作品投稿掲示板 - B-REVIEW

夢うつつ

投稿作品数: 6
総コメント数: 36
今月は10作品にコメントを付与しました。
プロフィール:
なめくじ


夢見る蕾の夜

2019-11-09

博愛主義

2019-11-02

蜘蛛の巣

2019-10-15

夜景にて

2019-10-02

秋の爆心地

2019-09-27

雨傘の詩

2019-09-22

うーん いいなあ。一見、まとまりの無い比喩が装飾過多になっているようにも見えるんですけど、それでもなんとなく解釈ができるというのは、強いなあ。強いと思います。 有罪無音のねむり。私は、何もせず、ただぼうっと時間を無駄に浪費してゆくことのように感じました。もしくは、私が、私の中で、いつのまにか音も立てずに過去の私を失くしてしまったこと。有罪と捉えているのかなあと感じました。 そう解釈すると、なんだか比喩であちこちがまわりくどく装飾されているというのも、「らんらん」「えんえん」などの一見意味の無いアンバランスなことばも、それらを分かっていてわざとそうやっているように感じられます。すごいなぁ。強いなあ。 (有罪無音)

2019-11-18

まず、第三連の、視点の切り替え。と言われていますが、 >寒さの中に >ほんのわずかのぬくもりを >隠しているのと同じほどには明白であり >結局のところ答えはいつも >夜の暗さの中にある これら全て、「月明かりの天使の内在」によって既に説明されていることなんです。ここを繰り返し、また「風」「夜の暗さ」という、割とありきたりな言葉で説明されても、飽きます。視点を変えるならば、もっと大胆に変えるべきだと感じました。 そして最終連ですが、思考の跳躍というのは、しっかりとした助走があり、踏み込みがあってこそ、上手に働くのだと思います。貴方の感じた思考の広がりを、詩を通して疑似体験させなければなりません。直感による思いつきを、読者も全く同じようにできると思ってはいけないと思います。よって、第三連あたりで、「死」をちりばめてみたり、星々の描写を入れたり、あるいはもっと長い詩にして、過去に大切な人を失った「私」の物語を加えるなど、そういった、ある種伏線のような工夫が必要かなと思いました。 最後、発展性のある詩なんて、探せばいくらでもあると思います。例えば、今ビーレビの人気の作品になっている、星空そとばさんの「雨は美しく燃えて」とか。雨という身近な物から、君、雨に打たれる人、流れ星、のら猫、雷鳴、生きているということ。視点の切り替えが激しく動きがダイナミックで、いすきさんのいう論理の跳躍が、上手に働いている例だと思います。 (天使の内在)

2019-11-15

おおっと、コメント書いてる間にいすきさんがさらに解説していた、すみません。いすきさんの解説よんでからもう一度コメントします! (天使の内在)

2019-11-15

「月明かり」の説明が冗長で、それだけで中々読む気を無くしてしまいます。私的には、第三連は丸ごと変えるべきじゃないかなあと感じました。私だったらそこに、もっと詳しく物語を持つ具体例を入れています。例えば、 「 それは例えばそこに一人の少女が 11月の寒さの中に 燐寸のぬくもりを翳して 夢を見るのと同じほどには明白であり ひとつの御伽となって夜空に隠れ 私たちの上を漂っている と、 告げているかのようであった 」 いすきさんはわざと抽象的にして、あらゆるところで起きている天使の内在を示したかったのかもしれませんが、ある程度物語があった方が、そこから最終連へのまとめもうまく行ったのではないかと思います。今のままだと、最終連が独立していて、ああ、「☆☆」が書きたかったんだなあ。と感じてしまいました。(私が捻くれてるだけかもしれませんが) けれど、この作品が主題とするものは恐らく感じ取れましたし、共感する物があります。また、希薄な、それこそ月明かりのような文体は、美しいとまで思いました。 (天使の内在)

2019-11-15

炎の髪飾りというのがなんの隠喩なのか、いま必死に考えております。良いですね、相手に想像を上手く委ねることに成功しているので、短詩として成功していて、とても良いものだと思います。 それで、今からどうにか解釈を絞り出してみます。 本当の「私」の気持ちを押さえつけ、「君」に都合の良い人間になれば、君は笑顔になるけれど。と読みました。 「胸からぽっと」というのは、私の心を捧げる。というように見えます。また、「髪飾り」というのは、「君」にとって髪飾りのような、「君」を引き立てるための存在となる。というふうに。「炎の」というのは、失われていく自分の心、若しくは隠し持っている「君」への何かどす黒い感情のように読みました。ただ、こういう解釈をしてもやはりちょっと違和感が残ります。 分かりそうで分からないの、良いですね。読んでて楽しかったです。 (炎の髪飾り)

2019-11-11

言葉が、あまりにも直接に伝えられていて、またその内容に別段新しい思想などがないというのは、まぁ、詩とは言い難いと思います。そして、おしべとめしべ。何故ここでいきなり草花にフォーカスするのかは、私には理解できませんでした。男性器と女性器。くらい言ってはどうでしょうか。メッセージしか伝えていないのに力強さも無いと感じてしまいました。 (ありがとうを忘れないで)

2019-11-11

良い。良いと思います。小刻みなリズムから、自嘲感や厭世観のようなものがうまくあらわれているように感じました。 >三本目の煙草を吸い終わる頃にはさ から、少し調子が変わって、 >イマジンオーザピーポーイエー に辿り着くの、すごく良いです。効いている。めちゃくちゃ効いている。 ただ、これはdgm-k6さんにとって何か特別な意味を持っているのかもしれませんが、「ジェンダーは消えた」「ペニスもクリトリスも勃起が収まらない」「コンドームと一緒にゴミ箱へ」という言葉。要は、「性」に関することだけ3行も使って書いているので、それは本題から少しずれているんじゃないかな、と感じてしまいました。 (窓際の眺めのイイ席)

2019-11-09

紗一さん わあ、紗一さんの指摘、あまりにもその通りですね……。この詩も、もっと見直してみようと思います。それでこれからは、少し長い詩を描く時は、冗長になってないかチェックするようにします。描きたい欲に抗うぞ。ありがとうございます。 トビラさん !! 自己矛盾感。そんな素敵な言葉で私の言葉を表現してくれて、いまとても嬉しいです。うれしいです。ありがとうございます。 (夢見る蕾の夜)

2019-11-09

語らないことで想像の幅を広げる、っていうのもひとつの技法として良いと思います。ただ、1.5秒、というタイトルなら、1.5秒で読ませて欲しかったです。(冗談です) 若しくは、多くは語らないにしても、例えば俳句なんかを見ると、短い語句で余韻を表現するための切れ字とか、音韻やそういった技術があるから成り立つものだと思うんです。詩に全部当てはめろとは言いませんが、例えば、最後の。を!に変えてみるとか、細かな工夫でもっと味が出ると思います。 (1.5秒)

2019-11-09

エイクスピアさん 感想ありがとうございます。抑制、その中での狂気の萌芽、そう言った感触を目指して書いた詩でしたので、伝わったみたいで嬉しいです!ありがとうございました (博愛主義)

2019-11-03

>美しい湖面で夏の虫を押し付けるように ここの描写がすごく鮮やかなんです。閉塞感、灰色、蠕動、煙草という荒廃した景色から、急に美しい湖面。そして夏の虫を押し付けるという、鮮やかな命の輝きがものすごく現れているように感じました。しかしそれすらも閉塞感に収束する。 静かに空気がちりちりと焼きついてるような、夕暮れのどうしようもない焦燥感、しかしそこから滲みだしてくる諦観のような感情を感じました。良い詩だと思います。 (残暉)

2019-11-02

トビラさん 0でありながら1でもある。すごく面白いことばだと思います。わたしの目指すところに近いものがあると思いました。ありがとうございました。 星空そとばさん ありがとございます。そう言っていただけるととても嬉しいです るるりらさん やはり、今回の詩は少し難解で、殺す、という部分も、狂気がすこしまじっているらしいですね……。自分の詩に、わたしよりも自由な発想の解釈が生まれるというのは、すごく嬉しいことです。ありがとうございました。 (蜘蛛の巣)

2019-11-01

まず、「君」とかでなく、「あの人」と抽象的に書くのがいいですね。もう既に少し私からは離れた存在であるということと、「あの人」と言われると読者それぞれが人を思い浮かべやすい。そして三連からその「あの人」の正体が「愛しい人」とわかり、花火にフォーカスしていくのも見事だと思います。 あと、終盤、「ひとしきり」という言葉は、つまり花火と連動しているわけであって、これもとても良いと思います。好きな表現です。 ただ、気になった点を挙げるとしたら、やはり全体的に言葉が古いと思います。特に、「鮮やかに輝いて〜」「輝いては消え〜」「どこか儚げな〜」は、この詩において恐らく最も重要な意味を成す花火の説明なのに、あまりにも使い古された言葉を使っているので、「私」が見た本来の花火の儚さ、美しさを表現できていないように感じます。 そのため、良い作品ではあるのですが、パッと見ただけだと、「これはポエムだ」と一蹴されてしまっても仕方のないところがあるように感じます(好きな人と花火、というだけで、何千回も聞いたことあるようなシチュエーションなんです)。 随所の表現を磨けば、もっといい詩になると思いました。これからも期待しています。 (花火)

2019-10-27

この詩は、わたしは女の子も男の子もねこも、なにもかも全てをわたしだと受け入れ、背負って生きていく。誰一人、殺すことなく生きていく。という、気づきと決意の詩です。 確かに、言われてみると、0か1かなのかもしれませんね。その中の感情の揺らぎであったりは、私は必死に表現したつもりではあったのですが、トビラさんがそう思ってしまわれるのであれば、私が失敗してしまったということです。加え、この詩は自己の中での葛藤に終始しています。そう言ったところが、世界の色彩に映し出されなかった一つの原因かもしれない。 感想ありがとうございました。もう一度くらい、この感情で詩を、よりよい形で書いてみたいと思いました。 (蜘蛛の巣)

2019-10-21

トビラさん 感想ありがとうございます。ですが、 > 私は隣に座っていた男の子と女の子をころし、死んでいった私たちをよみがえらせる。 ここは、メタファーでもなんでもなく、そのままです。比喩ですらなく、そのままの意味です。 ただ、確かにそこは少し話が突飛して、トビラさんにそう感じさせてしまったのかもしれません。考え直してみます。 (蜘蛛の巣)

2019-10-20

あ……思ったことをそのままに書いてしまうタイプで、とにかく言葉にできればいい。という書き方は、そこまで悪い書き方ではないと思います。 ですので、自分の感じたことをより良い詩としての言葉で表すことができるように、もっと沢山の良い小説や詩に触れて、言語能力や感受性を高めることをお勧めします。(私もそんなに沢山、読んでいるというわけでは無いのですが……)お互い、頑張っていきましょう。 (でも、やり方が解らない。)

2019-10-18

黒髪さん 感想ありがとうございます 男の子、女の子というのは、私にとって大きなテーマで、それがずしりと黒髪さんに力を与えられたのなら嬉しいです。 田邊容さん 感想ありがとうございます。 男の子、女の子という言葉は、私にとってはものすごく繊細な言葉なのですが、あまりそうでない方にとっては、確かに漠然としたイメージしか与えられないのかもしれません。ここから、私個人の持つ男の子女の子のイメージをさらに抽出できるような言葉、少し探してみようと思います。 杜 琴乃さん ありがとうございます。わたしの詩をここまで読んでいただけるとやはり嬉しいです。登場人物は確かに多く、最初書いたときも、視点が動きまくるので、ついていけないのではと思ってはいたのですが、やはり、難解でしょうか……。中盤部分はもっと推敲の余地がありそうですね。少なくとも、「次の瞬間に」は、確かに変えるべきだと思いました。 南雲 安晴さん 感想ありがとうございます。 確かに、物事が時系列に沿って述べられるというところなど、すこし小説っぽいところもあるのかもしれません。書かれている言葉の美しさ、それは私が詩でかなり重視しているところでもあるので、嬉しいです。 難解で、理解しづらい詩というのは、すこし難しいですね。あまり分かりやすさを優先して描こうとしてしまうと、どうしても言葉に自我が現れてしまうので、一応ここは意味不明だなってところは推敲したりするのですが、足りなかったのかもしれません。 (蜘蛛の巣)

2019-10-18

まず、タイトルがあざとすぎると思います。最後、「ほら早く」という呼びかけによって、十分に、それがまだできていないということは現れているのに、タイトルによってそのせっかくの余韻がかき消されているように思います。 次、第一連と二連、あまりにも直接的すぎです。まあ直接的でもいい時はいいのですが、これの場合、何回も聞いたことのあるような使い古された言葉が、そのままーに綴られているので、流石にダメだと思います。 三連目は非常にいいと思います。あの日目指したかっこいい大人との遭遇によって、すこし、「私、貴方」のみの、移入し辛い世界が一気にひらけます。ここは良いと思います。 そして、四連、ここも最初と同じように、あまりにも使い古された言葉で、また使い古された言葉を使うことに意味を感じられません。 最後の、「ほら早く」は凄い良い。ただ、最初にも言ったように、タイトルのせいで良さが半減しています。 もうちょっと、「ポエムを描こう!」という気分を捨てて、借り物でなく、言葉に真摯に向き合って書いてみたらどうでしょうか。貴方は多分、良い自分の言葉を持っているはずです。 (でも、やり方が解らない。)

2019-10-17

詩じゃなくてただの政治思想に見えます。 石垣りんさんの「挨拶」とか学校で読みませんでしたかね? 現代社会を批判したいならちゃんとしたカッコよさ、詩的表現が必要だと思います。 (いじめ)

2019-10-14

うおお、ありがとうございます。映像的でありながら、詩としての意味を保てたのかな。嬉しいです。 (雨傘の詩)

2019-10-13

多分、同族嫌悪っぽい何かを勝手に感じています。現役思春期予備校生中学生から言わせていただきますと、「一人ぼっち」「性別」「世間」「思春期である自分への嫌悪」「友情」全部私が今まで頭でぐるぐるに考えてきたことで、本当に予備校生の私の頭の爆発をつなぎ合わせたみたいで腹が立ってきます。まあでも、これは私だけでなく多分これを読んだ人の中で一定数は、私みたいに「これは俺のことだ!!!」と感じるのでしょうし、そういう詩を作れるのはすごいと思います。太宰の「人間失格」みたいな。 私の個人的な立場を無しにして詩として見させていただきますと、少しチープすぎると思います。「タピオカ」「友チョコ」など、世間に媚びすぎな気がします。(わざとやっているのかもしれませんが……)また、そのため、四連、「おい君〜」からが不自然に浮いているように感じます。突然視点が「太陽」という大規模なものに向かっているので、そこは、直接太陽の説明をせず、「オレンジ」とかで比喩をしたらもっとまとまりも出るんじゃないかなあと思いました。 「自分を俯瞰視しているつもりだけれど本当はそれが出来ていないことにすら薄々気付いている自分」を更に詩としてはっきり重ねて目撃してしまって、物凄い自己嫌悪に陥っています。思春期の悩み特盛りかよ。いや、こういう詩が書けるのは凄いです。ヤバいと思いますマジで。現役なので使わせていただきますが、マジでヤバい。ありがとうございました。 長文失礼しました。「重力をミルクにつけて」も、もう一度読み直してみようと思います。 (思春期、すべてオレンジ)

2019-10-13

すごく、何だろう、逃げ場の無さと、ひりつくような冷たさを感じて、良い詩だと思います。 ただ、自分にはそこまでしか感じられませんでした。「この先にも何かありそうなのに〜!」としばらく読んでいるのですが、中々感じられません。夜の冷たさに押し潰されるようで、胸苦しくなりました。 私は、「ぼく」の変化に、ついていけなかったのかなあと思います。例えば、( )で綴られている部分と、その後の文の上手い噛み合いをあまり感じることができませんでした。( )の部分は、空白などの使い方がすごくお上手で、 > 眼下には電線がひしめき合って  空を飛ぶことはできなかった) で、上手く着地の準備もできているように思ったのですが、そこから、 > 果たしてぼくは罰されるべきなのか という、自閉的で、かなりセンチメンタルな言葉が出てきて、少し違和感を覚えてしまいました。分かりません。ただ単に、私に合わなかっただけで、そこから「ぼく」の心情にグッと引き込まれる方もいるのかもしれません。ただ、私にはそれをうまく感じることはできませんでした。好きな詩です。 (白い棟)

2019-10-09

感想ありがたい。内側に雨を。ずぶ濡れでいく夜の雰囲気がでていたなら、嬉しいです。ありがとうございました。 (雨傘の詩)

2019-10-08

いや、これは私だけなのかもしれませんが。すごく心地いいリズムだと思います。正直に言いますと、言ってる内容もごくありきたりで、素晴らしく詩的な表現というのもあまりないのだけれど、寧ろそれらが、リズムによって飾られてこの詩を完成させてると思う。なんだろうな、すごく幼さが出ていて、良いです。 (生まれ変わって、また明日)

2019-10-05

ぐおお、確かに私はいつも詩を描くときにリフレインに感けがちになるなあとは思っていて、でもちゃんと効果を発揮してくれていたようで良かったです。 夜寝て、起きた後の私が、寝る前の私と同一であると誰が証明できるのでしょう。そういう意味も多少混じった詩なので、読み取ってもらえて嬉しい……! ありがとうございます! (夜景にて)

2019-10-05

感想ありがとうございます ポエムの秋だよ本当に。秋ってめっちゃエモい季節だよ。秋のある国に生まれてきた事に感謝してます。 田村隆一、好きな詩人ではあるのだけれど……。自分の言葉が欲しい…… (秋の爆心地)

2019-10-03

うおお、読んでくださってありがとうございます。「殺す」など物凄い仰々しくなり、中二病が出てしまったかなあとか思っていたんですけど、一貫したテーマが少なくとも「ある」ということが伝わったのはすごく嬉しい。 何をテーマとしているのか分かりづらい。自分では全くそんなこと思っていなかったので(そりゃそうか)、ありがとうございます。 中身が万人に伝わりやすい詩を描くつもりはあまりないのですが、それでも確かに「こんな感じだろうか」と読者に想像させる詩でなければ意味がないとも思っているので、ここは私の課題ですね。ありがとうございます。 (夜景にて)

2019-10-03

何も考えず笑って欲しいのならば、次からは、アドバイス募集、のタグを外してみてはいかがでしょうか……? (バカバカバカンス)

2019-10-02

意味のない一手 今見返すと、確かに推敲が足りなかったかもしれない。というか、もっと大胆に削ってよかったなと気づきました。アドバイスありがとうございます。 相手の心を動かす戦争というのは分からなくは無いのだけれど、自分の言葉でありながら相手の心も動かすのが難しいんだよなあ、技術ない系の日々 (夜景にて)

2019-10-02

何故タイトルが、「バカバカバカンス」なってしまったのか、それが疑問です。空っぽな物を皮肉したいのであれば、渡辺さんも言っているようにタイトルだけでなく詩にも皮肉を込めるべきですし、それか、寧ろタイトルは、「スイーツ☆バカンス」とか、そこまでちゃんと振り切った方が、受け取りやすいと思います。 あとは、「女の子の書いた、お花畑な詩」としても、タイトルだけでなく多少粗いところがあると思います。(わざとかもしれませんが) ピーチの島になんでキャラメルの丘があるの……? とか思っちゃって、何も伝わって来ませんでした。もっと全力で、幸せな女の子を表現してほしいです。 全体を見て、子供の描いた絵に対して、「こんなん俺でもかけるわw」と大人が適当に馬鹿にしながら真似して描いて、「やーいバカバカバカンスw」とか言っちゃってるような印象の詩でした。 こんなこと言ってますが、この詩にちゃんとPOPなアイドルっぽい音を付けたら、ちゃんと面白い曲になると思います。ただ詩として読ませてもらった場合は、やはり皮肉としても不十分なのではないかなぁと感じました。 (バカバカバカンス)

2019-10-02

感想ありがとうございます 秋の一般的なイメージとして、やはり寂しさであったり、静寂であったりというものが多いので、それをある意味で破壊する為に「爆心地」ということばを使ったのですが、それでかえって秋へのイメージすら消し去ってしまったのならば、失敗してしまった所もあったのだと思います。 「少し古臭い詩だなあ」とか思いながら書いてたのですが、現在でもそれなりに力を持っているようでほっこり。ありがとうございました (秋の爆心地)

2019-09-30

初読して、「当たり前のことを感傷的に言ってるだけ」のように感じてしまったのですが、何回か読んでみて、そうじゃないのかもしれないと気づきました。 まず題名が素晴らしいと思います。「言語」のみでなく、本文中に登場しない「きみの」言語であるところに、この詩のストーリーの深みがぐっと増している。具体的に言うと、3000倍くらいになっていると思いました。 ただやはり、はんぺんさんの他の詩と比べ、「当たり前のことをそのままに言っている」という感覚が強く、この詩の深みにうまく入っていけない人も居ると思います。(まあ、だからこそ詩を描くことは孤独なのですが) 夕方に読んでいてとても心地よい詩でした。良い詩だと思います。 (きみの言語)

2019-09-29

秋は、爆発しながら収束する季節ですね (詳しくは、上の詩をチェックだ!) 感想ありがとうございます。秋の魅力を少しでもこの詩を通して感じてくれたのなら、ウルトラ嬉しい。ありがとうございました! (秋の爆心地)

2019-09-28

こんにちは むむむ、散文的な詩は、ただ何も考えずに言葉書いてるでしょってやつと、逆に考えすぎでわざとらしすぎるよってやつが多いと思っているのですが、この詩は、どちらかというと前者の方に傾いているように思えてしまいます。 ただ、その中でも、確かに詩としてまとまっていて、詩全体を通して感じるものがある。というのは、すごい事だと思います。嫉妬します。 最後に、好きな詩なのですが、もう少し、洗練できたのかなというような気もしました。ほたるさんの詩、これからも読みたいです。 (重力をミルクに漬けて)

2019-09-28

批評、感想ありがたい。 何を伝えたいのか分かるようで分からないようでという詩。 この詩、というか私の作る詩にはどれもそれなりのメッセージは入ってはいるのだが、 全てが他人に分かってしまったら、もうそれは気持ち悪いってレベルだと思う。超能力を疑うレベル。 一人ひとりに解釈がもてるから、一人ひとりが自分の言葉を持っているから、 やはり詩も、言葉も美しいのだと思う。 けれど最近は、それに気づかず、有名なアーティストだったりに自分の言葉を託してしまっている人が多いぞ!!!!! と言いたい所もあって、この詩を書いたということだけここに記しておく。 (雨傘の詩)

2019-09-27

批評ありがたい。詩を書くと、よく「中身が無い」と評価を受けることが多いのだけれど、こうして意味を見出していただけることは嬉しい。 愛・神さま・絶望・人類、は、最早その言葉単体の持つ意味でなく、”使い古された言葉だけれど”というところに新たな意味が存在しているのかもしれない。 >愛にできることは~ >絶望するのは~ ここはある程度意識して書いた場所であり、少しクサすぎるかとも思ったが、何か残すことができたのならば嬉しい。 (雨傘の詩)

2019-09-22