下マナーガイドラインより引用) ・投稿作品は「現代詩」に限定しない。PCスクリーンや携帯ディバイスで読了可能なテクストであればジャンルは不問。詩、エッセイ、評論、自作詩朗読動画etc.それらすべてを「クリエイティブライティング」とし、投稿ルールに抵触しない限りはひろく受け入れる。

1
よんじゅう
よんじゅう
つつみさんへ
(2023-07-04)

わかっているつもりです。ので詩としてはと書きました。そしてぼくは文章の質感がエッセイに感じるので加藤さんの苦しみが楽しめません。

0
エイクピア
作品へ
(2023-07-08)

たんなる自殺願望者の詩とは思えませんが、表層的には極めて挑発的に「轢けよ」と言動する。そして手術の後の単なる憂鬱な状態を描写した詩とも思えないのですが、極めて描写が具体的で惹き込まれました。

1
加藤万結子
羽田恭さんへ
(2023-07-19)

牛シリーズ!いいですねぇ。 シュールなの大好きです。 作歌の根本を覆されるような出来事がありました。人災です。作品以外の場外乱闘や行きすぎた批判ありきの批評はよくないですね。

0
加藤万結子
よんじゅうさんへ
(2023-07-19)

お口に合わず残念です。 まあ、嗜好がありますので…

0
加藤万結子
さんへ
(2023-07-19)

ありがとうございます。 詩の体裁を整えることもできないぐらいの苦悩の中での走り書き、ですね。

0
加藤万結子
さんへ
(2023-07-19)

コメントありがとうございます。 絶望の深度の測り方についてはちょっと…と思いつつ、それ以外はわたしの筆力の問題ですね。

0
加藤万結子
エイクピアさんへ
(2023-07-19)

コメントありがとうございます 手術に至る理由を具体的に書いていないからですが、なかなかに絶望があります。割と後悔する人も多い手術なんですよ。 なので体と心が二重にきつい。 よく横断歩道に突っ込んでくる車に怒鳴られるのですが、彼らは避けてくれると思い込んでる割にはひきたくないんですよ。自分が悪者になりたくないから。そして罵倒する。 罵倒するなら轢けよ、と割と真剣に思っています。 そして青信号の横断歩道に当たり前のように突っ込む奴らはなぜにグラサンにバカでかい車(白か黒)ばかりなんだろうか…

0
加藤万結子
さんへ
(2023-07-19)

コメントありがとうございます。 あらばしりが暴れ出したので推敲訂正なしでそのままです。 ラフスケッチですね。

1
中田満帆
作品へ
(2023-07-19)

文字の表現だというのに、字面が汚い。言葉数は多いが構成力が乏しいので行の強弱がない。

0
加藤万結子
中田満帆さんへ
(2023-07-21)

こういう人がいるからネット詩サイトは荒れるんだなとよくわかるコメントありがとうございます。 評価の書き方も文字の表現だと思います。

0
ほば
作品へ
(2023-07-21)

詩的なエセーとして読みました。とは言っても未だに散文詩とそれの違いもうまく説明できないんだけど。そもそもわける必要ないか。自分には大事かもしらんが。 自分磨き?のためにした事をならべてみるだけでその人が何に眼目を置いて生きているかが、透けてみえますね。そこは面白かったです。細部はまだまだ削れそうなとこがあるので、丁寧にヤスリがけをした方がスピード感も重量感も増すかなぁ。 あぁ、そうだ。轢けよ、馬鹿という前に黙って轢かれることが出来ないあたりに人間らしい生汚さがみえて、絶望しきってないことに絶望感があって良かったです。

2
黒髪
作品へ
(2023-07-21)

轢けよと言うしかないというところに哀しさを感じました。病気などのために人生手詰まりで、やるせないけど生きているという感じが、表現されているところに、共感しました。心の動き方がよく表現されています。パンクといっても良いと思います。大変でしょうが、誰に代わってもらうことも出来ませんね。できるだけ悪い状態にならないようにと思います。

1
加藤万結子
ほばさんへ
(2023-07-21)

エッセイですね、ほとんど。そして実話。 ルッキズムとの激しい葛藤と手術、その先に待ち受けていたもの。 もう耐えきれない夜にばーーっと書いて推敲する気力すらなく掲出した感じですね。

0
加藤万結子
黒髪さんへ
(2023-07-21)

ありがとうございます。 なんなんでしょうね、赤信号なのに突っ込んできて怒鳴るバカ。 人前で平然と他人の容姿をなじるバカ。 ちょっと耐え難いですね。 なお、ルッキズムオンナはある雑誌にハラスメントやジェンダー、ルッキズムやエイジズムについて「被害者」として書いていましたよ… アホかーーっ!

1
B-REVIEW
よんじゅうさんへ
(2023-07-22)

お世話になっております。運営の沙一です。 ガイドラインに定められている以下の合評マナーから外れている発言が見受けられます。 "作者に敬意を持って、批評すること。" "十分な理由を明示しない酷評/罵倒を禁ずる。" "批判的な評を書かざるを得ない場合、作者や場に資するように配慮して書くこと。" 合評マナーを守っていただきますよう、くれぐれもよろしくお願いいたします。

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B-REVIEW
中田満帆さんへ
(2023-07-22)

お世話になっております。運営の沙一です。 ガイドラインに定められている以下の合評マナーから外れている発言が見受けられます。 "作者に敬意を持って、批評すること。" "十分な理由を明示しない酷評/罵倒を禁ずる。" "批判的な評を書かざるを得ない場合、作者や場に資するように配慮して書くこと。" 合評マナーを守っていただきますよう、くれぐれもよろしくお願いいたします。

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藤 一紀
作品へ
(2023-07-23)

こんにちは。行動のみならず、一度は語り手が自ら選択したことを、発端はともかく自ら無意味としてしまうところや、無意識的な欲動をも〈くだらない生き方〉と思い捨ててしまう衝動性や自罰的・自傷的な部分(それに連れ添うように垣間見える自己憐憫)は、轢きそうになった相手への攻撃性や自分の外に問題があるとする語り手の特徴をよく表していると思います。そしてこういうことは当事者としては辛いことかもしれないにせよ、端から見れば外部からの力に振り回されて右往左往するだけの泣きっ面に蜂的な、よくある喜劇に映ってしまいかねない。ただ一点、「馬鹿」を最後の「轢けよ」のあとに置かなかったことは、完全な喜劇になることから作品を救っているかもしれません。

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藤 一紀
作品へ
(2023-07-23)

訂正します。 「轢きそうになった相手への攻撃性や自分の外に問題があるとする語り手の特徴をよく表していると思います。」 → 「他者(轢きそうになった相手)への攻撃性に深いところで繋がっており、また自分の外に問題があるとする語り手の特徴をよく表していると思います。」 です。

0
加藤万結子
藤 一紀さんへ
(2023-07-24)

ありがとうございます。 なんでも自分以外のせいにするのは非常によくないのですが、この件に関しては本当にいろんな問題がドミノのように起きて、その一番下敷きになってしまいました。 そして、青信号で轢かれそうになる。信じられないぐらいあるあるです。ウインカーすら出してない。 名古屋走りですね。ウインカーはメーカーオプションらしいですよ。 本当にいつか轢くぞ、悪びれてないもん。それが無垢な子供や誰かの大事な人、働き盛りの人じゃなく私であってほしいといつも思ってます。

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加藤万結子
藤 一紀さんへ
(2023-07-24)

ありがとうございます。 なんでも自分以外のせいにするのは非常によくないのですが、この件に関しては本当にいろんな問題がドミノのように起きて、その一番下敷きになってしまいました。 そして、青信号で轢かれそうになる。信じられないぐらいあるあるです。ウインカーすら出してない。 名古屋走りですね。ウインカーはメーカーオプションらしいですよ。 本当にいつか轢くぞ、悪びれてないもん。それが無垢な子供や誰かの大事な人、働き盛りの人じゃなく私であってほしいといつも思ってます。

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