作品投稿掲示板 - B-REVIEW

夢うつつ


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ノンフィクションです (うちで踊ろう)

2020-06-04

プランクトン/ねこの恋/蛍石/ソーダ水/オリオン という単語たちにも見られるように、青い名前~ から始まる連は如何にもポエム風といった感じで私はあまり好きではない、というか、あまりにもありふれた表現だなあと思ってしまうのですが、前の方が言われているようにそこからの あ、 から始まる連での変調は読んでいて楽しかったです。あと、これは完全に個人的な好みなのでしょうが、後半部分、結構「ここに私の言いたいことがあります」感が出ているように感じてしまったので、「たまにおもいだしてなくよ」で終わらせて、それ以降は全カットした方が私は好きです (in blue)

2020-05-28

ありがとうございます。ループする、という指摘は正しいかもしれません。ただ、わたしには相手がいませんし、だからこそこのような一方的な取説を書いています。この願望はあくまで内向き(=Internal)に開くはずのものなのですが、それをこの場に投稿することに何らかの詩性が生まれるかと思いました。 (Inter)

2020-05-24

ありがとうございます。わたしが鬱になったら捨ててください。 (Inter)

2020-05-24

ありがとうございます。「Inter」という題はだいぶ考えてつけたものですので、そこに言及していただいてとてもうれしいです。 (Inter)

2020-05-24

おれは今回の詩を書くときに、すくなくとも「・」で羅列された部分は「とりあえずなんか"詩っぽい"文」を書こうとしていて、それがあなたにそういう印象を与えてるのかもしれないけど(理由を言ってくれないからこちらで推測するのは許してね)それでおれがしたかったのは、前のコメントで言ったことへの軽い匂わせと、またその文たち自体は特に意味を持てないことを示したかった、だからこそ「・」でくくったし、文法を壊したつもりでした。 だからこれらの文は何も語らなくていいし、おれはこういう文が本来語るべきであった物語を忌避してるのは帆場さんへのコメントで言いました。でも今これを書いていて思ったけど、それが多かったな、あまりにも多かった。もっとシンプルに纏められそうなんでいつか書いてきます。 (子羊たちのスマホを撫でる)

2020-04-18

丁寧に読んでくださってあざます 「この詩の全ての情景はスマホの画面の質感でしかない」この一文をもらったのはスゲー嬉しくて、おれはそれが全ての詩に適応されると思っています そんで、結局自然とか、そういう大きな物語の不文律的美しさに詩の美しさを委ねるような詩人にはなりたくないなと思うわけです まあ、この詩ではそれがぜんぜん体現できてないので、この先で何が書けるか期待してください 多分なんか書くから (子羊たちのスマホを撫でる)

2020-04-17

あざます 詩人に物申す系の詩が書きたかったので、生意気と言われればマーーーーーーーそうですわな、と思ったらちょっと違う意味の生意気だそうで。まあ、何を書いているのかというと、今まで詩人たちに持て囃されてきた自然という存在の解体がしたかった。多分失敗しています、レベル不足です。 (子羊たちのスマホを撫でる)

2020-04-17

あざます 最近詩を書くとたまに「エロい」という感想を得ることがあって、なんか分かんねえなあみたいな感じだったんですが、それが人間の中身が見えている、情景と身体がシームレスとなるということでしたらメッチャ嬉しいですね (子羊たちのスマホを撫でる)

2020-04-17

あざます 浮遊感があったのは嬉しいです バグの件はそれなりに意識しました (子羊たちのスマホを撫でる)

2020-04-17

あっ おれは同じ人に気づかず二回レスしてしまった馬鹿です すみません (子羊たちのスマホを撫でる)

2020-04-17

あざます。日本語から逸脱がしたいです、具体的には、ペンギン語、といったかんじに (子羊たちのスマホを撫でる)

2020-04-17

ありがとうございます。「いかにも詩的な単語が多い」というの、確かにその通りですね……、自分でもあんまり良く無いなと感じます。新しい気づきをありがとうございました (子羊たちのスマホを撫でる)

2020-04-13

一文一文は良いのですが、終始体言止めの言葉の中で、緩急がもう少し欲しいなという印象でした。部分的にしか構成がうまく働いておらず、美しく、詳細に描写するそれぞれの一文に対し、全体の雰囲気がぼんやりしているように思います。 (海の見える車)

2020-04-09

かわいい、かわいい詩です。最近のそとばさんの作風はかわいい方向に向かっているような気がします。共感覚的で、詩句にはその感覚、雰囲気に身を委ねたような物も多いのですが、全体として統制が取れていて良いと思います。最後の(春風が吹いている)は少し陳腐かなとも思いましたが、それでも上手く読ませ切るだけの言葉の流れ、暖かさがあります。 (桜の雨)

2020-04-06

ありがとうございます。こういう書き方だったので並べる読みにくくはないようにと配慮したつもりで、それが上手くいっていたようで嬉しいです。表現の方法について褒めていただけるのは嬉しいことです。これからも色んな表現を探っていきます。ありがとうございました。 (閉塞に慣れすぎて)

2020-04-01

ありがとうございます。表現や感情がバラついて収拾がつかないというのは結構その通りなのですが、まあ、そういう感じの断章的な詩が書きたかったんです…… 最後と、最後に至るまでの流れ、褒めていただき嬉しいです。 (閉塞に慣れすぎて)

2020-04-01

また、詩としてのレトリックを求めるのなら、あまり出来は良くないかもですが推敲してみました。こうしろ。なんて訳じゃなくて、私がやりたいからやるだけなんですけど、少しでも参考になれば幸いです。 薄ら笑い 「性格がいい人を選んだんだね」 精液、の雨。みたいなのが降ってる あなたの目蓋、いつまでも開かれているから 乾いたまま必死に反射させているのは 外見、こびりついたような塗装と嘘だけ あなたが、 友達のふりして最低なこと、知っていたよ 「誰かを愛したことがあるの?」 蚊、みたいに寄ったり離れたりして 結局残せるのは薄い肌の跡だけだよ 本当の愛。なんてすべての動物が示しているのに あなたは今更何を語ろうと言うの あなたが、 語れることはきっと、嘘、だけだよ (真夜中だから、 一つも音を立てないであなたを愛してあげる 一言も叫ばせないであなたを愛してあげる ひくついた顔面が月光に晒されていて 幸せそうでなにより。 罪人を忘れることがないように 真っ赤で、花みたいな両手を合わせて供養する) (薄ら笑い)

2020-03-31

あ、詩の技術に関してですが、別に、ストレートに言いたいことを表現する。というのも悪くは無いと思います。実際、この詩にもそれなりの勢いを感じます。ただ、ある種「ご意見陳述書」のような詩が良いものである条件として、「共感性が非常に高い」もしくは「内容がかなり新しい思想で、読者をハッとさせる」というような物が必要に思います。この詩はそれをまだ満たせていないのかなと。 (薄ら笑い)

2020-03-31

あなたは本当に、「狂気に満ちた愛」「命を捧げられる愛」を経験したことがあるのか? と聞きたいです。だって普通、狂気に満ちた人間は自分のことを「狂気に満ちた」とは言わないし、わざわざカタカナで「ダレカヲアイシタコトガアルノ?」とも言いません。そのため結局、「上辺だけの恋な癖に私を馬鹿にしてくるあんた」をただ批判したいがために、詩中の「私」にそういう設定を持たせたようにしか思えないのです。人の悪口を言うためにこの詩が書かれているとしたら、私は内容に多少共感することはあったとしても、それを良しとはなかなか思えません。 (薄ら笑い)

2020-03-31

なんだこれ、汚いんだけど文章力が凄いので最後まで読んでしまいました。文体はもっと汚くてもいいと思います。こういうことを言っていいのか分かりませんが、汚すぎる最果タヒ、のように感じました。 (狂気、ファック、バイ、そしてありふれた暴力)

2020-03-30

こんにちは、あくまでいちBreviewユーザーとして申し上げますが、コメント全体に対して作品に関する言及が >作品については、なんとなくかっこいいと思ったことを思いつきでやっているようにみえました しかなく、残りは自作品の話と作者の人間性についての話、というのは、Breviewガイドラインの ・合評の名にかこつけた、他者を攻撃する行為を厳格に禁ずる。 というのに抵触する恐れがあるのではないでしょうか。作者が誰かは分かっているようですので、そういう話がしたいなら私個人としてはTwitterに行かれることをお勧めします。 (imagine)

2020-03-26

>ハイセンスな人間だと、もしもあなたが自称しながらもテキストを打つことしか出来ないなんて、感性が死んでいる。 良い、良い、めっちゃ良いですねこれ、「自分がダサくて、悪人で、普通から外れている」ということを、開き直るのではなく自覚し、それをそのまま刃物にしてブッ刺してきますね。アンチセンス、と言うより、アンチ詩、の精神さえ感じます。ナンセンスで、意味がなく、けれどそれがこの詩の中枢と成り得てるように思いました。(この読みは少々行きすぎてるかもしれませんが) (imagine)

2020-03-25

一発ギャグみたいな詩ですね。平凡な女子高生を語るのに恋や進路の話をするのはありきたりかなとは思いましたが、一発ギャグとして見るならそこまで関係ないのかもしれません。ただ、タイトルでネタバレをするのはどうなんでしょうか。本文の最初一行を消して、「高村菜穂 17歳」をタイトルにしても良いと思います。 (菜穂は激しく脱糞した)

2020-03-21

 まず第一に、このようにただ同じ物に対する羅列で作られた詩というのは、陳腐でありふれた物です。ですので、「このような羅列でなければこれは語れない」というような場合でなければ、基本は使わないことをお勧めします。  次に、羅蒐さんにはもう少し語彙力が必要かと思われます。全体的に語彙のレベルが低く、またこういったただの羅列による文で、その中の語彙力が低いというのはかなり致命的です。もっと本を読んでみてはいかがでしょうか。  そして最後に、最終行の >そうやって私は生きるの は、 >生きてる くらいに短縮しても良いのではないでしょうか。というのも、今まで散々言われた「死を〜て」という文の「て」の部分には「そうやって」という意味が内包されていますし、また「私は」というのは分かりきっていることで、重要な一文を無駄に冗長にしてしまっています。「の」というのも同様に冗長ですし、「生きるの」とこれからに対して宣言するというより、もう既に羅蒐さんもある程度は生きているお方かと思いますので、現在進行形の方が適していると思います。 (生きるということ)

2020-03-20

なんて言えば伝わるんでしょうかね、平沢進あたりの歌詞を素人が真似したみたいな感じで、不思議な詩、と言うより、不思議かぶりの詩、のように思いました。先ずはは普通に書いてみても良いのではないでしょうか… (宇宙を行く者)

2020-03-20

めちゃめちゃめちゃ良いですね…………"アンパンマン"、"みかんの皮"、"アカギレ"、"終電"て、少し変わった選択ではあるのに、どれも全く詩句として浮いていないし、説得力があるというか、それなりの芯というものを感じます。本当にすごいし、めちゃ感動しました………… 良い詩をありがとうございました (独言少女)

2020-03-20

頑張ります(ᵔᴥ (閉塞に慣れすぎて)

2020-03-08

感想ありがとうございます。丁寧に読んでいただいて嬉しいです。特別な存在、なりたいですね…………… (閉塞に慣れすぎて)

2020-03-08

感想ありがとうございます。まぁ、結構読みづらいですよね…… 最後が鮮烈にキマっていたのなら嬉しいです。 (閉塞に慣れすぎて)

2020-03-08

感想ありがとうございます。”処女のままこどもうませてください”が真摯な願い、清らかな祈りて、大分厳しそうですが、まぁ頑張ってみます…… (閉塞に慣れすぎて)

2020-03-08

「ある性質・状態・要求などに、ちょうどよく合うこと。ふさわしいこと。」という意味での適当です。詩についてでなく、私について残念に思われても、何なのかはよく分かりませんが………… (液体 そしてわたし/ではなかった)

2020-03-06

感想ありがとうございます。詩作は適当にやっています………ᵔᴥᵔ (液体 そしてわたし/ではなかった)

2020-03-06

はい。"死にたい"という言葉はクソつまらなく凡庸でどうしようもない言葉です。私はそれをはっきり自覚しています。だからこそその「クソつまらなさ」や「滑稽さ」を示そうとしたのがこの詩です。 例えば、「絵文字が"どうにかして死にたい"と叫ぶ滑稽さ」とか、「"自分の体液を全て飲んで欲しい"というキモさ」など、そこを自覚させた状態で書こうとしました。 また、「同じような感覚の繰り返し」というのは確かにその通りですが、言われている通りそれを求めた詩ですので、成功してくれたようで嬉しいです。ありがとうございました。 (液体 そしてわたし/ではなかった)

2020-03-06

感想ありがとうございます。想像の割には甘口のコメントでしたね(というより、私の詩が冗長というのは、はっきり自覚しています) また、メンヘラ女としての述懐が感じ悪いというのは、私の考えた通りです。メンヘラ女がそのままに自分の思いを告げたとして、それはあまりにも冗長で、凡庸で、つまらない辛気臭いものになると思います。ですので私はこのように書きました。ただ、その効果が不快なタイプの胸のつかえになってしまったとしたら、もう少し考える余地はあるのだと思います。ありがとうございました。 (液体 そしてわたし/ではなかった)

2020-03-06

感想ありがとうございます。トビラさん的には一番ですか! 私としてはあまり気に入ってはない詩なのですが、そう思う人もいるのかと驚いています。でも嬉しいです。結晶化については、私の全ての散文詩における課題ですね……… (液体 そしてわたし/ではなかった)

2020-03-06

感想ありがとうございます。文学としてのエロさですか…………、あまり意識はしていませんでしたが、それがヤバさを生み出してくれているのなら嬉しいです。ありがとうございます。 (液体 そしてわたし/ではなかった)

2020-03-06

うわー、本当は「?」のところは、スマホの絵文字を利用していました。プレビューでは行けたのですが、どうやら無理みたいですね…… まあ このまま読んでいただいて結構です………… (液体 そしてわたし/ではなかった)

2020-03-05

わたしも小学校低学年のころ、姉と一緒にカゲプロにハマっていました…… なりチャとか アメーバピグとか よくわからんネットのオンラインゲームとか、そういう物がだんだんと失われていくのは、自分が今まで積み上げてきた、それこそ客観的に見れば馬鹿馬鹿しく無駄の集合だったとしても、そんな物が崩れ去っていくような気分で少し寂しくなります。 ともかく、感想ありがとうございました。ノスタルジックな空気が伝わったのなら嬉しいです。 (envy.com)

2020-03-04

こんにちは。かなり小説っぽい詩のように思いました。文体はオシャレで、文全体を通して雰囲気は良いと思うのですが、その言葉は殆どが説明的で、雰囲気、外殻が詩の多くを占めてしまっているように見えてしまいました。特に、 >亜麻色のブラウスは >花弁を思わせる丸衿に翳りを落とすレース >上質なlinière ここ、あまりにも説明ではないでしょうか。この詩に登場する服において重要なのはおそらく「服がどのような見た目をしているか」ではなく、「主人公がどれほど服に愛情を寄せているか」や、「服がどれほど主人公と親和していたか」だと思うので、服の外見よりもそういった内容をもっと描写した方が良くなると思いました。 最後に、「linière」は「リネン」、「だのに」は「なのに」の方が読みやすいし突っ掛からなくて良いと思います。 (•)

2020-02-22

ガムのくつべらさん ありがとうございます。がんばります ABさん ありがとうございます。哲学を単語を使わずに表現ですか……。確かに私も「哲学」というカテェー感じの言葉はあんまり好みではないので、少し考え直してみようと思います。 (おわりない死のながれ)

2020-02-22

説明と比喩が多すぎて読みづらかったです。そしてその比喩や説明も結局「〇〇な××が△△の◻︎◻︎のように……」みたいに、ただ言葉が接続詞で繋がれているだけなので、くどくて読みづらい文が出来上がっています。 何でもかんでも比喩や形容詞をくっつけるのでなく、文章全体の構成やバランスを考えたり、黙るところは黙るというような推敲が必要かと思います。 (なぜ悲しみばかり流れるのだろう?)

2020-02-16

推敲しました 全てが失われた夜から戻ってきて 今自分自身の影に向かい続けている 途切れてしまった夢というものを拾い集め 使えそうな物を整理して棚の上に戻そうと思う 街を歩いているとよく私の子供たちと出会すから 路地裏で飢えていく彼らの前で私は 体をていねいにていねいに切り落として すべての子供に平等に食べさせてあげようと思う *おわりない川のながれ すべての水は 三途へとつながっているとしんじてながれている 滑稽 おわりないけいべつ 私を叱責するのは冬の長い長い影だけ 項垂れている夜には がらんと空いたこのうなじに 核爆弾でも落ちてこないかと思う 死を恐れる必要はない 私たちは永遠に続くその景色と引き換えに 美しい地獄を手に入れたのだ 死ぬなら核で死にたい 私のような人間が死ねば死ぬほど その悲惨さは後世に伝えられ 私の子供たちもそれをひどく悲しみ 平和的な活動に勤しむのだろう *おわりない人のながれ すべての人間は その先にあるものを知らずにすすんでいる 滑稽 おわりないたそがれ 自死でしか表現できない生の哲学の蠢き (おわりない死のながれ)

2020-02-11

ガムのくつべらさん 感想ありがとうございます。スタートからまるまる反戦争みたいなのはダセエなと思ってたので最初の二連を入れてみたのですが、作者の現実ですか……、寧ろ、最初は私の個人的な内省で、そこからイメージを膨らませようとしていたのですが、それが後半と噛み合えなかったのかもしれません。 >自死でしか表現できない生の哲学の蠢き ここは私もお気に入りの詩句ですので、嬉しいです。 最後はその通りですね。寧ろ、"自死でしか表現できない生の哲学の蠢き"で終わらせてよかったのかもしれません。ありがとうございました。 (おわりない死のながれ)

2020-02-11

あかさん 感想ありがとうございます。美意識、と言ってくださって嬉しいです (おわりない死のながれ)

2020-02-11

>アスファルトは雨に濡れて青空になった この一文はすごく好きです!!!!好き、めちゃ好きです。ただ、このタイトルで物凄い期待しながら見てしまったので、本文がタイトルと同じことしか説明していないのが少し残念でした。 寧ろ俳句や短歌にまとめてしまっても良いと思います。ひなまつりイベントに挑戦しようかと思いましたが、私は俳句が下手なので他の方にお任せします…… ともかく、「アスファルトは雨に濡れて青空になった」という切り口はとても良い詩だと思いました。これからのあおいさんの詩も読んでみたいです。 (アスファルトは雨に濡れて青空になった)

2020-02-10

ミリウェイズさん ご指摘ありがとうございます。私としては「もしくは〜」部分は、「二つ以上の場所に同時に存在したいから生まれた妄想」として書いたつもりでした。実際には404しか残っていないのですが、そこから墓性を見出して、様々な妄想を展開させ、結局そのまとめとして「様々な種類の墓が乱立する墓地」とし、「その中に一つは私と同姓同名の墓があったらいいのになあ」という、自身がその墓の中に存在していること(二つの場所に同時に存在すること)を求める文に着地させたつもりです。 ()を使ってみるなど、それが分かりやすいように工夫はして見たのですが、確かにもう少し推敲の余地もあるかもしれません。ありがとうございました。 (envy.com)

2020-02-06

羽田恭さん ありがとうございます!上手な七七で返そうと思ったのですが、私には短歌の能力が無くて無理でした。ごめんなさい! (envy.com)

2020-02-06

沙一さん ありがとうございます。この詩の中での出来事は、最初に「全てが情緒からデータへと転生してゆく私の脳内では」と示したように、殆どが脳内で行われるように書きました。「ピラミッド」というのは、その私の想像たち(もしくは〜 の部分)がさらに積み重なって作られた物としての比喩のつもりだったのですが、確かに書いていて「ピラミッド」というのはそのままの「ピラミッド」を強く連想させてしまうなど、少し違和感も感じていたので、この部分は特に最後のシメですし、もっと推敲してみようと思います。ありがとうございます。 舞浜さん ありがとうございます。「続けていいですか」は私自身かなり気に入っているフレーズで、硬貨的に働いていたのならすごく嬉しいです。ありがとうございます! (envy.com)

2020-02-03

こんにちは、私はスレにスレまくっているので、「1位 ライター 2位 リップ 3位 ときめき」くらいの方がいいなと思いました。「1位 ときめき」というのを自覚して、多少は取り戻したいと感じているような雰囲気では、少し中途半端のように思います。 (よく失くす物)

2020-02-03

こんにちは、すごく良いですね……、好きです、特に三連目が良いのですが、中でも > 鏡はない、絶対にない、あってはならない、 この一文が三連全体をグッと引き締めているように思います。強い断定がかなり上手に働いていて、本当に上手い。おかげでこの詩の核とも言える部分がストレートに突き刺さってきます。 (約束)

2020-02-02

こんにちは。文が説明的で、「こういう発想かっこいいでしょ」という風に見えてしまいました。いや、発想自体は凄くいいと思うんです。ただこのままだと、主人公が感傷に浸ってるだけのように感じられてしまうんじゃないかなあと思います。 (新緑街)

2020-01-31

ふじりゅうさん ありがとうございます。確かに常人の行動ではありませんが、誰だって少しくらいは、破滅願望のような物や、何か程度はそれぞれでも希死念慮などを抱えてしまうと私は思っていて、つまるとこそれらが、何か特別な事として扱われるのでなく、寧ろ「やりたい事リスト」また、「スマホのメモ帳」という場で晒されることにより、よりそれらがリアリティーを持って存在できるのではと考えて作りましたので、「ある種人間の本質的な部分を捉えた作品」と読まれたのはとても嬉しいです。ありがとうございます。 るるりらさん ありがとうございます。なかなか面白い提案ですね……。達成できなかった項目たちを詩として昇華させるというのは、とても楽しそうです。少しずつやってみようと思います。ありがとうございます。 (2019 今年やりたいこと)

2020-01-24

>AIが語る未来はいつもどこかに収束する >背広の中に押し込められた現在は息を殺して追想を求めていた ここ、すごい好きです。それぞれ単体で自由無季律俳句みたいな良さがある。ただ、それらが私にはかなり独立したように見えてしまって、最後の > 僕らの旗をここに立てよう というのが、なかなかしっくり来ませんでした。 (過密ダイヤ)

2020-01-18

こんにちは、星空みあげてたら、「HELP!」って見えたんですかね? すごく好きな発想です、私も見てみたいです。 気になったところとして、第一連、 >はじめ、 >微熱の男の子がいて >つぎに、 >風邪をひいたお母さんがいて >それから、 >胸に穴の空いたお父さんは ここは、「、」の後ろを改行する必要はないんじゃ無いかと思います。後の音韻につながるわけでも無いので。 それと、第二連、 >///終わらない/// というの、要るのかな? と感じてしまいました。「終わらない寒空」というのは、どこかチープな雰囲気に聞こえると思います。なくした方が、「男の子・母・父」の三つのリズムに合い、すっきりすると思います。 最後に、最終連の >あの月のように というのは、説明過多に感じました。 (家族の星)

2020-01-18

こんにちは、私は最初にこの詩を読んだ時、一つの「、」ごとに1秒より短い時間で読んでいってしまいました。朗読したらすごい楽しそうだなあ。 ただまあ、内容はあまりにも語られなさ過ぎだと思います。「私はあなたを憎んでるけど好きだよ。だからあなたが寝た後愛と憎悪をずっとささやいてるよ」と、簡単に要約できてしまう内容を、リフレインと音韻で引き伸ばしてる感じがしました。 あと、最後の > 憎しみよ、おわらず、しかし、ふえるな、それゆえ、すすむな、 ここはすごく上手いと思います。好きな音韻です。 (時を刻む詩)

2020-01-18

蕪城一花さん 感想ありがとうございます。心痛みますか、私の伝えようとしたことが、ある程度伝わってくれたのかもしれません。嬉しいです。 沙一さん ありがとうございます。結局、どんな文体が良いのかはわからないので、気分によって変えてますが、スタイリッシュになったのならよかったです。 吉野剛造さんは、名前はよく聞くのですが、少し怖くてまだ手を出したことがありません……、気が向いたら、読んでみようと思います。 朗読は、考えたことありませんでした。こうやって詩を公開するだけでもそれなりに恥ずかしいのに、朗読なんてしたら恥ずか死ぬと思うので、これも、気が向いたら……ということで。ともかく、感想ありがとうございました。 (暴力は白く微睡む)

2020-01-13

安易に20XX年とかでなく、9090年、というのがすごく好きです、独特な数字、掛け算で9の段が一番ボスっぽいなあとか思ってたので、なんか良い…… 冒頭1行目ですが >雨が虹色に黒ずんでいる これ、言おうとしてることは何となく感じられるのですが、私には「虹色/黒ずむ」という矛盾するところに意識を持ってかれてしまい、本来の意味するところや、詩全体の役割としての「雨が虹色に黒ずんでいる」を感じることができなかったように思います。そこだけ、油みたいな滑りを持ってひっついてくるような感触でした。 でも、それ以外の詩句は、すごくすっと入ってきて、あまり体に良くなさそうとは分かってるけど、煙とか、ガソリンとかの匂いを嗅いでるみたいな感じでした。詩人のくせしてこんな変な感想で申し訳ないのですが、本当にそんな感じがしたので。すごい好きです。 (9090年のハッピネス)

2020-01-05

右肩ひさしさん ありがとうございます。私としては、誰にでもありがちな願望に加えて、「何言われても変顔で返す」や「+チョコパイ」と言ったところに多少の私を混ぜ込むようにしたのですが、見返すと、全部ありきたりな言葉だと感じられても確かにおかしくないのかもしれません。それと、この詩は確かに願望を書き連ねた詩なので、私に近づく、という点で言えば、唯一達成された「変顔」「Twitter」だけでは不十分かなと気づきました。ありがとうございました。 中野つみれさん ありがとうございます。私のこれも結構自分としては実験的な作品ですので、こんなのが毎回続くとも限りませんが……、嬉しいです。ビーレビは詩作を中心としていますが、自由に表現できる場所なので、一緒に楽しんで行きましょう。 めぐるさん ありがとうございます。なかなか踏ん切りつかないものですが、スマホのメモ帳の中なら自由に願望を書き連ねることができます。視覚化してみるとおもろいです。ありがとうございました。 あああさん (・・? 私も、詩を読んでそうなることは(自分の詩でさえ)よくあります。そもそもこれを詩と名乗って良いかすら言ってしまえば難しいですが、まぁ、詩ってそういうものなのかもね(???) ともかく嬉しいです。これからも一緒に詩作しましょう……あああさんの作品も、ひっそりと読んでます (2019 今年やりたいこと)

2020-01-05

沙一さん あけましておめでとうございます、ありがとうございます。是非、くすっと笑ってください。そういう詩だと私は思います。 指摘は尤もですね…………、折角文の記号も頑張って入れてみたんだから……と、つい一緒に載せてしまいました Snowmen911さん ありがとうございます。まさにその通りです…… (2019 今年やりたいこと)

2020-01-02

いすきさん、こんにちは、冬のお花 題名から可愛くて好きです。 >洗濯物を〜 などと同じような語調で「見付けた」と語るのも、めちゃかわいいと思います。 ただ、第三連だけ突然散文調になり、比喩を多用するのは何故なのでしょうか。文体の違いに少し違和感を感じてしまいました。 (冬のお花)

2019-12-24

右肩ヒサシさん ありがとうございます、めちゃ嬉しいです。ヘルマンヘッセが好きです。これからも詩は多分書きます。 (相対性地獄理論-日記)

2019-12-23

> 一生懸命手話を覚えたけれど、クラスメイトの誰も手話が分からなかった。クソが。 ここ最高ですね。やっぱり、どうしようもなく苦しいこと辛いことというのは、ユーモアに語った方が絶対に力強いし人に伝える力があると私は思います。 ただ、少し冗長にも感じてしまいました。場面転換がそれなりに強引で、一連や最終連の抽象が中と上手く噛み合ってないように思います。 (知らない、でも知っている)

2019-12-21

右肩ひさしさん ありがとうございます。私は現役中学生です。 (相対性地獄理論-日記)

2019-12-16

ごめんなさい。これを詩に昇華させることが今の私にはできないので、日記、短編小説、エッセイとしてお楽しみください。よろしくお願いします。 (相対性地獄理論-日記)

2019-12-15

おむすび健太郎さん ありがとうございます。 (詩と私)

2019-12-09

つつみさん ありがとうございます。「いないような印象」上手く対比が働いてくれたらしく嬉しいです。 るるる になるのが自然なくらい! やったーー! はじめは、あまりにも変かなぁと疑問に思ってたのですが、よかったです。ありがとうございます。 【消えよう】に関してですが、【】部分は、それぞれをある程度独立した短詩のようにしながら、最終的に全てが繋がっているかのように書こうとしました。ですので、その短詩のタイトルのようにして付けたのですが、ここはわたしのネーミングの悪さが出てしまいました……。勿論何も考えずつけた訳ではないのですが、自分で読んでて、たしかに抽象的でよくわからない表現です。 >"妄想でしかいきられないから死にたい" この詩は、わたしにとっての詩作を語った詩です。わたしは、自分の脳内でしか生きられないような私の一つの人格の、存在を残すことができるような場所として、詩作を始めました。 「妄想でしか生きられない」私も死にたいです。けれども、決して殺したくはないので、裸足でふみあるいて。妄想の中で生きていくしかないような、もしくはそれがある種の解放のような、瞬間の中で生きていければと思います。 (詩と私)

2019-12-04

羽田恭さん 感想ありがとうございます。"る"の連なりが効果的に働いているようで良かったです。何か、心地よいのだけれど、空虚。それは何か妄想のような、祈りのような、あるいはもっと原始的な光のような何かなんだと思います。まぁ、詩の言葉を元の言葉で説明しようとすると上手くいかないのでしませんが、わたしもそんな風に感じて欲しいなあと思って書いた部分でしたので、感じてくださって嬉しいです。ありがとうございました。 (詩と私)

2019-12-04

ゴロちゃん。さん この詩で、赤色、白色というのは、それぞれの愛をより対比するためのもので、愛のイメージを表すものだったのですが、確かに「赤色、白色」とだけ言われても、ピンとこないのかもしれません。ありがとうございました。 (博愛主義)

2019-11-30

萩原 學さん 感想ありがとうございます。冒頭1行がそれだけで独立しているようで、実は全体にかかっているようにと書いたのですが、余分なノイズになる表現だったのかもしれません。ありがとうございました。 (博愛主義)

2019-11-28

くだらない博愛、というのは、私の誰かに向ける愛と、誰かが私に向ける愛両方にかかっています(意味は全く違いますが) 夏野ほたるさん ()の部分は、いったん描き終えてから、付け足した言葉たちで、私がこんな風になってしまった経緯を書こうとしたのですが、あとから作為的に何かを加えると、やっぱりあまり良い影響は出ないですね……。ありがとうございました。 (博愛主義)

2019-11-25

うーん いいなあ。一見、まとまりの無い比喩が装飾過多になっているようにも見えるんですけど、それでもなんとなく解釈ができるというのは、強いなあ。強いと思います。 有罪無音のねむり。私は、何もせず、ただぼうっと時間を無駄に浪費してゆくことのように感じました。もしくは、私が、私の中で、いつのまにか音も立てずに過去の私を失くしてしまったこと。有罪と捉えているのかなあと感じました。 そう解釈すると、なんだか比喩であちこちがまわりくどく装飾されているというのも、「らんらん」「えんえん」などの一見意味の無いアンバランスなことばも、それらを分かっていてわざとそうやっているように感じられます。すごいなぁ。強いなあ。 (有罪無音)

2019-11-18

まず、第三連の、視点の切り替え。と言われていますが、 >寒さの中に >ほんのわずかのぬくもりを >隠しているのと同じほどには明白であり >結局のところ答えはいつも >夜の暗さの中にある これら全て、「月明かりの天使の内在」によって既に説明されていることなんです。ここを繰り返し、また「風」「夜の暗さ」という、割とありきたりな言葉で説明されても、飽きます。視点を変えるならば、もっと大胆に変えるべきだと感じました。 そして最終連ですが、思考の跳躍というのは、しっかりとした助走があり、踏み込みがあってこそ、上手に働くのだと思います。貴方の感じた思考の広がりを、詩を通して疑似体験させなければなりません。直感による思いつきを、読者も全く同じようにできると思ってはいけないと思います。よって、第三連あたりで、「死」をちりばめてみたり、星々の描写を入れたり、あるいはもっと長い詩にして、過去に大切な人を失った「私」の物語を加えるなど、そういった、ある種伏線のような工夫が必要かなと思いました。 最後、発展性のある詩なんて、探せばいくらでもあると思います。例えば、今ビーレビの人気の作品になっている、星空そとばさんの「雨は美しく燃えて」とか。雨という身近な物から、君、雨に打たれる人、流れ星、のら猫、雷鳴、生きているということ。視点の切り替えが激しく動きがダイナミックで、いすきさんのいう論理の跳躍が、上手に働いている例だと思います。 (天使の内在)

2019-11-15

おおっと、コメント書いてる間にいすきさんがさらに解説していた、すみません。いすきさんの解説よんでからもう一度コメントします! (天使の内在)

2019-11-15

「月明かり」の説明が冗長で、それだけで中々読む気を無くしてしまいます。私的には、第三連は丸ごと変えるべきじゃないかなあと感じました。私だったらそこに、もっと詳しく物語を持つ具体例を入れています。例えば、 「 それは例えばそこに一人の少女が 11月の寒さの中に 燐寸のぬくもりを翳して 夢を見るのと同じほどには明白であり ひとつの御伽となって夜空に隠れ 私たちの上を漂っている と、 告げているかのようであった 」 いすきさんはわざと抽象的にして、あらゆるところで起きている天使の内在を示したかったのかもしれませんが、ある程度物語があった方が、そこから最終連へのまとめもうまく行ったのではないかと思います。今のままだと、最終連が独立していて、ああ、「☆☆」が書きたかったんだなあ。と感じてしまいました。(私が捻くれてるだけかもしれませんが) けれど、この作品が主題とするものは恐らく感じ取れましたし、共感する物があります。また、希薄な、それこそ月明かりのような文体は、美しいとまで思いました。 (天使の内在)

2019-11-15

炎の髪飾りというのがなんの隠喩なのか、いま必死に考えております。良いですね、相手に想像を上手く委ねることに成功しているので、短詩として成功していて、とても良いものだと思います。 それで、今からどうにか解釈を絞り出してみます。 本当の「私」の気持ちを押さえつけ、「君」に都合の良い人間になれば、君は笑顔になるけれど。と読みました。 「胸からぽっと」というのは、私の心を捧げる。というように見えます。また、「髪飾り」というのは、「君」にとって髪飾りのような、「君」を引き立てるための存在となる。というふうに。「炎の」というのは、失われていく自分の心、若しくは隠し持っている「君」への何かどす黒い感情のように読みました。ただ、こういう解釈をしてもやはりちょっと違和感が残ります。 分かりそうで分からないの、良いですね。読んでて楽しかったです。 (炎の髪飾り)

2019-11-11

言葉が、あまりにも直接に伝えられていて、またその内容に別段新しい思想などがないというのは、まぁ、詩とは言い難いと思います。そして、おしべとめしべ。何故ここでいきなり草花にフォーカスするのかは、私には理解できませんでした。男性器と女性器。くらい言ってはどうでしょうか。メッセージしか伝えていないのに力強さも無いと感じてしまいました。 (ありがとうを忘れないで)

2019-11-11

良い。良いと思います。小刻みなリズムから、自嘲感や厭世観のようなものがうまくあらわれているように感じました。 >三本目の煙草を吸い終わる頃にはさ から、少し調子が変わって、 >イマジンオーザピーポーイエー に辿り着くの、すごく良いです。効いている。めちゃくちゃ効いている。 ただ、これはdgm-k6さんにとって何か特別な意味を持っているのかもしれませんが、「ジェンダーは消えた」「ペニスもクリトリスも勃起が収まらない」「コンドームと一緒にゴミ箱へ」という言葉。要は、「性」に関することだけ3行も使って書いているので、それは本題から少しずれているんじゃないかな、と感じてしまいました。 (窓際の眺めのイイ席)

2019-11-09

紗一さん わあ、紗一さんの指摘、あまりにもその通りですね……。この詩も、もっと見直してみようと思います。それでこれからは、少し長い詩を描く時は、冗長になってないかチェックするようにします。描きたい欲に抗うぞ。ありがとうございます。 トビラさん !! 自己矛盾感。そんな素敵な言葉で私の言葉を表現してくれて、いまとても嬉しいです。うれしいです。ありがとうございます。 (夢見る蕾の夜)

2019-11-09

語らないことで想像の幅を広げる、っていうのもひとつの技法として良いと思います。ただ、1.5秒、というタイトルなら、1.5秒で読ませて欲しかったです。(冗談です) 若しくは、多くは語らないにしても、例えば俳句なんかを見ると、短い語句で余韻を表現するための切れ字とか、音韻やそういった技術があるから成り立つものだと思うんです。詩に全部当てはめろとは言いませんが、例えば、最後の。を!に変えてみるとか、細かな工夫でもっと味が出ると思います。 (1.5秒)

2019-11-09

エイクスピアさん 感想ありがとうございます。抑制、その中での狂気の萌芽、そう言った感触を目指して書いた詩でしたので、伝わったみたいで嬉しいです!ありがとうございました (博愛主義)

2019-11-03

>美しい湖面で夏の虫を押し付けるように ここの描写がすごく鮮やかなんです。閉塞感、灰色、蠕動、煙草という荒廃した景色から、急に美しい湖面。そして夏の虫を押し付けるという、鮮やかな命の輝きがものすごく現れているように感じました。しかしそれすらも閉塞感に収束する。 静かに空気がちりちりと焼きついてるような、夕暮れのどうしようもない焦燥感、しかしそこから滲みだしてくる諦観のような感情を感じました。良い詩だと思います。 (残暉)

2019-11-02

トビラさん 0でありながら1でもある。すごく面白いことばだと思います。わたしの目指すところに近いものがあると思いました。ありがとうございました。 星空そとばさん ありがとございます。そう言っていただけるととても嬉しいです るるりらさん やはり、今回の詩は少し難解で、殺す、という部分も、狂気がすこしまじっているらしいですね……。自分の詩に、わたしよりも自由な発想の解釈が生まれるというのは、すごく嬉しいことです。ありがとうございました。 (蜘蛛の巣)

2019-11-01

まず、「君」とかでなく、「あの人」と抽象的に書くのがいいですね。もう既に少し私からは離れた存在であるということと、「あの人」と言われると読者それぞれが人を思い浮かべやすい。そして三連からその「あの人」の正体が「愛しい人」とわかり、花火にフォーカスしていくのも見事だと思います。 あと、終盤、「ひとしきり」という言葉は、つまり花火と連動しているわけであって、これもとても良いと思います。好きな表現です。 ただ、気になった点を挙げるとしたら、やはり全体的に言葉が古いと思います。特に、「鮮やかに輝いて〜」「輝いては消え〜」「どこか儚げな〜」は、この詩において恐らく最も重要な意味を成す花火の説明なのに、あまりにも使い古された言葉を使っているので、「私」が見た本来の花火の儚さ、美しさを表現できていないように感じます。 そのため、良い作品ではあるのですが、パッと見ただけだと、「これはポエムだ」と一蹴されてしまっても仕方のないところがあるように感じます(好きな人と花火、というだけで、何千回も聞いたことあるようなシチュエーションなんです)。 随所の表現を磨けば、もっといい詩になると思いました。これからも期待しています。 (花火)

2019-10-27

この詩は、わたしは女の子も男の子もねこも、なにもかも全てをわたしだと受け入れ、背負って生きていく。誰一人、殺すことなく生きていく。という、気づきと決意の詩です。 確かに、言われてみると、0か1かなのかもしれませんね。その中の感情の揺らぎであったりは、私は必死に表現したつもりではあったのですが、トビラさんがそう思ってしまわれるのであれば、私が失敗してしまったということです。加え、この詩は自己の中での葛藤に終始しています。そう言ったところが、世界の色彩に映し出されなかった一つの原因かもしれない。 感想ありがとうございました。もう一度くらい、この感情で詩を、よりよい形で書いてみたいと思いました。 (蜘蛛の巣)

2019-10-21

トビラさん 感想ありがとうございます。ですが、 > 私は隣に座っていた男の子と女の子をころし、死んでいった私たちをよみがえらせる。 ここは、メタファーでもなんでもなく、そのままです。比喩ですらなく、そのままの意味です。 ただ、確かにそこは少し話が突飛して、トビラさんにそう感じさせてしまったのかもしれません。考え直してみます。 (蜘蛛の巣)

2019-10-20

あ……思ったことをそのままに書いてしまうタイプで、とにかく言葉にできればいい。という書き方は、そこまで悪い書き方ではないと思います。 ですので、自分の感じたことをより良い詩としての言葉で表すことができるように、もっと沢山の良い小説や詩に触れて、言語能力や感受性を高めることをお勧めします。(私もそんなに沢山、読んでいるというわけでは無いのですが……)お互い、頑張っていきましょう。 (でも、やり方が解らない。)

2019-10-18

黒髪さん 感想ありがとうございます 男の子、女の子というのは、私にとって大きなテーマで、それがずしりと黒髪さんに力を与えられたのなら嬉しいです。 田邊容さん 感想ありがとうございます。 男の子、女の子という言葉は、私にとってはものすごく繊細な言葉なのですが、あまりそうでない方にとっては、確かに漠然としたイメージしか与えられないのかもしれません。ここから、私個人の持つ男の子女の子のイメージをさらに抽出できるような言葉、少し探してみようと思います。 杜 琴乃さん ありがとうございます。わたしの詩をここまで読んでいただけるとやはり嬉しいです。登場人物は確かに多く、最初書いたときも、視点が動きまくるので、ついていけないのではと思ってはいたのですが、やはり、難解でしょうか……。中盤部分はもっと推敲の余地がありそうですね。少なくとも、「次の瞬間に」は、確かに変えるべきだと思いました。 南雲 安晴さん 感想ありがとうございます。 確かに、物事が時系列に沿って述べられるというところなど、すこし小説っぽいところもあるのかもしれません。書かれている言葉の美しさ、それは私が詩でかなり重視しているところでもあるので、嬉しいです。 難解で、理解しづらい詩というのは、すこし難しいですね。あまり分かりやすさを優先して描こうとしてしまうと、どうしても言葉に自我が現れてしまうので、一応ここは意味不明だなってところは推敲したりするのですが、足りなかったのかもしれません。 (蜘蛛の巣)

2019-10-18

まず、タイトルがあざとすぎると思います。最後、「ほら早く」という呼びかけによって、十分に、それがまだできていないということは現れているのに、タイトルによってそのせっかくの余韻がかき消されているように思います。 次、第一連と二連、あまりにも直接的すぎです。まあ直接的でもいい時はいいのですが、これの場合、何回も聞いたことのあるような使い古された言葉が、そのままーに綴られているので、流石にダメだと思います。 三連目は非常にいいと思います。あの日目指したかっこいい大人との遭遇によって、すこし、「私、貴方」のみの、移入し辛い世界が一気にひらけます。ここは良いと思います。 そして、四連、ここも最初と同じように、あまりにも使い古された言葉で、また使い古された言葉を使うことに意味を感じられません。 最後の、「ほら早く」は凄い良い。ただ、最初にも言ったように、タイトルのせいで良さが半減しています。 もうちょっと、「ポエムを描こう!」という気分を捨てて、借り物でなく、言葉に真摯に向き合って書いてみたらどうでしょうか。貴方は多分、良い自分の言葉を持っているはずです。 (でも、やり方が解らない。)

2019-10-17

詩じゃなくてただの政治思想に見えます。 石垣りんさんの「挨拶」とか学校で読みませんでしたかね? 現代社会を批判したいならちゃんとしたカッコよさ、詩的表現が必要だと思います。 (いじめ)

2019-10-14

うおお、ありがとうございます。映像的でありながら、詩としての意味を保てたのかな。嬉しいです。 (雨傘の詩)

2019-10-13

多分、同族嫌悪っぽい何かを勝手に感じています。現役思春期予備校生中学生から言わせていただきますと、「一人ぼっち」「性別」「世間」「思春期である自分への嫌悪」「友情」全部私が今まで頭でぐるぐるに考えてきたことで、本当に予備校生の私の頭の爆発をつなぎ合わせたみたいで腹が立ってきます。まあでも、これは私だけでなく多分これを読んだ人の中で一定数は、私みたいに「これは俺のことだ!!!」と感じるのでしょうし、そういう詩を作れるのはすごいと思います。太宰の「人間失格」みたいな。 私の個人的な立場を無しにして詩として見させていただきますと、少しチープすぎると思います。「タピオカ」「友チョコ」など、世間に媚びすぎな気がします。(わざとやっているのかもしれませんが……)また、そのため、四連、「おい君〜」からが不自然に浮いているように感じます。突然視点が「太陽」という大規模なものに向かっているので、そこは、直接太陽の説明をせず、「オレンジ」とかで比喩をしたらもっとまとまりも出るんじゃないかなあと思いました。 「自分を俯瞰視しているつもりだけれど本当はそれが出来ていないことにすら薄々気付いている自分」を更に詩としてはっきり重ねて目撃してしまって、物凄い自己嫌悪に陥っています。思春期の悩み特盛りかよ。いや、こういう詩が書けるのは凄いです。ヤバいと思いますマジで。現役なので使わせていただきますが、マジでヤバい。ありがとうございました。 長文失礼しました。「重力をミルクにつけて」も、もう一度読み直してみようと思います。 (思春期、すべてオレンジ)

2019-10-13

すごく、何だろう、逃げ場の無さと、ひりつくような冷たさを感じて、良い詩だと思います。 ただ、自分にはそこまでしか感じられませんでした。「この先にも何かありそうなのに〜!」としばらく読んでいるのですが、中々感じられません。夜の冷たさに押し潰されるようで、胸苦しくなりました。 私は、「ぼく」の変化に、ついていけなかったのかなあと思います。例えば、( )で綴られている部分と、その後の文の上手い噛み合いをあまり感じることができませんでした。( )の部分は、空白などの使い方がすごくお上手で、 > 眼下には電線がひしめき合って  空を飛ぶことはできなかった) で、上手く着地の準備もできているように思ったのですが、そこから、 > 果たしてぼくは罰されるべきなのか という、自閉的で、かなりセンチメンタルな言葉が出てきて、少し違和感を覚えてしまいました。分かりません。ただ単に、私に合わなかっただけで、そこから「ぼく」の心情にグッと引き込まれる方もいるのかもしれません。ただ、私にはそれをうまく感じることはできませんでした。好きな詩です。 (白い棟)

2019-10-09

感想ありがたい。内側に雨を。ずぶ濡れでいく夜の雰囲気がでていたなら、嬉しいです。ありがとうございました。 (雨傘の詩)

2019-10-08

ぐおお、確かに私はいつも詩を描くときにリフレインに感けがちになるなあとは思っていて、でもちゃんと効果を発揮してくれていたようで良かったです。 夜寝て、起きた後の私が、寝る前の私と同一であると誰が証明できるのでしょう。そういう意味も多少混じった詩なので、読み取ってもらえて嬉しい……! ありがとうございます! (夜景にて)

2019-10-05

感想ありがとうございます ポエムの秋だよ本当に。秋ってめっちゃエモい季節だよ。秋のある国に生まれてきた事に感謝してます。 田村隆一、好きな詩人ではあるのだけれど……。自分の言葉が欲しい…… (秋の爆心地)

2019-10-03

うおお、読んでくださってありがとうございます。「殺す」など物凄い仰々しくなり、中二病が出てしまったかなあとか思っていたんですけど、一貫したテーマが少なくとも「ある」ということが伝わったのはすごく嬉しい。 何をテーマとしているのか分かりづらい。自分では全くそんなこと思っていなかったので(そりゃそうか)、ありがとうございます。 中身が万人に伝わりやすい詩を描くつもりはあまりないのですが、それでも確かに「こんな感じだろうか」と読者に想像させる詩でなければ意味がないとも思っているので、ここは私の課題ですね。ありがとうございます。 (夜景にて)

2019-10-03

何も考えず笑って欲しいのならば、次からは、アドバイス募集、のタグを外してみてはいかがでしょうか……? (バカバカバカンス)

2019-10-02

意味のない一手 今見返すと、確かに推敲が足りなかったかもしれない。というか、もっと大胆に削ってよかったなと気づきました。アドバイスありがとうございます。 相手の心を動かす戦争というのは分からなくは無いのだけれど、自分の言葉でありながら相手の心も動かすのが難しいんだよなあ、技術ない系の日々 (夜景にて)

2019-10-02

何故タイトルが、「バカバカバカンス」なってしまったのか、それが疑問です。空っぽな物を皮肉したいのであれば、渡辺さんも言っているようにタイトルだけでなく詩にも皮肉を込めるべきですし、それか、寧ろタイトルは、「スイーツ☆バカンス」とか、そこまでちゃんと振り切った方が、受け取りやすいと思います。 あとは、「女の子の書いた、お花畑な詩」としても、タイトルだけでなく多少粗いところがあると思います。(わざとかもしれませんが) ピーチの島になんでキャラメルの丘があるの……? とか思っちゃって、何も伝わって来ませんでした。もっと全力で、幸せな女の子を表現してほしいです。 全体を見て、子供の描いた絵に対して、「こんなん俺でもかけるわw」と大人が適当に馬鹿にしながら真似して描いて、「やーいバカバカバカンスw」とか言っちゃってるような印象の詩でした。 こんなこと言ってますが、この詩にちゃんとPOPなアイドルっぽい音を付けたら、ちゃんと面白い曲になると思います。ただ詩として読ませてもらった場合は、やはり皮肉としても不十分なのではないかなぁと感じました。 (バカバカバカンス)

2019-10-02

感想ありがとうございます 秋の一般的なイメージとして、やはり寂しさであったり、静寂であったりというものが多いので、それをある意味で破壊する為に「爆心地」ということばを使ったのですが、それでかえって秋へのイメージすら消し去ってしまったのならば、失敗してしまった所もあったのだと思います。 「少し古臭い詩だなあ」とか思いながら書いてたのですが、現在でもそれなりに力を持っているようでほっこり。ありがとうございました (秋の爆心地)

2019-09-30

初読して、「当たり前のことを感傷的に言ってるだけ」のように感じてしまったのですが、何回か読んでみて、そうじゃないのかもしれないと気づきました。 まず題名が素晴らしいと思います。「言語」のみでなく、本文中に登場しない「きみの」言語であるところに、この詩のストーリーの深みがぐっと増している。具体的に言うと、3000倍くらいになっていると思いました。 ただやはり、はんぺんさんの他の詩と比べ、「当たり前のことをそのままに言っている」という感覚が強く、この詩の深みにうまく入っていけない人も居ると思います。(まあ、だからこそ詩を描くことは孤独なのですが) 夕方に読んでいてとても心地よい詩でした。良い詩だと思います。 (きみの言語)

2019-09-29

秋は、爆発しながら収束する季節ですね (詳しくは、上の詩をチェックだ!) 感想ありがとうございます。秋の魅力を少しでもこの詩を通して感じてくれたのなら、ウルトラ嬉しい。ありがとうございました! (秋の爆心地)

2019-09-28

こんにちは むむむ、散文的な詩は、ただ何も考えずに言葉書いてるでしょってやつと、逆に考えすぎでわざとらしすぎるよってやつが多いと思っているのですが、この詩は、どちらかというと前者の方に傾いているように思えてしまいます。 ただ、その中でも、確かに詩としてまとまっていて、詩全体を通して感じるものがある。というのは、すごい事だと思います。嫉妬します。 最後に、好きな詩なのですが、もう少し、洗練できたのかなというような気もしました。ほたるさんの詩、これからも読みたいです。 (重力をミルクに漬けて)

2019-09-28

批評、感想ありがたい。 何を伝えたいのか分かるようで分からないようでという詩。 この詩、というか私の作る詩にはどれもそれなりのメッセージは入ってはいるのだが、 全てが他人に分かってしまったら、もうそれは気持ち悪いってレベルだと思う。超能力を疑うレベル。 一人ひとりに解釈がもてるから、一人ひとりが自分の言葉を持っているから、 やはり詩も、言葉も美しいのだと思う。 けれど最近は、それに気づかず、有名なアーティストだったりに自分の言葉を託してしまっている人が多いぞ!!!!! と言いたい所もあって、この詩を書いたということだけここに記しておく。 (雨傘の詩)

2019-09-27

批評ありがたい。詩を書くと、よく「中身が無い」と評価を受けることが多いのだけれど、こうして意味を見出していただけることは嬉しい。 愛・神さま・絶望・人類、は、最早その言葉単体の持つ意味でなく、”使い古された言葉だけれど”というところに新たな意味が存在しているのかもしれない。 >愛にできることは~ >絶望するのは~ ここはある程度意識して書いた場所であり、少しクサすぎるかとも思ったが、何か残すことができたのならば嬉しい。 (雨傘の詩)

2019-09-22

此岸彷徨

2020-02-05

生きてるっ

2020-03-30