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日常   

作成日時 2019-06-07
コメント日時 2019-06-14

落ち込んだ表情やその身動きで かまってほしい子供みたいな ことをするのが 嫌で ズルくて うらやましくて 嫌で ズルくて うらやましくて ずっと できないまま ずっと ずっと ハズレくじ みたいな日々 ハズレくじ みたいな日々 誰も もらってくれない 誰も 立ち止まってくれない ハズレくじ みたいな日々 ハズレくじ みたいな日々 誰も 愛してくれない 誰も 受け入れてくれない ハズレくじ みたいな日々 ハズレくじ みたいな日々 誰かの分も背負わされて 自分の分も生きれないのに 自分の分も生きれないのに


項目全期間(2019/06/18現在)投稿後10日間
叙情性00
前衛性00
可読性55
エンタメ11
技巧00
音韻00
構成00
総合ポイント66
 平均値  中央値 
叙情性00
前衛性00
可読性2.52.5
 エンタメ0.50.5
技巧00
音韻00
構成00
総合33
閲覧指数:1039.6
2019/06/18 00時04分52秒現在
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コメント数(12)
渡辺八畳@祝儀敷 (2019-06-10):

くどいまでのリフレインが意味をなしているかどうかは一度冷静に考えてほしい

mooomooo (2019-06-10):

渡辺八畳@祝儀敷様 コメントありがとうございます。 くどいですね。でもそれが自分のスタイルなので。 むしろ繰り返す事によって意味を持たせたいとか、文字だけじゃなく音で感じたいとか思ってます。

渡辺八畳@祝儀敷 (2019-06-12):

>くどいですね。でもそれが自分のスタイルなので。 >むしろ繰り返す事によって意味を持たせたいとか、文字だけじゃなく音で感じたいとか思ってます。 酷評OKつけているのだし、さして目新しくもないしレベルが高いわけでもない「自分のスタイル」に固執、否その言葉に逃げていることや、リフレインという技術がその巧拙を関係なしにすぐさま効果を成すと思っている誤解を叩いてもいいわけだけど、まあそんなのに時間取られてもね。 とりあえず、ムーンライダーズの「僕は走って灰になる」(https://www.youtube.com/watch?v=sQ_Zqf_Wgkg)を聞いてほしね。リフレインによって重厚さが増していくってのはこういうことであってさ。

哀愁亭 (2019-06-13):

横からで大変申し訳ありませんが、渡辺八畳氏のmoooさんに対するコメント、見ていて大変不快ですし、そもそもこのサイトのガイドラインに反していると思います。なのでフォーラムにて抗議しました。 お前には関係ないだろうと思われるかもしれませんが、酷評なら何をどう言ってもいいのか、というのはこのサイトに参加している人すべての人に関係する問題だと思います。 moooさん、こんなコメント気にしないでいいですよ。僕は酷評OKタグなんて外してますよ。ここでまともな酷評が期待できるのかどうか、よく考えた方がいいです。ちゃんとしたことを言ってくれる人は、酷評OKタグなんてついてなくてもちゃんとしたことを言ってくれると思います。 コメント欄を汚してしまい申し訳ありません。あとはあっちでやりますので。

ふじりゅう (2019-06-13):

拝見しました。 リフレインの多様が特徴ある詩に感じました。 さて、ライトポエムはネット詩界隈では嫌われる風潮があるとは一般的な評価に思われます。しかしながら、私の思うところではライトかライトでないか、そのようなことは余り関係なく、純粋に作り込みの問題のように私は感じます。ライトな詩でも名作に出会ったことは何回もあります。 本作も私としては、比較的ライトな部類に入ると思われます。(あくまで私としては、ですので、そのおつもりがありませんでしたら申し訳ございません。) 少し話を変えます。詩という媒体は、どこに良さがあり芸術性があるのか。 それは多面体のように様々答えがあるでしょうが、私が一番思うところは 1.心理描写 2.情景描写 を重視するところ、またそれを如何なる言葉の選択と接合によって表現出来るか、という所にあるように思われます。 貴作を評価するにあたって、まず捉えどころが良いと思われるのは >ハズレくじ みたいな日々 と、日々とハズレくじの接合、直喩にあると考えます。 また、そこを繰り返すことによる擦り込み、この是非は賛否分かれるかもしれませんが、私としては良い試みと感じました。 しかしながら、詩も文章である以上、「風景または情景描写による読者へのイメージのしやすさ」または「卓越した心理描写」は必要不可欠と私は考えます。何故なら、詩をひっそりと書いている訳ではなく、投稿するということは他者に読まれ、評価されることを望んでいると当方は考えるからであります。もし筆者が望んでいないとするならば、また読者の評価は気にしないとするならば、本投稿サイトへ公開する理由を私としては見失うという裏付けから、上記の判断を下しています。 そこで貴作を私なりに判断致しますと、心理描写はともかくもっと風景、または情景描写を加えることが肝要なのではないか、と考えました。 何故かを申しますと、先程も申しあげた通り、読まれる以上、また他者の心を文章(さらに言うなら「詩」によって)動かそうという、詩人の多くが望んでいるであろう目的を果たそうとするならば、主人公はどこで、何をしているのか、など、5W1Hを含めることをまずは行わないと、感情移入を読者へ求めることは難しいからだと、私の経験から感じたからでございます。 勿論、以下のような反論があることでしょう。「心理描写だけで成立している詩があるじゃないか。」 勿論、それを否定する気はございません。しかしながら、心理描写だけで成立している詩、心を動かされる詩というものは得てして、卓越した言葉の選択センス、天才的な言葉の接合によって成り立っているものです。それは残念ながら、また失礼な言い方になってしまいますが貴作には備わっておりませんこと、私から述べさせて頂きます。貴作の言葉の接合は一般的な用法でも使われる、言わばストレートな手法を用いています。私が申しあげたいことは、その手法を使われるのであれば、情景を含めるとより素晴らしい作品に近づくと、私は考えているのだ、という事でございます。 また、リフレインについても述べさせて頂きます。筆者の仰る所に寄れば、くどい、しかし、それが自分のスタイルだ、と。自らのスタイルを確立し、それを推進する様は自信を感じさせますし、作品に対する愛情を感じます。 さて、私が本作の直喩、リフレイン、積み上げの技法を考えまするに、まず直喩、積み上げは上手くいっていると考えました。ただリフレインに関しては、筆者が想定した通りの効果を得られていないと考えるところであります。 リフレインの効果とは何か。この命題も無論、簡単に表すと他方からツッコミが入りそうではありますが、私の思うところでは 1.言葉の擦り込み 2.言葉遊び的な用法 3.感情の誘導。特に切なさ、怒り、焦燥などを切迫感あるリフレインによって表現可能。 4.時間の経過。流れる、などを3連続でリフレインさせることによって、一言流れる、と記述するのと比較して「流れて遠くへ行く」様を比較的リアルに表現出来る。 おおまかに4つと思われます。しかし、筆者も仰る通り、使いすぎは読者に、くどい、と思わせてしまう事となり、作品に対して良くない感情を読者へ抱かせてしまう事となってしまう。それは筆者としても、本意ではないと仮定して話を進めさせて頂きます。 実際、リフレインという技法はかなり難易度の高い技法で、使い方を誤れば作品をチープなものへ変えてしまう。然るに本作のリフレインは、恐らく1.の効果を狙ったものと思われますが、たとえ1.がある程度成功していたとしても、くどく、チープな作品へリフが変えてしまった時点で、リフレインの可否については否、と言わざるを得ないのではないか、と申し上げる事をお許し願いたく存じます。 長くなりましたが、よりよい詩を書くためには、という事を、不肖私の方で述べさせて頂きました。失礼致しました。ご参考となれば幸いです。

survof (2019-06-13):

私の場合は言葉の意味より、言葉の響きが先行するので、やろうとしていることがなんとなく分かるような気もします。非常に感覚的な予想にすぎないですけど。 音響的な効果というか、音楽でいうとノイズとかアンビエントとかドローンとかそういった系の感性なのかな?とか、そんな感じのことを思いました。そもそもそれを言葉だけで表現するのって難しいという一面もあると思うのですが、ただ例えば「ASA-CHANG&巡礼」とかって音だけじゃなくて歌詞を読むと、言葉や音の繰り返しの構成も、言葉ひとつひとつも、非常に練られていて練度が高いからこそのあの効果なんだと思います。 でも、こうした平易な言葉の繰り返しが、言葉だけでどこかヒプノティックな感覚を生み出せたらやっぱり読んでみたいな、とも思います。個人的にはその感覚、すでに発生しかけているようにも感じます。あと3倍長かったらだいぶ違っただろうな、とか。同時に、やっぱり言葉をよく読む、と誰でもなんとなく分かる上に青臭いって思われかねない「ある意味ベタな意味」を持ってしまっているのが、ネックなような気がしました。もし音先行のコンセプトで読ませたいのであれば、なるべく言葉の意味からは意識をそらせたほうが、とくに意味先行型の読み手にとってはより効果的な気がします。 「ベタな意味」でミスリードでしつつ、音的にはめちゃめちゃ面白いことになっている、ってところが一番格好良さそうですけど、難易度かなり高いですよね。

mooomooo (2019-06-13):

知らない間にコメント欄がすごい事になってる。はぁ気が重い。 この詩は渡辺八畳@祝儀敷様の言う通りくどいです。 たしかに読む価値も無いです。 でも、自分はこの詩が好きです。詩を書く時は素直な気持ちでシンプルに日常的に使う言葉で書く事が多いです。普段使わない言葉だと音がどうも引っかかってしまうんです。リフレインは日常的に使う言葉しかなく面白味に欠けるからしているんだと思います。稚拙な手です。この説明を怠って自分のスタイルだと言い放ったことは良くなかった。でもこの詩が好きです。この詩を読むと書いた時の気持ちを思い出せるからです。 それは自己満足に過ぎない。人に読んでもらうためのものではなかったです。そんな事も分かったなかった。 アドバイスをもらえるのは未熟な自分にとってとても有り難いです。 でも自分は生徒では無いのです。 渡辺八畳@祝儀敷様のコメントで人に読んでもらうことの難しさを知りました。その気づきをプラスに変えていけたらと思います。ありがとうございました。

花緒 (2019-06-13):

本作を何度か読んで思ったことは、これは、歌詞のような、というよりは、歌詞そのものなのではないか、ということ。 作者に制作意図を伺ってみたい気にもなるのだが、歌詞として書かれたものなのではないか、という考えを私は払拭できない。 仮に、本作が歌詞として書かれたものだと仮定しよう。 その場合、survof氏がASA-CHANG&巡礼というネームを出しておられるが、それこそ、ASA-CHANG&巡礼宜しく、フランスでも評価されそうな、現代音楽色の強い前衛的な電子音楽が背後で奏でられていた場合、多くの聴衆が、センスのいい、詩とも通じるところのある歌詞として、本作を評価する可能性を覚える。 しかしながら、本作は、「歌詞です」と銘打たれて投稿されている訳ではない。 ここに投じられているというただそれだけのことで、読者は否応無しに、「現代詩」として投じられたものとして読んでしまう。それも、広義の意での現代詩ではなく、狭義の意の現代詩として読んでしまう危険が強い。 そして、いわゆる現代詩手帳に載っているような類の、「現代詩」の枠の中で、本作を読んでしまうと、比喩が重層的に使われていないといった点で、「現代詩」になり切っていない失敗作として本作を読んでしまい、すぐさま上から目線で酷評しても構わないという感じになりかねないが、そもそもここは狭義の現代詩しか歓迎しない場所ではないはずだ。 渡辺氏はムーンライダーズの曲を「聞いてほしいね」と書いているが、ムーンライダーズの曲の歌詞が、歌詞だとは銘打たれずに、この場に投稿されていた場合、本作に対するものと、同じような酷評をつけかねないのではないだろうか。私は下記の歌詞を読んだが、読んだだけでは、正直、リフレインが重厚さを生み出す感じを全く味わえなかったし、詩としては中途半端な感じを覚えた。「聞いてほしいね」という言葉が示唆する通り、聞かないと分からない類のものなのではないのだろうか。 http://j-lyric.net/artist/a004fff/l008a51.html 何が言いたいのかというと、この種の作品を批評する素地を我々は十分持っていないのだということを自覚し、謙虚になることが、評者には求められるのではないかということ。 そして、素地が十分無い場に投稿している以上、それを認めされるだけのパフォーマンスが、作者には求められているのではないか、ということだ。 なお、フォーラムにおける哀愁亭氏の批判は、私はとても重要なもののように感じる。 全員で考えるべきではないか、といった旨のコメントもあるので、私も参戦したいのは山々なのだが、現在名指しで批判されているのは私では無いので、一旦、批判されている者の対応状況を確認してからにしたい。

花緒 (2019-06-13):

作者のコメントと被ってしまった。失礼。制作意図として、歌詞を目指したものではなかったのだろうことは上記、コメントから感受した。しかし、狭義の意味での「現代詩」を目指したものでもないのだろうから、私の指摘は依然として、有効だと思う。ジャンル不詳のものを批評することの難しさを思う。

mooomooo (2019-06-13):

哀愁亭様 あなたの優しさがとても嬉しいです。 ありがとうございます。 ふじりゅう様 細かくわかりやすい説明をしてくださってありがとうございます。参考にして、今後の作品に活かせたらと思います。 survof様 音と言葉と、難しいですね。感じるだけでなく考える事も大事ですね。色々考えていきます。ありがとうございます。 実はこの詩はもっと長かったんですけど、よりシンプルな方がいいかと短くしました。それも間違いの一つですね。 元の詩だったらいい結果になっていた、、、とは思えないですけど。元の詩を載せる勇気は無いです。 ところで、今現在ポイントがエンタメのところに1ポイント入っているけど、これって詩じゃなくてコメント欄に対してのポイントじゃないの?だってコメント欄の方が面白いもんとか思ってました。

mooomooo (2019-06-13):

花緒様 コメントありがとうございます。 この詩は歌詞として書きました。この詩に限らず作品は全て歌詞として書いています。それは明記した方がいいのでしょうか?そんな事も分からないのです。

花緒 (2019-06-14):

やはり!歌詞として制作されたのですね。 私の個人的見解としては、歌詞であると明記するか否かは、作者の自由ではないでしょうか。 歌詞ではないものとして読む人間が出てくるであろうことを良しとするか、悪しとするか、なのだと思います。 音があるバージョンがあるなら、是非聞いてみたいです。

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