作品投稿掲示板 - B-REVIEW

ryinx


投稿作品数: 17
総コメント数: 122
今月は6作品にコメントを付与しました。
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表現に対して関心を抱いています。 いつか、できればそれを造形的(絵画的)な形式であらわす事ができれば.. 詩に関してはまったくの素人、初心者です。

ryinx の記録 ON_B-REVIEW・・・・

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2001年。

2021-04-19

Sunday

2021-01-31

、。水

2021-01-21

. 09

2020-11-03

2017/03/17

2020-10-20

2020/10/.0004

2020-10-04

落ち葉

2020-09-27

memo

2020-08-16

Untitled

2020-08-04

furu

2020-07-20

glass

2020-07-09

Untitled

2020-06-12

Untitled

2020-06-04

untitled

2020-05-21

20200519°

2020-05-19

おはようございます。 大変なお言葉ありがとうございます。 もう少し、設定をきちんとしなければ、と最近少し考えています。 なにかが(こうすべき ということと)違う方向に行ってる、それから 絵画を完成させられない、現象が、ものの見事に文章に表れていて、何十、何百と、時間をかけて、それが形にならないのが、文章を書いていて何か少し.. けれどもstereotypeさんに、コメントして頂いて、とても嬉しいです。 stereotypeさんの作品は、僕には、少し難解なのですが、また読ませて下さい。 寝てないので、ちょっと変な文章かもしれません。(後できづくので、、) コメントありがとうございます。 (2001年。)

2021-04-21

- 薄闇の中で世界地図を見るのが好きだ だって国境がぼんやりしているから この表現がとても胸に響きました。 (Let's Read the World Map)

2021-04-21

失礼しました。 コメントの宛先指定をしていませんでした。 (2001年。)

2021-04-19

酔った時の....(苦笑) 僕が絵画の先生と 駅前を歩いていたら、 予備校不登校の生徒さんがいたんです。 彼女は、すぐ公衆電話にはいって、 それで僕はぼそっと、思ったというか呟いたんです。「スマホ使えばいいのに」って、 だから隠れたかったんだと思いますよ。 酔った時の僕は、あれは.. 沙一さんは何もかも見破ってそうで、けれど倒錯というのは、一度文章をバラバラに分解して、 プラモデルを一から組み立てるみたいな..... 言い訳ですね(^^) (2001年。)

2021-04-19

2001年って、21世紀だと思うんです。  20世紀からすれば、近未来ですよね。 でも、普通に通り越して。 そう、24世紀ぐらいまでは、 少なくとも人類生きると思うんです。 (根拠はありません) 雨の匂い、とか懐かしさにこだわっていた僕がいて、けれどもそれって.. あとから思い返して感傷に浸っていたのかと思っていたのだけれども、 思い返してみると、そうでもなくって 泣くって、年代を重ねる事になくなっていくけれど、 すみません。つい理屈っぽくって メイっていうタイムトラベラーと最近、 交流をしているんです 笑  (2001年。)

2021-04-19

追記 伝えたっかった、ではなく 伝えたかったでした。 訂正です。 (くらげつつ)

2021-04-11

素朴な感じがして、 それが良いなって思います (はる)

2021-04-11

そして再び、 端的に美しいと感じました。 造形的な、美に近いように思います。 端的に感想を伝えたっかったので、 他の人のコメントは読んでいません。 でも そう書いてしまうと 逆に読みたくなってしまうかもしれません。 (くらげつつ)

2021-04-11

作中で使われている 四季のすべては怒りの季節 というフレーズが印象的です。 人に対するなにがしかの想いを感じます。 最終連の末期の季節、の対する描写に対しては、僕はこう思うと、ぱっと言えない感じがします。 叙情的な描写に、身に迫るような 迫力を感じます。 (命に酬ゆ)

2021-04-11

久しぶりにB-REVIEWを開いて、この作品を読んで、僕は深く安心しています。理由は分からないけれど、そう感じました。大抵、コメントした後になってから、もっとこう伝えたらよかった。 と、感じる場合が多いのですが、 そういった感覚を保留させてくれる感覚が文章に宿っているように感じるのです。 (二度童子にどわらし)

2021-04-06

手のなかにあった石が すり抜けるかのように すっと落ちてゆく。 そこはもしかしたら海なのかもしれません きらきら  きらきらと 光る水面を連想しました。  けれども、どこまでも深く  落ちていってしまったら(海を想定しています) というふうに思うと、 一番深いところまで、沈潜していってしまったら、 なんて事を思っていました。 それはとてもロマンティックではあるけれど、浮かびあがれなかったらどうしよう。。 海の青さが伝わってくるようで 綺麗です。 (石)

2021-03-15

とてもとても、切ない気持ちになりました。 (〈安閑夜話〉 さようなら胃袋)

2021-03-15

なにか不思議な魅力、 というよりも美しさを感じました。 (冬)

2021-03-15

コメントありがとうございます。  均質ですが、からの流れでネガティヴな感覚を感じさせてしまって、ごめんね。  虚無感をそのまま、投げ出してしまったのかもしれません。  私生活でちょっと怖い時、があったので、それがダイレクトに伝わってしまったのかもしれません。 僕も、削除できるのであれば、と思う部分もあるのですが、 けれど僕も福まるさんと同意見です、 自分でも意味不明な文章です。  鳥の表現の周辺は、Free as a Bird  にしても、ジョンレノンの未発表音源のタイトルそのままですし、  仮ものの言葉です。 「均質です。ですが部分的には極地」  も同じように、あまり良い感触を与える言葉ではありません。  かなり適当に放り投げてしまっていました。 なんとなく出てきた極地って正確にはどういう意味なのかなあ、なんて調べたりしていました。 けれども、言葉は、時に思いもよらない所で、そこに意味を読み取られる 性質  と言ったら良いのでしょうか、もしこの文章を削除できるならって、思っていましたが、 福まるさんの率直な感想、が伺えて、結果的には良かったのかな、 でも、また変わるのかな、なんていう気持ちです。 コメントして頂いてありがたい気持ちの一方、 もしかしたら、この文章で誰かを傷つけていたら、と心配しています。 (Sunday)

2021-02-08

コメント、とてもありがとうございます。 沙一さんの仰られる − 休日の緩んだ思考のように散漫で  ほんとうにそうなんです。 花のようにきれいなきみ、っていうのも ただぼんやりと、言葉を繋いだような感じだったのです。  全体的に、言葉を放り投げてしまっていたし、  内容もないって自分では感じていました。 ですが、まさに的確。という想いです。 内容のない文章を放り投げてしまったのですが、 ここまで的確に、鋭い目線で読んでいただいて、 ありがとう という以上の言葉が見つかりません。  これだけの文章に対して、  ここまでシャープで、かつ鋭いコメントを頂けるなんて  比喩でもなんでもなく、とても嬉しい気持ちです。 言葉って、とても可能性のある世界なんだなあっていう風に感じました。 気怠い思考がシャープになって、  色のない世界に、色彩を与えて頂けたようなような、そのような気持ちです。 (Sunday)

2021-02-08

ガラスのように美しい作品だと思いました。 前後左右、ミラー越し 十字路 - 暗闇 からの流れが素敵です。 証明写真を撮影しているBOXの中の様子なのかなって思いました。 - 抱かれた河 流れる星 理由 そして何よりもタイトルの SILVER 星空のようにきらめきのようです。 (SILVER)

2021-02-04

追記です。 早すぎる追記かもしれません。 きっと、上手に表現出来ないかもしれません。 最近、文面そのもの。書いてある以上の感覚を作品から感じる事があるのです。 以前、蛾兆ボルカ様の 犬のしっぽ という作品を拝見させて頂いた際、確かに犬やしっぽといった、単語は記述されているのですが、その文章以上のわくわくするような、不思議な感覚になったのです。 僕は、詩や詩の文化、等が昨年の5月、最初に眠れぬ朝に投稿してから、今でもよく分からないのですが、 なんと表現すれば良いか。 書かれている言葉以上のものを時々、言葉を通過して感じる事があるのです。 例えば、ダンボール箱について描写しているようで、あるいはそうしていても。 遠くからの贈り物をもらった時の感覚であったり、それを運ぶトラックの風景であったり、その時の作中に書かれていない、けれども風っぽかったり、けれども時折、深く感動した時には、自分は何故、この作品に惹かれたのだろう。って、正確に把握したくなる時があるのです。 補足です。  文章が長くなり過ぎました  心に沁み入りました。  僕はこの作品が好きです。(^^) (立春の日に)

2021-02-04

- 細枝 突っ立っていた 木 が - 土手の斜面の縮こまっていた  枯草(たち?..) - 冷たくこわばっていた  川面 - 水鳥 飛び立ってしまった - いたずらな好きな  太陽 作中の言葉をメモしたり、タイピングしてみたり。 音読してみたりして、この作品に描かれているものや、 作品の、意味を読みとこうとしていました。 意味(こういう事を表現しているのかな、というニュアンスです) 土手の斜面、枯草。時間の流れのことだろうか、 - いたずら好きな太陽 たくさんの 長い腕 たくさんの影、人影だろうか、 - 立春の日に - 春が近づいたのだ とても、計算(構成)というのでしょうか、 されて、書かれているように感じるのですが  コントロールできない、事柄が、書かれているような  季節も、自然も、時間も、操る事が果たして可能だろうか - (その騒ぎに水鳥が二三羽、飛び立ってしまった) この箇所が気になりました。 この箇所だけ()で囲まれています。 水鳥は植物ではないので、 飛ぶことも、水中のお魚を食べることも、 そのまま川面に浮かんでいることもできるし 木や、枯草や、川面や、太陽、とも季節とも 違う気がしたからかなあ、、 厳密な意味はわからないけれど、 なにかを感じます。意味を感じている訳ではなく なにを感じているのかもわからないのですが、 なにかを強く感じるのです。 (立春の日に)

2021-02-04

引っかかりを感じたというのは、この作品に、とても大切な意味が込められていて、っていう そのことを思ったのです。けっして否定的な意味ではなく、とても大切な事が書いてあると思ったのです。 もし誤解をさせてしまったのならごめんなさい?? (子ども)

2021-02-01

とてもすてきな作品だと思いました。 一番最初に目に飛び込んできたのは ぬくい というタイトルです。 視覚的にも、音としても魅力的ですし、 僕には4通りの書かれ方をされているようにみえたのですが、 - 獣医を射抜く  じゅういをいぬく  じゅうを を ぬく  銃を抜く タイトルからはとてもやわらかな印象をうけたのですが なにやら少し不穏な感じも受けるのです、 けれども - 意味意義愛 意思はサインだ 僕はそこになにか生きる事への強い 意志を感じたのです。 - すうぷに浸かる のような柔らかな表現  (ひらがなだからそう 見えるのかもしれません) もっといろいろな作品を見てみたいなあって思いました。   (ぬくい)

2021-02-01

追記です。 眠れない夜に、ぼんやりと考えるともなく、考えていた、というか音楽を聴いていたのですが、ふとこの詩の事を思い出していました。以前のコメント、1/20の。なにか重要な見落としがあるように感じたのです。 - とても切ない、ような複雑な気持ちになりました。 この詩作品の 子ども  をすべて 大人 におきかえたら、 それでも足りなければ 老人 におきかえたら、 とイメージが膨らんだのです。 以前、このように書きましたが、なにか重要な見落としがあるように感じたのです。 それは、もし仮にこの詩作品の「子ども」をすべて 大人 に 置き換えて、   - 詩作品として提出したとして。 その事の困難さを思ったのです。あくまで個人的な感想なのですが、なにか引っかかるものがあったのです。 (子ども)

2021-02-01

仏教的な世界を感じます。 作品欄の外側にまで言葉が広がっているようでした、 それは - (これはフィクションではない) -  質問があれば気軽にコメント下さい。話します。 などの文章から、感じるのかもしれません。 発端は から始まる冒頭から、 - 私はこの詩を急いで書きます。大事な事なのですよ。 ついうっかり早く読もうとしてしまいました。 水晶・クリスタルが菌をはじくという所で、 うっかり持つを、待つと読み違えてしまいました。 - 君は私を信じてわかりなさい - 所の佛、如来は皆宇宙 OK? うーん、カッコイイ。わかっていないのに、 つい「はい」と答えてしまいそうです。 画面をすばやくスクロールして、末尾までいったらそこから冒頭までまで遡る を繰り返していると、言葉がとても洗練されていて、それは特に行間のスペースから感じます。 - コロナに水晶がよいかも知れないのです。  これを広めてもらえませんか? コメントをすれば少しは広まるかな。   (コロナについて(人災?天災?))

2021-01-29

なぜだかとても不思議な感覚になりました。 ひとりぼっち という言葉が使われているのですが、 けして情緒が強く記述されている感じはしません。 なにかより抽象的な、そうまるで宇宙空間を漂っているような感じもするのです。けれど、その言葉は確かに「星雲」「銀河」というかたちで文中で使われています。言葉の一語一語は確かに使用されているのです。 それから地上の描写に移行します。 けれどもそれは地上ではないのかもしれないのかもしれません。 - 最終電車がゆき船がみえなくなる この部分はなにかが遠のいていくような感じもします。  「墓」という単語が使われています。   けれど文末は - まだ遊びたりないから  ひとりぼっちで  遊び、生きている と結ばれています。 文章のすべてに均整がとれている感じがするのです。 けれども決して無機質で冷たい感じはしません。 なにかを遠目に、静かにみているような感じがします。 とても静かに眺めているような感覚を受けるのです。 コメントを終えようとして、作品を改めて読み返してみると - 遠くを静かに見つめている という行に気がつきました。 やはり、記述されているのです。 コメントを投稿しようとしている今。 なぜかとても深い、怖いくらいのひとりぼっちを感じているのです。   (ひとりぼっちの、歌)

2021-01-28

返信に対する追記です。 やはり書き加えるべきだと思いました。 つい、乱雑な返信をしてしまいました。けれど やはり、正直に言えば、単なるメモではありませんでした。 それは文章の出来、不出来の事ではなく… 同時に、  - 真剣に言葉の世界を追求するのも良いとは思うのですが、 という一文は、 つい、であってもこの場においては 真剣に詩作に取り組んでいらっしゃる方や、 何より真摯に僕の文章を読み、コメントをしてくださった方に、失礼でした。 感性という言葉の意味は、ニュアンスを適切に、捉えるのが少し難しいのですが 閉じた世界から外界に向かって開くか、あるいは引きずり込むようなもの そういうものを読みたい仰っていただき、ありがとうございます。 推敲という作業が僕にはとても困難なのですが、 時間をかけて、あるいは時間を置いて、 という事を意識して考えていきたいと思います。  改めて。コメントして頂き、ありがとうございます。 (、。水)

2021-01-26

この作品で、最初に惹かれたのは、 車中の描写です。 語り手の幼い記憶の中で、 それはまるで揺り籠のように、子供の頃の語り手を包み込んでいたのではないかと思いました。 雪の溶けるように、幼い頃の、父と子のさまざまな想いは、いくつもの曲がり角を経由しながら、多くの時間の中、やがてより暖かく寄り添うように変化していったのではないかと思いました。   − 最初で最後の二人旅 今は亡き父と共に、旅を続けてきた軌跡を思いました。 (クロソイド曲線)

2021-01-25

memo は、あんまり言葉のことばかり考えていると、なんだか消耗してしまう時があるので、 もう少し気楽に書いた、というか メモです、単なる。 真剣に言葉の世界を追求するのも良いとは思うのですが、 つまり、その綺麗な骨は 弟の骨なのです。  弟の骨が汚い訳ありません  けれども同時にこういったたぐいの事、は  誰にとってもどうしようもない時があるのではないかと思います (、。水)

2021-01-23

夜の、しんと静まりかえった生活空間を思いました。 日常の喧騒も、なにもないような。 日々の日常のなか、時々、ふと我にかえって ひとりで時間を過ごしている、 我にかえった時、人はとても心穏やかである時がある。 反面、その時の気持ちと、普段の生活していく中での自分。 そういった、さまざまなものが、しんしんと降り積もるように感じられました。 降り積もる時間の中で、ふと我にかえる、 寂しいけれど、丁寧に時間を編んでゆく。 そんな印象を受けました、以前僕は暇だったので、 誰もいない公園で、缶チューハイを飲みながら、 ベンチに寝転んで、空に向けて瞼を閉じていました。 手で瞼を覆うと視界は青くなり、 手を引き離すと日光が瞼の裏側で、 赤やオレンジ色に光っていました。 その時、僕は日頃接しているだれとも切り離されていました。   その時の記憶のような印象を受けました。 (夜、そして)

2021-01-23

コメントありがとうございます。 今朝がた、何故か、気持ちが大きくぐらついてしまって、なんにも考えずに、書いた文章です。 僕が感じているのは、多分、心理的な負債です。誰かに貸してくださいと、頼んだつもりはないのですが、深く罪悪感を感じてしまって、それがリボ払いの借り入れの膨らむように感じてしまって、ちょっと落ち込んでいました。 借りたつもりはないのだけれど、返さないといけないように感じます。ですが、きちんと期日迄に返せるかなあって、不安な気持ちです。 (、。水)

2021-01-21

とても切ない、ような複雑な気持ちになりました。 この詩作品の 子ども をすべて 大人 におきかえたら、 それでも足りなければ 老人 におきかえたら、 とイメージが膨らんだのです。 (子ども)

2021-01-20

この作品ものすごく好きです。 なにがどう好きなのかという事を読み解いて、伝える能力がないのがもどかしいのですが、 僕にとっては、素晴らしい作品だと思います。 なんだかとっても切ない感情を呼び起こされました。 なにがどういう風に良いと思ったのかきちんと伝えられたら、いいのにって思います。 言葉のここがどうというのではなく、 詩作品の上手、あるいはそうではないという事を説明する能力や自分なりの軸のない僕でも はじめて聴く、聴いたことのない良い音楽に感覚が痺れるような、そういう気持ちになりました。 (まいご)

2021-01-17

あ、フィラデルフィアだ!と思って読んでいました。 やはり金属でも時間でも、とても有機的に感じるのです。 有機的というのは、まるで生き物のように、作品世界が動いている感じです。 針金が、生き物のように動いていると感じるのは不思議な感覚ですが、 この作品では、声や、いえ声が それでも、作品世界が自立的に動いているように感じるところが個人的には好きです。 (フィラデルフィアの夜に XX)

2020-12-18

(来訪者)

2020-12-15

波紋、という言葉が浮かびました。 ちゃぽんと音をなして、余韻にとり残される、 ひとりでそれを聴いている あるいはただじっと観ている。 そんなイメージが浮かびました かつて人の祖先はみずのなかを漂っていたそうです。 (来訪者)

2020-12-15

無邪気である事は、 なんて素敵なことだろう。 けれども大人はその無邪気を 分析してしまう。 猫である事は、 なんて無邪気なことなんだろう。 虫である事は、どれぐらいに純粋なことなんだろう。 人間である事は... そんなことが頭をよぎりました。 (人の色)

2020-12-12

失礼しました。 十字の縦の中の 横への流れの部分の事でした.. (夢十字)

2020-12-12

この作品好きです。 全体が十字架のように見えますが、 十字の縦、 縦文字の流れが、僕には特に叙情的に感じます。 (夢十字)

2020-12-12

すれすれの感覚を、落下させることなく、繊細にコントロールしているように思えました。 紙飛行機が地面にすれすれの高度を維持しつつ、墜落しない感じです。   (詩の日めくり 二〇一四年十一月一日─三十一日)

2020-12-12

ラストの方の、  空の端を掴み、息を吐くと からの流れが、とても面白い(興味深い)と思います。 と、ともに そういった箇所と、 よく意図がわからない部分と、 さまざまなパーツが複雑に絡みあっていて、 つまり、感覚をどういうふうに言葉に置き換えるかっていうところで、 複雑に思考をなされたのかもしれません。 思考と、感覚的な表現の複雑な、揺れ、のようなものが この作品に強度をもたらしているのかもしれません。 少し自分には難しいのですが、  空の端を掴み、息を吐くと から  回転の、振動は、止まった。 の流れが好きです。 (点)

2020-11-27

追記です。.. 一箇所  あらすじを抱えてうずくまれ、 という行に気がつきませんでした。 そこの部分には、なにか祈りのようなものを感じました。 (球体佐々木君)

2020-11-25

最初のうち、あらすじってなんだろう。 と思いつつ読んでいて、 球体=おれ なのかなあ、など... 解釈しようとしていたのかな。 それより言葉の繰り返し、に対して美しく、また面白いと感じました。 個人的には、なにが描写されているかという事よりは、じっくりと眺めていたいなあと思う作品でした。 最後のヘンリー・ダーガーの注釈のところで、よりいっそう意味からはなれて読みたい作品だと思いました。 (球体佐々木君)

2020-11-24

コメントありがとうございます。 どちらかというと、 言葉はあまりなにも考えずに書いていたいのですが、何故かというと  そのほうがいいと思うからです。 もともと読書は好きなのですが、 それをアウトプットした経験があまりなくて、そういった開かれた領域のようなものを その場所に疎い僕からは感じます。 だから、あまり言葉や言葉の定義に...  つまり感覚の中では自由でいたいのです。  そして、出来る事なら  人の感覚も、自由であって欲しいのです。  僕自身に経験はないのですが、人が自分を保っていられる間は、有限で、それ以降の事は、不明らしいのです。   (きのうにさらさら)

2020-11-19

今、11月19日で、 藤さんのコメントが17日、 という事は、 おとといの藤さんに こんにちは、 藤さんのコメント日時からはあさっての僕が返信をしています。  時間ってとっても大切で  意味が不明瞭で、実用的で  そしてやっかいで、  不思議な、ことだと思います。   (きのうにさらさら)

2020-11-19

はじめて知った作品です。文芸(特に詩作品)には疎いので、 もう少し時間をかけて読ませてくださいね。  コメントありがとうございます。   (きのうにさらさら)

2020-11-16

  言わなければいけない言葉があった   はずだ という言葉がとても印象的です。   いまでもなかなか言葉になってくれないが 不思議な印象を感じます。 その不思議さというのは、 この文章の、リアリティに対してです。 遠い過去を記述しているようで、      またこの椅子に座っている というふうに、 なにか、失われたもの、時間、あるいは関係性、 それを現在に描写している不思議さというか、 切なさというか、そういったものを感じました。   (エンプティチェア)

2020-11-16

湯煙さんの詩、少し拝見させて頂きました。 特に感覚的な部分で 興味深く思う部分があったので、 もう少し時間をかけて拝見させて頂きたく思います。  追記に対する返信です。 (きのうにさらさら)

2020-11-15

文章を書いている時は、だいたいの場合、なにも考えていないのですが、確かに後になって読み直してみると、さらさら に さよならが、妙に散らついてしまいます ^ ^ (きのうにさらさら)

2020-11-15

昨日と今日に、はたして境目があるのかないのか、僕には不思議なのですが、帆場さんのコメントを読んで、なにかフレーズというかイメージが浮かびました。 もう逢っているし、既に行っているし、これからも行くでしょう 時間ってとても不思議です。 (きのうにさらさら)

2020-11-15

コメントありがとうございます。 沙一さんのコメントはいつも的確で、その時に気づく事が出来なくても、後になって、はっとさせられる事がたびたびあります。 僕はどちらかというとずっと過去の事を、昨日のように、思い出したりしてしまうのですが、だから幼い頃の自分の目線と今現在が直接的に繋がっているような感覚もあります。 けれど、あらためてコメントを読んでみたら、あれ? そのとおりなのではないかという気持ちになってきました。 言葉を通過して、言葉の向こう側や、見えないものを可視化(言語化)するような繊細な感性の方なのかなと思いました。 なんだかコメントにコメントしてるみたいで、すみません 汗。。 (きのうにさらさら)

2020-11-15

僕は思うのです。  のいえられこーずさんのコメント自体が(適切な言葉が見つからないので仮に)表現なのではないかと。 なんだかとても悲しい?ような  ちょっとよくわからないのですが、複雑な気持ちが伝わってくるのです。 思い出しました。 僕、書籍よりも図書館や本屋さんが好きだったのかもしれないと そこにはなにか深い、 ありえないような深淵のようなものが広がっていたような気がしたんです。かつては それを知る事ができたら、もっとなにかがわかるんじゃないかっていう 詩は、厳密にはよく分かりません。だから面白いんです。そこに憧れが微かにでもあれば、やっぱり憧れていたいんです。 よくよく考えてみれば、世の中わけのわからない事だらけですが、 はたして僕はなにかを誰かに伝えようと思った事があっただろうか なにかのひっかかりがあって、延々とそのイメージ(郷愁という言葉に近いと思います)を辿っているのではないかと、少し。 それはあまりに個人的、私的にすぎるので、表現かと問われたら、わからないですし、オリジナルである事や、作文をして何かをなそうという意図もあまりなくて、  憧れや懐かしさ(未来へ向ける志向と過去への)と 考えが少し散漫になってきてしまいましたが、僕は、のいえられこーずさんのコメントのが、とても文章として洗練されていて、それがひとつの表現として成立しているのではないのではないかと思います。 あと画像はちょっと微妙です(汗) (きのうにさらさら)

2020-11-15

失礼しました。僕のスマホから投稿やコメントの返信をすると、高い頻度で文字化けや、書いた文字とのズレが生じてしまって。 先のコメントの最後の? は出来たらあまり気にしないでください。 作品を読ませていただきました。 とっても繊細な感覚をお持ちなのですね。 (きのうにさらさら)

2020-11-14

不思議ですね。 僕も幼い頃からずっとそういった朝を繰り返し経験しています。 けれどもそれこそがまさに自分にとっての大切な感覚なのです。 原風景といったらいいのか.. 不思議ですね。 夢の中で、かなしいという感覚が、とっても不思議でですね。 (無題)

2020-11-14

なんとなく書いた文章なのですが 基本的に雨は苦手で、 (気圧の変化に気づくから) いえ、やっぱり昨日と今日の違いは分かりにくいかもです。。 一番分かりにくいのは多分、明日の事なのだと思うのですが、、 コメントありがとうございます? (きのうにさらさら)

2020-11-13

言葉のリズミカルな配置がとても面白かったです 一連目は、2行づつ読みました。 そこから  言葉のように並べないでね という2連目のフレーズが印象的です。 後半に行くにつれて植物や、生き物を連想させるような感じもしますが、 全体的に、とても音楽的な感じがします。感覚的とも言いかえることができるかもしれません。 個人的には、パピルスという単語の響きがかわいいなって思いました。 タイトルに含まれる 園主 というのが再び印象的です。 (園主が言うように)

2020-11-11

夜の闇の中で、 針金や金属質ななにかが、まるで人間の意思を離れて 有機的にうごめいているような描写が魅力的です。 静謐な作品世界の中で。 夜の静けさのなかに、なにやらざわざわと そういったなにかが 漂っているような気配を感じるのです。 (フィラデルフィアの夜に XⅨ)

2020-11-11

非常に清涼感のある作品だと、思いました。 それがどのような清涼さかというと、 透明な風景画を見ているような感覚なのです。 普段、詩作品を読んでいると とても抽象的な絵画を小学生の頃に眺めていた時のような感覚におちいるのですが、この作品からは、具象的で、さらにそこから海辺に流れる風のようなかすかな皮膚感覚もするのですが、 そこに音のない感じが不思議です。 音や声の描写もあるはずなのに、 無音の外側に開かれているような印象を受けます。 音の外側で海をそっと眺めているような不思議な感じを受けました。 とても静かできれいな印象です。 (帰路)

2020-11-10

僕にはこの作品が、 生と死 作品と、その鑑賞者の関連性のように感じられました。 作品が論理や理屈で語られ過ぎて、 感動する体験が、失われてゆく場合が往々にしてあったと、思うのです。  帰路は、ただの帰路でしかなかった。 から、冒頭の  人は何を思い、何を成して死んでゆくのだろう。 というところに遡ると、何か深い余韻のようなものを感じるのです。 僕は詩人ではないので、深い言葉の論理には疎いのですが、 二連目?の閑散とした風景や、もろもろの言葉に、むしろ生のイメージを感じます。 そこに気づくとこの作品全てが生きる事を、描写しているようにも思えるのです。 (帰路)

2020-11-10

非常に洗練されていて、美しい文章だと思いました。 はじめに見て、そう感じました、  サイダーという言葉は、海に溺れていくひとの口からこぼれでる泡のようでもあり、  Bluetoothの闇ばかり打つ というフレーズは意味以上に、洗練されたものを感じました。 言葉としてどういう意味だという以上に、 じっくりと眺めていたい、夢のようでもあり リアルのようでも...... たまに読み返して、そうして、文章の中を漂い、沈み込めば もっと、少しずつ伝わってくるものがあるのかな。  個人的には、こういった表現は新鮮でした。   (崩壊した海で生きよ)

2020-11-06

遠く手を離れた風船を もし晴れた遊園地の日光のなか、 その離れてゆく風船に手が届かず、 どこまでも離れていってしまったら そう思うと、 もうずっと手の届かないものだとしたら とても寂しく、切ないですね。 途方に暮れてしまいますね。 とっても、途方に暮れて しまいますね。 大切な思い出のイメージをコメントして頂きありがとうございます。 (. 09)

2020-11-04

シアン - 好きな系統の色で、 はじめて画像をデジタル処理した際にもよくカラーパレットに入っていた事を思い出します? マゼンタとイエローを均等に混色すれば、作中の文章とは真逆の黒に。 (..たしか...) 作中の薬品や痛み、海のイメージ..  牛飼いの涙の色 というフレーズが印象的でした。 それなのに白... ライトレスですみません。 (シアン)

2020-11-04

コメントありがとうございます ✈︎ この文章は過去に書いた文章の劣化された焼き直しなのですが、原文が焼失している為(データの破損です。) 正直、投稿した後に、少し複雑な気持ちで 元の文章では、  ロンドン中央市街、アパートメントの鍵を閉め、  階下に降り のような冒頭から始まり  最終行が、  明日、私は射殺される。  のような、内容文だけを追えば、  あまり後味ののよくない感じの文章でした。 個人的には、熱量のある詩を書かれる方が多いなか、 少し意味の世界に疲れてきてしまう場合があるので、 こういったあまり意味のない事を少し強調した文章があっても良いのかなって、 あるいはどう、伝えればよいかと思った次第です。 詩を読む場合、自分はそこに深い内容や強いメッセージがあると無意識のうちに想定し、そこに向けて、それを読みとこうとしがちです。  でも 冒頭の ロンドン Parkにて、  というのは、少しダサい、 けれど例えばぼんやりと空を眺めるように、 深く意味を考えず眺めてもらえたら、 それもひとつの言葉の可能性ではないかと思うのです。 もう少し読み手から離れて描きたい気持ちがある一方、 読まれる事が前提の場所なので、 その辺りが難しい。  今後の課題です、貴重なコメントありがとうございます。 (. 09)

2020-11-04

詩文を追っていて、少し不思議な体験をしました。 このサイトのように多くの作品と書き手がいる詩の媒体では、まずざっと読んでみて、それから気になった箇所や冒頭からという流れで読む場合が多いのですが、 指先でスマホ画面をスクロールしているはずが、 画面がスクロールして、それを眼で追っているという感覚に一瞬落ちいったのです。理由はさまざまにあるとは思うのですが、結果的にタイトルのように流れる夢の映像を言葉という媒体で、眺めているような感覚でした。 あまりこういう経験がなかったので、それが不思議でした。 とても興味深い読書体験をありがとうございます。 (見てたのかなあ、夢を)

2020-10-29

とても素敵な詩だと思いました。 多くの日常を生きる人々が描かれ、 季節の単語、夏。という言葉が使われていますが、僕の中では夏、特に夏の終わりにはとても切ない感覚があります。 この詩で特に印象に残ったのは  よく生きている人は の「は」の部分です。 印象に残ったというより、この言葉の使い方が特に好きです。 声に出してみると、とても言葉の音が綺麗で、 けれど一般に明るさでイメージされるような情景が並んでいるわけではなく よく生きているひと が と特定の生き方や人物に限定することなく  それでもよく生きている人は  僕は好きだ という言葉からは、いっそう言葉の世界に広がりを感じるのです。 特定の価値や状況や生き方や具体的な限定は個人的には感じず、それでも  よく生きているひとは  僕は好きだ  よく生きたひとは  僕は好きだ なにかより大きな広がりを持ったイメージを感じるのです。  そんな日に と一箇所いつかの日を想起させる箇所があり、 その後に続く  よく生きているひとは  僕は好きだ の流れが作中でも一番好きです。   (明るい朝の歌)

2020-10-28

この作品は、僕にはとても切ないもののように感じられました。 僕の感覚の中では、薄氷というのは、 一歩間違えると砕け散ってしまうぐらいに、 壊れやすいイメージがあります。 その薄氷の上を歩み続けるなか、 祖父は、あまり交流する機会がなかったであろう、 あるいは関係性が 薄い オジサンの名を私の耳に呼び続ける。(そそぐ) 知らない物事や情景のなかで、  私ががだれかわかりますか その関係性の希薄さの中で、 危うい状況の中、かろうじて歩いてきた その足跡にさえ、さよならを告げ と記述されています。 最後の行には、もう言葉にならないような なにかを感じました、もしそれに近い言葉があるとすれば、 覚悟(かなりの危うさを秘めた)でしょうか。 とても繊細な強度を持った作品だと思います。   ただ切ない.. (知らない顔のあの人)

2020-10-27

この詩を読みながら、最初  どうしてしっぽだけで犬だって思ったのかなあ。  犬って嬉しい時にしっぽを垂直にたてるっけ?  何故 緑色の傘なんだろう など考えながら、読んでいたのですが、 何度か読んでいるうちに、そういった言葉が薄らいでゆき、 わくわくするようなあかるい気持ちが言葉を飛び越えてからだに流れ込んでくるように感じました。 言語作品なのに、あかるい気持ちが、言葉や単語をとびこえて沁み渡って来るようで、なにより不思議なのは自分の感情もそれに呼応するように、不思議な穏やかさに包まれるという感覚です。 とても素敵な作品だと感じました。 犬ってきっと純心なんですね (犬のしっぽ)

2020-10-27

もしこの作品が音楽だったなら、 と少し思います。 音楽を聴いて、一作一作に批評を表明するという文化は、あまり聞きません。 けれども 言葉じりをとらえず、音楽のようにこの作品を読むと、あるいは鑑賞すると深い孤独の中へ、強い意志の中、入り込んでゆくような印象を受けます。 この作品に空色、という色彩、特定の色彩でないにせよ。そういった表現があることに、僕は安堵するのです。 (乾きそめている道)

2020-10-20

詩には疎い、というか よくわかっていない筈なのに、 すっと入りこんでくる感覚が新鮮です。 イメージが、流れ込んで来るのです。 (文月のわすれもの)

2020-10-12

声に出して読んでみると、 印象が変りますね。  けれども1番印象に残ったのは  少しずつ生きてきました という箇所でした。 (かみさまぼくはいきてゆくのがこわい)

2020-10-12

言葉に不思議な柔らかさを感じます。夜の淡い、夢の中の光景のようです。 文章のなかにひとつの世界があるかのようです。 (フィラデルフィアの夜に XⅦ)

2020-10-04

横書きなので、逆にフレーズの しんしんと積もっていく感じがしました。 その中で、時折り宙を浮かぶというか、 積もり積もるなかに、時折、 不意に 軽みを感じさせるイメージが 面白いと、思いました。 (いつものこと)

2020-09-21

この作品好きです。 これ以上のの事が言えず、、 (自由律俳句 202009-2)

2020-09-21

なんてシンプルで爽やかな文章なんだろう 言葉のなかに涼しくて澄んだ風が流れているかのようです。 けれど、ずっと繰り返し読んでいたら.. でもそんな情緒はまったく感じなくて言葉に込められた、 あるいは計算された、要素を感じる事がありません。 レンタルという作品名が少し、切ないですが 一番最後に気がつきました。 (レンタル)

2020-09-01

何かを願っているのかなという風に最初、思いました。 蝶(あるいはその幼虫)と蟻の描写からは生きる為に這いつくばっている過程のようなものを感じました。 最後に、母に対する記述がありますが、 それはもしかしたら厳しすぎた母に対する思いなのかもしれないと、一瞬。 けれども、途中の文章を読むと、愛や、結婚に対するイメージを感じ取る事ができます。 「ダクトテープでふさげないものを愛して」 というフレーズからは人の好ましく要素、蝶の(幼虫でしょうか?)や蟻などの描写からは感じるのですが、 作中の()に囲まれた部分を読むと、もしかしたら、それがダクトテープでふさげないものや要素なのか、あるいは作中の主体が入れ替わっているのかとも思いました。 入れ替わっているのは、作中の主体ではなく、同じ人物の別の要素なのかもしれません。 鱗粉を散らしながら飛ぶ蝶は、既に幼虫を抜け出して成虫になった生き物です。 複数の要素が、層を重ねるのように、入り混じっているように感じました。 (ダクトテープでふさげないものを愛して。)

2020-09-01

やさしく柔らかい文章のなかのところどころに、 もしかしたら、もっともっと強いメッセージがあるのかもしれない、 と感じました。   朝の誘蛾灯   で首を吊るやもり   おはようの死体   ぱちぱちと焦げている   肉眼でみた夢に出てくる   火薬類取扱保安責任者の   減らしますかお薬を   髪の毛 一房分の重さの けれども、全体として文章を読むと優しい印象があります。   どうもありがとう   どうも有難う   どうもありがとうございます   それこそありがとう 文末に記されている、それこそありがとうの後の 最終行の   ごめんね という言葉が、とても印象的です。 (判断する たましいよ)

2020-08-29

実は、この文章... かなり以前に書いた文章なのですが、 当時、ネットには、多くの詩?のような文章が溢れていて、 (今でもかもしれません) けれども僕には、その多くのものが、要約すると 叙情的散文のように思えたのです。 つまり、空や恋や、特定のワードが並んでいて、 多くの場合、ひとつひとつのフレーズの行間にスペースが設けられていて、 その構造というか、つくりが同じに思えたのです。 なのでもう少し、専門的な詩が読みたいと思い、 現代詩のサイトをひとりで読んでいたのですが、 今度は難解過ぎました。PCの前で繰り返し声に出して読んでみても、 その文章がとても洗練されたものであるという以上の事が分からず、 結果的に、ひとりで、言葉をパズルのように組み合わせたり、 分解してみたり、書き流した文章の一部をカットして 別の文章と合成させたりして、遊んでいました。 その当時のパズルの一欠片なのですが、 それ以降、文章を書くという事を止めていました。 けれど、最近またさまざまな作品と出会い、 もしかしたら、長く続ければ、詩というものは、 一生の趣味となり得るのかもしれないと思う今日この頃です。 コメントありがとうございます。 (Untitled)

2020-08-25

どこか、新しい土地や、 なにかを待ち焦がれていた想いを 今、列車に揺られながら感じとられているような印象を受けました。   誰にも内緒で 電車に乗ります   たったひとりであること   まるで中学生のように   胸を ドキドキ させて   嘘は吐(つ)いてないけれど   口許を隠してしまえば   改札を出れば   今日の切符は残らない 新しい、何か風のようなものが 心のなかに流れているのでしょうか? 最終行の   いま 流れてゆくのは わたしのほう という文章がとても素敵です。 その先に続いていく物語、旅、等を連想します。 列車に揺られ流れていく情景と共に 心のなかの、爽やかな気持ちも 風のように運ばれていくような.. とても素敵な詩だと思います。 (飛行)

2020-08-23

叩くだけで崩れ落ちてしまいそうなドアなのに、ずっと、淡い期待を抱きつつ、(ノックをし続けている描写でしょうか)けれど 誰も来ない。もしかしたら、そのドアの向こうには、人がいるのに... 切ない想いを感じました。 (昏々)

2020-08-20

もしかしたら見た事があるかもしれない.. という不思議な感覚になりました。 何気なく通り過ぎてしまう情景、 通り過ぎてしまうので、 通過してしまって、忘れてしまうような感覚を 繊細にすくい上げているような 遠い記憶の中の心象風景のような、 でも実際にこういう場合ってあるような そういった印象を受けました。 (風の死)

2020-08-18

作中の私はずっと誰かを待ち続け、 犬が飼い主を待つように、待ち続け、 待ちくたびれて、 道に転がした缶コーヒーのその上の空が やがて夕焼けに赤みを増してゆく そんなイメージが浮かびました。 タイトルがユーモラスでいいなあと思いました。 (苔犬)

2020-08-18

失礼しました。コメントの返信の宛先指定 をしないまま、返信の送信をしてしまいました。 コメントありがとうございます。 (memo)

2020-08-18

コメントありがとうございます。 なにか、それっぽく纏めてしまう癖をなんとかしようと かねがね思っていたのですが、 ほんとにバラバラの状態で提出してしまったように思います。 こういったイメージの断片を形にする作業こそが難しい筈なのに..  作ったものを直す作業がデッサンなんだよ  と、以前 指摘された事があります。 ゆっくりとでも、続けていきたいと思います。 ありがとうございます。 (memo)

2020-08-18

コメントありがとうございます。 絵を描いていて、長い間悩まされている事があります。 作品を完成させる事が困難だということです。 それは一般に言われているような 制作上の難しさというのではなく、 なにか感覚がスムーズに筆に乗っていて、 これで良い、と感じた場合であっても 完成させようとして、結果的にそれまでの経過を塗り潰してしまう。 あるいは、なにかそれまでの過程の 良い と感じた部分を壊して、 ただなにかそれっぽく纏めてしまうのです。 勿論自分としても、それでは納得がいかないので、 一度全部塗り潰してしまうか、作品を破棄してしまうという事になります。 これはおそらく体質に根ざしているように思うのですが、 という事は、文章にもそういった部分が顔をのぞかせているように思います。 これは文章というより....  散らした言葉であってもそれを人に伝わる形で、拾い上げ、  それがピタっとしかるべき位置に。  必要な言葉が、必然性を持って、置かれている。 そういった状態を少し考えてみたいと思います。 今後の参考にしたいと思います。ありがとうございます。 (memo)

2020-08-17

実はこの文章は何か詩をつくる材料にならないかと、 メモをした文章です。 僕の心の中にあるものは、 もしかしたら察していられているかもしれませんが 人の死です。お葬式をしても、 何かの空洞がそのままで、 タイトル通りの メモなのですが、 それを 詩 という形式に仕上げるには技量が足りません。 では、その技量を身につけてから詩を書こうと思っていては性格的に、 いつまでも練習だけして.... ただ、ここまで深く、読み込まれて下さった事を僕は忘れません、 ありがとうございます。 (memo)

2020-08-16

人為と、無機的なもの? 例えば爆弾。東横線、の中にいるもの(人が有機物であるとして) それでもやはり希望を感じるのです。  朗読の声からも。 (東横線が多摩川を渡る)

2020-08-13

不思議な作品です。  作中の一文から 無限に開かれた可能性が 提示されているかのようです。 (自由律俳句 202008-1)

2020-08-13

とても印象的なのに 言語化できない。 なにかを感じるのですが、 うまく言葉にできない。  もういいのだ と  遠雷に帽子をかぶせて  なかなくていいのだと  遠い野からひきよせて  放ってやりたい ただ、この段落が、 一番に印象的でした。  そして、ラストの行... 曖昧なコメントで申し訳ありません。 (半径五メートルでしか生きられない)

2020-08-13

なにか、とても切実で、 身に迫るような強い、印象を受けました。 あまりに深い部分までは読みこなせませんが、 生まれて、いきて ごめんなさいという想い、を感じながらでも やはり、生きていかなければいけない。 時には、祈りを込めて。 (にじいろ、もぐもぐ)

2020-08-13

とても印象的な作品でした。 人の歩行、始まりと終わりに対する記述、 ゆっくりと流れる物事や事象について、の 感覚、移動する感覚と、やはり時間の流れを感じます。 人と人は、産まれ生きて、 自他の分離を経験します。 人も、もしかしたら本来、自然の一部で、 草花や空のように。 けれども、そうした言葉でさえ 物事を意味によって分離してしまう。  愛には始まりがあり  そして終わりはない 僕は未来へ向けた希望のような なにかを感じました。 (人生はゲームではない)

2020-08-13

この詩、好きです。 何かに共感しているのは分かりませんが。 ぱっと浮かんだ言葉は 言葉の限界、 人の共感能力の限界 犠牲者はいらない、 犠牲者は仮に必要であったとしても ないに越したことはない、と思いました。 (枯葉)

2020-08-07

読み終えて、 サイトの既読済みのボタンを押しました。 僕には、 なにも読めていないのかもしれません。 もしかしたらこれからも  (言い訳と善意 -Creative Writing-)

2020-08-07

僕は、行ってらっしゃい と、 人に、言いづらい。 おはよう、 こんばんは。こんにちは、 もう月末です。 人が生きている間中に揺らめく何かは なんでしょうか。 はじめまして。 お酒が飲みたくなりました   (不思議の世界へ)

2020-07-31

とても印象的な作品でした。 けれど、文章だけを読んでも、 具体的に ここが、こう、印象に残った という風に(端的な形で感想を)書くことが、 僕には少し難しい、 添付されている画像、 そこには アカニシ貝化石・方解石/千葉県と 左下に明朝体で、書かれています。 その図鑑から切り取ったような鮮明で 明確な説明的な(印象や、なにかのイメージを人に強いることのない) 図が、詩の本文との関係に、 なにか特徴的な効果を与えているのではないかと思いました。 書かれた詩としての言葉に、 画像が抑制的に働いて… 僕はこの作品好きです (貝化石)

2020-07-30

とても美しい詩だと思いました。 イリデッセンスという言葉の意味が最初、分からず、画像検索で調べてみました。 時間が経ってしまうと最初の印象が薄らいでしまいそうなので、今 書きます。 文章を読んで、最初に浮かんだ言葉は 対比 でした。 言葉と言葉の。 その後、ホログラフィーのようだ、と思いました。 虹のように浮かびあがる像があり、手で触れると突き抜けて透過してしまう さわれないのに。確かに見える 三篇それぞれのタイトル、雨傘、化石、標本、というのも素敵だと思いましたが、 ラストの白い君を眺めるというところで、 白ってイリデッセンスっぽくないって、ふと 思ったのですが、その前の行の ぼくはガラス越しに という段落に遡ってなんだか、少し繋がりました。 僕の言葉では(なにかが)言語化できないのですが、 言葉で表現されたものを、うまく拾えない、そんな感覚は好きです (イリデッセンス (三篇))

2020-07-27

なんだか不思議な印象の残る作品でした。 リズム、と余韻 というフレーズが浮かんだのですが、 各行の ようです。という言葉を取り除いて読んでもみました。 けれども、やはり文末の ようです。 というフレーズとそれぞれの文章との関係がが独特の効果を生じさせているようです。 こういった言葉の不思議な効果がとても面白いと感じした。 (うらめしを炊いたよ)

2020-07-26

最初、地下鉄の路線図、や列車の流れと人間の血管を巡る 血の流れを重ね合わせて、なにか 文章を描いてみたいと思っていたのですが、 イメージをメモして日がたつに連れ、 当初のイメージの印象が薄れていました。 やっぱり詩は難しい、僕にとっては、 (furu)

2020-07-25

作品の中で、孤独という言葉が使われていますが、 抽象的なものや人間的な、 というよりはもっと動物っぽい。 哺乳類の、仲間からはぐれてしまった、 こどものような 柔やかな毛に包まれたような、 そんな印象を受けました。 (猫の挽歌)

2020-07-18

不思議な作品ですね。 厳密な事は分からないのですが、 この作品の文章をすべて音、として捉えてみたら 面白いのかなって思いました。 ALONE-ALONE という言葉も、 そのまま犬?の吠え声のようにも 受け取れるのかなあって思いました。 (【史上最長】-全裸パークに行ってみたwww)

2020-07-18

とても魅力的な言葉達が、文章のなかに丁寧に織り込まれていると思いました。 太古の昔の生き物たち、カンブリア期の生物は不思議な名前をしていますね。 宇宙の時間の中で、地球に生命のいる時間がどれぐらいの割合なのかは分からないのですが、今、現在の光景と思われる卓上の猫たちも、食卓の風景も 人ひとりの時間感覚を跨ぎ超えてしまえば... 大昔、地球がまだない頃の元素を食べているとも受け取れると思いました。 とても不思議な作品ですが、人ひとりの時間感覚からすると、 四十億年前の海を窓から降らせてしまうのは、 ちょっともったいないかなって、感じました。 (卓上の海)

2020-07-15

過去の一瞬の情景が、とても強く心に焼きつくように また今この瞬間も、同時に過去を包み込んでいる、 その一瞬をシャッターで、切りとるような美しさを感じました。 (夏の制服、純白の黒髪。)

2020-07-15

コメントありがとうございます。 今回は少し自分と距離を置いて、 心情というより、 文章として、作文として、丁度良い具合(難しいのですが)を少し考えていたように思います。 自分のすぐそばにあるものに眼を合わせる事が難しく、あるいは遠い 遠い観念のような情景に、近しさを感じる事もあるのかなあ、とふと思いました。 ありがとうございます。 (glass)

2020-07-10

コメントありがとうございます。 空想の中の張り詰めた空間の中で、 その緊張感を、グラスから零れ落ちそうで、止まり続けている。 そういった架空のイメージを、もう少し架空のままで、細密さを増して描写してみたいと思ってみました。 僕としてはふじりゅう様の仰る勿体なさ、という指摘が とてもありがたいです。 けれども、 張り詰めた空間 (過去かもしれない) 八角形、 6 月 もう少し、数値を小さくしていきたかったようにも思えるのですが、考え過ぎると、「意図的」になるようにも思ったのです、が それは僕の技量不足です。 ありがとうございます。 視線、あるいは視点、動き、という御指摘が大変に印象的でした。 (glass)

2020-07-10

コメントありがとうございます。 例えば日本のような海洋国家では、  みず?  がぎりぎりの境界線 。? なのかもしれません。 人はそれを海と呼ぶのかもしれません。 (glass)

2020-07-09

何か不思議と印象に残る作品でした。 こういった場合、本当はこの文章のこういう所がと言えれば良いのでしょうけれど、 きっと.。 (#LIVES)

2020-07-09

この詩とても好きです 最初 少し切ないようにも感じたのですが  その印象の濃さが絶妙に淡くて 語り口調の部分も爽やかなのだけれども その明るさもまた不思議と丁度良い感じで  けれど一番印象的だったのは 作中の所々の スペース(空白)の 箇所です あるべき場所にその空白があることによって  その空白がただのスペースではくて まるでなにかを語りかけているようでした (≒僕 への置手紙)

2020-06-17

なんだか、瓶に手紙を入れて海に流すような、 いつか何処かに辿り着くかどうかはわからないけれど、 波間を漂いながら流れ続けるような、 そんな情景をイメージしました。 不思議と穏やかな気持ちになりました。 (あとごふいおん)

2020-06-15

ジャンブリーズさんの作品を、拝見させて頂きました。 2018年という時期的な問題なのか、 コメントの書き込みが出来ない状態だったので、 ちょっと残念.... 「泡の循環」 という詩です。 漂う光たちが拡散と反射を繰り返し、 やがて薄い泡になっていく。 そして最後には無限に広がる光の中へ 溶け込んでゆく。 あるいは、静謐な世界へと流れていく その中で眼をさますものは、 きっと純粋で透明な印象のあるものなのかな… 自分の中で、 なにかが浄化されていくような 不思議な美しさを感じました。 (Untitled)

2020-06-15

なんとなく窓ををスマホで撮影していたら、 猫が近づいてきました。 僕がなにか他の事をしていると、 猫はすぐにそれと気がついて泣いたり、 これをして、あれをして と鳴きだします。 でも、僕はその時に、誰とも眼を合わせたくなかったのです。 他のもの?を見たかったのかもしれません。 (Untitled)

2020-06-15

幽霊って、いるのかなあ。 もしいるのなら、 僕もまた幽霊にになる時が来るのかなあ、 僕が現実に見た骨は、物質のように見えました。 その骨は、白くもなく、小さな茶褐色の塊でした。 それでも、ありきたりの表現ですが、 僕の記憶の中にはそのいきものの骨になる以前の 記憶が、ありありと残されています。 ありありと、残っているんです。 コメントありがとうございます。 (Untitled)

2020-06-15

冒頭の小学生のころのシーンから、 ラストの 先日、の所まで どこか子どもの頃に学校で水彩絵具を画用紙に滴らせて遊んでいたような無邪気なな楽しさを感じました。 言葉と色彩、遠い過去とごく最近の事、さまざまな事柄がグラデーションのように繋がっていて、それがごく日常的な言葉でまとめられているのが印象的でした。 雨の滴る情景、画用紙にインクが滴り滲んでいく、 遠い過去が記憶の中に滲んでいく、 さまざまな要素が、淡い記憶の中に沈み込んでいくような、 そんなノスタルジックな印象を受けました (雨の色(随筆))

2020-06-10

とても丁寧なコメントありがとうございます。 そして返信が遅くなってしまい申し訳ありません。 君、 骨 の部分は、 多分、自分自身ではなく 現実の、あるシーンをイメージしています。 けれどもその時の感覚を忘れたくなくて、 記憶に留めておきたいという感覚もあります。 まるまった仔猫もまた、 その頃に飼い始めた猫をイメージしています。 けれども その気持ち良さそうな姿をの  を の部分は、なんだか中途半端な感じがします。 よくよく読み返してみると 冒頭の水辺からの、 よく晴れたへの流れも、ちょっと飛んでいる感じがしてきました。 やっぱりまだまだヨチヨチ歩きの初心者の文章に、ここまで丁寧にコメントして下さり、たいへんにありがとうございます。 (Untitled)

2020-06-10

はじめまして、即興的に綴ったつもりだったのですが、 改めて読み返してみると、なんだか微妙な感じ、 つまり自分で自分の文章がよく分かっていないような… コメントありがとうございます。 もう少しコツコツと練習をしたいと思います。 (Untitled)

2020-06-05

失われていくものや流れ去り、やがては消えていくかもしれないもののなかになにかを結晶化させたいような想いを感じました (Crazy chou cream)

2020-05-29

返信先の固定を間違えてしまいました。 コメントありがとうございます。 なにか でっかく壁にペイントでもしてみたいものです。 (untitled)

2020-05-23

これはコンテンポラリーアートとしても、成立していないと思います。 でもいつか(⇦いつだよw) いつかは、微々たる形でも という思いはあります。 この文章に関してもし、なにかがあるとすれば、詩情や洞察等ではなく 個人的な感情や感覚でしょう。 なので 表現としての普遍性は無に等しいでしょう。 ですので壁にポスターとして貼る類のものでもなく、本来メモ帳にでも書き留めておくべきだったのかもしれません、 いずれにせよ、なにかを触れられる形式で、書いてみたいと、ふと思ったのです。 コメントありがとうございます。 壁に飾るのであればもっと違ったものをw (untitled)

2020-05-23

冒頭の、えらいのは からはじまる文章.. 何かの例え、たとえば造るものと別のなにかの関係性の比喩なのかなって思い読み進めていました。 けれども  繰り返し読んでいるうちに、  その誰かは  君自身でないことを願う 特に、  その誰かは  君自身でないってことをつよく願うよ から、また文章を遡ると 文章全体に漂う優しさを感じました。  君 から始まる他の行もとても印象的です。 (つよさ予報)

2020-05-22

コメントありがとうございます。 数にはとても弱くて、けれどたまに宇宙や科学のドキュメンタリー等をぼんやり見ていると、とても落ち着きます。 文章内の数字は音をイメージしていたような気がするのですが、 いずれにしても、良い天気の日にのんびりと散歩でもするような、穏やかな日常的な気分を大切にしたいと、文章を書き終えてから思いました。 (untitled)

2020-05-21

コメントありがとうございます。 実は xxよ、のような言い回し、 は普段使う事がありません。 自分で今、読んでみても、何か じれったいような違和感を感じます。 僕は何かを意図的に表現出来る人間だとは思えないのですが、 確かに前半部分の xxよ、から 後半部分の ないが語尾につく部分、 今確認してみると、たしかに ないで終わるフレーズが続いていました.. けれども、- 馴染んできた世界が変貌してしまったことに対する受け容れがたさが感覚知覚の変化 - という感覚はたしかにあって、何気なく書いたつもりの文章に、.....ことばって不思議ですね。 (20200519°)

2020-05-20

返信に敬称が欠けていました。たびたび申し訳ありません.. (20200519°)

2020-05-20

ありがとうございます。 大変に恐縮です、 最近眠れない日が続いて朝方に 不意に思いたってカタカタと キーボードを回していたような文章です。 頭がほとんど働いていなかったので コメントへの返信含め、 お恥ずかしい限りです。 多宇加世の作品も是非拝見させてください。 (20200519°)

2020-05-20

申し訳ありません。 誤ってタップしてしまい 低評価(ポイント?)のようなログが残ってしまったのですが、 削除方法が分からないので 是非、時間をかけて読ませて下さい、すみません。 (食べ物と死ぬ人)

2020-05-19

さえ、の多用のみならず、 戸口のくだりさえ無自覚でしたが、 そういった点まで丁寧に指摘して下さり、 ありがとうございます。 全く寝むれてない朝方に書いた文章を ここまで丁寧に読んでくださり、逆に申し訳のない感覚ですが、 また、是非、今後の参考にさせて頂きたく思います。 ありがとうございます。 (20200519°)

2020-05-19

ありがとうございます。 人はなにかの瞬間に、 感覚がぼやけたり、あえて麻痺させたりする事があるかもしれません。 けれど意識的に考えれば考えるほど、なにか迷路のような場所に引き込まれてしま場合が時としてあるような気がするのです。詩というからにはそういった感覚を含めてこそなのかもしれません。 (20200519°)

2020-05-19

ママンへ

2020-05-06

Inter

2020-05-20

エラーメール

2018-07-26

花畑にて

2019-04-22

2019-10-02

ひとのかたち

2019-11-04

湖畔

2020-05-21

つよさ予報

2020-05-22

友の詩

2019-02-15

夢のはなし

2019-06-22

虚無のヒト

2020-05-23

気が散る

2020-05-25

みじめな唄

2020-05-08

ROUTE b

2018-10-04

Crazy chou cream

2020-05-17

2020-05-31

未提出課題

2020-06-04

正しい言葉

2020-05-09

ふたつの望み

2020-06-03

別れ

2020-05-07

Physics Note

2020-02-03

雨の色(随筆)

2020-06-09

猫のまどべ

2020-06-08

in blue

2020-05-27

泡の循環

2018-02-21

淡蒼球の夢

2017-12-12

夕暮

2020-06-18

#LIVES

2020-07-07

初夏のある日

2020-06-30

排除

2020-06-29

Insane loop

2020-07-27

卓上の海

2020-07-06

2020-07-29

貝化石

2020-07-27

白い世界

2019-01-26

正しい変化

2020-03-09

枯葉

2020-08-01

終始点

2020-07-28

ぶつかりたい

2020-08-01

風の死

2020-08-08

もったいない

2020-08-06

苔犬

2020-08-02

昏々

2020-08-19

飛行

2020-08-17

まくらに歯

2020-08-13

レンタル

2020-09-01

目を開けた

2020-09-01

金魚の系譜

2020-08-22

Allegro Tempestoso

2020-08-29

Alleluja

2020-09-02

夜を歩く

2020-09-05

呼吸

2020-08-23

せなか

2020-08-16

すこし

2020-08-25

旅立ち

2020-09-16

永遠のダンス

2020-08-21

而今

2020-09-18

いつものこと

2020-09-07

剥奪

2020-09-02

此岸彷徨

2020-02-05

速さについて

2020-05-09

パパの日曜日

2020-08-18

野原叙情

2020-09-02

Anthology

2020-09-25

普通

2020-09-06

駄作・遺書

2020-10-02

テレビ

2020-09-21

死去ノート

2018-08-04

生と枕と義務

2020-10-17

犬のしっぽ

2020-10-09

明るい朝の歌

2020-10-28

シアン

2020-11-03

帰路

2020-11-08

帰路

2020-11-10

(まっしろ)

2020-11-11

陽だまりの君

2020-11-12

瀬戸内海眺望

2020-11-12

無題

2020-10-14

5 - a view

2020-06-03

空の下

2019-03-01

来訪者

2020-11-22

分裂

2020-11-19

球体佐々木君

2020-11-14

2020-10-01

voltiger

2020-11-30

白日夢

2020-12-01

汚水の苔脅し

2020-12-07

夢十字

2020-11-22

人の色

2020-12-10

自由帳

2020-12-13

白背

2020-12-15

神よりも

2020-12-08

3才のボク

2020-12-20

青いセサミ

2018-03-04

呼吸

2020-12-29

不定

2020-12-29

赤い服

2021-01-01

まいご

2021-01-17

子ども

2021-01-18

夜、そして

2021-01-21

打刻

2020-12-26

恋文

2021-01-05

Clock reactions

2021-01-24

粘土

2020-09-21

実験03

2021-01-16

祖父の痕跡

2021-01-05

呪縛

2021-01-18

がっつく私

2021-01-31

ぬくい

2021-02-01

SILVER

2021-02-03

立春の日に

2021-02-03

家と夢だけが

2021-02-05

死について

2021-01-16

明日

2021-01-21

不毛なもの

2019-10-04

くだる

2019-05-08

蜜柑日和

2021-01-17

2017-07-25

砂の中の海

2017-11-23

鋳掛屋

2020-03-16

2020-07-09

ぬくい

2019-07-25

無名の詩

2021-02-16

プール

2021-02-14

2021-02-24

氷割り

2021-02-24

対話

2021-02-24

私は詩です

2021-03-03

青は

2021-03-01

庭、心の 誰

2021-03-01

雪の子

2021-02-27

2021-03-07

2021-03-06

寂びる

2021-03-16

くらげつつ

2021-03-18

わたしの龍

2019-05-06

命に酬ゆ

2021-04-09

peace dead land

2021-04-08

はる

2021-04-11

くれこい

2021-04-15

コロニー

2017-07-15