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壊死する夕暮れ   

作成日時 2019-05-13
コメント日時 2019-05-15

雪に埋もれて 君はあのとき死ねばよかった 永遠の命はいらないというのに 若さには固執してしまう歪さ 本当のことなんて なにも知らないまま きれいなまま死ねたらいいのに ね、純粋な眼差しで君を愛して 頼りない腕に夢だけを抱いて 新しい命を繋がなくても 、繋げなくても私は私のままに


項目全期間(2019/05/25現在)投稿後10日間
叙情性55
前衛性11
可読性44
エンタメ11
技巧11
音韻11
構成11
総合ポイント1414
 平均値  中央値 
叙情性1.72
前衛性0.30
可読性1.31
 エンタメ0.30
技巧0.30
音韻0.30
構成0.30
総合4.75
閲覧指数:667.8
2019/05/25 04時28分10秒現在
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コメント数(3)
南雲 安晴 (2019-05-13):

 タイトルだけで読者が満足できるすばらしいタイトルですね! すごい。 >永遠の命はいらないというのに >若さには固執してしまう歪さ  この箇所には胸が痛みました。 >、繋げなくても私は私のままに  この終わり方もなぜか説明できないけれども、ジーンときました。  急ぎ印象コメントです。  ポイントは、〈叙情性〉〈前衛性〉〈エンタメ〉〈技巧〉〈音韻〉〈構成〉に1ポイントずつ。

鈴木 海飛 (2019-05-14):

君と、君とよぶ存在の間に 愛しい眼差しがあるが 理想と現実に耐えられないほどの崖があるように感じました。 理想と現実の違いはちょっとした事なのですが何故か重たいですよね。 「永遠の命はいらないけど 若さには固執する」 「頼りない腕に夢だけを抱いて 新しい命を繋がなくても 、繋げなくても私は私のままに」 なんとなく想像するかぎり 新しい行き先に向かうことに 恐れを抱いているのか 勇気を奮うためにあえて私は私のままにと宣言している姿が私には映りました。

司門司門 (2019-05-15):

 最初に出てくる「君」と二番目に出てくる「君」の人称が違うように感じるのは私の読み違えなのでしょうか、それだと少し意味が違ってきますが。  どうでしょうね、私は真実を知って逝きたいと思います、それが自分の生きた証になるのだから、たとえ汚れた時間であってもそれを真実として抱きしめ静かに逝きたいです。  やがて人は身体だけでなく心さえも自由に羽ばたけなくなる、その時すべての贖罪をはたし静かに眠りたいと思います。  変な感想でごめんなさい。

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