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TOKYO

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沙一

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池の外側に立つと、私は池の中に居た


作成日時 2020-01-30
コメント日時 6 時間前
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池 ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 21
P V 数 : 1532.4
お気に入り数: 2
ポイント数 : 59
#テキスト
項目全期間(2020/02/25現在)投稿後10日間
叙情性103
前衛性87
可読性42
エンタメ75
技巧2219
音韻00
構成86
総合ポイント5942
 平均値  中央値 
叙情性0.70
前衛性0.60
可読性0.30
 エンタメ0.50
技巧1.61
音韻00
構成0.60
総合4.22.5
閲覧指数:1532.4
2020/02/25 17時17分42秒現在
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池 コメントセクション


コメント数(21)
石碑石碑(2020-01-30):

たったの1行でここまでの奇妙さを演出するなんて、とてもすごいと思います。 シュルレアリスムかつ滑稽、それでいて変。 まるで読み進めると頭がおかしくなる小説の冒頭のような危ない詩。 気に入りました。

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S_Ujiie (2020-01-30):

奥行きのある1行。 独特な世界観が形成されていて、惹き込まれます。

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沙一 (2020-01-30):

よくよく考えると、それほど奇妙ではないと私には思えました。池の端に立つことで、水面に映った自分の姿を見たと解釈するなら。ナルキッソスであれば他者を見つけたところが、本作では自分自身を認識しており、そこに対照性があるようにも思いました。たった一行の表現に、想像の余地をもたせてあり、不思議さを醸し出すことに成功しているのではないかと思います。

0
あん (2020-01-30):

奇妙な世界観をバシッと書き表している。

0
ミリウェイズ (2020-01-31):

たったこれだけの言葉でも引き込まれてしまう。

0
あさぬま (2020-01-31):

石碑さんコメントありがとうございます。気にいって頂けて嬉しいです。 S_Ujiieさんコメントありがとうございます。そう言って頂けるとありがたいです。 沙一さんコメントありがとうございます。余白を残したくて、あまり書き込まないようにしました。狙いが成功しているようでよかったです。

0
あさぬま (2020-01-31):

あんさん、ミリウェイズさんコメントありがとうございます。

0
いまりいまり(2020-02-01):

1行だけど、とても印象に残りました。

0
あさぬま (2020-02-01):

いまりさんコメントありがとうございます。

0
川野侑斗川野侑斗(2020-02-12):

シンプルながらも、どこか幻想的な表現。素敵な作品ですね。

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奥間空 (2020-02-13):

なんだかブローディガンの詩のようですね。 おっさんが急にドアから入ってきて褒めてくれたけど、ドアなんてなかってぞみたいな詩があった気がします。 単純に破壊力があって大好きです。

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五木 國重 (2020-02-13):

1行だけなのにいろんな感想が生まれて、奇をてらっていていいと思いました。

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あさぬま (2020-02-15):

川野侑斗さんコメントありがとうございます。 奥間空さんコメントありがとうございます。ブローディガンはアメリカの鱒釣りしか読んだことないので他の作品も読んでみようと思います。 五木 國重さんコメントありがとうございます。

0
日輪 (2020-02-15):

池の水面に映る自分に対する言葉なのか、池に残した自分の骸に対する言葉なのか…。1文でここまで考えさせられた詩は初めてでとても感動しました。

0
ゆいゆい(2020-02-15):

とても削ぎ落とされたようでいて、付け加える言葉がないくらい豊か、、繰り返したくなりました。

0
あさぬま (2020-02-15):

日輪さんコメントありがとうございます。 ゆいさんコメントありがとうございます。

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コーノ@基本的に眠い人 (2020-02-17):

すげぇ.......

0
あさぬま (2020-02-18):

コーノ@基本的に眠い人さんコメントありがとうございます。

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なゆた創a.k.a.NORANEKO (2020-02-19):

胡蝶の夢のようですね。池の水面を眺める自分と池の水面のなかにいる自分の鏡像とのあいだに虚実が揺らぐさまが撞着語法によって描き出されていて、短詩として仕上がってるなぁと思いました。

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藤 一紀 (6 時間前):作品へのコメント

おはようございます。初めて読んだ時、衝撃的でした。一行のうちに作品内の世界が立ち上がっています。それと、作中主体からするとこれは一瞬の同時把握ではないかと思うのですが、言葉で表す場合には順序的・時系列的になってしまうことが多い。それが同時性としてバシッと表現されています。内容としては自分=世界の存在に亀裂を発見してしまったかのような驚き、揺らぎの瞬間として読みました。

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あさぬま (6 時間前):作品へのコメント

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