ネット詩界の腐った果実 - B-REVIEW
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PICK UP - REVIEW

わたしがいのることは

とても甘く、奥深い言葉の数々でした。

最初拝読した時、相手のとの思い出が甘ったるくて、でも相手の見えない面を知ろうとしてしまう無意識の欲求に感じました。しかし、もう一度読み返したら、最後に晴れやかな空みたいなTRUEENDを信じようとする描写が印象的でした。

^^

わたしがいのることは

とても重い

みんな経験したことがあるであろう、とても重い"ちょっと"が詰まっている。

錠9

生きる

声なき声を拾いたいと思ったことはあるか

わたしは、ある。 あなたの胸を叩き 何故なのかと問いただしたい そう呼び止められた時 わたしは何と答えられるだろうか。 静かにだが確かにこの詩からは 張りつめた足音が聴こえる

ぼんじゅーる

天皇陛下万歳

知的破産者及び愚昧界の金字塔

平成天皇と存命中に呼び不敬を極め、大正・令和を外す選別賛美。明治から平成まで乱暴に万歳する時代錯誤と挑発精神が光る奇作。

大人用おむつの中で

好きです。

切れのいい、知性あふれる現代詩だと思いました。

ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。

硬派な作品

萩原朔太郎や中原中也のエッセンスを感じます。

千治

体験記『呆気ない宣告』

それはあなたの現実かもしれない。

大概のことは呆気なくドラマティックではない。そうした現実の丁寧な模写が作品に厚みを増している。

ほば

世界は自由だ━不死━

わかるということ

あなたにとっては何が、その理解が起きるピースになるだろうか?

ほば

ふたつの鐘がなるころは

鐘は明くる日に鳴る! いつでもそうだ!

運営在任中に出会った多くの作品の中のベスト。決して忘れない。

yasu.na

良い

シンプルに好き

あっす

パパの日曜日

パパの日曜日

いい

明林

終着点

生きる、その先に死地はない!

美しくさわやか、そして深い意味が込められたシーン、均衡の取れた心情と思想、強い意志で最終連へと迫る引き締まった展開、我が胸にこの詩文を抱いて!

yasu.na

九月の終わりを生きる

呼び覚ます声

夏の名残の暑さが去ろうとする頃、九月の終わりになると必ずこの作品のことを思い出す。

afterglow

こっちにおいで

たれかある

たそがれに たれかある さくらのかおりがする

るる

詩人の生きざま

言葉と詩に、導かれ救われ、時に誤りながらも、糧にしていく。 赤裸々に描写した生きざまは、素晴らしいとしか言いようがない。

羽田恭

喘息の少年の世界

酔おう。この言葉に。

正直意味は判然としない。 だが、じんわりあぶり出される情景は、良い! 言葉に酔おう!

羽田恭

誰かがドアをノックしたから

久しぶりにビーレビ来たんだけどさ

この作品、私はとても良いと思うんだけど、まさかの無反応で勿体ない。文にスピードとパワーがある。押してくる感じが良いね。そしてコミカル。面白いってそうそう出来ないじゃん。この画面見てるおまえとか、そこんとこ足りないから読んどけ。

カオティクルConverge!!貴音さん

あなたへ

最高です^ ^ありがとうございます!

この詩は心に響きました。とても美しく清らかな作品ですね。素晴らしいと思いました。心から感謝申し上げます。これからも良い詩を書いて下さい。私も良い詩が書ける様に頑張りたいと思います。ありがとうございました。

きょこち(久遠恭子)

これ大好き♡

読み込むと味が出ます。素晴らしいと思います。

きょこち(久遠恭子)

輝き

海の中を照らしているのですね。素晴らしいと思います☆

きょこち(久遠恭子)

アオゾラの約束

憧れ

こんなに良い詩を書いているのに、気付かなくてごめんね。北斗七星は君だよ。いつも見守ってくれてありがとう。

きょこち(久遠恭子)

紫の香り

少し歩くと川の音が大きくなる、からがこの作品の醍醐味かと思います。むせかえる藤の花の匂い。落ちた花や枝が足に絡みつく。素敵ですね。

きょこち(久遠恭子)

冬の手紙

居場所をありがとう。

暖かくて、心から感謝申し上げます。 この詩は誰にでも開かれています。読んでいるあなたにも、ほら、あなたにも、 そうして、私自身にも。 素晴らしいと思います。 ありがとうございます。みんなに読んでもらいたいです。

きょこち(久遠恭子)



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ネット詩界の腐った果実    

https://www.breview.org/forum_blog/archives/4269 ネット詩界の「可哀想ランキング」最上位者、黒髪さんが運営を退いたというお知らせがフォーラムに投函されている。もっとも、Bユーザーの誰も言及しないのは、いうまでもなく、フォーラム自体に関心がないからだろう。今あるのは、この退任がほとんど何の波紋も生んでいない、という残酷な事実だけである。 例の、メンバー各位の実力実績に一ミリも見合っていない居丈高な「講評」も、もはや誰にも相手にされてないレベルで、案の定、先々月から停止している。いずれにせよ、これまで続いてきた舐めプ運営のツケが回ってきただけの話であり、少なくとも個人的には、何の違和感もないのである。因果応報——自分に正直に生きる資格があるのは強者だけである——、その報いなのだろうか。 現在、アクティブに機能している運営は、ほぼ存在しない。大半は名簿上の存在にすぎず、実務も意思決定も担っていない。黒髪さんの退任をもって、事実上、運営は職能を完全に失ったと言ってよいだろう。それでもBレビには毎月平均して150から180本前後の投稿が続いている。「思ったより減っていない」と評価することもできるだろう。では、今後どうするか?、、 ネット詩が息を吹き返したかにみえた2024年、そして例の「三浦の乱」以後、あっという間にムーブメントが瓦解した2025年、そろそろB-REVIEWの第八代運営編の戦犯を決めようぜ?という気持ちにもなってくる。


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ネット詩界の腐った果実 ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 34
P V 数 : 687.5
お気に入り数: 0
投票数   : 0
ポイント数 : 0

作成日時 2026-01-11
コメント日時 1 時間前
#現代詩 #ビーレビ杯不参加
項目全期間(2026/01/12現在)
叙情性0
前衛性0
可読性0
エンタメ0
技巧0
音韻0
構成0
総合ポイント0
 平均値  中央値 
叙情性00
前衛性00
可読性00
 エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合00
閲覧指数:687.5
2026/01/12 15時03分21秒現在
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    作品に書かれた推薦文

ネット詩界の腐った果実 コメントセクション

コメント数(34)
takoyo2
takoyo2
作品へ
(2026-01-11)

黒髪さんが運営を退いたというお知らせがフォーラムに投函されている けれどもブログであって「お疲れ様でした」と声をかけようにも書くと ころがないから(あるのですかね? かつてのフォーラムのような体裁 じゃないからわからないだけかもしれないですが)声をかけようがなかっ たというのがわたしやみなさまの本音でしょう。 ネット詩投稿板というのは結局は「現代詩フォーラム」がいい例だけど 自然に「惰性で投稿を続けるユーザー」と「何も決められない名簿 だけの運営」という状態に収束するのです。これがもっとも健全で 安定した体制であるからです。ただ、ビーレビが現フォと違うところは絶 えず新しい若い投稿者が投稿をしているところでしょうか。互いに 褒め合っているだけのサイトと違ってコメント欄が活性的であることに Beレビの特徴があります。どう名前をかえてもダーザインの亡霊が少し は今も漂っているのかもしれません。 投稿者はこのアジビラで「戦犯を決めようぜ」と煽っていますが、自然 に収束するところへ収束した平和で健全な板で戦犯など決める必要は ないでしょう。 それは投稿者もみなさまもわかっているはずです。 今般、わたしはアラガイという、このところしつこくわたしをストーカー してコメント欄でわたしを指して「アホ」と罵ってきた御仁──この 侮蔑発言にはいっさい反論しませんでした。(理由はわたしがアホである ことが事実だからです。ほんとうのことをいわれて怒ってもしょうがあり ません。ただ、ちょっとマナーが悪いから、もし、だれかの投稿欄でデタラメ を語って偉そうに鼻の穴をうごめかしていたら思い切り叱りつけてやろうと 思っていまして、今日ついつい、このアラガイという男の上から目線の 指導的で偉そうなコメントを罵倒しました。この点については売り言葉に 買い言葉とはいえ、幼稚なことをしてしまったと深く反省する所存です。

0
筆者
takoyo2さんへ
(2026-01-11)

私が考える健全な運営とは、なにも特別なルールではなく、 ・ユーザーの扱いが公平公正であること(出来てない) ・荒らしや粘着、自演、陰口政治をする輩は速やかに排除すること(出来てない) ・運営メンバーはコミュニケーターであること(出来てない。むしろコミュ障ばかり) ・恣意的な規則変更をしないこと(出来てない) ですね。たったこれだけ。全然難しいことではない。 あくまで個人的な2024年からの観点でしかないのですが、零点の運営でしたよね。 問題は、誰が裏で糸を引いていたのか?です。

0
筆者
作品へ
(2026-01-11)

あとアジビラとか煽っているとかではなく、失敗した事実をないがしろにしたくないのです。 戦犯は運営者じゃない可能性もあります。

0
テイムラー隆一
テイムラー隆一
作品へ
(2026-01-11)

……Creative Writing Spaceは上記作者コメからすると、余裕で合格な気がする。 僕はあのサイトには登録はしていないが、観測しているとかなり平和な場所である。

0
筆者
テイムラー隆一さんへ
(2026-01-11)

その見方は正しくないです。 ・ユーザーの扱いが公平公正であること は「まったく出来てない」でしょう。 あの主催者は友ー敵観念にとらわれ過ぎです。どんなに表向きは違った風に装っていても、本質は共同体のボス猿体質。 あれよりはB運営の方がちっとはマシでしたよ。

0
テイムラー隆一
テイムラー隆一
筆者へ
(2026-01-11)

まあ確かに彼に全てが集中しているきらいはあるし、敵と味方にはっきり区別する性向も否定はしがたい。 黒髪がCWSでスピードBANされたときは、その手際の良さにさすがに大爆笑した。 ……だけど、「公平公正」は達成できてなくても、「不穏分子の排除」、「運営(一人だけど)はコミュニケーター」、「恣意的な規則変更なし」はかなりできているのも事実だから「B運営の方がちっとはマシでしたよ。」というのは少しCWS主催者を過小評価してるようにも思える。 彼は僕が会った人の中では、確かな鋼鉄精神の持ち主だ。 独裁といえば独裁だが、その鋼鉄精神がゆえの善い独裁者だ。 Bereviewもそんな彼に習う点はいっぱいあると思う。

0
テイムラー隆一
テイムラー隆一
筆者へ
(2026-01-11)

追伸:あと敵と味方にわけたがゆえに、CWSは発展してると思う。Bereviewを敵としたからこそ、あのサイトはBereviewの逆を全力でやれているんだと思うし、今のところそれは成功といっても過言ではない。 すまない。長々と書いてしまった。

0
筆者
テイムラー隆一さんへ
(2026-01-11)

もっと世間を知りましょう。 あのタイプは共同体を維持するために常に敵をつくる必要があるし、無邪気にユーザーへハラスメントをするのも、あの手の輩ですよ。現になんどかBに「報告」が上がってきてたじゃないですか。 まあ、テイムラーさんもターゲットにならないせいぜい気をつけることです。

1
野良 ○弧
作品へ
(2026-01-11)

黒髪ちゃん、お疲れちゃーん。ちみは、立派な人だと思うぞ。尊いな。 因みに筆者氏は、何だか、関東人の匂いがするな。何だかいつもの如く、文章が殺伐として、すさんでるな。何だか東京辺りに住んでそう。もしかしなくても、お〇た〇うじゃなーい?笑

0
筆者
野良 ○弧さんへ
(2026-01-11)

>何だかいつもの如く、文章が殺伐として、すさんでるな。何だか東京辺りに住んでそう。 >もしかしなくても、おまる○○○ゃなーい?笑 ほう、興味深い話ですね。

0
takoyo2
takoyo2
作品へ
(2026-01-11)

あなたがあげた事柄は「現フォ」だって同じですよ。 いや同じじゃないというだろうけど主観の問題でしかない。 片野氏だって紆余曲折してあの一切無関心の境地にいきついた。 それより「三浦の乱」てのが字づらだけでも何があったのか、いかにも おもしろそう。わたしは当時はここにいなかったから経緯を知らない。 AIに聞いてみたら「三浦の乱」知ってて驚いた。笑  ☆「ビーレヴュー(B-Review)」における**「三浦の乱」**ですね。   これは、ネット詩壇や投稿掲示板の歴史の中でも、かなり衝撃的   かつ「文学的」な騒動として知られています。(Gemini3) 噴き出した。笑 なにが「衝撃的」だよと思ったね。 ネットから情報拾ってくるんだね。あくまでもGeminiの解説だけど、 ほんとうかウソか知らないが「三浦の乱」てのは投稿詩のレベルを活性化 しようとしたんだね。そんなことをしたら座敷犬のようにのたりくたり顎を 飼い主の膝に置いて太平楽を決め込んでいる投稿者から不満が吹き上がるの は必然だったでしょうね。しょせんネット詩。研鑽とか向上心とかそいういう のより、とにかくまず自分のこと、それをまあ、うんちのように定期的に投下 してあとはイイネを待つだけ。他人のことなんか興味ないから投稿作にコメント などしない。自分にしか関心も興味もないから。だから「三浦の乱」みたいな 向上心山盛りのこころみは鎮圧された。笑 いや、これわたしがいってるんじゃないですよ。AIが見た「三浦の乱」です。 曰く。   結論から言うと、これは単なる荒らし行為ではなく、「匿名の投稿サイ   トにおいて、作者の権威や評価の基準とは何か」を突きつけた、一種   の批評的テロリズムのような事件でした。 ほんまかいなと思うな。 いやあ、残念なことをした。「三浦の乱」の一部始終みたかったなあ。しかし、 AIのいってることをまるまる信じているわけじゃない。ほんとうのところは 当事者にしかわからないでしょうしね。 ひとつだけいっておきますと、筆者のいうムーブメントのようなものはネット 投稿板の常連の顔ぶれをみる限り最初から無理だったと思われる。だって、 日本WEB詩人会(poet.jp)も現代詩フォーラムも花緒氏のサイトもここも、 ほぼ同じ人が会員になっている。当然同じことしか起きない。向上心のかけらも ない太平楽な方々だからひりひりした研鑽への欲求など皆無。それが悪いという のじゃなく、そういう現在があるってことですが。

0
らどみ
作品へ
(2026-01-11)

うーん。言葉のラベル貼りは、ともかくとして、 ずいぶん前から機運はあるとひしひし感じます。 選択として変わるしかないのではないのだろうか。 そうしない限り、無くなってしまう運命ですかね。 無料投稿ネット詩サイトほど凄い空間は無いのだ からっほっといても育ちますよ。でないと死ぬし

0
筆者
takoyo2さんへ
(2026-01-11)

ゲミニ3はアホなんで真に受けないでよいです。 あれは文学史に残る事件でもなんでもなく、端的にいえば、界隈の内ゲバであり、その真の目的は特定のユーザーを排除することにあった、と私は考えます(詳しい機序はあえて語りませんが、かつてBレビの運営者だった花緒や、あとイカイカ?という人が排除されたのも、同様の手法による) いうても、友敵体質なのは花緒だけではなく、否、それ以上に三浦バナナも同じ穴の狢だった、ということでしょう。したがって、三浦と花緒の関係についても、いったん離れても「類友の法則」で懲りずにくっつくわけですよ。二人とも私よりも年上でしょうがガキなんですよね。 なぜボス猿気取りのガキどもに、真摯に文学を追求しているアクティブユーザーが翻弄されないといけないのでしょうか。ナンセンスすぎる。

0
筆者
らどみさんへ
(2026-01-11)

「ほっといても育ちますよ」というのは、ちょっと違和感がありますね。例えば去年だって、素晴らしい作品は何点かは出たが、ぜんぜん反響が湧きおこらなかった。たいがいのユーザーは、優れた作品ほど敬遠したり、嫌ったりするのです。でもそういう作品を掬い取らないとカンフル剤にならないですからね。

0
らどみ
筆者へ
(2026-01-11)

そう、なるほど。違和感とか反響の意味が新参者の私とでは 違うように感じました。コメントたくさんついた作品よりも ひとつもなくても良いと感じる作品は多々あるしプラス感想が たくさんあっても言語化もすすんでいない深みのない感想より もしんみりとくるさりげない或いは優しい響きの方言に良さを 感じてしまうのも、匿名の無料投稿ネット詩サイトならでは と、つまむことなくそっと大切にしてもらいたいなと思うかな あまり無理しない。これも匿名の無料投稿ネット詩サイトで 静かに育ってもらいたいなあと思うかな。新参者の意見です と

0
筆者
らどみさんへ
(2026-01-11)

私はこの2年ほどで、らどみさんとはだいぶ違う立場の意見を持つようになりました。言い換えると、ネット詩の古参ユーザーの「長年の知恵」みたいなものを重視しない立場になりました。それにひっぱられると、要するに界隈のなかの不文律とか常識とか慣習に譲歩しないといけなくなり、初期のコンセプトとか初期衝動がもつべき現実批判の力がなくなってしまうからですね。

0
筆者
作品へ
(2026-01-11)

超あたりまえの話をしますが、文化的・芸術的な貢献をした者が正当な取り分を貰うことや称賛を受けるのは、あたりまえです。それが正常に機能しないとすれば、ネット詩のサイトをやる意味は皆無でしょう。 現実はどうでしょうか?むしろ優れたものが黙殺されたり荒らされたりということが起きている。私は何度も見てきた。

0
らどみ
筆者へ
(2026-01-11)

「ネット詩の古参ユーザーの「長年の知恵」みたい」のを気にした時、 社会の一般的な考え方をぶつけてみると彼らは幼かったり知らなかったり、 考え方が偏っていたり学ぶ姿勢が皆無の方々もとてもたくさんいましたね。 今もまだ、匿名の無料投稿ネット詩サイトでの発言のなかには、この人は 井の中の蛙なだけの生理的な承認欲求のかたまりのお山の大将として、 威張り散らしたいだけの人かと思ってしまいたいログを見ることもあるけど、 それだけ、そんな人だけだと、誰も寄りつかないのではないのでしょうか?   やはり30年以上にわたって細々と綿々とたえまぬ努力によって伝わって きた良さは素晴らしいさもあったからでしょう。否定精神からの破壊は 文化を新しくする為に必要でも一緒に良いところまで捨ててしまうほど、 ネット民は愚かではないと思いたいものです。一度、失ってしまうと、 永遠に再現できない世界もあるのだと思いたいものです。 理想主義者の私が言っても効果ないかもですが現実はどうでしょうか? 今まで良い面も沢山あったのではないのでしょうか と新参者ゆえ 恥ずかしくもなく堂々と問うてしまいたくなるのかもしれませんね。

0
筆者
らどみさんへ
(2026-01-11)

たいがい、芸術は「常識人」に破壊されます。 この点は承知いただけるのでしょうか?

0
らどみ
筆者へ
(2026-01-11)

たぶん、筆者さんの伝えたい「常識人」の概念は 私と同じですね。なので、コメントしていますよ。

0
野良 ○弧
らどみさんへ
(2026-01-11)

生理的な承認欲求のかたまりのお山の大将って、まさに俺そのものじゃねーか!笑 俺は、威張り散らしたいんじゃなくて、撒き散らしたいだけです。

0
らどみ
野良 ○弧さんへ
(2026-01-11)

一人ひとり個性がありますから自由なので 一人ひとりネット詩との関わり方も違うし 悪しき平等社会のネット社会で「生きる」、 「生きながらえる」のは、認めあうこと が必要不可欠なのかもしれませんね。

1
トビラ
作品へ
(2026-01-11)

ネット詩は世界に何か役割を果たせたかというと、どうなんだろうなと思います。 ネット詩のいいところは交流可能なところだと思うんですよ。 かつて文極が盛り上がったのもコメント欄が活発だったからだと思います。 昔はゲームの対人戦は好きじゃなかったんですけれど、対人戦は対人戦でやってみるとおもしろかったりするんですよね。 戦うことが楽しいというより、それはやっぱり交流なんですよ。 昔は自分もけっこうコメントを書いたりしたのですが、あんまり手応えがなかった。 返事が来ないこともありましたし。 ネットの良さは、それこそ離れた場所の人とつながれることだと思うんですよ。 でも、投稿サイトが、交流の場にあんまりなってない。 ネット詩が何かムーブメントみたいなものを生み出せなかったのは、多くの人が「現実に逃げた」からかもしれない。 ネット詩がこれから何かになる可能性はかなり低いと思っています。 ネット詩にもきっと可能性はあったと思うんですよ。 ネットという媒体を通してボカロPが現実に受肉したように。 こういう言い方は申し訳ないのですが、ネット詩は責任を問われた人が消えていった。 そういう意味ではネット詩は孵らなかった卵。 そう言えるのかなとも思います。 ネット詩には、ずっと続く夏祭りのような可能性もあったかもしれない、と思うと、残念ではありますが。

0
野良 ○弧
らどみさんへ
(2026-01-11)

そっすね。でも、そういう人達の事、嫌悪ばかりはせんでくれ。真面目に書こうと思えば、書けるのよ?でも、そんなんばっかりじゃつまんないじゃん?ってこと。(⁠・⁠∀⁠・⁠)

0
筆者
らどみさんへ
(2026-01-11)

らどみさんは私と議論をしたくてコメントを書いてくるわけですよね? それとも、違う意図があるのですか? いちおう議論に接続的にコメントしますが、 あまり自由という概念を無防備に出すべきではないのではないかな、と。

0
らどみ
筆者へ
(2026-01-11)

別に議論みたいの望んでいるわけではありませんし かと言って違う意図もないので、考えてみましたが なんもない生活なので詩作のネタを無意識のうちに 探し求めていたのかもしれません。ごめんなさいな   たしかにネット詩サイト内で自由なんて文字を書くと 取りとめもない言葉の濁流に自ら飛び込みそうで、 このサイト内では禁呪扱いで、無防備に出すのは、、、 いつもご忠告していただきありがとうございます。

0
筆者
トビラさんへ
(2026-01-11)

これ、フリーランスや事業主と同じロジックになりますが自由にやるということは結果もきちんと受け止めないといけない。 創作を自由にするのなら、なんらかの責任はとらないといけないですよね。 たとえばツイッターで、いつまでたってもフォロアーが伸びないのは、客観的に「面白くない奴」ってことでしょう?。でも駄目な人は認知が歪んでるから、ずーっとフォロアー2桁とかなのに、呟き続けている。改善する気もない。 こういう人は根本的に責任能力がないのですよ。現実を直視しないってことは、甘えてるんです。こういう人が多すぎますよねこの界隈。 現実みて、変化しろよってことですよ。

1
らどみ
野良 ○弧さんへ
(2026-01-11)

とんでもないです。嫌悪感なんて全くゼロです。 人が居るというだけで勝手に共創加速できると ワクワクし続けて居ないので禁術のAI相手に 共創加速ごつこをし続けてますけどつまらんし すべての人類はわたくしを陶冶してくださるし 日々、成長できて嬉しい限りです。よろですよ。

1
らどみ
トビラさんへ
(2026-01-11)

ネット詩なんて内輪でしか認知されていないジャンルですが ネット詩サイトではなく「ネット詩のいいところは交流可能」 と評価されるいるのは、ネット詩の連詩の貢献が良い意味で 大きかったのだなぁと思いました。因みに連詩を突き詰めて 幾年月の私の今の結論は連詩はしてはないけど、他の詩に 引きづられるところが愉しいので、ネット詩サイトは愉しいです。 だけど、連詩はしてはないのでネット詩の未来がないというのは 正しい感覚です。他の作品に引きづられないネット詩が生まれたら 新しい局面が見えると思う。 つまり自称詩が辞書詩になりAI詩へと、そして現在詩ですね。

1
takoyo2
takoyo2
筆者へ
(02:59:27)

筆者さまのいう >素晴らしい作品は何点かは出たが、ぜんぜん反響が湧きおこらなかった。 という感じはわたしにもありますよ。 他の方にもあると思う。正直いうとわたしが素晴らしいと思ってひっくり返 った詩はもう何年もここを閲覧してきて、たったの一つだったし、それにイ イネしたのもわたしひとりだった。 だれが読んでも相手にしないでしょうけど不条理系のマンガのような詩で、 ほんとうにおもしろかった。天才だと思った。評価されなかったからか、その 方は2作ほど投稿されて消えてしまった。わたしはわたしが評価した詩を他 の人にも評価してほしいけど、おまえも評価しろとはいわない。というのは、 「素晴らしい作品」はひとりひとり違うと思うのだよ。そうすっと、詩の価値 ってなんだということになる。そういうことちゃんと考えてるような人なんか あまりいないでしょうね、ネットに投稿している人には。 吉本隆明なんかは無謀にもそういうことをちゃんと測定できるはずだと考えて 言語美や心的構造論や共同幻想論を書いた。吉本の場合は当時、世を席巻してい た「共産党系の嘘くさい詩と詩論」のデタラメを一網打尽にしたいというヒリヒリ するような具体的目的があった。しかし、所詮、詩なんか書くやつはいい意味でも 悪い意味でも頭がバカだし、権威的だから大学システムに関与していない吉本は 否定されていった。 詩の価値とはなんだ、 そういうこと真面目に論じれる方がいないからネットの詩の価値が相対化され て、味噌もクソもいっしょにイイネされる。ネット詩が発展しないのは本当は そこに原因があるような気がしている。 現フォで田中宏輔のような目利きが、 わたしの愚劣な投稿作品にイイネしたり黒髪さんのつまらない詩にイイネしてい るのをみると腹が立つ。わたしはわざとこれでもかとつまらない詩を投稿してい る(つまらない詩もどきを承知でというわけじゃなく、しょせんわたしはあまり いい詩は書けない)のに黒髪さんと同じレベルとみなしているのかやはりイイネ をつけてくる。笑 詩に絶対的な価値なんかつけられない、詩の価値は相対的なものだ、人によって 価値観や感性の構造が違う。そういう気持ちがあって、わたしとか黒髪さんとか、 らどみさんのつまらない投稿にいちいちイイネをつけ、佐々宝砂とかあらいとか いった、ある程度修辞が極められた現代詩としては程度のあるものをイイネしな いのにイイネしない。どうもわたしたちを小馬鹿にしてイイネしているふしがある。 でもそういう姿勢って 頭からネット投稿板をバカにしているからできることであって、わたし個人は田中 宏輔をもう相手にできないと思った。そこでわたしにふさわしいところは此処くら いしかないとおもって投稿させてもらっているんだが、笑 驚いたことに吉本隆明っての読みもしないのに呉智英あたりの、吉本をかすりもし ない駄文を読んでそれでもう吉本をすっかり見下している人ばかり。笑  そういう方々ばかり。atsuchan69さんとか万太郎さんとかね。そもそもダーザイなんか もちっとも吉本あたりを読んでいなかった。だから詩の批評重視サイトとしては 致命的だったしいずれ崩壊するのはあたりまえだった。 それじゃあもう、正直、どうしょうもないよというのがわたしの感想かな。 まず詩の価値をちゃんと措定できなきゃ詩の評価なんかできない。 そしてその評価の基準を吉本は中学生低学年でもわかることばではっきり言っている。 わたしがその基準を持ち出してもネット界隈なんて一応学はあってもバカばかりだから リズム、選択、転換、比ゆ、思想(世界性)というこの5つの基準で語れる人がいない。 アラガイのようなバカの、昔でいえば学はないけど職人肌の曖昧模糊とした直感で作品 をいじられてよろこんでいるレベルの方々ばかり。そういう、、なんてのかなちゃんとした 理論というかそういうものが根底にない。あったとしても大学や本から学んだ既成の どうしょうもない文学論しか身につけてなく、そんなもので詩なんか論じようもないけど でも、それが大勢になればそれで見かけは通ってしまう。そういうデタラメな詩の情況が あるから、筆者さんがたとえ「戦犯」を血祭りにあげても、だれがやっても、そういう ところに熱意のない連中がいては同じこと。戦犯というのなら投稿者全部が戦犯だね。 澤あづさあたりが既成のおフランス文学理論ふりまわして、主に心的な側面から批評する ああいうのをありがたがっているばかばかりだからしょうがねえよなあ。今のネット投稿者は。 まず、ほんものの詩の目利きというか批評家がひとり、ネット上に出現すること! そしてその人をちゃんと立てることかな。とはいえど、真面目に詩の価値を措定したい という書き手なんかあまりいなくて、てめえの悩み事相談所扱いしている方々が多い から、無理だよなあ~。所詮、戦犯とかいってみてもしょうがないとおもうなあ。

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筆者
takoyo2さんへ
(3 時間前)

吉本が批判的でありつつも拘っていた詩人に藤村がいますが、今もアクティブな問題ではありますよね。現代の詩人の大半が藤村の呪いから出られていない、とみることもできるわけです。誰もが狭い型のなかで技巧を競っているに過ぎず、本質的に萩原朔太郎よりも「古い」と。かなり酷な見方ですが。 >ほんものの詩の目利きというか批評家がひとり、ネット上に出現すること! >そしてその人をちゃんと立てることかな いや違うのですよ。第一、みんな批評から逃げるでしょう。わたし程度のはすっぱな読み手ですらネット詩界から憎まれている。例えばAOIも批評から逃げただけの話、なぜなら二流以下だから。完備も佐々木春も逃げないですよ別に。あれは違う、あれは逃げた人間。当事者なのでよくわかる。なんでお前なんかを助けないといけないの?と。笑わせる。

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なめたけ
なめたけ
作品へ
(1 時間前)

黒髪さんくらいしか機能してない時点で ほぼ詰んでいたわけだが 黒髪さんがいない今、 そして誰もいなくなった、のじゃないか。 ところで黒髪さんはどうしてやめることにしたのか 別にどうでもいいけど ちょっと気になるな

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トビラ
筆者へ
(1 時間前)

投稿サイトでの責任は、コメントをもらったらなるべく返すまででもいいと思っています。 だからこそ、そこくらいはしてほしいなとも思いますが。 狹いなかで技巧を競う。 それはこの社会自体がそうなっていると思うんですよ。 まず初めの狹い箱庭は学校。 スポーツもそうですよね。 絵画で言えばコンクール。 詩誌の投稿欄。 企業。 なんでもそう。 狹い界隈のなかで競い覇を争う。 そのなかで多くの「敗北者」が観客をしている。 そういう風にこの世界がデザインされている。 それを推し進めるとどうなるか? 一時の繁栄を経て、それを過ぎたらゆるやに衰退していく。 それは先進国がそうであるように。 箱庭的世界はデッドエンドを迎えると思う。 最近よく「UNIVERSE25」の実験結果みたいなものを目にして。 以下はAIの「UNIVERSE25」の説明です。 * 「UNIVERSE25(ユニバース25)」は、1970年代にアメリカの動物行動学者ジョン・B・カルフーンが行ったマウスの社会実験で、十分な食料・水・スペースが与えられた理想的な環境(楽園)で、マウスの個体数が最終的に社会的な退廃と滅亡に至る過程を観察したものです。 環境設定: 2.7m×2.7mの広大な空間に、無限の食料と水、十分な巣箱が用意され、病気や天敵も排除されました(「5つの死」の要因が排除された環境)。 実験開始: 8匹のマウス(4組のオスとメス)が投入され、人口は爆発的に増加します(適応期・資源活用期)。 社会の崩壊: 人口が増えすぎると、個体数に対して社会的な役割が不足し、オスは縄張り争いを放棄(「美しいネズミ」と呼ばれるニート化)、メスは育児放棄や攻撃性を示すようになり、社会秩序が崩壊します(停滞期・死の段階)。 結果: 最終的に繁殖が止まり、社会は静寂に包まれ、残った個体も次々と死んでいき、集団は滅亡しました。 * 今現在の世界はこの「箱庭」を破壊しようとしている。 だから世の中自体は荒れていくと思います。 荒れないとゆるやかに絶滅していくから。 箱庭を壊す以外にも箱庭から出る方法もあって、それはバカになることだと思います。 箱庭は安楽なんですよ。 だから自分からその安楽を捨てる。 それはつまりチャレンジすること。 マウスと人の違いをあげれば、人はバカになれるということだと思いますね。 こういうことを書くのも、自分にとってはバカになることなんですよ。 これを書いて、自分に何か得があるかと言えば、とくにない。 とくにないけど、書いてみたいから書いてみる。 今の世界はある意味では失楽園なのかもしれないですね。 人工楽園の破壊。 でもそれは、本当の意味でのエデンへの帰還になるかもとも思います。

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トビラ
らどみさんへ
(1 時間前)

らどみさんからこうしてコメントを返してもらえるのも.、ありがたいことです。 交流は循環になり、循環は渦になり、渦は波を起こす。 大きなムーブメントも、始めは小さな交流。 だから一つ一つのコメントは大切なものだと思います。

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