B=REVIEW 2018年12月投稿作品 選評 - B-REVIEW
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PICK UP - REVIEW

「中央公園より」

わかりあえなくたっていい

人種、国籍、性別、年齢、人間同士のわかりあえないディスタンス、そんなことよりも、おたがいに笑っていよう、ここはみんなの公園だから——

沙一

わたしの髪は生きているのか……

心を亡くしてしまいそうなときに

ささやかなお洒落をたのしむ、それは自分が自分であることをわすれないために、ひつようだったのかもしれない——

沙一

angel coffee?……

一瞬と、永遠

幸せなコーヒーと、降りやまない雨、好きな人といるとき、あなたならどちらを選びたいですか?

沙一

食べ物と死ぬ人

目が付いているうちに読みたまえ諸君

傑作。 目が付いているうちに読みたまえ、諸君。他に言うべきことはない。

石村利勝

別れ

余りにも挑戦的、だがそれがいい

数ある一行詩の中でも、想像力/表現力がとても高い作品。最初は(え、これだけ?)と感じることだろう。しかし、これだけ?からの作中世界の広がり方は、これだけ?発言が恥ずかしくなるほど広すぎるのだ。

ふじりゅう

ママンへ

散り際にも見えるママンの後ろ姿

無駄なくそつなく、それでいて大胆にママンに語りかける。「ママンへ」あなたはこの書き出しで何を思い、連ねますか?

stereotype2085

名残の雪

美しいと思える作品だった

美しい空間を、踏む。踏むことで、汚す。踏むことで汚す、明示のされない寂しさ。本作にとって、雪を踏む行為、それだけが個の存在の証明なのだ。

ふじりゅう

例えば鳥の教え

色が付いたばかりの映画のように

情景の転調あるいは繋がりが「色彩」を基調にして、境界をあいまいにしながら広がる。

鈴木歯車

おかあさん

史上最強のタイトル回収

本文たったの6行、造作もなく読み切れ、詩人よ。 そして再度タイトルを見返し驚愕せよ、詩人よ。

さ、さ、さ、

空なんか見てんじゃないよ

淘汰

この詩はあるタイプの詩と詩人を淘汰するべく書かれている と言えば言い過ぎか。 要注目。

stereotype2085

はずしわすれた風鈴が鳴る

やさしくせつない短歌集

かたづけられない想い出、それでもめぐりくる季節——

沙一

春風に吹かれてる

だいじょうぶだあ

《なんてこたあ ないんだよ》 天国から呼びかける声が、聴こえる。

stereotype2085

永遠の反射

名作?それともただの習作?

ただの習作なのかもしれない。が、ここには作者当人も気付いていないかもしれない、天才がいる。俺の直観は当たるんだよ。人生で二回くらいは。

石村利勝

こんにちは まっさらな世界

「まっさら」の優れた表現

あなたの世界も「まっさら」ではないかな? 「まっさら」なのに、書けますか?

南雲 安晴

imagine

パンチング。

今からリーディング界隈を、ノックアウト。

stereotype2085

はっかといちご

詩における視覚要素の決定版

いわゆる視覚詩的なものは作ろうとするとパッと見の奇抜さで満足してしまい、それを行った理由に乏しくなってしまうことが往々にある。しかし「はっかといちご」はその域を超え、結晶の造形だからそこの効果を成せている。

渡辺八畳

独言少女

いつも終電に間に合う人生生きてますか

少女の独言は胸に刺さる。というか萌える。条件があって、少女は本当に少女でなくてはならず独言は本当に独言でなくてはならない。なのでこの詩は刺さるし萌える。

石村利勝

MY 9090 OF NO……

最先端ノスタルジア

なつかしみが 超えてゆく 未来という名のノスタルジイ 

真清水るる

骸骨スフィア

プラトニックな求愛の舞踏

ほろびたゆえに、もうほろびることのない、永遠の愛。それは、幸せか、囚われか——

沙一

人魚性

海、たましいの故郷

素直さゆえに、なじめない人間のせかいにたいする、異邦のかんかく——

沙一

宇宙飛行士の解剖

死因は、孤独

二重の夜に、追い詰められた、かれは、涯のない闇のなか、吊るされた——

沙一

家庭の檄文

悲運

そこには笑顔の絶えない、家庭があった。

stereotype2085

あす

ミのシャープはファ

「ミのシャープ/響かせる笹舟にのせて/送り出してみる」って、やりますねえ。ひねりが利いてて鮮やか軽やか、清新なリリシズム。これぞ令和の”もののあはれ”じゃないですか?

石村利勝

バナナはおやつに入りますか

たもつワールド全開

これはバナナですか いいえ詩です たもつザ・ワールドです

羽田恭

TOKYO

不良天使の幻像

広大さと、小さなもの、神聖さと、世俗的なものの、コントラストに富んだミニチュア——

沙一

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B=REVIEW 2018年12月投稿作品 選評    

◆はじめに 継続は力なり、と思います。書き続けていくことによって、その人の文体やテーマ、その人なりの語り口、空間、質感・・・といったムード、使い古された言葉で恐縮ですが、その人なりの詩世界が現れてくる。 そこに、仮のものであるといえ、優劣、をつけることに、何の意味があるのか、と思う一方で、これはよかった、とか、あともう少し工夫すると、もっと良くなるかもしれない、という「感想」や「思いつき」を添えたいという欲望をいかんともしがたい、という思いが残ります。 継続している投稿者の中で、印象に残った作品(他の人たちに、ぜひ、読んでほしい作品)を、先に名前のみ挙げます。続いて、推薦作を4作、優良作を3作、大賞候補を一作挙げたいと思います。 ◆ぜひ、読んでほしい作品 桐ケ谷忍 「影を送る」 渡辺八畳 「貧乳が添えられている」 みうら 「わたしは死ねばいい」 白犬 「風骨」 5or6 「1bit、12月、ツイート詩、♯、」 なかたつ 「証明写真」 羽田恭 「フィラデルフィアの夜に Ⅸ」 仲程 「脂喰坊主と九人のともだち」 Stereotype2085 「A baby dreams of a dream」 蛾兆ボルカ 「海猫」 斎藤木馬 「安心」 こうだたけみ 「キリモミングフィールド」 カオティクルConverge!!貴音さん 「明亜六景」 ふじりゅう 「踏切」 帆場蔵人 「耳鳴りの羽音」 蔀県 「縮図」 岩垣弥生 「琥珀色の蝶」 かるべまさひろ 「夜空」 ◆新規投稿者を中心に・・・「推薦」4作 ☆梓ゆい 12/24「白い粉雪」https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2797 泣けない私、の体感と、皺が増えた母の手の「動き」をじっと見つめるまなざしが印象に残る作品。文字で見ると素直すぎる感覚が残るのですが、梓さんの朗読を何度か伺っていることもあり、素直さが動さや音、映像などの臨場感が静かに伝わってくるという効果にも結びつくことについて、考えさせられました。 冒頭の粉雪のイメージが出てくると同時に即、父の骨のようだ、と作者の想いが明かされてしまう。冒頭の情景は、映画の無音の光景のように写生のみにして、最後まで読んだときに、手元で舞う父の骨のイメージと、最初に映像として心に映った景が重なっていく、という余韻の作り方を試した方がよいのではないか、と思いました。 投稿日から、ホワイトクリスマスを連想させる題名が、冒頭一連目で父の遺骨のイメージに反転することを考えると、ネットの掲示板という特性を生かした作品かもしれません。 ☆日向あおる 12/20 「踏」https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2787 ためらう、ではなく、躊躇う、と漢字で始まる固さ。躊躇(ちゅうちょ)と読み始めます。 リズムを刻むように、読みの呼吸を切り替えるように、自らに言い聞かせるように、未練、躊躇、代償、と置かれていく単語(漢語)が、句読点のように独白に刻み目をつけていく。 「孤独感が気持ちいいと感じるのは虚しさと引換だから」この“発見”は、誰もが思いつくものであるかもしれないけれども・・・それゆえに、なぜ、このような発見に至ることになったのか、事実ではなくとも、その時の心情に匹敵するような比喩を探る試みをすると、もっと深く他者に伝わると思いました。慣用句では生木を裂かれる、というような言い方がありますね。信頼していた友人に裏切られたのか。馴染みにくさ、コミュニケーションの取りにくさが強いた孤独、だったのか。 詩や文芸作品を読むのが好き、書くのが好き、という人は(私の経験値からいえば)一クラスにひとり、いるかどうか。なかなか、同好の士とは出会えませんし、表面的に興味がないそぶりをして、日々をやり過ごすことも度々なのではないでしょうか。ここでは、詩が好きだ、書くのが好きだ、ということを、隠すことも臆することも必要ない。だから「孤独」が消えるというわけではありませんが、書くための「独り」の時間、自分を掘り下げるための「孤立」の時間を保った上で、他者の目に触れる場所に言葉を置く、という挑戦を応援したいと思います。 ☆suiminn 12/17 「あげない。」https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2778 褐色の同級生、「ミスター」、赤い、もしくは橙色の屋根、「礼拝堂」というイメージから、ミッションスクールや欧米の学校を連想したのですが、「漢字はカタカナにかわって」いく。「冠や偏や旁をなぞって」というフレーズに立ち止まりました。漢字の「先生」が、尊敬の対象であったならば、カタカナに変わっていく、というのは、疑いの念が生じてくる過程であろうと思うのですが、さて。 「忘れさせて あげない」・・・忘れさせて、あげる、というような、甘い感傷的なフレーズを反転させたような、コミカルさと残酷さが同居するような否定が繰り返されていく、ということ。なぜ、復讐するかのような「~ない」が繰り返されなくてはいけないのか。「先生」が消えていく、「愛されなかったと泣いている」他者を見る視線。自分が痛みを受けたというよりも、他者が受けている痛み(先生、の裏切り、えこひいき、あえて言うならいじめ)を目撃した、ある種の怒り、なのか。余裕をもって「うたう」感覚が、自分を客観視しているがゆえなのか、他者のことを唄っているからなのか、判然としないところがあり・・・それゆえに、切迫感やリアリティーが不足するような物足りなさを感じてしまうのも事実ではありますが。謎ゆえに、印象に残る作品でもありました。 ☆maru 12/17「青春の痛みと現実性との矛盾に向けた超越性としての愛」https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2773 題名が哲学エッセイ風というのか、ドストレートであるところに勝負心を感じました。出力のある作品だという第一印象は、内的なリズム(律動、あるいは音楽)を背景にした出力であり、動詞の言い切りや名詞切り(体言止め)を多用して作っていく文体からも醸し出されているのでしょう。「善悪 陰陽 二元の境」ゼンアク インヨウ ニゲンノキョウ。内容的には当たり前すぎてナンセンスともいえる並置ですが、音の響きがリズムに乗って、お経のように聞こえてくる面白さ。わたし、の内面(精神、とつづるならば、まさにそこに「神」がいる、わけですが)と外界との乖離、自尊感情を持ちたいという願いと、それを否定しなければ生きていくのに齟齬が生じる、という冷めた視点に分裂する自己(引き裂かれる痛み、までは突き詰められていない、そこが物足りない)を「わたしという嘘つきへの距離」と評するところ、さらに、偏差値を連想させる「偏差」という言葉を持ち込んで、普通(一般)とのズレを描こうとするところ・・・などに面白さと勢いを感じました。「ハイ」になって、ぶっちぎっていけ、という、自己へのエールでしょうか。 ◆「優良」3作 ★つきみ 12/10 Soap bubble miss space https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2751 関係が壊れる、という不穏な予測、恋愛(というより、いわゆる恋バナ)ばかり(それしかない)すかすかした若者同士の関係性への違和感、SNS特有の無責任さと残酷さ。「学校という監獄」はクリシェと言いたくなる言い回しではありますが、その言い回しが陳腐に陥るのを、空疎で生々しい「会話」を持ち込み、内省で挟むという形式で回避しているように思いました。 「けがれた雪と暖かい手」雪、だから暖かい、としたのか。温かい、ではない理由は何か、などと考えてしまいましたが、「よごれっちまったかなしみに」をつきみさんなりに言い直したフレーズであるようにも思いました。「夜を泳ぐお願いという黒い魚」「触れる熱で優しい火傷をしたかった」「目の奥をあなただけで目隠ししてほしかった」と、印象的なフレーズを用いて畳みかけていく展開と、結局(求めすぎて疑って、自ら関係を壊してしまったことへの)悔恨が語られる、というドラマティックな構成も巧み。巧みであるがゆえに、いささかベタな展開であることも気にならない、ものの・・・予測しうる結末になってしまっているところが、少し残念。 ★galapa 12/1 「あなたを読む」https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2703 簡潔な表現、畳みかけていく音楽的な展開。バロック音楽のような静けさがあると思いました。甘さで終始するのではなく、「スカートの中で猫を飼う」というユーモラスで体感的な表現が挿入されることで質感が変わります。詩集を読む、本を読む、というイメージに、「あなた」を少しずつ知っていく、という含みが重なっていく。最初は、視覚的に、分析的に。それから、響きを(琴線に響くおののきを)少しずつ味わい、その“読書”から新たに詩が生まれる、ある種の官能性と喜びを唄い・・・あらためて、その“詩”が、うたが、どこからやってきて、どこに行くのか、静かに「よく見えるところで」つまりは少し体感から離して、客観的に見る。そんな、詩を読む際の一連の心の動きを、女性を知っていく過程になぞらえて綴っている、そんな読み方をしたくなる作品でした。 ★rura 12/22「メグ」https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2795 ~し、と重ねていくところが、〇〇な詩、と重ねられているようで、メタポエティック的な(詩論、まではいかないにしても、詩、に対する批評的な)視点を、コミカルに、くちずさむような心地よさをもった韻律で綴った作品だと思いました。22が投稿日、という微妙さは、イブに一緒にチキンを食べましょう、という日常性と地続き、ということなのかもしれませんが・・・「あなたはきっと帰ってはこない」「あなたの影に気付ければ良かった」という、どこか捨て鉢な表現の中に、詩そのものに対する厭世、ポエジーの枯渇の受容といった諦観が滲みだしているように思いました。 歴史に残り、幾たびも呼び返され(復活し)読み返されることによって生き続ける詩は、本当に数少ない。短く、ふっと口をついて出るような気軽さ(間口の広さ)も持っている文芸であるがゆえに、大量に生まれては死滅していく、そんな運命のただなかで、それでもぽつりぽつりと、詩を手掛かりにして生きていく他ない・・・そんな、大海に漂うブイのようなもの、それが、自らが生み出す言葉の断片なのではありますまいか。 「そんなに大それたことでしょうか。/息をするのも、詩を詩うのも。」という書き出しが、あなた、を詩、に読み替えさせる。メグ、恵、恩寵・・・と読みたいと思いました。 ◎大賞候補作品 ゼンメツ 12/31 「セロファンの月」https://www.breview.org/keijiban/index.php?id=2819 阿部嘉昭的質感というのか、ムードを感じなくもないが・・・ひらがなが音から響きになり、イメージとなって体に入ってくるまでの時間差と、漢字が目に飛び込んでくるときの間合い、湿潤な質感や体感を丁寧に展開していく手つき、つまりは文体にまずはひかれた。 それから、どうしようもなく~してしまう、という切実さの緊張が継続されていき、やがてセロファンを透かして見た世界のような、皺の寄った透明感のある世界の中で「月型に曲がったままのひとびとが、湖岸の泥濘みへと植わっている」という・・・ルドンの黒の版画(人面の植物が、うつろなまなざしではるか遠くを見つめている、あの湖岸の/孤岸の風景)を思い浮かべた。 作者のイメージとは異なるかもしれない。しかし、外界(世界)が、表層しか受け取ることができず・・・その表層が主体(受け取る側)の体調や経験値によって、日々微妙に異なり、昨日と今日との差異が、それこそ0コンマ数ミリの薄さで異なって見えるような日常感覚と、その日常を超えて、遠くからやってくるものの“はかりがたさ”に触れていこうとする意識に惹かれた。「つまづくたびにまた、はっ、と、すうまいずつをめくってしまう」という最終行は、詩を書いている(もしくは、詩を書こうとしている)時の、ぬかるみを手探りしているような(それでいて、何も手に触れて来ないような)空無感に相似している。コンパクトにまとまり、硬さやぎこちなさのない自然な流れを持つこと、「遠い、」であえて余白を作る空間の取り方など技巧的な面についても優れていると感じた。


作成日時 2019-01-14
コメント日時 2019-01-24

B=REVIEW 2018年12月投稿作品 選評 ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 9
P V 数 : 423.1
お気に入り数: 0

B=REVIEW 2018年12月投稿作品 選評 コメントセクション


コメント数(9)
オオサカダニケ (2019-01-14):

大賞作良い。センス選評

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環希 帆乃未 (2019-01-14):

まりもさん、優良作選出ありがとうございます。十五歳の頃書いた処女作です。なので、至らない部分が見えてしまったなーと考えています。選出を励みにして精進して参ります。まりもさん、お言葉ありがとうございます。

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galapa (2019-01-14):

優良作選出ありがとうございます。 この詩は二人の方の評が付きましたが、どうにも不評でした。 今回、私の詩の良い所を発見、発掘していただきとても嬉しいです。

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羽田恭 (2019-01-15):

ぜひ読んでほしい作品に、フィラデルフィアシリーズ最新作が。 少し趣向を変えてみましたが、上手くいったかなと。 評価していただき、感謝です。

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ゼンメツ (2019-01-16):

大賞候補へ挙げていだだきまして本当にありがとうございます。 自分や、自分以外のものが、日々少しづつ堆積するかのように変化していく。それは当たり前で自然なことなのですが、当然に取り返しがつかない。もう消えることのない折り目は日々重なり、変化、歪ませていく。 それに対して悲しいとか嬉しいとか、勿論そういう話などではなく、 そんな不可避のセロファン越しに、一体僕の認識できるどこまでが表層なのか、僕が僕を重ねるごとに、世界が重なっていくごとに、その境界がどんどん曖昧になってくる。距離感の失われたような感覚の中で、手繰るように手を伸ばし、直接液体に手を触れ、掬うことで実感を得たとして、果たしてその液体すら、どこまでの深さのものなのだろう。 ルドンの版画は、まさにそのようなイメージで、傾いて、無限に焦点距離を合わせようとし続けているかのような。そんな感じの絵を考えていたので! >詩を書いている(もしくは、詩を書こうとしている)時の、ぬかるみを手探りしているような(それでいて、何も手に触れて来ないような)空無感に相似している。 これはよく分かります。 僕も書き出す前はまさにそのような感じです。なにか形あるものを掬い出すまでが本当に本当に。 レスがとってもかたつむりですみません! ありがとうございました! 読んでいてとてもとても嬉しいものでした!

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斉藤木馬 (2019-01-16):

まりもさま 名前を挙げていただきありがとうございました。 励みになっております。

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こうだたけみ (2019-01-17):

まりもさん、読んでほしい作品に名前を挙げていただきありがとうございます。 うれしいです。精進します。

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日向 あおゐ (2019-01-20):

推薦ありがとうございます 孤独の理由をはっきりと書かなかったのは人それぞれの寂しさに刺さればと、曖昧にしています。 漢字の使い方や文の並び、韻等気を付けたいことは沢山あるので今後に活かしたいと思います。 "好き"で終わらせないよう精進します。 ありがとうございます

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rura (2019-01-24):

優良、ありがとうございます。 個人的にはボルカさんの「海猫」が好きです、タイトルでビビッときました、今回、読んでほしい作品枠に入っていますが、ぜひいろんな人に読んでもらいたいです。

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