作品投稿掲示板 - B-REVIEW

いまり


投稿作品数: 12
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精力的B-Reviewer

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JOKER

2020-03-01

約束

2020-02-01

言いなり

2020-01-01

2020-01-01

2019-12-01

渇望

2019-11-07

善い人

2019-11-07

到来

2019-10-01

colors

2019-10-01

優しい人

2019-09-01

大学生(仮)

2019-09-01

ミリウェイズ さま コメントありがとうございます。 そうですね、そもそもこの詩の場合、完全にフィクションなのでどうとでも取れるんですが、年齢設定は高校生かな。まあ、未成年はタバコ吸ってはイケマセンが、現実には、なかなか。 ありがとうございます。 (ダンスダンスダンス)

2020-02-17

五木 國重 さま コメントありがとうございます。 音韻は意識しましたので褒めていただき嬉しいです。歌詞のような感じにしたかったというか、リズムを宿したかった。何度も読みたい、これも嬉しいです。ありがとうございます。 (ダンスダンスダンス)

2020-02-17

ふじりゅうさん 丁寧なコメントありがとうございます。 そうですね、彼女と僕の関係は、読者に委ねられているのだと思います。正直、わたし自身正確には分かってないのですが、少なくとも付き合ってはないですね。タイプミス、以後気をつけます。ありがとうございました。 (ダンスダンスダンス)

2020-02-17

るるさん また俳句だ!ありがとうございます。紅と暮れないをかけた感じ、マイッタ、です。 (ダンスダンスダンス)

2020-02-17

これは本当にたまらん。寒気がする。怖い、凄みがある。そんな感じ。 タイトルがまたすごい。 でもなんだろう、この、わずかに挑発する感じ。誰に対してか、自分に対してか、挑発というか嘲笑というか、それでいて醒めた感じ。 おーかれすくなかれ、精神的に大人じゃないと書けない気がしました。感情的な人には書けない。 (入水)

2020-02-15

>ariel さま コメントありがとうございます。 爆発的エネルギー、感じ取っていただきありがとうございます。そうですね、細胞分裂、それこそ病原菌が秒単位でわーっと分裂していくような増殖。そういう質のエネルギーである部分はあるかもしれないです。収集がつかなくなる、ていうのは確実にありますね。もうどうしたらいいかわからないものをぶちまけてしまった、みたいな。 >バラバラのそれぞれでは生命力が有り余るのに、一つの有機物として、一つの大きな意志に統合されない虚しさが最後に表現されているのかなと推測しました。爆発で終わるのではなく、風船の空気が一気に抜ける様に、終わりでエネルギーが収束していくのがとても切ないです。] この視点にはコメントをいただいて初めて気づかされました。作者が気づいていなかったことに読み手からいただいたコメントで新たに気づかせてもらう、ということは、この詩にコメントしていただいた方からのコメントを読んで学ばせていただくことができました。切ないかぁ。気づかなかったな。そういう見方もあるのかもしれないです。収束、はありますね。ただそれが切ない。うむ、考えることがいろいろあります。 詳細なコメントをありがとうございました。ではでは、失礼します。 (約束)

2020-02-09

つつみ様 >>止まった時計が渇望して動き出す >>それはチクタクなんてもんじゃない >>百年止まらない独楽のよう >これは、「夜と相容れないわたし」が感じ ている、夜があけるころからの時間の過ぎ る速さを表しているのか、ブラックコーヒ を摂取した時の体の動きを表しているの か、色々と想像しました。 色々と思いを巡らしていただき、ありがとうございます。そういう読み方もあるのだな、と色々考えさせられました。 わたし自身、この詩を正確に解釈出来るわけではありませんが、ここで、この連で、わたしは本当に、心から、げんなりしたかったのだと思います。独楽のように回転する時のなかで、覚悟を決めて飲んだ黒い液体がただのブラックコーヒーだったことに、わたしはやっとげんなりできた、ある意味の安堵であると思います。 >>接木しておくれよ腰骨のあたりに >>触れないでおくれよ滑らかな眼差しに >飲んだり食べたりすることで、わたし自身 の体はバラバラになることなくきちんとく っついていてほしい。でも、「滑らかな眼 差し」はそのままにしていてほしい、とい う変わっていほしくない気持ちを感じまし た。この「眼差し」が、「わたし」なのか 第三者なのかはわかりませんが、この詩に は第三者がいてほしいという気もします。 ありがとうございます。とても気づかされるものがありました。この詩にあるのは、わたしとしては、どのように処理していいのか分からないエネルギー、そして渇望だと感じています。なめらかな眼差しは、わたし自身のつもりで書きましたが、「第三者」がいてほしい、ということにはわたし自身、初めて気づかされました。どうしようもないエネルギーと渇望がとまらない私を、やっぱり誰かに見ていてほしい。それは認めてほしいのか、受け止めてほしいのか、もしくは優しく抱きしめてほしいのかはわたしにも分かりませんが、この詩には一行も出てこない第三者。それは確かにいるのではないか、と気づかされました。 >>どうしようもない掠奪が折り紙のように千切れていく >後述されているレシートと何か関係があるのかなとも思いましたが、だとすると、何気なくスーパーに並べられた牛肉や豚肉、魚等、人間が殺した動物たちが平然と並べられて、それらを買う人間のことを思い浮かべました。買ったものがそのうち食べられていく、その証のレシート。 レシートはなんでしょうね。。ほんと、なをでしょう。ただ、証である、という見方はあると思います。わたしは自分の存在をもっともっと実感したい。そして確かさ、完全さを求めるところがあります。しかしそれは容易ではない上にある意味で傲慢です。だからせめて、拠り所としての証がほしい。それをレシートに託したのかもしれません。ただ、そのあとで小銭ごとがりがりと噛み砕いてしまうのですが。 >>溶接しておくれよ眼球の裏に >>だからと言ってあの5月が >>精算されて返却されるわけはない盲目さ加減 >自分が思ったことは忘れてしまったり、無かったことにできますが、第三者に伝えてしまった言葉は自分の思い通りにはできず、相手に委ねるしかないということを、言っているのかなと思いました。 この部分もとても考えさせられました。わたしが全くこの詩に託してなかった、一行も出てこない「第三者」の存在。それをつつみさんは見出してくださったのかもしれない。それが実在するのかしないのか。あるいは第三者としてのわたし自身であるのか。そうやって読むとまた違ってくるかもしれません。ありがとうございます。 >>ととと、れ、レシートだ、 >>百円玉8枚、一円玉5枚、 >>ひとつかみで口に放り込んでがりがりと咀嚼する >今まで感じた流れから、この行為は妥当だと思いました。とても不思議ですが、美味しそうです。食料品代を支払い、その明細が書かれたレシートも、そのお釣りも自分の中に取り入れることができるのではないかという気持ちになりました。蛇足ですがこれはセルフレジなのかなとも。 そうですね。この行為はわたしも必然だと思います。美味しそう。うん、たぶん作者は詩のなかでこの行為をすることで、ある種の悦びを感じていると思います。ただ、噛み砕くことで大きな代償は払う気がするな。いままで積み上げてきたものを失ったり、いい方向に向かっていた道筋が暗転したり。それを分かっていても、分かっていながら、それでもなおわたしはがりがりと噛み砕くことを選んだ。それこそ必然的に。その絶望のなかで悦んでいるのかもしれないです。 >>初めてつけた髪飾りの思慕(しぼ)を嘔吐するために >>最後に伝えたあの輩への警告を記憶ごと排泄するために >セルフレジが、レシートやお釣りを吐き出すように、自分の中の記憶を外に出そうという表現。しかし思慕まで嘔吐してしまうのか。切ないなぁと感じました。 そうですねぇ。ここは最近、とても嫌なことがあって、それが出てきた部分です。特に警告の行。詳細は控えますが、そういうことがあって、わたしは昔抱いた邪さのない思慕さえも吐き出したくなった。そのくらい、傷ついたというか軽んじられた、というか。。そういう出来事が現実にあって、それに対する嫌悪感、それを排出したいという思いがここで出てきました。 >第三連は、毎日生きている中で、飲んだり食べたりすることで、自分は常に歳を重ねて変化しているという当たり前のことを色んな喩えを通じて気づかせてくれました。 飲む、食べる、排泄する、毎日がその繰り返し。そのなかで変わっていくこと、変わらないこと。そして確実に確実に年老いていく、色んなものが衰えていく、それを感じてくださったのかなと思いました。 >第4連は、鳩尾だったり、足の親指、太腿などの下半身に起こっている症状が、一つの生き物のように描かれています。 >>前兆だけが笑い続けている化け物め 化け物とは白い指や花の咲かない茎などをを指していて、それらが8月を殺したり10月を裏切ったりしているのかなと感じます。 そうですね。今気づきましたが、下半身ですね、全部。わたしは自分の肉体への嫌悪がある意味とても強い。つつみさんのコメントを読んで、そのことを思い出したし、そのことを無意識に書いたのかもしれないなと思いました。 >>眉を剃るから返してくれよ セロテープで貼っつけるからさ >セロテープではっつけるという雑な扱い、眉は人間の顔の中では、無いと困るものとして、眉と交換してでも返してほしいと懇願しているところが面白いです。 そうですね。わたしは自分の外見の美醜に対する拘り、裏返しでの劣等感がとても強いので、眉を剃る、というのは自分の意に反した行為です。しかもセロテープではっつける、という雑な扱い。そうしてでも返してほしいのはなんだろう。本当に、なんだろうな、と思います。 >>信用できないということはそういうことだ。 >「わたし」の中で1月、2月、と順番に綺麗に過ぎていかない時間軸のことをそう言い表しており、何となく家計簿のレシートをかき集めている様子も目に浮かびます。どんどんたまるレシートにパニックになる様子も。とにかく集めて張り付けて、見た目だけでもよしとしたい気分。主婦的目線です。ちなみに私は家計簿をつけません。 わたしは主婦ではないですねえ。わたしは生活に興味がない。全く興味がない。仕事は大切にしてますが。。家計簿なんて絶対につけません。レシートて、なんでしょうね。 完全に不要なものです、現実においては。ただ、詩として書くレシート、そのイメージには深い興味があります。レシートそのものには全く興味がない。ただ、言葉としてのレシートには興味がある。それは不要さであったり、煩わしさであったりすることの、ある種の象徴であるのかもしれないです。あくまで私にとっては、ですが。 >>死んだわけでもないのに >>脱線したところで生きているふりをしている >>生きているかは定かでないが >>浮遊しそうで出来ない空虚に阻まれている >最初から最後まで読んでみて、今にも剥がれそうな肉体が、何とかくっついている、今まで生きてきた時間が整理されてはいないけど、何とか生きた証となって心の中に残っている、しかし、それらはいまにもふわふわと浮かんでは「わたし」から離れていくような不確かさも感じ、とても面白かったです。 そうですね。今まで生きてきた時間が、ふつうなら整理されたいのかもしれない。でも、わたしは整理されたくない。それはあるかもしれないです。なのに確かさを求める、証を切実に求める。だからもがく。自分が常に不確かである。楽ではない、しかも思い上がった生き様ですが、それはそれでそうしかできないなら仕方ないと思っています。 真剣にこの詩と向き合ってくださり本当にありがとうございました。自分では気づいていなかった、この詩にいるかもしれない第三者の存在にも気づくことが出来ました。 とても長くなりましたが、私のほうこそ、つつみ様のコメントを興味深く読ませていただきました。スマホなので指が疲れた。それではここらへんで失礼します。 (約束)

2020-02-08

つつみ様 長文コメント、本当に嬉しいです。ありがとうございます。 今日ちょっと出先で、スマホしかなくて。 パソコンからじっくり読んで返信させていただきます。取り急ぎご連絡まで。 (約束)

2020-02-08

玄関の人 さま コミカルではあると思うんです。でも、それだけじゃないような気がする。コミカルというか、滑稽。これは確実にあると思う。そこから虚しさなり愚かさなり自嘲なり挑発なりが、生まれてきているような気もします。ありがとうございます。 (約束)

2020-02-05

萩原 學 さま そうですね、硬質な言葉だと思います。重いのかなぁ。ただエネルギーはあるつもりです。だから重い、と感じるかもしれない。5月が無数にいる、という展開も面白そうですね。ただ、無数のわたしと無数の5月、となると詩の方向性が変わってきそうです。それもまた、面白いですね。ありがとうございます。 (約束)

2020-02-05

真清水るるさま コメントありがとうございます。 ひとつの句で、この詩の概要のようなものを端的に言い表していただいたな、と感じました。 ありがとうございます。 (約束)

2020-02-05

AB様 コメントありがとうございます。約束は、一応、 たくさんいすぎて見分けがつかないわたしの どれか1人が受け取りに行くから 1人くらいは1人で歩けるから の部分から直感的にとりました。そうだなぁ、弱い? でもやっぱり約束ですね、この詩は。 だからやはり三連目は肝です。うむ。 種明かしは野暮ですかね、うむ。 ありがとうございました。 (約束)

2020-02-05

羽田恭 さま コメントありがとうございます。 私にしか書けない詩を書きたいと思っているので、そのお言葉、嬉しいです。 そうですねー、おっしゃるとおりだと思います。もはや自分で処理しきれないエネルギー、それはありますね。もっと洗練させていけたらいいのだけど。 ありがとうございました。 (約束)

2020-02-05

夢うつつ様 コメントありがとうございます。 皆さまご指摘のとおり、この詩の要は三連かなと思います。 上手い、と言っていただき、素直に嬉しいです。 わたしの場合、書いているうちに気分が昂ぶって今回は強い断定の形となりました。ただ、感情のままに書きすぎると詩が崩れる場合が往々にしてあるので、詩と自分を突き放す距離感は忘れないようにしたいです。 コメントありがとうございます。ではでは。 (約束)

2020-02-03

黒髪さま 皆様のコメント、わたしも気づかなかったことを指摘していただき、ありがたい限りです。 季節感が混乱しているなかに時間の可能性を感じる。 まさにそうですね。わたしが今気づかされました。ありがとうございます。 どちらかというと、整列した詩は苦手です。いま、鮎川信夫を読んで勉強中… そうだな、生きているふり、というのは、今思い当たったけど、ある種の強がり、虚勢。だって生きてるじゃないですか。でもそれを生きているふり、というのは、私はもっと渇望したいからです。今くらいの生きてる実感じゃ足りない。物足りない。だから生きているふり、という言葉が出てくる。わたしはいつも、渇望していたいんですね。その気持ちがいつか枯れるんじゃないかという恐怖もある。そうやって生きてる。 可能性を示唆していただけて嬉しいです。それはたぶん、わたしがまだ詩を書いて日がないというのと、詩をあまり読んで来なかったからゆえかもしれません。書いて、読んで、ある意味長けていくなかで、失われていくものもあるかもしれない。だから、そういう意味では今しか書けない詩なのかもしれません。ありがとうございました。 (約束)

2020-02-02

舞浜さま コメントありがとうございます。 ボリュームありすぎ、自分でいうのもなんですがよく分かります。 ただなー、こっちの方向で書くとどうしてもある程度長さが出る。そしてエネルギーが止まらなくなる。それが多分、読み手にある種の重さ、息苦しさを与え得るかもな、とは思います。 三連めが核なのは、たぶんそうだと思います。散りばめられた一月や九月はあくまでもサブで、タイトルも約束、ですから、何人も私が生まれる部分は、この詩の核だと思います。 たもつさんは、意味が全然ないとおっしゃいましたが、意味はあるんです。意味がない、てことはない。ただ、何を主張したいのかは私にも分からない。自分で言うのもなんですが、熱量だけはすごくある詩だとは思います。まだまだ修行不足。書き足りない。 ありがとうございました。 (約束)

2020-02-02

たもつさま わー、恐縮です。 ありがとうございます。 わかんないですよ、皆さまには全然響かないのかもしれないし。ならばそれまでだし。。 ポイントありがとうございます。 コメントもありがとうございます。 (約束)

2020-02-02

美しいものを美しいまま、ずっと自分のもとにおいておきたいという心情を感じました。 (花やかな嘘)

2020-02-01

なんか過去の作品よりぐっと上達されているな、と感じました。僭越な言い方ですみません。。 (けいじ)

2020-02-01

1行だけど、とても印象に残りました。 (池)

2020-02-01

永遠は誰に約束されているのか教えてくれ コミカルで切実。と感じました。 切実なことはユーモアを交えていわないと辛い。きょうはそう思ったかな。ありがとうございます。 (増えろワカメ)

2020-01-10

真清水るるさま るるりらさんですよね!こんばんは。 わたしもけっこう、軽度ですが障害を抱えていたり病と生きていたりします。 働くのがやっと。ほんと、社会人の切れ端です。。昔はもっともっともっともっとしんどかった。 て、苦労話は置いといて。 まあ、どうなのかな。今となれば、ちょっといい子ぶってる気がするんです。この詩。すくなくとも現実のわたしからは程遠い。苦笑 でも、皆様いろいろなものを感じていただいているようでなによりです。書き終えてしまえば、詩はもうわたしの手から離れるものだと思っています。ありがとうございます。 (光)

2020-01-10

AB様 なんか照れますね。 歌詞なあ。それも照れますね。照れる。 ありがとうございます。 (言いなり)

2020-01-08

えるあーるさま もどかしさ、うーん。あるのかな。 うん、言われて気づいたけどありますね。放り投げてください、は、勢いで書きました。なんかそんな感じ。放り投げてくれー、みたいな。 なんかねー、あんまりこう、文章としてはこの詩については書けない。だからコメントも返しづらい。文章にすると、わたしのこう、そういうときのが具体化するから。笑 ありがとうございます。 (言いなり)

2020-01-05

星空そとばさま コメントありがとうございます。 ポエトリーリーディング、、、 朗読のことかな?こんな詩は、とても朗読できません。笑 心臓をぎゅっと掴まれたような感覚、うれしいです。 星空さまの「九月の終わりを生きる」、とても惹かれました。また別の詩でコメントさせてください。ありがとうございます。 (言いなり)

2020-01-05

こんにちは。 ABさんの詩は読みやすいのに、心の深いとこまで入ってきます。そしてやっぱり切ないなあ。さみしいなあ。それを言ってしまえばそれしか言えなくなるのだけど、風だけが吹いている。そんな感じがします。 (KQ)

2020-01-03

クワンアイユウさま コメントありがとうございます。 あでやかって嬉しいですね。品があっていいです。 ひと息で書いたので、ひと息で読んでくださればと思います。ありがとうございます。 (言いなり)

2020-01-03

右肩ヒサシさま そういう見方もあるのですね。恐れ入ります。もうこれは、ほんとに狭い狭い世界しか描いてないので、まあそこから生命の始原だとかに持っていくにはまだまだわたしの力量が足りない、足りない。 自由に開かれていくかあ。まだそこまで行ってないのかもしれないですね。ありがとうございます。 (言いなり)

2020-01-02

萩原さま コメントありがとうございます。 みなさん引いたかな、て思った。こういう感じの書くのはじめてだし。削除されたらどうしよう、みたいな。もう、放り投げてほしいですね。はい。ありがとうございます。 (言いなり)

2020-01-02

AB様 コメントありがとうございます!さすがっス!仲程さんに間違いないですよね?さすがっス!ほぼそのまんま、羊じゃないと絶対ダメだし、点は、開始か収束かそのどちらもか、ていうのもたぶんその通り。言われて私が気づいた、みたいな。いやーすごいな。すごいな。恐れ入ります。 (点)

2020-01-02

このあとわたしは死ぬのか生きるのか、死にたいと思っているのか、生きたいと思っているのか。 なんかそこらへんの境界線でしずかに佇んでいる詩だなと思いました。 (待降節)

2020-01-01

こんばんは。沙一さんと全く同じ印象を受けました。HN変えたのですね。今年もよろしくお願いします。 (血液から生え出す植物、青。)

2020-01-01

IHクッキングヒーター(2.5kW) さま コメントありがとうございます。 言葉にできない何かを感じていただけた、ということでしょうか。。 また、考えがまとまれば、もしよろしければ再度コメントください。お待ちしております。 ありがとうございました。 (光)

2019-12-09

エイクピアさま コメントありがとうございます。中原中也のその詩、読んだような気がします。 これはやはり、渇望、なんですよね。 わたしのとても辛い、若い時代を書いた詩です。ありがとうございました。 (渇望)

2019-12-09

コメント失礼します。 あらためてじっくり読ませていただきました。こう、人のこころに深く染み入ってくる言葉たちなんですが、随所に入れられた、あ、ぁ、ょ、などにこころを掻き乱されてすこし読むのが辛くなります。おそらく、それらの呻きのようなもの?それが無いほうが読みやすいし、こころに響きやすい。ウケもいいかもしれない。でも、敢えてたくさん作者は入れたんですよね。それらを入れることで、この作品は読むのがきつくなります。批判しているわけでは決してありません。ただ、気持ちが強く掻き乱される。 H君は、おそらく亡くなったなですよね。そしてもしかしたら、とても辛い亡くなり方だったのかもしれない。そんなことを思いました。切ない、やりきれない、そういった人間の感情の、もっと奥深くに、あ、ょ、で突き込んでくるな、と感じました。 (あ、)

2019-12-06

なかたつさま 丁寧なコメント、本当にありがとうございます。抜群にいい作品、そのお言葉もうれしいです。✳︎以降は、確かに語り手は同じなんですが、それまで抑えていた語り手の内面が前面に出てきた形になってますね。これは私が書いたなかでいちばん長い作品です。我ながら、拙作とはいえ力作ではあります。 花はいつか必ず咲く。そうですね、願いをこめました。この世はあらゆる絶望で満ちているけど、ありがとうを糧に花は必ず咲く。 なんか、文章にすると安っぽくなりますね。笑 だから私は詩を書いているのかもしれないです。仲程さんの詩、すばらしいですよね。だから何度も言ってしまうけど、ああいうコメントをいただけて、ほんとに嬉しかったです。 それでは失礼します。ありがとうございました。 (光)

2019-12-03

仲程さん わたし、実は別のサイトで仲程さんの詩を拝読していて、隠れファンです。素晴らしい詩を書かれる方だな、と思っています。だから、まいった、と言っていただけて、うれしいを通り越して恐縮です。でも、負けてられないな、ツワモノを唸らせられたな、という野心も湧きます。笑 ほんとにうれしい。ほんとにうれしいです。ありがとうございます! (光)

2019-12-01

蕪城一花さん コメントありがとうございます。 素晴らしい、うれしいです。 我ながら出来不出来はともかく力作だとは思います。がんばりました。ありがとうございます。 (光)

2019-12-01

トビラさま コメントありがとうございます。 これはわたしの学生時代の心境を書いたものです。いま振り返るとこんな感じかな?みたいな。。 哀切はありますね。そういう時代でした。読み返すとたしかに、最後おわりが薄い感じがしますね。詩そのものが損なわれてなければ、まあいいかなと思います。ありがとうございます。 (渇望)

2019-11-10

エイクピアさま 感想ありがとうございます。 魅力的と言ってくださり嬉しいです。 まだまだ精進します。 (到来)

2019-11-07

エイクピア さま コメントありがとうございます。 ありがちな言い方になるけれど、それは読者に委ねた形になるのかなあ。 ただ、展開がありふれているかな、と今では自分で思います。安直というか。 まだまだ、精進です。ありがとうございます。 (colors)

2019-11-07

別サイトとかなり違いますね。どちらもすてきです。 ただ、完全に好みかと思いますが、 そのふるえる糸… から始まるほうが、最初にがっと掴まれてわたしは好きです。 (そよぐ / 風のシール)

2019-11-07

レベルが違うなと思いました。 すごく、たくさん書かれてきているのかな?構成というか、言葉の組み立て方がすばらしいと思います。 他のサイトで拝見しましたが、学生さんなんですか? すごい大学生がいたものだと脱帽です。 (光の子)

2019-10-06

yamabitoさん 言いたいことをそのまま言ってしまう言葉が詩になっていたら、それはそれですごいなと思います。 たまに、ネットでもちらほらそういう詩を見かけます。これは詩か?て言葉の羅列が、何故かある種の力を持って訴えてくる。それはそれですごいなと思います。 あくまで私の場合ですが、完成度を求めることがある種、楽しいです。でもなかなか、完成度の高いのを書くのは難しい。なんて言ったらいいのか、わたしの場合、完成してしまうんですよね、ある時点で。 あ、この詩はもうこれ以上、「上り詰められないな」「研ぎ澄まされないな」てなっちゃうんです。その詩に対しての現時点での自分自身の限界を、割と早い段階で感じてしまう。だから今のところわたしは、何日もかけてひとつの詩を書くことはまずないです。 ただ、出来上がってしまうことをひとまず完成としても、それが本当に完成度の高い詩であるかは、全く別の話だと思います。 (到来)

2019-10-06

yamabitoさん 感想ありがとうございます。 私の詩は拙いものですが、主人公が私自身のやつはかなり少ないです。詩を書き始めてまだ2ヶ月くらいなんですが、そのなかでこれだけかな? 技巧的と言ってくださり嬉しいです。詩は感性にまかせてぶちまけるとダメだと思ってるので。それもありなんでしょうけど、わたしは優れた詩は案外左脳で組み立てられてる部分があるのではないかな、と思っています。ありがとうございます。 (到来)

2019-10-05

まだ詩を書き始めて1ヶ月なのですが、ネットにものすごい巧い人がごろごろしていて圧倒されるばかりです。 >この家には鏡がない 最後の一行で初めて出てくる「あなた」も重要というか、「あなた」は、主人公のこういった側面を全く知らずに付き合ってる気がします(やっぱり恋人かな?)そこらへん、いろんなストーリーが作れるし、ある意味で物語性の強い詩だなと思いました。 のところで、シーンがひとつ変わるような気がします。 (女の家)

2019-09-18

月隠緯檻さま ご感想ありがとうございます。 これは、わたし自身の詩ではないのですが、まあ、こういう人を想定して書きました。わたし自身は自分を正しいと思いたい人は苦手です。正しいと信じてる人はこわいです。両者は決定的に違うのだけれど。 ご自分と重ねられたということで、なんだか嬉しいです。 コメント、たくさんいただけて嬉しいです。ありがとうございます。 (優しい人)

2019-09-16

みうらさま ご感想ありがとうございます。 わたしはあるはっきりとしたきっかけがあって、10年ぶりくらいにまた詩を書き始めました。学生時代も数年ほど書いていましたが、全く違った性質のものでした。 そして10年ぶりに書き始めて、まだ1ヶ月経っておりません。 いろいろとだから、成っておりません。 ふたたび、いろいろな方の詩を読ませて頂いて、やはりめちゃくちゃなやつでも、一見めちゃくちゃなやつでも、本当に優れて皆に評価されているものは、完成度が非常に高いです。選び抜かれた言葉が並んでおります。それらの詩は、一見文脈が繋がってなくても、人の心や情景をある種のハサミで切り取ったものとして、優れた絵画のように絵になっております。そしてそれらの詩を書く人々は「ひとりに伝わればいい」と思っているかもしれませんが、やはりすぐれていると沢山の方から評価されております。 わたしが、わたしの言葉で詩を書けるのは、たぶん何年も先です。まだまだ模索中です。 丁寧なコメント、ありがとうございました。 (優しい人)

2019-09-15

うまいなあ。詩を書き始めて1ヶ月なんですけど、うまいひとあちこちにたくさんいて、全然かなわない。 おわり、サーカスナイト、素敵ですね。 ((╹◡╹))

2019-09-14

何回も読まないと自分のなかで形にならない印象を持ちました。 これは、いい意味で、です。 とても、言葉に長けているなと、切り取るのに長けているなと、わたしなんかよりずっとずっと、書き続けて来られているんだろうなと、そう感じました。 ただ、眠い。そして体調がよくない。 なので、一回だけ真剣に読むのが精一杯でした。 中途半端なコメントすみません。気が向いたらもっともっと、まじめに読んで出直したいと思います。ありがとうございました。 (気まぐれな茜)

2019-09-12

水上さま コメントありがとうございます。 わたしの拙い詩に対して、あれこれ考えをめぐらせてくださりとても嬉しく、すこし恐縮です。 打ち水、失恋、ペットボトル これは我ながらいいですね。ただ、そこが優れているぶん、残り3行が平凡です。 5連めの「親の仕送り5万円」は気に入ってますが、そのあとがまた平凡です。ただ、その親の仕送りのことと、6連めはうまく繋げられたかなと思います。 詩を完成させるのは本当にむずかしいです。もっともっと言葉に長けたいです。 まだまだ修行中、ありがとうございました。 ただ、 (大学生(仮))

2019-09-12

ふじりゅうさま 丁寧なコメントありがとうございます。わたしの詩をこんなにも真摯に読み解いてくださったそのお気持ちがとても嬉しいです。 間違うと履き違えるは、やはり意味は違いますよね。間違うは、選択せず間違います。履き違えるは、いくつか選択肢があって正解を間違って結果的に間違ってしまうのではないかなと。個人的にはそう思っています。 履き違えると靴飛ばしは、意識的には関連させてません。でも、いつのまにか関連させていたのかもしれません。 具体性を詩に盛り込むのは、わたしはまだ未熟なのでとてもむずかしいです。具体的な出来事を詩に盛り込むと、それはだらだらとした説明になりがちで、詩が詩でなくなってしまいがちです。少なくとも、わたしはまだ未熟なので、そうなりがちです。 ありがとうございました。 (優しい人)

2019-09-12

感想ありがとうございます。 なにかに力を込める時って葛藤がありますよね。 タイトルの優しい人が、わたしとしてはお気に入りです。 (優しい人)

2019-09-02

感想ありがとうございます。 韻というか、リズム感は大事にしました。 歌の歌詞になるようなイメージです (大学生(仮))

2019-09-02