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「世界は世界を世界した」
最近、頭のなかで何度もリフレインする世界という概念。 疲れているから人生から逃げているだけのところもある と知っているのでじぶん対策のおまじないとしての言葉、 「世界が世界を世界した」と呟くと不安も解消する不思議。 なぜなのかわかりません。ただ「世界が世界を世界した」 には言葉を使って伝えたい本来の意味すらも持たなくて だから、日々を言葉を使って生きながら得ている生活者 として、心の洗濯になっているのだろうと私だけの洗剤。 詩は詩を読むことのできる読者と共有できる言葉の洗剤 こころとは何なのかわからないけれどわからないなりに なんとなく言語化する先には哲学や心理学があるのかと ことばを愉しんで溶けてあふれる泉の麓でうたを歌おう 私たちは実は互いのことをなにもわかっていないのかも。 それでも確信もっていえる。みんな生きているんだ と
「世界は世界を世界した」 ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 770.5
お気に入り数: 0
投票数 : 3
ポイント数 : 0
作成日時 2026-02-08
コメント日時 2026-02-12
| 項目 | 全期間(2026/06/21現在) | 投稿後10日間 |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合ポイント | 0 | 0 |
| 平均値 | 中央値 | |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合 | 0 | 0 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文


自分が気持ちよければそれでいいんじゃないかな? 自分一人の頭の中ではそうだよね。 絶えずなにか新しい頭の中の遊びを考え創作して遊び続けている人は見ていて楽しいよね。意味の通らない言葉を唱えて脳も頭もリフレッシュ。カンパーイ!
0書いていることは理解します。 内心の自由は100%認められている 戦後の日本に私たちは生きているのだし らどみ(613)が言うのも変かもですけど、 「内心の自由は」ですけどね。不思議だ
1漱石の草枕の世界観ですね。
0おお、お目が高い。 漱石と読み手と二次創作の書き手の それぞれの高い枕の中身が大切だと いいたいところなのかもしれません
0こんばんは。 「じぶん対策のおまじないとしての言葉、」 っていいですね。 いまの 言葉が不安定に刃を向け合って接続してしまう時代こそ こういう"おまじないの言葉"を 携えて生きれたら いいのにな そう、考えているのに いざ せいかつの中では霞んでしまうのが 難儀なところ… 言葉自体が重さとして実感しづらいところがあるというか (即物的な 例えば紙幣は薄くて軽いけれど 一万円相当の価値の 言葉を失くしたら痛い出費となる) または (ダンベルみたいに この言葉にはこれくらいの重さがあるから怪我をするかもしれない 持ち上げる時は注意しましょう) なんて言う意識を ずっと抱えてせいかつするのは 難しいところがあるな、と。 "おまじないの言葉"を大切に暮らす って 真剣に考える程 出来るかなぁと 不安になってしまいます。 そういえば 洗剤を使うときに これは洗濯物を綺麗に… …いい匂いに してくれるものだ くらいの認識でつかっているけれど 余白を持って 物を使っていく、捉えていく意識も必要になるのかなと 思いました。 余裕のあるときに、作中のような、 「詩は詩を読むことのできる読者と共有できる言葉の洗剤」 このように考えられる 意識を拡張、出来たらいいな、と。 >>私たちは実は互いのことをなにもわかっていないのかも。 はい。僕は頻繁にそう思います。
0そうなんですよね。何もわかっていないから 自分を卑下してしまう人もいれば、その逆に 詩的な山の上ホテルで村上春樹みたいに珈琲を 飲んでいられるのかもしれません。 やはり、大切なことは詩のサイトに参加するから には、言葉の愉しさや柔らかさや不思議さを 共有していたいですね。 これって、らどみ(613)が言ってしまって いいのか悪いのかも何もわかりませんけども、ね
0詩人が死の床で、途切れ途切れに有名な文人の好きな詩句を(でたらめに、しかしいとおしそうに)呟いていたという話がありました。詩とは、そういう時に寄り添うためにあるものだと。 私は言葉のストックを出し惜しみしません。落書き、妄想の蓄積が加圧された石のように別の言葉へ変質する瞬間があるから。滅多に無いし、ほとんどが駄作なわけで。でも、塩かな、ガラスかな?と思いながら創作をみるの、好き。 世界は世界を世界しなければならないんです
0そうなのです。 世界は世界を世界しちゃえばいいのです
0とてもかなしい気持ちがつたわりました。
0そうなんですね。繰り返してもう少し引っ張るけど、 山神徹也の劇場型犯罪行為というパフォーマンスは 一億二千万人のこころを傷つけたことで成就しても 小島みたいに(ふるい)、「そんなの関係ねぇ」との結果。 結果、同じ方向へと整えて、戦後史上最大の与党が爆誕し 30年の眠りから八百万の神は目を覚まして、山は動いた。 少なくとも間接的に無為の人として歴史に刻まれるのかな? 私はテロリスト嫌いだし犯罪行為を肯定しない立場ですが。 本来ならば、言葉で詩人や知識人が示さなければならないのに 振りかえりみたらどいつもこいつもじいさんばあさんになって 何もできなかったから彼らの根っこでは無為の人の批判は無理。 無理な注文でも、もう、令和になって降りてきた卑弥呼に乞う。 言語化してみるとそんなかんじで、ほら空席になったのだから たぶん「ネット詩人」が現れるのでしょう。正史を壊すなよ て
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