作品投稿掲示板 - B-REVIEW

ryinx


投稿作品数: 11
総コメント数: 61
今月は7作品にコメントを付与しました。
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表現に対して関心を抱いています。 いつか、できればそれを造形的(絵画的)な形式であらわす事ができれば.. 詩に関してはまったくの素人、初心者です。

ryinx の記録 ON_B-REVIEW・・・・

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2017/03/17

2020-10-20

2020/10/.0004

2020-10-04

落ち葉

2020-09-27

memo

2020-08-16

Untitled

2020-08-04

furu

2020-07-20

glass

2020-07-09

Untitled

2020-06-12

Untitled

2020-06-04

untitled

2020-05-21

20200519°

2020-05-19

とても素敵な詩だと思いました。 多くの日常を生きる人々が描かれ、 季節の単語、夏。という言葉が使われていますが、僕の中では夏、特に夏の終わりにはとても切ない感覚があります。 この詩で特に印象に残ったのは  よく生きている人は の「は」の部分です。 印象に残ったというより、この言葉の使い方が特に好きです。 声に出してみると、とても言葉の音が綺麗で、 けれど一般に明るさでイメージされるような情景が並んでいるわけではなく よく生きているひと が と特定の生き方や人物に限定することなく  それでもよく生きている人は  僕は好きだ という言葉からは、いっそう言葉の世界に広がりを感じるのです。 特定の価値や状況や生き方や具体的な限定は個人的には感じず、それでも  よく生きているひとは  僕は好きだ  よく生きたひとは  僕は好きだ なにかより大きな広がりを持ったイメージを感じるのです。  そんな日に と一箇所いつかの日を想起させる箇所があり、 その後に続く  よく生きているひとは  僕は好きだ の流れが作中でも一番好きです。   (明るい朝の歌)

2020-10-28

この作品は、僕にはとても切ないもののように感じられました。 僕の感覚の中では、薄氷というのは、 一歩間違えると砕け散ってしまうぐらいに、 壊れやすいイメージがあります。 その薄氷の上を歩み続けるなか、 祖父は、あまり交流する機会がなかったであろう、 あるいは関係性が 薄い オジサンの名を私の耳に呼び続ける。(そそぐ) 知らない物事や情景のなかで、  私ががだれかわかりますか その関係性の希薄さの中で、 危うい状況の中、かろうじて歩いてきた その足跡にさえ、さよならを告げ と記述されています。 最後の行には、もう言葉にならないような なにかを感じました、もしそれに近い言葉があるとすれば、 覚悟(かなりの危うさを秘めた)でしょうか。 とても繊細な強度を持った作品だと思います。   ただ切ない.. (知らない顔のあの人)

2020-10-27

この詩を読みながら、最初  どうしてしっぽだけで犬だって思ったのかなあ。  犬って嬉しい時にしっぽを垂直にたてるっけ?  何故 緑色の傘なんだろう など考えながら、読んでいたのですが、 何度か読んでいるうちに、そういった言葉が薄らいでゆき、 わくわくするようなあかるい気持ちが言葉を飛び越えてからだに流れ込んでくるように感じました。 言語作品なのに、あかるい気持ちが、言葉や単語をとびこえて沁み渡って来るようで、なにより不思議なのは自分の感情もそれに呼応するように、不思議な穏やかさに包まれるという感覚です。 とても素敵な作品だと感じました。 犬ってきっと純心なんですね (犬のしっぽ)

2020-10-27

もしこの作品が音楽だったなら、 と少し思います。 音楽を聴いて、一作一作に批評を表明するという文化は、あまり聞きません。 けれども 言葉じりをとらえず、音楽のようにこの作品を読むと、あるいは鑑賞すると深い孤独の中へ、強い意志の中、入り込んでゆくような印象を受けます。 この作品に空色、という色彩、特定の色彩でないにせよ。そういった表現があることに、僕は安堵するのです。 (乾きそめている道)

2020-10-20

声に出して読んでみると、 印象が変りますね。  けれども1番印象に残ったのは  少しずつ生きてきました という箇所でした。 (かみさまぼくはいきてゆくのがこわい)

2020-10-12

言葉に不思議な柔らかさを感じます。夜の淡い、夢の中の光景のようです。 文章のなかにひとつの世界があるかのようです。 (フィラデルフィアの夜に XⅦ)

2020-10-04

横書きなので、逆にフレーズの しんしんと積もっていく感じがしました。 その中で、時折り宙を浮かぶというか、 積もり積もるなかに、時折、 不意に 軽みを感じさせるイメージが 面白いと、思いました。 (いつものこと)

2020-09-21

この作品好きです。 これ以上のの事が言えず、、 (自由律俳句 202009-2)

2020-09-21

なんてシンプルで爽やかな文章なんだろう 言葉のなかに涼しくて澄んだ風が流れているかのようです。 けれど、ずっと繰り返し読んでいたら.. でもそんな情緒はまったく感じなくて言葉に込められた、 あるいは計算された、要素を感じる事がありません。 レンタルという作品名が少し、切ないですが 一番最後に気がつきました。 (レンタル)

2020-09-01

何かを願っているのかなという風に最初、思いました。 蝶(あるいはその幼虫)と蟻の描写からは生きる為に這いつくばっている過程のようなものを感じました。 最後に、母に対する記述がありますが、 それはもしかしたら厳しすぎた母に対する思いなのかもしれないと、一瞬。 けれども、途中の文章を読むと、愛や、結婚に対するイメージを感じ取る事ができます。 「ダクトテープでふさげないものを愛して」 というフレーズからは人の好ましく要素、蝶の(幼虫でしょうか?)や蟻などの描写からは感じるのですが、 作中の()に囲まれた部分を読むと、もしかしたら、それがダクトテープでふさげないものや要素なのか、あるいは作中の主体が入れ替わっているのかとも思いました。 入れ替わっているのは、作中の主体ではなく、同じ人物の別の要素なのかもしれません。 鱗粉を散らしながら飛ぶ蝶は、既に幼虫を抜け出して成虫になった生き物です。 複数の要素が、層を重ねるのように、入り混じっているように感じました。 (ダクトテープでふさげないものを愛して。)

2020-09-01

やさしく柔らかい文章のなかのところどころに、 もしかしたら、もっともっと強いメッセージがあるのかもしれない、 と感じました。   朝の誘蛾灯   で首を吊るやもり   おはようの死体   ぱちぱちと焦げている   肉眼でみた夢に出てくる   火薬類取扱保安責任者の   減らしますかお薬を   髪の毛 一房分の重さの けれども、全体として文章を読むと優しい印象があります。   どうもありがとう   どうも有難う   どうもありがとうございます   それこそありがとう 文末に記されている、それこそありがとうの後の 最終行の   ごめんね という言葉が、とても印象的です。 (判断する たましいよ)

2020-08-29

実は、この文章... かなり以前に書いた文章なのですが、 当時、ネットには、多くの詩?のような文章が溢れていて、 (今でもかもしれません) けれども僕には、その多くのものが、要約すると 叙情的散文のように思えたのです。 つまり、空や恋や、特定のワードが並んでいて、 多くの場合、ひとつひとつのフレーズの行間にスペースが設けられていて、 その構造というか、つくりが同じに思えたのです。 なのでもう少し、専門的な詩が読みたいと思い、 現代詩のサイトをひとりで読んでいたのですが、 今度は難解過ぎました。PCの前で繰り返し声に出して読んでみても、 その文章がとても洗練されたものであるという以上の事が分からず、 結果的に、ひとりで、言葉をパズルのように組み合わせたり、 分解してみたり、書き流した文章の一部をカットして 別の文章と合成させたりして、遊んでいました。 その当時のパズルの一欠片なのですが、 それ以降、文章を書くという事を止めていました。 けれど、最近またさまざまな作品と出会い、 もしかしたら、長く続ければ、詩というものは、 一生の趣味となり得るのかもしれないと思う今日この頃です。 コメントありがとうございます。 (Untitled)

2020-08-25

どこか、新しい土地や、 なにかを待ち焦がれていた想いを 今、列車に揺られながら感じとられているような印象を受けました。   誰にも内緒で 電車に乗ります   たったひとりであること   まるで中学生のように   胸を ドキドキ させて   嘘は吐(つ)いてないけれど   口許を隠してしまえば   改札を出れば   今日の切符は残らない 新しい、何か風のようなものが 心のなかに流れているのでしょうか? 最終行の   いま 流れてゆくのは わたしのほう という文章がとても素敵です。 その先に続いていく物語、旅、等を連想します。 列車に揺られ流れていく情景と共に 心のなかの、爽やかな気持ちも 風のように運ばれていくような.. とても素敵な詩だと思います。 (飛行)

2020-08-23

叩くだけで崩れ落ちてしまいそうなドアなのに、ずっと、淡い期待を抱きつつ、(ノックをし続けている描写でしょうか)けれど 誰も来ない。もしかしたら、そのドアの向こうには、人がいるのに... 切ない想いを感じました。 (昏々)

2020-08-20

もしかしたら見た事があるかもしれない.. という不思議な感覚になりました。 何気なく通り過ぎてしまう情景、 通り過ぎてしまうので、 通過してしまって、忘れてしまうような感覚を 繊細にすくい上げているような 遠い記憶の中の心象風景のような、 でも実際にこういう場合ってあるような そういった印象を受けました。 (風の死)

2020-08-18

作中の私はずっと誰かを待ち続け、 犬が飼い主を待つように、待ち続け、 待ちくたびれて、 道に転がした缶コーヒーのその上の空が やがて夕焼けに赤みを増してゆく そんなイメージが浮かびました。 タイトルがユーモラスでいいなあと思いました。 (苔犬)

2020-08-18

失礼しました。コメントの返信の宛先指定 をしないまま、返信の送信をしてしまいました。 コメントありがとうございます。 (memo)

2020-08-18

コメントありがとうございます。 なにか、それっぽく纏めてしまう癖をなんとかしようと かねがね思っていたのですが、 ほんとにバラバラの状態で提出してしまったように思います。 こういったイメージの断片を形にする作業こそが難しい筈なのに..  作ったものを直す作業がデッサンなんだよ  と、以前 指摘された事があります。 ゆっくりとでも、続けていきたいと思います。 ありがとうございます。 (memo)

2020-08-18

コメントありがとうございます。 絵を描いていて、長い間悩まされている事があります。 作品を完成させる事が困難だということです。 それは一般に言われているような 制作上の難しさというのではなく、 なにか感覚がスムーズに筆に乗っていて、 これで良い、と感じた場合であっても 完成させようとして、結果的にそれまでの経過を塗り潰してしまう。 あるいは、なにかそれまでの過程の 良い と感じた部分を壊して、 ただなにかそれっぽく纏めてしまうのです。 勿論自分としても、それでは納得がいかないので、 一度全部塗り潰してしまうか、作品を破棄してしまうという事になります。 これはおそらく体質に根ざしているように思うのですが、 という事は、文章にもそういった部分が顔をのぞかせているように思います。 これは文章というより....  散らした言葉であってもそれを人に伝わる形で、拾い上げ、  それがピタっとしかるべき位置に。  必要な言葉が、必然性を持って、置かれている。 そういった状態を少し考えてみたいと思います。 今後の参考にしたいと思います。ありがとうございます。 (memo)

2020-08-17

実はこの文章は何か詩をつくる材料にならないかと、 メモをした文章です。 僕の心の中にあるものは、 もしかしたら察していられているかもしれませんが 人の死です。お葬式をしても、 何かの空洞がそのままで、 タイトル通りの メモなのですが、 それを 詩 という形式に仕上げるには技量が足りません。 では、その技量を身につけてから詩を書こうと思っていては性格的に、 いつまでも練習だけして.... ただ、ここまで深く、読み込まれて下さった事を僕は忘れません、 ありがとうございます。 (memo)

2020-08-16

人為と、無機的なもの? 例えば爆弾。東横線、の中にいるもの(人が有機物であるとして) それでもやはり希望を感じるのです。  朗読の声からも。 (東横線が多摩川を渡る)

2020-08-13

不思議な作品です。  作中の一文から 無限に開かれた可能性が 提示されているかのようです。 (自由律俳句 202008-1)

2020-08-13

とても印象的なのに 言語化できない。 なにかを感じるのですが、 うまく言葉にできない。  もういいのだ と  遠雷に帽子をかぶせて  なかなくていいのだと  遠い野からひきよせて  放ってやりたい ただ、この段落が、 一番に印象的でした。  そして、ラストの行... 曖昧なコメントで申し訳ありません。 (半径五メートルでしか生きられない)

2020-08-13

なにか、とても切実で、 身に迫るような強い、印象を受けました。 あまりに深い部分までは読みこなせませんが、 生まれて、いきて ごめんなさいという想い、を感じながらでも やはり、生きていかなければいけない。 時には、祈りを込めて。 (にじいろ、もぐもぐ)

2020-08-13

とても印象的な作品でした。 人の歩行、始まりと終わりに対する記述、 ゆっくりと流れる物事や事象について、の 感覚、移動する感覚と、やはり時間の流れを感じます。 人と人は、産まれ生きて、 自他の分離を経験します。 人も、もしかしたら本来、自然の一部で、 草花や空のように。 けれども、そうした言葉でさえ 物事を意味によって分離してしまう。  愛には始まりがあり  そして終わりはない 僕は未来へ向けた希望のような なにかを感じました。 (人生はゲームではない)

2020-08-13

この詩、好きです。 何かに共感しているのは分かりませんが。 ぱっと浮かんだ言葉は 言葉の限界、 人の共感能力の限界 犠牲者はいらない、 犠牲者は仮に必要であったとしても ないに越したことはない、と思いました。 (枯葉)

2020-08-07

読み終えて、 サイトの既読済みのボタンを押しました。 僕には、 なにも読めていないのかもしれません。 もしかしたらこれからも  (言い訳と善意 -Creative Writing-)

2020-08-07

僕は、行ってらっしゃい と、 人に、言いづらい。 おはよう、 こんばんは。こんにちは、 もう月末です。 人が生きている間中に揺らめく何かは なんでしょうか。 はじめまして。 お酒が飲みたくなりました   (不思議の世界へ)

2020-07-31

とても印象的な作品でした。 けれど、文章だけを読んでも、 具体的に ここが、こう、印象に残った という風に(端的な形で感想を)書くことが、 僕には少し難しい、 添付されている画像、 そこには アカニシ貝化石・方解石/千葉県と 左下に明朝体で、書かれています。 その図鑑から切り取ったような鮮明で 明確な説明的な(印象や、なにかのイメージを人に強いることのない) 図が、詩の本文との関係に、 なにか特徴的な効果を与えているのではないかと思いました。 書かれた詩としての言葉に、 画像が抑制的に働いて… 僕はこの作品好きです (貝化石)

2020-07-30

とても美しい詩だと思いました。 イリデッセンスという言葉の意味が最初、分からず、画像検索で調べてみました。 時間が経ってしまうと最初の印象が薄らいでしまいそうなので、今 書きます。 文章を読んで、最初に浮かんだ言葉は 対比 でした。 言葉と言葉の。 その後、ホログラフィーのようだ、と思いました。 虹のように浮かびあがる像があり、手で触れると突き抜けて透過してしまう さわれないのに。確かに見える 三篇それぞれのタイトル、雨傘、化石、標本、というのも素敵だと思いましたが、 ラストの白い君を眺めるというところで、 白ってイリデッセンスっぽくないって、ふと 思ったのですが、その前の行の ぼくはガラス越しに という段落に遡ってなんだか、少し繋がりました。 僕の言葉では(なにかが)言語化できないのですが、 言葉で表現されたものを、うまく拾えない、そんな感覚は好きです (イリデッセンス (三篇))

2020-07-27

なんだか不思議な印象の残る作品でした。 リズム、と余韻 というフレーズが浮かんだのですが、 各行の ようです。という言葉を取り除いて読んでもみました。 けれども、やはり文末の ようです。 というフレーズとそれぞれの文章との関係がが独特の効果を生じさせているようです。 こういった言葉の不思議な効果がとても面白いと感じした。 (うらめしを炊いたよ)

2020-07-26

最初、地下鉄の路線図、や列車の流れと人間の血管を巡る 血の流れを重ね合わせて、なにか 文章を描いてみたいと思っていたのですが、 イメージをメモして日がたつに連れ、 当初のイメージの印象が薄れていました。 やっぱり詩は難しい、僕にとっては、 (furu)

2020-07-25

作品の中で、孤独という言葉が使われていますが、 抽象的なものや人間的な、 というよりはもっと動物っぽい。 哺乳類の、仲間からはぐれてしまった、 こどものような 柔やかな毛に包まれたような、 そんな印象を受けました。 (猫の挽歌)

2020-07-18

不思議な作品ですね。 厳密な事は分からないのですが、 この作品の文章をすべて音、として捉えてみたら 面白いのかなって思いました。 ALONE-ALONE という言葉も、 そのまま犬?の吠え声のようにも 受け取れるのかなあって思いました。 (【史上最長】-全裸パークに行ってみたwww)

2020-07-18

とても魅力的な言葉達が、文章のなかに丁寧に織り込まれていると思いました。 太古の昔の生き物たち、カンブリア期の生物は不思議な名前をしていますね。 宇宙の時間の中で、地球に生命のいる時間がどれぐらいの割合なのかは分からないのですが、今、現在の光景と思われる卓上の猫たちも、食卓の風景も 人ひとりの時間感覚を跨ぎ超えてしまえば... 大昔、地球がまだない頃の元素を食べているとも受け取れると思いました。 とても不思議な作品ですが、人ひとりの時間感覚からすると、 四十億年前の海を窓から降らせてしまうのは、 ちょっともったいないかなって、感じました。 (卓上の海)

2020-07-15

過去の一瞬の情景が、とても強く心に焼きつくように また今この瞬間も、同時に過去を包み込んでいる、 その一瞬をシャッターで、切りとるような美しさを感じました。 (夏の制服、純白の黒髪。)

2020-07-15

コメントありがとうございます。 今回は少し自分と距離を置いて、 心情というより、 文章として、作文として、丁度良い具合(難しいのですが)を少し考えていたように思います。 自分のすぐそばにあるものに眼を合わせる事が難しく、あるいは遠い 遠い観念のような情景に、近しさを感じる事もあるのかなあ、とふと思いました。 ありがとうございます。 (glass)

2020-07-10

コメントありがとうございます。 空想の中の張り詰めた空間の中で、 その緊張感を、グラスから零れ落ちそうで、止まり続けている。 そういった架空のイメージを、もう少し架空のままで、細密さを増して描写してみたいと思ってみました。 僕としてはふじりゅう様の仰る勿体なさ、という指摘が とてもありがたいです。 けれども、 張り詰めた空間 (過去かもしれない) 八角形、 6 月 もう少し、数値を小さくしていきたかったようにも思えるのですが、考え過ぎると、「意図的」になるようにも思ったのです、が それは僕の技量不足です。 ありがとうございます。 視線、あるいは視点、動き、という御指摘が大変に印象的でした。 (glass)

2020-07-10

コメントありがとうございます。 例えば日本のような海洋国家では、  みず?  がぎりぎりの境界線 。? なのかもしれません。 人はそれを海と呼ぶのかもしれません。 (glass)

2020-07-09

何か不思議と印象に残る作品でした。 こういった場合、本当はこの文章のこういう所がと言えれば良いのでしょうけれど、 きっと.。 (#LIVES)

2020-07-09

この詩とても好きです 最初 少し切ないようにも感じたのですが  その印象の濃さが絶妙に淡くて 語り口調の部分も爽やかなのだけれども その明るさもまた不思議と丁度良い感じで  けれど一番印象的だったのは 作中の所々の スペース(空白)の 箇所です あるべき場所にその空白があることによって  その空白がただのスペースではくて まるでなにかを語りかけているようでした (≒僕 への置手紙)

2020-06-17

なんだか、瓶に手紙を入れて海に流すような、 いつか何処かに辿り着くかどうかはわからないけれど、 波間を漂いながら流れ続けるような、 そんな情景をイメージしました。 不思議と穏やかな気持ちになりました。 (あとごふいおん)

2020-06-15

ジャンブリーズさんの作品を、拝見させて頂きました。 2018年という時期的な問題なのか、 コメントの書き込みが出来ない状態だったので、 ちょっと残念.... 「泡の循環」 という詩です。 漂う光たちが拡散と反射を繰り返し、 やがて薄い泡になっていく。 そして最後には無限に広がる光の中へ 溶け込んでゆく。 あるいは、静謐な世界へと流れていく その中で眼をさますものは、 きっと純粋で透明な印象のあるものなのかな… 自分の中で、 なにかが浄化されていくような 不思議な美しさを感じました。 (Untitled)

2020-06-15

なんとなく窓ををスマホで撮影していたら、 猫が近づいてきました。 僕がなにか他の事をしていると、 猫はすぐにそれと気がついて泣いたり、 これをして、あれをして と鳴きだします。 でも、僕はその時に、誰とも眼を合わせたくなかったのです。 他のもの?を見たかったのかもしれません。 (Untitled)

2020-06-15

幽霊って、いるのかなあ。 もしいるのなら、 僕もまた幽霊にになる時が来るのかなあ、 僕が現実に見た骨は、物質のように見えました。 その骨は、白くもなく、小さな茶褐色の塊でした。 それでも、ありきたりの表現ですが、 僕の記憶の中にはそのいきものの骨になる以前の 記憶が、ありありと残されています。 ありありと、残っているんです。 コメントありがとうございます。 (Untitled)

2020-06-15

冒頭の小学生のころのシーンから、 ラストの 先日、の所まで どこか子どもの頃に学校で水彩絵具を画用紙に滴らせて遊んでいたような無邪気なな楽しさを感じました。 言葉と色彩、遠い過去とごく最近の事、さまざまな事柄がグラデーションのように繋がっていて、それがごく日常的な言葉でまとめられているのが印象的でした。 雨の滴る情景、画用紙にインクが滴り滲んでいく、 遠い過去が記憶の中に滲んでいく、 さまざまな要素が、淡い記憶の中に沈み込んでいくような、 そんなノスタルジックな印象を受けました (雨の色(随筆))

2020-06-10

とても丁寧なコメントありがとうございます。 そして返信が遅くなってしまい申し訳ありません。 君、 骨 の部分は、 多分、自分自身ではなく 現実の、あるシーンをイメージしています。 けれどもその時の感覚を忘れたくなくて、 記憶に留めておきたいという感覚もあります。 まるまった仔猫もまた、 その頃に飼い始めた猫をイメージしています。 けれども その気持ち良さそうな姿をの  を の部分は、なんだか中途半端な感じがします。 よくよく読み返してみると 冒頭の水辺からの、 よく晴れたへの流れも、ちょっと飛んでいる感じがしてきました。 やっぱりまだまだヨチヨチ歩きの初心者の文章に、ここまで丁寧にコメントして下さり、たいへんにありがとうございます。 (Untitled)

2020-06-10

はじめまして、即興的に綴ったつもりだったのですが、 改めて読み返してみると、なんだか微妙な感じ、 つまり自分で自分の文章がよく分かっていないような… コメントありがとうございます。 もう少しコツコツと練習をしたいと思います。 (Untitled)

2020-06-05

失われていくものや流れ去り、やがては消えていくかもしれないもののなかになにかを結晶化させたいような想いを感じました (Crazy chou cream)

2020-05-29

返信先の固定を間違えてしまいました。 コメントありがとうございます。 なにか でっかく壁にペイントでもしてみたいものです。 (untitled)

2020-05-23

これはコンテンポラリーアートとしても、成立していないと思います。 でもいつか(⇦いつだよw) いつかは、微々たる形でも という思いはあります。 この文章に関してもし、なにかがあるとすれば、詩情や洞察等ではなく 個人的な感情や感覚でしょう。 なので 表現としての普遍性は無に等しいでしょう。 ですので壁にポスターとして貼る類のものでもなく、本来メモ帳にでも書き留めておくべきだったのかもしれません、 いずれにせよ、なにかを触れられる形式で、書いてみたいと、ふと思ったのです。 コメントありがとうございます。 壁に飾るのであればもっと違ったものをw (untitled)

2020-05-23

冒頭の、えらいのは からはじまる文章.. 何かの例え、たとえば造るものと別のなにかの関係性の比喩なのかなって思い読み進めていました。 けれども  繰り返し読んでいるうちに、  その誰かは  君自身でないことを願う 特に、  その誰かは  君自身でないってことをつよく願うよ から、また文章を遡ると 文章全体に漂う優しさを感じました。  君 から始まる他の行もとても印象的です。 (つよさ予報)

2020-05-22

コメントありがとうございます。 数にはとても弱くて、けれどたまに宇宙や科学のドキュメンタリー等をぼんやり見ていると、とても落ち着きます。 文章内の数字は音をイメージしていたような気がするのですが、 いずれにしても、良い天気の日にのんびりと散歩でもするような、穏やかな日常的な気分を大切にしたいと、文章を書き終えてから思いました。 (untitled)

2020-05-21

コメントありがとうございます。 実は xxよ、のような言い回し、 は普段使う事がありません。 自分で今、読んでみても、何か じれったいような違和感を感じます。 僕は何かを意図的に表現出来る人間だとは思えないのですが、 確かに前半部分の xxよ、から 後半部分の ないが語尾につく部分、 今確認してみると、たしかに ないで終わるフレーズが続いていました.. けれども、- 馴染んできた世界が変貌してしまったことに対する受け容れがたさが感覚知覚の変化 - という感覚はたしかにあって、何気なく書いたつもりの文章に、.....ことばって不思議ですね。 (20200519°)

2020-05-20

返信に敬称が欠けていました。たびたび申し訳ありません.. (20200519°)

2020-05-20

ありがとうございます。 大変に恐縮です、 最近眠れない日が続いて朝方に 不意に思いたってカタカタと キーボードを回していたような文章です。 頭がほとんど働いていなかったので コメントへの返信含め、 お恥ずかしい限りです。 多宇加世の作品も是非拝見させてください。 (20200519°)

2020-05-20

申し訳ありません。 誤ってタップしてしまい 低評価(ポイント?)のようなログが残ってしまったのですが、 削除方法が分からないので 是非、時間をかけて読ませて下さい、すみません。 (食べ物と死ぬ人)

2020-05-19

さえ、の多用のみならず、 戸口のくだりさえ無自覚でしたが、 そういった点まで丁寧に指摘して下さり、 ありがとうございます。 全く寝むれてない朝方に書いた文章を ここまで丁寧に読んでくださり、逆に申し訳のない感覚ですが、 また、是非、今後の参考にさせて頂きたく思います。 ありがとうございます。 (20200519°)

2020-05-19

ありがとうございます。 人はなにかの瞬間に、 感覚がぼやけたり、あえて麻痺させたりする事があるかもしれません。 けれど意識的に考えれば考えるほど、なにか迷路のような場所に引き込まれてしま場合が時としてあるような気がするのです。詩というからにはそういった感覚を含めてこそなのかもしれません。 (20200519°)

2020-05-19

ママンへ

2020-05-06

Inter

2020-05-20

エラーメール

2018-07-26

花畑にて

2019-04-22

2019-10-02

ひとのかたち

2019-11-04

湖畔

2020-05-21

つよさ予報

2020-05-22

友の詩

2019-02-15

夢のはなし

2019-06-22

虚無のヒト

2020-05-23

気が散る

2020-05-25

みじめな唄

2020-05-08

ROUTE b

2018-10-04

Crazy chou cream

2020-05-17

2020-05-31

未提出課題

2020-06-04

正しい言葉

2020-05-09

ふたつの望み

2020-06-03

別れ

2020-05-07

Physics Note

2020-02-03

雨の色(随筆)

2020-06-09

猫のまどべ

2020-06-08

in blue

2020-05-27

泡の循環

2018-02-21

淡蒼球の夢

2017-12-12

夕暮

2020-06-18

#LIVES

2020-07-07

初夏のある日

2020-06-30

排除

2020-06-29

Insane loop

2020-07-27

卓上の海

2020-07-06

2020-07-29

貝化石

2020-07-27

白い世界

2019-01-26

正しい変化

2020-03-09

枯葉

2020-08-01

終始点

2020-07-28

ぶつかりたい

2020-08-01

風の死

2020-08-08

もったいない

2020-08-06

苔犬

2020-08-02

昏々

2020-08-19

飛行

2020-08-17

まくらに歯

2020-08-13

レンタル

2020-09-01

目を開けた

2020-09-01

金魚の系譜

2020-08-22

Allegro Tempestoso

2020-08-29

Alleluja

2020-09-02

夜を歩く

2020-09-05

呼吸

2020-08-23

せなか

2020-08-16

すこし

2020-08-25

旅立ち

2020-09-16

永遠のダンス

2020-08-21

而今

2020-09-18

いつものこと

2020-09-07

剥奪

2020-09-02

此岸彷徨

2020-02-05

速さについて

2020-05-09

パパの日曜日

2020-08-18

野原叙情

2020-09-02

Anthology

2020-09-25

普通

2020-09-06

駄作・遺書

2020-10-02

テレビ

2020-09-21

死去ノート

2018-08-04

生と枕と義務

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犬のしっぽ

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明るい朝の歌

2020-10-28