司門

投稿作品数: 1
コメント数: 4


飛行機雲

2019-05-15

 stereotype2085さんへ。  詩を投稿してしばらく経つのにお読みいただきありがとうございます。  その人が私にしてくれた優しさをまるで当たり前の様に受け、私はその人の心を何も知ってはいなかった、残酷だったのかもしれないと詫びる気持ちです。  いい人が出来て嫁いだと聞いたから、幸せになってほしいという願いも込めて書きました。  コメントありがとうございます、謝りまくる夢?、まさかこの詩に呪いの力があるとか(笑)。 (飛行機雲)

2019-05-19

 かるべまさひろさんへ。  お読みいただいた上にコメントまでいただき感謝します。  詩は公開した瞬間からその意味は読み手にゆだねられます、何かしら心に感じるものがあればその詩は存在する意味があると言う事だとおもいます。  この詩は私を愛してくれた年上の人の事で、私はその気持ちを知らず、恋人ができたことを知らせました、その人は一緒に喜んでくれました、私はこの恋の事ばかり思い優しかったその人にさよならも言わないまま恋人と二人故郷へ帰りました、数年後その人の家を訪れた時その人はもう嫁いでいました、年老いたその人の母から私が故郷に帰った夜一人部屋で泣いていたと聞かされました、その人に詫びる気持ちで書いた詩です。 (飛行機雲)

2019-05-18

 最初に出てくる「君」と二番目に出てくる「君」の人称が違うように感じるのは私の読み違えなのでしょうか、それだと少し意味が違ってきますが。  どうでしょうね、私は真実を知って逝きたいと思います、それが自分の生きた証になるのだから、たとえ汚れた時間であってもそれを真実として抱きしめ静かに逝きたいです。  やがて人は身体だけでなく心さえも自由に羽ばたけなくなる、その時すべての贖罪をはたし静かに眠りたいと思います。  変な感想でごめんなさい。 (壊死する夕暮れ)

2019-05-15

 もしかしたら私たちはみんな不自由なのかもしれない、魚のように自由に水の中を泳げない、無理に泳ごうとすると死んでしまう、また鳥のように自由に空も飛べない、ビルの屋上から雲を目指して飛べば死んでしまう、鳥からみれば私たちは不自由な生き物だ。  それを悔やんでも仕方のない事、だからその現実を受け入れあるがままで精いっぱい生きればいいと思い、だって人は誰も大きなハンディーを背負っているのだから、それでも心だけはいつも自由でありたいですね。  変な感想でごめんなさい、あなたの作品を読んで心に浮かんだことを書きました。 (その光景の中で)

2019-05-15