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PICK UP - REVIEW

はずしわすれた風鈴が鳴る

やさしくせつない短歌集

かたづけられない想い出、それでもめぐりくる季節——

沙一

春風に吹かれてる

だいじょうぶだあ

《なんてこたあ ないんだよ》 天国から呼びかける声が、聴こえる。

stereotype2085

狂気、ファック、バイ、そし……

自由 暴力 そして 輝き

虹がある。 邂逅と官能、詩。  現場からでした。

湯煙

永遠の反射

名作?それともただの習作?

ただの習作なのかもしれない。が、ここには作者当人も気付いていないかもしれない、天才がいる。俺の直観は当たるんだよ。人生で二回くらいは。

石村利勝

こんにちは まっさらな世界

「まっさら」の優れた表現

あなたの世界も「まっさら」ではないかな? 「まっさら」なのに、書けますか?

南雲 安晴

imagine

パンチング。

今からリーディング界隈を、ノックアウト。

stereotype2085

大人

ただ  納豆  は苦手

生き返る、 笑いながら、 台所で、 さばかれるキミ、さあ、明日から食わず嫌いはやめよう。

湯煙

はっかといちご

詩における視覚要素の決定版

いわゆる視覚詩的なものは作ろうとするとパッと見の奇抜さで満足してしまい、それを行った理由に乏しくなってしまうことが往々にある。しかし「はっかといちご」はその域を超え、結晶の造形だからそこの効果を成せている。

渡辺八畳

独言少女

いつも終電に間に合う人生生きてますか

少女の独言は胸に刺さる。というか萌える。条件があって、少女は本当に少女でなくてはならず独言は本当に独言でなくてはならない。なのでこの詩は刺さるし萌える。

石村利勝

MY 9090 OF NO……

最先端ノスタルジア

なつかしみが 超えてゆく 未来という名のノスタルジイ 

真清水るる

骸骨スフィア

プラトニックな求愛の舞踏

ほろびたゆえに、もうほろびることのない、永遠の愛。それは、幸せか、囚われか——

沙一

人魚性

海、たましいの故郷

素直さゆえに、なじめない人間のせかいにたいする、異邦のかんかく——

沙一

宇宙飛行士の解剖

死因は、孤独

二重の夜に、追い詰められた、かれは、涯のない闇のなか、吊るされた——

沙一

家庭の檄文

悲運

そこには笑顔の絶えない、家庭があった。

stereotype2085

あす

ミのシャープはファ

「ミのシャープ/響かせる笹舟にのせて/送り出してみる」って、やりますねえ。ひねりが利いてて鮮やか軽やか、清新なリリシズム。これぞ令和の”もののあはれ”じゃないですか?

石村利勝

ヘビと戦う

家に蛇は、居つくことがある。

子どもの頃、蛇は家を守るから 粗末にしてはいけないと、聴きました。 なるほど、そういうことか。

真清水るる

バナナはおやつに入りますか

たもつワールド全開

これはバナナですか いいえ詩です たもつザ・ワールドです

羽田恭

TOKYO

不良天使の幻像

広大さと、小さなもの、神聖さと、世俗的なものの、コントラストに富んだミニチュア——

沙一

風景を食む

我々も本作の出来に食まれていく

この良さは読まぬと分からぬが、読むと確実に心が仕留められる。独特の風景の描写は人の記述がないからこそ冷涼な空気を作り出す。

ふじりゅう

失踪

現代詩が現代であることを実感できる

古風な詩作品から一線を画した作風に我々は驚く。

ふじりゅう

お別れの挨拶

&氏による待望の一作

ロシヤ、という響きの不思議さに、貴方はもう逃れられない。。。

ふじりゅう

フィラデルフィアの夜に Ⅻ

フィラデルフィアシリーズ最新作!

羽田氏のフィラデルフィアシリーズ最新作が公開された。その完成度には毎度驚かされるばかりだ。

ふじりゅう

この作品は読んだことがありません。


imagine    

以下、ステイトメントです。 この動画は反ポエトリーリーディングとしてつくりました、詩です。私は詩人です。詩人が表現をすれば、それは詩です。詩人が批評をすれば、それは詩です。詩文を私は短時間で書きます。この動画は4時間で作りました。もっと手間をかけずに作りたい。YouTuberたちは詩文を書くぐらいに手軽に動画をアップします。私もそうでありたい。既にツールは揃っています。ノートにペンを走らせるように詩を書くように、スマホで動画をつくりたい。こちらのミュージックトラックは全てiPhoneのGarage bandで作りました。スマホで詩文を書くようにつくりました。ハイセンスな人間だと、もしもあなたが自称しながらもテキストを打つことしか出来ないなんて、感性が死んでいる。


作成日時 2020-03-24
コメント日時 2020-03-31
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作品データ

コメント数 : 37
P V 数 : 2039.4
お気に入り数: 2
ポイント数 : 36
#現代詩 #動画
項目全期間(2020/04/09現在)投稿後10日間
叙情性33
前衛性33
可読性00
エンタメ2222
技巧44
音韻00
構成44
総合ポイント3636
 平均値  中央値 
叙情性0.60
前衛性0.60
可読性00
 エンタメ4.45
技巧0.80
音韻00
構成0.80
総合7.25
閲覧指数:2039.4
2020/04/09 09時43分46秒現在
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※自作品にはポイントを入れられません。

imagine コメントセクション


コメント数(37)
石村利勝 (2020-03-24):作品へのコメント

匿名になっていないことはともかく、創作の復活を祝したい。

1
鈴木夜道鈴木夜道(2020-03-24):

やや! これはクソ面白い まるで武田鉄矢が 坂本龍馬に出会ったときのように キング牧師や『イマジン』との 素直な邂逅を詠める そんな「善人」のサンプルのようないでたちに 軽やかな倒錯をおぼえます こんなに広大で遠大で無私的な 「人類のテーマ」に走りこもうとするあなたは まごうことなき「悪人」です なんで ロッカーやラッパーやツイッターが 愛と平和と友愛に溺れがちなのか なんで 平和のためなら暴力も辞さない その闘争心で 甘美な美辞麗句の鉄槌を 公然と振り回すのか 暴力のための暴力 闘いのいための闘い 自分のためだけの自分 それが「善人」の本懐です 「善人」とは まったく悪びれもしない 「悪人」のことです

1
クヮン・アイ・ユウ (2020-03-25):作品へのコメント

動画内の、「自分にはポエトリーリーディングが出来ない。あれは善人のものだから。」という主旨の言葉が初視聴後からずっと鳴り止まず、ハッキリ言いますと非常に苦しんでいます。 この痛みのわけを無視するわけにはいきませんので引き続き考えてゆきたいです。そういう意味でもガツンとやられました。 詩もポエトリーリーディングも、何者も排除しないものと考えていたので。

1
みうら (2020-03-25):石村利勝さんへの返信

石村さんコメントありがとうございます。私は旧式に「こだわる人」が好きです。その人らは進化する世において少数派を背負うことになるからです。しかもわざわざ自らそれを選ぶという。旧式はおきざりにされればされるほどに味わい深くなって、道具は身体化される。今の御時世ややこしいのは、旧式を新式と同列にして手に出来てしまうことで、新式を拒み続けた過酷な経過時間は付随されない。屈折している私は、旧式にこだわる人間でありながらも新式を使って過酷にやりたくなるのです。変人。詩人。悪人。

1
みうら (2020-03-25):鈴木夜道さんへの返信

鈴木夜道さんコメントありがとうございます。深みのある見解ありがとうございます。誰もが悪人で善人なはずなのに、善人だ悪人だと、わかりやすく説明し、且つ、人に優しい薄い言葉でなければ受け付けない人間ばかりであきれてしまいます。特に才能ある優秀だとされる人らが一番タチが悪い。損得勘定に長けてるだけ。愚かで無能な悪人であるほどにキング牧師になれる気がします。

0
みうら (2020-03-25):クヮン・アイ・ユウさんへの返信

ユウさんコメントありがとうございます。また、明日以降必ず返信を書きますので、少し待っていて下さい。語り合いましょう。

0
なゆた創a.k.a.NORANEKO (2020-03-25):作品へのコメント

正直、作品よりもステイトメントのほうがパンチラインの塊でイカしてるのはどうなんだろうと思いました。(オリジナルトラックはILLでイカしてますね) >ハイセンスな人間だと、もしもあなたが自称しながらもテキストを打つことしか出来ないなんて、感性が死んでいる。 これは耳に痛くも間違いないこと言ってるなーと思いますね。私自身はようやく最近、スランプの果てに具体詩へと入門出来たところなので、まずは視覚方面を突き詰めるべきなのかなとは思いつつ、でもみうらさんの音声詩の領域についてもやるべきだよなぁ、ズブの素人が今さら始めて何処までやれるかわかんないけど確かにそうなんだよなぁ……と、Twitterのトラック含めて聴いてて思いました。 ただ、なんというか、みうらさんの真面目にカッコいいものを作りたくない“逆潔癖”とでも言うべきこれって何なんでしょうね。実存に根深く絡む、掘り下げると結構シリアスな何かの気配は感じますし、果たして私にそこまで踏み込む資格じたいあるのかという自問もちょっとあったりします。

1
みうら (2020-03-25):クヮン・アイ・ユウさんへの返信

ユウさん、返信をいろいろ考えた挙句、新井英樹氏の漫画「宮本から君へ」を出すことにしました。 ストーリーの始まりから、主人公の宮本が恋人に罵倒されるまでが善人で、感情を剥き出しに暴力によって復讐を果たした宮本が悪人であり、善人です。 すみません、これ以上は自身の作品についての自説をしないポリシーを貫きます。

0
みうら (2020-03-25):なゆた創a.k.a.NORANEKOさんへの返信

なゆた創さんコメントありがとうございます。コメントの方が作品よりも面白いとよく言われます。じつは今回、それをヒントにしたところがあります。テキストで詩文を書こうとすればするほどに、カッコよさから離れていく。聴かせようと、詩を朗読すればするほどにカッコ悪くなる。 そんな意味合いがお察しの通りあります。

0
stereotype2085 (2020-03-25):作品へのコメント

いいよ! いいですよ! み○らさん! 「俺今からimagine歌うからさ」の前の「ずぉーん」という音が素晴らしす。キング牧師のスピーチが入るタイミングも絶妙ですね。女性と気怠く会話しながら「俺ね、キング牧師やけん」と来るところで交差するように、スピーチが入る。良かった。お互い音や動画を駆使して、現代詩界隈を歩いて回りましょう!

0
夢うつつ (2020-03-25):作品へのコメント

>ハイセンスな人間だと、もしもあなたが自称しながらもテキストを打つことしか出来ないなんて、感性が死んでいる。 良い、良い、めっちゃ良いですねこれ、「自分がダサくて、悪人で、普通から外れている」ということを、開き直るのではなく自覚し、それをそのまま刃物にしてブッ刺してきますね。アンチセンス、と言うより、アンチ詩、の精神さえ感じます。ナンセンスで、意味がなく、けれどそれがこの詩の中枢と成り得てるように思いました。(この読みは少々行きすぎてるかもしれませんが)

1
みうら (2020-03-25):stereotype2085さんへの返信

ステレオさんコメントありがとうございます。失敗作、成功作を皆が繰り返しあえるのもビーレビの場の良さだと思います。とくに音楽作品については、建設的な場となっていければ私も嬉しく思います。 まったく話はそれますが、 「おれの叫びをきいてくれ」的な絶叫歌を投稿する十代の登場に期待していたりします。

0
みうら (2020-03-25):夢うつつさんへの返信

夢うつつさんコメントありがとうございます。あなたの審美眼、批評性は素晴らしい。 夢うつつさんがビーレビは刺激的で最高に面白いと、興味が飽きない間はこの場所はユートピアだと思います。

0
沙一 (2020-03-25):作品へのコメント

いまのところ肯定的なコメントが続いているので、私からはあえて、批判させていただこうかと思います。  詩人が表現をすれば、それは詩です。 たとえそうだとしても、自ら云うことではない。私は詩人です、と宣うことの空々しさよ。 そもそも作者は本作において、肯定や賛同を欲していたのだろうか。一石を投じることによって巻き起こる波乱こそを期待していたのではないか。これを単純に喜んで受け入れるようなやつらは、腑抜けだ。プライドはないのか。拳には拳で、作品には作品で、応えようじゃないか。

1
みうら (2020-03-25):沙一さんへの返信

沙一さん正にその通りです。 「もしもテキストの詩作品と、動画作品が並んであったとき、テキストの詩は動画に負けるのか、負けないと思う」と確信を持って動画投稿機能を提案しました。ただ、多くのテキスト作品は負けるでしょう。 敢えて云えば、「詩でなくて写真、詩でなくて歌、詩でなくてアニメで出来る表現」のテキスト詩の作品はみな負ける。でも、詩の表現でしか現せないもの、それが宿る作品は、動画にも優る。それがみたい。 当作品のステイトメントとの矛盾、そのままに、思わず本音を書いてしまいました。

1
帆場 蔵人 (2020-03-25):作品へのコメント

どうも感性が死んでいたので火葬され灰になり山谷に撒かれて、先ほどよみがえってきたナニモノでもないナニカです。後、2、3回これ聴いて豆腐の角に頭を埋めて窒息死したらナニモノカになるでしょう。非常に悔しく笑いながら死と再生を繰り返して動画再生回数だけが積み重なり、わたくしはまったく無意味な怒りをわたし自身に向けています。どうでもいいが、そろそろ料金支払い忘れでガスが止められるらしいです。意味がないコメントを打ち込みながら笑っています。まったくお手上げ、この素晴らしい悔しさを棚上げにして私はまた淡々と同じことを繰り返すだけです。春が来て桜が咲き始めたから、私はただ黙って拍手をしましょう。

1
みうら (2020-03-25):作品へのコメント

帆場さんコメントありがとうございます。時々、ポエトリーリーディングは生でなくては良さがわからないといわれます。動画では良さがわからないと。逆に云えば、動画になってしまったら伝わらない程度の表現なのかと思います。 YouTubeで発見したライブ映像に感動を覚え、ライブを観にいく。それは動画よりも生の演奏は別物のように素晴らしい体感を得ます。しかし、云うまでもなく、動画で聴いてもその演奏は良いものとして判る。そこに宿るものが紛い物でないからだと思います。少なくとも、キング牧師の演説はそうです。 と、帆場さんのコメントに合わせてナニモノカを言い当ててみました。動画観ていただきありがとうございます。

1
クヮン・アイ・ユウ (2020-03-25):作品へのコメント

何が善であり悪であるのか、その定義や共通言語は語られなかったように思います。読者、あるいは視聴者は作者の示すその善悪の定義や意味について仮説を立てることは出来るかも知れません。しかし結局それは仮説の域を越えません。 動画内の話者の語り口に対して、切実さ、誠実さ、ともすれば何者かあるいは世界への嘲笑のようなもの、はたまた他者や世界に対する根本的な断絶感等々、視聴者はどんなものを受け取るでしょうか。 本作には「ステイトメント」という前置きがあります。しかしこれは一見語られているようでその実ほとんど語られていないのではないかと考えました。 こちらにはじめコメントをさせていただいた際にも、そもそもこの後に作者から返信で何かが語られるとは考えていませんでした。作品についての批評や仮説を受け手が一方向的に伝えるしかないのだと思います。 そしてそれらを伝えることこそが何か目に見えないところで静かに効果を生み、あるいは影響を与えるのではないかと思われるのです。

2
ガムのくつべらガムのくつべら(2020-03-25):

ここは「やってみた」系の動画投稿サイトなのですか? 詩の投稿サイトではなかったのですか? 私は別に新しい試みや、実験的な取り組みを否定しているのではありません。 >詩の表現でしか現せないもの、それが宿る >作品は、動画にも優る。それがみたい。 まず、詩の表現でしか現せないものになっていないこと。それなのに、 「それがみたい」という、救えないほど当事者になれない他人任せな感覚。 あなたはいつまで運営気分でいるんですか? そして非情に残念なことですが、これは新しくも何ともない。新しいことが何一つない。 新しいことが一つでもあるのであれば、ここに紹介してもらいたいです。 他のコメントへの返信にありましたが、 >テキストで詩文を書こうとすればするほど >に、カッコよさから離れていく。聴かせよ >うと、詩を朗読すればするほどにカッコ悪 >くなる。 こんな事ばかり考えているから、逃げるばかりなのです。 アンチポエトリーリーディングもいいですよ。アンチ現代詩でも全く構いませんから、 お願いです。まずは「詩」を書いてください。 かっこいい詩を書いて、かっこよさを伝えて下さい。 話はそこからです。 あなたの勝手で、詩をつまらないものにしないで下さい。

5
みうら (2020-03-26):ガムのくつべらさんへの返信

ガムのくつべらさんコメントありがとうございます。辛辣過ぎてスルーさせていただきますが、そうとうに私を嫌われていることがわかりました。お知らせいただきありがとうございます。

0
花緒 (2020-03-26):作品へのコメント

ガムのくつベらさんの書かれた内容は、作者への個人攻撃などでもなんでもなく、本件パフォーマンスに対してごく普通に思うこと、批評としてあえて書くなら、こういうことになるだろう、と思われることの一つに過ぎないように思います。それを、「私を嫌われていることがわかりました」と、個人への嫌悪を表明した文章と捉え、辛辣に過ぎるから回答しない、というならば、はなから斯様なパフォーマンスをやるべきではありません。 詩人のやることは全て詩である、などとステートメントで書かれていますが、あなたは自分のことを詩人だと本気で思っていないのは明らかです。文章になんらの詩情も宿っておらず、また詩情が宿るように描こうとした痕跡も残っていないからです。音楽はひと昔前のJET SETで、オールドスクールとして1枚100円で叩き売られているような代物に過ぎません。真剣に詩を書こうとすること、作品を作ろうとしていることに対して、正面から喧嘩を売っているわけでもなく、何か違うあり方を提示しているわけでもなく、ただ愚弄し、おちょけているだけに見られても不思議はありません。そうした視点を、個人への嫌悪としか捉えることが出来ず、論駁の準備が一切なく、スルーしか出来ないということが、まさしく本作が、愚弄し、おちょけているだけのものであることを自己証明しているかのようです。 詩を書こうとすること、作品を作ろうとすること、投稿の場を作ろうとすること、それら意欲の殆どが単なる一種の若気の至りであり、実際に仕上がったものの正否にかかわらず、対局的な視点から見れば、嘲笑の産物にしかなり得ないことかも知れませんが、真にそれらを嘲笑したいのであれば、そもそもそうした場に存在しているべきではありません。

3
みうら (2020-03-26):花緒さんへの返信

花緒さん、ご意見ありがとうございます。すべてのご指摘はごもっともです。ガムのくつべらさんへの私の返信は誠実でなかったことを認め、もう一度自身の投稿したこれについて考えます。

0
みうら (2020-03-26):ガムのくつべらさんへの返信

ガムのくつべらさん、恐縮ですが、先程の私の返信を撤回させてください。もう一度考え直し、改めて返信いたします。傲慢さがあったと反省しております。

0
黒髪 (2020-03-26):作品へのコメント

混沌とした中から、生まれるものはあると思います。夢を持っている、演説のように、何かを先導したい 気持ち、よくわかります。今では、デモを行うなら、気候変動が良いと思うのですが、男女のカップルが 理想と重なるという話は、高橋和巳『わが心は石にあらず』にあり、少ししか読んでいないのですが、 北村透谷の詩なども、そういうことが書いてありました。 その人が悪事を働いたとしてもその人、人を助けても同じその人です。群衆の力を求め、ネットで、 人々に訴える。これもまた途中なのですが、アニメの『Serial experiments lain』。だがその訴えの内容は、 あしたのジョーのパンチみたいなものだと、思ったりするのですが、 それで、逃げずに少しずつ前へ行っている姿は、坂本龍馬のようですね。詩人に新しい行動を、 少なくともアジテーションを、という運動は、地道に広げていけば、それなりの影響力は 持てると思います。プロパガンダは、情報戦ですが、ロックには、情報戦のような 側面があります。個人に取り戻すような派も出てくると思います。希望が見えてきたら、 それを掴むべきですね。そして、一人二人と分かってくる。詩を使うのは、色んな人がいる。 いとうせいこう『ワールズ・エンド・ガーデン』のように、運動も悲しく終わるような小説もあります。 これまた途中なのですが、藤野可織『ピエタとトランジ』。優しく面白い世界は、まだまだたくさんあります。 求めているのは、空想からリアルへということでしょうか。世界の優しい部分を、信じたとき、 光が射して、身体をあっためてくれると思うのです。すると詩は、自分の体の中に、具現化します。 倒れて立ち上がるのは、睡眠から起床するときの気持ちのようなものでしょう。やれる気持ちと、 やるべきことを知っていること。戦隊ものなら、善には力があり、悪はいつも負けますが、現実に戻すなら、どうなんでしょう。 若い人たちのコミュニケーションや活躍がみられる、『ピエタとトランジ』を読み終わったとき、 もっとよく語れる言葉を、得られるのではないかと思います。今も、手持ちの言葉で書いているわけですが、 やはり足りないものはある。それが何なのかは、少しだけわかりません。無理に得ようとするのも、 難しいのですね。言葉を打っていくことにおいて、現実的なダメージを受けるということは、 少しおかしなものです。論戦も、詩作も、動画作成も、批評も、渾身だからでしょうね。

1
トビラトビラ(2020-03-26):

作品を観賞して思ったのが、何かよくわからないエネルギーを感じる作品でした。 ただ、問題点をあえて指摘するなら、キング牧師という存在に、作品の良さをだいぶ頼っているという印象も受けました。 これが、キング牧師に頼らずに、自身の言葉として、自身の想いを解き放ったら、もっと面白いものになると思います。 善人、悪人論で言えば、自分を善人と見なす人は、けっこうあれな気がします。 まあ、僕が言っても説得力に欠けるかもしれませんが。 You have a dream! 途方もない夢を見るなら、もう、踊っちゃうしかないですね。

0
武田地球 (2020-03-26):作品へのコメント

ポエトリーリディングを知る気もない作者が、どうしていきなり反ポエトリーリーディングなのですか?(わたしが知っているという意味ではありません) ほんの数日前に自分自身の為に黙る事を選んで、「誠実であらねばならない」と気持ちを改めた作者が、またしてもそれを忘れて、やすい真似事をしたのはなぜでしょうか? 石でもないものを覚悟もなしにそこ等へんに投げつけ、「さすが○○さんだなあ」と言わしめたことを喜び、かたや善性を伴う真摯な意見ははぐらかし、否定は遠ざけ、本当に尊敬する詩人のことばですら理解しようとしないのはなぜでしょうか? 作品については、なんとなくかっこいいと思ったことを思いつきでやっているようにみえました。作品はまだよいとしてもコメントを読むにつけ、作者の人間性を問いたいです。善人であれとは思っていません。 わたしは匿名制に賛同していますが、このような作品を匿名にした意図については理解できません。 この作品にimagineを使うなんて、なんていうか、この期に及んでよく言えたなあとおもいました。 わたしの作品にコメントくれましたが、絶対におまえのimagineとわたしのimagineは一緒のimagineではないことを、わたしは信じて疑いません。 以上、過去を忘れたとしても未来を想像してみてください。 作者がそれを選ぶなら、わたしはまったく止めようとは思いません。 これは作者のすきなプロレスではありませんので、覚悟をお願いします。

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みうら (2020-03-26):作品へのコメント

どいつもこいつもうれせえわ くたばれビーレビュー さようなら ありがとう

2
夢うつつ (2020-03-26):武田地球さんへの返信

こんにちは、あくまでいちBreviewユーザーとして申し上げますが、コメント全体に対して作品に関する言及が >作品については、なんとなくかっこいいと思ったことを思いつきでやっているようにみえました しかなく、残りは自作品の話と作者の人間性についての話、というのは、Breviewガイドラインの ・合評の名にかこつけた、他者を攻撃する行為を厳格に禁ずる。 というのに抵触する恐れがあるのではないでしょうか。作者が誰かは分かっているようですので、そういう話がしたいなら私個人としてはTwitterに行かれることをお勧めします。

1
渡辺八畳 (2020-03-26):作品へのコメント

運営の渡辺八畳です。 このコメント欄があれそうな、ちょいと危うい雰囲気になってきたので忠告を入れておきます。 各位クールダウンし、過度に相手を煽らない、反発しないようにしてください。場合によってはこのコメント欄を封鎖せざるを得なくなります。

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トビラトビラ(2020-03-26):

うーん、少なくとも、僕は作品に対する分析、そして、エールを贈ったつもりです。 キング牧師だって、何かの隠語で挙げたわけではないですし。 たしかに、鍋に火をかけて熱するのはいいことかもしれませんが、焦がしてしまっても、おもしろくないし、もったいないですね。 まあまあ皆さん、とりあえずここら辺で、アフタヌーンティーでも召し上がって、落ち着きましょう。 作者の方だって、いきなりたくさんコメントがきたら、返事に困るでしょう。 現実的に、返事に費やす時間的に。 なので、ここは一つ作者さんからの、お返事を待ってみませんか? 僕への返事は一番最後でもかまわないですし、どんなに時間がかかってもかまいませんから。 というところで、どうでしょう。

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武田地球 (2020-03-26):作品へのコメント

夢うつつさん ご忠告ありがとうございました。 詩と作者は切り離せないと思いますが、とても偏りすぎていたと思います。 作品やコメントを通じ、作者の言動に疑問を持ちましたので、こちらにコメント致しました。わたしは作者とは懇意にしていますので、改めて読み返すと、私的な文脈が大いにあったと思います。非公開でやりとりをしたらと言うご指摘はもっともだと思います。ありがとうございました。 渡辺八畳さん お世話になってます。荒らしたつもりも、今後荒らすつもりもありませんが、お騒がせしてしまい失礼しました。 態度がよくなかったのは夢うつつさんのご指摘通りですので、ルールに触れるものがあれば、お手数ですがご対応お願いします。 トビラさん 荒れ気味のスレッドを落ち着かせてくださってありがとうございました。

0
蛾兆ボルカ (2020-03-28):作品へのコメント

暗闇が欲しい 不可思議/wonderboy - YouTube https://m.youtube.com/watch?v=LSxZLd9pAUQ 僕が「ポエトリーリーディング」という言葉から連想するものの一つは、こういうのなんですが、これは音楽を使ってますし、作者のワンダーさんが自分を詩人だと思ってたかどうか僕は知らないけど、この動画の言葉にも彼が詩人の仕事をしようとしてるという、そんな想いは溢れてると思います。 で、ワンダーさんが善人なのか悪人なのかは僕は知らなかったし、僕は彼の動画が好きだけど、彼が善人か悪人かは気にならないというか、それはわかんないかなあと思いました。 み○らさんのこのイマジンって作品は、この「善人?或いは悪人?」が、ポイントの一つと思いましたが、うーん、どうかなあ、と。そこ、み○らさんが表現しはぐって伝わらないなんかがありそうかな、と思いました。 確かにポエトリーリーディングの場所には、わりと良い人が多いとは思うけど、このひとにあんまり舐めた態度とるとぶん殴られるかも知れないな、と思う事だって、ぜんぜん無くはないです。色々だと思うんですね。だから誰のどんなのをポエトリーリーディングっていってるの?と、いうのが引っかかりました(自解しないのは良いことだと思うので、答えは要りませんが)。 作品として、聴いて面白かったかどうかというと、面白かったです。イマジンを全然ダメに歌っておいて、ウイ アザピーポーで締める(締めてもらう)のも、よく出来てると思います。 でも評価ということなら、例えばワンダーさんとは僕もスラムで戦ったことあるし、この作品はポエトリーリーディングに「反」と一応は(この「反」は単純ではなく、作者的には複雑な想いがこめられてるとしても)言葉を出しているのだし、それに主題も上記紹介した「暗闇が欲しい」とかさなるところもあると思いますので、僕は個人的に上記とこの作品の脳内スラムをさせて頂きましたところであります。 結果は「暗闇が欲しい」の勝ちだったな。 俺判定で決め手になったのは、「突き抜けたところがあるかどうか」でした。

抒情:3 前衛:0 可読:0 エンタメ:5 技巧:2 音韻:0 構成:3  
2
蛾兆ボルカ (2020-03-28):蛾兆ボルカさんへの返信

すみません。 引用先は動画じゃなくて静止画プラス音源でした。

0
獣偏 (2020-03-30):作品へのコメント

規模が違いすぎて並べるのは変だけど、ケンドリックラマーの「control」みたいでいいんじゃないかなと思います。 僕ももっとここに帰属意識があれば 「いや〜やられました!」 とかやって楽しかったのかな、と思いました。

1
藤 一紀 (2020-03-31):作品へのコメント

おはようございます。まずステイトメントについてですが、「詩人が表現すれば、それは詩です。」とありますが、私はそういう考えをもっていないので不意の驚きでした。しかし、作者はそのような立場として作り、投稿したのだろうということで拝見したところではインパクトを感じるほどのものではありませんでした。 話をステイトメントに戻しますが、私は「詩作品を書くことで人は詩人になったりなりそこなったりする。」と考えています。その上で言うとポエトリーリーディングにおいても詩人になったり、なりそこなったりしている人がいて、そこはさまざまです。そして、私のとっている立場ではこちらの作品は詩人になりそこなった作品だと思います。ただ、なにかをやろうとしていることは伝わってきます。ですので、何十回何百回と作りつづけてみるといいと思います。まあ、私はハイセンスの側ではないと思っているし、そのくせテキストしか打つ気がありませんので、死んだ感性をもつ一読者の妄言としてでも受け取っていただければと思います。

3
tOiLeT (2020-03-31):作品へのコメント

リーディングの世界や文脈を知らない(そもそも現代詩そのものが分かってない)のでなんと言っていいのか分からないのですが、 >ただ、多くのテキスト作品は負けるでしょう。 というコメントは心に残りましたし、 何かに挑戦してみたいような気分になりました。 その点は感謝したいです。 分からないに想像してみると、詩の内容と合うトラックを作ったり、 あえて逆な感じを狙ってみたり?なんだか楽しそうに思えてきました。 そこはこちらの作品は挑戦的な内容とトラックの雰囲気が合っているように感じました。 ものすごく初歩的なことを言ってるような気はしますが・・・

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湯煙 (2020-04-01):作品へのコメント

ジャイアント馬場の16文キックを思い出させました。ポエトリーリーディングは単的にテキストを肉体を用いて表現する、そうした形態のものかと思います。 16文キックは見ている限りはさほど効いているようには見えないものですが、足の大きさによる圧迫感からくる気によっておもわずのけぞってしまう、倒れてしまう、演出もあるでしょうが、そうしたもののように思ったりします。ポエトリーリーディングも傍目にはよくわからないものの、実際にライブを間近で体感するとそうした気のようなものが伝わり支持されているのかなと、漠然とですが思います。やはり個々のエンターテイメント性、本気度、意識や集中力などによりテキストやリーディングへの評価もまたさまざまになるのではないでしょうか。

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