ほどよい加減にさよならを - B-REVIEW
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潮風

潮の香りにのまれるように

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帆場 蔵人@⚰

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羽田恭

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沙一

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ただパイを焼く。それだけなのだけれど、衒いも奇抜さもなく心にぶつかってきて揺さぶられる。

帆場 蔵人@⚰

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靴の哀しみ

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蛾兆ボルカ

パパの日曜日

しがない日常に飽きてしまったすべての人へ

ごく平凡な日曜日のパパが、壮大で絢爛豪華な世界へ旅立つ——

沙一

「中央公園より」

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沙一

わたしの髪は生きているのか……

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ささやかなお洒落をたのしむ、それは自分が自分であることをわすれないために、ひつようだったのかもしれない——

沙一

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ほどよい加減にさよならを    

カーテン変えなくなって五年は経つかあ 夜風にヒラと揺れる僕の素朴な相棒 そいつは色合いとっても地味で素っ気もなくて 柄もお世辞にも綺麗だとは言えないけれど 僕たちはこの六畳一間で上手くやってきた方だよ 夜ごと夜ごとにライトアップされた天守閣が見える部屋で ~そう ここは結構いい土地柄だ~ 花火が遠くに上がる季節が近づいてる 明日*チキュウ*が滅ぶとか言われて もしそれが確定的だったとしても 僕と君はお洒落も正装もしなかっただろうし とにかくも二人は終末論者じゃなかったらしいね 教会へ時折出かけて 窓辺にいるスズメに関心示す程度で 牧師の話は右から左に逸れる 世の中*とか世俗*とか世間*とか そういうものとはほどよい加減でさよならして 豚の角煮をハフハフしながら夜を過ごす ________________________________________ 「三丁目のあの娘は~」とか恋い焦がれながらも その恋が実らなかったビーグル・マイティも降りてきて そんな感じで二十世紀最期の夜も 何とはなしに乗り越えてきたんだから 多分これはこれでいいんだろう それじゃあご飯美味しかった ご馳走さま  月もそろそろ落ちて また今度

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作成日時 2020-06-03
コメント日時 2020-07-28

ほどよい加減にさよならを ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 29
P V 数 : 1985.2
お気に入り数: 1
投票数   : 0
ポイント数 : 11
#現代詩 #縦書き
項目全期間(2021/06/18現在)投稿後10日間
叙情性52
前衛性00
可読性22
エンタメ00
技巧11
音韻00
構成32
総合ポイント117
 平均値  中央値 
叙情性1.31
前衛性00
可読性0.50.5
 エンタメ00
技巧0.30
音韻00
構成0.81
総合2.83
閲覧指数:1985.2
2021/06/18 18時38分14秒現在
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    作品に書かれた推薦文

ほどよい加減にさよならを コメントセクション

コメント数(29)
ライ麦
ライ麦
作品へ
(2020-06-03)

さわやかであたたかい詩だと思いました。4,7,8行目がとくに気に入りました

0
沙一
作品へ
(2020-06-03)

このタイトルは、ダブルミーニングではないでしょうか。 ほどよい(適度な)加減にさよならをするのか、 ほどよい加減の(関係)にさよならをするのか。 そのどちらでもあるでしょうし、後者として本作を読むとより味わい深いです。ご飯をごちそうになっただけで帰るだけの夜ではなく、もっと濃密な夜を過ごしたい、ほどよい関係にさよならをしてもっと関係を進展させたいという気持ちが、別れ際の文章に滲み出ているかのようです。

0
stereotype2085
ライ麦さんへ
(2020-06-03)

ライ麦さん、コメントありがとうございます!そうですね。爽やかで温かい。僕は今自分自身衒いがあったり、過度に気取ったりする文章、詩文を避けているんですけど、それが爽やかな読後感をもたらしているとしたら幸いです。そうありたいと一面願っている部分もあるでしょうから。一節一節好きな部分もあげてくださりありがとうございました。

1
stereotype2085
沙一さんへ
(2020-06-03)

沙一さん、コメントありがとうございます!んーむ。唸る。タイトルがダブルミーニングになっているとの解釈に。確かに去り際が名残惜しげでもあったかもしれません。だとしたらほどよい加減の(関係)とさよなら、という読みも充分あり得ますね。関係がより深く密接になっていく様を描いていたとしたら、それはまた趣の違った深みが出ているに間違いありません。沙一さんのコメントでは「9090年のハッピネス」でいただいたように9090は2020の横滑りではないかとの解釈があり、いつも唸り、楽しませてもらっています。改めてありがとうございます。

2
千才森 万葉
千才森 万葉
作品へ
(2020-06-12)

 ほどよい加減が良いですね。部屋に満ちた古い畳の匂い、半分開けたカーテンから見る小っちゃな夜景、手の中の美味しい温もり、缶ビールはあるのかな? >そういうものとはほどよい加減でさよならして  世間から逃れられる自分だけの居場所を持ってるのって素敵だなーと。自分だけの居場所で豚の角煮をハフハフ。至福ですね。  二十世紀最期、この言葉を聞くのも久しぶりです。世紀の一大イベントの夜をこんな風に過ごしたから、普段の夜もそんな感じで過ごしてもいいという理屈が面白かったです。なるほどと、妙に納得させられました。  インパクトは薄い作品ですけども、その分、雰囲気が強く生まれていて好きですね。読みやすくて、感じやすい作品だと思いました。

0
三文字(マグネット/なろう)
作品へ
(2020-06-12)

stereotype2085さん 具体的な生活感情を一貫して率直に書きあげているところが素晴らしいと思いました。 ただあえて批判するところがあるとすれば、惰性で教会に行っているだけで終末論を批判する部分は、それに「さよなら」をしているというより、表層を気取って自惚れているだけのような印象を受けました。私の頭が固いだけかもしれませんが……

0
stereotype2085
千才森 万葉さんへ
(2020-06-13)

千才森さん、コメントありがとうございます!そうなんですよ。豚の角煮は至福なんです。最近の僕の詩のアプローチとして身近な食べ物や飲み物を表記するというのがあるのですが、この詩は特にそれが上手くいったようです。「三丁目のあの娘」に恋い焦がれたマイティというビーグルも、私が以前飼っていた犬でして私のパーソナルな部分が絶妙に結実したのではないかと思っています。インパクト、この路線でインパクトを生むのがまた一つの目標でしょうね。ありがとうございました。

0
stereotype2085
三文字(マグネット/なろう)さんへ
(2020-06-13)

三文字さん、コメントありがとうございます!まずは生活感情を素直に書き上げているとの賛辞ありがとうございます。さて終末論者のくだりですが、あえて書いていませんが、この詩の話者は宗教に向かい合う上であるいは向かい合った過去に、多大なな辛苦と苦悩、格闘があったのです。 ただこの詩においては、あるいはこの話をする段においては、語るべきではないと判断したのです。 初めはというより再推敲版では終末論をもっと自身から切り離し「終末論者じゃなかったんだよ」と言い切っています。そして私はその表現の方が良かったとも思っています。 加えてもし思想信条の自由が どのような場面でも 何を語る上でも守られるのならば 終末論者であり続けるのも自由 終末論が自身の人生において 適当ではないとそれから離れるのもまた自由ではないでしょうか。 思わぬ所で(恐らく神学に詳しい方かと思いますが)つまずきがあったようですが、理解してくれると幸いです。

0
三文字(マグネット/なろう)
stereotype2085さんへ
(2020-06-13)

stereotype2085 さん なるほど、複雑な事情があったからから、言葉を濁したのですね。そしてその苦悩をあえて語らないこと自体が題名の示す「ほどよい加減にさよならを」するということだったのかも知れません。 あ、私は全然神学には詳しくないです。ただ神学の本を読んで「ん~???」となった経験なら少しあります。そんなわからずやの私に、改めて詩を解説して頂きありがとうございました。

0
stereotype2085
三文字(マグネット/なろう)さんへ
(2020-06-13)

三文字さん、再度のコメントありがとうございます!その通りですっ。ズバリです。苦悩や痛みを描くことなく「何かあったんだろうな」と仄めかすのがこの詩の主たる目的の一つでもあったのです。実際終末論を退けていながら、教会には時折通っているこの話者の姿勢からも多くを想像出来るのではないでしょうか。神学の本を読んで「ん〜???」。いわば一つのあるあるですね。分からず屋だなんてそんな。有意義なやり取りでした。

0
AB
作品へ
(2020-06-13)

こんなにもライトなのに、なんでこんなにしみてくるんでしょうね。 教会へ の一行の景色が絶妙な位置にはいってるような気がします。

0
stereotype2085
ABさんへ
(2020-06-13)

ABさん、コメントありがとうございます!なぜこんなにしみてくるのか。最高クラスの賛辞だとお受け取りしました。教会へ の一行、そしてこの話者の宗教、世俗、世の中への接し方がえも言われぬ妙味をこの詩に付与したのだと個人的には思っています。

0
ウトイ
ウトイ
作品へ
(2020-06-13)

私には何が良いのか全然分かりませんでした。 角煮をハフハフのところは良いと思いました。

0
stereotype2085
ウトイさんへ
(2020-06-13)

ウトイさん、コメントありがとうございます。角煮をハフハフ。豚の角煮は美味しいですからね。同意者も多いというものです。

0
ふじりゅう
ウトイさんへ
(2020-06-19)

ウトイさん、こんにちは、運営の藤井です。 >私には何が良いのか全然分かりませんでした。 こちらのコメントに関しては、ガイドラインにある「また、十分な理由を明示しない酷評/罵倒を禁ずる。一言コメントでの酷評はしないこと。批判的な評を書かざるを得ない場合、作者や場に資するように配慮して書くこと」に違反する恐れがございます。 特に批判的なニュアンスのあるコメントを記述する際は、場の荒廃に繋がる恐れがございますので、理由や論拠を明示して頂きますようお願い申し上げます。

0
ウトイ
ウトイ
ふじりゅうさんへ
(2020-06-20)

藤井様 ご注意いただきありがとうございます。 「意味がわからない」とか「何が良いか分からない」などのコメントは、酷評や罵倒の類とは別物だと認識していました。申し訳ありません。以後、気を付けます。

0
ウトイ
ウトイ
stereotype2085さんへ
(2020-06-20)

stereotype2085さん 先日の私のコメント、大変失礼致しました。配慮に欠けたコメントをしてしまい、申し訳ありません。

0
stereotype2085
ウトイさんへ
(2020-06-21)

ウトイさんへ。いや別に構いませんよ。それは余りいい気持ちはしませんでしたが、人それぞれ。ということで今日も豚の角煮をハフハフです。

0
羽田恭
作品へ
(2020-06-25)

これといって特別な事のない日常を描いているように思いますが、なんだか心地い。 日常系と言われている漫画やアニメがありますが、それに近い物を感じました。 >世の中*とか世俗*とか世間*とか >そういうものとはほどよい加減でさよならして >豚の角煮をハフハフしながら夜を過ごす とくにここ。 大切で平凡な日常を送っているのがよくわかります。 こういった詩もいいですね。

0
エイクピア
作品へ
(2020-06-25)

深夜のひとの心象風景を描く詩、カーテンが相棒。恋人との別れが思い出され、程良く散文に流れない詩のカルマが有ると思いました。詩の業と言うと、散文との対立と言うよりは、むしろ散文との親和性が語られるのかもしれません。二十世紀最後の夜が印象的でした。2000年12月31日。いろいろなイヴェントがあったでしょうが、詩の中では「何とはなしに乗り越えてきた」もの。詩が叙情味を帯びて来ると思いました。

0
湯煙
作品へ
(2020-06-25)

"チキュウ" でも教会でも世間でなく相棒の揺れる六畳一間がすべてなんだなあと、ほどよい加減で伝わってきます。 進化論や創造説に世俗のあれこれ…服にもとらわれず花火や角煮やスズメや晩酌にといったミニマルさ加減が効果的に照射されていると思いました。落ちていく月というマクロなスケールから"また今度"と、祝祭的な打ち上げの感覚もまた含む終りも余韻がありました。

0
パワフルぽっぽ
作品へ
(2020-06-26)

stereotype2085さん、こんにちは。 全体的に着飾らない、素朴で素直な文章だなと思い、思わずコメントしています。 >カーテン変えなくなって五年は経つかあ この最初の一文がとても素敵だなと思いました。 そういえば、ぼくの部屋のカーテンなんか10年変えていません。 それもステレオさんと同様、ニトリで買ってきたとても地味な柄です。 (洗濯したのもいつだろうか…。) ちょっと他人に知られたら恥ずかしいこと、 (それはインスタ映えするわけでもない、とても素朴な日常のこと) ぼくはそういうことを積極的に詩にしようと思うことはないけど、 やっぱりサラッと書いてしまうひとって良いよなあなんて思います。 「あじさいや 三日続けて 昼は蕎麦」 これは先日、プレバトで武田鉄矢が詠んだ俳句なんですが、これと同じような味わいを感じました。 自分の身の回りのことを、いかに素直に語れるか。 詩ってやたら愛だの宇宙だのがテーマになりがちですが、 ぼくは自分の部屋のカーテンについて書ける人が良いなと思います。

0
stereotype2085
羽田恭さんへ
(2020-06-26)

羽田さん、コメントありがとうございます!そうですね。この詩は豚の角煮をハフハフに象徴されるような、日常を大切にする心、目線がとても重視されていると思います。様々な闘いと葛藤があった話者でしょうが今では世間とも世俗ともほどよい距離が取れている。その力加減が皆様からの好評に繋がったのではないでしょうか。

0
stereotype2085
エイクピアさんへ
(2020-06-26)

エイクピアさん、コメントありがとうございます!程良く散文に流れない詩のカルマがある。そのような指摘をいただけてとても嬉しいです。散文詩は実際私も多く試みたところでありますが、今の時点ではこの作風が自分でも心地良く、正に程よい加減に仕上がっているのではと思います。2000年12月31日。本当に色々なことが世界中であったと思います。だがこの詩の話者はなんとはなしに乗り越えてなんとはなしに終えた。そしてまたそれで良かったと思っている。この心情、心持ちが多くの人へプラスへ作用したのでしょう。

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stereotype2085
湯煙さんへ
(2020-06-26)

湯煙さん、コメントありがとうございます!そうですね。この詩は進化論や創造説やその他のあれこれ、世に学術的と呼ばれる諸々の思想、考え方のクッション、それらにまつわる争いごとのクッションとなるような要素が、大げさですがあるようにも思います。結局たどり着いたのは豚の角煮をハフハフする六畳一間。これはなかなかの展開ではなかったかと個人的には思っています。湯煙さんのラストのご指摘、祝祭的な打ち上げの感覚。これはそこそこ意識したもので、お洒落にと言ったら凡庸ですが品よく騒動の多い世事とさよならしている。これは効果的だったのではないかと。改めてありがとうございました。

1
stereotype2085
パワフルぽっぽさんへ
(2020-06-26)

はもさん、コメントありがとうございます!初めましてですね。自分の身の回りのことをしっかり繊細に描くというのは、僕は詩作があまり上手く行かない時によく試みることでして、自作「ラブソング」という作品においては本当に半径5メートル以内にあるモノばかりで序盤を形作っていきました。あの作品は僕の再スタートの原点だったと思っています。武田鉄矢さんの俳句、素敵ですね。僕も自分の部屋のカーテンのことを書いてはもさんに、そういう人が良いと言われてとても嬉しいです。ありがとうございました。

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アリハラ(マッキンゼーアンドカンパニーの人)
作品へ
(2020-07-27)

これはいい詩なんだ。古いがいい詩だ。これをなぜ評価しない?これは別段にいい詩だ。抗議する!

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アリハラ(マッキンゼーアンドカンパニーの人)
作品へ
(2020-07-27)

これがいい詩なのは一目瞭然なのだから別の詩人を育てろよ!お?舐めてんのか?レッドカードにしやがれ

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stereotype2085
アリハラ(マッキンゼーアンドカンパニーの人)さんへ
(2020-07-28)

アリハラさん、コメントありがとうございます!また格段の評価をくださり嬉しい限りです。ビーレビ大賞からは残念ながら漏れてしまいましたが、このような評価をくださるとより一層精進したいとの思いが募ります。ありがとうございました。

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