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黄色のジャンパー
黄色のジャンパー ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 470.9
お気に入り数: 1
投票数 : 0
ポイント数 : 107
作成日時 2026-02-01
コメント日時 2026-02-03
| 項目 | 全期間(2026/06/21現在) | 投稿後10日間 |
|---|---|---|
| 叙情性 | 106 | 106 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 1 | 1 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合ポイント | 107 | 107 |
| 平均値 | 中央値 | |
|---|---|---|
| 叙情性 | 106 | 106 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 1 | 1 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合 | 107 | 107 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文


作者の黄色いジャンパーへの愛着がジワリと伝わって来て 心地よい眠りの寝息が聞こえて来そうでした。 ジャンパーの黄色が見えない様に書かれている所に 作者にしか解らない黄色いジャンパーの魅力が 有るのだと感じれて心にユックリと沁みる作品だと思いました。
0丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。 黄色が見えない状態を書いたところに注目していただけたこと、とても嬉しいです。 このジャンパーは私にとって「使われている時間」そのもののような存在で、眠りの中に溶けていく感覚を書きたいと思っていました。 心にゆっくり沁みると言っていただけて、嬉しいです。
1とても淡々としていながら想像する余地を与えてくれる。黄色のジャンパーに対する愛着の裏に何か物語が隠れているようにも思わせてくれます。
0コメントありがとうございます。 黄色のジャンパーには、確かに、裏物語があります。とても大切で、ポケットが破れて中の綿が出てきても、縫い直しながら今も手元に置いているものです。 今回はその物語すべてではなく、触れている感触だけを書きました。 榮翆さんをはじめ、この作品を読んでくださった方が、それぞれに別の物語を想像してくださるような余地を感じてくださるなら、こんなに嬉しいことはありません。読んでいただき、ありがとうございました。
0分析するように、ご自身なりに点数を付けられて批評もしておられる。 さすが解き明かすのがお得意な方だけに背景を表すのもお得意だ。 「黄色のジャンパー」 この詩の場合黄色という色は実際の色合いなのでしょうが、 警告するわよ。という風にも取れますね。ジャンパーが自分に擬人化された注意勧告だ。 ということは、つまり飲み過ぎ注意!笑 いや、男ならはそうでしょうが、 普段着のまま寝込んでしまうほど、疲れているわたし。 理由はわからない。 たぶん精神的にでしょう。 それを黄色のジャンパーというわたしで、客観的に注意を促しているのです。 詩的描写という、背景を捉まえるのが上手い書き手ですね。
0ご丁寧な読みと、深い解釈をありがとうございます。 黄色を「注意喚起」として受け取ってくださった点、とても興味深く拝読しました。「飲み過ぎ注意!」という読みには、思わず笑ってしまいました。実は私自身、とても腑に落ちるものがありました。 最近はなくなりましたが、以前は酒に酔って周囲に迷惑をかけてしまうことも多く、やっと家に帰り、黄色のジャンパーをひっくり返して身体にかけ、玄関でそのまま眠ってしまう。そんな姿を、この詩の中から発見しました。 自分にとって都合の悪い警告や注意を、裏返して見えなくしてしまう私の悪い癖。そのことを書いている詩でもあるのかもしれない、と、今回のメルモsアラガイsさんのコメントを通して思いました。 また、以前いただいた「点数」についてのコメントは、今も強く印象に残っています。あのやり取りをきっかけに、点数とは何だろうと真剣に考えるようになり、運営さんが用意してくれたポイント機能ではありましたが、受け取る方によっては不快に感じられることもあるのではと思い、それ以降は点数を付けることをやめました。メルモsアラガイsさんから、考える機会をいただいたことに感謝しています。 改めて、ありがとうございました。
0つつみ様、おはようございます。黄色いジャンパーへの愛情が、伝わってきました。長い時間を共にしていると思われます。幸せなジャンパーですね。穏やかな気持ちになれる、作品だと思いました。ありがとうございます。
0アイテムの置きがいいと思います。黄色のジャンパー、これのメタファー。それを読解するのは野暮だし、読者の解釈を作者へ述べ、作者を喜ばせるのも、ある意味で作品を台無しにする。 黄色のジャンパーは黄色にしか想像できなかった。真っ白に消えて安堵するのかもしれないけれども。
0コメントありがとうございます。 黄色いジャンパーは、気づけば長い時間そばにあり、役割を変えながら今も一緒にいます。 穏やかだと感じていただけたこと、とても嬉しいです。
1コメントありがとうございます。 以前、三浦さんから >体感が先になり次にlyricが頭脳に沁みてくると、きいたことがあります。これを更に深化させるには、おそらく即興性ではなかろうかと。緻密に推敲を重ねるのではなくて、一筆書きに重点を。 とアドバイスをいただき、私なりにチャレンジしたらこのようになりました。 読解されるのは個人的には嬉しいですが、そのような解釈もあるのですね。 確かに即興で書いているので、そのまま受け止めていただくことの大切さもわかる気がします。ありがとうございます。
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