作品投稿掲示板 - B-REVIEW
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いじめ   

作成日時 2019-10-12
コメント日時 2019-10-15

人間を傷つける言葉が最初出てくるので だめだったら削除される覚悟で書きます うざいキモい黙れ死ねいつもの光景見慣れた風景 うざいキモい黙れ死ね滅茶苦茶傷つく 味方をしてくれる人はいない みんなよってたかって文句を言ってくるか 暴力をふるってくるか我関せずと無視するか いずれにせよ俺は私はひとりだった 俺は今日も殴られ私は今日も陰口をたたかれ 一人で泣いていた なぜこうなったのだろうか分からない いや解りたくないだけかもしれない ひどい目に合う理由は俺の肌が黒いから 私達の家族が被災地から逃げ出したから いつも言われるお前の事なんか日本人とは認めないからな お前なんかみたいなクロンボなんかいらないんだよ まるで他民族国家みたいじゃないか 日本の民族は大和だけですあとは全部余所者です 出ていけ早くこの国かでていけ どうして俺を俺たちを認めてくれないんだ 日本語も覚える郷に入れば郷に従う なにより故郷よりここは平和だから だから俺は君たちと仲良くなりたい あの日とても大事なものを失った我が家 通っていた学校そして愛する家族、友達 みんな津波で流された 私だけ運よく助かったけど世間の目は厳しかった お前らが原子力発電所が来るのを黙認したから こんなことになったんだおまえらなんかでてくんな 放射能がうつるじぶんの責任はじぶんでとれ 何でどうしてこんなことを言われ続けなければならないの? 原子力発電所は私達が生まれた頃には既にあって 原子力発電所で作られた電気は首都圏でも 使われていたはずでしょう それに津波対策をきちんと立てなかった 電力会社にも問題があるけど一番問題があるのは国! 地震と津波で使えなくなった発電所の解体作業 時間かかるけど絶対にやり遂げなければいけないし 私たちの事も少しは考えてほしい原子力発電 国の政策だからね 今日初めて相手に正直な気持ちを伝えた 日本は単一国家ではないと アイヌ民族も琉球民族もいると 当然ケンカになったけど俺の気持ちは伝えた これから日本も多民族国家の道を 歩むしかないと思う けど俺が言葉を覚えたり文化に溶け込んだりするように 日本人ももっと多様性を認めてくれれば もっと日本は良くなる! 私は今日初めていじめを受けていると 感じている人達とケンカした 理由はやっぱり放射能だった 放射能がうつると思っているらしい 検査をして許容範囲内であることを伝えた お互い納得できてないところもあるけど 勉強して人の役に立てる人間になりたい 亡くなった人の分まで 強いね彼女これからいろんな 苦難が待ち構えてるけど それを乗り越える強さを持っている これなら大丈夫そっちはどうだった○○ はい、○○さんこちらは故郷が戦争で 壊滅的な被害を被った少年を見守ってたんですが、 偏見がひどくて暴力もあったりと大変でした。 でも、彼も強いですよちゃんと自分の気持ちを 相手に伝えることができましたから うざいキモい黙れ死ね ああまただ次のターゲットは誰○○? ○○さん次のターゲットは こちらの少年少女たちです。 分かったわすぐに行動するわよ、 少年少女だけじゃなくて 大人の人たちも死んじゃ駄目です。 ちゃんと天寿を全うしてください そうすれば私達死神も仕事をすることができます。 だから私たちは自殺は絶対に許さない


項目全期間(2019/11/19現在)投稿後10日間
叙情性22
前衛性11
可読性22
エンタメ00
技巧00
音韻11
構成22
総合ポイント88
 平均値  中央値 
叙情性0.71
前衛性0.30
可読性0.71
 エンタメ00
技巧00
音韻0.30
構成0.71
総合2.73
閲覧指数:1150.7
2019/11/19 18時35分26秒現在
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コメント数(12)
st (2019-10-12):

驚きました。これがノンフィクションなら、あきれてしまいますね。 そんないじめがあるなら、ニュースになってもおかしくない、深刻 な状況だと思います。 フィクションなら、ちょっとジョークが過ぎるように思いますが?。 ノンフィクションかフィクションで、いれるポイントが違ってきま すので、ポイントは保留します。

南雲 安晴 (2019-10-12):

キモくても品格なくてもうざくても信じて築け殺さぬ社会  これは、少し昔に私が詠んだ短歌です。  私はいじめを「知っています」。なので、このような作品から受け取るものは、衝撃ではなく、共感でもなく、同朋感覚です。いじめの具体的なところは各々異なると思います。  詩作品、もしくは文芸作品としては、生々しく無骨な感じが良いと思います。 >今日初めて相手に正直な気持ちを伝えた  いじめで最も悪い場合は、『伝える』ことを許されない場合でしょう。「無視」が最も悪い要素だと思います。

渡辺八畳@祝儀敷 (2019-10-13):

フィクションかノンフィクションかなんてのは別に問題ではなく、あるのは詩の良し悪しです この詩はセンセーショナルな題材に頼りすぎていて、詩としての表現がおざなりになっている まず 「いじめ」「津波」「原発」「差別」と、左翼的な方々が好んで使う題材が散逸し、そしてその内容や思想を語るだけになってしまっている 私がよく言っていることだが、詩は伝達には不向きだ。もし明確なメッセージがあるのなら詩ではなく箇条書きにすればいい。それにもかかわらず詩を選んだのなら、メッセージよりも先に表現の巧みさがないといけない。その副産物としてメッセージがついてくる。 あと、題名が「いじめ」というのもひねりがなさすぎるし、内容はいじめ以外にも盛り込み過ぎて焦点がぶれている印象。 原発の箇所もありきたりなリベラルものって感じで何にも面白みがない。ちなみに私は福島市出身だが、現地じゃこんなに声を荒げている奴らはほとんどいなかった。福島駅前や大学構内でアジテーションする奴らはいたが、その多くは県外者。当事者たちは冷ややかな目で見ていた。てか人の土地をおめえらの飯の種にするなよ。福島のこと思うなら「げぇんぱつはんたい!」って叫びながら太鼓叩くんじゃなくて目の前の店で食って金落とせ。 また >お前なんかみたいなクロンボなんかいらないんだよ だが、黒人差別はそんなにない日本を舞台にして差別の表現としてこれを用いるのはミスマッチ 先に申したよう、詩にあるのは巧拙だけ。これがもし作者の実体験だとしても、それが詩の評価へプラスに働くことはない。ほかの鑑賞者にもぜひ心得てほしいが、作者が「かわいそうな身分」だからといって、同情心を作品への評価へ反映させてはならない。 作者は投稿数の割にコメント活動を行っていないようだ。往々にしてコメ書かない人は作品も良くない。逆に言えば、ほかの人の作品を読めば詩が上手くなる。ぜひ励んでほしい。10月の選考委員の作品から読んでもいいし。

蕪城一花 (2019-10-14):

構成がごちゃごちゃしている気がします。 いじめ、差別、原発と3つの作品に分けてもいいんじゃないかと思いました。 あと、私も社会問題は重大だけど詩にするんじゃなくて拡声器持って街で唱える方が効果的だと思います。

夢うつつ (2019-10-14):

詩じゃなくてただの政治思想に見えます。 石垣りんさんの「挨拶」とか学校で読みませんでしたかね? 現代社会を批判したいならちゃんとしたカッコよさ、詩的表現が必要だと思います。

survof (2019-10-14):

社会問題に関連した語句が乱用されているゆえに詩としての欠点がさらにむき出しになってしまっている感は確かに否めないが、どんな作品だって自分の内面を同じように生のまま調理もしないで提示してしまう危険とは常に隣り合わせな訳で、詩というのはおそらく同じような欠点を抱える可能性とはいつもぎりぎりに隣り合わせなのだ。つまり作品が伝えるメッセージの性質が本質的な問題なのではなくその表現方法が問題だという意味では、すべての詩がこの作品と同じような構造的欠陥の犠牲になって決壊する危険に晒されているのだということを明確にさらけ出していると云う意味において、あるいはこの作品は「詩」をいうものを、あるいは「詩を評価する」ということそのものを結果的にはある意味「批判している」。つまり作者がではなく、作品の有様が、であって、それは堤防の設計者があらかじめ甘い設計をしておきながら(堤防の設計者は何か隠さなければいけない理由がない限りそんなことはしないだろう)自身の設計の甘さを批判するということではなく、むしろ決壊してしまった事実が、さらにはそれをみた人たちがその批判をするというのと同じである。

福まる福まる (2019-10-14):

皆さんご意見を頂きありがとうございます この詩は経験したものと妄想がごっちゃに なってましていじめや原発に関しては 実体験やニュースで見たものがもとになっています 後は妄想です拙い詩ですみません あと私はどちらかというと左翼ではなく 右寄りですそうみえないということは まだまだ力不足だとおもいます精進していきます

渡辺八畳@祝儀敷 (2019-10-14):

ぜひビーレビにて精進してください ここはそういうふうに活用できる場所なので 一人でも素晴らしい詩人が増えることを常に願っています そのためにはコメント書きが一番すよ。是非。

まりも (2019-10-14):

俺、私、私達と、複数の語り手が登場する時点で、構成を工夫しないと、「実際に言われた(そして傷ついた、嫌だった)」という設定そのものが、生きてこないと思います。 実体験と想像との間にあるものは何だろう。 想像→取材力によって、実際に他者を傷つけている言葉を集め、語り手を想像力の中で作り上げ、その人たちに言わせる形で構成した→これならノンフィクション的な、あるいは取材に基づくドラマとして迫真力を持ちうるかもしれない。 でも、想像→自分も言う側、言葉を投げる側に立ちたい→世間一般良識に照らして批判されたり非難されたくない→つまり、自分の欲望の捌け口として言葉を利用しているだけなら、他者の心を動かす迫真力を備えた作品にまで、ブラッシュアップすることは出来ない、と予想します。 痛みを感じている自分、というシチュエーションを設定して、そうした状況に怒りを感じたり、共感したりしてほしいのか・・・最後に(取って付けたように出てくる)自殺は許さない、という「一般良識的」な言葉を、実はいちばん、言いたいのだ(自殺に逃げたくなる自分を鼓舞するためにも)ということなのか。 吐露を主体として書くのであれば、自分は何をしたいのか、ということをもう一度考えてみてください。 他者の心を動かして「いじめ」の悲惨さを訴えたい、ということなら、たくさんの声を取材して「事実」をコラージュしていく方法が適しているかもしれませんし、 他者を傷つける暴力的な言葉を自分も口にしてみたい、という好奇心や欲望が根にあるなら、いじめる側の独白的な視点で書ききってみて、自分の内部にもある醜さを他者の醜さとして客観化するという方法が良いかもしれません。

三文字(マグネット/なろう) (2019-10-14):

正直こういうストレートな詩は好きです。ただの言葉遊びになっていないところに却って叙情性を感じます。

帆場蔵人 (2019-10-15):

経験と妄想が書き手のなかでまだまだ馴染んでいないように思います。俺、私、私達という複数の主語を使っているがそれらが効果的に絡み合っているようには見えない。この辺りは構成の甘さなのかもしれません。勢いはあり、こういう作品が作りたいという気持ちはよく覗えるので、題材を調べもっと違う切り口を探してみられるといいのかもしれませんね。

う ら み (2019-10-15):

時々掲示板を覗いていて、コメント数が伸びている作品で、気になって読みました。渡辺さんが熱心にコメント書かれていらっしゃって、先にコメント欄から読んでしまいましたが、ここまで思いっきり書かれてる作品って久しぶりに読んだ気がしました。脱字かなあって箇所も逆に心揺さぶられる要素にさえ思え、気持ちとかそういうのってこんな風に書くの大事だよなって思いました。誰かに感動したとか言わせるよりも誰かに褒め言葉を言わせるよりも、叙情詩らしい反響があっていいなあと思いました。ぜひ、次は上手い作品を書いてやろうなんて思わないで欲しいと思ってます。このまま突き抜けていっちゃってください。その衝動を失くして、クソお上手な詩とかを書くようになったら寺山修司さんが赦さないと思います。

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